diff --git a/ja/FAQ/Makefile b/ja/FAQ/Makefile index 1ff8b76308..0d6e86f9da 100644 --- a/ja/FAQ/Makefile +++ b/ja/FAQ/Makefile @@ -1,12 +1,12 @@ # -# $FreeBSD$ -# Original revision: 1.2 +# $FreeBSD: www/ja/FAQ/Makefile,v 1.3 1999/09/06 07:03:16 peter Exp $ +# Original revision: 1.3 # # Build the FreeBSD FAQ *outside* of the www tree, and install it # in to the right place as necessary. all install clean: (cd ../../../doc/ja_JP.eucJP/books/faq && make 'FORMATS=html-split html' DESTDIR=${DESTDIR}/data/ja/FAQ ${.TARGET}) .if make(install) (cd ${DESTDIR}/data/ja/FAQ; ln -sf index.html FAQ.html) .endif diff --git a/ja/Makefile b/ja/Makefile index 1f5449c43f..48091ba2bd 100644 --- a/ja/Makefile +++ b/ja/Makefile @@ -1,68 +1,68 @@ -# $FreeBSD$ +# $FreeBSD: www/ja/Makefile,v 1.34 1999/09/06 07:03:14 peter Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.48 +# Original revision: 1.49 .if exists(Makefile.conf) .include "Makefile.conf" .endif # These are turned into validated, normalized HTML files. DOCS= applications.sgml DOCS+= auditors.sgml DOCS+= availability.sgml DOCS+= docs.sgml DOCS+= features.sgml DOCS+= register.sgml DOCS+= index.sgml DOCS+= internet.sgml DOCS+= mailto.sgml DOCS+= publish.sgml DOCS+= send-pr.sgml DOCS+= support.sgml DOCS+= where.sgml DOCS+= y2kbug.sgml # Japanese-only file DOCS+= jabout.sgml CLEANFILES+=atoz.sgml site.sgml # These will be directly installed. DATA= index.html # Subdirectories # SGML SUBDIR= security SUBDIR+= commercial SUBDIR+= docproj SUBDIR+= news SUBDIR+= alpha SUBDIR+= internal SUBDIR+= copyright SUBDIR+= search SUBDIR+= gallery SUBDIR+= ports SUBDIR+= projects SUBDIR+= releases # Japanese only. SUBDIR+= java # Non-SGML #SUBDIR+= gifs #SUBDIR+= cgi .if !defined(WEB_ONLY) || empty(WEB_ONLY) # Extern #SUBDIR+= tutorials DOCSUBDIR= FAQ handbook .endif SGMLOPTS= -links -hdr ${.CURDIR}/doc.hdr -ftr ${.CURDIR}/doc.ftr -e EUC-JP WEBDIR= data/ja .include "../web.mk" diff --git a/ja/Makefile.inc b/ja/Makefile.inc index b64314eed4..e368a83bab 100644 --- a/ja/Makefile.inc +++ b/ja/Makefile.inc @@ -1,5 +1,5 @@ -# $FreeBSD$ +# $FreeBSD: www/ja/Makefile.inc,v 1.7 1999/09/06 07:03:14 peter Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.6 +# Original revision: 1.7 WEBBASE?= /data/ja diff --git a/ja/alpha/Makefile b/ja/alpha/Makefile index 7fcc1dbec7..a56e85527e 100644 --- a/ja/alpha/Makefile +++ b/ja/alpha/Makefile @@ -1,13 +1,13 @@ -# $FreeBSD$ +# $FreeBSD: www/ja/alpha/Makefile,v 1.8 1999/09/06 07:03:17 peter Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.5 +# Original revision: 1.6 .if exists(../Makefile.conf) .include "../Makefile.conf" .endif DOCS= alpha.sgml INDEXLINK=alpha.html .include "../../web.mk" diff --git a/ja/alpha/alpha.sgml b/ja/alpha/alpha.sgml index 9aa2c610f5..5eb37e1701 100644 --- a/ja/alpha/alpha.sgml +++ b/ja/alpha/alpha.sgml @@ -1,40 +1,40 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

このページには FreeBSD の Alpha システムへの移植についての 情報をまとめてあります.

FreeBSD/Alpha についてのリンク

その他のリンク

ハードウェア

プロジェクト

&footer; diff --git a/ja/applications.sgml b/ja/applications.sgml index 1d91424c19..b56fc5d664 100644 --- a/ja/applications.sgml +++ b/ja/applications.sgml @@ -1,149 +1,149 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD で実行できること

FreeBSD は, あなたが UNIXワークステーションに期待するほとんど全ての 仕事を, あなたがたの多くが期待していないであろうほど上手に扱うことがで きます:


FreeBSD は, 全てのソースコードがある 正真正銘にオープンなシステムです.

今日のコンピュータ応用分野では, オープンシステムと呼ばれるものが 要求されることは疑う余地がないでしょう. しかし, カーネルと全てのシ ステムデーモンとプログラムとユーティリティなどの, オペレーティングシス テム全体のフルソースコードを含んでいるシステムよりもオープンな営利目的 のシステムなどありません. あなたは, あなた個人や組織や会社の要求に応じ て, 都合いいように FreeBSD の任意の部分を変更できます.

認可方針が寛大であり, あなたは任意の数のフリーまたは営利用のアプリケーションの 基盤として FreeBSD を使うことができます.


FreeBSD では膨大な数のアプリケーションが 動きます.

FreeBSD は UNIX の業界標準である 4.4BSD をもとにしているので, プロ グラムをコンパイルして実行するのが容易です. また, FreeBSD には広範囲に 及ぶ package集ports集が含まれており, コンパイル済 みのものを導入したり, あなたのデスクトップや業務用サーバに適したソフト ウェアを簡単に構築したりできます. FreeBSDのために書かれた商用アプリケーション もまた急増しています.

FreeBSDが利用されている環境の例:


オペレーティングシステムはあなたと共に 成長していきます.

FreeBSD はフリーソフトウェアですが, ユーザに支持されたソフト ウェアでもあります. あなたのどんな質問でも, 単に freebsd-questions@FreeBSD.ORG メイリングリストに email するだけで, 多数の FreeBSD開発者やユーザに送 ることができます.

さらに FreeBSD には世界規模のプログラマやライタのグループがあり, 彼らはバグを直したり, 新しい特徴を追加したり, システムのドキュメントを 整備したりしています. 新しいデバイスや特殊な機能を支援するようにほぼ定 常的に開発されており, (開発者)チームはシステムの安定性に影響する問題に 対して注意を注いでいます. FreeBSD ユーザは, いかに速いかだけでなく, いかに彼らのシステムが信頼できるかということにとても誇りを持っています.

ある専門家の意見では . . .

``FreeBSDは「我々」の膨大な仕事を難なくこなし, 驚きの連続である. FreeBSDチームの皆様に敬意を.''

---Mark Hittinger, WinNet Communications, Inc. 管理者

&footer; diff --git a/ja/availability.sgml b/ja/availability.sgml index bf2fdee472..cbf08800ba 100644 --- a/ja/availability.sgml +++ b/ja/availability.sgml @@ -1,107 +1,107 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD について

FreeBSD はフリーです. Internet 上でダウンロード可能なほか, 低価格の CD-ROM で入手できます.


必要なハードウェア.

FreeBSD は Intel, AMD, Cyrix の 386, 486, Pentium コンパチブル CPU を 使った PC パーソナルコンピュータを必要とします. コンピュータには ISA, EISA, VISA, または PCI バスが必要です. FreeBSD をインストールする には 8 MB の RAM も必要です (インストール終了後では 4MB で動かすことも できますが). 快適な使用のためには 16MB 以上の RAM が必要です. 最小インストール には 100MB のディスクを必要とします.

FreeBSD は普及している大抵の Ethernet アダプタ, SCSI コント ローラ, IDE ハードドライブ, マルチポートシリアルカード, CD-ROM ドライブ, テープドライブ, サウンドカード, マウス, その他のハードウェアをサポート します. サポートされるハードウェアについての完全な情報については FAQ (よくある質問) と &a.latest.not; リリースノート の両方を参照してください.


どこで入手するか.

FreeBSD は anonymous FTP で ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD からフリーで入手することができます. 地理的に近い ミラーサイト を チェックしてもよいでしょう.

CD-ROM ドライブがある場合は, FreeBSD の CD-ROM を適当な価格で Walnut Creek CDROM から入手する こともできます:

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, Suite F
Concord, CA 94520
USA
Phone: +1 925 674-0783
Phone: +1 800 786-9907
Fax: +1 925 674-0821
Email: info@cdrom.com

FreeBSD に加えて, CD-ROM には数百のすぐ走らせることが可能な プログラムが付属します. CD-ROM は無条件返金保証 によって保証されています.


FreeBSD Project について.

FreeBSD は世界にちらばっているプログラマたちのチームによって開発さ れサポートされています. プロジェクトの創設者の一人である Jordan HubbardFreeBSD 小史 を書いています. 担当者 についての情報も あります. 好奇心があれば チーム メンバーの写真 をみて下さい. より完全な開発者のリストは FreeBSD ハンドブックFreeBSD の開発者たち の セクションにあります. FreeBSD は開かれたプロジェクトであり, 提供できる時間とスキルの両方またはどちらかがある 個人の助力を歓迎しています.

この "FreeBSD について" のセクションは Sean Kelly によって 書かれました.

あなたの PC の中には デーモンが束縛を解かれるのを待っています. FreeBSD で開放してやって ください.

&footer; diff --git a/ja/commercial/commercial.sgml b/ja/commercial/commercial.sgml index 0a0162abe4..8d005983ab 100644 --- a/ja/commercial/commercial.sgml +++ b/ja/commercial/commercial.sgml @@ -1,55 +1,55 @@ - + %includes; %vendorincludes; ]> - + - + &header; &vendorintroduction;

わたしたちはこのリストに含まれているベンダの製品や サービスへの保証は行なっておりません.

&footer; diff --git a/ja/commercial/includes.sgml b/ja/commercial/includes.sgml index 44f1e2a292..d26196ca8a 100644 --- a/ja/commercial/includes.sgml +++ b/ja/commercial/includes.sgml @@ -1,17 +1,17 @@ - + - + FreeBSD の能力, 柔軟性, 信頼性は広くさまざまなユーザやベンダを 引きつけています. たくさんのユーザを紹介している ギャラリー ページに加えて, ここでは FreeBSD のために商用のサービスを提供しているベンダを紹介します.

リストがだんだん大きくなっているので, 使いやすくするためにいくつかに分割しました. もしあなたがたが FreeBSD と互換性のある製品をサポートしている会社であって, このページに加えたいと思ったときには, わたしたちに電子メールを送って 教えて下さい! そのときは HTML で, 段落の長さは普通でお願いします.

'> diff --git a/ja/copyright/copyright.sgml b/ja/copyright/copyright.sgml index 6bcfc4317d..f3097259c0 100644 --- a/ja/copyright/copyright.sgml +++ b/ja/copyright/copyright.sgml @@ -1,26 +1,26 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD の著作権

BSD の著作権

BSD デーモン

FreeBSD Ports を再配布する際の制限

GNU GENERAL PUBLIC LICENSE

GNU LIBRARY GENERAL PUBLIC LICENSE

&footer; diff --git a/ja/copyright/daemon.sgml b/ja/copyright/daemon.sgml index d3031d0240..a0245dbe31 100644 --- a/ja/copyright/daemon.sgml +++ b/ja/copyright/daemon.sgml @@ -1,73 +1,73 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

この周辺のたくさんのページにいろどりを添えているちっちゃな 赤いやつの正体が BSD デーモン (Daemon) 君です. UNIX システムの世界では, デーモンというのはバックグラウンドで人の手を借りずにいろいろな タスクをこなすプロセスを意味します. 一般的には, デーモンは悪魔 (demon) という単語の古いつづり方のことです. Unix System Administration Handbook の中で, Evi Nemeth はデーモンについてこう言っています.

"多くの人々が ``daemon'' と ``demon'' という単語をごっちゃ にして, UNIX と暗い地下世界との間の悪魔的なつながりをにおわすのに 使用していますが, これはとんでもない誤解というものです. ``Daemon'' は本当は ``demon'' のずっと古いかたちなのです. デーモンは善にも 悪にも特別な偏りがあるわけではありませんし, それどころか 人が人格や個性を確立するのを助ける役割があるのです. 古代 ギリシャの ``Personal daemon'' という概念は, 現代の ``守護天使'' の 概念と似ており, ``eudaemonia'' というのは, 親切な精霊に助けられたり 守られたりしている状態のことでした. まあ, UNIX システムはいつも デーモンと悪魔の両方に棲み憑かれているようですが." (p403)

一番最初に (一番有名でもあります) 登場した BSD デーモン君の肖像は John Lassiter の手によるものでした. FreeBSD 界でのごく最近の肖像は ほそかわ たつみ氏によって描かれていますが, アイディアの おおもとは間違いなく John によるものです. デーモン君の創造者であり著作権保持者でもあるのは Marshall Kirk McKusick です. ちょっとした 絵の歴史もあります. こちらはデーモン君がいっぱい出てくる FreeBSD 関連の出版物の陳列室.

様々な大きさのデーモン君のぬいぐるみや帽子が the FreeBSD Mall から手に入ります. ヨーロッパでは, ドイツ製のデーモン君のぬいぐるみが Liebscher & Partner 社から手に入ります.

ScotGold は PC ケース用の 1 インチ四方のデーモン君エンブレムを作っています.

BSD Daemon Copyright 1988 by Marshall Kirk McKusick. All Rights Reserved.

デーモン君の使用許可は

Marshall Kirk McKusick
1614 Oxford St
Berkeley, CA 94709-1608
USA

または, e-mailでmckusick@mckusick.com. から得てください.

Copyright ホーム &footer; diff --git a/ja/copyright/freebsd-license.sgml b/ja/copyright/freebsd-license.sgml index 161710d130..bb4f05c36f 100644 --- a/ja/copyright/freebsd-license.sgml +++ b/ja/copyright/freebsd-license.sgml @@ -1,98 +1,98 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

訳注 : 以下は FreeBSD の license の原文です.

Copyright 1994-1999 FreeBSD, Inc. All rights reserved.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

  1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.
  2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE FREEBSD PROJECT ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE REGENTS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

The views and conclusions contained in the software and documentation are those of the authors and should not be interpreted as representing official policies, either expressed or implied, of the FreeBSD Project or FreeBSD, Inc.


以下の日本語訳は参考のために添付したものです. 英語版だけが法律的に有効であることに注意してください.

Copyright 1994-1999 FreeBSD, Inc. All rights reserved.

ソースコード形式であれバイナリ形式であれ, 変更の有無に 関わらず, 以下の条件を満たす限りにおいて, 再配布してかまいません:

  1. ソースコード形式で再配布する場合, 上記著作権表示, 本条件書および下記責任限定規定を必ず含めてください.
  2. バイナリ形式で再配布する場合, 上記著作権表示, 本条件書および下記責任限定規定を, 配布物とともに提供される文書 および/または 他の資料に必ず含めてください.

本ソフトウェアは THE FREEBSD PROJECT によって, ”現状のまま” 提供されるものとします. 本ソフトウェアについては, 明示黙示を問わず, 商用品として通常そなえるべき品質をそなえているとの保証も, 特定の目的に適合するとの保証を含め, 何の保証もなされません. 事由のいかんを問わず, 損害発生の原因いかんを問わず, 且つ, 責任の根拠が契約であるか厳格責任であるか (過失その他) 不法行為であるかを問わず, 評議員も寄与者も, 仮にそのような損害が発生する可能性を知らされていたとしても, 本文書の使用から発生した直接損害, 間接損害, 偶発的な損害, 特別損害, 懲罰的損害または結果損害のいずれに対しても (代替品または サービスの提供; 使用機会, データまたは利益の損失の補償; または、業務の中断に対する補償を含め) 責任をいっさい負いません.

このソフトウェアと文書に含まれる意見や結論はそれらの著作者による ものであって, The FreeBSD Project または FreeBSD, Inc. の 公式な方針を, 明示黙示を問わず, あらわしているものと とってはならない.

Copyright Home &footer; diff --git a/ja/copyright/license.sgml b/ja/copyright/license.sgml index ab72f1e40b..292d787b43 100644 --- a/ja/copyright/license.sgml +++ b/ja/copyright/license.sgml @@ -1,188 +1,188 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

訳注: 以下は原文です.

All of the documentation and software included in the 4.4BSD and 4.4BSD-Lite Releases is copyrighted by The Regents of the University of California.

Copyright 1979, 1980, 1983, 1986, 1988, 1989, 1991, 1992, 1993, 1994 The Regents of the University of California. All rights reserved.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

  1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.
  2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.
  3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following acknowledgement:
    This product includes software developed by the University of California, Berkeley and its contributors.
  4. Neither the name of the University nor the names of its contributors may be used to endorse or promote products derived from this software without specific prior written permission.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE REGENTS AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE REGENTS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

The Institute of Electrical and Electronics Engineers and the American National Standards Committee X3, on Information Processing Systems have given us permission to reprint portions of their documentation.

In the following statement, the phrase ``this text'' refers to portions of the system documentation.

Portions of this text are reprinted and reproduced in electronic form in the second BSD Networking Software Release, from IEEE Std 1003.1-1988, IEEE Standard Portable Operating System Interface for Computer Environments (POSIX), copyright C 1988 by the Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. In the event of any discrepancy between these versions and the original IEEE Standard, the original IEEE Standard is the referee document.

In the following statement, the phrase ``This material'' refers to portions of the system documentation.

This material is reproduced with permission from American National Standards Committee X3, on Information Processing Systems. Computer and Business Equipment Manufacturers Association (CBEMA), 311 First St., NW, Suite 500, Washington, DC 20001-2178. The developmental work of Programming Language C was completed by the X3J11 Technical Committee.

The views and conclusions contained in the software and documentation are those of the authors and should not be interpreted as representing official policies, either expressed or implied, of the Regents of the University of California.


以下の日本語訳は参考のために添付したものです. 英語版だけが法律的に有効であることに注意してください.

4.4BSDおよび4.4BSD-Liteリリースに含まれる全ての文書と ソフトウェアの著作権は, カリフォルニア大学評議員会 にあるものとする.

Copyright 1979, 1980, 1983, 1986, 1988, 1989, 1991, 1992, 1993, 1994 The Regents of the University of California. All rights reserved.

ソースコード形式であれバイナリ形式であれ, 変更の有無に 関わらず, 以下の条件を満たす限りにおいて, 再配布してかまいません:

  1. ソースコード形式で再配布する場合, 上記著作権表示, 本条件書および下記責任限定規定を必ず含めてください.
  2. バイナリ形式で再配布する場合, 上記著作権表示, 本条件書および下記責任限定規定を, 配布物とともに提供される文書 および/または 他の資料に必ず含めてください.
  3. このソフトウェアの機能または利用について触れる全ての広告には, 下記の謝辞を必ず掲載してください.
    この製品にはカリフォルニア大学バークレイ校と, その寄与者によって開発されたソフトウェアが含まれています.
  4. 書類による事前の明確な許諾を得ずに, カリフォルニア大学 およびその寄与者の名前を, このソフトウェアに由来する製品 の宣伝あるいは推奨に利用してはいけません.

本ソフトウェアは評議員会および寄与者によって, ”現状のまま” 提供されるものとします. 本ソフトウェアについては, 明示黙示を問わず, 商用品として通常そなえるべき品質をそなえているとの保証も, 特定の目的に適合するとの保証を含め, 何の保証もなされません. 事由のいかんを問わず, 損害発生の原因いかんを問わず, 且つ, 責任の根拠が契約であるか厳格責任であるか (過失その他) 不法行為であるかを問わず, 評議員も寄与者も, 仮にそのような損害が発生する可能性を知らされていたとしても, 本文書の使用から発生した直接損害, 間接損害, 偶発的な損害, 特別損害, 懲罰的損害または結果損害のいずれに対しても (代替品または サービスの提供; 使用機会, データまたは利益の損失の補償; または、業務の中断に対する補償を含め) 責任をいっさい負いません.

米国電気電子技術者協会 (IEEE) と, 情報処理システムのための 米国規格委員会 X3 は, 我々が彼らの文書の一部を再版することを 許可してくださいました.

以下の説明で, ``このテキスト''とは, 上記のシステムに関する 文書の一部のことを指すものとする.

このテキストの一部は, BSD Networking Software Release/2に おいて, 電子形態による再版と複製がおこなわれた. このテキスト の一部はIEEE標準1003.1-1988, 計算機環境におけるポータブルな オペレーションシステムのインターフェース(POSIX)に関する IEEE標準に由来するものであり, 法人米国電気電子技術者協会が 1988年に著作権を取得したものである. この再版され複製され たバージョンとオリジナルのIEEE標準の間に何らかの差異があった 場合, オリジナルのIEEE標準こそが信頼すべき文書である.

以下の声明で, ``この資料''とは, 上記のシステムに関する 文書の一部のことを指すものとする.

この資料は情報処理システムのための米国規格委員会X3の 許可を得て再版された. 委員会の住所はComputer and Business Equipment Manufacturers Association (CBEMA), 311 First St., NW, Suite 500, Washington, DC 20001-2178である. プログラミング言語Cの準備作業はX3J11専門委員会によって 完成された.

このソフトウェアと文書に含まれる意見や結論はそれらの著作者による ものであって, カリフォルニア大学評議員会の 公式な方針を, 明示黙示を問わず, あらわしているものと とってはならない.

Copyright ホーム &footer; diff --git a/ja/docproj/Makefile b/ja/docproj/Makefile index 1464647f72..a8582e8f69 100644 --- a/ja/docproj/Makefile +++ b/ja/docproj/Makefile @@ -1,19 +1,19 @@ -# $FreeBSD$ +# $FreeBSD: www/ja/docproj/Makefile,v 1.9 1999/09/06 07:03:18 peter Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.6 +# Original revision: 1.7 .if exists(../Makefile.conf) .include "../Makefile.conf" .endif DOCS= current.sgml DOCS+= doc-set.sgml DOCS+= sgml.sgml DOCS+= submitting.sgml DOCS+= who.sgml DOCS+= translations.sgml DOCS+= docproj.sgml INDEXLINK= docproj.html .include "../../web.mk" diff --git a/ja/docproj/current.sgml b/ja/docproj/current.sgml index 157fd4c964..b6ca7e4c76 100644 --- a/ja/docproj/current.sgml +++ b/ja/docproj/current.sgml @@ -1,276 +1,276 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

いま進行中のプロジェクトの一覧です (つまり freebsd-doc メーリングリストで活発に行われているものです). ここにはいくつかの まだ本当はお話していないものも含めていますが, おそらくは よい考えのものでしょう. それぞれのプロジェクトの連絡担当者の一覧も 付けておきます (わたしが知っている範囲で).

もしあなたがこれらのどれかに貢献できると思いましたら, ためらうことなく 立ち上がり参加して下さい. あなたは特にそのプロジェクトの責任者と 話をして, あなたにどの作業をしてもらうかを見つけてもらうべきです.

このリストで脱落しているところがもしあればすべてわたしの責任です (Nik Clayton, <nik@FreeBSD.ORG>). 見落としてしまったプロジェクトの方にはあらかじめお詫び致します.

ドキュメントの公開障害報告

最新の FreeBSD の障害報告は GNATS データベースを用いて追跡 されています. ドキュメントの公開障害報告を見る ことができます.

Linux ユーザのための FreeBSD

責任者: Annelise Anderson <andrsn@andrsn.stanford.edu>

概略: FreeBSD に移ってきた Linux のユーザはシステムの違いに 混乱するおそれがあります (標準のシェルの違い, 起動時の設定の動作の仕方, など). Annelise はこれらのポイントを扱うチュートリアルや FAQ の章の開発を 調整しています.

現在の質問集は http://freebsd.stanford.edu/FreeBSD/linux.html にあります.

FOO.TXT ファイルを用意する

責任者: Doug <studded@dal.net>

概略: "FOO.TXT" ファイルとは README ファイルのことで, FreeBSD を手に入れたときに附属している INSTALL.TXT や, ABOUT.TXT などがあります. Doug (やほかのひとは) これらを改訂しており, 正確で, 矛盾せず, また容易に理解できるように努めています. とてもやりがいのある作業です.

ハンドブック および/もしくは FAQ の章を書く

責任者: おりません

概略: FAQ やハンドブックには中身が空の章が残っており, 埋める必要があります. もしあなたが作業を終わらせるためにちょうど これらのドキュメントを使わなくてはいけなかったということがあったり, またはそれらに足りないところを見つけたときには, 是非時間を見つけて あなたの経験を考えられる限り詳しく書いて下さい.

または, もしあなたが FAQ および/もしくは ハンドブックの中の 空な部分でなにかしなくてはならないことがちょうどあったとしたならば, 新しい章を書くことも考えてみて下さい. そのときは上に述べたような方法で 提出してください.

ハンドブックを書き直す :-)

責任者: Nik Clayton <nik@FreeBSD.org>

概略: ハンドブックはここ数年以上にもわたってずいぶん系統的に 成長してきました. これはつまり, まだあるべき姿に 組織化されていない章や, 書き直される必要がある章が含まれているという ことを意味しています.

現在, これを遂行するためのうまい計画が立てられたところで, それは今のところ先に完了されるべき優先度の高い別のプロジェクト 待っているところです. これ以上の情報は Nik (願わくば <doc@FreeBSD.org> メーリングリストを通して) にコンタクトをとってください.

新しく文書を書く

FreeBSD VM アーキテクチャ

責任者: John Dyson <dyson@iquest.net>

概略: FreeBSD 2.x には完全に書き直された仮想記憶の アーキテクチャがあります. 残念なことに FreeBSD VM アーキテクチャには まだドキュメントがなく, ソースコードやいくつかの John Dyson からの 古いメールに頼るしかありません. 最初のスナップショットについては FreeBSD VM システム 概略 をご覧ください.

FreeBSD のための新しい SCSI レイヤ (CAM)

責任者: <doc@FreeBSD.org>, <scsi@FreeBSD.org>

概略: FreeBSD SCSI サブシステムの設計と実装 には 最初のスナップショットがあります.

新しいチュートリアルを書く

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略:

カーネルのためのマニュアルページを書く

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略: カーネルの機能についてのドキュメント, section 9

CGI スクリプト

責任者: <doc@FreeBSD.org, Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org>

概略:

ports モジュールを書くためのいくつかのヒント

/usr/ports/INDEX の 1 行は次のようになっています

    xfig-3.2.2|/usr/ports/graphics/xfig|/usr/X11R6|A drawing program for X11|/usr/ports/graphics/xfig/pkg/DESCR|ports@FreeBSD.ORG|graphics x11|XFree86-3.3.2 Xaw3d-1.3 jpeg-6b xpm-3.4k|XFree86-3.3.2 Xaw3d-1.3 jpeg-6b netpbm-94.3.1 tiff-3.4 transfig-3.2 xpm-3.4k
         

その書式はこの通りです

    配布物の名前|port の置いてある場所|インストールされる場所|コメント| \
        内容を記述しているファイル|保守者|カテゴリ|構築時に依存するもの|実行時に依存するもの
        

上の INDEX の行はある無名のハッシュオブジェクトに解析されます

 $port = {	
 	DISTRIBUTION_NAME   => 'xfig-3.2.2',
 	PORT_PATH           => '/usr/ports/graphics/xfig',
 	INSTALLATION_PREFIX => '/usr/X11R6',
 	COMMENT             => 'A drawing program for X11',
 	DESCRIPTION_FILE    => '/usr/ports/graphics/xfig/pkg/DESCR',
 	MAINTAINER          => 'ports@FreeBSD.ORG',
 	CATEGORIES          => ['graphics', 'x11'],
 	BUILD_DEPS          => ['XFree86-3.3.2', 'Xaw3d-1.3', 'jpeg-6b', 
 	                        'xpm-3.4k'],
 	RUN_DEPS            => ['XFree86-3.3.2',  'Xaw3d-1.3', 'jpeg-6b',
 				'netpbm-94.3.1', 'tiff-3.4', 'transfig-3.2',
 				'xpm-3.4k'] 
 };
       

ここでいくつかの関数が必要になります

最後には

url.cgi, ports.cgi, pds.cgi の cgi スクリプトや portindex スクリプトをこのモジュールを使って改造する

ports モジュールの最初のスナップショットに ついては, Nik Clayton <nik@FreeBSD.ORG> に連絡してください.

多言語 ウェブスクリプト

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略:

私たちの主なウェブページは(アメリカ)英語で書かれています. FreeBSD 翻訳プロジェクトでは, ウェブページやハンドブック, FAQ を他の言語に翻訳しています.

私たちは, CGI スクリプトや Web を構築するためのスクリプトも翻訳しなければなりません. これらのスクリプトは, 一つの言語だけでなく, 複数の言語をサポートするべきです. ほとんどのスクリプトは perl で書かれています.

FreeBSD ドキュメントの翻訳

責任者: <doc@FreeBSD.org> FreeBSD ドキュメント (Web ページ, FAQ, ハンドブック, マニュアルページ) を 他の言語に翻訳します. FreeBSD 翻訳プロジェクト を 見てください.

検索エンジンの強化

責任者: <doc@FreeBSD.org>

ウェブサイトを検索する場合, 検索エンジンの出力する結果には, 例えば FAQ34.html のように, 見つかったファイル名が含まれています.

もし, その検索結果に質問文が含まれていれば, ユーザーは関係があるものなのかどうか見定められるため, より便利なものになるでしょう.

FreeBSD ドキュメンテーションのページ &footer diff --git a/ja/docproj/doc-set.sgml b/ja/docproj/doc-set.sgml index 56463b7982..9c23396391 100644 --- a/ja/docproj/doc-set.sgml +++ b/ja/docproj/doc-set.sgml @@ -1,73 +1,73 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD のドキュメンテーションは四つの基本的なカテゴリにわけられます.

  1. マニュアル・ページ

    これらはベース・システムの一部ですから, プロジェクトは実際には関わっていません. 例外として, 日本のチームがマニュアルページを翻訳しています. 他の言語においても, ボランティアが集まってマニュアルページを翻訳するのは十分可能でしょう.

    プロジェクトがマニュアルページに関わっていないのは, マニュアルページが重要でないからではありません. その反対です. マニュアルページは FreeBSD 固有のシステムと密接に結び付いています. そして大部分の場合, マニュアルページを書くのにもっとも適した人は, FreeBSD でその部分を記述した人なのです.

  2. FAQ

    プロジェクトによって維持されています. FreeBSD 専用のメーリングリストやニュースグループで何回も繰り返されている, あるいは繰り返され得る質問を (短い質疑応答の形で) 取り扱うのが目的です. この形式には長く複雑で込み入った回答はそぐいません.

  3. ハンドブック

    プロジェクトによって維持されていません. 深い検討が必要な話題はハンドブックで扱われます.

  4. チュートリアル

    これらチュートリアルの一部はプロジェクトの committer によって維持されていますが, そうでないものもあります. これらの文書の維持は個々の著者の責任に任されていますが, 私の知る限りでは, 彼らは全員読者層からの要望等に答えて文書を更新しています.

    幾つかのチュートリアルは FreeBSD の web サイトに保管されています. それらに関しては, 著者が変更点を committer の誰かに送り, committer が変更を行っています. それ以外のチュートリアルは著者の個人的な web スペースに保管されており, 著者が自由に変更を加えています. その著者に考えがあってそういう方法を選択している場合もありますし, 歴史的な偶然によってそうなっている場合もあります.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docproj/docproj.sgml b/ja/docproj/docproj.sgml index d400f41fcd..0739bbf8bf 100644 --- a/ja/docproj/docproj.sgml +++ b/ja/docproj/docproj.sgml @@ -1,98 +1,98 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

概観

今まで触れたことのない, 複雑なオペレーティングシステムとつきあうのは, その OS の GUI がどんなに華やかであっても, いつだって難しい作業です. そして, それは FreeBSD でも何ら異なるところはありません.

確かに, BSD Unix (と, もっと広範な意味での Unix) に関する書籍はたくさん存在します. しかし, FreeBSD には FreeBSD なりの独特な機能や手続き, クセがあります.

それに加えて, Unix-like なオペレーティングシステムに触れるのは FreeBSD が初めてだというユーザもたくさん存在します. ですから, 質の良い正確なドキュメンテーションが利用可能であることがもっとも大切なのです.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトは, ユーザがこの隔たりを埋めるのを助けるために存在します. プロジェクトには二種類の作業が存在します.

  1. ドキュメンテーションプロジェクトのメンバは, ドキュメンテーションを書き, FreeBSD ドキュメンテーション集の一部として寄託します.

  2. ドキュメンテーションプロジェクトのメンバは, FreeBSD ドキュメンテーション集の体裁や構成について議論し, 編集を加えます.

進行中のプロジェクト

現在, ドキュメンテーションの努力の一環として, 幾つもプロジェクトが進行中です. リストに目を通して, あなたにもできることがないかどうか調べてみてください.

我々は何者か, どうしたら参加できるのか

このページでは, どのような人々がドキュメンテーションプロジェクトを構成しているのか, どうやったらあなたも参加できるのか説明しています.

FreeBSD ドキュメンテーション集

このページでは, FreeBSD ドキュメンテーション集の構成と, ドキュメンテーションプロジェクトが, それぞれの要素に対して行っている作業について概説しています.

SGML とドキュメンテーションプロジェクト

プロジェクトはドキュメンテーションのために SGML を使用することにしています. このページでは, SGML でドキュメンテーションをつくる方法を概説し, 興味を持った読み手に, SGML に関する更なるリソースを教えています.

ドキュメンテーションを寄託する

ドキュメンテーションを寄託するのは, プロジェクトに参加する最良の方法であり, FreeBSD の使用をより簡単にする助けでもあります. このページでは, 寄託したドキュメントがすぐに査読を受けられるような, 最良の寄託法を説明しています.

翻訳

FreeBSD のドキュメンテーション, Web ページ, ハンドブック, マニュアルページと FAQ の翻訳です.

&footer diff --git a/ja/docproj/sgml.sgml b/ja/docproj/sgml.sgml index 34b3bed024..25c6e2159b 100644 --- a/ja/docproj/sgml.sgml +++ b/ja/docproj/sgml.sgml @@ -1,199 +1,199 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

ドキュメンテーションプロジェクトは SGML をドキュメントを表現するための 標準の手段としようとしています.

SGML とは Standard Generalised Markup Language のことです.

簡単に言えば (読者の中の SGML の純正主義者の方々にはお気にさわったら ごめんなさい) SGML は他の言語を記述するための言語です.

あなたはおそらくすでに SGML を使ったことがあるでしょうが, それには 覚えがないでしょう. HTMLには, それは web ページを書くための言語ですが, 正式の書き方があります. その書き方が SGML で書かれているのです. あなたが HTML を書いているときには SGML で書いているとは 言いませんが (per se), SGML を使って定義された言語を使っている ということにななります.

SGML を使って定義されたマークアップ言語は非常にたくさんあります. HTML も その中の一つです. ほかには "LinuxDoc" と呼ばれるものもあります. おそらく あなたが想像しているように, それはもともとは Linux のドキュメンテーション グループが彼らのドキュメントを書くために作ったもので, FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトでも同様にそれを採用しました.

もう一つの SGML で定義されたマークアップ言語として "DocBook" というものがあります. これは技術的なドキュメントを書くために特別に 設計された言語で, それなりにたくさんのタグがあって (<...> の 中のもの) そのものに関連する技術的なドキュメントを記述しています.

例えば, これは HTML で短い段落を書いてみたものです. (内容については 気にせずに, タグだけを見て下さい)

システムのパスワードは /etc/passwd に記録されます. この
       ファイルを編集したいときには vipw を使うべきです. しかし,
       単に新しいユーザを加えたいだけのときには adduser も
       使うことができます.

]]>

同じ段落を DocBook を使ってみるとこのようになります.

システムのパスワードは /etc/passwd
       に記録されます. このファイルを編集したいときには
       vipw を使うべきです. しかし, 単に新しいユーザを
       加えたいだけのときには adduser
       も使うことができます.
 ]]>

見てわかるように, DocBook は HTML よりもずっと '表現が豊富' です. HTML の例ではファイル名は 'typewriter' フォントで表示されるように マークアップされていますが, DocBook の例ではファイル名は 'filename' としてマークアップされ, ファイル名の表示については記述されません.

このマークアップのより表現に富む形式について多くの利点を挙げてみましょう.

もしそれらについてよく知っているなら, これは Microsoft Word の スタイルシートに少々似ているものではありますが, しかし非常により強力なものとなっています.

もちろん, この能力を生かすにはそれなりの労力が必要です.

いまのところは, このプロジェクトはまだ LinuxDoc をハンドブックや FAQ に使っています. それは変更中で, 特にドキュメントを DocBook へ 作り変えるプロジェクトを進めているところです.

もしあなたが LinuxDoc/DocBook について何も知らないとしても, 貢献できることはありますか?

はい. もちろんです. どんなドキュメントであってもなにもないよりは 良いものです. もしあなたが貢献すべきドキュメントを持っていて, それが LinuxDoc もしくは DocBook でマークアップされていないとしても, 何の問題もありません.

普通にそのドキュメントを 提出してください. プロジェクトのほかの誰かがあなたの提出されたドキュメントを見つけると, それにマークアップをして, そしてコミットしてくれます. 少々運がいいと そのときにあなたにマークアップされたテキストが戻ってきます. それは 役に立ちます. というのはあなたはドキュメントがマークアップされる "前と後の" 状態を持っているということになり, うまくいけばその過程から マークアップについていくらかでも学ぶことができるからです.

明らかに, あなたの提出したドキュメントは マークアップされる必要があるために, このことでコミットされるまでの過程は 長引いてしまうことになり, 何日も掛かるかもしれません. しかしそれはちゃんとコミットされることでしょう.

SGML や DocBook に関する他の情報は ?

まず, Documentation Project 入門を読むべきでしょう. これは FreeBSD documentation の 作業をおこなうために知っておくべきすべてのことに関する包括的な 説明をねらったものです.

これは長編のドキュメントであり, たくさんの小さなファイルに 分割されています. また ひとつの 大きなファイルとしてまとめられているものもあります.

http://www.oasis-open.org/cover/sgml-xml.html

SGML/XML の web ページ. SGML について数え切れないほどの情報への ポインタがあります.

http://www-tei.uic.edu/orgs/tei/sgml/teip3sg/index.html

「やさしい SGML の紹介」です. 初心者の見方から SGML について もっと学びたいという方にお勧めです.

http://www.oasis-open.org/docbook/

OASIS が DocBook DTD の保守をしています. これらのページはすでに SGML について慣れているユーザや, DocBook を 学んでみたい方を目的としています.

http://fallout.campusview.indiana.edu/~jfieber/docbook/

John Fieber 氏のページで DocBook に関する資料やドキュメントの サンプルへのリンクがあります. FreeBSD のための マークアップのガイドの初歩についても含まれています.

http://www.nothing-going-on.demon.co.uk/FreeBSD/

Nik Clayton 氏のページで DocBook で書かれたドキュメントや それを HTML へ変換したものへのリンクがあります. 元の DocBook の ファイルもあり, どのように DocBook のさまざまな要素が使えるのかという 筋の通った例も書かれています.

DocBook のドキュメントが PDF フォーマットにて http://www.freebsd.org/~wosch/docbook/ から入手できます.

http://www.freebsd.org/~wosch/papers/webbuild.html

この文書は, FreeBSD Web ページを手動で CVS リポジトリから構築して 更新する方法を解説しています.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer; diff --git a/ja/docproj/submitting.sgml b/ja/docproj/submitting.sgml index 508dfa0366..317653c37b 100644 --- a/ja/docproj/submitting.sgml +++ b/ja/docproj/submitting.sgml @@ -1,165 +1,165 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

ドキュメンテーションを書きました. どうやって寄稿すれば良いの?

はじめに, ドキュメンテーションを書く作業に時間を割いてくださったことを感謝します.

レビューのために, ドキュメンテーションを公開する必要があります. もし可能なら, ドキュメンテーションを FTP や Web のサイトに置いてください. もしご自分の FTP あるいは Web サイトをお持ちでない場合は, ドキュメンテーションを ftp://ftp.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD/incoming/ へアップロードし, send-pr (あとで説明します) を使って, ドキュメンテーションを公開してくれるように commiter の誰かにお願いしてください.

それから, -doc メーリングリストへドキュメンテーションの概要と公開場所, コメントの送り先を記したメッセージを投稿してください.

そのメッセージを他の適切なメーリングリストに cc: した方がよい場合も多いでしょう. 例えば, そのドキュメンテーションが, ソースツリーを最新の状態に保つための CVSup の使用法について言及しているなら, その内容は FreeBSD-currentFreeBSD-stable メーリングリストの講読者にとっても興味あるものでしょう.

ドキュメンテーションに目が通され, 読者からの提案を組み入れる機会を得たなら, ドキュメンテーションを寄稿する準備ができたと言えます.

ドキュメンテーションを寄稿する場合, ファイルを tar 形式にまとめてください. ドキュメンテーションが

     % tar cf doc.tar one two three
     

と入力してください. それから tar 形式のファイルを圧縮します.

     % gzip -9 doc.tar
     

doc.tar.gz というファイルが生成されます.

次に, /pub/FreeBSD/incoming/ ディレクトリにアップロードする必要があります.

それから, そのことをドキュメンテーションプロジェクトに知らせる必要があります. 御使用のマシンにもインストールされているはずの send-pr というコマンドを使うのが正しい方法です.

このコマンドを使うのは, あなたが寄稿したことを後から確認することができるからです. PR (Problem Report) を送ると, それぞれに固有な番号が割り当てられます. その後, Commiter の誰かがその PR を担当し, 新しいドキュメンテーションの commit に関してあなたに連絡することになります.

send-pr 自体は非常に単純です. ちょっと特殊な形式の e-mail を特定のアドレスに送るだけだからです. send-pr を走らせると, エディタ (多分 viemacs でしょう) が立ち上がり, 記入用のテンプレートと記入方の説明が表示されるはずです.

"Category" を "docs" に, "Class" を "change-request" に設定してください. Commiter がファイルを見つけられるように, アップロードしたファイルの名前を書いておくのをお忘れなく!

エディタを終了させると, PR は e-mail として正しい場所へ送られます. いくらもしないうちに, あなたが送った PR の番号を伝える確認のメッセージが送られてくるはずです. この番号は進展状況を確認するのに使用することができます.

また, http://www.freebsd.org/send-pr.html の web インタフェースを使用することもできます.

既存のドキュメンテーションに変更を加えました. どうやって寄稿すれば良いの?

繰り返しになりますが, お時間を割いてくださったことを感謝します.

まず最初に, diff と呼ばれる特殊なファイルを生成する必要があります. この diff は, あなたが施した変更点を正確にあらわしています. Diff を使えば, commit を行う人は変更点を容易に知ることができ, したがって, どこを変更したのか説明するのに時間を浪費しなくてすみます (もちろん, なぜその変更をした方がよいと考えるのかについては説明する必要があるのですが).

'diff' をつくるには,

  1. 変更するファイルのコピーを作ってください. もし

         % cp foo.sgml foo.sgml.old
     	
  2. それから, foo.sgml を変更します.

         % vi foo.sgml
         ... えーと, ここをこうして, こう変えて ...
     
         ... 変更点を点検して, 誤字がないか確認して, むにゃむにゃむにゃ ...
     	
  3. diff をつくります. それ用のコマンドは以下のようになります.

         % diff -c foo.sgml.old foo.sgml > foo.diff
     	

    二つのファイルの相違点を調べ, それらを

プロジェクトへ

ftp://ftp.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD/incoming/ へ送ることもできますし, もし diff が (誤字の訂正のように) 非常に小さいものである場合は, 直接 PR の "Fix:" セクションに記入されても結構です.

どちらの場合でも, やはり send-pr を使用して, commiter に変更点を知らせる必要があります. その場合, "Category" を "docs" に, "Class" を "doc-bug" (誤字のような問題を変更した場合) か "change-request" (新しい情報を既存のセクションに加えた場合) に 設定してください.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docproj/translations.sgml b/ja/docproj/translations.sgml index b852e0fb48..e5fcde17d1 100644 --- a/ja/docproj/translations.sgml +++ b/ja/docproj/translations.sgml @@ -1,164 +1,164 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

FreeBSD 中国語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: -
E-Mail: foxfair@FreeBSD.org
利用できるメーリングリスト
majordomo@freebsd.sinica.edu.tw 宛にメッセージ本体に "subscribe freebsd-chinese-doc" と書いたメールを送ってください.
投稿は freebsd-chinese-doc@freebsd.sinica.edu.tw のメンバーのみ可能です.
利用できるドキュメント
FAQ
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD エストニア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.matti.ee/~vallo/
利用できるドキュメント
FreeBSD ハンドブック userppp セクション

FreeBSD フランス語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.freebsd-fr.org
利用できるメーリングリスト
フランス語の質問メーリングリストに購読するには listserver@freebsd-fr.org 宛にメッセージ本体に "SUB freebsd-questions" と書いたメールを送ってください.
フランス語のアナウンスメーリングリストに購読するには listserver@freebsd-fr.org 宛にメッセージ本体に "SUB annonces" と書いたメールを送ってください.
利用できるドキュメント
FAQ
いくつかのチュートリアル
Really Quick ニュースレター
PicoBSD
現在作業しているドキュメント
ハンドブック
CVS リポジトリ
CVS web
フランス語の CVS update メーリングリストに購読するには listserver@freebsd-fr.org 宛にメッセージ本体に "SUB CVS" と書いたメールを送ってください.

FreeBSD ドイツ語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.de.freebsd.org/de/uebersetzung.html
E-Mail: de-bsd-translators@de.freebsd.org
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD イタリア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: -
E-Mail: maw58@hotmail.com
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD 日本語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.jp.freebsd.org/doc-jp/
E-Mail: doc-jp@jp.freebsd.org
利用できるドキュメント
ハンドブック, FAQ, Web, FreeBSD ニュースレター 第2版
現在作業しているドキュメント
FreeBSD チュートリアル

FreeBSD 韓国語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.kr.freebsd.org/projects/doc-kr/
E-Mail: doc@kr.freebsd.org
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD ロシア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://surw.chel.su/~andy/index.html
E-Mail: Andrey Zakhvatov <andy@icc.surw.chel.su>
利用できるドキュメント
FAQ
QA
現在作業しているドキュメント
WWW
Handbook

FreeBSD スペイン語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.es.freebsd.org/es/
E-Mail: jesusr@es.freebsd.org
利用できるドキュメント
FAQ
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docproj/who.sgml b/ja/docproj/who.sgml index 437445a771..213c27b814 100644 --- a/ja/docproj/who.sgml +++ b/ja/docproj/who.sgml @@ -1,40 +1,40 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

このプロジェクトは緩やかな結び付きを持った人々の集まりであり, 我々はみな FreeBSD-doc@FreeBSD.ORG メーリングリストを購読しているという以外の共通点を持っていません.

我々の一部は, 変更点を直接 FreeBSD documentation tree に commit することができます. ハンドブック に, commit 「権」を持っている人々の一覧があります.

他の人々は commit 権を持っていませんが, ドキュメンテーションを書き, 寄稿することはやはりできます. Committer の誰かがドキュメンテーション集の中に追加してくれるでしょう.

もしドキュメンテーションプロジェクトを手助けしたいと思われるなら (そう思われることを強く願っています), やることは一つ, メーリングリストを購読するだけです. そうすればあなたももうプロジェクトの一員なのです.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docs.sgml b/ja/docs.sgml index 199457fd6b..702b33c7df 100644 --- a/ja/docs.sgml +++ b/ja/docs.sgml @@ -1,303 +1,303 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

出版物における FreeBSD

FreeBSD に関する出版物.

2000 年適合性

2000 年適合性に対する, FreeBSD プロジェクトの現時点での所信表明です.

Newsletter

Walnut Creek CDROM によって無料で出版, 配布されている FreeBSD Newsletter です.

FreeBSD Real-Quick (TM) ニュースレター (RQN)

月刊の (ときには 1 週おきの) ニュースレターには FreeBSD の活動の舞台における最近の開発の成果が載せられています. freebsd-announce を購読することでこのニュースレターを e-mail 経由で 受け取ることができます.

FreeBSD ハンドブック (日本語版)

今もなお成長を続けている, FreeBSD ユーザのための包括的な オンラインリソースです. コメントと寄稿は <freebsd-doc@FreeBSD.ORG> までどうぞ.

オリジナルの英語版ハンドブックもあります.

よくある質問 (FAQ) (日本語版)

あなたが疑問に思うことは, 他の誰かにとっても同じように 疑問であるかもしれません. そのうちの一般的なものが, 簡潔な Q and A 方式でまとめられています.

&i.new; 現在, ロシア語や, 中国語にも翻訳されています.

オリジナルの英語版もあります.

チュートリアル

FreeBSD のさまざまな分野や FreeBSD のソフトウェアやハードウェア に関するドキュメントが整備されています. コメントや寄稿を したい方は, freebsd-doc@FreeBSD.org へメールをどうぞ.

さらなるリソース

www.FreeBSD.org 以外にも, FreeBSD に関する情報を得られる場所は存在します. さまざまの自主的な試みのなかから, FreeBSD に関するたくさんの有用な情報が産み出されているのです:

  • U.C. Berkeley における BSD の最初の設計者の一人である Kirk McKusick は, FreeBSD を使って, 4.4BSD のカーネルの内部構造に関する二つの講義を行っています. 直接講義に参加できない人々のために, ビデオテープのシリーズが利用できるようになりました.

  • The Open Directory Project は FreeBSD 関連のすばらしいリンク集を 提供しています. この中にはマーケティングに役立つ 有名な ユーザ のリストも含まれています.

  • インターネット上のオンラインマガジンの Computer Bits は 1996 年 3 月以来, Ted Mittelstaedt による The Network Community というタイトルのコラムの中で FreeBSD に関する優れた記事を連載しています.
    これらの記事は FreeBSD ベースのメールサーバー のセットアップから, 他のホストに接続するための Network Address Translation までの全てをカバーしています.

  • FreeBSD の総合ガイド - FreeBSD オペレーティングシステムについての より読みやすい「本のような」チュートリアルです. FreeBSD と UNIX の両方に不慣れな人を対象としています. 現在構築中です.

  • のろまなカメのための FreeBSD How-To は, もうちょっとくだけた感じで, FreeBSD のセットアップと設定に関する 読みやすい "how-to" 形式の情報を提供しようという試みです.

  • The Linux+FreeBSD mini-HOWTO - Linux と FreeBSD を同じシステム上で 使用する方法を解説した文書です. FreeBSD を紹介し, 二つのオペレーティングシステムを (例えばスワップ用の領域を共有することによって) 協同させる方法について検討しています.

Books

オンラインドキュメントは役に立つものですが, 真剣に FreeBSD と取り組もうという人なら, ここに並べられた本の いくつかを手に入れておくべきでしょう. BSD 用に 書かれた本の大部分は FreeBSD でも利用できます.

マニュアル

FreeBSD
リリース用: 1.0, 1.1, 1.1.5.1, 2.0, 2.0.5, 2.1.0, 2.1.5, 2.1.6.1, 2.1.7.1, 2.2.1, 2.2.2, 2.2.5, 2.2.6, 2.2.7, 2.2.8, 3.0, 3.1, 4.0-current, Ports.
その他のシステム
Unix Seventh Edition (V7), 2.8BSD, 2.9.1BSD, 2.10BSD, 2.11BSD, 4.3BSD Reno, NET/2, 386BSD 0.1, 4.4BSD Lite2, Linux Slackware, NetBSD, OpenBSD, Plan 9, SunOS 4.x, SunOS 5.x, ULTRIX 4.2, and XFree86.

このサービスはWolfram Schneider の好意によってまかなわれています. Hinrich Eilts の好意による, FreeBSD 2.0 と XFree86 release 3.1 のマニュアル対応の 別のスクリプトも利用できます.

4.4BSD のドキュメント

BSD のマニュアルをオンラインで読みたいという方のために, 4.4BSD のドキュメントをハイパーテキスト化したものがあります. これは, (doc 配布ファイルをインストールしてあれば) FreeBSD マシンの /usr/share/doc にあるドキュメントをベースにしています.

Info ドキュメント

FreeBSD の Info ドキュメントをオンラインで読みたいという方のために, Info ドキュメントをハイパーテキスト化したものがあります. これは, (info 配布ファイルをインストールしてあれば) FreeBSD マシンの /usr/share/info にあるドキュメントをベースにしています.

ソースコード

ソースコードに手を入れてみたいという方のために, FreeBSD の kernel のソースをハイパーテキスト化 したものがあります. これが利用できるのは Warren Toomey のおかげです.

FreeBSD ドキュメンテーション プロジェクト

Daemon News

BSD ニュース業界のリーダーです.

FreeBSD ezine

FreeBSD 'zine は, あなたのような FreeBSD のユーザーや管理者によって書かれた, 読みやすい(と私達は望んでいます)記事を集めた月間誌です.

FreeBSD それ自身と同様, このドキュメンテーションもボランティア の努力の産物です. 間違いを正し, 新しい資料を付け加えてゆくという このプロジェクトの目標がここで概略されています.

FreeBSD 日記

FreeBSD 日記は, UNIX 初心者を対象とした "how-to" 形式の情報を集めたものです. さまざまな ports コレクションをインストールしたり設定するための, ステップバイステップのガイドの数々を提供するのが目的です.

&footer; diff --git a/ja/features.sgml b/ja/features.sgml index 8f0afb85ff..a12bc4d426 100644 --- a/ja/features.sgml +++ b/ja/features.sgml @@ -1,126 +1,126 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD はたくさんの先進的な特徴を提供しています.

たとえどんなアプリケーションを使う上でも, 自分のシステムの資源は 最大限に活用したいものでしょう. FreeBSD の先進的な特徴によってそれができるのです.


4.4BSD に基づいた 完全なオペレーティングシステム.

FreeBSD の由来はカリフォルニア大学バークレー校の コンピュータシステムリサーチグループから公開された BSD ソフトウェアの最終版です. このため, 4.4BSD オペレーティングシステムの設計と実装 という 4.4BSD のシステムの構造について書かれた本には, FreeBSD の中枢機能のほとんどが詳細にわたって記述されています.

多様な世界規模のボランティアによる開発者の技術や経験を集結して, FreeBSD プロジェクトは 4.4BSD オペレーティングシステムの特徴を さまざまな方法で拡張しています. そして新しい OS のリリースを より安定により早く提供し, さらにユーザーの要求に応じた新しい 機能を含めることができるよう不断の努力を続けています.


FreeBSD はより高い性能で, 他のオペレーティングシステムとのより高い互換性とともに, システム管理の手間の軽減を実現しています.

FreeBSD の開発者はオペレーティングシステムの設計における より難しい問題のいくつかに取り組んだ結果, これらの先進的な特徴が利用できるようになりました.

  • バウンスバッファ 最初の 16MB しか直接アクセスできなかった という PC の ISA アーキテクチャの限界にやっと手が回りました.

    効果: 16MB 以上のメモリで動作しているシステムで, ISA バス上の DMA を使用する周辺機器を使う場合の効率が 上がりました.

  • 統合化された仮想メモリとファイルシステムバッファのキャッシュ プログラムに使われるメモリとディスクキャッシュの量を常に最適に 調整します.

    効果: プログラムは優れたメモリ管理と 高い性能を持つディスクアクセスの両方を享受します. そしてシステムの管理者はキャッシュメモリを調整する作業から 解放されます.

  • 互換性のあるモジュール 他のオペレーティングシステム用の プログラムを FreeBSD 上で動かすことを可能にします. Linux, SCO, NetBSD, BSDI 用のプログラムが動作可能です.

    効果: ユーザは互換性のある OS のどれかで動作できるように されているプログラムをコンパイルし直す必要はありません. それによって Microsoft FrontPage Server の BSDI 用の拡張や, SCO 用の WordPerfect というような, 既製のソフトウェアへの選択の幅が広がります.

  • 動的にロードできるカーネルモジュール 新たにカーネルを作りなおすことなく, 新しいファイルシステムのタイプ, ネットワークのプロトコルやバイナリエミュレータを, 動作しているカーネルに加えることができます.

    効果: 多くの時間が節約でき, サードパーティはソースや 長々としたインストール手順を配布しなくても, カーネルモジュールとして 完全なサブシステムを出荷することができます.

  • シェアードライブラリ プログラムのサイズを減らし, ディスクスペースやメモリの節約になります. FreeBSD は進んだシェアードライブラリの仕組みを採用しています. これは ELF における利点の大部分を提供し, 最新のバージョンでは Linux と FreeBSD 本来のプログラムの双方のための ELF の互換性を提供しています.

もちろん, FreeBSD が努力をし続ける限り, 新たな特徴やより高いレベルの安定性をそれぞれのリリースで 期待してもかまいません.

ある専門家の意見では . . .

``FreeBSD は概要が構造的に視覚化されたコンフィグレーションエディタを 持っている... OS がサポートするすべてのデバイスの設定に取り掛かることができるので ほとんど毎回最初の試みでインストールを成功させることができる. IBM, マイクロソフトその他は FreeBSD のやり方をうまく見習ってくれるとよいのだが.''

---Brett Glass, Infoworld, 1996/4/8.

&footer; diff --git a/ja/gallery/Makefile b/ja/gallery/Makefile index 655cdcc4fc..6566cd47b8 100644 --- a/ja/gallery/Makefile +++ b/ja/gallery/Makefile @@ -1,13 +1,13 @@ -# $FreeBSD$ +# $FreeBSD: www/ja/gallery/Makefile,v 1.6 1999/09/06 07:03:18 peter Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.5 +# Original revision: 1.7 .if exists(../Makefile.conf) .include "../Makefile.conf" .endif DOCS = gallery.sgml INDEXLINK= gallery.html .include "../../web.mk" diff --git a/ja/gallery/gallery.sgml b/ja/gallery/gallery.sgml index 12cebc2eff..d5dd2899b5 100644 --- a/ja/gallery/gallery.sgml +++ b/ja/gallery/gallery.sgml @@ -1,56 +1,56 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

世界中で, 革新的なインターネットアプリケーションやサービスが FreeBSD で動作しています. このギャラリーは FreeBSD を利用している 1571 の組織や個人の一覧です. ぜひ FreeBSD があなたのために 何ができるのかをもっと調べてみて下さい!

あなたのサイトをこのリストに追加するには, 単に このフォーム を埋めるだけです.

上の "Powered by FreeBSD" のロゴは ダウンロードして FreeBSD を利用している個人や商用のホームページで 表示させても構いません. このロゴまたは BSD デーモン およびその類似物を営利目的で使用する場合は Brian Tao ("power"ロゴの作者) や Marshall Kirk McKusick (BSD デーモンの肖像の登録商標保持者) への承諾が必要です.

&footer; diff --git a/ja/handbook/Makefile b/ja/handbook/Makefile index 7068eecdd6..51bdc031a6 100644 --- a/ja/handbook/Makefile +++ b/ja/handbook/Makefile @@ -1,19 +1,19 @@ # -# $FreeBSD$ -# Original Revision: 1.3 +# $FreeBSD: www/ja/handbook/Makefile,v 1.5 1999/09/06 07:03:19 peter Exp $ +# Original revision: 1.4 # # Build the FreeBSD Handbook *outside* of the www tree, and install it # in to the right place as necessary. # # The Handbook is no longer completely self contained in # doc/ja_JP.eucJP/books/handbook, (it requires support files outside of # this directory) and it is much simpler to build it outside the web tree # than it is to make a nest of symlinks to try and build it inside the tree. # # This assumes that you have the www/ and doc/ trees checked out beside # one another -- this was always the case anyway, so there are no extra # requirements here. # all install clean: (cd ../../../doc/ja_JP.eucJP/books/handbook && make FORMATS=html-split DESTDIR=${DESTDIR}/data/ja/handbook ${.TARGET}) diff --git a/ja/includes.sgml b/ja/includes.sgml index 52714951ca..c5a3dd3e83 100644 --- a/ja/includes.sgml +++ b/ja/includes.sgml @@ -1,75 +1,75 @@ - + - + '> '> &email@FreeBSD.ORG
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FreeBSD: このパワーをあなたのために

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言語: 英語, スペイン語, その他

     

FreeBSD とは?

FreeBSD は "PC 互換機" コンピュータ用の先進的な BSD UNIX オペレーティングシステムであり, 多くの人たち によって によって保守・開発されています.

最先端の機能

FreeBSD は (市販の最良のものも含めて) 他のオペレーティング システムに未だに欠けている最先端のネットワーク, パフォーマンス, セキュリティ, 互換性といった 機能 を今, 提供しています.

強力なインターネット サポート

FreeBSD は理想的な インターネットやイントラネット サーバになります. 負荷が 極めて高くなった状態でさえ強固なネットワークサービスを提供し, ユーザプロセスが同時に何百, 何千になっても良好な反応時間を 維持するようにメモリを効率的に利用します. FreeBSD を利用したアプリケーションやサービスの例を 載せていますので, ぜひ我々の ギャラリー を訪れてみてください.

様々なアプリケーションを利用できます

FreeBSD の品質と今日の低価格で高速な PC ハードウェアが 結びつくことによって, FreeBSD は販の UNIX ワークステーションと 比較してとても経済的な選択肢となります. 非常に数多くのデスクトップ用やサーバ用の アプリケーション が整っています.

インストールも簡単

FreeBSD は CD-ROM やフロッピーディスク, 磁気テープ, MS-DOS パーティションなどの様々なメディアからインストールすることが できます. ネットワークに接続しているなら, anonymous FTP や NFS を用いて 直接 インストールすることもできます. 必要なのは 1.44MB の起動フロッピー 2 枚と, これらの方法 だけです.

FreeBSD は 無料 です

このような特色を持ったオペレーティングシステムは高い値段で 販売されていると思われるかもしれませんが, FreeBSD は無料で入手でき, すべてのソースコードが付属しています. 試してみようかな, という方は より詳しい情報 を ご覧ください.


FreeBSD についてもっとよく知りたくなったら, FreeBSD ニュースレター を受け取れるように登録したり, FreeBSD に関連する 出版物FreeBSD 関係の報道 の ギャラリーを訪ねたり, このウェブサイトを 見てみてください!

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[FreeBSD Mall] [Sponsored by Walnut Creek CD-ROM] [Sponsor of Unix Guru Universe] [Powered by Apache] [Powered by FreeBSD]

このウェブサイト は毎日 4:00 PDT に更新しています.


+ $FreeBSD: www/ja/index.sgml,v 1.8 1999/09/06 07:03:15 peter Exp $
お問い合わせ先 : 日本語化について
- $FreeBSD$
Copyright © 1995-1999 FreeBSD Inc.
All rights reserved.
diff --git a/ja/internal/about.sgml b/ja/internal/about.sgml index 44fb0c72bd..15b75a4a28 100644 --- a/ja/internal/about.sgml +++ b/ja/internal/about.sgml @@ -1,102 +1,102 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

マシン

www.freebsd.org は, freefall.freebsd.org も 兼ねるマシンで, 400MHz Pentium Pro, PCIマザーボード, 256MB の RAM と約 4 GB のディスクから構成されています. Web ページとメーリングリストのサーチエンジンのマシンは hub.freebsd.orgで, 400 MHz Pentium II, 256MB の RAM と 10 GB のディスクから構成されています.

もちろんシステムは FreeBSD オペレーティングシステムの下で動作しています. このハードウェアとネットワークコネクションは Walnut Creek CDROM と他の コントリビューター からの FreeBSD プロジェクトへの多大な寄付です.

FreeBSD.org ドメインにある全ホスト名の完全なリストは, FreeBSD.org ネットワーク のページにあります.

ソフトウェア

このページは多機能で効率のよい Apache http サーバ で提供しています. さらに, いくらかの手製の CGIスクリプトを使用しています. CNIDR freewais の派生である freewais-sf を用いて, これらのページの索引付けとメーリング リストのアーカイブを提供しています.

Urchin の web 統計用のパッケージが, web サーバの使用量に対する これらの統計を得るために使われています.

ページ

これらの Webページは, FreeBSDコミュニティやあなた からの情報提供を John Fieber<jfieber@freebsd.org> がまとめて置いているものです. Web マスターは <wosch@freebsd.org> です. FreeBSD のページは HTML 3.2 compliant で, あなたのブラウザで 最も良く見えるようになっています.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト も見てください.

ページデザイン

オリジナルのページデザインは Megan McCormack が担当しました.

ping パケットのブロック

私たちが接続しているプロバイダ CRL は ICMP を常時完全にブロックしています. 私たちはクラックの攻撃を 受けており, ブロックしなければ私たちの T1 回線は使えなくなってしまう でしょう.

FreeBSD Web ページのアップデート

FreeBSD Web ページは毎日 04:00 PST (UTC -07:00) に アップデートしています.

FreeBSD Web ページのミラー

www.freebsd.org の FreeBSD Web ページを ミラーすることができます (奨励されています).

このサーバーの 利用統計 は毎日更新されています. &footer; diff --git a/ja/internal/developer.sgml b/ja/internal/developer.sgml index a488005fa2..dcb5c4319c 100644 --- a/ja/internal/developer.sgml +++ b/ja/internal/developer.sgml @@ -1,59 +1,59 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

コミッターのためのガイド

新規 FreeBSD プロジェクトのコミッターの知るべきほとんどすべてのこと (Ports ガイドと FDP Primer も参照のこと).

FreeBSD Web ページを構築する

この文書は, FreeBSD Web ページを手動で CVS リポジトリから構築して 更新する方法を解説しています.

新規コントリビューターへのFreeBSD Documentation Project入門書

この入門書は FreeBSD Documentation Project への貢献を 始めるために知っておくことが必要になるすべてのことが書いてあります. ツールやソフトウェアを使ううちに,あなたはドキュメント化プロジェクトの 背後にある哲学に(命令と推奨の双方の意味で)従うようになるでしょう.

FreeBSD Ports Committers のためのガイド

FreeBSD Ports Committers のためのガイド

FreeBSD のプロジェクト

その他のリソース

FreeBSD Internal ホーム &footer; diff --git a/ja/internal/internal.sgml b/ja/internal/internal.sgml index 4d618fa216..48f0a54102 100644 --- a/ja/internal/internal.sgml +++ b/ja/internal/internal.sgml @@ -1,56 +1,56 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

FreeBSD.org ネットワーク

このページは, FreeBSD.org ネットワークにアカウントを持っている人 のために, どのようなマシンのリソースが現在あって何の作業に使われている かを説明しています.

FreeBSD Committers のためのリソース

このページは, FreeBSD committers のためのリソースを提示しています.

FreeBSD WWW サーバについて

マシン, ソフトウェア, FreeBSD Web ページのミラー, 利用統計について.

FreeBSD プロジェクトスタッフ

FreeBSD プロジェクトは以下のグループの人々によって管理され 運営されています: FreeBSD コアチーム, FreeBSD 開発者; 担当者一覧.

イベントの際の写真集

個人のホームページ

www.freebsd.org にある個人のホームページのリスト.

FreeBSD プロジェクト

FreeBSD 開発の主要な流れとは別に, 多くの開発グループが FreeBSD のアプリケーションの範囲を新しい方向で拡大するために 作業を行っています.

FreeBSD への連絡

FreeBSD の著作権

FreeBSD の著作権.

FreeBSD サイトの検索

FreeBSD 検索サービス.

FreeBSD 統計

Web 統計, FTP トラフィック, リリース利用統計.

&footer; diff --git a/ja/internal/machines.sgml b/ja/internal/machines.sgml index 082d2bd15d..aac5972589 100644 --- a/ja/internal/machines.sgml +++ b/ja/internal/machines.sgml @@ -1,155 +1,155 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

このページは, FreeBSD.orgネットワーク上のアカウントとどのようなマシ ンリソースが現在利用され, またどのような仕事を割り当てられているかを表 しています.

FreeBSD.orgドメインにある全ホスト名

ホスト OS 目的 所有者
builder 4.0-current -current packagesをビルドするためのサーバ ports team
beast 4.0-current FreeBSD/alpha テスト用の Alpha ボックス jkh
bento 3-stable 3-stable package 作成用 ports team
freefall 3-stable CVSマスタリポジトリ committers
hub 3-stable メイルとWWWサービス post/webmaster
node82-89 3-stable Ports build cluster ports team

ハードウェア構成

ホスト タイプ ハードウェア
builder Intel x86 400Mhz Pentium II, 128MB メモリー, NCR 53c875, 9GB IBM SCSI drive, Winbond 100bTX NIC.
beast Aspen Durango 500MHz Alpha 21164A on DEC PCI64 MB, 128MB メモリー, NCR 53c875 SCSI コントローラ, 2x4GB SCSI WIDE ドライブ(一つは NetBSD/alpha, もう一つ は FreeBSD/alpha), DEC 21140 NIC.
bento Intel x86 MP 2x300MHz Pentium II, 128MBメモリー, AHC 2940 PCI SCSIコントローラ, 5x4GB SCSI WIDEドライブ, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
freefall Intel x86 400MHz Pentium II, 256MB メモリー, Adaptec AHA2940U2W PCI SCSI コントローラ, 2x4GB SCSI WIDE ドライブ, 3x9GB SCSI U2W ドライブ, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
hub Intel x86 400MHz Pentium II, 256MB メモリー, AHC 2940 PCI SCSIコントローラ, 3x4GB SCSI WIDE ドライブ, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
node82-89 AMD x86 300MHz AMD K6/2, 64MB メモリー, 3GB IDE ディスク, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.

全てのマシンは, 基本的に FreeBSDネットワーク(100Mbitネットワークス イッチ)と 100Mbits で接続され, 何らかの理由がある場合のみ 10Mbits で通 信しています.

管理方針

もしだれか特定のだれかに“所属”しているマシンに関して質問があり, ユーザアカウントやファイルシステムレイアウトの変更を含む管理上の問題に ついての質問であれば, まず彼らに直接問合せてください.

全ての新規ユーザアカウントは管理スタッフ(admins@freebsd.org) によって承認されなければならず, FreeBSD developers, docs, ports, general src hackingカテゴリーのいずれかのみが与えられます. プロジェクトに参加していない開発者が真に実験的で自然な理由から何 かをテストしその目的のために FreeBSD マシンにアクセスする必要がある場合 には,アカウントが与えられることもあります. アカウントは“架空のドメイン”としてのメイルや他のユーザに対する一般的な 目的のためには与えられませんので, これに関しては問い合わせしないでくだ さい. 宣しくお願いします.

Jordan Hubbard
jkh@freebsd.org

FreeBSD Internal ホーム &footer; diff --git a/ja/internal/mirror.sgml b/ja/internal/mirror.sgml index 30363d30de..6fd1bb46b6 100644 --- a/ja/internal/mirror.sgml +++ b/ja/internal/mirror.sgml @@ -1,67 +1,67 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

www.freebsd.orgにあるFreeBSDのWebページをミラーする ことができます(また, 奨励されてもいます). ミラーを行うには,cvsupというプログラムを入手してWeb サーバにインストールする必要があります. CVSup は, ネットワークを通じて ファイル群を配布・アップデートするためのソフトウェアパッケージです.

CVSupをインストールする

ビルドとインストールを行うために, 以下のコマンドを実行して 下さい.

  # cd /usr/ports/net/cvsup-bin
  # make all install clean
 

CVSupを走らせる

ミラーするFreeBSDのwebページを/usr/FreeBSD-mirror に置き, ユーザ`fred'に所有させたい場合, ユーザ`fred'になって 以下のコマンドを実行してください

      $ cvsup supfile-www
 
supfile-wwwファイルには以下のような記述が含まれています:
        *default host=cvsup.FreeBSD.org
        *default prefix=/usr/FreeBSD-mirror
        *default base=/usr/local/etc/cvsup
        www release=current delete use-rel-suffix compress
 

こうすればFreeBSDのwebページを/usr/FreeBSD-mirror にミラーすることができます. fredのcrontabにこのコマンドを 書き込めば, 一日一回このコマンドを実行することもできるように なります. www.freebsd.orgは, 毎日カリフォルニア時間の4:30amに ページを更新しています.

CVSupに関する更なる情報

ハンドブックにある, CVSupの紹介 を見てください.

FreeBSD Internal ホーム &footer; diff --git a/ja/internal/statistic.sgml b/ja/internal/statistic.sgml index a1ac3b70e8..71ba177546 100644 --- a/ja/internal/statistic.sgml +++ b/ja/internal/statistic.sgml @@ -1,63 +1,63 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

ウェブ統計

Analog

このサーバのウェブ利用統計 は, analog(1) で毎日更新されています.

Urchin

The Urchin ウェブ統計パッケージが, ウェブサーバのこれらの利用統計値 statisticsを提供するのに使われています.

FreeBSD リリース利用統計

現在の FreeBSD リリース利用状況のスナップショットが http://www.freebsd.org/statistic/release_usage/images/にあります.

FreeBSD カウントページ

FreeBSD カウントページは, 世界中の FreeBSD ユーザ数を調査しようというプロジェクトの開始点です. FreeBSD 開発コミュニティは現在, ユーザ数がどれくらいなのか おぼろげな情報しか持っていないため, それを重視する ハードウェア/ソフトウェアベンダへの説得を難しくしています.

ftp.freebsd.org の FTP トラフィック

1999 年 5 月 23 日, wcarchive において 1.39 TB というトラフィックの新記録を樹立しました.

FreeBSD Internal Home &footer; diff --git a/ja/internet.sgml b/ja/internet.sgml index 557fec410f..aecbc2e712 100644 --- a/ja/internet.sgml +++ b/ja/internet.sgml @@ -1,164 +1,164 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD はインターネットのためにデザインされました.

FreeBSD にはたくさんの人が TCP/IP ソフトウェアの実装の お手本だと考えている 4.4BSD TCP/IP プロトコルスタックが 含まれているので, ネットワークアプリケーションと インターネットに最適です.


FreeBSD は標準 TCP/IP プロトコルを サポートしています.

大部分の UNIX と同じように, FreeBSD ではこんなことを することができます.

  • NFS を使った共有ファイルシステムが使用できます.
  • NIS を使ってネットワークの情報を配信できます.
  • リモートログインをサポートしています.
  • リモート環境で SNMP の設定と管理ができます.
  • FTP を使ってファイルを転送することができます.
  • DNS/BIND を使ってインターネットのホスト名を解決できます.
  • PPP や SLIP を含む複数のインターフェース間でパケットを交換することが できます.
  • IP マルチキャスト (MBONE) を使うことができます.

FreeBSD とそれに含まれているソフトウェアを使えば, あなたの PC を WWW サーバや NetNews のリレーホストに変身させることができます. SAMBA を使えば Win95 や NT の載ったマシンとファイルシステムや プリンタを共用することだってできますし, 提供されている PCNFS 認証デーモンを使えば, PC/NFS が走っているマシンを使うこともできます. FreeBSD は Appletalk と ( 商用のパッケージ を使うことになりますが) Novel のクライアント/ サーバネットワークもサポートしているので, イントラネットの問題を 完全に解決することも可能です.

FreeBSD は RFC-1323 における高機能拡張や, RFC-1644 におけるトランザクション, SLIP, dial-on-demand PPP 用の拡張などの, TCP の拡張にも対応しています. FreeBSD は, ご家庭のネットサーファーにも組織のシステム管理者にもピッタリの オペレーティングシステムです.


FreeBSD の ネットワーク能力は安定しており, しかも高速です.

もし信頼性が高く, 負荷が高くとも最高のパフォーマンスを発揮する インターネットサーバのプラットホームをお探しなら, FreeBSD を使うことを 検討してみてください. 毎日 FreeBSD を使っている企業のほんの一部をご紹介 します.

  • サンフランシスコの郊外にある Walnut Creek CD-ROM は, 2500 個を超えるコネクションを同時に張ることもできる, ネットでも有数の FTP サーバ 群を運営しています. サーバはたった一台の FreeBSD マシンで運営されており, 総計すると月に 7 テラバイトを越える (1997年11月の記録; そう, テラバイトです !) ファイルを転送しています. 同じようなシステムを組んでみたいという方のために, 設定の 詳細 が公開されています.
  • Yahoo Inc.はインターネット 最大のサーチエンジンを運営し, 毎日たくさんのネットサーファーに WWW の情報を提供しています. Yahoo は, Yahoo に広告を出している いくつもの企業と同じように, 信頼できてレスポンスの良い Web サーバを運営するのに FreeBSD を使用しています.
  • もっと情報がほしい方は, FreeBSD に満足しているユーザの ギャラリー へ 行ってみてください.

FreeBSD はこれらの, そしてその他のインターネットのサービスにも最適な プラットホームです.

  • 企業レベル, 世界レベルの WWW サービス
  • WWW の Proxy サービス
  • Anonymous FTP サービス
  • 企業のファイル/プリントサービス

FreeBSD の ポートコレクション には, インターネットサーバを簡単にセットアップすることができる ソフトウェアが, make 一発でインストールできる形で用意されています.


パフォーマンスが高く, なおかつ安全.

FreeBSD の開発チームは, パフォーマンスに関するのと同じくらい, セキュリティーに関しても気を配っています. FreeBSD は, IP proxy gateway をはじめとする他のサービスと同様, IP firewall をカーネルレベルで サポートしています. 企業のサーバをインターネットに接続するとき, FreeBSD の走っている 386 以上の PC を firewall として動作させれば, サーバを外部の攻撃から守ることができます.

暗号化ソフトウェア, セキュアーシェル, Kerberos, エンドサイドでの 暗号化, セキュアーな RPC 設備も (輸出規制の対象ではありますが) 利用可能です.

また, FreeBSD 開発チームは security officer を置いて, セキュリティーとバグに関する情報を集め, 公布することに 積極的に取り組んでいます. さらに, Computer Emergency Response Team (CERT)とも連携をとっています.

先達はきっとこう言うでしょう . . .

``FreeBSD ... それはおそらくこの世で最も堅固で役に立つ TCP/IP スタックをもたらすもの ...''

---Michael O'Brien, SunExpert August 1996 volume 7 number 8.

&footer; diff --git a/ja/mailto.sgml b/ja/mailto.sgml index dee11c58b1..bc1a71f71b 100644 --- a/ja/mailto.sgml +++ b/ja/mailto.sgml @@ -1,63 +1,63 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD に関する質問は...

FreeBSD に関する質問は FreeBSD Questions メーリングリスト, freebsd-questions@FreeBSD.ORG までどうぞ.

この WWW サーバの文書に関する質問は...

HandbookFAQ, Tutorials などの文書に関する 質問や提案は FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト, freebsd-doc@FreeBSD.ORG までどうぞ.

日本語版についての質問や提案は FreeBSD 日本語 ドキュメンテーションプロジェクト, doc-jp@jp.FreeBSD.ORG までどうぞ.

その他の FreeBSD のメーリングリスト

メーリングリスト は FreeBSD のユーザにとって主要なサポート手段であり, 異なる話題範囲を カバーする多くのメーリングリストがあります. 英語以外のいくつかのメーリングリストもあります.

郵便, 電話, FAX

CDROM の注文は: Walnut Creek CDROM
商用サポートは: The FreeBSD Mall

担当者一覧

&footer; diff --git a/ja/news/Makefile b/ja/news/Makefile index 080ca1b67d..93da1d3b10 100644 --- a/ja/news/Makefile +++ b/ja/news/Makefile @@ -1,37 +1,37 @@ -# $FreeBSD$ +# $FreeBSD: www/ja/news/Makefile,v 1.15 1999/09/06 07:03:20 peter Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.15 +# Original revision: 1.16 .if exists(../Makefile.conf) .include "../Makefile.conf" .endif # quick news letter DOCS= qnewsletter.sgml DOCS+= qnewsletter-1-1.sgml DOCS+= qnewsletter-1-2.sgml DOCS+= qnewsletter-1-3.sgml DOCS+= qnewsletter-1-4.sgml DOCS+= qnewsletter-1-5.sgml DOCS+= qnewsletter-1-6.sgml DOCS+= qnewsletter-1-7.sgml DOCS+= qnewsletter-2-1.sgml DOCS+= qnewsletter-2-2.sgml DOCS+= press.sgml DOCS+= newsflash.sgml DOCS+= news.sgml DOCS+= webchanges.sgml # press releases DOCS+= pressreleases.sgml DOCS+= press-rel-1.sgml DOCS+= press-rel-2.sgml DOCS+= press-rel-3.sgml # The yearly State of the Union address #DOCS+= sou1999.sgml INDEXLINK= news.html .include "../web.mk" diff --git a/ja/news/includes.sgml b/ja/news/includes.sgml index 912f968697..900fe969dc 100644 --- a/ja/news/includes.sgml +++ b/ja/news/includes.sgml @@ -1,40 +1,40 @@ - + - + News ホーム'> Quick NewsLetter ホームページ'> 前号の Quick NewsLetter'> 次号の Quick NewsLetter'> FreeBSD Really-Quick(TM) ニュースレター
FreeBSD の最新情報
Volume #&volume Issue #&issue
&year;年 &month;月

'>
これは, E-mail のみで発行される(少なくとも)月刊のニュースレターです. バックナンバーはこちら: http://www.freebsd.org/ja/news/qnewsletter.html

次号で収録してほしいトピックなどは, fbsd-book@vmunix.com まで.

-Chris Coleman <chrisc@vmunix.com>

'> diff --git a/ja/news/news.sgml b/ja/news/news.sgml index be238cc94f..b51f8ba1e0 100644 --- a/ja/news/news.sgml +++ b/ja/news/news.sgml @@ -1,63 +1,63 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header;

FreeBSD Newsflash

FreeBSD 関係のニュース.

FreeBSD プレスリリース

FreeBSD プロジェクトからのプレスリリース.

The FreeBSD Quick ニュースレター

FreeBSD Really-Quick(TM) ニュースレター. FreeBSD 関係の出来事をお知らせします.

FreeBSD 関係の報道

FreeBSD についての報道.

ニュースレター

FreeBSD ニュースレター.

デーモンニュース

BSD ニュースのリーダー.

FreeBSD ezine

FreeBSD 'zine は月刊で, FreeBSD ユーザや管理者のために書かれた読みやすい 記事を集めています.

FreeBSD 日記

FreeBSD 日記は UNIX 初心者向けに how-to 形式の情報を集めたものです. さまざまな ports コレクションのインストールや設定についての, ステップバイステップのガイドの数々を提供することを目的としています.

FreeBSD Rocks

FreeBSD Rocks は FreeBSD の最新のニュースやソフトウェアやリソース等を含む コミュニティを提供するべくデザインされたイニシアチブです. どのエリアも検索機能を持ち, キーワードで過去の投稿を簡単に検索できます. ページは毎日更新され誰でも参加して記事を投稿できます. 今日何か起これば, FreeBSDRocks でそれを見ることができます.

FreeBSD Web サーバーの変更点

このページは ユーザーから見える FreeBSD Web サーバーの変更点を リストアップしています.

&footer; diff --git a/ja/news/press-rel-1.sgml b/ja/news/press-rel-1.sgml index 5104b978e1..421d8b4e35 100644 --- a/ja/news/press-rel-1.sgml +++ b/ja/news/press-rel-1.sgml @@ -1,64 +1,64 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header;

FreeBSD は壮観な特殊効果を生み出しました

Concord, CA, 1999/04/22: 32 台のデュアルプロセッサの FreeBSD システムがワーナーブラザーズフィルムの 最新映画The Matrixの中で 多数の特殊効果を生み出すために使われました.

32 台の FreeBSD が動作している Dell Precision 410 Dual P-II/450 プロセッサシステムが CG レンダリングエンジンの中心部として Manex 視覚効果のために使われました. Manex の上級システム管理者である Charles Henrich はこのように話してくれました. 「この映画を製作するにあたってわれわれが認識したのは, 3-D 中心のシーンを作成するには既存の SGI システムでは能力が足りない, ということでした. そのため, 信頼性と管理の容易さと, ハードウェアの調達が迅速に行えるということから, われわれは FreeBSD を中心とした解決策を採用することにしました. Dell に相談して, 水曜日にわれわれは 32 台のシステムを購入し, 土曜日の午後までには作品のレンダリングをさせるようにしました. それはすべての努力の結果でしたが, もしわれわれが他のオペレーティングシステムを選択したならば, とてもこうはいかなかっただろうと確信しています.」

FreeBSD オペレーティングシステムは強力で, UNIX の Berkeley Software Distribution に基づいた 完全なオープンソースのシステムです. それは数多くのインターネットウェブサイトや Walnut Creek CDROM から 無料で利用可能であり, 3-D グラフィックスのレンダリングツールや, 多くの他の同様に強力なツールを含む, 何千もの移植されたアプリケーションが入っています. FreeBSD は現在最も用途の広いパーソナルコンピュータの心臓部分である Intel x86 プロセッサに最適化されています. FreeBSD は無制限にカスタマイズができ, Yahoo! や U.S. West などの インターネットアプリケーションの原動力の中心部として採用されています. それは商用のライセンス制限に妨げられず, 自由に配布や修正ができるからです.

FreeBSD に関する情報は, http://www.freebsd.org/ http://www.cdrom.com/ を, Manex 視覚効果については, http://www.mvfx.com/ をご覧ください.

&footer; diff --git a/ja/news/press-rel-2.sgml b/ja/news/press-rel-2.sgml index 2d8f2d8251..9386bad2f1 100644 --- a/ja/news/press-rel-2.sgml +++ b/ja/news/press-rel-2.sgml @@ -1,94 +1,94 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header;

完全な XML 開発システムが FreeBSD に導入されました

Concord, CA, 1999/04/29: 単純で使いやすいコマンド群がインストールされる, 完全に統合化された SGML/XML 開発システムが FreeBSD 3.1 に導入されました.

FreeBSD の ports システムとマルチタスクアーキテクチャにより, SGML/XML 開発者はスタイルシートやドキュメントを開発するために必要なツールや 参照する材料のすべての最終版を, 簡単にダウンロードしてインストールできるようになりました. そしてオンライン上のインターネットメーリングリストは, 進化する XML の実装の 最新のものへの追随や学習に役に立ちます.

FreeBSD は, ほとんどすべての Intel x86 ベースのパーソナルコンピュータで動作する 完全な機能を備えたオープンソースのオペレーティングシステムです. その 580 ページにも及ぶ「ハンドブック」は, 最近 DocBook フォーマットに 完全に書き直され, それは SGML ツールで構築される進化しているドキュメントの 生きた例になっています. ハンドブックはインターネットの次のところから利用できます.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトは 「FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトへの手引」も作成して, 新しく FreeBSD のドキュメントを貢献しようという方のために なるべく敷居を低くするよう努めています. 手引の情報の多くが全ての SGML/XML ユーザについても有益なもので, それらは自由に利用できるようになっています. ドキュメンテーションプロジェクトチームによって定期的に更新されている その手引は, 次のところをご覧ください.

ドキュメンテーションプロジェクトの SGML/XML システムは次の特徴を備えています:

  • SGML と XML 文書のフォーマットと妥当性検査を可能にした, James Clark の Jade 1.2.1 と SP スイートバージョン 1.3.3.
  • 19 の ISO SGML 文字セットエンティティの完全なセット
  • DocBook(v2.4.1, v3.0, v3.1), HTML (全てのバージョン), そして LinuxDoc 文書型定義(DTD)
  • DocBook 文書の表現の素晴らしい制御と整形ができるようになった, Norm Walsh の Modular DocBook Stylesheets.
  • Emacs と Xemacs は, PSGML 拡張パッケージと関連して, カスタマイズ可能で生産的な SGML の文書編集の解決法を提供します.
  • teTeX-beta パッケージは JadeTeX マクロと関連して DocBook 文書を DVI, Postscript, そして ハイパーリンクを埋め込んだ PDF フォーマットに変換することを可能にします.
  • 他の SGML のためのプログラムやユーティリティも FreeBSD ports システムの中に 見つけることができます.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトは LinuxDoc DTD から DocBook DTD への移植を活動的に行っており, これまでの間には新しい特徴や 可能な実装に関して DocBook メンテナにフィードバックを提供してきました. FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトについてのより詳しい情報については, freebsd-doc@freebsd.org メーリングリストと連絡を取ってください.

FreeBSD オペレーティングシステムはインターネットの FreeBSD ウェブサイトやほかの世界中にあるたくさんのミラーサイトから 取って来ることができます. そして Walnut Creek CDROM から便利な CDROM を 得ることもできます. これらすべてについての情報は, 次を御覧ください.

&footer; diff --git a/ja/news/press-rel-3.sgml b/ja/news/press-rel-3.sgml index a3488c7988..5bd6a528ca 100644 --- a/ja/news/press-rel-3.sgml +++ b/ja/news/press-rel-3.sgml @@ -1,94 +1,94 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header;

BSD コミュニティは Apple の新しいオープンソースオペレーティングシステムを 歓迎します

Concord, CA, 1999/06/07: 本日, 毎年開かれる UNIX 開発コミュニティの集まりである Usenix の始まりにおいて, Apple Computer の Darwin (www.apple.com/darwin) が Berkeley Software Distribution (BSD) オペレーティングシステムファミリに新しく仲間入りしました.

「われわれは BSD コミュニティに Apple が参加して頂けることを 大変嬉しく思います.」と USENIX の Freenix トラックの議長であり, FreeBSD プロジェクトの共同創設者である Jordan Hubbard は言いました. 「より賢いビジネスが, すばらしい自由な資源である BSD ソフトウェアに出会うとき, オープンソースの開発に貢献するのは 自分たちの最大の利益であると認識するでしょう.」

NetBSD プロジェクトの Herb Peyerl によれば, 「Darwin プロジェクトについての Apple との対話は, NetBSD にとって非常に価値のあるものであり, そしてそれは われわれがさらに見てみたくなるような開かれた協力なのです.」

「20 年の伝統を持つ BSD の財産に投資することで, Apple の開発者は BSD の堅実で強固なコードに対して, 独自のユーザの経験を加えることに 集中することができる.」 と Apple Computer のソフトウェア工学上級副社長である Avie Tevanian は言いました. 「オープンソースの動向を われわれの Darwin ソフトウェアに受け入れることで, 結果として 世界中の何百万の Mac を使う顧客のためにより良いプロダクトを提供できると 信じています. Darwin での BSD のコードは われわれのオペレーティングシステム戦略の不可欠な部分になっています.」

この種のやりとりは, かつて PC 以前に普遍的なものであった 原始的なソフトウェア開発モデルへの回帰なのです. Darwin プロジェクトの技術的なリーダーである Wilfredo Sanchez は, 今週の Freenix トラックで, Usenix の一連のプログラムとは別個に, Darwin におけるこの種のオープンソースソフトウェア開発について 語ることになっています.

NetBSD と FreeBSD について

NetBSD と FreeBSD は, BSD UNIX の最後の公式リリースである 4.4BSDLite2 を 基にしたオープンソースのオペレーティングシステムです. それぞれの努力はプロセッサやソフトウェアアーキテクチャにおける最新の技術に 負けずに付いてきています. 異なった優先度を持っているので, BSD の開発チームは 友好的な競争意識を共有して, 自分たちの世界中のユーザのためによりよい プロダクトを生み出すためにお互いを励ましあっています. 20 年を越える開発において, -- インターネットインフラの多くを含むような -- BSD をとりまくソフトウェアの巨大な基礎が開発され, そのために OS が どのようなアプリケーションでも効率的に使うことができるように なりました. 開かれた開発モデルはそこには秘密はないことを意味しており, 所有者のあるオペレーティングシステムやアプリケーションに特有の面倒なしに, BSD の開発者が先人の努力をもとに作り上げることができるよう, コードの理解を世界的に広めています.

より詳しい情報は:

FreeBSD プロジェクト
Concord, California
925-682-7859
freebsd-questions@freebsd.org
http://www.freebsd.org

NetBSD プロジェクト
C/O Charles M. Hannum
81 Bromfield Rd, #2
Somerville, MA 02144
mindshare@netbsd.org
http://www.netbsd.org

&footer; diff --git a/ja/news/pressreleases.sgml b/ja/news/pressreleases.sgml index ca5fe4975e..049b3af999 100644 --- a/ja/news/pressreleases.sgml +++ b/ja/news/pressreleases.sgml @@ -1,48 +1,48 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header;
June 7, 1999
BSD コミュニティは Apple の新しいオープンソースオペレーティングシステムを 歓迎します.

April 29, 1999
完全な XML 開発システムが FreeBSD に導入されました.

April 22, 1999: The Matrix
FreeBSD はワーナーブラザーズフィルムの The Matrix の中で壮観な特殊効果を生み出しました.

&footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-1-1.sgml b/ja/news/qnewsletter-1-1.sgml index ab043f977f..30fb25ad70 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-1-1.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-1-1.sgml @@ -1,79 +1,79 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-1-2.sgml b/ja/news/qnewsletter-1-2.sgml index 0a15b24ad3..4618487b9e 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-1-2.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-1-2.sgml @@ -1,88 +1,88 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome;
&qnewsletterprev; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-1-3.sgml b/ja/news/qnewsletter-1-3.sgml index 4cb04c068c..4051c163e1 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-1-3.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-1-3.sgml @@ -1,103 +1,103 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome;
&qnewsletterprev; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-1-4.sgml b/ja/news/qnewsletter-1-4.sgml index 6941e09c30..60ca126415 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-1-4.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-1-4.sgml @@ -1,118 +1,118 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome; | &qnewsletterprev; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-1-5.sgml b/ja/news/qnewsletter-1-5.sgml index 36712556da..812517c356 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-1-5.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-1-5.sgml @@ -1,110 +1,110 @@ %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome; | &qnewsletterprev; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-1-6.sgml b/ja/news/qnewsletter-1-6.sgml index 62a127ef15..796f403d12 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-1-6.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-1-6.sgml @@ -1,85 +1,85 @@ %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome; | &qnewsletterprev; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-1-7.sgml b/ja/news/qnewsletter-1-7.sgml index 837bb3a6de..df04ae00cc 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-1-7.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-1-7.sgml @@ -1,70 +1,70 @@ %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome; | &qnewsletterprev; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-2-1.sgml b/ja/news/qnewsletter-2-1.sgml index a48335695f..5b6dc0251c 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-2-1.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-2-1.sgml @@ -1,82 +1,82 @@ %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome; | &qnewsletterprev; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-2-2.sgml b/ja/news/qnewsletter-2-2.sgml index 8f69b36a57..42d10978b4 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-2-2.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-2-2.sgml @@ -1,89 +1,89 @@ %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header; &qnewsletterheader;
  • リリース情報: FreeBSD 3.1 は Walnut Creek CDROM から出ました.
    FreeBSD 4.0 はリリースの予定がたっていない開発版となっています.

  • ニュースとしてとりあげられた FreeBSD: http://lwn.net/1999/features/ACInterview/ http://advisor.gartner.com/n_inbox/hotcontent/hc_2121999_3.html

  • FreeBSD の主張: Gateway Computers はサーバ用途に FreeBSD を売り出そうということを 考えています. もし FreeBSD の稼働する Gateway のマシンを買う意志がありましたら, 次のところに連絡してみてください.
       	    Fritz Fitzgibbons 
     	    fitzgfri@gateway.com
     	    425.803.1947 
     	    1.877.803.1947  ( 米国内 Toll Free )
        
    Chris Coleman があなたに送ってくれるように言って下さい.

  • デーモンニュース: ニュースの記事は news@daemonnews.org に送ってもらえるようになりました. 次のような記事を求めています:

    BSD ライセンスの問題 (GPL 対 Artistic 対 BSD)
    セキュリティ / 侵入の発見
    クラッシュからの復旧 / コアダンプの分析
    初期の BSD

    もしこれらについて書くことに興味がありましたら, editors@daemonnews.org に連絡して頂くか, article@daemonnews.org に記事を送って下さい. ( 訳注: もちろん英語で )

  • Netware: netware の FreeBSD クライアントのベータ版が出ました. ftp://ftp.butya.kz/pub/nwlib/ncplib.tar.gz

  • OS の資料: オペレーティングシステムの資料の web ページです. http://www.skylab.org/~sabre/os/index.html

  • CVSup: CVSup 16.0 が利用できるようになりました. ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/development/CVSup/ http://www.polstra.com/projects/freeware/CVSup/

  • FreeBSD システム管理マネージャ: バージョン 1.6 http://homepage.esoterica.pt/~jardim/Index.html

&qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome; | &qnewsletterprev; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter.sgml b/ja/news/qnewsletter.sgml index 37c349d80f..417768da2a 100644 --- a/ja/news/qnewsletter.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter.sgml @@ -1,42 +1,42 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header;

FreeBSD Really-Quick(TM) ニュースレター. FreeBSD 関係の出来事をお知らせします.

1999 年

1998 年

&newshome; &footer; diff --git a/ja/platforms/alpha.sgml b/ja/platforms/alpha.sgml index 9aa2c610f5..5eb37e1701 100644 --- a/ja/platforms/alpha.sgml +++ b/ja/platforms/alpha.sgml @@ -1,40 +1,40 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

このページには FreeBSD の Alpha システムへの移植についての 情報をまとめてあります.

FreeBSD/Alpha についてのリンク

その他のリンク

ハードウェア

プロジェクト

&footer; diff --git a/ja/projects/Makefile b/ja/projects/Makefile index 6bc317e5cb..1ac29dd20d 100644 --- a/ja/projects/Makefile +++ b/ja/projects/Makefile @@ -1,15 +1,15 @@ -# $FreeBSD$ +# $FreeBSD: www/ja/projects/Makefile,v 1.7 1999/09/06 07:03:23 peter Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.5 +# Original revision: 1.6 .if exists(../Makefile.conf) .include "../Makefile.conf" .endif DOCS= projects.sgml DOCS+= mozilla.sgml DOCS+= newbies.sgml INDEXLINK= projects.html .include "../../web.mk" diff --git a/ja/projects/mozilla.sgml b/ja/projects/mozilla.sgml index 01bf5e5076..4bbf3a2207 100644 --- a/ja/projects/mozilla.sgml +++ b/ja/projects/mozilla.sgml @@ -1,102 +1,102 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

はじめに

Netscape が, Mozilla という名前で知られている 自社のクライアント製品のソースコードを公開すると決めたことを受けて, フリーソフトウェアを開発している数多くの団体が, 自分たちで使うためにその技術をサポートしたり改良することに 夢中になっています. FreeBSD Mozilla Group は FreeBSD の世界でそのような仕事をする人たちの活動の中心や CVS レポジトリのような資源の貯蔵所, メーリングリスト, 共同開発のためのいろいろなツールなどを提供しようとしています.

参考資料

CVSup
CVSup を使えば, CVS ビット自身を更新したり (ローカルなレポジトリを保守したい人のために), バイナリを作ったりソースを編集するための "チェックアウト" バージョンを得たりするために, 中央にある Mozilla のレポジトリとの同期を継続的にとることができます. CVSup のバイナリは ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/development/CVSup/ から持ってきて下さい. また supfile は以下のようなものを使って下さい:
 *default prefix=/usr/src/mozilla base=/usr/src/mozilla host=mozilla.FreeBSD.org release=cvs delete compress use-rel-suffix tag=.
 
 ## Main Source Tree
 cvs-mozilla
       
anoncvs
匿名 CVS を使うことによって誰でも標準の cvs(1) コマンドで FreeBSD の Mozilla レポジトリを得ることができます. 環境変数 CVSROOT の値を次のものにして下さい:
       anoncvs@mozilla.freebsd.org:/mozilla
       

こうすると Mozilla CVS レポジトリ上で読み取り専用で cvs(1) を使うことができるようになります.

freebsd-mozilla
FreeBSD-mozilla メーリングリストは, FreeBSD に移植された mozilla の開発者やユーザが, mozilla のソースの構築や使用, 管理についての議論をしたり, それらに対する FreeBSD に特化した変更についての話をするために提供されています. このメーリングリストに参加するには majordomo@freebsd.org 宛に subscribe freebsd-mozilla という本文を書いたメールを送って下さい.

追記

Mozilla.ORG
Mozilla.org プロジェクトは FreeBSD だけでなくすべてのプラットフォームに対する Mozilla の管理を集中的に行なっています.
Cyclic Software
Cyclic Software には CVS についての 優れたオンラインチュートリアルが用意されています.
&footer; diff --git a/ja/projects/newbies.sgml b/ja/projects/newbies.sgml index d54185b9a2..bb8c15e5c3 100644 --- a/ja/projects/newbies.sgml +++ b/ja/projects/newbies.sgml @@ -1,302 +1,302 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

初めて FreeBSD に触れる人が FreeBSD の使い方を覚えるときに もっとも役に立つ情報がいくつか以下にまとめてあります. 情報の訂正や追加については FreeBSD-Newbies@FreeBSD.org へ送って下さい.

FreeBSD の web サイトを利用する

この web サイトは FreeBSD についての最新情報の源です. 初心者には特に以下のページが役立つでしょう:

  • ハンドブックや FAQ, web サイト上のすべての内容, FreeBSD-Questions メーリングリストに流れたメールに対する 検索.

  • ドキュメントのページには, ハンドブックや FAQ, チュートリアル, ドキュメンテーションプロジェクトへの貢献についての情報, 英語以外で書かれた文書, その他たくさんのリンクがあります.

  • サポートページには, メーリングリストやユーザグループ, web サイト, FTP サイト, リリース情報, UNIX についての情報へのいくつかのリンクを 含む FreeBSD についての豊富な情報があります.

FreeBSD について学ぶ

  • まだ FreeBSD をインストールしていない人は &a.latest.ann;最新リリースを見て下さい. (なぜ他のブランチに誘惑されてはいけないのか についてはハンドブックを読んで下さい.) インストールを始める前に FreeBSD のインストール を注意深く読んで下さい. 同様に, FTP ディレクトリや インストール CD の中の *.TXT ファイルをひとつずつ丁寧に 読んで下さい. それらのファイルは, 必要な事柄が書かれているからこそ, そこに存在しているのです. また, errata ファイルが更新されているときには web サイトからそのファイルを 持ってきて読んで下さい.

    FreeBSD をダウンロードすると決めたなら, 以前のバージョンに対する, 図解付きで拡張された ダウンロードの 説明がまだ利用できるかどうか, ダウンロードを始める前に 確認して下さい. このファイルによって, すべての操作がとてもわかりやすくなるでしょう.

  • 数多くのチュートリアルが利用できます. その中の FreeBSD と Unix 両方の初心者へ は完全な初心者に人気があります. 両方についてあまり知らなくてもこの文書を楽しんで読むことができます. またこの文書は 著者のサイト でも見ることができ, 印刷するためには ポストスクリプト または RTF 形式 でダウンロードすることも可能です.

  • 多くの人が最初に設定したいと思うのは ppp であり, それには たくさんの役に立つ文書が存在します. まず最初に 知ったかぶり PPP 入門 の中の, 自分の要望に対して適切な部分から読み始め, その他の役に立つ情報や最新の情報へのリンクを探しに ppp ページ へ行くのがよいでしょう.

  • Greg Lehey による The Complete FreeBSD が Walnut Creek CDROM から出版されています. この本は最小限の UNIX に関する経験を前提として, FreeBSD のインストールから設定, 運用するために初心者が知りたいと思うすべてのことがらまでの 各段階について, 一段ずつ説明しています. この本を読めば, なにを行なうのか, なぜそれを行なうのかということも 理解できます.

  • FreeBSD ハンドブックよくある質問と答え (FAQ) は FreeBSD に関する中心的な文書です. 初心者のためのたくさんの話題に加えて, 少しだけ進んだ内容についても書かれているので, とても為になります. 進んだ内容については理解できなくても心配はいりません. ハンドブックにはインストールに関する説明や, 本とオンライン資料のリストが載っています. また, FAQ にはトラブル解決のための項があります.

  • 恐くてとても聞くことができないような質問や, それに対する答えを得るために FreeBSD-Questions メーリングリストに加入して下さい. majordomo@freebsd.org 宛に "subscribe freebsd-questions" とだけ本文に書いたメールを 送って下さい (サブジェクトはなんでも構いません). 検索 ページで過去の質問や答えを探すことができます.

  • FreeBSD に関する主なニュースグループは comp.unix.bsd.freebsd.misc です. また, comp.unix.bsd.freebsd.announce にも目を通しておいた方がよいかもしれません.

  • オンラインマニュアル は, よい参考書ですが, 必ずしも初心者にとって最適な説明であるとは限りません. マニュアルは, 調べれば調べるほど役に立つものになります. マニュアルの中のいくつかは初心者にとても為になるものなので, いつでも調べるようにして下さい. 例えば, ppp のマニュアルはチュートリアルにもなり得るものです.

UNIX について学ぶ

初心者が抱えている問題の多くは, FreeBSD についての問題を解決するために必要な UNIX コマンドについてよく理解していないということが原因になっています. UNIX について理解していないと, 二つのことを一度に学ばなければならなくなります. しかし好運なことに, これを容易にしてくれるたくさんの資料があります.

  • 大きな書店に行けば, "Dummies" ガイドのような易しい本がたくさんあります. 本当に易しい本が欲しければ, どんな本が入手可能かを調べて, 自分に理解できる言葉で書いてあるものを選ぶとよいでしょう. すぐにもっと広い範囲について書いてある本へ読み進みたくなるかもしれませんが.

  • 初心者がしばしば名前を挙げる本の一つに, Addison-Wesley から出版されている, Paul W. Abrahams と Bruce R. Larson による UNIX for the Impatient というものがあります. この本は UNIX の学習書, 参考書であり, UNIX の概念についての説明もあり, さらに X Window System を使うのに便利な章も含まれています.

  • もうひとつ有名なのは Jerry Peek, Tim O'Reilly と Mike Loukides による UNIX Power Tools という本で, これは O'Reilly and Associates から出版されています. この本はひとつの問題を解決する短い説明を集めたもので, 各々の説明はそれに関連する事柄によって相互参照されています. これは特に初心者のために書かれたものではありませんが, 重大な質問を抱えていたり, 本を読んでいる暇のない初心者にとって理想的な構成になっています. この本はもっとも基礎的な事柄から順に並んでいますが, 全体を通して短くて簡単な説明ばかりで構成されています.

  • オハイオ州立大学の UNIX Introductory Course は HTML や postscript または Acrobat PDF 形式でオンラインで見ることができます.

  • UNIX help for Users は HTML 形式の入門書のひとつで, 近隣のミラーサイトから手に入れたり, 自分のシステムにインストールしたりすることができます.

  • UNIX に関する質問はニュースグループ comp.unix.questions や, それと関連した Frequently Asked Questions で議論されています. また, FAQ のコピーを RMIT の FTP サイトから入手することも可能です. 初心者ははじめに第1章と第2章にもっとも興味を持つでしょう.

  • もうひとつの興味深いニュースグループは comp.unix.user-friendly で, これにも FAQ があります. このニュースグループはユーザ親和性について議論するためのものですが, 初心者にとって役に立つ情報が投稿されることがあります. この FAQ は FTP でも入手可能です.

  • 他にもたくさんの web サイトに UNIX についてのチュートリアルや参考にできる文書があります. それらを見て回るのに最適な出発点のひとつは Yahoo! の UNIX ページです.

X Window System について学ぶ

X Window System は FreeBSD を含む多くの OS 上で使われています. X に関する文書は The XFree86 Project, Inc. にあり, これには XFree86 FAQ が含まれています. しかし, この文書の大部分は参照のためのものであり, 初心者が理解するには少し難しいということに気を付けて下さい.

  • X Window System のインストールや設定, 運用についての基本的な情報については, 以下の 2 冊の本の中に初心者レベルの記述があります: The Complete FreeBSDUNIX for the Impatient.

  • Linux Users' Guide の中には using the X Window System という, 平易で有益な章があります. この文書の中にはいたるところに興味深い説明がありますが, Linux はいつも FreeBSD と正確に同等な動作をするとは限らないということを 忘れないで下さい.

  • X を好きなように動作させることが可能になる前に, ウィンドウマネージャを選ぶ必要があるでしょう. Window Managers for X へ行っていろいろなウィンドウマネージャについての紹介のリンクを 辿ってみてからそのページに戻って "The Basics" を読んで下さい. その後またそのページに戻り, 異なるタイプのものを比べてみて下さい. (おまけ: このページには UNIX についての入門書もあります.) 全てではありませんが大部分のウィンドウマネージャについては, FreeBSD の ports コレクションからインストールすることができます.

他人を助ける

すべての人は FreeBSD コミュニティへ何らかの形で貢献をしなくければなりません. これは初心者も同じです! 新しい支持団体を作る仕事で忙しい人もいますし, Documentation Project に査読者として関わっている人もいます. コンピュータに関連するかどうかに関わらず, 何か共有するに値する特別な技術や経験を持つ初心者がいるかもしれないし, 新しくやってきた初心者と出会い, 歓迎したいと思う人もいるでしょう. ただ単にそうするのが好きだからいつも他人を助けている人もいます. 詳しいことは FreeBSD Newbies 宛にメールを送って下さい.

FreeBSD を使っている友人は偉大な情報源です. 同じことに興味を持っている人や成功を分かち合える人, 同じことに挑戦している人と電話で話をしたり, 一緒にピザを食べながら話すことは, どんな本にも真似できません. もしまわりに FreeBSD を使っている友人が少なかったら, FreeBSD の CDROM を使ってそういう友人を増やしましょう :-)

User groups は他の FreeBSD ユーザと出会うのによい場所です. もし近所に住んでいる人がそこにはいなかったら, あなたが最初の一人になるかもしれません.

新しく体得した技術について本物の人間と話をする前に, Pronunciation GuideJargon File をチェックした方がいいかもしれません :-)

初心者が興味を持つようなことについて非技術的な議論をする FreeBSD-Newbies メーリングリストがあります. また, FreeBSD を使う上での質問に答えてくれる FreeBSD-Questions メーリングリストもあります.

&footer; diff --git a/ja/projects/projects.sgml b/ja/projects/projects.sgml index 6bb7df4941..6d70cf32ff 100644 --- a/ja/projects/projects.sgml +++ b/ja/projects/projects.sgml @@ -1,509 +1,509 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD の主要な流れとはまた別に, 多くの開発グループが FreeBSD のアプリケーションの範囲を新しい方向で拡大するために 作業を行っています. 下のリンクをたどることでそれらのわくわくするような プロジェクトについてもっと知ることができます.

プロジェクトが載っていなかったら URL と短い(3〜10行程度) 紹介文を送ってください. 宛先: www@FreeBSD.ORG

ドキュメンテーション

  • FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトは FreeBSD プロジェクトの 為に, ドキュメント (FAQ やハンドブックなど) を整備したり書いたりしています. もしドキュメンテーションプロジェクトを手伝いたいなら freebsd-doc@FreeBSD.ORG に応募して参加してください.
  • 初心者のための FreeBSD に関する資料 は FreeBSD と UNIX を使い始めた人に役立つ一般的な資料のリストです. メーリングリスト freebsd-newbies@FreeBSD.ORG もあります.
  • FreeBSD の小売店 は FreeBSD を購入できるワールドワイドな小売店のリストです.
  • FreeBSD Security How-To. FreeBSD はたいへん安全なオペレーティングシステムです. ソースコードが自由に入手でき, OS はつねに論評され検査されています. FreeBSD はとてもセキュアな OOB (Out-Of-Box) ですが 偏執的な方々のためにさらに安全性を増すたくさんの機能があります. この How-To はステップを踏み, あなたの計算機のセキュリティを 総合的に上昇させることを助けます.
  • RELEASE/SNAP を FreeBSD のFTP serverから捜す. 特定の release や snap を持っている FTP server を捜す手助けをします. データベースは毎日メルボルン時間で午前3時 (UTCの10時間先)に 更新されます.
  • FreeBSD 日記 は UNIX 初心者向けのハウツーのコレクションです. 目的は様々な ports のインストールや設定の step-by-step ガイドを 提供することです.
  • FreeBSD ユーザーズガイド これは Unix の一種である FreeBSD オペレーティングシステム (OS) を 如何に始めるかの小さなドキュメントです. Unix OS を使ったことのない人々向けに書かれています. FreeBSD は学ぶには少々難しいので一発でうまく行くとは期待できません. 主たる理由はその MS-DOS に似たコマンドラインインターフェイスです.
  • FreeBSD の包括的ガイド - より読みやすい, FreeBSD オペレーティングシステムを説明した 「本に近い」チュートリアルの企画です. FreeBSD と UNIX 双方の初心者を予定しています. 常に作業進行中です.
  • 怠惰で見込みのない者たちへの FreeBSD How-Toは FreeBSD の立ち上げと設定の「ハウツー」スタイルのもっと読みやすい 情報を提供しようという別種の若干陽気な企てで〜す.
  • The Linux+FreeBSD mini-HOWTO - このドキュメントは Linux と FreeBSD を同一のシステム上でどのように使うかのハウツーです. ここでは FreeBSD を紹介していて, 二つの OS がどのように 協調できるかについて議論しています (例えばスワップ空間を共有する等).
  • FreeBSD 2.2.7 のインストールの下見 これは初心者向けの FreeBSD インストールプログラムの 図入りのガイドです.
  • FreeBSD プログラマーズドキュメントプロジェクト
  • The FreeBSD Cook Book FreeBSD のインストールは終わったね ? 次は ? ここではあなたの今の知識ででも実現可能な, 一般的な問題に対する解決方法がいくつか提案されています. このドキュメントは一般的なタイプのインストレーションのレシピが書かれた 電子的な料理の本のスタイルをとっています. 各「レシピ」には正しく走っているシステムを得るために必要となる 推奨される最低限のハードウェアや使用する特定のソフトウェア, もっとも重要なことには設定に関する情報が載っています.

主張

  • FreeBSD Rocks は FreeBSD の最新のニュースやソフトウェアやリソース等を含む コミュニティを提供するべくデザインされたイニシアチブです. どのエリアも検索機能を持ち, キーワードで過去の投稿を簡単に検索できます. ページは毎日更新され誰でも参加して記事を投稿できます. 今日何か起これば, FreeBSDRocks でそれを見ることができます.
  • FreeBSD vs. Linux: FreeBSD と もう一つの 公に配布されている PC の フリーな UNIX ライク OS である Linux との比較です.
  • Daemon News は BSD オペレーティングシステム一般に関する電子出版です. FreeBSD, OpenBSD, NetBSD コミュニティの人たちの リソースとなるのが目的です.
  • FreeBSD カウンターページ は世界中の FreeBSD ユーザによってインストールされたマシンを調査しよう というプロジェクトの出発点です. FreeBSD の開発を行っているコミュニティは 自分たちのユーザがどのくらいいるのかということについて極めてあいまいな 理解しかしておらず, そのためにハードウェアやソフトウェアのベンダを 説得して本気で取り組んでもらうことが非常に難しくなっています.
  • BSD CD Giveaway List もし (配達料は受け取り人払いだったら) あげちゃってもいい CD や, あるいは 内輪で貸してもいい CD を持ってるという人がいたら, email アドレスをこのリストに登録できます. ハードウェアや参考書でもいいです. 我々は CD を内輪の図書館に寄付してくれる人も誉め称え, リストに載せます.
  • FreeBSD バザール はフリーなソフトウェアを増やし, フリーソフトの開発者をサポートしフリーソフトの需要を正確に測る 為の市場です.
  • FreeBSD ezine FreeBSD 'zine はまさにあなたのような FreeBSD ユーザや管理者が書いている 読みやすい(ことを願っている)月刊誌です.
  • FreeBSD 掲示板は FreeBSD コミュニティがお互いを助け合う場所です. 投稿したり答えてもらったりが同時に可能で, 別の FreeBSD ユーザがこれらの問題を見てそこから学ぶことができます. このボードはたいへん新しく色々付け加えているところなので 投稿がロクになくても投稿や回答を遠慮することはありません.
  • オープンディレクトリプロジェクトのゴールは ボランティア編集者の大軍の助けを借りて ウェブのもっとも網羅的なディレクトリを提供することです.
  • FreeBSD vs. Linux vs. Windows NT 3 つの OS の比較. 信頼性, パフォーマンス, 2000 年問題, サポート, コストなど.
  • インターネット オペレーティングシステムカウンター はインターネットにおける オペレーティングシステムの使われ方を調査しています. ホストアドレスが集められオペレーティングシステムに何を使っているのか 訊かれます.
  • The BSD cellphone. 携帯電話に FreeBSD daemon を描きます.
  • Welcome to FreeBSDCon '99, the first annual FreeBSD Conference and Expo! これは今年 FreeBSD ユーザや開発者にとって最大のイベントとなるでしょう. チュートリアル, デモ, ワークショップ, パネル, プレゼンテーション, 討論, 展示のすべてを行う予定です. FreeBSD 開発者やベンダーの 多くが来ることでしょう. コアチームのほとんど (出来うるなら全員) と出会いましょう. 最大級のインターネットサイトに FreeBSD を使っている 人達とも出会いましょう. 研究者やアプリケーションの開発者と 話しましょう. FreeBSD のモールで製品を見ましょう. 最新の FreeBSD アプリケーションを手にとって確かめましょう.

アプリケーション

  • FreeBSD で動く Java (日本語訳) 最新の FreeBSD の JDK をどこから入手するか, どの様にインストールし 実行するか, あなたが興味を持つであろう java ソフトのリスト等が 含まれます. FreeBSD 2.2 以前のバージョンは JDK でサポートされていない ことに注意.
  • FreeBSD Mozilla グループ は FreeBSD 世界のために, CVS リポジトリやメーリングリストや その他の開発ツール等の集約化したリソースを提供することで Netscape 社の Mozilla プロジェクトの仕事のための フォーカスを提供しようとしています.
  • マルチメディア UNIX 世界の中のマルチメディアの世界に属するソフトウェアや情報への リンクのリソース.
  • FreeBSD Ports コレクション FreeBSD ports コレクションは幅広いアプリケーションを 最低限の努力でインストールする為の簡単な手段を提供します. 特定のアプリケーションが ports コレクションに存在しているかど うかを調べるために, 検索機能付の現在の ports のリストが利用可能です.
  • FreeBSD Ports distfiles の調査 は distfile を取得できない ports コレクションを調査し, 各 ports についてまとめて報告するリストです.

ネットワーク

ファイルシステム

  • Arla はフリーの AFS クライアントの実装です. 主目標は 通常の AFS のすべての能力を持つ完全に機能的なクライアントを 作ることにあります. 他に計画されたり実装されたものとしては通常の管理ツールと サーバのすべてがあります.
  • Coda は 分散ファイルシステムです. その機能の中には切断時の操作や 優れたセキュリティモデル, サーバでの複製, 持続性クライアント側キャッシュ が含まれます.
  • DEVFS
  • モードのロック
  • 再帰的な namei インタフェースの作成
  • NFS のクライアントとサーバのロック
  • NTFS Driver for FreeBSD このドライバは Windows NTFS パーティションを FreeBSD に マウントできるようにします. 現時点で NTFS パーティションは リードオンリーモードでしかアクセスできませんが リードライトアクセスのプランが動いています.
  • Rio (RAM I/O): RIO プロジェクトは信頼できるメモリをどの様に実装し使うか 研究しています. 信頼できるメモリは信頼性とパフォーマンスを劇的に改善できます.
  • Soft Updates: ファイルシステムにおいてメタデータを更新する際の問題の解決.
  • TCFS 分散ファイルシステムのプライバシ問題の適切な解決となる 透過型暗号化ファイルシステムです. より深い場所での暗号化サービスとファイルシステムの統合により ユーザーアプリケーションに対する完全な透過性が得られます. ファイルは暗号化されて記録され読み出される前に復号されます. 暗号/復号プロセスはクライアントマシンに位置し, 故に 暗号/復号鍵がネットワークを旅することはありません.
  • Tertiary Disk はカスタムビルドの不利を払拭する巨大ディスクストレージシステムを作る ストレージシステムアーキテクチャです. 名前はテープライブラリのメガバイト当りのコストとキャパシティ を得ることと磁気ディスクの性能を得るという双子のゴールに由来します. 私たちはスケーラブルで低コストなテラバイト級の容量を持つ ディスクシステムを開発するために日常的にすぐに買えるコンポーネントを 使っています. 我々の目標は生ディスクに対して 30 から 50% ほど余分にコストを払うことで 完全なストレージシステムを作ることです. Tertiary Disk は 大量のディスクを提供するためにスイッチされたネットワークにつながってる PC を使います. 我々の初号機は 200MHz の PC 20 個で構成され 370 個の 8GB のディスクを持っていました. PC は100MBps のイーサネットスイッチで 相互に接続されていました.
  • Vinum は VERITAS ボリュームマネージャをお手本にして設計された論理ボリュームマネージャー です. しかしながら Veritas のクローンではなく, たくさんの問題を Veritas より優雅に解決しようというものです. Veritas にない機能も提供しています.
  • PathConvert プロジェクトは絶対パス名と相対パス名を変換する ユーティリティの開発するを予定です. これは主として NFS や WWW のユーザに恩恵を与えます.
  • V9FS: FreeBSD 用メモリベースファイルシステム これはいつの日か FreeBSD のプライベートな名前空間の基礎になる予定です (我々はそう 希望しています). これはディレクトリ, inode, データのためにメモリしか 使わないファイルシステムを提供します. これは mfs とは全く違います. 何故なら mfs はメモリをディスクブロックのために使うからで, 本質的に UFS のデバイスとして振る舞うからです. それとは対照的に V9FS は ファーストクラスの市民で完全にマウントできるファイルシステムです. まだちゃんと書かれていません.

カーネル, セキュリティ

デバイスドライバ

  • FreeBSD 用デバイスの新しい枠組み
  • BSD ATM: 4.4BSD での ATM によるインターネットワークの実装: マルチメディアやイメージ処理, 分散コンピューティング等といった 新しいコンピュータアプリケーションはコンピュータネットワークの 高い性能に依存します. ATM ベースのネットワークソリューションは これらの性能要求を満足させる一つの手段を提供します. しかしながら イーサネットなどの従来のネットワーク上の ATM の複雑さは それが使えるようになる上で障害となることが判っています. この文書では BSD ATM のデザインと実装について述べています. これは BSD ベースのオペレーティングシステム用の軽量かつ有能な ATM ソフトウェア層で, 必要なオペレーティングシステムへの変更は 最小限です. BSD ATM は IP ベースの ネットワークトラフィックとしても「ネイティブ」な ATM としても 使えます.
  • FreeBSD で高精度の時間計測 高い精度を持つ NTP の stratum 1 サーバをどのようにして 作るのか.
  • 家庭での自動化 器具コントローラー, 赤外線コントローラー, 自動化された電話システム等々を FreeBSD で.
  • i4b: FreeBSD のための ISDN ISDN4BSD (短く言うと i4b) は FreeBSD, NetBSD, OpenBSD, BSD/OS が 動いている計算機と ISDN との間を取り持つパッケージです. 現在サポートされている ISDN プロトコルは BRI のみです. ISDN4BSD は B チャンネルで raw HDCL フレームで送る IP パケットか, 同期 PPP を 使うことで IP ネットワークコネクションを作ることができます. 電話術としては ISDN4BSD は入ってくる電話の呼び出しに お返事機械のように答えられます.
  • CAM: FreeBSD のための新しい SCSI 層 新しい CAM SCSI 層の詳細, どのように動くか.
  • FreeBSD トークンリングプロジェクト トークンリングのサポートを FreeBSD に追加するにあたっての 情報, ファイル, パッチ, ドキュメント.
  • FreeBSD USB ドライバの開発 NetBSD の USB スタックが FreeBSD に移植されています. 彼らと一緒に USB バスを利用するたくさんのデバイスのためのドライバの開発を開始しています. この企画に参加したかったりサポートされているデバイスを捜したかったら このウェブページを捜してましょう.
  • FreeBSD 3.1 での Soundblaster Awe64 の設定
  • Scott Mitchell の Xircom CEM イーサネットドライバの開発を助ける メーリングリストがあります. 参加するには subscribe freebsd-xircommajordomo@lovett.com に送ってください.

アーキテクチャ

  • FreeBSD の Alpha システムへの移植 状態やメーリングリストの情報や使われているハードウェアや その他の Alpha のプロジェクト等の FreeBSD の Alpha への移植の情報を含みます.
  • FreeBSD の Sparc システムへの移植 FAQ や初期ブートコード, Sparc プロセッサやマザーボードの情報や その他の Sparc のプロジェクト等の FreeBSD の Sparc への移植の情報を含みます.
  • SysVR4 エミュレーション のページは FreeBSD のSysVR4 エミュレータに ついて記述しています. これは現在でも Solaris/x86 2.5.1 と 2.6 で採用された SysV 実行形式の幅の広がったバリエーションを 走らせられます(歩かせられます, でもいいですけど). SCO UnixWare と SCO OpenServer のバイナリもこの上で実行できるだろうと, 私は信じる理由があります.
  • OS キット OS キットはフレームワークと31個のオペレーティングシステム指向の ライブラリコンポーネントのセットで, 広範囲なドキュメントも含みます. 一つの OS として必要なインフラストラクチャー「grunge」の大半だけでなく 高位のコンポーネントをもモジュール方式で提供することにより, OS キットの ゴールは R&D OSへのエントリのより低い障壁とより低いコストとなる でしょう. OS キットは新しい OS を作ることや現存する OS を x86 (若しくは 未来においては OS キットでサポートされている他のアーキテクチャ) に 移植することを圧倒的に簡単にし, OS を広範囲なデバイスやファイルシステム フォーマットや実行形式やネットワークサービスをサポートするように 強化します. OS キットはさらにブートローダーやマイクロカーネルにおける OS レベルのサーバ等と言った OS に関係するプログラムの構築にも 役立ちます.
  • 小型の組み込みの FreeBSD (PicoBSD) PicoBSD は FreeBSD の 1 フロッピー版で, 安全なダイアルアップアクセス, 小さなディスクレスルータ, ダイアルインサーバなどの バリエーションがあります. これらはすべてたった一枚の標準的な 1.44MB の フロッピーディスクに入っています. 最低 386SX CPU に 8MB のメモリがあれば動き ハードディスクは不要です!
  • Linux Threads under FreeBSD Linux の thread の移植を作っています. これは FreeBSD のカーネルスレッドとしてコンパイルして使えるものです. Linux の pthread スレッドライブラリ (スタティックもシェアードライブラリも) にリンクされているネイティブな Linux のアプリケーションが FreeBSD の Linux エミュレーションで動くようにします.
  • BUDS: BSD Unix を簡単に分散 一般的な目的のクラスタリングシステムを並列マルチプロセッサへの さらなる開発のために提供します. このシステムは本来は一般的なものになる つもりですが, パワフルです. それはコンピューテンシブに激しい アプリケーションを予定していませんし, 高度に複雑な相互依存する アプリケーションも予定していません.

その他

  • GLOBAL は異なった環境下でも同じ動作をするソースコードタグ付けシステムです. 現時点ではシェルコマンドライン, nvi エディタ, web ブラウザ, emacs エディタ, elvis エディタをサポートしていて 言語は C, Yacc, Java をサポートしています.
  • PAO: モバイルコンピューティングのページ, FreeBSD の動くラップトップ PAO は FreeBSD で様々な PCMCIA カード (PC-card) を動くようにし, FreeBSD が動いているノート PC での PC-card の「ホットプラグ」を可能にします. また APM BIOS ドライバーへの幾つかの改良とバグフィックスを含みます.
  • gnu awk を bwk の "一つの正しい awk" と交換
  • FreeBSD cross reference. ハイパーテキストによる相互参照を持つ FreeBSD kernel ソースコードの プレゼンテーションです. インデックスされているバージョンは current で 毎晩更新されています.
&footer; diff --git a/ja/publish.sgml b/ja/publish.sgml index baf8846d26..0a111568fc 100644 --- a/ja/publish.sgml +++ b/ja/publish.sgml @@ -1,460 +1,460 @@ + %includes; ]> - + - + &header;
FreeBSD デーモン
ここではたくさんの FreeBSD 関連の出版物の表紙を見ることができます. この他に FreeBSD 関連の書籍や CDROM を御存知でしたら, ここに追加できるようwww@freebsd.org までメールにてお知らせください.

The FreeBSD ハンドブック に かなり長い 文献があります.

画像をクリックすると大きく表示されます.

書籍

これが細川 達己氏らによる最新の (1997 年 5 月) 書籍です. 発売時には「ビル・ゲイツ 未来を語る」(原題 "The Road Ahead") を上回る 売れ行きを記録し, 日本のコンピュータ関係の書籍のベストセラーと なりました (彼の本が 2 位, この本が 1 位です).
"FreeBSD お気楽極楽インストール" です. 2.0.5 が附属しています
"FreeBSD 入門キット" です. 2.0.5 が附属しています.
これが Walnut Creek CDROM の "FreeBSD Complete" です. インストール ガイド, マニュアルおよびインストール CD 2 枚から構成されています.
これが Walnut Creek CDROM の "Installing & Running FreeBSD" です. インストールの手順について書かれており, 別に 2 枚組の CD が 販売されていました. そのため, より広い範囲をカバーする "FreeBSD Complete" により置きかえられました.
この本は近ごろ (1997 年はじめ) 台湾で出版されたものです. タイトルは "FreeBSD: 入門と応用" で, 著者は李 建達氏です.
これは蕗出版の "はじめての FreeBSD" です. 一般的な インストールガイドや日本語環境のほか, システム管理や (ブートプロセス 等のような) 下位レベルの情報に重点を置いています. FreeBSD-2.2.2R と XFree86-3.2 が CDROM に収録されています. 264 ページ, 3,400 円です.
ASCII の "パーソナル Unix スターターキット - FreeBSD" です. Unix の歴史, 日本語文書処理システムの構築ガイドや ports の 作り方についても書かれています. 2.1.7.1R と XFree86-3.2 が CDROM に収録されています. 384 ページ, 3,000 円です.
M. Schulze, B. Roehrig, M. Hoelzer und andere による, BSD mit Methode です. C&L Computer und Literatur Verlag から 1998 年に発行されました. 850 ページ. 2 枚の CDROM に, FreeBSD 2.2.6, NetBSD 1.2.1 と 1.3.2, OpenBSD 2.2 と 2.3 が収録されています. 98 ドイツマルク.
毎日コミュニケーションズの, "FreeBSD インストール&活用マニュアル" です. 日本のユーザーグループ監修による, インストールから トラブルシューティングを含む活用法までの FreeBSD 総合入門です. 2.2.7-RELEASE, FreeBSD(98)2.2.7-Rev01, PAO, distfiles が CDROM に 収録されています. 472 ページ, 3,600 円です.
日本のユーザーグループによるマニュアルページの翻訳プロジェクト, "jpman プロジェクト"の監修による, "FreeBSD ユーザーズ リファレンスマニュアル" です. 毎日コミュニケーションズから出ています. FreeBSD マニュアルページのセクション 1 の日本語版です. 2.2.7-RELEASE, FreeBSD(98)2.2.7-Rev01,PAO が CDROM に収録されています. 1,040 ページ, 3,800 円です.
日本のユーザーグループによるマニュアルページの翻訳プロジェクト, "jpman プロジェクト"の監修による, "FreeBSD システムアドミニストレーターズマニュアル"です. 毎日コミュニケーションズから出ています. FreeBSD マニュアルページの セクション 5 と 8 の日本語版です. 756 ページ, 3,300 円です.

CDROMs

最近のリリースについては FreeBSD リリース情報のページを参照してください

これは InfoMagic の BSDisc で, FreeBSD 2.0 と NetBSD 1.0 を 1 枚の CD に収録したものです. 私が持っている中では, 表紙に絵が 描かれているのは これ 1 枚だけです.
これがカリフォルニア大学バークレイ校によるオリジナルの 4.4 BSD Lite2 リリースで, FreeBSD のかなりの部分を支える中心技術です.
>LASER 5 の "BSD" シリーズの最初のものです. FreeBSD-2.0.5R, NetBSD-1.0, XFree86-3.1.1 および FreeBSD(98) カーネルが収録されています.
>LASER 5 の "BSD" シリーズの 2 枚目のものです. このバージョンから 通常の CD ケースにパッケージングされるようになりました. FreeBSD-2.1R, NetBSD-1.1, XFree86-3.1.2 と 3.1.2A および FreeBSD(98) カーネル (2.0.5) が収録されています.
LASER 5 の日本語版 FreeBSD CDROM です. CD 4 枚組です.
パシフィックハイテック (PHT) の製品ラインが Walnut Creek CDROM に統合される前に PHT が発行した唯一の FreeBSD の CD です. PHT は現在 FreeBSD/J (日本語版) CD も発行しています.
韓国の雑誌の付録 CD の表紙です. 独創的な絵の描かれた表紙に御注目 ! この CD には FreeBSD 2.2.1 release とローカルな拡張がいくつか収録されています.
これこそが ! 実に初めて発行された FreeBSD の CD なのです ! FreeBSD プロジェクトと Walnut Creek CDROM 両者の若かりし頃の作 品なので, 現在の製品との品質の違いを見つけるのは, おそらく あまり難しくないことでしょう.
これは Walnut Creek CDROM から発行された 2 枚目の FreeBSD の CD で, 1.x ブランチの最後の CD でもあります (USL/ノベル との訴訟と和解を 参照). ついでリリースされた FreeBSD 1.1.5 はネットワーク上でしか 入手することができませんでした.
この珍しい CD は, 現存する見本のほぼすべてが組織的に追跡され 廃棄されたため, 現在ではちょっとしたコレクターズアイテムに なっています. この CD の図版の不幸な点は, 作成年が間違っていることと, さらにバツの悪いことに, 背中の "January" まで "Jaunary" と間違って つづられていることです. ああ, 見本市に向けて出発するほんの数時間前に 図版を変更するという冒険を試みるんじゃなかった.
これが修正版の FreeBSD 2.0 の CD です. 修正版では (多少風変わりではありますが), 色彩までもが変更されていることに御注目. おそらく この変更は, 以前の失敗作と区別するために おこなわれたものでしょう.
FreeBSD 2.0.5 release の CD です. これは細川 達己氏のデーモン君を 初めて表紙に使用した CD です.
>FreeBSD 2.1 release の CD です. これは (2.1.7 が最後となる) 2.1 ブランチの最初の CD リリースです.
FreeBSD 2.1.5 release の CD です.
FreeBSD 2.1.6 release の CD です.
WC から発行された, 最初で最後の 2.1.6 の日本語ローカライズ版です. 今後この種の製品に関しては, パシフィックハイテックおよび LASER 5 の後援を受けた, 細川 達己氏のひきいるチームに責任が移転されます.
これは FreeBSD 2.1.7 release の CDで, 2.1.x ブランチの最後の CD リリースでもあります. 2.1.6 のセキュリティ対策を主な目的としてリリースされたものです.
2.2 スナップショットの早期リリース (2.2.1 のリリース以前に おこなわれたもの) です.
FreeBSD 2.2.1 release の CD です. これは 2.2 ブランチの最初の CD です.
FreeBSD 2.2.2 release の CD です.
>FreeBSD 3.0 スナップショットの CD です.
FreeBSD メーリングリストとニュースのアーカイブです. スレッド毎に少し整理され, HTML に変換されています. この製品の発行は 2 回おこなわれたあとで壁にぶち当ってしまいました. というのはデータが多すぎて 1 枚の CD には入りきらないことが明らかに なったからです. おそらく DVD がもっと一般的になった時には...

雑誌

韓国の UNIX 雑誌 1997 年 5 月号の表紙です. 付録 CD にFreeBSD 2.2.1が収録されています.
UNIX User 誌 1996 年 11 月号です. 付録 CD に FreeBSD 2.1.5 が収録されています.
Software Design 誌 1997 年 4 月号の "FreeBSD フルコース" 特集 (技術評論社発行) です. インストールから -current の追いかけ方までのすべてをカバーした FreeBSD の記事が 80 ページにわたって掲載されています.
Sm@rt Reseller Online の 1998 年 9 月号に掲載された Brett Glass の Quality Unix for FREE です.

ニュースレター

これは Walnut Creek CDROM が発行し, 無料で配布している FreeBSD ニュースレターの 第 1 号です. 登録すれば 手に入れることができます. 記事の投稿や御意見は電子メールで newsletter@FreeBSD.ORGまでお願いします.
これは Walnut Creek CDROM が発行し, 無料で配布している FreeBSD ニュースレターの 第 2 号です. 登録すれば 手に入れることができます. 記事の投稿や御意見は電子メールで newsletter@FreeBSD.ORGまでお願いします.
questions@FreeBSD.ORG
Copyright © 1995-1997 FreeBSD Inc. All rights reserved.
- $FreeBSD$
+ $FreeBSD: www/ja/publish.sgml,v 1.18 1999/09/06 07:17:40 peter Exp $ diff --git a/ja/register.sgml b/ja/register.sgml index 21aad61c66..4db5d99988 100644 --- a/ja/register.sgml +++ b/ja/register.sgml @@ -1,122 +1,122 @@ + %includes; ]> - + - + &header;
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Adobe PDF format 版のニュースレターはこちらです. PDF ビューアの選択や使用法に関する ヘルプファイルはこちらです. &footer; diff --git a/ja/releases/2.1.5R/notes.sgml b/ja/releases/2.1.5R/notes.sgml index beb20e7622..330dac155c 100644 --- a/ja/releases/2.1.5R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.1.5R/notes.sgml @@ -1,549 +1,549 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

 			    リリースノート
 		    FreeBSD Release 2.1.5 RELEASE
 
 0. このリリースは
 -----------------
 
 このリリースは 2.1R にの後継にあたるリリースであり, バグフィックス, セ
 キュリティホールの対策, 保守的な改良に重点をおいています. 現在の先進的
 な改良については, http://www.freebsd.org/handbook/current.html を参照
 して下さい. 
 
 1. 2.1.0-RELEASE からの変更点は?
 --------------------------------
 最後の FreeBSD のメジャーリリースからの変更はほんの少しだけです. 変更
 点をわかりやすく説明するために, いくつかの分類分けをします. 
 
 
 デバイスドライバ:
 -----------------
 オンボードの SCSI アダプタ Adaptec AIC7850 がサポートされました. 
 
 Specialix SI と XIO のシリアルカードがサポートされました. 
 
 古いタイプの Onboard, あるいは Brumby のシリアルカードに加えて, 
 Stallion EasyIO, EasyConnection 8/32 と EasyConnection 8/64 がサポート
 されました. 
 
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI イーサネットカードがサポートされました. 
 
 3COM 3C590 と 3C595 イーサネットカードがサポートされました. 
 
 Real PCI Buslogic がサポートされました. (ドライバと probe の順番があた
 らしくなりました)
 
 ARNET (今は Digiboard) の Sync 570i 高速シリアルカードがサポートされま
 した. 
 
 Matrox Meteor frame grabber カードがサポートされました. 
 
 Connectix Quickcam がサポートされました. 
 
 Worm driver - Plasmon または HP 4080i CDR ドライブを使って CDROM を焼
 くことができるようになりました. (`
 
 wormcontrol(1)' を参照)  注意: ドラ
 イブが WORM ではなく CD として認識される場合は, -current からのいくつ
 かの追加パッチが動作させるのに必要となります.  あまりにも多くの変更が
 SCSI サブシステムに必要となるので, これらの変更をデフォルトで採用する
 のをやめたのです (悪い変更が必要となるのではありませんが, リスクが大
 きいのです).
 
 
 カーネルの特徴:
 ---------------
 さまざまな VM システムの拡張と, いくつかのバグ修正がされました. 
 
 単純な RAID アプリケーションのための concatenated disk driver が追加さ
 れました. 詳細は
 ccd(4)>
 マニュアルを参照してください. 
 
 本当の PCI bus probing (ISA より先に) とさまざまな PCI ブリッジがサポー
 トされました. 
 
 Linux エミュレーションが Linux 版 Netscape で JAVA を動かしたり, その
 他多くの Linux ユーティリティを動作するのに耐えられるくらい安定しまし
 た. 
 
 
 ユーザ側のコードの改良:
 -----------------------
 
 システムインストールツールが若干のメニューの変更とともに改造され, たく
 さんのバグが修正されました. これは, インストール後も非常に有用である
 (ずっと言い続けてますが :-)とともに, 今回のインストール手順は以前から
 くらべると, 新規ユーザにとって, 直観的でわかりやすくなっています(もち
 ろん, さらなる要望は歓迎します). 
 
 NIC のコードは大幅に改良されました. 
 
 ncftp はシステムの標準ではなくなりました. 代わりにライブラリとして
 (/usr/src/lib/libftpio) まとめられ, そのライブラリを利用して, さらに強
 力な ``fetch'' (/usr/src/usr.bin/fetch) というプログラムが標準で準備さ
 れました. fetch は FTP, HTTP のどちらのサーバからでもファイルを転送で
 きる(ftp://... や htto://... などの URL です)ので, ncftp とくらべても
 すぐれていると言えますが, それでも ncftp が使いたければ, ポートコレク
 ションの一部として (/usr/ports/net/ncftp にある) 利用できます. なお 
 fetch の詳細はマニュアルを参照してください. 
 
 
 2. 技術的概要
 -------------
 
 FreeBSD は Intel i386/i486/Pentium (とその互換チップ) のパソコンで動作
 する, 4.4BSD Lite ベースの, フリーで, 全ソースつきのリリースです. これ
 は基本的に U.C Berkeley's CSRG グループのソフトウェアをベースにして, 
 NetBSD, 386BSD そして Free Software Foundation などのソフトウェアなど
 により拡張されています. 
 
 1 年以上前の我々の FreeBSD 2.0 のリリースからみると, FreeBSD は性能, 
 機能, 安定性の面では劇的に改善されました. 特にもっとも大きな変化は仮想
 記憶システムにおける改良で, merged VM/file バッファキャッシュを用いる
 ことで性能を向上させながらも FreeBSD のメモリの使用量を減らすことがで
 きたことです. おかげで, 最低の 5MB メモリという制約上でも動作するよう
 になりました. その他の拡張としては NIS のクライアントとサーバのサポー
 ト, トランザクション TCP のサポート, ダイヤルオンデマンドPPP, 改良 
 SCSI サブシステム, ISDN の初期サポート, FDDI や Fast Ethernet
 (100Mbps) などのサポート, Adaptech 2940 (WIDE と narrow) のサポートの
 改良, 3940 SCSI アダプタに関する数百件のバグの修正, などがあります. 
 
 我々はたくさんのユーザからのコメントや提案をまじめに受け取り, 我々が正
 しいと考え, かつ導入の手順が分かりやすいものを提供しようと努力していま
 す. この (継続的に進化する) プロセスに対するあなたの意見を, 心からお待
 ちしています. 
 
 FreeBSD では基本配布セットに加え, ポーティングされたソフトウェア集とし
 て 390 を越える人気の高いプログラムを提供しています. ポートには http
 (WWW) サーバから, ゲーム, 言語, エディタまでありとあらゆるものが含まれ
 ています. ポートはオリジナルソースに対する「差分」という形で表現されて
 おり, すべてのをポートを集めても 10MB 程度にしかなりません. こうするこ
 とでポートの更新を容易にし, ポートに必要なディスクスペースを小さくする
 ことができます. ポートをコンパイルするには, インストールしたいと思って
 いるプログラムのディレクトリに移動し, make と叩くだけで, あとはすべて
 システムがやってくれます. どのポートもオリジナルの配布セットは動的に 
 CDROM または近くの FTP サーバから取ってくるので, ディスクは構築したい
 と思っているポートの分だけを準備しておけば十分です. ほとんどのポートは, 
 すでにコンパイルされた状態で「パッケージ」として提供されており, これを
 使うと (pkg_add というコマンドで) 簡単にインストールできます. パッケー
 ジ集に関するインターフェースについては「設定メニュー」の中の「新規パッ
 ケージ」の部分を参照してください. 
 
 /usr/share/doc ディレクトリには, インストールの手順や FreeBSD を利用す
 る上での有用なドキュメントがたくさんあります. これらのドキュメントは, 
 HTML ブラウザであれば, 次のようにして参照できます. 
 
   ハンドブックを読む:
       <browser> file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
 
   FAQ を読む:
       <browser> file:/usr/share/doc/FAQ/freebsd-faq.html
 
 また, http://www.freebsd.org にはマスター(かなり頻繁に更新されます)
 がありますので, こちらも参照してください. 
 
 アメリカの輸出規制のため, FreeBSD のコアには DES のコードは含まれて
 いません. アメリカ国内に限り, DES を使うプログラムなどが, コア配布
 セットに加えるパッケージとして提供されています. 誰でも使えるように
 別のパッケージがアメリカ国外で提供されています. アメリカ国外からも
 自由に取得可能な DES の配布セットは次のところにあります. 
 ftp://ftp.internat.freebsd.org/pub/FreeBSD
 
 FreeBSD 上で必要とされるセキュリティがパスワードだけであり, Sun や DEC 
 などの別のホストから暗号化されたパスワードをコピーする必要がないのであ
 れば, FreeBSD の MD5 ベースのセキュリティで十分です. 我々は, この標準
 のセキュリティモデルは DES よりも適していると思っていますし, また, やっ
 かいな輸出制限にもひっかかることはありません. あなたがアメリカ国外にい
 るなら(あるいは国内にいても)一度試してみてください. このスナップショッ
 トでは, DES と MD5 のパスワードのどちらでも扱えるような mixed password 
 ファイルをサポートしており, これを使うと一方の手法から, もう一方の手法
 へ移行するのが容易になります. 
 
 
 3. サポートしている構成
 -----------------------
 
 FreeBSD は, 現在 386sx から Pentium (386sx はお勧めしませんが) までの
 CPU を持った, ISA, VLB, EISA, PCI などのバスの多くのパソコンで動作しま
 す. IDE や ESDI ドライブ, 様々な SCSI コントローラ, ネットワークカード, 
 シリアルカードなどがサポートされています. 
 
 以下は, FreeBSD で動作することが分かっているディスクコントローラやイー
 サネットカードなどの一覧です. これ以外の構成でも動作すると思いますが, 
 ここでは動作報告があったものだけを記載しています. 
 
 3.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (any generic MFM/RLL)
 WD1007 (any generic IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 152x series ISA SCSI controllers
 Adaptec 154x series ISA SCSI controllers
 Adaptec 174x series EISA SCSI controller in standard and enhanced mode.
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) series ISA/EISA/PCI SCSI
 controllers.
 Adaptec AIC-6260 and AIC-6360 based boards, which includes
 Adaptec AIC7850 on-board SCSI controllers.
 the AHA-152x and SoundBlaster SCSI cards.
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
    ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので, このカードから
    ブートすることはできません. テープや CDROM などを (ブートしないで) 
    利用する分には問題ありません. ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
    カードでも同様の問題があります. いくつかのシステムではブート ROM を
    持っていますが, これらは電源をいれた時, あるいはリセットしたときに
    何らかのメッセージを表示します. そのようなケースはそのデバイスから
    ブートできるでしょう. 詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
    てください. 
 
 [Buslogic は "Bustec" という名で知られています]
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI controller
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI controller.
 Buslogic 946c PCI SCSI controller
 Buslogic 956c PCI SCSI controller
 
 NCR 53C810 and 53C825 PCI SCSI controller.
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI controller. 
 
 DTC 3290 EISA SCSI controller in 1542 emulation mode.
 
 UltraStor 14F, 24F and 34F SCSI controllers.
 
 Seagate ST01/02 SCSI controllers.
 
 Future Domain 8xx/950 series SCSI controllers.
 
 WD7000 SCSI controller.
 
 以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって, 
 SCSI-I および SCSI-II の周辺機械に対する全てのサポートが提供されます. 
 これにはディスク, テープドライブ (DAT を含む), CDROM ドライブが含まれ
 ます. 
 
 現在, 次の CD-ROM はサポートされています. 
 
 (cd)    SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む
 (mcd)   Mitsumi 専用インターフェース (全モデル)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース (実験的なものでαレベルのクオリティ
         と考えて欲しい!).
 
 
 3.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース, そしてほとんどのその
 他の WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT そして
 WD8013EBT ベースのクローン. SMC Elite Ultra もサポートされている. 
 DEC EtherWORKS III NICs (DE203, DE204, and DE205)
 DEC EtherWORKS II NICs (DE200, DE201, DE202, and DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC (SMC???? DE???)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NICs
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでお勧めしない)
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, そして NE2100 イーサネットインターフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590 & 3C595 (PCI) Etherlink III
 
 Toshiba ethernet cards
 
 IBM と National Semiconductor の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れている. 
 
 現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が, 我々は誰
 かがドライバを送ってきてくれるのを待っています. だれかやってくれません
 か?
 
 3.3. その他
 -----------
 
 共有 IRQ を使用する AST の 4 ポートシリアルカード
 
 共有 IRQ を使用する ARNET 8 ポートシリアルカード
 ARNET (現在は Digiboard) Sync 570/i 高速シリアル
 
 共有 IRQ を使用する BOCA ATIO66 6 ポートシリアルカード
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 共有 IRQ を使用する STB 4 ポートカード
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
 「いません」. 
 
 
 4. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 4.1. FTP/Mail
 
 FreeBSD および, 付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
 サイトである `ftp.freebsd.org' から ftp で入手できます. 
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
 されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
 ところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には, admin@freebsd.org ま
 で詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えな
 いという場合には, `ftpmail@decwrl.dec.com' にメールを送ってファイルを
 入手することもできます. メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
 ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では全部で
 「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります. 他に手段
 がない場合の, 「最後の手段」と考えてください. 
 
 
 4.2. CDROM
 
 FreeBSD 2.1-RELEASE と 2.2 SNAPSHOT の CDROM を次のところに注文する
 ことも可能です. 
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
 で注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます. 
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog.
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
 ドルです. FreeBSD 2.2-SNAP CD は 29.95 ドル, FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています). 定期購
 読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます. 
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます. 
 キャンセルについても特に制約はなくいつでも解約できます. 
 
 Walnut Creek CDROM は他にも T シャツ (14.95 ドル, 子供用, Large, XL が
 あります), マグカップ (9.95 ドル), tattoo (1 枚 0.25 ドル), ポスター
 (3.00 ドル) など, FreeBSD に関するあらゆるものを扱っています. 
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ国内, カナダ, 
 メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard, Discover, 
 Amarican Express またはアメリカ国内の小切手が利用できます. アメリカ国
 内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は, 8.25% 
 の消費税が加わります. 
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 --------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも尊重されます. なにか問題をみ
 つけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正もあるともっ
 と良いです). 
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートをする場合には, 
 send-pr コマンドを使うのと良いでしょう. バグレポートはバグの内容を埋め
 るプログラムによって忠実に埋められ, 我々はバグレポートについてできるか
 ぎり早く対応することを約束します. このようにして埋められたバグの内容に
 ついては, 我々の WEB サイトのサポートセクションで見ることができますの
 で, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」とし
 ても重要な意味を持ちます. 
 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, それを次のアドレスにメールを送ってみてください. 
 
                 bugs@FreeBSD.org
 
 
 その他, 質問や提案などは次のアドレスにメールしてください. 
 
                 questions@FreeBSD.org
 
 
 さらに, ボランティアとして努力してくださる方は, 我々は助けの手をいつで
 も募集しています - すでに我々で処理しきれないくらい拡張の要望はあがっ
 ていますので. 技術的な面で我々にコンタクトする場合, あるいは援助の申し
 出には, 次のアドレスにメールしてください. 
 
                 hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, あるいは余分にお金がかかる場合, しかも 
 FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあれば良いというときには, 次の
 メーリングリストに申し込むのが良いでしょう. 
 
                 announce@FreeBSD.org
 
 
 freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アー
 カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れて
 いませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
 ますので, majordomo にメールを送って問い合わせて見てください. 
 
 
 6. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中から (数百はいかないかもしれませんが) 数十人の個人が行っ
 た作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に届
 いています. FreeBSD に何かを提供してくれた人をここですべて列挙するのは
 (不可能ではないにしても) 非常に難しいのですが, ともかく書いて見ます 
 (もちろんアルファベット順です). かなり多くのものを提供したにも関わらず
 ここに名前が書いてない人がいた場合, それは事故ですので御了承ください. 
 後述のリストの更新は hackers@FreeBSD.org に連絡してください. 
 
 
 The Computer Systems Research Group (CSRG), U.C. Berkeley.
 
 Bill Jolitz, for his initial work with 386BSD.
 
 FreeBSD コアチーム
 (ラストネームによるアルファベット順):
 
         Satoshi Asami <asami@FreeBSD.org>
         Andrey A. Chernov <ache@FreeBSD.org>
         John Dyson <dyson@FreeBSD.org>
         Bruce Evans <bde@FreeBSD.org>
         Justin Gibbs <gibbs@FreeBSD.org>
         David Greenman <davidg@FreeBSD.org>
         Jordan K. Hubbard <jkh@FreeBSD.org>
         Poul-Henning Kamp <phk@FreeBSD.org>
         Rich Murphey <rich@FreeBSD.org>
         Gary Palmer <gpalmer@FreeBSD.org>
         Sen Schmidt <sos@FreeBSD.org>
         Peter Wemm <peter@FreeBSD.org>
         Garrett A. Wollman <wollman@FreeBSD.org>
         Joerg Wunsch <joerg@FreeBSD.org>
 
 
 FreeBSD 開発チーム, ただしコアチームを除く
 (ラストネームによるアルファベット順):
 
         Torsten Blum <torstenb@FreeBSD.org>
         Gary Clark II <gclarkii@FreeBSD.org>
         Adam David <adam@FreeBSD.org>
         Peter Dufault <dufault@FreeBSD.org>
         Frank Durda IV <uhclem@FreeBSD.org>
         Julian Elischer <julian@FreeBSD.org>
         Sean Eric Fagan <sef@FreeBSD.org>
         Stefan Esser <se@FreeBSD.org>
         Bill Fenner <fenner@FreeBSD.org>
         John Fieber <jfieber@FreeBSD.org>
         Lars Fredriksen <lars@freeBSD.org>
         Thomas Gellekum <tg@FreeBSD.org>
         Thomas Graichen <graichen@FreeBSD.org>
         Rod Grimes <rgrimes@FreeBSD.org>
         Jeffrey Hsu <hsu@FreeBSD.org>
         Ugen J.S. Antsilevich <ugen@FreeBSD.org>
         Gary Jennejohn <gj@FreeBSD.org>
         L Jonas Olsson <ljo@FreeBSD.org>
         Eric L. Hernes <erich@FreeBSD.org>
         Scott Mace <smace@FreeBSD.org>
         Atsushi Murai <amurai@FreeBSD.org>
         Mark Murray <markm@FreeBSD.org>
         Andras Olah <olah@FreeBSD.org>
         Bill Paul <wpaul@FreeBSD.org>
         Joshua Peck Macdonald <jmacd@FreeBSD.org>
         John Polstra <jdp@FreeBSD.org>
         Mike Pritchard <mpp@FreeBSD.org>
         Doug Rabson <dfr@FreeBSD.org>
         Geoff Rehmet <csgr@FreeBSD.org>
         Martin Renters <martin@FreeBSD.org>
         Paul Richards <paul@FreeBSD.org>
         Ollivier Robert <roberto@FreeBSD.org>
         Dima Ruban <dima@FreeBSD.org>
         Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org>
         Andreas Schulz <ats@FreeBSD.org>
         Karl Strickland <karl@FreeBSD.org>
         Paul Traina <pst@FreeBSD.org>
         Guido van Rooij <guido@FreeBSD.org>
         Steven Wallace <swallace@FreeBSD.org>
         Nate Williams <nate@FreeBSD.org>
         Jean-Marc Zucconi <jmz@FreeBSD.org>
 
 
 その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
 
         Coranth Gryphon            Dave Rivers 
         John Hay                   Kaleb S. Keithley
         Michael Smith              Terry Lambert
         David Dawes
 
 Special mention to:
 
         Walnut Creek CDROM, 彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
         このリリースはあり得ませんでした. 
 
         Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
         れました. 
 
         Chuck Robey はフロッピー・テープ・ストリーマをテストのために提
         供してくれました. 
 
         Larry Altneu and Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
         プドライブをテスト, およびドライバの開発のために提供してくれま
         した. 
 
         CalWeb Internet Services はパッケージの構築のため P6/200 の
         マシンを貸してくれました. 
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
         ました. 
 
         そして, 世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました. 
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができるという事を心から祈っ
 て. 
 
                         The FreeBSD Core Team
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.1.6R/notes.sgml b/ja/releases/2.1.6R/notes.sgml index 2c559bbb32..ceae55a8e2 100644 --- a/ja/releases/2.1.6R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.1.6R/notes.sgml @@ -1,546 +1,546 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 			    リリースノート
 		    FreeBSD Release 2.1.6 RELEASE
 
 0. このリリースは
 -----------------
 
 このリリースは 2.1R にの後継にあたるリリースであり, バグフィックス, 
 セキュリティホールの対策, 2.1.5 よりも簡単なインストールに重点を
 おいています. 
 
 現在の先進的な改良については, 
 http://www.freebsd.org/handbook/current.html を参照して下さい. 
 
 1. 2.1.0-RELEASE からの変更点は?
 --------------------------------
 最後の FreeBSD のメジャーリリースからの変更はほんの少しだけです. 変更
 点をわかりやすく説明するために, いくつかの分類分けをします. 
 
 
 デバイスドライバ:
 -----------------
 オンボードの SCSI アダプタ Adaptec AIC7850 がサポートされました. 
 
 Specialix SI と XIO のシリアルカードがサポートされました. 
 
 古いタイプの Onboard, あるいは Brumby のシリアルカードに加えて, 
 Stallion EasyIO, EasyConnection 8/32 と EasyConnection 8/64 がサポート
 されました. 
 
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI イーサネットカードがサポートされました. 
 
 3COM 3C590 と 3C595 イーサネットカードがサポートされました. 
 
 Real PCI Buslogic がサポートされました. (ドライバと probe の順番があた
 らしくなりました)
 
 ARNET (今は Digiboard) の Sync 570i 高速シリアルカードがサポートされま
 した. 
 
 Matrox Meteor frame grabber カードがサポートされました. 
 
 Connectix Quickcam がサポートされました. 
 
 カーネルの特徴:
 ---------------
 さまざまな VM システムの拡張と, いくつかのバグ修正がされました. 
 
 単純な RAID アプリケーションのための concatenated disk driver が追加さ
 れました. 詳細は
 ccd(4)
 マニュアルを参照してください. 
 
 本当の PCI bus probing (ISA より先に) とさまざまな PCI ブリッジがサポー
 トされました. 
 
 Linux エミュレーションが Linux 版 Netscape で JAVA を動かしたり, その
 他多くの Linux ユーティリティを動作するのに耐えられるくらい安定しまし
 た. 
 
 
 ユーザ側のコードの改良:
 -----------------------
 
 XFree86 が新しい 3.2 リリースにアップグレードされました.  多くの新し
 いグラフィックカードがサポートされています.
 
 システムインストールツールが若干のメニューの変更とともに改造され, たく
 さんのバグが修正されました. これは, インストール後も非常に有用である
 (ずっと言い続けてますが :-)とともに, 今回のインストール手順は以前から
 くらべると, 新規ユーザにとって, 直観的でわかりやすくなっています(もち
 ろん, さらなる要望は歓迎します). 
 
 NIC のコードは大幅に改良されました. 
 
 ncftp はシステムの標準ではなくなりました. 代わりにライブラリとして
 (/usr/src/lib/libftpio) まとめられ, そのライブラリを利用して, さらに強
 力な ``fetch'' (/usr/src/usr.bin/fetch) というプログラムが標準で準備さ
 れました. fetch は FTP, HTTP のどちらのサーバからでもファイルを転送で
 きる(ftp://... や htto://... などの URL です)ので, ncftp とくらべても
 すぐれていると言えますが, それでも ncftp が使いたければ, ポートコレク
 ションの一部として (/usr/ports/net/ncftp にある) 利用できます. なお 
 fetch の詳細はマニュアルを参照してください. 
 
 
 2. 技術的概要
 -------------
 
 FreeBSD は Intel i386/i486/Pentium (とその互換チップ) のパソコンで動作
 する, 4.4BSD Lite ベースの, フリーで, 全ソースつきのリリースです. これ
 は基本的に U.C Berkeley's CSRG グループのソフトウェアをベースにして, 
 NetBSD, 386BSD そして Free Software Foundation などのソフトウェアなど
 により拡張されています. 
 
 1 年以上前の我々の FreeBSD 2.0 のリリースからみると, FreeBSD は性能, 
 機能, 安定性の面では劇的に改善されました. 特にもっとも大きな変化は仮想
 記憶システムにおける改良で, merged VM/file バッファキャッシュを用いる
 ことで性能を向上させながらも FreeBSD のメモリの使用量を減らすことがで
 きたことです. おかげで, 最低の 5MB メモリという制約上でも動作するよう
 になりました. その他の拡張としては NIS のクライアントとサーバのサポー
 ト, トランザクション TCP のサポート, ダイヤルオンデマンドPPP, 改良 
 SCSI サブシステム, ISDN の初期サポート, FDDI や Fast Ethernet
 (100Mbps) などのサポート, Adaptech 2940 (WIDE と narrow) のサポートの
 改良, 3940 SCSI アダプタに関する数百件のバグの修正, などがあります. 
 
 我々はたくさんのユーザからのコメントや提案をまじめに受け取り, 我々が正
 しいと考え, かつ導入の手順が分かりやすいものを提供しようと努力していま
 す. この (継続的に進化する) プロセスに対するあなたの意見を, 心からお待
 ちしています. 
 
 FreeBSD では基本配布セットに加え, ポーティングされたソフトウェア集とし
 て 390 を越える人気の高いプログラムを提供しています. ポートには http
 (WWW) サーバから, ゲーム, 言語, エディタまでありとあらゆるものが含まれ
 ています. ポートはオリジナルソースに対する「差分」という形で表現されて
 おり, すべてのをポートを集めても 10MB 程度にしかなりません. こうするこ
 とでポートの更新を容易にし, ポートに必要なディスクスペースを小さくする
 ことができます. ポートをコンパイルするには, インストールしたいと思って
 いるプログラムのディレクトリに移動し, make と叩くだけで, あとはすべて
 システムがやってくれます. どのポートもオリジナルの配布セットは動的に 
 CDROM または近くの FTP サーバから取ってくるので, ディスクは構築したい
 と思っているポートの分だけを準備しておけば十分です. ほとんどのポートは, 
 すでにコンパイルされた状態で「パッケージ」として提供されており, これを
 使うと (pkg_add というコマンドで) 簡単にインストールできます. パッケー
 ジ集に関するインターフェースについては「設定メニュー」の中の「新規パッ
 ケージ」の部分を参照してください. 
 
 /usr/share/doc ディレクトリには, インストールの手順や FreeBSD を利用す
 る上での有用なドキュメントがたくさんあります. これらのドキュメントは, 
 HTML ブラウザであれば, 次のようにして参照できます. 
 
   ハンドブックを読む:
       <browser> file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
 
   FAQ を読む:
       <browser> file:/usr/share/doc/FAQ/freebsd-faq.html
 
 また, http://www.freebsd.org にはマスター(かなり頻繁に更新されます)
 がありますので, こちらも参照してください. 
 
 アメリカの輸出規制のため, FreeBSD のコアには DES のコードは含まれて
 いません. アメリカ国内に限り, DES を使うプログラムなどが, コア配布
 セットに加えるパッケージとして提供されています. 誰でも使えるように
 別のパッケージがアメリカ国外で提供されています. アメリカ国外からも
 自由に取得可能な DES の配布セットは次のところにあります. 
 ftp://ftp.internat.freebsd.org/pub/FreeBSD
 
 FreeBSD 上で必要とされるセキュリティがパスワードだけであり, Sun や DEC 
 などの別のホストから暗号化されたパスワードをコピーする必要がないのであ
 れば, FreeBSD の MD5 ベースのセキュリティで十分です. 我々は, この標準
 のセキュリティモデルは DES よりも適していると思っていますし, また, やっ
 かいな輸出制限にもひっかかることはありません. あなたがアメリカ国外にい
 るなら(あるいは国内にいても)一度試してみてください. このスナップショッ
 トでは, DES と MD5 のパスワードのどちらでも扱えるような mixed password 
 ファイルをサポートしており, これを使うと一方の手法から, もう一方の手法
 へ移行するのが容易になります. 
 
 
 3. サポートしている構成
 -----------------------
 
 FreeBSD は, 現在 386sx から Pentium (386sx はお勧めしませんが) までの
 CPU を持った, ISA, VLB, EISA, PCI などのバスの多くのパソコンで動作しま
 す. IDE や ESDI ドライブ, 様々な SCSI コントローラ, ネットワークカード, 
 シリアルカードなどがサポートされています. 
 
 以下は, FreeBSD で動作することが分かっているディスクコントローラやイー
 サネットカードなどの一覧です. これ以外の構成でも動作すると思いますが, 
 ここでは動作報告があったものだけを記載しています. 
 
 3.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (any generic MFM/RLL)
 WD1007 (any generic IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 152x series ISA SCSI controllers
 Adaptec 154x series ISA SCSI controllers
 Adaptec 174x series EISA SCSI controller in standard and enhanced mode.
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) series ISA/EISA/PCI SCSI
 controllers.
 Adaptec AIC-6260 and AIC-6360 based boards, which includes
 Adaptec AIC7850 on-board SCSI controllers.
 the AHA-152x and SoundBlaster SCSI cards.
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
    ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので, このカードから
    ブートすることはできません. テープや CDROM などを (ブートしないで) 
    利用する分には問題ありません. ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
    カードでも同様の問題があります. いくつかのシステムではブート ROM を
    持っていますが, これらは電源をいれた時, あるいはリセットしたときに
    何らかのメッセージを表示します. そのようなケースはそのデバイスから
    ブートできるでしょう. 詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
    てください. 
 
 [Buslogic は "Bustec" という名で知られています]
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI controller
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI controller.
 Buslogic 946c PCI SCSI controller
 Buslogic 956c PCI SCSI controller
 
 NCR 53C810 and 53C825 PCI SCSI controller.
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI controller. 
 
 DTC 3290 EISA SCSI controller in 1542 emulation mode.
 
 UltraStor 14F, 24F and 34F SCSI controllers.
 
 Seagate ST01/02 SCSI controllers.
 
 Future Domain 8xx/950 series SCSI controllers.
 
 WD7000 SCSI controller.
 
 以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって, 
 SCSI-I および SCSI-II の周辺機械に対する全てのサポートが提供されます. 
 これにはディスク, テープドライブ (DAT を含む), CDROM ドライブが含まれ
 ます. 
 
 現在, 次の CD-ROM はサポートされています. 
 
 (cd)    SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む
 (mcd)   Mitsumi 専用インターフェース (全モデル)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース (実験的なものでαレベルのクオリティ
         と考えて欲しい!).
 
 
 3.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース, そしてほとんどのその
 他の WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT そして
 WD8013EBT ベースのクローン. SMC Elite Ultra もサポートされている. 
 DEC EtherWORKS III NICs (DE203, DE204, and DE205)
 DEC EtherWORKS II NICs (DE200, DE201, DE202, and DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC (SMC???? DE???)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NICs
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでお勧めしない)
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, そして NE2100 イーサネットインターフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590 & 3C595 (PCI) Etherlink III
 
 Toshiba ethernet cards
 
 IBM と National Semiconductor の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れている. 
 
 現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が, 我々は誰
 かがドライバを送ってきてくれるのを待っています. だれかやってくれません
 か?
 
 3.3. その他
 -----------
 
 共有 IRQ を使用する AST の 4 ポートシリアルカード
 
 共有 IRQ を使用する ARNET 8 ポートシリアルカード
 ARNET (現在は Digiboard) Sync 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4-Port シリアルカード (モデム非サポート)
 Boca IOAT66 6-Port シリアルカード (モデムサポート)
 Boca BB1008 8-Port シリアルカード (モデム非サポート)
 Boca BB2016 16-Port シリアルカード (モデムサポート)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 共有 IRQ を使用する STB 4 ポートカード
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
 「いません」. 
 
 
 4. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 4.1. FTP/Mail
 
 FreeBSD および, 付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
 サイトである `ftp.freebsd.org' から ftp で入手できます. 
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
 されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
 ところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には, admin@freebsd.org ま
 で詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えな
 いという場合には, `ftpmail@decwrl.dec.com' にメールを送ってファイルを
 入手することもできます. メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
 ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では全部で
 「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります. 他に手段
 がない場合の, 「最後の手段」と考えてください. 
 
 
 4.2. CDROM
 
 FreeBSD 2.1-RELEASE と 2.2 SNAPSHOT の CDROM を次のところに注文する
 ことも可能です. 
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
 で注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます. 
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog.
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
 ドルです. FreeBSD 2.2-SNAP CD は 29.95 ドル, FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています). 定期購
 読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます. 
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます. 
 キャンセルについても特に制約はなくいつでも解約できます. 
 
 Walnut Creek CDROM は他にも T シャツ (14.95 ドル, 子供用, Large, XL が
 あります), マグカップ (9.95 ドル), tattoo (1 枚 0.25 ドル), ポスター
 (3.00 ドル) など, FreeBSD に関するあらゆるものを扱っています. 
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ国内, カナダ, 
 メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard, Discover, 
 Amarican Express またはアメリカ国内の小切手が利用できます. アメリカ国
 内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は, 8.25% 
 の消費税が加わります. 
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 --------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも尊重されます. なにか問題をみ
 つけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正もあるともっ
 と良いです). 
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートをする場合には, 
 send-pr コマンドを使うのと良いでしょう. バグレポートはバグの内容を埋め
 るプログラムによって忠実に埋められ, 我々はバグレポートについてできるか
 ぎり早く対応することを約束します. このようにして埋められたバグの内容に
 ついては, 我々の WEB サイトのサポートセクションで見ることができますの
 で, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」とし
 ても重要な意味を持ちます. 
 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, それを次のアドレスにメールを送ってみてください. 
 
                 bugs@FreeBSD.org
 
 
 その他, 質問や提案などは次のアドレスにメールしてください. 
 
                 questions@FreeBSD.org
 
 
 さらに, ボランティアとして努力してくださる方は, 我々は助けの手をいつで
 も募集しています - すでに我々で処理しきれないくらい拡張の要望はあがっ
 ていますので. 技術的な面で我々にコンタクトする場合, あるいは援助の申し
 出には, 次のアドレスにメールしてください. 
 
                 hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, あるいは余分にお金がかかる場合, しかも 
 FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあれば良いというときには, 次の
 メーリングリストに申し込むのが良いでしょう. 
 
                 announce@FreeBSD.org
 
 
 freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アー
 カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れて
 いませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
 ますので, majordomo にメールを送って問い合わせて見てください. 
 
 
 6. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中から (数百はいかないかもしれませんが) 数十人の個人が行っ
 た作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に届
 いています. FreeBSD に何かを提供してくれた人をここですべて列挙するのは
 (不可能ではないにしても) 非常に難しいのですが, ともかく書いて見ます 
 (もちろんアルファベット順です). かなり多くのものを提供したにも関わらず
 ここに名前が書いてない人がいた場合, それは事故ですので御了承ください. 
 後述のリストの更新は hackers@FreeBSD.org に連絡してください. 
 
 
 The Computer Systems Research Group (CSRG), U.C. Berkeley.
 
 Bill Jolitz, for his initial work with 386BSD.
 
 FreeBSD コアチーム
 (ラストネームによるアルファベット順):
 
         Satoshi Asami <asami@FreeBSD.org>
         Andrey A. Chernov <ache@FreeBSD.org>
         John Dyson <dyson@FreeBSD.org>
         Bruce Evans <bde@FreeBSD.org>
         Justin Gibbs <gibbs@FreeBSD.org>
         David Greenman <davidg@FreeBSD.org>
         Jordan K. Hubbard <jkh@FreeBSD.org>
         Poul-Henning Kamp <phk@FreeBSD.org>
         Rich Murphey <rich@FreeBSD.org>
         Gary Palmer <gpalmer@FreeBSD.org>
         Soren Schmidt <sos@FreeBSD.org>
         Peter Wemm <peter@FreeBSD.org>
         Garrett A. Wollman <wollman@FreeBSD.org>
         Joerg Wunsch <joerg@FreeBSD.org>
 
 
 FreeBSD 開発チーム, ただしコアチームを除く
 (ラストネームによるアルファベット順):
 
         Torsten Blum <torstenb@FreeBSD.org>
         Gary Clark II <gclarkii@FreeBSD.org>
         Adam David <adam@FreeBSD.org>
         Peter Dufault <dufault@FreeBSD.org>
         Frank Durda IV <uhclem@FreeBSD.org>
         Julian Elischer <julian@FreeBSD.org>
         Sean Eric Fagan <sef@FreeBSD.org>
         Stefan Esser <se@FreeBSD.org>
         Bill Fenner <fenner@FreeBSD.org>
         John Fieber <jfieber@FreeBSD.org>
         Lars Fredriksen <lars@freeBSD.org>
         Thomas Gellekum <tg@FreeBSD.org>
         Thomas Graichen <graichen@FreeBSD.org>
         Rod Grimes <rgrimes@FreeBSD.org>
         Jeffrey Hsu <hsu@FreeBSD.org>
         Ugen J.S. Antsilevich <ugen@FreeBSD.org>
         Gary Jennejohn <gj@FreeBSD.org>
         L Jonas Olsson <ljo@FreeBSD.org>
         Eric L. Hernes <erich@FreeBSD.org>
         Scott Mace <smace@FreeBSD.org>
         Atsushi Murai <amurai@FreeBSD.org>
         Mark Murray <markm@FreeBSD.org>
         Andras Olah <olah@FreeBSD.org>
         Bill Paul <wpaul@FreeBSD.org>
         Joshua Peck Macdonald <jmacd@FreeBSD.org>
         John Polstra <jdp@FreeBSD.org>
         Mike Pritchard <mpp@FreeBSD.org>
         Doug Rabson <dfr@FreeBSD.org>
         Geoff Rehmet <csgr@FreeBSD.org>
         Martin Renters <martin@FreeBSD.org>
         Paul Richards <paul@FreeBSD.org>
         Ollivier Robert <roberto@FreeBSD.org>
         Dima Ruban <dima@FreeBSD.org>
         Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org>
         Andreas Schulz <ats@FreeBSD.org>
         Karl Strickland <karl@FreeBSD.org>
         Paul Traina <pst@FreeBSD.org>
         Guido van Rooij <guido@FreeBSD.org>
         Steven Wallace <swallace@FreeBSD.org>
         Nate Williams <nate@FreeBSD.org>
         Jean-Marc Zucconi <jmz@FreeBSD.org>
 
 
 その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
 
         Coranth Gryphon            Dave Rivers 
         John Hay                   Kaleb S. Keithley
         Michael Smith              Terry Lambert
         David Dawes
 
 Special mention to:
 
         Walnut Creek CDROM, 彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
         このリリースはあり得ませんでした. 
 
         Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
         れました. 
 
         Chuck Robey はフロッピー・テープ・ストリーマをテストのために提
         供してくれました. 
 
         Larry Altneu and Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
         プドライブをテスト, およびドライバの開発のために提供してくれま
         した. 
 
         CalWeb Internet Services はパッケージの構築のため P6/200 の
         マシンを貸してくれました. 
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
         ました. 
 
         そして, 世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました. 
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができるという事を心から祈っ
 て. 
 
                         The FreeBSD Core Team
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.1.6R/security.sgml b/ja/releases/2.1.6R/security.sgml index 711bc39ce2..655dffe433 100644 --- a/ja/releases/2.1.6R/security.sgml +++ b/ja/releases/2.1.6R/security.sgml @@ -1,32 +1,32 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

セキュリティ アップデート

FreeBSD 2.1.6 以前のバージョンに深刻なセキュリティ問題が見つかりました. この問題は -stable, -current, RELENG_2_2 のソースツリーでは 解決されています. 念のため FreeBSD 2.1.6 は FTP 配布サイト から入手できません. アップデートリリース ("FreeBSD 2.1.7" の予定です) はまもなくでるでしょう.

この問題と解決法についての詳細は FreeBSD-SA-97:01.setlocale セキュリティアナウンス に あります.

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.1.7R/notes.sgml b/ja/releases/2.1.7R/notes.sgml index a34e240b9a..cbfdb06d15 100644 --- a/ja/releases/2.1.7R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.1.7R/notes.sgml @@ -1,557 +1,557 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 			    リリースノート
 			FreeBSD 2.1.7 RELEASE
 
 0. このリリースは
 -----------------
 
 このリリースは 2.1.6R の後継にあたるリリースであり、バグフィックス、
 セキュリティホールの対策に重点をおいてあり、最も注目に値するのは
 2.1.6R にあった setlocale() のバグ対策です 
 (ftp://freefall.freebsd.org/pub/CERT 参照)。
 
 
 現在の先進的な改良については、
 http://www.freebsd.org/handbook/current.html を参照して下さい。
 
 0. 2.1.6-RELEASE からの変更点は?
 ----------------------------------
 setlocale() のセキュリティホールによって 2.1-STABLE ブランチから
 もう一つリリースを出す必要があったため、追加のバグフィックスと
 セキュリティの改善に重点を置くだけでなく、多くの人がハマった 
 MSDOSFS インストールのバグへの対処するように sysinstall を改良、
 いくつかの選択されたユーティリティのアップグレードにも時間を
 かけました。これ以外の機能的な変更は 2.1.7R ではほとんどありません。
 
 1. 2.1.0-RELEASE からの変更点は?
 --------------------------------
 最後の FreeBSD のメジャーリリースからの変更はほんの少しだけです。変更
 点をわかりやすく説明するために、いくつかの分類分けをします。
 
 
 デバイスドライバ:
 -----------------
 オンボードの SCSI アダプタ Adaptec AIC7850 がサポートされました。
 
 Specialix SI と XIO のシリアルカードがサポートされました。
 
 古いタイプの Onboard、あるいは Brumby のシリアルカードに加えて、
 Stallion EasyIO、EasyConnection 8/32 と EasyConnection 8/64 がサポート
 されました。
 
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI イーサネットカードがサポートされました。
 
 3COM 3C590 と 3C595 イーサネットカードがサポートされました。
 
 Real PCI Buslogic がサポートされました。(ドライバと probe の順番があた
 らしくなりました)
 
 ARNET (今は Digiboard) の Sync 570i 高速シリアルカードがサポートされま
 した。
 
 Matrox Meteor frame grabber カードがサポートされました。
 
 Connectix Quickcam がサポートされました。
 
 カーネルの特徴:
 ---------------
 さまざまな VM システムの拡張と、いくつかのバグ修正がされました。
 
 単純な RAID アプリケーションのための concatenated disk driver が追加さ
 れました。詳細は
 ccd(4)
 マニュアルを参照してください。
 
 本当の PCI bus probing (ISA より先に) とさまざまな PCI ブリッジがサポー
 トされました。
 
 Linux エミュレーションが Linux 版 Netscape で JAVA を動かしたり、その
 他多くの Linux ユーティリティを動作するのに耐えられるくらい安定しまし
 た。
 
 
 ユーザ側のコードの改良:
 -----------------------
 
 システムインストールツールが若干のメニューの変更とともに改造され、たく
 さんのバグが修正されました。これは、インストール後も非常に有用である
 (ずっと言い続けてますが :-)とともに、今回のインストール手順は以前から
 くらべると、新規ユーザにとって、直観的でわかりやすくなっています(もち
 ろん、さらなる要望は歓迎します)。
 
 NIS のコードは大幅に改良されました。
 
 ncftp はシステムの標準ではなくなりました。代わりにライブラリとして
 (/usr/src/lib/libftpio) まとめられ、そのライブラリを利用して、さらに強
 力な ``fetch'' (/usr/src/usr.bin/fetch) というプログラムが標準で準備さ
 れました。fetch は FTP、HTTP のどちらのサーバからでもファイルを転送で
 きる(ftp://... や http://... などの URL です)ので、ncftp とくらべても
 すぐれていると言えますが、それでも ncftp が使いたければ、ポートコレク
 ションの一部として (/usr/ports/net/ncftp にある) 利用できます。なお 
 fetch の詳細はマニュアルを参照してください。
 
 
 2. 技術的概要
 -------------
 
 FreeBSD は Intel i386/i486/Pentium (とその互換チップ) のパソコンで動作
 する、4.4BSD Lite ベースの、フリーで、全ソースつきのリリースです。これ
 は基本的に U.C Berkeley's CSRG グループのソフトウェアをベースにして、
 NetBSD、386BSD そして Free Software Foundation などのソフトウェアなど
 により拡張されています。
 
 1 年以上前の我々の FreeBSD 2.0 のリリースからみると、FreeBSD は性能、
 機能、安定性の面では劇的に改善されました。特にもっとも大きな変化は仮想
 記憶システムにおける改良で、merged VM/file バッファキャッシュを用いる
 ことで性能を向上させながらも FreeBSD のメモリの使用量を減らすことがで
 きたことです。おかげで、最低の 5MB メモリという制約上でも動作するよう
 になりました。その他の拡張としては NIS のクライアントとサーバのフルサポー
 ト、トランザクション TCP のサポート、ダイヤルオンデマンドPPP、改良 
 SCSI サブシステム、ISDN の初期サポート、FDDI や Fast Ethernet
 (100Mbps) などのサポート、Adaptech 2940 (WIDE と narrow) のサポートの
 改良、3940 SCSI アダプタに関する数百件のバグの修正、などがあります。
 
 我々はたくさんのユーザからのコメントや提案をまじめに受け取り、我々が正
 しいと考え、かつ導入の手順が分かりやすいものを提供しようと努力していま
 す。この (継続的に進化する) プロセスに対するあなたの意見を、心からお待
 ちしています。
 
 FreeBSD では基本配布セットに加え、ポーティングされたソフトウェア集とし
 て 390 を越える人気の高いプログラムを提供しています。ポートには http
 (WWW) サーバから、ゲーム、言語、エディタまでありとあらゆるものが含まれ
 ています。ポートはオリジナルソースに対する「差分」という形で表現されて
 おり、すべてのをポートを集めても 10MB 程度にしかなりません。こうするこ
 とでポートの更新を容易にし、ポートに必要なディスクスペースを小さくする
 ことができます。ポートをコンパイルするには、インストールしたいと思って
 いるプログラムのディレクトリに移動し、make と叩くだけで、あとはすべて
 システムがやってくれます。どのポートもオリジナルの配布セットは動的に 
 CDROM または近くの FTP サーバから取ってくるので、ディスクは構築したい
 と思っているポートの分だけを準備しておけば十分です。ほとんどのポートは、
 すでにコンパイルされた状態で「パッケージ」として提供されており、これを
 使うと (pkg_add というコマンドで) 簡単にインストールできます。パッケー
 ジ集に関する便利なインターフェースについては「設定メニュー」の中の「新規パッ
 ケージ」の部分を参照してください。
 
 /usr/share/doc ディレクトリには、インストールの手順や FreeBSD を利用す
 る上での有用なドキュメントがたくさんあります。これらのドキュメントは、
 HTML ブラウザであれば、次のようにして参照できます。
 
   ハンドブックを読む:
       <browser> file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
 
   FAQ を読む:
       <browser> file:/usr/share/doc/FAQ/freebsd-faq.html
 
 また、http://www.freebsd.org にはマスター(かなり頻繁に更新されます)
 がありますので、こちらも参照してください。
 
 アメリカの輸出規制のため、FreeBSD のコアには DES のコードは含まれて
 いません。アメリカ国内に限り、DES を使うプログラムなどが、コア配布
 セットに加えるパッケージとして提供されています。誰でも使えるように
 別のパッケージがアメリカ国外で提供されています。アメリカ国外からも
 自由に取得可能な DES の配布セットは次のところにあります。
 ftp://ftp.internat.freebsd.org/pub/FreeBSD
 
 FreeBSD 上で必要とされるセキュリティがパスワードだけであり、Sun や DEC 
 などの別のホストから暗号化されたパスワードをコピーする必要がないのであ
 れば、FreeBSD の MD5 ベースのセキュリティで十分です。我々は、この標準
 のセキュリティモデルは DES よりも適していると思っていますし、また、やっ
 かいな輸出制限にもひっかかることはありません。あなたがアメリカ国外にい
 るなら(あるいは国内にいても)一度試してみてください。このスナップショッ
 トでは、DES と MD5 のパスワードのどちらでも扱えるような mixed password 
 ファイルをサポートしており、これを使うと一方の手法から、もう一方の手法
 へ移行するのが容易になります。
 
 
 3. サポートしている構成
 -----------------------
 
 FreeBSD は、現在 386sx から Pentium (386sx はお勧めしませんが) までの
 CPU を持った、ISA、VLB、EISA、PCI などのバスの多くのパソコンで動作しま
 す。IDE や ESDI ドライブ、様々な SCSI コントローラ、ネットワークカード、
 シリアルカードなどがサポートされています。
 
 以下は、FreeBSD で動作することが分かっているディスクコントローラやイー
 サネットカードなどの一覧です。これ以外の構成でも動作すると思いますが、
 ここでは動作報告があったものだけを記載しています。
 
 3.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (any generic MFM/RLL)
 WD1007 (any generic IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 152x series ISA SCSI controllers
 Adaptec 154x series ISA SCSI controllers
 Adaptec 174x series EISA SCSI controller in standard and enhanced mode.
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) series ISA/EISA/PCI SCSI
 controllers.
 Adaptec AIC-6260 and AIC-6360 based boards, which includes
 Adaptec AIC7850 on-board SCSI controllers.
 the AHA-152x and SoundBlaster SCSI cards.
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
    ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので、このカードから
    ブートすることはできません。テープや CDROM などを (ブートしないで) 
    利用する分には問題ありません。ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
    カードでも同様の問題があります。いくつかのシステムではブート ROM を
    持っていますが、これらは電源をいれた時、あるいはリセットしたときに
    何らかのメッセージを表示します。そのようなケースはそのデバイスから
    ブートできるでしょう。詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
    てください。
 
 [Buslogic は "Bustec" という名で知られています]
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI controller
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI controller.
 Buslogic 946c PCI SCSI controller
 Buslogic 956c PCI SCSI controller
 
 NCR 53C810 and 53C825 PCI SCSI controller.
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI controller. 
 
 DTC 3290 EISA SCSI controller in 1542 emulation mode.
 
 UltraStor 14F, 24F and 34F SCSI controllers.
 
 Seagate ST01/02 SCSI controllers.
 
 Future Domain 8xx/950 series SCSI controllers.
 
 WD7000 SCSI controller.
 
 以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって、
 SCSI-I および SCSI-II の周辺機械に対する全てのサポートが提供されます。
 これにはディスク、テープドライブ (DAT を含む)、CDROM ドライブが含まれ
 ます。
 
 現在、次の CD-ROM はサポートされています。
 
 (cd)    SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む
 (mcd)   Mitsumi 専用インターフェース (全モデル)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース (実験的なものでαレベルのクオリティ
         と考えて欲しい!).
 
 
 3.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース、そしてほとんどのその
 他の WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT そして
 WD8013EBT ベースのクローン。SMC Elite Ultra もサポートされている。
 DEC EtherWORKS III NICs (DE203, DE204, and DE205)
 DEC EtherWORKS II NICs (DE200, DE201, DE202, and DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC (SMC???? DE???)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NICs
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでお勧めしない)
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, そして NE2100 イーサネットインターフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590 & 3C595 (PCI) Etherlink III
 
 Toshiba ethernet cards
 
 IBM と National Semiconductor の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れている。
 
 現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が、我々は誰
 かがドライバを送ってきてくれるのを待っています。だれかやってくれません
 か?
 
 3.3. その他
 -----------
 
 共有 IRQ を使用する AST の 4 ポートシリアルカード
 
 共有 IRQ を使用する ARNET 8 ポートシリアルカード
 ARNET (現在は Digiboard) Sync 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4-Port シリアルカード (モデム非サポート)
 Boca IOAT66 6-Port シリアルカード (モデムサポート)
 Boca BB1008 8-Port シリアルカード (モデム非サポート)
 Boca BB2016 16-Port シリアルカード (モデムサポート)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 共有 IRQ を使用する STB 4 ポートカード
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
 「いません」。
 
 
 4. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 4.1. FTP/Mail
 
 FreeBSD および、付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
 サイトである `ftp.freebsd.org' から ftp で入手できます。
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
 されています。配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
 ところから ftp してください。なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します。正式なミラーサイトになりたい場合には、admin@freebsd.org ま
 で詳細を問い合わせてください。
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず、電子メールしか使えな
 いという場合には、`ftpmail@decwrl.dec.com' にメールを送ってファイルを
 入手することもできます。メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
 ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります。ただし、この方法では全部で
 「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります。他に手段
 がない場合の、「最後の手段」と考えてください。
 
 
 4.2. CDROM
 
 FreeBSD 2.1-RELEASE と 2.2 SNAPSHOT の CDROM を次のところに注文する
 ことも可能です。
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
 で注文できます。最新のカタログは次のところから ftp で入手できます。
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog.
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル、FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
 ドルです。FreeBSD 2.2-SNAP CD は 29.95 ドル、FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています)。定期購
 読制では、新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます。
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます。
 キャンセルについても特に制約はなくいつでも解約できます。
 
 Walnut Creek CDROM は他にも T シャツ (14.95 ドル、子供用、Large、XL が
 あります)、マグカップ (9.95 ドル)、tattoo (1 枚 0.25 ドル)、ポスター
 (3.00 ドル) など、FreeBSD に関するあらゆるものを扱っています。
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ国内、カナダ、
 メキシコで 5 ドル、それ以外は 9 ドルです。Visa、Mastercard、Discover、
 Amarican Express またはアメリカ国内の小切手が利用できます。アメリカ国
 内では商品を現金と引換でお渡しします。カリフォルニア在住の方は、8.25% 
 の消費税が加わります。
 
 もし気に入らなければ、CD は無条件に返すことができます。
 
 
 問題のレポート、提案をする場合、コードの提供
 --------------------------------------------
 
 提案、バグレポート、コードの提供はいつでも尊重されます。なにか問題をみ
 つけたら、ためらわずにレポートしてください (可能なら、修正もあるともっ
 と良いです)。
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートをする場合には、
 send-pr コマンドを使うのと良いでしょう。バグレポートはバグの内容を埋め
 るプログラムによって忠実に埋められ、我々はバグレポートについてできるか
 ぎり早く対応することを約束します。このようにして埋められたバグの内容に
 ついては、我々の WEB サイトのサポートセクションで見ることができますの
 で、バグレポートとして、あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」とし
 ても重要な意味を持ちます。
 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には、それを次のアドレスにメールを送ってみてください。
 
                 bugs@FreeBSD.org
 
 
 その他、質問や提案などは次のアドレスにメールしてください。
 
                 questions@FreeBSD.org
 
 
 さらに、ボランティアとして努力してくださる方は、我々は助けの手をいつで
 も募集しています - すでに我々で処理しきれないくらい拡張の要望はあがっ
 ていますので。技術的な面で我々にコンタクトする場合、あるいは援助の申し
 出には、次のアドレスにメールしてください。
 
                 hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので、
 メールアクセスが遅いとか、あるいは余分にお金がかかる場合、しかも 
 FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあれば良いというときには、次の
 メーリングリストに申し込むのが良いでしょう。
 
                 announce@FreeBSD.org
 
 
 freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます。
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください。これで、いろんなメーリングリストに参加する方法や、アー
 カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます。ここでは触れて
 いませんが、他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
 ますので、majordomo にメールを送って問い合わせて見てください。
 
 
 6. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中から (数百はいかないかもしれませんが) 数十人の個人が行っ
 た作業の累積の結果であり、そのおかげで、このリリースがあなたの手元に届
 いています。FreeBSD に何かを提供してくれた人をここですべて列挙するのは
 (不可能ではないにしても) 非常に難しいのですが、ともかく書いて見ます 
 (もちろんアルファベット順です)。かなり多くのものを提供したにも関わらず
 ここに名前が書いてない人がいた場合、それは事故ですので御了承ください。
 後述のリストの更新は hackers@FreeBSD.org に連絡してください。
 
 
 The Computer Systems Research Group (CSRG), U.C. Berkeley.
 
 Bill Jolitz, for his initial work with 386BSD.
 
 FreeBSD コアチーム
 (ラストネームによるアルファベット順):
 
         Satoshi Asami <asami@FreeBSD.org>
         Andrey A. Chernov <ache@FreeBSD.org>
         John Dyson <dyson@FreeBSD.org>
         Bruce Evans <bde@FreeBSD.org>
         Justin Gibbs <gibbs@FreeBSD.org>
         David Greenman <davidg@FreeBSD.org>
         Jordan K. Hubbard <jkh@FreeBSD.org>
         Poul-Henning Kamp <phk@FreeBSD.org>
         Rich Murphey <rich@FreeBSD.org>
         Gary Palmer <gpalmer@FreeBSD.org>
         Soren Schmidt <sos@FreeBSD.org>
         Peter Wemm <peter@FreeBSD.org>
         Garrett A. Wollman <wollman@FreeBSD.org>
         Joerg Wunsch <joerg@FreeBSD.org>
 
 
 FreeBSD 開発チーム, ただしコアチームを除く
 (ラストネームによるアルファベット順):
 
         Ugen J.S. Antsilevich <ugen@FreeBSD.org>
         Torsten Blum <torstenb@FreeBSD.org>
         Gary Clark II <gclarkii@FreeBSD.org>
         Adam David <adam@FreeBSD.org>
         Peter Dufault <dufault@FreeBSD.org>
         Frank Durda IV <uhclem@FreeBSD.org>
         Julian Elischer <julian@FreeBSD.org>
         Sean Eric Fagan <sef@FreeBSD.org>
         Stefan Esser <se@FreeBSD.org>
         Bill Fenner <fenner@FreeBSD.org>
         John Fieber <jfieber@FreeBSD.org>
         Marc G. Fournier <scrappy@FreeBSD.org>
         Lars Fredriksen <lars@freeBSD.org>
         Thomas Gellekum <tg@FreeBSD.org>
         Thomas Graichen <graichen@FreeBSD.org>
         Rod Grimes <rgrimes@FreeBSD.org>
         John Hay <jhay@FreeBSD.org>
         Eric L. Hernes <erich@FreeBSD.org>
         Jeffrey Hsu <hsu@FreeBSD.org>
         Gary Jennejohn <gj@FreeBSD.org>
         Andreas Klemm <andreas@FreeBSD.org>
         L Jonas Olsson <ljo@FreeBSD.org>
         Scott Mace <smace@FreeBSD.org>
         Atsushi Murai <amurai@FreeBSD.org>
         Mark Murray <markm@FreeBSD.org>
         Alex Nash <alex@FreeBSD.org>
         Sujal Patel <smpatel@FreeBSD.org>
         Bill Paul <wpaul@FreeBSD.org>
         Joshua Peck Macdonald <jmacd@FreeBSD.org>
         John Polstra <jdp@FreeBSD.org>
         Mike Pritchard <mpp@FreeBSD.org>
         Doug Rabson <dfr@FreeBSD.org>
         James Raynard <jraynard@FreeBSD.org>
         Geoff Rehmet <csgr@FreeBSD.org>
         Martin Renters <martin@FreeBSD.org>
         Paul Richards <paul@FreeBSD.org>
         Ollivier Robert <roberto@FreeBSD.org>
         Dima Ruban <dima@FreeBSD.org>
         Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org>
         Andreas Schulz <ats@FreeBSD.org>
         Karl Strickland <karl@FreeBSD.org>
         Paul Traina <pst@FreeBSD.org>
         Guido van Rooij <guido@FreeBSD.org>
         Steven Wallace <swallace@FreeBSD.org>
         Nate Williams <nate@FreeBSD.org>
         Jean-Marc Zucconi <jmz@FreeBSD.org>
 
 
 その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
 
        Coranth Gryphon            Dave Rivers 
        Kaleb S. Keithley          Michael Smith
        Terry Lambert              David Dawes
        Troy Curtis
 
 Special mention to:
 
         Walnut Creek CDROM, 彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
         このリリースはあり得ませんでした。
 
         Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
         れました。
 
         Chuck Robey はフロッピー・テープ・ストリーマをテストのために提
         供してくれました。
 
         Larry Altneu and Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
         プドライブをテスト、およびドライバの開発のために提供してくれま
         した。
 
         CalWeb Internet Services はパッケージの構築のため P6/200 の
         マシンを貸してくれました。
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
         ました。
 
         そして、世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました。
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができるという事を心から祈っ
 て。
 
                         The FreeBSD Core Team
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.1R/notes.sgml b/ja/releases/2.2.1R/notes.sgml index 1f18f121f1..c3b0aa9241 100644 --- a/ja/releases/2.2.1R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.2.1R/notes.sgml @@ -1,560 +1,560 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
                              リリースノート
                           FreeBSD 2.2.1-RELEASE
 
 2.2.1 は 2.2 に対する small incremental fix release で, 主に以下の点
 を fix しています.
 
 o 最近発見された, Adaptec 2940 ドライバの (ニュースサーバーのような)
   極めて高負荷のシステムで不安定になる問題点. 
 
 o CDROM メディアからのパッケージのインストーラが落ちるバグ. 
 
 o Intel EtherExpress Pro/100B を全二重モードで動作させる点. 
 
 2.2.1 RELEASE は 2.2 に 1 週間ちょっとの間隔で続くもののため, 他の
 ドキュメントはこのリリースを単に "2.2" として扱っています. これは
 このリリースが 2.2.0-RELEASE を完全に*置き換える*ものであり 2.2.0
 に続く別のリリースではないからです. 
 
 RELENG_2_2 ブランチ(現在リリース 2.2.5 に向けて開発が進められていま
 す)に属するより新しいリリースについては, 以下の場所からインストール
 して下さい. 
 
         ftp://releng22.freebsd.org/pub/FreeBSD/
 
 これはその日の RELENG_2_2 から作られたスナップショットで, その日まで
 の全ての新しい 2.2 の修正が含まれています. 
 
 
 
 1. 2.1.7-RELEASE からの変更点は?
 --------------------------------
 
 インストーラのバグ修正多数, pc98 用の変更の同期, geeze, あと何だっけ?
 
 gdb 4.16 が -current からマージされ, 多くのサードパーティー製のソース
 が /usr/src/contrib 以下に格納されています. 
 
 DEC DEFPA/DEFEA FDDI ハードウェアのサポートがアップデートされました. 
 
 旧来の ``HAVE_FPU'' Makefile オプションがついに廃止され, 浮動小数エミュ
 レータを用いた math ライブラリと, コプロセッサを使用するバージョンのど
 ちらを使用するかの選択は, 今や完全に自動化されました. これにより, 事前
 に libm をリコンパイルしたくないようなサイトでの, 浮動小数を使用したプ
 ログラムの実行が高速化されるでしょう. 
 
 Javier Martin Rueda の `ex' ドライバがマージされ, Intel EtherExpress
 Pro/10 ネットワークカードに対するサポートがもたらされました. 
 
 Intel EtherExpress Pro/100B が全二重モードで動くようになりました. 
 
 `de' ドライバは, DE21140A チップを使用したカードで, ポピュラーな 
 SMC9332BDT (10/100 Mbit/s) チップなどを認識できるようになりました. 
 
 しばしば用いられることのある CMD640 PCI IDE チップについて, 2.2 ではデ
 フォルトではディゼーブルにされているとはいえ, ソースの不具合の修正を行
 ないました. 
 
 プローブを行なうための EISA スロット番号オプションが完全にサポートされ
 ました. これには, UserConfig セッションで設定された値を
 dset(8)>.
 によっ
 て保存することのできる機能を含んでいます. この機能は HP NetServer LC 
 マシンの所有者がシステムをインストールするのに役立ちます. 
 
 SDL RISCom N2pci 同期シリアルカードがサポートされました. 
 
 マルチプルコントローラや 32-Y と同様に Cyclades Cyclom-Y (マルチポート
 同期シリアル) PCI アダプタ がサポートされました (現在 Cyclades シリア
 ルアダプタを使用している場合, /dev のエントリの古いものを削除して作り
 直す必要があります). 
 
 DEC DC21X4X チップセットを使用したイーサネットアダプタのサポートが
 アップデートされました. 
 
 gcc 2.7.2.1 にアップデートされ weak symbol のサポートが追加されました. 
 
 たくさんのものが /usr/src/contrib に移動 / 持ち込まれ, それに応じて
 ソースツリーがアップデート・クリーンアップされました. 
 
 共用ライブラリ検索パスをバイナリに組み込む ld の機能をサポートしました. 
 
 sgmlfmt が `instant' 対応にアップデートされました. 
 
 `de' (DEC 21x4x) と `ed' (SMC/WD/Novell) ドライバ用の RFC 1650 完全
 準拠の MIB (Management Information Base) を含む, SNMP スタイルのインタ
 フェース MIB をサポートしました. 
 
 /stand/sysinstall が, より広範囲なシステム管理ツールとして改良されまし
 た. これを使って新しい最初からフォーマットされたディスクを追加したり, 
 パーティションラベルからファイルシステム作成までを行うことができます
 (但し, これを恒久的なものにするために /etc/fstab ファイルを変更する
 ことはまだできません). 
 
 syscons と psm ドライバが新たに基本的なキーボードドライバを共有する
 ようになり, 以前に発生していた二つのドライバの相互作用による問題が
 解消されました. 
 
 syscons において,
 moused(8)
 ユーティリティを使用することによりテキスト
 モードでのカットアンドペーストがサポートされました. 
 
 2.2 は Plasmon RF41xx, HP4020i, HP6020i, Philips CDD2000 ドライブ用の 
 完全な CD-R サポートを含む最初のリリースです. ドライバはまだ開発中の段
 階ですが (特にその有用性を他のデバイス用に拡張中), 今のところ安定して
 いることが証明されています. 
 
 2.0.5/2.1.X ツリーから分岐した後すぐに NFSv3 クライアントとサーバの
 サポートが 2.2 ソースツリーに入りました. また, NFS で有効な他の
 オプションも存在します. これには NFSv2 サーバを非同期書き込みモードへ
 切り替える機能 (仕様に反するものですが SGI Irix などの前例があります) 
 のようなものがあります. 
 
 BSD の旧臭くかつ大げさな malloc の実装が, Poul-Henning Kamp の手による 
 phkmalloc によって置き換えられました. これによって通常多くの仮想メモリ
 を節約することができ, malloc の誤用を検出してプログラムを中断させたり, 
 またプログラムが malloc を使用するにあたっての意味的問題を検出するため
 に確保されかつ/または解放された空間をゴミデータで埋めるための巧妙な機
 能を提供します. 
 
 AppleTalk に関する `netatalk' の実装がソースに統合されました. この統合
 作業のほとんどは Whistle Communications Corp. 社の好意によるものです. 
 
 mount コマンドのオプション `async' で, UFS ファイルシステムメタデータ
 の非同期な更新ができるようになりました. これはたくさんの i-node を集中
 的に操作するファイルシステム操作 (rm -r など) の速度を向上させますが, 
 システムクラッシュの危険性が増すという犠牲を伴いますので, デフォルトに
 はなっていません. FreeBSD をインストールすればこの機能が使用できる状態
 になっており, これによって劇的な性能向上が期待できます (高速なマシンで
 は, SCSI CD-ROM からの基本配布ファイル bindist のみのインストールを 5
 分以内で完了させることもできます!) . 
 
 ATAPI CD-ROM サポートが非常に多くのドライブで動作することが報告されて
 います. おそらく, 基本的に ATAPI 仕様に準拠するドライブであれば動作す
 るでしょう. 
 
 多数の新規ドライバがカーネル内で利用できるようになり, 多過ぎて覚えきれ
 ません. Tekram社は DC390 および DC390T コントローラ用にドライバを提供
 してくれました. これらのコントローラは AMD 53c974 に基づいており, その
 ドライバは同じチップをベースにする他の SCSI コントローラも処理すること
 ができます. もちろん, Tekram社はドライバを提供し FreeBSD プロジェクト
 をサポートしてくれるたいへん気前の良い企業なので, 私たちは彼らの製品を
 購入するように奨励したいと思います. `ed' および `lnc' ドライバは, 多く
 のNE2000 互換カードや AMD PCnet チップを使用した PCI イーサネットカー
 ドに対する自動設定をサポートするようになりました. Cyclades ドライバの 
 PCI バージョンと同様に SDL RISCom N2 サポートが新しくなりました. 
 
 Linux エミュレーションが ELF サポートを含めてフル機能になりました. こ
 の機能を使い易くするため, 必要なシェアードライブラリや, Slackware 開発
 環境までもが移植されました. 
 
 同様な方針に従い, SysV COFF エミュレーション(SCO エミュレーションとも
 呼ばれる)も, より良く動作するようになったことが報告されています. 
 
 FreeBSD は ELF バイナリもまたネイティブにサポートしました. 実際に実現
 するかどうか, また実現するとしても, いつ頃, どのようにして, というよう
 なことはまだ決まっていませんが, もしかするとそのうちこれをデフォルトの
 バイナリフォーマットにするかもしれません. 
 
 シェアードリンクされていない ELF バイナリを実行する際, カーネルがどの
 コード実行機能(FreeBSD や Linux, 多分将来は SysV も)を使用すべきか判
 断できない場合に「烙印を押す」ことができるようにするため, `brandelf' 
 ユーティリティが追加されました. これは ELF オブジェクトフォーマットの
 大きな弱点の一つ, そのオブジェクトがどの ABI を使用しているのかを示す
 フィールドがないことを回避するためのものです. 
 
 APM BIOS のサポートがかなり形になりました. 
 
 「公式な」カーネルプログラミングインタフェースを説明するマニュアル
 ページのセクション 9 の作成を開始しました. インタフェースの文書作成に
 協力してくれるボランティアを募集しています!
 
 Makefile の依存関係管理機構が再び機能するようにするため, カーネルコン
 フィギュレーションオプションが, 以前の Makefile 中での -D による指定か
 ら外され, "opt_foo.h" といったカーネルインクルードファイルによる方式へ
 と, 大幅に変更されました. これにより,
 config(8)
 を実行する度にコンパイ
 ル用ディレクトリが完全に吹っ飛んでしまっていた従来の方法を, すぐにでも
 過去のものとすることができるでしょう. CPU タイムが勿体ないなら, よほど
 変なオプションを変更しない限り,
 config(8)
 に -n オプションを与えるか, 
 環境変数 NO_CONFIG_CLOBBER を設定することを考慮することができるように
 なりました. これがどのように機能するかについては, ハンドブック中のコメ
 ントを参照して下さい. 
 
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 
 現在 FreeBSD は, ISA, VL, EISA, PCI バスや, 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (386SX はおすすめではありません). 
 IDE, ESDIドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカード
 やシリアルカードにも対応しています. 
 
 以下のリストでは, FreeBSD で動作が確認されているすべての周辺機器の一覧
 です. これ以外の構成でも動作すると思いますが, ここでは動作報告があった
 ものだけを記載しています. 
 
 2.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (bootable device 用ではない)
 Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         ISA/EISA/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850 オンボード SCSI コントローラ
 
 Adaptec AIC-6260 と AIC-6360 ベースのボード
         (AHA-152x と SoundBlaster SCSI カードを含む)
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
    ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので, このカードから
    ブートすることはできません. テープや CDROM などを (ブートしないで) 
    利用する分には問題ありません. ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
    カードでも同様の問題があります. いくつかのシステムではブート ROM を
    持っていますが, これらは電源をいれた時, あるいはリセットしたときに
    何らかのメッセージを表示します. そのようなケースはそのデバイスから
    ブートできるでしょう. 詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
    てください. 
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 SymBios (以前の NCR) 53C810, 53C825, 53c860 および 53c875 PCI SCSI
 コントローラ:
 	ASUS SC-200
   	Data Technology DTC3130 (all variants)
 	NCR のカード (すべて)
 	Symbios のカード (すべて)
 	Tekram DC390W, 390U, 390F
 	Tyan S1365
 
 Tekram DC390 および DC390T コントローラ (おそらく AMD 53c974 ベースの
 他のカードも). 
 
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーション)
 
 UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
 
 Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
 Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
 WD7000 SCSI コントローラ
 
 以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって, 
 SCSI-I および SCSI-II の周辺機器に対するすべてのサポートが提供されます. 
 これにはディスク, テープドライブ (DAT と 8mm Exabyte を含む), CDROM
 ドライブが含まれます. 
 
 現在, 次の CDROM がサポートされています. 
 
 (cd)    SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む)
 (mcd)   Mitsumi 専用インタフェース (全モデル)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インタフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インタフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インタフェース (実験的なものでαレベルのクオリティ
         と考えてください!).
 
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインタフェース, そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT や
 WD8013EBT などの互換品. SMC Elite Ultra もサポートされています. 
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC
     (SMC Etherpower 8432T, DE245 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (27247B と 27252A). 
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでおすすめしません)
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, そして NE2100 イーサネットインタフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905 PCI および 
 EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 IBM, National Semiconductor社の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れています. 
 
 現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が, 私たちは
 誰かがドライバを送ってきてくれるのを待っています. だれかやってくれませ
 んか?
 
 2.3. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 
 HP4020i, Philips CDD2000, PLASMON WORM (CDR) ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
 「いません」. 
 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 
 FreeBSD および, 付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
 サイトである `ftp.freebsd.org' から ftp で入手できます. 
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
 されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
 ところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には, 
 freebsd-admin@freebsd.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えな
 いという場合には, `ftpmail@decwrl.dec.com' にメールを送ってファイルを
 入手することもできます. メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
 ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では全部で
 「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります. 他に手段
 がない場合の, 「最後の手段」と考えてください. 
 
 
 3.2. CDROM
 
 FreeBSD 2.1.7-RELEASE と 2.2-RELEASE の CDROM を次のところに注文する
 ことも可能です. 
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
 で注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます. 
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
 ドルです. FreeBSD 3.0-SNAP CD は 29.95 ドル, FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています). 定期購
 読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます. 
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます. 
 キャンセルについても特に制約はなくいつでも解約できます. 
 
 Walnut Creek CDROM は他にも T シャツ (14.95 ドル, 子供用, Large, XL が
 あります), マグカップ (9.95 ドル), tattoo (1 枚 0.25 ドル), ポスター
 (3.00 ドル) など, FreeBSD に関するあらゆるものを扱っています. 
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, 
 カナダ, メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard, 
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます. 
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は, 
 8.25% の消費税が加わります. 
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 --------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題をみ
 つけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると
 非常に助かります). 
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートをする場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.freebsd.org/send-pr.html にある CGI を使
 うとよいでしょう. バグレポートはバグの内容を埋めるプログラムによって忠
 実に記入され, 私たちはバグレポートについてできるかぎり早く対応すること
 を約束します. このようにして埋められたバグの内容については, 私たちの 
 WEB サイトのサポートセクションで見ることができますので, バグレポートと
 して, あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」としても重要な意味を持
 ちます. 
 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, それを次のアドレスにメールを送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものは, まったく異なるシステム上にさえ簡単に持ち込める
 シェルスクリプトであることを覚えておいてください. 障害レポートの追跡が
 より簡単になるので, このインタフェースを使って頂くのが好ましいのです. 
 しかし提出する前に, 障害がすでに修正されているかどうかを確認してください. 
 
 
 その他, 質問や提案などは次のアドレスにメールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 さらに, ボランティアとして努力してくださる方は, 私たちは助けの手をいつで
 も募集しています - すでに私たちで処理しきれないくらい拡張の要望はあがっ
 ていますので. 技術的な面で私たちにコンタクトする場合, あるいは援助の申し
 出には, 次のアドレスにメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, あるいは余分にお金がかかる場合, しかも 
 FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあればよいというときには, 次の
 メーリングリストに申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アー
 カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れて
 いませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
 ますので, majordomo にメールを送って問い合わせて見てください. 
 
 
 5. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) 数十人の個人がおこ
 なった作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元
 に届いています. FreeBSD プロジェクトのスタッフの完全なリストについては, 
 以下をご覧ください:
  
         http://www.freebsd.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
 
 その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
 
         Coranth Gryphon            Dave Rivers 
         Kaleb S. Keithley          Terry Lambert
         David Dawes                Don Lewis
 
 Special mention to:
 
         Walnut Creek CDROM, 彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
         このリリースはあり得ませんでした. 
 
         Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
         れました. 
 
         Chuck Robey はフロッピーテープストリーマをテストのために提
         供してくれました. 
 
         Larry Altneu と Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
         プドライブをテスト, およびドライバの開発のために提供してくれま
         した. 
 
         CalWeb Internet Services はパッケージの構築のため P6/200 の
         マシンを貸してくれました. 
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
         ました. 
 
         そして, 世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました. 
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができるという事を, 
 心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.2R/errata.sgml b/ja/releases/2.2.2R/errata.sgml index e5103ba4ac..5e8455b073 100644 --- a/ja/releases/2.2.2R/errata.sgml +++ b/ja/releases/2.2.2R/errata.sgml @@ -1,98 +1,98 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 土壇場の正誤表:
 -------------------
 
 o root でログインすると, "login_getclass: unknown class 'root'" と
   システムコンソールに出る.
 
 解決法:  ソースをディストリビューションとしてインストールしてあるなら,
          cp /usr/src/etc/login.conf /etc
          するだけです. また, 代わりに, FreeBSD FTP サイトから
          以下の URL を指定して login.conf を取ってくることもできます.
          ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/FreeBSD-current/src/etc/login.conf
          cd /etc してから, 上の URL を指定して
          fetch(1)
          を実行してください.
 
          (訳注:  実際にはこのあと,
                  cap_mkdb /etc/login.conf
                  とする必要がある.) 
 
 
 o sysconfig を 2 回以上走らせると, rc.conf をごちゃごちゃにしてしまう.
 
 解決法:  /usr/src を RELENG_2_2 ブランチのものにアップデートして
          /usr/src/release/sysinstall をビルドし, 新しいバイナリを
          /stand にコピーしてください.
 
          ソースをインストールするスペースがない場合は, 最新の
          2.2-YYMMDD-RELENG リリースの boot/fixit フロッピーの組を
          使用してもよいでしょう. (Fixit を選択して)ルートパーティション
          をマウントし, /stand/sysinstall をフロッピーからルート
          ファイルシステムの /stand へコピーするだけで結構です.
 
 
 o インストール用のフロッピーが全然ブートしない. - 2.2.1 のフロッピーは
   元気に動くのに. フロッピーがルートデバイスを fd0c に変更しようとした
   直後に "panic: double fault" というメッセージが出る.
 
 解決法:  この問題はマシンに 48MB の RAM がのっている場合に発生します.
          FreeBSD 2.2.1 と 2.2.2 の間で, 何か非常に不可思議なことが
          起こって, メモリがこのサイズの時にだけこの問題が発生する
          ようになったのです. 16MB SIMM の値段が下がったおかげで, 
          開発チームのシステムには大抵 16MB か 32MB か 64MB のメモリが
          のっており, おかげでこの問題が顕在化しなかったのです. :)
 
 
          この問題の原因を発見し解決しようと努力している最中ですが,
          それまでは メモリを 48MB のせているシステムでは, 次のような
          回避策が有効です.
 
          1. 2.2.2 の boot フロッピーでブートし, カーネルコンフィグレーション
             エディタに入るかどうか聞いてくる最初のメニューで "experts only"
             の CLI モードを選びます. 次にこう入力します.
 
 	      iosize npx0 32768
 	      visual
               < 普通と同じようにカーネルコンフィグレーションを行い, exit します>
 
             インストール作業をするところまでたどりつけたなら,
             ステップ3へ進んでください.
 
          2. 上のようにしてもうまく行かない場合は, マシンから 32MB を残して
             他の全てのメモリを物理的に取り除き, その後に boot フロッピーで
             ブートしてください. あなたの抱えている問題が奇妙きわまりない,
             我々が今まで見たこともないようなものでない限り, 今度はステップ3
             へ進むことができるはずです.
 
          3. インストールを終えたら, ハードディスクからブートしてください.
             今度はブートはうまく行くはずです. インストール時に使用し,
             このメモリサイズの場合に悪影響をおよぼしてブートを失敗させて
             いると思われるメモリファイルシステムはもう使用されていないからです.
 
             最初のインストール時にディスクに32768という値が書き込まれた
             ままになっていますから, どこかの時点で -c フラグをつけて
             ブートし, "iosize npx0 0" を指定して, メモリを全て使用できる
             よう直すのもよいでしょう. カスタムカーネルを作るつもりで
             いるなら, どっちにせよその値はリセットされてしまうので, この
             ステップは飛ばしてもかまいません.
            
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.2R/notes.sgml b/ja/releases/2.2.2R/notes.sgml index 664aa248c1..5fb4900dc3 100644 --- a/ja/releases/2.2.2R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.2.2R/notes.sgml @@ -1,573 +1,573 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
                              リリースノート
                          FreeBSD 2.2.2-RELEASE
 
 o リリースディレクトリのレイアウトに関する情報は, ABOUT.TXT をご覧くだ
   さい. 
 
 o インストール方法については, INSTALL.TXT および HARDWARE.TXT をご覧く
   ださい. 
 
 RELENG_2_2 ブランチ(現在リリース 2.2.5 に向けて開発が進められていま
 す)に属する最も新しいリリースについては, 以下の場所からインストール
 して下さい. 
 
         ftp://releng22.freebsd.org/pub/FreeBSD/
 
 
 0. 2.2.1 からの変更点は?
 ------------------------
 Adaptec 294x/394x (AHC) ドライバに含まれる, 極めて高負荷のシステムで不
 安定になる現象を引き起こす多くのバグを修正しました. 
 
 NFSv3 が今やデフォルトになりました. これは必要に応じて NFSv2 へフォー
 ルバックする機能も備えています. 
 
 シンボリックリンクのオーナーを変更するための lchown() システムコールが
 追加されました. 
 
 ユーザ毎のデフォルトの limit を設定するために, ログインクラスの概念が
 追加されました(login.
 conf(5))
 を参照して下さい). 
 
 ftpd が仮想 FTP ホストの機能をサポートしました. 
 
 セキュリティーに関する多数の修正が施されました(バッファオーバーフロー
 やその他の資源の浪費の危険性が排除されました). 
 
 C++ ライブラリをより良く構築できるようなサポートが追加されました. 
 
 テキスト/HTML ソースタグシステム「グローバル」のサポートが追加されま
 した(man global を参照). 
 
 /etc/sysconfig が /etc/rc.conf によって置き換えられました. これはさら
 に多くの見出しが追加された簡潔な設定ファイルです. /etc にある他のファ
 イルも整理され, /etc/netstart は /etc/rc.network で置き換えられました. 
 
 ユーザーモード ppp に, 3.0-current における修正や拡張が盛り込まれまし
 た. 
 
 ソースツリーに含まれる texinfo ドキュメンテーションメカニズムが整理さ
 れました. 
 
 
 1. 2.1.7-RELEASE からの変更点は?
 --------------------------------
 
 インストーラのバグ修正多数, pc98 用の変更の同期, えーと, あと何だっけ?
 
 gdb 4.16 が -current からマージされ, 多くのサードパーティー製のソース
 が /usr/src/contrib 以下に移動しました. 
 
 DEC DEFPA/DEFEA FDDI ハードウェアのサポートがアップデートされました. 
 
 旧来の ``HAVE_FPU'' Makefile オプションがついに廃止され, 浮動小数エミュ
 レータを用いた math ライブラリと, コプロセッサを使用するバージョンのど
 ちらを使用するかの選択は, 今や完全に自動化されました. これにより, 事前
 に libm をリコンパイルしたくないようなサイトでも, 浮動小数を使用したプ
 ログラムの実行が高速化されるでしょう. 
 
 Javier Martin Rueda の `ex' ドライバがマージされ, Intel EtherExpress
 Pro/10 ネットワークカードに対するサポートがもたらされました. 
 
 Intel EtherExpress Pro/100B が全二重モードで動くようになりました. 
 
 `de' ドライバは, DE21140A チップを使用したカードで, ポピュラーな 
 SMC9332BDT (10/100 Mbit/s) チップなどを認識できるようになりました. 
 
 2.2 ではデフォルトでは使用できませんが, よく利用されている CMD640 PCI IDE
 チップの不具合について, ソースコードの中で回避策を用意しました.
 
 プローブを行なうための EISA スロット番号オプションが完全にサポートされ
 ました. これには, UserConfig セッションで設定された値を
 dset(8)> によっ
 て保存する機能が含まれています. この機能は HP NetServer LC 
 マシンの所有者がシステムをインストールするのに役立ちます. 
 
 SDL RISCom N2pci 同期シリアルカードがサポートされました. 
 
 マルチプルコントローラや 32-Y と同様に Cyclades Cyclom-Y (マルチポート
 同期シリアル) PCI アダプタ がサポートされました (現在 Cyclades シリア
 ルアダプタを使用している場合, /dev のエントリの古いものを削除して作り
 直す必要があります). 
 
 DEC DC21X4X チップセットを使用したイーサネットアダプタのサポートが
 アップデートされました. 
 
 gcc 2.7.2.1 にアップデートされ weak symbol のサポートが追加されました. 
 
 たくさんのものが /usr/src/contrib に移動 / 持ち込まれ, それに応じて
 ソースツリーがアップデート・クリーンアップされました. 
 
 共用ライブラリ検索パスをバイナリに組み込む ld の機能をサポートしました. 
 
 sgmlfmt が `instant' 対応にアップデートされました. 
 
 SNMP スタイルのインタフェース MIB (Management Information Base) を
 サポートしました. この中には `de' (DEC 21x4x) と `ed' (SMC/WD/Novell)
 ドライバ用の,  RFC 1650 完全準拠の MIBも含まれています.
 
 /stand/sysinstall が, より広範囲なシステム管理ツールとして改良されまし
 た. これを使って新しい, まっさらにフォーマットされたディスクを追加したり, 
 パーティションラベルからファイルシステムの作成したりできるようになりまし
 た(但し, この変更を恒久的なものにするための /etc/fstab ファイルの変更
 はまだできません). 
 
 syscons と psm ドライバが新たに基本的なキーボードドライバを共有する
 ようになり, 以前に発生していた二つのドライバの相互作用による問題が
 解消されました. 
 
 syscons において, 
 moused(8)> ユーティリティを使用することにより, テキスト
 モードでのカットアンドペーストがサポートされました. 
 
 2.2 は Plasmon RF41xx, HP4020i, HP6020i, Philips CDD2000 ドライブ用の 
 完全な CD-R サポートを含む最初のリリースです. ドライバはまだ開発中の段
 階ですが (特にその有用性を他のデバイス用に拡張中), 今のところ安定して
 いることが確認されています. 
 
 2.2 ソースツリーが 2.0.5/2.1.X ツリーから分岐した後すぐに, NFSv3 クライアントと
 サーバのサポートがソースツリーに入りました. また, NFS で有効な他の
 オプションも存在します. これには NFSv2 サーバを非同期書き込みモードへ
 切り替える機能 (仕様に反するものですが SGI Irix などの前例があります) 
 のようなものがあります. 
 
 BSD の旧臭くかつ大げさな malloc の実装が, Poul-Henning Kamp の手による 
 phkmalloc に置き換えられました. これによって通常多くの仮想メモリ
 を節約することができます. また, malloc の誤用を検出してプログラムを中断
 したり, 確保 / 解放されたエリアをゴミデータで埋めて, malloc を使う
 プログラムのセマンティックな問題を発見したりするための巧妙な機能が
 提供されています.
 
 AppleTalk に関する `netatalk' の実装がソースに統合されました. この統合
 作業のほとんどは Whistle Communications Corp. 社の好意によるものです. 
 
 mount コマンドのオプション `async' で, (例えば Linux の ext2fs で
 デフォルトになっているような) UFS ファイルシステムメタデータの非同期な
 更新ができるようになりました. これはたくさんの i-node を集中
 的に操作するファイルシステム操作 (rm -r など) の速度を向上させますが, 
 システムクラッシュの危険性が増すという犠牲を伴います.
 インストーラ自体もこの機能を使用しており, インストールが劇的に早くなる
 可能性もあります. (高速なマシンでは, SCSI CD-ROM からの基本配布ファイル
 bindist のみのインストールを 5 分以内で完了させることもできます!) .
 
 ATAPI CD-ROM サポートが非常に多くのドライブで動作することが報告されて
 います. おそらく, 基本的に ATAPI 仕様に準拠するドライブであれば動作す
 るでしょう. 
 
 多数の (多すぎて覚えられないほどの) 新規ドライバがカーネル内で利用できる
 ようになりました. Tekram社は DC390 および DC390T コントローラ用にドライバを提供
 してくれました. このコントローラは AMD 53c974 をベースにしており, この
 ドライバは同じチップをベースにする他の SCSI コントローラも処理すること
 ができます. もちろん, Tekram社はドライバを提供し FreeBSD プロジェクト
 をサポートしてくれるたいへん気前の良い企業なので, 私たちは彼らの製品を
 購入するように奨励したいと思います. `ed' および `lnc' ドライバは, 多く
 のNE2000 互換カードや AMD PCnet チップを使用した PCI イーサネットカー
 ドに対する自動設定をサポートするようになりました. Cyclades ドライバの 
 PCI バージョンと同様に SDL RISCom N2 サポートが新しくなりました. 
 
 Linux エミュレーションが ELF サポートを含めてフル機能になりました. こ
 の機能を使い易くするため, 必要なシェアードライブラリや, Slackware 開発
 環境までもが移植されました. 
 
 同様の方針に従い, SysV COFF エミュレーション(SCO エミュレーションとも
 呼ばれる)も, より良く動作するようになったことが報告されています. 
 
 FreeBSD は ELF バイナリもまたネイティブにサポートしました. 
 いつの日かこれをデフォルトのバイナリフォーマットにする日が来るかどうか,
 するとしたらいつ, どのようにしてするのか等については, まったく決まっていません.
 
 シェアードリンクされていない ELF バイナリを実行する際, カーネルがどの
 コード実行機能(FreeBSD や Linux, 多分将来は SysV も)を使用すべきか判
 断できない場合に「烙印を押す」ことができるようにするため, `brandelf' 
 ユーティリティが追加されました. これは ELF オブジェクトフォーマットの
 大きな弱点の一つ, そのオブジェクトがどの ABI を使用しているのかを示す
 フィールドがないことを回避するためのものです. 
 
 APM BIOS のサポートがかなり形になりました. 
 
 「公式な」カーネルプログラミングインタフェースを説明するマニュアル
 ページのセクション 9 の作成を開始しました. インタフェースの文書作成に
 協力してくれるボランティアを募集しています!
 
 Makefile の依存関係管理機構が再び機能するようにするため, カーネルコン
 フィギュレーションオプションの取り扱いが, 以前の Makefile 中での -D による
 指定から, "opt_foo.h" といったカーネルインクルードファイルによる方式へ
 と, 大幅に変更されました. これにより, 
 config(8)>
 を実行する度にコンパイル用ディレクトリがきれいさっぱり無くなってしまっていた
 従来の方法を, すぐにでも過去のものとすることができるでしょう. CPU 時間が高く
 つき, また, 変なオプションをいじくった覚えがない場合, 
 config(8)>
 に -n オプションを与えるか, 環境変数 NO_CONFIG_CLOBBER を設定することを,
 考慮できるようになりました. これがどのように
 機能するかについては, ハンドブック中のコメントを参照して下さい. 
 
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 
 現在 FreeBSD は, ISA, VL, EISA, PCI バスや, 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (386SX はおすすめではありません). 
 IDE, ESDIドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカード
 やシリアルカードにも対応しています. 
 
 以下のリストでは, FreeBSD で動作が確認されているすべての周辺機器の一覧
 です. これ以外の構成でも動作すると思いますが, ここでは動作報告があった
 ものだけを記載しています. 
 
 2.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (bootable device 用ではない)
 Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         ISA/EISA/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850 オンボード SCSI コントローラ
 
 Adaptec AIC-6260 と AIC-6360 ベースのボード
         (AHA-152x と SoundBlaster SCSI カードを含む)
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
    ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので, このカードから
    ブートすることはできません. テープや CDROM などを (ブートしないで) 
    利用する分には問題ありません. ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
    カードでも同様の問題があります. いくつかのシステムではブート ROM を
    持っていますが, これらは電源をいれた時, あるいはリセットしたときに
    何らかのメッセージを表示します. このようなケースではそのデバイスからでも
    ブートできるでしょう. 詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
    てください. 
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 SymBios (以前の NCR) 53C810, 53C825, 53c860 および 53c875 PCI SCSI
 コントローラ:
 	ASUS SC-200
   	Data Technology DTC3130 (all variants)
 	NCR のカード (すべて)
 	Symbios のカード (すべて)
 	Tekram DC390W, 390U, 390F
 	Tyan S1365
 
 Tekram DC390 および DC390T コントローラ (おそらく AMD 53c974 ベースの
 他のカードも). 
 
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーション)
 
 UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
 
 Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
 Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
 WD7000 SCSI コントローラ
 
 以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって, 
 SCSI-I および SCSI-II の周辺機器に対するすべてのサポートが提供されます. 
 これにはディスク, テープドライブ (DAT と 8mm Exabyte を含む), CDROM
 ドライブが含まれます. 
 
 現在, 次の CDROM がサポートされています. 
 
 (cd)    SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む)
 (mcd)   Mitsumi 専用インタフェース (全モデル)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インタフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インタフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インタフェース (実験的なものでαレベルのクオリティ
         と考えてください!).
 
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインタフェース, そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT や
 WD8013EBT などの互換品. SMC Elite Ultra もサポートされています. 
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC
     (SMC Etherpower 8432T, DE245 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (27247B と 27252A). 
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでおすすめしません)
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, そして NE2100 イーサネットインタフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905 PCI および 
 EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 IBM, National Semiconductor社の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れています. 
 
 現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が, 私たちは
 誰かがドライバを送ってきてくれるのを待っています. だれかやってくれませ
 んか?
 
 2.3. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 
 HP4020i, Philips CDD2000, PLASMON WORM (CDR) ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
 「いません」. 
 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 
 FreeBSD および, 付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
 サイトである `ftp.freebsd.org' から ftp で入手できます. 
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
 されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
 ところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には, 
 freebsd-admin@freebsd.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えな
 いという場合には, `ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを
 入手することもできます. メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
 ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では全部で
 「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります. 他に手段
 がない場合の, 「最後の手段」と考えてください. 
 
 
 3.2. CDROM
 
 FreeBSD 2.1.7-RELEASE と 2.2-RELEASE の CDROM を次のところに注文する
 ことも可能です. 
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
 で注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます. 
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
 ドルです. FreeBSD 3.0-SNAP CD は 29.95 ドル, FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています). 定期購
 読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます. 
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます. 
 キャンセルについても特に制約はなく, いつでも解約できます. 
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, 
 カナダ, メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard, 
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます. 
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は, 
 8.25% の消費税が加わります. 
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 --------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題をみ
 つけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると
 非常に助かります). 
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.freebsd.org/send-pr.html にある CGI を使
 うとよいでしょう. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠
 実に整理され, バグレポートについてできるかぎり早く対応すること
 ができます. このようにして記録されたバグの内容については, 私たちの 
 WEB サイトのサポートセクションで見ることができますので, バグレポートと
 して, あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」としても重要な意味を持
 ちます. 
 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも
 簡単に動作させることができます. 障害レポートの追跡が
 より簡単になるので, このインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. 
 しかし提出する前に, 障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問や提案などは次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します - 私たち
 だけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが山積みになっているの
 です. 技術的な面で私たちにコンタクトする場合, あるいは援助の申し
 出は, 次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも 
 FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次の
 メーリングリストに申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アー
 カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れて
 いませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
 ますので, majordomo にメールを送って問い合わせて見てください. 
 
 
 5. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々がおこ
 なった作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元
 に届いています. FreeBSD プロジェクトのスタッフの完全なリストについては, 
 以下をご覧ください:
  
         http://www.freebsd.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
 
 その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
 
         Coranth Gryphon            Dave Rivers 
         Kaleb S. Keithley          Terry Lambert
         David Dawes                Don Lewis
 
 Special mention to:
 
         Walnut Creek CDROM, 彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
         このリリースはあり得ませんでした. 
 
         Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
         れました. 
 
         Chuck Robey はフロッピーテープストリーマをテストのために提
         供してくれました. 
 
         Larry Altneu と Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
         プドライブをテスト, およびドライバの開発のために提供してくれま
         した. 
 
         CalWeb Internet Services はパッケージの構築のため P6/200 の
         マシンを貸してくれました. 
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
         ました. 
 
         そして, 世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました. 
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができる事を, 
 心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.5R/announce.sgml b/ja/releases/2.2.5R/announce.sgml index 1808b38e97..f1849b1915 100644 --- a/ja/releases/2.2.5R/announce.sgml +++ b/ja/releases/2.2.5R/announce.sgml @@ -1,105 +1,105 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

Date: 22 Oct 1997 14:09:08 -0500
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@time.cdrom.com>
Subject: 2.2.5 RELEASE now available from ftp.freebsd.org (and some mirrors)

2.2-stable ブランチの次のリリースである FreeBSD 2.2.5 のリリースを ここにお知らせできるのは, 常のごとく, 私の大きな喜びです. 未だに 2.1.x を走らせていて, 2.2 のテクノロジにアップグレードしたいと願っている 方々にとっては, 今こそその時です. 2.2.5 は我々が行ったテストの全ての分野で, 2.1.x ブランチに匹敵する安定性を保持しています. 2.2.2 にあった多くの うんざりするような問題も解決しました (これに関するさらなる情報については, リリースノートをご覧下さい).

FreeBSD 2.2.5-RELEASE は, ftp.freebsd.org や, 世界中にあるたくさんの FTP ミラーサイト から取ってくることができます. Walnut Creek CDROM に CD を 注文することも可能です. まもなく, プログラマも普通のユーザも 好奇心をそそられること間違いなしのおまけがいっぱい入った, 4 枚組の CD のセットが売り出される予定です.

FreeBSD の 公式な配布 FTP サイトは,

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

です.

また, WEB ページ経由の場合は,

http://www.cdrom.com/pub/FreeBSD

になります.

Walnut Creek CDROM に CD-ROM を注文する場合は,

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #D
Concord CA, 94520 USA
Phone: +1 510 674-0783
Fax: +1 510 674-0821
Tech Support: +1 510 603-1234
Email: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

へどうぞ.

また, FreeBSD は anonymous FTP 経由で, ミラーサイトから取ってくることが できます. ミラーサイトはアルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ロシア, 南アフリカ, スウェーデン, 台湾, タイ, そして (他の国に混じって :)イギリスにあります. まずはあなたが住んでいる地域の

ftp://ftp.<yourdomain>.freebsd.org/pub/FreeBSD

へ行ってみてください. 今のところ, ftp.freebsd.org はちょっと負荷が 高い状況になっています (Id software と Slackware Linux の最新製品と リリース時期がかちあってしまったんです :).

FreeBSD (2.0C 以降) 用の輸出規制コード (eBones と secure) の最新版は, 以下の場所から手に入れることができます. あなたが合衆国かカナダに住んで いない場合, secure (DES) と eBones (Kerberos) は以下の, 海外の配布サイト から手に入れてください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.5R/errata.sgml b/ja/releases/2.2.5R/errata.sgml index ed030cb7a3..b62c5410f4 100644 --- a/ja/releases/2.2.5R/errata.sgml +++ b/ja/releases/2.2.5R/errata.sgml @@ -1,124 +1,124 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT には 2.2.5 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは, 
 なによりも前に このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます. 2.2.5 のセキュリティに関する最新の勧告に
 ついては,
 
 	ftp://freebsd.org/pub/CERT/
 
 をご覧ください
 (URL にご注意 - ftp.freebsd.org では ** ありません **).
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 2.2.5 に対する, 現在有効なセキュリティに関する勧告:   One
 
 o FreeBSD-SA-
 97:05 (ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT から利用できます).
 
   X サーバが走っておらず, I/O 命令へのアクセスが必須であるような
   特殊なユーティリティも使用していない場合は, /dev/io を取り除く
   という回避策をとることもできます.
  
 ---- システムのアップデート情報:
 o 2.2.5 の appletalk のスタックは壊れています.
 
 修正法: appletalk を走らせる場合はこのパッチをあててください.
 
 ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.5-RELEASE/atalk.diff.2.2.gz
 
 
 o リモートプリンタにジョブを送る場合, ラインプリンタ・スプーラ・
   デーモン (lpd) は, `ct' 項目(`ct' capability) で指定された時間
   (デフォルトでは 2 分) を過ぎると, ジョブを送った子プロセスを
   殺してしまいます.
 
 修正法: この問題を解決するには, lpd サブシステムを 2.2-stable
   にアップデートしてください. 回避策として, `ct' 項目に途方もなく大きな秒数
   (3600 とか) を指定してやる方法もあります.
 
   (訳注: `ct' capability については ハンドブックや printcap(5) を
   参照のこと)
 
 
 o Intel の "F00F”バグを突けば, Pentium マシンにアクセスしてプログラムを
   実行できるユーザであれば誰でも, そのマシンをハングさせることが
   できます.
 
 修正法: カーネルを 2.2-stable のものにアップグレードするか, 以下の
         パッチを当ててください.
 
       ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.5-RELEASE/f00f.diff.2.2.gz
 
 
 o ipfw のコードの中に, "reset tcp" というファイアウォールのコマンドを
   使用すると, カーネルがカーネルスタックの不特定の地点にイーサネットの
   ヘッダを書き込むというバグがありました.
 
 修正法: カーネルを 2.2-stable のものにアップデートするか,
         ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.5-RELEASE/ipfw.diff.gz
         にあるパッチを当ててください.
 
 
 o XF86Setup にはバグがあり, リンクが既に存在している場合をのぞき,
 /usr/X11R6/bin/X から正しい X サーバへシンボリックリンクを張ることができません.
 startx を実行すると, 以下のエラーが表示されます.
 
   xinit:  No such file or directory (errno 2):  no server "X" found in PATH
 
 修正法: (root になって) 以下のコマンドを実行し, XF86Setup をもう一度走らせてください.
 
         # cd /usr/X11R6/bin
         # ln -s XF86_VGA16 X
 
         XF86Setup が現行の XF86Config をデフォルトで使用するかどうか
 	たずねてきたら, no を選択してください.
 	'X' からサーバにリンクを張るかどうかたずねてきたら,
         yes を選択してください.
 
 
 o ユーザモード PPP のフェーズダイアグラムの実装にはバグがあり, いくつかの
   PPP の実装との組合わせで使用すると, リンクを切断するときに問題が発生します.
   回線は切断されますが, モデムは手動で pppctl (か, switch) を実行しない限り
   ハングアップしません.
 
 修正法:	-current のソース派生の ppp が
         http://www.FreeBSD.org/~brian から利用できます.
 
         このソースは 2.0.5 以降のバージョンの FreeBSD でビルドできます.
         このコードは -current のツリーには入っていますが,
         2.2-STABLE のツリーには (まだ) 入っていません.
 
         さらなる情報は以下の場所で手に入ります.
 
 	  Document references
 	  FAQ
 	  handbook
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.5R/notes.sgml b/ja/releases/2.2.5R/notes.sgml index 12087e7cad..c5da6bb1fc 100644 --- a/ja/releases/2.2.5R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.2.5R/notes.sgml @@ -1,465 +1,465 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
                              リリースノート
                          FreeBSD 2.2.5-RELEASE
 
 o リリースディレクトリのレイアウトに関する情報は, ABOUT.TXT をご覧くだ
   さい. フロッピーからインストールする場合, これを読んでおくことは
   **非常に**重要です.
 
 o このリリースの最近発見された問題に関して, ERRATA.TXT をチェックする
   のも重要です. このファイルには重大なバグ, セキュリティに関する問題, 
   その他システム管理者が注意しなければならない事柄に関する最新の情報が
   含まれています.
 
   ERRATA.TXT の日本語訳は以下の場所にあります。
 
         http://www.jp.freebsd.org/www.freebsd.org/ja/releases/2.2.5R/errata.html
 
 o インストール方法については, INSTALL.TXT および HARDWARE.TXT をご覧く
   ださい. 
 
 RELENG_2_2 ブランチ(現在リリース 2.2.6 に向けて開発が進められていま
 す)の最新リリースについては, 以下の場所からインストールして下さい. 
 
         ftp://releng22.freebsd.org/pub/FreeBSD/
 
 また, 最新の 3.0-current (HEAD ブランチ) のスナップショットリリースに
 ついては, 以下の場所からインストールしてください.
 
         ftp://current.freebsd.org/pub/FreeBSD
 
 
 1. 2.2.2 からの変更点は?
 ------------------------
 
 Cyrix と AMD のプロセッサに関するサポートが向上しました.
 
 /usr/src/Makefile の "world" のターゲットについて, ホストシステムから
 の独立が一層進みました. 非常に古いシステムでもソースを通じて新しい
 システムへの移行を容易に行うことができます.
 
 ドキュメントの改訂をたくさん, たくさん行いました.
 
 CERT やその他のコンピュータセキュリティ関係の機関からの報告に基づき,
 セキュリティの向上を多数行いました.
 
 インストールプログラムがかなり更新・改訂されました. プログラムに棲み
 憑いた古だぬきを数匹捕まえるのに, 2.2.5 でようやく成功しました.
 
 BIND や sendmail を始めとする重要なサブシステムをアップデートしました.
 
 ethernet media selection をサポートしました. 恐ろしく謎めいた "link"
 フラグを使用するやり方に変えて, ifconfig に追加されたメディアフラグを
 用いれば, マルチポートイーサネットカードの特定のインタフェースを名前
 で指定することができます (詳しい情報は man ifconfig をご覧下さい).
 
 AHC (Adaptec 394x/294X) ドライバと AIC7xxx アセンブラに劇的な改善が
 行われました.
 
 シリアル経由のブート用のコードと GDB のリモート環境のサポートがより
 よいものになりました.
 
 CMD640 チップセットに対する回避策が利用できるようになりました.
 (/sys/i386/conf/LINT をご覧下さい)
 
 新しい 3Com 3c589D PCMCIA カードがサポートされました.
 
 新しい VGA ライブラリ (/usr/src/lib/libvgl) が入りました. syscon の 
 tty に対して, 単純な VGA グラフィック描画機能 (Linux の libSVGA のよう
 なもの) を提供します.
 
 lpd やその同類における TCP コネクションのタイムアウトまでの時間を,
 printcap(5)の中で指定できるようになりました. ネットワークプリント
 サーバがたくさんある環境で動かすときに, 非常に長い間固まったままになる
 のを防止するためです.
 
 ユーザモード ppp が, 3.0-current での数多くの改訂や改良を受けてアップ
 デートされました. 次に述べるような変更点のいくつかは, みなさんが現在
 使っている設定を使用できなくする可能性がありますから, マニュアルを
 もう一度よく読み直して下さい.
 
   o "set debug" コマンドが "set log" に変更されました.
   o LCP のログが LCP, IPCP, CCP のログに分割されました. 以前と同じ出力
     を得るには "set log LCP" と書かれた行を全て "set log LCP IPCP CCP"
     に変更する必要があります.
   o ppp はログファイルを書く際に syslogd を使用するようになりました.
   o ppp はデフォルトで LQR を disable にし, openmode を active にする
     ようになりました.
   o ppp は "network" グループの, モード 4550 でインストールされるよう
     になりました. グループ 69 (network) を /etc/group に追加する必要が
     あります.  ユーザに "ppp -direct ..." というコマンドを実行させたい
     場合は, そのユーザを "network" グループに加えなければなりません. 
     クライアント側の ppp は user id 0 を必要とするようになりました.
 
 細部を完全に知りたい場合は, ppp(8) のマニュアルと, 関係するハンドブックの
 セクションを参考にしてください.
 
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 
 現在 FreeBSD は, ISA, VL, EISA, PCI バスや, 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (386SX はおすすめではありません). 
 IDE, ESDIドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカード
 やシリアルカードにも対応しています. 
 
 以下のリストでは, FreeBSD で動作が確認されているすべての周辺機器の一覧
 です. これ以外の構成でも動作すると思いますが, ここでは動作報告があった
 ものだけを記載しています. 
 
 2.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         ISA/EISA/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850 オンボード SCSI コントローラ
 
 まだサポートが完全でないコントローラ:
 Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (bootable device 用ではない)
 Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec AIC-6260 と AIC-6360 ベースのボード
         (AHA-152x と SoundBlaster SCSI カードを含む)
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
    ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので, このカードから
    ブートすることはできません. テープや CDROM などを (ブートしないで) 
    利用する分には問題ありません. ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
    カードでも同様の問題があります. いくつかのシステムではブート ROM を
    持っていますが, これらは電源をいれた時, あるいはリセットしたときに
    何らかのメッセージを表示します. このようなケースではそのデバイスからでも
    ブートできるでしょう. 詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
    てください. 
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 SymBios (以前の NCR) 53C810, 53C825, 53c860 および 53c875 PCI SCSI
 コントローラ:
 	ASUS SC-200
   	Data Technology DTC3130 (all variants)
 	NCR のカード (すべて)
 	Symbios のカード (すべて)
 	Tekram DC390W, 390U, 390F
 	Tyan S1365
 
 Tekram DC390 および DC390T コントローラ (おそらく AMD 53c974 ベースの
 他のカードも). 
 
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーション)
 
 UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
 
 Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
 Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
 WD7000 SCSI コントローラ
 
 FreeBSD 2.2.5 には Future Domain 36C20 / Adaptec AHA2920 コントローラ
 のドライバが寄贈され付属される予定です. これは (まだ) 完全にサポート
 されてはいませんが, 基本的には動作します. CD-ROM の /xperimnt の下を
 ご覧下さい.
 
 以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって, 
 SCSI-I および SCSI-II の周辺機器に対するすべてのサポートが提供されます. 
 これにはディスク, テープドライブ (DAT と 8mm Exabyte を含む), CDROM
 ドライブが含まれます. 
 
 現在, 次の CDROM がサポートされています. 
 
 (cd)    SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む)
 (mcd)   Mitsumi 専用インタフェース (全モデル, ドライバーはやや古め)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インタフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インタフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インタフェース.
 
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインタフェース, そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT や
 WD8013EBT などの互換品. SMC Elite Ultra もサポートされています. 
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC
     (SMC Etherpower 8432T, DE245 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (27247B と 27252A). 
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでおすすめしません)
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, そして NE2100 イーサネットインタフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905 PCI および 
 EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 IBM, National Semiconductor社の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れています. 
 
 現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が, 私たちは
 誰かがドライバを送ってきてくれるのを待っています. だれかやってくれませ
 んか?
 
 2.3. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Brooktree Bt848 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660 と Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 フロッピーテープドライブ (いくつかの古いモデル限定. ドライバはやや古め)
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
 「いません」. 
 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 
 FreeBSD および, 付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
 サイトである `ftp.freebsd.org' から ftp で入手できます. 
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
 されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
 ところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には, 
 freebsd-admin@freebsd.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えな
 いという場合には, `ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを
 入手することもできます. メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
 ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では全部で
 「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります. 他に手段
 がない場合の, 「最後の手段」と考えてください. 
 
 
 3.2. CDROM
 
 FreeBSD 2.2.5-RELEASE と 3.0-SNAPSHOT の CDROM を次のところに注文する
 ことも可能です. 
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
 で注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます. 
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
 ドルです. FreeBSD 3.0-SNAP CD は 29.95 ドル, FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています). 定期購
 読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます. 
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます. 
 キャンセルについても特に制約はなく, いつでも解約できます. 
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, 
 カナダ, メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard, 
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます. 
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は, 
 8.25% の消費税が加わります. 
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 --------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題をみ
 つけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると
 非常に助かります). 
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.freebsd.org/send-pr.html にある CGI を使
 うとよいでしょう. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠
 実に整理され, バグレポートについてできるかぎり早く対応すること
 ができます. このようにして記録されたバグの内容については, 私たちの 
 WEB サイトのサポートセクションで見ることができますので, バグレポートと
 して, あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」としても重要な意味を持
 ちます. 
 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも
 簡単に動作させることができます. 障害レポートの追跡が
 より簡単になるので, このインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. 
 しかし提出する前に, 障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問や提案などは次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します - 私たち
 だけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが山積みになっているの
 です. 技術的な面で私たちにコンタクトする場合, あるいは援助の申し
 出は, 次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも 
 FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次の
 メーリングリストに申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アー
 カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れて
 いませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
 ますので, majordomo にメールを送って問い合わせて見てください. 
 
 
 5. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々がおこ
 なった作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元
 に届いています. FreeBSD プロジェクトのスタッフの完全なリストについては, 
 以下をご覧ください:
  
         http://www.freebsd.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
 
 その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
 
         Coranth Gryphon            Dave Rivers 
         Kaleb S. Keithley          Terry Lambert
         David Dawes                Don Lewis
 
 Special mention to:
 
         Walnut Creek CDROM, 彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
         このリリースはあり得ませんでした. 
 
         Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
         れました. 
 
         Chuck Robey はフロッピーテープストリーマをテストのために提
         供してくれました. 
 
         Larry Altneu と Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
         プドライブをテスト, およびドライバの開発のために提供してくれま
         した. 
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
         ました. 
 
         そして, 世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました. 
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができる事を, 
 心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.6R/announce.sgml b/ja/releases/2.2.6R/announce.sgml index 02aea42517..7f9e22310f 100644 --- a/ja/releases/2.2.6R/announce.sgml +++ b/ja/releases/2.2.6R/announce.sgml @@ -1,100 +1,100 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

Date: Wed Mar 25 04:24:34 PST 1998
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@time.cdrom.com>
Subject: 2.2.6 RELEASE now available from ftp.freebsd.org (and some mirrors)

2.2-stable ブランチの最新のリリースであり, そして 2.2.5 がリリースされてから 4 ヵ月以上に渡る作業の結果としての FreeBSD 2.2.6 のリリースをここにお知らせできるのは, いつものように わたしの大きな喜びです. リリースノート には 以前のリリースからの変更点のリストを載せておきます.

FreeBSD 2.2.6-RELEASE はftp.freebsd.org や 世界中にあるたくさんの FTP ミラーサイト から取ってくることができます. Walnut Creek CDROM に CD を 注文することも可能です. まもなく, プログラマも普通のユーザも 好奇心をそそられること間違いなしのおまけがいっぱい入った, 4 枚組の CD のセットが売り出される予定です.

FreeBSD の 公式な配布 FTP サイトは

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

です.

また, WEB ページ経由の場合は

http://www.cdrom.com/pub/FreeBSD

になります.

そして, Walnut Creek CDROM に CD-ROM を注文する場合は

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
Phone: +1 925 674-0783
Fax: +1 925 674-0821
Tech Support: +1 925 603-1234
Email: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

へどうぞ.

また, FreeBSD は anonymous FTP 経由で, ミラーサイトから取ってくることが できます. ミラーサイトはアルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ロシア, 南アフリカ, スウェーデン, 台湾, タイ, そして (他の国に混じって :)イギリスにあります. まずは以下に行ってみてあなたが住んでいる地域のミラーサイトを 確認してみてください.

ftp://ftp.<yourdomain>.freebsd.org/pub/FreeBSD

FreeBSD (2.0C 以降) 用の輸出規制コード (eBones と secure) の最新版は, 以下の場所から手に入れることができます. あなたが合衆国かカナダに住んで いない場合, secure (DES) と eBones (Kerberos) は以下の, 海外の配布サイト から手に入れてください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml b/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml index f3d800360f..49cb72b638 100644 --- a/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml +++ b/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml @@ -1,146 +1,146 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT には 2.2.6 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています.  このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます. 2.2.6 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告
 
 2.2.6 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告: 4つ
 
 詳細については
 ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/advisories/FreeBSD-SA-98:0[2-5].*
 を見てください.
 
 ---- システムの更新情報:
 
 o "make world" や FreeBSD 2.2.6 upgrade でアップグレードした方に
 影響があります. ルートディレクトリのマウントポイントが変わりました.
 
 修正法: ルートのファイルシステムがマウントされているところの
         デバイスの名前の変更が 2.2.6 で行われました.
         この変更はすべてのシステムに影響しますが,
         この作業は upgrade インストールされたシステムのみに必要です.
 
 以前は, ルートのファイルシステムは常にスライスと互換性を保つものに
 マウントされており, 同じディスクのほかのパーティションはそれぞれの
 正しいスライスにマウントされていました. これは例えば, /etc/fstab ファイルでは
 以下のように表現されるでしょう.
 
 # Device      Mountpoint      FStype  Options         Dump    Pass#
 /dev/wd0s2b   none            swap    sw              0       0
 /dev/wd0a     /               ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2f   /local0         ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2e   /usr            ufs     rw              1       1
 
 FreeBSD 2.2.6 やそれ以降では, この書式が変わって '/' のデバイスも
 ほかのものと同じようになりました. 例えば以下の通りです.
 
 # Device      Mountpoint      FStype  Options         Dump    Pass#
 /dev/wd0s2b   none            swap    sw              0       0
 /dev/wd0s2a   /               ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2f   /local0         ufs     rw              1       1 
 /dev/wd0s2e   /usr            ufs     rw              1       1
 
 もしこの場合 /etc/fstab が手で更新されなかったとすれば, システムは
 / がマウントされていようとも (たいていは起動時に) 警告メッセージを発して
 変更しなくてはならなかった部分を指摘するでしょう. さらには,
 もしルートファイルシステムがちゃんと unmount されてなかったときには,
 次の再起動ではルートファイルシステムが clean でないという
 トラブルを経験するでしょう.
 
 この変更はアップグレードされたシステムがうまく再起動されたときに
 なるべく早く行うべきです.
 
 
 o "libdes.so.3.0" というシェアードライブラリが無いために,
   ppp プログラムがうまく動きません.
 
 修正法: 3通りの修正法が考えられます.
 
 1. 最も簡単な修正法は単に des の配布物を /stand/sysinstall でインストールする
    というものです. あなたが合衆国やカナダ以外に住んでいるときには,
    配布物を取って来るサイトは輸出してもいいところから選ぶようにしてください.
    (ftp.freebsd.orgftp.internat.freebsd.org の
    両方はこれに含まれています.)
    
 2. まったく考えを変えますが, もし ppp がネットワークに繋げるための唯一の手段で
    あれば, 単に以下を行ってください. (root で)
 
       cp /usr/lib/libcrypt.so.2.0 /usr/lib/libdes.so.3.0
       ldconfig -m /usr/lib
 
 3. 他の方法として, DES を少しでも取り入れたくないというときには,
    ppp のソースコードを /usr/src/usr.sbin/ppp にインストールして
    再構築するということがあります. このソースコードは十分「賢く」て
    DES のライブラリがシステムに無ければそれに依存するバイナリを作らない
    ということができるようになっています.
 
 注意: もし 2 番目や 3 番目の修正法を選んだときには, MSCHAP (Microsoft Win*)
 による認証は使うことができません.
 
 
 o XFree86 3.3.2 に含まれる xterm は exit するときに utmp のエントリを
   削除しません. (例えば, すでに exit した後であっても "who" や "w" で
   xterm のセッションが残ったままになってしまいます)
 
 修正法: 更新された xterm のバイナリを次のところから取ってきてください.
 
   ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.6-RELEASE/xterm
 
   (訳注: もちろん日本のミラーサイトにもあります)
 
 もしくは *最も最近の* ports コレクションをあなたのマシンに持って来て
 (http://www.freebsd.org/ports を見てください) x11/XFree86 の port を
 使ってこの修正が既に行われた xterm を作成してください. (98/04/06 以降のもので)
 その修正は port の中の次のところからも手に入れることができます.
 
   ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/FreeBSD-current/ports/x11/XFree86/patches/patch-ag
 
 
 o 古いタイプの松下 (パナソニック) の, もしくは Sony の CDU-31 や
   (IDE でない) Mitsumi の CDROM ドライブでは CDROM からのインストールが
   できません.
 
 修正法: 更新されたブートフロッピーを updates/ ディレクトリから取ってきて
 ください. 例えば以下のところからです.
 
   ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.6-RELEASE/boot.flp
 
 そしてこれを使って 2.2.6 をインストールしてください. 
 この問題は 2.2-stable では解決されており, 次の FreeBSD のリリースでは
 起こりません.
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.6R/notes.sgml b/ja/releases/2.2.6R/notes.sgml index 62e20e3ff4..ad00d72eaa 100644 --- a/ja/releases/2.2.6R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.2.6R/notes.sgml @@ -1,100 +1,100 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 ================================================================
                          リリースノート
                   FreeBSD 2.2.6-RELEASE VERSION
 ================================================================
 
 2.2.5 からの改良点は?
 ---------------------
 
 カーネルの機能:
 
 o SMC EtherPower II 10/100 Fast Ethernet card (SMC83c170 EPIC
   チップベースの SMC9432TX) をサポートしました。
 
 o DPT SCSI RAID コントローラをサポートしました (LINT を参照)。
 
 o Plug and Play (PnP) を新しくサポートし、 PnP デバイスを (再)
   設定できるようになりました。また、 PnP で認識したモデムを自動
   的に (訳注: シリアルデバイスとして) 追加するようになりました。
 
 o Luigi Rizzo による新しいサウンドドライバ (/sys/i386/isa/snd)
   が追加されました。まだ MIDI はサポートしていませんが (MIDI を
   使用するには古いサウンドドライバを使ってください) PnP サウンド
   カードをとてもよくサポートしていて、たいへん設定しやすくなって
   います (ただ一つのデバイスなのです) 。
   詳しくは /sys/i386/conf/LINT を参照してください。
 
 o Linux のエミュレーションがより良くなりました。 RealVideo 5.0
   for Linux などのアプリケーションが動作するようになりました。
 
 o ATAPI フロッピードライブ (LS-120) をサポートしました。
 
 o psm, mse, sysmouse のドライバが改良されてマウスをより良くサ
   ポートするようになりました。 moused(8) がさまざまなマウスの
   ``ホイール''をサポートするように修正されました。 PnP COM デバ
   イススタンダードをサポートするマウスを自動的に認識するように
   なったため、マウスのプロトコルの種類をコマンドラインで指定する
   必要がなくなりました。
 
 ユーザ領域の機能:
 
 o popen() のライブラリコールが双方向パイプを使用し提供するように
   なりました。
 
 o /usr/src でのパラレル make をサポートしました。 world ターゲッ
   トで (訳注: make のオプションの) -j<n> が機能します。これは特
   に SMP マシンで有用です。
 
 o tcpdump(1) ユーティリティが拡張されました。
 
 o ldconfig -R (remove) のサポートが追加されました。
 
 o pthread のサポートのさまざまななバグが修正され、機能が拡張され
   ました。
 
 o calendar(1) プログラムがより新しくなりました。
 
 o KerberosIV が最新バージョンにアップデートされました。
 
 o curses(3) のさまざまなバグが修正されました。
 
 o IEEE754 適合へのさまざまな修正が libm(3) に加えられました。
 
 o ドキュメントに大幅に手を入れ改良しました。
 
 o NIS のコードをいろいろ改良しました。
 
 
 セキュリティ面:
 
 o /dev/io と mmap のセキュリティホールを修正しました。
 
 o "LAND 攻撃" に対してより良い防御をするようにしました。
 
 o さまざまなバッファのオーバーランを発見し、チェックを追加しまし
   た。
 
 o Pentium の "F00F バグ" を認識してハングアップ防止法をインス
   トールするようにしました。
 
 o srandomdev() サポートが -current からマージされて、ユーティリ
   ティがこれを使うように改良されました。
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.7R/announce.sgml b/ja/releases/2.2.7R/announce.sgml index d9083fb397..eef4703b1d 100644 --- a/ja/releases/2.2.7R/announce.sgml +++ b/ja/releases/2.2.7R/announce.sgml @@ -1,130 +1,130 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

Date: Wed, 22 Jul 1998 08:36:25 -0700
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@time.cdrom.com>
Subject:FreeBSD 2.2.7 is now released!

2.2-stable ブランチの最新のリリースである FreeBSD 2.2.7 のリリースを お知らせできるのは, いつものように喜ばしく思います. まだ 2.1.x を使っていて 2.2 の技術に更新したいと思っている方々には, 2.2.7 はわれわれのすべてにわたる テストによって安定度が以前のものと同等以上のものを達成しましたので, 是非更新することをお勧めします. 2.2.6 における多くの問題も修正されました. (詳しい情報については リリースノート を 見てください.)

FreeBSD 2.2.7-RELEASE は ftp.freebsd.org や 世界中にあるたくさんの FTP ミラーサイト から取ってくることができます. Walnut Creek CDROM に CD を 注文することも可能です. まもなく, プログラマも普通のユーザも 好奇心をそそられること間違いなしのおまけがいっぱい入った, 4 枚組の CD のセットが売り出される予定です.

重要な注意: この CD セットの売上の利益のすべては FreeBSD プロジェクトをサポートするために回されます!

最先端の技術の分野における多くの商売のように, Welnut Creek CDROM は 新しく成長している市場のためのどの製品を作るにしても, あなたはそのような成長市場に多くの投資をしなくてはならないので, たとえ短期間の利益を捨ててしまったとしてもかまわないという認識をしました. Walnut Creek CDROM はこのようなことをしている現在唯一のベンダですし, あなたが彼らの CD の一つを買うことで (もしくはほかの誰かから買うことで :) プロジェクトをサポートしてくれるということを希望しています. ありがとうございます!

FreeBSD の公式な配布 FTP サイトは

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

です.

また, WEB ページ経由の場合は

http://www.cdrom.com/pub/FreeBSD

になります.

そして, Walnut Creek CDROM に CD-ROM を注文する場合は

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
Phone: +1 925 674-0783
Fax: +1 925 674-0821
Tech Support: +1 925 603-1234
Email: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

へどうぞ.

もしあなたが日本に住んでいるのなら, パシティックハイテック に 2.2.7 の製品の日本語化された (もしくは英語の) バージョンを注文するための情報を問い合わせてみてください. パシティックハイテックはいまは FreeBSD を日本で販売するために Welnut Creek CDROM と提携しています.

また, FreeBSD は anonymous FTP 経由で次に挙げるような国々の ミラーサイト から 取ってくることができます. アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, そしてイギリス. (そしてわたしがまだ聞いたことがない他のところにも あるかもしれません. :)

配布元の FTP サイトを見に来るまえに, 以下のようなあなたの国内のミラーサイトを まず見て下さい.

ftp://ftp.<yourdomain>.freebsd.org/pub/FreeBSD

ミラーサイトは追加されると ftp2, ftp3 などという名前が付けられます.

FreeBSD (2.0C 以降) 用の輸出規制コード (eBones と secure) の最新版は, 以下の場所から手に入れることができます. あなたが合衆国かカナダに住んで いない場合, secure (DES) と eBones (Kerberos) は以下の, 海外の配布サイト から手に入れてください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.F reeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBS D.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/p ub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.f i/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.7R/errata.sgml b/ja/releases/2.2.7R/errata.sgml index 7482cdf3a7..1393b51b03 100644 --- a/ja/releases/2.2.7R/errata.sgml +++ b/ja/releases/2.2.7R/errata.sgml @@ -1,77 +1,77 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT には 2.2.7 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 2.2.7 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 2.2.7 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:   ありません
 
 ---- システムの更新情報:
 
 o XFree86: XF86Setup ユーティリティをシステムインストール時に実行すると
   XIO エラー (2nd VTY で見れます) で動かないことが多いようです.
   これは新たなバグではなく, FreeBSD の以前のリリースでも起こりました.
   (まだ不明な理由で) 2.2.7 では起こる頻度が高くなっているようです.
 
 対処法: このような状況になったら, システムが最初にハードディスクから
         立ち上がった後手動で /usr/X11R6/bin/XF86Setup を実行して下さい.
         何らかの理由で, ブートフロッピーや CD 以外から起動した時には,
         きちんと動作します. (これがデバッグを難しくしています)
 
 
 o リリースノートでは, Texas Instruments の ThunderLAN PCI ネットワーク
 カードが 2.2.7 でサポートされている, となっています.
 
 訂正: 恥ずかしながら, これは 3.0 のリリースノートから間違って取り込ん
       でしまったものです. 実際, このカードは 3.0-current でのみサポー
       トされています. リリースノートのこのセクションや、ThunderLAN ネッ
       トワークカードが 2.2.7 でサポートされていると記述されている他の
       ドキュメントなどは無視してください.
 
 
 o PR#7500 にあるように rshd が -Wall のクリーンアップの際に壊れています.
 
 対処法: これは 1998/07/24 04:32:21 に 2.2-stable ブランチの
         /usr/src/libexec/rshd/rshd.c の revision 1.9.2.9 で修正されてい
         ます. 修正済のバージョンを CVSup (詳しくはハンドブックの解説か,
         ``pkg_add ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/development/CVSup/cvsupit.tgz''
         を実行して説明に従ってください) で入手するか, 以下から FTP で
         入手してください:
         ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/FreeBSD-stable/src/libexec/rshd/rshd.c
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.7R/notes.sgml b/ja/releases/2.2.7R/notes.sgml index 18f4502ddb..e180533433 100644 --- a/ja/releases/2.2.7R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.2.7R/notes.sgml @@ -1,450 +1,450 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 ================================================================
                          リリースノート
                  FreeBSD 2.2.7-RELEASE VERSION
 ================================================================
 
 1. 2.2.6 からの改良点
 ---------------------
 
 カーネルの機能:
 ---------------
 
 o DPT SCSI RAID コントローラのドライバを改良し (EISA カードのサポートを
   含む)、デフォルトでドライバを有効にしました。
 
 o MSDOS FAT32 (Win95 ロングファイルネーム) をサポートしました。
 
 o SCSI チェンジャーのコードのさまざまなバグを修正しました。
 
 o Crystal Semiconductor CS8920 ベースのイーサネットカードを新しくサポー
   トしました。
 
 o 動かなかった LFS のコードを削除しました。
 
 o Specialix SI/XIO/SX ドライバが新しく改良されました。
 
 o dmesg (ヒストリバッファ) のサイズを指定できるようになりました。
   /sys/i386/conf/LINT の MSGBUF_SIZE オプションを参照してください。
 
 o Adaptec aic7870/aic7880 チップセット関係のさまざまなバグを修正しまし
   た。
 
 o 起動時に Pentium II プロセッサをただしく認識するようにしました。
 
 o pcm オーディオドライバを改良し Avance Logic ALS100 カードをサポートし
   ました。全般的にオーディオのサポートを改善しました。
 
 o NFS の認証チェックにさまざまな修正を加えました。
 
 o NEC PC98 プラットホーム関係で多くのアップデートを行いました。
 
 
 ユーザ領域の機能:
 -----------------
 o inetd(8) でサービスの要求制限 (rate-limiting) が可能になりました。
 
 o ppp(8) ユーティリティで重要な更新を行いました。詳細はマニュアルページ
   参照してください。
 
 o 多くの (ほんとうに多くの!) マニュアルページとその他のドキュメントの更
   新と手入れを行いました。
 
 o libc_r (POSIX pthread サポートの一部) がデフォルトでシステムの一部に含
   まれるようになりました。また多くのバグ修正が組み込まれました。
 
 o ls(1) にいくつかのフラグを追加しました。詳細は man ls してください。
 
 o cvs(1) を version 1.9.26 に更新しました。
 
 o /etc のさまざまな部分で 3.0 から精選した機能を追加しました。
 
 o as(1) で fildll/fistpll オペコードが使えるようになりました。
 
 o インストール手続きでさまざまな改良を行いました。
 
 o curses(3) のさまざまな細かいポジショニングのエラーを修正しました。
 
 o dump(8) と restore(8) のいくつもバグを修正しました。
 
 o ログインクラスの機構にいろいろな改良を加え、ワークステーションユーザの
   デフォルトの制限を上げました。
 
 o ftpd でコントロールチャンネルの Nagle を無効にしてレスポンスを向上させ
   ました。
 
 
 セキュリティ面:
 ---------------
 o XFree86 を 3.3.2.3 に更新しました。 The Open Group からの変更点を含む
   重要なセキュリティリリースです。ローカルユーザが root 特権を奪い得るい
   くつかの方法に対処しました。
 
 o Crypto リポジトリに 3.0 ブランチの変更を取り入れました。
 
 o ports コレクションの popper と imap を更新し、いくつかの厄介なセキュリ
   ティホールに対処しました (Bugtrax を参照してください)。
 
 o rcp(1) や more(1) (例はちょっとしか出しませんが) などのユーティリティ
   のさまざまなバッファオーバーフローを修正しました。
 
 o BIND の多くの「攻撃されうる」場所に bounds-checking を追加しました。
   BIND のほとんどが大きく更新されました。
 
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 
 FreeBSD は現在、 ISA, VLB, EISA, PCI バスの 386SX から Pentium クラスま
 でのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません)。
 IDE, ESDI ドライブや、さまざまな SCSI コントローラ、ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています。
 
 以下は FreeBSD で現在動作がすることが確認されているすべての周辺機器のリ
 ストです。これ以外の構成でも動作すると思われますが、ここでは動作報告が
 あったものだけを記載しています。
 
 2.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         ISA/EISA/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850 オンボード SCSI コントローラ
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはオンボード BIOS がないので、このカード
    からブートすることはできません。オンボード BIOS はブートデバイスをシ
    ステムの BIOS I/O ベクタに対応付けるのに必要となります。これらのカー
    ドはテープや CDROM などを利用する分には何の問題もありません。ブート
    ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他のカードでも同様です。いくつかのシ
    ステムではブート ROM がありますが、一般にこれらのシステムでは電源を入
    れたりリセットした時に何らかのメッセージを表示します。このようなケー
    スではそのデバイスからでもブートできるでしょう。詳細はシステムやボー
    ドのドキュメントを参照してください。
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 SymBios (以前の NCR) 53C810, 53C825, 53c860 および 53c875 PCI SCSI
 コントローラ:
 	ASUS SC-200
   	Data Technology DTC3130 (all variants)
 	NCR cards (すべて)
 	Symbios cards (すべて)
 	Tekram DC390W, 390U and 390F
 	Tyan S1365
 
 Tekram DC390 および DC390T コントローラ (おそらく AMD 53c974 ベースの他
 のカードも含めて).
 
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーションモードにて)
 
 UltraStor 14F, 24F および 34F SCSI コントローラ
 
 Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
 Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
 WD7000 SCSI コントローラ
 
 以上のサポートされているすべての SCSI コントローラにおいて、 SCSI-I およ
 び SCSI-II の周辺機器についてすべてのサポートが提供されています。これに
 はディスク、テープドライブ (DAT と 8mm Exabyte を含む)、 CDROM ドライブ
 が含まれます。
 
 現在、以下の種類の CDROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI も
         含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース
 
 
 以下のドライバは保守されていません。これらは動くかも知れませんし、動かな
 いかもしれません:
 
   Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (非ブートデバイスとして)
   Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
   Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード。これには AHA-152X お
   よび SoundBlaster SCSI カードを含みます。
 
   フロッピーテープインターフェース (Colorado/Mountain/Insight)
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース、そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT, WD8013EBT ベー
 スの互換品。 SMC Elite Ultra。 SMC Etherpower II。
 
 Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC。これには以下のものを含みます:
 Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
 Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax,
 10/100 TX UTP
 Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
 Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
 
 DEC EtherWORKS III NICs (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NICs (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC (SMC Etherpower 8432T,
 DE245 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (モデルナンバー 27247B および 27252A)
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでお勧めできません)
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905 PCI および EISA
 (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 IBM と National Semiconductor 製の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れています。
 
 現在トークンリングのカードは全くサポートされていません。私たちは誰かがド
 ライバを寄付してくださるのを待っています。誰かやりませんか?
 
 
 2.3. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660 と Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートしていませ
 ん。
 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは、正式な FreeBSD のリリースサ
 イトである `ftp.freebsd.org' から ftp で入手できます。
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載さ
 れています。配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近いとこ
 ろから ftp してください。なおミラーサイトになりたいというところは歓迎し
 ます。正式なミラーサイトになりたい場合には、freebsd-admin@freebsd.org
 まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず、電子メールしか使えない
 という場合には、`ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを入手
 することもできます。メッセージに help と書いたメールをこの電子メールアド
 レスに送ると詳しい使い方がわかります。ただし、この方法では全部で「数十メ
 ガバイト」のファイルをメールで転送することになります。他に手段がない場合
 の「最後の手段」と考えてください。
 
 
 3.2. CDROM
 ----------
 
 FreeBSD 3.0-SNAP と 2.2.X-RELEASE の CDROM を次のところに注文することも
 可能です。
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com で注文
 できます。最新のカタログは次のところから ftp で入手できます。
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル、FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95 ド
 ルです。 FreeBSD 3.0-SNAP CD は 39.95 ドル、 FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています)。定期購読
 制では、新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます。
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます。
 キャンセルについても特に制約はなく、いつでも解約できます。
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内、カナ
 ダ、メキシコで 5 ドル、それ以外は 9 ドルです。 Visa, Mastercard,
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます。 
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします。カリフォルニア在住の方は、
 8.25% の消費税が加わります。
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 問題のレポート、提案をする場合、コードの提供
 -----------------------------------------------
 
 提案、バグレポート、コードの提供はいつでも歓迎されます。なにか問題をみつ
 けたら、ためらわずにレポートしてください (可能なら、修正方法もあると非常
 に助かります)。 
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には、
 send-pr コマンドか http://www.freebsd.org/send-pr.html にある CGI を使う
 とよいでしょう。バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され、
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます。このようにし
 て記録されたバグの内容については、私たちの WEB サイトのサポートセクショ
 ンで見ることができますので、バグレポートとして、あるいは他のユーザが問題
 を認識する「指標」としても重要な意味を持ちます。
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には、次のアドレスへメールで送ってみてください。
 
                freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので、まったく異なるシステム上でも簡
 単に動作させることができます。障害レポートの追跡がより簡単になるので、こ
 のインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです。しかし提出する前に
 障害がすでに修正されていないかどうか確認してください。
  
 その他、質問やテクニカルサポートについてなどは次のアドレスへメールしてく
 ださい。
  
                freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 また、私たちは、ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します - 私た
 ちだけではもうとてもこなしきれないほど、やりたいことが山積みになっている
 のです。技術的な面で私たちにコンタクトする場合、あるいは援助の申し出は次
 のアドレスへメールしてください。
  
                freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので、
 メールアクセスが遅いとか、アクセスが高くつく場合で、しかも FreeBSD に関
 する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は、次のメーリングリスト
 に申し込むのがよいでしょう。
  
                freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます。
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください。これで、いろんなメーリングリストに参加する方法や、アーカ
 イブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます。ここでは触れていま
 せんが、他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがありますの
 で、 majordomo にメールを送って問い合わせて見てください。
 
 
 5. 謝辞
 -------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々がおこ
 なった作業の累積の結果であり、そのおかげで、このリリースがあなたの手元に
 届いています。 FreeBSD プロジェクトのスタッフの完全なリストについては、
 以下をご覧ください:
  
         http://www.freebsd.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
  
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
  
 以下の方々に特に感謝します:
  
         寄贈者の方々 http://www.freebsd.org/handbook/donors.html にリス
         トがあります。
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただきま
         した。
 
         そして、世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました。
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができる事を心から祈って。
  
                         The FreeBSD Project
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.8R/announce.sgml b/ja/releases/2.2.8R/announce.sgml index b84ca2a63c..1415ba759b 100644 --- a/ja/releases/2.2.8R/announce.sgml +++ b/ja/releases/2.2.8R/announce.sgml @@ -1,121 +1,121 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

Date: Sun, 29 Nov 1998 20:00:25 -0700
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@time.cdrom.com>
Subject:FreeBSD 2.2.8 is now released!

2.2-stable ブランチにおける最新の, また最終のリリースである FreeBSD 2.2.8 のリリースをお知らせできるのは, いつものように喜ばしく思います. まだ 2.1.x を使っていて 2.2 の技術に更新したいと思っている方々は, 確実に移行することをお奨めします. いまや 2.2-stable ブランチは 保守状態へ移行しました. 2.2.7 における多くの問題も修正されました. 詳しい情報については リリースノート を ご覧ください.

FreeBSD 2.2.8-RELEASE は ftp.freebsd.org や 世界中にあるたくさんの FTP ミラーサイト から取ってくることができます. Walnut Creek CDROM に CD を 注文することも可能です. まもなく, プログラマも普通のユーザも 好奇心をそそられること間違いなしのおまけがいっぱい入った, 4 枚組の CD のセットが売り出される予定です.

重要な注意: この CD セットの売上の利益のすべては FreeBSD プロジェクトをサポートするために回されます!

FreeBSD の公式な配布 FTP サイトは

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

です.

また, WEB ページ経由の場合は

http://www.cdrom.com/pub/FreeBSD

になります.

そして, Walnut Creek CDROM に CD-ROM を注文する場合は

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
電話: +1 925 674-0783
Fax: +1 925 674-0821
技術サポート: +1 925 603-1234
電子メール: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

へどうぞ.

もしあなたが日本に住んでいるのなら, パシティックハイテック に 2.2.8 の製品の日本語化された (もしくは英語の) バージョンを注文するための情報を問い合わせてみてください. パシティックハイテックはいまは FreeBSD を日本で販売するために Welnut Creek CDROM と提携しています.

また, FreeBSD は anonymous FTP 経由で次に挙げるような国々の ミラーサイト から 取ってくることができます. アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, そしてイギリス. (そしてわたしがまだ聞いたことがない他のところにも あるかもしれません. :)

配布元の FTP サイトを見に来る前に, 以下のようなあなたの国内のミラーサイトを まず見て下さい.

ftp://ftp.<yourdomain>.freebsd.org/pub/FreeBSD

ミラーサイトは追加されると ftp2, ftp3 などという名前が付けられます.

FreeBSD (2.0C 以降) 用の輸出規制コード (eBones と secure) の最新版は, 以下の場所から手に入れることができます. あなたが合衆国かカナダに住んで いない場合, secure (DES) と eBones (Kerberos) は以下の, 海外の配布サイト から手に入れてください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.F reeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBS D.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/p ub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.f i/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.8R/errata.sgml b/ja/releases/2.2.8R/errata.sgml index 0cc5ec98a0..fb4638ffdb 100644 --- a/ja/releases/2.2.8R/errata.sgml +++ b/ja/releases/2.2.8R/errata.sgml @@ -1,77 +1,77 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT には 2.2.8 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
 	    freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 2.2.8 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 2.2.8 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:   ありません
 
 ---- システムの更新情報:
 
 o /usr/sbin/sysctl が正しい位置になく, whereis(1) が動きません.
 
 対処法: 現在 sysctl(8) は /sbin/sysctl に移動しました. 互換性を保つために,
         単に次のようにシンボリックリンクを張ってください.
 
         ln -sf /sbin/sysctl /usr/sbin
 
         もしくはあなたのソースコードを 2.2-stable に同期させて
         /usr/src/usr.bin/whereis/ で再構築とインストールをして
         /usr/sbin/sysctl を削除すればいいでしょう.
 
 o    /usr/share/doc/FAQ がスペイン語になっています.
 
 対処法: これは構築するときに FAQ の部分だけ失敗してしまったもので, 
         いまはすでに修正されています. cvsup や CTM で doc-all のタグのものを
         すでに更新していたら, 単に FAQ をソースから作り直して
         インストールするだけでかまいません. もしくは
         ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/doc/FAQ.tar.gz を取ってきて
         次のようにして展開してください.
         tar --unlink -xvzf FAQ.tar.gz -C /usr/share/doc
         これで英語版の FAQ が手に入ります.
 
 o    getpwnam(3) の意味が間違ってしまう場合があります.
 
 対処法: もしユーザ名に許されている最大の長さを越える文字列を受けとったとき,
         getpwnam は正しくユーザのエントリを返さず, ユーザ名に許される
         最大の長さの文字列を先頭に持つものにマッチしてしまいます.
         この挙動を修正するには, libc を修正してリコンパイルする必要があります.
         適切なパッチは次のようにして取ってくることができます.
         http://www.freebsd.org/cgi/cvsweb.cgi/src/lib/libc/gen/getpwent.c.diff?r1=1.35.2.2&r2=1.35.2.3
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.8R/notes.sgml b/ja/releases/2.2.8R/notes.sgml index f3d18ef070..e52ab41ef5 100644 --- a/ja/releases/2.2.8R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.2.8R/notes.sgml @@ -1,409 +1,409 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 
 ================================================================
                          リリースノート
                  FreeBSD 2.2.8-RELEASE VERSION
 ================================================================
 
 1. 2.2.7 からの改良点
 -------------------------
 
 カーネルの機能:
 ----------------
 o IDE の 8G より大きい容量のものがサポートされました.
 
 o 3Com 3c905B イーサネットアダプタがサポートされました.
 
 o PCI ThunderLAN ベースのイーサネットアダプタ (Compaq/Olicom) が
   サポートされました.
 
 o Linux エミュレータがまた大きく進歩しました. QuakeII のようなものが
   画面から飛び出てくるように動くようになりました.
   (みなさんからの要求の残りでした)
 
 o pthread の実装に関して, -current における実装での大幅な変更点が
   マージされました. これは FILE * を元にしたファイルのロック, シグナルの修正,
   read/write のロック, より良い POSIX への追従とより良いパフォーマンスを
   含んでいます.
 
 o 柔軟な帯域の制限・遅延を行うエミュレータである dummynet が追加されました.
   dummynet(4) を見てください.
 
 o 複数のインターフェース (10 と 100 Mbit/s) のブリッジをサポートしました.
   bridge(4) を見てください.
 
 o NFS クライアントアクセラレータが追加されました. rc.conf(5) の
   'nfs_access_cache' を見てください.
 
 
 ユーザ領域の機能:
 ------------------
 
 o /bin/sh のシグナルとトラップの操作部分が作り直されました. 他にもありますが,
   これで tty モードの emacs は system(2) から, 例えばメールエージェントから
   呼び出しても動作するようになりました. 
 
 o ppp(8) については, 多くの既知のバグの修正と同様, 3.0 における
   マルチリンクや VPN サポートといった機能がマージされました.
  
 
 セキュリティ面:
 ----------------
 
 o 公開されている CERT/Bugtraq 勧告の中で 2.2.7 にあてはまるものはすべて
   すでに対策がされています.
 
 
 2. サポートしている構成
 ---------------------------
 
 FreeBSD は現在, ISA, VLB, EISA, PCI バスの 386SX から Pentium クラスま
 でのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません).
 IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ、ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています.
 
 以下は FreeBSD で現在動作がすることが確認されているすべての周辺機器のリ
 ストです. これ以外の構成でも動作すると思われますが, ここでは動作報告が
 あったものだけを記載しています.
 
 2.1. ディスクコントローラ
 ---------------------
 
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         ISA/EISA/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850 オンボード SCSI コントローラ
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはオンボード BIOS がないので, このカードから
    ブートすることはできません. オンボード BIOS はブートデバイスをシステムの
    BIOS I/O ベクタに対応付けるのに必要となります. これらのカードはテープや
    CDROM などを利用する分には何の問題もありません. ブート ROM を持たない
    AIC-6x60 ベースの他のカードでも同様です. いくつかのシステムではブート
    ROM がありますが, 一般にこれらのシステムでは電源を入れたりリセットした時に
    何らかのメッセージを表示します. このようなケースではそのデバイスからでも
    ブートできるでしょう. 詳細はシステムやボードのドキュメントを
    参照してください.
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 SymBios (以前の NCR) 53C810, 53C825, 53c860 および 53c875 PCI SCSI
 コントローラ:
 	ASUS SC-200
   	Data Technology DTC3130 (すべての製品)
 	NCR cards (すべて)
 	Symbios cards (すべて)
 	Tekram DC390W, 390U and 390F
 	Tyan S1365
 
 Tekram DC390 および DC390T コントローラ (おそらく AMD 53c974 ベースの他
 のカードも含めて).
 
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーションモードにて)
 
 UltraStor 14F, 24F および 34F SCSI コントローラ
 
 Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
 Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
 WD7000 SCSI コントローラ
 
 以上のサポートされているすべての SCSI コントローラにおいて, SCSI-I および
 SCSI-II の周辺機器についてすべてのサポートが提供されています. これには
 ディスク, テープドライブ (DAT と 8mm Exabyte を含む), CD-ROM ドライブ
 が含まれます.
 
 現在, 以下の種類の CDROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI も
         含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI CDROM インターフェース
 (acd)   ATAPI CD-R インターフェース ('wcd' の代わりです)
 
 
 以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし,
 動かないかもしれません:
 
   Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (非ブートデバイスとして)
   Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
   Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには AHA-152X および
   SoundBlaster SCSI カードを含みます。
 
   フロッピーテープインターフェース (Colorado/Mountain/Insight)
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 2.2. イーサネットカード
 -------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース, そしてその他多くの WD8003E,
 WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT, WD8013EBT ベースの互換品.
 SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II.
 
 Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC. これには以下のものを含みます.
  Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
  Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
  Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
  Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
 
 DEC EtherWORKS III NICs (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NICs (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC (SMC Etherpower 8432T,
 DE245 など)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (モデルナンバー 27247B および 27252A)
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでお勧めできません)
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 ビット)
 Isolink 4110     (8 ビット)
 
 Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905/905B PCI および EISA
 (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 No token ring cards are supported at this time.
 
 IBM と National Semiconductor 製の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れています.
 
 今のところトークンリングのカードは全くサポートされていません.
 
 
 2.3. その他のデバイス
 ---------
 
 AST 4 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用)
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用)
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (シェアード IRQ 使用)
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660 と Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートしていません.
 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは, 正式な FreeBSD のリリースサ
 イトである `ftp.freebsd.org' から ftp で入手できます.
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載さ
 れています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近いとこ
 ろから ftp してください. なおミラーサイトになりたいというところは歓迎し
 ます. 正式なミラーサイトになりたい場合には, freebsd-admin@freebsd.org
 まで詳細を問い合わせてください.
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えない
 という場合には, `ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを入手
 することもできます. メッセージに help と書いたメールをこの電子メールアド
 レスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では全部で「数十メ
 ガバイト」のファイルをメールで転送することになります. 他に手段がない場合
 の「最後の手段」と考えてください.
 
 
 3.2. CDROM
 ----------
 
 FreeBSD 3.0-SNAP と 2.2.x-RELEASE の CDROM を次のところに注文することも
 可能です.
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com で注文
 できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます.
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95 ドルです。
 FreeBSD SNAPshot CD は 39.95 ドル, FreeBSD-SNAP は定期購読で 14.95 ドルです
 (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています). 定期購読制では,
 新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送られてきます.
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます.
 キャンセルについても特に制約はなく, いつでも解約できます.
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, カナダ,
 メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard,
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます.
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は,
 8.25% の消費税が加わります.
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます.
 
 
 4. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 -----------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題をみつけたら,
 ためらわずにレポートしてください (可能なら、修正方法もあると非常に助かります).
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には,
 send-pr コマンドか http://www.freebsd.org/send-pr.html にある CGI を使う
 とよいでしょう. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され,
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにして
 記録されたバグの内容については, 私たちの WEB サイトのサポートセクションで
 見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識する
 「指標」としても重要な意味を持ちます.
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない場合には,
 次のアドレスへメールで送ってみてください.
 
                freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも簡単に
 動作させることができます. 障害レポートの追跡がより簡単になるので, この
 インタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. しかし提出する前に
 障害がすでに修正されていないかどうか確認してください.
  
 その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは次のアドレスへメールしてください.
  
                freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します -
 私たちだけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが
 山積みになっているのです. 技術的な面で私たちにコンタクトする場合,
 あるいは援助の申し出は次のアドレスへメールしてください.
  
                freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので,
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に関する
 重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリングリストに
 申し込むのがよいでしょう.
  
                freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます.
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アーカイブに
 アクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れていませんが,
 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがありますので,
 majordomo にメールを送って問い合わせてみてください.
 
 
 5. 謝辞
 -------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々がおこなった
 作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に届いています.
 FreeBSD プロジェクトのスタッフの完全なリストについては,
 以下をご覧ください:
  
         http://www.freebsd.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
  
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
  
 以下の方々に特に感謝します:
  
         寄贈者の方々 http://www.freebsd.org/handbook/donors.html にリストが
         あります.
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただきました.
 
         そして,世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました.
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができる事を心から祈って.
  
                         The FreeBSD Project
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2R/announce.sgml b/ja/releases/2.2R/announce.sgml index 95a46297cf..b06e17451f 100644 --- a/ja/releases/2.2R/announce.sgml +++ b/ja/releases/2.2R/announce.sgml @@ -1,33 +1,33 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD 2.2 のリリースを発表することは、私たちの大きなよろこびです. これは 2.2 ブランチ テクノロジーの待望の最初のリリースであり, 長かった ALPHA, BETA, GAMMA テストサイクルに続くものです.

FreeBSD 2.2-RELEASE は ftp.freebsd.org や 世界中の多くの FTP ミラーサイト から入手できます. また Walnut Creek CDROM の CD として 注文できます. これはまもなく出荷される予定です.

FreeBSD 2.2 は 2.1.X リリースと比べると機能的にかなり大きな飛躍を とげています. 新機能のリストを リリースノート で 見ることを強くお勧めします.

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2R/install-media.sgml b/ja/releases/2.2R/install-media.sgml index 7e8d232959..fbb7935e67 100644 --- a/ja/releases/2.2R/install-media.sgml +++ b/ja/releases/2.2R/install-media.sgml @@ -1,43 +1,43 @@ - + %includes; ]> - + - + &header; From jkh:

2.2-RELEASE はメモリ 4MB のマシンや 1.2MB フロッピーのマシンでの インストールをサポートしていません. つまり, 5MB 超のメモリと 1.44MB のフロッピードライブを持つシステムをサポートしているのです. 実際のところ 推奨される最小メモリ量は 8MB です.

これらの制限があってアップグレードできないマシンでは, 2.1.6-RELEASE を使い続けることをお勧めします. 2.1.6-RELEASE ではインストールにおけ るこれらの制限はなく, このようなシステムでより機能的に使える ことと思います.

不便をおかけするユーザの方々には申し訳なく思っております. しかしインストールメディアのスペースが不足して困っており, これは遅かれ 早かれ避けられないことだったのです. 4MB のメモリでのインストールや 1.2MB の フロッピーディスクのサポートをやめることについて一年以上議論してきました が, 全てを一枚のフロッピーにおさめるには (あなたは知りたくないでしょうが) ちょっとした奥義が必要なのです. 今, 私たちは 1.44MB/>6MB クラスのマシンへ 飛躍し, 将来の拡張を一枚のフロッピーディスクに入れるためのある程度の空間を 少なくとも手にいれたのです.

依然として 4MB のシステムで快適に動作する kernel を構築できることに 留意してください. 4MB では「インストール」ができないだけなのです. 4MB の カスタマイズしたシステムをごく小さい構成で作るには, 例えばこの 目的のためのディスクを別のマシンで構築するだけでいいのです.

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2R/notes.sgml b/ja/releases/2.2R/notes.sgml index fff3eb9fc4..f37d6dd650 100644 --- a/ja/releases/2.2R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.2R/notes.sgml @@ -1,529 +1,529 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
                              リリースノート
                           FreeBSD 2.2-RELEASE
 
 1. 2.1.7-RELEASE からの変更点は?
 --------------------------------
 
 インストーラのバグ修正多数, pc98 用の変更の同期, geeze, あと何だっけ?
 
 gdb 4.16 が -current からマージされ, 多くのサードパーティー製のソース
 が /usr/src/contrib 以下に格納されています. 
 
 DEC DEFPA/DEFEA FDDI ハードウェアのサポートがアップデートされました. 
 
 旧来の ``HAVE_FPU'' Makefile オプションがついに廃止され, 浮動小数エミュ
 レータを用いた math ライブラリと, コプロセッサを使用するバージョンのど
 ちらを使用するかの選択は, 今や完全に自動化されました. これにより, 事前
 に libm をリコンパイルしたくないようなサイトでの, 浮動小数を使用したプ
 ログラムの実行が高速化されるでしょう. 
 
 Javier Martin Rueda の `ex' ドライバがマージされ, Intel EtherExpress
 Pro/10 ネットワークカードに対するサポートがもたらされました. 
 
 `de' ドライバは, DE21140A チップを使用したカードで, ポピュラーな 
 SMC9332BDT (10/100 Mbit/s) チップなどを認識できるようになりました. 
 
 しばしば用いられることのある CMD640 PCI IDE チップについて, 2.2 ではデ
 フォルトではディゼーブルにされているとはいえ, ソースの不具合の修正を行
 ないました. 
 
 プローブを行なうための EISA スロット番号オプションが完全にサポートされ
 ました. これには, UserConfig セッションで設定された値を
 dset(8)
 によっ
 て保存することのできる機能を含んでいます. この機能は HP NetServer LC 
 マシンの所有者がシステムをインストールするのに役立ちます. 
 
 SDL RISCom N2pci 同期シリアルカードがサポートされました. 
 
 マルチプルコントローラや 32-Y と同様に Cyclades Cyclom-Y (マルチポート
 同期シリアル) PCI アダプタ がサポートされました (現在 Cyclades シリア
 ルアダプタを使用している場合, /dev のエントリの古いものを削除して作り
 直す必要があります). 
 
 DEC DC21X4X チップセットを使用したイーサネットアダプタのサポートが
 アップデートされました. 
 
 gcc 2.7.2.1 にアップデートされ weak symbol のサポートが追加されました. 
 
 たくさんのものが /usr/src/contrib に移動 / 持ち込まれ, それに応じて
 ソースツリーがアップデート・クリーンアップされました. 
 
 共用ライブラリ検索パスをバイナリに組み込む ld の機能をサポートしました. 
 
 sgmlfmt が `instant' 対応にアップデートされました. 
 
 `de' (DEC 21x4x) と `ed' (SMC/WD/Novell) ドライバ用の RFC 1650 完全
 準拠の MIB (Management Information Base) を含む, SNMP スタイルのインタ
 フェース MIB をサポートしました. 
 
 /stand/sysinstall が, より広範囲なシステム管理ツールとして改良されまし
 た. 
 
 syscons と psm ドライバが新たに基本的なキーボードドライバを共有する
 ようになり, 以前に発生していた二つのドライバの相互作用による問題が
 解消されました. 
 
 syscons において,
 moused(8)
 ユーティリティを使用することによりテキスト
 モードでのカットアンドペーストがサポートされました. 
 
 2.2 は Plasmon RF41xx, HP4020i, HP6020i, Philips CDD2000 ドライブ用の 
 完全な CD-R サポートを含む最初のリリースです. ドライバはまだ開発中の段
 階ですが (特にその有用性を他のデバイス用に拡張中), 今のところ安定して
 いることが証明されています. 
 
 2.0.5/2.1.X ツリーから分岐した後すぐに NFSv3 クライアントとサーバの
 サポートが 2.2 ソースツリーに入りました. また, NFS で有効な他の
 オプションも存在します. これには NFSv2 サーバを非同期書き込みモードへ
 切り替える機能 (仕様に反するものですが SGI Irix などの前例があります) 
 のようなものがあります. 
 
 BSD の旧臭くかつ大げさな malloc の実装が, Poul-Henning Kamp の手による 
 phkmalloc によって置き換えられました. これによって通常多くの仮想メモリ
 を節約することができ, malloc の誤用を検出してプログラムを中断させたり, 
 またプログラムが malloc を使用するにあたっての意味的問題を検出するため
 に確保されかつ/または解放された空間をゴミデータで埋めるための巧妙な機
 能を提供します. 
 
 AppleTalk に関する `netatalk' の実装がソースに統合されました. この統合
 作業のほとんどは Wistle Communications Corp. 社の好意によるものです. 
 
 mount コマンドのオプション `async' で, UFS ファイルシステムメタデータ
 の非同期な更新ができるようになりました. これはたくさんの i-node を集中
 的に操作するファイルシステム操作 (rm -r など) の速度を向上させますが, 
 システムクラッシュの危険性が増すという犠牲を伴いますので, デフォルトに
 はなっていません. FreeBSD をインストールすればこの機能が使用できる状態
 になっており, これによって劇的な性能向上が期待できます (高速なマシンで
 は, SCSI CD-ROM からの基本配布ファイル bindist のみのインストールを 5
 分以内で完了させることもできます!) . 
 
 ATAPI CD-ROM サポートが非常に多くのドライブで動作することが報告されて
 います. おそらく, 基本的に ATAPI 仕様に準拠するドライブであれば動作す
 るでしょう. 
 
 多数の新規ドライバがカーネル内で利用できるようになり, 多過ぎて覚えきれ
 ません. Tekram社は DC390 および DC390T コントローラ用にドライバを提供
 してくれました. これらのコントローラは AMD 53c974 に基づいており, その
 ドライバは同じチップをベースにする他の SCSI コントローラも処理すること
 ができます. もちろん, Tekram社はドライバを提供し FreeBSD プロジェクト
 をサポートしてくれるたいへん気前の良い企業なので, 私たちは彼らの製品を
 購入するように奨励したいと思います. `ed' および `lnc' ドライバは, 多く
 のNE2000 互換カードや AMD PCnet チップを使用した PCI イーサネットカー
 ドに対する自動設定をサポートするようになりました. Cyclades ドライバの 
 PCI バージョンと同様に SDL RISCom N2 サポートが新しくなりました. 
 
 Linux エミュレーションが ELF サポートを含めてフル機能になりました. こ
 の機能を使い易くするため, 必要なシェアードライブラリや, Slackware 開発
 環境までもが移植されました. 
 
 同様な方針に従い, SysV COFF エミュレーション(SCO エミュレーションとも
 呼ばれる)も, より良く動作するようになったことが報告されています. 
 
 FreeBSD は ELF バイナリもまたネイティブにサポートしました. 実際に実現
 するかどうか, また実現するとしても, いつ頃, どのようにして, というよう
 なことはまだ決まっていませんが, もしかするとそのうちこれをデフォルトの
 バイナリフォーマットにするかもしれません. 
 
 シェアードリンクされていない ELF バイナリを実行する際, カーネルがどの
 コード実行機能(FreeBSD や Linux, 多分将来は SysV も)を使用すべきか判
 断できない場合に「烙印を押す」ことができるようにするため, `brandelf' 
 ユーティリティが追加されました. これは ELF オブジェクトフォーマットの
 大きな弱点の一つ, そのオブジェクトがどの ABI を使用しているのかを示す
 フィールドがないことを回避するためのものです. 
 
 APM BIOS のサポートがかなり形になりました. 
 
 「公式な」カーネルプログラミングインタフェースを説明するマニュアル
 ページのセクション 9 の作成を開始しました. インタフェースの文書作成に
 協力してくれるボランティアを募集しています!
 
 Makefile の依存関係管理機構が再び機能するようにするため, カーネルコン
 フィギュレーションオプションが, 以前の Makefile 中での -D による指定か
 ら外され, "opt_foo.h" といったカーネルインクルードファイルによる方式へ
 と, 大幅に変更されました. これにより,
 config(8)
 を実行する度にコンパイ
 ル用ディレクトリが完全に吹っ飛んでしまっていた従来の方法を, すぐにでも
 過去のものとすることができるでしょう. CPU タイムが勿体ないなら, よほど
 変なオプションを変更しない限り,
 config(8)
 -n オプションを与えるか, 
 環境変数 NO_CONFIG_CLOBBER を設定することを考慮することができるように
 なりました. これがどのように機能するかについては, ハンドブック中のコメ
 ントを参照して下さい. 
 
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 
 現在 FreeBSD は, ISA, VL, EISA, PCI バスや, 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (386SX はおすすめではありません). 
 IDE, ESDIドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカード
 やシリアルカードにも対応しています. 
 
 以下のリストでは, FreeBSD で動作が確認されているすべての周辺機器の一覧
 です. これ以外の構成でも動作すると思いますが, ここでは動作報告があった
 ものだけを記載しています. 
 
 2.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (bootable device 用ではない)
 Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         ISA/EISA/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850 オンボード SCSI コントローラ
 
 Adaptec AIC-6260 と AIC-6360 ベースのボード
         (AHA-152x と SoundBlaster SCSI カードを含む)
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
    ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので, このカードから
    ブートすることはできません. テープや CDROM などを (ブートしないで) 
    利用する分には問題ありません. ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
    カードでも同様の問題があります. いくつかのシステムではブート ROM を
    持っていますが, これらは電源をいれた時, あるいはリセットしたときに
    何らかのメッセージを表示します. そのようなケースはそのデバイスから
    ブートできるでしょう. 詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
    てください. 
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 SymBios (以前の NCR) 53C810, 53C825, 53c860 および 53c875 PCI SCSI
 コントローラ:
 	ASUS SC-200
   	Data Technology DTC3130 (all variants)
 	NCR のカード (すべて)
 	Symbios のカード (すべて)
 	Tekram DC390W, 390U, 390F
 	Tyan S1365
 
 Tekram DC390 および DC390T コントローラ (おそらく AMD 53c974 ベースの
 他のカードも). 
 
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーション)
 
 UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
 
 Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
 Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
 WD7000 SCSI コントローラ
 
 以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって, 
 SCSI-I および SCSI-II の周辺機器に対するすべてのサポートが提供されます. 
 これにはディスク, テープドライブ (DAT と 8mm Exabyte を含む), CDROM
 ドライブが含まれます. 
 
 現在, 次の CDROM がサポートされています. 
 
 (cd)    SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む)
 (mcd)   Mitsumi 専用インタフェース (全モデル)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インタフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インタフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インタフェース (実験的なものでαレベルのクオリティ
         と考えてください!).
 
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインタフェース, そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT や
 WD8013EBT などの互換品. SMC Elite Ultra もサポートされています. 
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC
     (SMC Etherpower 8432T, DE245 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (27247B と 27252A). 
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでおすすめしません)
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, そして NE2100 イーサネットインタフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905 PCI および 
 EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 IBM, National Semiconductor社の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れています. 
 
 現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が, 私たちは
 誰かがドライバを送ってきてくれるのを待っています. だれかやってくれませ
 んか?
 
 2.3. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 
 HP4020i, Philips CDD2000, PLASMON WORM (CDR) ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
 「いません」. 
 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 
 FreeBSD および, 付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
 サイトである `ftp.freebsd.org' から ftp で入手できます. 
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
 されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
 ところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には, 
 freebsd-admin@freebsd.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えな
 いという場合には, `ftpmail@decwrl.dec.com' にメールを送ってファイルを
 入手することもできます. メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
 ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では全部で
 「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります. 他に手段
 がない場合の, 「最後の手段」と考えてください. 
 
 
 3.2. CDROM
 
 FreeBSD 2.1.7-RELEASE と 2.2-RELEASE の CDROM を次のところに注文する
 ことも可能です. 
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
 で注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます. 
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
 ドルです. FreeBSD 3.0-SNAP CD は 29.95 ドル, FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています). 定期購
 読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます. 
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます. 
 キャンセルについても特に制約はなくいつでも解約できます. 
 
 Walnut Creek CDROM は他にも T シャツ (14.95 ドル, 子供用, Large, XL が
 あります), マグカップ (9.95 ドル), tattoo (1 枚 0.25 ドル), ポスター
 (3.00 ドル) など, FreeBSD に関するあらゆるものを扱っています. 
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, 
 カナダ, メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard, 
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます. 
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は, 
 8.25% の消費税が加わります. 
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 --------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題をみ
 つけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると
 非常に助かります). 
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートをする場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.freebsd.org/send-pr.html にある CGI を使
 うとよいでしょう. バグレポートはバグの内容を埋めるプログラムによって忠
 実に記入され, 私たちはバグレポートについてできるかぎり早く対応すること
 を約束します. このようにして埋められたバグの内容については, 私たちの 
 WEB サイトのサポートセクションで見ることができますので, バグレポートと
 して, あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」としても重要な意味を持
 ちます. 
 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, それを次のアドレスにメールを送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものは, まったく異なるシステム上にさえ簡単に持ち込める
 シェルスクリプトであることを覚えておいてください. 障害レポートの追跡が
 より簡単になるので, このインタフェースを使って頂くのが好ましいのです. 
 しかし提出する前に, 障害がすでに修正されているかどうかを確認してください. 
 
 
 その他, 質問や提案などは次のアドレスにメールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 さらに, ボランティアとして努力してくださる方は, 私たちは助けの手をいつで
 も募集しています - すでに私たちで処理しきれないくらい拡張の要望はあがっ
 ていますので. 技術的な面で私たちにコンタクトする場合, あるいは援助の申し
 出には, 次のアドレスにメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, あるいは余分にお金がかかる場合, しかも 
 FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあればよいというときには, 次の
 メーリングリストに申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アー
 カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れて
 いませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
 ますので, majordomo にメールを送って問い合わせて見てください. 
 
 
 5. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) 数十人の個人がおこ
 なった作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元
 に届いています. FreeBSD プロジェクトのスタッフの完全なリストについては, 
 以下をご覧ください:
  
         http://www.freebsd.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
 
 その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
 
         Coranth Gryphon            Dave Rivers 
         Kaleb S. Keithley          Terry Lambert
         David Dawes                Don Lewis
 
 Special mention to:
 
         Walnut Creek CDROM, 彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
         このリリースはあり得ませんでした. 
 
         Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
         れました. 
 
         Chuck Robey はフロッピーテープストリーマをテストのために提
         供してくれました. 
 
         Larry Altneu と Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
         プドライブをテスト, およびドライバの開発のために提供してくれま
         した. 
 
         CalWeb Internet Services はパッケージの構築のため P6/200 の
         マシンを貸してくれました. 
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
         ました. 
 
         そして, 世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました. 
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができるという事を, 
 心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.0R/announce.sgml b/ja/releases/3.0R/announce.sgml index 1a75f42ea5..258e91211a 100644 --- a/ja/releases/3.0R/announce.sgml +++ b/ja/releases/3.0R/announce.sgml @@ -1,130 +1,130 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

Date: Fri, 16 Oct 1998 13:19:03 -0700
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@time.cdrom.com>
Subject:FreeBSD 3.0 is now released!

FreeBSD プロジェクトのボランティアによるすばらしい努力がようやく結晶し, 大変長い間待ちこがれた FreeBSD 3.0 のリリースがいまできました!

このリリースは主に開発者や早期移行希望者のためのものですが, たくさんの ISP からはサービスを行うに当たっては良い結果が出ている というレポートが寄せられています. (ただ, 高いスキルがない方には あまりおすすめはしません) より詳しくは リリースノート をご覧ください.

FreeBSD 3.0-RELEASE は ftp.freebsd.org や 世界中にあるたくさんの FTP ミラーサイト から取ってくることができます. Walnut Creek CDROM に CD を 注文することも可能です. まもなく, プログラマも普通のユーザも 好奇心をそそられること間違いなしのおまけがいっぱい入った, 4 枚組の CD のセットが売り出される予定です.

重要な注意: この CD セットの売上の利益のすべては FreeBSD プロジェクトをサポートするために回されます!

最先端の技術の分野における多くの商売のように, Welnut Creek CDROM は 新しく成長している市場のためのどの製品を作るにしても, あなたはそのような成長市場に多くの投資をしなくてはならないので, たとえ短期間の利益を捨ててしまったとしてもかまわないという認識をしました. Walnut Creek CDROM はこのようなことをしている現在唯一のベンダですし, あなたが彼らの CD の一つを買うことで (もしくはほかの誰かから買うことで :) プロジェクトをサポートしてくれるということを希望しています. ありがとうございます!

FreeBSD の公式な配布 FTP サイトは

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

です.

また, WEB ページ経由の場合は

http://www.cdrom.com/pub/FreeBSD

になります.

そして, Walnut Creek CDROM に CD-ROM を注文する場合は

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
Phone: +1 925 674-0783
Fax: +1 925 674-0821
Tech Support: +1 925 603-1234
Email: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

へどうぞ.

もしあなたが日本に住んでいるのなら, パシティックハイテック に 3.0 の製品の日本語化された (もしくは英語の) バージョンを注文するための情報を問い合わせてみてください. パシティックハイテックはいまは FreeBSD を日本で販売するために Welnut Creek CDROM と提携しています.

また, FreeBSD は anonymous FTP 経由で次に挙げるような国々の ミラーサイト から 取ってくることができます. アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, そしてイギリス. (そしてわたしがまだ聞いたことがない他のところにも あるかもしれません. :)

配布元の FTP サイトを見に来る前に, 以下のようなあなたの国内のミラーサイトを まず見てください.

ftp://ftp.<yourdomain>.freebsd.org/pub/FreeBSD

ミラーサイトは追加されると ftp2, ftp3 などという名前が付けられます.

FreeBSD (2.0C 以降) 用の輸出規制コード (eBones と secure) の最新版は, 以下の場所から手に入れることができます. あなたが合衆国かカナダに住んで いない場合, secure (DES) と eBones (Kerberos) は以下の, 海外の配布サイト から手に入れてください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.F reeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBS D.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/p ub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.f i/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.0R/errata.sgml b/ja/releases/3.0R/errata.sgml index 1ffa2fc076..ef258b0f52 100644 --- a/ja/releases/3.0R/errata.sgml +++ b/ja/releases/3.0R/errata.sgml @@ -1,70 +1,70 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT  には 3.0 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
         freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 3.0 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 3.0 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:     1つ
 
 o SA-98:08: IP フラグメンテーションによるサービスの妨害
 
 対処法: 3.0-current に更新するか, 勧告 98:08 にある次の patch を当てます.
 
 ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/advisories/FreeBSD-SA-98:08.fragment.asc
 
 ---- システムの更新情報:
 
 o カーネルオプション GPL_MATH_EMULATE はブート時に致命的トラップを
 ひきおこします.
 
 対処法: GPL_MATH_EMULATE オプションをデフォルトの算術エミュレーションオ
         プションである MATH_EMULATE で置き換えてください. この問題は自分
         でカーネルコンフィギュレーションファイルを変更したユーザにのみ影
         響します. この問題は /usr/src/sys/gnu/i386/fpemul/fpu_entry.c ファ
         イルの revision 1.16 で修正されています。
 
 
 o DOS パーティションからのインストールが失敗してしまいます.
 
 
 対処法: C:\FREEBSD を C:\3.0-RELEASE に名前を変えてからもう一度インストールを
         実行してみてください. 名前の付け方が変更されて, DOS からでも
         ほかのインストールメディアと同じようになりましたが,
         DOS からのインストールについてのドキュメントには正しく反映されて
         いませんでした. 現在の sysinstall では両方の場所を認識して,
         そこから始められるようになっています.
 
 
&footer; diff --git a/ja/releases/3.0R/notes.sgml b/ja/releases/3.0R/notes.sgml index cf40143679..fd0c742d45 100644 --- a/ja/releases/3.0R/notes.sgml +++ b/ja/releases/3.0R/notes.sgml @@ -1,858 +1,858 @@ - + %includes; - + - + ]> &header;
                                  リリースノート
                           FreeBSD Release 3.0-RELEASE
 
 開発者と早期移行希望者向けの, 3.0-CURRENT からの初めてのリリースです.
 ドキュメントのいくつかの部分はまだ更新されていませんので, もし見つけま
 したら報告をお願いします. もちろん, インストールの失敗やクラッシュがあ
 りましたら freebsd-bugs@FreeBSD.org にメールするか send-pr コマンドを
 使って, できる限り早めに報告の方もお願いします (Web インターフェースの
 方がよい方は こちら をご覧ください). 
 
 FreeBSD と 3.0-RELEASE のディレクトリのレイアウトに関する情報は 
 ABOUT.TXT をご覧ください (フロッピーからインストールしている場合は特に!).
 インストールに関する情報は INSTALL.TXT と HARDWARE.TXT ファイルをご覧
 ください.
 
 3.0-current (HEAD) ブランチでの最終公開であるということもなく,
 今まで通りにこのリリースに続いて daily snapshot も続いていきます.
 もし 3.0-RELEASE 以降の最新の技術をお望みであれば.
 
         ftp://current.freebsd.org/pub/FreeBSD
 
 からインストールしてください. 
 
 目次:
 -----
 1. 2.2.X-RELEASE から何が新しくなったか
    1.1 カーネルでの変更
    1.2 セキュリティ上の修正
    1.3 ユーザランドでの変更
 
 2. サポートしている構成
    2.1 ディスクコントローラ
    2.2 イーサネットカード
    2.3 ATM
    2.4 その他のデバイス
 
 3. FreeBSD の入手
    3.1 FTP/Mail
    3.2 CDROM
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 6. 謝辞
 
 
 1. 2.2.X-RELEASE から何が新しくなったか
 ---------------------------------------
 ここで説明されている全ての変更点は特に [MERGED] として示されたもの以外
 は 3.0 ブランチ特有のものです. 
 
 1.1. カーネルでの変更
 ---------------------
 o 2.2.x での全ての SCSI サブシステムは, パフォーマンスやエラーリカバリ
   が改善され対応する SCSI コントローラも増えた CAM (Common Access
   Method) SCSI システムでほぼ完全に置き換えられました.
 
 o Network Computing Services, Inc. の HARP (the Host ATM Research
   Platform) ソフトウェアがシステムへ組み込まれました. 詳しくは 
   /usr/src/share/examples/atm をご覧ください.
 
 o SMP (Symmetric MultiProcessing) ブランチが統合されました. まだカーネ
   ルは大部分リエントラントではありませんが, 作業は進行中です. 
 
 o 4.4BSD-Lite2 のコードが (とうとう) 統合されました. 
 
 o Secure RPC がサポートされました (NFS やその他と共に利用されます).
 
 o Sun の WEBNFS standard がサポートされました. 
 
 o MSDOS ファイルシステムのコードは VFAT と FAT32 パーティションを扱え
   るようになりました. 
   [MERGED: 2.2.7 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o ATAPI/IDE CD burner のサポート (BETA).
 
 o ATAPI/IDE テープドライブのサポート (BETA).
 
 o VESA ビデオモードの利用のサポート. 最近のビデオカードの BIOS が提供
   するモードを選択・利用できるようになりました. これをサポートしている
   ハードウェアでは, 一般的な方法で, 132x60 固定サイズのコンソールおよ
   びハイレゾが使用可能になりました. これにより, 対応していないハードウェ
   アでもシンプルな 16 色, 800x600 の XFree86 サーバが動作します. 
 
 o AdvanSys SCSI コントローラのサポート.
 
 o QLogic SCSI とファイバーチャンネルコントローラのサポート.
 
 o Adaptec 7890, 7891, 7895, 7896, 7897 ベースのコントローラのサポート
   (新しい 2940/2950/3940/3950 とその他).
 
 o ed0 (wd8xxxx, 3c503, NE2000, HP Lan+) イーサネットデバイスのデフォル
   ト IRQ を IRQ 5 から IRQ 10 へ変更しました. 
   ed1 イーサネットデバイスは削除されました. ユーザ設定ユーティリティ 
   (Userconfig) を使って, ネットワークカードの設定に合うように ed0 の値
   を変更してください.
   [MERGED: 両方とも 2.2.6 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあり
    ます]
 
 o time of day 時計をメンテしているコードが書き換えられました. 新しい機
   能は: カーネル内, ユーザランドの両方での真のナノ秒のサポート, NTPD 
   において, 段階的ではない連続的な時刻調整, 外部からの時刻信号に対する
   高精度の同期のサポートです.
 
 o パラレルプリンタポートから TTL レベルの立ち上がりエッジで入力できる 
   PPS API (draft-mogul-pps-api-02.txt で説明されています) のサポートが
   プリンタドライバに加えられました. 
 
 o マルチキャストアドレスには, 以前の in_ifaddr 構造体 と arpcom の使い
   まわしではなく, 新しい if_multiaddrs リストを使ってください. いまわ
   しい multi_kludge を免れることができます. 
 
 o Jason Thorpe が NetBSD 用に開発したイーサネットドライバの新しい 
   if_media 選択方式が取り入れられました. 
   [MERGED: 2.2.5 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o マルチセッション ISO-9660 CD-ROM が完全にサポートされました. デフォ
   ルトでは, 最後のセッションがマウントされます (ルートマウントを含めて).
   ルートを含めないマウントの場合は, mount_cd9660(8) でコマンド引数を与
   えることで, デフォルトセッション以外のセッションをマウントすることが
   できます.
 
 o プロセスごとのアドレス空間から UPAGES がなくなりました. これにより, 
   完全なアドレス空間と, 参照カウントによるページテーブル共有ができるよ
   うになりました.
 
 o 新しく fork された子プロセスは, fork() システムコールツリーを通らず, 
   直接ユーザモードに移行します. これにより, fork時のカーネルスタックコ
   ピーがなくなり, 他の内部操作もシンプルになりました.  これには UPAGES 
   を取り除くことをサポートする必要があります (このアイデアは元々 
   NetBSD からですが, 我々は違う理由でこれを行ないました). 
 
 o 今回新しい共有セマンティックスの利点を活かした vfork() が完全に稼働
   し, 大幅な速度向上が得られました. なにか問題があれば,
   kern.fast_vfork sysctl 変数で使わないようにできます. 古いリリースや
   他の BSD 環境からの静的にリンクされたバイナリは, 4.4BSD (net2, Lite
   および Lite2) の popen() の実現にバグがあったため問題があります.
   rfork() もカーネルスレッドをサポートするためにこの機能を利用していま
   す.
 
 o Berkeley Software Design, Inc., Jonathan Lemmon, Mike Smith, Sean
   Eric Fagan, John Dyson のコントリビュートによりカーネルに VM86 のサ
   ポートが加えられました. また BSD/OS のコントリビュートによる doscmd 
   も移植されました.
 
 o 死んだ子プロセスをゾンビ状態にせず, また SIGCHLD が発行されないこと
   を指示する SystemV 風のオプションである SA_NOCLDWAIT フラグが実装さ
   れました.
 
 o poll(2) が実現されました. 基本部分は NetBSD のものです. select() と 
   poll() の両方のシステムコールは poll デバイス, file と vnode 操作ルー
   チンを使います.
 
 o OpenBSD と似た issetugid(2) が実装され同じ名前で呼ばれます. 我々は 
   OpenBSD よりも多くの場合にフラグを設定しました. 我々の実装は少々細か
   すぎるところがあります.
 
 o カーネルスレッドのサポート追加とともに, 非同期入出力が実現されました 
   (いまの段階では non-SMP 環境だけです).
 
 o 他のシステムとの互換性のためいくつかの他のシステムコール: getsid(2), 
   setpgid(2), nanosleep(2). 
 
 o 新しい signanosleep(2) システムコールは nanosleep(2) に似てはいます
   が特殊なシグナルマスクで, どのシグナルがスリープを目覚めさせるかを指
   定できます. 簡単に言うと「与えられた指定シグナルが発生するのを指定時
   間だけ待つ」ということです.  
 
 o sleep(3) と usleep(3) は今回 signanosleep(2) から実装され, SIGALRM 
   との連係のセマンティクスも修正されました. また, sleep(3) は正確に残
   り時間を返します.
 
 o カーネル内リンカ (in-kernel linker) が実装されました. lkm システムと
   これに起因するまやかしを置き換える予定です.
 
 o サポートされているすべてのネットワークプロトコルは, 「巨大 switch 文」
   であった pr_usrreq() を取り除くべく更新されました. そして, 以前の 
   (本当に時々だけ正しい動作をした) curproc の検査と SS_PRIV ソケット状
   態のフラグのごたごたを, プロセスポインタをプロセス認証やsleepが必要
   となるかもしれない各ユーザリクエストに渡すように置き換えました.
   SS_PRIV フラグは, SO_PRIVSTATE ソケットオプションと共に今回削除され
   ました. プロトコルは今回の修正で, 今後のリリースにおいて, 一般的な 
   send, recieve, poll ルーチンのエントリポイントを上書きして, より効率
   的なプロトコル依存の実現に置き換える機会を与えられました. 
   最後に, ネットワークコードの多くの部分で, ソケットアドレスや他のメタ
   情報を mbuf に保持しないように書き換えられました. 最終的に mbuf を排
   除するための準備です. 
   ソケットアドレスを返す機構は, 最も効率の良い方法を発見するためには, 
   いまでももっとも変更を加えなければいけない部分です. 
 
 o マルチキャスト ICMP ECHO REQUEST (``ping'') や ADDRESS MASK REQUEST 
   パケットのレスポンスは sysctl 経由で無効にできるようになりました.
   netstat プログラムはこれが起きた回数の統計値を出力します.
 
 o ffs で稀に起こる些細なバグが修正されました. 
 
 o VFS name キャッシュはより確実に効率よく動くよう作り直されました.  
 
 o VOP_LOOKUP() の汎用の部分が, システムワイドの関数の中に置かれました.
   ファイルシステムはこの標準的な機能に頼ることができます.
 
 o Vnode のフリーリスト操作が全体的に大きく修正されました. 誰も管理して
   いない Vnode はフリーリストだけに存在します. 
 
 o カーネルは可能ならばネームキャッシュに蓄えられた情報で getcwd() の補
   助をします. 
 
 o 割り込み駆動の設定フック機構が実装されました. これはドライバに対して
   割り込みが完全になる後まで設定の一部を延期することを許します. これは
   boot を高速にします. サブデバイスのプローブ (例えば SCSI バスのプロー
   ブによるビジーウェイトを避けられるからです.
 
 o カーネルの timeout(9) システムがオーバーホールされました. callouts 
   の挿入や削除が O(1) 時間で行われます. また, softclock でなされる仕事
   の総計が O(hash chain length) で済みます. 原著論文は
         http://www.cs.berkeley.edu/~amc/research/timer/ 
   にあります. 
 
 o 順序つきトランザクションを扱うための, ドライバのバッファキュー方式の
   変更. これは, 完全にサポートされたファイルシステムコードで, データと
   メタデータの順序付をするためです. 
 
 o EISA の割り込み共有が実現されました. PCI の割り込み共有をサポートす
  るためのフレームワークで動作します. 
 
 o Comtrol Rocketport カードのサポート. 
 
 o IPFW のパケットとバイトカウンタが 32 ビットから 64 ビットへ拡張され, 
   透過的 proxy をサポートするために 'FWD' 操作が追加され, また 
   divert 操作が多少変更されました. 詳細は natd(8) および ipfw(8) の 
   マニュアルページをご覧ください.
 
 o プラグ & プレイ (PnP) デバイスの (再) 設定ができる新しい PnP サポー
   ト. モデムも PnP 部で検出され, 自動的に割り当てられます. 
   [MERGED: 2.2.6 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o Luigi Rizzo 氏の新しいサウンドコードの取り入れ. このコードは今でもな
   お開発中ですが, いくつかの種類のカードをサポートしています. 
   [MERGED: 2.2.6 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o マウスのサポートをより良くするために psm, mse, sysmouse ドライバが改
   良されました. 特に psm ドライバは多くのホイール付きマウスをサポート
   するようになりました.
   [MERGED: 2.2.6 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o SMC EtherPower II 10/100 Fast Ethernet カード (SMC83c170 EPIC チップ
   ベースの SMC9432TX としても知られています) のサポートを追加. 
   [MERGED: 2.2.7 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o ATAPI フロッピードライバ (LS-120) のサポートを追加. 
   [MERGED: 2.2.7 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o IBM Etherjet およびその他の Crystal Semiconductor CS89x0 ベースの 
   NIC のサポートを追加.
   [MERGED: 2.2.7 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o Texas Instruments TNET100 'ThunderLAN' PCI NIC のサポートを追加. 
   [MERGED: 2.2.8 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o 3c900 および 3c905 アダプタの完全バスマスタ DMA のサポートと 3c905B 
   アダプタのサポートを追加. 
   [MERGED: 2.2.8 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 
 1.2. セキュリティ上の修正
 -------------------------
 [MERGED: 2.2-STABLE ブランチの表示した日付以降の全ての変更点]
 
 97/7/29 OpenBSD から多くの lpr/lpd セキュリティの修正が取り込まれました. 
 97/8/22 tip のバッファオーバーフローが修正されました (tip が set[ug]id 
         設定されていないので良性)  
 97/8/26 glob でのバッファオーバーフローが修正されました. これを悪用す
         る方法は知られていません. 
 97/8/27 sendmail の vacation セキュリティ問題が修正されました (SNI). 
 97/8/29 子プロセスが終了する時に inetd はあまり sleep しないようになり
         ました. これにより DoS (denial of service: サービス妨害) 攻撃
         はより困難になりました.
 97/8/29 fts に今回 race 対策と find -execdir が追加されました 
         (-current のみ)
 97/8/31 ゲームの setuid -> setgid の変更. これにより. どんなゲーム (に
         見つかるセキュリティホールを使った) への攻撃も無効となります 
         (スコアファイルだけが攻撃を受ける可能性があります). 問題があれ
         ば eivind@FreeBSD.org へ報告をお願いします (スコアファイルの 
         ownership 問題は既に知られています).
 97/12/3 インテルの報告した F00F バグの修正が加えられました. もし 
         Pentium をお持ちでなければ, NO_F00F_HACK カーネルオプションで
         無効にできます.
 98/1/20 LAND 攻撃に対するより強固な保護機構が取り込まれました. 
 
 CERT 勧告 CA-97.17 で述べられている suidperl の弱点となりうる部分もま
 た, 修正できたと信じています. 
 
 KerberosIV が取り込まれました. 
 
 
 1.3. ユーザランドでの変更
 -------------------------
 標準でのバイナリタイプ (とコンパイラのツールチェーン) が a.out から 
 ELF へ変更されました. このことは, 他にも有利な点はいろいろありますが, 
 我々により新しいコンパイラ技術 (その多くが a.out をサポートしていませ
 んでした) に手をのばさせ, C++ のような言語のサポートをさらに良くするこ
 とを提供し, より小さく実行できることを可能にしました. 古い a.out ライ
 ブラリとバイナリは, もちろん, 引き続き動作しますし, 移行のために両方と
 も動作するように用意されました.  
 
 Perl4 は, システムの標準機能の一つとしては Perl5 と置き換えられました. 
 
 標準のユーザ名の長さが 16 文字へ増やされました. 
 警告: 古い utmp/wtmp ファイルはデータレコードが古いサイズのままなので
 動作しません. これを援助する変換ユーティリティに関しては 
 /usr/src/tools/3.0-upgrade をご覧ください.
 
 /etc/sysconfig はよりコンパクトな /etc/rc.conf に置き換えられました. 
 [MERGED: 2.2.1 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 fdisk(8) はディスクスライスの番号付けを 0 から 3 ではなく 1 から 4 と
 するようになりました. これで /dev でのデバイス名の番号と対応することに
 なりました.
 
 Amd automounter が 1993 4.4BSD のバージョンから am-utils の最新 
 current バージョンへ更新されました. map オプションは少々変わり, 新しい
 設定ファイル /etc/amd.conf がサポートされました. ``man 5 amd.conf'' を
 ご覧ください.
 
 カスタム FreeBSD boot フロッピーと "mini systems" を作るための 
 ``picobsd'' パッケージが /usr/src/release/picobsd に入りました. 詳細は 
 file:/usr/src/release/picobsd/README.html をご覧ください.
 
 ネットワーク越しの操作をしているとき, finger(1) は, もはやリクエストを
 送った後すぐさまソケットをクローズせず, かわりにリモートが先にクローズ
 するのを待ちます (仕様は曖昧なので, 我々は多くのサーバの相互運用性のあ
 る動作に従います). これはある種のいかれた Linux マシンで MIT ディレク
 トリと finger を利用することが可能になったということです.
 
 接続のクローズ直後の要求メッセージに対しておかしな反応をする変な HTTP 
 の実装と接続するための, 新しい fetch(1) のフラグがあります. 
 
 netstat(1) は今回より多くの統計 groups を得るために sysctl(3) を利用し, 
 正しい unsigned 形式で出力します.
 
 syscons tty にてシンプルな VGA グラフィックスを行うための新しい VGA ラ
 イブラリ(/usr/src/lib/libvgl) ができました (Linux の libSVGA に似たよ
 うなもの).
 [MERGED: 2.2.5 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 xntpd の syslogging はそれ自身のものになりました (LOG_NTP, ユーザラン
 ド名 "ntp").
 
 新しい対の ioctl が追加されました. SIOC[SG]IFGENERIC. 目的はネットワー
 クインターフェースに対して勝手な ioctl サブ命令を渡したことをフックする
 ためです. これは, 例えば, ドライバとユーザランドユーティリティの間の
 変わりやすいオプションや, PPP ドライバにとっての CHAP name と secret 
 のような通信の必要性, などです. 
 
 sppp(4) は FreeBSD 2.2.X から少しずつ改善されてきました.
 今回 dial-on-demand 接続の準備をしながら (それはしばしば ISDN 越しに操
 作することのように), もっと多くの LCP と IPCP ネゴシエーションを提供す
 る full-fledged PPP state マシンとして働きます. それは PAP か CHAP の
 認証を提供します. 対応するユーザランド部分である spppcontrol(8) は前述
 の SIOC[SG]IFGENERIC ioctl 命令を利用する最初のプログラムです. 
 
 moused(8) が多くのホイール付きマウスをサポートするように更新されました.
 また, 標準の PnP COM デバイスをサポートしたマウスを自動検出しますので, 
 ユーザはコマンドラインからマウスのプロトコルタイプを与える必要はありま
 せん.
 [MERGED: 2.2.6 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 ppp(8) は PPP マルチリンクプロトコル (rfc1990), PPP コールバック (CBCP 
 拡張と共に), クライアントサイト DNS ネゴシエーションを含んだ多くの追加
 的な機能をサポートしました. 設定の変更点に関する詳細はソースディレクト
 リ下のREADME.changes を参照のこと. 
 
 Single UNIX 仕様, バージョン 2 で定義されたロックを行なう Pthread
 read/write が POSIX threads ライブラリである libc_r に追加されました. 
 
 システムファイルがユーザ `root', グループ `wheel' の所有になりました.
 UID 0 は `bin' よりも保護レベルが高いのです. NFS 越しには特に (保護レ
 ベルが高いのです).
 
 /bin/sh の signal と trap handling は作り直されました. 他にもあります
 が, これで tty-mode の emacs は system(2) から呼び出しても動作します.
 例えば, メールエージェントからです. いつくかの構文バグは修正されました.
 [MERGED: 2.2.8 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 systat(1), iostat(8), rpc.rstatd(8), vmstat(8) が新しく devstat(3) ラ
 イブラリと devstat(9) 統計サブシステムを使うようにオーバーホールされま
 した. 他に強化されたものはありますが, これらのユーティリティ (ええっと,
 pc.rstatd(8) の例外などと共に) は今回さらに使いやすい統計値を出力しま
 すし, システムのはじめの8個だけではなく, 全てのデバイスの統計値を見る
 ことができます.
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 FreeBSD は現在,  ISA, VLB, EISA, PCI バスの 386SX から Pentium クラスま
 でのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません). 
 IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています. 
 
 以下は FreeBSD で現在動作がすることが確認されているすべての周辺機器のリ
 ストです. これ以外の構成でも動作すると思われますが, ここでは動作報告が
 あったものだけを記載しています. 
 
 
 2.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2920/2940/2950/3940/3950 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         EISA/VLB/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850, AIC7880, AIC789x オンボード SCSI コントローラ
 
 AdvanSys SCSI コントローラ (全モデル)
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 DPT SCSI/RAID コントローラ (ほとんどの変種)
 
 SymBios (以前の NCR 製) 53C810, 53C825, 53c860 および 53c875 PCI SCSI
 コントローラ:
 	ASUS SC-200
   	Data Technology DTC3130 (すべての変種)
 	NCR cards (すべて)
 	Symbios cards (すべて)
 	Tekram DC390W, 390U and 390F
 	Tyan S1365
 
 
 QLogic SCSI および Fibre Channel コントローラ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーションモードにて)
 
 以上のサポートされているすべての SCSI コントローラにおいて,  SCSI-I お
 よび SCSI-II の周辺機器についてすべてのサポートが提供されています. こ
 れにはハードディスク, 光磁気ディスク, テープドライブ (DAT と 8mm
 Exabyte を含む), メディアチェンジャ,  プロセッサとして動作するターゲッ
 トデバイス, CDROM ドライブが含まれます. CDROM コマンドをサポートする 
 WORM デバイスはCDROM ドライバによる読み取り専用アクセスのみサポートさ
 れています. WORM/CD-R/CD-RW への書き込みは ports ツリーにある cdrecord 
 によりサポートされています. 
 
 現在, 以下の種類の CDROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI 
         も含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース
 
 SCSI テープのサポート:
 
   CAM の SCSI テープドライバは, 古い型の (そして, しばしば実装に問題が
   ある) テープドライブはまだうまく扱えません. もし Exabyte 8200 や 古
   い型の QIC のテープドライブのような古い型の SCSI-1 のテープドライブ
   を手に入れたとしたら,  CAM のテープドライバではうまく動作しないでしょ
   う. これはもちろん既知の問題点で, 現在作業中です. 
 
   ほとんどが SCSI-2 に適合している最近のテープドライブはうまく動作する
   はずです. 例えば DAT (DDS-1, 2 および 3),  DLT, および最近の Exabyte
   8mm ドライブはうまく動作するはずです. 
 
   特定のテープドライブがサポートされているかどうか知りたいのなら, 一番
   の方法は実際に試してみることです!
 
 以下のドライバは古い SCSI サブシステムではサポートされていましたが, 新
 しい CAM の SCSI サブシステムでは「まだ」サポートされていません. 
 
   Tekram DC390 および DC390T コントローラ (おそらく AMD 53c974 ベース
   の他のカードも含めて).
 
   NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
   UltraStor 14F, 24F および 34F SCSI コントローラ
 
   Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
   Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
   WD7000 SCSI コントローラ
 
   Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (非ブートデバイスとして)
   Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
   Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには AHA-152X お
   よび SoundBlaster SCSI カードを含みます. 
 
   [ 注: AIC-6260/6360 および UltraStor ドライバを新しい CAM SCSI の枠
     組みに移植する作業が進行中ですが, いつ完成するか, 本当に完成するか
     どうかはまだわかりません. ]
 
 以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし, 動か
 ないかもしれません:
 
   フロッピーテープインターフェース (Colorado/Mountain/Insight)
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース, そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT, WD8013EBT ベー
 スの互換品.  SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II. 
 
 Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC. これには以下のものを含みます:
   Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
   Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
   Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
   Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
 
 DEC EtherWORKS III NICs (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NICs (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC (SMC Etherpower 8432T,
   DE245 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (モデルナンバー 27247B および 27252A).
 
 Intel EtherExpress 16
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905/905B PCI およ
 び EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 Crystal Semiconductor CS89x0 ベースの NIC (IBM Etherjet ISA を含みます)
 
 IBM と National Semiconductor 製の PCMCIA イーサネットカードもサポート
 されています. 
 
 現在トークンリングのカードは「全く」サポートされていません. 私たちは誰
 かがドライバを寄付してくださるのを待っています. 誰かやりませんか?
 
 2.3 ATM
 -------
 
    o ATM ホストインターフェース
         - FORE Systems, Inc. PCA-200E ATM PCI アダプタ
         - Efficient Networks, Inc. ENI-155p ATM PCI アダプタ
 
    o ATM シグナリング方式
         - The ATM Forum UNI 3.1
         - The ATM Forum UNI 3.0
         - The ATM Forum ILMI アドレス登録
         - FORE Systems 独自の SPANS
         - Permanent Virtual Channels (PVCs)
 
    o IETF の "Classical IP and ARP over ATM" モデル
         - RFC 1483, "Multiprotocol Encapsulation over ATM Adaptation Layer 5"
         - RFC 1577, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 1626, "Default IP MTU for use over ATM AAL5"
         - RFC 1755, "ATM Signaling Support for IP over ATM"
         - RFC 2225, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 2334, "Server Cache Synchronization Protocol (SCSP)"
         - Internet Draft draft-ietf-ion-scsp-atmarp-00.txt,
                 "A Distributed ATMARP Service Using SCSP"
 
    o ATM ソケットインタフェース
 
 2.4. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Comtrol Rocketport カード
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (共有 IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード (snd ドライバ)
 
 Crystal Semiconductors, OPTi, Creative Labs, Avance, Yamaha および 
 ENSONIQ 製のほとんどの ISA audio codec (pcm driver)
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660 と Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 Virtual Computers (www.vcc.com) の HOT1 と互換性のある XILINX XC6200 
 を搭載した再構成可能ハードウェアカード
 
 Dave Mills の実験的な Loran-C 受信機のサポート
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートして「い
 ません」. 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは、正式な FreeBSD のリリースサ
 イトである `ftp.freebsd.org' から ftp で入手できます。
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載さ
 れています。配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近いとこ
 ろから ftp してください。なおミラーサイトになりたいというところは歓迎し
 ます。正式なミラーサイトになりたい場合には、freebsd-admin@freebsd.org
 まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず、電子メールしか使えない
 という場合には、`ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを入手
 することもできます。メッセージに help と書いたメールをこの電子メールアド
 レスに送ると詳しい使い方がわかります。ただし、この方法では全部で「数十メ
 ガバイト」のファイルをメールで転送することになります。他に手段がない場合
 の「最後の手段」と考えてください。
 
 
 3.2. CDROM
 ----------
 
 FreeBSD 3.0-RELEASE と 2.2.x-RELEASE の CDROM を次のところに注文すること
 も可能です。
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com で注文
 できます。最新のカタログは次のところから ftp で入手できます。
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル、FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95 ド
 ルです。 FreeBSD SNAPshot CD は、手に入る時期には 39.95 ドル、 
 FreeBSD-SNAP の定期購読は 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々
 に扱っています)。定期購読制では、新しいバージョンがリリースされるごとに
 自動的に送られてきます。料金はディスクが配送されるたびにクレジットカード
 からは引き落されます。キャンセルについても特に制約はなく、いつでも解約で
 きます。
 
 配送料は (注文毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内、カナ
 ダ、メキシコで 5 ドル、それ以外は 9 ドルです。 Visa, Mastercard,
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます。
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします。カリフォルニア在住の方は、
 8.25% の消費税が加わります。
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 --------------------------------------------------
 
 FreeBSD の 以前のリリース, たぶん多くは 2.2.x , あるいは (もっと少ない
 でしょうが) 2.1.x からアップグレードしようとしているのなら, 下記の事項
 が (もちろんアップグレードの方法によりますが) 関係してきます. FreeBSD 
 全体をアップグレードするには以下の二つの手順がよく使われます. 
 
         o /usr/src 以下のソースを使う
         o sysinstall の (バイナリ) アップグレードオプションを使う
 
 ソースを用いる場合に知っておくべきターゲット (訳注: make コマンドの引
 数) はたったの二つだけです. 標準的な ``world'' ターゲットは 2.x のシス
 テムを 3.0 にアップグレードします. ``aout-to-elf'' ターゲットは既存シ
 ステムをアップグレードし, かつ既存システムを ELF バイナリフォーマット
 化します.
 バイナリアップグレードオプションの場合には, システムは即座に 3.0/ELF 
 に移行しますが, 古いバイナリとの互換性のため /<basepath>/lib/aout 以下
 のディレクトリに古いライブラリを移動します. 
 
 どちらの場合でも, ELF 化によって実行バイナリがいくらか小さくなり, また
 他の ELF 環境では既に採用されている様々なコンパイラ機能を利用できるよ
 うになります (これまでの, ある意味でごちゃごちゃしていた a.out 形式は, 
 もはや他のほとんどのソフト開発プロジェクトでサポートを打ち切られていま
 す). 反面, ELF 環境への対応の遅れによって, 利用できる port や package 
 の種類は大変少なくなってしまいます. 間もなくこの問題は解決する予定です
 が, 現時点で素晴らしい数の package とサードパーティー製のプログラムを
 利用することにこだわるならば, a.out 形式を使い続けるべきでしょう.
 
 カーネルはまだ a.out 形式なので, 旧式の LKM やライブラリインタフェース
 群をまだ利用することができます. しかし, 3.0-RELEASE 以降のある時点で 
 ELF への完全な移行が 行われる予定です. 従ってカーネルの動的コンポーネ
 ントを開発するのならば, 旧式の LKM 形式ではなく新しい KLD 方式を使って
 ください. LKM 形式は近い将来サポートされなくなります. 
 
 [ アップグレードに関する他の重要な注意はここに入れます ]
 
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 -----------------------------------------------
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題をみつ
 けたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると非常
 に助かります).  
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.freebsd.org/send-pr.html にある CGI を使う
 とよいでしょう. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され, 
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにし
 て記録されたバグの内容については, 私たちの WEB サイトのサポートセクショ
 ンで見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題
 を認識する「指標」としても重要な意味を持ちます. 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも簡
 単に動作させることができます. 障害レポートの追跡がより簡単になるので, こ
 のインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. しかし提出する前に
 障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは次のアドレスへメールしてく
 ださい. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します - 私た
 ちだけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが山積みになっている
 のです. 技術的な面で私たちにコンタクトする場合, あるいは援助の申し出は次
 のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に関
 する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリングリスト
 に申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アーカ
 イブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れていま
 せんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがありますの
 で,  majordomo にメールを送って問い合わせて見てください. 
 
 
 6. 謝辞
 -------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々がお
 こなった作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手
 元に届いています. FreeBSDプロジェクトのスタッフの完全なリストについて
 は, 以下をご覧ください: 
 
         http://www.freebsd.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
 
 
 以下の方々に特に感謝します:
 
         寄贈者の方々 http://www.freebsd.org/handbook/donors.html にリ
         ストがあります. 
         ほとんど独力で ports コレクションを ELF に変換した
         Justin M. Seger. 
 
         FreeBSD/alpha をついに作り上げた
         Doug Rabson および 
         John Birrell それに間接的に重要な援助をしてくれた
         the NetBSD project. 
 
         新しいカーネルモジュールシステムについて (Doug Radson からの重
         要な支援とともに)
         Peter Wemm.
 
         そして全世界の数万の FreeBSD ユーザとテスタの皆さん. 彼らがいな
         ければこのリリースはまったく不可能だったでしょう. 
 
 今回の FreeBSD のリリースを, あなたが楽しむことができる, と心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 

Release Home &footer; diff --git a/ja/releases/3.1R/announce.sgml b/ja/releases/3.1R/announce.sgml index 0f1be0aca1..7a31d0a8ec 100644 --- a/ja/releases/3.1R/announce.sgml +++ b/ja/releases/3.1R/announce.sgml @@ -1,122 +1,122 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

Date:Mon, 15 Feb 1999 12:00:03 -0700
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@freebsd.org>
Subject:FreeBSD 3.1 is now released!

いつもながら嬉しいお知らせです. 1998年 11月 にリリースされた FreeBSD 3.0 の待望の次の開発段階にあたる FreeBSD 3.1-RELEASE が公開されました. 幾百のバグの修正と, 雑多な拡張がシステムに施されています. 詳細は リリースノート をご覧ください.

FreeBSD 3.1-RELEASE は ftp.freebsd.org をはじめ, 世界中の FTP ミラーサイト から手に入れることができます. また, Walnut Creek CDROM 社に注文してCD-ROM を購入することもできます. この CD は, プログラマだけでなく普通のユーザにとっても興味を掻き立てられる配布物を含んだ 4 枚組のセットとして届きます.

重要事項: この CD 販売で得られる収益はすべて FreeBSD プロジェクトを支えるために使われます.

Walnut Creek CDROM は, 成長が明らかになってきている高度技術商用の市場において, 製品を作るための理解ある企業です. あなたはこの成長している市場に意義ある投資をするべきです. それは短周期での利益を捨てることにあるのかもしれません. Walnut Creek CDROM は現在これらのことを行っている唯一の CDROM 企業です. 私はあなたが何らかの方法でこれらの CD を購入することを強く希望しています. よろしく!

FreeBSD の公式 FTP 配布サイトは以下の通りです.

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

ウェブは以下を参照してください.

http://www.cdrom.com

また, Walnut Creek CDROM 社から CD-ROM を入手できます.

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
電話: +1 925 674-0783
FAX: +1 925 674-0821
技術サポート: +1 925 603-1234
電子メール: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

日本在住の方は パシフィック・ハイテック社 の情報を参照ください. 地域化された (または英語) 版の 3.1 製品の情報を入手可能になり次第知ることができます. パシフィック・ハイテック社は現在, FreeBSD 販売についての Walnut Creek CDROM 社の日本における代理店です.

さらに, FreeBSD は以下にあげる各国の FTP ミラーサイト から手に入れることができます. アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, イギリス (他にもあるでしょうが, 私は知りません :)

マスタ FTP サイトから試みる前に, あなたの地域の FTP サイトを試みてください.

ftp://ftp.<yourdomain>.freebsd.org/pub/FreeBSD

追加されるミラーサイトは ftp2, ftp3 … と割り当てられます.

FreeBSD 用の最新の輸出制限つきコード部分 (2.0C以降の) (eBones と secure) は次に示す場所に置かれています. 米国, カナダ以外に居住の方は secure (DES) と eBones (Kerberos) を以下に示す配布サイトから入手してください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.1R/errata.sgml b/ja/releases/3.1R/errata.sgml index 40aba031f3..86d911ed32 100644 --- a/ja/releases/3.1R/errata.sgml +++ b/ja/releases/3.1R/errata.sgml @@ -1,93 +1,93 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT  には 3.1 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
         freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 3.1 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 3.1 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:     ありません
 
 ---- システムの更新情報:
 
 o  最初のシステムインストール時に netscape などのいくつかの 
    package をインストールしようとすると, 前提となる "compat22" 
    配布ファイルがちゃんとインストールされているにも関わらず, 
    インストールに失敗することがあります. 
 
 
 対策: この問題は compat22 と XFree86 配布ファイルの一部として 
       a.out 形式のライブラリがインストールされるのに, 少なくとも
       一度はシステムが完全にブートするまでは a.out ライブラリ 
       (ldconfig) キャッシュが構築されないために起ります. 
       この構築がおこなわれる前に古い a.out ライブラリを
       使用する package (netscape など) がインストールされると
       混乱が生じます. 
       この問題を回避するためには, 単純に通常のインストールを
       一旦完了してリブートした後に, 改めて /stand/sysinstall 
       を使用して (または pkg_add(1) コマンドを直接使用して) 
       失敗した package のインストールをやり直します. 
 
 
 o ドキュメントに書いてあるにも関わらず, 新しいカーネルの
    変更情報が保存されません. 
 
 
 対策: 実際にはこの変更情報は格納されていますが, 格納先が不正です. 
       /kernel.config を /boot/kernel.conf (変更情報がない場合は
       存在しません) へ移動し, 次の内容を /boot/loader.rc へ追加
       します:
 
         
         load /kernel
         load -t userconfig_script /boot/kernel.conf
         autoboot 5
      
       これによってカーネル変更情報が読み込まれるようになり, 
       その情報が正しく使用されるようになります (さらにこの処理に
       おける新しい 3-stage ローダに関しての知識が多少得られるので, 
       この演習はまったく無駄ではありません). 
 
 
 o  DOS パーティションからのインストールを, C:\FREEBSD\BIN\... と
    いったようなディレクトリ構成でインストール手順に忠実におこなうと
    失敗します. 
 
 
 対策: このインストール手順は正しく, 3.1-RELEASE のインストーラの
       バグにより sysinstall が C:\ の直下 (例えば C:\BIN\...) 
       あるいは C:\RELEASES\ (C:\RELEASES\BIN\... など) を参照
       してしまいます. 3.1-STABLE では修正されています. 
 
 
&footer; diff --git a/ja/releases/3.1R/notes.sgml b/ja/releases/3.1R/notes.sgml index 08b04927cb..eaeaa5af75 100644 --- a/ja/releases/3.1R/notes.sgml +++ b/ja/releases/3.1R/notes.sgml @@ -1,603 +1,603 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 
                                  リリースノート
                            FreeBSD Release 3.1-RELEASE
 
 3.1-RELEASE へようこそ. これは 1998 年 11 月にリリースされて
 3.0-STABLE ブランチの始まりとされた, 3.0-RELEASE に続くものです.
 3.0 がリリースされてからの 4 ヶ月間で, 数百のバグの修正や雑多な進歩が
 システムに対して行われました. 詳細については, 下を御覧ください.
 
 インストールの失敗やクラッシュがありましたら send-pr コマンドを使って
 報告してください. (Web インターフェースのほうが良ければ
 こちら を御覧ください.)
 
 FreeBSD と 3.1-RELEASE のディレクトリ構成に関する情報は ABOUT.TXT を
 御覧ください. (フロッピーからインストールしている場合は特に!)
 インストールに関する情報は INSTALL.TXT や HARDWARE.TXT ファイルを御覧ください.
 
 目次:
 ------------------
 1. 3.0-RELEASE からの変更点
    1.1 カーネルでの変更
    1.2 セキュリティ上の修正
    1.3 ユーザランドでの変更
 
 2. サポートしている構成
    2.1 ディスクコントローラ
    2.2 イーサネットカード
    2.3 ATM
    2.4 その他のデバイス
 
 3. FreeBSD の入手
    3.1 FTP/Mail
    3.2 CDROM
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 6. 謝辞
 
 
 1. 3.0-RELEASE からの変更点
 ---------------------------------
 
 1.1. カーネルでの変更
 -------------------
 
 SMC EZ Card 10/100 PCI 1211-TX を含む, RealTek 8129/8139 や
 Accton 5030/5038 チップをベースとしたイーサネットアダプタのサポートを行うための
 ドライバが追加されました.
 
 LinkSys LNE100TX, NetGear FA310TX Rev. D1 そして
 Matrox FastNIC 10/100 を含む, Lite-On PNIC ベースの
 イーサネットカードのサポートを行うためのドライバが追加されました.
 
 Macronix 98713, 98713A, 98715, 98715A そして 98725 チップをベースとした
 イーサネットアダプタのサポートを行うためのドライバが追加されました.
 
 Winbond W89C840F チップベースのイーサネットアダプタのサポートを行うための
 ドライバが追加されました.
 
 VIA Technologies VT3043 "Rhine I" や VT86C100A "Rhine II" チップを
 ベースとしたイーサネットアダプタのサポートを行うためのドライバが追加されました.
 
 RealTek RTL 8002 チップをベースとした
 ポケットイーサネットアダプタのサポートを行うためのドライバが追加されました.
 
 ASIX Electronics AX88140A チップベースの
 イーサネットアダプタのサポートを行うためのドライバが追加されました.
 
 isdn4bsd プロジェクトグループから isdn4bsd が普通のシステムに統合されました.
 
 システムコンソールドライバ (sc0) が個々のスタンドアロンモジュールに分解され,
 一部は USB キーボードやマウスなどのために準備をしているところです.
 
 Phillips I2C/SMBUS のサポート.
 
 USB デバイス (いくつかのキーボード, マウス) の初期的なサポート.
 
 lpt ドライバはいまや推奨されません. その代わりに ppc ドライバの ppbus を
 使って下さい. (詳しくは ppc(4) や ppbus(4) のマニュアルページを御覧ください)
 次のリリースの前には, 古い lpt ドライバは削除されて
 nlpt ドライバが lpt と改名されることになっています.
 
 1.2. セキュリティ上での修正
 -------------------
 詳しくは ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/ を御覧ください.
   CERT 勧告 CA-98-13-tcp-denial-of-service が修正されました.
   FreeBSD-SA-98:08 (IP フラグメンテーションによるサービスの妨害) が
   修正されました.
 
 KerberosIV がより完全にサポートされました.
 
 1.3. ユーザランドでの変更
 ---------------------
 マニュアルページにあるはじめの一覧表の行のような文法を用いて ipfw(8) を
 使うとき (つまり, ルールファイルと共に使うとき), オプションとして
 プリプロセッサ (m4, cpp) を通して実行することができるようになりました.
 それによって記号的な名前や, メンテナンスがより簡単になるような他の構造を
 使えるようになりました.
 
 
 radius, TACACS, S/Key, Kerberos, Unix (パスワード) や
 他の認証方式のモジュールを含む PAM (プラグ可能な認証モジュール) が
 サポートされました.
  
 sendmail が 8.9.2 に更新されました.
 
 AMD, texinfo, global や他のたくさんのさまざまなユーティリティが
 更新されました.
 
 2. サポートしている構成
 ---------------------------
 FreeBSD は現在,  ISA, VLB, EISA, PCI バスの 386SX から Pentium クラスま
 でのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません). 
 IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています. 
 
 以下は FreeBSD で現在動作がすることが確認されているすべての周辺機器のリ
 ストです. これ以外の構成でも動作すると思われますが, ここでは動作報告が
 あったものだけを記載しています. 
 
 
 2.1. ディスクコントローラ
 ---------------------
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2920C/294x/2950/3940/3950 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         EISA/VLB/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850, AIC8960, AIC7880, AIC789x オンボード SCSI コントローラ
 
 AdvanSys SCSI コントローラ (全モデル)
 
 BusLogic MultiMaster コントローラ:
 
 [ BusLogic/Mylex "Flashpoint" アダプタはまだサポートされて *いません*]
 
 BusLogic MultiMaster "W" シリーズホストアダプタ:
     BT-948, BT-958, BT-958D
 BusLogic MultiMaster "C" シリーズホストアダプタ:
     BT-946C, BT-956C, BT-956CD, BT-445C, BT-747C, BT-757C, BT-757CD, BT-545C,
     BT-540CF
 BusLogic MultiMaster "S" シリーズホストアダプタ:
     BT-445S, BT-747S, BT-747D, BT-757S, BT-757D, BT-545S, BT-542D, BT-742A,
     BT-542B
 BusLogic MultiMaster "A" シリーズホストアダプタ:
     BT-742A, BT-542B
 
 完全に BusLogic MultiMaster と互換性のある AMI FastDisk コントローラも
 サポートされています.
 
 DPT SmartCACHE Plus, SmartCACHE III, SmartRAID III, SmartCACHE IV そして
 SmartRAID IV SCSI/RAID コントローラはサポートされています.
 The DPT SmartRAID/CACHE V はまだサポートされていません.
 
 SymBios (以前の NCR 製) 53C810, 53C810a, 53C815, 53C820, 53C825a,
 53C860, 53C875, 53C875j, 53C885, 53C895 and 53C896 PCI SCSI コントローラ:
         ASUS SC-200
         Data Technology DTC3130 (すべての変種)
 	Diamond FirePort (すべて)
         NCR cards (すべて)
         Symbios cards (すべて)
         Tekram DC390W, 390U and 390F
         Tyan S1365
 
 QLogic 1020, 1040, 1040B そして 2100 SCSI および Fibre Channel アダプタ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーションモードにて)
 
 以上のサポートされているすべての SCSI コントローラにおいて,  SCSI-I および
 SCSI-II の周辺機器についてすべてのサポートが提供されています.
 これにはハードディスク, 光磁気ディスク, テープドライブ
 (DAT と 8mm Exabyte を含む), メディアチェンジャ, プロセッサとして動作する
 ターゲットデバイス, CDROM ドライブが含まれます. CDROM コマンドをサポートする 
 WORM デバイスは CDROM ドライバによる読み取り専用アクセスのみ
 サポートされています. WORM/CD-R/CD-RW への書き込みは ports ツリーにある
 cdrecord によりサポートされています. 
 
 現在, 以下の種類の CDROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI 
         も含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース
 
 以下のドライバは古い SCSI サブシステムではサポートされていましたが, 新
 しい CAM の SCSI サブシステムでは *まだ* サポートされていません. 
 
   Tekram DC390 および DC390T コントローラ. (おそらく AMD 53c974 ベースの
   他のカードも含めて)
 
   NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
   UltraStor 14F, 24F および 34F SCSI コントローラ
 
   Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
   Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
   WD7000 SCSI コントローラ
 
   Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (非ブートデバイスとして)
   Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
   Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには AHA-152X
   および SoundBlaster SCSI カードを含みます. 
 
   [ 注: AIC-6260/6360 および UltraStor ドライバを新しい CAM SCSI の
     枠組みに移植する作業が進行中ですが, いつ完成するか, 本当に完成するか
     どうかはまだわかりません. ]
 
 以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし, 動か
 ないかもしれません:
 
   フロッピーテープインターフェース (Colorado/Mountain/Insight)
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 2.2. イーサネットカード
 -------------------
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース, そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT
 そして WD8013EBT ベースの互換品. SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II.
 
 次のものを含む RealTek 8129/8139 イーサネット NIC:
   Allied Telesyn AT2550
   Allied Telesyn AT2500TX
   Genius GF100TXR (RTL8139)
   NDC Communications NE100TX-E
   OvisLink LEF-8129TX
   OvisLink LEF-8139TX
   Netronix Inc. EA-1210 NetEther 10/100
   KTX-9130TX 10/100 Fast Ethernet
   Accton "Cheetah" EN1027D (MPX 5030/5038; RealTek 8139 互換?)
   SMC EZ Card 10/100 PCI 1211-TX
 
 次のものを含む Lite-On 82c168/82c169 PNIC イーサネット NIC:
   LinkSys EtherFast LNE100TX
   NetGear FA310-TX Rev. D1
   Matrox FastNIC 10/100
 
 Macronix 98713, 98713A, 98715, 98715A および 98725 イーサネット NIC
   NDC Communications SFA100A (98713A)
   CNet Pro120A (98713 もしくは 98713A)
   CNet Pro120B (98715)
   SVEC PN102TX (98713)
 
 次のものを含む Winbond W89C840F イーサネット NIC:
   Trendware TE100-PCIE
 
 次のものを含む VIA Technologies VT3043 "Rhine I" および
 VT86C100A "Rhine II" NIC:
   Hawking Technologies PN102TX
   D-Link DFE530TX
 
 次のものを含む Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC:
   Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
   Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
   Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
   Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
   Racore 8165 10/100baseTX
   Racore 8148 10baseT/100baseTX/100baseFX multi-personality
 
 次のものを含む ASIX Electronics AX88140A PCI NIC:
   Alfa Inc. GFC2204
   CNet Pro110B
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, もしくは DC21140 ベースの NIC
 (SMC Etherpower 8432T, DE245, 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (model numbers: 27247B and 27252A).
 
 Intel EtherExpress 16
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェース.
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905/905B PCI および EISA
 (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 3Com 3c980 Fast Etherlink XL サーバアダプタ
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 Crystal Semiconductor CS89x0 ベースの NIC (IBM Etherjet ISA を含みます)
 
 IBM と National Semiconductor 製の PCMCIA イーサネットカードも
 サポートされています.
 
 現在トークンリングのカードは「全く」サポートされていません. 私たちは誰かが
 ドライバを寄付してくださるのを待っています. 誰かやりませんか?
 
 2.3 ATM
 -------
 
    o ATM ホストインターフェース
         - FORE Systems, Inc. PCA-200E ATM PCI アダプタ
         - Efficient Networks, Inc. ENI-155p ATM PCI アダプタ
 
    o ATM シグナリング方式
         - The ATM Forum UNI 3.1
         - The ATM Forum UNI 3.0
         - The ATM Forum ILMI アドレス登録
         - FORE Systems 独自の SPANS
         - Permanent Virtual Channels (PVCs)
 
    o IETF の "Classical IP and ARP over ATM" モデル
         - RFC 1483, "Multiprotocol Encapsulation over ATM Adaptation Layer 5"
         - RFC 1577, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 1626, "Default IP MTU for use over ATM AAL5"
         - RFC 1755, "ATM Signaling Support for IP over ATM"
         - RFC 2225, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 2334, "Server Cache Synchronization Protocol (SCSP)"
         - Internet Draft draft-ietf-ion-scsp-atmarp-00.txt,
                 "A Distributed ATMARP Service Using SCSP"
 
    o ATM ソケットインタフェース
 
 2.4. その他のデバイス
 ---------
 
 AST 4 ポートシリアルカード (共有 IRQ 使用)
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Comtrol Rocketport カード
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (共有 IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby.
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード (snd ドライバ)
 
 Crystal Semiconductors, OPTi, Creative Labs, Avance, Yamaha および 
 ENSONIQ 製のほとんどの ISA audio codec (pcm driver)
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660 と Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 Virtual Computers (www.vcc.com) の HOT1 と互換性のある
 XILINX XC6200 ベースの再構成可能ハードウェアカード
 
 Dave Mills の実験的な Loran-C 受信機のサポート
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートして「いません」. 
 
 3. FreeBSD の入手
 --------------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは, 正式な FreeBSD の
 リリースサイトである `ftp.freebsd.org' から ftp で入手できます.
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に
 記載されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に)
 一番近いところから ftp してください。なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には,
 freebsd-admin@freebsd.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えない
 という場合には, `ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを入手
 することもできます. メッセージに help と書いたメールを
 この電子メールアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では
 全部で「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります.
 他に手段がない場合の「最後の手段」と考えてください.
 
 
 3.2. CDROM
 ----------
 
 FreeBSD 3.1-RELEASE の CDROM を次のところに注文することも可能です.
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite F
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com で
 注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます.
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には
 24.95 ドルです. FreeBSD SNAPshot CD は, 手に入る時期には 39.95 ドル,
 FreeBSD-SNAP の定期購読は 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は
 別々に扱っています). 定期購読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに
 自動的に送られてきます. 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードから
 引き落とされます. キャンセルについても特に制約はなく, いつでも解約できます.
 
 配送料は (注文毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, カナダ,
 メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard,
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます.
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は,
 8.25% の消費税が加わります.
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 ----------------------------------------------
 
 FreeBSD の 以前のリリース, たぶん多くは 2.2.x , あるいは (もっと少ない
 でしょうが) 2.1.x からアップグレードしようとしているのなら, 下記の事項が
 もちろんアップグレードの方法によりますが, 関係してきます. FreeBSD 
 全体をアップグレードするには以下の二つの手順がよく使われます. 
 
         o /usr/src 以下のソースを使う
         o sysinstall の (バイナリ) アップグレードオプションを使う
 
 ソースを用いる場合に知っておくべきターゲットは (訳注: make コマンドの引数)
 たったの二つだけです. 標準的な ``upgrade'' ターゲットは, 2.x や 3.0 の
 システムから 3.1 に, ``world'' ターゲットは既存のシステムをアップグレードして
 最初のアップグレードから起こってきたどのような変更にも同期を取り続けます.
 
 バイナリアップグレードオプションの場合には, システムは即座に 3.1/ELF に
 移行しますが, 古いバイナリとの互換性のため /<basepath>/lib/aout
 ディレクトリに古いライブラリを移動します.
 
 どちらの場合でも, ELF 化によって実行バイナリがいくらか小さくなり, また
 他の ELF 環境では既に採用されている様々なコンパイラ機能を利用できるように
 なります. (これまでの, ある意味でごちゃごちゃしていた a.out 形式は,
 もはや他のほとんどのソフトウェア開発プロジェクトでサポートが打ち切られています)
 古い a.out の動的実行ファイルにアクセスし続けようという方は,
 配布ファイルの compat22 をインストールすることを忘れないでください.
 
 [ アップグレードに関する他の重要な注意はここに入れます ]
 
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 -----------------------------------------------------------
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題を
 みつけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると非常
 に助かります!).  
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.freebsd.org/send-pr.html にある CGI を使う
 ことが好ましいです. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され, 
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにして
 記録されたバグの内容については, 私たちの WEB サイトのサポートセクションで
 見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識する
 「指標」としても重要な意味を持ちます. 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない場合には,
 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも簡単に
 動作させることができます. 障害レポートの追跡がより簡単になるので, この
 インタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. しかし提出する前に
 障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します.
 私たちだけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが
 山積みになっているのです! 技術的な面で私たちにコンタクトする場合,
 あるいは援助の申し出は次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に
 関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリングリストに
 申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org へ本文に help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アーカイブに
 アクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れていませんが,
 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがありますので,
 majordomo にメールを送って問い合わせてみてください!
 
 
 6. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々が
 行った作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に
 届いています. FreeBSDプロジェクトのスタッフの完全なリストについては,
 以下をご覧ください: 
 
         http://www.freebsd.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
 
 
 以下の方々に特に感謝します:
 
         寄贈者の方々 http://www.freebsd.org/handbook/donors.html に
         リストがあります.
 
         packages のビルドを行い組織化した
         Steve Price,
         そしていつものように ports コレクションの作業を行っている
         Satoshi Asami.
 
         FreeBSD/alpha をついに作り上げた
         Doug Rabson および
         John Birrell
         それに間接的に重要な援助をしてくれた NetBSD プロジェクト.
 
         新しいカーネルモジュールシステムについて (Doug Radson からの
         重要な支援とともに)
         Peter Wemm.
 
         そして全世界のたくさんの FreeBSD ユーザとテスタの皆さん.
         彼らがいなければこのリリースはまったく不可能だったでしょう. 
 
 今回の FreeBSD のリリースをあなたが楽しむことができる, と心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 
 

Release Home &footer; diff --git a/ja/releases/3.2R/announce.sgml b/ja/releases/3.2R/announce.sgml index 6fdaab9fbc..f5b53fab14 100644 --- a/ja/releases/3.2R/announce.sgml +++ b/ja/releases/3.2R/announce.sgml @@ -1,102 +1,102 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

Date: Mon May 17 19:28:17 PDT 1999
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@freebsd.org>
Subject:FreeBSD 3.2 is released!

いつもながら嬉しいお知らせです. 1999年 2月 にリリースされた FreeBSD 3.1 の次の開発段階にあたる FreeBSD 3.2-RELEASE が公開されました. 多くのバグが修正され, システムに各種の拡張が行われています. 詳細は リリースノート をご覧ください.

FreeBSD 3.2-RELEASE は ftp.freebsd.org をはじめ, 世界中の FTP ミラーサイト から 入手することができます. また CDROM を The FreeBSD Mall に注文する こともできます. まもなく x86 と Alpha アーキテクチャの両方のインストール キットや, プログラマーだけでなくエンドユーザにとっても興味を掻き立てられる 配布物を含んだ 4 枚組 CD セットが出荷されるでしょう.

: この CD 販売で得られる収益はすべて FreeBSD プロジェクトを 支えるために使われます!

FreeBSD の公式 FTP 配布サイトは以下の通りです:

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

または次の WEB を参照してください:

http://www.freebsdmall.com

and

http://www.cdrom.com

Walnut Creek CDROM から直接入手することもできます:

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
Phone: +1 925 674-0783
Fax: +1 925 674-0821
Tech Support: +1 925 603-1234
Email: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

さらに, FreeBSD は以下にあげる各国の ミラーサイト から anonymous FTP で入手することができます: アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, イギリス (他にもあるでしょうが, 私は知りません :)

マスタ FTP サイトから試みる前に, あなたの地域の FTP サイトを試みてください.

ftp://ftp.<yourdomain>.freebsd.org/pub/FreeBSD

追加されるミラーサイトは ftp2, ftp3 … と割り当てられます.

FreeBSD 用の最新の輸出制限つきコード部分 (2.0C以降の) (eBones と secure) は次に示す場所に置かれています. 米国, カナダ以外に居住の方は secure (DES) と eBones (Kerberos) を以下に示す配布サイトから入手してください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.2R/errata.sgml b/ja/releases/3.2R/errata.sgml index 4f5e8cb153..fc2ee221d2 100644 --- a/ja/releases/3.2R/errata.sgml +++ b/ja/releases/3.2R/errata.sgml @@ -1,90 +1,90 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 このファイル
 The file 
 ERRATA.TXT  には 3.2 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
         freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 3.1 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 3.2 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:     ありません
 
 ---- システムの更新情報:
 
 
 o    compat20 と compat21 ディストリビューション は /usr/lib/compat に
      インストールされます.  これらは a.out 形式のライブラリなので
      /etc/defaults/rc.conf での "ldconfig_paths_aout" の設定に合わせる
      ためには /usr/lib/compat/aout にインストールされる必要があります.
 
                                                                               
 対策: cd /usr/lib/compat
       mkdir -p aout
       mv lib*.so.*.* aout
 
 
 o    スタティックなプログラムの core file をデバッグすると
      /usr/bin/gdb がクラッシュします. 
 
 
 対策: solib.c の revision 1.3.2.2 で解決済みです. 
       対策の施されたバージョンを CVSup 経由か(ハンドブックの説明を見てください)
       私たちの CVSweb サービスからこのthe patchを当ててください.
 
 
 o    インストールフロッピーから起動する間に
      以下のメッセージが現われて何も起こらないように見えるか,
      キーボードから何も入力できなくなります.
 
      Keyboard: no
 
 
 対策: スペースの欠如によるものです.
       古い XT/AT (84キー) のキーボードのブートブロック中のフルサポートは
       行われなくなります. ノートPCの幾機種かはまだこのタイプのキーボード
       でしょう. あなたがまだこのタイプのハードウェアを使っているなら,
       インストールフロッピーや CD-ROM からの起動中に
       上にあげたキーボードが見つからなかった旨のメッセージを見るでしょう.
 
       このメッセージを見たら直ぐにスペースバーを押してください.
       以下のプロンプトがあらわれるはずです.
 
        >> FreeBSD/i386 BOOT
        Default: x:xx(x,x)/boot/loader 
        boot:
 
       そこで -Dh と入力してください. キーボードタイプに処理が
       正常に行われるでしょう. この現象は最初のインストールの
       時のみ発生し, 以後は問題とはならないでしょう.
 
 
&footer; diff --git a/ja/releases/3.2R/notes.sgml b/ja/releases/3.2R/notes.sgml index 88a22a8e3b..a509f48536 100644 --- a/ja/releases/3.2R/notes.sgml +++ b/ja/releases/3.2R/notes.sgml @@ -1,629 +1,629 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
                                  リリースノート
                            FreeBSD Release 3.2-RELEASE
 
 3.2-RELEASE へようこそ. これは 1999 年 2 月にリリースされて
 3.0-STABLE ブランチの始まりとされた, 3.1-RELEASE に続くものです.
 3.1 がリリースされてからの 4 ヶ月間で, 数百のバグの修正や雑多な進歩が
 システムに対して行われました. 詳細については, 下を御覧ください.
 
 インストールの失敗やクラッシュがありましたら send-pr コマンドを使って
 報告してください. (Web インターフェースのほうが良ければ
 こちら を
 御覧ください.)
 
 FreeBSD と 3.2-RELEASE のディレクトリ構成に関する情報は ABOUT.TXT を
 御覧ください. (フロッピーからインストールしている場合は特に!)
 インストールに関する情報は INSTALL.TXT や HARDWARE.TXT ファイルを御覧ください.
 
 目次:
 ------------------
 1. 3.1-RELEASE からの変更点
    1.1 カーネルでの変更
    1.2 セキュリティ上の修正
    1.3 ユーザランドでの変更
 
 2. サポートしている構成
    2.1 ディスクコントローラ
    2.2 イーサネットカード
    2.3 ATM
    2.4 その他のデバイス
 
 3. FreeBSD の入手
    3.1 FTP/Mail
    3.2 CDROM
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 6. 謝辞
 
 
 1. 3.1-RELEASE からの変更点
 ---------------------------------
 
 1.1. カーネルでの変更
 -------------------
 
 Alteon Networks の Tigon 1 および Tigon 2 チップセットを利用する
 PCI ギガビットイーサネットカードアダプタのサポートが追加されました.
 Alteon AceNIC, 3Com 3c985 および Netgear GA620 がサポートされています.
 
 USB デバイスのサポートがより進歩しました.
 
 NTFS ファイルシステムに直接アクセスするためのサポートが追加されました.
 
 ISO 9660 ファイルシステムに Joliet 拡張のためのサポートが追加されました.
 ただし, 今回は iso8859-1 文字セット (latin-1) だけがサポートされています.
 
 Adaptec 2930U2 および 3950U2 SCSI カードのためのサポートが追加されました.
 
 CAM passthrough インタフェースのクライアントもしくは
 devstat(9) 統計インタフェースについて, 双方向インタフェースを破壊するような
 カーネルの変更がいくつか行われてきました.
 これらの変更はいくつかのインタフェースの欠陥を修正するために行われました.
 わたしたちはこれによって不便になってしまうでしょうが,
 そのいずれかのインタフェースを使う商用のバイナリ配布のみのアプリケーションが
 これまで存在しないために, この影響は最小になると考えました.
 これによってそれらの二つのインタフェースを使うプログラムは再コンパイルが
 必要になるでしょう. CAM インタフェースを使う ports には
 xmcd, tosha, SANE, cdrecord そして cdda2wav があります.
 devstat インタフェースを使う ports には xsysinfo と xperfmon があります.
 
 1.2. セキュリティ上での修正
 -------------------
 (ローカルユーザによる)サービス不能攻撃(denial of service attack)に
 対して, 無防備である可能性を持っていた記述子漏れ(descriptor leak)バグが
 修正されました. 参照: KKIS.05051999.003b
 
 
 1.3. ユーザランドでの変更
 ---------------------
 Internet Software Consortium の DHCP クライアントが基本システムに
 追加されました.
  
 sendmail が 8.9.3 に更新されました.
 
 tar に bzip2 で圧縮するためのサポートが追加されました.
 新しい -y/--bzip2/--bunzip2 フラグで指定します.
 
 TCP Wrappers が基本システムの一部になりました. inetd, ポートマッパ,
 そして sendmail が libwrap を link するようになりました.
 "PROCESS_OPTIONS" 構文をデフォルトとしてあります.
 /etc/inetd.conf で tcpd を使わなくても構わないことを覚えておいてください.
 さらなる情報は 'man 5 hosts_options' を見てください.
 
 gdb が 4.18 に更新されて, FreeBSD/alpha の標準リリースの一部にもなりました.
 
 camcontrol コマンドを使って, 指定した SCSI デバイスに対するタグつき
 コマンドキューイングの実行状況を表示することができるようになりました.
 さらに, タグつきコマンドキューイングをサポートする SCSI デバイスごとに,
 いくつまでの処理を同時に送り出すかを camcontrol コマンドで
 制限できるようになりました.
 
 camcontrol はいくつかの SCSI コントローラに接続されたデバイスに対して,
 ユーザが SCSI のネゴシエーションのパラメータ
 (例えば 同期レート, オフセット, バス幅, 切断) を変更することが
 できるようにもなりました. この機能は Adaptec の 7xxx シリーズコントローラ,
 Advansys の narrow コントローラ, そして NCR/Symbios コントローラでのみ
 完全に機能します.
 
 systat, vmstat, そして iostat が統計データを表示するときに,
 デバイスの「重要度」に基づいた, より「おもしろい」順に表示するようになりました.
 以前はデバイスの発見 (probe) 順に表示していました.
 
 そして 3.1-RELEASE のユーザのフィードバックの結果として,
 ユーザとカーネル部分の両方について, 非常に多くのバグが修正されました.
 
 2. サポートしている構成
 ---------------------------
 FreeBSD は現在, ISA, VLB, EISA, PCI バスの 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません). 
 IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています. 
 
 以下は FreeBSD で現在動作がすることが確認されているすべての周辺機器の
 リストです. これ以外の構成でも動作すると思われますが, ここでは動作報告が
 あったものだけを記載しています. 
 
 
 2.1. ディスクコントローラ
 ---------------------
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2920C/2930U2/294x/2950/3940/3950 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         EISA/VLB/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850, AIC8960, AIC7880, AIC789x オンボード SCSI コントローラ
 
 AdvanSys SCSI コントローラ (全モデル)
 
 BusLogic MultiMaster コントローラ:
 
 [ BusLogic/Mylex "Flashpoint" アダプタはまだサポートされて *いません*]
 
 BusLogic MultiMaster "W" シリーズホストアダプタ:
     BT-948, BT-958, BT-958D
 BusLogic MultiMaster "C" シリーズホストアダプタ:
     BT-946C, BT-956C, BT-956CD, BT-445C, BT-747C, BT-757C, BT-757CD, BT-545C,
     BT-540CF
 BusLogic MultiMaster "S" シリーズホストアダプタ:
     BT-445S, BT-747S, BT-747D, BT-757S, BT-757D, BT-545S, BT-542D, BT-742A,
     BT-542B
 BusLogic MultiMaster "A" シリーズホストアダプタ:
     BT-742A, BT-542B
 
 完全に BusLogic MultiMaster と互換性のある AMI FastDisk コントローラも
 サポートされています.
 
 DPT SmartCACHE Plus, SmartCACHE III, SmartRAID III, SmartCACHE IV そして
 SmartRAID IV SCSI/RAID コントローラはサポートされています.
 The DPT SmartRAID/CACHE V はまだサポートされていません.
 
 SymBios (以前の NCR 製) 53C810, 53C810a, 53C815, 53C820, 53C825a,
 53C860, 53C875, 53C875j, 53C885, 53C895 and 53C896 PCI SCSI コントローラ:
         ASUS SC-200
         Data Technology DTC3130 (すべての変種)
 	Diamond FirePort (すべて)
         NCR cards (すべて)
         Symbios cards (すべて)
         Tekram DC390W, 390U and 390F
         Tyan S1365
 
 QLogic 1020, 1040, 1040B, 1080 そして 1240 SCSI ホストアダプタ
 QLogic 2100 Fibre Channel アダプタ (プライベートループのみ)
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーションモードにて)
 
 以上のサポートされているすべての SCSI コントローラにおいて,  SCSI-I および
 SCSI-II の周辺機器についてすべてのサポートが提供されています.
 これにはハードディスク, 光磁気ディスク, テープドライブ
 (DAT と 8mm Exabyte を含む), メディアチェンジャ, プロセッサとして動作する
 ターゲットデバイス, CDROM ドライブが含まれます. CDROM コマンドをサポートする 
 WORM デバイスは CDROM ドライバによる読み取り専用アクセスのみ
 サポートされています. WORM/CD-R/CD-RW への書き込みは ports ツリーにある
 cdrecord によりサポートされています. 
 
 現在, 以下の種類の CDROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI 
         も含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース
 
 以下のドライバは古い SCSI サブシステムではサポートされていましたが, 新
 しい CAM の SCSI サブシステムでは *まだ* サポートされていません. 
 
   Tekram DC390 および DC390T コントローラ. (おそらく AMD 53c974 ベースの
   他のカードも含めて)
 
   NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
   UltraStor 14F, 24F および 34F SCSI コントローラ
 
   Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
   Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
   WD7000 SCSI コントローラ
 
   Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (非ブートデバイスとして)
   Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
   Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには AHA-152X
   および SoundBlaster SCSI カードを含みます. 
 
   [ 注: AIC-6260/6360 および UltraStor ドライバを新しい CAM SCSI の
     枠組みに移植する作業が進行中ですが, いつ完成するか, 本当に完成するか
     どうかはまだわかりません. ]
 
 以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし, 動か
 ないかもしれません:
 
   フロッピーテープインターフェース (Colorado/Mountain/Insight)
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 2.2. イーサネットカード
 -------------------
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 次のものを含む Tigon 1 および Tigon 2 チップセットベースの
 Alteon Networks PCI ギガビットイーサネットカード.
   Alteon AceNIC (Tigon 1 および 2)
   3Com 3c985-SX (Tigon 1 および 2)
   Netgear GA620 (Tigon 2)
   Silicon Graphics ギガビットイーサネット
   DEC/Compaq EtherWORKS 1000
   NEC ギガビットイーサネット
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース, そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT
 そして WD8013EBT ベースの互換品. SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II.
 
 次のものを含む RealTek 8129/8139 イーサネット NIC:
   Allied Telesyn AT2550
   Allied Telesyn AT2500TX
   Genius GF100TXR (RTL8139)
   NDC Communications NE100TX-E
   OvisLink LEF-8129TX
   OvisLink LEF-8139TX
   Netronix Inc. EA-1210 NetEther 10/100
   KTX-9130TX 10/100 Fast Ethernet
   Accton "Cheetah" EN1027D (MPX 5030/5038; RealTek 8139 互換?)
   SMC EZ Card 10/100 PCI 1211-TX
 
 次のものを含む Lite-On 82c168/82c169 PNIC イーサネット NIC:
   LinkSys EtherFast LNE100TX
   NetGear FA310-TX Rev. D1
   Matrox FastNIC 10/100
 
 Macronix 98713, 98713A, 98715, 98715A および 98725 イーサネット NIC
   NDC Communications SFA100A (98713A)
   CNet Pro120A (98713 もしくは 98713A)
   CNet Pro120B (98715)
   SVEC PN102TX (98713)
 
 次のものを含む Winbond W89C840F イーサネット NIC:
   Trendware TE100-PCIE
 
 次のものを含む VIA Technologies VT3043 "Rhine I" および
 VT86C100A "Rhine II" NIC:
   Hawking Technologies PN102TX
   D-Link DFE530TX
 
 次のものを含む Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC:
   Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
   Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
   Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
   Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
   Racore 8165 10/100baseTX
   Racore 8148 10baseT/100baseTX/100baseFX multi-personality
 
 次のものを含む ASIX Electronics AX88140A PCI NIC:
   Alfa Inc. GFC2204
   CNet Pro110B
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, もしくは DC21140 ベースの NIC
 (SMC Etherpower 8432T, DE245, 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (model numbers: 27247B and 27252A).
 
 Intel EtherExpress 16
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェース.
 NE2000 をエミュレートする PCI ネットワークカード: RealTek 8029, NetVin 5000,
 Winbond W89C940, Surecom NE-34, VIA VT86C926.
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905/905B PCI および EISA
 (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 3Com 3c980 Fast Etherlink XL サーバアダプタ
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 Crystal Semiconductor CS89x0 ベースの NIC (IBM Etherjet ISA を含みます)
 
 IBM と National Semiconductor 製の PCMCIA イーサネットカードも
 サポートされています.
 
 現在トークンリングのカードは「全く」サポートされていません. 私たちは誰かが
 ドライバを寄付してくださるのを待っています. 誰かやりませんか?
 
 2.3 ATM
 -------
 
    o ATM ホストインターフェース
         - FORE Systems, Inc. PCA-200E ATM PCI アダプタ
         - Efficient Networks, Inc. ENI-155p ATM PCI アダプタ
 
    o ATM シグナリング方式
         - The ATM Forum UNI 3.1
         - The ATM Forum UNI 3.0
         - The ATM Forum ILMI アドレス登録
         - FORE Systems 独自の SPANS
         - Permanent Virtual Channels (PVCs)
 
    o IETF の "Classical IP and ARP over ATM" モデル
         - RFC 1483, "Multiprotocol Encapsulation over ATM Adaptation Layer 5"
         - RFC 1577, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 1626, "Default IP MTU for use over ATM AAL5"
         - RFC 1755, "ATM Signaling Support for IP over ATM"
         - RFC 2225, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 2334, "Server Cache Synchronization Protocol (SCSP)"
         - Internet Draft draft-ietf-ion-scsp-atmarp-00.txt,
                 "A Distributed ATMARP Service Using SCSP"
 
    o ATM ソケットインタフェース
 
 2.4. その他のデバイス
 ---------
 
 AST 4 ポートシリアルカード (共有 IRQ 使用)
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Comtrol Rocketport カード
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (共有 IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby.
 
 Specialix SI/XIO/SX ISA, EISA および PCI シリアル拡張カード/モジュール
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード (snd ドライバ)
 
 Crystal Semiconductors, OPTi, Creative Labs, Avance, Yamaha および 
 ENSONIQ 製のほとんどの ISA audio codec (pcm driver)
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 および Bt878 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660 と Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 Virtual Computers (www.vcc.com) の HOT1 と互換性のある
 XILINX XC6200 ベースの再構成可能ハードウェアカード
 
 Dave Mills の実験的な Loran-C 受信機のサポート
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートして「いません」. 
 
 3. FreeBSD の入手
 --------------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは, 正式な FreeBSD の
 リリースサイトである `ftp.freebsd.org' から ftp で入手できます.
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に
 記載されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に)
 一番近いところから ftp してください。なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には,
 freebsd-admin@freebsd.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えない
 という場合には, `ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを入手
 することもできます. メッセージに help と書いたメールを
 この電子メールアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では
 全部で「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります.
 他に手段がない場合の「最後の手段」と考えてください.
 
 
 3.2. CDROM
 ----------
 
 FreeBSD 3.2-RELEASE の CDROM を次のところに注文することも可能です.
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite F
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com で
 注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます.
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には
 24.95 ドルです. FreeBSD SNAPshot CD は, 手に入る時期には 39.95 ドル,
 FreeBSD-SNAP の定期購読は 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は
 別々に扱っています). 定期購読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに
 自動的に送られてきます. 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードから
 引き落とされます. キャンセルについても特に制約はなく, いつでも解約できます.
 
 配送料は (注文毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, カナダ,
 メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard,
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます.
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は,
 8.25% の消費税が加わります.
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 ----------------------------------------------
 
 FreeBSD の 以前のリリース, たぶん多くは 2.2.x , あるいは (もっと少ない
 でしょうが) 2.1.x からアップグレードしようとしているのなら, 下記の事項が
 もちろんアップグレードの方法によりますが, 関係してきます. FreeBSD 
 全体をアップグレードするには以下の二つの手順がよく使われます. 
 
         o /usr/src 以下のソースを使う
         o sysinstall の (バイナリ) アップグレードオプションを使う
 
 ソースを用いる場合に知っておくべきターゲットは (訳注: make コマンドの引数)
 たったの二つだけです. 標準的な ``upgrade'' ターゲットは, 2.x や 3.0 の
 システムから 3.2 に, ``world'' ターゲットは既存のシステムをアップグレードして
 最初のアップグレードから起こってきたどのような変更にも同期を取り続けます.
 
 バイナリアップグレードオプションの場合には, システムは即座に 3.2/ELF に
 移行しますが, 古いバイナリとの互換性のため /<basepath>/lib/aout
 ディレクトリに古いライブラリを移動します.
 
 どちらの場合でも, ELF 化によって実行バイナリがいくらか小さくなり, また
 他の ELF 環境では既に採用されている様々なコンパイラ機能を利用できるように
 なります. (これまでの, ある意味でごちゃごちゃしていた a.out 形式は,
 もはや他のほとんどのソフトウェア開発プロジェクトでサポートが打ち切られています)
 古い a.out の動的実行ファイルにアクセスし続けようという方は,
 配布ファイルの compat22 をインストールすることを忘れないでください.
 a.out ライブラリはシステムを再起動するまで有効にならないので注意してください.
 このことがある種の a.out 形式のパッケージに問題をひき起こすことがあります.
 
 もう一つの注意ですが, 古いバージョンのインストールディスクや sysinstall は
 使ってはいけません. 3.1 から新しいブートストラップの手続きが導入されたので,
 (elf 形式のカーネルのために) 新しいブートブロックが
 インストールされていなくてはならないからです.
 また, 3.2 ではブートストラップの手続きにはさらに変更が加えられています.
 
 [ アップグレードに関する他の重要な注意はここに入れます ]
 
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 -----------------------------------------------------------
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題を
 みつけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると非常
 に助かります!).  
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.freebsd.org/send-pr.html にある CGI を使う
 ことが好ましいです. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され, 
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにして
 記録されたバグの内容については, 私たちの WEB サイトのサポートセクションで
 見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識する
 「指標」としても重要な意味を持ちます. 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない場合には,
 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも簡単に
 動作させることができます. 障害レポートの追跡がより簡単になるので, この
 インタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. しかし提出する前に
 障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します.
 私たちだけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが
 山積みになっているのです! 技術的な面で私たちにコンタクトする場合,
 あるいは援助の申し出は次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に
 関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリングリストに
 申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org へ本文に help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アーカイブに
 アクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れていませんが,
 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがありますので,
 majordomo にメールを送って問い合わせてみてください!
 
 
 6. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々が
 行った作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に
 届いています. FreeBSDプロジェクトのスタッフの完全なリストについては,
 以下をご覧ください: 
 
         http://www.freebsd.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
 
 
 以下の方々に特に感謝します:
 
         寄贈者の方々 http://www.freebsd.org/handbook/donors.html に
         リストがあります.
 
         ports コレクションをほとんど一人で ELF 形式に変換してくれた
         Justin M. Segar <jsegar@freebsd.org>.
 
         FreeBSD/alpha をついに作り上げた
         Doug Rabson <dfr@freebsd.org> および
         John Birrell <jb@freebsd.org>.
         それに間接的に重要な援助をしてくれた NetBSD プロジェクト.
 
         新しいカーネルモジュールシステムについて (Doug Radson からの
         重要な支援とともに)
         Peter Wemm <peter@freebsd.org>
 
         そして全世界のたくさんの FreeBSD ユーザとテスタの皆さん.
         彼らがいなければこのリリースはまったく不可能だったでしょう. 
 
 今回の FreeBSD のリリースをあなたが楽しむことができる, と心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 
 

Release Home &footer; diff --git a/ja/releases/Makefile b/ja/releases/Makefile index ba46c7653d..97dd660c4c 100644 --- a/ja/releases/Makefile +++ b/ja/releases/Makefile @@ -1,19 +1,19 @@ -# $FreeBSD$ +# $FreeBSD: www/ja/releases/Makefile,v 1.11 1999/09/06 07:03:23 peter Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.18 +# Original revision: 1.19 .if exists(../Makefile.conf) .include "../Makefile.conf" .endif DOCS?= index.sgml snapshots.sgml #SUBDIR= 1.1 1.1.5 2.0 2.0.5R 2.1R SUBDIR= 2.1.5R 2.1.6R 2.1.7R 2.2R SUBDIR+= 2.2.1R 2.2.2R 2.2.5R 2.2.6R 2.2.7R 2.2.8R 3.0R 3.1R 3.2R .if defined $(NEW_BUILD) SUBDIR= .endif .include "../../web.mk" diff --git a/ja/releases/Makefile.inc b/ja/releases/Makefile.inc index 365c0e0796..f0bc6487d2 100644 --- a/ja/releases/Makefile.inc +++ b/ja/releases/Makefile.inc @@ -1,6 +1,6 @@ -# $FreeBSD$ +# $FreeBSD: www/ja/releases/Makefile.inc,v 1.3 1999/09/06 07:03:23 peter Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.3 +# Original revision: 1.4 WEBBASE?= /data/ja/releases diff --git a/ja/releases/index.sgml b/ja/releases/index.sgml index f30d4d28e6..bd5c29b79c 100644 --- a/ja/releases/index.sgml +++ b/ja/releases/index.sgml @@ -1,172 +1,172 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD のリリースのこれから出てくるニュースについては, ニュース速報のページを見て下さい.

現在のリリース

3.2 をリリース (1999年5月) アナウンス : リリースノート : Errata (正誤表).

2.2.8 をリリース (1998年12月 [2.2.x の最終リリースです]) アナウンス : リリースノート : Errata (正誤表).

この, FreeBSD-stable ブランチ からの最新リリースも利用することができます. 詳細については, FreeBSD を手にいれる の項をご覧下さい.

将来のリリース

我々は, FreeBSD-stableFreeBSD-current 両方のブランチ から新しいリリースを出すのを継続するつもりでいます.

過去のリリース

リリースの使用統計

現在の FreeBSD リリースの使用者のスナップショットが http://www.freebsd.org/statistic/release_usage/1999/. から利用できます.

&footer; diff --git a/ja/releases/snapshots.sgml b/ja/releases/snapshots.sgml index e24dff322c..086cc711b5 100644 --- a/ja/releases/snapshots.sgml +++ b/ja/releases/snapshots.sgml @@ -1,90 +1,90 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

Snapshot って, 何?

本物のリリースが, みんなが頭をかきむしるような問題を 抱えたまま外に飛び出してしまうに, リリース全体の プロセスを改善するための努力の一環として, 定期的に snapshot と呼ばれる, 暫定的なテストリリースが 出されています. これらの snapshot は, 正式なリリースと ほとんど同じですが, いくつかの部分でやや限定されています. 特に, snapshot のリリースを手にいれてインストールする前には, 次のようなことに注意を払う必要があるでしょう.

  • もしそれらがテスト中の変更点の影響を受けるのでなければ, 通常, (例えば) XFree86 の新しいディストリビューションを作る ことはありませんし, ツールの置かれるディレクトリにもあまり 注意は払われていません.
  • 各 snapshot 間では, 主要なディストリビューションのメジャー リリース番号は変更されません. いつその snapshot が作られたか わかるように, ブートフロッピー上のもののみが変更 されます. Snapshot は正式なリリースではありません. Shapshot はただの snapshot です. この違いをよく 記憶にとどめておいて下さい. もちろん, snapshot の日付を 明記すれば, メールや NetNews 上で snapshot について言及するのに 何の問題もありません. 次のリリースがもう出たんだ, 一足早い クリスマスプレゼントだ, なんてみんなに思われたくないですからね.
  • 最後に, 文書の更新がなされていないことがあります. READMEが古いバージョンのまま? 結構, それよりもバグフィックス を行い, 新しい機能をテストする方がもっとずっと大事なのです. この手のことに関する申し立てには何の反応もないでしょう. もう一度言いますが, これはただの snapshot です. 正式なリリースではありません!

Snapshot に対するフィードバックは, 言うまでもなく, 非常に 歓迎されます. これは我々にとって利益になるだけでなく, これから FreeBSD でミッションクリティカルなアプリケーションを 動かそうという人が, もっと新しい, 組織だったよいものを手に入れられる ということでもあるのです. Snapshot は, あなたのフィードバックが 組み入れられ, 次のリリースでは(望むらくは)何にも失望することは 無いだろうことの証左としても使えます. 一方, もしあなたが我々に 次のリリースを催促するメールを送ってきて, しかも snapshot を 一度も試したことがないなんてわかったら, ふっふっふ, あなたにも ひどいことが起きますよ!

Snapshot はどこにあるの?

FreeBSD-currentの snapshot は anonymous FTP を通して ftp://current.freebsd.org/pub/FreeBSD/ から手に入ります. Snapshot のリリースは, REL-YYMMDD-SNAP という形式の名前のついたディレクトリの下に置かれています. `REL'の部分にはリリース番号が, `YY', `MM', `DD'の部分にはそれぞれ, snapshot がリリースされた年月日 が入ります. 各 snapshot のディレクトリには, `README'という 名前のファイルが置かれており, その snapshot での変更点の あらましが書かれています.

皆さんの要求によって, FreeBSD-stableの snapshot も anonymous FTP を通して ftp://releng22.freebsd.org/pub/FreeBSD/ から利用できるようになりました. ディレクトリ内の snapshot の名前の付け方は -current の snapshot と 同じですが, SNAP の代わりに RELENG というキーワードで終わるように なっています.

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/search/Makefile b/ja/search/Makefile index f8130719a9..40952d2de5 100644 --- a/ja/search/Makefile +++ b/ja/search/Makefile @@ -1,25 +1,25 @@ -# $FreeBSD$ +# $FreeBSD: www/ja/search/Makefile,v 1.5 1999/09/06 07:03:29 peter Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.4 +# Original revision: 1.5 .if exists(../Makefile.conf) .include "../Makefile.conf" .endif # These are turned into validated, normalized HTML files. DOCS+= index-site.sgml DOCS+= search.sgml DOCS+= searchhints.sgml DOCS+= search-mid.sgml INDEXLINK= search.html CLEANFILES+=atoz.sgml site.sgml index-site.sgml: atoz.sgml site.sgml atoz.sgml: web.atoz sort -fu web.atoz | perl ../../en/search/atoz.pl > ${.TARGET} site.sgml: ../../en/search/site.map perl ../../en/search/site.pl < ${.ALLSRC} > ${.TARGET} .include "../../web.mk" diff --git a/ja/search/index-site.sgml b/ja/search/index-site.sgml index 0d5a41238d..248327efed 100644 --- a/ja/search/index-site.sgml +++ b/ja/search/index-site.sgml @@ -1,52 +1,52 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

サイトマップ

&site;

各ホームページ


A-Z Index

&atoz; &footer; diff --git a/ja/search/search-mid.sgml b/ja/search/search-mid.sgml index 6724764ad4..b73efd78ba 100644 --- a/ja/search/search-mid.sgml +++ b/ja/search/search-mid.sgml @@ -1,43 +1,43 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
Message-ID で検索
Message-ID の記事への回答で検索

ここではメールのヘッダのキーワードのうち Message-ID, Resent-Message-id, In-Reply-to, そして References のみで検索が行えます. Message-ID とは <199802242058.MAA24843@monk.via.net> のようなものです. ほかのメールのヘッダのキーワードはサポートしておりません. この Message-ID のデータベースは毎時間更新しています.

メーリングリストのアーカイブからの 全文検索はこちら. &footer; diff --git a/ja/search/search.sgml b/ja/search/search.sgml index e3cf5599eb..fe1797e58f 100644 --- a/ja/search/search.sgml +++ b/ja/search/search.sgml @@ -1,367 +1,367 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD Search Services


Web ページ (FAQHandbookを含む)

探すもの:

注意: AND や NOT 等の演算子を使って探したいものを制限できます. 検索のヒントを見て下さい.


検索結果の数を 個に制限する.


メーリングリストのアーカイブ

メーリングリストのアーカイブ のインデックスは毎週更新しています!

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注意: AND や NOT 等の演算子を使って探したいものを制限できます. 検索のヒント を見て下さい.


検索結果の数を 個に制限する. の順にソートする.

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注意: 一度に3つか4つ以上のアーカイブで検索すると, 間違った結果になるかもしれません.

一般的なアーカイブ

Advocacy FreeBSD の福音伝道
Announce 重要なイベント / マイルストーン
Chat (時々)FreeBSD に関連するランダムなトピックス
Jobs FreeBSD に関連する求人のアナウンスや履歴書
Newbies FreeBSD の初心者ユーザの活動と議論
Questions 一般的な質問
User-Groups FreeBSD ユーザグループのフォーラム

システム管理

Bugs バグについてのレポートや議論
Hardware FreeBSD に関連するハードウェアについての議論
ISP FreeBSD を使用している ISP のための議論
Security FreeBSD でのコンピュータセキュリティ問題 (DES, Kerberos など)
Stable 開発ツリーの FreeBSD-stable ブランチの議論

開発者

Afs CMU/Transarc の AFS (Andrew File System) の移植と利用
Alpha FreeBSD を DEC Alpha に移植する
ATM FreeBSD で ATM ネットワーキングを利用する
Commit FreeBSDソースツリーに生じた変更
Config FreeBSD のインストール・設定ツールの開発
Current FreeBSD-current ソースの利用
Database FreeBSD でのデータベースの利用と開発に関する議論
Doc ドキュメンテーションに関する議論
Emulation FreeBSD 上での他のシステムのエミュレート
Fs FreeBSD のファイルシステムに関する議論
Hackers 一般的な技術的な議論
ISDN FreeBSD における ISDN サポートの開発
Java JDK の移植とアプリケーションの開発
Multimedia FreeBSD をマルチメディアプラットホームとする議論
Mobile モバイル環境で FreeBSD を使う
Mozilla mozilla の FreeBSD への移植
Net ネットワークの議論と TCP/IP ソースコード
Platforms クロスプラットホーム FreeBSD の問題 (FreeBSD の非インテルへの移植)
Ports FreeBSD の ports コレクションに関する議論
Realtime FreeBSD のリアルタイム拡張の開発
SCSI FreeBSD の SCSI サポートに関する議論
Small 組み込みアプリケーションに置ける FreeBSD の利用
SMP マルチプロセッサプラットホームにおける FreeBSD
SPARC SPARC に FreeBSD を移植する
Tokenring FreeBSD でのトークンリングのサポート

&footer; diff --git a/ja/search/searchhints.sgml b/ja/search/searchhints.sgml index 6af715cca9..7c782d5291 100644 --- a/ja/search/searchhints.sgml +++ b/ja/search/searchhints.sgml @@ -1,56 +1,56 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

見当違いの結果がいっぱい出てきてしまったら...

  1. quantum hard drivesのようないくつかの単語で検索して しまうとORを指定していることになり, これらの単語のどれかしか含まれていないメッセージを 適切なものとして数えてしまいます. これらの3つの単語を 全て含むメッセージを探したい場合はquantum and hard and drivesとします.

  2. もし, 検索結果が不適切なメッセージをたくさん含んでいる場合, それらは, 別の単語も含んでいるはずです. そのような場合, notを使って, これらを省くことができます. 例えば, quantum and hard and drives not ide とすることで, ide quantum hard drivesというメッセージを含むものは 除外されます.

見つかった検索結果が得られるすべての結果じゃないと思った時は...

  1. 異なるキーワードで検索したい場合は, 関連するキーワードを全て 書くと良いでしょう. もし, buslogicで検索した場合, これを buslogic or bustekに変更してもよいでしょう.
  2. いくつかのsuffixをもつ単語を検索したい場合はワイルドカードが 使えます. drive*で検索すると, drives, driver,drivers等の結果が得られます.

  3. メッセージの文脈で分かるような単語を, いくつか減らして試してみても 良いでしょう. 例えばquantum and hard and drive で検索して, 必要な情報が得られなかった場合は, quantum and driveで試してみると良い かもしれません.


検索ページに戻る &footer; diff --git a/ja/search/web.atoz b/ja/search/web.atoz index 1efbeedd2b..da653dfdd4 100644 --- a/ja/search/web.atoz +++ b/ja/search/web.atoz @@ -1,395 +1,395 @@ # # `A-Z Index' for http://www.FreeBSD.org # # With the format `|'. # Empty lines or comments are ignored. # -# $FreeBSD$ +# $FreeBSD: www/ja/search/web.atoz,v 1.15 1999/09/06 07:03:29 peter Exp $ # # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.46 +# Original revision: 1.47 # about.sgml Usage statistics for this server|../internal/about.html Statistics for this server|../internal/about.html WWW statistics for this server|../internal/about.html Fieber, John|../internal/about.html Apache http server|../internal/about.html http server|../internal/about.html WWW server www.FreeBSD.ORG|../internal/about.html hub.cdrom.com|../internal/about.html Walnut Creek CDROM, network connection|../internal/about.html Network connection, Walnut Creek CDROM|../internal/about.html # applications.sgml Hittinger, Mark|../applications.html WinNet Communications|../applications.html Netscape Navigator|../applications.html Java, Netscape Navigator|../applications.html Internet services|../applications.html X Windows workstation|../applications.html Networking|../applications.html Software development|../applications.html Net surfing|../applications.html Education and research|../applications.html # auditors.sgml Security, Auditors|../auditors.html Auditors|../auditors.html # availability.sgml Availability of FreeBSD|../availability.html Hardware requirements|../availability.html Where to get it|../availability.html About the FreeBSD Project|../availability.html Walnut Creek CD-ROM, address|../availability.html Kelly, Sean|../availability.html # cgallery.sgml Gallery, Commercial|../../gallery/cgallery.html # commercial.sgml Commercial Vendors|../commercial/commercial.html Vendors, commercial|../commercial/commercial.html Commercial Vendors, Consulting|../../commercial/consulting.html Consulting, Commercial Vendors|../../commercial/consulting.html Commercial Vendors, Hardware|../../commercial/hardware.html Hardware, Commercial Vendors|../../commercial/hardware.html Commercial Vendors, Software|../../commercial/software.html Software, Commercial Vendors|../../commercial/software.html Commercial Vendors, Miscellaneous|../../commercial/misc.html Miscellaneous, Commercial Vendors|../../commercial/misc.html # daemon.sgml BSD Daemon|../copyright/daemon.html Daemon, BSD|../copyright/daemon.html Nemeth, Evi|../copyright/daemon.html Lassiter, John|../copyright/daemon.html Hosokawa, Tatsumi|../copyright/daemon.html McKusick, Marshall Kirk|../copyright/daemon.html # docproj.sgml Documentation Project|../docproj/docproj.html Project, Documentation|../docproj/docproj.html Goals, documentation|../docproj/docproj.html FAQ, Documentation Project|../docproj/docproj.html Handbook, Documentation Project|../docproj/docproj.html Contributing, Documentation Project|../docproj/docproj.html Submitting corrections, Documentation Project|../docproj/docproj.html Submitting new material, Documentation Project|../docproj/docproj.html SGML, Documentation Project|../docproj/docproj.html Linuxdoc, Documentation Project|../docproj/docproj.html Docbook, Documentation Project|../docproj/docproj.html Guidelines, Documentation Project|../docproj/docproj.html # docs.sgml Documentation|../docs.html Handbook|../docs.html Japanese Handbook|../docs.html#handbook Handbook, Japanese|../docs.html#handbook Frequently Asked Questions (FAQ)|../docs.html#faq FAQ|../docs.html#faq Tutorials|../docs.html#tutorial Books|../docs.html#books Manual Pages|../docs.html#man 4.4BSD Documents|../docs.html#44doc BSD Documents|../docs.html#44doc Documents, 4.4BSD|../docs.html#44doc Schneider, Wolfram|../docs.html#man Info Documents|../docs.html#info GNU Info Documents|../docs.html#info Source Code|../docs.html#source Toomey, Warren|../docs.html#source Eilts, Hinrich|../docs.html#man y2k|../docs.html#y2kbug Year 2000 bug|../docs.html#y2kbug Millennium bug|../docs.html#y2kbug 2000, year bug|../docs.html#y2kbug # features.sgml Features|../features.html 4.4BSD, A complete operating system|../features.html Berkeley, University of California|../features.html UCB|../features.html Computer Systems Research Group|../features.html CSRG|../features.html Bounce buffering|../features.html Merged virtual memory and filesystem buffer cache|../features.html virtual memory|../features.html buffer cache|../features.html Compatibility, SCO|../features.html Compatibility, Linux|../features.html Compatibility, NetBSD|../features.html Compatibility, OpenBSD|../features.html Compatibility, BSDI|../features.html SCO, Compatibility|../features.html Linux, Compatibility|../features.html NetBSD, Compatibility|../features.html OpenBSD, Compatibility|../features.html BSDI, Compatibility|../features.html FrontPage Server|../features.html WordPerfect|../features.html Dynamically loadable kernel modules|../features.html LKM|../features.html loadable kernel modules|../features.html Shared libraries|../features.html Libraries, shared|../features.html Infoworld|../features.html Glass, Brett|../features.html # 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license.sgml Copyright|../copyright/license.html License|../copyright/license.html # mailto.sgml Contact us|../mailto.html Questions about this WWW server|../mailto.html Questions about the contents of this WWW server|../mailto.html Questions about FreeBSD|../mailto.html # mirror.sgml Mirroring the FreeBSD Web Pages|../internal/mirror.html rsync|../internal/mirror.html # mozilla.sgml Mozilla Group, FreeBSD|../projects/mozilla.html Netscape source code|../projects/mozilla.html # newsflash.sgml News flash|../news/newsflash.html Press releases, News|../news/newsflash.html Daemon News|http://www.daemonnews.org/ FreeBSD ezine|http://www.freebsdzine.org/ Changes at the FreeBSD Web Server|../news/webchanges.html Webchanges at the FreeBSD Web Server|../news/webchanges.html # npgallery.sgml Non-profit organizations, Gallery|../../gallery/npgallery.html # npgallery.sgml Personal sites, Gallery|../../gallery/pgallery.html # ports/index.sgml Ports Collection|../ports/index.html # press.sgml Press, in the|../news/press.html # 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/projects/ Multimedia|../projects/projects.html#multimedia Home Automation|../projects/projects.html#homeauto Automation, Home|../projects/projects.html#homeauto Symmetric MultiProcessing (SMP)|../projects/projects.html#SMP SMP|../projects/projects.html#SMP Sparc|../projects/projects.html#sparc FreeBSD-Sparc|../projects/projects.html#sparc Alpha, FreeBSD|../projects/projects.html#alpha DEC Alpha|../projects/projects.html#alpha DIGITAL Alpha|../projects/projects.html#alpha FreeBSD/Alpha|../projects/projects.html#alpha Java|../projects/projects.html#java PicoBSD|../projects/projects.html#picobsd single floppy FreeBSD|../projects/projects.html#picobsd Related Operating System Projects|../projects/projects.html#related Operating System, related projects|../projects/projects.html#related DEVFS|../projects/projects.html#devfs soft update code|../projects/projects.html#softupdate Newbies Project|../projects/projects.html#newbies Hardening Project|../projects/projects.html#hardening secure environment|../projects/projects.html#hardening KAME Project|../projects/projects.html#kame IPv6/IPsec stack for BSD|../projects/projects.html#kame Token-Ring Project|../projects/projects.html#tokenring i4b|../projects/projects.html#isdn ISDN|../projects/projects.html#isdn ISDN4BSD|../projects/projects.html#isdn USB|../projects/projects.html#usb Drawbridge|../projects/projects.html#drawbridge secure MobileIP via IPSec|../projects/projects.html#smn MobileIP via IPSec|../projects/projects.html#smn IPSec|../projects/projects.html#smn SMN|../projects/projects.html#smn High-precision timekeeping|../projects/projects.html#timekeeping timekeeping, High-precision|../projects/projects.html#timekeeping ALTQ|../projects/projects.html#altq bandwidth management|../projects/projects.html#altq Alternate Queueing|../projects/projects.html#altq vinum|../projects/projects.html#vinum logical volume manager|../projects/projects.html#vinum volume manager, logical|../projects/projects.html#vinum ATM, BSD|../projects/projects.html#atm BSD ATM|../projects/projects.html#atm PAO|../projects/projects.html#pao Mobile Computing|../projects/projects.html#pao laptop|../projects/projects.html#pao Point to Point Protocol (PPP)|../projects/projects.html#ppp GLOBAL common source code tag system|../projects/projects.html#global Metacomputing|../projects/projects.html#metacomputing Voice Answering Machine|../projects/projects.html#vam Answering Machine, Voice|../projects/projects.html#vam Retail Outlets for FreeBSD|../projects/projects.html#retail CAM|../projects/projects.html#cam Security Advisories|ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/index.html Advisories, security|ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/index.html SA|ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/index.html # where.sgml Getting FreeBSD|../where.html Installing FreeBSD|../where.html#install Distribution Sites|../where.html#distribution Release Information|../where.html#releases Applications and Utility Software|../where.html#apps Commercial software|../where.html # news/ Real-Quick (TM) Newsletter|../news/qnewsletter.html RQN|../news/qnewsletter.html Quick (TM) Newsletter|../news/qnewsletter.html Newsletter, Real-Quick (TM)|../news/qnewsletter.html Release Usage Statistic|http://www.freebsd.org/statistic/release_usage/images/ Statistic, Release Usage|http://www.freebsd.org/statistic/release_usage/images/ diff --git a/ja/send-pr.sgml b/ja/send-pr.sgml index f30d79e662..57d5208387 100644 --- a/ja/send-pr.sgml +++ b/ja/send-pr.sgml @@ -1,108 +1,108 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD に関する問題点の報告に時間を割いていただいてどうもありがと うございます. 以下のフォームをできる限り全て埋めるようにして下さい. "実行環境"欄には問題の発生したマシンからの出力を用いて下さい.

(訳注) もちろん全て英語で埋めてください.

あなたの電子メールアドレス:

あなたの名前:

あなたの所属組織・会社:

問題の要点を一行でまとめると:

Category (問題の分野):
Severity (重要度):
Priority (優先順位):
Class (レポートの種類):
あなたの使用している FreeBSD リリースは?:

実行環境 (問題の発生したマシンでの "uname -a" の出力):

詳細な記述:

問題を再現する方法:

(もしわかっているなら)問題を解決する方法:

注意: コピー/ペーストするとタブとスペースが変換されてしまうので, この Web のフォームをプレーンテキストのコードを提出するのに 使わないでください.

&footer; diff --git a/ja/where.sgml b/ja/where.sgml index dacb8c73bf..4fcfbbb0bb 100644 --- a/ja/where.sgml +++ b/ja/where.sgml @@ -1,144 +1,144 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

リリース情報

過去, 現在, そして将来のリリースについての詳細な記述. FreeBSD の 最新のバージョンが何かを確認するには, まずここを見てください.

FreeBSD のインストール

FreeBSD のインストールには, CD-ROM, フロッピーディスク, MS-DOS パーティション, 磁気テープ, anonymous ftp, そして NFS 経由の インストール, と数多くのオプションがあります. FreeBSD の全 distribution をダウンロードする前に, インストールガイド を通読 してください. Internet につながっているマシンにインストール するのであれば, インストールディスクのイメージ 1 枚分しか ダウンロードする必要はありません!

Distribution サイト

FreeBSD の公式情報は以下の場所から入手できます:

FTP 経由で FreeBSD を入手する場合, ハンドブックの ミラーサイト のリストをチェックして (ネットワーク的に) 近いサイトがないか調べて下さい. 一般に, 過去, 現在, そして将来のリリースについてのより詳しい情報が欲しい 時は, リリース情報のページ を見てください.

もし純粋に実験的な FreeBSD-current (4.0-current) (これは開発者 と果敢に最先端を追うテスター専用です) の snapshot リリースに興味があるのならば, daily snapshot server の FTP サイトをご覧ください. このサイトには 2.2-stable ブランチの daily snapshop もあります.

アプリケーションとユーティリティソフトウェア

packages コレクション

FreeBSD packages は, FreeBSD へ移植されたユーティリティや アプリケーションの多様なコレクションです. packages は, あなたのシステムに入れて走らせる準備ができた コンパイル済みのバイナリです.

ports コレクション

ports コレクションは packages コレクションに似ていますが, コンパイル 済みのバイナリではなく, ソースコードをコンパイルするのに必要なパッチと makefile を用意したものです. コンパイル時に重要な設定を行わなければ ならないソフトウェアの場合, port バージョンは package よりも 有用でしょう.

あなたの お気に入りのソフトウェアを ports コレクション に寄贈する方法についての情報は, FreeBSD ハンドブック の中の アプリケーションの移植 FreeBSD への貢献 を見てください.

商用ソフトウェア

FreeBSD リリース 2.0.5 の始めから, FreeBSD には シェアウェアだけではなく商用製品のデモバージョンが含まれる ようになっています. FreeBSD 配布物に含まれるデモに加えて, 他の 多くの商用ベンダーが FreeBSD 専用のソフトウェアを提供しています.

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