diff --git a/ja/availability.sgml b/ja/availability.sgml index 1189e380cf..bd6c0a2e2c 100644 --- a/ja/availability.sgml +++ b/ja/availability.sgml @@ -1,97 +1,98 @@ + + %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD について

FreeBSD はフリーです. Internet 上でダウンロード可能なほか, 低価格の CD-ROM で入手できます.


必要なハードウェア.

FreeBSD はさまざまな PC と Alpha ハードウェア上で動作します. 詳しくは FreeBSD ハンドブックサポートしている設定一覧 を参照してください.


どこで入手するか.

FreeBSD は anonymous FTP で ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD からフリーで入手することができます. 地理的に近い ミラーサイト を チェックしてもよいでしょう.

CD-ROM ドライブがある場合は, FreeBSD の CD-ROM を適当な価格で Walnut Creek CDROM から入手する こともできます:

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, Suite F
Concord, CA 94520
USA
Phone: +1 925 674-0783
Phone: +1 800 786-9907
Fax: +1 925 674-0821
Email: info@cdrom.com

FreeBSD に加えて, CD-ROM には数百のすぐ走らせることが可能な プログラムが付属します. CD-ROM は無条件返金保証 によって保証されています.


FreeBSD Project について.

FreeBSD は世界にちらばっているプログラマたちのチームによって開発さ れサポートされています. プロジェクトの創設者の一人である Jordan HubbardFreeBSD 小史 を書いています. 担当者 についての情報も あります. 好奇心があれば チーム メンバーの写真 をみて下さい. より完全な開発者のリストは FreeBSD ハンドブックFreeBSD の開発者たち の セクションにあります. FreeBSD は開かれたプロジェクトであり, 提供できる時間とスキルの両方またはどちらかがある 個人の助力を歓迎しています.

この "FreeBSD について" のセクションは Sean Kelly によって 書かれました.

あなたの PC の中には デーモンが束縛を解かれるのを待っています. FreeBSD で開放してやって ください.

&footer; diff --git a/ja/java/Makefile b/ja/java/Makefile index 7fb6dff962..ef3785467e 100644 --- a/ja/java/Makefile +++ b/ja/java/Makefile @@ -1,21 +1,26 @@ -# $FreeBSD: www/ja/java/Makefile,v 1.4 2000/04/27 12:42:30 kuriyama Exp $ +# $FreeBSD: www/ja/java/Makefile,v 1.5 2000/04/27 22:47:17 kuriyama Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project # Original revision: 1.2 .if exists(../Makefile.conf) .include "../Makefile.conf" .endif SUBDIR = dists #SUBDIR+= docs #SUBDIR+= links #DOCS = advocacy.sgml #DOCS+= howhelp.sgml DOCS+= index.sgml DOCS+= install.sgml DOCS+= newsflash.sgml #DOCS+= press.sgml +### Revision checking +REVFILES= ${DOCS:M*.sgml:S/.sgml$/.revinc/g} +BUILDTOP= ../.. +DIR_IN_LOCAL= java + .include "../web.mk" diff --git a/ja/java/dists/10.sgml b/ja/java/dists/10.sgml new file mode 100644 index 0000000000..2f01b6161c --- /dev/null +++ b/ja/java/dists/10.sgml @@ -0,0 +1,67 @@ + + + + %rev.incl; + %includes; + + + +]> + +&header; + + + + + +
+

JDK 1.0.x

+ +

下に書かれている配布ですが, もう freefall.FreeBSD.org には存在しません. + もしこの移植版を入手したら, 自由に使ってください :-)

+ +
+アナウンス
+----------
+FreeBSD ネイティブ版 JDK 1.0.2 のバイナリ配布が
+freefall.FreeBSD.org:/pub/FreeBSD/LOCAL_PORTS/jdk102.tar.gz から
+利用可能になりました.  この移植版には java インタプリタ, java コンパイラ,
+java appletviewer が含まれています.
+これは完全にサポート対象外となっている配布です.
+
+インストール
+------------
+1. freefall.FreeBSD.org:/pub/FreeBSD/LOCAL_PORTS/jdk102.tar.gz を入手します.
+2. ディレクトリを作成し, この FreeBSD 版の配布を tar を使ってそこに展開します.
+3. pdksh port をインストールします.
+
+JDK の実行
+----------
+JDK のディレクトリの最上位が <jdk> であるなら,
+次のように設定する必要があります.
+  1. <jdk>/bin ディレクトリが path に含まれるようにします.
+  2. CLASSPATH 環境変数に .:<jdk>/classes を設定します.
+  3. LD_LIBRARY_PATH 環境変数に <jdk>/lib/i386 が含まれるようにします.
+java プログラムをコンパイルするには 'javac program.java' を実行します.
+コンパイルしたプログラムを実行するには, 'java <name of main class>'
+としてください.
+
+良くある質問とその回答
+----------------------
+Q: Motif は必要ですか?
+A: いいえ.
+
+Q: どのバージョンの FreeBSD で動作するのですか?
+A: わたしは最新の FreeBSD (the current version of FreeBSD) を使っていますので,
+   動作を確認できたのはそれだけということになります.
+   /* "これは FreeBSD-current のことでしょうか?"
+                               - 原文の著者ではなく Dave Hummel による付記 */
+
+Q: わたしのマシンでは動きません.  どうすれば良いのでしょうか?
+A: 残念ですが, 運が悪かったと思ってください.
+   これは完全にサポート対象外となっている配布です.
+
+ &footer; + + diff --git a/ja/java/dists/11.sgml b/ja/java/dists/11.sgml index 17288fac19..9b297040d4 100644 --- a/ja/java/dists/11.sgml +++ b/ja/java/dists/11.sgml @@ -1,111 +1,112 @@ - + + %rev.incl; %includes; - + ]> &header;

最新版は ELF (FreeBSD バージョン 3 または 4) 用が jdk1.1.8_ELF.V1999-11-9.tar.gz です. また, 古い 2.2 系リリース用には jdk1.1.8_AOUT.V1099-11-9.tar.gz を取ることができます. 両方のリリースをビルドするために使ったパッチは ここにあります. これは実際に Java ソースコードをお持ちの方にとってのみ有用です.

また, 国際版の JRE のリリースもあります.

ネットワーク上でより近いサイトから入手したい場合や HTTP が利用できない場合には, 以下のミラーサイトを利用してください.

これらのリリースは Motif のライセンスを必要としません. それは JDK のライブラリやバイナリをパブリックに配布することが許されている Motif ライブラリを取り込んでコンパイルしてあるからです.

README.FreeBSD:

 JDK1.1.8 for FreeBSD
 --------------------
 Fixed in this release:
 - Printing from the JDK should now work reliably.
 - Updated to now use the assembly version of the interpreter.  Performance
   should be increased.
 - Better handling of signals like DIVIDE and SIGFPE which are trapped and
   handled correctly now.
 - The ELF version should work better with AWT/Swing applications.  The
   FreeBSD project donated a more modern copy of Motif that should avoid
   some weird X errors that occurred previously.
 
 For best results, we suggest you run the most recent releases of FreeBSD,
 which are 2.2.8 for the a.out releases, and FreeBSD 3.2R, to take advantage
 of the fixes in those releases.
 
 If you find bug or have bug-fixes you'd like to see integrated, please send
 email to 'java-port@FreeBSD.org' so we can make future releases even better.
 
 Known Bugs/Limitations:
 ------------------------------------
 The number of sockets that can be used at any one time is hard-coded ahead
 of time (at this time, it's 2000).  This is not necessarily a limitation of
 the FreeBSD kernel, but coming up with a 'dynamic' scheme is non-trivial so
 none of the developers has written the code, and and no-one else has
 provided any patches to the development team.  If this is important to you,
 we welcome any patches to provide a more 'dynamic' scheme that doesn't limit
 the number of file descriptors (sockets).
 ------------------------------------
 To make a a distribution that works without X *and* with X, two binaries
 are provided. The first is linked without X, and is the standard binary.
  The second binary is linked against a static version of X, and against
 the shared X libraries.  The version used is controlled by the setting
 of the DISPLAY environment variable, which is used by X to determine
 where to send the output.
             
&footer; diff --git a/ja/java/dists/12.sgml b/ja/java/dists/12.sgml index d461b3c299..79fa2abab5 100644 --- a/ja/java/dists/12.sgml +++ b/ja/java/dists/12.sgml @@ -1,71 +1,72 @@ - + + %rev.incl; %includes; - + ]> &header;

2000 年 5 月 3 日: ネイティブ版 FreeBSD JDK 1.2.2 の移植が アルファテスト段階に入りました.
Greg Lewis がネイティブ版 FreeBSD JDK 1.2.2 の移植が アルファテスト段階に入ったことをアナウンスしました.
現時点で, 移植は FreeBSD のほとんどのリリース (x86 版 3.4, 4.0, 5.0) でビルドと実行の両方が可能で, 他のリリース(x86 版 2.2.8 と alpha 版)用は作業中です. ほとんどのデモアプレットとアプリケーションが動作します.
現在我々はこの新しい port のテストに時間を割いてくれる 熱心なファンを探しています. これはつまらない作業とはいえ, どのようにビルドし, どのように port を使うかという 判りやすい手順書があります.
パッチは以下の場所で見つかるでしょう:
http://www.eyesbeyond.com/freebsd-jdk122-patches-latest.tar.gz
更なる情報, オープンな話題や手順書などは 以下の場所で見つかるでしょう:
http://web.inter.nl.net/users/kjkoster/java/index.html

2000 年 3 月 22 日: Greg Lewis が, ネイティブ環境で FreeBSD JDK 1.2.2 を構築するためのプレ・アルファパッチを新し物好きな Java ユーザにリリースしました. これは開発の勢いが弱くなったことによるものではありません. また, 構築して得られる JDK は, 実用的なものではありません. しかし, AWT と Swing のデモはの大部分は実行できることが判明した, と言われています. まだやることはたくさんあります. テスターは多い方にこしたことはありません. パッチとビルドの手順書は http://www.eyesbeyond.com/freebsd-jdk122-patches-latest.tar.gz からダウンロードできます. 現時点での既知の問題とテストの結果は http://web.inter.nl.net/users/kjkoster/java/index.html で見つけることができます.

2000 年 1 月 30 日: Linux の Blackdown 移植チームが JDK 1.2 の RC4 をリリースしました. それは FreeBSD 3.4-STABLE 移行でテストされすべてのデモアプレットと jfc のデモを実行されました. Apache JServ と一緒に実行したときの問題を指摘している人達もいます. これが FreeBSD の ports ツリーに組み込まれるまで, これは http://www.jmcm.org/tech/ports/linux_jdk.html で見つけられます. (Jose Marques の報告)

1999 年 10 月 11 日: Java2/JDK1.2 の移植が再始動しました. じきに手にはいる FreeBSD 3.3-stable/ELF 版の'アルファ'リリースに期待しましょう.

ほとんどの場合 JDK2 開発版として, JDK1 リリースと Sun が JDK1 用に配布した Swing リリースが使えて FreeBSD で実に良く機能します.

&footer; diff --git a/ja/java/dists/13.sgml b/ja/java/dists/13.sgml index 8b979ba5c1..4cbb6ab7ca 100644 --- a/ja/java/dists/13.sgml +++ b/ja/java/dists/13.sgml @@ -1,23 +1,24 @@ - + + %rev.incl; %includes; - + ]> &header;

2000 年 1 月 29 日: JDK 1.3 の移植は始まっていません. JDK 1.2 がリリースされた後になるまで JDK 1.3 の作業は始められません.

&footer; diff --git a/ja/java/dists/Makefile b/ja/java/dists/Makefile index 69b07667cf..1b82fad884 100644 --- a/ja/java/dists/Makefile +++ b/ja/java/dists/Makefile @@ -1,12 +1,17 @@ -# $FreeBSD: www/en/java/dists/Makefile,v 1.3 2000/03/02 15:55:29 phantom Exp $ +# $FreeBSD: www/ja/java/dists/Makefile,v 1.1 2000/04/27 02:05:10 kuriyama Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project # Original revision: 1.3 -#DOCS = 10.sgml -DOCS= 11.sgml +DOCS= 10.sgml +DOCS+= 11.sgml DOCS+= 12.sgml DOCS+= 13.sgml DOCS+= index.sgml +### Revision checking +REVFILES= ${DOCS:M*.sgml:S/.sgml$/.revinc/g} +BUILDTOP= ../../.. +DIR_IN_LOCAL= java/dists + .include "../../web.mk" diff --git a/ja/java/dists/index.sgml b/ja/java/dists/index.sgml index 522bf7b14a..ba201e708d 100644 --- a/ja/java/dists/index.sgml +++ b/ja/java/dists/index.sgml @@ -1,63 +1,64 @@ - + + %rev.incl; %includes; - + ]> &header;
これは, Sun の Java 開発キットの, FreeBSD への公式な移植です. 特に現時点でバグは知られていませんが, 利用の保証をしているものではありません. しかし, 多くの企業がこの移植版を信頼していますので, 安全に使うことができるといえるでしょう. Jump to Java

サポートされているもの

JDK 1.1.x

我々は現在, バージョン 2.2.x, 3.x, 4-CURRENT の FreeBSD システムでの JDK 1.1.8 をサポートしています. 二つの別々のバイナリで X ありのシステムと X なしのシステムの 両方をサポートしています.

JDK 1.2.x

(1.2 としても知られる) JDK2 のサポートはまだ現れていません.

JDK 1.3.x

JDK 1.3 のサポートはまだ現れていません (JDK 1.2 の後).

サポートされていないもの

JDK 1.0.x

JDK 1.0.2 (英文) の古い移植があります. aout 形式で, 古い FreeBSD (2.1.x や 2.2.x) で動くでしょう. これはサポートされていません

バージョン 2.2 以前の FreeBSD (例えば FreeBSD 2.1.7.1) は JDK 1.1.8 でも JDK 1.2 でもサポートされません.

&footer; diff --git a/ja/java/index.sgml b/ja/java/index.sgml index f94d7a5990..95339e619f 100644 --- a/ja/java/index.sgml +++ b/ja/java/index.sgml @@ -1,98 +1,99 @@ - + + %rev.incl; %includes; - + ]> &header;

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API
チュートリアル
文書
リソース...
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検索:

これは, Sun の Java 開発キットの, FreeBSD への公式な移植です. 特に現時点でバグは知られていませんが, 利用の保証をしているものではありません. しかし, 多くの企業がこの移植版を信頼していますので, 安全に使うことができるといえるでしょう.

Jump to Java

我々は現在, バージョン 2.2.x, 3.x, 4-CURRENT の FreeBSD システムでの JDK 1.1.8 をサポートしています. (1.2 としても知られる) JDK2 のサポートはまだ現れていません. バージョン 2.2 以前の FreeBSD (例えば FreeBSD 2.1.7.1) はサポートされません.

&footer; diff --git a/ja/java/newsflash.sgml b/ja/java/newsflash.sgml index 44d2a0fc27..f3b39e04fb 100644 --- a/ja/java/newsflash.sgml +++ b/ja/java/newsflash.sgml @@ -1,469 +1,470 @@ - + + %rev.incl; %includes; - + ]> &header;

2000 年 8 月

  • 2000 年 8 月 10 日: 2000 年 8 月 7 日, FreeBSD JDK チームは Sun の JCK (Java Compatability Kit) へアクセスできるようになりました. これにより動作試験ができるようになっただけでなく, (望むらくは) 現在のパッチセットを使ったバイナリバージョンのリリースが可能になるでしょう. ただし, 残念ながら (法的な理由により) JDK 1.1.* リリースでできたような JCK に適合する JDK そのものの配布はできません.

    (わたしたちは *まだ* やったことがないのですが) Sun によると, 残念ながら JCK を FreeBSD の移植版に適用するのは困難で, 時間のかかる作業になるということです. 願わくば, Sun が予測している 3 カ月という時間がかからないことを祈ります :(

    最終的に, 完全な公開リリースを作成する前に解決する必要のある, Motif 関連の問題がいくつか残っています. Sun はこの問題に取り組んでいますが, わたしたちも OpenGroup にコンタクトを試みて, FreeBSD 版 JDK の配布に利用できるような, 特別な Motif バイナリ配布を得ることができるかどうか確認する必要があります.

2000 年 5 月

  • 2000 年 5 月 3 日: ネイティブ版 FreeBSD JDK 1.2.2 の移植がアルファテスト段階に入りました.
    Greg Lewis がネイティブ版 FreeBSD JDK 1.2.2 の移植が アルファテスト段階に入ったことをアナウンスしました.
    現時点で, 移植は FreeBSD のほとんどのリリース (x86 版 3.4, 4.0, 5.0) でビルドと実行の両方が可能で, 他のリリース(x86 版 2.2.8 と alpha 版)用は作業中です. ほとんどのデモアプレットとアプリケーションが動作します.
    現在我々はこの新しい port のテストに時間を割いてくれる 熱心なファンを探しています. これはつまらない作業とはいえ, どのようにビルドし, どのように port を使うかという 判りやすい手順書があります.
    パッチは以下の場所で見つかるでしょう:
    http://www.eyesbeyond.com/freebsd-jdk122-patches-latest.tar.gz
    更なる情報, オープンな話題や手順書などは 以下の場所で見つかるでしょう:
    http://web.inter.nl.net/users/kjkoster/java/index.html
  • 2000 年 5 月 1 日: 強化の要望 - 現在第 1 位
    我々は Sun に FreeBSD への公式な移植を出してくれるよう陳情しています. 我々は現在投票で第 1 位につけています. あなたが Java Developer's Connection(誰でも無料で参加できます)のメンバーなら http://developer.java.sun.com/developer/bugParade/bugs/4288745.html から投票できます.

2000 年 3 月

  • 2000 年 3 月 22 日: JDK 1.2.2 のプレ・アルファパッチが出ました.
    Greg Lewis がプレ・アルファパッチを新し物好きな Java ユーザに 自分の ネイティブな FreeBSD JDK 1.2.2 をビルドするようにリリースしました. このプロセスは弱気になったからではなく, 結果の JDK がプロダクションシステムのためではないからです. AWT ほとんどと Swing のデモは実行するために見つかっているとも言われています. やることはたくさんあります. テスターは多い方にこしたことはありません. パッチとビルドの手順書は http://www.eyesbeyond.com/freebsd-jdk122-patches-latest.tar.gz からダウンロードできます. 現時点での既知の問題とテストの結果は http://web.inter.nl.net/users/kjkoster/java/index.html で見つけることができます.

2000 年 1 月

  • 2000 年 1 月 30 日: Blackdown 1.2.2RC4 JDK
    Linux の Blackdown 移植チームが JDK 1.2 の RC4 をリリースしました. それは FreeBSD 3.4-STABLE 移行でテストされすべてのデモアプレットと jfc のデモを実行されました. Apache JServ と一緒に実行したときの問題を指摘している人達もいます. これが FreeBSD の ports ツリーに組み込まれるまで, これは http://www.jmcm.org/tech/ports/linux_jdk.html で見つけられます. (Jose Marques の報告)

1999 年 11 月

  • 1999 年 11 月 28 日: 強化の要望
    我々は Sun に FreeBSD への公式な移植を出してくれるよう陳情しています. 我々は現在投票で第2位につけています. あなたが Java Developer's Connection のメンバーなら (それはフリーです), あなたは http://developer.java.sun.com/developer/bugParade/bugs/4288745.html から投票できます.
  • 1999 年 11 月 9 日:JDK 1.1.8 のマルチキャストのセパレートクラスのバグを修正したリリース.
    • jdk1.1.8_AOUT.V99-11-9.tar.gz. A.OUT バイナリ形式を使う FreeBSD 2.2.* バージョン用.
    • jdk1.1.8_ELF.V99-11-9.tar.gz. ELF バイナリ形式を使う FreeBSD 3.* と 4.* バージョン用. 注意: -CURRENT で加えられた多くの変化により, JDK は適正に動かない恐れがあります.

1999 年 10 月

  • 1999 年 10 月 11 日: Java2/JDK1.2 の移植が再始動しました. じきに手にはいる FreeBSD 3.3-stable/ELF 版の'アルファ'リリースに期待しましょう.

1999 年 9 月

  • 1999 年 9 月 22 日: JDK のスピードアップを行い, ユーザに指摘されたさらにいくつかのバグを再び修正して更新した JDK1.1.8 です. 詳しくは本リリースに含まれている README.FreeBSD をご覧ください.

1999 年 7 月

  • 1999年 7月 19日: ちょっと(しかし迷惑なバグでしたが)修正して更新した JDK1.1.8 リリースです. まず, ネットパッチ(以下を参照)がビルドに 取り込まれました. 次に, 迷惑な浮動小数点バグが発見され修正されました. 後者のバグは, 浮動小数演算を行なうマルチスレッドコードで影響があり, そのコードは完全に信頼できない結果を出力します.
  • 1999 年 7 月 2 日: JAVA の JAVA's CommAPI を FreeBSD コミュニティが無料で利用できるようにすることを目指す FreeBSD CommAPI 移植チームの結成. プロジェクトは DRICOT Jean-Michel によって運営され http://student.ulb.ac.be/~jdricot/commapi/ にて公式にメンテナンスされます. プロジェクトに参加したい方は, 気軽に彼にコンタクトをとってださい.

1999 年 6 月

  • 1999 年 6 月 8 日: JDK 1.1.8 リリースにちょっとしたバグが 見つかりました. UDP ソケットを使う場合に影響があります. ブロードキャストアドレスにパケットを送ろうとすると, FreeBSD の JDK が permissions error となり, 思ったように動作しないというものです. このバグは修正済みです. リリース全体を作り直す代わりに, この問題にひっかかっている方向けに小さなパッチ集を作りました. この問題にひっかかっている方は, さっそく gzip した tar ファイルをダウンロードして, JDK をインストールした場所で展開してください. そのままで, 古い版の上からインストールされます. このバグに影響を受けていない方は, このパッチを適用する必要はありません. もちろん, パッチをあてても構いません.
  • 1999 年 6 月 3 日: A.OUT と ELF の JDK 1.1.8 のリリース. このリリースでは, 昔の 3.* の ELF のリリースをサポートします (変更されたローダーは必要ありません). また, FreeBSD のすべてのリリースで LOCALE とタイムゾーンサポートのバグが修正されました.
  • 1999 年 6 月 1 日: JDK2 の状況
    • JDK1.2/JDK2 の移植作業はとてもゆっくり進んでいます. それは, 開発チームが JDK1 のきちんとしたリリースに力を集中させているからです. 大抵の JDK2 に関係する開発上の問題は, JDK1 のリリースと, Sun が提供する JDK1 用の Swing を使うことでまかなえます. これは FreeBSD で非常に調子良く動作します.

1999 年 4 月

  • 1999 年 4 月 16 日: 新しい JDK1.1.7 A.OUT のリリース. これは 3月のリリースのビルド上の問題に対する修正です. 近い将来, 新しい ELF リリースを作成して, 古い3.0 系のリリースもサポートする予定です.

1999 年 3 月

  • 1999 年 3 月 26 日: JDK1.1.7 で ELF をサポート. あわせて, ちょっとしたバグ修正を含む新しい A.OUT のリリース.
    • jdk1.1.7_AOUT.V99-3-24.tar.gz. A.OUT バイナリ形式を使う FreeBSD 2.2.* バージョン用.
    • jdk1.1.7_ELF.V99-3-25.tar.gz. ELF バイナリ形式を使用する, FreeBSD のバージョン 3.x と 4 用. 注意: これには 1999年 3月 24日に, 実行時 dladdr() の機能をサポートするように変更の施されたライブラリローダが必要です. 1999年 3月 24日よりも後の日付のついた 3.1-stable または 4.0-current を 使っていなければなりません. 新しいローダのバイナリが手に入らなかったり, -stable や -current を追いかけていないということであれば, ここから ld-elf.so.1 ファイルをダウンロードして /usr/libexec/ld-elf.so.1 という 名前でインストールすることができます (これを実施するためには root になる必要があります):
      # install -c -s -o bin -g bin -m 555 -C -fschg ld-elf.so.1 /usr/libexec
  • 1999 年 3 月 16 日: 開発の現状のお知らせ:
    • ELF 版 JDK1.1.7 : JDK1.1.7 の ELF 用ビルド (FreeBSD 3.x またはそれ以降で使うための) が, 最初の内部テスト段階に入りかかっています. 数週間でベータリリースが利用可能になるはずです.
    • JDK2 (JDK1.2 としても知られる): 数人の人々が JDK2 を FreeBSD に移植するために作業していますが, 仕事の進みはゆっくりしています. 開発者にこのプロジェクトの作業を行う時間が不足していることが主な原因です (Blackdown の JDK2 の移植がリリースされれて, 彼らがソースコード差分を公表するれば, 我々の開発の助けになります).

1998 年 12 月

  • 1998 年 12 月 21 日: jdk1.1.7.V98-12-21.tar.gz.
    • JDK1.1.7 のバグ修正版. 特に JDK に存在した重大で不快な一対の剰余演算バグを突き止めた Keith White に感謝します. また, 本リリースでは, ファイル記述子の上限が 256 から 2048 に上げられています. JRE もまたより使いやすくなっているはずですし, もう本当に Keith に感謝です.

1998 年 11 月

1998 年 9 月

  • 1998 年 9 月 23 日: jdk1.1.6.V98-9-23.tar.gz.
    • 8 月 14 日付の JDE と JRE は双方で jre についてのリンクが誤って行われていましたので, 今回正しくリンクしてリビルドしたものをリリースしました. 他に古いリリースからの変更はありません.

1998 年 8 月

  • 1998 年 8 月 22 日:
    • JDK ftp ミラーと ftp アクセスを提供してくださった多数のサイトをリストに加えて, ページを更新しました. みなさんありがとう!
  • 1998 年 8 月 14 日: jdk1.1.6.V98-8-14.tar.gz.
    • 今回 ServerSockets にて SO_REUSEADDR オプションが正しく設定されました (その他のソケットにも影響があるかもしれません).

1998 年 7 月

  • 1998 年 7 月 21 日: jdk1.1.6.V98-7-21.tar.gz.
    • JDK1.1.6 への更新. 本リリースに行き着くまで, ほとんどの作業を行ってくれた Keith White kwhite@site.uottawa.ca に感謝します!
    • java.version 等での, より標準的な名前のつけかた.
    • UDP/Multicast ソケットが修正されました.
    • おそらくシグナルアボートエラーは修正されました.
    • "KOI8-R" と "CP866" のエンコーディングが提供されました.
    • FreeBSD 上で正しくタイムゾーンが働くようになりました (このためにある種のネイティブコードが必要でしたが, JDK に埋め込んだのでユーザーへの影響はないはずです. 現在のところ FreeBSD はタイムゾーンを正しく扱える数少ない (もしかすると唯一の) Java 仮想マシンを持っています) .
    • sysRmdir() が正しくディレクトリを削除するようになりました.
    • CJK (中国語, 日本語, 韓国語) ロケールをサポートするように xpg4 ライブラリがリンクされました.

1998 年 5 月

  • 1998 年 5 月 5 日:
    • FreeBSD でサン JWS (Java ワークショップ) を利用する方法の説明を加えて ページを更新しました.

1998 年 2 月

  • 1998 年 2 月 25 日: jdk1.1.5.V98-2-25.tar.gz.
    • 今回再び 2.2.2 にてビルドした JDK が動作するようになりました.
    • 今回 AWT は正しくウィンドウ名を設定します.
    • ダイアログボックスのボタンを何度も押したとき core を吐くという, 見つけにくかったバグを修正しました.
    • イメージを使っていると共有メモリ(SHMEM) が解放されずに メモリリークするというバグを修正しました.
  • 1998 年 2 月 12 日:
    • Johan Larsson が嬉しいことに JDK の ftp ミラーサイトを 設けてくださいましたので, HTTP を利用するのが嫌な方は, 彼のサイトから気軽に入手してください.
    • 'Steaming Cup of Java' のロゴをサンの法律家が より政治的にまた合法的に好ましいという 'Jump to Java' ロゴに置き換えました.
    1998 年 2 月 9 日: jdk1.1.5.V98-2-8.tar.gz.
    • Process.waitFor() バグを修正.
    • Motif ライブラリのリンク方法が変更されました. この変更により, パッチキットが公開されれば, Motif ライブラリを持っている方は誰でも (動的リンク, 静的リンクにかかわらず)JDK をビルドすることができるようになります. あなたが持っている Motif のライセンスによっては, あなたが作成したバイナリを公開することも可能です.
    • PIPE に対するノンブロッキング (non-blocking) リードは, OS のバージョンに関係なく信頼した動作をしません.
    • 今回マルチキャストが動作するようになりました.

1998 年 1 月

  • 1998 年 1 月:
    • FreeBSD 'JDK' 移植チームを結成しました. これからは FreeBSD 用の新しいJDK リリースを共同で作成します.
    • 新しい JDK1.1.5 は, Motif ライブラリと静的にリンクされています. (不幸にも, このリリースは ftp サーバのディスククラッシュで失われてしまいました)
&footer; diff --git a/ja/news/1996/Makefile b/ja/news/1996/Makefile index 45efc57415..8d12561a30 100644 --- a/ja/news/1996/Makefile +++ b/ja/news/1996/Makefile @@ -1,11 +1,16 @@ -# $FreeBSD: www/en/news/1996/Makefile,v 1.2 2000/03/22 16:22:43 phantom Exp $ +# $FreeBSD: www/ja/news/1996/Makefile,v 1.1 2000/05/12 15:34:40 kuriyama Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project # Original revision: 1.2 .if exists(../Makefile.conf) .include "../Makefile.conf" .endif DOCS= index.sgml +### Revision checking +REVFILES= ${DOCS:M*.sgml:S/.sgml$/.revinc/g} +BUILDTOP= ../../.. +DIR_IN_LOCAL= news/1996 + .include "../../web.mk" diff --git a/ja/news/1996/index.sgml b/ja/news/1996/index.sgml index 69d18776e3..a0d6970099 100644 --- a/ja/news/1996/index.sgml +++ b/ja/news/1996/index.sgml @@ -1,58 +1,59 @@ - + + %rev.incl; %includes; -News Home'> %newsincludes; +News Home'> ]> - + &header;

1996 年 12 月

1996 年 11 月

&newshome; &footer; diff --git a/ja/news/1997/Makefile b/ja/news/1997/Makefile index 530b1f1b47..9be31fb61e 100644 --- a/ja/news/1997/Makefile +++ b/ja/news/1997/Makefile @@ -1,11 +1,16 @@ -# $FreeBSD: www/en/news/1997/Makefile,v 1.2 2000/03/22 16:22:49 phantom Exp $ +# $FreeBSD: www/ja/news/1997/Makefile,v 1.1 2000/05/12 15:34:41 kuriyama Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project # Original revision: 1.2 .if exists(../Makefile.conf) .include "../Makefile.conf" .endif DOCS= index.sgml +### Revision checking +REVFILES= ${DOCS:M*.sgml:S/.sgml$/.revinc/g} +BUILDTOP= ../../.. +DIR_IN_LOCAL= news/1997 + .include "../../web.mk" diff --git a/ja/news/1997/index.sgml b/ja/news/1997/index.sgml index 5e2165828d..88759808ef 100644 --- a/ja/news/1997/index.sgml +++ b/ja/news/1997/index.sgml @@ -1,287 +1,288 @@ - + + %rev.incl; %includes; -News Home'> %newsincludes; +News Home'> ]> - + &header;

1997 年 12 月

1997 年 11 月

1997 年 10 月

1997 年 9 月

1997 年 8 月

1997 年 7 月

1997 年 6 月

1997 年 5 月

1997 年 4 月

1997 年 3 月

1997 年 2 月

1997 年 1 月

&newshome; &footer; diff --git a/ja/news/press-rel-4.sgml b/ja/news/press-rel-4.sgml index 1f2e79ec90..0c1a85c8dd 100644 --- a/ja/news/press-rel-4.sgml +++ b/ja/news/press-rel-4.sgml @@ -1,253 +1,254 @@ - + + %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header;

速報

世界一有名なインターネットオペレーティングシステムを提供するため, BSD 業者らが合併へ.

新生 BSDI は名高い BSD のオペレーティングシステムの技術を供給し, 急速な成長を見せる FreeBSD オープンソースコミュニティを支援する予定

コロラド州, コロラドスプリングス, 2000 年 3 月 9 日: Berkeley Software Design, Inc. (BSDI) は今日, FreeBSD オペレーティングシステムの供給元として知られている Walnut Creek CDROM との合併を発表しました. 合併により, 新生 BSDI は Berkeley Software Distribution オペレーティングシステムの主要な開発者と供給元を一つにまとめることになります. BSDI はオープンソースの FreeBSD プロジェクトに技術や後援, 幅広いサポートを提供する一方で, 先進的な BSD インターネットオペレーティングシステムとプラットフォームを 開発, 提供していく予定です.

BSD オペレーティングシステムは, Yahoo!, Microsoft's Hotmail, MCI WorldCom company の UUNET 等を初めとする インターネットで最も負荷の高いサイトと非常に大きなサービスプロバイダをいくつも動かしています. eResearch の主導企業である Survey.com によると BSD と Linux は今日の最も成長の速いオペレーティングシステムとなっています.

BSD オペレーティングシステムとそのネットワーク技術, インターネット技術は, インターネットインフラストラクチャにおいて広範な支持を達成しました. 10 万以上のインターネットの商業顧客が BSD オペレーティングシステムを 200 万以上の BSD によるサーバで動かしています. インターネットサービスプロバイダー (ISP) と, 全インターネットサイトの 15 パーセントと言われている ネットワークサービスプロバイダー (NSP) の 9 割が BSD システムを動かしていると見積もられています. BSD オペレーティングシステムは Intel, IBM, Lucent, F5 Labs, Hitachi その他多くで作っている革新的インターネット機器にも組み込まれています.

BSDI はまた Yahoo! Inc. が新会社に公平な興味を持つだろうと発表しました. BSDI はオープンソース改革と商業的な要請の間に架け橋を渡す計画を実行することで 公平な興味を引き起こすでしょう. その公平な位置は BSDI の存在をインターネットインフラストラクチャーのための 最も進んだインターネットオペレーティングシステムの リーディングプロバイダーに成長させるのに使われるでしょう.

BSDI は BSD オペレーティングシステムのための統合戦線を形成することを意図します. BSDI 社は BSD/OS と FreeBSD の両方を供給し, サポートし, そして高めます. BSDI と FreeBSD Project は共同で 2 つのオペレーティングシステムのコードベースでマージされる部分の 技術と市場の要求を評価しています.

新生 BSDI の経営陣

"BSD の技術は, インターネットの中核での長い先進的なコンピュータ利用の歴史から発展してきたのです" と, BSDI の会長 Dr. Marshall Kirk McKusick 氏は語っています. "新生 BSDI は既に世界中に広まっている, 有名な BSD コンピューティングプラットフォームを更に豊かなものにするでしょう." McKusick 氏はカリフォルニア大学バークレー校の コンピュータシステムリサーチグループ (CSRG) の 創設メンバーで, オープンソース運動の初期の主要な貢献者として 広く知られています.

新生 BSDI のビジョンやロードマップ, 継続する有益な成長を促進するために, Gary J. Johnson が経営最高責任者に任命されました。 Johnson はベテランの技術エグゼクティブで Tandem Computers(Compaq), Convergent Technologies (Unisys), SCO 等の シリコンバレーのリーディングカンパニーで 種々のシニアマネージメント, 販売, マーケティング, オペレーションキャパシティーを 行ってきた実績があります. Johnson は 最近では e-コマース 顧客関係管理 (CRM) ソフトウェアの リーディングプロバイダーである ClickService Software の会長でした.

"オペレーティングシステムのアリーナにおける革新は オープンソースコミュニティーの作業に大きく依存しています" と Johnson は語りました. "今日, Red Hat Software や VA Linux のような Linux の製造者は 開発におけるオープンソースのアプローチに注目しています. 一方 Internet の中心では BSD の技術が普及しています. 新生 BSDI はオープンソースコミュニティと密接に働き, 先進の BSD インターネットオペレーティングシステムとプラットフォームが インターネットサーバ, アプリケーション, 機器, その他の インターネットインフラストラクチャーへの重要な要素等の 増加し続ける要求に答え続けることを保証するでしょう."

現在の彼の責任に加えて, BSDI の技術副会長でもあり 前の最高システム設計者で, カリフォルニア大学バークレー校の CSRG (コンピュータシステムリサーチグループ) では主席プログラマーであった Mike Karels は, 設計チームを FreeBSD Project に合流させる計画を立てています. Karels は Sun Microsystems の共同創設者である Bill Joy の CSRG における後任で, Unix 内部と TCP/IP ネットワークソフトウェアでは 世界第一の者と見なされています.

Yahoo! Inc. の共同創設者で Chief Yahoo の David Filo は "BSD の技術は, 我々が Yahoo! を増大するユーザの要求に関わらず, 常時稼働させておくために必要な 有効性とスケーラビリティを保証するために必要とされる, 信頼性とサービスのレベルを提供することで Yahoo! の継続的な成功に寄与しました" と語りました.

BSDI は BSD/OS と FreeBSD を提供し続ける; FreeBSD オープンソース イニシアチブを拡大させ加速させます

新しい BSDI は インターネットインフラストラクチャー提供者, アプライアンス開発者, そしてビジネスユーザへ, その世界的な販売チャネルを通して FreeBSD, BSD/OS, BSDI Internet Super Server, 価値を付与された BSD プロダクトラインを販売しサポートする 予定です. BSDI は商業的にサポートされた BSD オペレーティングシステムと 関連するアプリケーション, インターネットアプライアンスプラットフォーム, 技術サポートとサービス, オープンソースソフトウエア開発, コンサルティングサービスを提供する予定です. 会社はその BSD のインターネットおよびネットワークの技術を Intel, SPARC, Alpha, PowerPC, StrongARM 等の マイクロプロセッサーの主要プラットフォームにもたらすでしょう.

BSDI は BSD/OS と FreeBSD を, オープンソースソフトウェアプロジェクトや 組み込みシステム, 特化されたアプリケーションの開発を励ます, ビジネスフレンドリーで制約のないバークレーソフトウェアライセンス の用語にしたがって開発し強化し配布し続けます.

BSDI は BSD/OS の技術革新を FreeBSD Project と共有することで, そしてこのオープンソースプロジェクトを操作的技術的サポートや マーケティング, 資金とともに提供することで Walnut Creek CDROM の FreeBSD オープンソースイニシアチブを拡大し加速するでしょう. BSDI は FreeBSD のパッケージ版を提供し続ける予定です. また計画では 技術サポートやコンサルティングサービス, 教育的サービス, FreeBSD の顧客への トレーニング等の価値を付与した FreeBSD に基づいた製品を開発する予定です. これらのステップは BSD オープンソースコンピューティングムーブメントを 促進し統合することを期待されています. FreeBSD Project は 普及した FreeBSD のオペレーティングシステムを開発し, 世界中の 5000 人以上の開発者から貢献されたソフトウェアを 集結させ統合します.

インターネットとオープンソース主導者たちは新生 BSDI をサポートします

chief evangelist にして FreeBSD Project の共同設立者 Jordan Hubbard は 以下のように語りました. "我々は BSDI が FreeBSD オープンソースコミュニティを支持していることを 喜びます. 新生 BSDI には, 世界最高水準のインターネット オペレーティングシステムを商業化し, メンテナンスし, 配布し, そしてサポートするためのかなりの専門知識があります. 我々は刺激され, BSDI の主任開発者, 特に Mike Karels と UC Berkeley の CSRG の オリジナルメンバーたちと組んで, オペレーティングシステムやネットワーク化, インターネットの革新を加速していくことに多いに期待しています."

オープンソースイニシアティブの会長 Eric Raymond は "BSD のようなオープンソースオペレーティングシステムは 顧客によりよい技術とより多くの選択肢を提供します" と語りました. "私はオープンソースと商業コミュニティが共同することで インターネットがそうであったような, 工業を劇的に変化させる 真に偉大なことができる事を BSDI が再度証明してくれることを期待します."

Survey.com の上級アナリスト Dave Trowbridge は "我々のリサーチでは BSD と Linux は次の2年間で 米国のビジネスを走らせる基本的なアプリケーションで そのエンタープライズサーバにおけるシェアを 100 から 500 パーセントの間で増加させるでしょう" と語りました. "この新しい会社は BSD がその豊富な相続財産と堅実な技術基盤に値する 陽のあたる場所を得ることを保証するでしょう."

Berkeley Software Distribution オペレーティングシステムについて

Berkeley Software Distribution オペレーティングシステムの技術は 1979 年から 1992 年にかけて, カリフォルニア大学バークレー校の Computer Systems Research Group (CSRG) において独自に開発されました. バークレーから派生したオペレーティングシステムとネットワーク技術は, ほとんどの近代的な Unix および Unix 系オペレーティングシステムの 心髄です. BSD のオペレーティングシステムの技術は 主要なミッションクリティカルなネットワークコンピューティング環境で, あるいは高度のインターネット機能や信頼性や安全性を要する インターネット機器のプラットフォームに組み込まれて使われています.

FreeBSD Project について

FreeBSD は普及したオープンソースのオペレーティングシステムで FreeBSD Project によって開発されており, その全世界的なチームは 5000 人以上の開発者と, その作業を引き受けて行う 185 人の「コミッター」と 呼ばれる開発者からなります. FreeBSD は無料で ftp.FreeBSD.org から 自由に入手でき, また CompUSA, Fry's, Borders, Ingram, FreeBSDmall.com その他からもシュリンクラップのソフトウェアプロダクトとしても配布されています. FreeBSD は最も普及した Web, Internet, E-mail アプリケーション等を 初めとする 1000 を越える移植されたアプリケーションを含んでいます. FreeBSD はバークレーソフトウェア配布ライセンス下で配布され, それはコピーと改変が自由だと言うことを意味します. FreeBSD project に 関するこれ以上の情報はwww.FreeBSD.org を訪ねてください.

Walnut Creek CDROM について

Walnut Creek CDROM は 1991 年に創設され, 1992 年に Linux ソフトウェアを, 1993年には BSD ソフトウェアを出版し始めました. この会社には フリーソフトウェアのコミュニティーと密接に働いて, 資金や人員その他の リソースをオープンソースプロジェクトに提供してきた長い歴史があります. Walnut Creek CDROM は FreeBSD と, 最も BSD 的なバージョンの Linux である Slackware を含む多数ソフトウェアタイトルを出版しています.

Berkeley Software Design, Inc. (BSDI) について

主だった BSD の開発者は 1991 年, BSD の技術を商業化し, 堅牢で信頼性があり, ネットワークコンピューティングにおいて 非常に安全なインターネットオペレーティングシステムであるという Berkeley Unix の伝統を継続するため Berkeley Software Design, Inc. を創設しました. Berkeley Software Design, Inc. と Walnut Creek CDROM の合併によって, BSDI はインターネットのインフラストラクチャーとしての 先進 Internet オペレーティングシステムの主導的供給者となりました. BSDI への連絡は info@BSDI.com, www.BSDI.com あるいは 電話 1-719-593-9445 (通話料無料: 1-800-800-4273) へ.

# # #

BSD は登録商標であり, BSD/OS と BSDI は Berkeley Software Design, Inc. の トレードマークです. Yahoo! 及び Yahoo のロゴは Yahoo! Inc. の登録商標です. この文書に登場するすべての商標はそれぞれの所有者の財産です.

Contact:
Kevin Rose
BSDI
801-553-8166
kgr@bsdi.com

Jordan Hubbard
FreeBSD Project
925-691-2863
jkh@FreeBSD.org

Brigid Fuller
ZNA Communications
831-425-1581
brigid@zna.com

&footer; diff --git a/ja/news/press.sgml b/ja/news/press.sgml index 8efb6297f7..9962bbf067 100644 --- a/ja/news/press.sgml +++ b/ja/news/press.sgml @@ -1,1353 +1,1354 @@ - + + %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header; もしリンク先が見つからなかったらその URL を www@FreeBSD.org へ送って下さい.

2000 年 7 月

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1999 年 12 月

1999 年 11 月

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1998 年 4 月

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1997 年 6 月

1997 年 5 月

1996 年 11 月

&newshome; &footer; diff --git a/ja/releases/3.5R/announce.sgml b/ja/releases/3.5R/announce.sgml index 7054ac8bbf..e3e46aa5f2 100644 --- a/ja/releases/3.5R/announce.sgml +++ b/ja/releases/3.5R/announce.sgml @@ -1,113 +1,114 @@ - + + %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date: Sat, 24 Jun 2000 18:23:01 -0700
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@freebsd.org>
Subject:FreeBSD 3.5 now available for x86

3.x-STABLE ブランチの最後を飾る FreeBSD 3.5-RELEASE のリリースがお知らせできることを嬉しく思います. 1999 年 12 月にリリースされた FreeBSD 3.4 に続き, たくさんのバグが修正されただけでなく, 重要なセキュリティ問題への対応もなされました. また, いくつか新しい機能が追加されています. 詳しくは, リリースノートをご覧ください.

FreeBSD 3.5-RELEASE は, ftp.FreeBSD.org および, 世界中にある FTP ミラーサイトから入手することが可能です. また, CDROM を The FreeBSD Mall から注文することもできます. まもなく x86 アーキテクチャ用のインストールキットや, プログラマーだけでなくエンドユーザにとっても興味を掻き立てられるような配布物を含む 4 枚組 CD セットが出荷されるでしょう.

すべてのミラーサイトにこの巨大なインストールイメージ(660MB)が 行き渡ることをお約束することはできませんが, 少なくとも

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/3.5-install.iso

から入手することが可能になっています. また, インストールイメージの他に, 従来からある 3.5-RELEASE の配布物も一緒に置いてあります. もし, CD を購入する余裕がないとか, CD の発売まで我慢できない, 単に FreeBSD を広める目的で使いたいといった場合には, ぜひ ISO イメージをダウンロードしてください. そうでなければ, どうか BSDi がリリースしている公式 CDROM を購入し, 継続して FreeBSD プロジェクトへ支援してくださるようお願いします.

FreeBSD の公式 FTP 配布サイトは

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/

です. ウェブページでは,

http://www.FreeBSDMall.com/ および
http://www.freebsd.org

からアクセスできます. また, BSDi から直接入手することもできます. 連絡先は次のとおりです.

BSDi
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
Phone: +1 925 674-0783
Fax: +1 925 674-0821
Email: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

さらに, FreeBSD は以下にあげる各国の ミラーサイト から anonymous FTP で入手することができます: アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エルボニア, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, イギリス (この他に, 私の聞いたことがないものもあるでしょう :)

マスタ FTP サイトから試みる前に, あなたの住んでいる最寄りの FTP サイトを試みてください.

ftp://ftp.<あなたの住んでいる地域>.freebsd.org/pub/FreeBSD

同じ地域にある他のミラーサイトには ftp2, ftp3 … という順に名前がつけられています.

FreeBSD 用の最新の輸出制限つきコード部分 (2.0C 以降の)(eBones と secure) は次に示す場所に置かれています. 現在 FreeBSD は合衆国政府から crypto の輸出許可を受けていますので, 以下の場所だけでなく, ftp.freebsd.org からも crypto を入手することができます.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

Thanks!

- Jordan

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.5R/errata.sgml b/ja/releases/3.5R/errata.sgml index 65e4c697c5..80bd4242b8 100644 --- a/ja/releases/3.5R/errata.sgml +++ b/ja/releases/3.5R/errata.sgml @@ -1,53 +1,54 @@ - + + %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 もし, このリリースの FreeBSD をインストールする前に
 他の文書を読んでいないなら, (リリース後に)発見され,
 修正された問題でつまづいたりしないように,
 とにかく少なくとも ** この errata 文書だけは ** 読むべきです.
 (訳注: errata とは, 既知の問題点とその解決法を収録した文書のことです) 
 このファイル ERRATA.TXT
 は, すでに最新のものではありませんが,
 インターネット上にあるものは常に更新されていますので,
 あなたの利用しているリリースの「最新の errata」を参考にするようにしてください.
 そのような, インターネット上の情報は, 次のところにあります.
 
   1. http://www.freebsd.org/releases/
 
   2. ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/<your-release>/ERRATA.TXT   
      (また, このサイトの最新状態をミラーしているミラーサイトにもあります.)
 
 このファイルに加えられた変更箇所は, 自動的に
 
         freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 最新のセキュリティ問題に関する情報は, CERT セキュリティ勧告
 
         ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 3.5 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:
 
 ---- システムの更新情報:
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/4.0R/announce.sgml b/ja/releases/4.0R/announce.sgml index 17fd00c410..54f3d5851d 100644 --- a/ja/releases/4.0R/announce.sgml +++ b/ja/releases/4.0R/announce.sgml @@ -1,122 +1,123 @@ - + + %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date: Tue, 14 Mar 2000 22:29:43 -0800 (PST)
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@zippy.cdrom.com>
To: announce@FreeBSD.org
Subject: 4.0-RELEASE is now available

ようやくリリースの時がやってきました. 予定よりも少々遅れて しまいましたが, それでかえって良いものになったと思います. FreeBSD 4.0-RELEASE の公開をアナウンスできることを, とても嬉しく思います. これは, 4.x-stable(RELENG_4) ブランチにおける 初のリリースであり, FreeBSD 3.4 から加えられた非常に多くの改良が 含まれています. 新機能のリストはとても長いため, ここには載せていません. 詳しい情報は, リリースノートをご覧ください.

FreeBSD 4.0-RELEASE は, ftp.FreeBSD.org および, 世界中に存在する FTP ミラーサイトから入手することができます. また, まもなく出荷される 4 枚組の CD を FreeBSD Mall で注文することも可能です. FreeBSD 4.0 には, 次のような二種類が用意されています. それぞれ x86 アーキテクチャ用のインストールキット(に加え, プログラマ だけでなくエンドユーザにとっても興味を掻き立てられる配布物)を含んだもの, もう一つは DEC Alpha アーキテクチャ用のものです.

今までどおり, Walnut Creek CDROM の公式配布に含まれるディスク #1 は, 準備ができしだい(両方のアーキテクチャともに) anonymous FTP でも 入手できるようになる予定です. 詳しくは, FTP のマスターサイトに注目してください. すべてのミラーサイトに, この巨大なインストールイメージ(660MB)が 用意されることをお約束することはできませんが, (準備ができた後は)少なくとも

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/4.0-install.iso
ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/alpha/ISO-IMAGES/4.0-install.iso

から入手することが可能になります.

これらのファイルを使うことで, FreeBSD の基本システムに加え, 重要な追加配布物のすべてを, ブート可能な単一のディスクイメージから インストールすることが可能になります. このディスクイメージは, ほとんどの CDROM 書き込み用ソフトウェアで, ISO 9660 イメージとして CD に書き込むことができます.

インストール CD は無料で自由に入手できるようになっていますが, わたしたちは, あなたが FreeBSD Mall から出荷されている 公式配布 CD を購入し, 継続して FreeBSD プロジェクトを支援して くださることを期待しています. 売上の一部は FreeBSD の開発や 基盤の整備にあてられる, 非常に重要なものなのです.

FreeBSD の公式 FTP 配布サイトは

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

です. また, ウェブページでは

http://www.freebsdmall.com/
http://www.wccdrom.com/

からアクセスできます. Walnut Creek CDROM から 直接入手する場合の連絡先は次のとおりです.

   Walnut Creek CDROM
   4041 Pike Lane, #F
   Concord CA, 94520 USA
   Phone: +1 925 674-0783
   Fax: +1 925 674-0821
   Tech Support: +1 925 603-1234
   Email: info@wccdrom.com
   WWW: http://www.wccdrom.com/
 

さらに, FreeBSD は以下にあげる各国のミラーサイトから anonymous FTP で入手することができます. アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, イギリス (もちろん, わたしの聞いたことがない他の国にもあるでしょう :).

マスター FTP サイトにアクセスを試みる前に, 次のようにして, あなたの地域にあるミラーサイトを調べてみてください.

ftp://ftp.<あなたの地域>.freebsd.org/pub/FreeBSD

同じ地域にある他のミラーサイトには, ftp2, ftp3,... という順に名前が付けられています.

FreeBSD(2.0C およびそれ以降)用の, 最新の輸出制限された コード部分(eBones と secure)は, 次の場所から入手できるように なっています. 合衆国およびカナダ共和国に在住でない方は, secure(DES) と eBones(Kerberos) を下に示す配布サイトから入手してください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

Thanks!

- Jordan

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/4.0R/errata.sgml b/ja/releases/4.0R/errata.sgml index c7562964f4..e4c0c4efe6 100644 --- a/ja/releases/4.0R/errata.sgml +++ b/ja/releases/4.0R/errata.sgml @@ -1,73 +1,74 @@ - + + %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 もし, このリリースの FreeBSD をインストールする前に他の文書を読んでいないなら,
 (リリース後に)発見され, 修正された問題でつまづいたりしないように,
 とにかく少なくとも ** この errata 文書だけは ** 読むべきです.
 (訳注: errata とは, 既知の問題点とその解決法を収録した文書のことです) 
 この ERRATA.TXT ファイルは, すでに最新のものではありませんが,
 インターネット上にあるものは常に最新版に保たれています.
 あなたの利用しているリリースの「最新の errata」を参考にするようにしてください.
 それはインターネット上の, 次の場所にあります.
 
   1. http://www.FreeBSD.org/releases/
 
   2. ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/<your-release>/ERRATA.TXT   
      (また, このサイトの最新の状態をミラーしているミラーサイトにもあります)
 
 このファイルに加えられた変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-current@FreeBSD.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 最新のセキュリティ問題に関する FreeBSD 関連のセキュリティ勧告については,
 
 	http://www.FreeBSD.org/security/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 現在有効なセキュリティに関する勧告:     なし
 
 ---- システムの更新情報:
 
 bin の配布に含まれる tcpdump のバイナリは, 誤って libcrypt.so ライブラリと
 リンクされてしまっています.  このライブラリは, crypto の配布に
 だけ含まれるものです.
 
 このため bin の配布だけをインストールし, crypto の配布を
 インストールしていない場合, インストール後に tcpdump が正常に動作しません.
 
 対策: 新しい tcpdump のバイナリを, 以下の場所からダウンロードしてください.
 
 	http://people.FreeBSD.org/~kris/4.0R/i386/tcpdump (i386)
 	http://people.FreeBSD.org/~kris/4.0R/alpha/tcpdump (alpha)
 
 このファイルの MD5 チェックサムは, 以下のとおりです.
 
 	i386 版: MD5 (tcpdump) = 0b3d32b367e7312d546ccae8f1824391
 	alpha 版: MD5 (tcpdump) = 2d113fa4c38c8a0299d558acb5c6ad57
 
 ダウンロードした tcpdump のチェックサムを照合するには, 次のように
 コマンドを実行し, 表示された結果を上記の値と比較して下さい.
 
 	/sbin/md5 /path/to/downloaded/tcpdump
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/4.1R/announce.sgml b/ja/releases/4.1R/announce.sgml index 920a60ab17..6d75d7af9e 100644 --- a/ja/releases/4.1R/announce.sgml +++ b/ja/releases/4.1R/announce.sgml @@ -1,121 +1,122 @@ - + + %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date: Thu, 27 Jul 2000 05:17:09 -0700
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@zippy.osd.bsdi.com>
To: announce@FreeBSD.org
Subject: 4.1-RELEASE now available from ftp.freebsd.org

最新の 4.x-STABLE ブランチ, FreeBSD 4.1-RELEASE の公開を お知らせできることをとても嬉しく思います. 2000 年 3 月に公開された FreeBSD 4.0 に続き, たくさんのバグ修正と重要なセキュリティ問題への 対応が行なわれ, 数多くの新機能が追加されました. 詳細については, リリースノートをご覧ください.

4.1-RELEASE は現在, i386 版と alpha 版が "FTP インストール" という形で 入手可能 (ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/${arch}/4.1-RELEASE) となっています. そのため, 起動フロッピーを利用してインターネット経由で 直接インストールすることや, ローカルの NFS/ftp サーバにコピーすることが 可能です. また, 後ほど ISO イメージも提供される予定です (下記参照).

ISO (CD) イメージ
-----------------

インストール CD の ISO イメージは結合試験の終了後, 2000 年 8 月 1 日までに 作成される予定です. ISO イメージは大きく (各々が約 650MB), このような 大きなファイルを配布しようと考える人はほとんどいないでしょうから, 作成されてから配布されるまでにはさらに時間が必要になります. ISO イメージが作成された際には改めてアナウンスが行なわれますので, イメージがどこに置かれているのか, いつ置かれるのかといった 問い合わせメールは送らないようにお願いします. ISO イメージの準備が終了次第それらをアップロードし, アナウンスを行ないます.

また, これらの巨大なファイルがすべてのミラーサイトに 行き渡ることをお約束することはできませんが, すくなくとも以下の場所

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/4.1-install.i so
ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/alpha/ISO-IMAGES/4.1-install.is o

からは入手可能となります. ${arch} は現時点で "i386" もしくは "alpha" の いずれかです. もし, CD を購入する余裕がないとか, CD の発売まで我慢できない, 単に FreeBSD を広める目的で使いたいといった場合には, ぜひ ISO イメージを ダウンロードしてください. そうでなければ, どうか BSDi が配布している 公式 CDROM を購入し, 継続して FreeBSD プロジェクトへ支援してくださるよう お願いします. FreeBSD 4.1-RELEASE は FreeBSD Mall から注文することもできます. まもなく x86アーキテクチャ用のインストールキットや, プログラマーだけでなく エンドユーザにとっても興味を掻き立てられるような配布物を含む 4 枚組 CD セットが出荷されるでしょう. Ports Collection を使って ports をコンパイルするのに必要な distfile 集については, FreeBSD Toolkit という, 4 枚組 CD に含められなかった部分をすべて収録した 6 枚組 CD をご覧ください. 詳しくは http://www.freebsdmall.com を ご覧になるか, 電話, 葉書, FAX あるいは電子メールで

   BSDi
   4041 Pike Lane, #F
   Concord CA, 94520 USA
   Phone: +1 925 674-0783
   Fax: +1 925 674-0821
   Tech Support: +1 925 603-1234
   Email: orders@wccdrom.com
   WWW: http://www.wccdrom.com/
 

まで(訳注: 英語で)お問い合わせください.

さらに, FreeBSD は以下にあげる各国のミラーサイト: アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エルボニア, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, イギリス (この他に, わたしの聞いたことがないものもあるでしょう :) から, anonymous FTP で入手することもできます.

マスタ FTP サイトの利用を試みる前に, まず, あなたの住んでいる 最寄りの FTP サイトの利用を試みてください.

ftp://ftp.<あなたの住んでいる地域>.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

同じ地域にある他のミラーサイトには ftp2, ftp3 … という順に名前がつけられています.

FreeBSD 用の最新の輸出制限つきコード部分 (2.0C 以降の)(eBones と secure) は, 次に示す場所に置かれています. 現在 FreeBSD は合衆国政府から crypto の輸出許可を受けていますので, 以下の場所だけでなく, ftp.freebsd.org からも crypto を入手することができます.

南アフリカ共和国

ftp://ftp.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

Thanks!

- Jordan

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/4.1R/errata.sgml b/ja/releases/4.1R/errata.sgml index 0792a21e05..360c3e4098 100644 --- a/ja/releases/4.1R/errata.sgml +++ b/ja/releases/4.1R/errata.sgml @@ -1,78 +1,79 @@ - + + %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 もし, このリリースの FreeBSD をインストールする前に他の文書を読んでいないなら,
 (リリース後に)発見され, 修正された問題でつまづいたりしないように
 とにかく少なくとも ** この errata 文書だけは ** 読むべきです.
 (訳注: errata とは, 既知の問題点とその解決法を収録した文書のことです) 
 この ERRATA.TXT ファイルは, すでに最新のものではありませんが,
 インターネット上にあるものは常に最新版に保たれています.
 あなたの利用しているリリースの「最新の errata」を参考にするようにしてください.
 それはインターネット上の, 次の場所に置かれています.
 
   1. http://www.FreeBSD.org/releases/
 
   2. ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/<your-release>/ERRATA.TXT   
      (また, このサイトの最新の状態をミラーしているミラーサイトにもあります)
 
 このファイルに加えられた変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-current@FreeBSD.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 最新のセキュリティ問題に関する FreeBSD 関連のセキュリティ勧告については,
 
 	http://www.FreeBSD.org/security/(日本語版)
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 現在有効なセキュリティに関する勧告:     なし
 
 ---- システムの更新情報:
 
 FreeBSD ブートマネージャ (boot0) には, マシンの起動時に
 画面が表示されず, ハングアップしてしまうというバグが存在します.
 
 対策: 起動フロッピーディスク, もしくは CD-ROM を使って FreeBSD を起動し,
       以下の場所から新しい boot0 バイナリをダウンロードしてください.
 
 	http://people.FreeBSD.org/~jhb/4.1R/i386/boot0
 
 新しいバイナリをダウンロードしたら, boot0cfg コマンドを使って
 バイナリをハードディスクにインストールします.  たとえば boot0 が
 ad0 のディスクにあるなら, 次のようにコマンドを実行してください.
 
 	/usr/sbin/boot0cfg -B -b /path/to/downloaded/boot0 ad0
 
 また, cvsup を使ってソースツリーを更新し, ソースから新しい
 boot0 バイナリを構築しても構いません.  その場合,
 src/sys/boot/i386/boot0/boot0.s のバージョン 1.14.2.3 以降が必要になります.
 
 このファイルの MD5 チェックサムは次のとおりです:
 
 	MD5 (boot0) = 8770a386dba44f0aa06b15db72c1f624
 
 ダウンロードしたファイルのチェックサムを確認する場合は,
 次のコマンドを実行して上記の数値と比較してください.
 
 	/sbin/md5 /path/to/downloaded/boot0
 
 

リリース情報のページ &footer;