diff --git a/ja/docproj/current.sgml b/ja/docproj/current.sgml index b6ca7e4c76..7745c5dd99 100644 --- a/ja/docproj/current.sgml +++ b/ja/docproj/current.sgml @@ -1,276 +1,279 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

いま進行中のプロジェクトの一覧です (つまり freebsd-doc メーリングリストで活発に行われているものです). ここにはいくつかの まだ本当はお話していないものも含めていますが, おそらくは よい考えのものでしょう. それぞれのプロジェクトの連絡担当者の一覧も 付けておきます (わたしが知っている範囲で).

もしあなたがこれらのどれかに貢献できると思いましたら, ためらうことなく 立ち上がり参加して下さい. あなたは特にそのプロジェクトの責任者と 話をして, あなたにどの作業をしてもらうかを見つけてもらうべきです.

このリストで脱落しているところがもしあればすべてわたしの責任です (Nik Clayton, <nik@FreeBSD.ORG>). 見落としてしまったプロジェクトの方にはあらかじめお詫び致します.

ドキュメントの公開障害報告

最新の FreeBSD の障害報告は GNATS データベースを用いて追跡 されています. ドキュメントの公開障害報告を見る ことができます.

Linux ユーザのための FreeBSD

-

責任者: Annelise Anderson <andrsn@andrsn.stanford.edu>

+

責任者: Annelise Anderson + < + andrsn@andrsn.stanford.edu>

概略: FreeBSD に移ってきた Linux のユーザはシステムの違いに 混乱するおそれがあります (標準のシェルの違い, 起動時の設定の動作の仕方, など). Annelise はこれらのポイントを扱うチュートリアルや FAQ の章の開発を 調整しています.

現在の質問集は http://freebsd.stanford.edu/FreeBSD/linux.html にあります.

FOO.TXT ファイルを用意する

-

責任者: Doug <studded@dal.net>

+

責任者: Doug + <studded@dal.net>

概略: "FOO.TXT" ファイルとは README ファイルのことで, FreeBSD を手に入れたときに附属している INSTALL.TXT や, ABOUT.TXT などがあります. Doug (やほかのひとは) これらを改訂しており, 正確で, 矛盾せず, また容易に理解できるように努めています. とてもやりがいのある作業です.

ハンドブック および/もしくは FAQ の章を書く

責任者: おりません

概略: FAQ やハンドブックには中身が空の章が残っており, 埋める必要があります. もしあなたが作業を終わらせるためにちょうど これらのドキュメントを使わなくてはいけなかったということがあったり, またはそれらに足りないところを見つけたときには, 是非時間を見つけて あなたの経験を考えられる限り詳しく書いて下さい.

または, もしあなたが FAQ および/もしくは ハンドブックの中の 空な部分でなにかしなくてはならないことがちょうどあったとしたならば, 新しい章を書くことも考えてみて下さい. そのときは上に述べたような方法で 提出してください.

ハンドブックを書き直す :-)

責任者: Nik Clayton <nik@FreeBSD.org>

概略: ハンドブックはここ数年以上にもわたってずいぶん系統的に 成長してきました. これはつまり, まだあるべき姿に 組織化されていない章や, 書き直される必要がある章が含まれているという ことを意味しています.

現在, これを遂行するためのうまい計画が立てられたところで, それは今のところ先に完了されるべき優先度の高い別のプロジェクト 待っているところです. これ以上の情報は Nik (願わくば <doc@FreeBSD.org> メーリングリストを通して) にコンタクトをとってください.

新しく文書を書く

FreeBSD VM アーキテクチャ

責任者: John Dyson <dyson@iquest.net>

概略: FreeBSD 2.x には完全に書き直された仮想記憶の アーキテクチャがあります. 残念なことに FreeBSD VM アーキテクチャには まだドキュメントがなく, ソースコードやいくつかの John Dyson からの 古いメールに頼るしかありません. 最初のスナップショットについては FreeBSD VM システム 概略 をご覧ください.

FreeBSD のための新しい SCSI レイヤ (CAM)

責任者: <doc@FreeBSD.org>, <scsi@FreeBSD.org>

概略: FreeBSD SCSI サブシステムの設計と実装 には 最初のスナップショットがあります.

新しいチュートリアルを書く

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略:

カーネルのためのマニュアルページを書く

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略: カーネルの機能についてのドキュメント, section 9

CGI スクリプト

責任者: - <doc@FreeBSD.org, + <doc@FreeBSD.org>, Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org>

概略:

ports モジュールを書くためのいくつかのヒント

/usr/ports/INDEX の 1 行は次のようになっています

    xfig-3.2.2|/usr/ports/graphics/xfig|/usr/X11R6|A drawing program for X11|/usr/ports/graphics/xfig/pkg/DESCR|ports@FreeBSD.ORG|graphics x11|XFree86-3.3.2 Xaw3d-1.3 jpeg-6b xpm-3.4k|XFree86-3.3.2 Xaw3d-1.3 jpeg-6b netpbm-94.3.1 tiff-3.4 transfig-3.2 xpm-3.4k
         

その書式はこの通りです

    配布物の名前|port の置いてある場所|インストールされる場所|コメント| \
        内容を記述しているファイル|保守者|カテゴリ|構築時に依存するもの|実行時に依存するもの
        

上の INDEX の行はある無名のハッシュオブジェクトに解析されます

 $port = {	
 	DISTRIBUTION_NAME   => 'xfig-3.2.2',
 	PORT_PATH           => '/usr/ports/graphics/xfig',
 	INSTALLATION_PREFIX => '/usr/X11R6',
 	COMMENT             => 'A drawing program for X11',
 	DESCRIPTION_FILE    => '/usr/ports/graphics/xfig/pkg/DESCR',
 	MAINTAINER          => 'ports@FreeBSD.ORG',
 	CATEGORIES          => ['graphics', 'x11'],
 	BUILD_DEPS          => ['XFree86-3.3.2', 'Xaw3d-1.3', 'jpeg-6b', 
 	                        'xpm-3.4k'],
 	RUN_DEPS            => ['XFree86-3.3.2',  'Xaw3d-1.3', 'jpeg-6b',
 				'netpbm-94.3.1', 'tiff-3.4', 'transfig-3.2',
 				'xpm-3.4k'] 
 };
       

ここでいくつかの関数が必要になります

最後には

url.cgi, ports.cgi, pds.cgi の cgi スクリプトや portindex スクリプトをこのモジュールを使って改造する

ports モジュールの最初のスナップショットに ついては, Nik Clayton <nik@FreeBSD.ORG> に連絡してください.

多言語 ウェブスクリプト

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略:

私たちの主なウェブページは(アメリカ)英語で書かれています. FreeBSD 翻訳プロジェクトでは, ウェブページやハンドブック, FAQ を他の言語に翻訳しています.

私たちは, CGI スクリプトや Web を構築するためのスクリプトも翻訳しなければなりません. これらのスクリプトは, 一つの言語だけでなく, 複数の言語をサポートするべきです. ほとんどのスクリプトは perl で書かれています.

FreeBSD ドキュメントの翻訳

責任者: <doc@FreeBSD.org> - +

FreeBSD ドキュメント (Web ページ, FAQ, ハンドブック, マニュアルページ) を 他の言語に翻訳します. FreeBSD 翻訳プロジェクト を 見てください.

検索エンジンの強化

責任者: <doc@FreeBSD.org>

ウェブサイトを検索する場合, 検索エンジンの出力する結果には, 例えば FAQ34.html のように, 見つかったファイル名が含まれています.

もし, その検索結果に質問文が含まれていれば, ユーザーは関係があるものなのかどうか見定められるため, より便利なものになるでしょう.

FreeBSD ドキュメンテーションのページ &footer diff --git a/ja/docproj/sgml.sgml b/ja/docproj/sgml.sgml index 25c6e2159b..f9bb5c9425 100644 --- a/ja/docproj/sgml.sgml +++ b/ja/docproj/sgml.sgml @@ -1,199 +1,196 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

ドキュメンテーションプロジェクトは SGML をドキュメントを表現するための 標準の手段としようとしています.

SGML とは Standard Generalised Markup Language のことです.

簡単に言えば (読者の中の SGML の純正主義者の方々にはお気にさわったら ごめんなさい) SGML は他の言語を記述するための言語です.

あなたはおそらくすでに SGML を使ったことがあるでしょうが, それには 覚えがないでしょう. HTMLには, それは web ページを書くための言語ですが, 正式の書き方があります. その書き方が SGML で書かれているのです. あなたが HTML を書いているときには SGML で書いているとは 言いませんが (per se), SGML を使って定義された言語を使っている ということにななります.

SGML を使って定義されたマークアップ言語は非常にたくさんあります. HTML も その中の一つです. ほかには "LinuxDoc" と呼ばれるものもあります. おそらく あなたが想像しているように, それはもともとは Linux のドキュメンテーション グループが彼らのドキュメントを書くために作ったもので, FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトでも同様にそれを採用しました.

もう一つの SGML で定義されたマークアップ言語として "DocBook" というものがあります. これは技術的なドキュメントを書くために特別に 設計された言語で, それなりにたくさんのタグがあって (<...> の 中のもの) そのものに関連する技術的なドキュメントを記述しています.

例えば, これは HTML で短い段落を書いてみたものです. (内容については 気にせずに, タグだけを見て下さい)

システムのパスワードは /etc/passwd に記録されます. この
       ファイルを編集したいときには vipw を使うべきです. しかし,
       単に新しいユーザを加えたいだけのときには adduser も
       使うことができます.

]]>

同じ段落を DocBook を使ってみるとこのようになります.

システムのパスワードは /etc/passwd
       に記録されます. このファイルを編集したいときには
       vipw を使うべきです. しかし, 単に新しいユーザを
       加えたいだけのときには adduser
       も使うことができます.
 ]]>

見てわかるように, DocBook は HTML よりもずっと '表現が豊富' です. HTML の例ではファイル名は 'typewriter' フォントで表示されるように マークアップされていますが, DocBook の例ではファイル名は 'filename' としてマークアップされ, ファイル名の表示については記述されません.

このマークアップのより表現に富む形式について多くの利点を挙げてみましょう.

もしそれらについてよく知っているなら, これは Microsoft Word の スタイルシートに少々似ているものではありますが, しかし非常により強力なものとなっています.

もちろん, この能力を生かすにはそれなりの労力が必要です.

いまのところは, このプロジェクトはまだ LinuxDoc をハンドブックや FAQ に使っています. それは変更中で, 特にドキュメントを DocBook へ 作り変えるプロジェクトを進めているところです.

もしあなたが LinuxDoc/DocBook について何も知らないとしても, 貢献できることはありますか?

はい. もちろんです. どんなドキュメントであってもなにもないよりは 良いものです. もしあなたが貢献すべきドキュメントを持っていて, それが LinuxDoc もしくは DocBook でマークアップされていないとしても, 何の問題もありません.

普通にそのドキュメントを 提出してください. プロジェクトのほかの誰かがあなたの提出されたドキュメントを見つけると, それにマークアップをして, そしてコミットしてくれます. 少々運がいいと そのときにあなたにマークアップされたテキストが戻ってきます. それは 役に立ちます. というのはあなたはドキュメントがマークアップされる "前と後の" 状態を持っているということになり, うまくいけばその過程から マークアップについていくらかでも学ぶことができるからです.

明らかに, あなたの提出したドキュメントは マークアップされる必要があるために, このことでコミットされるまでの過程は 長引いてしまうことになり, 何日も掛かるかもしれません. しかしそれはちゃんとコミットされることでしょう.

SGML や DocBook に関する他の情報は ?

まず, Documentation Project 入門を読むべきでしょう. これは FreeBSD documentation の 作業をおこなうために知っておくべきすべてのことに関する包括的な 説明をねらったものです.

これは長編のドキュメントであり, たくさんの小さなファイルに 分割されています. また ひとつの 大きなファイルとしてまとめられているものもあります.

http://www.oasis-open.org/cover/sgml-xml.html

SGML/XML の web ページ. SGML について数え切れないほどの情報への ポインタがあります.

http://www-tei.uic.edu/orgs/tei/sgml/teip3sg/index.html

「やさしい SGML の紹介」です. 初心者の見方から SGML について もっと学びたいという方にお勧めです.

http://www.oasis-open.org/docbook/

OASIS が DocBook DTD の保守をしています. これらのページはすでに SGML について慣れているユーザや, DocBook を - 学んでみたい方を目的としています.

+ 学んでみたい方を目的としています.

+
http://fallout.campusview.indiana.edu/~jfieber/docbook/

John Fieber 氏のページで DocBook に関する資料やドキュメントの サンプルへのリンクがあります. FreeBSD のための マークアップのガイドの初歩についても含まれています.

http://www.nothing-going-on.demon.co.uk/FreeBSD/

Nik Clayton 氏のページで DocBook で書かれたドキュメントや それを HTML へ変換したものへのリンクがあります. 元の DocBook の ファイルもあり, どのように DocBook のさまざまな要素が使えるのかという 筋の通った例も書かれています.

DocBook のドキュメントが PDF フォーマットにて http://www.freebsd.org/~wosch/docbook/ から入手できます.

http://www.freebsd.org/~wosch/papers/webbuild.html
-

- この文書は, FreeBSD Web ページを手動で CVS リポジトリから構築して - 更新する方法を解説しています. -

- +
&webbuild;

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer; diff --git a/ja/includes.sgml b/ja/includes.sgml index c5a3dd3e83..5f33937046 100644 --- a/ja/includes.sgml +++ b/ja/includes.sgml @@ -1,75 +1,78 @@ - + - + '> '> &email@FreeBSD.ORG
©right;'> FreeBSD Home Page'> &title;メニュー

&title;


トッ
 プページ アプリケーション サポート ドキュメント ベンダ 検索 索引 トップページ トップページ '>
&author;
&date;
'> -'> -'> - +'> +'> + +この文書は, FreeBSD Web ページを手動で CVS リポジトリから構築して +更新する方法を解説しています.

'> diff --git a/ja/internal/about.sgml b/ja/internal/about.sgml index 15b75a4a28..32dd2a53ee 100644 --- a/ja/internal/about.sgml +++ b/ja/internal/about.sgml @@ -1,102 +1,107 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

マシン

www.freebsd.org は, freefall.freebsd.org も 兼ねるマシンで, 400MHz Pentium Pro, PCIマザーボード, 256MB の RAM と約 4 GB のディスクから構成されています. Web ページとメーリングリストのサーチエンジンのマシンは hub.freebsd.orgで, 400 MHz Pentium II, 256MB の RAM と 10 GB のディスクから構成されています.

もちろんシステムは FreeBSD オペレーティングシステムの下で動作しています. このハードウェアとネットワークコネクションは Walnut Creek CDROM と他の コントリビューター からの FreeBSD プロジェクトへの多大な寄付です.

FreeBSD.org ドメインにある全ホスト名の完全なリストは, FreeBSD.org ネットワーク のページにあります.

ソフトウェア

このページは多機能で効率のよい Apache http サーバ で提供しています. さらに, いくらかの手製の CGIスクリプトを使用しています. CNIDR freewais の派生である freewais-sf を用いて, これらのページの索引付けとメーリング リストのアーカイブを提供しています.

Urchin の web 統計用のパッケージが, web サーバの使用量に対する これらの統計を得るために使われています.

ページ

これらの Webページは, FreeBSDコミュニティやあなた からの情報提供を John Fieber<jfieber@freebsd.org> がまとめて置いているものです. Web マスターは <wosch@freebsd.org> です. FreeBSD のページは HTML 3.2 compliant で, あなたのブラウザで 最も良く見えるようになっています.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト も見てください.

ページデザイン

オリジナルのページデザインは Megan McCormack が担当しました.

+

+FreeBSD Web ページの構築と更新

+ +&webbuild; +

ping パケットのブロック

私たちが接続しているプロバイダ CRL は ICMP を常時完全にブロックしています. 私たちはクラックの攻撃を 受けており, ブロックしなければ私たちの T1 回線は使えなくなってしまう でしょう.

FreeBSD Web ページのアップデート

FreeBSD Web ページは毎日 04:00 PST (UTC -07:00) に アップデートしています.

FreeBSD Web ページのミラー

www.freebsd.org の FreeBSD Web ページを ミラーすることができます (奨励されています).

このサーバーの 利用統計 は毎日更新されています. &footer; diff --git a/ja/internal/developer.sgml b/ja/internal/developer.sgml index dcb5c4319c..5892203221 100644 --- a/ja/internal/developer.sgml +++ b/ja/internal/developer.sgml @@ -1,59 +1,57 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

コミッターのためのガイド

新規 FreeBSD プロジェクトのコミッターの知るべきほとんどすべてのこと (Ports ガイドと FDP Primer も参照のこと).

FreeBSD Web ページを構築する

- -この文書は, FreeBSD Web ページを手動で CVS リポジトリから構築して -更新する方法を解説しています. +&webbuild;

新規コントリビューターへのFreeBSD Documentation Project入門書

この入門書は FreeBSD Documentation Project への貢献を 始めるために知っておくことが必要になるすべてのことが書いてあります. ツールやソフトウェアを使ううちに,あなたはドキュメント化プロジェクトの 背後にある哲学に(命令と推奨の双方の意味で)従うようになるでしょう.

FreeBSD Ports Committers のためのガイド

FreeBSD Ports Committers のためのガイド

FreeBSD のプロジェクト

その他のリソース

FreeBSD Internal ホーム &footer; diff --git a/ja/internet.sgml b/ja/internet.sgml index aecbc2e712..5aa35d42e6 100644 --- a/ja/internet.sgml +++ b/ja/internet.sgml @@ -1,164 +1,164 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD はインターネットのためにデザインされました.

FreeBSD にはたくさんの人が TCP/IP ソフトウェアの実装の お手本だと考えている 4.4BSD TCP/IP プロトコルスタックが 含まれているので, ネットワークアプリケーションと インターネットに最適です.


FreeBSD は標準 TCP/IP プロトコルを サポートしています.

大部分の UNIX と同じように, FreeBSD ではこんなことを することができます.

FreeBSD とそれに含まれているソフトウェアを使えば, あなたの PC を WWW サーバや NetNews のリレーホストに変身させることができます. SAMBA を使えば Win95 や NT の載ったマシンとファイルシステムや プリンタを共用することだってできますし, 提供されている PCNFS 認証デーモンを使えば, PC/NFS が走っているマシンを使うこともできます. FreeBSD は Appletalk と ( 商用のパッケージ を使うことになりますが) Novel のクライアント/ サーバネットワークもサポートしているので, イントラネットの問題を 完全に解決することも可能です.

FreeBSD は RFC-1323 における高機能拡張や, RFC-1644 におけるトランザクション, SLIP, dial-on-demand PPP 用の拡張などの, TCP の拡張にも対応しています. FreeBSD は, ご家庭のネットサーファーにも組織のシステム管理者にもピッタリの オペレーティングシステムです.


FreeBSD の ネットワーク能力は安定しており, しかも高速です.

もし信頼性が高く, 負荷が高くとも最高のパフォーマンスを発揮する インターネットサーバのプラットホームをお探しなら, FreeBSD を使うことを 検討してみてください. 毎日 FreeBSD を使っている企業のほんの一部をご紹介 します.

FreeBSD はこれらの, そしてその他のインターネットのサービスにも最適な プラットホームです.

FreeBSD の ポートコレクション には, インターネットサーバを簡単にセットアップすることができる ソフトウェアが, make 一発でインストールできる形で用意されています.


パフォーマンスが高く, なおかつ安全.

FreeBSD の開発チームは, パフォーマンスに関するのと同じくらい, セキュリティーに関しても気を配っています. FreeBSD は, IP proxy gateway をはじめとする他のサービスと同様, IP firewall をカーネルレベルで サポートしています. 企業のサーバをインターネットに接続するとき, FreeBSD の走っている 386 以上の PC を firewall として動作させれば, サーバを外部の攻撃から守ることができます.

暗号化ソフトウェア, セキュアーシェル, Kerberos, エンドサイドでの 暗号化, セキュアーな RPC 設備も (輸出規制の対象ではありますが) 利用可能です.

また, FreeBSD 開発チームは security officer を置いて, セキュリティーとバグに関する情報を集め, 公布することに 積極的に取り組んでいます. さらに, Computer Emergency Response Team (CERT)とも連携をとっています.

先達はきっとこう言うでしょう . . .

``FreeBSD ... それはおそらくこの世で最も堅固で役に立つ TCP/IP スタックをもたらすもの ...''

---Michael O'Brien, SunExpert August 1996 volume 7 number 8.

&footer; diff --git a/ja/news/news.sgml b/ja/news/news.sgml index b51f8ba1e0..d1c9d2544b 100644 --- a/ja/news/news.sgml +++ b/ja/news/news.sgml @@ -1,63 +1,63 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header;

FreeBSD Newsflash

FreeBSD 関係のニュース.

FreeBSD プレスリリース

FreeBSD プロジェクトからのプレスリリース.

The FreeBSD Quick ニュースレター

FreeBSD Really-Quick(TM) ニュースレター. FreeBSD 関係の出来事をお知らせします.

FreeBSD 関係の報道

FreeBSD についての報道.

ニュースレター

FreeBSD ニュースレター.

デーモンニュース

BSD ニュースのリーダー.

FreeBSD ezine

FreeBSD 'zine は月刊で, FreeBSD ユーザや管理者のために書かれた読みやすい 記事を集めています.

FreeBSD 日記

FreeBSD 日記は UNIX 初心者向けに how-to 形式の情報を集めたものです. さまざまな ports コレクションのインストールや設定についての, ステップバイステップのガイドの数々を提供することを目的としています.

FreeBSD Rocks

FreeBSD Rocks は FreeBSD の最新のニュースやソフトウェアやリソース等を含む コミュニティを提供するべくデザインされたイニシアチブです. どのエリアも検索機能を持ち, キーワードで過去の投稿を簡単に検索できます. ページは毎日更新され誰でも参加して記事を投稿できます. 今日何か起これば, FreeBSDRocks でそれを見ることができます.

FreeBSD Web サーバーの変更点

このページは ユーザーから見える FreeBSD Web サーバーの変更点を リストアップしています.

&footer; diff --git a/ja/news/newsflash.sgml b/ja/news/newsflash.sgml index 4e058987fc..5aafbdc86d 100644 --- a/ja/news/newsflash.sgml +++ b/ja/news/newsflash.sgml @@ -1,682 +1,730 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header;

FreeBSD は急速に発展を続けるオペレーティングシステムなので, 最新の進歩について行くのが面倒になる時がありますよね. 情報通になるために, このページを定期的にチェックするようにしましょう. freebsd-announce メーリングリストを購読したいという方もいるかもしれませんね.

FreeBSD Real-Quick (TM) Newsletter (RQN) は, FreeBSD 界における最新の発展の載った月刊 (時々週刊) のニュースレターです. freebsd-announce メーリングリストを購読すれば, e-mail 経由でこのニュースレターを受け取ることができます.

過去, 現在, そして未来のリリースの詳細については, リリース情報 のページをご覧下さい.

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1999 9月

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1999 8月

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1999 6月

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1999 5月

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1999 4月

1999 3月

1999 2月

1999 1月

1998 12月

1998 11月

1998 10月

1998 9月

1998 8月

1998 7月

1998 6月

1998 5月

1998 4月

1998 3月

1998 2月

1998 1月

1997 12月

1997 11月

1997 10月

1997 9月

1997 8月

1997 7月

1997 6月

1997 5月

1997 4月

1997 3月

1997 2月

1997 1月

1996 12月

1996 11月

&newshome; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter.sgml b/ja/news/qnewsletter.sgml index 417768da2a..9c13dd7510 100644 --- a/ja/news/qnewsletter.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter.sgml @@ -1,42 +1,45 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header;

FreeBSD Really-Quick(TM) ニュースレター. FreeBSD 関係の出来事をお知らせします.

1999 年

1998 年

&newshome; &footer; diff --git a/ja/news/webchanges.sgml b/ja/news/webchanges.sgml index 4bd1f1c894..1672f211a6 100644 --- a/ja/news/webchanges.sgml +++ b/ja/news/webchanges.sgml @@ -1,725 +1,725 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - - + + &header;

このページは, FreeBSD のウェブサーバにおけるユーザに見える変更のリストです.

1999 年 8 月

1999 年 7 月

1999 年 6 月

1999 年 5 月

1999 年 4 月

1999 年 3 月

1999 年 2 月

1999 年 1 月

1998 年 12 月

&newshome; &footer; diff --git a/ja/ports/categories b/ja/ports/categories index 16ce9ed93c..6d91d08679 100755 --- a/ja/ports/categories +++ b/ja/ports/categories @@ -1,70 +1,75 @@ -# $FreeBSD$ +# $FreeBSD: www/ja/ports/categories,v 1.2 1999/09/06 07:03:22 peter Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.3 +# Original revision: 1.7 "afterstep", "AfterStep ウィンドウマネージャをサポートする ports.", "applications", "ユーザアプリケーションソフトウエア.", "astro", "天文学関係のアプリケーション.", "archivers", "アーカイビングとアンアーカイビングのユーティリティ.", "audio", "オーディオユーティリティ - ほとんどにサポートするサウンドカードが必要.", "biology", "生物学に関連するソフトウェア.", "benchmarks", "システム性能測定のユーティリティ.", "cad", "CAD (Computer Aided Design) ユーティリティ.", "chinese", "中国向けに移植されたソフトウェア.", "comms", "通信ユーティリティ.", "converters", "フォーマット変換ユーティリティ.", "databases", "データベースソフトウェア.", "devel", "ソフトウエア開発ユーティリティ及びライブラリ.", "deskutils", "さまざまなデスクトップユーティリティ.", "documentation", "文書作成ユーティリティ.", "editors", "一般的なテキストエディタ.", "elisp", "Emacs lisp の ports.", "emulators", "他の OS をエミュレートするユーティリティ.", + "ftp", "FTP クライアントとサーバユーティリティ.", "games", "種々雑多なゲーム.", "german", "ドイツ語圏向けに移植されたソフトウェア.", + "gnome", "Gnome デスクトップ環境の部品群.", "graphics", "グラフィックライブラリとユーティリティ.", + "irc", "インターネットリレーチャットのユーティリティ.", "japanese", "日本向けに移植されたソフトウェア.", + "java", "Java 言語サポート.", "kde", "K Desktop Environment 関連のソフトウェア.", "korean", "韓国向けに移植されたソフトウェア.", "lang", "コンピュータ言語.", "languages", "コンピュータ言語.", "libraries", "ソフトウエア開発ライブラリ.", "mail", "電子メールパッケージとユーティリティ.", "math", "数値計算ソフトウエア.", "mbone", "mbone のアプリケーションとユーティリティ.", "misc", "色々なユーティリティ.", "net", "ネットワーキングユーティリティ.", "news", "USENETニュースサポートソフトウェア.", "numeric", "数値計算ソフトウェア.", "offix", "オフィスオートメーションスイート.", "orphans", "他に行き場のないパッケージ.", "palm", "3Com Palm(tm) シリーズをサポートするソフトウェア.", "perl5", "Perl5 言語のためのユーティリティ/モジュール.", "plan9", "plan9 オペレーティングシステム由来のソフトウェア.", "print", "印刷処理のユーティリティ.", "printing", "印刷処理のユーティリティ.", "programming", "ソフトウエア開発ユーティリティ及びライブラリ.", "python", "Pyson 言語に関連するソフトウェア.", "russian", "ロシア向けに移植されたソフトウェア.", "security", "システムセキュリティソフトウエア.", "shells", "各種シェル (tcsh, bash など).", "sysutils", "各種システムユーティリティ.", "textproc", "テキスト処理/検索ユーティリティ.", "tcl75", "TCL v7.5 とそれに依存するパッケージ.", "tcl76", "TCL v7.6 とそれに依存するパッケージ.", "tcl80", "TCL v8.0 とそれに依存するパッケージ.", "tcl81", "TCL v8.1 とそれに依存するパッケージ.", "tk41", "Tk4.1 とそれに依存するパッケージ.", "tk42", "Tk4.2 とそれに依存するパッケージ.", "tk80", "Tk8.0 とそれに依存するパッケージ.", "tk81", "Tk8.1 とそれに依存するパッケージ.", "troff", "TROFF テキスト整形ユーティリティ.", "vietnamese", "ベトナム向けに移植されたソフトウェア.", "windowmaker", "WindowMaker ウィンドウマネージャをサポートする.", "www", "WEB ユーティリティ (ブラウザ, HTTP サーバ など).", "x11", "X ウインドウシステムベースのユーティリティ.", "x11-clocks", "X ウインドウシステムベースの時計.", "x11-fm", "X ウインドウシステムベースのファイルマネージャ.", "x11-fonts", "X ウインドウシステムのフォントとフォントユーティリティ.", + "x11-servers", "X ウィンドウシステムサーバ.", "x11-toolkits", "X ウインドウシステムベースの開発ツールキット.", "x11-wm", "X ウインドウシステムベースのウィンドウマネージャ.", diff --git a/ja/ports/portindex b/ja/ports/portindex index bc21cda6b2..5300a438e8 100755 --- a/ja/ports/portindex +++ b/ja/ports/portindex @@ -1,304 +1,304 @@ #!/usr/bin/perl # convert a ports INDEX file to HTML # # by John Fieber # Mon May 13 10:31:58 EST 1996 -# $FreeBSD$ +# $FreeBSD: www/ja/ports/portindex,v 1.15 1999/09/06 07:03:22 peter Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.25 +# Original revision: 1.26 ############################################################ # Load local config file. You can override in portindex.conf # the variables for the default web and the ftp server. This # make it easy to maintain a local web mirror and let the # URL point to yourself and not to the standard FreeBSD FTP server. $config = $0 . '.' . 'conf'; do $config if -f $config; # This is the base of where we ftp stuff from if ($ENV{'MASTER_FTP_SERVER'}) { $ftpserver = $ENV{'MASTER_FTP_SERVER'}; } else { $ftpserver = 'ftp://ftp.freebsd.org' if !$ftpserver; } $base = "$ftpserver/pub/FreeBSD/FreeBSD-current" if !$base; $baseHTTP = $base if !$baseHTTP; $urlcgi = 'http://www.freebsd.org/cgi/url.cgi' if !$urlcgi; $packagesURL = "$ftpserver/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-stable/All/" if !$packagesURL; # support tar on the fly or gzip'ed tar on the fly $ftparchive = 'tar' if !$ftparchive; # ports download sources script $pds = 'http://www.freebsd.org/cgi/pds.cgi'; # better layout and link to the sources if ($urlcgi) { $baseHTTP = $urlcgi . '?' . $baseHTTP; } $today = &getdate; &packages_exist('packages.exists', *packages); &category_description('categories', *category_description); &y2k_statements; &main; sub y2k_statements { open(Y2K, $ARGV[1]); while() { chop(); ( $dir, $url ) = split(/\s+/); $dir = $base . "/" . $dir; $y2k{$dir} = $url; } close(Y2K); } sub getdate { # @months = ("January", "February", "March", "April", "May","June", # "July", "August", "September", "October", "November", "December"); ($sec,$min,$hour,$mday,$mon,$year,$wday,$yday,$isdst) = localtime(time); $year += 1900; # return "Updated $months[$mon] $mday, $year"; $mon++; return "$year 年 $mon 月 $mday 日に更新されました."; } sub header { local ($fh, $htext) = @_; print $fh ""; print $fh "$today\">\n"; print $fh ""; print $fh "\n"; print $fh "\n"; print $fh ""; print $fh "%includes;\n"; print $fh "]>\n"; print $fh "&header;\n"; } sub footer { local ($fh, $ftext) = @_; print $fh "\n$ftext\n"; print $fh "&footer;\n"; print $fh "\n\n"; } sub packages_exist { local($file, *p) = @_; open(P, $file) || do { warn "open $file: $!\n"; warn "Cannot create packages links\n"; return 1; }; while(

) { chop; $p{$_} = 1; } close P; return 0; } sub category_description { local($file, *p) = @_; open(P, $file) || do { warn "open $file: $!\n"; warn "Cannot find category description\n"; return 1; }; local($category, $description); while(

) { # ignore comments next if /^\s*#/; ($category, $description) = /^\s*"([^"]+)",\s*"([^"]+)/; $p{$category} = $description; } close P; return 0; } sub main { $sep = ":"; # 'COMMENT' translation database if (open(COMF, "comments.ja")) { while () { ($a, $b) = split('\|'); next if !defined($b); chop($b); $b =~ s/&/&/g; $b =~ s//>/g; $descLANG{$a} = $b; } } open(INDEX, $ARGV[0]); while () { chop; s/&/&/g; s//>/g; # Read a record ($name, $loc, $prefix, $desc, $ldesc, $owner, $cats, $bdep, $rdep, $www) = split('\|'); # Check for double hyphens in the name (--). $name =~ s/--/-/g; # Split the categories into an array @cat = split("[ \t]+", $cats); $catkey{$name} = $cat[0]; local($sourcepath) = $loc; $sourcepath =~ s%/usr/%%; # desc translation ($lloc = $loc) =~ s@^/usr/ports/@@; $desc = $descLANG{$lloc} if ($descLANG{$lloc} ne ''); foreach $i (@cat) { $stats{$i}++; # figure out the FTP url $loc =~ s/\/usr/$base/; $ldesc =~ s/\/usr/$baseHTTP/; # The name description and maintainer $data{$i} .= "

$name "; $data{$i} .= "
$desc
詳しい説明"; if ($packages{"$name.tgz"}) { $data{$i} .= qq{ | パッケージ}; } $data{$i} .= qq{ | ソース}; if ($y2k{"$loc"}) { $data{$i} .= qq{ | Y2K}; } if ($www ne "") { $data{$i} .= qq{ | Main Web Site}; } $ownerurl = $owner; $ownerurl =~ s/<//g; $data{$i} .= "
保守担当者: $owner"; # If there are any dependencies, list them if ($bdep ne "" || $rdep ne "") { $data{$i} .= "
必要なもの: "; @dep = split(/ /, "$bdep $rdep"); local($last) = ''; foreach $j (sort @dep) { next if $j eq $last; $last = $j; $data{$i} .= " $j,"; } # remove the trailing comma chop $data{$i}; } # If the port is listed in more than one category, throw # in some cross references if ($#cat > 0) { $data{$i} .= "
ここにも含まれています: "; foreach $j (@cat) { if ($j ne $i) { if ($j eq $cat[0]) { $data{$i} .= " \u$j,"; } else { $data{$i} .= " \u$j,"; } } } # remove the trailing comma chop($data{$i}); } $data{$i} .= "

\n" } # Add an entry to the master index # workaround for SGML bug, `--' is not allowed in comments local($sname) = $name; $sname =~ s/--/-=/g; $master[$portnumber] = "$name " . " -- $desc
\n"; $portnumber++; } open(MOUTF, ">index.sgml"); &header(MOUTF, "FreeBSD Ports"); # print MOUTF "\n"; print MOUTF "&blurb;"; - print MOUTF "

FreeBSD Ports コレクションには, 現時点で $portnumber 個の ports が提供されています.
全ての $portnumber 個の ports を tar でまとめて gzip したもの (およそ 5 メガバイト) をダウンロードするか, 以下の分類からたどってください:\n"; + print MOUTF "


FreeBSD Ports コレクションには, 現時点で $portnumber 個の ports が提供されています.
全ての $portnumber 個の ports を tar でまとめて gzip したもの (およそ 7 メガバイト) をダウンロードするか, 以下の分類からたどってください:\n"; print MOUTF "

\n"; print MOUTF "\n"; &footer(MOUTF, ""); close(MOUTF); # Create the master index file open(MINDEX, ">master-index.sgml"); &header(MINDEX, "FreeBSD Ports コレクション 一覧"); print MINDEX "

\n"; print MINDEX sort @master; print MINDEX "

"; &footer(MINDEX, "
Port の分類
"); close(MINDEX); close(INDEX); } diff --git a/ja/ports/ports.inc b/ja/ports/ports.inc index 784e49514e..f0616bd561 100644 --- a/ja/ports/ports.inc +++ b/ja/ports/ports.inc @@ -1,117 +1,123 @@ - + - +

FreeBSD の Ports と Packages のコレクションは, ユーザや管理者が簡単にアプリケーショ ンのインストールを簡単に行う方法を提供します. ports コレクションは驚異的な速度で その数を増してきました.

ここに並べられている各 ``port'' には, FreeBSD でオリジナルのアプリケー ションのソースコードをコンパイルし実行するために必要なパッチが全て含ま れています. アプリケーションのインストールは簡単で, port をダウンロードし, それを 展開し, port ディレクトリで make と打つだけです. より便利にするためには, インストール時に ports 階層全体 をインストール (あるいは CVSup を使ってこれらを最新のものに 更新) すれば, 何千ものアプリケーションがすぐに使えるようになります. 各 ports の Makefileは自動的に, ローカルディスクや CDROM, ftp 経由で アプリケーションのソースコードを取ってきて, あなたのシステム上で展開し, パッチをあて, コンパイルします. 問題がないようなら, あとはmake installとするだけでアプリケー ションをインストールして package システムへ登録できます.

ほとんどの ports には, あらかじめコンパイルされた package もあるので, すべてをコンパイルする時間を節約することができます. それぞれの port には対応する package へのリンクがあるので, そのファイルをダウンロードして pkg_add コマンドを 実行することもできますし, また pkg_add ではファイル名 と同じく FTP URL を使うこともできるのでリンク先を pkg_add することもできます.

ports についてもう少し詳しく知りたい場合には, ports コレクション を参照してくだ さい. 新しい ports を作るには, フリーソフトウェアの移植 を参照 -してください. どちらも FreeBSD ハンドブック +してください. どちらも FreeBSD ハンドブック の一部です.

これらの web ページにリストされている ports は常に更新され続けています. +最新の ports ツリーは FreeBSD-current と FreeBSD-stable だけを +公式にサポートします. まず最初に, あなたが使っているバージョンの FreeBSD のリリース以降に 開発された ports を使うためには FreeBSD システムのいくつかのファイルを 更新する必要があるかもしれません. 以下のリストの中から, あなたが使っている release にあったものをインストール してください. ここ数日のものより以前の FreeBSD-stable や FreeBSD-current を使っている 場合にも, 適切なアップグレードキットをインストールするのをお勧めします. ports システムは時により非常に速く変更されます.

2.2.1 から 2.2-stable へのアップグレードキット
2.2.1-release もしくは 2.2.1-release から 2.2.2-release の間の 2.2-stable ユーザ用
2.2.2 から 2.2-stable へのアップグレードキット
2.2.2-release もしくは 2.2.2-release から 2.2.5-release の間の 2.2-stable ユーザ用
2.2.5 から 2.2-stable へのアップグレードキット
2.2.5-release もしくは 2.2.5-release から 2.2.6-release の間の 2.2-stable ユーザ用
2.2.7 から 2.2-stable へのアップグレードキット
2.2.6-release, 2.2.7-release, 2.2.8-release もしくは 2.2.6-release 以降の 2.2-stable ユーザ用
3.0 -から 3.1-stable へのアップグレードキット +から 3.2-stable へのアップグレードキット
3.0-release もしくは 3.0-release 以降の 3.0-stable ユーザ用
3.1 -から 3.1-stable へのアップグレードキット +から 3.2-stable へのアップグレードキット
3.1-release もしくは 3.1-release 以降の 3.1-stable ユーザ用 +
3.2 +から 3.2-stable へのアップグレードキット +
3.2-release もしくは 3.2-release 以降の 3.2-stable ユーザ用

これらは FreeBSD のパッケージになっています. インストールには pkg_add を使ってください. これでここに載っている全ての ports を使うことができるようになります. このアップグレードキットは ports やパッケージを使うのに必要なファイル -だけを更新します. 3.1-stable への完全なアップグレードについては, +だけを更新します. 3.2-stable への完全なアップグレードについては, ハンドブックの インターネットを通じたソースツリーの同期を参照してください. 完全なアップグレードが (まだ 2.2.7-release より前のバージョンを使っている 場合は特に)推奨されています. さらに, 2.2.X 系列は現在 ports-current では公式にはサポートされていません. ここにリストされている ports を使う場合は, たとえあなたの 2.2.X システムの リリースに含まれているものであっても, ``自分の責任で'' 行なってください.

多くの ports はコンパイルと実行に X Window System を必要とします. ports は XFree86 上でテ -ストされています. 最新のリリースは 3.3.3.1 です. いくつかの ports は古い +ストされています. 最新のリリースは 3.3.5 です. いくつかの ports は古い リリースでは動作しないかも知れません.

ports/packages の追加, 更新, 削除についての情報や, アプリケーションが ports/packages となっているかの検索は FreeBSD Ports 更新 ページを参照してください.

検索:
diff --git a/ja/projects/newbies.sgml b/ja/projects/newbies.sgml index bb8c15e5c3..89f20db764 100644 --- a/ja/projects/newbies.sgml +++ b/ja/projects/newbies.sgml @@ -1,302 +1,302 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

初めて FreeBSD に触れる人が FreeBSD の使い方を覚えるときに もっとも役に立つ情報がいくつか以下にまとめてあります. 情報の訂正や追加については FreeBSD-Newbies@FreeBSD.org へ送って下さい.

FreeBSD の web サイトを利用する

この web サイトは FreeBSD についての最新情報の源です. 初心者には特に以下のページが役立つでしょう:

FreeBSD について学ぶ

UNIX について学ぶ

初心者が抱えている問題の多くは, FreeBSD についての問題を解決するために必要な UNIX コマンドについてよく理解していないということが原因になっています. UNIX について理解していないと, 二つのことを一度に学ばなければならなくなります. しかし好運なことに, これを容易にしてくれるたくさんの資料があります.

X Window System について学ぶ

X Window System は FreeBSD を含む多くの OS 上で使われています. X に関する文書は The XFree86 Project, Inc. にあり, これには XFree86 FAQ が含まれています. しかし, この文書の大部分は参照のためのものであり, 初心者が理解するには少し難しいということに気を付けて下さい.

他人を助ける

すべての人は FreeBSD コミュニティへ何らかの形で貢献をしなくければなりません. これは初心者も同じです! 新しい支持団体を作る仕事で忙しい人もいますし, Documentation Project に査読者として関わっている人もいます. コンピュータに関連するかどうかに関わらず, 何か共有するに値する特別な技術や経験を持つ初心者がいるかもしれないし, 新しくやってきた初心者と出会い, 歓迎したいと思う人もいるでしょう. ただ単にそうするのが好きだからいつも他人を助けている人もいます. 詳しいことは FreeBSD Newbies 宛にメールを送って下さい.

FreeBSD を使っている友人は偉大な情報源です. 同じことに興味を持っている人や成功を分かち合える人, 同じことに挑戦している人と電話で話をしたり, 一緒にピザを食べながら話すことは, どんな本にも真似できません. もしまわりに FreeBSD を使っている友人が少なかったら, FreeBSD の CDROM を使ってそういう友人を増やしましょう :-)

User groups は他の FreeBSD ユーザと出会うのによい場所です. もし近所に住んでいる人がそこにはいなかったら, あなたが最初の一人になるかもしれません.

新しく体得した技術について本物の人間と話をする前に, Pronunciation GuideJargon File をチェックした方がいいかもしれません :-)

初心者が興味を持つようなことについて非技術的な議論をする FreeBSD-Newbies メーリングリストがあります. また, FreeBSD を使う上での質問に答えてくれる FreeBSD-Questions メーリングリストもあります.

&footer; diff --git a/ja/projects/projects.sgml b/ja/projects/projects.sgml index 6d70cf32ff..3de6575776 100644 --- a/ja/projects/projects.sgml +++ b/ja/projects/projects.sgml @@ -1,509 +1,517 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD の主要な流れとはまた別に, 多くの開発グループが FreeBSD のアプリケーションの範囲を新しい方向で拡大するために 作業を行っています. 下のリンクをたどることでそれらのわくわくするような プロジェクトについてもっと知ることができます.

プロジェクトが載っていなかったら URL と短い(3〜10行程度) 紹介文を送ってください. 宛先: www@FreeBSD.ORG

ドキュメンテーション

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主張

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布教

アプリケーション

ネットワーク

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カーネル, セキュリティ

デバイスドライバ

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