diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man1/chgrp.1 b/ja_JP.eucJP/man/man1/chgrp.1 index bd64364b4d..c9f8883634 100644 --- a/ja_JP.eucJP/man/man1/chgrp.1 +++ b/ja_JP.eucJP/man/man1/chgrp.1 @@ -1,137 +1,139 @@ .\" Copyright (c) 1983, 1990, 1993, 1994 .\" The Regents of the University of California. All rights reserved. .\" .\" This code is derived from software contributed to Berkeley by .\" the Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. .\" .\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without .\" modification, are permitted provided that the following conditions .\" are met: .\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright .\" notice, this list of conditions and the following disclaimer. .\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright .\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the .\" documentation and/or other materials provided with the distribution. .\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software .\" must display the following acknowledgement: .\" This product includes software developed by the University of .\" California, Berkeley and its contributors. .\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors .\" may be used to endorse or promote products derived from this software .\" without specific prior written permission. .\" .\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE REGENTS AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND .\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE .\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE .\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE REGENTS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE .\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL .\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS .\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) .\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT .\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY .\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF .\" SUCH DAMAGE. .\" .\" @(#)chgrp.1 8.3 (Berkeley) 3/31/94 -.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/chown/chgrp.1,v 1.9.2.1 2000/12/08 15:27:59 ru Exp % -.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man1/chgrp.1,v 1.7 2001/05/14 01:07:21 horikawa Exp $ +.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/chown/chgrp.1,v 1.9.2.2 2001/05/25 07:34:53 ru Exp % +.\" +.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man1/chgrp.1,v 1.8 2001/07/29 05:14:49 horikawa Exp $ .\" .Dd March 31, 1994 .Dt CHGRP 1 .Os BSD 4.2 .Sh 名称 .Nm chgrp .Nd 指定したファイルのグループ .Tn ID を変更する .Sh 書式 .Nm chgrp .Op Fl fhv .Oo .Fl R .Op Fl H | Fl L | Fl P .Oc .Ar group .Ar .Sh 解説 .Nm chgrp は指定されたファイルのグループ ID を .Ar group にセットします。 .Pp オプションは以下のものがあります: .Bl -tag -width indent .It Fl H .Fl R オプションとともに指定されている場合に、コマンドライン上のシンボ リックリンクをたどるようになります。(ツリー内をたどっている際中に見つけた シンボリックリンクの先は調べません)。 .It Fl L .Fl R オプションとともに指定された場合に、全てのシンボリックリンク をたどるようになります。 .It Fl P .Fl R オプションとともに指定された場合に、シンボリックリンクの先 をたどらないようになります。 +これがデフォルトです。 .It Fl R 指定したファイル自身の代わりに、そのファイルをルートとする階層の ファイルのグループ ID を変更します。 .It Fl f 使い方の間違い以外のエラーを無視し、不適切なモードに対する 質問を行なわなくなります。 .It Fl h ファイルがシンボリックリンクの場合、 ポイントされるファイルではなく、 リンク自身のグループ ID を変えます。 .It Fl v .Nm を冗長にし、グループが修正されるファイルを表示させます。 .El .Pp .Fl H , .Fl L , .Fl P のオプションは .Fl R が指定されない限り 無視されます。加えて、これらのオプションはお互いの効果を上書きするため、 コマンドの動作は一番最後に指定されたもので決まります。 .Pp .Ar group は、 ファイル .Pf ( Pa /etc/group ) 中のグループ ID の数値かグループ名のどちらかです。グループ名がグループ ID の数値でもある場合、このオペランドはグループ名とみなされます。 .Pp .Nm を実行するユーザは、指定したグループに自分が含まれかつファ イルの所有者であるか、スーパユーザでなければなりません。 .Sh 診断 .Nm は成功時に 0 を、エラーが起こった時に 0 より大きな値を戻り値とし て返します。 .Sh 互換性 以前のバージョンのシステムでは、 シンボリックリンクにはグループは有りませんでした。 .Pp .Fl v オプションは非標準であり、スクリプト中での使用は非推奨です。 .Sh 関連ファイル .Bl -tag -width /etc/group -compact .It Pa /etc/group グループ ID を記述したファイル。 .El .Sh 関連項目 .Xr chown 2 , .Xr fts 3 , .Xr group 5 , .Xr passwd 5 , .Xr symlink 7 , .Xr chown 8 .Sh 規格 .Nm chgrp ユーティリティは .St -p1003.2 互換であると考えられています。 diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man8/mount_nfs.8 b/ja_JP.eucJP/man/man8/mount_nfs.8 index 8ce61b97df..6705cedec4 100644 --- a/ja_JP.eucJP/man/man8/mount_nfs.8 +++ b/ja_JP.eucJP/man/man8/mount_nfs.8 @@ -1,351 +1,351 @@ .\" Copyright (c) 1992, 1993, 1994, 1995 .\" The Regents of the University of California. All rights reserved. .\" .\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without .\" modification, are permitted provided that the following conditions .\" are met: .\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright .\" notice, this list of conditions and the following disclaimer. .\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright .\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the .\" documentation and/or other materials provided with the distribution. .\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software .\" must display the following acknowledgement: .\" This product includes software developed by the University of .\" California, Berkeley and its contributors. .\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors .\" may be used to endorse or promote products derived from this software .\" without specific prior written permission. .\" .\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE REGENTS AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND .\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE .\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE .\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE REGENTS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE .\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL .\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS .\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) .\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT .\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY .\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF .\" SUCH DAMAGE. .\" .\" @(#)mount_nfs.8 8.3 (Berkeley) 3/29/95 .\" -.\" %FreeBSD: src/sbin/mount_nfs/mount_nfs.8,v 1.18.2.6 2001/07/21 18:59:04 iedowse Exp % +.\" %FreeBSD: src/sbin/mount_nfs/mount_nfs.8,v 1.18.2.7 2001/07/22 11:32:26 dd Exp % .\" -.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man8/mount_nfs.8,v 1.18 2001/07/26 06:59:15 horikawa Exp $ +.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man8/mount_nfs.8,v 1.19 2001/07/29 05:15:28 horikawa Exp $ .\"" .Dd March 29, 1995 .Dt MOUNT_NFS 8 .Os BSD 4.4 .Sh 名称 .Nm mount_nfs .Nd NFS (ネットワークファイルシステム) をマウントする .Sh 書式 .Nm .Op Fl 23KNPTUbcdilqs .Op Fl D Ar deadthresh .Op Fl I Ar readdirsize .Op Fl L Ar leaseterm .Op Fl R Ar retrycnt .Op Fl a Ar maxreadahead .Op Fl g Ar maxgroups .Op Fl m Ar realm .Op Fl o Ar options .Op Fl r Ar readsize .Op Fl t Ar timeout .Op Fl w Ar writesize .Op Fl x Ar retrans .Ar rhost : Ns Ar path node .Sh 解説 .Nm は、ファイルシステムツリー上の指定された .Ar node にリモートの NFS ファイルシステム .Pq Ar rhost : Ns Ar path をマウントするために、 .Xr mount 2 システムコールを呼び出します。このコマンドは通常、 .Xr mount 8 によって実行されます。このプログラムは、RFC 1094 の Appendix. A および .%T "NFS: Network File System Version 3 Protocol Specification" , Appendix I. に記述されているマウントプロトコルを実装しています。 .Pp デフォルトでは、マウントが成功するまで、 .Nm はリトライを続けます。 この動作は、 .Xr fstab 5 に列挙された、ブート処理に必須なファイルシステムでの使用を意図しています。 必須ではないファイルシステムには、 .Fl b および .Fl R のフラグを使用して、 サーバが利用不可の場合でもブート処理がハングしないようにできます。 .Pp NFS ファイルシステムのマウント中にサーバが応答しなくなった場合、 当該ファイルシステム上の新規または未解決のファイル処理は、 サーバが回復するまで、割り込まれることなくハングします。 このデフォルトの動作を修正するには、 .Fl i と .Fl s のフラグを見てください。 .Pp オプションを以下に示します: .Bl -tag -width indent .It Fl 2 NFS バージョン 2 プロトコルを使用します (デフォルトはバージョン 3 をまず試した後にバージョン 2 を用います)。 NFS バージョン 2 では、 ファイルサイズは 2 ギガバイトに制限されることに注意してください。 .It Fl 3 NFS バージョン 3 プロトコルを使用します。 .It Fl D NQNFSにおいて .Dq "停止サーバ閾 (dead server threshold)" をタイムアウト (round trip timeout) 回数で指定します。 再送タイムアウト回数が .Dq 停止サーバ閾 に達した後は、無応答なサーバに関するキャッシュデータをいまだ有効な ものと見倣します。 値は 1 から 9 までで、9 は .Dq "無限停止閾 (infinite dead threshold)" です (キャッシュデータを有効と見倣す事はありません)。 このオプションは一般に薦められるものではなく実験的なものです。 .It Fl I readdir での読み取りサイズを指定した値にします。 値は通常 BIRBLKSIZ の倍数であり、マウントの読み取りサイズ以下です。 .It Fl K クライアント - サーバ間のユーザ認証用に Kerberos 認証書をサーバへ渡します。 カーネルが NFSKERB オプションにて構築されている必要があります。 適切な Kerberos 暗号化ルーチンを NFS ソース内に組み込まない場合、 このオプションを使用すると、カーネルコンパイルが出来なくなります (インターネットドラフト .%T "Authentication Mechanisms for ONC RPC" を御覧下さい)。 .It Fl L NQNFS において、リース期間を指定した秒数にします。 応答遅延 (round trip delay) が大きな場合だけ使って下さい。 値は通常、10 秒から 30 秒の間です。 .It Fl N 予約されたソケットポート番号を使用し .Em ません (後述)。 .It Fl P 予約されたソケットポート番号を使います。 このフラグは廃れたものであり、互換性のためだけにあります。 現在、予約されたソケットポート番号をデフォルトで使用します。 NFS がより安全になるとの考え方 (これは誤りです) に基づいて クライアントが予約ポートを使用しないとマウントさせないサーバ をマウントするのに役立ちます。 (クライアントの root が信頼でき、ネットワークケーブルも安全な場所にあ るが、クライアントのユーザは信頼できないという、まれな場合には 役に立つでしょうが、通常のデスクトップクライアントには当てはまりません。) .It Fl R マウントのリトライ回数を、指定された値にします。 デフォルトのリトライ数は 0 であり、 これは永遠にリトライを続けることを意味します。 各リトライの間隔は 60 秒です。 .It Fl T UDP の代わりに TCP を使います。これは、サーバがクライアントと 同じ LAN ケーブル上にない場合に使うことをお勧めします (注意: この機能は大抵の非 BSD サーバではサポートされていません)。 .It Fl U TCP NFS マウントであっても、マウントプロトコルに UDP を強制します。 (古い BSD サーバにて必要です。) .It Fl a 先読みブロック数を指定した値に設定します。値は 0 から 4 までの範囲で、 サイズの大きなファイルをシーケンシャルに読む場合、 何ブロック先読みするかを決定します。 帯域幅×遅延が大きな状況でマウントする場合に 1 より大きな値をお勧めします。 .It Fl b 最初にサーバの接続に失敗した場合、子プロセスを起動して、 バックグラウンドでマウントを続けようとします。 マルチユーザモードで起動する際、重要でないファイルシステムを .Xr fstab 5 に書いておく場合に役に立ちます。 .It Fl c .Tn UDP マウントポイントに対しては、 .Xr connect 2 を使いません。 これは、標準のポート番号 2049 からのリクエストに答えないサーバ に対しては使う必要があります。 .It Fl d 再送タイムアウト時間を動的に予測しません。これは、 動的に予測される再送タイムアウト時間が非常に短いために、 UDP マウントが高いリトライレートを示しているような場合に有効です。 .It Fl g 認証用のグループリストの最大サイズを、指定した値に設定します。 RFC 1057 ではグループリストのサイズは 16 と記述されていますが、これを 扱えない古いサーバをマウントするときに使うべきです。 多くのグループに属しているユーザに対してマウントポイントから 応答がない場合は、8 を指定してみて下さい。 .It Fl i マウントを割り込み可能とします。これは、応答しないサーバがあるために ファイル関連のシステムコールが遅れるような場合、 プロセスに終了シグナルが送られると、EINTR で システムコールが失敗することを意味します。 .It Fl l NQNFS と NFSV3 において、\fBReaddir_and_Lookup\fR RPCを使うことを 指定します。 このオプションは .Dq "ls -l" するようなときに RPC のトラフィックを減らしますが、 属性と名前のキャッシュをプリフェッチエントリで溢れさせる傾向があります。 このオプションを指定して性能が良くなるのか悪くなるのかを確認して下さい。 バンド幅と遅延の積が大きなネットワークにて最も有用でしょう。 .It Fl m Kerberos の管理領域を文字列で指定します。 他の管理領域にマウントする場合に .Fl K オプションと共に使います。 .It Fl o .Fl o フラグの後に、オプションをコンマで区切って並べ指定します。 指定可能なオプションとその意味は .Xr mount 8 を参照してください。 以下の NFS 固有のオプションを使用可能です: .Bl -tag -width indent .It port= 指定したポート番号を NFS 要求に使用します。 デフォルトでは portmapper に問い合わせます。 .It acregmin= .It acregmax= .It acdirmin= .It acdirmax= ファイル属性がキャッシュされたときに、 キャッシュエントリをエクスパイアするためにタイムアウトを計算します。 これらの 4 つの値は、``ディレクトリ'' および ``通常'' (ディレクトリ以外) の 上限および下限を決定します。 デフォルトでは、 通常ファイルは 3 から 60 秒、 ディレクトリは 30 から 60 秒です。 タイムアウトの算出アルゴリズムはファイルの古さを元にするものです。 ファイルが古くなると、キャッシュが有効であると見倣す期間も長くなり、 上記限界に近付きます。 .El .Pp .Bl -tag -width "dumbtimerXX" \fB歴史的な \&-o オプション\fR .Pp これらのオプションを使用する事は勧められません。 歴史的な .Nm との互換性のためにここに記述してあります。 .It bg .Fl b と同じ。 .It conn .Fl c を指定しない場合と同じ。 .It dumbtimer .Fl d と同じ。 .It intr .Fl i と同じ。 .It kerb .Fl K と同じ。 .It nfsv2 .Fl 2 と同じ。 .It nfsv3 .Fl 3 と同じ。 .It rdirplus .Fl l と同じ。 .It mntudp .Fl U と同じ。 .It resvport .Fl P と同じ。 .It seqpacket .Fl p と同じ。 .It nqnfs .Fl q と同じ。 .It soft .Fl s と同じ。 .It tcp .Fl T と同じ。 .El .It Fl q Not Quite NFS (NQNFS) プロトコルを使用します。 この実験的なプロトコルは、 NFS バージョン 3 のリース拡張に似た機能を、NFS バージョン 2 に加えたものです。 このプロトコルの他のシステムとの相互動作は非常に限定されており、 この実装は広くは使用されていません。 なにをしようとしているのか正しく理解せずに、 本オプションを使用しないでください! .It Fl r データのリードサイズを指定した値にします。この値は通常 1024 以上の 2 のべき乗でなければなりません。これはマウントポイント を頻繁に使っている間に、 .Dq タイムアウトで消失したフラグメント数 が大きくなっていくときに、UDP マウントに対して使います .Pf ( Xr netstat 1 を .Fl s オプション付きで使う ことで、 .Dq タイムアウトで消失したフラグメント数 の値を見ることができます)。 .Fl w オプションも参照 してください。 .It Fl s ソフトマウントを行います。これは、 タイムアウトが決められた\fBリトライ\fR回数に達すると、 システムコールが失敗することを意味します。 .It Fl t 指定した値に初期再送タイムアウト時間を設定します。パケット の消失レートの高いネットワークや負荷の高いサーバで行う UDP マウントを チューニングするときに役立ちます。 -ファイルシステムがアクティブなときに +ファイルシステムがアクティブなときに .Xr nfsstat 1 が高い再送レートを示す場合には、この値を増やしてみて下さい。 一方、再送レートは低いが、応答遅延が長い場合はこの値を減らします。 (通常、-d オプションをこのオプションとともに使い、 手動でタイムアウトインターバルを調整します。) .It Fl w 指定した値にライトデータサイズを設定します。解説は .Fl r オプションと同様ですが、 .Dq タイムアウトで消失したフラグメント数 は、クライアントのかわりにサーバの値を使います。 .Fl r や .Fl w のオプションは、マウントするサーバが TCP マウントをサポートしていない場合にパフォーマンスを向上させる 最後の手段であることに注意してください。 .It Fl x ソフトマウントの再送タイムアウト回数を設定します。 .El .Sh 関連項目 .Xr mount 2 , .Xr unmount 2 , .Xr fstab 5 , .Xr mount 8 , .Xr nfsd 8 , .Xr nfsiod 8 , .Xr showmount 8 .Sh バグ Sun RPCは UDP (信頼性のないデータグラム) トランスポート層上に 実装されているため、マウントの性能をチューニングしても 限界があります。サーバが同じ LAN ケーブル上にない場合や、 サーバの負荷が高い場合には、 .Tn TCP トランスポートを使うことを強くすすめますが、 残念なことに、ほぼ 4.4BSD サーバに限られています。 diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man8/stlstats.8 b/ja_JP.eucJP/man/man8/stlstats.8 index f6969b0e1f..40e45fb18a 100644 --- a/ja_JP.eucJP/man/man8/stlstats.8 +++ b/ja_JP.eucJP/man/man8/stlstats.8 @@ -1,142 +1,142 @@ .\" Copyright (c) 1996 Greg Ungerer (gerg@stallion.oz.au). .\" All rights reserved. .\" .\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without .\" modification, are permitted provided that the following conditions .\" are met: .\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright .\" notice, this list of conditions and the following disclaimer. .\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright .\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the .\" documentation and/or other materials provided with the distribution. .\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software .\" must display the following acknowledgement: .\" This product includes software developed by Greg Ungerer. .\" 4. Neither the name of the author nor the names of any co-contributors .\" may be used to endorse or promote products derived from this software .\" without specific prior written permission. .\" .\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND .\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE .\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE .\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE .\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL .\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS .\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) .\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT .\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY .\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF .\" SUCH DAMAGE. .\" -.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/stallion/stlstats/stlstats.8,v 1.5.2.2 2000/12/27 16:23:30 ru Exp % +.\" %FreeBSD: src/usr.sbin/stallion/stlstats/stlstats.8,v 1.5.2.3 2001/07/22 12:41:32 dd Exp % .\" -.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man8/stlstats.8,v 1.7 2001/05/14 01:09:59 horikawa Exp $ +.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man8/stlstats.8,v 1.8 2001/07/29 05:15:30 horikawa Exp $ .Dd December 2, 1996 .Os FreeBSD .Dt STLSTATS 8 i386 .Sh 名称 .Nm stlstats .Nd "Stallion Technologies 製マルチポートシリアルボードの統計情報を表示する" .Sh 書式 .Nm .Op Fl hVi .Op Fl c Ar control-device .Op Fl b Ar board-number .Op Fl p Ar port-number .Op Fl d Ar port-device .Sh 解説 .Nm は Stallion Technologies 製のマルチポートシリアルボードに接続されている ポートに関する統計情報を表示するのに用いられます。 .Pp .Nm は通常フルスクリーンのメニュー操作型アプリケーションとして動作します。 ヘルプ行が このスクリーンへの正当な入力文字を示すヘルプ行が各スクリーンの 最下部に表示されます。 .Pp 一般的に、数字キー ('0' から '9') は統計を表示するデバイスの番号を 指定します。 数字だけでは利用可能な全てのデバイスを指定するのに十分でない場合 (例えば、 16 ポートのパネルでは) 残りのデバイスをアクセスするのには アルファベットの最初の方の文字を用います。'a' から 'f' までの文字が、 デバイス 10 から 15 までをアクセスするのに 用いられます。 .Pp \&'q' キーは常に 1 レベル前のスクリーンに戻るのに用いられます。 前の画面に戻るのには、エスケープキーを用いることもできます。 .Pp 最初のスクリーンは ボード 0 のパネル 0 にある全ポートの表示画面です。 このスクリーンに表示される値は各ポートの情報の概要です。 表示される統計情報は、ドライバと TTY の状態フラグ、 termio フラグ (cflag, iflag, oflag, lflag)、 RS-232 シグナル値 (TIOCM シグナル 定義による)、送受信した文字数の総計です。 .Pp システムにインストールされた各パネルおよびボードについての 要約情報をこのスクリーンで見ることができます。 各ボードは数字キー ('0' から '7') でアクセスでき、各ボード上の パネルは 'n' キーによって順次アクセスできます。 .Pp ポートごとのスクリーンは特定のポートについてのいくぶん 詳しい情報を表示します。 このスクリーンは、ボードスクリーンから 'p' キーを押すことによって 移行することができます。 最初に表示されるポートはポート 0 です。 他のポートを表示するには、数字キーと英字キー ('0' から '9' と 'a' から 'f') を使って下さい。 このスクリーンが表示するのは、ドライバと TTY の状態フラグ、 ハードウェア ID、 termio フラグ (cflag, iflag, oflag, lflag)、 送受信した文字数の総計、現在バッファにある文字、 発生したエラー (オーバーラン、パリティ、フレーミング、ロスト) の回数、ソフトウェア的なフロー制御文字を送受信した字数、 ハードウェアによるフロー制御を実行した回数、 break を送受信した回数、 モデムの信号状態の変化、現在の RS-232 シグナル状態です。 .Pp オプションは以下の通りです。 .Bl -tag -width indent .It Fl h 使用法の情報を出力します。 .It Fl V バージョン情報を出力します。 .It Fl i ボードタイプの情報のみを表示します。 この出力は、ボードについて少量の情報を得る必要があるスクリプトや プログラム (例えば、自動化されたダウンロードスクリプト) に とって役立ちます。 .Nm はフルスクリーンのインタラクティブモードに入りません。 .It Fl c Ar control-device ポートの統計情報を集めるためのボード制御用デバイスを指定します。 デフォルトは .Pa /dev/staliomem0 です。 .It Fl b Ar board-number 最初に表示するボード番号を指定します。 デフォルトではボード 0 を表示するようになっています。 .It Fl p Ar port-number 最初に表示するポート番号を指定します。 このオプションが指定されている場合、 .Nm は (ボードの表示を省略して) 即座にポート表示スクリーンを表示します。 .It Fl d Ar port-device 最初に表示するポートのスペシャルデバイスファイル .Pf ( Pa /dev/ttyXXX ) を指定します。 ボードスクリーン表示を省略し、ポート統計スクリーンを スタートアップ時に即座に表示します。 .El .Sh 関連ファイル .Bl -tag -width /dev/staliomem0 .It Pa /dev/staliomem0 統計情報収集に用いられる、ドライバ制御用のデバイス .El .Sh 関連項目 .Xr stl 4 , .Xr stli 4 , .Xr stlload 8 .Sh 歴史 このプログラムのオリジナル版は .An Greg Ungerer Aq gerg@stallion.com によって開発されました。