diff --git a/ja/handbook/authors.sgml b/ja/handbook/authors.sgml index 7e9363e287..b9de016b38 100644 --- a/ja/handbook/authors.sgml +++ b/ja/handbook/authors.sgml @@ -1,670 +1,678 @@ - + - + "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> + "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> +"> + "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> +"> + "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> diff --git a/ja/handbook/contrib.sgml b/ja/handbook/contrib.sgml index 60aa2f69e8..fce76337b5 100644 --- a/ja/handbook/contrib.sgml +++ b/ja/handbook/contrib.sgml @@ -1,212 +1,213 @@ - + - + FreeBSDプロジェクトスタッフ

訳: &a.hanai;28 August 1996.

FreeBSDプロジェクトは, 以下の人々によって管理運営されています. FreeBSD コアチーム

FreeBSD コアチームは, プロジェクトの運用委員会を形成し, FreeBSD プロジェクトの全般的な目的や方針の決定を行います. さらに, FreeBSDプロジェクトのの 運用も行っています.

(姓でアルファベット順): &a.asami; &a.jmb; &a.ache; &a.bde; &a.gibbs; &a.dg; &a.jkh; &a.phk; &a.rich; &a.gpalmer; &a.jdp; - &a.guido; &a.sos; &a.peter; &a.wollman; &a.joerg; FreeBSD の開発者たち

(CVSの)commitする権利を持っていて, FreeBSD のソースツリーについて 作業をおこなっている人々がいます. すべてのコアチームのメンバはまた 開発者でもあります. &a.ugen; &a.mbarkah; &a.stb; &a.pb; &a.abial; &a.jb; &a.torstenb; &a.dburr; &a.charnier; &a.luoqi; &a.ejc; &a.kjc; &a.gclarkii; &a.archie; &a.cracauer; &a.adam; &a.dillon; &a.dufault; &a.uhclem; &a.tegge; &a.eivind; &a.julian; &a.rse; &a.se; &a.sef; &a.fenner; &a.jfieber; &a.jfitz; &a.scrappy; &a.lars; &a.dirk; + &a.shige; &a.billf; &a.gallatin; &a.tg; &a.brandon; &a.graichen; &a.jgreco; &a.rgrimes; &a.jmg; &a.hanai; &a.thepish; &a.jhay; &a.helbig; &a.ghelmer; &a.erich; &a.nhibma; &a.flathill; &a.foxfair; &a.hosokawa; &a.hsu; &a.mph; &a.itojun; &a.mjacob; &a.gj; &a.nsj; &a.kato; &a.andreas; &a.motoyuki; &a.jkoshy; &a.kuriyama; &a.grog; &a.jlemon; &a.truckman; &a.imp; &a.smace; &a.mckay; &a.mckusick; &a.ken; &a.hm; &a.tedm; &a.amurai; &a.markm; &a.max; &a.alex; &a.newton; &a.rnordier; &a.davidn; &a.obrien; &a.danny; &a.ljo; &a.fsmp; &a.smpatel; &a.wpaul; &a.jmacd; &a.wes; &a.steve; &a.mpp; &a.dfr; &a.jraynard; &a.darrenr; &a.csgr; &a.martin; &a.paul; &a.roberto; &a.chuckr; + &a.guido; &a.dima; &a.sada; &a.wosch; &a.ats; &a.jseger; &a.simokawa; &a.vanilla; &a.msmith; &a.des; &a.brian; &a.mks; &a.stark; &a.karl; &a.dt; &a.cwt; &a.pst; &a.hoek; &a.nectar; &a.swallace; &a.dwhite; &a.nate; &a.yokota; &a.jmz; FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト

は複数のサービスを提供 しています. それぞれのサービスは, 以下の担当者とその 副担当者によって運用されています.

副担当:&a.john; 副担当&a.cawimm 担当者

/ &a.nik / &a.ache / &a.jmb; / &a.guido + / &a.imp / 責任者: &a.peter 副責任者: &a.jdp 国際版 (暗号) 担当: &a.markm / &a.asami / &a.joerg / &a.phk; と &a.steve; / &a.wosch diff --git a/ja/handbook/cvsup.sgml b/ja/handbook/cvsup.sgml index c55ebe221f..5d2521ebaa 100644 --- a/ja/handbook/cvsup.sgml +++ b/ja/handbook/cvsup.sgml @@ -1,610 +1,618 @@ - + - + CVSup

原作: &a.jdp;.

訳: &a.iwasaki;.27 February 1997. CVSup の紹介

CVSup は, リモートのサーバホストにあるマスタ CVS リポジトリから ソースツリーを配布し更新するためのソフトウェアパッケージです. FreeBSD のソースは, カリフォルニアにある中心的な開発マシンの CVS リポジトリの 中でメンテナンスしています. CVSup を使用することで, FreeBSD ユーザは 簡単に自分のソースツリーを最新の状態にしておくことができます.

CVSup は pull モデルとよばれる更新のモデルを採用しています. pull モデルでは, 各クライアントが更新したい場合に更新したい時点で, サーバに更新の問い合わせをおこないます. サーバはクライアントからの 更新の要求を受け身の状態で待ちます. したがって, すべての更新は クライアント主導でおこなわれます. サーバは頼まれもしない更新情報を 送るようなことはしません. ユーザは CVSup クライアントを手動で実行して 更新をおこなうか, cron ジョブを設定して定期的に自動実行する必要があります.

用語 "CVSup" のように大文字で表記しているものは, ソフトウェアパッケージ 全体を指します. 主な構成物は, 各ユーザマシンで実行するクライアントである "cvsup", FreeBSD の各ミラーサイトで実行するサーバ "cvsupd" です.

FreeBSD の文書やメーリングリストを読んだ際に, sup についての言及を 見かけたかもしれません. sup は CVSup の前に存在していたもので, 同様の 目的で使われていました. CVSup は sup と同じように使用されており, 実際, sup と互換性のあるコンフィグレーションファイルを使用します. CVSup の方がより高速で柔軟性もあるので, もはや sup は FreeBSD プロジェクトでは使用されていません. CVSup のインストール

FreeBSD 2.2 以降を使用している場合, CVSup をインストールするもっとも 簡単な方法は, FreeBSD または対応する を使うことです. どちらを使うかは, CVSupを自分で作りたいかどうかによります.

FreeBSD-2.1.6 または 2.1.7 を使用している場合は, 残念ながら FreeBSD-2.1.{6,7} には存在しないバージョンの C ライブラリが必要となるため バイナリ package は使用できません. しかし, は FreeBSD 2.2 とまったく同じように簡単に使うことができます. 単に tar ファイルを展開し, cvsup ディレクトリへ cd して "make install" とタイプするだけです.

CVSup は で書かれているため, package と port 両方とも Modula-3 ランタイムライブラリがインストールされていることが必要です. これらは port の および package の にあります. これらのライブラリの port や package に対して cvsup と同じ管理方法を取っていれば, CVSup の port や package をインストールする際に, これらのライブラリも自動的に コンパイルそして/またはインストールされます.

Modula-3 ライブラリはかなり大きく, これらの転送やコンパイルはすぐに 終わるものではありません. この理由から, 三つめの選択肢が提供されています. 以下のアメリカ合衆国にある配布サイトのどちらからでも, FreeBSD 用の スタティックリンクされた CVSup 実行形式が入手可能です: - + (GUI 込みのクライアント). - + (GUI なしのクライアント). - + (サーバ). また, 世界中にあるたくさんの FreeBSD からも入手可能です.

ほとんどのユーザはクライアントのみが必要になるでしょう. これらの 実行形式は完全に自己完結しており, FreeBSD-2.1.0 から FreeBSD-current までの, どのバージョンでも動作します.

まとめると, CVSup をインストールするための選択肢は以下の通りです: FreeBSD-2.2以降: スタティックバイナリ, port, package FreeBSD-2.1.6, 2.1.7: スタティックバイナリ, port FreeBSD-2.1.5 以前: スタティックバイナリ CVSup のコンフィグレーション

CVSup の動作は, "supfile" と呼ばれるコンフィグレーションファイルで 制御します. FreeBSD-2.2 からは, supfile のサンプルがディレクトリ の下にあります. 2.2 以前のシステムを使用している場合は, これらの サンプルを から入手することができます.

supfile には以下の cvsup に関する質問への答えを記述します:

次のセクションで, これらの質問に順番に答えながら典型的な supfile を組み立てていきます. 最初に supfile の全体構造を説明します.

supfile はテキストファイルです. コメントは "#" から行末までです. 空行とコメントだけの行は無視します.

残りの各行には, ユーザが受け取りたいファイル群について記述します. 行の始めは, サーバ側で定義した論理的なファイルのグループである 「コレクション」の名称です. コレクションの名称を指定して, 欲しいファイル群を サーバに伝えます. コレクション名の後には, ホワイトスペースで区切られた 0個以上のフィールドが続きます. これらのフィールドが上記の質問に対する 答えになります. フィールドには 2種類あります: flag フィールドと value フィールドです. flag フィールドは "delete" や "compress" のような 単独のキーワードから成ります. また, value フィールドもキーワードで 始まりますが, キーワードの後にはホワイトスペースは入らず, "=" と 二つめの単語が続きます. 例えば, "release=cvs" は value フィールドです.

通常, supfile には受け取りたいコレクションを一つ以上指定します. supfile を組み立てる一つの方法として, コレクション毎にすべての関係の あるフィールドを明示的に指定する方法があります. しかし, これでは supfile のすべてのコレクションに対してほとんどのフィールドが同じになるため, 行が非常に長くなってしまい不便になります. これらの問題を避けるため, CVSup ではデフォルトを指定することのできるメカニズムが提供されています. 特殊な擬似コレクション名 "*default" で始まる行は, supfile 中の後続の コレクションに対して使用する flag フィールドと value フィールドの デフォルトを設定するために利用できます. 個々のコレクションで固有の値を 指定すると, デフォルト値を無効にできます. また "*default" 行を追加すると, supfile の途中からデフォルト値の変更や追加が可能になります.

これまでの予備知識を基に, のメインのソースツリーを受け取って更新するための supfile を 組み立ててみましょう. どのファイルを受け取りたいのか?

CVSup を通して入手できるファイルは 「コレクション」と呼ばれる名前の付けられたグループにまとめられています. 利用可能なコレクションについては で説明しています. ここでは, FreeBSD システムのメインのソースツリー全体 を受け取るための設定例を紹介します. 輸出規制されている暗号化サポートのコード以外のすべてを含む "src-all" という 単一の大きなコレクションがあります. この例では私たちがアメリカ合衆国か カナダにいるものと仮定します. その場合, "cvs-crypto" という一つの付化的な コレクションで暗号化コードを入手することができます. supfile を組み立てる最初のステップとして, これらのコレクションを一行に一つづつ 記述します: src-all cvs-crypto

どのバージョンのものが欲しいのか?

CVSup を使用すると, かつて存在していたことのある, 事実上どのバージョンの ソースでも受け取ることができます. これは cvsupd サーバがすべてのバージョンを含む CVS リポジトリに基づいて動作することにより, 実現されています. "tag=" および "date=" の value フィールドを使用して, 欲しいバージョンの 一つを指定します.

注意: "tag=" のフィールドの指定は正確に行うように十分注意 してください. いくつかのタグは特定のコレクションに対してのみ有効です. タグの綴りが違っていたり不適切なタグを指定すると, CVSupはユーザが消し たくないファイルまで削除してしまいます. 特に "ports-*" のコレクション に対しては "tag=." だけ を指定するようにしてください.

"tag=" フィールドはリポジトリ中のシンボリックタグを指定します. tag には revision tag と branch tag の二種類があります. revision tag は特定のリビジョンを指します. これは, 毎日同じ状態に保つことになります. 一方 branch tag は, ある時点での開発分流の最新のリビジョンを指します. branch tag は特定のリビジョンを指定している訳ではないので, 今日と明日では 異なるリビジョンを参照することになるかもしれません.

以下はユーザが興味を持っていると思われる branch tag です:

以下はユーザが興味を持っていると思われる revision tag です:

注意: tag 名を示した通りにタイプされているか十分注意してく ださい. CVSup は tag 名が正しいかどうかを見分けることはできません. tag が間違っていた場合, たまたまファイルがまったく存在しない正しい tag が 指定されたものとしてCVSup は動作します. その場合は, 現在あるソースが削 除されるでしょう.

branch tag を指定した際には, 通常はその開発分流の最新バージョンの ファイルを受け取ります. いくらか前のバージョンを受け取りたい場合は, "date=" の value フィールドを使って日付を指定することで, これを実現することが できます. cvsup(1) のマニュアルページで, その方法を説明しています.

例として, FreeBSD-current を受け取りたいとします. 次の行を supfile の始めに追加します: *default tag=.

"tag=" フィールドも "date=" フィールドも指定しなかった場合に 動き出す重要な特殊なケースがあります. そのケースでは, 特定のバージョンの ファイルを受け取るのではなく, サーバの CVS リポジトリから実際の RCS ファイルを直接受け取ります. 一般的に開発者はこの処理のモードが 好きなようです. 彼らのシステム上にリポジトリそのもののコピーを維持することで, リビジョン履歴を閲覧し過去のバージョンのファイルを検査できるようになります. しかし, これには大きなディスクスペースが必要になります.

どこから入手したいのか?

更新情報をどこから入手するかを cvsup に伝えるために "host=" フィールドを使用します。 -のどこからでも入手できますが、最寄りのサイトを選ぶべきでしょう。 -この例では、第一の FreeBSD 配布サイト "cvsup.FreeBSD.org" を使用します: +のどこからでも入手できますが、ネット上での最寄りのサイトを選ぶべきでしょう。 +この例では、仮想上の FreeBSD 配布サイト "cvsup666.FreeBSD.org" を使用します: - *default host=cvsup.FreeBSD.org + *default host=cvsup666.FreeBSD.org -

どのように cvsup を実行しても, この設定は "-h hostname" を +

CVSup を実行する前にホスト名を実在のものに変更する必要があります. +どのように cvsup を実行しても, この設定は "-h hostname" を 使用してコマンドラインで変更することができます.

自分のマシンのどこに置きたいのか?

"prefix=" フィールドは, cvsup に受け取ったファイルをどこに置くかを 伝えます. この例では, ソースファイルを直接メインのソースツリー "/usr/src" に置きます. "src" ディレクトリはすでにファイルを受け取るために 選択したコレクションで暗黙に指定しているので, これは正しい仕様となります: *default prefix=/usr

どこに status ファイルを置きたいのか?

cvsup クライアントは "base" ディレクトリと呼ばれる場所に, ある status ファイルを維持しています. すでに受け取った更新情報を追従し続け ることで, これらのファイルは CVSup がより効果的に動作することを支援し ます. 標準の base ディレクトリ "/usr/local/etc/cvsup" を使用します: *default base=/usr/local/etc/cvsup

supfile に指定がない場合は, この設定をデフォルトで使用しますので, 実際には上の行は必要ありません.

base ディレクトリが存在しない場合は作成しておきましょう. base ディレクトリが存在しない場合, cvsup クライアントは実行を拒否します.

その他もろもろの supfileの設定:

通常 supfile に入れておくべき行がもう一つあります: *default release=cvs delete use-rel-suffix compress

"release=cvs" は, サーバがメインの FreeBSD CVS リポジトリから その情報を取得するように指示します. ほとんどの場合はこのようにしておきますが, ここでの説明の範疇をこえるような状況では他の指定をすることも可能です.

"delete" は CVSup にファイルを削除することを許可します. CVSup が ソースツリーを完全に最新の状態に保てるようにするためには, これは常に 指定しておくべきでしょう. CVSup は, これらの責任範囲のファイルだけを 慎重に削除します. たまたま存在する他の余分なファイルについては, まったく手をつけずに残しておきます.

"use-rel-suffix" は ... 神秘的なものです. これについて本当に 知りたい人は, cvsup(1) のマニュアルページをご覧ください. でなければ, 何も考えずに指定してみてください.

"compress" は通信チャネルで gzip 形式の圧縮の使用を有効にします. ご使用のネットワーク接続が T1 speed 以上である場合, この圧縮を 使用しない方がよいかもしれません. そうでない場合は十分に役に立ちます.

supfile の例のまとめ:

以下は supfile の例の全体です: *default tag=. - *default host=cvsup.FreeBSD.org + *default host=cvsup666.FreeBSD.org *default prefix=/usr *default base=/usr/local/etc/cvsup *default release=cvs delete use-rel-suffix compress src-all cvs-crypto CVSup の実行

さて, 更新の準備ができました. これを実行するコマンドラインは 実に簡単です: cvsup supfile

もちろん, ここでの "supfile" は作成したばかりの supfile のファイル名です. X11 環境で実行するものと仮定して, cvsup は 通常の操作に必要なボタンを持つ GUI ウィンドウを表示します. "go" ボタンを押して, 実行を監視してください.

この例では実際の "/usr/src" ツリーを更新しているので, cvsup にファイルを更新するのに必要なパーミッションを与えるために, ユーザ root で実行する必要があります. コンフィグレーションファイルを作ったばかりで, しかも以前にこのプログラムを実行したことがないので, 神経質になるのは 無理もない話だと思います. 大切なファイルに触らずに試しに実行する簡単な 方法があります. どこか適当な場所に空のディレクトリを作成して, コマンドラインの引数で指定するだけです: mkdir /var/tmp/dest cvsup supfile /var/tmp/dest

指定したディレクトリは, すべての更新されるファイルの 更新先ディレクトリとして使用します. CVSup は "/usr/src" の下の ファイルを検査しますが, 変更や削除はまったくおこないません. かわりに "/var/tmp/dest/usr/src" に更新されたすべてのファイルが 置かれるようになります. この方法で実行した場合は, CVSup は base ディレクトリの status ファイルを更新せずにそのままにします. これらのファイルの新しいバージョンは指定されたディレクトリ に書き込まれます. "/usr/src" の読み取り許可がある限り, このような 試し実行のためにユーザ root になる必要はありません.

X11 を利用していないとか単に GUI が気に入らない場合は, cvsup 起動時にコマンドラインに二つほどオプションを追加する必要があります: cvsup -g -L 2 supfile

"-g" オプションは cvsup に GUI を使用しないように伝えます. X11 を利用していない場合には自動的に指定されますが, そうでない場合は 明示的に指定します.

"-L 2" オプションは cvsup にファイル更新中の詳細情報をプリントアウト するように伝えます. 冗長性には "-L 0" から "-L 2" までの三つのレベル があります. デフォルトは 0 であり, エラーメッセージ以外はまったく出力 しません.

たくさんの他のオプション変数があります. それらの簡単な一覧は "cvsup -H" で表示されます. より詳しい説明はマニュアルページをご覧ください.

動作している更新の方法に満足したら, cron(8) を使って cvsup を定期的に 実行させる準備をすることができます. cron から起動する際には, 明示的に cvsup が GUI を使わないようにする必要があります. CVSup ファイルコレクション

CVSup 経由で入手できるファイルコレクションは階層的に組織化されています. いくつか大きなコレクションがあり, それらは小さなサブコレクションに 分割されています. 大きなコレクションは, そのサブコレクション毎に 受信することと同じことになります. 下の一覧ではコレクション間の階層関係を 字下げして表現します.

最も一般的に使用するコレクションは cvs-all release=cvs メインの FreeBSD CVS リポジトリであり, 輸出規制された暗号化コードは含まれていません.

distrib release=cvs FreeBSD の配布とミラーに関連するファイルです. doc-all release=cvs FreeBSD ハンドブックおよびその他のドキュメントのソースです. ports-all release=cvs FreeBSD の ports コレクションです.

ports-archivers release=cvs アーカイビングのツール. ports-astro release=cvs 天文学関連の ports. ports-audio release=cvs サウンドサポート. ports-base release=cvs /usr/ports のトップにあるその他のファイル. ports-benchmarks release=cvs ベンチマークプログラム. ports-biology release=cvs 植物学関連のプログラム. ports-cad release=cvs CAD ツール. ports-chinese release=cvs 中国語サポート. ports-comms release=cvs 通信ソフトウェア. ports-converters release=cvs 文字コードコンバータ. ports-databases release=cvs データベース. ports-deskutils release=cvs コンピュータが発明される前に卓上で使われていたものたち. ports-devel release=cvs 開発ユーティリティ. ports-editors release=cvs エディタ. ports-emulators release=cvs 他の OS のエミュレータ. ports-games release=cvs ゲーム. ports-german release=cvs ドイツ語サポート. ports-graphics release=cvs グラフィックユーティリティ. ports-japanese release=cvs 日本語サポート. ports-korean release=cvs 韓国語サポート. ports-lang release=cvs プログラミング言語. ports-mail release=cvs メールソフトウェア. ports-math release=cvs 数値計算ソフトウェア. ports-mbone release=cvs MBone アプリケーション. ports-misc release=cvs 色々なユーティリティ. ports-net release=cvs ネットワーキングソフトウェア. ports-news release=cvs USENET ニュースのソフトウェア. ports-plan9 release=cvs Plan9 からの色々なプログラム. ports-print release=cvs 印刷ソフトウェア. ports-russian release=cvs ロシア語サポート. ports-security release=cvs セキュリティユーティリティ. ports-shells release=cvs コマンドラインシェル. ports-sysutils release=cvs システムユーティリティ. ports-textproc release=cvs 文書処理ユーティリティ(デスクトップパブリッシングは含まない). ports-vietnamese release=cvs ベトナム語サポート. ports-www release=cvs World Wide Web 関連のソフトウェア. ports-x11 release=cvs X window システムをサポートする ports. ports-x11-clocks release=cvs X11 上で動作する時計の数々. ports-x11-fm release=cvs X11 上で動作するファイラ. ports-x11-fonts release=cvs X11 のフォントとフォントユーティリティ. ports-x11-toolkits release=cvs X11 のツールキット. ports-x11-wm release=cvs X11 のウィンドウマネージャ. src-all release=cvs メインの FreeBSD ソース群であり, 輸出規制された暗号化コードは含まれていません.

src-base release=cvs /usr/src のトップにあるその他のファイル. src-bin release=cvs シングルユーザモードで必要なユーザユーティリティ (/usr/src/bin). src-contrib release=cvs FreeBSD プロジェクト外部からのユーティリティおよびライブラリ, 比較的無修正 (/usr/src/contrib). src-etc release=cvs システムコンフィグレーションファイル (/usr/src/etc). src-games release=cvs ゲーム(/usr/src/games). src-gnu release=cvs GNU Public License 下にあるユーティリティ (/usr/src/gnu). src-include release=cvs ヘッダファイル (/usr/src/include). src-kerberosIV release=cvs KerberosIV セキュリティパッケージ (/usr/src/kerberosIV). src-lib release=cvs ライブラリ (/usr/src/lib). src-libexec release=cvs システムプログラムであり, 通常は他のプログラムから実行される (/usr/src/libexec). src-release release=cvs FreeBSD の release を構築するために必要なファイル (/usr/src/release). src-sbin release=cvs シングルユーザモード用のシステムユーティリティ(/usr/src/sbin). src-share release=cvs 多様なシステム間で共有可能なファイル (/usr/src/share). src-sys release=cvs カーネル (/usr/src/sys). src-tools release=cvs FreeBSD の保守用の色々なツール (/usr/src/tools). src-usrbin release=cvs ユーザユーティリティ (/usr/src/usr.bin). src-usrsbin release=cvs システムユーティリティ (/usr/src/usr.sbin). www release=cvs World Wide Web のデータ用のソースです. cvs-crypto release=cvs 輸出規制された暗号化コードです.

src-crypto release=cvs 輸出規制された FreeBSD プロジェクト外部からのユーティリティおよび ライブラリ, 比較的無修正 (/usr/src/crypto). src-eBones release=cvs Kerberos および DES (/usr/src/eBones). src-secure release=cvs DES (/usr/src/secure). distrib release=self CVSup サーバ自身のコンフィグレーションファイルです. CVSup ミラーサイトが使用します. gnats release=current GNATS バグトラッキングデータベースです. mail-archive release=current FreeBSD 関連メーリングリストのアーカイブ. www release=current インストールされた World Wide Web のデータです. WWW ミラーサイトが使用します. -CVSup のアナウンス, 質問およびバグ報告 +詳細について + +

CVSup の FAQ や CVSup に関するその他の情報については + をご覧ください.

CVSup のほとんどの FreeBSD 関連の議論は &a.hackers; で おこなわれています. ソフトウェアの新しいバージョンは &a.announce; で アナウンスされます.

質問とバグ報告はプログラムの作者, へ 送ってください. diff --git a/ja/handbook/eresources.sgml b/ja/handbook/eresources.sgml index 7545abdacc..22ae4f8c29 100644 --- a/ja/handbook/eresources.sgml +++ b/ja/handbook/eresources.sgml @@ -1,519 +1,520 @@ - + - + インターネット上のリソース

原作: &a.jkh;.

訳: &a.yuki;.28 August 1996

FreeBSDの進歩が急速であるため, 最新の開発をフォローするためには, 印刷したメディアは実用的でなくなっています. 大抵の場合, 最新情報を入手する方法としては, 電子的なリソースが ベストです. FreeBSDはボランティアの努力によって, ユーザコミュニティ自体が, 一種の「テクニカルサポート部門」としての 役割も通常果たしており, 電子メールやUsenetのニュースがこれらのコミュ ニティにたどり着く最も効果的な方法になっています. 以下に, FreeBSD ユーザコミュニティに連絡を取る場合の最も重要な点についての 概略を示します. もしここに書かれていない他のリソースに気がついた場合は, それらを &a.doc に送って頂ければ, それらをここに含めるかもしれません. メーリングリスト

多くのFreeBSDの開発メンバはUSENETを読むことができますが, もし, comp.unix.bsd.freebsd.*のグループの一つに質問を投稿したとしても タイムリにその質問を受け取るということは保証できません. 質問を適切なメーリングリストに投稿すれば, 私たちかFreeBSDの関係者から, よりよい (そして少なくともより早い) 反応がいつでも得られることでしょう.

さまざまなメーリングリストの憲章をこのドキュメントの最後に記載しま す. 私たちは, メーリングリストの質, 特に技術面に関する質を高く保つ ために努力しているので, メーリングリストに参加する前にその憲章を読んで ください. 私たちのメーリングリストの参加者のほとんどは, 現在非常 にたくさんのFreeBSDに関連したメッセージを毎日受け取っており, メーリン グリストに対するふさわしい用いられ方をするための憲章やルールを決めるこ とによって, メーリングリストのS/N比を高くする保つように励んでいます. そうしないと, 結果的に, メーリングリストがプロジェクトにとって 事実上のコミュニケーションの手段になってしまうでしょう. メーリングリストはいずれもアーカイブされており, それらは で検索することができます. キーワード検索可能なアーカイブの提供は, 良くある質問に対する回答を見つけるすぐれた方法ですから, 質問を投稿する前に調べてみるべきでしょう. メーリングリストの概説

一般的なメーリングリスト: 以下のものは誰でも自由に参加できる (そしておすすめの) 一般的なものです: リスト 目的 ---------------------------------------------------------------------- freebsd-advocacy FreeBSD の福音伝道 freebsd-announce 重要なイベントやプロジェクトのマイルストン freebsd-bugs バグレポート freebsd-chat FreeBSD コミュニティに関連する技術的ではない話題 freebsd-current FreeBSD-current の使用に関連する議論 freebsd-isp FreeBSD を用いているインターネットサービスプロバイダの話題 freebsd-jobs FreeBSD 関連の雇用機会に関する話題 freebsd-newbies FreeBSD 初心者ユーザの活動と議論 freebsd-questions ユーザからの質問と技術サポート freebsd-stable FreeBSD-stable の使用に関連する議論 技術的なメーリングリスト: 以下のメーリングリストは, 技術的な 議論のためのものです. それらの利用や内容のためにしっかりとしたガイドラ インがあるので, これらのメーリングリストに入ったり, どれか一つにメール を送ったりする前には, それらのメーリングリストの憲章を注意深く読むべきで す. リスト 目的 ---------------------------------------------------------------------- freebsd-afs FreeBSD へのAFSの移植 freebsd-alpha FreeBSD の Alpha への移植 freebsd-doc FreeBSD 関連ドキュメントの作成 freebsd-database FreeBSD 上でのデータベースの利用や開発に関する議論 freebsd-emulation Linux/DOS/Windows のような他のシステムのエミュレーション freebsd-fs ファイルシステム freebsd-hackers 一般的な技術の議論 freebsd-hardware FreeBSD の走るハードウェアの一般的な議論 freebsd-isdn ISDN 開発者 freebsd-java Java 開発者や, FreeBSD へ JDK を移植する人たち freebsd-mobile モーバイルコンピューティングについての議論 freebsd-mozilla mozilla の FreeBSD への移植に関する議論 freebsd-net ネットワークおよび TCP/IP ソースコードに関する議論 freebsd-platforms Intel 以外のアーキテクチャのプラットフォームへの移植 freebsd-ports ports コレクションに関する議論 freebsd-scsi SCSI サブシステム freebsd-security セキュリティに関する話題 freebsd-small 組み込みアプリケーションにおける FreeBSD の利用 freebsd-smp 対称/非対称のマルチプロセッシングの設計に関する議論 freebsd-sparc FreeBSD の Sparcへの移植 freebsd-tokenring FreeBSD でのトークンリングのサポート 制限されているメーリングリスト: 以下のメーリングリストは参加 するにはの 認可が必要ですが, それぞれの憲章の範囲内であれば, 提案やコメントは誰で も自由に投稿することができます. メーリングリスト 目的 ---------------------------------------------------------------------- freebsd-admin 管理に関する話題 freebsd-arch アーキテクチャや設計の議論 freebsd-core FreeBSDコアチーム freebsd-hubs ミラーサイトを運営している人達 (基盤のサポート) freebsd-install インストール関係の開発 freebsd-security-notifications セキュリティに関する通知 freebsd-user-groups ユーザグループの調整 CVSメーリングリスト: 以下のメーリングリストはソースツリーの さまざまな場所の変更のログメッセージを見ることに興味のある人向けです. これらは読み専用のリストで, これらにメールを送る事は出来ません. メーリングリスト ソースの範囲 (ソースの) 範囲の説明 ---------------------------------------------------------------------- cvs-all /usr/src ツリーのすべての変更 (スーパーセット) 参加方法

どのメーリングリストもFreeBSD.ORGにあるので, メーリングリストにメールを送るには, ただ listname@FreeBSD.ORG にメールを送るだけです. すると, メーリングリストに登録されている世界中のメンバに再配布されます. メーリングリストに参加するには, subscribe [] という内容をメッセージの本文に含むメールを &a.majordomo に送ります. 例えば, freebsd-announce に参加したい場合は次のようにします: % mail majordomo@FreeBSD.ORG subscribe freebsd-announce ^D もし, あなたが, 自分自身を違う名前 (メールアドレス) で登録したい場合, あるいは, ローカルなメーリングリスト (注意:もしあなたのサイトに, 興味を持った仲間がいるなら, これはより有効ですし, 私たちにとっても非常に嬉しいことです.) を登録する申し込みをおこないたいのであれば, 次のようにします: % mail majordomo@FreeBSD.ORG subscribe freebsd-announce local-announce@somesite.com ^D 最後に, majordomoに対して 他のタイプのコントロールメッセージを送ることで メーリングリストから脱退したり, メーリングリストの他のメンバのリストを 得たり, 再びメーリングリストのリストを見たりすることも可能です. 利用できるコマンドの完全なリストを入手するには, 次のようにします: % mail majordomo@FreeBSD.ORG help ^D 再度言いますが, 私たちは技術的なメーリングリストでは技術的な議論を保つよう 要求します. もし, 「高いレベル」にのみ興味があるなら, freebsd-announce に参加するように勧めます. これは少ないトラフィックの予定です. メーリングリストの憲章

全てFreeBSDメーリングリストは誰でもそれらを利用することに 固守しなければいけないという一定の簡単なルールがあります. これらのルー ルに従わないと, 結果としてFreeBSDのから2回までは警 告を受けます. 3回違反すると, 投稿者は全てのFreeBSDのメーリングリストか ら削除され, そのメーリングリストへのさらなる投稿から締め出されるでしょ う. これらのルールや対策が必要なのは残念です. しかし,今日のインターネッ トはずいぶんいやらしい環境になっており, 一般の人々は, その(対策の)メカ ニズムがいかにもろいかという事すら認識する事が出来ていないと思われます.

道標 いかなる投稿記事もそのメーリングリストの基本的な憲章を守るべきで す. 例えば, そのメーリングリストが技術的な問題に関するものであ れば, 技術的な議論を含む投稿でなければなりません. 現在継続中の 不適切な憲章やフレイムは, 所属している全ての人に対してメーリングリスト の価値を下げてしまうだけですし, 許される行為ではないでしょう. とくに話題のない自由形式の議論に対してはメーリ ングリストが自由に認可されているので, かわりに使うべきでしょう. 一度に 3 つ以上のメーリングリストには決して投稿すべきではありません. 2 つのメーリングリストには双方に明確な必要性がある場合にのみ 投稿すべきです. どのリ ストに対しても, (メーリングリストの)参加者は(複数のメーリングリ ストに)重複して参加しており, 関連する部分が少ない(例えば, "-stable と -scsi")メーリングリストを除いては, 一度に複数のメー リングリストに投稿する理由は全くありません. もし, Ccに複数の メーリングリストがそのような形で現れて, あなたに届いたのであれば, 再びそのメールに返事を出す前に, ccの部分もまた編集するべきです. 元記事を書いたのが誰であっても, あなた自身のクロスポストに まだ責任があります. ユーザであれ開発者であれ, (議論の中で) 個人を攻撃したり冒涜した りすることは許されません. 個人的なメールを引用したり再投稿したり する許可をもらえなかったり, もらえそうにない時に, それをおこなう ようなネチケット (訳注: ネットワークにおけるエチケット) に対する ひどい違反は好まれませんが, してはならないと特別に定められている わけではありません. しかしながら, そのような内容がメー リングリストの憲章に沿う場合はほとんどありません。このため、メー リングリストの憲章に違反しているということだけで警告 (または禁止) に値するものと考えていいでしょう。 FreeBSD以外の関連する製品やサービスの広告は, 絶対に禁止し, spam による違反者が宣伝していることが明確であったら, すぐに禁止しま す.

個々のメーリングリストの憲章:

Andrew ファイルシステム このリストは, CMU/TransarcのAFSの移植や使用に関する議論のためです. 管理上の話題 このリストは, 純粋にfreebsd.org関係の議論のためのメーリングリストで,プ ロジェクトの資源の問題や乱用の報告を行ないます. これはクローズドなリ ストですが, 誰でも問題(私達のシステムを含みます!)を報告できます. 重要なイベント/マイルストン これは, 単にたまに発表される重要なfreebsdのイベントに関心がある人のた めのメーリングリストです. これは, スナップショットやその他のリリースに ついてのアナウンスを含みます. そのアナウンスは新しいFreeBSDの機能のア ナウンスを含んでいます. ボランティア等の呼びかけがあるかもしれませ ん. これは流通量の少ないメーリングリストで, 完全なモデレートメーリング リストです. アーキテクチャと設計の議論 これは,FreeBSDの設計に関する議論を行うモデレートメーリングリスト です. 内容は, 技術的な内容にほぼ限定されます. 稀に, 全てのリスト 登録者に配送する必要があると思われるメッセージを, モデレータが 送る場合もあります. 適切な話題の例: 複数のカスタマイズされたビルドを同時に行うには, ビルドシステムを どういじり直せばよいか VFS で Heidemann レイヤを動作させるには, 何を修正する必要があるか 同一のドライバを複数のバスやアーキテクチャで美しく使うには デバイスドライバインターフェースをどう改変すれば良いか 不適切な話題の例: ネットワークドライバをかくにはどうすればいいか 議長はこのリストに投稿されたメッセージに対し、たいして重要ではない編集 (スペルチェック、文法の修正と整頓) を行う権限を持っています. このメーリングリストの流通量は少ないでしょう. 活発な議論が行われて いる場合は, 論議がおさまるまで新たなトピックの投稿を遅らせなければ ならないかも知れません. バグレポート これは, FreeBSDのバグレポートのためのメーリングリストです. 可能である 場合はいつでも, バグは ``send-pr(1)'' を使うか, を用い て送られる必要があります. FreeBSDのコミュニティに関する 技術的ではない話題 このメーリングリストは技術的ではなく, 社会的な情報について, 他のメーリングリストでは取り扱わない話題を含みます. これは, Jordanがシロイタチに似ているかどうか, 大文字で打つかどうか, 誰がたくさんコーヒーを飲むか, どこのビールが一番うまいか, 誰が地下室でビールを作っているか, などについての議論を含みます. 時々重要なイベント (将来開催されるパーティーや, 結婚式, 誕生日, 新しい仕事など) のお知らせが, 技術的なメーリングリストから でてきます. しかし, フォローは直接 -chatメーリングリストにするべきです. FreeBSDコアチーム これは, コアメンバが使う内部メーリングリストです. FreeBSDに関連する深 刻なやっかい事の裁定やハイレベルな綿密な調査を要求するときに, このメー リングリストにメッセージを送る事が出来ます. FreeBSD-currentの使用に関する議論 これは freebsd-current のユーザのためのメーリングリストです. メーリングリストでの話題は, -current で登場した新しい機能について, その新機能によってユーザに影響することについての注意, および -current のままでいるために必要な手順についての説明を含みます. "current" を走らせている人はこのメーリングリストに登録しなくてはなりません. これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. FreeBSD-currentの使用に関する議論 freebsd-currentメーリングリストのダイジェスト版です. こ のダイジェストはfreebsd-currentに送られたすべてのメッセージをまとめた ものを, 1つのメールにして送り出します. 平均のサイズは約40kbyteです. こ のメーリングリストは読み専用で, メールを送るような事はしない で下さい. ドキュメンテーションプロジェクト このメーリングリストは、の発行物や FreeBSD 用のドキュメントの作成に関 わるプロジェクトに関する議論を行なうためのものです. このメーリングリストに参加しているメンバーを「 FreeBSD ドキュメンテー ションプロジェクト」と呼びます. このメーリングリストは公開されているので自由に参加・投稿することができます。 ファイルシステム FreeBSDのファイルシステムに関する議論 これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. ISDNコミュニケーション このメーリングリストは, FreeBSDに対するISDNサポートの開発の議論を おこなう人のためのものです. Javaの開発 このメーリングリストは, FreeBSD 向けのの重要なJavaアプリケーションの開発や, JDKの移植やメンテナンスの議論をする人のためのものです. 技術的な議論 これはFreeBSDに関する技術的な議論のためのフォーラムです. これは最もテクニカルなメーリングリストです. このメーリングリストは, FreeBSD 上でアクティブに活動をしている人のためのもので, 問題を持ち出したり, 代わりの解決法を議論します. 技術的な議論をフォローするのに興味がある人も歓迎します. これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. 技術的な議論 freebsd-hackersメーリングリストのダイジェスト版です. このダイジェスト はfreebsd-hackersに送られたすべてのメッセージをまとめたものを, 1つのメー ルにして送り出します. 平均のサイズは約40kbyteです. このメーリングリス トは読み専用で, メールを送るような事はしないで下さい. FreeBSDのハードウェアの一般的な議論 FreeBSDが走っているハードウェアのタイプや, 何を買ったり避けたりするかに関する様々な問題や, 提案に関する議論. インストールに関する議論 このメーリングリストは将来のリリースのインストールに関する開発の 議論のためのもので, クローズドなメーリングリストです. インターネットサービスプロバイダのについての話題 このメーリングリストは, FreeBSDを用いたインターネット サービスプロバイダ (ISP) に関する話題の議論のためのものです. これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. 初心者の活動の議論 どのメーリングリストでも扱われていなかった初心者の活動すべてを カバーします. 独学や問題解決, リソースの見つけ方や使い方, 質問のしかた, メーリングリストの使い方, どのメーリングリストを読めばいいのか, 普通の世間話, 間違いの犯し方, 自慢話, アイディアの共有, 物語, 道徳的な (技術的でない) お手伝い, FreeBSD コミュニティでの貢献のしかた などの話題をが含まれます. これらの問題を取り扱い, freebsd-questions へ質問できるようサポートします. また, 初心者の頃にはまった同じ事柄に悩んでいる他の初心者との出会いの場として freebsd-newbies を活用してください. Intel以外のプラットフォームへの移植 クロスプラットフォームのFreeBSDの問題. Intel以外のプラットフォームへのFreeBSDの移植についての一般的な議論や提案. これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. ``ports'' の議論 FreeBSD の ``ports コレクション'' (/usr/ports) や, 移植の提案, ports コレクションの基盤の変更, 一般的な整合化活動についての議論. これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. ユーザからの質問 FreeBSDに関する質問のためののメーリングリストです. その質問がかなり技術的だと思わないのであれば, 「どのようにして」という質問を技術的なメーリングリストに送るべきではありません. ユーザからの質問 freebsd-questionsメーリングリストのダイジェスト版です. このダイジェストはfreebsd-questionsに送られたすべてのメッセージをまとめたものを, 1つのメールにして送り出します. 平均のサイズは約40kbyteです. SCSIサブシステム これはFreeBSDのためのscsiサブシステムについて作業している人向けです. これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. セキュリティの関連の話題 FreeBSDコンピュータのセキュリティの話題 (DES, Kerberos, よく知られている セキュリティホールや, それらのふさぎ方など) これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. セキュリティ関連の通知 FreeBSD のセキュリティ問題や, 修正に関する通知を行ないます. このメーリングリストは議論を行なうためのメーリングリストではありません. 議論は FreeBSD-security で行ないます. FreeBSD 組み込み技術 特殊な FreeBSD 小型システムおよび FreeBSD の組み込み技術に関する議論. これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. FreeBSD-stable の使用に関する議論 これは freebsd-stable のユーザ用のメーリングリストです. メーリングリストでの話題は, -stable で登場した新しい機能について, そ の新機能によってユーザに影響することについての注意, および -stable のままでいるために必要な手順についての説明を含みます. "stable" を走らせている人はこのメーリングリストに登録すべきです. これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. ユーザグループの調整のメーリングリスト これは, ローカルなユーザグループがお互いに, または, コアチームが指定した個人と問題を議論する, それぞれのローカルエリアのユーザグループからの調整人向けの メーリングリストです. このメーリングリストはユーザグループ間の ミーティングの概要やプロジェクトの調整に制限されるべきです. これはクローズドなメーリングリストです. Usenet ニュースグループ

2つのFreeBSD用のニュースグループがあります. ここでは FreeBSDの議論をするたくさんの様々な人がおり, 他にもFreeBSD関連するユーザがいます. これらのいくつかのニュースグループは Warren Toomey <wkt@cs.adfa.oz.au> によって で, 検索できるようになっています. BSD用のニュースグループ

関連する他のUnixのニュースグループ

X Window システム

World Wide Web サイト

- 本家のサーバ. - オーストラリア/1. - オーストラリア/2. - オーストラリア/3. - ブラジル/1. - ブラジル/2. - ブラジル/3. - ブルガリア. - カナダ. - カナダ/2. - デンマーク. - エストニア. - フィンランド. - フランス. - ドイツ. - ドイツ/2. - ドイツ/3. - ハンガリー. - アイスランド. - アイルランド. - 日本. - 韓国. - ラトビア. - マレーシア. - オランダ. - ノルウェー. - ポーランド. - ポルトガル/1. - ポルトガル/2. - ポルトガル/3. - ルーマニア. - ロシア/1. - ロシア/2. - ロシア/3. + - Russia/4. - スロバキア. - スロベニア. - スペイン. - 南アフリカ/1. - 南アフリカ/2. - スウェーデン. - トルコ. - ウクライナ/1. - ウクライナ/2. - イギリス. - アメリカ/インディアナ. - アメリカ/オレゴン. - アメリカ/テキサス. diff --git a/ja/handbook/handbook.sgml b/ja/handbook/handbook.sgml index 344fade599..471ef944ca 100644 --- a/ja/handbook/handbook.sgml +++ b/ja/handbook/handbook.sgml @@ -1,209 +1,210 @@ - + - + %authors; %jmembers; %lists; %sections; ]> FreeBSD ハンドブック FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト 1999年2月 FreeBSD へようこそ! このハンドブックはFreeBSD Release &rel.current;のインストールおよび, 日常での使い方について記述したもので, FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトによって編集されています. 日本語版の作成は FreeBSD 日本語ドキュメンテーションプロジェクトがおこなって います. 本書は現在進行中の作業であって, 多くの個人の手からなる 仕事です. 多くのセクションはまだ存在しませんし, いま存在するセクションの いくつかはアップデートが必要です. この FreeBSD ドキュメンテーション プロジェクトに協力したいと思ったら, &a.doc; まで (英語で) 電子メールを 送ってください. ハンドブックそのものに関する議論は, こちらで おこなわれています. (もちろん英語でです.) 日本語訳および, 日本語版のみに関することは &a.doc-jp; において日本語で 議論されています. 必要に応じて日本語ドキュメンテーションプロジェクトから 本家ドキュメンテーションプロジェクトに対してフィードバックをおこないますので, 英語が得意でない方は &a.doc-jp; まで日本語でコメントをお寄せください. このドキュメントの最新バージョンは, いつでも で見ることができますし, 形式のものを HTTP でダウンロードすることもできます. これらを gzip で圧縮したものが や, たくさんのに置かれています. また, も可能です. 導入 はじめに

FreeBSD は, Intel アーキテクチャ (x86) ベースの PC のための 4.4BSD-Lite をベースとしたオペレーティングシステムです. FreeBSD の概要については, をご覧ください. このプロジェクトの歴史については, をご覧ください. 最新のリリースについての記述は, をご覧ください. FreeBSD プロジェクトへの何らかの貢献 (ソースコード, 機器, 資金の提供など) について興味があれば, の章をご覧ください. &nutshell; &history; &goals; &development; &relnotes; &install; &basics; &ports; システム管理 &kernelconfig; セキュリティ &crypt; &skey; &kerberos; &firewalls; &printing; &backups; "as; X ウィンドウシステム

この節の完成は保留にしてあります. から提供されるドキュメントを参考にしてください. &hw; ローカル化 &russian; &german; ネットワーク通信 シリアル通信 &serial; &term; &dialup; &dialout; PPP と SLIP

もしあなたがモデムを使ってインターネットに接続したり, 他の人々に FreeBSD によるインターネットへのダイヤルアップ接続を 提供しようとしているのでしたら, PPP または SLIP 接続を選択することができます. PPP 接続には, 2 種類の方法が提供されています: ユーザPPP (iijppp とも呼ばれます) とカーネルPPP です. 両方の PPP の設定手順と, SLIP の設定方法については以下の章に書かれています. &userppp; &ppp; &slipc; &slips; 高度なネットワーク &routing; &nfs; &diskless; &isdn; &mail; さらに進んだ話題 開発の最前線: FreeBSD-current と FreeBSD-stable

あるリリースから次のリリースまでの期間にも, FreeBSD の開発は 休みなく続けられています. この開発の最前線に興味を持っている人のために, 手元のシステムを最新の開発ツリーに同期させておくための, とても使いやすい仕掛けが何種類も用意されています. 注意: 開発の最前線は, 誰でもが扱えるという性質のものではありません! もしもあなたが, 開発途中のシステムを追いかけようか, それともリリース バージョンのどれかを使い続けようかと迷っているのなら, きっとこの章が参考になるでしょう.

¤t; &stable; &synching; &makeworld;
&submitters; &policies; &kernelopts; &kerneldebug; &linuxemu; FreeBSD の内部 &booting; &memoryuse; &dma; + &vm; 付録 &mirrors; &bibliography; &eresources; &contrib; &pgpkeys; &jcontrib; diff --git a/ja/handbook/lists.sgml b/ja/handbook/lists.sgml index b5407b5602..aa3ed71b2c 100644 --- a/ja/handbook/lists.sgml +++ b/ja/handbook/lists.sgml @@ -1,138 +1,147 @@ - + - + "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> +"> + "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> "> + + + newsgroup"> diff --git a/ja/handbook/mirrors.sgml b/ja/handbook/mirrors.sgml index 882ded90bd..bcf4343ada 100644 --- a/ja/handbook/mirrors.sgml +++ b/ja/handbook/mirrors.sgml @@ -1,948 +1,953 @@ - + - + FreeBSD の入手方法 CD-ROM 出版社

FreeBSD は Walnut Creek CDROM から出されている CD-ROM から入手できます: Walnut Creek CDROM 4041 Pike Lane, Suite F Concord CA 94520 USA Phone: +1 925 674-0783 Fax: +1 925 674-0821 Email: WWW: FTP サイト

FreeBSD の公式な情報は anonymous FTP によって以下の場所から 入手できます: .

は, FreeBSD ハンドブックの'ミラーサイト一覧'よりも正確です.というのは その情報を DNS から取得するので, 静的に記述されたリストよりも信頼性が 高いのです.

さらに, FreeBSD は以下のミラーサイトから anonymous FTP によって 入手できます. もし FreeBSD を anonymous FTP によって手にいれる場合は, 近くのサイトを利用するようにしてください. , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , . 何か問題がある場合は,このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 連絡先: . 何か問題がある場合は,このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 連絡先: . 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. + + 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は,このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合には, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合には, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合には, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 連絡先: . 連絡先: . 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. FreeBSD (2.0C またはそれ以降) の輸出規制コード (eBones と secure) の 最新のバージョンは以下の場所から入手できます. もしあなたがアメリカやカナダ以外にいるのであれば, secure (DES) と eBones (Kerberos) を 以下の外国向けの配布サイトから手にいれてください: 南アフリカ このドメインの . ブラジル このドメインの . フィンランド 連絡先: . CTM サイト

/FreeBSD は以下のミラーサイトから anonymous FTP によって入手できます. もし CTM を anonymous FTP によって手にいれる場合は, 近くのサイトを利用するようにしてください. 何か問題がある場合は, &a.phk;に連絡してください. カリフォルニア, サンフランシスコ近辺, 公式なソース ドイツ, トリエル 南アフリカ, ctm, sup, CVSupなどの古い差分ファイルのバックアップサーバ 台湾/中華民国, チャーイー(嘉義) 近くにミラーサイトがない場合やミラーが不完全な場合は, を試してください. FTP search はノルウェーの Trondheim にある, フリーの素晴らしい アーカイブサーバです. CVSup サイト

FreeBSD の サーバは以下のサイトで稼働しています: アルゼンチン cvsup.ar.FreeBSD.ORG () オーストラリア cvsup.au.FreeBSD.ORG () ブラジル cvsup.br.FreeBSD.ORG () カナダ cvsup.ca.FreeBSD.ORG -() +() デンマーク cvsup.dk.FreeBSD.ORG () エストニア cvsup.ee.FreeBSD.ORG () フィンランド cvsup.fi.FreeBSD.ORG () ドイツ cvsup.de.FreeBSD.ORG () cvsup2.de.FreeBSD.ORG () cvsup3.de.FreeBSD.ORG () アイスランド cvsup.is.FreeBSD.ORG () 日本 cvsup.jp.FreeBSD.ORG () cvsup2.jp.FreeBSD.ORG () cvsup3.jp.FreeBSD.ORG () cvsup4.jp.FreeBSD.ORG () cvsup5.jp.FreeBSD.ORG () オランダ cvsup.nl.FreeBSD.ORG () ノルウェー cvsup.no.FreeBSD.ORG () ポーランド cvsup.pl.FreeBSD.ORG () ロシア cvsup.ru.FreeBSD.ORG () +cvsup2.ru.FreeBSD.ORG +() スロヴァキア共和国 cvsup.sk.FreeBSD.ORG () cvsup2.sk.FreeBSD.ORG () 南アフリカ cvsup.za.FreeBSD.ORG () cvsup2.za.FreeBSD.ORG () スウェーデン cvsup.se.FreeBSD.ORG () 台湾 cvsup.tw.FreeBSD.ORG () ウクライナ cvsup2.ua.FreeBSD.ORG () イギリス cvsup.uk.FreeBSD.ORG () アメリカ -cvsup.FreeBSD.ORG +cvsup1.FreeBSD.ORG (), ワシントン州 cvsup2.FreeBSD.ORG (), カリフォルニア cvsup3.FreeBSD.ORG (), マサチューセッツ cvsup4.FreeBSD.ORG (), バージニア cvsup5.FreeBSD.ORG (), ジョージア FreeBSD の輸出規制されたコード (eBones と secure) は CVSup 経由で以下 の国際的なリポジトリから入手できます. アメリカ合衆国やカナダ以外に居る 場合は, このサイトを使って輸出規制されたコードを入手してください. 南アフリカ cvsup.internat.FreeBSD.ORG ()

以下の CVSup サイトは, ユーザのことを特に 考慮して運用されています. 他の CVSup のミラーサイトとは異なり, これら のサイトでは CTM を使って最新の状態を保っています. つまり, もし以下の サイトから cvs-allrelease=cvs で CVSup すれば, CTM の cvs-cur のデルタを使って更新するのに適した CVS のリポ ジトリ (必須となる .ctm_status ファイルも含まれています.) を 入手することができます. これにより, これまで CVSup を使って cvs-all 全部を入手していたユーザも CTM のベースデルタを使って 最初からリポジトリを構築し直すことなく CVSup から CTM へと移行すること が可能です.

この機能は, リリースタグを cvs として cvs-all ディ ストリビューションを入手する時のみ利用できるものですので注意してくださ い. 他のディストリビューションやリリースタグを指定した場合でも指定した ファイルを入手することは可能ですが, これらのファイルを CTM で更新する ことはできません.

また, CTM の現在のバージョンではタイムスタンプを保存しないため, 以 下のサイトのファイルのタイムスタンプは他のミラーとは異なる物となってい ますので注意が必要です. 利用するサイトを以下のサイトと他のサイトの間で 変更することはお勧めできません. ファイルの転送は問題なくできますが, 少々 非能率的です. ドイツ ctm.FreeBSD.ORG () AFS サイト

FreeBSD の AFS サーバは以下のサイトで稼働しています: スウェーデン ファイルは以下の場所にあります: /afs/stacken.kth.se/ftp/pub/FreeBSD stacken.kth.se #Stacken Computer Club, KTH, Sweden 130.237.234.3 #milko.stacken.kth.se 130.237.234.43 #hot.stacken.kth.se 130.237.234.44 #dog.stacken.kth.se () diff --git a/ja/handbook/sections.sgml b/ja/handbook/sections.sgml index 296745186f..9e2eca20a4 100644 --- a/ja/handbook/sections.sgml +++ b/ja/handbook/sections.sgml @@ -1,69 +1,70 @@ - + - + + diff --git a/ja/handbook/stable.sgml b/ja/handbook/stable.sgml index 1439f7130b..87a9fd0410 100644 --- a/ja/handbook/stable.sgml +++ b/ja/handbook/stable.sgml @@ -1,126 +1,126 @@ - + - + FreeBSD の安定状態の持続

原作: &a.jkh;.

訳: &a.iwasaki;. FreeBSD-stable ってなに?

FreeBSD-stable は, 次の本流のリリースを目指した新機能をあまり採り入 れない保守的な変更のための開発の支流です. 実験的またはテスト未完の変更 はこの支流には取り入れられません ( 参照). 誰が FreeBSD-stable を必要としているの?

もしあなたが仕事で使用しているとか, なによりも FreeBSD システムの安 定性を最重要視するなら, stable を追いかけることを考えるべきで しょう. stableの支流は前のリリースに関して効果的にバグフィッ クスされた流れであるため, 最新のリリース ( 執筆時点) をインストールしているのであれば, 特に そうです.

stable ツリーが常に完全に互換性があり安定するように努力し ていますが, たまに間違いがあることに注意してください (結局, 内容が吟味 されずに素早く送られた変更を含むソースがまだあるのです). また, currentstable へ移行する前に完璧なテストフィック スに最善を尽くしますが, 私たちのテストはすべてのケースを十分に網羅して いるとは限りません. もし何か stable で不具合があるようでした ら, 私たちにすぐに教えてください (次の節参照). FreeBSD-stable を入手する

&a.stable へ加わってください. このメーリングリスト では, stable の構築に関連する事柄や, その他の注意すべき点 に関する情報が流れています. また開発者は議論の余地がある修正や変更 を考えている場合に, このメーリングリストで公表し, 提案された変更に 関して問題が生じるかどうかを返答する機会をユーザに与えます. また, cvs-all メーリングリストでは, それぞれの変更がなされると 起こりうる副作用に関するすべての適切な情報と一緒に commit log を 読むことができます. subscribe しておきたいもう一つのメーリングリストです. メーリングリストに参加するには, &a.majordomo へメッセージの本文に 次のように書いたメールを送ってください: subscribe freebsd-stable subscribe cvs-all オプションとして本文に `help' と書けば, Majordomo は私たちがサポートする 様々なメーリングリストに参加 / 脱退する方法に関する詳しいヘルプを送付します.

もし, あなたが新しいシステムを可能な限り -stable に近いものに インストールしようとする場合には, 最新のブランチの snapshot を - から取得し, これを一般の + から取得し, これを一般の リリースのものと同様にインストールしてください.

もし, 既に 2.2 系列の前のリリースが動いている場合で, これを ソースからアップグレードしようとするならば, ftp.FreeBSD.ORG より簡単に これを行う事が出来ます. これには次の 3つの方法があります. -

機能を使用する. 転送レートが + 機能を使用する. 転送レートが 安定している TCP/IP 接続でない場合は, この方法が適して います.

を - + を用いて使用する. 一度コレクション全体を入手してしまえば, 前回からの変更部分だけですむので, 2番目に推奨される方法で す. 多くの人が cron から cvsup を実行し, 自動的にソースコー ドを最新の状態に保っています. これを簡単に扱うには次のように タイプしてください. - pkg_add -f ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/development/CVSup/cvsupit.tgz + pkg_add -f ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/development/CVSup/cvsupit.tgz

ftp を使用する. FreeBSD-stable 用のソースツリーは 常に次のところで「公開」されています :

私たちはまた, tar/compress でツリー全体を入手できる `wu-ftpd' を使用しています. 例えば : usr.bin/lex に対して: ftp> cd usr.bin ftp> get lex.tar.Z とすることにより, ディレクトリ全体を compress された tar ファイルとして入手することができます.

基本的には, ソースに迅速でオンデマンドなアクセスが必要で, 接続のバンド幅が問題でなければ, cvsup か ftp を使いましょう. そうで ない場合は CTM を使いましょう.

stable をコンパイルする前に, /usr/src にある Makefile をよ く読んでください. 少なくとも一回はアップグレードの処理の一部として 最初に `' を実行するべきでしょう. &a.stable を読めば, 次のリリースに移行する に当たって時々必要となる既存システムからの新システムの構築手順に ついての最新情報が得られるでしょう. diff --git a/ja_JP.eucJP/books/handbook/book.sgml b/ja_JP.eucJP/books/handbook/book.sgml index aee027bbcf..88ecf8f4f7 100644 --- a/ja_JP.eucJP/books/handbook/book.sgml +++ b/ja_JP.eucJP/books/handbook/book.sgml @@ -1,209 +1,210 @@ - + - + %authors; %jmembers; %lists; %sections; ]> FreeBSD ハンドブック FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト 1999年2月 FreeBSD へようこそ! このハンドブックはFreeBSD Release &rel.current;のインストールおよび, 日常での使い方について記述したもので, FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトによって編集されています. 日本語版の作成は FreeBSD 日本語ドキュメンテーションプロジェクトがおこなって います. 本書は現在進行中の作業であって, 多くの個人の手からなる 仕事です. 多くのセクションはまだ存在しませんし, いま存在するセクションの いくつかはアップデートが必要です. この FreeBSD ドキュメンテーション プロジェクトに協力したいと思ったら, &a.doc; まで (英語で) 電子メールを 送ってください. ハンドブックそのものに関する議論は, こちらで おこなわれています. (もちろん英語でです.) 日本語訳および, 日本語版のみに関することは &a.doc-jp; において日本語で 議論されています. 必要に応じて日本語ドキュメンテーションプロジェクトから 本家ドキュメンテーションプロジェクトに対してフィードバックをおこないますので, 英語が得意でない方は &a.doc-jp; まで日本語でコメントをお寄せください. このドキュメントの最新バージョンは, いつでも で見ることができますし, 形式のものを HTTP でダウンロードすることもできます. これらを gzip で圧縮したものが や, たくさんのに置かれています. また, も可能です. 導入 はじめに

FreeBSD は, Intel アーキテクチャ (x86) ベースの PC のための 4.4BSD-Lite をベースとしたオペレーティングシステムです. FreeBSD の概要については, をご覧ください. このプロジェクトの歴史については, をご覧ください. 最新のリリースについての記述は, をご覧ください. FreeBSD プロジェクトへの何らかの貢献 (ソースコード, 機器, 資金の提供など) について興味があれば, の章をご覧ください. &nutshell; &history; &goals; &development; &relnotes; &install; &basics; &ports; システム管理 &kernelconfig; セキュリティ &crypt; &skey; &kerberos; &firewalls; &printing; &backups; "as; X ウィンドウシステム

この節の完成は保留にしてあります. から提供されるドキュメントを参考にしてください. &hw; ローカル化 &russian; &german; ネットワーク通信 シリアル通信 &serial; &term; &dialup; &dialout; PPP と SLIP

もしあなたがモデムを使ってインターネットに接続したり, 他の人々に FreeBSD によるインターネットへのダイヤルアップ接続を 提供しようとしているのでしたら, PPP または SLIP 接続を選択することができます. PPP 接続には, 2 種類の方法が提供されています: ユーザPPP (iijppp とも呼ばれます) とカーネルPPP です. 両方の PPP の設定手順と, SLIP の設定方法については以下の章に書かれています. &userppp; &ppp; &slipc; &slips; 高度なネットワーク &routing; &nfs; &diskless; &isdn; &mail; さらに進んだ話題 開発の最前線: FreeBSD-current と FreeBSD-stable

あるリリースから次のリリースまでの期間にも, FreeBSD の開発は 休みなく続けられています. この開発の最前線に興味を持っている人のために, 手元のシステムを最新の開発ツリーに同期させておくための, とても使いやすい仕掛けが何種類も用意されています. 注意: 開発の最前線は, 誰でもが扱えるという性質のものではありません! もしもあなたが, 開発途中のシステムを追いかけようか, それともリリース バージョンのどれかを使い続けようかと迷っているのなら, きっとこの章が参考になるでしょう.

¤t; &stable; &synching; &makeworld;
&submitters; &policies; &kernelopts; &kerneldebug; &linuxemu; FreeBSD の内部 &booting; &memoryuse; &dma; + &vm; 付録 &mirrors; &bibliography; &eresources; &contrib; &pgpkeys; &jcontrib;