diff --git a/ja/alpha/alpha.sgml b/ja/alpha/alpha.sgml index 08e0abbcce..d784d7c841 100644 --- a/ja/alpha/alpha.sgml +++ b/ja/alpha/alpha.sgml @@ -1,43 +1,42 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

このページには FreeBSD の Alpha システムへの移植についての情報をまとめてあります.

FreeBSD/Alpha についてのリンク

その他のリンク

ハードウェア

プロジェクト

&footer; diff --git a/ja/applications.sgml b/ja/applications.sgml index f77c217c6a..6cfc20e07c 100644 --- a/ja/applications.sgml +++ b/ja/applications.sgml @@ -1,159 +1,158 @@ + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD で実行できること

FreeBSD は, あなたが UNIXワークステーションに期待するほとんど全ての 仕事を, あなたがたの多くが期待していないであろうほど上手に扱うことがで きます.


FreeBSD は, 全てのソースコードがある正真正銘にオープンなシステムです.

今日のコンピュータ応用分野では, オープンシステムと呼ばれるものが要求されることは疑う余地がないでしょう. しかし, カーネル, すべてのシステムデーモン, プログラム, ユーティリティを含むオペレーティングシステム全体の完全なソースコードが 含まれたシステムよりもオープンな商用システムは存在しません. あなたは, あなた個人や組織や会社の要求に応じて, 都合いいように FreeBSD の任意の部分を変更できます.

ライセンス方針が寛大であり, あなたは任意の数のフリーまたは商用のアプリケーションの基盤として FreeBSD を使うことができます.


FreeBSD では膨大な数のアプリケーションが 動きます.

FreeBSD は UNIX の業界標準である 4.4BSD をもとにしているので, プログラムをコンパイルして実行するのが容易です. また, FreeBSD には広範囲に及ぶ package コレクションPorts コレクションが含まれており, コンパイル済みのものをインストールしたり, あなたのデスクトップや業務用サーバに適したソフトウェアを簡単に構築したりできます. FreeBSD のために書かれた商用アプリケーション もまた, 急増しています.

FreeBSD が利用されている環境の例:


FreeBSD オペレーティングシステムはあなたと共に 成長していきます.

FreeBSD はフリーソフトウェアですが, ユーザに支持されたソフト ウェアでもあります. あなたのどんな質問でも, 単に freebsd-questions@FreeBSD.ORG メーリングリストに投稿するだけで, 多数の FreeBSD 開発者やユーザに送ることができます.

さらに FreeBSD には世界規模のプログラマやライタのグループがあり, 彼らはバグを直したり, 新しい特徴を追加したり, システムのドキュメントを 整備したりしています. 新しいデバイスや特殊な機能を支援するようにほぼ定 常的に開発されており, (開発者)チームはシステムの安定性に影響する問題に 対して注意を注いでいます. FreeBSD ユーザは, いかに速いかだけでなく, いかに彼らのシステムが信頼できるかということにとても誇りを持っています.

ある専門家の意見では . . .

``FreeBSDは「我々」の膨大な仕事を難なくこなし, 驚きの連続である. FreeBSDチームの皆様に敬意を.''

---Mark Hittinger, WinNet Communications, Inc. 管理者

&footer; diff --git a/ja/auditors.sgml b/ja/auditors.sgml index 8b2d51a747..8feef9a830 100644 --- a/ja/auditors.sgml +++ b/ja/auditors.sgml @@ -1,750 +1,749 @@ + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

全般的な情報

- Last Updated: $FreeBSD: www/ja/auditors.sgml,v 1.12 1999/12/23 01:15:44 kuriyama Exp $ + Last Updated: $FreeBSD: www/ja/auditors.sgml,v 1.13 2000/04/24 02:10:44 kuriyama Exp $

概要

私たちの最近の (そして継続中の) セキュリティに関係する観点から, オペレーティングシステムのセキュリティ面で確固たる信頼を得るためには, FreeBSD のソースツリーに厳密で広範囲なセキュリティ検査をすることが最良 であることが明白になってきています. 信頼できるオペレーティングシステム を求める声は高まる一方であり, その期待に応えていくには安全性を通常求め られるレベル以上のものにしなければなりません.

FreeBSD に含まれる由緒正しい遺産のコードと外部からのソースは, 手遅れになるまで気付かれないようなセキュリティホールに特になり易い ものです. この点について, セキュリティ問題に特に焦点を当てて実際に ソースコードベースで見直す本当に大がかりな試みはありませんでした. これはかなり大きなプロジェクトになり, 今でさえ他のことで首の回らない FreeBSD開発者のほとんどはそれ以上に忙しくなります. しかし, 成長し続けるインターネットが適切な保護が施されていない システムにとって常に敵対する環境となる (と睨んでいます) につれて, 人々が信頼し続けることができるオペレーティングシステムを存続させる ためには, 今こそこの状況を変えなければいけません. 適切なセキュリティは現場の管理者とOSベンダーとの間の協調的な合意による ものであり, この「OSベンダー」は自分側の責任を果たす必要があります.

セキュリティについてより真剣になったコアチームの最初の対策は, プロジェクトのセキュリティ担当 Guido van Rooij をコアチームに 招き入れることでした. この目的は,セキュリティに関して彼に 「委員会へ意見」できる優先的な権限を与え, 外部 の重要なセキュリティ関連メーリングリストすべてに提示されたことを FreeBSDプロジェクトに進言してもらうことです.彼はまたセキュリティ問題 が浮上したことをコアチームの私たちがいち早く気づけるようにし, 過去に何 度かあった不意打ちのようなことを未然に防ごうとしています.

私たちの二番目の対策はこの監査であり, 明白なバッファオーバーフロー (sprintf()/strcpy() に対して snprintf()/strncpy() など), あまり明白で ないセキュリティホール, 不十分な防御コーディングの実例, freebsd-chat に送られるおかしなコメント文字列など, 私たちが出くわすものすべてに 関して組織的な検査を FreeBSD 中のソースのすべての行についておこないま す.

モジュールデータベース をアウトラインとして利用し, 私たちは目に付く 場所でサインアップシートを保守してソースツリーをより管理可能なまとまりに 分割しようとしています. これはどのモジュールが担当され, どれがされて いないかが誰にでも分るようにするものです. 現在, 注意深く選任された 個人からなるチームが編成されつつあり, そのチームは「監査役 (auditor)」 と「批評役 (reviewer)」から組織されています (チームの多くのメンバーは 両方を担当しています). 監査役は他の監査役と分担して主たる責任を持ち, 実際にコードを通してセキュリティホールやバグの発見に勤めます. 手頃な大きさの差分が蓄積されると, 何か問題が発見されたものと想定しながら, その変更点を調べる責任を持つ一人以上の批評役にそれらの差分を送ります. その監査役がコミット権限を持っていない場合は, 批評役が受け入れてよいと 判断したら実際のコミットを実行します.

必要条件:

監査役となるためには, freefall.FreeBSD.org 上でのコミット 権限を持っているか, 権限を持っている他の監査役か批評役の同意が必要と なります. また, FreeBSD-current を 使用しているかすぐにそのソースにアクセスできる ことが必要です. 私たちの変更すべてがそのブランチに反映され, (必要であれば) 以前の 2.12.2 のブランチにも 取り込まれるからです.

調べるべきもの, そして従うべき一般的な規則は, FreeBSDセキュリティガイドに 示した通りとても複雑なものです. もしまだ読んでないなら今ここで 読んでください. 他の優れたドキュメントとして, 安全な プログラミングのチェックリストUnix セキュリティチェックリストがあり, どちらも AUSCERT から提供され ています.

サインアップシート:

今までに決まった担当者の一覧を示します. 現段階ではやっと作業が始まった ばかりで骨格のみの状態であり, どのモジュールの監査役または批評役を 希望するかを意志表示された通りにこれを埋めていきます. もしこの表の 形式が埋まっていくにしたがって扱い難くなれば, 私たちはこれを変更するか Web ページか何かに置き換えることもできます. :) いくつかの サンプルエントリーの場所を空けたままにしていますが, だれかがその大きな かたまりを取り挙げて欲しいと暗に示しているわけではありません.

モジュールデータベース中のすべてのものは, "cat" のように小さいものから "lib" のように大きいものまで監査対象となりうることを示していますが, もっとも重要なのは自分が噛み砕けると考えるよりも大きいものには 食いつかないことです. もしあなたが皿に 15 品目も取り, 5 つしか 手をつけないとしたら, あなたがしていることは誰の得にもなっていません. なぜなら他の監査役たちは他の10品目は処理されたと思ってしまうからです!

どれかにサインアップするなら, jmb@FreeBSD.orgまでメールを送ってください.

モジュール 監査役 批評役 状態
bin ac ee* gvr* jh ka mu vk imp* jmb* md* gvr* Open
contrib cg gvr* Open
eBones mrvm* gvr* Open
games ab ee* xaa gvr* Open
init gl gvr* Open
lib ak bjn pst* dg* imp* jkh* gvr* Open
libc ee* mu gvr* Open
libexec crh ee* imp* mr witr gvr* Open
lkm dob* gvr* Open
sbin ee* imp* or* tao jmb* md* gvr* Open
secure dc mrvm* gvr* Open
telnetd ac dn imp* gvr* Open
usr.bin bob ee* jha jm ky* rb rd rjk vk md* gvr* Open
usr.sbin ee* ejc gl imp* jm marc rd md* gvr* Open

監査役と批評役の鍵

これは監査役や批評役としてこの処理に参加しているボランティアの一覧 です. すべての監査役にメールを送りたい場合のために, 彼らにまとめてメー ルを送れるようにauditors@FreeBSD.org というエイリアスが用意されています. もし, あなたがある特定のカテゴリーの監査役と批評役にだけ連絡したいなら, 例えばusr.sbinならaudit-usr.sbin@FreeBSD.orgにメールを送ることができす.

Key 監査役と批評役の名前とEmailアドレス
ab Aaron Bornstein aaronb@j51.com
ac Adrian Chadd adrian@psinet.net.au
ak Adam Kubicki apk@itl.waw.pl
am Albert Mietus gam@gamp.hacom.nl
avk Alexander V. Kalganov top@sonic.cris.net
bb Bob Bishop rb@gid.co.uk
bjn Brent J. Nordquist nordquist@platinum.com
bob Bob Willcox bob@luke.pmr.com
btm Brian T. Michely brianm@cmhcsys.com
cg Coranth Gryphon gryphon@healer.com
cl Chris Lambertus cmlambertus@ucdavis.edu
crh Charles Henrich henrich@crh.cl.msu.edu
dc Dan Cross tenser@spitfire.ecsel.psu.edu
dg* David Greenman davidg@FreeBSD.org
din Dinesh Nair dinesh@alphaque.com
dn David Nugent davidn@labs.usn.blaze.net.au
dob* David E. O'Brien obrien@NUXI.com
dz Danny J. Zerkel dzerkel@phofarm.com
ee* Eivind Eklund eivind@FreeBSD.org
eh Elijah Hempstone avatar@gandalf.bss.sol.net
ehu Ernest Hua hua@chromatic.com
ejc Eric J. Chet ejc@gargoyle.bazzle.com
gl Giles Lean giles@nemeton.com.au
gvr* Guido van Rooij guido@FreeBSD.org
gw Graham Wheeler gram@oms.co.za
imp* Warner Losh imp@FreeBSD.org
jb Jim Bresler jfb11@inlink.com
jh Jake Hamby jehamby@lightside.com
jha John H. Aughey jha@cs.purdue.edu
jk Jerry Kendall Jerry@kcis.com
jkh* Jordan K. Hubbard jkh@FreeBSD.org
jm Josef Moellers mollers.pad@sni.de
jmb* Jonathan M. Bresler jmb@FreeBSD.org
joe* Joe Greco jgreco@solaria.sol.net
ka Kalganov Alexander top@bird.cris.net
ki Kenneth Ingham ingham@i-pi.com
ky* Kazutaka YOKOTA yokota@zodiac.mech.utsunomiya-u.ac.jp
marc Marc Slemko marcs@znep.com
md* Matt Dillon dillon@best.net
mr Mike Romaniw msr@cuc.com
mrvm* Mark Murray mark@grondar.za
mu Mudge mudge@l0pht.com
or* Ollivier Robert roberto@keltia.freenix.fr
pb Peter Blake ppb@baloo.tcp.co.uk
peter* Peter Wemm peter@FreeBSD.org
phk* Poul-Henning Kamp phk@FreeBSD.org
pst* Paul Traina pst@FreeBSD.org
rb Reinier Bezuidenhout rbezuide@oskar.nanoteq.co.za
rd Rajiv Dighe rajivd@sprynet.com
rel Roger Espel Llima espel@llaic.univ-bpclermont.fr
rjk Richard J Kuhns rjk@grauel.com
rm Robin Melville robmel@nadt.org.uk
rs Robert Sexton robert@kudra.com
sc Sergei Chechetkin csl@whale.sunbay.crimea.ua
tao Brian Tao taob@risc.org
tdr Thomas David Rivers ponds!rivers@dg-rtp.dg.com
vk Vadim Kolontsov vadim@tversu.ac.ru
witr Robert Withrow witr@rwwa.com
xaa Mark Huizer xaa@stack.nl

* = CVS コミット権限を持っています.

&footer; diff --git a/ja/availability.sgml b/ja/availability.sgml index bd6c0a2e2c..3d3f6a4581 100644 --- a/ja/availability.sgml +++ b/ja/availability.sgml @@ -1,98 +1,97 @@ + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD について

FreeBSD はフリーです. Internet 上でダウンロード可能なほか, 低価格の CD-ROM で入手できます.


必要なハードウェア.

FreeBSD はさまざまな PC と Alpha ハードウェア上で動作します. 詳しくは FreeBSD ハンドブックサポートしている設定一覧 を参照してください.


どこで入手するか.

FreeBSD は anonymous FTP で ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD からフリーで入手することができます. 地理的に近い ミラーサイト を チェックしてもよいでしょう.

CD-ROM ドライブがある場合は, FreeBSD の CD-ROM を適当な価格で Walnut Creek CDROM から入手する こともできます:

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, Suite F
Concord, CA 94520
USA
Phone: +1 925 674-0783
Phone: +1 800 786-9907
Fax: +1 925 674-0821
Email: info@cdrom.com

FreeBSD に加えて, CD-ROM には数百のすぐ走らせることが可能な プログラムが付属します. CD-ROM は無条件返金保証 によって保証されています.


FreeBSD Project について.

FreeBSD は世界にちらばっているプログラマたちのチームによって開発さ れサポートされています. プロジェクトの創設者の一人である Jordan HubbardFreeBSD 小史 を書いています. 担当者 についての情報も あります. 好奇心があれば チーム メンバーの写真 をみて下さい. より完全な開発者のリストは FreeBSD ハンドブックFreeBSD の開発者たち の セクションにあります. FreeBSD は開かれたプロジェクトであり, 提供できる時間とスキルの両方またはどちらかがある 個人の助力を歓迎しています.

この "FreeBSD について" のセクションは Sean Kelly によって 書かれました.

あなたの PC の中には デーモンが束縛を解かれるのを待っています. FreeBSD で開放してやって ください.

&footer; diff --git a/ja/commercial/commercial.sgml b/ja/commercial/commercial.sgml index 4ada4baafa..638ffb31f7 100644 --- a/ja/commercial/commercial.sgml +++ b/ja/commercial/commercial.sgml @@ -1,56 +1,55 @@ - + - %rev.incl; %includes; %vendorincludes; ]> - + &header; &vendorintroduction;

わたしたちはこのリストに含まれているベンダの製品や サービスへの保証は行なっておりません.

&footer; diff --git a/ja/conspectus/index.sgml b/ja/conspectus/index.sgml index c865a02fe7..31a8d72115 100644 --- a/ja/conspectus/index.sgml +++ b/ja/conspectus/index.sgml @@ -1,61 +1,60 @@ - - %rev.incl; + %includes; ]> - + &header;
Conspectus(コンスペクタス,要旨): ラテン語のconspicere, "私は注意深く見ます", を由来とした言葉です.

FreeBSD メーリングリストのコンスペクタスとは, さまざまな FreeBSD メーリングリスト上で行われた議論の一週間毎の要約のことです. これは FreeBSD ユーザコミュニティの参加者によって提供されています.

すべてのメーリングリストにコンスペクタスがあるとは限りません. もし, あなたがコンスペクタスのないメーリングリストにおいて その作成を自発的に協力したいとお考えでしたら, doc@FreeBSD.org まで(英語で)連絡ください.

メーリングリスト 編集者 最新版

-stable Salvo Bartolotta 2000 年 6 月 12 日までの一週間
&footer; diff --git a/ja/copyright/copyright.sgml b/ja/copyright/copyright.sgml index 081ab77eee..58cfca8a62 100644 --- a/ja/copyright/copyright.sgml +++ b/ja/copyright/copyright.sgml @@ -1,27 +1,26 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD の著作権

BSD の著作権

BSD デーモン

FreeBSD Ports を再配布する際の制限

GNU GENERAL PUBLIC LICENSE

GNU LIBRARY GENERAL PUBLIC LICENSE

&footer; diff --git a/ja/copyright/daemon.sgml b/ja/copyright/daemon.sgml index 814effa2f2..4577f83e58 100644 --- a/ja/copyright/daemon.sgml +++ b/ja/copyright/daemon.sgml @@ -1,74 +1,73 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

この周辺のたくさんのページにいろどりを添えているちっちゃな 赤いやつの正体が BSD デーモン (Daemon) 君です. UNIX システムの世界では, デーモンというのはバックグラウンドで人の手を借りずにいろいろな タスクをこなすプロセスを意味します. 一般的には, デーモンは悪魔 (demon) という単語の古いつづり方のことです. Unix System Administration Handbook の中で, Evi Nemeth はデーモンについてこう言っています.

"多くの人々が ``daemon'' と ``demon'' という単語をごっちゃ にして, UNIX と暗い地下世界との間の悪魔的なつながりをにおわすのに 使用していますが, これはとんでもない誤解というものです. ``Daemon'' は本当は ``demon'' のずっと古いかたちなのです. デーモンは善にも 悪にも特別な偏りがあるわけではありませんし, それどころか 人が人格や個性を確立するのを助ける役割があるのです. 古代 ギリシャの ``Personal daemon'' という概念は, 現代の ``守護天使'' の 概念と似ており, ``eudaemonia'' というのは, 親切な精霊に助けられたり 守られたりしている状態のことでした. まあ, UNIX システムはいつも デーモンと悪魔の両方に棲み憑かれているようですが." (p403)

一番最初に (一番有名でもあります) 登場した BSD デーモン君の肖像は John Lasseter の手によるものでした. FreeBSD 界でのごく最近の肖像は ほそかわ たつみ氏によって描かれていますが, アイディアの おおもとは間違いなく John によるものです. デーモン君の創造者であり著作権保持者でもあるのは Marshall Kirk McKusick です. ちょっとした 絵の歴史もあります. こちらはデーモン君がいっぱい出てくる FreeBSD 関連の出版物の陳列室.

様々な大きさのデーモン君のぬいぐるみや帽子が the FreeBSD Mall から手に入ります. ヨーロッパでは, ドイツ製のデーモン君のぬいぐるみが Liebscher & Partner 社から手に入ります.

ScotGold は PC ケース用の 1 インチ四方のデーモン君エンブレムを作っています.

BSD Daemon Copyright 1988 by Marshall Kirk McKusick. All Rights Reserved.

デーモン君の使用許可は

Marshall Kirk McKusick
1614 Oxford St
Berkeley, CA 94709-1608
USA

または, e-mailでmckusick@mckusick.com. から得てください.

Copyright ホーム &footer; diff --git a/ja/copyright/freebsd-license.sgml b/ja/copyright/freebsd-license.sgml index d0e5553ab5..394e7e73b1 100644 --- a/ja/copyright/freebsd-license.sgml +++ b/ja/copyright/freebsd-license.sgml @@ -1,99 +1,98 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

訳注 : 以下は FreeBSD の license の原文です.

Copyright 1994-2000 FreeBSD, Inc. All rights reserved.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

  1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.
  2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE FREEBSD PROJECT ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE REGENTS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

The views and conclusions contained in the software and documentation are those of the authors and should not be interpreted as representing official policies, either expressed or implied, of the FreeBSD Project or FreeBSD, Inc.


以下の日本語訳は参考のために添付したものです. 英語版だけが法律的に有効であることに注意してください.

Copyright 1994-2000 FreeBSD, Inc. All rights reserved.

ソースコード形式であれバイナリ形式であれ, 変更の有無に 関わらず, 以下の条件を満たす限りにおいて, 再配布してかまいません:

  1. ソースコード形式で再配布する場合, 上記著作権表示, 本条件書および下記責任限定規定を必ず含めてください.
  2. バイナリ形式で再配布する場合, 上記著作権表示, 本条件書および下記責任限定規定を, 配布物とともに提供される文書 および/または 他の資料に必ず含めてください.

本ソフトウェアは THE FREEBSD PROJECT によって, ”現状のまま” 提供されるものとします. 本ソフトウェアについては, 明示黙示を問わず, 商用品として通常そなえるべき品質をそなえているとの保証も, 特定の目的に適合するとの保証を含め, 何の保証もなされません. 事由のいかんを問わず, 損害発生の原因いかんを問わず, 且つ, 責任の根拠が契約であるか厳格責任であるか (過失その他) 不法行為であるかを問わず, 評議員も寄与者も, 仮にそのような損害が発生する可能性を知らされていたとしても, 本文書の使用から発生した直接損害, 間接損害, 偶発的な損害, 特別損害, 懲罰的損害または結果損害のいずれに対しても (代替品または サービスの提供; 使用機会, データまたは利益の損失の補償; または、業務の中断に対する補償を含め) 責任をいっさい負いません.

このソフトウェアと文書に含まれる意見や結論はそれらの著作者による ものであって, The FreeBSD Project または FreeBSD, Inc. の 公式な方針を, 明示黙示を問わず, あらわしているものと とってはならない.

Copyright Home &footer; diff --git a/ja/copyright/license.sgml b/ja/copyright/license.sgml index 5b0a9cf08b..d8e95b6bc3 100644 --- a/ja/copyright/license.sgml +++ b/ja/copyright/license.sgml @@ -1,189 +1,188 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

訳注: 以下は原文です.

All of the documentation and software included in the 4.4BSD and 4.4BSD-Lite Releases is copyrighted by The Regents of the University of California.

Copyright 1979, 1980, 1983, 1986, 1988, 1989, 1991, 1992, 1993, 1994 The Regents of the University of California. All rights reserved.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

  1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.
  2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.
  3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following acknowledgement:
    This product includes software developed by the University of California, Berkeley and its contributors.
  4. Neither the name of the University nor the names of its contributors may be used to endorse or promote products derived from this software without specific prior written permission.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE REGENTS AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE REGENTS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

The Institute of Electrical and Electronics Engineers and the American National Standards Committee X3, on Information Processing Systems have given us permission to reprint portions of their documentation.

In the following statement, the phrase ``this text'' refers to portions of the system documentation.

Portions of this text are reprinted and reproduced in electronic form in the second BSD Networking Software Release, from IEEE Std 1003.1-1988, IEEE Standard Portable Operating System Interface for Computer Environments (POSIX), copyright C 1988 by the Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. In the event of any discrepancy between these versions and the original IEEE Standard, the original IEEE Standard is the referee document.

In the following statement, the phrase ``This material'' refers to portions of the system documentation.

This material is reproduced with permission from American National Standards Committee X3, on Information Processing Systems. Computer and Business Equipment Manufacturers Association (CBEMA), 311 First St., NW, Suite 500, Washington, DC 20001-2178. The developmental work of Programming Language C was completed by the X3J11 Technical Committee.

The views and conclusions contained in the software and documentation are those of the authors and should not be interpreted as representing official policies, either expressed or implied, of the Regents of the University of California.


以下の日本語訳は参考のために添付したものです. 英語版だけが法律的に有効であることに注意してください.

4.4BSDおよび4.4BSD-Liteリリースに含まれる全ての文書と ソフトウェアの著作権は, カリフォルニア大学評議員会 にあるものとする.

Copyright 1979, 1980, 1983, 1986, 1988, 1989, 1991, 1992, 1993, 1994 The Regents of the University of California. All rights reserved.

ソースコード形式であれバイナリ形式であれ, 変更の有無に 関わらず, 以下の条件を満たす限りにおいて, 再配布してかまいません:

  1. ソースコード形式で再配布する場合, 上記著作権表示, 本条件書および下記責任限定規定を必ず含めてください.
  2. バイナリ形式で再配布する場合, 上記著作権表示, 本条件書および下記責任限定規定を, 配布物とともに提供される文書 および/または 他の資料に必ず含めてください.
  3. このソフトウェアの機能または利用について触れる全ての広告には, 下記の謝辞を必ず掲載してください.
    この製品にはカリフォルニア大学バークレイ校と, その寄与者によって開発されたソフトウェアが含まれています.
  4. 書類による事前の明確な許諾を得ずに, カリフォルニア大学 およびその寄与者の名前を, このソフトウェアに由来する製品 の宣伝あるいは推奨に利用してはいけません.

本ソフトウェアは評議員会および寄与者によって, ”現状のまま” 提供されるものとします. 本ソフトウェアについては, 明示黙示を問わず, 商用品として通常そなえるべき品質をそなえているとの保証も, 特定の目的に適合するとの保証を含め, 何の保証もなされません. 事由のいかんを問わず, 損害発生の原因いかんを問わず, 且つ, 責任の根拠が契約であるか厳格責任であるか (過失その他) 不法行為であるかを問わず, 評議員も寄与者も, 仮にそのような損害が発生する可能性を知らされていたとしても, 本文書の使用から発生した直接損害, 間接損害, 偶発的な損害, 特別損害, 懲罰的損害または結果損害のいずれに対しても (代替品または サービスの提供; 使用機会, データまたは利益の損失の補償; または、業務の中断に対する補償を含め) 責任をいっさい負いません.

米国電気電子技術者協会 (IEEE) と, 情報処理システムのための 米国規格委員会 X3 は, 我々が彼らの文書の一部を再版することを 許可してくださいました.

以下の説明で, ``このテキスト''とは, 上記のシステムに関する 文書の一部のことを指すものとする.

このテキストの一部は, BSD Networking Software Release/2に おいて, 電子形態による再版と複製がおこなわれた. このテキスト の一部はIEEE標準1003.1-1988, 計算機環境におけるポータブルな オペレーションシステムのインターフェース(POSIX)に関する IEEE標準に由来するものであり, 法人米国電気電子技術者協会が 1988年に著作権を取得したものである. この再版され複製され たバージョンとオリジナルのIEEE標準の間に何らかの差異があった 場合, オリジナルのIEEE標準こそが信頼すべき文書である.

以下の声明で, ``この資料''とは, 上記のシステムに関する 文書の一部のことを指すものとする.

この資料は情報処理システムのための米国規格委員会X3の 許可を得て再版された. 委員会の住所はComputer and Business Equipment Manufacturers Association (CBEMA), 311 First St., NW, Suite 500, Washington, DC 20001-2178である. プログラミング言語Cの準備作業はX3J11専門委員会によって 完成された.

このソフトウェアと文書に含まれる意見や結論はそれらの著作者による ものであって, カリフォルニア大学評議員会の 公式な方針を, 明示黙示を問わず, あらわしているものと とってはならない.

Copyright ホーム &footer; diff --git a/ja/docproj/current.sgml b/ja/docproj/current.sgml index 780e396f4b..7f02eaabd7 100644 --- a/ja/docproj/current.sgml +++ b/ja/docproj/current.sgml @@ -1,249 +1,248 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

いま進行中のプロジェクトの一覧です (つまり freebsd-doc メーリングリストで活発に行われているものです). ここにはいくつかの まだ本当はお話していないものも含めていますが, おそらくは よい考えのものでしょう. それぞれのプロジェクトの連絡担当者の一覧も 付けておきます (わたしが知っている範囲で).

もしあなたがこれらのどれかに貢献できると思いましたら, ためらうことなく 立ち上がり参加して下さい. あなたは特にそのプロジェクトの責任者と 話をして, あなたにどの作業をしてもらうかを見つけてもらうべきです.

このリストで脱落しているところがもしあればすべてわたしの責任です (Nik Clayton, <nik@FreeBSD.ORG>). 見落としてしまったプロジェクトの方にはあらかじめお詫び致します.

ドキュメントの公開障害報告

最新の FreeBSD の障害報告は GNATS データベースを用いて追跡 されています. ドキュメントの公開障害報告を見る ことができます.

Linux ユーザのための FreeBSD

責任者: Annelise Anderson < andrsn@andrsn.stanford.edu>

概略: FreeBSD に移ってきた Linux のユーザはシステムの違いに 混乱するおそれがあります (標準のシェルの違い, 起動時の設定の動作の仕方, など). Annelise はこれらのポイントを扱うチュートリアルや FAQ の章の開発を 調整しています.

現在の質問集は http://freebsd.stanford.edu/FreeBSD/linux.html にあります.

FOO.TXT ファイルを用意する

責任者: Doug <studded@dal.net>

概略: "FOO.TXT" ファイルとは README ファイルのことで, FreeBSD を手に入れたときに附属している INSTALL.TXT や, ABOUT.TXT などがあります. Doug (やほかのひとは) これらを改訂しており, 正確で, 矛盾せず, また容易に理解できるように努めています. とてもやりがいのある作業です.

ハンドブック および/もしくは FAQ の章を書く

責任者: おりません

概略: FAQ やハンドブックには中身が空の章が残っており, 埋める必要があります. もしあなたが作業を終わらせるためにちょうど これらのドキュメントを使わなくてはいけなかったということがあったり, またはそれらに足りないところを見つけたときには, 是非時間を見つけて あなたの経験を考えられる限り詳しく書いて下さい.

または, もしあなたが FAQ および/もしくは ハンドブックの中の 空な部分でなにかしなくてはならないことがちょうどあったとしたならば, 新しい章を書くことも考えてみて下さい. そのときは上に述べたような方法で 提出してください.

新しく文書を書く

FreeBSD のための新しい SCSI レイヤ (CAM)

責任者: <doc@FreeBSD.org>, <scsi@FreeBSD.org>

概略: FreeBSD SCSI サブシステムの設計と実装 には 最初のスナップショットがあります.

新しいチュートリアルを書く

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略:

カーネルのためのマニュアルページを書く

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略: カーネルの機能についてのドキュメント, section 9

CGI スクリプト

責任者: <doc@FreeBSD.org>, Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org>

概略:

ports モジュールを書くためのいくつかのヒント

/usr/ports/INDEX の 1 行は次のようになっています

    xfig-3.2.2|/usr/ports/graphics/xfig|/usr/X11R6|A drawing program for X11|/usr/ports/graphics/xfig/pkg/DESCR|ports@FreeBSD.ORG|graphics x11|XFree86-3.3.2 Xaw3d-1.3 jpeg-6b xpm-3.4k|XFree86-3.3.2 Xaw3d-1.3 jpeg-6b netpbm-94.3.1 tiff-3.4 transfig-3.2 xpm-3.4k
         

その書式はこの通りです

    配布物の名前|port の置いてある場所|インストールされる場所|コメント| \
        内容を記述しているファイル|保守者|カテゴリ|構築時に依存するもの|実行時に依存するもの
        

上の INDEX の行はある無名のハッシュオブジェクトに解析されます

 $port = {	
 	DISTRIBUTION_NAME   => 'xfig-3.2.2',
 	PORT_PATH           => '/usr/ports/graphics/xfig',
 	INSTALLATION_PREFIX => '/usr/X11R6',
 	COMMENT             => 'A drawing program for X11',
 	DESCRIPTION_FILE    => '/usr/ports/graphics/xfig/pkg/DESCR',
 	MAINTAINER          => 'ports@FreeBSD.ORG',
 	CATEGORIES          => ['graphics', 'x11'],
 	BUILD_DEPS          => ['XFree86-3.3.2', 'Xaw3d-1.3', 'jpeg-6b', 
 	                        'xpm-3.4k'],
 	RUN_DEPS            => ['XFree86-3.3.2',  'Xaw3d-1.3', 'jpeg-6b',
 				'netpbm-94.3.1', 'tiff-3.4', 'transfig-3.2',
 				'xpm-3.4k'] 
 };
       

ここでいくつかの関数が必要になります

最後には

url.cgi, ports.cgi, pds.cgi の cgi スクリプトや portindex スクリプトをこのモジュールを使って改造する

ports モジュールの最初のスナップショットに ついては, Nik Clayton <nik@FreeBSD.ORG> に連絡してください.

多言語 ウェブスクリプト

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略:

私たちの主なウェブページは(アメリカ)英語で書かれています. FreeBSD 翻訳プロジェクトでは, ウェブページやハンドブック, FAQ を他の言語に翻訳しています.

私たちは, CGI スクリプトや Web を構築するためのスクリプトも翻訳しなければなりません. これらのスクリプトは, 一つの言語だけでなく, 複数の言語をサポートするべきです. ほとんどのスクリプトは perl で書かれています.

FreeBSD ドキュメントの翻訳

責任者: <doc@FreeBSD.org>

FreeBSD ドキュメント (Web ページ, FAQ, ハンドブック, マニュアルページ) を 他の言語に翻訳します. FreeBSD 翻訳プロジェクト を 見てください.

検索エンジンの強化

責任者: <doc@FreeBSD.org>

ウェブサイトを検索する場合, 検索エンジンの出力する結果には, 例えば FAQ34.html のように, 見つかったファイル名が含まれています.

もし, その検索結果に質問文が含まれていれば, ユーザーは関係があるものなのかどうか見定められるため, より便利なものになるでしょう.

FreeBSD ドキュメンテーションのページ &footer diff --git a/ja/docproj/doc-set.sgml b/ja/docproj/doc-set.sgml index c926df6879..b3a3b87c5e 100644 --- a/ja/docproj/doc-set.sgml +++ b/ja/docproj/doc-set.sgml @@ -1,74 +1,73 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD のドキュメンテーションは四つの基本的なカテゴリにわけられます.

  1. マニュアル・ページ

    これらはベース・システムの一部ですから, プロジェクトは実際には関わっていません. 例外として, 日本のチームがマニュアルページを翻訳しています. 他の言語においても, ボランティアが集まってマニュアルページを翻訳するのは十分可能でしょう.

    プロジェクトがマニュアルページに関わっていないのは, マニュアルページが重要でないからではありません. その反対です. マニュアルページは FreeBSD 固有のシステムと密接に結び付いています. そして大部分の場合, マニュアルページを書くのにもっとも適した人は, FreeBSD でその部分を記述した人なのです.

  2. FAQ

    プロジェクトによって維持されています. FreeBSD 専用のメーリングリストやニュースグループで何回も繰り返されている, あるいは繰り返され得る質問を (短い質疑応答の形で) 取り扱うのが目的です. この形式には長く複雑で込み入った回答はそぐいません.

  3. ハンドブック

    プロジェクトによって維持されていません. 深い検討が必要な話題はハンドブックで扱われます.

  4. チュートリアル

    これらチュートリアルの一部はプロジェクトの committer によって維持されていますが, そうでないものもあります. これらの文書の維持は個々の著者の責任に任されていますが, 私の知る限りでは, 彼らは全員読者層からの要望等に答えて文書を更新しています.

    幾つかのチュートリアルは FreeBSD の web サイトに保管されています. それらに関しては, 著者が変更点を committer の誰かに送り, committer が変更を行っています. それ以外のチュートリアルは著者の個人的な web スペースに保管されており, 著者が自由に変更を加えています. その著者に考えがあってそういう方法を選択している場合もありますし, 歴史的な偶然によってそうなっている場合もあります.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docproj/docproj.sgml b/ja/docproj/docproj.sgml index 3ea3573b1c..be2070d84c 100644 --- a/ja/docproj/docproj.sgml +++ b/ja/docproj/docproj.sgml @@ -1,101 +1,100 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

概観

今まで触れたことのない, 複雑なオペレーティングシステムとつきあうのは, その OS の GUI がどんなに華やかであっても, いつだって難しい作業です. そして, それは FreeBSD でも何ら異なるところはありません.

確かに, BSD Unix (と, もっと広範な意味での Unix) に関する書籍はたくさん存在します. しかし, FreeBSD には FreeBSD なりの独特な機能や手続き, クセがあります.

それに加えて, Unix-like なオペレーティングシステムに触れるのは FreeBSD が初めてだというユーザもたくさん存在します. ですから, 質の良い正確なドキュメンテーションが利用可能であることがもっとも大切なのです.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトは, ユーザがこの隔たりを埋めるのを助けるために存在します. プロジェクトには二種類の作業が存在します.

  1. ドキュメンテーションプロジェクトのメンバは, ドキュメンテーションを書き, FreeBSD ドキュメンテーション集の一部として寄託します.

  2. ドキュメンテーションプロジェクトのメンバは, FreeBSD ドキュメンテーション集の体裁や構成について議論し, 編集を加えます.

進行中のプロジェクト

現在, ドキュメンテーションの努力の一環として, 幾つもプロジェクトが進行中です. リストに目を通して, あなたにもできることがないかどうか調べてみてください.

我々は何者か, どうしたら参加できるのか

このページでは, どのような人々がドキュメンテーションプロジェクトを構成しているのか, どうやったらあなたも参加できるのか説明しています.

FreeBSD ドキュメンテーション集

このページでは, FreeBSD ドキュメンテーション集の構成と, ドキュメンテーションプロジェクトが, それぞれの要素に対して行っている作業について概説しています.

SGML とドキュメンテーションプロジェクト

プロジェクトはドキュメンテーションのために SGML を使用することにしています. このページでは, SGML でドキュメンテーションをつくる方法を概説し, 興味を持った読み手に, SGML に関する更なるリソースを教えています.

ドキュメンテーションを寄託する

ドキュメンテーションを寄託するのは, プロジェクトに参加する最良の方法であり, FreeBSD の使用をより簡単にする助けでもあります. このページでは, 寄託したドキュメントがすぐに査読を受けられるような, 最良の寄託法を説明しています.

翻訳

FreeBSD のドキュメンテーション, Web ページ, ハンドブック, マニュアルページと FAQ の翻訳です.

&footer diff --git a/ja/docproj/sgml.sgml b/ja/docproj/sgml.sgml index ce9b3fcfa8..4bb1622592 100644 --- a/ja/docproj/sgml.sgml +++ b/ja/docproj/sgml.sgml @@ -1,196 +1,195 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

ドキュメンテーションプロジェクトは SGML をドキュメントを表現するための 標準の手段としようとしています.

SGML とは Standard Generalised Markup Language のことです.

簡単に言えば (読者の中の SGML の純正主義者の方々にはお気にさわったら ごめんなさい) SGML は他の言語を記述するための言語です.

あなたはおそらくすでに SGML を使ったことがあるでしょうが, それには 覚えがないでしょう. HTMLには, それは web ページを書くための言語ですが, 正式の書き方があります. その書き方が SGML で書かれているのです. あなたが HTML を書いているときには SGML で書いているとは 言いませんが (per se), SGML を使って定義された言語を使っている ということにななります.

SGML を使って定義されたマークアップ言語は非常にたくさんあります. HTML も その中の一つです. ほかには "LinuxDoc" と呼ばれるものもあります. おそらく あなたが想像しているように, それはもともとは Linux のドキュメンテーション グループが彼らのドキュメントを書くために作ったもので, FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトでも同様にそれを採用しました.

もう一つの SGML で定義されたマークアップ言語として "DocBook" というものがあります. これは技術的なドキュメントを書くために特別に 設計された言語で, それなりにたくさんのタグがあって (<...> の 中のもの) そのものに関連する技術的なドキュメントを記述しています.

例えば, これは HTML で短い段落を書いてみたものです. (内容については 気にせずに, タグだけを見て下さい)

システムのパスワードは /etc/passwd に記録されます. この
       ファイルを編集したいときには vipw を使うべきです. しかし,
       単に新しいユーザを加えたいだけのときには adduser も
       使うことができます.

]]>

同じ段落を DocBook を使ってみるとこのようになります.

システムのパスワードは /etc/passwd
       に記録されます. このファイルを編集したいときには
       vipw を使うべきです. しかし, 単に新しいユーザを
       加えたいだけのときには adduser
       も使うことができます.
 ]]>

見てわかるように, DocBook は HTML よりもずっと '表現が豊富' です. HTML の例ではファイル名は 'typewriter' フォントで表示されるように マークアップされていますが, DocBook の例ではファイル名は 'filename' としてマークアップされ, ファイル名の表示については記述されません.

このマークアップのより表現に富む形式について多くの利点を挙げてみましょう.

もしそれらについてよく知っているなら, これは Microsoft Word の スタイルシートに少々似ているものではありますが, しかし非常により強力なものとなっています.

もちろん, この能力を生かすにはそれなりの労力が必要です.

いまのところは, このプロジェクトはまだ LinuxDoc をハンドブックや FAQ に使っています. それは変更中で, 特にドキュメントを DocBook へ 作り変えるプロジェクトを進めているところです.

もしあなたが LinuxDoc/DocBook について何も知らないとしても, 貢献できることはありますか?

はい. もちろんです. どんなドキュメントであってもなにもないよりは 良いものです. もしあなたが貢献すべきドキュメントを持っていて, それが LinuxDoc もしくは DocBook でマークアップされていないとしても, 何の問題もありません.

普通にそのドキュメントを 提出してください. プロジェクトのほかの誰かがあなたの提出されたドキュメントを見つけると, それにマークアップをして, そしてコミットしてくれます. 少々運がいいと そのときにあなたにマークアップされたテキストが戻ってきます. それは 役に立ちます. というのはあなたはドキュメントがマークアップされる "前と後の" 状態を持っているということになり, うまくいけばその過程から マークアップについていくらかでも学ぶことができるからです.

明らかに, あなたの提出したドキュメントは マークアップされる必要があるために, このことでコミットされるまでの過程は 長引いてしまうことになり, 何日も掛かるかもしれません. しかしそれはちゃんとコミットされることでしょう.

SGML や DocBook に関する他の情報は ?

まず, Documentation Project 入門を読むべきでしょう. これは FreeBSD documentation の 作業をおこなうために知っておくべきすべてのことに関する包括的な 説明をねらったものです.

これは長編のドキュメントであり, たくさんの小さなファイルに 分割されています. また ひとつの 大きなファイルとしてまとめられているものもあります.

http://www.oasis-open.org/cover/sgml-xml.html

SGML/XML の web ページ. SGML について数え切れないほどの情報への ポインタがあります.

http://www-tei.uic.edu/orgs/tei/sgml/teip3sg/index.html

「やさしい SGML の紹介」です. 初心者の見方から SGML について もっと学びたいという方にお勧めです.

http://www.oasis-open.org/docbook/

OASIS が DocBook DTD の保守をしています. これらのページはすでに SGML について慣れているユーザや, DocBook を 学んでみたい方を目的としています.

http://fallout.campusview.indiana.edu/~jfieber/docbook/

John Fieber 氏のページで DocBook に関する資料やドキュメントの サンプルへのリンクがあります. FreeBSD のための マークアップのガイドの初歩についても含まれています.

http://www.nothing-going-on.demon.co.uk/FreeBSD/

Nik Clayton 氏のページで DocBook で書かれたドキュメントや それを HTML へ変換したものへのリンクがあります. 元の DocBook の ファイルもあり, どのように DocBook のさまざまな要素が使えるのかという 筋の通った例も書かれています.

http://wolfram.schneider.org/papers/webbuild.html
&webbuild;

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer; diff --git a/ja/docproj/submitting.sgml b/ja/docproj/submitting.sgml index f7eebfb86b..4001c82148 100644 --- a/ja/docproj/submitting.sgml +++ b/ja/docproj/submitting.sgml @@ -1,150 +1,149 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

ドキュメンテーションを書きました. どうやって寄稿すれば良いの?

はじめに, ドキュメンテーションを書く作業に時間を割いてくださったことを感謝します.

レビューのために, ドキュメンテーションを公開する必要があります. もし可能なら, ドキュメンテーションを FTP や Web のサイトに置いてください.

それから, -doc メーリングリストへドキュメンテーションの概要と公開場所, コメントの送り先を記したメッセージを投稿してください.

理由があってドキュメントをFTPやウェブサイトにおけないときは, -doc メーリングリストに直接おくってもいいです. その時はプレインテキストでだけお願いします.

そのメッセージを他の適切なメーリングリストに cc: した方がよい場合も多いでしょう. 例えば, そのドキュメンテーションが, ソースツリーを最新の状態に保つための CVSup の使用法について言及しているなら, その内容は FreeBSD-currentFreeBSD-stable メーリングリストの講読者にとっても興味あるものでしょう.

ドキュメンテーションに目が通され, 読者からの提案を組み入れる機会を得たなら, ドキュメンテーションを寄稿する準備ができたと言えます.

ドキュメンテーションを寄稿する場合, ファイルを tar 形式にまとめてください. ドキュメンテーションが

     % tar cf doc.tar one two three
     

と入力してください. それから tar 形式のファイルを圧縮します.

     % gzip -9 doc.tar
     

doc.tar.gz というファイルが生成されます.

最後にこのファイルがメールプログラムに壊されないようにエンコードします.

       % uuencode doc.tar.gz doc.tar.gz > doc.uue
     

それから, そのことをドキュメンテーションプロジェクトに知らせる必要があります. 御使用のマシンにもインストールされているはずの send-pr というコマンドを使うのが正しい方法です.

このコマンドを使うのは, あなたが寄稿したことを後から確認することができるからです. PR (Problem Report) を送ると, それぞれに固有な番号が割り当てられます. その後, Commiter の誰かがその PR を担当し, 新しいドキュメンテーションの commit に関してあなたに連絡することになります.

send-pr 自体は非常に単純です. ちょっと特殊な形式の e-mail を特定のアドレスに送るだけだからです. send-pr を走らせると, エディタ (多分 viemacs でしょう) が立ち上がり, 記入用のテンプレートと記入方の説明が表示されるはずです.

"Category" を "docs" に, "Class" を "change-request" に設定してください. 先に作っておいた .uue ファイルを PR に含めましょう.

エディタを終了させると, PR は e-mail として正しい場所へ送られます. いくらもしないうちに, あなたが送った PR の番号を伝える確認のメッセージが送られてくるはずです. この番号は進展状況を確認するのに使用することができます.

また, http://www.FreeBSD.org/send-pr.html の web インタフェースを使用することもできます.

既存のドキュメンテーションに変更を加えました. どうやって寄稿すれば良いの?

繰り返しになりますが, お時間を割いてくださったことを感謝します.

まず最初に, diff と呼ばれる特殊なファイルを生成する必要があります. この diff は, あなたが施した変更点を正確にあらわしています. Diff を使えば, commit を行う人は変更点を容易に知ることができ, したがって, どこを変更したのか説明するのに時間を浪費しなくてすみます (もちろん, なぜその変更をした方がよいと考えるのかについては説明する必要があるのですが).

'diff' をつくるには,

  1. 変更するファイルのコピーを作ってください. もし

         % cp foo.sgml foo.sgml.old
     	
  2. それから, foo.sgml を変更します.

         % vi foo.sgml
         ... えーと, ここをこうして, こう変えて ...
     
         ... 変更点を点検して, 誤字がないか確認して, むにゃむにゃむにゃ ...
     	
  3. diff をつくります. それ用のコマンドは以下のようになります.

         % diff -c foo.sgml.old foo.sgml > foo.diff
     	

    二つのファイルの相違点を調べ, それらを

プロジェクトへ

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docproj/translations.sgml b/ja/docproj/translations.sgml index f250f15fe3..9f3e2f0a19 100644 --- a/ja/docproj/translations.sgml +++ b/ja/docproj/translations.sgml @@ -1,166 +1,165 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD 中国語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: -
E-Mail: foxfair@FreeBSD.org
利用できるメーリングリスト
majordomo@freebsd.sinica.edu.tw 宛にメッセージ本体に "subscribe freebsd-chinese-doc" と書いたメールを送ってください.
投稿は freebsd-chinese-doc@freebsd.sinica.edu.tw のメンバーのみ可能です.
利用できるドキュメント
FAQ
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD エストニア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.matti.ee/~vallo/
利用できるドキュメント
FreeBSD ハンドブック userppp セクション

FreeBSD フランス語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.freebsd-fr.org
利用できるメーリングリスト
フランス語の質問メーリングリストに購読するには listserver@freebsd-fr.org 宛にメッセージ本体に "SUB freebsd-questions" と書いたメールを送ってください.
フランス語のアナウンスメーリングリストに購読するには listserver@freebsd-fr.org 宛にメッセージ本体に "SUB annonces" と書いたメールを送ってください.
利用できるドキュメント
FAQ
いくつかのチュートリアル
Really Quick ニュースレター
PicoBSD
現在作業しているドキュメント
ハンドブック
CVS リポジトリ
CVS web
フランス語の CVS update メーリングリストに購読するには listserver@freebsd-fr.org 宛にメッセージ本体に "SUB CVS" と書いたメールを送ってください.

FreeBSD ドイツ語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.de.FreeBSD.org/de/uebersetzung.html
E-Mail: de-bsd-translators@de.FreeBSD.org
現在作業しているドキュメント
ハンドブック, FAQ, WWW

FreeBSD イタリア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.gufi.org/
E-Mail: traduzioni@gufi.org
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD 日本語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.jp.FreeBSD.org/doc-jp/
E-Mail: doc-jp@jp.FreeBSD.org
利用できるドキュメント
ハンドブック, FAQ, Web, FreeBSD ニュースレター 第2版
現在作業しているドキュメント
FreeBSD チュートリアル

FreeBSD 韓国語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.kr.FreeBSD.org/projects/doc-kr/
E-Mail: doc@kr.FreeBSD.org
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD ロシア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://surw.chel.su/~andy/index.html
E-Mail: Andrey Zakhvatov <andy@icc.surw.chel.su>
利用できるドキュメント
FAQ
QA
現在作業しているドキュメント
WWW
Handbook

FreeBSD スペイン語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.es.FreeBSD.org/es/
E-Mail: jesusr@es.FreeBSD.org
利用できるドキュメント
FAQ
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docproj/who.sgml b/ja/docproj/who.sgml index 264e8eedce..b3e97532fd 100644 --- a/ja/docproj/who.sgml +++ b/ja/docproj/who.sgml @@ -1,41 +1,40 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

このプロジェクトは緩やかな結び付きを持った人々の集まりであり, 我々はみな FreeBSD-doc@FreeBSD.ORG メーリングリストを購読しているという以外の共通点を持っていません.

我々の一部は, 変更点を直接 FreeBSD documentation tree に commit することができます. ハンドブック に, commit 「権」を持っている人々の一覧があります.

他の人々は commit 権を持っていませんが, ドキュメンテーションを書き, 寄稿することはやはりできます. Committer の誰かがドキュメンテーション集の中に追加してくれるでしょう.

もしドキュメンテーションプロジェクトを手助けしたいと思われるなら (そう思われることを強く願っています), やることは一つ, メーリングリストを購読するだけです. そうすればあなたももうプロジェクトの一員なのです.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docs.sgml b/ja/docs.sgml index 89c6033214..b35e6a5fd0 100644 --- a/ja/docs.sgml +++ b/ja/docs.sgml @@ -1,304 +1,303 @@ + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

出版物における FreeBSD

FreeBSD に関する出版物の記事.

2000 年適合性

2000 年適合性に対する, FreeBSD プロジェクトの現時点での所信表明です.

Newsletter

Walnut Creek CDROM によって無料で出版, 配布されている FreeBSD Newsletter です.

FreeBSD Real-Quick (TM) ニュースレター (RQN)

月刊の (ときには 1 週おきの) ニュースレターには FreeBSD の活動の舞台における最近の開発の成果が載せられています. freebsd-announce を購読することでこのニュースレターを e-mail 経由で 受け取ることができます.

FreeBSD ハンドブック (日本語版)

今もなお成長を続けている, FreeBSD ユーザのための包括的な オンラインリソースです. コメントと寄稿は <freebsd-doc@FreeBSD.ORG> までどうぞ.

オリジナルの英語版ハンドブックもあります.

よくある質問 (FAQ) (日本語版)

あなたが疑問に思うことは, 他の誰かにとっても同じように 疑問であるかもしれません. そのうちの一般的な質問(それと答え) がまとめられています.

&i.new; 現在, ロシア語や, 中国語にも翻訳されています.

オリジナルの英語版もあります.

チュートリアル

FreeBSD のさまざまな分野や FreeBSD のソフトウェアやハードウェア に関するドキュメントが整備されています. コメントや寄稿を したい方は, freebsd-doc@FreeBSD.org へメールをどうぞ.

さらなるリソース

www.FreeBSD.org 以外にも, FreeBSD に関する情報を得られる場所は存在します. さまざまの自主的な試みのなかから, FreeBSD に関するたくさんの有用な情報が産み出されているのです.

  • U.C. Berkeley における BSD の最初の設計者の一人である Kirk McKusick は, FreeBSD を使って, 4.4BSD のカーネルの内部構造に関する二つの講義を行っています. 直接講義に参加できない人々のために, ビデオテープのシリーズが利用できるようになりました.

  • The Open Directory Project は FreeBSD 関連のすばらしいリンク集を 提供しています. この中にはマーケティングに役立つ 有名な ユーザ のリストも含まれています.

  • インターネット上のオンラインマガジンの Computer Bits は 1996 年 3 月以来, Ted Mittelstaedt による The Network Community というタイトルのコラムの中で FreeBSD に関する優れた記事を連載しています.
    これらの記事は FreeBSD ベースのメールサーバー のセットアップから, 他のホストに接続するための Network Address Translation までの全てをカバーしています.

  • FreeBSD の総合ガイド - FreeBSD オペレーティングシステムについての より読みやすい「本のような」チュートリアルです. FreeBSD と UNIX の両方に不慣れな人を対象としています. 現在構築中です.

  • のろまなカメのための FreeBSD How-To は, もうちょっとくだけた感じで, FreeBSD のセットアップと設定に関する 読みやすい "how-to" 形式の情報を提供しようという試みです.

  • Linux+FreeBSD mini-HOWTO - Linux と FreeBSD を同じシステム上で 使用する方法を解説しています. FreeBSD を紹介し, 二つのオペレーティングシステムを (例えばスワップ用の領域を共有することによって) 協同させる方法について検討しています.

Books

オンラインドキュメントは役に立つものですが, 真剣に FreeBSD と取り組もうという人なら, ここに並べられた本の いくつかを手に入れておくべきでしょう. BSD 用に 書かれた本の大部分は FreeBSD でも利用できます.

マニュアル

FreeBSD
リリース用: 1.0, 1.1, 1.1.5.1, 2.0, 2.0.5, 2.1.0, 2.1.5, 2.1.6.1, 2.1.7.1, 2.2.1, 2.2.2, 2.2.5, 2.2.6, 2.2.7, 2.2.8, 3.0, 3.1, 3.2, 3.3, 3.4, 3.5.1, 4.0, 4.1, 5.0-current, Ports.
その他のシステム
Unix Seventh Edition (V7), 2.8BSD, 2.9.1BSD, 2.10BSD, 2.11BSD, 4.3BSD Reno, NET/2, 386BSD 0.1, 4.4BSD Lite2, Linux Slackware, NetBSD, OpenBSD, Plan 9, SunOS 4.x, SunOS 5.x, ULTRIX 4.2, and XFree86.

このサービスはWolfram Schneider の好意によってまかなわれています.

4.4BSD のドキュメント

BSD のマニュアルをオンラインで読みたいという方のために, 4.4BSD のドキュメントをハイパーテキスト化したものがあります. これは, (doc 配布ファイルをインストールしてあれば) FreeBSD マシンの /usr/share/doc にあるドキュメントをベースにしています.

Info ドキュメント

FreeBSD の Info ドキュメントをオンラインで読みたいという方のために, Info ドキュメントをハイパーテキスト化したものがあります. これは, (info 配布ファイルをインストールしてあれば) FreeBSD マシンの /usr/share/info にあるドキュメントをベースにしています.

ソースコード

ソースコードに手を入れてみたいという方のために, FreeBSD の kernel のソースをハイパーテキスト化 したものがあります. これが利用できるのは Warren Toomey のおかげです.

FreeBSD ドキュメンテーション プロジェクト

Daemon News

BSD ニュース業界のリーダーです.

FreeBSD ezine

あなたのような FreeBSD のユーザーや管理者によって書かれた, 読みやすい(と私達は望んでいます)記事を集めた月間誌です.

FreeBSD それ自身と同様, このドキュメンテーションもボランティア の努力の産物です. 間違いを正し, 新しい資料を付け加えてゆくという このプロジェクトの目標がここで概略されています.

FreeBSD 日記

FreeBSD 日記は, UNIX 初心者を対象とした "how-to" 形式の情報を集めたものです. さまざまな ports コレクションをインストールしたり設定するための, ステップバイステップのガイドの数々を提供するのが目的です.

&footer; diff --git a/ja/features.sgml b/ja/features.sgml index 751d86e4e3..f1ba4326e3 100644 --- a/ja/features.sgml +++ b/ja/features.sgml @@ -1,127 +1,126 @@ + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD はたくさんの先進的な特徴を提供しています.

たとえどんなアプリケーションを使う上でも, 自分のシステムの資源は 最大限に活用したいものでしょう. FreeBSD の先進的な特徴によってそれができるのです.


4.4BSD に基づいた 完全なオペレーティングシステム.

FreeBSD の由来はカリフォルニア大学バークレー校の コンピュータシステムリサーチグループから公開された BSD ソフトウェアの最終版です. このため, 4.4BSD オペレーティングシステムの設計と実装 という 4.4BSD のシステムの構造について書かれた本には, FreeBSD の中枢機能のほとんどが詳細にわたって記述されています.

多様な世界規模のボランティアによる開発者の技術や経験を集結して, FreeBSD プロジェクトは 4.4BSD オペレーティングシステムの特徴を さまざまな方法で拡張しています. そして新しい OS のリリースを より安定により早く提供し, さらにユーザーの要求に応じた新しい 機能を含めることができるよう不断の努力を続けています.


FreeBSD はより高い性能で, 他のオペレーティングシステムとのより高い互換性とともに, システム管理の手間の軽減を実現しています.

FreeBSD の開発者はオペレーティングシステムの設計における より難しい問題のいくつかに取り組んだ結果, これらの先進的な特徴が利用できるようになりました.

  • バウンスバッファ 最初の 16MB しか直接アクセスできなかった という PC の ISA アーキテクチャの限界にやっと手が回りました.

    効果: 16MB 以上のメモリで動作しているシステムで, ISA バス上の DMA を使用する周辺機器を使う場合の効率が 上がりました.

  • 統合化された仮想メモリとファイルシステムバッファのキャッシュ プログラムに使われるメモリとディスクキャッシュの量を常に最適に 調整します.

    効果: プログラムは優れたメモリ管理と 高い性能を持つディスクアクセスの両方を享受します. そしてシステムの管理者はキャッシュメモリを調整する作業から 解放されます.

  • 互換性のあるモジュール 他のオペレーティングシステム用の プログラムを FreeBSD 上で動かすことを可能にします. Linux, SCO, NetBSD, BSDI 用のプログラムが動作可能です.

    効果: ユーザは互換性のある OS のどれかで動作できるように されているプログラムをコンパイルし直す必要はありません. それによって Microsoft FrontPage Server の BSDI 用の拡張や, SCO 用の WordPerfect というような, 既製のソフトウェアへの選択の幅が広がります.

  • 動的にロードできるカーネルモジュール 新たにカーネルを作りなおすことなく, 新しいファイルシステムのタイプ, ネットワークのプロトコルやバイナリエミュレータを, 動作しているカーネルに加えることができます.

    効果: 多くの時間が節約でき, サードパーティはソースや 長々としたインストール手順を配布しなくても, カーネルモジュールとして 完全なサブシステムを出荷することができます.

  • シェアードライブラリ プログラムのサイズを減らし, ディスクスペースやメモリの節約になります. FreeBSD は進んだシェアードライブラリの仕組みを採用しています. これは ELF における利点の大部分を提供し, 最新のバージョンでは Linux と FreeBSD 本来のプログラムの双方のための ELF の互換性を提供しています.

もちろん, FreeBSD が努力をし続ける限り, 新たな特徴やより高いレベルの安定性をそれぞれのリリースで 期待してもかまいません.

ある専門家の意見では . . .

``FreeBSD は概要が構造的に視覚化されたコンフィグレーションエディタを 持っている... OS がサポートするすべてのデバイスの設定に取り掛かることができるので ほとんど毎回最初の試みでインストールを成功させることができる. IBM, マイクロソフトその他は FreeBSD のやり方をうまく見習ってくれるとよいのだが.''

---Brett Glass, Infoworld, 1996/4/8.

&footer; diff --git a/ja/gallery/gallery.sgml b/ja/gallery/gallery.sgml index 95360297d0..0eb003c168 100644 --- a/ja/gallery/gallery.sgml +++ b/ja/gallery/gallery.sgml @@ -1,58 +1,57 @@ - + - %rev.incl; %includes; %gallery; ]> - + &header;

世界中で, 革新的なインターネットアプリケーションやサービスが FreeBSD で動作しています. このギャラリーは FreeBSD を利用している &num.total; の組織や個人の一覧です. ぜひ FreeBSD があなたのために 何ができるのかをもっと調べてみて下さい!

あなたのサイトをこのリストに追加するには, 単に このフォーム を埋めるだけです.

上の "Powered by FreeBSD" のロゴは ダウンロードして FreeBSD を利用している個人や商用のホームページで 表示させても構いません. このロゴまたは BSD デーモン およびその類似物を営利目的で使用する場合は Brian Tao ("power"ロゴの作者) や Marshall Kirk McKusick (BSD デーモンの肖像の登録商標保持者) への承諾が必要です.

&footer; diff --git a/ja/index.sgml b/ja/index.sgml index 23e8af0d8e..1860b76e57 100644 --- a/ja/index.sgml +++ b/ja/index.sgml @@ -1,351 +1,350 @@ - - %rev.incl; + %includes; ]> - + The FreeBSD Project
FreeBSD: このパワーをあなたのために

お近くのサーバをお選びください:

言語: 英語, スペイン語, ロシア語, その他

     

FreeBSD とは?

FreeBSD は Intel 互換機 (x86), DEC Alpha, PC-98 アーキテクチャ用の先進的な BSD UNIX オペレーティングシステムであり, 多くの人たち によって によって保守・開発されています.

最先端の機能

FreeBSD は (市販の最良のものも含めて) 他のオペレーティング システムに未だに欠けている最先端のネットワーク, パフォーマンス, セキュリティ, 互換性といった 機能 を今, 提供しています.

強力なインターネット サポート

FreeBSD は理想的な インターネットやイントラネット サーバになります. 負荷が 極めて高くなった状態でさえ強固なネットワークサービスを提供し, ユーザプロセスが同時に何百, 何千になっても良好な反応時間を 維持するようにメモリを効率的に利用します. FreeBSD を利用したアプリケーションやサービスの例を 載せていますので, ぜひ我々の ギャラリー を訪れてみてください.

様々なアプリケーションを利用できます

FreeBSD の品質と今日の低価格で高速な PC ハードウェアが 結びつくことによって, FreeBSD は市販の UNIX ワークステーションと 比較してとても経済的な選択肢となります. 非常に数多くのデスクトップ用やサーバ用の アプリケーション が整っています.

インストールも簡単

FreeBSD は CD-ROM やフロッピーディスク, 磁気テープ, MS-DOS パーティションなどの様々なメディアからインストールすることが できます. ネットワークに接続しているなら, anonymous FTP や NFS を用いて 直接 インストールすることもできます. 必要なのは 1.44MB の起動フロッピー 2 枚と, これらの方法 だけです.

FreeBSD は 無料 です

このような特色を持ったオペレーティングシステムは高い値段で 販売されていると思われるかもしれませんが, FreeBSD は無料で入手でき, すべてのソースコードが付属しています. 試してみようかな, という方は より詳しい情報 を ご覧ください.


FreeBSD についてもっとよく知りたくなったら, FreeBSD ニュースレター を受け取れるように登録したり, FreeBSD に関連する 出版物FreeBSD 関係の報道 の ギャラリーを訪ねたり, このウェブサイトを 見てみてください!

ニュース
  アナウンス
  報道
  さらに ...

ソフトウェア
  FreeBSD を手に入れる
  リリース情報
  Ports/移植されたアプリケーション

ドキュメント
  初心者の ために
  ハンドブック
  チュートリアル
  FAQ
  書籍
  さらに...

サポート
  メーリングリスト
  ニュースグループ
  ユーザグループ
  Web 上の資料
  セキュリティ
  さらに...

開発
  プロジェクト
  バグレポート
  CVS リポジトリ

ベンダ
  ソフトウェア
  ハードウェア
  コンサルティング
  その他

このサイトについて
  サイトマップ
  検索
  さらに...

  検索:

[FreeBSD Mall] [Sponsor of Unix Guru Universe] [Daemon News] [Powered by FreeBSD]

このウェブサイトは毎日 8:00 UTC と 20:00 UTC に更新しています.

&rev.msg;
お問い合わせ先 : 日本語化について
&date;
Copyright (c) 1995-2000 The FreeBSD Inc.
All rights reserved.
diff --git a/ja/internal/about.sgml b/ja/internal/about.sgml index b4904e2ee4..ac3c218d1c 100644 --- a/ja/internal/about.sgml +++ b/ja/internal/about.sgml @@ -1,108 +1,107 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

マシン

www.FreeBSD.org は, freefall.FreeBSD.org も 兼ねるマシンで, 400MHz Pentium Pro, PCIマザーボード, 256MB の RAM と約 4 GB のディスクから構成されています. Web ページとメーリングリストのサーチエンジンのマシンは hub.FreeBSD.orgで, 400 MHz Pentium II, 256MB の RAM と 10 GB のディスクから構成されています.

もちろんシステムは FreeBSD オペレーティングシステムの下で動作しています. このハードウェアとネットワークコネクションは Walnut Creek CDROM と他の コントリビューター からの FreeBSD プロジェクトへの多大な寄付です.

FreeBSD.org ドメインにある全ホスト名の完全なリストは, FreeBSD.org ネットワーク のページにあります.

ソフトウェア

このページは多機能で効率のよい Apache http サーバ で提供しています. さらに, いくらかの手製の CGIスクリプトを使用しています. CNIDR freewais の派生である freewais-sf を用いて, これらのページの索引付けとメーリング リストのアーカイブを提供しています.

Urchin の web 統計用のパッケージが, web サーバの使用量に対する これらの統計を得るために使われています.

ページ

これらの Webページは, FreeBSDコミュニティやあなた からの情報提供を John Fieber<jfieber@FreeBSD.org> がまとめて置いているものです. Web マスターは <wosch@FreeBSD.org> です. FreeBSD のページは HTML 3.2 compliant で, あなたのブラウザで 最も良く見えるようになっています.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト も見てください.

ページデザイン

オリジナルのページデザインは Megan McCormack が担当しました.

FreeBSD Web ページの構築と更新

&webbuild;

ping パケットのブロック

私たちが接続しているプロバイダ CRL は ICMP を常時完全にブロックしています. 私たちはクラックの攻撃を 受けており, ブロックしなければ私たちの T1 回線は使えなくなってしまう でしょう.

FreeBSD Web ページのアップデート

FreeBSD Web ページは毎日 08:00 UTC と 20:00 UTC に アップデートしています.

FreeBSD Web ページのミラー

www.FreeBSD.org の FreeBSD Web ページを ミラーすることができます (奨励されています).

このサーバーの 利用統計 は毎日更新されています.

&footer; diff --git a/ja/internal/developer.sgml b/ja/internal/developer.sgml index 041a9e76c4..b694fa3a35 100644 --- a/ja/internal/developer.sgml +++ b/ja/internal/developer.sgml @@ -1,57 +1,56 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

コミッターのためのガイド

新規 FreeBSD プロジェクトのコミッターの知るべきほとんどすべてのこと (Ports ガイドと FDP Primer も参照のこと).

FreeBSD Web ページを構築する

&webbuild;

新規貢献者向け FreeBSD Documentation Project 入門書

この入門書は FreeBSD Documentation Project への貢献を 始めるために知っておくことが必要になるすべてのことが書いてあります. ツールやソフトウェアを使ううちに,あなたはドキュメント化プロジェクトの 背後にある哲学に(命令と推奨の双方の意味で)従うようになるでしょう.

FreeBSD ports 作成者のためのガイド

FreeBSD ports 作成者のためのガイド

FreeBSD のプロジェクト

その他のリソース

FreeBSD Internal ホーム &footer; diff --git a/ja/internal/internal.sgml b/ja/internal/internal.sgml index 813643da61..6adce6f37f 100644 --- a/ja/internal/internal.sgml +++ b/ja/internal/internal.sgml @@ -1,57 +1,56 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD.org ネットワーク

このページは, FreeBSD.org ネットワークにアカウントを持っている人 のために, どのようなマシンのリソースが現在あって何の作業に使われている かを説明しています.

FreeBSD Committers のためのリソース

このページは, FreeBSD committers のためのリソースを提示しています.

FreeBSD WWW サーバについて

マシン, ソフトウェア, FreeBSD Web ページのミラー, 利用統計について.

FreeBSD プロジェクトスタッフ

FreeBSD プロジェクトは以下のグループの人々によって管理され 運営されています: FreeBSD コアチーム, FreeBSD 開発者; 担当者一覧.

イベントの際の写真集

個人のホームページ

people.FreeBSD.org にある個人のホームページのリスト.

FreeBSD プロジェクト

FreeBSD 開発の主要な流れとは別に, 多くの開発グループが FreeBSD のアプリケーションの範囲を新しい方向で拡大するために 作業を行っています.

FreeBSD への連絡

FreeBSD の著作権

FreeBSD の著作権.

FreeBSD サイトの検索

FreeBSD 検索サービス.

FreeBSD 統計

Web 統計, FTP トラフィック, リリース利用統計.

&footer; diff --git a/ja/internal/machines.sgml b/ja/internal/machines.sgml index 6d4f356478..eb597a7393 100644 --- a/ja/internal/machines.sgml +++ b/ja/internal/machines.sgml @@ -1,178 +1,177 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

このページは, FreeBSD.orgネットワーク上のアカウントとどのようなマシ ンリソースが現在利用され, またどのような仕事を割り当てられているかを表 しています.

FreeBSD.orgドメインにある全ホスト名

ホスト OS 目的 所有者
builder 5.0-current -current packagesをビルドするためのサーバ ports team
beast 5.0-current FreeBSD/alpha テスト用の Alpha ボックス jkh
bento 4-stable package 作成制御用 ports team
freefall 4-stable CVSマスタリポジトリ committers
hub 3-stable メイルとWWWサービス post/webmaster
ref4 4-stable Reference machine for testing 4-stable changes committers
ref5 5-current Reference machine for testing 5-current changes committers

ハードウェア構成

ホスト タイプ ハードウェア
builder Intel x86 400Mhz Pentium II, 128MB メモリー, NCR 53c875, 9GB IBM SCSI drive, Winbond 100bTX NIC.
beast Aspen Durango 500MHz Alpha 21164A on DEC PCI64 MB, 128MB メモリー, NCR 53c875 SCSI コントローラ, 2x4GB SCSI WIDE ドライブ(一つは NetBSD/alpha, もう一つ は FreeBSD/alpha), DEC 21140 NIC.
bento Intel x86 MP 2x300MHz Pentium II, 128MBメモリー, AHC 2940 PCI SCSIコントローラ, 5x4GB SCSI WIDEドライブ, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
freefall Intel x86 400MHz Pentium II, 256MB メモリー, Adaptec AHA2940U2W PCI SCSI コントローラ, 2x4GB SCSI WIDE ドライブ, 3x9GB SCSI U2W ドライブ, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
hub Intel x86 400MHz Pentium II, 256MB メモリー, AHC 2940 PCI SCSIコントローラ, 3x4GB SCSI WIDE ドライブ, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
ref4 Intel x86 400MHz Pentium II, 128MB メモリ, 1x20GB IDE ドライブ, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
ref5 Intel x86 400MHz Pentium II, 128MB メモリ, 1x20GB IDE ドライブ, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.

全てのマシンは, 基本的に FreeBSDネットワーク(100Mbitネットワークス イッチ)と 100Mbits で接続され, 何らかの理由がある場合のみ 10Mbits で通 信しています.

管理方針

もしだれか特定のだれかに“所属”しているマシンに関して質問があり, ユーザアカウントやファイルシステムレイアウトの変更を含む管理上の問題に ついての質問であれば, まず彼らに直接問合せてください.

全ての新規ユーザアカウントは管理スタッフ(admin@FreeBSD.org) によって承認されなければならず, FreeBSD developers, docs, ports, general src hackingカテゴリーのいずれかのみが与えられます. プロジェクトに参加していない開発者が真に実験的で自然な理由から何 かをテストしその目的のために FreeBSD マシンにアクセスする必要がある場合 には,アカウントが与えられることもあります. アカウントは“架空のドメイン”としてのメイルや他のユーザに対する一般的な 目的のためには与えられませんので, これに関しては問い合わせしないでくだ さい. 宣しくお願いします.

Jordan Hubbard
jkh@FreeBSD.org

FreeBSD Internal ホーム &footer; diff --git a/ja/internal/mirror.sgml b/ja/internal/mirror.sgml index f57962c4ba..98e0449c18 100644 --- a/ja/internal/mirror.sgml +++ b/ja/internal/mirror.sgml @@ -1,68 +1,67 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

www.FreeBSD.orgにあるFreeBSDのWebページをミラーする ことができます(また, 奨励されてもいます). ミラーを行うには,cvsupというプログラムを入手してWeb サーバにインストールする必要があります. CVSup は, ネットワークを通じて ファイル群を配布・アップデートするためのソフトウェアパッケージです.

CVSupをインストールする

ビルドとインストールを行うために, 以下のコマンドを実行して 下さい.

  # cd /usr/ports/net/cvsup-bin
  # make all install clean
 

CVSupを走らせる

ミラーするFreeBSDのwebページを/usr/FreeBSD-mirror に置き, ユーザ`fred'に所有させたい場合, ユーザ`fred'になって 以下のコマンドを実行してください

      $ cvsup supfile-www
 
supfile-wwwファイルには以下のような記述が含まれています:
        *default host=cvsup.FreeBSD.org
        *default prefix=/usr/FreeBSD-mirror
        *default base=/usr/local/etc/cvsup
        www release=current delete use-rel-suffix compress
 

こうすればFreeBSDのwebページを/usr/FreeBSD-mirror にミラーすることができます. fredのcrontabにこのコマンドを 書き込めば, 一日一回このコマンドを実行することもできるように なります. www.FreeBSD.orgは, 毎日カリフォルニア時間の4:30amに ページを更新しています.

CVSupに関する更なる情報

ハンドブックにある, CVSupの紹介 を見てください.

FreeBSD Internal ホーム &footer; diff --git a/ja/internal/statistic.sgml b/ja/internal/statistic.sgml index 88805c637e..4331f0c748 100644 --- a/ja/internal/statistic.sgml +++ b/ja/internal/statistic.sgml @@ -1,69 +1,68 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

ウェブ統計

Analog

このサーバのウェブ利用統計 は, analog(1) で毎日更新されています.

Urchin

Urchin Logo

The Urchin ウェブ統計パッケージが, ウェブサーバのこれらの利用統計値 statisticsを提供するのに使われています.

FreeBSD リリース利用統計

現在の FreeBSD リリース利用状況のスナップショットが http://www.FreeBSD.org/statistic/release_usage/images/にあります.

FreeBSD カウントページ

FreeBSD カウントページは, 世界中の FreeBSD ユーザ数を調査しようというプロジェクトの開始点です. FreeBSD 開発コミュニティは現在, ユーザ数がどれくらいなのか おぼろげな情報しか持っていないため, それを重視する ハードウェア/ソフトウェアベンダへの説得を難しくしています.

ftp.FreeBSD.org の FTP トラフィック

2000 年 9 月 29 日, TerraSolutions and Lightning Internet Services において 2TB を超えるトラフィック記録を樹立しました.
以前の記録は 1999 年 5 月 23 日, wcarchive における 1.39 TB でした.

FreeBSD Internal Home &footer; diff --git a/ja/internet.sgml b/ja/internet.sgml index 57cf59bdc9..33ea20381e 100644 --- a/ja/internet.sgml +++ b/ja/internet.sgml @@ -1,167 +1,166 @@ + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD はインターネットのためにデザインされました.

FreeBSD にはたくさんの人が TCP/IP ソフトウェアの実装の お手本だと考えている 4.4BSD TCP/IP プロトコルスタックが 含まれているので, ネットワークアプリケーションと インターネットに最適です.


FreeBSD は標準 TCP/IP プロトコルを サポートしています.

大部分の UNIX と同じように, FreeBSD ではこんなことを することができます.

  • NFS を使った共有ファイルシステムが使用できます.
  • NIS を使ってネットワークの情報を配信できます.
  • リモートログインをサポートしています.
  • リモート環境で SNMP の設定と管理ができます.
  • FTP を使ってファイルを転送することができます.
  • DNS/BIND を使ってインターネットのホスト名を解決できます.
  • PPP や SLIP を含む複数のインターフェース間でパケットを交換することが できます.
  • IP マルチキャスト (MBONE) を使うことができます.

FreeBSD とそれに含まれているソフトウェアを使えば, あなたの PC を WWW サーバや NetNews のリレーホストに変身させることができます. SAMBA を使えば Win95 や NT の載ったマシンとファイルシステムや プリンタを共用することだってできますし, 提供されている PCNFS 認証デーモンを使えば, PC/NFS が走っているマシンを使うこともできます. FreeBSD は Appletalk と ( 商用のパッケージ を使うことになりますが) Novel のクライアント/ サーバネットワークもサポートしているので, イントラネットの問題を 完全に解決することも可能です.

FreeBSD は RFC-1323 における高機能拡張や, RFC-1644 におけるトランザクション, SLIP, dial-on-demand PPP 用の拡張などの, TCP の拡張にも対応しています. FreeBSD は, ご家庭のネットサーファーにも組織のシステム管理者にもピッタリの オペレーティングシステムです.


FreeBSD の ネットワーク能力は安定しており, しかも高速です.

もし信頼性が高く, 負荷が高くとも最高のパフォーマンスを発揮する インターネットサーバのプラットフォームをお探しなら, FreeBSD を使うことを 検討してみてください. 毎日 FreeBSD を使っている企業のほんの一部をご紹介 します.

  • サンフランシスコの郊外にある Walnut Creek CD-ROM は, ネット上の最も有名な FTP サーバ ftp.cdrom.comftp.freesoftware.com の二つを動かしています. 双方とも FreeBSD マシンで 5000 個のコネクションをサポートし, しかもそれぞれが 30 テラバイトを越える (1999 年 6 月の記録; そう, テラバイトです !) ファイルを転送しています. 同じようなシステムを組んでみたいという方のために, 設定の 詳細 が公開されています.
  • Yahoo Inc.はインターネット 最大のサーチエンジンを運営し, 毎日たくさんのネットサーファーに WWW の情報を提供しています. Yahoo は, Yahoo に広告を出している いくつもの企業と同じように, 信頼できてレスポンスの良い Web サーバを運営するのに FreeBSD を使用しています.
  • もっと情報がほしい方は, FreeBSD に満足しているユーザの ギャラリー へ 行ってみてください.

FreeBSD はこれらの, そしてその他のインターネットのサービスにも最適な プラットホームです.

  • 企業レベル, 世界レベルの WWW サービス
  • WWW の Proxy サービス
  • Anonymous FTP サービス
  • 企業のファイル/プリントサービス

FreeBSD の Ports コレクション には, インターネットサーバを簡単にセットアップすることができる ソフトウェアが, make 一発でインストールできる形で用意されています.


パフォーマンスが高く, なおかつ安全.

FreeBSD の開発者たちは, パフォーマンスに関するのと同じくらい, セキュリティに関しても気を配っています. FreeBSD は, IP proxy gateway をはじめとする他のサービスと同様, IP firewall をカーネルレベルで サポートしています. 企業のサーバをインターネットに接続するとき, FreeBSD の走っている 386 以上の PC を firewall として動作させれば, サーバを外部の攻撃から守ることができます.

暗号化ソフトウェア, セキュアシェル, Kerberos, エンドサイドでの 暗号化, セキュアな RPC 機能も (輸出規制の対象ではありますが) 利用可能です.

また, FreeBSD 開発チームは security officer を置いて, セキュリティとバグに関する情報を集め, 公布することに 積極的に取り組んでいます. さらに, Computer Emergency Response Team (CERT)とも連携をとっています.

先達はきっとこう言うでしょう . . .

``FreeBSD ... それはおそらくこの世で最も堅固で役に立つ TCP/IP スタックをもたらすもの ...''

---Michael O'Brien, SunExpert August 1996 volume 7 number 8.

&footer; diff --git a/ja/java/dists/10.sgml b/ja/java/dists/10.sgml index 2f01b6161c..9097d31681 100644 --- a/ja/java/dists/10.sgml +++ b/ja/java/dists/10.sgml @@ -1,67 +1,66 @@ - + - %rev.incl; %includes; - + ]> &header;

JDK 1.0.x

下に書かれている配布ですが, もう freefall.FreeBSD.org には存在しません. もしこの移植版を入手したら, 自由に使ってください :-)

 アナウンス
 ----------
 FreeBSD ネイティブ版 JDK 1.0.2 のバイナリ配布が
 freefall.FreeBSD.org:/pub/FreeBSD/LOCAL_PORTS/jdk102.tar.gz から
 利用可能になりました.  この移植版には java インタプリタ, java コンパイラ,
 java appletviewer が含まれています.
 これは完全にサポート対象外となっている配布です.
 
 インストール
 ------------
 1. freefall.FreeBSD.org:/pub/FreeBSD/LOCAL_PORTS/jdk102.tar.gz を入手します.
 2. ディレクトリを作成し, この FreeBSD 版の配布を tar を使ってそこに展開します.
 3. pdksh port をインストールします.
 
 JDK の実行
 ----------
 JDK のディレクトリの最上位が <jdk> であるなら,
 次のように設定する必要があります.
   1. <jdk>/bin ディレクトリが path に含まれるようにします.
   2. CLASSPATH 環境変数に .:<jdk>/classes を設定します.
   3. LD_LIBRARY_PATH 環境変数に <jdk>/lib/i386 が含まれるようにします.
 java プログラムをコンパイルするには 'javac program.java' を実行します.
 コンパイルしたプログラムを実行するには, 'java <name of main class>'
 としてください.
 
 良くある質問とその回答
 ----------------------
 Q: Motif は必要ですか?
 A: いいえ.
 
 Q: どのバージョンの FreeBSD で動作するのですか?
 A: わたしは最新の FreeBSD (the current version of FreeBSD) を使っていますので,
    動作を確認できたのはそれだけということになります.
    /* "これは FreeBSD-current のことでしょうか?"
                                - 原文の著者ではなく Dave Hummel による付記 */
 
 Q: わたしのマシンでは動きません.  どうすれば良いのでしょうか?
 A: 残念ですが, 運が悪かったと思ってください.
    これは完全にサポート対象外となっている配布です.
&footer; diff --git a/ja/java/dists/11.sgml b/ja/java/dists/11.sgml index 9b297040d4..21c595773a 100644 --- a/ja/java/dists/11.sgml +++ b/ja/java/dists/11.sgml @@ -1,112 +1,111 @@ - + - %rev.incl; %includes; - + ]> &header;

最新版は ELF (FreeBSD バージョン 3 または 4) 用が jdk1.1.8_ELF.V1999-11-9.tar.gz です. また, 古い 2.2 系リリース用には jdk1.1.8_AOUT.V1099-11-9.tar.gz を取ることができます. 両方のリリースをビルドするために使ったパッチは ここにあります. これは実際に Java ソースコードをお持ちの方にとってのみ有用です.

また, 国際版の JRE のリリースもあります.

ネットワーク上でより近いサイトから入手したい場合や HTTP が利用できない場合には, 以下のミラーサイトを利用してください.

これらのリリースは Motif のライセンスを必要としません. それは JDK のライブラリやバイナリをパブリックに配布することが許されている Motif ライブラリを取り込んでコンパイルしてあるからです.

README.FreeBSD:

 JDK1.1.8 for FreeBSD
 --------------------
 Fixed in this release:
 - Printing from the JDK should now work reliably.
 - Updated to now use the assembly version of the interpreter.  Performance
   should be increased.
 - Better handling of signals like DIVIDE and SIGFPE which are trapped and
   handled correctly now.
 - The ELF version should work better with AWT/Swing applications.  The
   FreeBSD project donated a more modern copy of Motif that should avoid
   some weird X errors that occurred previously.
 
 For best results, we suggest you run the most recent releases of FreeBSD,
 which are 2.2.8 for the a.out releases, and FreeBSD 3.2R, to take advantage
 of the fixes in those releases.
 
 If you find bug or have bug-fixes you'd like to see integrated, please send
 email to 'java-port@FreeBSD.org' so we can make future releases even better.
 
 Known Bugs/Limitations:
 ------------------------------------
 The number of sockets that can be used at any one time is hard-coded ahead
 of time (at this time, it's 2000).  This is not necessarily a limitation of
 the FreeBSD kernel, but coming up with a 'dynamic' scheme is non-trivial so
 none of the developers has written the code, and and no-one else has
 provided any patches to the development team.  If this is important to you,
 we welcome any patches to provide a more 'dynamic' scheme that doesn't limit
 the number of file descriptors (sockets).
 ------------------------------------
 To make a a distribution that works without X *and* with X, two binaries
 are provided. The first is linked without X, and is the standard binary.
  The second binary is linked against a static version of X, and against
 the shared X libraries.  The version used is controlled by the setting
 of the DISPLAY environment variable, which is used by X to determine
 where to send the output.
             
&footer; diff --git a/ja/java/dists/12.sgml b/ja/java/dists/12.sgml index 79fa2abab5..1c40eb8634 100644 --- a/ja/java/dists/12.sgml +++ b/ja/java/dists/12.sgml @@ -1,72 +1,71 @@ - + - %rev.incl; %includes; - + ]> &header;

2000 年 5 月 3 日: ネイティブ版 FreeBSD JDK 1.2.2 の移植が アルファテスト段階に入りました.
Greg Lewis がネイティブ版 FreeBSD JDK 1.2.2 の移植が アルファテスト段階に入ったことをアナウンスしました.
現時点で, 移植は FreeBSD のほとんどのリリース (x86 版 3.4, 4.0, 5.0) でビルドと実行の両方が可能で, 他のリリース(x86 版 2.2.8 と alpha 版)用は作業中です. ほとんどのデモアプレットとアプリケーションが動作します.
現在我々はこの新しい port のテストに時間を割いてくれる 熱心なファンを探しています. これはつまらない作業とはいえ, どのようにビルドし, どのように port を使うかという 判りやすい手順書があります.
パッチは以下の場所で見つかるでしょう:
http://www.eyesbeyond.com/freebsd-jdk122-patches-latest.tar.gz
更なる情報, オープンな話題や手順書などは 以下の場所で見つかるでしょう:
http://web.inter.nl.net/users/kjkoster/java/index.html

2000 年 3 月 22 日: Greg Lewis が, ネイティブ環境で FreeBSD JDK 1.2.2 を構築するためのプレ・アルファパッチを新し物好きな Java ユーザにリリースしました. これは開発の勢いが弱くなったことによるものではありません. また, 構築して得られる JDK は, 実用的なものではありません. しかし, AWT と Swing のデモはの大部分は実行できることが判明した, と言われています. まだやることはたくさんあります. テスターは多い方にこしたことはありません. パッチとビルドの手順書は http://www.eyesbeyond.com/freebsd-jdk122-patches-latest.tar.gz からダウンロードできます. 現時点での既知の問題とテストの結果は http://web.inter.nl.net/users/kjkoster/java/index.html で見つけることができます.

2000 年 1 月 30 日: Linux の Blackdown 移植チームが JDK 1.2 の RC4 をリリースしました. それは FreeBSD 3.4-STABLE 移行でテストされすべてのデモアプレットと jfc のデモを実行されました. Apache JServ と一緒に実行したときの問題を指摘している人達もいます. これが FreeBSD の ports ツリーに組み込まれるまで, これは http://www.jmcm.org/tech/ports/linux_jdk.html で見つけられます. (Jose Marques の報告)

1999 年 10 月 11 日: Java2/JDK1.2 の移植が再始動しました. じきに手にはいる FreeBSD 3.3-stable/ELF 版の'アルファ'リリースに期待しましょう.

ほとんどの場合 JDK2 開発版として, JDK1 リリースと Sun が JDK1 用に配布した Swing リリースが使えて FreeBSD で実に良く機能します.

&footer; diff --git a/ja/java/dists/13.sgml b/ja/java/dists/13.sgml index 4cbb6ab7ca..3f59d20920 100644 --- a/ja/java/dists/13.sgml +++ b/ja/java/dists/13.sgml @@ -1,24 +1,23 @@ - + - %rev.incl; %includes; - + ]> &header;

2000 年 1 月 29 日: JDK 1.3 の移植は始まっていません. JDK 1.2 がリリースされた後になるまで JDK 1.3 の作業は始められません.

&footer; diff --git a/ja/java/dists/index.sgml b/ja/java/dists/index.sgml index ba201e708d..97af772735 100644 --- a/ja/java/dists/index.sgml +++ b/ja/java/dists/index.sgml @@ -1,64 +1,63 @@ - + - %rev.incl; %includes; - + ]> &header;
これは, Sun の Java 開発キットの, FreeBSD への公式な移植です. 特に現時点でバグは知られていませんが, 利用の保証をしているものではありません. しかし, 多くの企業がこの移植版を信頼していますので, 安全に使うことができるといえるでしょう. Jump to Java

サポートされているもの

JDK 1.1.x

我々は現在, バージョン 2.2.x, 3.x, 4-CURRENT の FreeBSD システムでの JDK 1.1.8 をサポートしています. 二つの別々のバイナリで X ありのシステムと X なしのシステムの 両方をサポートしています.

JDK 1.2.x

(1.2 としても知られる) JDK2 のサポートはまだ現れていません.

JDK 1.3.x

JDK 1.3 のサポートはまだ現れていません (JDK 1.2 の後).

サポートされていないもの

JDK 1.0.x

JDK 1.0.2 (英文) の古い移植があります. aout 形式で, 古い FreeBSD (2.1.x や 2.2.x) で動くでしょう. これはサポートされていません

バージョン 2.2 以前の FreeBSD (例えば FreeBSD 2.1.7.1) は JDK 1.1.8 でも JDK 1.2 でもサポートされません.

&footer; diff --git a/ja/java/index.sgml b/ja/java/index.sgml index 8fe39ae5fc..d7519c93bf 100644 --- a/ja/java/index.sgml +++ b/ja/java/index.sgml @@ -1,105 +1,104 @@ - + - %rev.incl; %includes; - + ]> &header;

ニュース
アナウンス

ソフトウェア
FreeBSD の Java を手にいれる
リリース情報
JDK 1.1.x
JDK 1.2.x
JDK 1.3.x
手にはいる ports...
手伝えることある? (英文)
バグじゃないの!?! (英文)

文書(英文)
初学者向け
チュートリアル
FAQ
性能比較
ports を作る...

Java のリソース(英文)
リンク
FreeBSD
ベンダー
開発ツール
API
チュートリアル
文書
リソース...
サーブレット

検索:

これは, Sun の Java 開発キットの, FreeBSD への公式な移植です. 特に現時点でバグは知られていませんが, 利用の保証をしているものではありません. しかし, 多くの企業がこの移植版を信頼していますので, 安全に使うことができるといえるでしょう.

Jump to Java

我々は現在, バージョン 2.2.x, 3.x, 4-CURRENT の FreeBSD システムでの JDK 1.1.8 をサポートしています. バージョン 2.2 以前の FreeBSD (例えば FreeBSD 2.1.7.1) はサポートされません.

最新情報! JDK2 (1.2) の port のベータ版が 登場しました. ports の ports/java/jdk12-beta ディレクトリ にてビルドできます. 詳しくは JDK 1.2.x のページ を参照してください.

&footer; diff --git a/ja/java/newsflash.sgml b/ja/java/newsflash.sgml index f3b39e04fb..257028afe4 100644 --- a/ja/java/newsflash.sgml +++ b/ja/java/newsflash.sgml @@ -1,470 +1,469 @@ - + - %rev.incl; %includes; - + ]> &header;

2000 年 8 月

  • 2000 年 8 月 10 日: 2000 年 8 月 7 日, FreeBSD JDK チームは Sun の JCK (Java Compatability Kit) へアクセスできるようになりました. これにより動作試験ができるようになっただけでなく, (望むらくは) 現在のパッチセットを使ったバイナリバージョンのリリースが可能になるでしょう. ただし, 残念ながら (法的な理由により) JDK 1.1.* リリースでできたような JCK に適合する JDK そのものの配布はできません.

    (わたしたちは *まだ* やったことがないのですが) Sun によると, 残念ながら JCK を FreeBSD の移植版に適用するのは困難で, 時間のかかる作業になるということです. 願わくば, Sun が予測している 3 カ月という時間がかからないことを祈ります :(

    最終的に, 完全な公開リリースを作成する前に解決する必要のある, Motif 関連の問題がいくつか残っています. Sun はこの問題に取り組んでいますが, わたしたちも OpenGroup にコンタクトを試みて, FreeBSD 版 JDK の配布に利用できるような, 特別な Motif バイナリ配布を得ることができるかどうか確認する必要があります.

2000 年 5 月

  • 2000 年 5 月 3 日: ネイティブ版 FreeBSD JDK 1.2.2 の移植がアルファテスト段階に入りました.
    Greg Lewis がネイティブ版 FreeBSD JDK 1.2.2 の移植が アルファテスト段階に入ったことをアナウンスしました.
    現時点で, 移植は FreeBSD のほとんどのリリース (x86 版 3.4, 4.0, 5.0) でビルドと実行の両方が可能で, 他のリリース(x86 版 2.2.8 と alpha 版)用は作業中です. ほとんどのデモアプレットとアプリケーションが動作します.
    現在我々はこの新しい port のテストに時間を割いてくれる 熱心なファンを探しています. これはつまらない作業とはいえ, どのようにビルドし, どのように port を使うかという 判りやすい手順書があります.
    パッチは以下の場所で見つかるでしょう:
    http://www.eyesbeyond.com/freebsd-jdk122-patches-latest.tar.gz
    更なる情報, オープンな話題や手順書などは 以下の場所で見つかるでしょう:
    http://web.inter.nl.net/users/kjkoster/java/index.html
  • 2000 年 5 月 1 日: 強化の要望 - 現在第 1 位
    我々は Sun に FreeBSD への公式な移植を出してくれるよう陳情しています. 我々は現在投票で第 1 位につけています. あなたが Java Developer's Connection(誰でも無料で参加できます)のメンバーなら http://developer.java.sun.com/developer/bugParade/bugs/4288745.html から投票できます.

2000 年 3 月

  • 2000 年 3 月 22 日: JDK 1.2.2 のプレ・アルファパッチが出ました.
    Greg Lewis がプレ・アルファパッチを新し物好きな Java ユーザに 自分の ネイティブな FreeBSD JDK 1.2.2 をビルドするようにリリースしました. このプロセスは弱気になったからではなく, 結果の JDK がプロダクションシステムのためではないからです. AWT ほとんどと Swing のデモは実行するために見つかっているとも言われています. やることはたくさんあります. テスターは多い方にこしたことはありません. パッチとビルドの手順書は http://www.eyesbeyond.com/freebsd-jdk122-patches-latest.tar.gz からダウンロードできます. 現時点での既知の問題とテストの結果は http://web.inter.nl.net/users/kjkoster/java/index.html で見つけることができます.

2000 年 1 月

  • 2000 年 1 月 30 日: Blackdown 1.2.2RC4 JDK
    Linux の Blackdown 移植チームが JDK 1.2 の RC4 をリリースしました. それは FreeBSD 3.4-STABLE 移行でテストされすべてのデモアプレットと jfc のデモを実行されました. Apache JServ と一緒に実行したときの問題を指摘している人達もいます. これが FreeBSD の ports ツリーに組み込まれるまで, これは http://www.jmcm.org/tech/ports/linux_jdk.html で見つけられます. (Jose Marques の報告)

1999 年 11 月

  • 1999 年 11 月 28 日: 強化の要望
    我々は Sun に FreeBSD への公式な移植を出してくれるよう陳情しています. 我々は現在投票で第2位につけています. あなたが Java Developer's Connection のメンバーなら (それはフリーです), あなたは http://developer.java.sun.com/developer/bugParade/bugs/4288745.html から投票できます.
  • 1999 年 11 月 9 日:JDK 1.1.8 のマルチキャストのセパレートクラスのバグを修正したリリース.
    • jdk1.1.8_AOUT.V99-11-9.tar.gz. A.OUT バイナリ形式を使う FreeBSD 2.2.* バージョン用.
    • jdk1.1.8_ELF.V99-11-9.tar.gz. ELF バイナリ形式を使う FreeBSD 3.* と 4.* バージョン用. 注意: -CURRENT で加えられた多くの変化により, JDK は適正に動かない恐れがあります.

1999 年 10 月

  • 1999 年 10 月 11 日: Java2/JDK1.2 の移植が再始動しました. じきに手にはいる FreeBSD 3.3-stable/ELF 版の'アルファ'リリースに期待しましょう.

1999 年 9 月

  • 1999 年 9 月 22 日: JDK のスピードアップを行い, ユーザに指摘されたさらにいくつかのバグを再び修正して更新した JDK1.1.8 です. 詳しくは本リリースに含まれている README.FreeBSD をご覧ください.

1999 年 7 月

  • 1999年 7月 19日: ちょっと(しかし迷惑なバグでしたが)修正して更新した JDK1.1.8 リリースです. まず, ネットパッチ(以下を参照)がビルドに 取り込まれました. 次に, 迷惑な浮動小数点バグが発見され修正されました. 後者のバグは, 浮動小数演算を行なうマルチスレッドコードで影響があり, そのコードは完全に信頼できない結果を出力します.
  • 1999 年 7 月 2 日: JAVA の JAVA's CommAPI を FreeBSD コミュニティが無料で利用できるようにすることを目指す FreeBSD CommAPI 移植チームの結成. プロジェクトは DRICOT Jean-Michel によって運営され http://student.ulb.ac.be/~jdricot/commapi/ にて公式にメンテナンスされます. プロジェクトに参加したい方は, 気軽に彼にコンタクトをとってださい.

1999 年 6 月

  • 1999 年 6 月 8 日: JDK 1.1.8 リリースにちょっとしたバグが 見つかりました. UDP ソケットを使う場合に影響があります. ブロードキャストアドレスにパケットを送ろうとすると, FreeBSD の JDK が permissions error となり, 思ったように動作しないというものです. このバグは修正済みです. リリース全体を作り直す代わりに, この問題にひっかかっている方向けに小さなパッチ集を作りました. この問題にひっかかっている方は, さっそく gzip した tar ファイルをダウンロードして, JDK をインストールした場所で展開してください. そのままで, 古い版の上からインストールされます. このバグに影響を受けていない方は, このパッチを適用する必要はありません. もちろん, パッチをあてても構いません.
  • 1999 年 6 月 3 日: A.OUT と ELF の JDK 1.1.8 のリリース. このリリースでは, 昔の 3.* の ELF のリリースをサポートします (変更されたローダーは必要ありません). また, FreeBSD のすべてのリリースで LOCALE とタイムゾーンサポートのバグが修正されました.
  • 1999 年 6 月 1 日: JDK2 の状況
    • JDK1.2/JDK2 の移植作業はとてもゆっくり進んでいます. それは, 開発チームが JDK1 のきちんとしたリリースに力を集中させているからです. 大抵の JDK2 に関係する開発上の問題は, JDK1 のリリースと, Sun が提供する JDK1 用の Swing を使うことでまかなえます. これは FreeBSD で非常に調子良く動作します.

1999 年 4 月

  • 1999 年 4 月 16 日: 新しい JDK1.1.7 A.OUT のリリース. これは 3月のリリースのビルド上の問題に対する修正です. 近い将来, 新しい ELF リリースを作成して, 古い3.0 系のリリースもサポートする予定です.

1999 年 3 月

  • 1999 年 3 月 26 日: JDK1.1.7 で ELF をサポート. あわせて, ちょっとしたバグ修正を含む新しい A.OUT のリリース.
    • jdk1.1.7_AOUT.V99-3-24.tar.gz. A.OUT バイナリ形式を使う FreeBSD 2.2.* バージョン用.
    • jdk1.1.7_ELF.V99-3-25.tar.gz. ELF バイナリ形式を使用する, FreeBSD のバージョン 3.x と 4 用. 注意: これには 1999年 3月 24日に, 実行時 dladdr() の機能をサポートするように変更の施されたライブラリローダが必要です. 1999年 3月 24日よりも後の日付のついた 3.1-stable または 4.0-current を 使っていなければなりません. 新しいローダのバイナリが手に入らなかったり, -stable や -current を追いかけていないということであれば, ここから ld-elf.so.1 ファイルをダウンロードして /usr/libexec/ld-elf.so.1 という 名前でインストールすることができます (これを実施するためには root になる必要があります):
      # install -c -s -o bin -g bin -m 555 -C -fschg ld-elf.so.1 /usr/libexec
  • 1999 年 3 月 16 日: 開発の現状のお知らせ:
    • ELF 版 JDK1.1.7 : JDK1.1.7 の ELF 用ビルド (FreeBSD 3.x またはそれ以降で使うための) が, 最初の内部テスト段階に入りかかっています. 数週間でベータリリースが利用可能になるはずです.
    • JDK2 (JDK1.2 としても知られる): 数人の人々が JDK2 を FreeBSD に移植するために作業していますが, 仕事の進みはゆっくりしています. 開発者にこのプロジェクトの作業を行う時間が不足していることが主な原因です (Blackdown の JDK2 の移植がリリースされれて, 彼らがソースコード差分を公表するれば, 我々の開発の助けになります).

1998 年 12 月

  • 1998 年 12 月 21 日: jdk1.1.7.V98-12-21.tar.gz.
    • JDK1.1.7 のバグ修正版. 特に JDK に存在した重大で不快な一対の剰余演算バグを突き止めた Keith White に感謝します. また, 本リリースでは, ファイル記述子の上限が 256 から 2048 に上げられています. JRE もまたより使いやすくなっているはずですし, もう本当に Keith に感謝です.

1998 年 11 月

1998 年 9 月

  • 1998 年 9 月 23 日: jdk1.1.6.V98-9-23.tar.gz.
    • 8 月 14 日付の JDE と JRE は双方で jre についてのリンクが誤って行われていましたので, 今回正しくリンクしてリビルドしたものをリリースしました. 他に古いリリースからの変更はありません.

1998 年 8 月

  • 1998 年 8 月 22 日:
    • JDK ftp ミラーと ftp アクセスを提供してくださった多数のサイトをリストに加えて, ページを更新しました. みなさんありがとう!
  • 1998 年 8 月 14 日: jdk1.1.6.V98-8-14.tar.gz.
    • 今回 ServerSockets にて SO_REUSEADDR オプションが正しく設定されました (その他のソケットにも影響があるかもしれません).

1998 年 7 月

  • 1998 年 7 月 21 日: jdk1.1.6.V98-7-21.tar.gz.
    • JDK1.1.6 への更新. 本リリースに行き着くまで, ほとんどの作業を行ってくれた Keith White kwhite@site.uottawa.ca に感謝します!
    • java.version 等での, より標準的な名前のつけかた.
    • UDP/Multicast ソケットが修正されました.
    • おそらくシグナルアボートエラーは修正されました.
    • "KOI8-R" と "CP866" のエンコーディングが提供されました.
    • FreeBSD 上で正しくタイムゾーンが働くようになりました (このためにある種のネイティブコードが必要でしたが, JDK に埋め込んだのでユーザーへの影響はないはずです. 現在のところ FreeBSD はタイムゾーンを正しく扱える数少ない (もしかすると唯一の) Java 仮想マシンを持っています) .
    • sysRmdir() が正しくディレクトリを削除するようになりました.
    • CJK (中国語, 日本語, 韓国語) ロケールをサポートするように xpg4 ライブラリがリンクされました.

1998 年 5 月

  • 1998 年 5 月 5 日:
    • FreeBSD でサン JWS (Java ワークショップ) を利用する方法の説明を加えて ページを更新しました.

1998 年 2 月

  • 1998 年 2 月 25 日: jdk1.1.5.V98-2-25.tar.gz.
    • 今回再び 2.2.2 にてビルドした JDK が動作するようになりました.
    • 今回 AWT は正しくウィンドウ名を設定します.
    • ダイアログボックスのボタンを何度も押したとき core を吐くという, 見つけにくかったバグを修正しました.
    • イメージを使っていると共有メモリ(SHMEM) が解放されずに メモリリークするというバグを修正しました.
  • 1998 年 2 月 12 日:
    • Johan Larsson が嬉しいことに JDK の ftp ミラーサイトを 設けてくださいましたので, HTTP を利用するのが嫌な方は, 彼のサイトから気軽に入手してください.
    • 'Steaming Cup of Java' のロゴをサンの法律家が より政治的にまた合法的に好ましいという 'Jump to Java' ロゴに置き換えました.
    1998 年 2 月 9 日: jdk1.1.5.V98-2-8.tar.gz.
    • Process.waitFor() バグを修正.
    • Motif ライブラリのリンク方法が変更されました. この変更により, パッチキットが公開されれば, Motif ライブラリを持っている方は誰でも (動的リンク, 静的リンクにかかわらず)JDK をビルドすることができるようになります. あなたが持っている Motif のライセンスによっては, あなたが作成したバイナリを公開することも可能です.
    • PIPE に対するノンブロッキング (non-blocking) リードは, OS のバージョンに関係なく信頼した動作をしません.
    • 今回マルチキャストが動作するようになりました.

1998 年 1 月

  • 1998 年 1 月:
    • FreeBSD 'JDK' 移植チームを結成しました. これからは FreeBSD 用の新しいJDK リリースを共同で作成します.
    • 新しい JDK1.1.5 は, Motif ライブラリと静的にリンクされています. (不幸にも, このリリースは ftp サーバのディスククラッシュで失われてしまいました)
&footer; diff --git a/ja/mailto.sgml b/ja/mailto.sgml index 2abc36bece..5ed92fa25b 100644 --- a/ja/mailto.sgml +++ b/ja/mailto.sgml @@ -1,64 +1,63 @@ + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD に関する質問は...

FreeBSD に関する質問は FreeBSD Questions メーリングリスト, freebsd-questions@FreeBSD.ORG までどうぞ.

メーリングリスト は FreeBSD のユーザにとって主要なサポート手段であり, 異なる話題範囲を カバーする多くのメーリングリストがあります. 英語以外のいくつかのメーリングリストもあります.

この WWW サーバの文書に関する質問は...

HandbookFAQ, Tutorials などの文書に関する 質問や提案は FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト, freebsd-doc@FreeBSD.ORG までどうぞ.

日本語版についての質問や提案は FreeBSD 日本語 ドキュメンテーションプロジェクト, doc-jp@jp.FreeBSD.ORG までどうぞ.

郵便, 電話, FAX

CDROM の注文は: BSDi
商用サポートは: The FreeBSD Mall

担当者一覧

公式関係者 & 企業交渉, セキュリティオフィサー, ポストマスター, ウェブマスター etc.

&footer; diff --git a/ja/news/1996/index.sgml b/ja/news/1996/index.sgml index a0d6970099..56312d6401 100644 --- a/ja/news/1996/index.sgml +++ b/ja/news/1996/index.sgml @@ -1,59 +1,58 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; News Home'> ]> - + &header;

1996 年 12 月

  • 1996/12/24 FreeBSD 2.2-BETA がリリースされました. リリースノートに詳しい情報があります.

  • 1996/12/13 FreeBSD 2.2-RELEASE は 5MB 以上の RAM, あるいは 1.2MB 以上の容量を読み込むことのできるフロッピードライブを持たない マシンに対するインストールをサポートしない見込みです. 詳しい情報を得たい方は, オリジナルの アナウンス をお読み下さい.

1996 年 11 月

  • 1996/11/15 FreeBSD 2.1.6-RELEASE が出ています. 詳しい情報は リリースノート をご覧下さい.

  • 1996/11/04 FreeBSD CVS 開発ツリーに新しいブランチができました. ここに詳しい情報があります.

&newshome; &footer; diff --git a/ja/news/1997/index.sgml b/ja/news/1997/index.sgml index 88759808ef..ed86c2ebda 100644 --- a/ja/news/1997/index.sgml +++ b/ja/news/1997/index.sgml @@ -1,288 +1,287 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; News Home'> ]> - + &header;

1997 年 12 月

  • 97/12/26 CVSup ユーティリティを簡単に設定, インストールするための フロントエンドツールが利用できるようになりました. root でログインするか su して, pkg_add &ftp;/development/CVSup/cvsupit.tgz を実行するだけで使用できます.

  • 97/12/02 "FOOF" バグが 3.0-current, 2.2-stable ブランチの 両方で修正されました. 下の LAND アタックと同じように CVSup を使うか, これらの パッチ を当てれば, この修正を反映することができます.

  • 97/12/01 TCP/IP の "LAND アタック" バグは, 関連するすべてのブランチで修正されました. 最新の 2.2 または 3.0 ソースツリーに追いかけるためのユーティリティ CVSup を 使えば, この修正を反映することができます.

  • 97/12/01 Team FreeBSD は, CPU のアイドルタイムを RSA の 64 bit 暗号化コードのクラックのために提供してくれている FreeBSD のユーザとサポータの集まりです. 更なる情報については, Team FreeBSD の WWW サイトをご覧下さい.

1997 年 11 月

  • 97/11/21 Pentium bug -- 我々は Pentium の "F00F" halt bug について認識しており, 問題回避のために Intel と共に作業にあたって います. 回避策が一般に公開できるレベルに達したおりには, この Web ページと announce@freebsd.org メーリングリスト, comp.unix.bsd.freebsd.announce にアナウンスを出すつもりです. もう少しだけ我慢してください.

  • 97/11/09 FreeBSD 2.2.5-RELEASE の CDROM が出荷され 世界中の購読者に送られ始めました. 詳しくは http://www.cdrom.com/titles/os/fbsd25.htm をご覧ください.

1997 年 10 月

  • 97/10/22 FreeBSD 2.2.5 がリリースされました. 詳しくは リリース情報 の ページを見てください. インストール後には ERRATA.TXT (不具合などの情報) も見て, 知っておくべき 2.2.5 についてのこれから出てくる問題点を 忘れずにチェックするようにしましょう. ERRATA の日本語訳 もあります.

1997 年 9 月

  • 97/09/01 FreeBSD が, Internet Week の WWW サーバのプラットフォームに関するレビューの中で高い評価を受けました.

1997 年 8 月

  • 97/08/11 Duke University の Trapeze Project の研究者たちが, FreeBSD 用の高スピードの Myrinet ドライバを 開発しました. ドライバ, Trapeze Project, およびその 親プロジェクトである Collaborative Cluster Computing Iniative に関するさらなる情報は, Myrinet ドライバのソースコードといっしょに, CCCI の WWW ページから得ることができます.

  • 97/08/03 Netscape Communications が, Netscape Communicator v4.0 for FreeBSD のベータ版をリリースしました. FTP 経由で, ftp.netscape.com およびそのミラーサイトから手に入れることができます.

1997 年 7 月

1997 年 6 月

  • 97/06/17 FreeBSD 2.2.2-RELEASE の CD-ROM を 入荷しました. 予約購読している方のお手元にはまもなく届くでしょう.

1997 年 5 月

1997 年 4 月

  • 97/04/28 3.0-current のソースツリーに, シンメトリックマルチプロセッサ (SMP) 対応のカーネルを ビルドするためのコードが入りました. 詳細は SMP のページへ.

  • 97/04/22 「今日の RELENG_2.2」サーバが ftp://releng22.FreeBSD.org/pub/FreeBSD にできました. README.TXT にさらなる情報があります.

  • 97/04/15 FreeBSD 2.2.1-RELEASE の CD が出荷されています. http://www.cdrom.com/titles/os/fbsd22.htm をご覧下さい.

1997 年 3 月

1997 年 2 月

  • 1997/02/20FreeBSD 2.1.7-RELEASE が利用できるようになりました. 詳しい情報は,README.TXTか, リリースノート をお読み下さい.

  • 1997/02/10 FreeBSD 3.0-970209-SNAP がリリースされました. このリリースに関する詳しい情報は, README.TXT をご覧下さい.

  • 1997/02/06 FreeBSD 2.1.6 およびそれ以前のシステムに, セキュリティー上の重大な問題があることが分かりました. この問題は -stable, -current, RELENG_2_2 のソースツリー 上では既に修正されています. 加えて警戒を要する問題であるため, FTP サイトでは既に FreeBSD 2.1.6 の配布を取り止めています. この問題と解決法については, FreeBSD-SA-97:01.setlocale に関するセキュリティーアナウンスの中で 詳しくのべられています.

  • 1997/02/06 FreeBSD 2.2-GAMMA の最後の プレリリースバージョンが利用できるようになりました. README.TXT に 詳しい情報があります.

  • 1997/02/02 FreeBSD 2.2 リリースの最新の snapshot を入手できる, 「今日のsnap」サーバが立ち上がりました. 詳しく知りたい方は, README.TXT をご覧下さい.

1997 年 1 月

&newshome; &footer; diff --git a/ja/news/news.sgml b/ja/news/news.sgml index 37e2e2d632..f481859943 100644 --- a/ja/news/news.sgml +++ b/ja/news/news.sgml @@ -1,89 +1,88 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header;

ローカルニュース

他のサイト

  • Slashdot's BSD section: FreeBSD に限らず BSD ニュースに対する議論への ポインタ.

  • DaemonNews: 月刊の記事と BSD 全般に対する日々の議論.

  • FreeBSD 'zine: 月刊誌.

  • FreeBSD Diary: ある男の FreeBSD による挑戦と勝利の記録.

  • FreeBSD Rocks: 最新のニュース, ソフトウェア, リソース.

  • BSDFreak: 最新のニュース, およびその他のリソース....

  • BSD Today: BSD ニュースと情報を日々提供するサイト.

&footer; diff --git a/ja/news/newsflash.sgml b/ja/news/newsflash.sgml index c1fe6a9be1..136a585d59 100644 --- a/ja/news/newsflash.sgml +++ b/ja/news/newsflash.sgml @@ -1,998 +1,997 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header;

FreeBSD は急速に発展を続けるオペレーティングシステムなので, 最新の進歩について行くのが面倒になる時がありますよね. 情報通になるために, このページを定期的にチェックするようにしましょう. freebsd-announce メーリングリストを購読したいという方もいるかもしれませんね.

FreeBSD Real-Quick (TM) Newsletter (RQN)(日本語版) は, FreeBSD 界における最新の発展の載った月刊 (時々週刊) のニュースレターです. freebsd-announce メーリングリストを購読すれば, e-mail 経由でこのニュースレターを受け取ることができます.

FreeBSD Java Project の最新情報については FreeBSD/Java ニュースフラッシュのページをご覧ください.

過去, 現在, そして将来のリリースの詳細については, リリース情報 のページをご覧ください.

2000 年 10 月

  • 00/10/16 新コミッター就任: Jonathan Chen (newcard cardbus 担当)

  • 00/10/03 BSDCon におけるすべての講演スケジュールが公開されました. BSDCon は, BSD ユーザ向けに年一回行なわれる主要なテクニカルカンファレンスであり, 10 月 14 から 20 日, 場所はカリフォルニア州モントレーで開催される予定です.

  • 00/10/02 Doug Rabson は, IA64 サポートの初期版を -current ブランチへ コミットしました. このカーネルはルートファイルシステムをマウントするプロンプトまで 到達します. 詳細は, ia64 メーリングリストをご覧ください.

  • 00/10/01 新コミッター就任: Trevor Johnson (audio カテゴリのさまざまな ports 担当)

  • 00/10/01 新コミッター就任: James Housley (ports, 特に RTEMS を担当. IPv6 にも興味あり)

  • 00/10/01 新コミッター就任: Mário Sérgio Fujikawa Ferreira

2000 年 9 月

  • 00/09/29 TerraSolutions, Inc. 社と Lightning Internet Services 社は, 有名なオープンソースソフトウェアアーカイブ ftp.freesoftware.com (ftp.FreeBSD.org としても知られています) において, 一つのサーバマシンから一日にダウンロードされるファイルの量が 2 兆バイト(2 テラバイト) を超えたと発表しました.

  • 00/09/27 FreeBSD 4.1.1 がリリースされました. 詳細はリリース情報のページをご覧ください. また, インストールしたらリリース正誤表を読み, リリース後に発見された 4.1.1 の問題点を確認することを忘れないでください.

  • 00/09/21 新コミッター就任: Bosko Milekic

2000 年 8 月

  • 00/08/22 新コミッター就任: Bruce A. Mah (docs, pkg_version, さまざまな ports 担当)

  • 00/08/15 新コミッター就任: Rajesh Vaidheeswarran (ports/devel/cons 担当)

  • 00/08/05 新コミッター就任: Atsushi Onoe (awi ドライバ担当)

2000 年 7 月

  • 00/07/27 FreeBSD 4.1 がリリースされました. 詳細は リリース情報のページをご覧ください. また, インストールしたらリリース正誤表を読み, リリース後に発見された 4.1 の問題点を確認することを忘れないでください.

  • 00/07/12 新コミッター就任: Mark Ovens

  • 00/07/11 新コミッター就任: Kelly Yancey

  • 00/07/11 新コミッター就任: David Malone

  • 00/07/11 新コミッター就任: Noriaki Mitsunaga (PC-Card 担当)

  • 00/07/10 新コミッター就任: Ben Smithurst (Docs 担当)

  • 00/07/08 新コミッター就任: Daniel Harris (Docs 担当)

  • 00/07/07 新コミッター就任: 渡辺 尊紀 (ACPI 担当)

  • 00/07/06 新コミッター就任: 佐藤 広生 (日本語文書担当)

  • 00/07/05 新コミッター就任: 堀川 和雄 (日本語マニュアルページ担当)

  • 00/07/03 新コミッター就任: Adrian Chadd

2000 年 6 月

  • 00/06/30 http://freshports.org/ が更新され, FreshPorts 1.1 になりました. FreshPorts のウェブサイトでは, どの port が作成/更新/削除されたかについての最新情報を提供しています. 今回の更新は FreshPorts が 5 月初旬に公開されてから初めてのもので, より早く, 簡単に ports を見つけることができるよう, ホームページはコミット履歴を含む, より洗練されたものになりました.

  • 00/06/29 TucowsBSD のセクションが追加されました.

  • 00/06/26 新コミッター就任: 秋山 俊輔 (光ディスクドライバ担当)

  • 00/06/24 FreeBSD 3.5 がリリースされました. 詳細は リリース情報のページをご覧ください. また, インストールしたらリリース正誤表を読み, リリース後に発見された 3.5 の問題点を確認することを忘れないでください.

  • 00/06/20

    新コミッター就任: 三平 善郎 (PC-Card 担当)

    新コミッター就任: Coleman Kane (3dfx voodoo for glide/Mesa)

  • 00/06/19 新コミッター就任: CHOI Junho (Ports 担当)

  • 00/06/08 2000 年 6 月の初旬に, Jordan Hubbard 氏と Warner Losh 氏が来日します. 彼らは, 第 8 回 Networld+Interop 2000 Tokyo で行なわれる BSD BOF, 東京で行なわれる第 9 回 JUS セミナー, 名古屋で行なわれる第 10 回 NBUG イベント, 大阪で行なわれる第 10 回 K*BUG セミナーで講演を行なう予定です. 詳しくは, http://www.jp.FreeBSD.org/ をご覧ください.

    PPP, natd, ipfw を使い, PPP ダイアルアップ環境でファイアウォールの構築する方法について 解説した文書が新たに追加されました.

    新コミッター就任: Alexander Langer (Ports, Docs 担当)

  • 00/06/06 新しく FreeBSD Conspectus が追加されました. これは, 過去に -stable メーリングリストに投稿され, 議論された内容をまとめたものです.

2000 年 5 月

2000 年 4 月

  • 00/04/16 新メーリングリストの設置: freebsd-i18n (FreeBSD 国際化について) と freebsd-ppc (PowerPC への FreeBSD の移植について)

  • 00/04/13 新コミッター就任: Wilko Bulte

  • 00/04/04 新コミッター就任: Murray Stokely (sysinstall 担当)

2000 3月

2000 年 2 月

  • 00/02/26 新コミッター就任: 梅本 肇 (IPv6 担当)

  • 00/02/23 新コミッター就任: Paul Saab

  • 00/02/22 32BitsOnline.comClifford Smith による FreeBSD 3.4 の レビューが載りました (このウェブサイトで読めます). すばらしいレビューです.

  • 00/02/18 新コミッター就任: Brian S Dean (IA32 ハードウェアデバッグレジスタのカーネルサポート, 他の部分におけるさまざまな修正と機能強化を担当)

  • 00/02/17 15 日に, The FreeBSD 'zine の新しい号が出ました. これは 7 ヶ月ぶりの 新刊です. たくさんの変更がなされ新機能も付け加えられました. ぜひ, ご覧ください.

  • 00/02/10 Michael Lucas が BSD ライセンスと GPL の間の違いについて, 秀逸な記事を書きました. これは一読の価値があります.

    新コミッター就任: Greg Sutter, Bill Swingle (Docs 担当)

2000 年 1 月

  • 00/01/22 FreeBSD とともにある男の物語 FreeBSD Diary が 2周年を迎えました. 今日から彼のサイトの一角に織り込まれます. 更なる飛躍のために装いも新たに再出発. このサイトは莫大な数の how-to ガイドと NetBSD, OpenBSD, Linux ユーザを含む読者数を 誇っております.

  • 00/01/04 Compaq Testdrive program は現在, testdrive を 2G の RAM を持つ 667MHz 駆動の Alpha XP1000 EV6.7. 上で動いている最新の FreeBSD 4.0-20000101-CURRENT で利用できるようにしています. このサイトに登録するだけで testdrive program の関係者としてフリーなシェルアカウントを 入手できます. これらのアカウントは遊び用ではなく, program の ゴールは真新しいシステムを開発者がテストに利用できるようにし, 彼らのアプリケーションを構築して世界最速の計算機に移植することです. testdrive program は Proliant 5500 dual Xeon 450MHz や DPW500a を含む FreeBSD の走っている他のシステムも提供できます.

  • 00/01/03 新コミッター就任: Patrick Gardella (JDK/WWW 担当)

  • 00/01/02 新コミッター就任: Ade Lovett (Ports 担当)

  • 00/01/01 新コミッター就任: Jeremy Lea (Ports 担当)

1999 年 12 月

  • 99/12/30 新コミッター就任: Gerard Roudier (Symbios SCSI ドライバ担当)

  • 99/12/20 FreeBSD 3.4 がリリースされました. 詳細は リリース情報のページを ご覧ください. インストール後に release errata をチェックして, 3.4 のリリース後に発覚した知っておくべき 問題点がないか確かめてください.

  • 99/12/18 新コミッター就任: Robert Watson (Coda, POSIX.1e ACLs/Capabilities/Auditing/MAC, FFS 拡張属性機能, Jail コードの改良と文書の整備, IPFW/BPF のクリーンアップ担当)

  • 99/12/16 コミッターの除名: James Raynard, " 私はコミッターを辞める決心をしました. 私が最後に FreeBSD の作業をしてから長い時間が経ってしまい, 物事は今や "speed reading" すらコミットメールを読む助けにはならない ところまできてしまいました. " James の FreeBSD へ捧げてくれた時間と労力に 我々は感謝します.

    新コミッター就任: Jeroen Ruigrok van der Werven (Docs, 特に mdoc, 低レベルインターフェイス, 文書に関連する他のソースツリー担当)

  • 99/12/15 新コミッター就任: Chris D. Faulhaber

  • 99/12/14 新コミッター就任: Neil Blakey-Milner (Docs 担当)

1999 年 10 月

  • 99/10/24 FreeBSD Con '99 event this year は大成功でした ! 350 人以上が来訪し, ベンダーと来訪者の両方が等しくこのイベントが 楽しく価値のあるものだったと言っていました. このイベントをプロデュースした Walnut Creek CDROM と 二つの kernel 内部のチュートリアルをし, カンファレンスで彼の History of BSD の話をしてくれた Dr. Marshall Kirk McKusick に多大な感謝を.

  • 99/10/10 新コミッター就任: Josef Karthauser

1999 年 9 月

  • 99/09/27 新コミッター就任: 中井 幸博 (Ports 担当)

  • 99/09/26 新コミッター就任: Dan Moschuk (Ports 担当)

  • 99/09/17 FreeBSD 3.3 がリリースされました. 詳細は リリース情報のページを ご覧ください. インストール後に release errata をチェックして, 3.3 のリリース後に発覚した知っておくべき 問題点がないか確かめてください.

  • 99/09/08 新コミッター就任: Boris Popov (Netware 担当), Wilfredo Sanchez (FreeBSD/Apple Darwin の共同作業を担当)

  • 99/09/05 新コミッター就任: Jose M. Alcaide (Docs/スペイン語翻訳担当)

  • 99/09/03 新コミッター就任: 井村 竜一郎 (Ports/KDE 担当), Andrey Zakhvatov (Docs/ロシア語翻訳担当), Sebastien Gioria (Docs/フランス語翻訳担当)

  • 99/09/02 新コミッター就任: Alexey Zelkin (Localization/Docs/ロシア語翻訳担当)

1999 年 8 月

  • 99/08/23 新コミッター就任: John Baldwin (Docs 担当)

  • 99/08/11 新コミッター就任: Alfred Perlstein (SMP 担当), Jim Mock (Docs 担当)

  • 99/08/10 C, C++, Perl, Tcl, その他多くの言語をサポートしている 統合開発環境の C-Forge の FreeBSD 版がリリースされました(ベータ).

  • 99/08/06 新コミッター就任: Chris Costello (Docs 担当)

  • 99/08/04 新コミッター就任: Peter Holm (Docs 担当)

1999 年 7 月

1999 年 6 月

1999 年 5 月

  • 99/05/28 新コミッター就任: Kevin Lo

  • 99/05/27 新コミッター就任: Ruslan Ermilov

  • 99/05/26 新コミッター就任: Mark J. Taylor

  • 99/05/18 FreeBSD 3.2 がリリースされました. 詳細は リリース情報のページを ご覧ください. インストール後に release errata をチェックして, 3.2 のリリース後に発覚した知っておくべき 問題点がないか確かめてください.

1999 年 4 月

99 年 3 月

  • 99/03/30 新コミッター就任: Nick Sayer

  • 99/03/10 新コミッター就任: Jason Evans

  • 99/03/05 USENIX Association1999 USENIX Annual Technical Conference を 99/06/06 - 06/11 に Monterey, CA, USA において開催することをアナウンスしました. われらが Jordan Hubbard は FREENIX のトラックで, オープンソースソフトウェア の開発および興味深いアプリケーション最新事情のチェアマンを 務めます.

  • 99/03/02 新コミッター就任: 田岡 智志 (Ports 担当)

  • 99/03/01 FreeBSD Project への金銭的寄付を受け付ける セキュアなサーバがセットアップされました. 詳しくは, http://www.freebsdmall.com/donate/ をご覧ください.

  • 99/03/01 FreeBSD 3.1-RELEASE CD が出荷されました. 定期講読者にはすぐに手元にとどくはずです. 注文は http://www.cdrom.com/ をどうぞ.

1999 年 2 月

  • 99/02/25 新コミッター就任: 福島 茂之

  • 99/02/23 新コミッター就任: Alan Cox (VM 担当)

  • 99/02/19 新コミッター就任: Kris Kennaway

  • 99/02/17 The Gartner Group は ハードウェアからの Thin Server ソフトウェアの分離 と題した レポートをリリースしました. 異なるベンダのソフトウェアおよび ハードウェアを使用する OEM マーケットにおける動向を 調査しています.

  • 99/02/15 FreeBSD 3.1 がリリースされました. 詳細は リリース情報のページを ご覧ください. インストール後に release errata をチェックして, 3.1 のリリース後に発覚した知っておくべき 問題点がないか確かめてください.

  • 99/02/04 Unix 初心者向けに HOW-TO 型の書き込みを集めた FreeBSD Diary が利用できるようになりました.

  • 99/02/03 新コミッター就任: Daniel Sobral (Bootloader 担当)

1999 年 1 月

  • 99/01/21 新コミッター就任: Roger Hardiman (bt8x8 driver 担当)

  • 99/01/20 3.0-STABLE は -CURRENT ブランチから分かれました. このブランチの次のリリースは 2 月中頃の 3.1-RELEASE になるでしょう.

  • 99/01/15 新コミッター就任: Andrew Gallatin (Alpha 担当)

  • 99/01/13 FreeBSD ezine はまさにあなたのような FreeBSD ユーザーや管理者によって書かれた (願わくば) 読みやすい文章を毎月集めています.

  • 99/01/10 Jordan Hubbard が "State of Union" の中で 1998 年を振り返り, そして将来の展望を述べています.

  • 99/01/02 新コミッター就任: 下川 英敏 (Alpha/Ports 担当)

1998 年 12 月

  • 98/12/28 状況が一変するようなことがなければ, FreeBSD 3.0 は 1999 年 1 月 15 日深夜頃に -CURRENT ブランチから分かれることになるでしょう. 3.1 は 30 日遅れて 2 月 15 日にリリースされるでしょう. 開発者の皆さんはこれを「出世届け」だと思って下さい.

  • 98/12/13 Walnut Creek CDROM 社が FreeBSD Mall を開設しました. このサイトはアドオンやハードウェア, 有償の技術的サポートなどを含んだ FreeBSD の商業的な面に焦点をあてています. FreeBSD Mall で商品やサービスを宣伝したり売ったりする場合には Walnut Creek CDROM 社に連絡して下さい.

1998 年 11月

  • 98/11/30 FreeBSD 2.2.8 がリリースされました. 詳しくは リリース情報 のページを御覧下さい. また, インストールした後には 2.2.8 に関する release errata を気を付けて見ておいた方がいいかもしれません.

  • 98/11/26 FreeBSD Rocks は我々 FreeBSD コミュニティーに FreeBSD に関する 最新のニュースやソフトウェア, 資源を提供するべく 先陣を切ってくれています. 全てのページに検索機能を取り込み, 過去に投稿された記事を楽々検索できます. ページは毎日更新され, 誰でも署名して記事を投稿することができます. もし今日投稿したのであれば, すぐにでも FreeBSDRocks に 記事が載ることでしょう.

1998 年 10 月

  • 98/10/15 FreeBSD 3.0 がリリースされました. 詳細は リリース情報のページを ご覧下さい. インストール後に release errata をチェックして, 3.0 のリリース後に発覚した知っておくべき問題点がないか確かめてください.

1998 年 9 月

  • 98/09/15 9 月 15 日は 3.0-CURRENT のツリーがベータ版に入る日です. みなさん既にご存じ (...ですよね?) のとおり, 3.0 は 10 月 15 日にリリースされる予定ですから, ベータ版には 30 日の猶予があることになります. この期間中, ベータ版の一般的概念 (手元にあるものをテストするためで, 二三日ごとにゴールポストの位置を変えるためのものではありません :) をふみにじるようなやり方で 3.0-CURRENT のツリーに新しい機能を加えたりかき回したりする人が いないことを信じています.

  • 98/09/13 開発を一年以上続けたあと, FreeBSD 用の Common Access Method SCSI レイヤが 9 月 13 日の日曜日に 3.0-CURRENT のツリーに統合されました. 現在 CAM 開発チームは統合作業が可能な限りスムーズに進むように努力している最中ですので, この期間中は CAM に対する質問への反応が遅くなってしまうかもしれません. ご了承下さい.

  • 98/09/09 Perl5 が 3.0-CURRENT のソースツリーに入りました.

  • 98/09/05 BSD CD おためしリスト. (輸送料は受取人払いで) だれかにあげてもいい, あるいは近くの人に貸してもいい CD をお持ちの方は, このリストに e-mail アドレスを載せることができます. ハードウェアや書籍も受け付けています. 地域の図書館に CD を寄付する方も応援の対象になっているので, そういう方もリストに載れますよ.

  • 98/09/01 Daemon News の第一号が一日前に届きました. これは BSD コミュニティによる, BSD コミュニティのための電子マガジンです. http://www.daemonnews.org/ をご覧下さい.

1998 年 8 月

  • 98/08/31 FreeBSD -CURRENT ブランチ (将来の 3.0-RELEASE) は, a.out 形式から ELF 形式に移行しました. 関係者の多大な尽力のおかげで移行はスムーズに進みました. ELF への移行に関する詳しい情報が欲しい方は, freebsd-current@FreeBSD.org のメールアーカイブをチェックしてください.

  • 98/08/23 Suidcontrol-0.1 がリリースされました. Suidcontrol は, FreeBSD 下で suid/sgid のポリシーを管理するための実験的なユーティリティです. 詳しい情報は http://www.watson.org/fbsd-hardening/suidcontrol.html から得ることができます.

  • 98/08/09 FreeBSD Security How-To が公開されました. 現在はまだベータ版で, http://www.best.com/~jkb/howto.txt から手にいれることができます.

1998 年 7 月

1998 年 5 月

  • 98/05/30 WEBTechniques.com の, ラウンドロビン DNS を使った Web ファームの実装に関する 非常に有益な記事の中で, FreeBSD と Apache が使われています.

  • 98/05/23 FreeBSD Newsletter の第 2 号を, Adobe PDF 形式で手にいれることができます ( FTP もご利用下さい). PDFビューアを選択, 使用するときの助けとなる ヘルプファイルがあります. 記事に関するご意見, 広告, 編集者へのお手紙は newsletter@FreeBSD.org までどうぞ.

  • 98/05/01 FreeBSD プロジェクトは FreeBSD CVS tree 用の Anonymous CVS をセットアップしました. 中でも, FreeBSD のユーザは, 何らかの特権を取得しなくても, FreeBSD プロジェクトのオフィシャル anoncvs サーバに対して, 読み込み専用の CVS 操作を行うことができます.

1998 年 4 月

  • 98/04/16 FreeBSD 2.2.6 の新しい四枚組の CD が入荷されました. 明日から講読あるいはバックオーダーのお客様への発送が行われる予定です. CD の内容に関する詳しい情報が, http://www.cdrom.com/ から利用できます.

  • 98/04/11 新しい FreeBSD 関連のプロジェクト FreeBSD Mozilla Group が設立されました. FreeBSD Mozilla Group は, Mozilla という名前でも知られている, フリーの Netscape web ブラウザのサポートと改良を行います.

1998 年 3 月

  • 98/03/25 FreeBSD 2.2.6 がリリースされました. 詳細については リリース情報のページをご覧下さい. インストール後に release errata をチェックして, 2.2.6 のリリース後に, 知っておいた方が良い問題が発生していないかどうか確認してください.

1998 年 2 月

1998 年 1 月

  • 98/01/08 Plug-n-Play カードに対するより良いサポートコードが 3.0-CURRENT と 2.2-STABLE ブランチの両方に統合されました. ソースは CVSup ユーティリティを通じて, バイナリは current.FreeBSD.org からリリースの snapshot の形で手に入ります.

1997 年1996 年 のアナウンスも参照できます.

&newshome; &footer; diff --git a/ja/news/press-rel-1.sgml b/ja/news/press-rel-1.sgml index f5b8d2d242..5c7c5a832b 100644 --- a/ja/news/press-rel-1.sgml +++ b/ja/news/press-rel-1.sgml @@ -1,66 +1,65 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header;

FreeBSD は壮観な特殊効果を生み出しました

Concord, CA, 1999/04/22: 32 台のデュアルプロセッサの FreeBSD システムがワーナーブラザーズフィルムの 最新映画The Matrixの中で 多数の特殊効果を生み出すために使われました.

Manex Visual Effects 社は, 32 台の FreeBSD が動作している Dell Precision 410 Dual P-II/450 プロセッサシステムを CG レンダリングエンジンの中心部として 利用しました. Manex の上級システム管理者である Charles Henrich はこのように話してくれました. 「この映画を製作するにあたってわれわれが認識したのは, 3-D 中心のシーンを作成するには既存の SGI システムでは能力が足りない, ということでした. そのため, 信頼性と管理の容易さと, ハードウェアの調達が迅速に行えるということから, われわれは FreeBSD を中心とした解決策を採用することにしました. Dell に相談して, 水曜日にわれわれは 32 台のシステムを購入し, 土曜日の午後までには作品のレンダリングをさせるようにしました. それはすべての努力の結果でしたが, もしわれわれが他のオペレーティングシステムを選択したならば, とてもこうはいかなかっただろうと確信しています.」

FreeBSD オペレーティングシステムは強力で, UNIX の Berkeley Software Distribution に基づいた 完全なオープンソースのシステムです. それは数多くのインターネットウェブサイトや Walnut Creek CDROM から 無料で利用可能であり, 3-D グラフィックスのレンダリングツールや, 多くの他の同様に強力なツールを含む, 何千もの移植されたアプリケーションが入っています. FreeBSD は現在最も用途の広いパーソナルコンピュータの心臓部分である Intel x86 プロセッサに最適化されています. FreeBSD は無制限にカスタマイズができ, Yahoo! や U.S. West などの インターネットアプリケーションの原動力の中心部として採用されています. それは商用のライセンス制限に妨げられず, 自由に配布や修正ができるからです.

FreeBSD に関する情報は, http://www.FreeBSD.org/ http://www.cdrom.com/ を, Manex Visual Effects 社については, http://www.mvfx.com/ をご覧ください.

&footer; diff --git a/ja/news/press-rel-2.sgml b/ja/news/press-rel-2.sgml index f08248125b..131d806e83 100644 --- a/ja/news/press-rel-2.sgml +++ b/ja/news/press-rel-2.sgml @@ -1,95 +1,94 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header;

完全な XML 開発システムが FreeBSD に導入されました

Concord, CA, 1999/04/29: 単純で使いやすいコマンド群がインストールされる, 完全に統合化された SGML/XML 開発システムが FreeBSD 3.1 に導入されました.

FreeBSD の ports システムとマルチタスクアーキテクチャにより, SGML/XML 開発者はスタイルシートやドキュメントを開発するために必要なツールや 参照する材料のすべての最終版を, 簡単にダウンロードしてインストールできるようになりました. そしてオンライン上のインターネットメーリングリストは, 進化する XML の実装の 最新のものへの追随や学習に役に立ちます.

FreeBSD は, ほとんどすべての Intel x86 ベースのパーソナルコンピュータで動作する 完全な機能を備えたオープンソースのオペレーティングシステムです. その 580 ページにも及ぶ「ハンドブック」は, 最近 DocBook フォーマットに 完全に書き直され, それは SGML ツールで構築される進化しているドキュメントの 生きた例になっています. ハンドブックはインターネットの次のところから利用できます.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトは 「FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトへの手引」も作成して, 新しく FreeBSD のドキュメントを貢献しようという方のために なるべく敷居を低くするよう努めています. 手引の情報の多くが全ての SGML/XML ユーザについても有益なもので, それらは自由に利用できるようになっています. ドキュメンテーションプロジェクトチームによって定期的に更新されている その手引は, 次のところをご覧ください.

ドキュメンテーションプロジェクトの SGML/XML システムは次の特徴を備えています:

  • SGML と XML 文書のフォーマットと妥当性検査を可能にした, James Clark の Jade 1.2.1 と SP スイートバージョン 1.3.3.
  • 19 の ISO SGML 文字セットエンティティの完全なセット
  • DocBook(v2.4.1, v3.0, v3.1), HTML (全てのバージョン), そして LinuxDoc 文書型定義(DTD)
  • DocBook 文書の表現の素晴らしい制御と整形ができるようになった, Norm Walsh の Modular DocBook Stylesheets.
  • Emacs と Xemacs は, PSGML 拡張パッケージと関連して, カスタマイズ可能で生産的な SGML の文書編集の解決法を提供します.
  • teTeX-beta パッケージは JadeTeX マクロと関連して DocBook 文書を DVI, Postscript, そして ハイパーリンクを埋め込んだ PDF フォーマットに変換することを可能にします.
  • 他の SGML のためのプログラムやユーティリティも FreeBSD ports システムの中に 見つけることができます.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトは LinuxDoc DTD から DocBook DTD への移植を活動的に行っており, これまでの間には新しい特徴や 可能な実装に関して DocBook メンテナにフィードバックを提供してきました. FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトについてのより詳しい情報については, freebsd-doc@FreeBSD.org メーリングリストと連絡を取ってください.

FreeBSD オペレーティングシステムはインターネットの FreeBSD ウェブサイトやほかの世界中にあるたくさんのミラーサイトから 取って来ることができます. そして Walnut Creek CDROM から便利な CDROM を 得ることもできます. これらすべてについての情報は, 次を御覧ください.

&footer; diff --git a/ja/news/press-rel-3.sgml b/ja/news/press-rel-3.sgml index dead8e32d1..4feffaaa43 100644 --- a/ja/news/press-rel-3.sgml +++ b/ja/news/press-rel-3.sgml @@ -1,95 +1,94 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header;

BSD コミュニティは Apple の新しいオープンソースオペレーティングシステムを 歓迎します

Concord, CA, 1999/06/07: 本日, 毎年開かれる UNIX 開発コミュニティの集まりである Usenix の始まりにおいて, Apple Computer の Darwin (www.apple.com/darwin) が Berkeley Software Distribution (BSD) オペレーティングシステムファミリに新しく仲間入りしました.

「われわれは BSD コミュニティに Apple が参加して頂けることを 大変嬉しく思います.」と USENIX の Freenix トラックの議長であり, FreeBSD プロジェクトの共同創設者である Jordan Hubbard は言いました. 「より賢いビジネスが, すばらしい自由な資源である BSD ソフトウェアに出会うとき, オープンソースの開発に貢献するのは 自分たちの最大の利益であると認識するでしょう.」

NetBSD プロジェクトの Herb Peyerl によれば, 「Darwin プロジェクトについての Apple との対話は, NetBSD にとって非常に価値のあるものであり, そしてそれは われわれがさらに見てみたくなるような開かれた協力なのです.」

「20 年の伝統を持つ BSD の財産に投資することで, Apple の開発者は BSD の堅実で強固なコードに対して, 独自のユーザの経験を加えることに 集中することができる.」 と Apple Computer のソフトウェア工学上級副社長である Avie Tevanian は言いました. 「オープンソースの動向を われわれの Darwin ソフトウェアに受け入れることで, 結果として 世界中の何百万の Mac を使う顧客のためにより良いプロダクトを提供できると 信じています. Darwin での BSD のコードは われわれのオペレーティングシステム戦略の不可欠な部分になっています.」

この種のやりとりは, かつて PC 以前に普遍的なものであった 原始的なソフトウェア開発モデルへの回帰なのです. Darwin プロジェクトの技術的なリーダーである Wilfredo Sanchez は, 今週の Freenix トラックで, Usenix の一連のプログラムとは別個に, Darwin におけるこの種のオープンソースソフトウェア開発について 語ることになっています.

NetBSD と FreeBSD について

NetBSD と FreeBSD は, BSD UNIX の最後の公式リリースである 4.4BSDLite2 を 基にしたオープンソースのオペレーティングシステムです. それぞれの努力はプロセッサやソフトウェアアーキテクチャにおける最新の技術に 負けずに付いてきています. 異なった優先度を持っているので, BSD の開発チームは 友好的な競争意識を共有して, 自分たちの世界中のユーザのためによりよい プロダクトを生み出すためにお互いを励ましあっています. 20 年を越える開発において, -- インターネットインフラの多くを含むような -- BSD をとりまくソフトウェアの巨大な基礎が開発され, そのために OS が どのようなアプリケーションでも効率的に使うことができるように なりました. 開かれた開発モデルはそこには秘密はないことを意味しており, 所有者のあるオペレーティングシステムやアプリケーションに特有の面倒なしに, BSD の開発者が先人の努力をもとに作り上げることができるよう, コードの理解を世界的に広めています.

より詳しい情報は:

FreeBSD プロジェクト
Concord, California
925-682-7859
freebsd-questions@FreeBSD.org
http://www.FreeBSD.org

NetBSD プロジェクト
C/O Charles M. Hannum
81 Bromfield Rd, #2
Somerville, MA 02144
mindshare@netbsd.org
http://www.netbsd.org

&footer; diff --git a/ja/news/press-rel-4.sgml b/ja/news/press-rel-4.sgml index 0c1a85c8dd..87e2345938 100644 --- a/ja/news/press-rel-4.sgml +++ b/ja/news/press-rel-4.sgml @@ -1,254 +1,253 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header;

速報

世界一有名なインターネットオペレーティングシステムを提供するため, BSD 業者らが合併へ.

新生 BSDI は名高い BSD のオペレーティングシステムの技術を供給し, 急速な成長を見せる FreeBSD オープンソースコミュニティを支援する予定

コロラド州, コロラドスプリングス, 2000 年 3 月 9 日: Berkeley Software Design, Inc. (BSDI) は今日, FreeBSD オペレーティングシステムの供給元として知られている Walnut Creek CDROM との合併を発表しました. 合併により, 新生 BSDI は Berkeley Software Distribution オペレーティングシステムの主要な開発者と供給元を一つにまとめることになります. BSDI はオープンソースの FreeBSD プロジェクトに技術や後援, 幅広いサポートを提供する一方で, 先進的な BSD インターネットオペレーティングシステムとプラットフォームを 開発, 提供していく予定です.

BSD オペレーティングシステムは, Yahoo!, Microsoft's Hotmail, MCI WorldCom company の UUNET 等を初めとする インターネットで最も負荷の高いサイトと非常に大きなサービスプロバイダをいくつも動かしています. eResearch の主導企業である Survey.com によると BSD と Linux は今日の最も成長の速いオペレーティングシステムとなっています.

BSD オペレーティングシステムとそのネットワーク技術, インターネット技術は, インターネットインフラストラクチャにおいて広範な支持を達成しました. 10 万以上のインターネットの商業顧客が BSD オペレーティングシステムを 200 万以上の BSD によるサーバで動かしています. インターネットサービスプロバイダー (ISP) と, 全インターネットサイトの 15 パーセントと言われている ネットワークサービスプロバイダー (NSP) の 9 割が BSD システムを動かしていると見積もられています. BSD オペレーティングシステムは Intel, IBM, Lucent, F5 Labs, Hitachi その他多くで作っている革新的インターネット機器にも組み込まれています.

BSDI はまた Yahoo! Inc. が新会社に公平な興味を持つだろうと発表しました. BSDI はオープンソース改革と商業的な要請の間に架け橋を渡す計画を実行することで 公平な興味を引き起こすでしょう. その公平な位置は BSDI の存在をインターネットインフラストラクチャーのための 最も進んだインターネットオペレーティングシステムの リーディングプロバイダーに成長させるのに使われるでしょう.

BSDI は BSD オペレーティングシステムのための統合戦線を形成することを意図します. BSDI 社は BSD/OS と FreeBSD の両方を供給し, サポートし, そして高めます. BSDI と FreeBSD Project は共同で 2 つのオペレーティングシステムのコードベースでマージされる部分の 技術と市場の要求を評価しています.

新生 BSDI の経営陣

"BSD の技術は, インターネットの中核での長い先進的なコンピュータ利用の歴史から発展してきたのです" と, BSDI の会長 Dr. Marshall Kirk McKusick 氏は語っています. "新生 BSDI は既に世界中に広まっている, 有名な BSD コンピューティングプラットフォームを更に豊かなものにするでしょう." McKusick 氏はカリフォルニア大学バークレー校の コンピュータシステムリサーチグループ (CSRG) の 創設メンバーで, オープンソース運動の初期の主要な貢献者として 広く知られています.

新生 BSDI のビジョンやロードマップ, 継続する有益な成長を促進するために, Gary J. Johnson が経営最高責任者に任命されました。 Johnson はベテランの技術エグゼクティブで Tandem Computers(Compaq), Convergent Technologies (Unisys), SCO 等の シリコンバレーのリーディングカンパニーで 種々のシニアマネージメント, 販売, マーケティング, オペレーションキャパシティーを 行ってきた実績があります. Johnson は 最近では e-コマース 顧客関係管理 (CRM) ソフトウェアの リーディングプロバイダーである ClickService Software の会長でした.

"オペレーティングシステムのアリーナにおける革新は オープンソースコミュニティーの作業に大きく依存しています" と Johnson は語りました. "今日, Red Hat Software や VA Linux のような Linux の製造者は 開発におけるオープンソースのアプローチに注目しています. 一方 Internet の中心では BSD の技術が普及しています. 新生 BSDI はオープンソースコミュニティと密接に働き, 先進の BSD インターネットオペレーティングシステムとプラットフォームが インターネットサーバ, アプリケーション, 機器, その他の インターネットインフラストラクチャーへの重要な要素等の 増加し続ける要求に答え続けることを保証するでしょう."

現在の彼の責任に加えて, BSDI の技術副会長でもあり 前の最高システム設計者で, カリフォルニア大学バークレー校の CSRG (コンピュータシステムリサーチグループ) では主席プログラマーであった Mike Karels は, 設計チームを FreeBSD Project に合流させる計画を立てています. Karels は Sun Microsystems の共同創設者である Bill Joy の CSRG における後任で, Unix 内部と TCP/IP ネットワークソフトウェアでは 世界第一の者と見なされています.

Yahoo! Inc. の共同創設者で Chief Yahoo の David Filo は "BSD の技術は, 我々が Yahoo! を増大するユーザの要求に関わらず, 常時稼働させておくために必要な 有効性とスケーラビリティを保証するために必要とされる, 信頼性とサービスのレベルを提供することで Yahoo! の継続的な成功に寄与しました" と語りました.

BSDI は BSD/OS と FreeBSD を提供し続ける; FreeBSD オープンソース イニシアチブを拡大させ加速させます

新しい BSDI は インターネットインフラストラクチャー提供者, アプライアンス開発者, そしてビジネスユーザへ, その世界的な販売チャネルを通して FreeBSD, BSD/OS, BSDI Internet Super Server, 価値を付与された BSD プロダクトラインを販売しサポートする 予定です. BSDI は商業的にサポートされた BSD オペレーティングシステムと 関連するアプリケーション, インターネットアプライアンスプラットフォーム, 技術サポートとサービス, オープンソースソフトウエア開発, コンサルティングサービスを提供する予定です. 会社はその BSD のインターネットおよびネットワークの技術を Intel, SPARC, Alpha, PowerPC, StrongARM 等の マイクロプロセッサーの主要プラットフォームにもたらすでしょう.

BSDI は BSD/OS と FreeBSD を, オープンソースソフトウェアプロジェクトや 組み込みシステム, 特化されたアプリケーションの開発を励ます, ビジネスフレンドリーで制約のないバークレーソフトウェアライセンス の用語にしたがって開発し強化し配布し続けます.

BSDI は BSD/OS の技術革新を FreeBSD Project と共有することで, そしてこのオープンソースプロジェクトを操作的技術的サポートや マーケティング, 資金とともに提供することで Walnut Creek CDROM の FreeBSD オープンソースイニシアチブを拡大し加速するでしょう. BSDI は FreeBSD のパッケージ版を提供し続ける予定です. また計画では 技術サポートやコンサルティングサービス, 教育的サービス, FreeBSD の顧客への トレーニング等の価値を付与した FreeBSD に基づいた製品を開発する予定です. これらのステップは BSD オープンソースコンピューティングムーブメントを 促進し統合することを期待されています. FreeBSD Project は 普及した FreeBSD のオペレーティングシステムを開発し, 世界中の 5000 人以上の開発者から貢献されたソフトウェアを 集結させ統合します.

インターネットとオープンソース主導者たちは新生 BSDI をサポートします

chief evangelist にして FreeBSD Project の共同設立者 Jordan Hubbard は 以下のように語りました. "我々は BSDI が FreeBSD オープンソースコミュニティを支持していることを 喜びます. 新生 BSDI には, 世界最高水準のインターネット オペレーティングシステムを商業化し, メンテナンスし, 配布し, そしてサポートするためのかなりの専門知識があります. 我々は刺激され, BSDI の主任開発者, 特に Mike Karels と UC Berkeley の CSRG の オリジナルメンバーたちと組んで, オペレーティングシステムやネットワーク化, インターネットの革新を加速していくことに多いに期待しています."

オープンソースイニシアティブの会長 Eric Raymond は "BSD のようなオープンソースオペレーティングシステムは 顧客によりよい技術とより多くの選択肢を提供します" と語りました. "私はオープンソースと商業コミュニティが共同することで インターネットがそうであったような, 工業を劇的に変化させる 真に偉大なことができる事を BSDI が再度証明してくれることを期待します."

Survey.com の上級アナリスト Dave Trowbridge は "我々のリサーチでは BSD と Linux は次の2年間で 米国のビジネスを走らせる基本的なアプリケーションで そのエンタープライズサーバにおけるシェアを 100 から 500 パーセントの間で増加させるでしょう" と語りました. "この新しい会社は BSD がその豊富な相続財産と堅実な技術基盤に値する 陽のあたる場所を得ることを保証するでしょう."

Berkeley Software Distribution オペレーティングシステムについて

Berkeley Software Distribution オペレーティングシステムの技術は 1979 年から 1992 年にかけて, カリフォルニア大学バークレー校の Computer Systems Research Group (CSRG) において独自に開発されました. バークレーから派生したオペレーティングシステムとネットワーク技術は, ほとんどの近代的な Unix および Unix 系オペレーティングシステムの 心髄です. BSD のオペレーティングシステムの技術は 主要なミッションクリティカルなネットワークコンピューティング環境で, あるいは高度のインターネット機能や信頼性や安全性を要する インターネット機器のプラットフォームに組み込まれて使われています.

FreeBSD Project について

FreeBSD は普及したオープンソースのオペレーティングシステムで FreeBSD Project によって開発されており, その全世界的なチームは 5000 人以上の開発者と, その作業を引き受けて行う 185 人の「コミッター」と 呼ばれる開発者からなります. FreeBSD は無料で ftp.FreeBSD.org から 自由に入手でき, また CompUSA, Fry's, Borders, Ingram, FreeBSDmall.com その他からもシュリンクラップのソフトウェアプロダクトとしても配布されています. FreeBSD は最も普及した Web, Internet, E-mail アプリケーション等を 初めとする 1000 を越える移植されたアプリケーションを含んでいます. FreeBSD はバークレーソフトウェア配布ライセンス下で配布され, それはコピーと改変が自由だと言うことを意味します. FreeBSD project に 関するこれ以上の情報はwww.FreeBSD.org を訪ねてください.

Walnut Creek CDROM について

Walnut Creek CDROM は 1991 年に創設され, 1992 年に Linux ソフトウェアを, 1993年には BSD ソフトウェアを出版し始めました. この会社には フリーソフトウェアのコミュニティーと密接に働いて, 資金や人員その他の リソースをオープンソースプロジェクトに提供してきた長い歴史があります. Walnut Creek CDROM は FreeBSD と, 最も BSD 的なバージョンの Linux である Slackware を含む多数ソフトウェアタイトルを出版しています.

Berkeley Software Design, Inc. (BSDI) について

主だった BSD の開発者は 1991 年, BSD の技術を商業化し, 堅牢で信頼性があり, ネットワークコンピューティングにおいて 非常に安全なインターネットオペレーティングシステムであるという Berkeley Unix の伝統を継続するため Berkeley Software Design, Inc. を創設しました. Berkeley Software Design, Inc. と Walnut Creek CDROM の合併によって, BSDI はインターネットのインフラストラクチャーとしての 先進 Internet オペレーティングシステムの主導的供給者となりました. BSDI への連絡は info@BSDI.com, www.BSDI.com あるいは 電話 1-719-593-9445 (通話料無料: 1-800-800-4273) へ.

# # #

BSD は登録商標であり, BSD/OS と BSDI は Berkeley Software Design, Inc. の トレードマークです. Yahoo! 及び Yahoo のロゴは Yahoo! Inc. の登録商標です. この文書に登場するすべての商標はそれぞれの所有者の財産です.

Contact:
Kevin Rose
BSDI
801-553-8166
kgr@bsdi.com

Jordan Hubbard
FreeBSD Project
925-691-2863
jkh@FreeBSD.org

Brigid Fuller
ZNA Communications
831-425-1581
brigid@zna.com

&footer; diff --git a/ja/news/press.sgml b/ja/news/press.sgml index 9962bbf067..bb5e04f13a 100644 --- a/ja/news/press.sgml +++ b/ja/news/press.sgml @@ -1,1354 +1,1353 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header; もしリンク先が見つからなかったらその URL を www@FreeBSD.org へ送って下さい.

2000 年 7 月

2000 年 6 月

2000 年 5 月

2000 年 4 月

2000 年 3 月

2000 年 2 月

2000 年 1 月

1999 年 12 月

1999 年 11 月

1999 年 10 月

1999 年 9 月

1999 年 8 月

1999 年 7 月

1999 年 6 月

1999 年 5 月

1999 年 4 月

1999 年 3 月

1999 年 2 月

  • Linux Weekly News 1999 年 2 月
    LWN が Alan Cox にインタビュー
    Linux Weekly News が Linux の Alan Cox にインタビューした中に 短いが興味深い FreeBSD の寸評がある.

  • The Economist 1999 年 2 月 20 日
    ハッカーの法則
    数千人のボランティアのよって開発され, 配布されたソフトウェアは しばしば売り物より優れている.
    : この記事をオンラインで読むには登録が必要.

1999 年 1 月

  • O'Reilly and Associates 1999 年 1 月
    バークレー Unix の 20 年
    AT&T による所有から自由な再配布へ
    Marshall Kirk McKusick 著
    バークレー Unix の小史.

  • LINUX JOURNAL 1999 年 1 月
    WWWsmith: FreeBSD の導入と設定
    Sean Eric Fagan 著
    もう一つの自由に使えるオペレーティングシステムであり, 高いパフォーマンスを持つ円熟した Unix 風のシステム, FreeBSD で Web サーバを立ち上げるにはどのようにしたら良いか.

  • SunWorld 1999 年 1 月
    BSD の復活 - BSD の雰囲気とは何か, 何故君はこれを使うのだろうか?
    Greg Lehey 著
    近代的な BSD OS の一般向けの紹介.

  • GartnerGroup 1999 年 1 月 18 日
    シン(Thin)サーバのハードウェアからの分離
    J. Staten 著
    完全なシンサーバというのは目的に応じたハードウェア, ソフトウェアによって 最適となるよう設定されてなければいけないのだが, そのソフト, ハードの開発元は同じでなければならないなんて, 誰が言っているんだろうか? この見地がハードウェアレイヤからソフトウェアレイヤを分離するという, 新たな傾向を OEM 市場に生み出した. 現在, シンサーバ向け OS としての地位を獲得しようと, たくさんのオペレーティングシステムが競争状態にある. この文書ではそれについて詳細に調査し, 特に Linux と FreeBSD という, 現在の市場において 実質的に首位を占めるシステムの相違点について述べている.
    Note: この文書をオンラインで読むには, 登録が必要になった.

  • Nature 1999 年 1 月 7 日
    Nature Web Matters: インターネットの断層写真
    Tracie Monk & Daniel McRobb, UCSD/CAIDA, USA の K.C. Claffy 著
    この記事は FreeBSD でつくられた, www.FreeBSD.org へのネットワーク接続に ネットワークのリサーチを行うためにかねてから使われている ネットワーク管理ツールについて記述している.

1998 年 12 月

  • LinuxWorld 1998 年 12 月
    FreeBSD の話
    Cameron Laird, Kathryn Soraiz 共著
    この号には FreeBSD と, なぜ Linux ユーザにとって それが注目に値するのかについての良い記事が書かれている.

1998 年 11 月

1998 年 10 月

1998 年 9 月

1998 年 8 月

1998 年 7 月

1998 年 6 月

1998 年 5 月

1998 年 4 月

1998 年 3 月

1998 年 2 月

1997 年 8 月

1997 年 6 月

1997 年 5 月

1996 年 11 月

&newshome; &footer; diff --git a/ja/news/pressreleases.sgml b/ja/news/pressreleases.sgml index bcc99e8fd1..58e52035d4 100644 --- a/ja/news/pressreleases.sgml +++ b/ja/news/pressreleases.sgml @@ -1,57 +1,56 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header;
2000 年 3 月 9 日
世界一有名なインターネットオペレーティングシステムを提供するため, BSD 業者らが合併へ.

1999 年 6 月 7 日
BSD コミュニティは Apple の新しいオープンソースオペレーティングシステムを 歓迎します.

1999 年 4 月 29 日
完全な XML 開発システムが FreeBSD に導入されました.

1999 年 4 月 22 日: The Matrix
FreeBSD はワーナーブラザーズフィルムの The Matrix の中で壮観な特殊効果を生み出しました.

&footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-1-1.sgml b/ja/news/qnewsletter-1-1.sgml index 3ff613dcc7..643e12f07b 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-1-1.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-1-1.sgml @@ -1,80 +1,79 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-1-2.sgml b/ja/news/qnewsletter-1-2.sgml index b4aed7e632..ab40521065 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-1-2.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-1-2.sgml @@ -1,89 +1,88 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome;
&qnewsletterprev; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-1-3.sgml b/ja/news/qnewsletter-1-3.sgml index cfc294eec7..042165df0d 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-1-3.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-1-3.sgml @@ -1,104 +1,103 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome;
&qnewsletterprev; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-1-4.sgml b/ja/news/qnewsletter-1-4.sgml index 3c71c88a1a..d883f47bce 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-1-4.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-1-4.sgml @@ -1,120 +1,119 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome; | &qnewsletterprev; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-1-5.sgml b/ja/news/qnewsletter-1-5.sgml index 4c37afa076..e0bebe2540 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-1-5.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-1-5.sgml @@ -1,112 +1,111 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome; | &qnewsletterprev; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-1-6.sgml b/ja/news/qnewsletter-1-6.sgml index 0769d7f3a7..0e395f9249 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-1-6.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-1-6.sgml @@ -1,84 +1,83 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome; | &qnewsletterprev; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-1-7.sgml b/ja/news/qnewsletter-1-7.sgml index 4c676937e4..15697bb5bb 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-1-7.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-1-7.sgml @@ -1,71 +1,70 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome; | &qnewsletterprev; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-2-1.sgml b/ja/news/qnewsletter-2-1.sgml index 5ecf8c67e2..fd6e480f93 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-2-1.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-2-1.sgml @@ -1,84 +1,83 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header; &qnewsletterheader; &qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome; | &qnewsletterprev; | &qnewsletternext; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter-2-2.sgml b/ja/news/qnewsletter-2-2.sgml index 55dc9b5353..d050a8c66c 100644 --- a/ja/news/qnewsletter-2-2.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter-2-2.sgml @@ -1,91 +1,90 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header; &qnewsletterheader;
  • リリース情報: FreeBSD 3.1 は Walnut Creek CDROM から出ました.
    FreeBSD 4.0 はリリースの予定がたっていない開発版となっています.

  • ニュースとしてとりあげられた FreeBSD: http://lwn.net/1999/features/ACInterview/ http://advisor.gartner.com/n_inbox/hotcontent/hc_2121999_3.html

  • FreeBSD の主張: Gateway Computers はサーバ用途に FreeBSD を売り出そうということを 考えています. もし FreeBSD の稼働する Gateway のマシンを買う意志がありましたら, 次のところに連絡してみてください.
       	    Fritz Fitzgibbons 
     	    fitzgfri@gateway.com
     	    425.803.1947 
     	    1.877.803.1947  ( 米国内 Toll Free )
        
    Chris Coleman があなたに送ってくれるように言って下さい.

  • デーモンニュース: ニュースの記事は news@daemonnews.org に送ってもらえるようになりました. 次のような記事を求めています:

    BSD ライセンスの問題 (GPL 対 Artistic 対 BSD)
    セキュリティ / 侵入の発見
    クラッシュからの復旧 / コアダンプの分析
    初期の BSD

    もしこれらについて書くことに興味がありましたら, editors@daemonnews.org に連絡して頂くか, article@daemonnews.org に記事を送って下さい. ( 訳注: もちろん英語で )

  • Netware: netware の FreeBSD クライアントのベータ版が出ました. ftp://ftp.butya.kz/pub/nwlib/ncplib.tar.gz

  • OS の資料: オペレーティングシステムの資料の web ページです. http://www.skylab.org/~sabre/os/index.html

  • CVSup: CVSup 16.0 が利用できるようになりました. ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/development/CVSup/ http://www.polstra.com/projects/freeware/CVSup/

  • FreeBSD システム管理マネージャ: バージョン 1.6 http://homepage.esoterica.pt/~jardim/Index.html

&qnewsletterfooter; &newshome; &qnewsletterhome; | &qnewsletterprev; &footer; diff --git a/ja/news/qnewsletter.sgml b/ja/news/qnewsletter.sgml index 40aec4be77..0c29f856ee 100644 --- a/ja/news/qnewsletter.sgml +++ b/ja/news/qnewsletter.sgml @@ -1,58 +1,57 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header;

FreeBSD Really-Quick(TM) ニュースレター. FreeBSD 関係の出来事をお知らせします.

2000 年

1999 年

1998 年

&newshome; &footer; diff --git a/ja/news/webchanges.sgml b/ja/news/webchanges.sgml index 54488a2bfb..800731b2ac 100644 --- a/ja/news/webchanges.sgml +++ b/ja/news/webchanges.sgml @@ -1,726 +1,725 @@ - + - %rev.incl; %includes; %newsincludes; ]> - + &header;

このページは, FreeBSD のウェブサーバにおけるユーザに見える変更のリストです.

1999 年 8 月

1999 年 7 月

1999 年 6 月

  • 1999 年 6 月 25 日
    /support.html BUGO (BSD Users Group of Orlando) 及び Portland Oregon FreeBSD Users group を追加しました.

  • 1999 年 6 月 20 日
    /news/press.html David Cartwright による Network Week Online の記事を追加しました.

  • 1999 年 6 月 17 日
    /news/press.html FreeBSD 3.2 をレビューしている ServerWatch の記事を追加しました

  • 1999 年 6 月 10 日
    /news/newsflash.html 3.2 の CD は出荷しています

  • 1999 年 6 月 8日
    /index.html 新しいAustralian FreeBSD Web Mirrorへのリンクを追加しました
    /news/press.html 「代替の」 OS を紹介する Pioneer Planet の記事

  • 1999 年 6 月 6 日
    /news/press.html C|Net の FreeBSD 3.2 の批評を追加

  • 1999 年 6 月 5 日
    /projects/ 最初の年一回行われる FreeBSD のカンファレンス及び博覧会 である FreeBSDCon '99 を追加

  • 1999 年 6 月 3 日
    /news/press.html C|Net の FreeBSD 3.2 を追加
    /y2kbug.html troff の 2000 年問題バグ修正

1999 年 5 月

  • 1999 年 5 月 26 日
    /news/press.html シン・サーバの Windows NT システムの記事を追加しました.
    /news/press.html シン・サーバの TechWeb の記事を追加しました.
    /internal/statistic.html ftp.freebsd.org の FTP トラヒックの新記録です.

  • 1999 年 5 月 25 日
    /releases/3.2R/errata.html FreeBSD 3.2R のエラッタを更新しました.

  • 1999 年 5 月 24 日
    /support.html Victoria Australia の FreeBSD のユーザーグループ, VicFUG を追加しました.

  • 1999 年 5 月 23 日
    /projects/ BUDS: シンプルに 供給される BSD Unix
    /projects/ Soundblaster Awe64 コンフィグレーション

  • 1999 年 5 月 20 日
    /news/press.html BBC ニュースの記事を追加しました.
    /news/press.html Marshall Kirk McKusick による O'Reilly から 「オープンソース」 本 の 「 バークレー UNIX の 20年」 記事.

  • 1999 年 5 月 18 日
    /releases/3.2R FreeBSD 3.2R の新しいリリースです

  • 1999 年 5 月 17 日
    /support.html NYC FreeBSD ユーザグループの新しいユーザグループのエントリを追加しました.
    /gallery/ 1999 年 5 月 17 日までの FreeBSD ギャラリー (FreeBSD Gallery) のエントリを追加しました.

  • 1999 年 5 月 13 日
    /news/press.html 追加: Trafiic Server 3.0 についての Inktomi のプレスリリースのリンク.
    /news/press.html Data Communications の 1999 年 4 月 の記事へのリンクの追加.

  • 1999 年 5 月 12 日
    /news/press.html 追加: XML: Jordan Hubbard による FreeBSD で統合された完全な XML 開発システム
    /news/press.html 追加: The Matrix: Jordan Hubbard による 特別な効果を生むのに使用された FreeBSD

  • 1999 年 5 月 8 日
    /news/press.html 追加: SunWorld: Silicon Carny: Rich Morin による なぜ私は FreeBSD を走らせるのか
    /commercial/consulting.html ドイツ Bochum, KG の Adimus GmbH & Co. を追加して登録しました
    /projects/ V9FS 追加: FreeBSD のメモリベースのファイルシステム
    /projects/ FreeBSD 支持プロジェクト

  • 1999 年 5 月 6 日
    /commercial/consulting.html FreeBSD Mall のエントリを追加しました

  • 1999 年 5 月 5 日
    /news/press.html 追加: pcweek の記事, 他のオープンソース OS : FreeBSD

  • 1999 年 5 月 4 日
    /news/press.html 追加: ftp.freebsd.org のアップグレードに関するプレスリリース.

  • 1999 年 5 月 2 日
    /projects/ FreeBSD 料理本を追加
    /internal/developer.html FreeBSD コミッター向けリソースのページを追加しました

  • 1999 年 5 月 1 日
    /commercial/software.html メインメモリオブジェクト関連データベース, Polyhedra を追加しました
    /commercial/consulting.html DaemonWare を追加しました

1999 年 4 月

1999 年 3 月

  • 1999 年 3 月 30 日
    /y2kbug.html 2000 年問題のページに修正したバージョン番号と日付を含めた修正情報を追加しました.

  • 1999 年 3 月 27 日
    /news/press.html 追加: 3 月 27 日 からの FreeBSD 続き漫画
    /handbook/ ハンドブックの LinuxDoc から DocBook への変換が終了しました

  • 1999 年 3 月 26 日
    /news/press.html 追加: User Friendly より 3 月 22, 23, 24, 25, 26 日の FreeBSD 続き漫画の連載

  • 1999 年 3 月 24 日
    /news/press.html 追加: User Friendly より FreeBSD 続き漫画

  • 1999 年 3 月 14 日
    /projects/ 追加: The Open Directory Project( オープンディレクトリプロジェクト )
    /projects/ 追加: FreeBSD 対 Linux 対 Windows NT
    /projects/ 追加: The Internet Operating System Counter( インターネットオペレーティングシステムカウンタ )
    /news/press.html 追加: Thomas Scoville による「O'Reilly オープンソース - ソースの起源: オープンソースを解く / フリーソフトウェアの議論」

  • 1999 年 3 月 13 日
    /projects/ 追加: The FreeBSD WebBoard は FreeBSD コミュニティがお互いを助けることができる場所です.
    /releases/3.1R/errata.html FreeBSD 3.1R のエラッタを更新しました.

  • 1999 年 3 月 11 日
    /ports/ 追加: 2000 年問題の記述

1999 年 2 月

1999 年 1 月

  • 1999 年 1 月 27 日
    /commercial/ 追加: Aaronsen Group, Ltd - インターネットワークの幅広い勧告と実装をします.

  • 1999 年 1 月 26 日
    /tutorials/index.html 追加: FreeBSD NTFS ドライバのインストールチュートリアル.
    /handbook/pgpkeys.html には, FreeBSD 開発者の PGP 鍵の新しいセクションがあります.
    /FAQ/networking.html は, よく聞かれる 'bpf' (バークレーパケットフィルタ) についての質問に答えました.

  • 1999 年 1 月 25 日
    /news/press.html 追加: Linux Journal, 1999 年 1 月: Sean Eric Fagan による「FreeBSDのインストールと設定」.

  • 1999 年 1 月 23 日
    /news/press.html 追加: Nature Web Matters, 1999 年 1 月 7 日: K.C. Claffy, Tracie Monk & Daniel McRobb, UCSD/CAIDA, USA らによる 「Internet tomograph」

  • 1999 年 1 月 22 日
    /commercial/ 追加: Metro Link - アクセラレートされ進化した置換用の X サーバです. 他にももっとあります ! 追加: Sleepycat Software - 完全なソースコード付きの埋めこみ型データベースシステムの Berkeley DB を開発しています. フルトランザクションサポートや非常に大きなデータベースを含む, ハイエンドなデータ管理サービスを提供します.

  • 1999 年 1 月 21 日
    /commercial/ 商用ギャラリーのコンサルタントとソフトウェアのセクションがサブカテゴリに分割されました !

  • 1999 年 1 月 15 日
    /y2kbug.html fetch(1) 及び HTTP プロトコルの 2000 年問題に関する注意を追加しました.

  • 1998 年 1 月 12 日
    /news/news.html 追加: FreeBSD ezine.

  • 1999 年 1 月 8 日
    /commercial/consulting.html 追加: Collective Technologies - クライアント・サーバシステム管理のコンサルタントです.

  • 1999 年 1 月 7 日
    /news/press.html 追加: SunWorld 1999 年: Greg Lehey による, 「BSD の再来 - 何が BSD の特色で, なぜ BSD を使うのだろう ? 」.

  • 1999 年 1 月 5 日
    /commercial/consulting.html 追加: Infinitum Singapore - FreeBSD や 他の UNIX プラットホームを使用したネットワークセキュリティソリューションを提供します.

  • 1999 年 1 月 3 日
    /support.html Chicago FreeBSD Users Group を追加しました.

  • 1999 年 1 月 2 日
    /commercial/consulting.html 追加: Roble Systems - UNIX とネットワークとセキュリティのコンサルティン グです. 即運用可能なインストールや, カスタム FreeBSD ファイアウォール, ネットワークやウェブサーバを提供します. 削除: 重複した ASG Technologies の見出し.

1998 年 12 月

  • 1998 年 12 月 30 日
    /commercial/software.html 追加: InterBase - 完璧に埋めこまれたデータベースです. それぞれのすぐれたクライアント・サーバ X アプリケーションの陰にすぐれたデータベースを見つけるでしょう.
    /ru/FAQ/FAQ.html ロシア語の FAQ の翻訳を追加しました.

  • 1998 年 12 月 29 日
    /gallery/ 1998 年 12 月 29 日までの FreeBSD Gallery の見出しを更新しました.

  • 1998 年 12 月 28 日
    http://www.freebsd.org/mail/ FreeBSD メーリングリストの新しいインデックスです.
    /news/newsflash.html 3.0 の -current から -stable 移行のお知らせを追加しました.
    /releases/2.2.8R/errata.html FreeBSD 2.2.8R のエラッタを更新しました.

  • 1998 年 12 月 27 日
    /commercial/software.html 追加: Sleepycat Software はバークレーデータベース製品を提供します. バークレー DB は高いパフォーマンスの埋めこみ型データベースのサポートを提供するプログラムに基づいたツールキットです.
    /support.html San Francisco users group の新しい名前とホームです.

  • 1998 年 12 月 21 日
    /news/webchanges.html このページを追加しました.

  • 1998 年 12 月 19 日
    /news/press.html 次の URL を更新しました: DV Live Magazine: 98 年 4 月, Nels Johnson による, 「誰が誰に役立っているのか ?」
    次の URL を更新しました: SysAdmin 1998年 5 月 7 巻 5 号 Guy Helmer による, 「FreeBSD のセキュリティツール」
    /security/security.html 新しいセキュリティガイドを採用しました.

  • 1998 年 12 月 18日
    /cgi/ports.cgi 'Sources' と 'Package' リンクを 'Description' の後ろに移動しました.
    /news/press.html Linuxworld の記事へのポインタを追加しました.

  • 1998 年 12 月 17 日
    /index.html index.html を削除し, index.sgml で置き換えました.
    2 つの主な欄を再編成しました. 上の欄に新しい列を追加し, 2 番目の欄は ( グラフィカルなブラウザで見えるように ) この列です. 左側のバーは 2 番目の列にあります. テキストブラウザはその後へのリンクとともにメインのテキストを 最初に表示します. グラフィカルなブラウザでの表示は以前の表示と ほとんど変わらないでしょう.
    /releases/2.2.8R/errata.html エラッタの修正をよりよくしました.

  • 1998 年 12 月 16 日
    /commercial/software.html 追加: Software2Go, LLC は誇りを持って FreeBSD versions 2.2.x (a.out) と 3.0 (ELF) 用の Motif 2.1.10 が入手可能というアナウンスをします.
    /projects/projects.html 追加: Linux Threads under FreeBSD.

  • 1998 年 12 月 15日
    /internal/photos.html Oxford の FreeBSD-UK 会合についてのページへのリンクを追加しました.

  • 1998 年 12 月 14 日
    /cgi/query-pr-summary.cgi マルチ・ワードの引数をクエリーに使用できるように, quote-pr に議論を引用します.

  • 1998 年 12 月 13 日
    /news/newsflash.html FreeBSD Mall への見出しを追加しました.
    /news/press.html 追加: Mercury Center 1998 年 10 月 26 日, Miguel Helft による, 「UNIX は NT との闘いに引き戻される」.
    追加: News.com 1998 年 2 月 2 日, Alex Lash による, 「大衆向けのソースコード」.
    /mailto.html 電子じゃないメール ( かたつむりメール ) のセクションに FreeBSD Mall を追加しました.
    /support.html Los Angeles に本拠地を置く BSD ユーザグループを追加しました.

  • 1998 年 12 月 12 日
    /docs.html FreeBSD 2.2.8 のマニュアルページを追加しました.

  • 1998 年 12 月 9 日
    /commercial/consulting.html HCS Hanseatischer Computerservice GmbH を追加しました.

  • 1998 年 12 月 8 日
    /ports/ INDEX 解析のバグにより、実行時の依存関係のみが表示されていました。
    /news/press.html 追加: RELEASE 1.0 1998 年 11 月 オープンソース革命, by Tim O'Reilly, Esther Dyson による紹介つき.
    /commercial/hardware.html Apache Digital Corporation のために更新されました.

  • 1998 年 12 月 6日
    /y2kbug.html groff の 2000 年問題の修正についての情報を更新しました.
    /internal/statistic.html ftp.freebsd.org の FTP のトラヒックの新しい記録です.
    /news/press.html 追加: 1998 年 11 月 16 日, NET News.com Tim Clark による, 「Ellison はハードウェアを設計し, Bill を非難する」, Larry Ellsion は新しい専用のオラクルのサーバについて, FreeBSD はプラットフォーム候補のOSのうちの一つだと話しました.
    追加: Linux Today 1998 年 11 月 20 日 Walnut Creek CDROM, FreeBSD と Slackware, Dwight Johnson はコムデックスからリポートしました.
    追加: CNET News.com 1998 年 6 月 14 日, Jeff Pelline による Nader は Windows 調査に駆り立てる, 消費者の権利の代弁者 Ralph Nader は FreeBSD を名指しで言及しました.
    /commercial/software.html Network shell を追加しました.
    /ports/ ur.cgi のバグ修正: ドット文字 (".")が port 名の一部を有効にします(恐ろしい). たとえば, ports/russian/elm.language.
    /commercial/consulting.html ASG Technologies を追加しました.

  • 1998 年 12 月 4 日
    /news/qnewsletter.html Quick NewsLetter 1 巻 7 号を追加しました.

  • 1998 年 12 月 3 日
    /news/newsflash.html 2.2.8R をアナウンスしました.

&newshome; &footer; diff --git a/ja/platforms/alpha.sgml b/ja/platforms/alpha.sgml index 08e0abbcce..d784d7c841 100644 --- a/ja/platforms/alpha.sgml +++ b/ja/platforms/alpha.sgml @@ -1,43 +1,42 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

このページには FreeBSD の Alpha システムへの移植についての情報をまとめてあります.

FreeBSD/Alpha についてのリンク

その他のリンク

ハードウェア

プロジェクト

&footer; diff --git a/ja/projects/mozilla.sgml b/ja/projects/mozilla.sgml index 233260fff2..ebf021afd8 100644 --- a/ja/projects/mozilla.sgml +++ b/ja/projects/mozilla.sgml @@ -1,103 +1,102 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

はじめに

Netscape が, Mozilla という名前で知られている 自社のクライアント製品のソースコードを公開すると決めたことを受けて, フリーソフトウェアを開発している数多くの団体が, 自分たちで使うためにその技術をサポートしたり改良することに 夢中になっています. FreeBSD Mozilla Group は FreeBSD の世界でそのような仕事をする人たちの活動の中心や CVS レポジトリのような資源の貯蔵所, メーリングリスト, 共同開発のためのいろいろなツールなどを提供しようとしています.

参考資料

CVSup
CVSup を使えば, CVS ビット自身を更新したり (ローカルなレポジトリを保守したい人のために), バイナリを作ったりソースを編集するための "チェックアウト" バージョンを得たりするために, 中央にある Mozilla のレポジトリとの同期を継続的にとることができます. CVSup のバイナリは ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/development/CVSup/ から持ってきて下さい. また supfile は以下のようなものを使って下さい:
 *default prefix=/usr/src/mozilla base=/usr/src/mozilla host=mozilla.FreeBSD.org release=cvs delete compress use-rel-suffix tag=.
 
 ## Main Source Tree
 cvs-mozilla
       
anoncvs
匿名 CVS を使うことによって誰でも標準の cvs(1) コマンドで FreeBSD の Mozilla レポジトリを得ることができます. 環境変数 CVSROOT の値を次のものにして下さい:
       anoncvs@mozilla.FreeBSD.org:/mozilla
       

こうすると Mozilla CVS レポジトリ上で読み取り専用で cvs(1) を使うことができるようになります.

freebsd-mozilla
FreeBSD-mozilla メーリングリストは, FreeBSD に移植された mozilla の開発者やユーザが, mozilla のソースの構築や使用, 管理についての議論をしたり, それらに対する FreeBSD に特化した変更についての話をするために提供されています. このメーリングリストに参加するには majordomo@FreeBSD.org 宛に subscribe freebsd-mozilla という本文を書いたメールを送って下さい.

追記

Mozilla.ORG
Mozilla.org プロジェクトは FreeBSD だけでなくすべてのプラットフォームに対する Mozilla の管理を集中的に行なっています.
Cyclic Software
Cyclic Software には CVS についての 優れたオンラインチュートリアルが用意されています.
&footer; diff --git a/ja/projects/newbies.sgml b/ja/projects/newbies.sgml index cc955dcaa8..79c29ecd60 100644 --- a/ja/projects/newbies.sgml +++ b/ja/projects/newbies.sgml @@ -1,303 +1,302 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

初めて FreeBSD に触れる人が FreeBSD の使い方を覚えるときに もっとも役に立つ情報がいくつか以下にまとめてあります. 情報の訂正や追加については FreeBSD-Newbies@FreeBSD.org へ送って下さい.

FreeBSD の web サイトを利用する

この web サイトは FreeBSD についての最新情報の源です. 初心者には特に以下のページが役立つでしょう:

  • ハンドブックや FAQ, web サイト上のすべての内容, FreeBSD-Questions メーリングリストに流れたメールに対する 検索.

  • ドキュメントのページには, ハンドブックや FAQ, チュートリアル, ドキュメンテーションプロジェクトへの貢献についての情報, 英語以外で書かれた文書, その他たくさんのリンクがあります.

  • サポートページには, メーリングリストやユーザグループ, web サイト, FTP サイト, リリース情報, UNIX についての情報へのいくつかのリンクを 含む FreeBSD についての豊富な情報があります.

FreeBSD について学ぶ

  • まだ FreeBSD をインストールしていない人は &a.latest.ann;最新リリースを見て下さい. (なぜ他のブランチに誘惑されてはいけないのか についてはハンドブックを読んで下さい.) インストールを始める前に FreeBSD のインストール を注意深く読んで下さい. 同様に, FTP ディレクトリや インストール CD の中の *.TXT ファイルをひとつずつ丁寧に 読んで下さい. それらのファイルは, 必要な事柄が書かれているからこそ, そこに存在しているのです. また, errata ファイルが更新されているときには web サイトからそのファイルを 持ってきて読んで下さい.

    FreeBSD をダウンロードすると決めたなら, 以前のバージョンに対する, 図解付きで拡張された ダウンロードの 説明がまだ利用できるかどうか, ダウンロードを始める前に 確認して下さい. このファイルによって, すべての操作がとてもわかりやすくなるでしょう.

  • 数多くのチュートリアルが利用できます. その中の FreeBSD と Unix 両方の初心者へ は完全な初心者に人気があります. 両方についてあまり知らなくてもこの文書を楽しんで読むことができます. またこの文書は 著者のサイト でも見ることができ, 印刷するためには ポストスクリプト または RTF 形式 でダウンロードすることも可能です.

  • 多くの人が最初に設定したいと思うのは ppp であり, それには たくさんの役に立つ文書が存在します. まず最初に 知ったかぶり PPP 入門 の中の, 自分の要望に対して適切な部分から読み始め, その他の役に立つ情報や最新の情報へのリンクを探しに ppp ページ へ行くのがよいでしょう.

  • Greg Lehey による The Complete FreeBSD が BSDi から出版されています. この本は最小限の UNIX に関する経験を前提として, FreeBSD のインストールから設定, 運用するために初心者が知りたいと思うすべてのことがらまでの 各段階について, 一段ずつ説明しています. この本を読めば, なにを行なうのか, なぜそれを行なうのかということも 理解できます.

  • FreeBSD ハンドブックよくある質問と答え (FAQ) は FreeBSD に関する中心的な文書です. 初心者のためのたくさんの話題に加えて, 少しだけ進んだ内容についても書かれているので, とても為になります. 進んだ内容については理解できなくても心配はいりません. ハンドブックにはインストールに関する説明や, 本とオンライン資料のリストが載っています. また, FAQ にはトラブル解決のための項があります.

  • 恐くてとても聞くことができないような質問や, それに対する答えを得るために FreeBSD-Questions メーリングリストに加入して下さい. majordomo@FreeBSD.org 宛に "subscribe freebsd-questions" とだけ本文に書いたメールを 送って下さい (サブジェクトはなんでも構いません). 検索 ページで過去の質問や答えを探すことができます.

  • FreeBSD に関する主なニュースグループは comp.unix.bsd.freebsd.misc です. また, comp.unix.bsd.freebsd.announce にも目を通しておいた方がよいかもしれません.

  • オンラインマニュアル は, よい参考書ですが, 必ずしも初心者にとって最適な説明であるとは限りません. マニュアルは, 調べれば調べるほど役に立つものになります. マニュアルの中のいくつかは初心者にとても為になるものなので, いつでも調べるようにして下さい. 例えば, ppp のマニュアルはチュートリアルにもなり得るものです.

UNIX について学ぶ

初心者が抱えている問題の多くは, FreeBSD についての問題を解決するために必要な UNIX コマンドについてよく理解していないということが原因になっています. UNIX について理解していないと, 二つのことを一度に学ばなければならなくなります. しかし好運なことに, これを容易にしてくれるたくさんの資料があります.

  • 大きな書店に行けば, "Dummies" ガイドのような易しい本がたくさんあります. 本当に易しい本が欲しければ, どんな本が入手可能かを調べて, 自分に理解できる言葉で書いてあるものを選ぶとよいでしょう. すぐにもっと広い範囲について書いてある本へ読み進みたくなるかもしれませんが.

  • 初心者がしばしば名前を挙げる本の一つに, Addison-Wesley から出版されている, Paul W. Abrahams と Bruce R. Larson による UNIX for the Impatient というものがあります. この本は UNIX の学習書, 参考書であり, UNIX の概念についての説明もあり, さらに X Window System を使うのに便利な章も含まれています.

  • もうひとつ有名なのは Jerry Peek, Tim O'Reilly と Mike Loukides による UNIX Power Tools という本で, これは O'Reilly and Associates から出版されています. この本はひとつの問題を解決する短い説明を集めたもので, 各々の説明はそれに関連する事柄によって相互参照されています. これは特に初心者のために書かれたものではありませんが, 重大な質問を抱えていたり, 本を読んでいる暇のない初心者にとって理想的な構成になっています. この本はもっとも基礎的な事柄から順に並んでいますが, 全体を通して短くて簡単な説明ばかりで構成されています.

  • オハイオ州立大学の UNIX Introductory Course は HTML や postscript または Acrobat PDF 形式でオンラインで見ることができます.

  • UNIX help for Users は HTML 形式の入門書のひとつで, 近隣のミラーサイトから手に入れたり, 自分のシステムにインストールしたりすることができます.

  • UNIX に関する質問はニュースグループ comp.unix.questions や, それと関連した Frequently Asked Questions で議論されています. また, FAQ のコピーを RMIT の FTP サイトから入手することも可能です. 初心者ははじめに第1章と第2章にもっとも興味を持つでしょう.

  • もうひとつの興味深いニュースグループは comp.unix.user-friendly で, これにも FAQ があります. このニュースグループはユーザ親和性について議論するためのものですが, 初心者にとって役に立つ情報が投稿されることがあります. この FAQ は FTP でも入手可能です.

  • 他にもたくさんの web サイトに UNIX についてのチュートリアルや参考にできる文書があります. それらを見て回るのに最適な出発点のひとつは Yahoo! の UNIX ページです.

X Window System について学ぶ

X Window System は FreeBSD を含む多くの OS 上で使われています. X に関する文書は The XFree86 Project, Inc. にあり, これには XFree86 FAQ が含まれています. しかし, この文書の大部分は参照のためのものであり, 初心者が理解するには少し難しいということに気を付けて下さい.

  • X Window System のインストールや設定, 運用についての基本的な情報については, 以下の 2 冊の本の中に初心者レベルの記述があります: The Complete FreeBSDUNIX for the Impatient.

  • Linux Users' Guide の中には using the X Window System という, 平易で有益な章があります. この文書の中にはいたるところに興味深い説明がありますが, Linux はいつも FreeBSD と正確に同等な動作をするとは限らないということを 忘れないで下さい.

  • X を好きなように動作させることが可能になる前に, ウィンドウマネージャを選ぶ必要があるでしょう. Window Managers for X へ行っていろいろなウィンドウマネージャについての紹介のリンクを 辿ってみてからそのページに戻って "The Basics" を読んで下さい. その後またそのページに戻り, 異なるタイプのものを比べてみて下さい. (おまけ: このページには UNIX についての入門書もあります.) 全てではありませんが大部分のウィンドウマネージャについては, FreeBSD の ports コレクションからインストールすることができます.

他人を助ける

すべての人は FreeBSD コミュニティへ何らかの形で貢献をしなくければなりません. これは初心者も同じです! 新しい支持団体を作る仕事で忙しい人もいますし, Documentation Project に査読者として関わっている人もいます. コンピュータに関連するかどうかに関わらず, 何か共有するに値する特別な技術や経験を持つ初心者がいるかもしれないし, 新しくやってきた初心者と出会い, 歓迎したいと思う人もいるでしょう. ただ単にそうするのが好きだからいつも他人を助けている人もいます. 詳しいことは FreeBSD Newbies 宛にメールを送って下さい.

FreeBSD を使っている友人は偉大な情報源です. 同じことに興味を持っている人や成功を分かち合える人, 同じことに挑戦している人と電話で話をしたり, 一緒にピザを食べながら話すことは, どんな本にも真似できません. もしまわりに FreeBSD を使っている友人が少なかったら, FreeBSD の CDROM を使ってそういう友人を増やしましょう :-)

User groups は他の FreeBSD ユーザと出会うのによい場所です. もし近所に住んでいる人がそこにはいなかったら, あなたが最初の一人になるかもしれません.

新しく体得した技術について本物の人間と話をする前に, Pronunciation GuideJargon File をチェックした方がいいかもしれません :-)

初心者が興味を持つようなことについて非技術的な議論をする FreeBSD-Newbies メーリングリストがあります. また, FreeBSD を使う上での質問に答えてくれる FreeBSD-Questions メーリングリストもあります.

&footer; diff --git a/ja/projects/projects.sgml b/ja/projects/projects.sgml index 0a85ed2087..93525dde24 100644 --- a/ja/projects/projects.sgml +++ b/ja/projects/projects.sgml @@ -1,539 +1,538 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD の主要な流れとはまた別に, 多くの開発グループが FreeBSD のアプリケーションの範囲を新しい方向で拡大するために 作業を行っています. 下のリンクをたどることでそれらのわくわくするような プロジェクトについてもっと知ることができます.

プロジェクトが載っていなかったら URL と短い(3〜10行程度) 紹介文を送ってください. 宛先: www@FreeBSD.ORG

ドキュメンテーション

  • FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトは FreeBSD プロジェクトの 為に, ドキュメント (FAQ やハンドブックなど) を整備したり書いたりしています. もしドキュメンテーションプロジェクトを手伝いたいなら freebsd-doc@FreeBSD.ORG に応募して参加してください.
  • 初心者のための FreeBSD に関する資料 は FreeBSD と UNIX を使い始めた人に役立つ一般的な資料のリストです. メーリングリスト freebsd-newbies@FreeBSD.ORG もあります.
  • FreeBSD の小売店 は FreeBSD を購入できるワールドワイドな小売店のリストです.
  • FreeBSD Security How-To. FreeBSD はたいへん安全なオペレーティングシステムです. ソースコードが自由に入手でき, OS はつねに論評され検査されています. FreeBSD はとてもセキュアな OOB (Out-Of-Box) ですが 偏執的な方々のためにさらに安全性を増すたくさんの機能があります. この How-To はステップを踏み, あなたの計算機のセキュリティを 総合的に上昇させることを助けます.
  • RELEASE/SNAP を FreeBSD のFTP serverから捜す. 特定の release や snap を持っている FTP server を捜す手助けをします. データベースは毎日メルボルン時間で午前3時 (UTCの10時間先)に 更新されます.
  • FreeBSD 日記 は UNIX 初心者向けのハウツーのコレクションです. 目的は様々な ports のインストールや設定の step-by-step ガイドを 提供することです.
  • FreeBSD の包括的ガイド - より読みやすい, FreeBSD オペレーティングシステムを説明した 「本に近い」チュートリアルの企画です. FreeBSD と UNIX 双方の初心者を予定しています. 常に作業進行中です.
  • 怠惰で見込みのない者たちへの FreeBSD How-Toは FreeBSD の立ち上げと設定の「ハウツー」スタイルのもっと読みやすい 情報を提供しようという別種の若干陽気な企てで〜す.
  • The Linux+FreeBSD mini-HOWTO は Linux と FreeBSD を同一のシステム上でどのように使うかの HOW-TO です. ここでは FreeBSD を紹介していて, 二つの OS がどのように 協調できるかについて議論しています (例えばスワップ空間を共有する等).
  • FreeBSD 2.2.7 のインストールの下見 これは初心者向けの FreeBSD インストールプログラムの 図入りのガイドです.
  • FreeBSD プログラマーズドキュメントプロジェクト
  • The FreeBSD Cook Book FreeBSD のインストールは終わったね ? 次は ? ここではあなたの今の知識ででも実現可能な, 一般的な問題に対する解決方法がいくつか提案されています. このドキュメントは一般的なタイプのインストレーションのレシピが書かれた 電子的な料理の本のスタイルをとっています. 各「レシピ」には正しく走っているシステムを得るために必要となる 推奨される最低限のハードウェアや使用する特定のソフトウェア, もっとも重要なことには設定に関する情報が載っています.

布教

  • FreeBSD 布教プロジェクト FreeBSD 布教プロジェクトは FreeBSD のプロモーションに責任のある 人たちのグループです. 我々の主目標は FreeBSD プロジェクトの マーケティングイメージを申し分のないものにし, FreeBSD の総合的な ユーザベースを増加させることです.
  • FreeBSD Rocks は FreeBSD の最新のニュースやソフトウェアやリソース等を含む コミュニティを提供するべくデザインされたイニシアチブです. どのエリアも検索機能を持ち, キーワードで過去の投稿を簡単に検索できます. ページは毎日更新され誰でも参加して記事を投稿できます. 今日何か起これば, FreeBSDRocks でそれを見ることができます.
  • FreeBSD vs. Linux: FreeBSD と もう一つの 公に配布されている PC の フリーな UNIX ライク OS である Linux との比較です.
  • Daemon News は BSD オペレーティングシステム一般に関する電子出版です. FreeBSD, OpenBSD, NetBSD コミュニティの人たちの リソースとなるのが目的です.
  • FreeBSD カウンターページ は世界中の FreeBSD ユーザによってインストールされたマシンを調査しよう というプロジェクトの出発点です. FreeBSD の開発を行っているコミュニティは 自分たちのユーザがどのくらいいるのかということについて極めてあいまいな 理解しかしておらず, そのためにハードウェアやソフトウェアのベンダを 説得して本気で取り組んでもらうことが非常に難しくなっています.
  • BSD CD Giveaway List もし (配達料は受け取り人払いだったら) あげちゃってもいい CD や, あるいは 内輪で貸してもいい CD を持ってるという人がいたら, email アドレスをこのリストに登録できます. ハードウェアや参考書でもいいです. 我々は CD を内輪の図書館に寄付してくれる人も誉め称え, リストに載せます.
  • FreeBSD バザール はフリーなソフトウェアを増やし, フリーソフトの開発者をサポートしフリーソフトの需要を正確に測る 為の市場です.
  • FreeBSD ezine FreeBSD 'zine はまさにあなたのような FreeBSD ユーザや管理者が書いている 読みやすい(ことを願っている)月刊誌です.
  • オープンディレクトリプロジェクトの目標は, ボランティア編集者の大軍の助けを借りて ウェブのもっとも網羅的なディレクトリを作成することです.
  • FreeBSD vs. Linux vs. Windows NT 3 つの OS の比較. 信頼性, パフォーマンス, 2000 年問題, サポート, コストなど.
  • インターネット オペレーティングシステムカウンター はインターネットにおける オペレーティングシステムの使われ方を調査しています. ホストアドレスが集められオペレーティングシステムに何を使っているのか 訊かれます.
  • The BSD cellphone. 携帯電話に FreeBSD daemon を描きます.
  • BSDCon 2000, 毎年開かれる BSD Conference and Expo の二回目です.

アプリケーション

  • FreeBSD で動く Java 最新の FreeBSD の JDK をどこから入手するか, どの様にインストールし 実行するか, あなたが興味を持つであろう java ソフトのリスト等が 含まれます. FreeBSD 2.2 以前のバージョンは JDK でサポートされていない ことに注意.
  • FreeBSD Mozilla グループ は FreeBSD 世界のために, CVS リポジトリやメーリングリストや その他の開発ツール等の集約化したリソースを提供することで Netscape 社の Mozilla プロジェクトの仕事のための フォーカスを提供しようとしています.
  • マルチメディア UNIX 世界の中のマルチメディアの世界に属するソフトウェアや情報への リンクのリソース.
  • FreeBSD Ports コレクション FreeBSD ports コレクションは幅広いアプリケーションを 最低限の努力でインストールする為の簡単な手段を提供します. 特定のアプリケーションが ports コレクションに存在しているかど うかを調べるために, 検索機能付の現在の ports のリストが利用可能です.
  • FreeBSD Ports distfiles の調査 は distfile を取得できない ports コレクションを調査し, 各 ports についてまとめて報告するリストです.

ネットワーク

ファイルシステム

  • Arla はフリーの AFS クライアントの実装です. 主目標は 通常の AFS のすべての能力を持つ完全に機能的なクライアントを 作ることにあります. 他に計画されたり実装されたものとしては通常の管理ツールと サーバのすべてがあります.
  • Coda は 分散ファイルシステムです. その機能の中には切断時の操作や 優れたセキュリティモデル, サーバでの複製, 持続性クライアント側キャッシュ が含まれます.
  • DEVFS
  • モードのロック
  • 再帰的な namei インタフェースの作成
  • NFS のクライアントとサーバのロック
  • FreeBSD 用 NTFS ドライバ このドライバは Windows NTFS パーティションを FreeBSD に マウントできるようにします. 現時点で NTFS パーティションは リードオンリーモードでしかアクセスできませんが リードライトアクセスのプランが動いています.
  • Rio (RAM I/O): RIO プロジェクトは信頼できるメモリをどの様に実装し使うか 研究しています. 信頼できるメモリは信頼性とパフォーマンスを劇的に改善できます.
  • Soft Updates: ファイルシステムにおいてメタデータを更新する際の問題の解決.
  • TCFS 分散ファイルシステムのプライバシ問題の適切な解決となる 透過型暗号化ファイルシステムです. より深い場所での暗号化サービスとファイルシステムの統合により ユーザーアプリケーションに対する完全な透過性が得られます. ファイルは暗号化されて記録され読み出される前に復号されます. 暗号/復号プロセスはクライアントマシンに位置し, 故に 暗号/復号鍵がネットワークを旅することはありません.
  • Tertiary Disk はカスタムビルドの不利を払拭する巨大ディスクストレージシステムを作る ストレージシステムアーキテクチャです. 名前はテープライブラリのメガバイト当りのコストとキャパシティ を得ることと磁気ディスクの性能を得るという双子のゴールに由来します. 私たちはスケーラブルで低コストなテラバイト級の容量を持つ ディスクシステムを開発するために日常的にすぐに買えるコンポーネントを 使っています. 我々の目標は生ディスクに対して 30 から 50% ほど余分にコストを払うことで 完全なストレージシステムを作ることです. Tertiary Disk は 大量のディスクを提供するためにスイッチされたネットワークにつながってる PC を使います. 我々の初号機は 200MHz の PC 20 個で構成され 370 個の 8GB のディスクを持っていました. PC は100MBps のイーサネットスイッチで 相互に接続されていました.
  • Vinum は VERITAS ボリュームマネージャをお手本にして設計された論理ボリュームマネージャー です. しかしながら Veritas のクローンではなく, たくさんの問題を Veritas より優雅に解決しようというものです. Veritas にない機能も提供しています.
  • PathConvert プロジェクトは絶対パス名と相対パス名を変換する ユーティリティの開発するを予定です. これは主として NFS や WWW のユーザに恩恵を与えます.
  • V9FS: FreeBSD 用メモリベースファイルシステム これはいつの日か FreeBSD のプライベートな名前空間の基礎になる予定です (我々はそう 希望しています). これはディレクトリ, inode, データのためにメモリしか 使わないファイルシステムを提供します. これは mfs とは全く違います. 何故なら mfs はメモリをディスクブロックのために使うからで, 本質的に UFS のデバイスとして振る舞うからです. それとは対照的に V9FS は ファーストクラスの市民で完全にマウントできるファイルシステムです. まだちゃんと書かれていません.

カーネル, セキュリティ

  • Drawbridge はファイアウォールのパッケージで Texax A&M 大で開発され 大規模な学術的環境を指向してデザインされました. その 偉大な強さはイントラネット内の多数の個々のホストのための パケットフィルタリングを高速に行う能力です.
  • FreeBSD 堅牢化プロジェクト FreeBSD 堅牢化プロジェクトの目標は, よりセキュアな環境を実現するための FreeBSD の基本システムに適用可能な修正セットを開発することです. ファイアウォールに関する近代的な考え方に則り, 利用可能なサービスは一般に, 明示的な有効化なしには働かなくなります.
  • 抽選型カーネルスケジューリング(Lottery Scheduling Kernel): これは, Waldspurger 氏の抽選型カーネルスケジューリングアルゴリズムに 基づくもので, 割合共有型のリソース管理を実現するものです. ユーザプロセスの相対的な実行速度を厳密に制御できること, 一人のユーザによる CPU の占有を防ぎ, 負荷の影響をユーザ相互に伝達しないことが主な利点となります.
  • メタコンピューティング
  • DHCP の設定 ケーブルモデムと使うときに FreeBSD システムで DHCP をどのように立ち上げるか. 他.
  • FreeBSD で動く LDAP
  • 対称型マルチプロセッサのサポート FreeBSD でのマルチプロセッサが持つ優位性に関する 文書とその他の情報.
  • カーネルのメモリリークをテストするための確認ソフトウェアのセット
  • SPY は, システム上で発行されるシステムコールをモニタしたり, それらを選択的にブロックする操作を実現します. これは安全な監視デバイスやシステム運用ポリシーの強制手段として, あるいはデバッグツールとして利用することが出来ます.

デバイスドライバ

  • BSD ドライバーデータベース ドライバーを自分で書く時間がないからと言って, 必ずしも 誰も助けられないとはなりません. BSD ドライバーデータベースの発想の背後にあるものは, ハードウェアのサポートを書く知識があるドライバー開発者と接触させることで, サポートを必要としているハードウェアを持った個人を助けることです. これはあなたが提供してもいい時間やリソースから利益を得る 立場にある現在開発中のドライバーのリストです.
  • FreeBSD 用デバイスの新しい枠組み
  • BSD ATM: 4.4BSD での ATM によるインターネットワークの実装: マルチメディアやイメージ処理, 分散コンピューティング等といった 新しいコンピュータアプリケーションはコンピュータネットワークの 高い性能に依存します. ATM ベースのネットワークソリューションは これらの性能要求を満足させる一つの手段を提供します. しかしながら イーサネットなどの従来のネットワーク上の ATM の複雑さは それが使えるようになる上で障害となることが判っています. この文書では BSD ATM のデザインと実装について述べています. これは BSD ベースのオペレーティングシステム用の軽量かつ有能な ATM ソフトウェア層で, 必要なオペレーティングシステムへの変更は 最小限です. BSD ATM は IP ベースの ネットワークトラフィックとしても「ネイティブ」な ATM としても 使えます.
  • FreeBSD で高精度の時間計測 高い精度を持つ NTP の stratum 1 サーバをどのようにして 作るのか.
  • 家庭での自動化 器具コントローラー, 赤外線コントローラー, 自動化された電話システム等々を FreeBSD で.
  • i4b: FreeBSD のための ISDN ISDN4BSD (短く言うと i4b) は FreeBSD, NetBSD, OpenBSD, BSD/OS が 動いている計算機と ISDN との間を取り持つパッケージです. 現在サポートされている ISDN プロトコルは BRI のみです. ISDN4BSD は B チャンネルで raw HDCL フレームで送る IP パケットか, 同期 PPP を 使うことで IP ネットワークコネクションを作ることができます. 電話術としては ISDN4BSD は入ってくる電話の呼び出しに お返事機械のように答えられます.
  • CAM: FreeBSD のための新しい SCSI 層 新しい CAM SCSI 層の詳細, どのように動くか.
  • FreeBSD トークンリングプロジェクト トークンリングのサポートを FreeBSD に追加するにあたっての 情報, ファイル, パッチ, ドキュメント.
  • FreeBSD USB ドライバの開発 NetBSD の USB スタックが FreeBSD に移植されています. 彼らと一緒に USB バスを利用するたくさんのデバイスのためのドライバの開発を開始しています. この企画に参加したかったりサポートされているデバイスを捜したかったら このウェブページを捜してましょう.
  • FreeBSD 3.1 での Soundblaster Awe64 の設定
  • Scott Mitchell の Xircom CEM イーサネットドライバの開発を助ける メーリングリストがあります. 参加するには subscribe freebsd-xircommajordomo@lovett.com に送ってください.
  • Mike Smith による, サポートされている RAID カードとそれらについての情報の 一覧.

アーキテクチャ

  • FreeBSD の Alpha システムへの移植 状態やメーリングリストの情報や使われているハードウェアや その他の Alpha のプロジェクト等の FreeBSD の Alpha への移植の情報を含みます.
  • FreeBSD の Sparc システムへの移植 FAQ や初期ブートコード, Sparc プロセッサやマザーボードの情報や その他の Sparc のプロジェクト等の FreeBSD の Sparc への移植の情報を含みます.
  • SysVR4 エミュレーション のページは FreeBSD のSysVR4 エミュレータに ついて記述しています. これは現在でも Solaris/x86 2.5.1 と 2.6 で採用された SysV 実行形式の幅の広がったバリエーションを 走らせられます(歩かせられます, でもいいですけど). SCO UnixWare と SCO OpenServer のバイナリもこの上で実行できるだろうと, 私は信じる理由があります.
  • OS キット OS キットはフレームワークと31個のオペレーティングシステム指向の ライブラリコンポーネントのセットで, 広範囲なドキュメントも含みます. 一つの OS として必要なインフラストラクチャー「grunge」の大半だけでなく 高位のコンポーネントをもモジュール方式で提供することにより, OS キットの ゴールは R&D OSへのエントリのより低い障壁とより低いコストとなる でしょう. OS キットは新しい OS を作ることや現存する OS を x86 (若しくは 未来においては OS キットでサポートされている他のアーキテクチャ) に 移植することを圧倒的に簡単にし, OS を広範囲なデバイスやファイルシステム フォーマットや実行形式やネットワークサービスをサポートするように 強化します. OS キットはさらにブートローダーやマイクロカーネルにおける OS レベルのサーバ等と言った OS に関係するプログラムの構築にも 役立ちます.
  • 小型の組み込みの FreeBSD (PicoBSD) PicoBSD は FreeBSD の 1 フロッピー版で, 安全なダイアルアップアクセス, 小さなディスクレスルータ, ダイアルインサーバなどの バリエーションがあります. これらはすべてたった一枚の標準的な 1.44MB の フロッピーディスクに入っています. 最低 386SX CPU に 8MB のメモリがあれば動き ハードディスクは不要です!
  • BUDS: BSD Unix を簡単に分散 一般的な目的のクラスタリングシステムを並列マルチプロセッサへの さらなる開発のために提供します. このシステムは本来は一般的なものになる つもりですが, パワフルです. それはコンピューテンシブに激しい アプリケーションを予定していませんし, 高度に複雑な相互依存する アプリケーションも予定していません.
  • Eclipse オペレーティングシステムは, サービス品質制御 (QoS) をサポートするためのテストベッドです. これは Lucent Technologies 社ベル研究所の情報科学研究センターで開発されてきました. Eclipse はアプリケーションに柔軟性に富んだきめの細かい QoS サポートを提供します. Eclipse は従来のアプリケーションや Eclipse を考慮しないアプリケーションに対しても, 修正や再コンパイルの作業を行なわずに QoS を提供できるように設計されています. (新しい) アプリケーションは, 提供されるシンプルな API を使うことで きめ細かな QoS のサポートを利用することが可能です. 現在 Eclipse プロジェクトは, サーバアプリケーションへの QoS サポート, 特に同一のプラットフォーム提供されている異なるウェブサイト (Apache の例をご覧ください)のパフォーマンスの差別化を目的としています.

その他

  • GLOBAL は異なった環境下でも同じ動作をするソースコードタグ付けシステムです. 現時点ではシェルコマンドライン, nvi エディタ, web ブラウザ, emacs エディタ, elvis エディタをサポートしていて 言語は C, Yacc, Java をサポートしています.
  • PAO: モバイルコンピューティングのページ, FreeBSD の動くラップトップ PAO は FreeBSD で様々な PCMCIA カード (PC-card) を動くようにし, FreeBSD が動いているノート PC での PC-card の「ホットプラグ」を可能にします. また APM BIOS ドライバーへの幾つかの改良とバグフィックスを含みます.
  • FreeBSD cross reference. ハイパーテキストによる相互参照を持つ FreeBSD kernel ソースコードの プレゼンテーションです. インデックスされているバージョンは current で 毎晩更新されています.
  • Enteruser: Adduser の置き換え
  • libh. libh は Tcl スクリプトがある種の砂場 (sandbox) で動作することが できるようにするためのラッパーであり, 他のライブラリへの インターフェースでもあります. libh に含まれるライブラリは Tcl スクリプトから呼び出すことが可能で, コンソールバックエンド用の Turbo Vision を使うものや, X11 バックエンド用の Qt を使うものなどの汎用ユーザインターフェース ライブラリを含みます. libh は Zip アーカイブを用いた新しいパッケージシステムや, 様々なパッケージごとのスクリプトも含みます. また, これは新 sysinstall の出発点でもあります.
&footer; diff --git a/ja/publish.sgml b/ja/publish.sgml index c5e60643b1..b0ba1c3690 100644 --- a/ja/publish.sgml +++ b/ja/publish.sgml @@ -1,460 +1,459 @@ + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
FreeBSD デーモン
ここではたくさんの FreeBSD 関連の出版物の表紙を見ることができます. この他に FreeBSD 関連の書籍や CDROM を御存知でしたら, ここに追加できるようwww@FreeBSD.org までメールにてお知らせください.

The FreeBSD ハンドブック に かなり長い 文献があります.

画像をクリックすると大きく表示されます.

書籍

これが細川 達己氏らによる最新の (1997 年 5 月) 書籍です. 発売時には「ビル・ゲイツ 未来を語る」(原題 "The Road Ahead") を上回る 売れ行きを記録し, 日本のコンピュータ関係の書籍のベストセラーと なりました (彼の本が 2 位, この本が 1 位です).
"FreeBSD お気楽極楽インストール" です. 2.0.5 が附属しています
"FreeBSD 入門キット" です. 2.0.5 が附属しています.
これが Walnut Creek CDROM の "FreeBSD Complete" です. インストール ガイド, マニュアルおよびインストール CD 2 枚から構成されています.
これが Walnut Creek CDROM の "Installing & Running FreeBSD" です. インストールの手順について書かれており, 別に 2 枚組の CD が 販売されていました. そのため, より広い範囲をカバーする "FreeBSD Complete" により置きかえられました.
この本は近ごろ (1997 年はじめ) 台湾で出版されたものです. タイトルは "FreeBSD: 入門と応用" で, 著者は李 建達氏です.
これは蕗出版の "はじめての FreeBSD" です. 一般的な インストールガイドや日本語環境のほか, システム管理や (ブートプロセス 等のような) 下位レベルの情報に重点を置いています. FreeBSD-2.2.2R と XFree86-3.2 が CDROM に収録されています. 264 ページ, 3,400 円です.
ASCII の "パーソナル Unix スターターキット - FreeBSD" です. Unix の歴史, 日本語文書処理システムの構築ガイドや ports の 作り方についても書かれています. 2.1.7.1R と XFree86-3.2 が CDROM に収録されています. 384 ページ, 3,000 円です.
M. Schulze, B. Roehrig, M. Hoelzer und andere による, BSD mit Methode です. C&L Computer und Literatur Verlag から 1998 年に発行されました. 850 ページ. 2 枚の CDROM に, FreeBSD 2.2.6, NetBSD 1.2.1 と 1.3.2, OpenBSD 2.2 と 2.3 が収録されています. 98 ドイツマルク.
毎日コミュニケーションズの, "FreeBSD インストール&活用マニュアル" です. 日本のユーザーグループ監修による, インストールから トラブルシューティングを含む活用法までの FreeBSD 総合入門です. 2.2.7-RELEASE, FreeBSD(98)2.2.7-Rev01, PAO, distfiles が CDROM に 収録されています. 472 ページ, 3,600 円です.
日本のユーザーグループによるマニュアルページの翻訳プロジェクト, "jpman プロジェクト"の監修による, "FreeBSD ユーザーズ リファレンスマニュアル" です. 毎日コミュニケーションズから出ています. FreeBSD マニュアルページのセクション 1 の日本語版です. 2.2.7-RELEASE, FreeBSD(98)2.2.7-Rev01,PAO が CDROM に収録されています. 1,040 ページ, 3,800 円です.
日本のユーザーグループによるマニュアルページの翻訳プロジェクト, "jpman プロジェクト"の監修による, "FreeBSD システムアドミニストレーターズマニュアル"です. 毎日コミュニケーションズから出ています. FreeBSD マニュアルページの セクション 5 と 8 の日本語版です. 756 ページ, 3,300 円です.

CDROMs

最近のリリースについては FreeBSD リリース情報のページを参照してください

これは InfoMagic の BSDisc で, FreeBSD 2.0 と NetBSD 1.0 を 1 枚の CD に収録したものです. 私が持っている中では, 表紙に絵が 描かれているのは これ 1 枚だけです.
これがカリフォルニア大学バークレイ校によるオリジナルの 4.4 BSD Lite2 リリースで, FreeBSD のかなりの部分を支える中心技術です.
>LASER 5 の "BSD" シリーズの最初のものです. FreeBSD-2.0.5R, NetBSD-1.0, XFree86-3.1.1 および FreeBSD(98) カーネルが収録されています.
>LASER 5 の "BSD" シリーズの 2 枚目のものです. このバージョンから 通常の CD ケースにパッケージングされるようになりました. FreeBSD-2.1R, NetBSD-1.1, XFree86-3.1.2 と 3.1.2A および FreeBSD(98) カーネル (2.0.5) が収録されています.
LASER 5 の日本語版 FreeBSD CDROM です. CD 4 枚組です.
パシフィックハイテック (PHT) の製品ラインが Walnut Creek CDROM に統合される前に PHT が発行した唯一の FreeBSD の CD です. PHT は現在 FreeBSD/J (日本語版) CD も発行しています.
韓国の雑誌の付録 CD の表紙です. 独創的な絵の描かれた表紙に御注目 ! この CD には FreeBSD 2.2.1 release とローカルな拡張がいくつか収録されています.
これこそが ! 実に初めて発行された FreeBSD の CD なのです ! FreeBSD プロジェクトと Walnut Creek CDROM 両者の若かりし頃の作 品なので, 現在の製品との品質の違いを見つけるのは, おそらく あまり難しくないことでしょう.
これは Walnut Creek CDROM から発行された 2 枚目の FreeBSD の CD で, 1.x ブランチの最後の CD でもあります (USL/ノベル との訴訟と和解を 参照). ついでリリースされた FreeBSD 1.1.5 はネットワーク上でしか 入手することができませんでした.
この珍しい CD は, 現存する見本のほぼすべてが組織的に追跡され 廃棄されたため, 現在ではちょっとしたコレクターズアイテムに なっています. この CD の図版の不幸な点は, 作成年が間違っていることと, さらにバツの悪いことに, 背中の "January" まで "Jaunary" と間違って つづられていることです. ああ, 見本市に向けて出発するほんの数時間前に 図版を変更するという冒険を試みるんじゃなかった.
これが修正版の FreeBSD 2.0 の CD です. 修正版では (多少風変わりではありますが), 色彩までもが変更されていることに御注目. おそらく この変更は, 以前の失敗作と区別するために おこなわれたものでしょう.
FreeBSD 2.0.5 release の CD です. これは細川 達己氏のデーモン君を 初めて表紙に使用した CD です.
>FreeBSD 2.1 release の CD です. これは (2.1.7 が最後となる) 2.1 ブランチの最初の CD リリースです.
FreeBSD 2.1.5 release の CD です.
FreeBSD 2.1.6 release の CD です.
WC から発行された, 最初で最後の 2.1.6 の日本語ローカライズ版です. 今後この種の製品に関しては, パシフィックハイテックおよび LASER 5 の後援を受けた, 細川 達己氏のひきいるチームに責任が移転されます.
これは FreeBSD 2.1.7 release の CDで, 2.1.x ブランチの最後の CD リリースでもあります. 2.1.6 のセキュリティ対策を主な目的としてリリースされたものです.
2.2 スナップショットの早期リリース (2.2.1 のリリース以前に おこなわれたもの) です.
FreeBSD 2.2.1 release の CD です. これは 2.2 ブランチの最初の CD です.
FreeBSD 2.2.2 release の CD です.
>FreeBSD 3.0 スナップショットの CD です.
FreeBSD メーリングリストとニュースのアーカイブです. スレッド毎に少し整理され, HTML に変換されています. この製品の発行は 2 回おこなわれたあとで壁にぶち当ってしまいました. というのはデータが多すぎて 1 枚の CD には入りきらないことが明らかに なったからです. おそらく DVD がもっと一般的になった時には...

雑誌

韓国の UNIX 雑誌 1997 年 5 月号の表紙です. 付録 CD にFreeBSD 2.2.1が収録されています.
UNIX User 誌 1996 年 11 月号です. 付録 CD に FreeBSD 2.1.5 が収録されています.
Software Design 誌 1997 年 4 月号の "FreeBSD フルコース" 特集 (技術評論社発行) です. インストールから -current の追いかけ方までのすべてをカバーした FreeBSD の記事が 80 ページにわたって掲載されています.
Sm@rt Reseller Online の 1998 年 9 月号に掲載された Brett Glass の Quality Unix for FREE です.

ニュースレター

これは Walnut Creek CDROM が発行し, 無料で配布している FreeBSD ニュースレターの 第 1 号です. 登録すれば 手に入れることができます. 記事の投稿や御意見は電子メールで newsletter@FreeBSD.ORGまでお願いします.
これは Walnut Creek CDROM が発行し, 無料で配布している FreeBSD ニュースレターの 第 2 号です. 登録すれば 手に入れることができます. 記事の投稿や御意見は電子メールで newsletter@FreeBSD.ORGまでお願いします.
&footer; diff --git a/ja/register.sgml b/ja/register.sgml index 00e8f12121..ce91fb71b4 100644 --- a/ja/register.sgml +++ b/ja/register.sgml @@ -1,124 +1,123 @@ + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
登録して FreeBSD ニュースレターを手に入れましょう. また announce@FreeBSD.org メーリングリストにも参加しましょう.

訳注: すべて英語で記入してください.


名前 :
名字 :
メールアドレス:
住所
都市名 :
国名/合衆国の州 : 国名/郵便番号 :
FreeBSD に関連する広告メールの受信を希望しますか ?
上記のメールアドレスで announce@FreeBSD.org メーリングリストに参加しますか ?
FreeBSD ニュースレターの配布を希望しますか ?

Adobe PDF format 版のニュースレターはこちらです. PDF ビューアの選択や使用法に関する ヘルプファイルはこちらです.

&footer; diff --git a/ja/releases/2.1.5R/notes.sgml b/ja/releases/2.1.5R/notes.sgml index 9da31332f1..f640bffea0 100644 --- a/ja/releases/2.1.5R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.1.5R/notes.sgml @@ -1,550 +1,549 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 			    リリースノート
 		    FreeBSD Release 2.1.5 RELEASE
 
 0. このリリースは
 -----------------
 
 このリリースは 2.1R にの後継にあたるリリースであり, バグフィックス, セ
 キュリティホールの対策, 保守的な改良に重点をおいています. 現在の先進的
 な改良については, http://www.FreeBSD.org/handbook/current.html を参照
 して下さい. 
 
 1. 2.1.0-RELEASE からの変更点は?
 --------------------------------
 最後の FreeBSD のメジャーリリースからの変更はほんの少しだけです. 変更
 点をわかりやすく説明するために, いくつかの分類分けをします. 
 
 
 デバイスドライバ:
 -----------------
 オンボードの SCSI アダプタ Adaptec AIC7850 がサポートされました. 
 
 Specialix SI と XIO のシリアルカードがサポートされました. 
 
 古いタイプの Onboard, あるいは Brumby のシリアルカードに加えて, 
 Stallion EasyIO, EasyConnection 8/32 と EasyConnection 8/64 がサポート
 されました. 
 
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI イーサネットカードがサポートされました. 
 
 3COM 3C590 と 3C595 イーサネットカードがサポートされました. 
 
 Real PCI Buslogic がサポートされました. (ドライバと probe の順番があた
 らしくなりました)
 
 ARNET (今は Digiboard) の Sync 570i 高速シリアルカードがサポートされま
 した. 
 
 Matrox Meteor frame grabber カードがサポートされました. 
 
 Connectix Quickcam がサポートされました. 
 
 Worm driver - Plasmon または HP 4080i CDR ドライブを使って CDROM を焼
 くことができるようになりました. (`
 
 wormcontrol(1)' を参照)  注意: ドラ
 イブが WORM ではなく CD として認識される場合は, -current からのいくつ
 かの追加パッチが動作させるのに必要となります.  あまりにも多くの変更が
 SCSI サブシステムに必要となるので, これらの変更をデフォルトで採用する
 のをやめたのです (悪い変更が必要となるのではありませんが, リスクが大
 きいのです).
 
 
 カーネルの特徴:
 ---------------
 さまざまな VM システムの拡張と, いくつかのバグ修正がされました. 
 
 単純な RAID アプリケーションのための concatenated disk driver が追加さ
 れました. 詳細は
 ccd(4)>
 マニュアルを参照してください. 
 
 本当の PCI bus probing (ISA より先に) とさまざまな PCI ブリッジがサポー
 トされました. 
 
 Linux エミュレーションが Linux 版 Netscape で JAVA を動かしたり, その
 他多くの Linux ユーティリティを動作するのに耐えられるくらい安定しまし
 た. 
 
 
 ユーザ側のコードの改良:
 -----------------------
 
 システムインストールツールが若干のメニューの変更とともに改造され, たく
 さんのバグが修正されました. これは, インストール後も非常に有用である
 (ずっと言い続けてますが :-)とともに, 今回のインストール手順は以前から
 くらべると, 新規ユーザにとって, 直観的でわかりやすくなっています(もち
 ろん, さらなる要望は歓迎します). 
 
 NIC のコードは大幅に改良されました. 
 
 ncftp はシステムの標準ではなくなりました. 代わりにライブラリとして
 (/usr/src/lib/libftpio) まとめられ, そのライブラリを利用して, さらに強
 力な ``fetch'' (/usr/src/usr.bin/fetch) というプログラムが標準で準備さ
 れました. fetch は FTP, HTTP のどちらのサーバからでもファイルを転送で
 きる(ftp://... や htto://... などの URL です)ので, ncftp とくらべても
 すぐれていると言えますが, それでも ncftp が使いたければ, ポートコレク
 ションの一部として (/usr/ports/net/ncftp にある) 利用できます. なお 
 fetch の詳細はマニュアルを参照してください. 
 
 
 2. 技術的概要
 -------------
 
 FreeBSD は Intel i386/i486/Pentium (とその互換チップ) のパソコンで動作
 する, 4.4BSD Lite ベースの, フリーで, 全ソースつきのリリースです. これ
 は基本的に U.C Berkeley's CSRG グループのソフトウェアをベースにして, 
 NetBSD, 386BSD そして Free Software Foundation などのソフトウェアなど
 により拡張されています. 
 
 1 年以上前の我々の FreeBSD 2.0 のリリースからみると, FreeBSD は性能, 
 機能, 安定性の面では劇的に改善されました. 特にもっとも大きな変化は仮想
 記憶システムにおける改良で, merged VM/file バッファキャッシュを用いる
 ことで性能を向上させながらも FreeBSD のメモリの使用量を減らすことがで
 きたことです. おかげで, 最低の 5MB メモリという制約上でも動作するよう
 になりました. その他の拡張としては NIS のクライアントとサーバのサポー
 ト, トランザクション TCP のサポート, ダイヤルオンデマンドPPP, 改良 
 SCSI サブシステム, ISDN の初期サポート, FDDI や Fast Ethernet
 (100Mbps) などのサポート, Adaptech 2940 (WIDE と narrow) のサポートの
 改良, 3940 SCSI アダプタに関する数百件のバグの修正, などがあります. 
 
 我々はたくさんのユーザからのコメントや提案をまじめに受け取り, 我々が正
 しいと考え, かつ導入の手順が分かりやすいものを提供しようと努力していま
 す. この (継続的に進化する) プロセスに対するあなたの意見を, 心からお待
 ちしています. 
 
 FreeBSD では基本配布セットに加え, ポーティングされたソフトウェア集とし
 て 390 を越える人気の高いプログラムを提供しています. ポートには http
 (WWW) サーバから, ゲーム, 言語, エディタまでありとあらゆるものが含まれ
 ています. ポートはオリジナルソースに対する「差分」という形で表現されて
 おり, すべてのをポートを集めても 10MB 程度にしかなりません. こうするこ
 とでポートの更新を容易にし, ポートに必要なディスクスペースを小さくする
 ことができます. ポートをコンパイルするには, インストールしたいと思って
 いるプログラムのディレクトリに移動し, make と叩くだけで, あとはすべて
 システムがやってくれます. どのポートもオリジナルの配布セットは動的に 
 CDROM または近くの FTP サーバから取ってくるので, ディスクは構築したい
 と思っているポートの分だけを準備しておけば十分です. ほとんどのポートは, 
 すでにコンパイルされた状態で「パッケージ」として提供されており, これを
 使うと (pkg_add というコマンドで) 簡単にインストールできます. パッケー
 ジ集に関するインターフェースについては「設定メニュー」の中の「新規パッ
 ケージ」の部分を参照してください. 
 
 /usr/share/doc ディレクトリには, インストールの手順や FreeBSD を利用す
 る上での有用なドキュメントがたくさんあります. これらのドキュメントは, 
 HTML ブラウザであれば, 次のようにして参照できます. 
 
   ハンドブックを読む:
       <browser> file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
 
   FAQ を読む:
       <browser> file:/usr/share/doc/FAQ/freebsd-faq.html
 
 また, http://www.FreeBSD.org にはマスター(かなり頻繁に更新されます)
 がありますので, こちらも参照してください. 
 
 アメリカの輸出規制のため, FreeBSD のコアには DES のコードは含まれて
 いません. アメリカ国内に限り, DES を使うプログラムなどが, コア配布
 セットに加えるパッケージとして提供されています. 誰でも使えるように
 別のパッケージがアメリカ国外で提供されています. アメリカ国外からも
 自由に取得可能な DES の配布セットは次のところにあります. 
 ftp://ftp.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD
 
 FreeBSD 上で必要とされるセキュリティがパスワードだけであり, Sun や DEC 
 などの別のホストから暗号化されたパスワードをコピーする必要がないのであ
 れば, FreeBSD の MD5 ベースのセキュリティで十分です. 我々は, この標準
 のセキュリティモデルは DES よりも適していると思っていますし, また, やっ
 かいな輸出制限にもひっかかることはありません. あなたがアメリカ国外にい
 るなら(あるいは国内にいても)一度試してみてください. このスナップショッ
 トでは, DES と MD5 のパスワードのどちらでも扱えるような mixed password 
 ファイルをサポートしており, これを使うと一方の手法から, もう一方の手法
 へ移行するのが容易になります. 
 
 
 3. サポートしている構成
 -----------------------
 
 FreeBSD は, 現在 386sx から Pentium (386sx はお勧めしませんが) までの
 CPU を持った, ISA, VLB, EISA, PCI などのバスの多くのパソコンで動作しま
 す. IDE や ESDI ドライブ, 様々な SCSI コントローラ, ネットワークカード, 
 シリアルカードなどがサポートされています. 
 
 以下は, FreeBSD で動作することが分かっているディスクコントローラやイー
 サネットカードなどの一覧です. これ以外の構成でも動作すると思いますが, 
 ここでは動作報告があったものだけを記載しています. 
 
 3.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (any generic MFM/RLL)
 WD1007 (any generic IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 152x series ISA SCSI controllers
 Adaptec 154x series ISA SCSI controllers
 Adaptec 174x series EISA SCSI controller in standard and enhanced mode.
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) series ISA/EISA/PCI SCSI
 controllers.
 Adaptec AIC-6260 and AIC-6360 based boards, which includes
 Adaptec AIC7850 on-board SCSI controllers.
 the AHA-152x and SoundBlaster SCSI cards.
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
    ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので, このカードから
    ブートすることはできません. テープや CDROM などを (ブートしないで) 
    利用する分には問題ありません. ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
    カードでも同様の問題があります. いくつかのシステムではブート ROM を
    持っていますが, これらは電源をいれた時, あるいはリセットしたときに
    何らかのメッセージを表示します. そのようなケースはそのデバイスから
    ブートできるでしょう. 詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
    てください. 
 
 [Buslogic は "Bustec" という名で知られています]
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI controller
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI controller.
 Buslogic 946c PCI SCSI controller
 Buslogic 956c PCI SCSI controller
 
 NCR 53C810 and 53C825 PCI SCSI controller.
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI controller. 
 
 DTC 3290 EISA SCSI controller in 1542 emulation mode.
 
 UltraStor 14F, 24F and 34F SCSI controllers.
 
 Seagate ST01/02 SCSI controllers.
 
 Future Domain 8xx/950 series SCSI controllers.
 
 WD7000 SCSI controller.
 
 以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって, 
 SCSI-I および SCSI-II の周辺機械に対する全てのサポートが提供されます. 
 これにはディスク, テープドライブ (DAT を含む), CDROM ドライブが含まれ
 ます. 
 
 現在, 次の CD-ROM はサポートされています. 
 
 (cd)    SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む
 (mcd)   Mitsumi 専用インターフェース (全モデル)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース (実験的なものでαレベルのクオリティ
         と考えて欲しい!).
 
 
 3.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース, そしてほとんどのその
 他の WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT そして
 WD8013EBT ベースのクローン. SMC Elite Ultra もサポートされている. 
 DEC EtherWORKS III NICs (DE203, DE204, and DE205)
 DEC EtherWORKS II NICs (DE200, DE201, DE202, and DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC (SMC???? DE???)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NICs
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでお勧めしない)
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, そして NE2100 イーサネットインターフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590 & 3C595 (PCI) Etherlink III
 
 Toshiba ethernet cards
 
 IBM と National Semiconductor の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れている. 
 
 現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が, 我々は誰
 かがドライバを送ってきてくれるのを待っています. だれかやってくれません
 か?
 
 3.3. その他
 -----------
 
 共有 IRQ を使用する AST の 4 ポートシリアルカード
 
 共有 IRQ を使用する ARNET 8 ポートシリアルカード
 ARNET (現在は Digiboard) Sync 570/i 高速シリアル
 
 共有 IRQ を使用する BOCA ATIO66 6 ポートシリアルカード
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 共有 IRQ を使用する STB 4 ポートカード
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
 「いません」. 
 
 
 4. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 4.1. FTP/Mail
 
 FreeBSD および, 付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
 サイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます. 
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
 されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
 ところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には, admin@FreeBSD.org ま
 で詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えな
 いという場合には, `ftpmail@decwrl.dec.com' にメールを送ってファイルを
 入手することもできます. メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
 ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では全部で
 「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります. 他に手段
 がない場合の, 「最後の手段」と考えてください. 
 
 
 4.2. CDROM
 
 FreeBSD 2.1-RELEASE と 2.2 SNAPSHOT の CDROM を次のところに注文する
 ことも可能です. 
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
 で注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます. 
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog.
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
 ドルです. FreeBSD 2.2-SNAP CD は 29.95 ドル, FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています). 定期購
 読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます. 
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます. 
 キャンセルについても特に制約はなくいつでも解約できます. 
 
 Walnut Creek CDROM は他にも T シャツ (14.95 ドル, 子供用, Large, XL が
 あります), マグカップ (9.95 ドル), tattoo (1 枚 0.25 ドル), ポスター
 (3.00 ドル) など, FreeBSD に関するあらゆるものを扱っています. 
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ国内, カナダ, 
 メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard, Discover, 
 Amarican Express またはアメリカ国内の小切手が利用できます. アメリカ国
 内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は, 8.25% 
 の消費税が加わります. 
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 --------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも尊重されます. なにか問題をみ
 つけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正もあるともっ
 と良いです). 
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートをする場合には, 
 send-pr コマンドを使うのと良いでしょう. バグレポートはバグの内容を埋め
 るプログラムによって忠実に埋められ, 我々はバグレポートについてできるか
 ぎり早く対応することを約束します. このようにして埋められたバグの内容に
 ついては, 我々の WEB サイトのサポートセクションで見ることができますの
 で, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」とし
 ても重要な意味を持ちます. 
 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, それを次のアドレスにメールを送ってみてください. 
 
                 bugs@FreeBSD.org
 
 
 その他, 質問や提案などは次のアドレスにメールしてください. 
 
                 questions@FreeBSD.org
 
 
 さらに, ボランティアとして努力してくださる方は, 我々は助けの手をいつで
 も募集しています - すでに我々で処理しきれないくらい拡張の要望はあがっ
 ていますので. 技術的な面で我々にコンタクトする場合, あるいは援助の申し
 出には, 次のアドレスにメールしてください. 
 
                 hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, あるいは余分にお金がかかる場合, しかも 
 FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあれば良いというときには, 次の
 メーリングリストに申し込むのが良いでしょう. 
 
                 announce@FreeBSD.org
 
 
 freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アー
 カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れて
 いませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
 ますので, majordomo にメールを送って問い合わせて見てください. 
 
 
 6. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中から (数百はいかないかもしれませんが) 数十人の個人が行っ
 た作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に届
 いています. FreeBSD に何かを提供してくれた人をここですべて列挙するのは
 (不可能ではないにしても) 非常に難しいのですが, ともかく書いて見ます 
 (もちろんアルファベット順です). かなり多くのものを提供したにも関わらず
 ここに名前が書いてない人がいた場合, それは事故ですので御了承ください. 
 後述のリストの更新は hackers@FreeBSD.org に連絡してください. 
 
 
 The Computer Systems Research Group (CSRG), U.C. Berkeley.
 
 Bill Jolitz, for his initial work with 386BSD.
 
 FreeBSD コアチーム
 (ラストネームによるアルファベット順):
 
         Satoshi Asami <asami@FreeBSD.org>
         Andrey A. Chernov <ache@FreeBSD.org>
         John Dyson <dyson@FreeBSD.org>
         Bruce Evans <bde@FreeBSD.org>
         Justin Gibbs <gibbs@FreeBSD.org>
         David Greenman <davidg@FreeBSD.org>
         Jordan K. Hubbard <jkh@FreeBSD.org>
         Poul-Henning Kamp <phk@FreeBSD.org>
         Rich Murphey <rich@FreeBSD.org>
         Gary Palmer <gpalmer@FreeBSD.org>
         Sen Schmidt <sos@FreeBSD.org>
         Peter Wemm <peter@FreeBSD.org>
         Garrett A. Wollman <wollman@FreeBSD.org>
         Joerg Wunsch <joerg@FreeBSD.org>
 
 
 FreeBSD 開発チーム, ただしコアチームを除く
 (ラストネームによるアルファベット順):
 
         Torsten Blum <torstenb@FreeBSD.org>
         Gary Clark II <gclarkii@FreeBSD.org>
         Adam David <adam@FreeBSD.org>
         Peter Dufault <dufault@FreeBSD.org>
         Frank Durda IV <uhclem@FreeBSD.org>
         Julian Elischer <julian@FreeBSD.org>
         Sean Eric Fagan <sef@FreeBSD.org>
         Stefan Esser <se@FreeBSD.org>
         Bill Fenner <fenner@FreeBSD.org>
         John Fieber <jfieber@FreeBSD.org>
         Lars Fredriksen <lars@freeBSD.org>
         Thomas Gellekum <tg@FreeBSD.org>
         Thomas Graichen <graichen@FreeBSD.org>
         Rod Grimes <rgrimes@FreeBSD.org>
         Jeffrey Hsu <hsu@FreeBSD.org>
         Ugen J.S. Antsilevich <ugen@FreeBSD.org>
         Gary Jennejohn <gj@FreeBSD.org>
         L Jonas Olsson <ljo@FreeBSD.org>
         Eric L. Hernes <erich@FreeBSD.org>
         Scott Mace <smace@FreeBSD.org>
         Atsushi Murai <amurai@FreeBSD.org>
         Mark Murray <markm@FreeBSD.org>
         Andras Olah <olah@FreeBSD.org>
         Bill Paul <wpaul@FreeBSD.org>
         Joshua Peck Macdonald <jmacd@FreeBSD.org>
         John Polstra <jdp@FreeBSD.org>
         Mike Pritchard <mpp@FreeBSD.org>
         Doug Rabson <dfr@FreeBSD.org>
         Geoff Rehmet <csgr@FreeBSD.org>
         Martin Renters <martin@FreeBSD.org>
         Paul Richards <paul@FreeBSD.org>
         Ollivier Robert <roberto@FreeBSD.org>
         Dima Ruban <dima@FreeBSD.org>
         Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org>
         Andreas Schulz <ats@FreeBSD.org>
         Karl Strickland <karl@FreeBSD.org>
         Paul Traina <pst@FreeBSD.org>
         Guido van Rooij <guido@FreeBSD.org>
         Steven Wallace <swallace@FreeBSD.org>
         Nate Williams <nate@FreeBSD.org>
         Jean-Marc Zucconi <jmz@FreeBSD.org>
 
 
 その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
 
         Coranth Gryphon            Dave Rivers 
         John Hay                   Kaleb S. Keithley
         Michael Smith              Terry Lambert
         David Dawes
 
 Special mention to:
 
         Walnut Creek CDROM, 彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
         このリリースはあり得ませんでした. 
 
         Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
         れました. 
 
         Chuck Robey はフロッピー・テープ・ストリーマをテストのために提
         供してくれました. 
 
         Larry Altneu and Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
         プドライブをテスト, およびドライバの開発のために提供してくれま
         した. 
 
         CalWeb Internet Services はパッケージの構築のため P6/200 の
         マシンを貸してくれました. 
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
         ました. 
 
         そして, 世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました. 
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができるという事を心から祈っ
 て. 
 
                         The FreeBSD Core Team
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.1.6R/notes.sgml b/ja/releases/2.1.6R/notes.sgml index 1bef0afcfd..4da6592f3f 100644 --- a/ja/releases/2.1.6R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.1.6R/notes.sgml @@ -1,547 +1,546 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 			    リリースノート
 		    FreeBSD Release 2.1.6 RELEASE
 
 0. このリリースは
 -----------------
 
 このリリースは 2.1R にの後継にあたるリリースであり, バグフィックス, 
 セキュリティホールの対策, 2.1.5 よりも簡単なインストールに重点を
 おいています. 
 
 現在の先進的な改良については, 
 http://www.FreeBSD.org/handbook/current.html を参照して下さい. 
 
 1. 2.1.0-RELEASE からの変更点は?
 --------------------------------
 最後の FreeBSD のメジャーリリースからの変更はほんの少しだけです. 変更
 点をわかりやすく説明するために, いくつかの分類分けをします. 
 
 
 デバイスドライバ:
 -----------------
 オンボードの SCSI アダプタ Adaptec AIC7850 がサポートされました. 
 
 Specialix SI と XIO のシリアルカードがサポートされました. 
 
 古いタイプの Onboard, あるいは Brumby のシリアルカードに加えて, 
 Stallion EasyIO, EasyConnection 8/32 と EasyConnection 8/64 がサポート
 されました. 
 
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI イーサネットカードがサポートされました. 
 
 3COM 3C590 と 3C595 イーサネットカードがサポートされました. 
 
 Real PCI Buslogic がサポートされました. (ドライバと probe の順番があた
 らしくなりました)
 
 ARNET (今は Digiboard) の Sync 570i 高速シリアルカードがサポートされま
 した. 
 
 Matrox Meteor frame grabber カードがサポートされました. 
 
 Connectix Quickcam がサポートされました. 
 
 カーネルの特徴:
 ---------------
 さまざまな VM システムの拡張と, いくつかのバグ修正がされました. 
 
 単純な RAID アプリケーションのための concatenated disk driver が追加さ
 れました. 詳細は
 ccd(4)
 マニュアルを参照してください. 
 
 本当の PCI bus probing (ISA より先に) とさまざまな PCI ブリッジがサポー
 トされました. 
 
 Linux エミュレーションが Linux 版 Netscape で JAVA を動かしたり, その
 他多くの Linux ユーティリティを動作するのに耐えられるくらい安定しまし
 た. 
 
 
 ユーザ側のコードの改良:
 -----------------------
 
 XFree86 が新しい 3.2 リリースにアップグレードされました.  多くの新し
 いグラフィックカードがサポートされています.
 
 システムインストールツールが若干のメニューの変更とともに改造され, たく
 さんのバグが修正されました. これは, インストール後も非常に有用である
 (ずっと言い続けてますが :-)とともに, 今回のインストール手順は以前から
 くらべると, 新規ユーザにとって, 直観的でわかりやすくなっています(もち
 ろん, さらなる要望は歓迎します). 
 
 NIC のコードは大幅に改良されました. 
 
 ncftp はシステムの標準ではなくなりました. 代わりにライブラリとして
 (/usr/src/lib/libftpio) まとめられ, そのライブラリを利用して, さらに強
 力な ``fetch'' (/usr/src/usr.bin/fetch) というプログラムが標準で準備さ
 れました. fetch は FTP, HTTP のどちらのサーバからでもファイルを転送で
 きる(ftp://... や htto://... などの URL です)ので, ncftp とくらべても
 すぐれていると言えますが, それでも ncftp が使いたければ, ポートコレク
 ションの一部として (/usr/ports/net/ncftp にある) 利用できます. なお 
 fetch の詳細はマニュアルを参照してください. 
 
 
 2. 技術的概要
 -------------
 
 FreeBSD は Intel i386/i486/Pentium (とその互換チップ) のパソコンで動作
 する, 4.4BSD Lite ベースの, フリーで, 全ソースつきのリリースです. これ
 は基本的に U.C Berkeley's CSRG グループのソフトウェアをベースにして, 
 NetBSD, 386BSD そして Free Software Foundation などのソフトウェアなど
 により拡張されています. 
 
 1 年以上前の我々の FreeBSD 2.0 のリリースからみると, FreeBSD は性能, 
 機能, 安定性の面では劇的に改善されました. 特にもっとも大きな変化は仮想
 記憶システムにおける改良で, merged VM/file バッファキャッシュを用いる
 ことで性能を向上させながらも FreeBSD のメモリの使用量を減らすことがで
 きたことです. おかげで, 最低の 5MB メモリという制約上でも動作するよう
 になりました. その他の拡張としては NIS のクライアントとサーバのサポー
 ト, トランザクション TCP のサポート, ダイヤルオンデマンドPPP, 改良 
 SCSI サブシステム, ISDN の初期サポート, FDDI や Fast Ethernet
 (100Mbps) などのサポート, Adaptech 2940 (WIDE と narrow) のサポートの
 改良, 3940 SCSI アダプタに関する数百件のバグの修正, などがあります. 
 
 我々はたくさんのユーザからのコメントや提案をまじめに受け取り, 我々が正
 しいと考え, かつ導入の手順が分かりやすいものを提供しようと努力していま
 す. この (継続的に進化する) プロセスに対するあなたの意見を, 心からお待
 ちしています. 
 
 FreeBSD では基本配布セットに加え, ポーティングされたソフトウェア集とし
 て 390 を越える人気の高いプログラムを提供しています. ポートには http
 (WWW) サーバから, ゲーム, 言語, エディタまでありとあらゆるものが含まれ
 ています. ポートはオリジナルソースに対する「差分」という形で表現されて
 おり, すべてのをポートを集めても 10MB 程度にしかなりません. こうするこ
 とでポートの更新を容易にし, ポートに必要なディスクスペースを小さくする
 ことができます. ポートをコンパイルするには, インストールしたいと思って
 いるプログラムのディレクトリに移動し, make と叩くだけで, あとはすべて
 システムがやってくれます. どのポートもオリジナルの配布セットは動的に 
 CDROM または近くの FTP サーバから取ってくるので, ディスクは構築したい
 と思っているポートの分だけを準備しておけば十分です. ほとんどのポートは, 
 すでにコンパイルされた状態で「パッケージ」として提供されており, これを
 使うと (pkg_add というコマンドで) 簡単にインストールできます. パッケー
 ジ集に関するインターフェースについては「設定メニュー」の中の「新規パッ
 ケージ」の部分を参照してください. 
 
 /usr/share/doc ディレクトリには, インストールの手順や FreeBSD を利用す
 る上での有用なドキュメントがたくさんあります. これらのドキュメントは, 
 HTML ブラウザであれば, 次のようにして参照できます. 
 
   ハンドブックを読む:
       <browser> file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
 
   FAQ を読む:
       <browser> file:/usr/share/doc/FAQ/freebsd-faq.html
 
 また, http://www.FreeBSD.org にはマスター(かなり頻繁に更新されます)
 がありますので, こちらも参照してください. 
 
 アメリカの輸出規制のため, FreeBSD のコアには DES のコードは含まれて
 いません. アメリカ国内に限り, DES を使うプログラムなどが, コア配布
 セットに加えるパッケージとして提供されています. 誰でも使えるように
 別のパッケージがアメリカ国外で提供されています. アメリカ国外からも
 自由に取得可能な DES の配布セットは次のところにあります. 
 ftp://ftp.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD
 
 FreeBSD 上で必要とされるセキュリティがパスワードだけであり, Sun や DEC 
 などの別のホストから暗号化されたパスワードをコピーする必要がないのであ
 れば, FreeBSD の MD5 ベースのセキュリティで十分です. 我々は, この標準
 のセキュリティモデルは DES よりも適していると思っていますし, また, やっ
 かいな輸出制限にもひっかかることはありません. あなたがアメリカ国外にい
 るなら(あるいは国内にいても)一度試してみてください. このスナップショッ
 トでは, DES と MD5 のパスワードのどちらでも扱えるような mixed password 
 ファイルをサポートしており, これを使うと一方の手法から, もう一方の手法
 へ移行するのが容易になります. 
 
 
 3. サポートしている構成
 -----------------------
 
 FreeBSD は, 現在 386sx から Pentium (386sx はお勧めしませんが) までの
 CPU を持った, ISA, VLB, EISA, PCI などのバスの多くのパソコンで動作しま
 す. IDE や ESDI ドライブ, 様々な SCSI コントローラ, ネットワークカード, 
 シリアルカードなどがサポートされています. 
 
 以下は, FreeBSD で動作することが分かっているディスクコントローラやイー
 サネットカードなどの一覧です. これ以外の構成でも動作すると思いますが, 
 ここでは動作報告があったものだけを記載しています. 
 
 3.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (any generic MFM/RLL)
 WD1007 (any generic IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 152x series ISA SCSI controllers
 Adaptec 154x series ISA SCSI controllers
 Adaptec 174x series EISA SCSI controller in standard and enhanced mode.
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) series ISA/EISA/PCI SCSI
 controllers.
 Adaptec AIC-6260 and AIC-6360 based boards, which includes
 Adaptec AIC7850 on-board SCSI controllers.
 the AHA-152x and SoundBlaster SCSI cards.
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
    ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので, このカードから
    ブートすることはできません. テープや CDROM などを (ブートしないで) 
    利用する分には問題ありません. ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
    カードでも同様の問題があります. いくつかのシステムではブート ROM を
    持っていますが, これらは電源をいれた時, あるいはリセットしたときに
    何らかのメッセージを表示します. そのようなケースはそのデバイスから
    ブートできるでしょう. 詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
    てください. 
 
 [Buslogic は "Bustec" という名で知られています]
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI controller
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI controller.
 Buslogic 946c PCI SCSI controller
 Buslogic 956c PCI SCSI controller
 
 NCR 53C810 and 53C825 PCI SCSI controller.
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI controller. 
 
 DTC 3290 EISA SCSI controller in 1542 emulation mode.
 
 UltraStor 14F, 24F and 34F SCSI controllers.
 
 Seagate ST01/02 SCSI controllers.
 
 Future Domain 8xx/950 series SCSI controllers.
 
 WD7000 SCSI controller.
 
 以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって, 
 SCSI-I および SCSI-II の周辺機械に対する全てのサポートが提供されます. 
 これにはディスク, テープドライブ (DAT を含む), CDROM ドライブが含まれ
 ます. 
 
 現在, 次の CD-ROM はサポートされています. 
 
 (cd)    SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む
 (mcd)   Mitsumi 専用インターフェース (全モデル)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース (実験的なものでαレベルのクオリティ
         と考えて欲しい!).
 
 
 3.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース, そしてほとんどのその
 他の WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT そして
 WD8013EBT ベースのクローン. SMC Elite Ultra もサポートされている. 
 DEC EtherWORKS III NICs (DE203, DE204, and DE205)
 DEC EtherWORKS II NICs (DE200, DE201, DE202, and DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC (SMC???? DE???)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NICs
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでお勧めしない)
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, そして NE2100 イーサネットインターフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590 & 3C595 (PCI) Etherlink III
 
 Toshiba ethernet cards
 
 IBM と National Semiconductor の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れている. 
 
 現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が, 我々は誰
 かがドライバを送ってきてくれるのを待っています. だれかやってくれません
 か?
 
 3.3. その他
 -----------
 
 共有 IRQ を使用する AST の 4 ポートシリアルカード
 
 共有 IRQ を使用する ARNET 8 ポートシリアルカード
 ARNET (現在は Digiboard) Sync 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4-Port シリアルカード (モデム非サポート)
 Boca IOAT66 6-Port シリアルカード (モデムサポート)
 Boca BB1008 8-Port シリアルカード (モデム非サポート)
 Boca BB2016 16-Port シリアルカード (モデムサポート)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 共有 IRQ を使用する STB 4 ポートカード
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
 「いません」. 
 
 
 4. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 4.1. FTP/Mail
 
 FreeBSD および, 付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
 サイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます. 
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
 されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
 ところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には, admin@FreeBSD.org ま
 で詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えな
 いという場合には, `ftpmail@decwrl.dec.com' にメールを送ってファイルを
 入手することもできます. メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
 ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では全部で
 「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります. 他に手段
 がない場合の, 「最後の手段」と考えてください. 
 
 
 4.2. CDROM
 
 FreeBSD 2.1-RELEASE と 2.2 SNAPSHOT の CDROM を次のところに注文する
 ことも可能です. 
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
 で注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます. 
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog.
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
 ドルです. FreeBSD 2.2-SNAP CD は 29.95 ドル, FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています). 定期購
 読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます. 
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます. 
 キャンセルについても特に制約はなくいつでも解約できます. 
 
 Walnut Creek CDROM は他にも T シャツ (14.95 ドル, 子供用, Large, XL が
 あります), マグカップ (9.95 ドル), tattoo (1 枚 0.25 ドル), ポスター
 (3.00 ドル) など, FreeBSD に関するあらゆるものを扱っています. 
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ国内, カナダ, 
 メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard, Discover, 
 Amarican Express またはアメリカ国内の小切手が利用できます. アメリカ国
 内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は, 8.25% 
 の消費税が加わります. 
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 --------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも尊重されます. なにか問題をみ
 つけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正もあるともっ
 と良いです). 
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートをする場合には, 
 send-pr コマンドを使うのと良いでしょう. バグレポートはバグの内容を埋め
 るプログラムによって忠実に埋められ, 我々はバグレポートについてできるか
 ぎり早く対応することを約束します. このようにして埋められたバグの内容に
 ついては, 我々の WEB サイトのサポートセクションで見ることができますの
 で, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」とし
 ても重要な意味を持ちます. 
 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, それを次のアドレスにメールを送ってみてください. 
 
                 bugs@FreeBSD.org
 
 
 その他, 質問や提案などは次のアドレスにメールしてください. 
 
                 questions@FreeBSD.org
 
 
 さらに, ボランティアとして努力してくださる方は, 我々は助けの手をいつで
 も募集しています - すでに我々で処理しきれないくらい拡張の要望はあがっ
 ていますので. 技術的な面で我々にコンタクトする場合, あるいは援助の申し
 出には, 次のアドレスにメールしてください. 
 
                 hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, あるいは余分にお金がかかる場合, しかも 
 FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあれば良いというときには, 次の
 メーリングリストに申し込むのが良いでしょう. 
 
                 announce@FreeBSD.org
 
 
 freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アー
 カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れて
 いませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
 ますので, majordomo にメールを送って問い合わせて見てください. 
 
 
 6. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中から (数百はいかないかもしれませんが) 数十人の個人が行っ
 た作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に届
 いています. FreeBSD に何かを提供してくれた人をここですべて列挙するのは
 (不可能ではないにしても) 非常に難しいのですが, ともかく書いて見ます 
 (もちろんアルファベット順です). かなり多くのものを提供したにも関わらず
 ここに名前が書いてない人がいた場合, それは事故ですので御了承ください. 
 後述のリストの更新は hackers@FreeBSD.org に連絡してください. 
 
 
 The Computer Systems Research Group (CSRG), U.C. Berkeley.
 
 Bill Jolitz, for his initial work with 386BSD.
 
 FreeBSD コアチーム
 (ラストネームによるアルファベット順):
 
         Satoshi Asami <asami@FreeBSD.org>
         Andrey A. Chernov <ache@FreeBSD.org>
         John Dyson <dyson@FreeBSD.org>
         Bruce Evans <bde@FreeBSD.org>
         Justin Gibbs <gibbs@FreeBSD.org>
         David Greenman <davidg@FreeBSD.org>
         Jordan K. Hubbard <jkh@FreeBSD.org>
         Poul-Henning Kamp <phk@FreeBSD.org>
         Rich Murphey <rich@FreeBSD.org>
         Gary Palmer <gpalmer@FreeBSD.org>
         Soren Schmidt <sos@FreeBSD.org>
         Peter Wemm <peter@FreeBSD.org>
         Garrett A. Wollman <wollman@FreeBSD.org>
         Joerg Wunsch <joerg@FreeBSD.org>
 
 
 FreeBSD 開発チーム, ただしコアチームを除く
 (ラストネームによるアルファベット順):
 
         Torsten Blum <torstenb@FreeBSD.org>
         Gary Clark II <gclarkii@FreeBSD.org>
         Adam David <adam@FreeBSD.org>
         Peter Dufault <dufault@FreeBSD.org>
         Frank Durda IV <uhclem@FreeBSD.org>
         Julian Elischer <julian@FreeBSD.org>
         Sean Eric Fagan <sef@FreeBSD.org>
         Stefan Esser <se@FreeBSD.org>
         Bill Fenner <fenner@FreeBSD.org>
         John Fieber <jfieber@FreeBSD.org>
         Lars Fredriksen <lars@freeBSD.org>
         Thomas Gellekum <tg@FreeBSD.org>
         Thomas Graichen <graichen@FreeBSD.org>
         Rod Grimes <rgrimes@FreeBSD.org>
         Jeffrey Hsu <hsu@FreeBSD.org>
         Ugen J.S. Antsilevich <ugen@FreeBSD.org>
         Gary Jennejohn <gj@FreeBSD.org>
         L Jonas Olsson <ljo@FreeBSD.org>
         Eric L. Hernes <erich@FreeBSD.org>
         Scott Mace <smace@FreeBSD.org>
         Atsushi Murai <amurai@FreeBSD.org>
         Mark Murray <markm@FreeBSD.org>
         Andras Olah <olah@FreeBSD.org>
         Bill Paul <wpaul@FreeBSD.org>
         Joshua Peck Macdonald <jmacd@FreeBSD.org>
         John Polstra <jdp@FreeBSD.org>
         Mike Pritchard <mpp@FreeBSD.org>
         Doug Rabson <dfr@FreeBSD.org>
         Geoff Rehmet <csgr@FreeBSD.org>
         Martin Renters <martin@FreeBSD.org>
         Paul Richards <paul@FreeBSD.org>
         Ollivier Robert <roberto@FreeBSD.org>
         Dima Ruban <dima@FreeBSD.org>
         Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org>
         Andreas Schulz <ats@FreeBSD.org>
         Karl Strickland <karl@FreeBSD.org>
         Paul Traina <pst@FreeBSD.org>
         Guido van Rooij <guido@FreeBSD.org>
         Steven Wallace <swallace@FreeBSD.org>
         Nate Williams <nate@FreeBSD.org>
         Jean-Marc Zucconi <jmz@FreeBSD.org>
 
 
 その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
 
         Coranth Gryphon            Dave Rivers 
         John Hay                   Kaleb S. Keithley
         Michael Smith              Terry Lambert
         David Dawes
 
 Special mention to:
 
         Walnut Creek CDROM, 彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
         このリリースはあり得ませんでした. 
 
         Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
         れました. 
 
         Chuck Robey はフロッピー・テープ・ストリーマをテストのために提
         供してくれました. 
 
         Larry Altneu and Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
         プドライブをテスト, およびドライバの開発のために提供してくれま
         した. 
 
         CalWeb Internet Services はパッケージの構築のため P6/200 の
         マシンを貸してくれました. 
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
         ました. 
 
         そして, 世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました. 
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができるという事を心から祈っ
 て. 
 
                         The FreeBSD Core Team
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.1.6R/security.sgml b/ja/releases/2.1.6R/security.sgml index 3095acee1e..c76a5eb699 100644 --- a/ja/releases/2.1.6R/security.sgml +++ b/ja/releases/2.1.6R/security.sgml @@ -1,33 +1,32 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

セキュリティ アップデート

FreeBSD 2.1.6 以前のバージョンに深刻なセキュリティ問題が見つかりました. この問題は -stable, -current, RELENG_2_2 のソースツリーでは 解決されています. 念のため FreeBSD 2.1.6 は FTP 配布サイト から入手できません. アップデートリリース ("FreeBSD 2.1.7" の予定です) はまもなくでるでしょう.

この問題と解決法についての詳細は FreeBSD-SA-97:01.setlocale セキュリティアナウンス に あります.

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.1.7R/notes.sgml b/ja/releases/2.1.7R/notes.sgml index 956e6d8c69..be67415b95 100644 --- a/ja/releases/2.1.7R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.1.7R/notes.sgml @@ -1,558 +1,557 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 			    リリースノート
 			FreeBSD 2.1.7 RELEASE
 
 0. このリリースは
 -----------------
 
 このリリースは 2.1.6R の後継にあたるリリースであり、バグフィックス、
 セキュリティホールの対策に重点をおいてあり、最も注目に値するのは
 2.1.6R にあった setlocale() のバグ対策です 
 (ftp://freefall.FreeBSD.org/pub/CERT 参照)。
 
 
 現在の先進的な改良については、
 http://www.FreeBSD.org/handbook/current.html を参照して下さい。
 
 0. 2.1.6-RELEASE からの変更点は?
 ----------------------------------
 setlocale() のセキュリティホールによって 2.1-STABLE ブランチから
 もう一つリリースを出す必要があったため、追加のバグフィックスと
 セキュリティの改善に重点を置くだけでなく、多くの人がハマった 
 MSDOSFS インストールのバグへの対処するように sysinstall を改良、
 いくつかの選択されたユーティリティのアップグレードにも時間を
 かけました。これ以外の機能的な変更は 2.1.7R ではほとんどありません。
 
 1. 2.1.0-RELEASE からの変更点は?
 --------------------------------
 最後の FreeBSD のメジャーリリースからの変更はほんの少しだけです。変更
 点をわかりやすく説明するために、いくつかの分類分けをします。
 
 
 デバイスドライバ:
 -----------------
 オンボードの SCSI アダプタ Adaptec AIC7850 がサポートされました。
 
 Specialix SI と XIO のシリアルカードがサポートされました。
 
 古いタイプの Onboard、あるいは Brumby のシリアルカードに加えて、
 Stallion EasyIO、EasyConnection 8/32 と EasyConnection 8/64 がサポート
 されました。
 
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI イーサネットカードがサポートされました。
 
 3COM 3C590 と 3C595 イーサネットカードがサポートされました。
 
 Real PCI Buslogic がサポートされました。(ドライバと probe の順番があた
 らしくなりました)
 
 ARNET (今は Digiboard) の Sync 570i 高速シリアルカードがサポートされま
 した。
 
 Matrox Meteor frame grabber カードがサポートされました。
 
 Connectix Quickcam がサポートされました。
 
 カーネルの特徴:
 ---------------
 さまざまな VM システムの拡張と、いくつかのバグ修正がされました。
 
 単純な RAID アプリケーションのための concatenated disk driver が追加さ
 れました。詳細は
 ccd(4)
 マニュアルを参照してください。
 
 本当の PCI bus probing (ISA より先に) とさまざまな PCI ブリッジがサポー
 トされました。
 
 Linux エミュレーションが Linux 版 Netscape で JAVA を動かしたり、その
 他多くの Linux ユーティリティを動作するのに耐えられるくらい安定しまし
 た。
 
 
 ユーザ側のコードの改良:
 -----------------------
 
 システムインストールツールが若干のメニューの変更とともに改造され、たく
 さんのバグが修正されました。これは、インストール後も非常に有用である
 (ずっと言い続けてますが :-)とともに、今回のインストール手順は以前から
 くらべると、新規ユーザにとって、直観的でわかりやすくなっています(もち
 ろん、さらなる要望は歓迎します)。
 
 NIS のコードは大幅に改良されました。
 
 ncftp はシステムの標準ではなくなりました。代わりにライブラリとして
 (/usr/src/lib/libftpio) まとめられ、そのライブラリを利用して、さらに強
 力な ``fetch'' (/usr/src/usr.bin/fetch) というプログラムが標準で準備さ
 れました。fetch は FTP、HTTP のどちらのサーバからでもファイルを転送で
 きる(ftp://... や http://... などの URL です)ので、ncftp とくらべても
 すぐれていると言えますが、それでも ncftp が使いたければ、ポートコレク
 ションの一部として (/usr/ports/net/ncftp にある) 利用できます。なお 
 fetch の詳細はマニュアルを参照してください。
 
 
 2. 技術的概要
 -------------
 
 FreeBSD は Intel i386/i486/Pentium (とその互換チップ) のパソコンで動作
 する、4.4BSD Lite ベースの、フリーで、全ソースつきのリリースです。これ
 は基本的に U.C Berkeley's CSRG グループのソフトウェアをベースにして、
 NetBSD、386BSD そして Free Software Foundation などのソフトウェアなど
 により拡張されています。
 
 1 年以上前の我々の FreeBSD 2.0 のリリースからみると、FreeBSD は性能、
 機能、安定性の面では劇的に改善されました。特にもっとも大きな変化は仮想
 記憶システムにおける改良で、merged VM/file バッファキャッシュを用いる
 ことで性能を向上させながらも FreeBSD のメモリの使用量を減らすことがで
 きたことです。おかげで、最低の 5MB メモリという制約上でも動作するよう
 になりました。その他の拡張としては NIS のクライアントとサーバのフルサポー
 ト、トランザクション TCP のサポート、ダイヤルオンデマンドPPP、改良 
 SCSI サブシステム、ISDN の初期サポート、FDDI や Fast Ethernet
 (100Mbps) などのサポート、Adaptech 2940 (WIDE と narrow) のサポートの
 改良、3940 SCSI アダプタに関する数百件のバグの修正、などがあります。
 
 我々はたくさんのユーザからのコメントや提案をまじめに受け取り、我々が正
 しいと考え、かつ導入の手順が分かりやすいものを提供しようと努力していま
 す。この (継続的に進化する) プロセスに対するあなたの意見を、心からお待
 ちしています。
 
 FreeBSD では基本配布セットに加え、ポーティングされたソフトウェア集とし
 て 390 を越える人気の高いプログラムを提供しています。ポートには http
 (WWW) サーバから、ゲーム、言語、エディタまでありとあらゆるものが含まれ
 ています。ポートはオリジナルソースに対する「差分」という形で表現されて
 おり、すべてのをポートを集めても 10MB 程度にしかなりません。こうするこ
 とでポートの更新を容易にし、ポートに必要なディスクスペースを小さくする
 ことができます。ポートをコンパイルするには、インストールしたいと思って
 いるプログラムのディレクトリに移動し、make と叩くだけで、あとはすべて
 システムがやってくれます。どのポートもオリジナルの配布セットは動的に 
 CDROM または近くの FTP サーバから取ってくるので、ディスクは構築したい
 と思っているポートの分だけを準備しておけば十分です。ほとんどのポートは、
 すでにコンパイルされた状態で「パッケージ」として提供されており、これを
 使うと (pkg_add というコマンドで) 簡単にインストールできます。パッケー
 ジ集に関する便利なインターフェースについては「設定メニュー」の中の「新規パッ
 ケージ」の部分を参照してください。
 
 /usr/share/doc ディレクトリには、インストールの手順や FreeBSD を利用す
 る上での有用なドキュメントがたくさんあります。これらのドキュメントは、
 HTML ブラウザであれば、次のようにして参照できます。
 
   ハンドブックを読む:
       <browser> file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
 
   FAQ を読む:
       <browser> file:/usr/share/doc/FAQ/freebsd-faq.html
 
 また、http://www.FreeBSD.org にはマスター(かなり頻繁に更新されます)
 がありますので、こちらも参照してください。
 
 アメリカの輸出規制のため、FreeBSD のコアには DES のコードは含まれて
 いません。アメリカ国内に限り、DES を使うプログラムなどが、コア配布
 セットに加えるパッケージとして提供されています。誰でも使えるように
 別のパッケージがアメリカ国外で提供されています。アメリカ国外からも
 自由に取得可能な DES の配布セットは次のところにあります。
 ftp://ftp.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD
 
 FreeBSD 上で必要とされるセキュリティがパスワードだけであり、Sun や DEC 
 などの別のホストから暗号化されたパスワードをコピーする必要がないのであ
 れば、FreeBSD の MD5 ベースのセキュリティで十分です。我々は、この標準
 のセキュリティモデルは DES よりも適していると思っていますし、また、やっ
 かいな輸出制限にもひっかかることはありません。あなたがアメリカ国外にい
 るなら(あるいは国内にいても)一度試してみてください。このスナップショッ
 トでは、DES と MD5 のパスワードのどちらでも扱えるような mixed password 
 ファイルをサポートしており、これを使うと一方の手法から、もう一方の手法
 へ移行するのが容易になります。
 
 
 3. サポートしている構成
 -----------------------
 
 FreeBSD は、現在 386sx から Pentium (386sx はお勧めしませんが) までの
 CPU を持った、ISA、VLB、EISA、PCI などのバスの多くのパソコンで動作しま
 す。IDE や ESDI ドライブ、様々な SCSI コントローラ、ネットワークカード、
 シリアルカードなどがサポートされています。
 
 以下は、FreeBSD で動作することが分かっているディスクコントローラやイー
 サネットカードなどの一覧です。これ以外の構成でも動作すると思いますが、
 ここでは動作報告があったものだけを記載しています。
 
 3.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (any generic MFM/RLL)
 WD1007 (any generic IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 152x series ISA SCSI controllers
 Adaptec 154x series ISA SCSI controllers
 Adaptec 174x series EISA SCSI controller in standard and enhanced mode.
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) series ISA/EISA/PCI SCSI
 controllers.
 Adaptec AIC-6260 and AIC-6360 based boards, which includes
 Adaptec AIC7850 on-board SCSI controllers.
 the AHA-152x and SoundBlaster SCSI cards.
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
    ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので、このカードから
    ブートすることはできません。テープや CDROM などを (ブートしないで) 
    利用する分には問題ありません。ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
    カードでも同様の問題があります。いくつかのシステムではブート ROM を
    持っていますが、これらは電源をいれた時、あるいはリセットしたときに
    何らかのメッセージを表示します。そのようなケースはそのデバイスから
    ブートできるでしょう。詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
    てください。
 
 [Buslogic は "Bustec" という名で知られています]
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI controller
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI controller.
 Buslogic 946c PCI SCSI controller
 Buslogic 956c PCI SCSI controller
 
 NCR 53C810 and 53C825 PCI SCSI controller.
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI controller. 
 
 DTC 3290 EISA SCSI controller in 1542 emulation mode.
 
 UltraStor 14F, 24F and 34F SCSI controllers.
 
 Seagate ST01/02 SCSI controllers.
 
 Future Domain 8xx/950 series SCSI controllers.
 
 WD7000 SCSI controller.
 
 以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって、
 SCSI-I および SCSI-II の周辺機械に対する全てのサポートが提供されます。
 これにはディスク、テープドライブ (DAT を含む)、CDROM ドライブが含まれ
 ます。
 
 現在、次の CD-ROM はサポートされています。
 
 (cd)    SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む
 (mcd)   Mitsumi 専用インターフェース (全モデル)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース (実験的なものでαレベルのクオリティ
         と考えて欲しい!).
 
 
 3.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース、そしてほとんどのその
 他の WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT そして
 WD8013EBT ベースのクローン。SMC Elite Ultra もサポートされている。
 DEC EtherWORKS III NICs (DE203, DE204, and DE205)
 DEC EtherWORKS II NICs (DE200, DE201, DE202, and DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC (SMC???? DE???)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NICs
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでお勧めしない)
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, そして NE2100 イーサネットインターフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590 & 3C595 (PCI) Etherlink III
 
 Toshiba ethernet cards
 
 IBM と National Semiconductor の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れている。
 
 現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が、我々は誰
 かがドライバを送ってきてくれるのを待っています。だれかやってくれません
 か?
 
 3.3. その他
 -----------
 
 共有 IRQ を使用する AST の 4 ポートシリアルカード
 
 共有 IRQ を使用する ARNET 8 ポートシリアルカード
 ARNET (現在は Digiboard) Sync 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4-Port シリアルカード (モデム非サポート)
 Boca IOAT66 6-Port シリアルカード (モデムサポート)
 Boca BB1008 8-Port シリアルカード (モデム非サポート)
 Boca BB2016 16-Port シリアルカード (モデムサポート)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 共有 IRQ を使用する STB 4 ポートカード
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
 「いません」。
 
 
 4. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 4.1. FTP/Mail
 
 FreeBSD および、付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
 サイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます。
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
 されています。配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
 ところから ftp してください。なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します。正式なミラーサイトになりたい場合には、admin@FreeBSD.org ま
 で詳細を問い合わせてください。
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず、電子メールしか使えな
 いという場合には、`ftpmail@decwrl.dec.com' にメールを送ってファイルを
 入手することもできます。メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
 ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります。ただし、この方法では全部で
 「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります。他に手段
 がない場合の、「最後の手段」と考えてください。
 
 
 4.2. CDROM
 
 FreeBSD 2.1-RELEASE と 2.2 SNAPSHOT の CDROM を次のところに注文する
 ことも可能です。
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
 で注文できます。最新のカタログは次のところから ftp で入手できます。
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog.
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル、FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
 ドルです。FreeBSD 2.2-SNAP CD は 29.95 ドル、FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています)。定期購
 読制では、新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます。
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます。
 キャンセルについても特に制約はなくいつでも解約できます。
 
 Walnut Creek CDROM は他にも T シャツ (14.95 ドル、子供用、Large、XL が
 あります)、マグカップ (9.95 ドル)、tattoo (1 枚 0.25 ドル)、ポスター
 (3.00 ドル) など、FreeBSD に関するあらゆるものを扱っています。
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ国内、カナダ、
 メキシコで 5 ドル、それ以外は 9 ドルです。Visa、Mastercard、Discover、
 Amarican Express またはアメリカ国内の小切手が利用できます。アメリカ国
 内では商品を現金と引換でお渡しします。カリフォルニア在住の方は、8.25% 
 の消費税が加わります。
 
 もし気に入らなければ、CD は無条件に返すことができます。
 
 
 問題のレポート、提案をする場合、コードの提供
 --------------------------------------------
 
 提案、バグレポート、コードの提供はいつでも尊重されます。なにか問題をみ
 つけたら、ためらわずにレポートしてください (可能なら、修正もあるともっ
 と良いです)。
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートをする場合には、
 send-pr コマンドを使うのと良いでしょう。バグレポートはバグの内容を埋め
 るプログラムによって忠実に埋められ、我々はバグレポートについてできるか
 ぎり早く対応することを約束します。このようにして埋められたバグの内容に
 ついては、我々の WEB サイトのサポートセクションで見ることができますの
 で、バグレポートとして、あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」とし
 ても重要な意味を持ちます。
 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には、それを次のアドレスにメールを送ってみてください。
 
                 bugs@FreeBSD.org
 
 
 その他、質問や提案などは次のアドレスにメールしてください。
 
                 questions@FreeBSD.org
 
 
 さらに、ボランティアとして努力してくださる方は、我々は助けの手をいつで
 も募集しています - すでに我々で処理しきれないくらい拡張の要望はあがっ
 ていますので。技術的な面で我々にコンタクトする場合、あるいは援助の申し
 出には、次のアドレスにメールしてください。
 
                 hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので、
 メールアクセスが遅いとか、あるいは余分にお金がかかる場合、しかも 
 FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあれば良いというときには、次の
 メーリングリストに申し込むのが良いでしょう。
 
                 announce@FreeBSD.org
 
 
 freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます。
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください。これで、いろんなメーリングリストに参加する方法や、アー
 カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます。ここでは触れて
 いませんが、他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
 ますので、majordomo にメールを送って問い合わせて見てください。
 
 
 6. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中から (数百はいかないかもしれませんが) 数十人の個人が行っ
 た作業の累積の結果であり、そのおかげで、このリリースがあなたの手元に届
 いています。FreeBSD に何かを提供してくれた人をここですべて列挙するのは
 (不可能ではないにしても) 非常に難しいのですが、ともかく書いて見ます 
 (もちろんアルファベット順です)。かなり多くのものを提供したにも関わらず
 ここに名前が書いてない人がいた場合、それは事故ですので御了承ください。
 後述のリストの更新は hackers@FreeBSD.org に連絡してください。
 
 
 The Computer Systems Research Group (CSRG), U.C. Berkeley.
 
 Bill Jolitz, for his initial work with 386BSD.
 
 FreeBSD コアチーム
 (ラストネームによるアルファベット順):
 
         Satoshi Asami <asami@FreeBSD.org>
         Andrey A. Chernov <ache@FreeBSD.org>
         John Dyson <dyson@FreeBSD.org>
         Bruce Evans <bde@FreeBSD.org>
         Justin Gibbs <gibbs@FreeBSD.org>
         David Greenman <davidg@FreeBSD.org>
         Jordan K. Hubbard <jkh@FreeBSD.org>
         Poul-Henning Kamp <phk@FreeBSD.org>
         Rich Murphey <rich@FreeBSD.org>
         Gary Palmer <gpalmer@FreeBSD.org>
         Soren Schmidt <sos@FreeBSD.org>
         Peter Wemm <peter@FreeBSD.org>
         Garrett A. Wollman <wollman@FreeBSD.org>
         Joerg Wunsch <joerg@FreeBSD.org>
 
 
 FreeBSD 開発チーム, ただしコアチームを除く
 (ラストネームによるアルファベット順):
 
         Ugen J.S. Antsilevich <ugen@FreeBSD.org>
         Torsten Blum <torstenb@FreeBSD.org>
         Gary Clark II <gclarkii@FreeBSD.org>
         Adam David <adam@FreeBSD.org>
         Peter Dufault <dufault@FreeBSD.org>
         Frank Durda IV <uhclem@FreeBSD.org>
         Julian Elischer <julian@FreeBSD.org>
         Sean Eric Fagan <sef@FreeBSD.org>
         Stefan Esser <se@FreeBSD.org>
         Bill Fenner <fenner@FreeBSD.org>
         John Fieber <jfieber@FreeBSD.org>
         Marc G. Fournier <scrappy@FreeBSD.org>
         Lars Fredriksen <lars@freeBSD.org>
         Thomas Gellekum <tg@FreeBSD.org>
         Thomas Graichen <graichen@FreeBSD.org>
         Rod Grimes <rgrimes@FreeBSD.org>
         John Hay <jhay@FreeBSD.org>
         Eric L. Hernes <erich@FreeBSD.org>
         Jeffrey Hsu <hsu@FreeBSD.org>
         Gary Jennejohn <gj@FreeBSD.org>
         Andreas Klemm <andreas@FreeBSD.org>
         L Jonas Olsson <ljo@FreeBSD.org>
         Scott Mace <smace@FreeBSD.org>
         Atsushi Murai <amurai@FreeBSD.org>
         Mark Murray <markm@FreeBSD.org>
         Alex Nash <alex@FreeBSD.org>
         Sujal Patel <smpatel@FreeBSD.org>
         Bill Paul <wpaul@FreeBSD.org>
         Joshua Peck Macdonald <jmacd@FreeBSD.org>
         John Polstra <jdp@FreeBSD.org>
         Mike Pritchard <mpp@FreeBSD.org>
         Doug Rabson <dfr@FreeBSD.org>
         James Raynard <jraynard@FreeBSD.org>
         Geoff Rehmet <csgr@FreeBSD.org>
         Martin Renters <martin@FreeBSD.org>
         Paul Richards <paul@FreeBSD.org>
         Ollivier Robert <roberto@FreeBSD.org>
         Dima Ruban <dima@FreeBSD.org>
         Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org>
         Andreas Schulz <ats@FreeBSD.org>
         Karl Strickland <karl@FreeBSD.org>
         Paul Traina <pst@FreeBSD.org>
         Guido van Rooij <guido@FreeBSD.org>
         Steven Wallace <swallace@FreeBSD.org>
         Nate Williams <nate@FreeBSD.org>
         Jean-Marc Zucconi <jmz@FreeBSD.org>
 
 
 その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
 
        Coranth Gryphon            Dave Rivers 
        Kaleb S. Keithley          Michael Smith
        Terry Lambert              David Dawes
        Troy Curtis
 
 Special mention to:
 
         Walnut Creek CDROM, 彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
         このリリースはあり得ませんでした。
 
         Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
         れました。
 
         Chuck Robey はフロッピー・テープ・ストリーマをテストのために提
         供してくれました。
 
         Larry Altneu and Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
         プドライブをテスト、およびドライバの開発のために提供してくれま
         した。
 
         CalWeb Internet Services はパッケージの構築のため P6/200 の
         マシンを貸してくれました。
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
         ました。
 
         そして、世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました。
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができるという事を心から祈っ
 て。
 
                         The FreeBSD Core Team
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.1R/notes.sgml b/ja/releases/2.2.1R/notes.sgml index 9c9c7e5906..412183b10f 100644 --- a/ja/releases/2.2.1R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.2.1R/notes.sgml @@ -1,561 +1,560 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
                              リリースノート
                           FreeBSD 2.2.1-RELEASE
 
 2.2.1 は 2.2 に対する small incremental fix release で, 主に以下の点
 を fix しています.
 
 o 最近発見された, Adaptec 2940 ドライバの (ニュースサーバーのような)
   極めて高負荷のシステムで不安定になる問題点. 
 
 o CDROM メディアからのパッケージのインストーラが落ちるバグ. 
 
 o Intel EtherExpress Pro/100B を全二重モードで動作させる点. 
 
 2.2.1 RELEASE は 2.2 に 1 週間ちょっとの間隔で続くもののため, 他の
 ドキュメントはこのリリースを単に "2.2" として扱っています. これは
 このリリースが 2.2.0-RELEASE を完全に*置き換える*ものであり 2.2.0
 に続く別のリリースではないからです. 
 
 RELENG_2_2 ブランチ(現在リリース 2.2.5 に向けて開発が進められていま
 す)に属するより新しいリリースについては, 以下の場所からインストール
 して下さい. 
 
         ftp://releng22.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/
 
 これはその日の RELENG_2_2 から作られたスナップショットで, その日まで
 の全ての新しい 2.2 の修正が含まれています. 
 
 
 
 1. 2.1.7-RELEASE からの変更点は?
 --------------------------------
 
 インストーラのバグ修正多数, pc98 用の変更の同期, geeze, あと何だっけ?
 
 gdb 4.16 が -current からマージされ, 多くのサードパーティー製のソース
 が /usr/src/contrib 以下に格納されています. 
 
 DEC DEFPA/DEFEA FDDI ハードウェアのサポートがアップデートされました. 
 
 旧来の ``HAVE_FPU'' Makefile オプションがついに廃止され, 浮動小数エミュ
 レータを用いた math ライブラリと, コプロセッサを使用するバージョンのど
 ちらを使用するかの選択は, 今や完全に自動化されました. これにより, 事前
 に libm をリコンパイルしたくないようなサイトでの, 浮動小数を使用したプ
 ログラムの実行が高速化されるでしょう. 
 
 Javier Martin Rueda の `ex' ドライバがマージされ, Intel EtherExpress
 Pro/10 ネットワークカードに対するサポートがもたらされました. 
 
 Intel EtherExpress Pro/100B が全二重モードで動くようになりました. 
 
 `de' ドライバは, DE21140A チップを使用したカードで, ポピュラーな 
 SMC9332BDT (10/100 Mbit/s) チップなどを認識できるようになりました. 
 
 しばしば用いられることのある CMD640 PCI IDE チップについて, 2.2 ではデ
 フォルトではディゼーブルにされているとはいえ, ソースの不具合の修正を行
 ないました. 
 
 プローブを行なうための EISA スロット番号オプションが完全にサポートされ
 ました. これには, UserConfig セッションで設定された値を
 dset(8)>.
 によっ
 て保存することのできる機能を含んでいます. この機能は HP NetServer LC 
 マシンの所有者がシステムをインストールするのに役立ちます. 
 
 SDL RISCom N2pci 同期シリアルカードがサポートされました. 
 
 マルチプルコントローラや 32-Y と同様に Cyclades Cyclom-Y (マルチポート
 同期シリアル) PCI アダプタ がサポートされました (現在 Cyclades シリア
 ルアダプタを使用している場合, /dev のエントリの古いものを削除して作り
 直す必要があります). 
 
 DEC DC21X4X チップセットを使用したイーサネットアダプタのサポートが
 アップデートされました. 
 
 gcc 2.7.2.1 にアップデートされ weak symbol のサポートが追加されました. 
 
 たくさんのものが /usr/src/contrib に移動 / 持ち込まれ, それに応じて
 ソースツリーがアップデート・クリーンアップされました. 
 
 共用ライブラリ検索パスをバイナリに組み込む ld の機能をサポートしました. 
 
 sgmlfmt が `instant' 対応にアップデートされました. 
 
 `de' (DEC 21x4x) と `ed' (SMC/WD/Novell) ドライバ用の RFC 1650 完全
 準拠の MIB (Management Information Base) を含む, SNMP スタイルのインタ
 フェース MIB をサポートしました. 
 
 /stand/sysinstall が, より広範囲なシステム管理ツールとして改良されまし
 た. これを使って新しい最初からフォーマットされたディスクを追加したり, 
 パーティションラベルからファイルシステム作成までを行うことができます
 (但し, これを恒久的なものにするために /etc/fstab ファイルを変更する
 ことはまだできません). 
 
 syscons と psm ドライバが新たに基本的なキーボードドライバを共有する
 ようになり, 以前に発生していた二つのドライバの相互作用による問題が
 解消されました. 
 
 syscons において,
 moused(8)
 ユーティリティを使用することによりテキスト
 モードでのカットアンドペーストがサポートされました. 
 
 2.2 は Plasmon RF41xx, HP4020i, HP6020i, Philips CDD2000 ドライブ用の 
 完全な CD-R サポートを含む最初のリリースです. ドライバはまだ開発中の段
 階ですが (特にその有用性を他のデバイス用に拡張中), 今のところ安定して
 いることが証明されています. 
 
 2.0.5/2.1.X ツリーから分岐した後すぐに NFSv3 クライアントとサーバの
 サポートが 2.2 ソースツリーに入りました. また, NFS で有効な他の
 オプションも存在します. これには NFSv2 サーバを非同期書き込みモードへ
 切り替える機能 (仕様に反するものですが SGI Irix などの前例があります) 
 のようなものがあります. 
 
 BSD の旧臭くかつ大げさな malloc の実装が, Poul-Henning Kamp の手による 
 phkmalloc によって置き換えられました. これによって通常多くの仮想メモリ
 を節約することができ, malloc の誤用を検出してプログラムを中断させたり, 
 またプログラムが malloc を使用するにあたっての意味的問題を検出するため
 に確保されかつ/または解放された空間をゴミデータで埋めるための巧妙な機
 能を提供します. 
 
 AppleTalk に関する `netatalk' の実装がソースに統合されました. この統合
 作業のほとんどは Whistle Communications Corp. 社の好意によるものです. 
 
 mount コマンドのオプション `async' で, UFS ファイルシステムメタデータ
 の非同期な更新ができるようになりました. これはたくさんの i-node を集中
 的に操作するファイルシステム操作 (rm -r など) の速度を向上させますが, 
 システムクラッシュの危険性が増すという犠牲を伴いますので, デフォルトに
 はなっていません. FreeBSD をインストールすればこの機能が使用できる状態
 になっており, これによって劇的な性能向上が期待できます (高速なマシンで
 は, SCSI CD-ROM からの基本配布ファイル bindist のみのインストールを 5
 分以内で完了させることもできます!) . 
 
 ATAPI CD-ROM サポートが非常に多くのドライブで動作することが報告されて
 います. おそらく, 基本的に ATAPI 仕様に準拠するドライブであれば動作す
 るでしょう. 
 
 多数の新規ドライバがカーネル内で利用できるようになり, 多過ぎて覚えきれ
 ません. Tekram社は DC390 および DC390T コントローラ用にドライバを提供
 してくれました. これらのコントローラは AMD 53c974 に基づいており, その
 ドライバは同じチップをベースにする他の SCSI コントローラも処理すること
 ができます. もちろん, Tekram社はドライバを提供し FreeBSD プロジェクト
 をサポートしてくれるたいへん気前の良い企業なので, 私たちは彼らの製品を
 購入するように奨励したいと思います. `ed' および `lnc' ドライバは, 多く
 のNE2000 互換カードや AMD PCnet チップを使用した PCI イーサネットカー
 ドに対する自動設定をサポートするようになりました. Cyclades ドライバの 
 PCI バージョンと同様に SDL RISCom N2 サポートが新しくなりました. 
 
 Linux エミュレーションが ELF サポートを含めてフル機能になりました. こ
 の機能を使い易くするため, 必要なシェアードライブラリや, Slackware 開発
 環境までもが移植されました. 
 
 同様な方針に従い, SysV COFF エミュレーション(SCO エミュレーションとも
 呼ばれる)も, より良く動作するようになったことが報告されています. 
 
 FreeBSD は ELF バイナリもまたネイティブにサポートしました. 実際に実現
 するかどうか, また実現するとしても, いつ頃, どのようにして, というよう
 なことはまだ決まっていませんが, もしかするとそのうちこれをデフォルトの
 バイナリフォーマットにするかもしれません. 
 
 シェアードリンクされていない ELF バイナリを実行する際, カーネルがどの
 コード実行機能(FreeBSD や Linux, 多分将来は SysV も)を使用すべきか判
 断できない場合に「烙印を押す」ことができるようにするため, `brandelf' 
 ユーティリティが追加されました. これは ELF オブジェクトフォーマットの
 大きな弱点の一つ, そのオブジェクトがどの ABI を使用しているのかを示す
 フィールドがないことを回避するためのものです. 
 
 APM BIOS のサポートがかなり形になりました. 
 
 「公式な」カーネルプログラミングインタフェースを説明するマニュアル
 ページのセクション 9 の作成を開始しました. インタフェースの文書作成に
 協力してくれるボランティアを募集しています!
 
 Makefile の依存関係管理機構が再び機能するようにするため, カーネルコン
 フィギュレーションオプションが, 以前の Makefile 中での -D による指定か
 ら外され, "opt_foo.h" といったカーネルインクルードファイルによる方式へ
 と, 大幅に変更されました. これにより,
 config(8)
 を実行する度にコンパイ
 ル用ディレクトリが完全に吹っ飛んでしまっていた従来の方法を, すぐにでも
 過去のものとすることができるでしょう. CPU タイムが勿体ないなら, よほど
 変なオプションを変更しない限り,
 config(8)
 に -n オプションを与えるか, 
 環境変数 NO_CONFIG_CLOBBER を設定することを考慮することができるように
 なりました. これがどのように機能するかについては, ハンドブック中のコメ
 ントを参照して下さい. 
 
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 
 現在 FreeBSD は, ISA, VL, EISA, PCI バスや, 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (386SX はおすすめではありません). 
 IDE, ESDIドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカード
 やシリアルカードにも対応しています. 
 
 以下のリストでは, FreeBSD で動作が確認されているすべての周辺機器の一覧
 です. これ以外の構成でも動作すると思いますが, ここでは動作報告があった
 ものだけを記載しています. 
 
 2.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (bootable device 用ではない)
 Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         ISA/EISA/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850 オンボード SCSI コントローラ
 
 Adaptec AIC-6260 と AIC-6360 ベースのボード
         (AHA-152x と SoundBlaster SCSI カードを含む)
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
    ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので, このカードから
    ブートすることはできません. テープや CDROM などを (ブートしないで) 
    利用する分には問題ありません. ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
    カードでも同様の問題があります. いくつかのシステムではブート ROM を
    持っていますが, これらは電源をいれた時, あるいはリセットしたときに
    何らかのメッセージを表示します. そのようなケースはそのデバイスから
    ブートできるでしょう. 詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
    てください. 
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 SymBios (以前の NCR) 53C810, 53C825, 53c860 および 53c875 PCI SCSI
 コントローラ:
 	ASUS SC-200
   	Data Technology DTC3130 (all variants)
 	NCR のカード (すべて)
 	Symbios のカード (すべて)
 	Tekram DC390W, 390U, 390F
 	Tyan S1365
 
 Tekram DC390 および DC390T コントローラ (おそらく AMD 53c974 ベースの
 他のカードも). 
 
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーション)
 
 UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
 
 Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
 Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
 WD7000 SCSI コントローラ
 
 以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって, 
 SCSI-I および SCSI-II の周辺機器に対するすべてのサポートが提供されます. 
 これにはディスク, テープドライブ (DAT と 8mm Exabyte を含む), CDROM
 ドライブが含まれます. 
 
 現在, 次の CDROM がサポートされています. 
 
 (cd)    SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む)
 (mcd)   Mitsumi 専用インタフェース (全モデル)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インタフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インタフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インタフェース (実験的なものでαレベルのクオリティ
         と考えてください!).
 
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインタフェース, そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT や
 WD8013EBT などの互換品. SMC Elite Ultra もサポートされています. 
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC
     (SMC Etherpower 8432T, DE245 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (27247B と 27252A). 
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでおすすめしません)
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, そして NE2100 イーサネットインタフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905 PCI および 
 EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 IBM, National Semiconductor社の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れています. 
 
 現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が, 私たちは
 誰かがドライバを送ってきてくれるのを待っています. だれかやってくれませ
 んか?
 
 2.3. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 
 HP4020i, Philips CDD2000, PLASMON WORM (CDR) ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
 「いません」. 
 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 
 FreeBSD および, 付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
 サイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます. 
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
 されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
 ところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には, 
 freebsd-admin@FreeBSD.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えな
 いという場合には, `ftpmail@decwrl.dec.com' にメールを送ってファイルを
 入手することもできます. メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
 ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では全部で
 「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります. 他に手段
 がない場合の, 「最後の手段」と考えてください. 
 
 
 3.2. CDROM
 
 FreeBSD 2.1.7-RELEASE と 2.2-RELEASE の CDROM を次のところに注文する
 ことも可能です. 
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
 で注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます. 
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
 ドルです. FreeBSD 3.0-SNAP CD は 29.95 ドル, FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています). 定期購
 読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます. 
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます. 
 キャンセルについても特に制約はなくいつでも解約できます. 
 
 Walnut Creek CDROM は他にも T シャツ (14.95 ドル, 子供用, Large, XL が
 あります), マグカップ (9.95 ドル), tattoo (1 枚 0.25 ドル), ポスター
 (3.00 ドル) など, FreeBSD に関するあらゆるものを扱っています. 
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, 
 カナダ, メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard, 
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます. 
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は, 
 8.25% の消費税が加わります. 
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 --------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題をみ
 つけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると
 非常に助かります). 
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートをする場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.FreeBSD.org/send-pr.html にある CGI を使
 うとよいでしょう. バグレポートはバグの内容を埋めるプログラムによって忠
 実に記入され, 私たちはバグレポートについてできるかぎり早く対応すること
 を約束します. このようにして埋められたバグの内容については, 私たちの 
 WEB サイトのサポートセクションで見ることができますので, バグレポートと
 して, あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」としても重要な意味を持
 ちます. 
 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, それを次のアドレスにメールを送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものは, まったく異なるシステム上にさえ簡単に持ち込める
 シェルスクリプトであることを覚えておいてください. 障害レポートの追跡が
 より簡単になるので, このインタフェースを使って頂くのが好ましいのです. 
 しかし提出する前に, 障害がすでに修正されているかどうかを確認してください. 
 
 
 その他, 質問や提案などは次のアドレスにメールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 さらに, ボランティアとして努力してくださる方は, 私たちは助けの手をいつで
 も募集しています - すでに私たちで処理しきれないくらい拡張の要望はあがっ
 ていますので. 技術的な面で私たちにコンタクトする場合, あるいは援助の申し
 出には, 次のアドレスにメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, あるいは余分にお金がかかる場合, しかも 
 FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあればよいというときには, 次の
 メーリングリストに申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アー
 カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れて
 いませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
 ますので, majordomo にメールを送って問い合わせて見てください. 
 
 
 5. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) 数十人の個人がおこ
 なった作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元
 に届いています. FreeBSD プロジェクトのスタッフの完全なリストについては, 
 以下をご覧ください:
  
         http://www.FreeBSD.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
 
 その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
 
         Coranth Gryphon            Dave Rivers 
         Kaleb S. Keithley          Terry Lambert
         David Dawes                Don Lewis
 
 Special mention to:
 
         Walnut Creek CDROM, 彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
         このリリースはあり得ませんでした. 
 
         Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
         れました. 
 
         Chuck Robey はフロッピーテープストリーマをテストのために提
         供してくれました. 
 
         Larry Altneu と Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
         プドライブをテスト, およびドライバの開発のために提供してくれま
         した. 
 
         CalWeb Internet Services はパッケージの構築のため P6/200 の
         マシンを貸してくれました. 
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
         ました. 
 
         そして, 世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました. 
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができるという事を, 
 心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.2R/errata.sgml b/ja/releases/2.2.2R/errata.sgml index c521047c70..7e011409d4 100644 --- a/ja/releases/2.2.2R/errata.sgml +++ b/ja/releases/2.2.2R/errata.sgml @@ -1,99 +1,98 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 土壇場の正誤表:
 -------------------
 
 o root でログインすると, "login_getclass: unknown class 'root'" と
   システムコンソールに出る.
 
 解決法:  ソースをディストリビューションとしてインストールしてあるなら,
          cp /usr/src/etc/login.conf /etc
          するだけです. また, 代わりに, FreeBSD FTP サイトから
          以下の URL を指定して login.conf を取ってくることもできます.
          ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/FreeBSD-current/src/etc/login.conf
          cd /etc してから, 上の URL を指定して
          fetch(1)
          を実行してください.
 
          (訳注:  実際にはこのあと,
                  cap_mkdb /etc/login.conf
                  とする必要がある.) 
 
 
 o sysconfig を 2 回以上走らせると, rc.conf をごちゃごちゃにしてしまう.
 
 解決法:  /usr/src を RELENG_2_2 ブランチのものにアップデートして
          /usr/src/release/sysinstall をビルドし, 新しいバイナリを
          /stand にコピーしてください.
 
          ソースをインストールするスペースがない場合は, 最新の
          2.2-YYMMDD-RELENG リリースの boot/fixit フロッピーの組を
          使用してもよいでしょう. (Fixit を選択して)ルートパーティション
          をマウントし, /stand/sysinstall をフロッピーからルート
          ファイルシステムの /stand へコピーするだけで結構です.
 
 
 o インストール用のフロッピーが全然ブートしない. - 2.2.1 のフロッピーは
   元気に動くのに. フロッピーがルートデバイスを fd0c に変更しようとした
   直後に "panic: double fault" というメッセージが出る.
 
 解決法:  この問題はマシンに 48MB の RAM がのっている場合に発生します.
          FreeBSD 2.2.1 と 2.2.2 の間で, 何か非常に不可思議なことが
          起こって, メモリがこのサイズの時にだけこの問題が発生する
          ようになったのです. 16MB SIMM の値段が下がったおかげで, 
          開発チームのシステムには大抵 16MB か 32MB か 64MB のメモリが
          のっており, おかげでこの問題が顕在化しなかったのです. :)
 
 
          この問題の原因を発見し解決しようと努力している最中ですが,
          それまでは メモリを 48MB のせているシステムでは, 次のような
          回避策が有効です.
 
          1. 2.2.2 の boot フロッピーでブートし, カーネルコンフィグレーション
             エディタに入るかどうか聞いてくる最初のメニューで "experts only"
             の CLI モードを選びます. 次にこう入力します.
 
 	      iosize npx0 32768
 	      visual
               < 普通と同じようにカーネルコンフィグレーションを行い, exit します>
 
             インストール作業をするところまでたどりつけたなら,
             ステップ3へ進んでください.
 
          2. 上のようにしてもうまく行かない場合は, マシンから 32MB を残して
             他の全てのメモリを物理的に取り除き, その後に boot フロッピーで
             ブートしてください. あなたの抱えている問題が奇妙きわまりない,
             我々が今まで見たこともないようなものでない限り, 今度はステップ3
             へ進むことができるはずです.
 
          3. インストールを終えたら, ハードディスクからブートしてください.
             今度はブートはうまく行くはずです. インストール時に使用し,
             このメモリサイズの場合に悪影響をおよぼしてブートを失敗させて
             いると思われるメモリファイルシステムはもう使用されていないからです.
 
             最初のインストール時にディスクに32768という値が書き込まれた
             ままになっていますから, どこかの時点で -c フラグをつけて
             ブートし, "iosize npx0 0" を指定して, メモリを全て使用できる
             よう直すのもよいでしょう. カスタムカーネルを作るつもりで
             いるなら, どっちにせよその値はリセットされてしまうので, この
             ステップは飛ばしてもかまいません.
            
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.2R/notes.sgml b/ja/releases/2.2.2R/notes.sgml index 82fa4b8498..d7329b2b06 100644 --- a/ja/releases/2.2.2R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.2.2R/notes.sgml @@ -1,574 +1,573 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
                              リリースノート
                          FreeBSD 2.2.2-RELEASE
 
 o リリースディレクトリのレイアウトに関する情報は, ABOUT.TXT をご覧くだ
   さい. 
 
 o インストール方法については, INSTALL.TXT および HARDWARE.TXT をご覧く
   ださい. 
 
 RELENG_2_2 ブランチ(現在リリース 2.2.5 に向けて開発が進められていま
 す)に属する最も新しいリリースについては, 以下の場所からインストール
 して下さい. 
 
         ftp://releng22.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/
 
 
 0. 2.2.1 からの変更点は?
 ------------------------
 Adaptec 294x/394x (AHC) ドライバに含まれる, 極めて高負荷のシステムで不
 安定になる現象を引き起こす多くのバグを修正しました. 
 
 NFSv3 が今やデフォルトになりました. これは必要に応じて NFSv2 へフォー
 ルバックする機能も備えています. 
 
 シンボリックリンクのオーナーを変更するための lchown() システムコールが
 追加されました. 
 
 ユーザ毎のデフォルトの limit を設定するために, ログインクラスの概念が
 追加されました(login.
 conf(5))
 を参照して下さい). 
 
 ftpd が仮想 FTP ホストの機能をサポートしました. 
 
 セキュリティーに関する多数の修正が施されました(バッファオーバーフロー
 やその他の資源の浪費の危険性が排除されました). 
 
 C++ ライブラリをより良く構築できるようなサポートが追加されました. 
 
 テキスト/HTML ソースタグシステム「グローバル」のサポートが追加されま
 した(man global を参照). 
 
 /etc/sysconfig が /etc/rc.conf によって置き換えられました. これはさら
 に多くの見出しが追加された簡潔な設定ファイルです. /etc にある他のファ
 イルも整理され, /etc/netstart は /etc/rc.network で置き換えられました. 
 
 ユーザーモード ppp に, 3.0-current における修正や拡張が盛り込まれまし
 た. 
 
 ソースツリーに含まれる texinfo ドキュメンテーションメカニズムが整理さ
 れました. 
 
 
 1. 2.1.7-RELEASE からの変更点は?
 --------------------------------
 
 インストーラのバグ修正多数, pc98 用の変更の同期, えーと, あと何だっけ?
 
 gdb 4.16 が -current からマージされ, 多くのサードパーティー製のソース
 が /usr/src/contrib 以下に移動しました. 
 
 DEC DEFPA/DEFEA FDDI ハードウェアのサポートがアップデートされました. 
 
 旧来の ``HAVE_FPU'' Makefile オプションがついに廃止され, 浮動小数エミュ
 レータを用いた math ライブラリと, コプロセッサを使用するバージョンのど
 ちらを使用するかの選択は, 今や完全に自動化されました. これにより, 事前
 に libm をリコンパイルしたくないようなサイトでも, 浮動小数を使用したプ
 ログラムの実行が高速化されるでしょう. 
 
 Javier Martin Rueda の `ex' ドライバがマージされ, Intel EtherExpress
 Pro/10 ネットワークカードに対するサポートがもたらされました. 
 
 Intel EtherExpress Pro/100B が全二重モードで動くようになりました. 
 
 `de' ドライバは, DE21140A チップを使用したカードで, ポピュラーな 
 SMC9332BDT (10/100 Mbit/s) チップなどを認識できるようになりました. 
 
 2.2 ではデフォルトでは使用できませんが, よく利用されている CMD640 PCI IDE
 チップの不具合について, ソースコードの中で回避策を用意しました.
 
 プローブを行なうための EISA スロット番号オプションが完全にサポートされ
 ました. これには, UserConfig セッションで設定された値を
 dset(8)> によっ
 て保存する機能が含まれています. この機能は HP NetServer LC 
 マシンの所有者がシステムをインストールするのに役立ちます. 
 
 SDL RISCom N2pci 同期シリアルカードがサポートされました. 
 
 マルチプルコントローラや 32-Y と同様に Cyclades Cyclom-Y (マルチポート
 同期シリアル) PCI アダプタ がサポートされました (現在 Cyclades シリア
 ルアダプタを使用している場合, /dev のエントリの古いものを削除して作り
 直す必要があります). 
 
 DEC DC21X4X チップセットを使用したイーサネットアダプタのサポートが
 アップデートされました. 
 
 gcc 2.7.2.1 にアップデートされ weak symbol のサポートが追加されました. 
 
 たくさんのものが /usr/src/contrib に移動 / 持ち込まれ, それに応じて
 ソースツリーがアップデート・クリーンアップされました. 
 
 共用ライブラリ検索パスをバイナリに組み込む ld の機能をサポートしました. 
 
 sgmlfmt が `instant' 対応にアップデートされました. 
 
 SNMP スタイルのインタフェース MIB (Management Information Base) を
 サポートしました. この中には `de' (DEC 21x4x) と `ed' (SMC/WD/Novell)
 ドライバ用の,  RFC 1650 完全準拠の MIBも含まれています.
 
 /stand/sysinstall が, より広範囲なシステム管理ツールとして改良されまし
 た. これを使って新しい, まっさらにフォーマットされたディスクを追加したり, 
 パーティションラベルからファイルシステムの作成したりできるようになりまし
 た(但し, この変更を恒久的なものにするための /etc/fstab ファイルの変更
 はまだできません). 
 
 syscons と psm ドライバが新たに基本的なキーボードドライバを共有する
 ようになり, 以前に発生していた二つのドライバの相互作用による問題が
 解消されました. 
 
 syscons において, 
 moused(8)> ユーティリティを使用することにより, テキスト
 モードでのカットアンドペーストがサポートされました. 
 
 2.2 は Plasmon RF41xx, HP4020i, HP6020i, Philips CDD2000 ドライブ用の 
 完全な CD-R サポートを含む最初のリリースです. ドライバはまだ開発中の段
 階ですが (特にその有用性を他のデバイス用に拡張中), 今のところ安定して
 いることが確認されています. 
 
 2.2 ソースツリーが 2.0.5/2.1.X ツリーから分岐した後すぐに, NFSv3 クライアントと
 サーバのサポートがソースツリーに入りました. また, NFS で有効な他の
 オプションも存在します. これには NFSv2 サーバを非同期書き込みモードへ
 切り替える機能 (仕様に反するものですが SGI Irix などの前例があります) 
 のようなものがあります. 
 
 BSD の旧臭くかつ大げさな malloc の実装が, Poul-Henning Kamp の手による 
 phkmalloc に置き換えられました. これによって通常多くの仮想メモリ
 を節約することができます. また, malloc の誤用を検出してプログラムを中断
 したり, 確保 / 解放されたエリアをゴミデータで埋めて, malloc を使う
 プログラムのセマンティックな問題を発見したりするための巧妙な機能が
 提供されています.
 
 AppleTalk に関する `netatalk' の実装がソースに統合されました. この統合
 作業のほとんどは Whistle Communications Corp. 社の好意によるものです. 
 
 mount コマンドのオプション `async' で, (例えば Linux の ext2fs で
 デフォルトになっているような) UFS ファイルシステムメタデータの非同期な
 更新ができるようになりました. これはたくさんの i-node を集中
 的に操作するファイルシステム操作 (rm -r など) の速度を向上させますが, 
 システムクラッシュの危険性が増すという犠牲を伴います.
 インストーラ自体もこの機能を使用しており, インストールが劇的に早くなる
 可能性もあります. (高速なマシンでは, SCSI CD-ROM からの基本配布ファイル
 bindist のみのインストールを 5 分以内で完了させることもできます!) .
 
 ATAPI CD-ROM サポートが非常に多くのドライブで動作することが報告されて
 います. おそらく, 基本的に ATAPI 仕様に準拠するドライブであれば動作す
 るでしょう. 
 
 多数の (多すぎて覚えられないほどの) 新規ドライバがカーネル内で利用できる
 ようになりました. Tekram社は DC390 および DC390T コントローラ用にドライバを提供
 してくれました. このコントローラは AMD 53c974 をベースにしており, この
 ドライバは同じチップをベースにする他の SCSI コントローラも処理すること
 ができます. もちろん, Tekram社はドライバを提供し FreeBSD プロジェクト
 をサポートしてくれるたいへん気前の良い企業なので, 私たちは彼らの製品を
 購入するように奨励したいと思います. `ed' および `lnc' ドライバは, 多く
 のNE2000 互換カードや AMD PCnet チップを使用した PCI イーサネットカー
 ドに対する自動設定をサポートするようになりました. Cyclades ドライバの 
 PCI バージョンと同様に SDL RISCom N2 サポートが新しくなりました. 
 
 Linux エミュレーションが ELF サポートを含めてフル機能になりました. こ
 の機能を使い易くするため, 必要なシェアードライブラリや, Slackware 開発
 環境までもが移植されました. 
 
 同様の方針に従い, SysV COFF エミュレーション(SCO エミュレーションとも
 呼ばれる)も, より良く動作するようになったことが報告されています. 
 
 FreeBSD は ELF バイナリもまたネイティブにサポートしました. 
 いつの日かこれをデフォルトのバイナリフォーマットにする日が来るかどうか,
 するとしたらいつ, どのようにしてするのか等については, まったく決まっていません.
 
 シェアードリンクされていない ELF バイナリを実行する際, カーネルがどの
 コード実行機能(FreeBSD や Linux, 多分将来は SysV も)を使用すべきか判
 断できない場合に「烙印を押す」ことができるようにするため, `brandelf' 
 ユーティリティが追加されました. これは ELF オブジェクトフォーマットの
 大きな弱点の一つ, そのオブジェクトがどの ABI を使用しているのかを示す
 フィールドがないことを回避するためのものです. 
 
 APM BIOS のサポートがかなり形になりました. 
 
 「公式な」カーネルプログラミングインタフェースを説明するマニュアル
 ページのセクション 9 の作成を開始しました. インタフェースの文書作成に
 協力してくれるボランティアを募集しています!
 
 Makefile の依存関係管理機構が再び機能するようにするため, カーネルコン
 フィギュレーションオプションの取り扱いが, 以前の Makefile 中での -D による
 指定から, "opt_foo.h" といったカーネルインクルードファイルによる方式へ
 と, 大幅に変更されました. これにより, 
 config(8)>
 を実行する度にコンパイル用ディレクトリがきれいさっぱり無くなってしまっていた
 従来の方法を, すぐにでも過去のものとすることができるでしょう. CPU 時間が高く
 つき, また, 変なオプションをいじくった覚えがない場合, 
 config(8)>
 に -n オプションを与えるか, 環境変数 NO_CONFIG_CLOBBER を設定することを,
 考慮できるようになりました. これがどのように
 機能するかについては, ハンドブック中のコメントを参照して下さい. 
 
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 
 現在 FreeBSD は, ISA, VL, EISA, PCI バスや, 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (386SX はおすすめではありません). 
 IDE, ESDIドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカード
 やシリアルカードにも対応しています. 
 
 以下のリストでは, FreeBSD で動作が確認されているすべての周辺機器の一覧
 です. これ以外の構成でも動作すると思いますが, ここでは動作報告があった
 ものだけを記載しています. 
 
 2.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (bootable device 用ではない)
 Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         ISA/EISA/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850 オンボード SCSI コントローラ
 
 Adaptec AIC-6260 と AIC-6360 ベースのボード
         (AHA-152x と SoundBlaster SCSI カードを含む)
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
    ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので, このカードから
    ブートすることはできません. テープや CDROM などを (ブートしないで) 
    利用する分には問題ありません. ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
    カードでも同様の問題があります. いくつかのシステムではブート ROM を
    持っていますが, これらは電源をいれた時, あるいはリセットしたときに
    何らかのメッセージを表示します. このようなケースではそのデバイスからでも
    ブートできるでしょう. 詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
    てください. 
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 SymBios (以前の NCR) 53C810, 53C825, 53c860 および 53c875 PCI SCSI
 コントローラ:
 	ASUS SC-200
   	Data Technology DTC3130 (all variants)
 	NCR のカード (すべて)
 	Symbios のカード (すべて)
 	Tekram DC390W, 390U, 390F
 	Tyan S1365
 
 Tekram DC390 および DC390T コントローラ (おそらく AMD 53c974 ベースの
 他のカードも). 
 
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーション)
 
 UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
 
 Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
 Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
 WD7000 SCSI コントローラ
 
 以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって, 
 SCSI-I および SCSI-II の周辺機器に対するすべてのサポートが提供されます. 
 これにはディスク, テープドライブ (DAT と 8mm Exabyte を含む), CDROM
 ドライブが含まれます. 
 
 現在, 次の CDROM がサポートされています. 
 
 (cd)    SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む)
 (mcd)   Mitsumi 専用インタフェース (全モデル)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インタフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インタフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インタフェース (実験的なものでαレベルのクオリティ
         と考えてください!).
 
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインタフェース, そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT や
 WD8013EBT などの互換品. SMC Elite Ultra もサポートされています. 
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC
     (SMC Etherpower 8432T, DE245 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (27247B と 27252A). 
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでおすすめしません)
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, そして NE2100 イーサネットインタフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905 PCI および 
 EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 IBM, National Semiconductor社の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れています. 
 
 現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が, 私たちは
 誰かがドライバを送ってきてくれるのを待っています. だれかやってくれませ
 んか?
 
 2.3. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 
 HP4020i, Philips CDD2000, PLASMON WORM (CDR) ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
 「いません」. 
 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 
 FreeBSD および, 付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
 サイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます. 
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
 されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
 ところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には, 
 freebsd-admin@FreeBSD.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えな
 いという場合には, `ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを
 入手することもできます. メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
 ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では全部で
 「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります. 他に手段
 がない場合の, 「最後の手段」と考えてください. 
 
 
 3.2. CDROM
 
 FreeBSD 2.1.7-RELEASE と 2.2-RELEASE の CDROM を次のところに注文する
 ことも可能です. 
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
 で注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます. 
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
 ドルです. FreeBSD 3.0-SNAP CD は 29.95 ドル, FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています). 定期購
 読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます. 
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます. 
 キャンセルについても特に制約はなく, いつでも解約できます. 
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, 
 カナダ, メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard, 
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます. 
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は, 
 8.25% の消費税が加わります. 
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 --------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題をみ
 つけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると
 非常に助かります). 
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.FreeBSD.org/send-pr.html にある CGI を使
 うとよいでしょう. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠
 実に整理され, バグレポートについてできるかぎり早く対応すること
 ができます. このようにして記録されたバグの内容については, 私たちの 
 WEB サイトのサポートセクションで見ることができますので, バグレポートと
 して, あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」としても重要な意味を持
 ちます. 
 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも
 簡単に動作させることができます. 障害レポートの追跡が
 より簡単になるので, このインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. 
 しかし提出する前に, 障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問や提案などは次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します - 私たち
 だけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが山積みになっているの
 です. 技術的な面で私たちにコンタクトする場合, あるいは援助の申し
 出は, 次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも 
 FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次の
 メーリングリストに申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アー
 カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れて
 いませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
 ますので, majordomo にメールを送って問い合わせて見てください. 
 
 
 5. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々がおこ
 なった作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元
 に届いています. FreeBSD プロジェクトのスタッフの完全なリストについては, 
 以下をご覧ください:
  
         http://www.FreeBSD.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
 
 その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
 
         Coranth Gryphon            Dave Rivers 
         Kaleb S. Keithley          Terry Lambert
         David Dawes                Don Lewis
 
 Special mention to:
 
         Walnut Creek CDROM, 彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
         このリリースはあり得ませんでした. 
 
         Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
         れました. 
 
         Chuck Robey はフロッピーテープストリーマをテストのために提
         供してくれました. 
 
         Larry Altneu と Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
         プドライブをテスト, およびドライバの開発のために提供してくれま
         した. 
 
         CalWeb Internet Services はパッケージの構築のため P6/200 の
         マシンを貸してくれました. 
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
         ました. 
 
         そして, 世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました. 
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができる事を, 
 心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.5R/announce.sgml b/ja/releases/2.2.5R/announce.sgml index f243b58021..0a5ddd5dc2 100644 --- a/ja/releases/2.2.5R/announce.sgml +++ b/ja/releases/2.2.5R/announce.sgml @@ -1,106 +1,105 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date: 22 Oct 1997 14:09:08 -0500
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@time.cdrom.com>
Subject: 2.2.5 RELEASE now available from ftp.freebsd.org (and some mirrors)

2.2-stable ブランチの次のリリースである FreeBSD 2.2.5 のリリースを ここにお知らせできるのは, 常のごとく, 私の大きな喜びです. 未だに 2.1.x を走らせていて, 2.2 のテクノロジにアップグレードしたいと願っている 方々にとっては, 今こそその時です. 2.2.5 は我々が行ったテストの全ての分野で, 2.1.x ブランチに匹敵する安定性を保持しています. 2.2.2 にあった多くの うんざりするような問題も解決しました (これに関するさらなる情報については, リリースノートをご覧下さい).

FreeBSD 2.2.5-RELEASE は, ftp.freebsd.org や, 世界中にあるたくさんの FTP ミラーサイト から取ってくることができます. Walnut Creek CDROM に CD を 注文することも可能です. まもなく, プログラマも普通のユーザも 好奇心をそそられること間違いなしのおまけがいっぱい入った, 4 枚組の CD のセットが売り出される予定です.

FreeBSD の 公式な配布 FTP サイトは,

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

です.

また, WEB ページ経由の場合は,

http://www.cdrom.com/pub/FreeBSD

になります.

Walnut Creek CDROM に CD-ROM を注文する場合は,

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #D
Concord CA, 94520 USA
Phone: +1 510 674-0783
Fax: +1 510 674-0821
Tech Support: +1 510 603-1234
Email: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

へどうぞ.

また, FreeBSD は anonymous FTP 経由で, ミラーサイトから取ってくることが できます. ミラーサイトはアルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ロシア, 南アフリカ, スウェーデン, 台湾, タイ, そして (他の国に混じって :)イギリスにあります. まずはあなたが住んでいる地域の

ftp://ftp.<yourdomain>.freebsd.org/pub/FreeBSD

へ行ってみてください. 今のところ, ftp.freebsd.org はちょっと負荷が 高い状況になっています (Id software と Slackware Linux の最新製品と リリース時期がかちあってしまったんです :).

FreeBSD (2.0C 以降) 用の輸出規制コード (eBones と secure) の最新版は, 以下の場所から手に入れることができます. あなたが合衆国かカナダに住んで いない場合, secure (DES) と eBones (Kerberos) は以下の, 海外の配布サイト から手に入れてください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.5R/errata.sgml b/ja/releases/2.2.5R/errata.sgml index bf56d221b0..67e3b1c58a 100644 --- a/ja/releases/2.2.5R/errata.sgml +++ b/ja/releases/2.2.5R/errata.sgml @@ -1,125 +1,124 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT には 2.2.5 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは, 
 なによりも前に このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-stable@FreeBSD.org
 
 にも e-mail で送られます. 2.2.5 のセキュリティに関する最新の勧告に
 ついては,
 
 	ftp://FreeBSD.org/pub/CERT/
 
 をご覧ください
 (URL にご注意 - ftp.FreeBSD.org では ** ありません **).
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 2.2.5 に対する, 現在有効なセキュリティに関する勧告:   One
 
 o FreeBSD-SA-
 97:05 (ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CERT から利用できます).
 
   X サーバが走っておらず, I/O 命令へのアクセスが必須であるような
   特殊なユーティリティも使用していない場合は, /dev/io を取り除く
   という回避策をとることもできます.
  
 ---- システムのアップデート情報:
 o 2.2.5 の appletalk のスタックは壊れています.
 
 修正法: appletalk を走らせる場合はこのパッチをあててください.
 
 ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.5-RELEASE/atalk.diff.2.2.gz
 
 
 o リモートプリンタにジョブを送る場合, ラインプリンタ・スプーラ・
   デーモン (lpd) は, `ct' 項目(`ct' capability) で指定された時間
   (デフォルトでは 2 分) を過ぎると, ジョブを送った子プロセスを
   殺してしまいます.
 
 修正法: この問題を解決するには, lpd サブシステムを 2.2-stable
   にアップデートしてください. 回避策として, `ct' 項目に途方もなく大きな秒数
   (3600 とか) を指定してやる方法もあります.
 
   (訳注: `ct' capability については ハンドブックや printcap(5) を
   参照のこと)
 
 
 o Intel の "F00F”バグを突けば, Pentium マシンにアクセスしてプログラムを
   実行できるユーザであれば誰でも, そのマシンをハングさせることが
   できます.
 
 修正法: カーネルを 2.2-stable のものにアップグレードするか, 以下の
         パッチを当ててください.
 
       ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.5-RELEASE/f00f.diff.2.2.gz
 
 
 o ipfw のコードの中に, "reset tcp" というファイアウォールのコマンドを
   使用すると, カーネルがカーネルスタックの不特定の地点にイーサネットの
   ヘッダを書き込むというバグがありました.
 
 修正法: カーネルを 2.2-stable のものにアップデートするか,
         ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.5-RELEASE/ipfw.diff.gz
         にあるパッチを当ててください.
 
 
 o XF86Setup にはバグがあり, リンクが既に存在している場合をのぞき,
 /usr/X11R6/bin/X から正しい X サーバへシンボリックリンクを張ることができません.
 startx を実行すると, 以下のエラーが表示されます.
 
   xinit:  No such file or directory (errno 2):  no server "X" found in PATH
 
 修正法: (root になって) 以下のコマンドを実行し, XF86Setup をもう一度走らせてください.
 
         # cd /usr/X11R6/bin
         # ln -s XF86_VGA16 X
 
         XF86Setup が現行の XF86Config をデフォルトで使用するかどうか
 	たずねてきたら, no を選択してください.
 	'X' からサーバにリンクを張るかどうかたずねてきたら,
         yes を選択してください.
 
 
 o ユーザモード PPP のフェーズダイアグラムの実装にはバグがあり, いくつかの
   PPP の実装との組合わせで使用すると, リンクを切断するときに問題が発生します.
   回線は切断されますが, モデムは手動で pppctl (か, switch) を実行しない限り
   ハングアップしません.
 
 修正法:	-current のソース派生の ppp が
         http://www.FreeBSD.org/~brian から利用できます.
 
         このソースは 2.0.5 以降のバージョンの FreeBSD でビルドできます.
         このコードは -current のツリーには入っていますが,
         2.2-STABLE のツリーには (まだ) 入っていません.
 
         さらなる情報は以下の場所で手に入ります.
 
 	  Document references
 	  FAQ
 	  handbook
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.5R/notes.sgml b/ja/releases/2.2.5R/notes.sgml index 524f3e01a6..da4263b22d 100644 --- a/ja/releases/2.2.5R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.2.5R/notes.sgml @@ -1,466 +1,465 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
                              リリースノート
                          FreeBSD 2.2.5-RELEASE
 
 o リリースディレクトリのレイアウトに関する情報は, ABOUT.TXT をご覧くだ
   さい. フロッピーからインストールする場合, これを読んでおくことは
   **非常に**重要です.
 
 o このリリースの最近発見された問題に関して, ERRATA.TXT をチェックする
   のも重要です. このファイルには重大なバグ, セキュリティに関する問題, 
   その他システム管理者が注意しなければならない事柄に関する最新の情報が
   含まれています.
 
   ERRATA.TXT の日本語訳は以下の場所にあります。
 
         http://www.jp.FreeBSD.org/www.FreeBSD.org/ja/releases/2.2.5R/errata.html
 
 o インストール方法については, INSTALL.TXT および HARDWARE.TXT をご覧く
   ださい. 
 
 RELENG_2_2 ブランチ(現在リリース 2.2.6 に向けて開発が進められていま
 す)の最新リリースについては, 以下の場所からインストールして下さい. 
 
         ftp://releng22.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/
 
 また, 最新の 3.0-current (HEAD ブランチ) のスナップショットリリースに
 ついては, 以下の場所からインストールしてください.
 
         ftp://current.FreeBSD.org/pub/FreeBSD
 
 
 1. 2.2.2 からの変更点は?
 ------------------------
 
 Cyrix と AMD のプロセッサに関するサポートが向上しました.
 
 /usr/src/Makefile の "world" のターゲットについて, ホストシステムから
 の独立が一層進みました. 非常に古いシステムでもソースを通じて新しい
 システムへの移行を容易に行うことができます.
 
 ドキュメントの改訂をたくさん, たくさん行いました.
 
 CERT やその他のコンピュータセキュリティ関係の機関からの報告に基づき,
 セキュリティの向上を多数行いました.
 
 インストールプログラムがかなり更新・改訂されました. プログラムに棲み
 憑いた古だぬきを数匹捕まえるのに, 2.2.5 でようやく成功しました.
 
 BIND や sendmail を始めとする重要なサブシステムをアップデートしました.
 
 ethernet media selection をサポートしました. 恐ろしく謎めいた "link"
 フラグを使用するやり方に変えて, ifconfig に追加されたメディアフラグを
 用いれば, マルチポートイーサネットカードの特定のインタフェースを名前
 で指定することができます (詳しい情報は man ifconfig をご覧下さい).
 
 AHC (Adaptec 394x/294X) ドライバと AIC7xxx アセンブラに劇的な改善が
 行われました.
 
 シリアル経由のブート用のコードと GDB のリモート環境のサポートがより
 よいものになりました.
 
 CMD640 チップセットに対する回避策が利用できるようになりました.
 (/sys/i386/conf/LINT をご覧下さい)
 
 新しい 3Com 3c589D PCMCIA カードがサポートされました.
 
 新しい VGA ライブラリ (/usr/src/lib/libvgl) が入りました. syscon の 
 tty に対して, 単純な VGA グラフィック描画機能 (Linux の libSVGA のよう
 なもの) を提供します.
 
 lpd やその同類における TCP コネクションのタイムアウトまでの時間を,
 printcap(5)の中で指定できるようになりました. ネットワークプリント
 サーバがたくさんある環境で動かすときに, 非常に長い間固まったままになる
 のを防止するためです.
 
 ユーザモード ppp が, 3.0-current での数多くの改訂や改良を受けてアップ
 デートされました. 次に述べるような変更点のいくつかは, みなさんが現在
 使っている設定を使用できなくする可能性がありますから, マニュアルを
 もう一度よく読み直して下さい.
 
   o "set debug" コマンドが "set log" に変更されました.
   o LCP のログが LCP, IPCP, CCP のログに分割されました. 以前と同じ出力
     を得るには "set log LCP" と書かれた行を全て "set log LCP IPCP CCP"
     に変更する必要があります.
   o ppp はログファイルを書く際に syslogd を使用するようになりました.
   o ppp はデフォルトで LQR を disable にし, openmode を active にする
     ようになりました.
   o ppp は "network" グループの, モード 4550 でインストールされるよう
     になりました. グループ 69 (network) を /etc/group に追加する必要が
     あります.  ユーザに "ppp -direct ..." というコマンドを実行させたい
     場合は, そのユーザを "network" グループに加えなければなりません. 
     クライアント側の ppp は user id 0 を必要とするようになりました.
 
 細部を完全に知りたい場合は, ppp(8) のマニュアルと, 関係するハンドブックの
 セクションを参考にしてください.
 
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 
 現在 FreeBSD は, ISA, VL, EISA, PCI バスや, 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (386SX はおすすめではありません). 
 IDE, ESDIドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカード
 やシリアルカードにも対応しています. 
 
 以下のリストでは, FreeBSD で動作が確認されているすべての周辺機器の一覧
 です. これ以外の構成でも動作すると思いますが, ここでは動作報告があった
 ものだけを記載しています. 
 
 2.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         ISA/EISA/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850 オンボード SCSI コントローラ
 
 まだサポートが完全でないコントローラ:
 Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (bootable device 用ではない)
 Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec AIC-6260 と AIC-6360 ベースのボード
         (AHA-152x と SoundBlaster SCSI カードを含む)
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
    ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので, このカードから
    ブートすることはできません. テープや CDROM などを (ブートしないで) 
    利用する分には問題ありません. ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
    カードでも同様の問題があります. いくつかのシステムではブート ROM を
    持っていますが, これらは電源をいれた時, あるいはリセットしたときに
    何らかのメッセージを表示します. このようなケースではそのデバイスからでも
    ブートできるでしょう. 詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
    てください. 
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 SymBios (以前の NCR) 53C810, 53C825, 53c860 および 53c875 PCI SCSI
 コントローラ:
 	ASUS SC-200
   	Data Technology DTC3130 (all variants)
 	NCR のカード (すべて)
 	Symbios のカード (すべて)
 	Tekram DC390W, 390U, 390F
 	Tyan S1365
 
 Tekram DC390 および DC390T コントローラ (おそらく AMD 53c974 ベースの
 他のカードも). 
 
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーション)
 
 UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
 
 Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
 Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
 WD7000 SCSI コントローラ
 
 FreeBSD 2.2.5 には Future Domain 36C20 / Adaptec AHA2920 コントローラ
 のドライバが寄贈され付属される予定です. これは (まだ) 完全にサポート
 されてはいませんが, 基本的には動作します. CD-ROM の /xperimnt の下を
 ご覧下さい.
 
 以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって, 
 SCSI-I および SCSI-II の周辺機器に対するすべてのサポートが提供されます. 
 これにはディスク, テープドライブ (DAT と 8mm Exabyte を含む), CDROM
 ドライブが含まれます. 
 
 現在, 次の CDROM がサポートされています. 
 
 (cd)    SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む)
 (mcd)   Mitsumi 専用インタフェース (全モデル, ドライバーはやや古め)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インタフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インタフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インタフェース.
 
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインタフェース, そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT や
 WD8013EBT などの互換品. SMC Elite Ultra もサポートされています. 
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC
     (SMC Etherpower 8432T, DE245 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (27247B と 27252A). 
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでおすすめしません)
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, そして NE2100 イーサネットインタフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905 PCI および 
 EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 IBM, National Semiconductor社の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れています. 
 
 現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が, 私たちは
 誰かがドライバを送ってきてくれるのを待っています. だれかやってくれませ
 んか?
 
 2.3. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Brooktree Bt848 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660 と Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 フロッピーテープドライブ (いくつかの古いモデル限定. ドライバはやや古め)
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
 「いません」. 
 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 
 FreeBSD および, 付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
 サイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます. 
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
 されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
 ところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には, 
 freebsd-admin@FreeBSD.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えな
 いという場合には, `ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを
 入手することもできます. メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
 ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では全部で
 「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります. 他に手段
 がない場合の, 「最後の手段」と考えてください. 
 
 
 3.2. CDROM
 
 FreeBSD 2.2.5-RELEASE と 3.0-SNAPSHOT の CDROM を次のところに注文する
 ことも可能です. 
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
 で注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます. 
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
 ドルです. FreeBSD 3.0-SNAP CD は 29.95 ドル, FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています). 定期購
 読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます. 
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます. 
 キャンセルについても特に制約はなく, いつでも解約できます. 
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, 
 カナダ, メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard, 
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます. 
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は, 
 8.25% の消費税が加わります. 
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 --------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題をみ
 つけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると
 非常に助かります). 
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.FreeBSD.org/send-pr.html にある CGI を使
 うとよいでしょう. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠
 実に整理され, バグレポートについてできるかぎり早く対応すること
 ができます. このようにして記録されたバグの内容については, 私たちの 
 WEB サイトのサポートセクションで見ることができますので, バグレポートと
 して, あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」としても重要な意味を持
 ちます. 
 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも
 簡単に動作させることができます. 障害レポートの追跡が
 より簡単になるので, このインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. 
 しかし提出する前に, 障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問や提案などは次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します - 私たち
 だけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが山積みになっているの
 です. 技術的な面で私たちにコンタクトする場合, あるいは援助の申し
 出は, 次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも 
 FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次の
 メーリングリストに申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アー
 カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れて
 いませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
 ますので, majordomo にメールを送って問い合わせて見てください. 
 
 
 5. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々がおこ
 なった作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元
 に届いています. FreeBSD プロジェクトのスタッフの完全なリストについては, 
 以下をご覧ください:
  
         http://www.FreeBSD.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
 
 その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
 
         Coranth Gryphon            Dave Rivers 
         Kaleb S. Keithley          Terry Lambert
         David Dawes                Don Lewis
 
 Special mention to:
 
         Walnut Creek CDROM, 彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
         このリリースはあり得ませんでした. 
 
         Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
         れました. 
 
         Chuck Robey はフロッピーテープストリーマをテストのために提
         供してくれました. 
 
         Larry Altneu と Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
         プドライブをテスト, およびドライバの開発のために提供してくれま
         した. 
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
         ました. 
 
         そして, 世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました. 
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができる事を, 
 心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.6R/announce.sgml b/ja/releases/2.2.6R/announce.sgml index d95455ada9..6ba8ac180e 100644 --- a/ja/releases/2.2.6R/announce.sgml +++ b/ja/releases/2.2.6R/announce.sgml @@ -1,101 +1,100 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date: Wed Mar 25 04:24:34 PST 1998
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@time.cdrom.com>
Subject: 2.2.6 RELEASE now available from ftp.freebsd.org (and some mirrors)

2.2-stable ブランチの最新のリリースであり, そして 2.2.5 がリリースされてから 4 ヵ月以上に渡る作業の結果としての FreeBSD 2.2.6 のリリースをここにお知らせできるのは, いつものように わたしの大きな喜びです. リリースノート には 以前のリリースからの変更点のリストを載せておきます.

FreeBSD 2.2.6-RELEASE はftp.freebsd.org や 世界中にあるたくさんの FTP ミラーサイト から取ってくることができます. Walnut Creek CDROM に CD を 注文することも可能です. まもなく, プログラマも普通のユーザも 好奇心をそそられること間違いなしのおまけがいっぱい入った, 4 枚組の CD のセットが売り出される予定です.

FreeBSD の 公式な配布 FTP サイトは

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

です.

また, WEB ページ経由の場合は

http://www.cdrom.com/pub/FreeBSD

になります.

そして, Walnut Creek CDROM に CD-ROM を注文する場合は

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
Phone: +1 925 674-0783
Fax: +1 925 674-0821
Tech Support: +1 925 603-1234
Email: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

へどうぞ.

また, FreeBSD は anonymous FTP 経由で, ミラーサイトから取ってくることが できます. ミラーサイトはアルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ロシア, 南アフリカ, スウェーデン, 台湾, タイ, そして (他の国に混じって :)イギリスにあります. まずは以下に行ってみてあなたが住んでいる地域のミラーサイトを 確認してみてください.

ftp://ftp.<yourdomain>.freebsd.org/pub/FreeBSD

FreeBSD (2.0C 以降) 用の輸出規制コード (eBones と secure) の最新版は, 以下の場所から手に入れることができます. あなたが合衆国かカナダに住んで いない場合, secure (DES) と eBones (Kerberos) は以下の, 海外の配布サイト から手に入れてください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml b/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml index 70e4d3bc27..a4b0c10833 100644 --- a/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml +++ b/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml @@ -1,147 +1,146 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT には 2.2.6 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています.  このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-stable@FreeBSD.org
 
 にも e-mail で送られます. 2.2.6 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告
 
 2.2.6 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告: 4つ
 
 詳細については
 ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CERT/advisories/FreeBSD-SA-98:0[2-5].*
 を見てください.
 
 ---- システムの更新情報:
 
 o "make world" や FreeBSD 2.2.6 upgrade でアップグレードした方に
 影響があります. ルートディレクトリのマウントポイントが変わりました.
 
 修正法: ルートのファイルシステムがマウントされているところの
         デバイスの名前の変更が 2.2.6 で行われました.
         この変更はすべてのシステムに影響しますが,
         この作業は upgrade インストールされたシステムのみに必要です.
 
 以前は, ルートのファイルシステムは常にスライスと互換性を保つものに
 マウントされており, 同じディスクのほかのパーティションはそれぞれの
 正しいスライスにマウントされていました. これは例えば, /etc/fstab ファイルでは
 以下のように表現されるでしょう.
 
 # Device      Mountpoint      FStype  Options         Dump    Pass#
 /dev/wd0s2b   none            swap    sw              0       0
 /dev/wd0a     /               ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2f   /local0         ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2e   /usr            ufs     rw              1       1
 
 FreeBSD 2.2.6 やそれ以降では, この書式が変わって '/' のデバイスも
 ほかのものと同じようになりました. 例えば以下の通りです.
 
 # Device      Mountpoint      FStype  Options         Dump    Pass#
 /dev/wd0s2b   none            swap    sw              0       0
 /dev/wd0s2a   /               ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2f   /local0         ufs     rw              1       1 
 /dev/wd0s2e   /usr            ufs     rw              1       1
 
 もしこの場合 /etc/fstab が手で更新されなかったとすれば, システムは
 / がマウントされていようとも (たいていは起動時に) 警告メッセージを発して
 変更しなくてはならなかった部分を指摘するでしょう. さらには,
 もしルートファイルシステムがちゃんと unmount されてなかったときには,
 次の再起動ではルートファイルシステムが clean でないという
 トラブルを経験するでしょう.
 
 この変更はアップグレードされたシステムがうまく再起動されたときに
 なるべく早く行うべきです.
 
 
 o "libdes.so.3.0" というシェアードライブラリが無いために,
   ppp プログラムがうまく動きません.
 
 修正法: 3通りの修正法が考えられます.
 
 1. 最も簡単な修正法は単に des の配布物を /stand/sysinstall でインストールする
    というものです. あなたが合衆国やカナダ以外に住んでいるときには,
    配布物を取って来るサイトは輸出してもいいところから選ぶようにしてください.
    (ftp.FreeBSD.orgftp.internat.FreeBSD.org の
    両方はこれに含まれています.)
    
 2. まったく考えを変えますが, もし ppp がネットワークに繋げるための唯一の手段で
    あれば, 単に以下を行ってください. (root で)
 
       cp /usr/lib/libcrypt.so.2.0 /usr/lib/libdes.so.3.0
       ldconfig -m /usr/lib
 
 3. 他の方法として, DES を少しでも取り入れたくないというときには,
    ppp のソースコードを /usr/src/usr.sbin/ppp にインストールして
    再構築するということがあります. このソースコードは十分「賢く」て
    DES のライブラリがシステムに無ければそれに依存するバイナリを作らない
    ということができるようになっています.
 
 注意: もし 2 番目や 3 番目の修正法を選んだときには, MSCHAP (Microsoft Win*)
 による認証は使うことができません.
 
 
 o XFree86 3.3.2 に含まれる xterm は exit するときに utmp のエントリを
   削除しません. (例えば, すでに exit した後であっても "who" や "w" で
   xterm のセッションが残ったままになってしまいます)
 
 修正法: 更新された xterm のバイナリを次のところから取ってきてください.
 
   ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.6-RELEASE/xterm
 
   (訳注: もちろん日本のミラーサイトにもあります)
 
 もしくは *最も最近の* ports コレクションをあなたのマシンに持って来て
 (http://www.FreeBSD.org/ports を見てください) x11/XFree86 の port を
 使ってこの修正が既に行われた xterm を作成してください. (98/04/06 以降のもので)
 その修正は port の中の次のところからも手に入れることができます.
 
   ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/FreeBSD-current/ports/x11/XFree86/patches/patch-ag
 
 
 o 古いタイプの松下 (パナソニック) の, もしくは Sony の CDU-31 や
   (IDE でない) Mitsumi の CDROM ドライブでは CDROM からのインストールが
   できません.
 
 修正法: 更新されたブートフロッピーを updates/ ディレクトリから取ってきて
 ください. 例えば以下のところからです.
 
   ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.6-RELEASE/boot.flp
 
 そしてこれを使って 2.2.6 をインストールしてください. 
 この問題は 2.2-stable では解決されており, 次の FreeBSD のリリースでは
 起こりません.
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.6R/notes.sgml b/ja/releases/2.2.6R/notes.sgml index f5cf7b7b8c..d1b5705813 100644 --- a/ja/releases/2.2.6R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.2.6R/notes.sgml @@ -1,101 +1,100 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 ================================================================
                          リリースノート
                   FreeBSD 2.2.6-RELEASE VERSION
 ================================================================
 
 2.2.5 からの改良点は?
 ---------------------
 
 カーネルの機能:
 
 o SMC EtherPower II 10/100 Fast Ethernet card (SMC83c170 EPIC
   チップベースの SMC9432TX) をサポートしました。
 
 o DPT SCSI RAID コントローラをサポートしました (LINT を参照)。
 
 o Plug and Play (PnP) を新しくサポートし、 PnP デバイスを (再)
   設定できるようになりました。また、 PnP で認識したモデムを自動
   的に (訳注: シリアルデバイスとして) 追加するようになりました。
 
 o Luigi Rizzo による新しいサウンドドライバ (/sys/i386/isa/snd)
   が追加されました。まだ MIDI はサポートしていませんが (MIDI を
   使用するには古いサウンドドライバを使ってください) PnP サウンド
   カードをとてもよくサポートしていて、たいへん設定しやすくなって
   います (ただ一つのデバイスなのです) 。
   詳しくは /sys/i386/conf/LINT を参照してください。
 
 o Linux のエミュレーションがより良くなりました。 RealVideo 5.0
   for Linux などのアプリケーションが動作するようになりました。
 
 o ATAPI フロッピードライブ (LS-120) をサポートしました。
 
 o psm, mse, sysmouse のドライバが改良されてマウスをより良くサ
   ポートするようになりました。 moused(8) がさまざまなマウスの
   ``ホイール''をサポートするように修正されました。 PnP COM デバ
   イススタンダードをサポートするマウスを自動的に認識するように
   なったため、マウスのプロトコルの種類をコマンドラインで指定する
   必要がなくなりました。
 
 ユーザ領域の機能:
 
 o popen() のライブラリコールが双方向パイプを使用し提供するように
   なりました。
 
 o /usr/src でのパラレル make をサポートしました。 world ターゲッ
   トで (訳注: make のオプションの) -j<n> が機能します。これは特
   に SMP マシンで有用です。
 
 o tcpdump(1) ユーティリティが拡張されました。
 
 o ldconfig -R (remove) のサポートが追加されました。
 
 o pthread のサポートのさまざまななバグが修正され、機能が拡張され
   ました。
 
 o calendar(1) プログラムがより新しくなりました。
 
 o KerberosIV が最新バージョンにアップデートされました。
 
 o curses(3) のさまざまなバグが修正されました。
 
 o IEEE754 適合へのさまざまな修正が libm(3) に加えられました。
 
 o ドキュメントに大幅に手を入れ改良しました。
 
 o NIS のコードをいろいろ改良しました。
 
 
 セキュリティ面:
 
 o /dev/io と mmap のセキュリティホールを修正しました。
 
 o "LAND 攻撃" に対してより良い防御をするようにしました。
 
 o さまざまなバッファのオーバーランを発見し、チェックを追加しまし
   た。
 
 o Pentium の "F00F バグ" を認識してハングアップ防止法をインス
   トールするようにしました。
 
 o srandomdev() サポートが -current からマージされて、ユーティリ
   ティがこれを使うように改良されました。
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.7R/announce.sgml b/ja/releases/2.2.7R/announce.sgml index cc7bedde5a..c6add2cd72 100644 --- a/ja/releases/2.2.7R/announce.sgml +++ b/ja/releases/2.2.7R/announce.sgml @@ -1,131 +1,130 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date: Wed, 22 Jul 1998 08:36:25 -0700
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@time.cdrom.com>
Subject:FreeBSD 2.2.7 is now released!

2.2-stable ブランチの最新のリリースである FreeBSD 2.2.7 のリリースを お知らせできるのは, いつものように喜ばしく思います. まだ 2.1.x を使っていて 2.2 の技術に更新したいと思っている方々には, 2.2.7 はわれわれのすべてにわたる テストによって安定度が以前のものと同等以上のものを達成しましたので, 是非更新することをお勧めします. 2.2.6 における多くの問題も修正されました. (詳しい情報については リリースノート を 見てください.)

FreeBSD 2.2.7-RELEASE は ftp.FreeBSD.org や 世界中にあるたくさんの FTP ミラーサイト から取ってくることができます. Walnut Creek CDROM に CD を 注文することも可能です. まもなく, プログラマも普通のユーザも 好奇心をそそられること間違いなしのおまけがいっぱい入った, 4 枚組の CD のセットが売り出される予定です.

重要な注意: この CD セットの売上の利益のすべては FreeBSD プロジェクトをサポートするために回されます!

最先端の技術の分野における多くの商売のように, Welnut Creek CDROM は 新しく成長している市場のためのどの製品を作るにしても, あなたはそのような成長市場に多くの投資をしなくてはならないので, たとえ短期間の利益を捨ててしまったとしてもかまわないという認識をしました. Walnut Creek CDROM はこのようなことをしている現在唯一のベンダですし, あなたが彼らの CD の一つを買うことで (もしくはほかの誰かから買うことで :) プロジェクトをサポートしてくれるということを希望しています. ありがとうございます!

FreeBSD の公式な配布 FTP サイトは

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

です.

また, WEB ページ経由の場合は

http://www.cdrom.com/pub/FreeBSD

になります.

そして, Walnut Creek CDROM に CD-ROM を注文する場合は

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
Phone: +1 925 674-0783
Fax: +1 925 674-0821
Tech Support: +1 925 603-1234
Email: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

へどうぞ.

もしあなたが日本に住んでいるのなら, パシティックハイテック に 2.2.7 の製品の日本語化された (もしくは英語の) バージョンを注文するための情報を問い合わせてみてください. パシティックハイテックはいまは FreeBSD を日本で販売するために Welnut Creek CDROM と提携しています.

また, FreeBSD は anonymous FTP 経由で次に挙げるような国々の ミラーサイト から 取ってくることができます. アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, そしてイギリス. (そしてわたしがまだ聞いたことがない他のところにも あるかもしれません. :)

配布元の FTP サイトを見に来るまえに, 以下のようなあなたの国内のミラーサイトを まず見て下さい.

ftp://ftp.<yourdomain>.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

ミラーサイトは追加されると ftp2, ftp3 などという名前が付けられます.

FreeBSD (2.0C 以降) 用の輸出規制コード (eBones と secure) の最新版は, 以下の場所から手に入れることができます. あなたが合衆国かカナダに住んで いない場合, secure (DES) と eBones (Kerberos) は以下の, 海外の配布サイト から手に入れてください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.F reeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBS D.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/p ub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.f i/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.7R/errata.sgml b/ja/releases/2.2.7R/errata.sgml index e6a3948a31..bcdcec59f9 100644 --- a/ja/releases/2.2.7R/errata.sgml +++ b/ja/releases/2.2.7R/errata.sgml @@ -1,78 +1,77 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT には 2.2.7 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-stable@FreeBSD.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 2.2.7 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 2.2.7 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:   ありません
 
 ---- システムの更新情報:
 
 o XFree86: XF86Setup ユーティリティをシステムインストール時に実行すると
   XIO エラー (2nd VTY で見れます) で動かないことが多いようです.
   これは新たなバグではなく, FreeBSD の以前のリリースでも起こりました.
   (まだ不明な理由で) 2.2.7 では起こる頻度が高くなっているようです.
 
 対処法: このような状況になったら, システムが最初にハードディスクから
         立ち上がった後手動で /usr/X11R6/bin/XF86Setup を実行して下さい.
         何らかの理由で, ブートフロッピーや CD 以外から起動した時には,
         きちんと動作します. (これがデバッグを難しくしています)
 
 
 o リリースノートでは, Texas Instruments の ThunderLAN PCI ネットワーク
 カードが 2.2.7 でサポートされている, となっています.
 
 訂正: 恥ずかしながら, これは 3.0 のリリースノートから間違って取り込ん
       でしまったものです. 実際, このカードは 3.0-current でのみサポー
       トされています. リリースノートのこのセクションや、ThunderLAN ネッ
       トワークカードが 2.2.7 でサポートされていると記述されている他の
       ドキュメントなどは無視してください.
 
 
 o PR#7500 にあるように rshd が -Wall のクリーンアップの際に壊れています.
 
 対処法: これは 1998/07/24 04:32:21 に 2.2-stable ブランチの
         /usr/src/libexec/rshd/rshd.c の revision 1.9.2.9 で修正されてい
         ます. 修正済のバージョンを CVSup (詳しくはハンドブックの解説か,
         ``pkg_add ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/development/CVSup/cvsupit.tgz''
         を実行して説明に従ってください) で入手するか, 以下から FTP で
         入手してください:
         ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/FreeBSD-stable/src/libexec/rshd/rshd.c
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.7R/notes.sgml b/ja/releases/2.2.7R/notes.sgml index dd53f25745..596531ad48 100644 --- a/ja/releases/2.2.7R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.2.7R/notes.sgml @@ -1,451 +1,450 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 ================================================================
                          リリースノート
                  FreeBSD 2.2.7-RELEASE VERSION
 ================================================================
 
 1. 2.2.6 からの改良点
 ---------------------
 
 カーネルの機能:
 ---------------
 
 o DPT SCSI RAID コントローラのドライバを改良し (EISA カードのサポートを
   含む)、デフォルトでドライバを有効にしました。
 
 o MSDOS FAT32 (Win95 ロングファイルネーム) をサポートしました。
 
 o SCSI チェンジャーのコードのさまざまなバグを修正しました。
 
 o Crystal Semiconductor CS8920 ベースのイーサネットカードを新しくサポー
   トしました。
 
 o 動かなかった LFS のコードを削除しました。
 
 o Specialix SI/XIO/SX ドライバが新しく改良されました。
 
 o dmesg (ヒストリバッファ) のサイズを指定できるようになりました。
   /sys/i386/conf/LINT の MSGBUF_SIZE オプションを参照してください。
 
 o Adaptec aic7870/aic7880 チップセット関係のさまざまなバグを修正しまし
   た。
 
 o 起動時に Pentium II プロセッサをただしく認識するようにしました。
 
 o pcm オーディオドライバを改良し Avance Logic ALS100 カードをサポートし
   ました。全般的にオーディオのサポートを改善しました。
 
 o NFS の認証チェックにさまざまな修正を加えました。
 
 o NEC PC98 プラットホーム関係で多くのアップデートを行いました。
 
 
 ユーザ領域の機能:
 -----------------
 o inetd(8) でサービスの要求制限 (rate-limiting) が可能になりました。
 
 o ppp(8) ユーティリティで重要な更新を行いました。詳細はマニュアルページ
   参照してください。
 
 o 多くの (ほんとうに多くの!) マニュアルページとその他のドキュメントの更
   新と手入れを行いました。
 
 o libc_r (POSIX pthread サポートの一部) がデフォルトでシステムの一部に含
   まれるようになりました。また多くのバグ修正が組み込まれました。
 
 o ls(1) にいくつかのフラグを追加しました。詳細は man ls してください。
 
 o cvs(1) を version 1.9.26 に更新しました。
 
 o /etc のさまざまな部分で 3.0 から精選した機能を追加しました。
 
 o as(1) で fildll/fistpll オペコードが使えるようになりました。
 
 o インストール手続きでさまざまな改良を行いました。
 
 o curses(3) のさまざまな細かいポジショニングのエラーを修正しました。
 
 o dump(8) と restore(8) のいくつもバグを修正しました。
 
 o ログインクラスの機構にいろいろな改良を加え、ワークステーションユーザの
   デフォルトの制限を上げました。
 
 o ftpd でコントロールチャンネルの Nagle を無効にしてレスポンスを向上させ
   ました。
 
 
 セキュリティ面:
 ---------------
 o XFree86 を 3.3.2.3 に更新しました。 The Open Group からの変更点を含む
   重要なセキュリティリリースです。ローカルユーザが root 特権を奪い得るい
   くつかの方法に対処しました。
 
 o Crypto リポジトリに 3.0 ブランチの変更を取り入れました。
 
 o ports コレクションの popper と imap を更新し、いくつかの厄介なセキュリ
   ティホールに対処しました (Bugtrax を参照してください)。
 
 o rcp(1) や more(1) (例はちょっとしか出しませんが) などのユーティリティ
   のさまざまなバッファオーバーフローを修正しました。
 
 o BIND の多くの「攻撃されうる」場所に bounds-checking を追加しました。
   BIND のほとんどが大きく更新されました。
 
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 
 FreeBSD は現在、 ISA, VLB, EISA, PCI バスの 386SX から Pentium クラスま
 でのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません)。
 IDE, ESDI ドライブや、さまざまな SCSI コントローラ、ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています。
 
 以下は FreeBSD で現在動作がすることが確認されているすべての周辺機器のリ
 ストです。これ以外の構成でも動作すると思われますが、ここでは動作報告が
 あったものだけを記載しています。
 
 2.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         ISA/EISA/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850 オンボード SCSI コントローラ
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはオンボード BIOS がないので、このカード
    からブートすることはできません。オンボード BIOS はブートデバイスをシ
    ステムの BIOS I/O ベクタに対応付けるのに必要となります。これらのカー
    ドはテープや CDROM などを利用する分には何の問題もありません。ブート
    ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他のカードでも同様です。いくつかのシ
    ステムではブート ROM がありますが、一般にこれらのシステムでは電源を入
    れたりリセットした時に何らかのメッセージを表示します。このようなケー
    スではそのデバイスからでもブートできるでしょう。詳細はシステムやボー
    ドのドキュメントを参照してください。
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 SymBios (以前の NCR) 53C810, 53C825, 53c860 および 53c875 PCI SCSI
 コントローラ:
 	ASUS SC-200
   	Data Technology DTC3130 (all variants)
 	NCR cards (すべて)
 	Symbios cards (すべて)
 	Tekram DC390W, 390U and 390F
 	Tyan S1365
 
 Tekram DC390 および DC390T コントローラ (おそらく AMD 53c974 ベースの他
 のカードも含めて).
 
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーションモードにて)
 
 UltraStor 14F, 24F および 34F SCSI コントローラ
 
 Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
 Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
 WD7000 SCSI コントローラ
 
 以上のサポートされているすべての SCSI コントローラにおいて、 SCSI-I およ
 び SCSI-II の周辺機器についてすべてのサポートが提供されています。これに
 はディスク、テープドライブ (DAT と 8mm Exabyte を含む)、 CDROM ドライブ
 が含まれます。
 
 現在、以下の種類の CDROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI も
         含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース
 
 
 以下のドライバは保守されていません。これらは動くかも知れませんし、動かな
 いかもしれません:
 
   Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (非ブートデバイスとして)
   Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
   Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード。これには AHA-152X お
   よび SoundBlaster SCSI カードを含みます。
 
   フロッピーテープインターフェース (Colorado/Mountain/Insight)
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース、そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT, WD8013EBT ベー
 スの互換品。 SMC Elite Ultra。 SMC Etherpower II。
 
 Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC。これには以下のものを含みます:
 Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
 Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax,
 10/100 TX UTP
 Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
 Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
 
 DEC EtherWORKS III NICs (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NICs (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC (SMC Etherpower 8432T,
 DE245 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (モデルナンバー 27247B および 27252A)
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでお勧めできません)
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905 PCI および EISA
 (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 IBM と National Semiconductor 製の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れています。
 
 現在トークンリングのカードは全くサポートされていません。私たちは誰かがド
 ライバを寄付してくださるのを待っています。誰かやりませんか?
 
 
 2.3. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660 と Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートしていませ
 ん。
 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは、正式な FreeBSD のリリースサ
 イトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます。
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載さ
 れています。配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近いとこ
 ろから ftp してください。なおミラーサイトになりたいというところは歓迎し
 ます。正式なミラーサイトになりたい場合には、freebsd-admin@FreeBSD.org
 まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず、電子メールしか使えない
 という場合には、`ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを入手
 することもできます。メッセージに help と書いたメールをこの電子メールアド
 レスに送ると詳しい使い方がわかります。ただし、この方法では全部で「数十メ
 ガバイト」のファイルをメールで転送することになります。他に手段がない場合
 の「最後の手段」と考えてください。
 
 
 3.2. CDROM
 ----------
 
 FreeBSD 3.0-SNAP と 2.2.X-RELEASE の CDROM を次のところに注文することも
 可能です。
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com で注文
 できます。最新のカタログは次のところから ftp で入手できます。
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル、FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95 ド
 ルです。 FreeBSD 3.0-SNAP CD は 39.95 ドル、 FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています)。定期購読
 制では、新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます。
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます。
 キャンセルについても特に制約はなく、いつでも解約できます。
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内、カナ
 ダ、メキシコで 5 ドル、それ以外は 9 ドルです。 Visa, Mastercard,
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます。 
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします。カリフォルニア在住の方は、
 8.25% の消費税が加わります。
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 問題のレポート、提案をする場合、コードの提供
 -----------------------------------------------
 
 提案、バグレポート、コードの提供はいつでも歓迎されます。なにか問題をみつ
 けたら、ためらわずにレポートしてください (可能なら、修正方法もあると非常
 に助かります)。 
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には、
 send-pr コマンドか http://www.FreeBSD.org/send-pr.html にある CGI を使う
 とよいでしょう。バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され、
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます。このようにし
 て記録されたバグの内容については、私たちの WEB サイトのサポートセクショ
 ンで見ることができますので、バグレポートとして、あるいは他のユーザが問題
 を認識する「指標」としても重要な意味を持ちます。
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には、次のアドレスへメールで送ってみてください。
 
                freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので、まったく異なるシステム上でも簡
 単に動作させることができます。障害レポートの追跡がより簡単になるので、こ
 のインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです。しかし提出する前に
 障害がすでに修正されていないかどうか確認してください。
  
 その他、質問やテクニカルサポートについてなどは次のアドレスへメールしてく
 ださい。
  
                freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 また、私たちは、ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します - 私た
 ちだけではもうとてもこなしきれないほど、やりたいことが山積みになっている
 のです。技術的な面で私たちにコンタクトする場合、あるいは援助の申し出は次
 のアドレスへメールしてください。
  
                freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので、
 メールアクセスが遅いとか、アクセスが高くつく場合で、しかも FreeBSD に関
 する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は、次のメーリングリスト
 に申し込むのがよいでしょう。
  
                freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます。
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください。これで、いろんなメーリングリストに参加する方法や、アーカ
 イブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます。ここでは触れていま
 せんが、他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがありますの
 で、 majordomo にメールを送って問い合わせて見てください。
 
 
 5. 謝辞
 -------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々がおこ
 なった作業の累積の結果であり、そのおかげで、このリリースがあなたの手元に
 届いています。 FreeBSD プロジェクトのスタッフの完全なリストについては、
 以下をご覧ください:
  
         http://www.FreeBSD.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
  
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
  
 以下の方々に特に感謝します:
  
         寄贈者の方々 http://www.FreeBSD.org/handbook/donors.html にリス
         トがあります。
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただきま
         した。
 
         そして、世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました。
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができる事を心から祈って。
  
                         The FreeBSD Project
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.8R/announce.sgml b/ja/releases/2.2.8R/announce.sgml index 6034fbabf8..dcbdf18567 100644 --- a/ja/releases/2.2.8R/announce.sgml +++ b/ja/releases/2.2.8R/announce.sgml @@ -1,122 +1,121 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date: Sun, 29 Nov 1998 20:00:25 -0700
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@time.cdrom.com>
Subject:FreeBSD 2.2.8 is now released!

2.2-stable ブランチにおける最新の, また最終のリリースである FreeBSD 2.2.8 のリリースをお知らせできるのは, いつものように喜ばしく思います. まだ 2.1.x を使っていて 2.2 の技術に更新したいと思っている方々は, 確実に移行することをお奨めします. いまや 2.2-stable ブランチは 保守状態へ移行しました. 2.2.7 における多くの問題も修正されました. 詳しい情報については リリースノート を ご覧ください.

FreeBSD 2.2.8-RELEASE は ftp.FreeBSD.org や 世界中にあるたくさんの FTP ミラーサイト から取ってくることができます. Walnut Creek CDROM に CD を 注文することも可能です. まもなく, プログラマも普通のユーザも 好奇心をそそられること間違いなしのおまけがいっぱい入った, 4 枚組の CD のセットが売り出される予定です.

重要な注意: この CD セットの売上の利益のすべては FreeBSD プロジェクトをサポートするために回されます!

FreeBSD の公式な配布 FTP サイトは

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

です.

また, WEB ページ経由の場合は

http://www.cdrom.com/pub/FreeBSD

になります.

そして, Walnut Creek CDROM に CD-ROM を注文する場合は

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
電話: +1 925 674-0783
Fax: +1 925 674-0821
技術サポート: +1 925 603-1234
電子メール: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

へどうぞ.

もしあなたが日本に住んでいるのなら, パシティックハイテック に 2.2.8 の製品の日本語化された (もしくは英語の) バージョンを注文するための情報を問い合わせてみてください. パシティックハイテックはいまは FreeBSD を日本で販売するために Welnut Creek CDROM と提携しています.

また, FreeBSD は anonymous FTP 経由で次に挙げるような国々の ミラーサイト から 取ってくることができます. アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, そしてイギリス. (そしてわたしがまだ聞いたことがない他のところにも あるかもしれません. :)

配布元の FTP サイトを見に来る前に, 以下のようなあなたの国内のミラーサイトを まず見て下さい.

ftp://ftp.<yourdomain>.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

ミラーサイトは追加されると ftp2, ftp3 などという名前が付けられます.

FreeBSD (2.0C 以降) 用の輸出規制コード (eBones と secure) の最新版は, 以下の場所から手に入れることができます. あなたが合衆国かカナダに住んで いない場合, secure (DES) と eBones (Kerberos) は以下の, 海外の配布サイト から手に入れてください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.F reeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBS D.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/p ub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.f i/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.8R/errata.sgml b/ja/releases/2.2.8R/errata.sgml index 263138d7f6..52bf539749 100644 --- a/ja/releases/2.2.8R/errata.sgml +++ b/ja/releases/2.2.8R/errata.sgml @@ -1,78 +1,77 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT には 2.2.8 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
 	    freebsd-stable@FreeBSD.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 2.2.8 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 2.2.8 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:   ありません
 
 ---- システムの更新情報:
 
 o /usr/sbin/sysctl が正しい位置になく, whereis(1) が動きません.
 
 対処法: 現在 sysctl(8) は /sbin/sysctl に移動しました. 互換性を保つために,
         単に次のようにシンボリックリンクを張ってください.
 
         ln -sf /sbin/sysctl /usr/sbin
 
         もしくはあなたのソースコードを 2.2-stable に同期させて
         /usr/src/usr.bin/whereis/ で再構築とインストールをして
         /usr/sbin/sysctl を削除すればいいでしょう.
 
 o    /usr/share/doc/FAQ がスペイン語になっています.
 
 対処法: これは構築するときに FAQ の部分だけ失敗してしまったもので, 
         いまはすでに修正されています. cvsup や CTM で doc-all のタグのものを
         すでに更新していたら, 単に FAQ をソースから作り直して
         インストールするだけでかまいません. もしくは
         ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/doc/FAQ.tar.gz を取ってきて
         次のようにして展開してください.
         tar --unlink -xvzf FAQ.tar.gz -C /usr/share/doc
         これで英語版の FAQ が手に入ります.
 
 o    getpwnam(3) の意味が間違ってしまう場合があります.
 
 対処法: もしユーザ名に許されている最大の長さを越える文字列を受けとったとき,
         getpwnam は正しくユーザのエントリを返さず, ユーザ名に許される
         最大の長さの文字列を先頭に持つものにマッチしてしまいます.
         この挙動を修正するには, libc を修正してリコンパイルする必要があります.
         適切なパッチは次のようにして取ってくることができます.
         http://www.FreeBSD.org/cgi/cvsweb.cgi/src/lib/libc/gen/getpwent.c.diff?r1=1.35.2.2&r2=1.35.2.3
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2.8R/notes.sgml b/ja/releases/2.2.8R/notes.sgml index 95009e4bfc..685d577660 100644 --- a/ja/releases/2.2.8R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.2.8R/notes.sgml @@ -1,410 +1,409 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 
 ================================================================
                          リリースノート
                  FreeBSD 2.2.8-RELEASE VERSION
 ================================================================
 
 1. 2.2.7 からの改良点
 -------------------------
 
 カーネルの機能:
 ----------------
 o IDE の 8G より大きい容量のものがサポートされました.
 
 o 3Com 3c905B イーサネットアダプタがサポートされました.
 
 o PCI ThunderLAN ベースのイーサネットアダプタ (Compaq/Olicom) が
   サポートされました.
 
 o Linux エミュレータがまた大きく進歩しました. QuakeII のようなものが
   画面から飛び出てくるように動くようになりました.
   (みなさんからの要求の残りでした)
 
 o pthread の実装に関して, -current における実装での大幅な変更点が
   マージされました. これは FILE * を元にしたファイルのロック, シグナルの修正,
   read/write のロック, より良い POSIX への追従とより良いパフォーマンスを
   含んでいます.
 
 o 柔軟な帯域の制限・遅延を行うエミュレータである dummynet が追加されました.
   dummynet(4) を見てください.
 
 o 複数のインターフェース (10 と 100 Mbit/s) のブリッジをサポートしました.
   bridge(4) を見てください.
 
 o NFS クライアントアクセラレータが追加されました. rc.conf(5) の
   'nfs_access_cache' を見てください.
 
 
 ユーザ領域の機能:
 ------------------
 
 o /bin/sh のシグナルとトラップの操作部分が作り直されました. 他にもありますが,
   これで tty モードの emacs は system(2) から, 例えばメールエージェントから
   呼び出しても動作するようになりました. 
 
 o ppp(8) については, 多くの既知のバグの修正と同様, 3.0 における
   マルチリンクや VPN サポートといった機能がマージされました.
  
 
 セキュリティ面:
 ----------------
 
 o 公開されている CERT/Bugtraq 勧告の中で 2.2.7 にあてはまるものはすべて
   すでに対策がされています.
 
 
 2. サポートしている構成
 ---------------------------
 
 FreeBSD は現在, ISA, VLB, EISA, PCI バスの 386SX から Pentium クラスま
 でのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません).
 IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ、ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています.
 
 以下は FreeBSD で現在動作がすることが確認されているすべての周辺機器のリ
 ストです. これ以外の構成でも動作すると思われますが, ここでは動作報告が
 あったものだけを記載しています.
 
 2.1. ディスクコントローラ
 ---------------------
 
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         ISA/EISA/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850 オンボード SCSI コントローラ
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはオンボード BIOS がないので, このカードから
    ブートすることはできません. オンボード BIOS はブートデバイスをシステムの
    BIOS I/O ベクタに対応付けるのに必要となります. これらのカードはテープや
    CDROM などを利用する分には何の問題もありません. ブート ROM を持たない
    AIC-6x60 ベースの他のカードでも同様です. いくつかのシステムではブート
    ROM がありますが, 一般にこれらのシステムでは電源を入れたりリセットした時に
    何らかのメッセージを表示します. このようなケースではそのデバイスからでも
    ブートできるでしょう. 詳細はシステムやボードのドキュメントを
    参照してください.
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 SymBios (以前の NCR) 53C810, 53C825, 53c860 および 53c875 PCI SCSI
 コントローラ:
 	ASUS SC-200
   	Data Technology DTC3130 (すべての製品)
 	NCR cards (すべて)
 	Symbios cards (すべて)
 	Tekram DC390W, 390U and 390F
 	Tyan S1365
 
 Tekram DC390 および DC390T コントローラ (おそらく AMD 53c974 ベースの他
 のカードも含めて).
 
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーションモードにて)
 
 UltraStor 14F, 24F および 34F SCSI コントローラ
 
 Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
 Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
 WD7000 SCSI コントローラ
 
 以上のサポートされているすべての SCSI コントローラにおいて, SCSI-I および
 SCSI-II の周辺機器についてすべてのサポートが提供されています. これには
 ディスク, テープドライブ (DAT と 8mm Exabyte を含む), CD-ROM ドライブ
 が含まれます.
 
 現在, 以下の種類の CDROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI も
         含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI CDROM インターフェース
 (acd)   ATAPI CD-R インターフェース ('wcd' の代わりです)
 
 
 以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし,
 動かないかもしれません:
 
   Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (非ブートデバイスとして)
   Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
   Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには AHA-152X および
   SoundBlaster SCSI カードを含みます。
 
   フロッピーテープインターフェース (Colorado/Mountain/Insight)
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 2.2. イーサネットカード
 -------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース, そしてその他多くの WD8003E,
 WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT, WD8013EBT ベースの互換品.
 SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II.
 
 Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC. これには以下のものを含みます.
  Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
  Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
  Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
  Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
 
 DEC EtherWORKS III NICs (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NICs (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC (SMC Etherpower 8432T,
 DE245 など)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (モデルナンバー 27247B および 27252A)
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでお勧めできません)
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 ビット)
 Isolink 4110     (8 ビット)
 
 Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905/905B PCI および EISA
 (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 No token ring cards are supported at this time.
 
 IBM と National Semiconductor 製の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れています.
 
 今のところトークンリングのカードは全くサポートされていません.
 
 
 2.3. その他のデバイス
 ---------
 
 AST 4 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用)
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用)
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (シェアード IRQ 使用)
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660 と Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートしていません.
 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは, 正式な FreeBSD のリリースサ
 イトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます.
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載さ
 れています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近いとこ
 ろから ftp してください. なおミラーサイトになりたいというところは歓迎し
 ます. 正式なミラーサイトになりたい場合には, freebsd-admin@FreeBSD.org
 まで詳細を問い合わせてください.
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えない
 という場合には, `ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを入手
 することもできます. メッセージに help と書いたメールをこの電子メールアド
 レスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では全部で「数十メ
 ガバイト」のファイルをメールで転送することになります. 他に手段がない場合
 の「最後の手段」と考えてください.
 
 
 3.2. CDROM
 ----------
 
 FreeBSD 3.0-SNAP と 2.2.x-RELEASE の CDROM を次のところに注文することも
 可能です.
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com で注文
 できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます.
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95 ドルです。
 FreeBSD SNAPshot CD は 39.95 ドル, FreeBSD-SNAP は定期購読で 14.95 ドルです
 (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています). 定期購読制では,
 新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送られてきます.
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます.
 キャンセルについても特に制約はなく, いつでも解約できます.
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, カナダ,
 メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard,
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます.
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は,
 8.25% の消費税が加わります.
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます.
 
 
 4. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 -----------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題をみつけたら,
 ためらわずにレポートしてください (可能なら、修正方法もあると非常に助かります).
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には,
 send-pr コマンドか http://www.FreeBSD.org/send-pr.html にある CGI を使う
 とよいでしょう. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され,
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにして
 記録されたバグの内容については, 私たちの WEB サイトのサポートセクションで
 見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識する
 「指標」としても重要な意味を持ちます.
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない場合には,
 次のアドレスへメールで送ってみてください.
 
                freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも簡単に
 動作させることができます. 障害レポートの追跡がより簡単になるので, この
 インタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. しかし提出する前に
 障害がすでに修正されていないかどうか確認してください.
  
 その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは次のアドレスへメールしてください.
  
                freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します -
 私たちだけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが
 山積みになっているのです. 技術的な面で私たちにコンタクトする場合,
 あるいは援助の申し出は次のアドレスへメールしてください.
  
                freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので,
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に関する
 重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリングリストに
 申し込むのがよいでしょう.
  
                freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます.
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アーカイブに
 アクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れていませんが,
 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがありますので,
 majordomo にメールを送って問い合わせてみてください.
 
 
 5. 謝辞
 -------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々がおこなった
 作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に届いています.
 FreeBSD プロジェクトのスタッフの完全なリストについては,
 以下をご覧ください:
  
         http://www.FreeBSD.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
  
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
  
 以下の方々に特に感謝します:
  
         寄贈者の方々 http://www.FreeBSD.org/handbook/donors.html にリストが
         あります.
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただきました.
 
         そして,世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました.
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができる事を心から祈って.
  
                         The FreeBSD Project
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2R/announce.sgml b/ja/releases/2.2R/announce.sgml index 9d6bd03394..af44444981 100644 --- a/ja/releases/2.2R/announce.sgml +++ b/ja/releases/2.2R/announce.sgml @@ -1,34 +1,33 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD 2.2 のリリースを発表することは、私たちの大きなよろこびです. これは 2.2 ブランチ テクノロジーの待望の最初のリリースであり, 長かった ALPHA, BETA, GAMMA テストサイクルに続くものです.

FreeBSD 2.2-RELEASE は ftp.FreeBSD.org や 世界中の多くの FTP ミラーサイト から入手できます. また Walnut Creek CDROM の CD として 注文できます. これはまもなく出荷される予定です.

FreeBSD 2.2 は 2.1.X リリースと比べると機能的にかなり大きな飛躍を とげています. 新機能のリストを リリースノート で 見ることを強くお勧めします.

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2R/install-media.sgml b/ja/releases/2.2R/install-media.sgml index 04c27dbd17..30eb533d29 100644 --- a/ja/releases/2.2R/install-media.sgml +++ b/ja/releases/2.2R/install-media.sgml @@ -1,44 +1,43 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header; From jkh:

2.2-RELEASE はメモリ 4MB のマシンや 1.2MB フロッピーのマシンでの インストールをサポートしていません. つまり, 5MB 超のメモリと 1.44MB のフロッピードライブを持つシステムをサポートしているのです. 実際のところ 推奨される最小メモリ量は 8MB です.

これらの制限があってアップグレードできないマシンでは, 2.1.6-RELEASE を使い続けることをお勧めします. 2.1.6-RELEASE ではインストールにおけ るこれらの制限はなく, このようなシステムでより機能的に使える ことと思います.

不便をおかけするユーザの方々には申し訳なく思っております. しかしインストールメディアのスペースが不足して困っており, これは遅かれ 早かれ避けられないことだったのです. 4MB のメモリでのインストールや 1.2MB の フロッピーディスクのサポートをやめることについて一年以上議論してきました が, 全てを一枚のフロッピーにおさめるには (あなたは知りたくないでしょうが) ちょっとした奥義が必要なのです. 今, 私たちは 1.44MB/>6MB クラスのマシンへ 飛躍し, 将来の拡張を一枚のフロッピーディスクに入れるためのある程度の空間を 少なくとも手にいれたのです.

依然として 4MB のシステムで快適に動作する kernel を構築できることに 留意してください. 4MB では「インストール」ができないだけなのです. 4MB の カスタマイズしたシステムをごく小さい構成で作るには, 例えばこの 目的のためのディスクを別のマシンで構築するだけでいいのです.

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/2.2R/notes.sgml b/ja/releases/2.2R/notes.sgml index a3bfdf6019..c384f12cfc 100644 --- a/ja/releases/2.2R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.2R/notes.sgml @@ -1,530 +1,529 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
                              リリースノート
                           FreeBSD 2.2-RELEASE
 
 1. 2.1.7-RELEASE からの変更点は?
 --------------------------------
 
 インストーラのバグ修正多数, pc98 用の変更の同期, geeze, あと何だっけ?
 
 gdb 4.16 が -current からマージされ, 多くのサードパーティー製のソース
 が /usr/src/contrib 以下に格納されています. 
 
 DEC DEFPA/DEFEA FDDI ハードウェアのサポートがアップデートされました. 
 
 旧来の ``HAVE_FPU'' Makefile オプションがついに廃止され, 浮動小数エミュ
 レータを用いた math ライブラリと, コプロセッサを使用するバージョンのど
 ちらを使用するかの選択は, 今や完全に自動化されました. これにより, 事前
 に libm をリコンパイルしたくないようなサイトでの, 浮動小数を使用したプ
 ログラムの実行が高速化されるでしょう. 
 
 Javier Martin Rueda の `ex' ドライバがマージされ, Intel EtherExpress
 Pro/10 ネットワークカードに対するサポートがもたらされました. 
 
 `de' ドライバは, DE21140A チップを使用したカードで, ポピュラーな 
 SMC9332BDT (10/100 Mbit/s) チップなどを認識できるようになりました. 
 
 しばしば用いられることのある CMD640 PCI IDE チップについて, 2.2 ではデ
 フォルトではディゼーブルにされているとはいえ, ソースの不具合の修正を行
 ないました. 
 
 プローブを行なうための EISA スロット番号オプションが完全にサポートされ
 ました. これには, UserConfig セッションで設定された値を
 dset(8)
 によっ
 て保存することのできる機能を含んでいます. この機能は HP NetServer LC 
 マシンの所有者がシステムをインストールするのに役立ちます. 
 
 SDL RISCom N2pci 同期シリアルカードがサポートされました. 
 
 マルチプルコントローラや 32-Y と同様に Cyclades Cyclom-Y (マルチポート
 同期シリアル) PCI アダプタ がサポートされました (現在 Cyclades シリア
 ルアダプタを使用している場合, /dev のエントリの古いものを削除して作り
 直す必要があります). 
 
 DEC DC21X4X チップセットを使用したイーサネットアダプタのサポートが
 アップデートされました. 
 
 gcc 2.7.2.1 にアップデートされ weak symbol のサポートが追加されました. 
 
 たくさんのものが /usr/src/contrib に移動 / 持ち込まれ, それに応じて
 ソースツリーがアップデート・クリーンアップされました. 
 
 共用ライブラリ検索パスをバイナリに組み込む ld の機能をサポートしました. 
 
 sgmlfmt が `instant' 対応にアップデートされました. 
 
 `de' (DEC 21x4x) と `ed' (SMC/WD/Novell) ドライバ用の RFC 1650 完全
 準拠の MIB (Management Information Base) を含む, SNMP スタイルのインタ
 フェース MIB をサポートしました. 
 
 /stand/sysinstall が, より広範囲なシステム管理ツールとして改良されまし
 た. 
 
 syscons と psm ドライバが新たに基本的なキーボードドライバを共有する
 ようになり, 以前に発生していた二つのドライバの相互作用による問題が
 解消されました. 
 
 syscons において,
 moused(8)
 ユーティリティを使用することによりテキスト
 モードでのカットアンドペーストがサポートされました. 
 
 2.2 は Plasmon RF41xx, HP4020i, HP6020i, Philips CDD2000 ドライブ用の 
 完全な CD-R サポートを含む最初のリリースです. ドライバはまだ開発中の段
 階ですが (特にその有用性を他のデバイス用に拡張中), 今のところ安定して
 いることが証明されています. 
 
 2.0.5/2.1.X ツリーから分岐した後すぐに NFSv3 クライアントとサーバの
 サポートが 2.2 ソースツリーに入りました. また, NFS で有効な他の
 オプションも存在します. これには NFSv2 サーバを非同期書き込みモードへ
 切り替える機能 (仕様に反するものですが SGI Irix などの前例があります) 
 のようなものがあります. 
 
 BSD の旧臭くかつ大げさな malloc の実装が, Poul-Henning Kamp の手による 
 phkmalloc によって置き換えられました. これによって通常多くの仮想メモリ
 を節約することができ, malloc の誤用を検出してプログラムを中断させたり, 
 またプログラムが malloc を使用するにあたっての意味的問題を検出するため
 に確保されかつ/または解放された空間をゴミデータで埋めるための巧妙な機
 能を提供します. 
 
 AppleTalk に関する `netatalk' の実装がソースに統合されました. この統合
 作業のほとんどは Wistle Communications Corp. 社の好意によるものです. 
 
 mount コマンドのオプション `async' で, UFS ファイルシステムメタデータ
 の非同期な更新ができるようになりました. これはたくさんの i-node を集中
 的に操作するファイルシステム操作 (rm -r など) の速度を向上させますが, 
 システムクラッシュの危険性が増すという犠牲を伴いますので, デフォルトに
 はなっていません. FreeBSD をインストールすればこの機能が使用できる状態
 になっており, これによって劇的な性能向上が期待できます (高速なマシンで
 は, SCSI CD-ROM からの基本配布ファイル bindist のみのインストールを 5
 分以内で完了させることもできます!) . 
 
 ATAPI CD-ROM サポートが非常に多くのドライブで動作することが報告されて
 います. おそらく, 基本的に ATAPI 仕様に準拠するドライブであれば動作す
 るでしょう. 
 
 多数の新規ドライバがカーネル内で利用できるようになり, 多過ぎて覚えきれ
 ません. Tekram社は DC390 および DC390T コントローラ用にドライバを提供
 してくれました. これらのコントローラは AMD 53c974 に基づいており, その
 ドライバは同じチップをベースにする他の SCSI コントローラも処理すること
 ができます. もちろん, Tekram社はドライバを提供し FreeBSD プロジェクト
 をサポートしてくれるたいへん気前の良い企業なので, 私たちは彼らの製品を
 購入するように奨励したいと思います. `ed' および `lnc' ドライバは, 多く
 のNE2000 互換カードや AMD PCnet チップを使用した PCI イーサネットカー
 ドに対する自動設定をサポートするようになりました. Cyclades ドライバの 
 PCI バージョンと同様に SDL RISCom N2 サポートが新しくなりました. 
 
 Linux エミュレーションが ELF サポートを含めてフル機能になりました. こ
 の機能を使い易くするため, 必要なシェアードライブラリや, Slackware 開発
 環境までもが移植されました. 
 
 同様な方針に従い, SysV COFF エミュレーション(SCO エミュレーションとも
 呼ばれる)も, より良く動作するようになったことが報告されています. 
 
 FreeBSD は ELF バイナリもまたネイティブにサポートしました. 実際に実現
 するかどうか, また実現するとしても, いつ頃, どのようにして, というよう
 なことはまだ決まっていませんが, もしかするとそのうちこれをデフォルトの
 バイナリフォーマットにするかもしれません. 
 
 シェアードリンクされていない ELF バイナリを実行する際, カーネルがどの
 コード実行機能(FreeBSD や Linux, 多分将来は SysV も)を使用すべきか判
 断できない場合に「烙印を押す」ことができるようにするため, `brandelf' 
 ユーティリティが追加されました. これは ELF オブジェクトフォーマットの
 大きな弱点の一つ, そのオブジェクトがどの ABI を使用しているのかを示す
 フィールドがないことを回避するためのものです. 
 
 APM BIOS のサポートがかなり形になりました. 
 
 「公式な」カーネルプログラミングインタフェースを説明するマニュアル
 ページのセクション 9 の作成を開始しました. インタフェースの文書作成に
 協力してくれるボランティアを募集しています!
 
 Makefile の依存関係管理機構が再び機能するようにするため, カーネルコン
 フィギュレーションオプションが, 以前の Makefile 中での -D による指定か
 ら外され, "opt_foo.h" といったカーネルインクルードファイルによる方式へ
 と, 大幅に変更されました. これにより,
 config(8)
 を実行する度にコンパイ
 ル用ディレクトリが完全に吹っ飛んでしまっていた従来の方法を, すぐにでも
 過去のものとすることができるでしょう. CPU タイムが勿体ないなら, よほど
 変なオプションを変更しない限り,
 config(8)
 -n オプションを与えるか, 
 環境変数 NO_CONFIG_CLOBBER を設定することを考慮することができるように
 なりました. これがどのように機能するかについては, ハンドブック中のコメ
 ントを参照して下さい. 
 
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 
 現在 FreeBSD は, ISA, VL, EISA, PCI バスや, 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (386SX はおすすめではありません). 
 IDE, ESDIドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカード
 やシリアルカードにも対応しています. 
 
 以下のリストでは, FreeBSD で動作が確認されているすべての周辺機器の一覧
 です. これ以外の構成でも動作すると思いますが, ここでは動作報告があった
 ものだけを記載しています. 
 
 2.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (bootable device 用ではない)
 Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         ISA/EISA/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850 オンボード SCSI コントローラ
 
 Adaptec AIC-6260 と AIC-6360 ベースのボード
         (AHA-152x と SoundBlaster SCSI カードを含む)
 
 ** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
    ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので, このカードから
    ブートすることはできません. テープや CDROM などを (ブートしないで) 
    利用する分には問題ありません. ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
    カードでも同様の問題があります. いくつかのシステムではブート ROM を
    持っていますが, これらは電源をいれた時, あるいはリセットしたときに
    何らかのメッセージを表示します. そのようなケースはそのデバイスから
    ブートできるでしょう. 詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
    てください. 
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 SymBios (以前の NCR) 53C810, 53C825, 53c860 および 53c875 PCI SCSI
 コントローラ:
 	ASUS SC-200
   	Data Technology DTC3130 (all variants)
 	NCR のカード (すべて)
 	Symbios のカード (すべて)
 	Tekram DC390W, 390U, 390F
 	Tyan S1365
 
 Tekram DC390 および DC390T コントローラ (おそらく AMD 53c974 ベースの
 他のカードも). 
 
 NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーション)
 
 UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
 
 Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
 Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
 WD7000 SCSI コントローラ
 
 以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって, 
 SCSI-I および SCSI-II の周辺機器に対するすべてのサポートが提供されます. 
 これにはディスク, テープドライブ (DAT と 8mm Exabyte を含む), CDROM
 ドライブが含まれます. 
 
 現在, 次の CDROM がサポートされています. 
 
 (cd)    SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む)
 (mcd)   Mitsumi 専用インタフェース (全モデル)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インタフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インタフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インタフェース (実験的なものでαレベルのクオリティ
         と考えてください!).
 
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインタフェース, そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT や
 WD8013EBT などの互換品. SMC Elite Ultra もサポートされています. 
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC
     (SMC Etherpower 8432T, DE245 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (27247B と 27252A). 
 
 Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでおすすめしません)
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, そして NE2100 イーサネットインタフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905 PCI および 
 EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 IBM, National Semiconductor社の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
 れています. 
 
 現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が, 私たちは
 誰かがドライバを送ってきてくれるのを待っています. だれかやってくれませ
 んか?
 
 2.3. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (シェアード IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (シェアード IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 
 HP4020i, Philips CDD2000, PLASMON WORM (CDR) ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
 「いません」. 
 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 
 FreeBSD および, 付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
 サイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます. 
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
 されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
 ところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には, 
 freebsd-admin@FreeBSD.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えな
 いという場合には, `ftpmail@decwrl.dec.com' にメールを送ってファイルを
 入手することもできます. メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
 ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では全部で
 「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります. 他に手段
 がない場合の, 「最後の手段」と考えてください. 
 
 
 3.2. CDROM
 
 FreeBSD 2.1.7-RELEASE と 2.2-RELEASE の CDROM を次のところに注文する
 ことも可能です. 
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
 で注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます. 
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
 ドルです. FreeBSD 3.0-SNAP CD は 29.95 ドル, FreeBSD-SNAP は定期購読で
 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています). 定期購
 読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます. 
 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます. 
 キャンセルについても特に制約はなくいつでも解約できます. 
 
 Walnut Creek CDROM は他にも T シャツ (14.95 ドル, 子供用, Large, XL が
 あります), マグカップ (9.95 ドル), tattoo (1 枚 0.25 ドル), ポスター
 (3.00 ドル) など, FreeBSD に関するあらゆるものを扱っています. 
 
 配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, 
 カナダ, メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard, 
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます. 
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は, 
 8.25% の消費税が加わります. 
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 --------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題をみ
 つけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると
 非常に助かります). 
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートをする場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.FreeBSD.org/send-pr.html にある CGI を使
 うとよいでしょう. バグレポートはバグの内容を埋めるプログラムによって忠
 実に記入され, 私たちはバグレポートについてできるかぎり早く対応すること
 を約束します. このようにして埋められたバグの内容については, 私たちの 
 WEB サイトのサポートセクションで見ることができますので, バグレポートと
 して, あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」としても重要な意味を持
 ちます. 
 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, それを次のアドレスにメールを送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものは, まったく異なるシステム上にさえ簡単に持ち込める
 シェルスクリプトであることを覚えておいてください. 障害レポートの追跡が
 より簡単になるので, このインタフェースを使って頂くのが好ましいのです. 
 しかし提出する前に, 障害がすでに修正されているかどうかを確認してください. 
 
 
 その他, 質問や提案などは次のアドレスにメールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 さらに, ボランティアとして努力してくださる方は, 私たちは助けの手をいつで
 も募集しています - すでに私たちで処理しきれないくらい拡張の要望はあがっ
 ていますので. 技術的な面で私たちにコンタクトする場合, あるいは援助の申し
 出には, 次のアドレスにメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, あるいは余分にお金がかかる場合, しかも 
 FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあればよいというときには, 次の
 メーリングリストに申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アー
 カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れて
 いませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
 ますので, majordomo にメールを送って問い合わせて見てください. 
 
 
 5. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) 数十人の個人がおこ
 なった作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元
 に届いています. FreeBSD プロジェクトのスタッフの完全なリストについては, 
 以下をご覧ください:
  
         http://www.FreeBSD.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
 
 その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
 
         Coranth Gryphon            Dave Rivers 
         Kaleb S. Keithley          Terry Lambert
         David Dawes                Don Lewis
 
 Special mention to:
 
         Walnut Creek CDROM, 彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
         このリリースはあり得ませんでした. 
 
         Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
         れました. 
 
         Chuck Robey はフロッピーテープストリーマをテストのために提
         供してくれました. 
 
         Larry Altneu と Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
         プドライブをテスト, およびドライバの開発のために提供してくれま
         した. 
 
         CalWeb Internet Services はパッケージの構築のため P6/200 の
         マシンを貸してくれました. 
 
         Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
         ました. 
 
         そして, 世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
         おかげで今回のリリースにいたりました. 
 
 FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができるという事を, 
 心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.0R/announce.sgml b/ja/releases/3.0R/announce.sgml index 4ac1a1f59d..d56dcd4943 100644 --- a/ja/releases/3.0R/announce.sgml +++ b/ja/releases/3.0R/announce.sgml @@ -1,131 +1,130 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date: Fri, 16 Oct 1998 13:19:03 -0700
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@time.cdrom.com>
Subject:FreeBSD 3.0 is now released!

FreeBSD プロジェクトのボランティアによるすばらしい努力がようやく結晶し, 大変長い間待ちこがれた FreeBSD 3.0 のリリースがいまできました!

このリリースは主に開発者や早期移行希望者のためのものですが, たくさんの ISP からはサービスを行うに当たっては良い結果が出ている というレポートが寄せられています. (ただ, 高いスキルがない方には あまりおすすめはしません) より詳しくは リリースノート をご覧ください.

FreeBSD 3.0-RELEASE は ftp.FreeBSD.org や 世界中にあるたくさんの FTP ミラーサイト から取ってくることができます. Walnut Creek CDROM に CD を 注文することも可能です. まもなく, プログラマも普通のユーザも 好奇心をそそられること間違いなしのおまけがいっぱい入った, 4 枚組の CD のセットが売り出される予定です.

重要な注意: この CD セットの売上の利益のすべては FreeBSD プロジェクトをサポートするために回されます!

最先端の技術の分野における多くの商売のように, Welnut Creek CDROM は 新しく成長している市場のためのどの製品を作るにしても, あなたはそのような成長市場に多くの投資をしなくてはならないので, たとえ短期間の利益を捨ててしまったとしてもかまわないという認識をしました. Walnut Creek CDROM はこのようなことをしている現在唯一のベンダですし, あなたが彼らの CD の一つを買うことで (もしくはほかの誰かから買うことで :) プロジェクトをサポートしてくれるということを希望しています. ありがとうございます!

FreeBSD の公式な配布 FTP サイトは

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

です.

また, WEB ページ経由の場合は

http://www.cdrom.com/pub/FreeBSD

になります.

そして, Walnut Creek CDROM に CD-ROM を注文する場合は

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
Phone: +1 925 674-0783
Fax: +1 925 674-0821
Tech Support: +1 925 603-1234
Email: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

へどうぞ.

もしあなたが日本に住んでいるのなら, パシティックハイテック に 3.0 の製品の日本語化された (もしくは英語の) バージョンを注文するための情報を問い合わせてみてください. パシティックハイテックはいまは FreeBSD を日本で販売するために Welnut Creek CDROM と提携しています.

また, FreeBSD は anonymous FTP 経由で次に挙げるような国々の ミラーサイト から 取ってくることができます. アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, そしてイギリス. (そしてわたしがまだ聞いたことがない他のところにも あるかもしれません. :)

配布元の FTP サイトを見に来る前に, 以下のようなあなたの国内のミラーサイトを まず見てください.

ftp://ftp.<yourdomain>.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

ミラーサイトは追加されると ftp2, ftp3 などという名前が付けられます.

FreeBSD (2.0C 以降) 用の輸出規制コード (eBones と secure) の最新版は, 以下の場所から手に入れることができます. あなたが合衆国かカナダに住んで いない場合, secure (DES) と eBones (Kerberos) は以下の, 海外の配布サイト から手に入れてください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.F reeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBS D.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/p ub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.f i/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.0R/errata.sgml b/ja/releases/3.0R/errata.sgml index 40b72582e1..feee995d96 100644 --- a/ja/releases/3.0R/errata.sgml +++ b/ja/releases/3.0R/errata.sgml @@ -1,71 +1,70 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT  には 3.0 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
         freebsd-stable@FreeBSD.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 3.0 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 3.0 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:     1つ
 
 o SA-98:08: IP フラグメンテーションによるサービスの妨害
 
 対処法: 3.0-current に更新するか, 勧告 98:08 にある次の patch を当てます.
 
 ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CERT/advisories/FreeBSD-SA-98:08.fragment.asc
 
 ---- システムの更新情報:
 
 o カーネルオプション GPL_MATH_EMULATE はブート時に致命的トラップを
 ひきおこします.
 
 対処法: GPL_MATH_EMULATE オプションをデフォルトの算術エミュレーションオ
         プションである MATH_EMULATE で置き換えてください. この問題は自分
         でカーネルコンフィギュレーションファイルを変更したユーザにのみ影
         響します. この問題は /usr/src/sys/gnu/i386/fpemul/fpu_entry.c ファ
         イルの revision 1.16 で修正されています。
 
 
 o DOS パーティションからのインストールが失敗してしまいます.
 
 
 対処法: C:\FREEBSD を C:\3.0-RELEASE に名前を変えてからもう一度インストールを
         実行してみてください. 名前の付け方が変更されて, DOS からでも
         ほかのインストールメディアと同じようになりましたが,
         DOS からのインストールについてのドキュメントには正しく反映されて
         いませんでした. 現在の sysinstall では両方の場所を認識して,
         そこから始められるようになっています.
 
 
&footer; diff --git a/ja/releases/3.0R/notes.sgml b/ja/releases/3.0R/notes.sgml index 764e2b29a2..bd7c255adf 100644 --- a/ja/releases/3.0R/notes.sgml +++ b/ja/releases/3.0R/notes.sgml @@ -1,859 +1,858 @@ - + - %rev.incl; %includes; - + ]> &header;
                                  リリースノート
                           FreeBSD Release 3.0-RELEASE
 
 開発者と早期移行希望者向けの, 3.0-CURRENT からの初めてのリリースです.
 ドキュメントのいくつかの部分はまだ更新されていませんので, もし見つけま
 したら報告をお願いします. もちろん, インストールの失敗やクラッシュがあ
 りましたら freebsd-bugs@FreeBSD.org にメールするか send-pr コマンドを
 使って, できる限り早めに報告の方もお願いします (Web インターフェースの
 方がよい方は こちら をご覧ください). 
 
 FreeBSD と 3.0-RELEASE のディレクトリのレイアウトに関する情報は 
 ABOUT.TXT をご覧ください (フロッピーからインストールしている場合は特に!).
 インストールに関する情報は INSTALL.TXT と HARDWARE.TXT ファイルをご覧
 ください.
 
 3.0-current (HEAD) ブランチでの最終公開であるということもなく,
 今まで通りにこのリリースに続いて daily snapshot も続いていきます.
 もし 3.0-RELEASE 以降の最新の技術をお望みであれば.
 
         ftp://current.FreeBSD.org/pub/FreeBSD
 
 からインストールしてください. 
 
 目次:
 -----
 1. 2.2.X-RELEASE から何が新しくなったか
    1.1 カーネルでの変更
    1.2 セキュリティ上の修正
    1.3 ユーザランドでの変更
 
 2. サポートしている構成
    2.1 ディスクコントローラ
    2.2 イーサネットカード
    2.3 ATM
    2.4 その他のデバイス
 
 3. FreeBSD の入手
    3.1 FTP/Mail
    3.2 CDROM
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 6. 謝辞
 
 
 1. 2.2.X-RELEASE から何が新しくなったか
 ---------------------------------------
 ここで説明されている全ての変更点は特に [MERGED] として示されたもの以外
 は 3.0 ブランチ特有のものです. 
 
 1.1. カーネルでの変更
 ---------------------
 o 2.2.x での全ての SCSI サブシステムは, パフォーマンスやエラーリカバリ
   が改善され対応する SCSI コントローラも増えた CAM (Common Access
   Method) SCSI システムでほぼ完全に置き換えられました.
 
 o Network Computing Services, Inc. の HARP (the Host ATM Research
   Platform) ソフトウェアがシステムへ組み込まれました. 詳しくは 
   /usr/src/share/examples/atm をご覧ください.
 
 o SMP (Symmetric MultiProcessing) ブランチが統合されました. まだカーネ
   ルは大部分リエントラントではありませんが, 作業は進行中です. 
 
 o 4.4BSD-Lite2 のコードが (とうとう) 統合されました. 
 
 o Secure RPC がサポートされました (NFS やその他と共に利用されます).
 
 o Sun の WEBNFS standard がサポートされました. 
 
 o MSDOS ファイルシステムのコードは VFAT と FAT32 パーティションを扱え
   るようになりました. 
   [MERGED: 2.2.7 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o ATAPI/IDE CD burner のサポート (BETA).
 
 o ATAPI/IDE テープドライブのサポート (BETA).
 
 o VESA ビデオモードの利用のサポート. 最近のビデオカードの BIOS が提供
   するモードを選択・利用できるようになりました. これをサポートしている
   ハードウェアでは, 一般的な方法で, 132x60 固定サイズのコンソールおよ
   びハイレゾが使用可能になりました. これにより, 対応していないハードウェ
   アでもシンプルな 16 色, 800x600 の XFree86 サーバが動作します. 
 
 o AdvanSys SCSI コントローラのサポート.
 
 o QLogic SCSI とファイバーチャンネルコントローラのサポート.
 
 o Adaptec 7890, 7891, 7895, 7896, 7897 ベースのコントローラのサポート
   (新しい 2940/2950/3940/3950 とその他).
 
 o ed0 (wd8xxxx, 3c503, NE2000, HP Lan+) イーサネットデバイスのデフォル
   ト IRQ を IRQ 5 から IRQ 10 へ変更しました. 
   ed1 イーサネットデバイスは削除されました. ユーザ設定ユーティリティ 
   (Userconfig) を使って, ネットワークカードの設定に合うように ed0 の値
   を変更してください.
   [MERGED: 両方とも 2.2.6 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあり
    ます]
 
 o time of day 時計をメンテしているコードが書き換えられました. 新しい機
   能は: カーネル内, ユーザランドの両方での真のナノ秒のサポート, NTPD 
   において, 段階的ではない連続的な時刻調整, 外部からの時刻信号に対する
   高精度の同期のサポートです.
 
 o パラレルプリンタポートから TTL レベルの立ち上がりエッジで入力できる 
   PPS API (draft-mogul-pps-api-02.txt で説明されています) のサポートが
   プリンタドライバに加えられました. 
 
 o マルチキャストアドレスには, 以前の in_ifaddr 構造体 と arpcom の使い
   まわしではなく, 新しい if_multiaddrs リストを使ってください. いまわ
   しい multi_kludge を免れることができます. 
 
 o Jason Thorpe が NetBSD 用に開発したイーサネットドライバの新しい 
   if_media 選択方式が取り入れられました. 
   [MERGED: 2.2.5 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o マルチセッション ISO-9660 CD-ROM が完全にサポートされました. デフォ
   ルトでは, 最後のセッションがマウントされます (ルートマウントを含めて).
   ルートを含めないマウントの場合は, mount_cd9660(8) でコマンド引数を与
   えることで, デフォルトセッション以外のセッションをマウントすることが
   できます.
 
 o プロセスごとのアドレス空間から UPAGES がなくなりました. これにより, 
   完全なアドレス空間と, 参照カウントによるページテーブル共有ができるよ
   うになりました.
 
 o 新しく fork された子プロセスは, fork() システムコールツリーを通らず, 
   直接ユーザモードに移行します. これにより, fork時のカーネルスタックコ
   ピーがなくなり, 他の内部操作もシンプルになりました.  これには UPAGES 
   を取り除くことをサポートする必要があります (このアイデアは元々 
   NetBSD からですが, 我々は違う理由でこれを行ないました). 
 
 o 今回新しい共有セマンティックスの利点を活かした vfork() が完全に稼働
   し, 大幅な速度向上が得られました. なにか問題があれば,
   kern.fast_vfork sysctl 変数で使わないようにできます. 古いリリースや
   他の BSD 環境からの静的にリンクされたバイナリは, 4.4BSD (net2, Lite
   および Lite2) の popen() の実現にバグがあったため問題があります.
   rfork() もカーネルスレッドをサポートするためにこの機能を利用していま
   す.
 
 o Berkeley Software Design, Inc., Jonathan Lemmon, Mike Smith, Sean
   Eric Fagan, John Dyson のコントリビュートによりカーネルに VM86 のサ
   ポートが加えられました. また BSD/OS のコントリビュートによる doscmd 
   も移植されました.
 
 o 死んだ子プロセスをゾンビ状態にせず, また SIGCHLD が発行されないこと
   を指示する SystemV 風のオプションである SA_NOCLDWAIT フラグが実装さ
   れました.
 
 o poll(2) が実現されました. 基本部分は NetBSD のものです. select() と 
   poll() の両方のシステムコールは poll デバイス, file と vnode 操作ルー
   チンを使います.
 
 o OpenBSD と似た issetugid(2) が実装され同じ名前で呼ばれます. 我々は 
   OpenBSD よりも多くの場合にフラグを設定しました. 我々の実装は少々細か
   すぎるところがあります.
 
 o カーネルスレッドのサポート追加とともに, 非同期入出力が実現されました 
   (いまの段階では non-SMP 環境だけです).
 
 o 他のシステムとの互換性のためいくつかの他のシステムコール: getsid(2), 
   setpgid(2), nanosleep(2). 
 
 o 新しい signanosleep(2) システムコールは nanosleep(2) に似てはいます
   が特殊なシグナルマスクで, どのシグナルがスリープを目覚めさせるかを指
   定できます. 簡単に言うと「与えられた指定シグナルが発生するのを指定時
   間だけ待つ」ということです.  
 
 o sleep(3) と usleep(3) は今回 signanosleep(2) から実装され, SIGALRM 
   との連係のセマンティクスも修正されました. また, sleep(3) は正確に残
   り時間を返します.
 
 o カーネル内リンカ (in-kernel linker) が実装されました. lkm システムと
   これに起因するまやかしを置き換える予定です.
 
 o サポートされているすべてのネットワークプロトコルは, 「巨大 switch 文」
   であった pr_usrreq() を取り除くべく更新されました. そして, 以前の 
   (本当に時々だけ正しい動作をした) curproc の検査と SS_PRIV ソケット状
   態のフラグのごたごたを, プロセスポインタをプロセス認証やsleepが必要
   となるかもしれない各ユーザリクエストに渡すように置き換えました.
   SS_PRIV フラグは, SO_PRIVSTATE ソケットオプションと共に今回削除され
   ました. プロトコルは今回の修正で, 今後のリリースにおいて, 一般的な 
   send, recieve, poll ルーチンのエントリポイントを上書きして, より効率
   的なプロトコル依存の実現に置き換える機会を与えられました. 
   最後に, ネットワークコードの多くの部分で, ソケットアドレスや他のメタ
   情報を mbuf に保持しないように書き換えられました. 最終的に mbuf を排
   除するための準備です. 
   ソケットアドレスを返す機構は, 最も効率の良い方法を発見するためには, 
   いまでももっとも変更を加えなければいけない部分です. 
 
 o マルチキャスト ICMP ECHO REQUEST (``ping'') や ADDRESS MASK REQUEST 
   パケットのレスポンスは sysctl 経由で無効にできるようになりました.
   netstat プログラムはこれが起きた回数の統計値を出力します.
 
 o ffs で稀に起こる些細なバグが修正されました. 
 
 o VFS name キャッシュはより確実に効率よく動くよう作り直されました.  
 
 o VOP_LOOKUP() の汎用の部分が, システムワイドの関数の中に置かれました.
   ファイルシステムはこの標準的な機能に頼ることができます.
 
 o Vnode のフリーリスト操作が全体的に大きく修正されました. 誰も管理して
   いない Vnode はフリーリストだけに存在します. 
 
 o カーネルは可能ならばネームキャッシュに蓄えられた情報で getcwd() の補
   助をします. 
 
 o 割り込み駆動の設定フック機構が実装されました. これはドライバに対して
   割り込みが完全になる後まで設定の一部を延期することを許します. これは
   boot を高速にします. サブデバイスのプローブ (例えば SCSI バスのプロー
   ブによるビジーウェイトを避けられるからです.
 
 o カーネルの timeout(9) システムがオーバーホールされました. callouts 
   の挿入や削除が O(1) 時間で行われます. また, softclock でなされる仕事
   の総計が O(hash chain length) で済みます. 原著論文は
         http://www.cs.berkeley.edu/~amc/research/timer/ 
   にあります. 
 
 o 順序つきトランザクションを扱うための, ドライバのバッファキュー方式の
   変更. これは, 完全にサポートされたファイルシステムコードで, データと
   メタデータの順序付をするためです. 
 
 o EISA の割り込み共有が実現されました. PCI の割り込み共有をサポートす
  るためのフレームワークで動作します. 
 
 o Comtrol Rocketport カードのサポート. 
 
 o IPFW のパケットとバイトカウンタが 32 ビットから 64 ビットへ拡張され, 
   透過的 proxy をサポートするために 'FWD' 操作が追加され, また 
   divert 操作が多少変更されました. 詳細は natd(8) および ipfw(8) の 
   マニュアルページをご覧ください.
 
 o プラグ & プレイ (PnP) デバイスの (再) 設定ができる新しい PnP サポー
   ト. モデムも PnP 部で検出され, 自動的に割り当てられます. 
   [MERGED: 2.2.6 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o Luigi Rizzo 氏の新しいサウンドコードの取り入れ. このコードは今でもな
   お開発中ですが, いくつかの種類のカードをサポートしています. 
   [MERGED: 2.2.6 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o マウスのサポートをより良くするために psm, mse, sysmouse ドライバが改
   良されました. 特に psm ドライバは多くのホイール付きマウスをサポート
   するようになりました.
   [MERGED: 2.2.6 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o SMC EtherPower II 10/100 Fast Ethernet カード (SMC83c170 EPIC チップ
   ベースの SMC9432TX としても知られています) のサポートを追加. 
   [MERGED: 2.2.7 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o ATAPI フロッピードライバ (LS-120) のサポートを追加. 
   [MERGED: 2.2.7 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o IBM Etherjet およびその他の Crystal Semiconductor CS89x0 ベースの 
   NIC のサポートを追加.
   [MERGED: 2.2.7 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o Texas Instruments TNET100 'ThunderLAN' PCI NIC のサポートを追加. 
   [MERGED: 2.2.8 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 o 3c900 および 3c905 アダプタの完全バスマスタ DMA のサポートと 3c905B 
   アダプタのサポートを追加. 
   [MERGED: 2.2.8 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 
 1.2. セキュリティ上の修正
 -------------------------
 [MERGED: 2.2-STABLE ブランチの表示した日付以降の全ての変更点]
 
 97/7/29 OpenBSD から多くの lpr/lpd セキュリティの修正が取り込まれました. 
 97/8/22 tip のバッファオーバーフローが修正されました (tip が set[ug]id 
         設定されていないので良性)  
 97/8/26 glob でのバッファオーバーフローが修正されました. これを悪用す
         る方法は知られていません. 
 97/8/27 sendmail の vacation セキュリティ問題が修正されました (SNI). 
 97/8/29 子プロセスが終了する時に inetd はあまり sleep しないようになり
         ました. これにより DoS (denial of service: サービス妨害) 攻撃
         はより困難になりました.
 97/8/29 fts に今回 race 対策と find -execdir が追加されました 
         (-current のみ)
 97/8/31 ゲームの setuid -> setgid の変更. これにより. どんなゲーム (に
         見つかるセキュリティホールを使った) への攻撃も無効となります 
         (スコアファイルだけが攻撃を受ける可能性があります). 問題があれ
         ば eivind@FreeBSD.org へ報告をお願いします (スコアファイルの 
         ownership 問題は既に知られています).
 97/12/3 インテルの報告した F00F バグの修正が加えられました. もし 
         Pentium をお持ちでなければ, NO_F00F_HACK カーネルオプションで
         無効にできます.
 98/1/20 LAND 攻撃に対するより強固な保護機構が取り込まれました. 
 
 CERT 勧告 CA-97.17 で述べられている suidperl の弱点となりうる部分もま
 た, 修正できたと信じています. 
 
 KerberosIV が取り込まれました. 
 
 
 1.3. ユーザランドでの変更
 -------------------------
 標準でのバイナリタイプ (とコンパイラのツールチェーン) が a.out から 
 ELF へ変更されました. このことは, 他にも有利な点はいろいろありますが, 
 我々により新しいコンパイラ技術 (その多くが a.out をサポートしていませ
 んでした) に手をのばさせ, C++ のような言語のサポートをさらに良くするこ
 とを提供し, より小さく実行できることを可能にしました. 古い a.out ライ
 ブラリとバイナリは, もちろん, 引き続き動作しますし, 移行のために両方と
 も動作するように用意されました.  
 
 Perl4 は, システムの標準機能の一つとしては Perl5 と置き換えられました. 
 
 標準のユーザ名の長さが 16 文字へ増やされました. 
 警告: 古い utmp/wtmp ファイルはデータレコードが古いサイズのままなので
 動作しません. これを援助する変換ユーティリティに関しては 
 /usr/src/tools/3.0-upgrade をご覧ください.
 
 /etc/sysconfig はよりコンパクトな /etc/rc.conf に置き換えられました. 
 [MERGED: 2.2.1 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 fdisk(8) はディスクスライスの番号付けを 0 から 3 ではなく 1 から 4 と
 するようになりました. これで /dev でのデバイス名の番号と対応することに
 なりました.
 
 Amd automounter が 1993 4.4BSD のバージョンから am-utils の最新 
 current バージョンへ更新されました. map オプションは少々変わり, 新しい
 設定ファイル /etc/amd.conf がサポートされました. ``man 5 amd.conf'' を
 ご覧ください.
 
 カスタム FreeBSD boot フロッピーと "mini systems" を作るための 
 ``picobsd'' パッケージが /usr/src/release/picobsd に入りました. 詳細は 
 file:/usr/src/release/picobsd/README.html をご覧ください.
 
 ネットワーク越しの操作をしているとき, finger(1) は, もはやリクエストを
 送った後すぐさまソケットをクローズせず, かわりにリモートが先にクローズ
 するのを待ちます (仕様は曖昧なので, 我々は多くのサーバの相互運用性のあ
 る動作に従います). これはある種のいかれた Linux マシンで MIT ディレク
 トリと finger を利用することが可能になったということです.
 
 接続のクローズ直後の要求メッセージに対しておかしな反応をする変な HTTP 
 の実装と接続するための, 新しい fetch(1) のフラグがあります. 
 
 netstat(1) は今回より多くの統計 groups を得るために sysctl(3) を利用し, 
 正しい unsigned 形式で出力します.
 
 syscons tty にてシンプルな VGA グラフィックスを行うための新しい VGA ラ
 イブラリ(/usr/src/lib/libvgl) ができました (Linux の libSVGA に似たよ
 うなもの).
 [MERGED: 2.2.5 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 xntpd の syslogging はそれ自身のものになりました (LOG_NTP, ユーザラン
 ド名 "ntp").
 
 新しい対の ioctl が追加されました. SIOC[SG]IFGENERIC. 目的はネットワー
 クインターフェースに対して勝手な ioctl サブ命令を渡したことをフックする
 ためです. これは, 例えば, ドライバとユーザランドユーティリティの間の
 変わりやすいオプションや, PPP ドライバにとっての CHAP name と secret 
 のような通信の必要性, などです. 
 
 sppp(4) は FreeBSD 2.2.X から少しずつ改善されてきました.
 今回 dial-on-demand 接続の準備をしながら (それはしばしば ISDN 越しに操
 作することのように), もっと多くの LCP と IPCP ネゴシエーションを提供す
 る full-fledged PPP state マシンとして働きます. それは PAP か CHAP の
 認証を提供します. 対応するユーザランド部分である spppcontrol(8) は前述
 の SIOC[SG]IFGENERIC ioctl 命令を利用する最初のプログラムです. 
 
 moused(8) が多くのホイール付きマウスをサポートするように更新されました.
 また, 標準の PnP COM デバイスをサポートしたマウスを自動検出しますので, 
 ユーザはコマンドラインからマウスのプロトコルタイプを与える必要はありま
 せん.
 [MERGED: 2.2.6 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 ppp(8) は PPP マルチリンクプロトコル (rfc1990), PPP コールバック (CBCP 
 拡張と共に), クライアントサイト DNS ネゴシエーションを含んだ多くの追加
 的な機能をサポートしました. 設定の変更点に関する詳細はソースディレクト
 リ下のREADME.changes を参照のこと. 
 
 Single UNIX 仕様, バージョン 2 で定義されたロックを行なう Pthread
 read/write が POSIX threads ライブラリである libc_r に追加されました. 
 
 システムファイルがユーザ `root', グループ `wheel' の所有になりました.
 UID 0 は `bin' よりも保護レベルが高いのです. NFS 越しには特に (保護レ
 ベルが高いのです).
 
 /bin/sh の signal と trap handling は作り直されました. 他にもあります
 が, これで tty-mode の emacs は system(2) から呼び出しても動作します.
 例えば, メールエージェントからです. いつくかの構文バグは修正されました.
 [MERGED: 2.2.8 およびそれ以降の 2.2-STABLE ブランチにもあります]
 
 systat(1), iostat(8), rpc.rstatd(8), vmstat(8) が新しく devstat(3) ラ
 イブラリと devstat(9) 統計サブシステムを使うようにオーバーホールされま
 した. 他に強化されたものはありますが, これらのユーティリティ (ええっと,
 pc.rstatd(8) の例外などと共に) は今回さらに使いやすい統計値を出力しま
 すし, システムのはじめの8個だけではなく, 全てのデバイスの統計値を見る
 ことができます.
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 FreeBSD は現在,  ISA, VLB, EISA, PCI バスの 386SX から Pentium クラスま
 でのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません). 
 IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています. 
 
 以下は FreeBSD で現在動作がすることが確認されているすべての周辺機器のリ
 ストです. これ以外の構成でも動作すると思われますが, ここでは動作報告が
 あったものだけを記載しています. 
 
 
 2.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2920/2940/2950/3940/3950 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         EISA/VLB/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850, AIC7880, AIC789x オンボード SCSI コントローラ
 
 AdvanSys SCSI コントローラ (全モデル)
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 Buslogic 545S & 545c
 Buslogic 445S/445c VLB SCSI コントローラ
 Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI コントローラ
 Buslogic 946c PCI SCSI コントローラ
 Buslogic 956c PCI SCSI コントローラ
 
 DPT SCSI/RAID コントローラ (ほとんどの変種)
 
 SymBios (以前の NCR 製) 53C810, 53C825, 53c860 および 53c875 PCI SCSI
 コントローラ:
 	ASUS SC-200
   	Data Technology DTC3130 (すべての変種)
 	NCR cards (すべて)
 	Symbios cards (すべて)
 	Tekram DC390W, 390U and 390F
 	Tyan S1365
 
 
 QLogic SCSI および Fibre Channel コントローラ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーションモードにて)
 
 以上のサポートされているすべての SCSI コントローラにおいて,  SCSI-I お
 よび SCSI-II の周辺機器についてすべてのサポートが提供されています. こ
 れにはハードディスク, 光磁気ディスク, テープドライブ (DAT と 8mm
 Exabyte を含む), メディアチェンジャ,  プロセッサとして動作するターゲッ
 トデバイス, CDROM ドライブが含まれます. CDROM コマンドをサポートする 
 WORM デバイスはCDROM ドライバによる読み取り専用アクセスのみサポートさ
 れています. WORM/CD-R/CD-RW への書き込みは ports ツリーにある cdrecord 
 によりサポートされています. 
 
 現在, 以下の種類の CDROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI 
         も含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース
 
 SCSI テープのサポート:
 
   CAM の SCSI テープドライバは, 古い型の (そして, しばしば実装に問題が
   ある) テープドライブはまだうまく扱えません. もし Exabyte 8200 や 古
   い型の QIC のテープドライブのような古い型の SCSI-1 のテープドライブ
   を手に入れたとしたら,  CAM のテープドライバではうまく動作しないでしょ
   う. これはもちろん既知の問題点で, 現在作業中です. 
 
   ほとんどが SCSI-2 に適合している最近のテープドライブはうまく動作する
   はずです. 例えば DAT (DDS-1, 2 および 3),  DLT, および最近の Exabyte
   8mm ドライブはうまく動作するはずです. 
 
   特定のテープドライブがサポートされているかどうか知りたいのなら, 一番
   の方法は実際に試してみることです!
 
 以下のドライバは古い SCSI サブシステムではサポートされていましたが, 新
 しい CAM の SCSI サブシステムでは「まだ」サポートされていません. 
 
   Tekram DC390 および DC390T コントローラ (おそらく AMD 53c974 ベース
   の他のカードも含めて).
 
   NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
   UltraStor 14F, 24F および 34F SCSI コントローラ
 
   Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
   Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
   WD7000 SCSI コントローラ
 
   Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (非ブートデバイスとして)
   Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
   Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには AHA-152X お
   よび SoundBlaster SCSI カードを含みます. 
 
   [ 注: AIC-6260/6360 および UltraStor ドライバを新しい CAM SCSI の枠
     組みに移植する作業が進行中ですが, いつ完成するか, 本当に完成するか
     どうかはまだわかりません. ]
 
 以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし, 動か
 ないかもしれません:
 
   フロッピーテープインターフェース (Colorado/Mountain/Insight)
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース, そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT, WD8013EBT ベー
 スの互換品.  SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II. 
 
 Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC. これには以下のものを含みます:
   Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
   Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
   Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
   Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
 
 DEC EtherWORKS III NICs (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NICs (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC (SMC Etherpower 8432T,
   DE245 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (モデルナンバー 27247B および 27252A).
 
 Intel EtherExpress 16
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェース
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905/905B PCI およ
 び EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 Crystal Semiconductor CS89x0 ベースの NIC (IBM Etherjet ISA を含みます)
 
 IBM と National Semiconductor 製の PCMCIA イーサネットカードもサポート
 されています. 
 
 現在トークンリングのカードは「全く」サポートされていません. 私たちは誰
 かがドライバを寄付してくださるのを待っています. 誰かやりませんか?
 
 2.3 ATM
 -------
 
    o ATM ホストインターフェース
         - FORE Systems, Inc. PCA-200E ATM PCI アダプタ
         - Efficient Networks, Inc. ENI-155p ATM PCI アダプタ
 
    o ATM シグナリング方式
         - The ATM Forum UNI 3.1
         - The ATM Forum UNI 3.0
         - The ATM Forum ILMI アドレス登録
         - FORE Systems 独自の SPANS
         - Permanent Virtual Channels (PVCs)
 
    o IETF の "Classical IP and ARP over ATM" モデル
         - RFC 1483, "Multiprotocol Encapsulation over ATM Adaptation Layer 5"
         - RFC 1577, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 1626, "Default IP MTU for use over ATM AAL5"
         - RFC 1755, "ATM Signaling Support for IP over ATM"
         - RFC 2225, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 2334, "Server Cache Synchronization Protocol (SCSP)"
         - Internet Draft draft-ietf-ion-scsp-atmarp-00.txt,
                 "A Distributed ATMARP Service Using SCSP"
 
    o ATM ソケットインタフェース
 
 2.4. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Comtrol Rocketport カード
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (共有 IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード (snd ドライバ)
 
 Crystal Semiconductors, OPTi, Creative Labs, Avance, Yamaha および 
 ENSONIQ 製のほとんどの ISA audio codec (pcm driver)
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660 と Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 Virtual Computers (www.vcc.com) の HOT1 と互換性のある XILINX XC6200 
 を搭載した再構成可能ハードウェアカード
 
 Dave Mills の実験的な Loran-C 受信機のサポート
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートして「い
 ません」. 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは、正式な FreeBSD のリリースサ
 イトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます。
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載さ
 れています。配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近いとこ
 ろから ftp してください。なおミラーサイトになりたいというところは歓迎し
 ます。正式なミラーサイトになりたい場合には、freebsd-admin@FreeBSD.org
 まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず、電子メールしか使えない
 という場合には、`ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを入手
 することもできます。メッセージに help と書いたメールをこの電子メールアド
 レスに送ると詳しい使い方がわかります。ただし、この方法では全部で「数十メ
 ガバイト」のファイルをメールで転送することになります。他に手段がない場合
 の「最後の手段」と考えてください。
 
 
 3.2. CDROM
 ----------
 
 FreeBSD 3.0-RELEASE と 2.2.x-RELEASE の CDROM を次のところに注文すること
 も可能です。
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite D
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com で注文
 できます。最新のカタログは次のところから ftp で入手できます。
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル、FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95 ド
 ルです。 FreeBSD SNAPshot CD は、手に入る時期には 39.95 ドル、 
 FreeBSD-SNAP の定期購読は 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々
 に扱っています)。定期購読制では、新しいバージョンがリリースされるごとに
 自動的に送られてきます。料金はディスクが配送されるたびにクレジットカード
 からは引き落されます。キャンセルについても特に制約はなく、いつでも解約で
 きます。
 
 配送料は (注文毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内、カナ
 ダ、メキシコで 5 ドル、それ以外は 9 ドルです。 Visa, Mastercard,
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます。
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします。カリフォルニア在住の方は、
 8.25% の消費税が加わります。
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 --------------------------------------------------
 
 FreeBSD の 以前のリリース, たぶん多くは 2.2.x , あるいは (もっと少ない
 でしょうが) 2.1.x からアップグレードしようとしているのなら, 下記の事項
 が (もちろんアップグレードの方法によりますが) 関係してきます. FreeBSD 
 全体をアップグレードするには以下の二つの手順がよく使われます. 
 
         o /usr/src 以下のソースを使う
         o sysinstall の (バイナリ) アップグレードオプションを使う
 
 ソースを用いる場合に知っておくべきターゲット (訳注: make コマンドの引
 数) はたったの二つだけです. 標準的な ``world'' ターゲットは 2.x のシス
 テムを 3.0 にアップグレードします. ``aout-to-elf'' ターゲットは既存シ
 ステムをアップグレードし, かつ既存システムを ELF バイナリフォーマット
 化します.
 バイナリアップグレードオプションの場合には, システムは即座に 3.0/ELF 
 に移行しますが, 古いバイナリとの互換性のため /<basepath>/lib/aout 以下
 のディレクトリに古いライブラリを移動します. 
 
 どちらの場合でも, ELF 化によって実行バイナリがいくらか小さくなり, また
 他の ELF 環境では既に採用されている様々なコンパイラ機能を利用できるよ
 うになります (これまでの, ある意味でごちゃごちゃしていた a.out 形式は, 
 もはや他のほとんどのソフト開発プロジェクトでサポートを打ち切られていま
 す). 反面, ELF 環境への対応の遅れによって, 利用できる port や package 
 の種類は大変少なくなってしまいます. 間もなくこの問題は解決する予定です
 が, 現時点で素晴らしい数の package とサードパーティー製のプログラムを
 利用することにこだわるならば, a.out 形式を使い続けるべきでしょう.
 
 カーネルはまだ a.out 形式なので, 旧式の LKM やライブラリインタフェース
 群をまだ利用することができます. しかし, 3.0-RELEASE 以降のある時点で 
 ELF への完全な移行が 行われる予定です. 従ってカーネルの動的コンポーネ
 ントを開発するのならば, 旧式の LKM 形式ではなく新しい KLD 方式を使って
 ください. LKM 形式は近い将来サポートされなくなります. 
 
 [ アップグレードに関する他の重要な注意はここに入れます ]
 
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 -----------------------------------------------
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題をみつ
 けたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると非常
 に助かります).  
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.FreeBSD.org/send-pr.html にある CGI を使う
 とよいでしょう. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され, 
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにし
 て記録されたバグの内容については, 私たちの WEB サイトのサポートセクショ
 ンで見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題
 を認識する「指標」としても重要な意味を持ちます. 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも簡
 単に動作させることができます. 障害レポートの追跡がより簡単になるので, こ
 のインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. しかし提出する前に
 障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは次のアドレスへメールしてく
 ださい. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します - 私た
 ちだけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが山積みになっている
 のです. 技術的な面で私たちにコンタクトする場合, あるいは援助の申し出は次
 のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に関
 する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリングリスト
 に申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アーカ
 イブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れていま
 せんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがありますの
 で,  majordomo にメールを送って問い合わせて見てください. 
 
 
 6. 謝辞
 -------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々がお
 こなった作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手
 元に届いています. FreeBSDプロジェクトのスタッフの完全なリストについて
 は, 以下をご覧ください: 
 
         http://www.FreeBSD.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
 
 
 以下の方々に特に感謝します:
 
         寄贈者の方々 http://www.FreeBSD.org/handbook/donors.html にリ
         ストがあります. 
         ほとんど独力で ports コレクションを ELF に変換した
         Justin M. Seger. 
 
         FreeBSD/alpha をついに作り上げた
         Doug Rabson および 
         John Birrell それに間接的に重要な援助をしてくれた
         the NetBSD project. 
 
         新しいカーネルモジュールシステムについて (Doug Radson からの重
         要な支援とともに)
         Peter Wemm.
 
         そして全世界の数万の FreeBSD ユーザとテスタの皆さん. 彼らがいな
         ければこのリリースはまったく不可能だったでしょう. 
 
 今回の FreeBSD のリリースを, あなたが楽しむことができる, と心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 

Release Home &footer; diff --git a/ja/releases/3.1R/announce.sgml b/ja/releases/3.1R/announce.sgml index ba86730152..27306478bd 100644 --- a/ja/releases/3.1R/announce.sgml +++ b/ja/releases/3.1R/announce.sgml @@ -1,123 +1,122 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date:Mon, 15 Feb 1999 12:00:03 -0700
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@freebsd.org>
Subject:FreeBSD 3.1 is now released!

いつもながら嬉しいお知らせです. 1998年 11月 にリリースされた FreeBSD 3.0 の待望の次の開発段階にあたる FreeBSD 3.1-RELEASE が公開されました. 幾百のバグの修正と, 雑多な拡張がシステムに施されています. 詳細は リリースノート をご覧ください.

FreeBSD 3.1-RELEASE は ftp.freebsd.org をはじめ, 世界中の FTP ミラーサイト から手に入れることができます. また, Walnut Creek CDROM 社に注文してCD-ROM を購入することもできます. この CD は, プログラマだけでなく普通のユーザにとっても興味を掻き立てられる配布物を含んだ 4 枚組のセットとして届きます.

重要事項: この CD 販売で得られる収益はすべて FreeBSD プロジェクトを支えるために使われます.

Walnut Creek CDROM は, 成長が明らかになってきている高度技術商用の市場において, 製品を作るための理解ある企業です. あなたはこの成長している市場に意義ある投資をするべきです. それは短周期での利益を捨てることにあるのかもしれません. Walnut Creek CDROM は現在これらのことを行っている唯一の CDROM 企業です. 私はあなたが何らかの方法でこれらの CD を購入することを強く希望しています. よろしく!

FreeBSD の公式 FTP 配布サイトは以下の通りです.

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

ウェブは以下を参照してください.

http://www.cdrom.com

また, Walnut Creek CDROM 社から CD-ROM を入手できます.

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
電話: +1 925 674-0783
FAX: +1 925 674-0821
技術サポート: +1 925 603-1234
電子メール: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

日本在住の方は パシフィック・ハイテック社 の情報を参照ください. 地域化された (または英語) 版の 3.1 製品の情報を入手可能になり次第知ることができます. パシフィック・ハイテック社は現在, FreeBSD 販売についての Walnut Creek CDROM 社の日本における代理店です.

さらに, FreeBSD は以下にあげる各国の FTP ミラーサイト から手に入れることができます. アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, イギリス (他にもあるでしょうが, 私は知りません :)

マスタ FTP サイトから試みる前に, あなたの地域の FTP サイトを試みてください.

ftp://ftp.<yourdomain>.freebsd.org/pub/FreeBSD

追加されるミラーサイトは ftp2, ftp3 … と割り当てられます.

FreeBSD 用の最新の輸出制限つきコード部分 (2.0C以降の) (eBones と secure) は次に示す場所に置かれています. 米国, カナダ以外に居住の方は secure (DES) と eBones (Kerberos) を以下に示す配布サイトから入手してください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.1R/errata.sgml b/ja/releases/3.1R/errata.sgml index b605db0ada..e31f7923c6 100644 --- a/ja/releases/3.1R/errata.sgml +++ b/ja/releases/3.1R/errata.sgml @@ -1,94 +1,93 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT  には 3.1 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
         freebsd-stable@FreeBSD.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 3.1 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 3.1 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:     ありません
 
 ---- システムの更新情報:
 
 o  最初のシステムインストール時に netscape などのいくつかの 
    package をインストールしようとすると, 前提となる "compat22" 
    配布ファイルがちゃんとインストールされているにも関わらず, 
    インストールに失敗することがあります. 
 
 
 対策: この問題は compat22 と XFree86 配布ファイルの一部として 
       a.out 形式のライブラリがインストールされるのに, 少なくとも
       一度はシステムが完全にブートするまでは a.out ライブラリ 
       (ldconfig) キャッシュが構築されないために起ります. 
       この構築がおこなわれる前に古い a.out ライブラリを
       使用する package (netscape など) がインストールされると
       混乱が生じます. 
       この問題を回避するためには, 単純に通常のインストールを
       一旦完了してリブートした後に, 改めて /stand/sysinstall 
       を使用して (または pkg_add(1) コマンドを直接使用して) 
       失敗した package のインストールをやり直します. 
 
 
 o ドキュメントに書いてあるにも関わらず, 新しいカーネルの
    変更情報が保存されません. 
 
 
 対策: 実際にはこの変更情報は格納されていますが, 格納先が不正です. 
       /kernel.config を /boot/kernel.conf (変更情報がない場合は
       存在しません) へ移動し, 次の内容を /boot/loader.rc へ追加
       します:
 
         
         load /kernel
         load -t userconfig_script /boot/kernel.conf
         autoboot 5
      
       これによってカーネル変更情報が読み込まれるようになり, 
       その情報が正しく使用されるようになります (さらにこの処理に
       おける新しい 3-stage ローダに関しての知識が多少得られるので, 
       この演習はまったく無駄ではありません). 
 
 
 o  DOS パーティションからのインストールを, C:\FREEBSD\BIN\... と
    いったようなディレクトリ構成でインストール手順に忠実におこなうと
    失敗します. 
 
 
 対策: このインストール手順は正しく, 3.1-RELEASE のインストーラの
       バグにより sysinstall が C:\ の直下 (例えば C:\BIN\...) 
       あるいは C:\RELEASES\ (C:\RELEASES\BIN\... など) を参照
       してしまいます. 3.1-STABLE では修正されています. 
 
 
&footer; diff --git a/ja/releases/3.1R/notes.sgml b/ja/releases/3.1R/notes.sgml index 03e8b90de3..2af2ad1f9c 100644 --- a/ja/releases/3.1R/notes.sgml +++ b/ja/releases/3.1R/notes.sgml @@ -1,604 +1,603 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 
                                  リリースノート
                            FreeBSD Release 3.1-RELEASE
 
 3.1-RELEASE へようこそ. これは 1998 年 11 月にリリースされて
 3.0-STABLE ブランチの始まりとされた, 3.0-RELEASE に続くものです.
 3.0 がリリースされてからの 4 ヶ月間で, 数百のバグの修正や雑多な進歩が
 システムに対して行われました. 詳細については, 下を御覧ください.
 
 インストールの失敗やクラッシュがありましたら send-pr コマンドを使って
 報告してください. (Web インターフェースのほうが良ければ
 こちら を御覧ください.)
 
 FreeBSD と 3.1-RELEASE のディレクトリ構成に関する情報は ABOUT.TXT を
 御覧ください. (フロッピーからインストールしている場合は特に!)
 インストールに関する情報は INSTALL.TXT や HARDWARE.TXT ファイルを御覧ください.
 
 目次:
 ------------------
 1. 3.0-RELEASE からの変更点
    1.1 カーネルでの変更
    1.2 セキュリティ上の修正
    1.3 ユーザランドでの変更
 
 2. サポートしている構成
    2.1 ディスクコントローラ
    2.2 イーサネットカード
    2.3 ATM
    2.4 その他のデバイス
 
 3. FreeBSD の入手
    3.1 FTP/Mail
    3.2 CDROM
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 6. 謝辞
 
 
 1. 3.0-RELEASE からの変更点
 ---------------------------------
 
 1.1. カーネルでの変更
 -------------------
 
 SMC EZ Card 10/100 PCI 1211-TX を含む, RealTek 8129/8139 や
 Accton 5030/5038 チップをベースとしたイーサネットアダプタのサポートを行うための
 ドライバが追加されました.
 
 LinkSys LNE100TX, NetGear FA310TX Rev. D1 そして
 Matrox FastNIC 10/100 を含む, Lite-On PNIC ベースの
 イーサネットカードのサポートを行うためのドライバが追加されました.
 
 Macronix 98713, 98713A, 98715, 98715A そして 98725 チップをベースとした
 イーサネットアダプタのサポートを行うためのドライバが追加されました.
 
 Winbond W89C840F チップベースのイーサネットアダプタのサポートを行うための
 ドライバが追加されました.
 
 VIA Technologies VT3043 "Rhine I" や VT86C100A "Rhine II" チップを
 ベースとしたイーサネットアダプタのサポートを行うためのドライバが追加されました.
 
 RealTek RTL 8002 チップをベースとした
 ポケットイーサネットアダプタのサポートを行うためのドライバが追加されました.
 
 ASIX Electronics AX88140A チップベースの
 イーサネットアダプタのサポートを行うためのドライバが追加されました.
 
 isdn4bsd プロジェクトグループから isdn4bsd が普通のシステムに統合されました.
 
 システムコンソールドライバ (sc0) が個々のスタンドアロンモジュールに分解され,
 一部は USB キーボードやマウスなどのために準備をしているところです.
 
 Phillips I2C/SMBUS のサポート.
 
 USB デバイス (いくつかのキーボード, マウス) の初期的なサポート.
 
 lpt ドライバはいまや推奨されません. その代わりに ppc ドライバの ppbus を
 使って下さい. (詳しくは ppc(4) や ppbus(4) のマニュアルページを御覧ください)
 次のリリースの前には, 古い lpt ドライバは削除されて
 nlpt ドライバが lpt と改名されることになっています.
 
 1.2. セキュリティ上での修正
 -------------------
 詳しくは ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CERT/ を御覧ください.
   CERT 勧告 CA-98-13-tcp-denial-of-service が修正されました.
   FreeBSD-SA-98:08 (IP フラグメンテーションによるサービスの妨害) が
   修正されました.
 
 KerberosIV がより完全にサポートされました.
 
 1.3. ユーザランドでの変更
 ---------------------
 マニュアルページにあるはじめの一覧表の行のような文法を用いて ipfw(8) を
 使うとき (つまり, ルールファイルと共に使うとき), オプションとして
 プリプロセッサ (m4, cpp) を通して実行することができるようになりました.
 それによって記号的な名前や, メンテナンスがより簡単になるような他の構造を
 使えるようになりました.
 
 
 radius, TACACS, S/Key, Kerberos, Unix (パスワード) や
 他の認証方式のモジュールを含む PAM (プラグ可能な認証モジュール) が
 サポートされました.
  
 sendmail が 8.9.2 に更新されました.
 
 AMD, texinfo, global や他のたくさんのさまざまなユーティリティが
 更新されました.
 
 2. サポートしている構成
 ---------------------------
 FreeBSD は現在,  ISA, VLB, EISA, PCI バスの 386SX から Pentium クラスま
 でのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません). 
 IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています. 
 
 以下は FreeBSD で現在動作がすることが確認されているすべての周辺機器のリ
 ストです. これ以外の構成でも動作すると思われますが, ここでは動作報告が
 あったものだけを記載しています. 
 
 
 2.1. ディスクコントローラ
 ---------------------
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2920C/294x/2950/3940/3950 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         EISA/VLB/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850, AIC8960, AIC7880, AIC789x オンボード SCSI コントローラ
 
 AdvanSys SCSI コントローラ (全モデル)
 
 BusLogic MultiMaster コントローラ:
 
 [ BusLogic/Mylex "Flashpoint" アダプタはまだサポートされて *いません*]
 
 BusLogic MultiMaster "W" シリーズホストアダプタ:
     BT-948, BT-958, BT-958D
 BusLogic MultiMaster "C" シリーズホストアダプタ:
     BT-946C, BT-956C, BT-956CD, BT-445C, BT-747C, BT-757C, BT-757CD, BT-545C,
     BT-540CF
 BusLogic MultiMaster "S" シリーズホストアダプタ:
     BT-445S, BT-747S, BT-747D, BT-757S, BT-757D, BT-545S, BT-542D, BT-742A,
     BT-542B
 BusLogic MultiMaster "A" シリーズホストアダプタ:
     BT-742A, BT-542B
 
 完全に BusLogic MultiMaster と互換性のある AMI FastDisk コントローラも
 サポートされています.
 
 DPT SmartCACHE Plus, SmartCACHE III, SmartRAID III, SmartCACHE IV そして
 SmartRAID IV SCSI/RAID コントローラはサポートされています.
 The DPT SmartRAID/CACHE V はまだサポートされていません.
 
 SymBios (以前の NCR 製) 53C810, 53C810a, 53C815, 53C820, 53C825a,
 53C860, 53C875, 53C875j, 53C885, 53C895 および 53C896 PCI SCSI コントローラ:
         ASUS SC-200
         Data Technology DTC3130 (すべての変種)
 	Diamond FirePort (すべて)
         NCR cards (すべて)
         Symbios cards (すべて)
         Tekram DC390W, 390U および 390F
         Tyan S1365
 
 QLogic 1020, 1040, 1040B そして 2100 SCSI および Fibre Channel アダプタ
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーションモードにて)
 
 以上のサポートされているすべての SCSI コントローラにおいて,  SCSI-I および
 SCSI-II の周辺機器についてすべてのサポートが提供されています.
 これにはハードディスク, 光磁気ディスク, テープドライブ
 (DAT と 8mm Exabyte を含む), メディアチェンジャ, プロセッサとして動作する
 ターゲットデバイス, CDROM ドライブが含まれます. CDROM コマンドをサポートする 
 WORM デバイスは CDROM ドライバによる読み取り専用アクセスのみ
 サポートされています. WORM/CD-R/CD-RW への書き込みは ports ツリーにある
 cdrecord によりサポートされています. 
 
 現在, 以下の種類の CDROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI 
         も含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース
 
 以下のドライバは古い SCSI サブシステムではサポートされていましたが, 新
 しい CAM の SCSI サブシステムでは *まだ* サポートされていません. 
 
   Tekram DC390 および DC390T コントローラ. (おそらく AMD 53c974 ベースの
   他のカードも含めて)
 
   NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
   UltraStor 14F, 24F および 34F SCSI コントローラ
 
   Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
   Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
   WD7000 SCSI コントローラ
 
   Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (非ブートデバイスとして)
   Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
   Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには AHA-152X
   および SoundBlaster SCSI カードを含みます. 
 
   [ 注: AIC-6260/6360 および UltraStor ドライバを新しい CAM SCSI の
     枠組みに移植する作業が進行中ですが, いつ完成するか, 本当に完成するか
     どうかはまだわかりません. ]
 
 以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし, 動か
 ないかもしれません:
 
   フロッピーテープインターフェース (Colorado/Mountain/Insight)
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 2.2. イーサネットカード
 -------------------
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース, そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT
 そして WD8013EBT ベースの互換品. SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II.
 
 次のものを含む RealTek 8129/8139 イーサネット NIC:
   Allied Telesyn AT2550
   Allied Telesyn AT2500TX
   Genius GF100TXR (RTL8139)
   NDC Communications NE100TX-E
   OvisLink LEF-8129TX
   OvisLink LEF-8139TX
   Netronix Inc. EA-1210 NetEther 10/100
   KTX-9130TX 10/100 Fast Ethernet
   Accton "Cheetah" EN1027D (MPX 5030/5038; RealTek 8139 互換?)
   SMC EZ Card 10/100 PCI 1211-TX
 
 次のものを含む Lite-On 82c168/82c169 PNIC イーサネット NIC:
   LinkSys EtherFast LNE100TX
   NetGear FA310-TX Rev. D1
   Matrox FastNIC 10/100
 
 Macronix 98713, 98713A, 98715, 98715A および 98725 イーサネット NIC
   NDC Communications SFA100A (98713A)
   CNet Pro120A (98713 もしくは 98713A)
   CNet Pro120B (98715)
   SVEC PN102TX (98713)
 
 次のものを含む Winbond W89C840F イーサネット NIC:
   Trendware TE100-PCIE
 
 次のものを含む VIA Technologies VT3043 "Rhine I" および
 VT86C100A "Rhine II" NIC:
   Hawking Technologies PN102TX
   D-Link DFE530TX
 
 次のものを含む Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC:
   Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
   Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
   Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
   Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
   Racore 8165 10/100baseTX
   Racore 8148 10baseT/100baseTX/100baseFX multi-personality
 
 次のものを含む ASIX Electronics AX88140A PCI NIC:
   Alfa Inc. GFC2204
   CNet Pro110B
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, もしくは DC21140 ベースの NIC
 (SMC Etherpower 8432T, DE245, 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (model numbers: 27247B および 27252A).
 
 Intel EtherExpress 16
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェース.
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905/905B PCI および EISA
 (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 3Com 3c980 Fast Etherlink XL サーバアダプタ
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 Crystal Semiconductor CS89x0 ベースの NIC (IBM Etherjet ISA を含みます)
 
 IBM と National Semiconductor 製の PCMCIA イーサネットカードも
 サポートされています.
 
 現在トークンリングのカードは「全く」サポートされていません. 私たちは誰かが
 ドライバを寄付してくださるのを待っています. 誰かやりませんか?
 
 2.3 ATM
 -------
 
    o ATM ホストインターフェース
         - FORE Systems, Inc. PCA-200E ATM PCI アダプタ
         - Efficient Networks, Inc. ENI-155p ATM PCI アダプタ
 
    o ATM シグナリング方式
         - The ATM Forum UNI 3.1
         - The ATM Forum UNI 3.0
         - The ATM Forum ILMI アドレス登録
         - FORE Systems 独自の SPANS
         - Permanent Virtual Channels (PVCs)
 
    o IETF の "Classical IP and ARP over ATM" モデル
         - RFC 1483, "Multiprotocol Encapsulation over ATM Adaptation Layer 5"
         - RFC 1577, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 1626, "Default IP MTU for use over ATM AAL5"
         - RFC 1755, "ATM Signaling Support for IP over ATM"
         - RFC 2225, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 2334, "Server Cache Synchronization Protocol (SCSP)"
         - Internet Draft draft-ietf-ion-scsp-atmarp-00.txt,
                 "A Distributed ATMARP Service Using SCSP"
 
    o ATM ソケットインタフェース
 
 2.4. その他のデバイス
 ---------
 
 AST 4 ポートシリアルカード (共有 IRQ 使用)
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Comtrol Rocketport カード
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (共有 IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby.
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード (snd ドライバ)
 
 Crystal Semiconductors, OPTi, Creative Labs, Avance, Yamaha および 
 ENSONIQ 製のほとんどの ISA audio codec (pcm driver)
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660 と Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 Virtual Computers (www.vcc.com) の HOT1 と互換性のある
 XILINX XC6200 ベースの再構成可能ハードウェアカード
 
 Dave Mills の実験的な Loran-C 受信機のサポート
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートして「いません」. 
 
 3. FreeBSD の入手
 --------------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは, 正式な FreeBSD の
 リリースサイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます.
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に
 記載されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に)
 一番近いところから ftp してください。なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には,
 freebsd-admin@FreeBSD.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えない
 という場合には, `ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを入手
 することもできます. メッセージに help と書いたメールを
 この電子メールアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では
 全部で「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります.
 他に手段がない場合の「最後の手段」と考えてください.
 
 
 3.2. CDROM
 ----------
 
 FreeBSD 3.1-RELEASE の CDROM を次のところに注文することも可能です.
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite F
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com で
 注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます.
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には
 24.95 ドルです. FreeBSD SNAPshot CD は, 手に入る時期には 39.95 ドル,
 FreeBSD-SNAP の定期購読は 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は
 別々に扱っています). 定期購読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに
 自動的に送られてきます. 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードから
 引き落とされます. キャンセルについても特に制約はなく, いつでも解約できます.
 
 配送料は (注文毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, カナダ,
 メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard,
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます.
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は,
 8.25% の消費税が加わります.
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 ----------------------------------------------
 
 FreeBSD の 以前のリリース, たぶん多くは 2.2.x , あるいは (もっと少ない
 でしょうが) 2.1.x からアップグレードしようとしているのなら, 下記の事項が
 もちろんアップグレードの方法によりますが, 関係してきます. FreeBSD 
 全体をアップグレードするには以下の二つの手順がよく使われます. 
 
         o /usr/src 以下のソースを使う
         o sysinstall の (バイナリ) アップグレードオプションを使う
 
 ソースを用いる場合に知っておくべきターゲットは (訳注: make コマンドの引数)
 たったの二つだけです. 標準的な ``upgrade'' ターゲットは, 2.x や 3.0 の
 システムから 3.1 に, ``world'' ターゲットは既存のシステムをアップグレードして
 最初のアップグレードから起こってきたどのような変更にも同期を取り続けます.
 
 バイナリアップグレードオプションの場合には, システムは即座に 3.1/ELF に
 移行しますが, 古いバイナリとの互換性のため /<basepath>/lib/aout
 ディレクトリに古いライブラリを移動します.
 
 どちらの場合でも, ELF 化によって実行バイナリがいくらか小さくなり, また
 他の ELF 環境では既に採用されている様々なコンパイラ機能を利用できるように
 なります. (これまでの, ある意味でごちゃごちゃしていた a.out 形式は,
 もはや他のほとんどのソフトウェア開発プロジェクトでサポートが打ち切られています)
 古い a.out の動的実行ファイルにアクセスし続けようという方は,
 配布ファイルの compat22 をインストールすることを忘れないでください.
 
 [ アップグレードに関する他の重要な注意はここに入れます ]
 
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 -----------------------------------------------------------
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題を
 みつけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると非常
 に助かります!).  
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.FreeBSD.org/send-pr.html にある CGI を使う
 ことが好ましいです. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され, 
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにして
 記録されたバグの内容については, 私たちの WEB サイトのサポートセクションで
 見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識する
 「指標」としても重要な意味を持ちます. 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない場合には,
 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも簡単に
 動作させることができます. 障害レポートの追跡がより簡単になるので, この
 インタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. しかし提出する前に
 障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します.
 私たちだけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが
 山積みになっているのです! 技術的な面で私たちにコンタクトする場合,
 あるいは援助の申し出は次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に
 関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリングリストに
 申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org へ本文に help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アーカイブに
 アクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れていませんが,
 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがありますので,
 majordomo にメールを送って問い合わせてみてください!
 
 
 6. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々が
 行った作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に
 届いています. FreeBSDプロジェクトのスタッフの完全なリストについては,
 以下をご覧ください: 
 
         http://www.FreeBSD.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
 
 
 以下の方々に特に感謝します:
 
         寄贈者の方々 http://www.FreeBSD.org/handbook/donors.html に
         リストがあります.
 
         packages のビルドを行い組織化した
         Steve Price,
         そしていつものように ports コレクションの作業を行っている
         Satoshi Asami.
 
         FreeBSD/alpha をついに作り上げた
         Doug Rabson および
         John Birrell
         それに間接的に重要な援助をしてくれた NetBSD プロジェクト.
 
         新しいカーネルモジュールシステムについて (Doug Radson からの
         重要な支援とともに)
         Peter Wemm.
 
         そして全世界のたくさんの FreeBSD ユーザとテスタの皆さん.
         彼らがいなければこのリリースはまったく不可能だったでしょう. 
 
 今回の FreeBSD のリリースをあなたが楽しむことができる, と心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 
 

Release Home &footer; diff --git a/ja/releases/3.2R/announce.sgml b/ja/releases/3.2R/announce.sgml index 5ac65684a2..c7c30e9507 100644 --- a/ja/releases/3.2R/announce.sgml +++ b/ja/releases/3.2R/announce.sgml @@ -1,103 +1,102 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date: Mon May 17 19:28:17 PDT 1999
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@freebsd.org>
Subject:FreeBSD 3.2 is released!

いつもながら嬉しいお知らせです. 1999年 2月 にリリースされた FreeBSD 3.1 の次の開発段階にあたる FreeBSD 3.2-RELEASE が公開されました. 多くのバグが修正され, システムに各種の拡張が行われています. 詳細は リリースノート をご覧ください.

FreeBSD 3.2-RELEASE は ftp.freebsd.org をはじめ, 世界中の FTP ミラーサイト から 入手することができます. また CDROM を The FreeBSD Mall に注文する こともできます. まもなく x86 と Alpha アーキテクチャの両方のインストール キットや, プログラマーだけでなくエンドユーザにとっても興味を掻き立てられる 配布物を含んだ 4 枚組 CD セットが出荷されるでしょう.

: この CD 販売で得られる収益はすべて FreeBSD プロジェクトを 支えるために使われます!

FreeBSD の公式 FTP 配布サイトは以下の通りです:

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

または次の WEB を参照してください:

http://www.freebsdmall.com

and

http://www.cdrom.com

Walnut Creek CDROM から直接入手することもできます:

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
Phone: +1 925 674-0783
Fax: +1 925 674-0821
Tech Support: +1 925 603-1234
Email: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

さらに, FreeBSD は以下にあげる各国の ミラーサイト から anonymous FTP で入手することができます: アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, イギリス (他にもあるでしょうが, 私は知りません :)

マスタ FTP サイトから試みる前に, あなたの地域の FTP サイトを試みてください.

ftp://ftp.<yourdomain>.freebsd.org/pub/FreeBSD

追加されるミラーサイトは ftp2, ftp3 … と割り当てられます.

FreeBSD 用の最新の輸出制限つきコード部分 (2.0C以降の) (eBones と secure) は次に示す場所に置かれています. 米国, カナダ以外に居住の方は secure (DES) と eBones (Kerberos) を以下に示す配布サイトから入手してください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.2R/errata.sgml b/ja/releases/3.2R/errata.sgml index 8f8efa3ea6..832effee49 100644 --- a/ja/releases/3.2R/errata.sgml +++ b/ja/releases/3.2R/errata.sgml @@ -1,89 +1,88 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 このファイル ERRATA.TXT には 3.2 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
         freebsd-stable@FreeBSD.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 3.2 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 3.2 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:     ありません
 
 ---- システムの更新情報:
 
 
 o    compat20 と compat21 ディストリビューション は /usr/lib/compat に
      インストールされます.  これらは a.out 形式のライブラリなので
      /etc/defaults/rc.conf での "ldconfig_paths_aout" の設定に合わせる
      ためには /usr/lib/compat/aout にインストールされる必要があります.
 
                                                                               
 対策: cd /usr/lib/compat
       mkdir -p aout
       mv lib*.so.*.* aout
 
 
 o    スタティックなプログラムの core file をデバッグすると
      /usr/bin/gdb がクラッシュします. 
 
 
 対策: solib.c の revision 1.3.2.2 で解決済みです. 
       対策の施されたバージョンを CVSup 経由か(ハンドブックの説明を見てください)
       私たちの CVSweb サービスからこのthe patchを当ててください.
 
 
 o    インストールフロッピーから起動する間に
      以下のメッセージが現われて何も起こらないように見えるか,
      キーボードから何も入力できなくなります.
 
      Keyboard: no
 
 
 対策: スペースの欠如によるものです.
       古い XT/AT (84キー) のキーボードのブートブロック中のフルサポートは
       行われなくなります. ノートPCの幾機種かはまだこのタイプのキーボード
       でしょう. あなたがまだこのタイプのハードウェアを使っているなら,
       インストールフロッピーや CD-ROM からの起動中に
       上にあげたキーボードが見つからなかった旨のメッセージを見るでしょう.
 
       このメッセージを見たら直ぐにスペースバーを押してください.
       以下のプロンプトがあらわれるはずです.
 
        >> FreeBSD/i386 BOOT
        Default: x:xx(x,x)/boot/loader 
        boot:
 
       そこで -Dh と入力してください. キーボードタイプに処理が
       正常に行われるでしょう. この現象は最初のインストールの
       時のみ発生し, 以後は問題とはならないでしょう.
 
 
&footer; diff --git a/ja/releases/3.2R/notes.sgml b/ja/releases/3.2R/notes.sgml index 6d10b24549..34343f2c66 100644 --- a/ja/releases/3.2R/notes.sgml +++ b/ja/releases/3.2R/notes.sgml @@ -1,630 +1,629 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
                                  リリースノート
                            FreeBSD Release 3.2-RELEASE
 
 3.2-RELEASE へようこそ. これは 1999 年 2 月にリリースされて
 3.0-STABLE ブランチの始まりとされた, 3.1-RELEASE に続くものです.
 3.1 がリリースされてからの 4 ヶ月間で, 数百のバグの修正や雑多な進歩が
 システムに対して行われました. 詳細については, 下を御覧ください.
 
 インストールの失敗やクラッシュがありましたら send-pr コマンドを使って
 報告してください. (Web インターフェースのほうが良ければ
 こちら を
 御覧ください.)
 
 FreeBSD と 3.2-RELEASE のディレクトリ構成に関する情報は ABOUT.TXT を
 御覧ください. (フロッピーからインストールしている場合は特に!)
 インストールに関する情報は INSTALL.TXT や HARDWARE.TXT ファイルを御覧ください.
 
 目次:
 ------------------
 1. 3.1-RELEASE からの変更点
    1.1 カーネルでの変更
    1.2 セキュリティ上の修正
    1.3 ユーザランドでの変更
 
 2. サポートしている構成
    2.1 ディスクコントローラ
    2.2 イーサネットカード
    2.3 ATM
    2.4 その他のデバイス
 
 3. FreeBSD の入手
    3.1 FTP/Mail
    3.2 CDROM
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 6. 謝辞
 
 
 1. 3.1-RELEASE からの変更点
 ---------------------------------
 
 1.1. カーネルでの変更
 -------------------
 
 Alteon Networks の Tigon 1 および Tigon 2 チップセットを利用する
 PCI ギガビットイーサネットカードアダプタのサポートが追加されました.
 Alteon AceNIC, 3Com 3c985 および Netgear GA620 がサポートされています.
 
 USB デバイスのサポートがより進歩しました.
 
 NTFS ファイルシステムに直接アクセスするためのサポートが追加されました.
 
 ISO 9660 ファイルシステムに Joliet 拡張のためのサポートが追加されました.
 ただし, 今回は iso8859-1 文字セット (latin-1) だけがサポートされています.
 
 Adaptec 2930U2 および 3950U2 SCSI カードのためのサポートが追加されました.
 
 CAM passthrough インタフェースのクライアントもしくは
 devstat(9) 統計インタフェースについて, 双方向インタフェースを破壊するような
 カーネルの変更がいくつか行われてきました.
 これらの変更はいくつかのインタフェースの欠陥を修正するために行われました.
 わたしたちはこれによって不便になってしまうでしょうが,
 そのいずれかのインタフェースを使う商用のバイナリ配布のみのアプリケーションが
 これまで存在しないために, この影響は最小になると考えました.
 これによってそれらの二つのインタフェースを使うプログラムは再コンパイルが
 必要になるでしょう. CAM インタフェースを使う ports には
 xmcd, tosha, SANE, cdrecord そして cdda2wav があります.
 devstat インタフェースを使う ports には xsysinfo と xperfmon があります.
 
 1.2. セキュリティ上での修正
 -------------------
 (ローカルユーザによる)サービス不能攻撃(denial of service attack)に
 対して, 無防備である可能性を持っていた記述子漏れ(descriptor leak)バグが
 修正されました. 参照: KKIS.05051999.003b
 
 
 1.3. ユーザランドでの変更
 ---------------------
 Internet Software Consortium の DHCP クライアントが基本システムに
 追加されました.
  
 sendmail が 8.9.3 に更新されました.
 
 tar に bzip2 で圧縮するためのサポートが追加されました.
 新しい -y/--bzip2/--bunzip2 フラグで指定します.
 
 TCP Wrappers が基本システムの一部になりました. inetd, ポートマッパ,
 そして sendmail が libwrap を link するようになりました.
 "PROCESS_OPTIONS" 構文をデフォルトとしてあります.
 /etc/inetd.conf で tcpd を使わなくても構わないことを覚えておいてください.
 さらなる情報は 'man 5 hosts_options' を見てください.
 
 gdb が 4.18 に更新されて, FreeBSD/alpha の標準リリースの一部にもなりました.
 
 camcontrol コマンドを使って, 指定した SCSI デバイスに対するタグつき
 コマンドキューイングの実行状況を表示することができるようになりました.
 さらに, タグつきコマンドキューイングをサポートする SCSI デバイスごとに,
 いくつまでの処理を同時に送り出すかを camcontrol コマンドで
 制限できるようになりました.
 
 camcontrol はいくつかの SCSI コントローラに接続されたデバイスに対して,
 ユーザが SCSI のネゴシエーションのパラメータ
 (例えば 同期レート, オフセット, バス幅, 切断) を変更することが
 できるようにもなりました. この機能は Adaptec の 7xxx シリーズコントローラ,
 Advansys の narrow コントローラ, そして NCR/Symbios コントローラでのみ
 完全に機能します.
 
 systat, vmstat, そして iostat が統計データを表示するときに,
 デバイスの「重要度」に基づいた, より「おもしろい」順に表示するようになりました.
 以前はデバイスの発見 (probe) 順に表示していました.
 
 そして 3.1-RELEASE のユーザのフィードバックの結果として,
 ユーザとカーネル部分の両方について, 非常に多くのバグが修正されました.
 
 2. サポートしている構成
 ---------------------------
 FreeBSD は現在, ISA, VLB, EISA, PCI バスの 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません). 
 IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています. 
 
 以下は FreeBSD で現在動作がすることが確認されているすべての周辺機器の
 リストです. これ以外の構成でも動作すると思われますが, ここでは動作報告が
 あったものだけを記載しています. 
 
 
 2.1. ディスクコントローラ
 ---------------------
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2920C/2930U2/294x/2950/3940/3950 (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         EISA/VLB/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850, AIC8960, AIC7880, AIC789x オンボード SCSI コントローラ
 
 AdvanSys SCSI コントローラ (全モデル)
 
 BusLogic MultiMaster コントローラ:
 
 [ BusLogic/Mylex "Flashpoint" アダプタはまだサポートされて *いません*]
 
 BusLogic MultiMaster "W" シリーズホストアダプタ:
     BT-948, BT-958, BT-958D
 BusLogic MultiMaster "C" シリーズホストアダプタ:
     BT-946C, BT-956C, BT-956CD, BT-445C, BT-747C, BT-757C, BT-757CD, BT-545C,
     BT-540CF
 BusLogic MultiMaster "S" シリーズホストアダプタ:
     BT-445S, BT-747S, BT-747D, BT-757S, BT-757D, BT-545S, BT-542D, BT-742A,
     BT-542B
 BusLogic MultiMaster "A" シリーズホストアダプタ:
     BT-742A, BT-542B
 
 完全に BusLogic MultiMaster と互換性のある AMI FastDisk コントローラも
 サポートされています.
 
 DPT SmartCACHE Plus, SmartCACHE III, SmartRAID III, SmartCACHE IV そして
 SmartRAID IV SCSI/RAID コントローラはサポートされています.
 The DPT SmartRAID/CACHE V はまだサポートされていません.
 
 SymBios (以前の NCR 製) 53C810, 53C810a, 53C815, 53C820, 53C825a,
 53C860, 53C875, 53C875j, 53C885, 53C895 および 53C896 PCI SCSI コントローラ:
         ASUS SC-200
         Data Technology DTC3130 (すべての変種)
 	Diamond FirePort (すべて)
         NCR cards (すべて)
         Symbios cards (すべて)
         Tekram DC390W, 390U および 390F
         Tyan S1365
 
 QLogic 1020, 1040, 1040B, 1080 そして 1240 SCSI ホストアダプタ
 QLogic 2100 Fibre Channel アダプタ (プライベートループのみ)
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーションモードにて)
 
 以上のサポートされているすべての SCSI コントローラにおいて,  SCSI-I および
 SCSI-II の周辺機器についてすべてのサポートが提供されています.
 これにはハードディスク, 光磁気ディスク, テープドライブ
 (DAT と 8mm Exabyte を含む), メディアチェンジャ, プロセッサとして動作する
 ターゲットデバイス, CDROM ドライブが含まれます. CDROM コマンドをサポートする 
 WORM デバイスは CDROM ドライバによる読み取り専用アクセスのみ
 サポートされています. WORM/CD-R/CD-RW への書き込みは ports ツリーにある
 cdrecord によりサポートされています. 
 
 現在, 以下の種類の CDROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI 
         も含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース
 
 以下のドライバは古い SCSI サブシステムではサポートされていましたが, 新
 しい CAM の SCSI サブシステムでは *まだ* サポートされていません. 
 
   Tekram DC390 および DC390T コントローラ. (おそらく AMD 53c974 ベースの
   他のカードも含めて)
 
   NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
   UltraStor 14F, 24F および 34F SCSI コントローラ
 
   Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
   Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
   WD7000 SCSI コントローラ
 
   Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (非ブートデバイスとして)
   Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
   Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには AHA-152X
   および SoundBlaster SCSI カードを含みます. 
 
   [ 注: AIC-6260/6360 および UltraStor ドライバを新しい CAM SCSI の
     枠組みに移植する作業が進行中ですが, いつ完成するか, 本当に完成するか
     どうかはまだわかりません. ]
 
 以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし, 動か
 ないかもしれません:
 
   フロッピーテープインターフェース (Colorado/Mountain/Insight)
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 2.2. イーサネットカード
 -------------------
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 次のものを含む Tigon 1 および Tigon 2 チップセットベースの
 Alteon Networks PCI ギガビットイーサネットカード.
   Alteon AceNIC (Tigon 1 および 2)
   3Com 3c985-SX (Tigon 1 および 2)
   Netgear GA620 (Tigon 2)
   Silicon Graphics ギガビットイーサネット
   DEC/Compaq EtherWORKS 1000
   NEC ギガビットイーサネット
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース, そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT
 そして WD8013EBT ベースの互換品. SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II.
 
 次のものを含む RealTek 8129/8139 イーサネット NIC:
   Allied Telesyn AT2550
   Allied Telesyn AT2500TX
   Genius GF100TXR (RTL8139)
   NDC Communications NE100TX-E
   OvisLink LEF-8129TX
   OvisLink LEF-8139TX
   Netronix Inc. EA-1210 NetEther 10/100
   KTX-9130TX 10/100 Fast Ethernet
   Accton "Cheetah" EN1027D (MPX 5030/5038; RealTek 8139 互換?)
   SMC EZ Card 10/100 PCI 1211-TX
 
 次のものを含む Lite-On 82c168/82c169 PNIC イーサネット NIC:
   LinkSys EtherFast LNE100TX
   NetGear FA310-TX Rev. D1
   Matrox FastNIC 10/100
 
 Macronix 98713, 98713A, 98715, 98715A および 98725 イーサネット NIC
   NDC Communications SFA100A (98713A)
   CNet Pro120A (98713 もしくは 98713A)
   CNet Pro120B (98715)
   SVEC PN102TX (98713)
 
 次のものを含む Winbond W89C840F イーサネット NIC:
   Trendware TE100-PCIE
 
 次のものを含む VIA Technologies VT3043 "Rhine I" および
 VT86C100A "Rhine II" NIC:
   Hawking Technologies PN102TX
   D-Link DFE530TX
 
 次のものを含む Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC:
   Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
   Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
   Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
   Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
   Racore 8165 10/100baseTX
   Racore 8148 10baseT/100baseTX/100baseFX multi-personality
 
 次のものを含む ASIX Electronics AX88140A PCI NIC:
   Alfa Inc. GFC2204
   CNet Pro110B
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, もしくは DC21140 ベースの NIC
 (SMC Etherpower 8432T, DE245, 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (model numbers: 27247B および 27252A).
 
 Intel EtherExpress 16
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェース.
 NE2000 をエミュレートする PCI ネットワークカード: RealTek 8029, NetVin 5000,
 Winbond W89C940, Surecom NE-34, VIA VT86C926.
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905/905B PCI および EISA
 (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 3Com 3c980 Fast Etherlink XL サーバアダプタ
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 Crystal Semiconductor CS89x0 ベースの NIC (IBM Etherjet ISA を含みます)
 
 IBM と National Semiconductor 製の PCMCIA イーサネットカードも
 サポートされています.
 
 現在トークンリングのカードは「全く」サポートされていません. 私たちは誰かが
 ドライバを寄付してくださるのを待っています. 誰かやりませんか?
 
 2.3 ATM
 -------
 
    o ATM ホストインターフェース
         - FORE Systems, Inc. PCA-200E ATM PCI アダプタ
         - Efficient Networks, Inc. ENI-155p ATM PCI アダプタ
 
    o ATM シグナリング方式
         - The ATM Forum UNI 3.1
         - The ATM Forum UNI 3.0
         - The ATM Forum ILMI アドレス登録
         - FORE Systems 独自の SPANS
         - Permanent Virtual Channels (PVCs)
 
    o IETF の "Classical IP and ARP over ATM" モデル
         - RFC 1483, "Multiprotocol Encapsulation over ATM Adaptation Layer 5"
         - RFC 1577, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 1626, "Default IP MTU for use over ATM AAL5"
         - RFC 1755, "ATM Signaling Support for IP over ATM"
         - RFC 2225, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 2334, "Server Cache Synchronization Protocol (SCSP)"
         - Internet Draft draft-ietf-ion-scsp-atmarp-00.txt,
                 "A Distributed ATMARP Service Using SCSP"
 
    o ATM ソケットインタフェース
 
 2.4. その他のデバイス
 ---------
 
 AST 4 ポートシリアルカード (共有 IRQ 使用)
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Comtrol Rocketport カード
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (共有 IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby.
 
 Specialix SI/XIO/SX ISA, EISA および PCI シリアル拡張カード/モジュール
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード (snd ドライバ)
 
 Crystal Semiconductors, OPTi, Creative Labs, Avance, Yamaha および 
 ENSONIQ 製のほとんどの ISA audio codec (pcm driver)
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 および Bt878 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660 と Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 Virtual Computers (www.vcc.com) の HOT1 と互換性のある
 XILINX XC6200 ベースの再構成可能ハードウェアカード
 
 Dave Mills の実験的な Loran-C 受信機のサポート
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートして「いません」. 
 
 3. FreeBSD の入手
 --------------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは, 正式な FreeBSD の
 リリースサイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます.
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に
 記載されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に)
 一番近いところから ftp してください。なおミラーサイトになりたいというところは
 歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には,
 freebsd-admin@FreeBSD.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えない
 という場合には, `ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを入手
 することもできます. メッセージに help と書いたメールを
 この電子メールアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では
 全部で「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります.
 他に手段がない場合の「最後の手段」と考えてください.
 
 
 3.2. CDROM
 ----------
 
 FreeBSD 3.2-RELEASE の CDROM を次のところに注文することも可能です.
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite F
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com で
 注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます.
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には
 24.95 ドルです. FreeBSD SNAPshot CD は, 手に入る時期には 39.95 ドル,
 FreeBSD-SNAP の定期購読は 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は
 別々に扱っています). 定期購読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに
 自動的に送られてきます. 料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードから
 引き落とされます. キャンセルについても特に制約はなく, いつでも解約できます.
 
 配送料は (注文毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, カナダ,
 メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard,
 Discover, Amarican Express または合衆国国内の小切手が利用できます.
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は,
 8.25% の消費税が加わります.
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 ----------------------------------------------
 
 FreeBSD の 以前のリリース, たぶん多くは 2.2.x , あるいは (もっと少ない
 でしょうが) 2.1.x からアップグレードしようとしているのなら, 下記の事項が
 もちろんアップグレードの方法によりますが, 関係してきます. FreeBSD 
 全体をアップグレードするには以下の二つの手順がよく使われます. 
 
         o /usr/src 以下のソースを使う
         o sysinstall の (バイナリ) アップグレードオプションを使う
 
 ソースを用いる場合に知っておくべきターゲットは (訳注: make コマンドの引数)
 たったの二つだけです. 標準的な ``upgrade'' ターゲットは, 2.x や 3.0 の
 システムから 3.2 に, ``world'' ターゲットは既存のシステムをアップグレードして
 最初のアップグレードから起こってきたどのような変更にも同期を取り続けます.
 
 バイナリアップグレードオプションの場合には, システムは即座に 3.2/ELF に
 移行しますが, 古いバイナリとの互換性のため /<basepath>/lib/aout
 ディレクトリに古いライブラリを移動します.
 
 どちらの場合でも, ELF 化によって実行バイナリがいくらか小さくなり, また
 他の ELF 環境では既に採用されている様々なコンパイラ機能を利用できるように
 なります. (これまでの, ある意味でごちゃごちゃしていた a.out 形式は,
 もはや他のほとんどのソフトウェア開発プロジェクトでサポートが打ち切られています)
 古い a.out の動的実行ファイルにアクセスし続けようという方は,
 配布ファイルの compat22 をインストールすることを忘れないでください.
 a.out ライブラリはシステムを再起動するまで有効にならないので注意してください.
 このことがある種の a.out 形式のパッケージに問題をひき起こすことがあります.
 
 もう一つの注意ですが, 古いバージョンのインストールディスクや sysinstall は
 使ってはいけません. 3.1 から新しいブートストラップの手続きが導入されたので,
 (elf 形式のカーネルのために) 新しいブートブロックが
 インストールされていなくてはならないからです.
 また, 3.2 ではブートストラップの手続きにはさらに変更が加えられています.
 
 [ アップグレードに関する他の重要な注意はここに入れます ]
 
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 -----------------------------------------------------------
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題を
 みつけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると非常
 に助かります!).  
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.FreeBSD.org/send-pr.html にある CGI を使う
 ことが好ましいです. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され, 
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにして
 記録されたバグの内容については, 私たちの WEB サイトのサポートセクションで
 見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識する
 「指標」としても重要な意味を持ちます. 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない場合には,
 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも簡単に
 動作させることができます. 障害レポートの追跡がより簡単になるので, この
 インタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. しかし提出する前に
 障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します.
 私たちだけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが
 山積みになっているのです! 技術的な面で私たちにコンタクトする場合,
 あるいは援助の申し出は次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に
 関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリングリストに
 申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org へ本文に help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アーカイブに
 アクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れていませんが,
 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがありますので,
 majordomo にメールを送って問い合わせてみてください!
 
 
 6. 謝辞
 -------------------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々が
 行った作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に
 届いています. FreeBSDプロジェクトのスタッフの完全なリストについては,
 以下をご覧ください: 
 
         http://www.FreeBSD.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
 
 
 以下の方々に特に感謝します:
 
         寄贈者の方々 http://www.FreeBSD.org/handbook/donors.html に
         リストがあります.
 
         ports コレクションをほとんど一人で ELF 形式に変換してくれた
         Justin M. Segar <jsegar@FreeBSD.org>.
 
         FreeBSD/alpha をついに作り上げた
         Doug Rabson <dfr@FreeBSD.org> および
         John Birrell <jb@FreeBSD.org>.
         それに間接的に重要な援助をしてくれた NetBSD プロジェクト.
 
         新しいカーネルモジュールシステムについて (Doug Radson からの
         重要な支援とともに)
         Peter Wemm <peter@FreeBSD.org>
 
         そして全世界のたくさんの FreeBSD ユーザとテスタの皆さん.
         彼らがいなければこのリリースはまったく不可能だったでしょう. 
 
 今回の FreeBSD のリリースをあなたが楽しむことができる, と心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 
 

Release Home &footer; diff --git a/ja/releases/3.3R/announce.sgml b/ja/releases/3.3R/announce.sgml index 38795718f7..36add699a6 100644 --- a/ja/releases/3.3R/announce.sgml +++ b/ja/releases/3.3R/announce.sgml @@ -1,132 +1,131 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date: Fri, 17 Sep 1999 05:06:44 -0700
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@freebsd.org>
Subject:FreeBSD 3.3-RELEASE is now available.

はい, またこの時がやってきました! 3.x-STABLE ブランチからの最新リリース, FreeBSD 3.3-RELEASE の公開をお知らせできることをとても嬉しく思っています. FreeBSD 3.2(1999 年 5 月にリリース)に続いて 多くの新しいドライバが追加され, たくさんのバグが修正されました. また, いくつかの重要なセキュリティ問題も修正されています. それらの詳細については, リリースノート をご覧ください.

FreeBSD 3.3-RELEASE は, ftp.freebsd.org だけでなく, 世界中にある FTP ミラーサイト からも入手することが可能です. また, CDROM を The FreeBSD Mall, 注文することもできます. まもなく x86 アーキテクチャ用ののインストール キットや, プログラマーだけでなくエンドユーザにとっても興味を掻き立てられる 配布物を含んだ 4 枚組 CD セットが出荷されるでしょう (Alpha アーキテクチャ用の 3.3-RELEASE は FTP サイトから入手できます).

: この CD 販売で得られる収益はすべて FreeBSD プロジェクトを 支えるために使われます! また, 私たちは 3.3-RELEASE の新たな試みとして, Walnut Creek CDROM's official distribution のうち, disc #1anonymous FTP で入手できるようにしました. disc #1 は 4 枚組 CD の中で最も重要なもので, FreeBSD のベースシステムだけでなく, 不可欠なアドオンユーティリティの全てを 単一の ISO 9660 イメージからインストールできるようになっています. このような形をとったのは, ISO イメージがオペレーティングシステムの配布に ふさわしいフォーマットとして, 急速に認知されつつある現状を踏まえたものです. 決して今まで提供されていた FreeBSD のインストール方法に問題が出てきている わけではなく, 現行の NFS/FTP ネットワークインストールでは十分でない場合の 試験運転という位置付けをしています. 全てのミラーサイトにこの巨大なインストールイメージ(660MB)が 行き渡ることをお約束することはできませんが, 少なくとも

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/3.3-install.cd0.

から入手することが可能になっています. また, インストールイメージの他に, 従来からある 3.3-RELEASE の配布物も一緒に置いてあります. もし, CD を購入する余裕がないとか, CD の発売まで我慢できない, 単に FreeBSD を広める目的で使いたいといった場合には, 何らかの手段を使って ISO イメージをダウンロードしてください. そうでなければ, どうか Walnut Creek CDROM から発売されている公式 CDROM を購入し, 継続して FreeBSD プロジェクトへの支援をお願いします.

FreeBSD の公式 FTP 配布サイトは

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

です. ウェブページでは,

http://www.freebsdmall.com

http://www.cdrom.com

からアクセスできます. また, Walnut Creek CDROM から直接入手することもできます.

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
Phone: +1 925 674-0783
Fax: +1 925 674-0821
Tech Support: +1 925 603-1234
Email: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

さらに, FreeBSD は以下にあげる各国の ミラーサイト から anonymous FTP で入手することができます: アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, イギリス (この他に, 私の聞いたことがないものもあるでしょう :)

マスタ FTP サイトから試みる前に, あなたの地域の FTP サイトを試みてください.

ftp://ftp.<yourdomain>.freebsd.org/pub/FreeBSD

同じ地域にある他のミラーサイトには ftp2, ftp3 … という順に名前がつけられています.

FreeBSD 用の最新の輸出制限つきコード部分 (2.0C以降の) (eBones と secure) は次に示す場所に置かれています. 米国, カナダ以外に居住の方は secure (DES) と eBones (Kerberos) を以下に示す配布サイトから入手してください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.3R/errata.sgml b/ja/releases/3.3R/errata.sgml index ffc1d49ac6..9c0f28c339 100644 --- a/ja/releases/3.3R/errata.sgml +++ b/ja/releases/3.3R/errata.sgml @@ -1,145 +1,144 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 このファイル ERRATA.TXT には 3.3 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
         freebsd-stable@FreeBSD.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 3.3 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 3.3 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:     ありません
 
 ---- システムの更新情報:
 
 X デスクトップのメニューで fvwm デスクトップを選んでも動作しない.
                                                                               
 対策: fvwm をデスクトップのメニューから選択するのではなく,
       /usr/ports/x11-wm/fvwm2 からインストールしてください.
       それから startx/xdm 用に, あなたの $HOME/.xinitrc や
       $HOME/.xsession に "fvwm" を追加してください.
       あるいは, /usr/src/release/sysinstall を 3.3-STABLE の
       ソースから構築して再インストールすることでも, X デスクトップの
       メニューの問題部分を修正することができます. 
 
 lo0 (ループバック) デバイスがスタートアップ時に設定されず,
 mountd などのユーティリティが動作不良を起こす.
 
 対策: 少しでもこの問題に該当するなら, /etc/rc.conf を編集して
       変数 network_interfaces が設定されているところを捜してください. 
       そしてその中の "auto" を "lo0" に変えてください.
       というのは, まだよく分かっていない理由のため, 
       キーワード auto はループバックデバイスを正しく起動しないからです. 
       他のインターフェースは, 最初のインストール以後すでに
       変数 network_interfaces に設定されているはずなので, 
       rc.conf の中の auto を単純に lo0 に置き換えてしまうのは
       合理的なことです. 
 
 3.3 の ISO イメージ (と Walnut Creek CDROM 製の 3.3 CDROM #1)
       が奇妙なことに (ブータブル CD をサポートするアダプタ上の) ATAPI
       CDROM デバイスでは起動しないが, SCSI CDROM では起動する .
 
 対策: CDROM から起動せずに (floppies/README.TXT を見て) ブートフロッピを
       使うか, 最新の ISO イメージを入手してください. 入手先:
 
        ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/
 
       あなたが持っているイメージの新旧を確認するためには, 
       このディレクトリにある CHECKSUM.MD5 ファイルを見て下さい. 
       ミラーサイトのなかには, 非圧縮や gzip された ISO 9660
       インストールイメージの取得に時間がかかるところもあるでしょう. 
       また, いつもと同じ様に, 3.3-RELEASE 製品の購入者の方
       からのご要望があれば, Walnut Creek CDROM は代りの CD を
       (用意でき次第) 提供します.
 
       この問題は mkisofs のバグによって生じます. 
       このバグについては調査中ですが, まだ取り掛かったばかりです. 
 
 ppp(8) が direct モードでは正しくキャリアを検出しない.
 
 対策: ppp(8) の最新版を下記からダウンロードしインストールして下さい:
 
        http://www.FreeBSD.org/~brian/ (US)
        http://www.Awfulhak.org/~brian/ (UK)
 
       あるいはシステムを -stable にアップグレードして下さい.
 
 apm ドライバを無効にしたカーネルを使っていたり,
 マザーボードが APM 機能をサポートしていないなどの理由で
 APM 機能が無効になっている場合, Ctl-Alt-Space を押下した際に
 パニックが発生する可能性がある.
 
 対策: 以下のパッチを /sys/i386/apm/apm.c に適用し, カーネルを
       再構築することで, この問題を解決することができます.
 
 Index: apm.c
 ===================================================================
 RCS file: /src/CVS/src/sys/i386/apm/apm.c,v
 retrieving revision 1.77.2.8
 retrieving revision 1.77.2.9
 diff -u -r1.77.2.8 -r1.77.2.9
 --- apm.c      1999/09/12 01:06:28     1.77.2.8
 +++ apm.c      1999/09/20 15:34:29     1.77.2.9
 @@ -621,6 +621,9 @@
  apm_suspend(int state)
  {
        struct apm_softc *sc = &apm_softc;
 +
 +      if (!sc->initialized)
 +              return;
  
        switch (state) {
        case PMST_SUSPEND:
 
 
     カーネルを再構築したくない場合には, パニックを発生させないように
     keymap ファイルを編集することで問題を回避することもできます.
     /usr/share/syscons/keymap にある, あなたの使っている keymap ファイルを
     探し, エディタを使って開き, 次のように書かれた行に移動して下さい.
 
       057   ' '  ' '  nul  ' '  ' '  ' '  susp ' '  O
                                           ~~~~
     そしてこの行を,
 
       057   ' '  ' '  nul  ' '  ' '  ' '  ' '  ' '  O
                                           ~~~ (引用符で囲まれたスペース)
 
     のように変更します. また, 次に示す行も同じように,
 
       104   slock saver slock saver susp nop  susp nop  O
                                     ~~~~      ~~~~
     これを, 
 
       104   slock saver slock saver nop  nop  nop  nop  O
 
     のように変更しなければなりません.
 

Release Home &footer; diff --git a/ja/releases/3.3R/notes.sgml b/ja/releases/3.3R/notes.sgml index 64ce113a64..4b25b945ad 100644 --- a/ja/releases/3.3R/notes.sgml +++ b/ja/releases/3.3R/notes.sgml @@ -1,707 +1,706 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
                                  リリースノート
                            FreeBSD Release 3.3-RELEASE
 
 3.3-RELEASE へようこそ. これは 1999 年 5 月にリリースされた 
 3.2-RELEASE に続くものです. 3.2 がリリースされてからの 4 ヶ月間で, 数
 多くのバグ修正や全般的な拡張がシステムに対して行われました. 詳細について
 は, 下記の関連する項目を御覧ください. 
 
 インストールの失敗やクラッシュがありましたら send-pr コマンドを使って
 報告してください. (Web インターフェースのほうが良ければ
 こちら を御覧ください).
 
 FreeBSD と 3.3-RELEASE のディレクトリ構成に関する情報は ABOUT.TXT を
 御覧ください(フロッピーからインストールしている場合は特に!). 
 インストールに関する説明は INSTALL.TXT や HARDWARE.TXT ファイルを
 御覧ください.
 
 目次:
 -----
 1. 3.2-RELEASE からの変更点
    1.1 カーネルでの変更
    1.2 セキュリティ上の修正
    1.3 ユーザ領域での変更
 
 2. サポートしている構成
    2.1 ディスクコントローラ
    2.2 イーサネットカード
    2.3 ATM
    2.4 その他のデバイス
 
 3. FreeBSD の入手
    3.1 FTP/Mail
    3.2 CDROM
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 6. 謝辞
 
 
 1. 3.2-RELEASE からの変更点
 ---------------------------
 
 1.1. カーネルでの変更
 ---------------------
 
 Berkeley Packet Filter (bpf) が標準で有効になりました. これはインストー
 ルの際に DHCP を使うために必要とされます.
 
 Linux バイナリ互換には重要なバグ修正と改善が行われました.
 
 i386 アーキテクチャのブートストラップはいくつかの問題を含むシステムに
 対する信頼性を高めました. 
 
 Lucent Hermes チップセットベースの IEEE 802.11 PCMCIA 無線ネットワーク
 アダプタをサポートするドライバが追加されました. Lucent WaveLAN/IEEE
 802.11 および Cabletron RoamAbout がサポートされています. また 2Mbps 
 および 6Mbps Turbo アダプタの両方をサポートします. [MERGED]
 
 ADMtek Inc. AL981 Comet チップセットベースの PCI fast イーサネットカー
 ドをサポートするドライバが追加されました.
 
 LC82C115 'PNIC II' チップセットベースの PCI fast イーサネットカードを
 サポートするドライバが追加されました.
 
 SysKonnect SK-984x PCI ギガビットイーサネットアダプタをサポートするド
 ライバが追加されました. 
 
 Adaptec AIC-6915 fast イーサネットコントローラベースの Adaptec Duralink
 PCI イーサネットアダプタをサポートするドライバが追加されました.
 
 M-systems DiskOnChip のサポートが統合されました.
 
 3Com 3c905C-TX をサポートするドライバが追加されました.
 
 3Com 3x574-TX 16-bit FastEtherlink PC カードをサポートするドライバが追加さ
 れました.
 
 RAID コントローラの Compaq Smart Raid family をサポートするドライバが追加
 されました.
 
 Realtek および Avance Asound の多数のサウンドカードをサポートするドライバ
 が追加されました.
 
 USB サポートが改良されました.
 
 Vinum ボリュームマネージャへの多数の更新が織り込まれました.
 [しかし新しい RAID-5 の機能はまだできてまもないため, 試験的なものと考えて
 ください].
 
 NFS に関する多数の問題が修正されました.
 
 APM サポートが改良されました. 古い APM BIOS においてカーネルがパニック
 する問題が修正されました. また, suspend/standby 遷移が更に強固になりま
 した.
 
 ユーザ/グループベースの IPFW ファイアウォール機能が追加されました.
 
 確率的ルール照合機能のサポートが IPFW に追加されました.
 
 IPFW ロギングが動的になりました. IPFW ログカウンタはリセットできる
 ようになり, どのようなルールに対しても任意のログ制限を掛けられる
 ようになりました.
 
 
 1.2. セキュリティ上での修正
 ---------------------------
 
 ファイルシステム・フラグに関する問題が修正されました.
 
 profil(2) に関する問題が exec 呼び出しの後は不活性のままとなるようになり
 ました.
 
 adm (automount デーモン)におけるリモートから root 権限を奪われる
 セキュリティホールが修正されました.
 
 wu-ftpd のポートは, リモートからの root 権限搾取を防ぐことのできる
 最近のパッチを取り入れました.
 
 proftpd のポートは, リモートからの root 権限搾取を防ぐことのできる
 最近のパッチを取り入れました.
 「訳注:
 FreeBSD Security Advisoryの FreeBSD-SA-99:03.ftpd REISSUEDより抜粋
 --
 ProFTPD は 別のセキュリティ上の問題を抱えていて, 1999年9月15日現在
 安全なバージョンは存在しません. 3.3-RELEASE には含まれない予定です.
 ProFTPD の ports は既に“FORBIDDEN”とされていて, このセキュリティ上の 
 問題が修正されるまでこのままです. 
 ProFTPD を使用する場合は, 使用を再開する前に, この問題に対するパッチ
 について確認して下さい. 」
 
 samba のポートは, リモートからの root 権限搾取を防ぐことのできる
 最近のパッチを取り入れました.
 
 inn のポートは, いくつかのバッファオーバフローを修正した新しいバージョン
 を取り入れました.
 
 FreeBSD 3.0 RELEASE より, サービス不能攻撃(denial of service attack)
 に食いものにされていたネットワークスタックに関する多くの小さな問題が
 修正されました.
 
 
 1.3. ユーザランドでの変更
 -------------------------
 
 Linux モードのサポート環境を更新しました. linux_lib および linux_devel 
 の ports をそれぞれ linux_base と linux_devtools で置き換えました. 
 これらの新しい ports は Red Hat 5.2 パッケージをベースとしており,
 glibc2 および libc5 ベース両方のアプリケーションに対するサポートを含みます.
 
 Sysinstall において DHCP クライアントをサポートしました.
 
 inetd(8) の TCP Wrappers サポートはコマンドラインオプションによって制
 御できるようになりました. 今までラップされていたサービス種別に加えて,
 データグラム(UDP)を使ったサービスもラップできるようになりました.
 詳細は man ページを見てください. コマンドラインオプション
 を付けずに inetd を起動すると TCP Wrappers は無効となります.
 
 ISC DHCP クライアントがバージョン 2.0 に更新されました.
 
 Bison (GNU パーサジェネレータ) がバージョン 1.28 に更新されました.
 
 APM (Advanced Power Management) 監視デーモン, apmd(8) が追加されました.
 これは特定のイベントに対してコマンドを指定することで, ユーザが APM
 イベントを userland から処理することを可能とします. そのため柔軟な方法で 
 APM の挙動を設定できます. 詳細は man ページを見てください.
 
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 
 FreeBSD は現在, ISA, VLB, EISA, PCI バスの 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません). 
 IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています. 
 
 
 2.1. ディスクコントローラ
 ---------------------
 
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2920C/294x/2950/3940/3950
         (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         EISA/VLB/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850, AIC7860, AIC7880, AIC789x オンボード SCSI コントローラ
 
 AdvanSys SCSI コントローラ (全モデル)
 
 BusLogic MultiMaster コントローラ:
 
 [ BusLogic/Mylex "Flashpoint" アダプタはまだサポートされて *いません*]
 
 BusLogic MultiMaster "W" シリーズホストアダプタ:
     BT-948, BT-958, BT-958D
 BusLogic MultiMaster "C" シリーズホストアダプタ:
     BT-946C, BT-956C, BT-956CD, BT-445C, BT-747C, BT-757C, BT-757CD, 
     BT-545C, BT-540CF
 BusLogic MultiMaster "S" シリーズホストアダプタ:
     BT-445S, BT-747S, BT-747D, BT-757S, BT-757D, BT-545S, BT-542D, 
     BT-742A, BT-542B
 BusLogic MultiMaster "A" シリーズホストアダプタ:
     BT-742A, BT-542B
 
 完全に BusLogic MultiMaster と互換性のある AMI FastDisk コントローラも
 サポートされています.
 
 DPT SmartCACHE Plus, SmartCACHE III, SmartRAID III, SmartCACHE IV, 
 SmartRAID IV SCSI/RAID コントローラはサポートされています.
 The DPT SmartRAID/CACHE V はまだサポートされていません.
 
 SymBios (以前の NCR 製) 53C810, 53C810a, 53C815, 53C820, 53C825a,
 53C860, 53C875, 53C875j, 53C885, 53C895, 53C896 PCI SCSI コントローラ:
         ASUS SC-200
         Data Technology DTC3130 (すべての変種)
         Diamond FirePort (すべて)
         NCR cards (すべて)
         Symbios cards (すべて)
         Tekram DC390W, 390U および 390F
         Tyan S1365
 
 
 QLogic 1020, 1040, 1040B, 1080 そして 1240 SCSI ホストアダプタ
 QLogic 2100 Fibre Channel アダプタ (プライベートループのみ)
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ (1542 エミュレーションモードにて)
 
 以上のサポートされているすべての SCSI コントローラにおいて, SCSI-I と
 SCSI-II の周辺機器についてすべてのサポートが提供されています.
 これにはハードディスク, 光磁気ディスク, テープドライブ
 (DAT と 8mm Exabyte を含む), メディアチェンジャ, プロセッサとして動作
 するターゲットデバイス, CDROM ドライブが含まれます. CDROM コマンドを
 サポートする WORM デバイスは CDROM ドライバによる読み取り専用アクセス
 のみサポートされています. WORM/CD-R/CD-RW への書き込みは ports ツリーに
 ある cdrecord によりサポートされています. 
 
 現在, 以下の種類の CD-ROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI 
         も含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース
 
 以下のドライバは古い SCSI サブシステムではサポートされていましたが, 
 新しい CAM の SCSI サブシステムでは *まだ* サポートされていません. 
 
   Tekram DC390 および DC390T コントローラ. (おそらく AMD 53c974 
   ベースの他のカードも含めて)
 
   NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
   UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
 
   Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
   Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
   WD7000 SCSI コントローラ
 
   Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (非ブートデバイスとして)
   Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
   Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには AHA-152x
   および SoundBlaster SCSI カードを含みます. 
 
   [ 注: AIC-6260/6360 および UltraStor ドライバを新しい CAM SCSI の
     枠組みに移植する作業が進行中ですが, いつ完成するか, 本当に完成するか
     どうかはまだわかりません. ]
 
 以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし, 
 動かないかもしれません:
 
   フロッピーテープインターフェース (Colorado/Mountain/Insight)
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 2.2. イーサネットカード
 -------------------
 
 AIC-6915 fast イーサネットコントローラチップベースの
 Adaptec Duralink PCI fast イーサネットアダプタ, 次のものを含みます:
   ANA-62011 64-bit single port 10/100-BaseTX adapter
   ANA-62022 64-bit dual port 10/100-BaseTX adapter
   ANA-62044 64-bit quad port 10/100-BaseTX adapter
   ANA-69011 32-bit single port 10/100-BaseTX adapter
   ANA-62020 64-bit single port 100-BaseFX adapter
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 次のものを含む Tigon 1 および Tigon 2 チップセットベースの
 Alteon Networks PCI ギガビットイーサネットカード.
   Alteon AceNIC (Tigon 1 および 2)
   3Com 3c985-SX (Tigon 1 および 2)
   Netgear GA620 (Tigon 2)
   Silicon Graphics ギガビットイーサネット
   DEC/Compaq EtherWORKS 1000
   NEC ギガビットイーサネット
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース, そしてその他多くの
 WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT,
 WD8013EBT ベースの互換品. SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II.
 
 次のものを含む RealTek 8129/8139 fast イーサネット NIC:
   Allied Telesyn AT2550
   Allied Telesyn AT2500TX
   Genius GF100TXR (RTL8139)
   NDC Communications NE100TX-E
   OvisLink LEF-8129TX
   OvisLink LEF-8139TX
   Netronix Inc. EA-1210 NetEther 10/100
   KTX-9130TX 10/100 Fast Ethernet
   Accton "Cheetah" EN1027D (MPX 5030/5038; RealTek 8139 互換?)
   SMC EZ Card 10/100 PCI 1211-TX
 
 次のものを含む Lite-On 82c168/82c169 PNIC fast イーサネット NIC:
   LinkSys EtherFast LNE100TX
   NetGear FA310-TX Rev. D1
   Matrox FastNIC 10/100
   Kingston KNE110TX
 
 Macronix 98713, 98713A, 98715, 98715A および 98725 fast イーサネット NIC:
   NDC Communications SFA100A (98713A)
   CNet Pro120A (98713 もしくは 98713A)
   CNet Pro120B (98715)
   SVEC PN102TX (98713)
 
 次のものを含む Macronix/Lite-On PNIC II LC82C115 fast イーサネット NIC:
   LinkSys EtherFast LNE100TX Version 2
 
 次のものを含む Winbond W89C840F fast イーサネット NIC:
   Trendware TE100-PCIE
 
 次のものを含む VIA Technologies VT3043 "Rhine I" および
 VT86C100A "Rhine II" fast イーサネット NIC:
   Hawking Technologies PN102TX
   D-Link DFE530TX
 
 次のものを含む SysKonnect SK-984x PCI ギガビットイーサネットカード:
   SK-9841 1000baseLX single mode fiber, single port
   SK-9842 1000baseSX multi-mode fiber, single port
   SK-9843 1000baseLX single mode fiber, dual port
   SK-9844 1000baseSX multi-mode fiber, dual port
   
 次のものを含む Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC:
   Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
   Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
   Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
   Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
   Racore 8165 10/100-BaseTX
   Racore 8148 10-BaseT/100-BaseTX/100-BaseFX multi-personality
 
 ADMtek Inc. AL981-based PCI fast イーサネット NIC
 
 次のものを含む ASIX Electronics AX88140A PCI NIC:
   Alfa Inc. GFC2204
   CNet Pro110B
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, もしくは DC21140 ベースの NIC
 (SMC Etherpower 8432T, DE245, 等)
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Fujitsu MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (model numbers: 27247B および 27252A).
 
 Intel EtherExpress 16
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, NE2100 イーサネットインターフェース.
 
 NE2000 をエミュレートする PCI ネットワークカード: RealTek 8029, 
 NetVin 5000, Winbond W89C940, Surecom NE-34, VIA VT86C926.
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905/905B/905C PCI,
 EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 3Com 3c980/3c980B Fast Etherlink XL サーバアダプタ
 
 3Com 3cSOHO100-TX OfficeConnect アダプタ
 
 Toshiba イーサネットカード
 
 Crystal Semiconductor CS89x0 ベースの NIC (IBM Etherjet ISA を含みます)
 
 IBM と National Semiconductor 製の PCMCIA Etherjet カードも
 サポートされています.
 
 現在トークンリングのカードは「全く」サポートされていません. 私たちは誰かが
 ドライバを寄付してくださるのを待っています. 誰かやりませんか?
 
 2.3 ATM
 -------
 
    o ATM ホストインターフェース
         - FORE Systems, Inc. PCA-200E ATM PCI アダプタ
         - Efficient Networks, Inc. ENI-155p ATM PCI アダプタ
 
    o ATM シグナリング方式
         - The ATM Forum UNI 3.1 signaling protocol
         - The ATM Forum UNI 3.0 signaling protocol
         - The ATM Forum ILMI アドレス登録
         - FORE Systems 独自の SPANS signaling protocol
         - Permanent Virtual Channels (PVCs)
 
    o IETF の "Classical IP and ARP over ATM" モデル
         - RFC 1483, "Multi-protocol Encapsulation over ATM Adaptation Layer 5"
         - RFC 1577, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 1626, "Default IP MTU for use over ATM AAL5"
         - RFC 1755, "ATM Signaling Support for IP over ATM"
         - RFC 2225, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 2334, "Server Cache Synchronization Protocol (SCSP)"
         - Internet Draft draft-ietf-ion-scsp-atmarp-00.txt,
                 "A Distributed ATMARP Service Using SCSP"
 
    o ATM ソケットインタフェース
 
 2.4. その他のデバイス
 ---------
 
 AST 4 ポートシリアルカード (共有 IRQ 使用)
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Comtrol Rocketport カード
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (共有 IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby.
 
 Specialix SI/XIO/SX ISA, EISA および PCI シリアル拡張カード/モジュール
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound, Roland MPU-401 サウンドカード (snd ドライバ)
 
 Crystal Semiconductors, OPTi, Creative Labs, Avance, Yamaha,
 ENSONIQ 製のほとんどの ISA audio codec (pcm driver)
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 および Bt878 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660, Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 Virtual Computers (www.vcc.com) の HOT1 と互換性のある
 XILINX XC6200 ベースの再構成可能ハードウェアカード
 
 Dave Mills の実験的な Loran-C 受信機のサポート
 
 Lucent Technologies WaveLAN/IEEE 802.11 PCMCIA および ISA の標準スピー
 ド (2Mbps), turbo スピード (6Mbps) 無線ネットワークアダプタとその同等品
 (NCR WaveLAN/IEEE 802.11, Cabletron RoamAbout 802.11 DS).  注意点: ISA 
 バージョンのこれらのアダプタは, 実際には ISA to PCMCIA ブリッジカード
 に PCMCIA カードを接続して使います. また両方のデバイスとも同じドライバ
 で動作します. 
 
 現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートして
 「いません」. 
 
 3. FreeBSD の入手
 --------------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは, 正式な FreeBSD の
 リリースサイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます.
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に
 記載されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に)
 一番近いところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいと
 いうところは歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には,
 freebsd-admin@FreeBSD.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えない
 という場合には, `ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを入手
 することもできます. メッセージに help と書いたメールを
 この電子メールアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この
 方法では全部で「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することに
 なります. 他に手段がない場合の「最後の手段」と考えてください.
 
 
 3.2. CDROM
 ----------
 
 FreeBSD 3.3-RELEASE の CDROM を次のところに注文することも可能です.
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite F
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com で
 注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます.
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には
 24.95 ドルです. FreeBSD SNAPshot CD は, 手に入る時期には 39.95 ドル,
 FreeBSD-SNAP の定期購読は 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は
 別々に扱っています). 定期購読制では, 新しいバージョンがリリースされる
 ごとに自動的に送られてきます. 料金はディスクが配送されるたびにクレジット
 カードから引き落とされます. キャンセルについても特に制約はなく, いつでも
 解約できます.
 
 配送料は (注文毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, カナダ,
 メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard,
 Discover, American Express または合衆国国内の小切手が利用できます.
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は,
 8.25% の消費税が加わります.
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 ----------------------------------------------
 
 FreeBSD の 以前のリリース, たぶん多くは 2.2.x , あるいは (もっと少ない
 でしょうが) 2.1.x からアップグレードしようとしているのなら, 下記の事項が
 もちろんアップグレードの方法によりますが, 関係してきます. FreeBSD 
 全体をアップグレードするには以下の二つの手順がよく使われます. 
 
         o /usr/src 以下のソースを使う
         o sysinstall の (バイナリ) アップグレードオプションを使う
 
 ソースを用いる場合に知っておくべきターゲットは (訳注: make コマンドの引数)
 たったの二つだけです. 標準的な ``upgrade'' ターゲットは, 2.x や 3.0 の
 システムから 3.2 に, ``world'' ターゲットは既存のシステムをアップグレード
 して最初のアップグレードから起こってきたどのような変更にも同期を取り続け
 ます.
 
 バイナリアップグレードオプションの場合には, システムは即座に 3.2/ELF に
 移行しますが, 古いバイナリとの互換性のため /<basepath>/lib/aout
 ディレクトリに古いライブラリを移動します.
 
 どちらの場合でも, ELF 化によって実行バイナリがいくらか小さくなり, また
 他の ELF 環境では既に採用されている様々なコンパイラ機能を利用できるよう
 になります. (これまでの, ある意味でごちゃごちゃしていた a.out 形式は,
 もはや他のほとんどのソフトウェア開発プロジェクトでサポートが打ち切られて
 います)
 古い a.out の動的実行ファイルにアクセスし続けようという方は,
 配布ファイルの compat22 をインストールすることを忘れないでください.
 a.out ライブラリはシステムを再起動するまで有効にならないので注意して
 ください. このことがある種の a.out 形式のパッケージに問題をひき起こす
 ことがあります.
 
 もう一つの注意ですが, 古いバージョンのインストールディスクや sysinstall 
 は使ってはいけません. 3.1 から新しいブートストラップの手続きが導入された
 ので, (elf 形式のカーネルのために) 新しいブートブロックがインストール
 されていなくてはならないからです.
 また, 3.2 ではブートストラップの手続きにはさらに変更が加えられています.
 
 [ アップグレードに関する他の重要な注意はここに入れます ]
 
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 -----------------------------------------------
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題を
 みつけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると
 非常に助かります!).  
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.FreeBSD.org/send-pr.html にある CGI を使う
 ことが好ましいです. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され, 
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにして
 記録されたバグの内容については, 私たちの WEB サイトのサポートセクションで
 見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識
 する「指標」としても重要な意味を持ちます. 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも
 簡単に動作させることができます. 障害レポートの追跡がより簡単になるので, 
 このインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. しかし提出する
 前に障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは, 次のアドレスへ
 メールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します.
 私たちだけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが
 山積みになっているのです! 技術的な面で私たちにコンタクトする場合,
 あるいは援助の申し出は次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に
 関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリング
 リストに申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org へ本文に help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, 
 アーカイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは
 触れていませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストが
 ありますので, majordomo にメールを送って問い合わせてみてください!
 
 
 6. 謝辞
 -------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々が
 行った作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に
 届いています. FreeBSDプロジェクトのスタッフの完全なリストについては,
 以下をご覧ください: 
 
         http://www.FreeBSD.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
 
 
 以下の方々に特に感謝します:
 
         寄贈者の方々 http://www.FreeBSD.org/handbook/donors.html に
         リストがあります.
 
         そして全世界のたくさんの FreeBSD ユーザとテスタの皆さん.
         彼らがいなければこのリリースはまったく不可能だったでしょう. 
 
 今回の FreeBSD のリリースをあなたが楽しむことができる, と心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 
 

Release Home &footer; diff --git a/ja/releases/3.4R/announce.sgml b/ja/releases/3.4R/announce.sgml index 6e3948aef9..02b81989be 100644 --- a/ja/releases/3.4R/announce.sgml +++ b/ja/releases/3.4R/announce.sgml @@ -1,135 +1,134 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date: Mon, 20 Dec 1999 10:45:47 -0800
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@freebsd.org>
Subject:FreeBSD 3.4-RELEASE is now available.

西暦 2000 年をまさに迎えようとするこの時に, 3.x-STABLE ブランチの 最新版, FreeBSD 3.4-RELEASE の公開がお知らせできることを嬉しく思います. これは 1999 年 9 月に公開された FreeBSD 3.3 に続くもので, 新たにたくさんの機能が追加され, 数多くのバグが修正されただけでなく, 重要なセキュリティの問題の処理も行なわれました. 詳しくは, リリースノートを参照して下さい.

FreeBSD 3.4-RELEASE は, ftp.FreeBSD.org と, 世界中にある FTP ミラーサイト から入手することが可能です. また, CDROM を The FreeBSD Mall から注文することもできます. まもなく x86 アーキテクチャ用のインストール キットや, プログラマーだけでなくエンドユーザにとっても興味を掻き立てられる 配布物を含んだ 4 枚組 CD セットが出荷されるでしょう (Alpha アーキテクチャ用の 3.4-RELEASE は FTP サイトから入手できますが, x86 アーキテクチャ用 CDROM の出荷後, 数週間で CDROM での入手もできるようになる予定です).

注: この CD 販売で得られる収益はすべて FreeBSD プロジェクトを 支えるために使われます! また, Walnut Creek CDROM's official distribution のうち, disc #1 を anonymous FTP で入手できるようにする (3.3-RELEASE から始めた) 新しい試みも続いています. disc #1 は 4 枚組 CD の中で最も重要なもので, FreeBSD のベースシステムだけでなく, それに不可欠なアドオンユーティリティの全てを 単一の ISO 9660 イメージからインストールできるようになっています. このような形をとったのは, ISO イメージがオペレーティングシステムの配布に ふさわしいフォーマットとして, 急速に認知されつつある現状を踏まえたものです. 決して今まで提供されていた FreeBSD のインストール方法に問題が出てきている わけではなく, 現行の NFS/FTP ネットワークインストールでは十分でない場合の 試験運転という位置付けをしています. これはブート可能な ISO 9660 イメージ(RockRidge 拡張) のフォーマットで, 多くの CD 作成ソフトウェアで生(raw)の ISO イメージとして 書き込むことが可能です.

全てのミラーサイトにこの巨大なインストールイメージ(660MB)が 行き渡ることをお約束することはできませんが, 少なくとも

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/3.4-install.iso

から入手することが可能になっています. また, インストールイメージの他に, 従来からある 3.4-RELEASE の配布物も一緒に置いてあります. もし, CD を購入する余裕がないとか, CD の発売まで我慢できない, 単に FreeBSD を広める目的で使いたいといった場合には, ぜひ ISO イメージをダウンロードしてください. そうでなければ, どうか Walnut Creek CDROM が配布している公式 CDROM を購入し, 継続して FreeBSD プロジェクトへ支援してくださるようお願いします.

FreeBSD の公式 FTP 配布サイトは

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/

です. ウェブページでは,

http://www.FreeBSDMall.com/
http://www.cdrom.com

からアクセスできます. また, Walnut Creek CDROM から直接入手することもできます. 連絡先は次のとおりです.

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
Phone: +1 925 674-0783
Fax: +1 925 674-0821
Tech Support: +1 925 603-1234
Email: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

さらに, FreeBSD は以下にあげる各国の ミラーサイト から anonymous FTP で入手することができます: アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, イギリス (この他に, 私の聞いたことがないものもあるでしょう :)

マスタ FTP サイトから試みる前に, あなたの地域の FTP サイトを試みてください.

ftp://ftp.<yourdomain>.freebsd.org/pub/FreeBSD

同じ地域にある他のミラーサイトには ftp2, ftp3 … という順に名前がつけられています.

FreeBSD 用の最新の輸出制限つきコード部分 (2.0C 以降の)(eBones と secure) は次に示す場所に置かれています. 米国, カナダ以外に居住の方は secure (DES) と eBones(Kerberos) を以下に示す配布サイトから入手してください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

Thanks!

- Jordan

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.4R/errata.sgml b/ja/releases/3.4R/errata.sgml index 652a60914c..91491f5f92 100644 --- a/ja/releases/3.4R/errata.sgml +++ b/ja/releases/3.4R/errata.sgml @@ -1,102 +1,101 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 もし, このリリースの FreeBSD をインストールする前に
 他の文書を読んでいないなら, (リリース後に)発見され,
 修正された問題でつまづいたりしないように,
 とにかく少なくとも ** この errata 文書だけは ** 読むべきです.
 (訳注: errata とは, 既知の問題点とその解決法を収録した文書のことです) 
 このファイル ERRATA.TXT 
 は, すでに最新のものではありませんが,
 インターネット上にあるものは常に更新されていますので,
 あなたの利用しているリリースの「最新の errata」を参考にするようにしてください.
 そのような, インターネット上の情報は, 次のところにあります.
 
   1. http://www.freebsd.org/releases/
 
   2. ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/<your-release>/ERRATA.TXT   
      (また, このサイトの最新状態をミラーしているミラーサイトにもあります.)
 
 このファイルに加えられた変更箇所は, 自動的に
 
         freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 最新のセキュリティ問題に関する情報は, CERT セキュリティ勧告
 
         ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧下さい.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 3.4 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:
 
 	FreeBSD-SA-00:01.make
 	FreeBSD-SA-00:02.procfs
 
 ---- システムの更新情報:
 
 出荷された 3.4 において, カスタム("Custom")インストールオプションが機能せず,
 設定("Configure")などのメニューアイテムが選択できません.
 
 対策: 初心者("Novice"),クイック("Express")インストールはきちんと機能しますので,
       あまり細かい操作が必要なければ, 実質的にそれで代用することができます.
       また, カスタムインストールは, 索引("Index")メニューから,
       (インストール, カスタムの順で)設定メニューを選択すれば
       呼び出すことができます.
       あるいは, 修正された mfsroot.flp 起動フロッピーイメージ
       (2.88M ブートメディアを利用する場合は boot.flp)を
       以下の URL からダウンロードすることで解決することができます.
 
  ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/i386/3.4-RELEASE/floppies/updates/
 
       FreeBSD-3.4 の ISO インストールイメージファイルに含まれる
       errata 文書は, その時点の最新のものに更新されています.
 
 802.1Q VLAN サポートのコンパイルエラー:
 カーネルコンフィグレーションに "pseudo-device vlan #" が含まれていると
 コンパイルに失敗してしまう.
 
 対策: sys/net/if_vlan.c を 3-STABLE ブランチのものに更新するか,
       もしくは, 3.4-RELEASE の配布ファイルに含まれる
       sys/net/if_vlan.c 以下のパッチを適用してください.
 
 RCS file: /home/ncvs/src/sys/net/if_vlan.c,v
 retrieving revision 1.4.2.2
 retrieving revision 1.4.2.3
 diff -C2 -r1.4.2.2 -r1.4.2.3
 *** if_vlan.c	1999/12/13 02:02:23	1.4.2.2
 --- if_vlan.c	1999/12/25 03:28:51	1.4.2.3
 ***************
 *** 515,519 ****
   			ifv->ifv_p = 0;
   			if_down(ifp);
 ! 			ifv->if_flags &= ~(IFF_UP|IFF_RUNNING);
   			break;
   		}
 --- 515,519 ----
   			ifv->ifv_p = 0;
   			if_down(ifp);
 ! 			ifp->if_flags &= ~(IFF_UP|IFF_RUNNING);
   			break;
   		}
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.4R/notes.sgml b/ja/releases/3.4R/notes.sgml index 3b7c18fafd..835d294656 100644 --- a/ja/releases/3.4R/notes.sgml +++ b/ja/releases/3.4R/notes.sgml @@ -1,653 +1,652 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
                   リリースノート - FREEBSD 3.4-RELEASE
 
 3.4-RELEASE へようこそ. これは 1999 年 10 月にリリースされた 3.3-RELEASE に
 続くものです. 3.3 がリリースされてからの数カ月間, たくさんのバグ修正や,
 全般的な拡張がシステムに対して行なわれました. 詳細については,
 下記の関連する項目をご覧下さい.
 
 インストールの失敗やクラッシュがありましたら send-pr コマンドを使って
 報告してください. (Web インターフェースのほうが良ければこちらをご覧ください).
 
 FreeBSD と 3.4-RELEASE のディレクトリ構成に関する情報は ABOUT.TXT を
 御覧ください(フロッピーからインストールしている場合は特に!). 
 インストールに関する説明は INSTALL.TXT や HARDWARE.TXT ファイルを
 ご覧ください.
 
 目次:
 -----
 
 1. 3.3-RELEASE からの変更点
    1.1 カーネルでの変更
    1.2 セキュリティ上の修正
    1.3 ユーザ領域での変更
 
 2. サポートしている構成
    2.1 ディスクコントローラ
    2.2 イーサネットカード
    2.3 ATM
    2.4 その他のデバイス
 
 3. FreeBSD の入手
    3.1 FTP/Mail
    3.2 CDROM
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 
 6. 謝辞
 
 1. 3.3-RELEASE からの変更点
 ---------------------------
 
 1.1. カーネルでの変更
 ---------------------
 
 再び、Adaptec 152x/151x/AIC-6360 SCSI コントローラがサポートされるようになりました.
 
 netgraph(4) が追加されました. Netgraph はさまざまなネットワーク機能を実現する
 カーネルオブジェクト実装のための, 単一のモジュールシステムです.
 これを有効化するには, ``options NETGRAPH'' をカーネルオプションに
 追加しなければなりません.
 
 i4b(4) がバージョン 00.83.00 にアップグレードされました.
 これはさらなる堅牢性と安定性を提供し, 新たに数多くのカード (Asuscom ISDNlink 128K,
 AVM Fritz!Card PCI, AVM Fritz!Card PnP, ELSA PCC-16, ITK ix1 micro V.3,
 Siemens I-Surf 2.0) をサポートします.
 
 vinum(8) に RAID-5 のサポートが追加されました.
 
 Intel PIIX4 および AcerLabs M15x3 電源管理コントローラをサポートする
 ドライバが追加されました.
 
 1.2. セキュリティ上での修正
 ---------------------------
 
 ある種の DoS 攻撃(訳注: Denial of Service attack; サービス不能攻撃)の
 脅威を低減, あるいは無効化するため,
 外部からの ICMP リダイレクトおよび, 外部へ送出される RST フレーム,
 外部からの SYN|FIN フレームをブロックする機能のサポートが追加されました.
 
 パケットの検査をせず, また TTL を減少させないで IP データグラムを転送する機能の
 サポートが追加されました. これはゲートウェイやファイアウォールを隠蔽し,
 攻撃の脅威に晒されることを防ぐためのものです.
 
 SYN+FIN(注: これは rfc1644 拡張(T/TCP)の規定に違反しています) フラグを持った
 TCP パケットの排除や, RST フラグを持ったパケットの送出制限, 
 外部からの ICMP REDIRECT メッセージの無視とログへの記録を可能にする
 新たなネットワークセキュリティ機能がサポートされました.
 この新機能を利用する方法の詳細については, rc.conf(5) をご覧下さい.
 
 1.3. ユーザランドでの変更
 -------------------------
 
 inetd(8) に ident のサポートが組み込まれ,
 ident を受理する間, ブロックしてしまう不具合が解決されました.
 
 ppp(8) は今回, pppoe netgraph ノードに対応する PPPoE(PPP over Ethernet) を
 サポートしました. これは標準 ISDN リンク接続(standard ISDN link bonding)を含み,
 PPP over ISDN もサポートします. また, ppp(8) は
 -nat コマンドラインオプション, あるいは ``nat'' コマンドによって
 ネットワークアドレス変換(訳注: NAT のこと)の制御ができるようになりました.
 従来の -alias コマンドラインオプション, alias コマンドも
 まだ有効ですが, 警告メッセージが表示されるのに加え,
 このオプション, コマンドは将来的に削除される予定になっています.
 さらに ppp(8) は, tun モジュールを必要に応じたロードする機能,
 コマンドラインから tun ユニットの設定を行なう機能,
 -foreground コマンドラインオプションのサポート, fast-queue の設定のサポート,
 (オンデマンド・マルチリンク PPP のための)実用的な``set autoload'' コマンドの提供,
 GRE パケットのフィルタリングのサポートが追加され, 数多くのバグ修正も行なわれました.
 
 PPP over Ethernet サービス要求を処理するため,
 新たに pppoed デーモンが追加されています. 詳細については,
 rc.conf(5) と pppoed(8) を参照して下さい.
 
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 FreeBSD は現在, ISA, VLB, EISA, PCI バスの 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません). 
 IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています. 
 
 以下に記載されているのは, 現在 FreeBSD で動作することが確認されている
 すべての周辺機器のリストです. その他の構成でも動作する可能性がありますが,
 それは単に, まだ私たちが動作確認の報告を受けとっていないというだけです.
 
 2.1. ディスクコントローラ
 ---------------------
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2920C/294x/2950/3940/3950
         (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         EISA/VLB/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850, AIC7860, AIC7880, AIC789x オンボード SCSI コントローラ
 Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (起動はできません)
 Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには
 AHA-152x と SoundBlaster SCSI カードが含まれます.
 
 AdvanSys SCSI コントローラ (全モデル).
 
 BusLogic MultiMaster コントローラ:
 
 [ BusLogic/Mylex "Flashpoint" アダプタはまだサポートされて *いません*]
 
 BusLogic MultiMaster "W" シリーズホストアダプタ:
     BT-948, BT-958, BT-958D
 BusLogic MultiMaster "C" シリーズホストアダプタ:
     BT-946C, BT-956C, BT-956CD, BT-445C, BT-747C, BT-757C, BT-757CD, 
     BT-545C, BT-540CF
 BusLogic MultiMaster "S" シリーズホストアダプタ:
     BT-445S, BT-747S, BT-747D, BT-757S, BT-757D, BT-545S, BT-542D, 
     BT-742A, BT-542B
 BusLogic MultiMaster "A" シリーズホストアダプタ:
     BT-742A, BT-542B
 
 完全に BusLogic MultiMaster と互換性のある AMI FastDisk コントローラも
 サポートされています.
 
 DPT SmartCACHE Plus, SmartCACHE III, SmartRAID III, SmartCACHE IV, 
 SmartRAID IV SCSI/RAID コントローラはサポートされています.
 The DPT SmartRAID/CACHE V はまだサポートされていません.
 
 SymBios (旧 NCR) 53C810, 53C810a, 53C815, 53C820, 53C825a,
 53C860, 53C875, 53C875j, 53C885, 53C895 and 53C896 PCI SCSI コントローラ:
         ASUS SC-200
         Data Technology DTC3130 (すべての変種)
         Diamond FirePort (すべて)
         NCR 社のカード (すべて)
         Symbios 社のカード (all)
         Tekram DC390W, 390U および 390F
         Tyan S1365
 
 
 QLogic 1020, 1040, 1040B, 1080 および 1240 SCSI ホストアダプタ
 QLogic 2100 Fibre Channel アダプタ (プライベートループのみ).
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ(1542 エミュレーションモード)
 
 サポートされるすべての SCSI コントローラは,
 SCSI-I および SCSI-II 周辺機器の完全なサポートを提供します.
 これにはハードディスク, 光磁気ディスク,
 (DAT と 8mm Exabyte を含む)テープドライブ, メディアチェンジャ,
 プロセッサとして動作するターゲットデバイス, CDROM ドライブが含まれます.
 CDROM コマンドをサポートする WORM デバイスは CDROM ドライバによる
 読み取り専用アクセスのみサポートされます. WORM/CD-R/CD-RW への書き込みは
 ports ツリーにある cdrecord によりサポートされます. 
 
 現在, 以下の種類の CD-ROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI 
         も含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース
 
 以下のドライバは古い SCSI サブシステムではサポートされていましたが, 
 新しい CAM SCSI サブシステムでは *まだ* サポートされていません. 
 
   NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
   UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
 
   Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
   Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
   WD7000 SCSI コントローラ
 
   [ 注: UltraStor ドライバを新しい CAM SCSI の枠組みに移植する作業が
     進行中ですが, いつ完成するか, 本当に完成するかどうかはまだわかりません. ]
 
 以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし, 
 動かないかもしれません:
 
   フロッピーテープインターフェース (Colorado/Mountain/Insight)
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 AIC-6915 fast イーサネットコントローラチップベースの
 Adaptec Duralink PCI fast イーサネットアダプタ. これには次のものが含まれます:
   ANA-62011 64-bit single port 10/100-BaseTX アダプタ
   ANA-62022 64-bit dual port 10/100-BaseTX アダプタ
   ANA-62044 64-bit quad port 10/100-BaseTX アダプタ
   ANA-69011 32-bit single port 10/100-BaseTX アダプタ
   ANA-62020 64-bit single port 100-BaseFX アダプタ
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 Tigon 1 および Tigon 2 チップセットベースの Alteon Networks PCI
 ギガビットイーサネットカード. これには次のものが含まれます.
   Alteon AceNIC (Tigon 1 および 2)
   3Com 3c985-SX (Tigon 1 および 2)
   Netgear GA620 (Tigon 2)
   Silicon Graphics ギガビットイーサネット
   DEC/Compaq EtherWORKS 1000
   NEC ギガビットイーサネット
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース,
 そしてその他大部分の WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W,
 WD8003S, WD8003SBT, WD8013EBT ベースの互換品.
 SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II.
 
 RealTek 8129/8139 fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   Allied Telesyn AT2550
   Allied Telesyn AT2500TX
   Genius GF100TXR (RTL8139)
   NDC Communications NE100TX-E
   OvisLink LEF-8129TX
   OvisLink LEF-8139TX
   Netronix Inc. EA-1210 NetEther 10/100
   KTX-9130TX 10/100 Fast Ethernet
   Accton "Cheetah" EN1027D (MPX 5030/5038; RealTek 8139 互換?)
   SMC EZ Card 10/100 PCI 1211-TX
 
 Lite-On 82c168/82c169 PNIC fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   LinkSys EtherFast LNE100TX
   NetGear FA310-TX Rev. D1
   Matrox FastNIC 10/100
   Kingston KNE110TX
 
 Macronix 98713, 98713A, 98715, 98715A および 98725 fast イーサネット NIC:
   NDC Communications SFA100A (98713A)
   CNet Pro120A (98713 もしくは 98713A)
   CNet Pro120B (98715)
   SVEC PN102TX (98713)
 
 Macronix/Lite-On PNIC II LC82C115 fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   LinkSys EtherFast LNE100TX Version 2
 
 Winbond W89C840F fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   Trendware TE100-PCIE
 
 VIA Technologies VT3043 "Rhine I" および
 VT86C100A "Rhine II" fast イーサネット NIC. これには次のものが含まれます:
   Hawking Technologies PN102TX
   D-Link DFE530TX
 
 Silicon Integrated Systems SiS 900 および SiS 7016 PCI fast イーサネット NIC.
 
 Sundance Technologies ST201 PCI fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   D-Link DFE-550TX
 
 SysKonnect SK-984x PCI ギガビットイーサネットカード. これには次のものが含まれます:
   SK-9841 1000baseLX single mode fiber, single port
   SK-9842 1000baseSX multi-mode fiber, single port
   SK-9843 1000baseLX single mode fiber, dual port
   SK-9844 1000baseSX multi-mode fiber, dual port
   
 Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC. これには次のものが含まれます:
   Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
   Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
   Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
   Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
   Racore 8165 10/100-BaseTX
   Racore 8148 10-BaseT/100-BaseTX/100-BaseFX multi-personality
 
 ADMtek Inc. AL981-based PCI fast イーサネット NIC
 ADMtek Inc. AN985-based PCI fast イーサネット NIC
 
 ASIX Electronics AX88140A PCI NIC. これには次のものが含まれます:
   Alfa Inc. GFC2204
   CNet Pro110B
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, もしくは DC21140 ベースの NIC (SMC Etherpower 8432T, DE245, など).
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 富士通 MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (モデル番号: 27247B および 27252A).
 
 Intel EtherExpress 16
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェイス
 
 NE2000 をエミュレートする PCI ネットワークカード:
 RealTek 8029, NetVin 5000, Winbond W89C940, Surecom NE-34, VIA VT86C926.
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905/905B/905C PCI,
 EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 3Com 3c980/3c980B Fast Etherlink XL サーバアダプタ
 
 3Com 3cSOHO100-TX OfficeConnect アダプタ
 
 東芝製イーサネットカード
 
 Crystal Semiconductor CS89x0 ベースのNIC. これは次のものが含まれます:
   IBM Etherjet ISA
 
 IBM と National Semiconductor 製の PCMCIA Etherjet カードも
 サポートされています.
 
 
 2.3 ATM
 -------
 
    o ATM ホストインターフェース
         - FORE Systems, Inc. PCA-200E ATM PCI アダプタ
         - Efficient Networks, Inc. ENI-155p ATM PCI アダプタ
 
    o ATM シグナリングプロトコル
         - The ATM Forum UNI 3.1 signaling protocol
         - The ATM Forum UNI 3.0 signaling protocol
         - The ATM Forum ILMI アドレス登録
         - FORE Systems 独自の SPANS signaling protocol
         - Permanent Virtual Channels (PVCs)
 
    o IETF の "Classical IP and ARP over ATM" モデル
         - RFC 1483, "Multi-protocol Encapsulation over ATM Adaptation Layer 5"
         - RFC 1577, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 1626, "Default IP MTU for use over ATM AAL5"
         - RFC 1755, "ATM Signaling Support for IP over ATM"
         - RFC 2225, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 2334, "Server Cache Synchronization Protocol (SCSP)"
         - Internet Draft draft-ietf-ion-scsp-atmarp-00.txt,
                 "A Distributed ATMARP Service Using SCSP"
 
    o ATM ソケットインターフェイス
 
 2.4. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポートシリアルカード (共有 IRQ 使用)
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Comtrol Rocketport カード
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (共有 IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby.
 
 Specialix SI/XIO/SX ISA, EISA および PCI シリアル拡張カード/モジュール
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound, Roland MPU-401 サウンドカード (snd ドライバ)
 
 Crystal Semiconductors, OPTi, Creative Labs, Avance, Yamaha,
 ENSONIQ 製のほとんどの ISA audio codec (pcm driver)
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 および Bt878 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660, Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 Virtual Computers(www.vcc.com) の HOT1 と互換性のある
 XILINX XC6200 ベースの再構成可能ハードウェアカード
 
 Dave Mills 氏による実験的な Loran-C 受信機のサポート
 
 Lucent Technologies WaveLAN/IEEE 802.11 PCMCIA および ISA の標準スピー
 ド (2Mbps), turbo スピード (6Mbps) 無線ネットワークアダプタとその同等品
 (NCR WaveLAN/IEEE 802.11, Cabletron RoamAbout 802.11 DS).  注意点: ISA 
 バージョンのこれらのアダプタは, 実際には ISA to PCMCIA ブリッジカード
 に PCMCIA カードを接続して使います. また両方のデバイスとも同じドライバ
 で動作します. 
 
 FreeBSD currently does NOT support IBM's microchannel (MCA) bus.
 
 
 
 3. FreeBSD の入手
 --------------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは, 正式な FreeBSD の
 リリースサイトである `ftp.freebsd.org' から ftp で入手できます.
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に
 記載されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に)
 一番近いところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいと
 いうところは歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には,
 freebsd-admin@FreeBSD.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えない
 という場合には, `ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを入手
 することもできます. メッセージに help と書いたメールを
 この電子メールアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この
 方法では全部で「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することに
 なります. 他に手段がない場合の「最後の手段」と考えてください.
 
 
 3.2. CDROM
 ----------
 
 FreeBSD 3.4-RELEASE の CDROM は, 次のところに注文することも可能です.
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite F
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com で
 注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます.
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には
 24.95 ドルです. FreeBSD SNAPshot CD は, 手に入る時期には 39.95 ドル,
 FreeBSD-SNAP の定期購読は 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は
 別々に扱っています). 定期購読制では, 新しいバージョンがリリースされる
 ごとに自動的に送られてきます. 料金はディスクが配送されるたびにクレジット
 カードから引き落とされます. キャンセルについても特に制約はなく, いつでも
 解約できます.
 
 配送料は (注文毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, カナダ,
 メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard,
 Discover, American Express または合衆国国内の小切手が利用できます.
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は,
 8.25% の消費税が加わります.
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 --------------------------------------------------
 
 FreeBSD の 以前のリリース, たぶん多くは 2.2.x , あるいは (もっと少ない
 でしょうが) 2.1.x からアップグレードしようとしているのなら, 下記の事項が
 もちろんアップグレードの方法によりますが, 関係してきます. FreeBSD 
 全体をアップグレードするには以下の二つの手順がよく使われます. 
 
         o /usr/src 以下のソースを使う
         o sysinstall の (バイナリ) アップグレードオプションを使う
 
 ソースを用いる場合に知っておくべきターゲットは (訳注: make コマンドの引数)
 たったの二つだけです. 標準的な ``upgrade'' ターゲットは, 2.x や 3.0 の
 システムから 3.4 に, ``world'' ターゲットは既存のシステムをアップグレード
 して最初のアップグレードから起こってきたどのような変更にも同期を取り続け
 ます.
 
 バイナリアップグレードオプションの場合には, システムは即座に 3.4/ELF に
 移行しますが, 古いバイナリとの互換性のため /<basepath>/lib/aout
 ディレクトリに古いライブラリを移動します.
 
 どちらの場合でも, ELF 化によって実行バイナリがいくらか小さくなり, また
 他の ELF 環境では既に採用されている様々なコンパイラ機能を利用できるよう
 になります. (これまでの, ある意味でごちゃごちゃしていた a.out 形式は,
 もはや他のほとんどのソフトウェア開発プロジェクトでサポートが打ち切られて
 います)
 古い a.out の動的実行ファイルにアクセスし続けようという方は,
 配布ファイルの compat22 をインストールすることを忘れないでください.
 a.out ライブラリはシステムを再起動するまで有効にならないので注意して
 ください. このことがある種の a.out 形式のパッケージに問題をひき起こす
 ことがあります.
 
 もう一つの注意ですが, 古いバージョンのインストールディスクや sysinstall 
 は使ってはいけません. 3.1 から新しいブートストラップの手続きが導入された
 ので, (elf 形式のカーネルのために) 新しいブートブロックがインストール
 されていなくてはならないからです.
 また, 3.2 ではブートストラップの手続きにはさらに変更が加えられています.
 
 [ other important upgrading notes should go here]
 
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 -----------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題を
 みつけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると
 非常に助かります!).  
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.freebsd.org/send-pr.html にある CGI を使う
 ことが好ましいです. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され, 
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにして
 記録されたバグの内容については, 私たちの WEB サイトのサポートセクションで
 見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識
 する「指標」としても重要な意味を持ちます. 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも
 簡単に動作させることができます. 障害レポートの追跡がより簡単になるので, 
 このインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. しかし提出する
 前に障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは, 次のアドレスへ
 メールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します.
 私たちだけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが
 山積みになっているのです! 技術的な面で私たちにコンタクトする場合,
 あるいは援助の申し出は次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に
 関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリング
 リストに申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org へ本文に help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, 
 アーカイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは
 触れていませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストが
 ありますので, majordomo にメールを送って問い合わせてみてください!
 
 
 6. 謝辞
 -------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々が
 行った作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に
 届いています. FreeBSDプロジェクトのスタッフの完全なリストについては,
 以下をご覧ください: 
 
         http://www.freebsd.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
 
 
 以下の方々に特に感謝します:
 
         寄贈者の方々 http://www.freebsd.org/handbook/donors.html に
         リストがあります.
 
         そして全世界のたくさんの FreeBSD ユーザとテスタの皆さん.
         彼らがいなければこのリリースはまったく不可能だったでしょう. 
 
 今回の FreeBSD のリリースをあなたが楽しむことができる, と心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.5R/announce.sgml b/ja/releases/3.5R/announce.sgml index e3e46aa5f2..42504fe7a9 100644 --- a/ja/releases/3.5R/announce.sgml +++ b/ja/releases/3.5R/announce.sgml @@ -1,114 +1,113 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date: Sat, 24 Jun 2000 18:23:01 -0700
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@freebsd.org>
Subject:FreeBSD 3.5 now available for x86

3.x-STABLE ブランチの最後を飾る FreeBSD 3.5-RELEASE のリリースがお知らせできることを嬉しく思います. 1999 年 12 月にリリースされた FreeBSD 3.4 に続き, たくさんのバグが修正されただけでなく, 重要なセキュリティ問題への対応もなされました. また, いくつか新しい機能が追加されています. 詳しくは, リリースノートをご覧ください.

FreeBSD 3.5-RELEASE は, ftp.FreeBSD.org および, 世界中にある FTP ミラーサイトから入手することが可能です. また, CDROM を The FreeBSD Mall から注文することもできます. まもなく x86 アーキテクチャ用のインストールキットや, プログラマーだけでなくエンドユーザにとっても興味を掻き立てられるような配布物を含む 4 枚組 CD セットが出荷されるでしょう.

すべてのミラーサイトにこの巨大なインストールイメージ(660MB)が 行き渡ることをお約束することはできませんが, 少なくとも

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/3.5-install.iso

から入手することが可能になっています. また, インストールイメージの他に, 従来からある 3.5-RELEASE の配布物も一緒に置いてあります. もし, CD を購入する余裕がないとか, CD の発売まで我慢できない, 単に FreeBSD を広める目的で使いたいといった場合には, ぜひ ISO イメージをダウンロードしてください. そうでなければ, どうか BSDi がリリースしている公式 CDROM を購入し, 継続して FreeBSD プロジェクトへ支援してくださるようお願いします.

FreeBSD の公式 FTP 配布サイトは

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/

です. ウェブページでは,

http://www.FreeBSDMall.com/ および
http://www.freebsd.org

からアクセスできます. また, BSDi から直接入手することもできます. 連絡先は次のとおりです.

BSDi
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
Phone: +1 925 674-0783
Fax: +1 925 674-0821
Email: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

さらに, FreeBSD は以下にあげる各国の ミラーサイト から anonymous FTP で入手することができます: アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エルボニア, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, イギリス (この他に, 私の聞いたことがないものもあるでしょう :)

マスタ FTP サイトから試みる前に, あなたの住んでいる最寄りの FTP サイトを試みてください.

ftp://ftp.<あなたの住んでいる地域>.freebsd.org/pub/FreeBSD

同じ地域にある他のミラーサイトには ftp2, ftp3 … という順に名前がつけられています.

FreeBSD 用の最新の輸出制限つきコード部分 (2.0C 以降の)(eBones と secure) は次に示す場所に置かれています. 現在 FreeBSD は合衆国政府から crypto の輸出許可を受けていますので, 以下の場所だけでなく, ftp.freebsd.org からも crypto を入手することができます.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

Thanks!

- Jordan

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.5R/errata.sgml b/ja/releases/3.5R/errata.sgml index 80bd4242b8..720d44ca46 100644 --- a/ja/releases/3.5R/errata.sgml +++ b/ja/releases/3.5R/errata.sgml @@ -1,54 +1,53 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 もし, このリリースの FreeBSD をインストールする前に
 他の文書を読んでいないなら, (リリース後に)発見され,
 修正された問題でつまづいたりしないように,
 とにかく少なくとも ** この errata 文書だけは ** 読むべきです.
 (訳注: errata とは, 既知の問題点とその解決法を収録した文書のことです) 
 このファイル ERRATA.TXT
 は, すでに最新のものではありませんが,
 インターネット上にあるものは常に更新されていますので,
 あなたの利用しているリリースの「最新の errata」を参考にするようにしてください.
 そのような, インターネット上の情報は, 次のところにあります.
 
   1. http://www.freebsd.org/releases/
 
   2. ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/<your-release>/ERRATA.TXT   
      (また, このサイトの最新状態をミラーしているミラーサイトにもあります.)
 
 このファイルに加えられた変更箇所は, 自動的に
 
         freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 最新のセキュリティ問題に関する情報は, CERT セキュリティ勧告
 
         ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 3.5 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:
 
 ---- システムの更新情報:
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.5R/notes.sgml b/ja/releases/3.5R/notes.sgml index fb3d73d5b5..dff046050d 100644 --- a/ja/releases/3.5R/notes.sgml +++ b/ja/releases/3.5R/notes.sgml @@ -1,664 +1,663 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
                   リリースノート - FREEBSD 3.5-RELEASE
 
 3.5-RELEASE へようこそ. これは 1999 年 12 月にリリースされた 3.4-RELEASE に
 続くものです. 3.4 がリリースされてからの数カ月間, たくさんのバグ修正や,
 全般的な拡張がシステムに対して行なわれました. 詳細については,
 下記の関連する項目をご覧下さい.
 
 インストールの失敗やクラッシュがありましたら send-pr コマンドを使って
 報告してください. (Web インターフェースのほうが良ければこちらをご覧ください).
 
 FreeBSD と 3.5-RELEASE のディレクトリ構成に関する情報は ABOUT.TXT を
 御覧ください(フロッピーからインストールしている場合は特に!). 
 インストールに関する説明は INSTALL.TXT や HARDWARE.TXT ファイルを
 ご覧ください.
 
 目次:
 -----
 
 1. 3.4-RELEASE からの変更点
    1.1 カーネルでの変更
    1.2 セキュリティ上の修正
    1.3 ユーザ領域での変更
 
 2. サポートしている構成
    2.1 ディスクコントローラ
    2.2 イーサネットカード
    2.3 ATM
    2.4 その他のデバイス
 
 3. FreeBSD の入手
    3.1 FTP/Mail
    3.2 CDROM
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 
 6. 謝辞
 
 1. 3.4-RELEASE からの変更点
 ---------------------------
 
 1.1. カーネルでの変更
 ---------------------
 
 ローダが -current のものに更新されました.
 
 CAM ドライバのバグが修正されました.
 
 oltr [Olicom NIC] ドライバが更新されました.
 
 bktr(4) [Brooktree frame-grabber] ドライバが更新されました.
 
 isp(4) [Compaq Qlogic] ドライバが更新されました.
 
 sym(4) [NCR/Symbios SCSI controller] ドライバが更新されました.
 
 syscons(4) のバグが修正されました.
 
 vinum(4) のバグが修正されました.
 
 wd(4) ドライバの LBA サポートが改良されました.
 
 オーディオ mixer(8) サポートが更新されました.
 
 Microsoft Sound Source (MSS) オーディオデバイスがサポートされました.
 
 Linux 互換コードにおける Linux システムコールのサポートが増えました.
 
 netgraph(4) が更新され, 新しいノードタイプとドキュメントが追加されました.
 
 msdosfs のバグが修正されました.
 
 1.2. セキュリティ上での修正
 ---------------------------
 
 細かいながら重要な変更が, 書ききれないくらいたくさん加えられました.
 詳細は CVS リポジトリで確かめてください.  ユーザの視点からは
 "様々なものが強化されました" と述べれば十分でしょう.
 
 1.3. ユーザランドでの変更
 -------------------------
 
 vinum(8) が更新されました.
 
 chmod(1) に -v フラグが追加されました.  詳細はマニュアルページを見てください.
 
 df(1) に新しい単位が追加されました.  詳細はマニュアルページを見てください.
 
 date(1), ed(1), ln(1), sh(1), camcontrol(8), vinum(8) その他
 たくさんのユーザコマンドのバグが修正されました (詳細は CVS で :).
 
 groff(1), grep(1) texinfo(1) ユーティリティが更新されました.
 
 -current で /etc へ施されたいくつかの改良がマージされました.
 
 たくさんのマニュアルページ中の記述のバグが修正されました.
 
 スレッドをロックする関数がダイナミックリンカに追加されました(dllockinit(3) を見てください).
 
 pthread_cancel(3) 関数が追加されました.
 
 ppp(8) にいくつかの変更やバグの修正が施されました.  特にその一つの変更は
 今までの設定が利用できなくなる可能性があります. # 文字はコメントの開始として
 扱われるようになり, それがその行の空白文字以外の最初の文字であるかどうかは
 関係なくなりました.  ISP には, # 文字を含む authname を割り当てているものがあります.
 これはエスケープするかクォートしなければなりません.
 
 picobsd のサポート (/usr/src/release/picobsd) が更新されました.
 
 HTTP インストールオプションがシステムインストーラ (sysinstall(8)) に追加されました.
 
 XFree86 が 3.3.5 から 3.3.6 に更新されました (XFree86 4.0 は
 間に合いませんでした).
 
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 FreeBSD は現在, ISA, VLB, EISA, PCI バスの 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません). 
 IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています. 
 
 以下に記載されているのは, 現在 FreeBSD で動作することが確認されている
 すべての周辺機器のリストです. その他の構成でも動作する可能性がありますが,
 それは単に, まだ私たちが動作確認の報告を受けとっていないというだけです.
 
 2.1. ディスクコントローラ
 ---------------------
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2920C/294x/2950/3940/3950
         (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         EISA/VLB/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850, AIC7860, AIC7880, AIC789x オンボード SCSI コントローラ
 Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (起動はできません)
 Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには
 AHA-152x と SoundBlaster SCSI カードが含まれます.
 
 AdvanSys SCSI コントローラ (全モデル).
 
 BusLogic MultiMaster コントローラ:
 
 [ BusLogic/Mylex "Flashpoint" アダプタはまだサポートされて *いません*]
 
 BusLogic MultiMaster "W" シリーズホストアダプタ:
     BT-948, BT-958, BT-958D
 BusLogic MultiMaster "C" シリーズホストアダプタ:
     BT-946C, BT-956C, BT-956CD, BT-445C, BT-747C, BT-757C, BT-757CD, 
     BT-545C, BT-540CF
 BusLogic MultiMaster "S" シリーズホストアダプタ:
     BT-445S, BT-747S, BT-747D, BT-757S, BT-757D, BT-545S, BT-542D, 
     BT-742A, BT-542B
 BusLogic MultiMaster "A" シリーズホストアダプタ:
     BT-742A, BT-542B
 
 完全に BusLogic MultiMaster と互換性のある AMI FastDisk コントローラも
 サポートされています.
 
 DPT SmartCACHE Plus, SmartCACHE III, SmartRAID III, SmartCACHE IV, 
 SmartRAID IV SCSI/RAID コントローラはサポートされています.
 The DPT SmartRAID/CACHE V はまだサポートされていません.
 
 SymBios (旧 NCR) 53C810, 53C810a, 53C815, 53C820, 53C825a,
 53C860, 53C875, 53C875j, 53C885, 53C895 および 53C896 PCI SCSI コントローラ:
         ASUS SC-200
         Data Technology DTC3130 (すべての変種)
         Diamond FirePort (すべて)
         NCR 社のカード (すべて)
         Symbios 社のカード (all)
         Tekram DC390W, 390U および 390F
         Tyan S1365
 
 
 QLogic 1020, 1040, 1040B, 1080 および 1240 SCSI ホストアダプタ
 QLogic 2100 Fibre Channel アダプタ (プライベートループのみ).
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ(1542 エミュレーションモード)
 
 サポートされるすべての SCSI コントローラは,
 SCSI-I および SCSI-II 周辺機器の完全なサポートを提供します.
 これにはハードディスク, 光磁気ディスク,
 (DAT と 8mm Exabyte を含む)テープドライブ, メディアチェンジャ,
 プロセッサとして動作するターゲットデバイス, CDROM ドライブが含まれます.
 CDROM コマンドをサポートする WORM デバイスは CDROM ドライバによる
 読み取り専用アクセスのみサポートされます. WORM/CD-R/CD-RW への書き込みは
 ports ツリーにある cdrecord によりサポートされます. 
 
 現在, 以下の種類の CD-ROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI 
         も含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (wcd)   ATAPI IDE インターフェース
 
 以下のドライバは古い SCSI サブシステムではサポートされていましたが, 
 新しい CAM SCSI サブシステムでは *まだ* サポートされていません. 
 
   NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
   UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
 
   Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
   Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
   WD7000 SCSI コントローラ
 
   [ 注: UltraStor ドライバを新しい CAM SCSI の枠組みに移植する作業が
     進行中ですが, いつ完成するか, 本当に完成するかどうかはまだわかりません. ]
 
 以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし, 
 動かないかもしれません:
 
   フロッピーテープインターフェース (Colorado/Mountain/Insight)
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 AIC-6915 fast イーサネットコントローラチップベースの
 Adaptec Duralink PCI fast イーサネットアダプタ. これには次のものが含まれます:
   ANA-62011 64-bit single port 10/100-BaseTX アダプタ
   ANA-62022 64-bit dual port 10/100-BaseTX アダプタ
   ANA-62044 64-bit quad port 10/100-BaseTX アダプタ
   ANA-69011 32-bit single port 10/100-BaseTX アダプタ
   ANA-62020 64-bit single port 100-BaseFX アダプタ
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 Tigon 1 および Tigon 2 チップセットベースの Alteon Networks PCI
 ギガビットイーサネットカード. これには次のものが含まれます.
   Alteon AceNIC (Tigon 1 および 2)
   3Com 3c985-SX (Tigon 1 および 2)
   Netgear GA620 (Tigon 2)
   Silicon Graphics ギガビットイーサネット
   DEC/Compaq EtherWORKS 1000
   NEC ギガビットイーサネット
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース,
 そしてその他大部分の WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W,
 WD8003S, WD8003SBT, WD8013EBT ベースの互換品.
 SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II.
 
 RealTek 8129/8139 fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   Allied Telesyn AT2550
   Allied Telesyn AT2500TX
   Genius GF100TXR (RTL8139)
   NDC Communications NE100TX-E
   OvisLink LEF-8129TX
   OvisLink LEF-8139TX
   Netronix Inc. EA-1210 NetEther 10/100
   KTX-9130TX 10/100 Fast Ethernet
   Accton "Cheetah" EN1027D (MPX 5030/5038; RealTek 8139 互換?)
   SMC EZ Card 10/100 PCI 1211-TX
 
 Lite-On 82c168/82c169 PNIC fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   LinkSys EtherFast LNE100TX
   NetGear FA310-TX Rev. D1
   Matrox FastNIC 10/100
   Kingston KNE110TX
 
 Macronix 98713, 98713A, 98715, 98715A および 98725 fast イーサネット NIC:
   NDC Communications SFA100A (98713A)
   CNet Pro120A (98713 もしくは 98713A)
   CNet Pro120B (98715)
   SVEC PN102TX (98713)
 
 Macronix/Lite-On PNIC II LC82C115 fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   LinkSys EtherFast LNE100TX Version 2
 
 Winbond W89C840F fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   Trendware TE100-PCIE
 
 VIA Technologies VT3043 "Rhine I" および
 VT86C100A "Rhine II" fast イーサネット NIC. これには次のものが含まれます:
   Hawking Technologies PN102TX
   D-Link DFE530TX
 
 Silicon Integrated Systems SiS 900 および SiS 7016 PCI fast イーサネット NIC.
 
 Sundance Technologies ST201 PCI fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   D-Link DFE-550TX
 
 SysKonnect SK-984x PCI ギガビットイーサネットカード. これには次のものが含まれます:
   SK-9841 1000baseLX single mode fiber, single port
   SK-9842 1000baseSX multi-mode fiber, single port
   SK-9843 1000baseLX single mode fiber, dual port
   SK-9844 1000baseSX multi-mode fiber, dual port
   
 Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC. これには次のものが含まれます:
   Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
   Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
   Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
   Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
   Racore 8165 10/100-BaseTX
   Racore 8148 10-BaseT/100-BaseTX/100-BaseFX multi-personality
 
 ADMtek Inc. AL981-based PCI fast イーサネット NIC
 ADMtek Inc. AN985-based PCI fast イーサネット NIC
 
 ASIX Electronics AX88140A PCI NIC. これには次のものが含まれます:
   Alfa Inc. GFC2204
   CNet Pro110B
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, もしくは DC21140 ベースの NIC (SMC Etherpower 8432T, DE245, など).
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 富士通 MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (モデル番号: 27247B および 27252A).
 
 Intel EtherExpress 16
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェイス
 
 NE2000 をエミュレートする PCI ネットワークカード:
 RealTek 8029, NetVin 5000, Winbond W89C940, Surecom NE-34, VIA VT86C926.
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590/592/595/900/905/905B/905C PCI,
 EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 3Com 3c980/3c980B Fast Etherlink XL サーバアダプタ
 
 3Com 3cSOHO100-TX OfficeConnect アダプタ
 
 東芝製イーサネットカード
 
 Crystal Semiconductor CS89x0 ベースのNIC. これは次のものが含まれます:
   IBM Etherjet ISA
 
 IBM と National Semiconductor 製の PCMCIA Etherjet カードも
 サポートされています.
 
 
 2.3 ATM
 -------
 
    o ATM ホストインターフェース
         - FORE Systems, Inc. PCA-200E ATM PCI アダプタ
         - Efficient Networks, Inc. ENI-155p ATM PCI アダプタ
 
    o ATM シグナリングプロトコル
         - The ATM Forum UNI 3.1 signaling protocol
         - The ATM Forum UNI 3.0 signaling protocol
         - The ATM Forum ILMI アドレス登録
         - FORE Systems 独自の SPANS signaling protocol
         - Permanent Virtual Channels (PVCs)
 
    o IETF の "Classical IP and ARP over ATM" モデル
         - RFC 1483, "Multi-protocol Encapsulation over ATM Adaptation Layer 5"
         - RFC 1577, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 1626, "Default IP MTU for use over ATM AAL5"
         - RFC 1755, "ATM Signaling Support for IP over ATM"
         - RFC 2225, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 2334, "Server Cache Synchronization Protocol (SCSP)"
         - Internet Draft draft-ietf-ion-scsp-atmarp-00.txt,
                 "A Distributed ATMARP Service Using SCSP"
 
    o ATM ソケットインターフェイス
 
 2.4. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポートシリアルカード (共有 IRQ 使用)
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Comtrol Rocketport カード
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (共有 IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby.
 
 Specialix SI/XIO/SX ISA, EISA および PCI シリアル拡張カード/モジュール
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound, Roland MPU-401 サウンドカード (snd ドライバ)
 
 Crystal Semiconductors, OPTi, Creative Labs, Avance, Yamaha,
 ENSONIQ 製のほとんどの ISA audio codec (pcm driver)
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 および Bt878 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660, Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 Virtual Computers(www.vcc.com) の HOT1 と互換性のある
 XILINX XC6200 ベースの再構成可能ハードウェアカード
 
 Dave Mills 氏による実験的な Loran-C 受信機のサポート
 
 Lucent Technologies WaveLAN/IEEE 802.11 PCMCIA および ISA の標準スピー
 ド (2Mbps), turbo スピード (6Mbps) 無線ネットワークアダプタとその同等品
 (NCR WaveLAN/IEEE 802.11, Cabletron RoamAbout 802.11 DS).  注意点: ISA 
 バージョンのこれらのアダプタは, 実際には ISA to PCMCIA ブリッジカード
 に PCMCIA カードを接続して使います. また両方のデバイスとも同じドライバ
 で動作します. 
 
 FreeBSD currently does NOT support IBM's microchannel (MCA) bus.
 
 
 
 3. FreeBSD の入手
 --------------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは, 正式な FreeBSD の
 リリースサイトである `ftp.freebsd.org' から ftp で入手できます.
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に
 記載されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に)
 一番近いところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいと
 いうところは歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には,
 freebsd-admin@FreeBSD.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えない
 という場合には, `ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを入手
 することもできます. メッセージに help と書いたメールを
 この電子メールアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この
 方法では全部で「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することに
 なります. 他に手段がない場合の「最後の手段」と考えてください.
 
 
 3.2. CDROM
 ----------
 
 FreeBSD 3.5-RELEASE の CDROM は, 次のところに注文することも可能です.
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite F
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com で
 注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます.
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には
 24.95 ドルです. FreeBSD SNAPshot CD は, 手に入る時期には 39.95 ドル,
 FreeBSD-SNAP の定期購読は 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は
 別々に扱っています). 定期購読制では, 新しいバージョンがリリースされる
 ごとに自動的に送られてきます. 料金はディスクが配送されるたびにクレジット
 カードから引き落とされます. キャンセルについても特に制約はなく, いつでも
 解約できます.
 
 配送料は (注文毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, カナダ,
 メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard,
 Discover, American Express または合衆国国内の小切手が利用できます.
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は,
 8.25% の消費税が加わります.
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 --------------------------------------------------
 
 FreeBSD の 以前のリリース, たぶん多くは 2.2.x , あるいは (もっと少ない
 でしょうが) 2.1.x からアップグレードしようとしているのなら, 下記の事項が
 もちろんアップグレードの方法によりますが, 関係してきます. FreeBSD 
 全体をアップグレードするには以下の二つの手順がよく使われます. 
 
         o /usr/src 以下のソースを使う
         o sysinstall の (バイナリ) アップグレードオプションを使う
 
 ソースを用いる場合に知っておくべきターゲットは (訳注: make コマンドの引数)
 たったの二つだけです. 標準的な ``upgrade'' ターゲットは, 2.x や 3.0 の
 システムから 3.5 に, ``world'' ターゲットは既存のシステムをアップグレード
 して最初のアップグレードから起こってきたどのような変更にも同期を取り続け
 ます.
 
 バイナリアップグレードオプションの場合には, システムは即座に 3.5/ELF に
 移行しますが, 古いバイナリとの互換性のため /<basepath>/lib/aout
 ディレクトリに古いライブラリを移動します.
 
 どちらの場合でも, ELF 化によって実行バイナリがいくらか小さくなり, また
 他の ELF 環境では既に採用されている様々なコンパイラ機能を利用できるよう
 になります. (これまでの, ある意味でごちゃごちゃしていた a.out 形式は,
 もはや他のほとんどのソフトウェア開発プロジェクトでサポートが打ち切られて
 います)
 古い a.out の動的実行ファイルにアクセスし続けようという方は,
 配布ファイルの compat22 をインストールすることを忘れないでください.
 a.out ライブラリはシステムを再起動するまで有効にならないので注意して
 ください. このことがある種の a.out 形式のパッケージに問題をひき起こす
 ことがあります.
 
 もう一つの注意ですが, 古いバージョンのインストールディスクや sysinstall 
 は使ってはいけません. 3.1 から新しいブートストラップの手続きが導入された
 ので, (elf 形式のカーネルのために) 新しいブートブロックがインストール
 されていなくてはならないからです.
 また, 3.2 ではブートストラップの手続きにはさらに変更が加えられています.
 
 [ other important upgrading notes should go here]
 
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 -----------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題を
 みつけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると
 非常に助かります!).  
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.freebsd.org/send-pr.html にある CGI を使う
 ことが好ましいです. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され, 
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにして
 記録されたバグの内容については, 私たちの WEB サイトのサポートセクションで
 見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識
 する「指標」としても重要な意味を持ちます. 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも
 簡単に動作させることができます. 障害レポートの追跡がより簡単になるので, 
 このインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. しかし提出する
 前に障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは, 次のアドレスへ
 メールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します.
 私たちだけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが
 山積みになっているのです! 技術的な面で私たちにコンタクトする場合,
 あるいは援助の申し出は次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に
 関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリング
 リストに申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org へ本文に help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, 
 アーカイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは
 触れていませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストが
 ありますので, majordomo にメールを送って問い合わせてみてください!
 
 
 6. 謝辞
 -------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々が
 行った作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に
 届いています. FreeBSDプロジェクトのスタッフの完全なリストについては,
 以下をご覧ください: 
 
         http://www.freebsd.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
 
 
 以下の方々に特に感謝します:
 
         寄贈者の方々 http://www.freebsd.org/handbook/donors.html に
         リストがあります.
 
         そして全世界のたくさんの FreeBSD ユーザとテスタの皆さん.
         彼らがいなければこのリリースはまったく不可能だったでしょう. 
 
 今回の FreeBSD のリリースをあなたが楽しむことができる, と心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/4.0R/announce.sgml b/ja/releases/4.0R/announce.sgml index 54f3d5851d..ec3e0d8bbb 100644 --- a/ja/releases/4.0R/announce.sgml +++ b/ja/releases/4.0R/announce.sgml @@ -1,123 +1,122 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date: Tue, 14 Mar 2000 22:29:43 -0800 (PST)
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@zippy.cdrom.com>
To: announce@FreeBSD.org
Subject: 4.0-RELEASE is now available

ようやくリリースの時がやってきました. 予定よりも少々遅れて しまいましたが, それでかえって良いものになったと思います. FreeBSD 4.0-RELEASE の公開をアナウンスできることを, とても嬉しく思います. これは, 4.x-stable(RELENG_4) ブランチにおける 初のリリースであり, FreeBSD 3.4 から加えられた非常に多くの改良が 含まれています. 新機能のリストはとても長いため, ここには載せていません. 詳しい情報は, リリースノートをご覧ください.

FreeBSD 4.0-RELEASE は, ftp.FreeBSD.org および, 世界中に存在する FTP ミラーサイトから入手することができます. また, まもなく出荷される 4 枚組の CD を FreeBSD Mall で注文することも可能です. FreeBSD 4.0 には, 次のような二種類が用意されています. それぞれ x86 アーキテクチャ用のインストールキット(に加え, プログラマ だけでなくエンドユーザにとっても興味を掻き立てられる配布物)を含んだもの, もう一つは DEC Alpha アーキテクチャ用のものです.

今までどおり, Walnut Creek CDROM の公式配布に含まれるディスク #1 は, 準備ができしだい(両方のアーキテクチャともに) anonymous FTP でも 入手できるようになる予定です. 詳しくは, FTP のマスターサイトに注目してください. すべてのミラーサイトに, この巨大なインストールイメージ(660MB)が 用意されることをお約束することはできませんが, (準備ができた後は)少なくとも

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/4.0-install.iso
ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/alpha/ISO-IMAGES/4.0-install.iso

から入手することが可能になります.

これらのファイルを使うことで, FreeBSD の基本システムに加え, 重要な追加配布物のすべてを, ブート可能な単一のディスクイメージから インストールすることが可能になります. このディスクイメージは, ほとんどの CDROM 書き込み用ソフトウェアで, ISO 9660 イメージとして CD に書き込むことができます.

インストール CD は無料で自由に入手できるようになっていますが, わたしたちは, あなたが FreeBSD Mall から出荷されている 公式配布 CD を購入し, 継続して FreeBSD プロジェクトを支援して くださることを期待しています. 売上の一部は FreeBSD の開発や 基盤の整備にあてられる, 非常に重要なものなのです.

FreeBSD の公式 FTP 配布サイトは

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

です. また, ウェブページでは

http://www.freebsdmall.com/
http://www.wccdrom.com/

からアクセスできます. Walnut Creek CDROM から 直接入手する場合の連絡先は次のとおりです.

   Walnut Creek CDROM
   4041 Pike Lane, #F
   Concord CA, 94520 USA
   Phone: +1 925 674-0783
   Fax: +1 925 674-0821
   Tech Support: +1 925 603-1234
   Email: info@wccdrom.com
   WWW: http://www.wccdrom.com/
 

さらに, FreeBSD は以下にあげる各国のミラーサイトから anonymous FTP で入手することができます. アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, イギリス (もちろん, わたしの聞いたことがない他の国にもあるでしょう :).

マスター FTP サイトにアクセスを試みる前に, 次のようにして, あなたの地域にあるミラーサイトを調べてみてください.

ftp://ftp.<あなたの地域>.freebsd.org/pub/FreeBSD

同じ地域にある他のミラーサイトには, ftp2, ftp3,... という順に名前が付けられています.

FreeBSD(2.0C およびそれ以降)用の, 最新の輸出制限された コード部分(eBones と secure)は, 次の場所から入手できるように なっています. 合衆国およびカナダ共和国に在住でない方は, secure(DES) と eBones(Kerberos) を下に示す配布サイトから入手してください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

Thanks!

- Jordan

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/4.0R/errata.sgml b/ja/releases/4.0R/errata.sgml index e4c0c4efe6..4d320f50ad 100644 --- a/ja/releases/4.0R/errata.sgml +++ b/ja/releases/4.0R/errata.sgml @@ -1,74 +1,73 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 もし, このリリースの FreeBSD をインストールする前に他の文書を読んでいないなら,
 (リリース後に)発見され, 修正された問題でつまづいたりしないように,
 とにかく少なくとも ** この errata 文書だけは ** 読むべきです.
 (訳注: errata とは, 既知の問題点とその解決法を収録した文書のことです) 
 この ERRATA.TXT ファイルは, すでに最新のものではありませんが,
 インターネット上にあるものは常に最新版に保たれています.
 あなたの利用しているリリースの「最新の errata」を参考にするようにしてください.
 それはインターネット上の, 次の場所にあります.
 
   1. http://www.FreeBSD.org/releases/
 
   2. ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/<your-release>/ERRATA.TXT   
      (また, このサイトの最新の状態をミラーしているミラーサイトにもあります)
 
 このファイルに加えられた変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-current@FreeBSD.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 最新のセキュリティ問題に関する FreeBSD 関連のセキュリティ勧告については,
 
 	http://www.FreeBSD.org/security/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 現在有効なセキュリティに関する勧告:     なし
 
 ---- システムの更新情報:
 
 bin の配布に含まれる tcpdump のバイナリは, 誤って libcrypt.so ライブラリと
 リンクされてしまっています.  このライブラリは, crypto の配布に
 だけ含まれるものです.
 
 このため bin の配布だけをインストールし, crypto の配布を
 インストールしていない場合, インストール後に tcpdump が正常に動作しません.
 
 対策: 新しい tcpdump のバイナリを, 以下の場所からダウンロードしてください.
 
 	http://people.FreeBSD.org/~kris/4.0R/i386/tcpdump (i386)
 	http://people.FreeBSD.org/~kris/4.0R/alpha/tcpdump (alpha)
 
 このファイルの MD5 チェックサムは, 以下のとおりです.
 
 	i386 版: MD5 (tcpdump) = 0b3d32b367e7312d546ccae8f1824391
 	alpha 版: MD5 (tcpdump) = 2d113fa4c38c8a0299d558acb5c6ad57
 
 ダウンロードした tcpdump のチェックサムを照合するには, 次のように
 コマンドを実行し, 表示された結果を上記の値と比較して下さい.
 
 	/sbin/md5 /path/to/downloaded/tcpdump
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/4.0R/notes.sgml b/ja/releases/4.0R/notes.sgml index c4a6970fc1..ef23b85bb0 100644 --- a/ja/releases/4.0R/notes.sgml +++ b/ja/releases/4.0R/notes.sgml @@ -1,892 +1,891 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
                                  リリースノート
                            FreeBSD Release 4.0-RELEASE
 
 インストールがうまくいかなかったり, クラッシュしてしまう場合には,
 send-pr コマンドを使って報告してください. 
 (Web インターフェースのほうが良ければこちらをご覧ください).
 
 FreeBSD と 4.0-RELEASE のディレクトリ構成に関する情報は ABOUT.TXT を
 御覧ください(フロッピーからインストールしている場合は特に!). 
 インストールに関する説明は INSTALL.TXT や HARDWARE.TXT ファイルを
 ご覧ください.
 
 4.0-STABLE snapshot の最新版は, 以下の場所で見つかります:
 
         ftp://current.FreeBSD.org/pub/FreeBSD
 
 3.X-RELEASE 以降の最新の技術を手にしたい方々のために.
 
 目次:
 -----
 
 1. 3.1/4.0 系列からの変更点
    1.1 カーネルでの変更
    1.2 セキュリティ上の修正
    1.3 ユーザ領域での変更
 
 2. サポートしている構成
    2.1 ディスクコントローラ
    2.2 イーサネットカード
    2.3 ATM
    2.4 その他のデバイス
 
 3. FreeBSD の入手
    3.1 FTP/Mail
    3.2 CDROM
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 
 6. 謝辞
 
 1. 3.1/4.0 系列からの変更点
 ---------------------------
 以下に記述した変更点は [MERGED] と記されているものを除いて
 4.0 系列に特有のものです.
 
 
 1.1. カーネルでの変更
 ---------------------
 
 NFS がバグ修正や性能の改善を含めて, 大きく改良されました.
 
 32 個以上のシグナルのサポートが追加されました.
 
 POSIX 1003.1 に適合する SA_SIGINFO シグナルハンドラがサポートされました.
 SIGFPE シグナルハンドラ (SA_SIGINFO と伝統的 BSD ハンドラの両方) が
 エラーの種類を表す, 意味のあるエラーコードを受けるようになりました.
 sigaction(2) をご覧ください.
 
 IA32 ハードウェアデバッグレジスタがサポートされました. ptrace(2) と
 procfs(5) をご覧ください.
 
 jail(8) も考慮した sysctl(8) 変数が, Linux mode のために追加されました. 
 
 たくさんのバグ修正と性能の改善が VM システム, 中でも特に mmap() と
 それに関連する関数に加えられました.  IPC 機構として共有ファイルを
 利用するための MAP_NOSYNC オプションが追加されました.
 VM システムのスワッパ(swapper)は完全に書き直され,
 特に NFS を越えてスワップするときの性能が劇的に向上しました.
 
 SVR4 のバイナリ用のエミュレータが追加されました.
 
 NTFS ファイルシステムへの直接アクセスがサポートされました.
 
 NWFS ファイルシステムと NetWare クライアントの接続のサポートが
 追加されました.  NetWare 関連の多彩なツール, たとえば ipxping や
 ncprint 等が ports/net/ncplib に追加されました.
 
 新しい ATA/ATAPI ドライバが実装されました.  この新しいサブシステムの
 目的は, 最近の ATA/ATAPI ベースのシステムのパフォーマンスを最大限
 利用しようというものです.  "ata" ドライバはあらゆる主要な
 チップセットをサポートし, その中には Promise や Abit/SIIG 等の
 PCI カードベースのコントローラを使うものも含みます.  これには
 バスマスタ DMA 転送や新しい ATA/66 モードのサポートが含まれます.
 'ata' ドライバは自動的にハードウェアを可能な最大速度の転送モードに設定し,
 システムのスループットが最大になるようにします.
 サポートされているデバイスはすべての ATA に準拠するディスクと
 ATAPI CDROM, CD-R, CD-RW, DVD-ROM, DVD-RAM, LS120, ZIP 
 そしてテープドライブです.  ata ドライバは PCCARD ATA デバイスも
 サポートします.  'ata' ドライバはエラーハンドリングとタイムアウトをサポートし,
 "ハングした" ATA/ATAPI デバイスの問題を解消します.
 
 新しいユーティリティ 'burncd' が書かれ ATAPI CD-R と CD-RW ドライブの
 操作を用意にしました.  マルチセッションモードを含む
 さまざまなフォーマットを選択して CD-R/RW メディアが焼けるようになりました.
 
 Alteon Networks の Tigon 1 および Tigon 2 チップセットを利用する
 PCI ギガビットイーサネットカードアダプタのサポートが追加されました.
 Alteon AceNIC, 3Com 3c985 および Netgear GA620 がサポートされています. [MERGED]
 
 Lucent Hermes チップセットベースの IEEE 802.11 PCMCIA 無線ネットワーク
 アダプタをサポートするドライバが追加されました. Lucent WaveLAN/IEEE
 802.11 および Cabletron RoamAbout がサポートされています. また 2Mbps 
 および 6Mbps Turbo アダプタの両方をサポートします. [MERGED]
 
 ADMtek Inc. AL981 Comet チップセットベースの PCI fast イーサネットカー
 ドをサポートするドライバが追加されました. [MERGED]
 
 ADMtek Inc. AL985 Centaur チップセットベースの PCI fast イーサネットカー
 ドをサポートするドライバが追加されました. [MERGED]
 
 Rise mP6 プロセッサのサポートが追加されました. [MERGED]
 
 SysKonnect SK-984x PCI ギガビットイーサネットアダプタをサポートするド
 ライバが追加されました. [MERGED]
 
 Adaptec AIC-6915 fast イーサネットコントローラベースの Adaptec Duralink
 PCI イーサネットアダプタをサポートするドライバが追加されました. [MERGED]
 
 D-Link DFE-550TX を含む Sundance Technologies ST201 コントローラベースの
 PCI fast イーサネットカードをサポートするドライバが追加されました.
 [MERGED]
 
 3Com 3c905C-TX をサポートするドライバが追加されました. [MERGED]
 
 SMC SMC9xxx ベースのイーサネットアダプタ をサポートするドライバが
 追加されました.
 
 ステートフルな監査, ユーザ/グループベースの
 ファイアウォール機能, 任意のログ制限を設定できる動的ロギング,
 確率的ルール照合機能などの IPFW への改良が加えられました. [MERGED]
 
 IPv6 の IPFW が KAME project より導入されました.
 
 "dummynet" の帯域制御は, 独立した数千のキューを効率的に扱えるようにな
 りました.[MERGED]
 
 インタフェイスのクラスタをサポートしたブリッジ機能に, 各クラスタで独立
 したブリッジを行うよう修正が加えられました.[MERGED]
 
 トップレベルの syslog(3) のカテゴリに "security" が追加されました.  IPFW は
 syslog(3) を使ってすべてのメッセージを /var/log/security に書くようになりました.
 
 Silicon Integrated Systems SiS 900 と SiS 7016 イーサネットコントローラ
 ベースの PCI fast イーサネットカードをサポートするドライバが追加されました.
 [MERGED]
 
 Jaton Corporation XpressNet を含む Davicom DM9100 と DM9102
 イーサネットコントローラベースの PCI fast イーサネットカードを
 サポートするドライバが追加されました.
 
 ある種の DoS 攻撃(訳注: Denial of Service attack; サービス不能攻撃)の
 脅威を低減, あるいは無効化するため,
 外部からの ICMP リダイレクトおよび, 外部へ送出される RST フレーム,
 外部からの SYN|FIN フレームをブロックする機能のサポートが追加されました. [MERGED]
 
 TTL を検査せず, また減少させずに IP データグラムを転送する機能が追加さ
 れました.  これはゲートウェイやファイアウォールをより見えにくくし, 攻撃
 の脅威にさらされる可能性を減らすためのものです.[MERGED]
 
 従来の `sd' (SCSI Disk) への後方互換のサポートは削除されました.
 ``/etc/fstab'' 中の "/dev/sd*" の記述はすべて "/dev/da*" に書き換えてください.
 さらにスクリプト中の "/dev/sd*" の使用はすべて変更する必要があります.
 /dev に古い `sd' デバイスのエントリが残っていてもそのうち動かなくなります.
 
 `al' `ax' `dm' `pn' `mx' ドライバは削除され, 単一のドライバ (`dc') に
 置き換えられました.  コードの重複を減らすためです.  新しいドライバは
 古いドライバがサポートしていたすべてのチップセットをサポートし,
 DEC/Intel 21143 ベースの 10/100 カードのサポートが改良されました.
 
 3Com 3c450-TX HomeConnect PCI イーサネットカードを
 サポートするドライバが追加されました. [MERGED]
 
 LinkSys USB100TX, Billionton USB100, Melco Inc. LU-ATX, D-Link 650TX,
 SMC-2202USB 等の ADMtek AN986 Pegasus チップベースの
 USB イーサネットカードをサポートするドライバが追加されました.
 
 LinkSys USB10T, Peracom USB Ethernet Adapter, 3Com 3c19250,
 Entrega NET-USB-E45, ADS Technologies USB-10BT, ATen UC10T,
 Netgear EA101, D-Link DSB-650, SMC 2102USB と 2104USB.
 等の Kawasaki LSI KL5KUSB101B チップベースの
 USB イーサネットカードをサポートするドライバが追加されました.
 
 IPfilter version 3.3.8 が統合されました.
 
 CATC Netmate と Netmate II, Belkin F5U111
 等の CATC USB-EL1210A チップベースの
 USB イーサネットカードをサポートするドライバが追加されました.
 
 PCMCIA, PCI, ISA モデルの Aironet 4500/4800 802.11 ワイヤレス
 アダプタをサポートするドライバが追加されました.
 
 IPv6 のサポートが KAME project から導入されました. これは
 カーネル IPv6 プロトコルスタック(sys/netinet6), TCP IPv6 サポート,
 設定可能な IPv6/IPv4 上の IPv6/IPv4 トンネリング, IPv6 TCP から IPv4 TCP への
 転送ゲートウェイのサポートを含みます.  プロトコルに依存しない名前解決関数が
 libc に追加されました (getaddrinfo, getnameinfo, etc).
 
 新しいプロセスへの浮動小数点除外 (0 による除算, アンダーフロー/
 オーバーフロー, 不適切な範囲など) は標準で無効化されました.
 必要な場合は fpsetmask(3) を使って有効化してください.
 注意: 整数の 0 による除算は FPU ではカバーされておらず,
 この変更の後でもトラップされます.  また, 大きすぎる浮動小数点数の
 float/double から整数への変換も同様に, (他のマスクしたい操作と
 分離できないので)トラップされないことに注意してください. 
 
 1.2. セキュリティ上の修正
 -------------------------
 
 多数のセキュリティ強化と fix が FreeBSD 4.0 の開発中になされました.
 これらのほとんどは 3.X-STABLE シリーズに逆移植されています.
 
 新しい jail(2) システムコールと管理コマンド (jail(8)) が
 追加されました.  これは柔軟にセキュアなプロセス実行環境を作成します.
 
 OpenSSL v0.9.4 (汎用暗号と SSL2/3/TLSv1 ツールキット) が
 ベースシステムに統合されました.  この機能は強い暗号を FreeBSD
 ユーティリティに外部機能として提供するために使われます.
 
 OpenSSH 1.2 がベースシステムに統合されました.  OpenSSH は
 (BSD-license で) フリーで, SSH v1 プロトコルの全機能を実装しており,
 他の SSH v1 クライアントやサーバ (ports の /usr/ports/security/ssh 等)と
 完全に相互動作します.  OpenSSH はこの port のすべての機能を提供します.
 というのも, 実際これはこのソフトウェアのライセンスが制限される以前の
 古いリリースをベースにしているのです.  
 sysinstall で 'DES' 暗号の配布物のインストールを選んでいれば,
 FreeBSD 4.0 は SSH クライアント/サーバのための外部機能を提供します.
 
 telnet は新しく SRA と呼ばれる暗号化された認証機構を備えました.
 SRA はセッションキーを確立するために Diffie-Hellmen 式の交換を用い,
 その後それをユーザ名とパスワードの DES 暗号化に使います.  副次効果として
 セッションキーはセッションを DES 暗号化するために使われます.  SRA は
 DH パラメータが小さい側にあり, DES がその経過を示すため,
 介入者攻撃(man-in-the-middle attack)に対して脆弱です.
 この方式の利点は, 動作させるためにマシンに管理者による変更を
 まったく必要としないこと, また, プレーンテキストて通信するより
 ほんのちょっとだけまし, ということです.
 これを使うには "telnet -ax" を使うか,
 もしくはデフォルトで有効となるように .telnetrc をセットアップする
 必要があります.
 
 IPsec のサポートが KAME project から導入されました.  これには
 セキュリティゲートウェイ経由で仮想プライベートネットワーク(VPN)を
 実装する IPsec トンネルモードや, セキュアなソケットレベルのコネクションを
 達成する IPsec 転送モードが含まれます.  さらにカーネル内での暗号化コードが
 sys/crypto に導入され, IPsec のサポートは以下のユーザランドの
 アプリケーションに追加されました:
 sbin/ping, usr.sbin/inetd, usr.sbin/rrenumd, usr.sbin/traceroute6,
 usr.sbin/rtadvd, usr.sbin/setkey
 
 
 1.3. ユーザランドでの変更
 -------------------------
 
 ベースの C/C++ コンパイラは GCC 2.7.2 から GCC 2.95.2 に更新されました.
 この変更は完全な ISO C++ サポートと暫定的な C9x サポートをユーザに提供します.
 
 /bin/sh の特にシェルスクリプトの機能において, POSIX 1003.2 適合性をより
 高めるための改良が加えられました.
 
 f2c による f77 のエミュレーションは,
 ネイティブの F77 コンパイラで置き換えられました.
 
 タイムゾーンのデータベースが更新され, ヨーロッパと旧ソ連と
 中南米の近年における変化が取り込まれました.  タイムゾーンの
 データファイルはマジックナンバーを含むようになり, 識別が容易になりました.
 
 groff/troff/eqn は version 1.15 に更新されました.
 
 gdb は version 4.18 に更新されました.
 
 FreeBSD Auditing Project の成果として多数のセキュリティの改善が
 行われました.
 
 FreeBSD のスレッドライブラリ libc_r は機能と性能の面で
 多くの改善がなされました.  これにより POSIX にほぼ完全に準拠します.
 さらに Linux のカーネルによる LinuxThread ライブラリが port として
 (ports/devel/linuxthreads) 利用できるようになりました.  これは
 ネイティブの FreeBSD プログラムから利用できます.
 
 以下の IPv6 アプリケーションが寄贈されました:
  sbin/ping6, sbin/rtsol, usr.sbin/gifconfig, usr.sbin/ifmcstat,
  usr.sbin/pim6dd, usr.sbin/pim6sd, usr.sbin/prefix, usr.sbin/rip6query,
  usr.sbin/route6d, usr.sbin/rrenumd, usr.sbin/rtadvd, usr.sbin/rtsold,
  usr.sbin/traceroute6
 
 以下のアプリケーションは IPv6 対応になりました:
  usr.bin/netstat, usr.bin/fstat, usr.bin/sockstat, usr.sbin/tcpdchk,
  usr.sbin/tcpdump, usr.sbin/trpt, libexec/ftpd, libexec/rlogind,
  libexec/rshd, libexec/telnetd
 
 多くの ports が IPv6 対応になりました. リストの 'ipv6' virtual ports
 カテゴリを見てください.
 
 sysinstall は PC-card コントローラと pccardd(8) を使えるようになり
 インストールメディアとして PC-card が使えるようになりました.
 
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 FreeBSD は現在, ISA, VLB, EISA, MCA, PCI バスの 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません). 
 IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています. 
 
 以下に記載されているのは, 現在 FreeBSD で動作することが確認されている
 すべての周辺機器のリストです. その他の構成でも動作する可能性がありますが,
 それは単に, まだ私たちが動作確認の報告を受けとっていないというだけです.
 
 2.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 164x シリーズ MCA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2920C/294x/2950/3940/3950
         (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         EISA/VLB/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850, AIC7860, AIC7880, AIC789x オンボード SCSI コントローラ
 Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (起動はできません)
 Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには
 AHA-152x と SoundBlaster SCSI カードが含まれます.
 
 AdvanSys SCSI コントローラ (全モデル).
 
 BusLogic MultiMaster コントローラ:
 
 [ BusLogic/Mylex "Flashpoint" アダプタはまだサポートされて *いません*]
 
 BusLogic MultiMaster "W" シリーズホストアダプタ:
     BT-948, BT-958, BT-958D
 BusLogic MultiMaster "C" シリーズホストアダプタ:
     BT-946C, BT-956C, BT-956CD, BT-445C, BT-747C, BT-757C, BT-757CD, 
     BT-545C, BT-540CF
 BusLogic MultiMaster "S" シリーズホストアダプタ:
     BT-445S, BT-747S, BT-747D, BT-757S, BT-757D, BT-545S, BT-542D, 
     BT-742A, BT-542B
 BusLogic MultiMaster "A" シリーズホストアダプタ:
     BT-742A, BT-542B
 
 完全に BusLogic MultiMaster と互換性のある AMI FastDisk コントローラも
 サポートされています.
 
 Buslogic/Bustek BT-640 と Storage Dimensions SDC3211B および SDC3211F
 マルチチャンネル (MCA) バスアダプタもサポートされています.
 
 DPT SmartCACHE Plus, SmartCACHE III, SmartRAID III, SmartCACHE IV, 
 SmartRAID IV SCSI/RAID コントローラはサポートされています.
 The DPT SmartRAID/CACHE V はまだサポートされていません.
 
 SymBios (旧 NCR) 53C810, 53C810a, 53C815, 53C820, 53C825a,
 53C860, 53C875, 53C875j, 53C885, 53C895 および 53C896 PCI SCSI コントローラ:
         ASUS SC-200
         Data Technology DTC3130 (すべての変種)
         Diamond FirePort (すべて)
         NCR 社のカード (すべて)
         Symbios 社のカード (all)
         Tekram DC390W, 390U および 390F
         Tyan S1365
 
 
 QLogic 1020, 1040, 1040B, 1080 および 1240 SCSI ホストアダプタ
 QLogic 2100 Fibre Channel アダプタ (プライベートループのみ).
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ(1542 エミュレーションモード)
 
 サポートされるすべての SCSI コントローラは,
 SCSI-I および SCSI-II 周辺機器の完全なサポートを提供します.
 これにはハードディスク, 光磁気ディスク,
 (DAT と 8mm Exabyte を含む)テープドライブ, メディアチェンジャ,
 プロセッサとして動作するターゲットデバイス, CDROM ドライブが含まれます.
 CDROM コマンドをサポートする WORM デバイスは CDROM ドライバによる
 読み取り専用アクセスのみサポートされます. WORM/CD-R/CD-RW への書き込みは
 ports ツリーにある cdrecord によりサポートされます. 
 
 現在, 以下の種類の CD-ROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI 
         も含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (acd)   ATAPI IDE インターフェース
 
 以下のドライバは古い SCSI サブシステムではサポートされていましたが, 
 新しい CAM SCSI サブシステムでは *まだ* サポートされていません. 
 
   NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
   UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
 
   Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
   Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
   WD7000 SCSI コントローラ
 
   [ 注: UltraStor ドライバを新しい CAM SCSI の枠組みに移植する作業が
     進行中ですが, いつ完成するか, 本当に完成するかどうかはまだわかりません. ]
 
 以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし, 
 動かないかもしれません:
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 AIC-6915 fast イーサネットコントローラチップベースの
 Adaptec Duralink PCI fast イーサネットアダプタ. これには次のものが含まれます:
   ANA-62011 64-bit single port 10/100baseTX アダプタ
   ANA-62022 64-bit dual port 10/100baseTX アダプタ
   ANA-62044 64-bit quad port 10/100baseTX アダプタ
   ANA-69011 32-bit single port 10/100baseTX アダプタ
   ANA-62020 64-bit single port 100baseFX アダプタ
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 Tigon 1 および Tigon 2 チップセットベースの Alteon Networks PCI
 ギガビットイーサネットカード. これには次のものが含まれます.
   Alteon AceNIC (Tigon 1 および 2)
   3Com 3c985-SX (Tigon 1 および 2)
   Netgear GA620 (Tigon 2)
   Silicon Graphics ギガビットイーサネット
   DEC/Compaq EtherWORKS 1000
   NEC ギガビットイーサネット
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース,
 そしてその他大部分の WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W,
 WD8003S, WD8003SBT, WD8013EBT ベースの互換品.
 SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II.
 
 RealTek 8129/8139 fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   Allied Telesyn AT2550
   Allied Telesyn AT2500TX
   Genius GF100TXR (RTL8139)
   NDC Communications NE100TX-E
   OvisLink LEF-8129TX
   OvisLink LEF-8139TX
   Netronix Inc. EA-1210 NetEther 10/100
   KTX-9130TX 10/100 Fast Ethernet
   Accton "Cheetah" EN1027D (MPX 5030/5038; RealTek 8139 互換?)
   SMC EZ Card 10/100 PCI 1211-TX
 
 Lite-On 82c168/82c169 PNIC fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   LinkSys EtherFast LNE100TX
   NetGear FA310-TX Rev. D1
   Matrox FastNIC 10/100
   Kingston KNE110TX
 
 Macronix 98713, 98713A, 98715, 98715A および 98725 fast イーサネット NIC:
   NDC Communications SFA100A (98713A)
   CNet Pro120A (98713 もしくは 98713A)
   CNet Pro120B (98715)
   SVEC PN102TX (98713)
 
 Macronix/Lite-On PNIC II LC82C115 fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   LinkSys EtherFast LNE100TX Version 2
 
 Winbond W89C840F fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   Trendware TE100-PCIE
 
 VIA Technologies VT3043 "Rhine I" および
 VT86C100A "Rhine II" fast イーサネット NIC. これには次のものが含まれます:
   Hawking Technologies PN102TX
   D-Link DFE-530TX
   AOpen/Acer ALN-320
 
 Silicon Integrated Systems SiS 900 および SiS 7016 PCI fast イーサネット NIC.
 
 Sundance Technologies ST201 PCI fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   D-Link DFE-550TX
 
 SysKonnect SK-984x PCI ギガビットイーサネットカード. これには次のものが含まれます:
   SK-9841 1000baseLX single mode fiber, single port
   SK-9842 1000baseSX multimode fiber, single port
   SK-9843 1000baseLX single mode fiber, dual port
   SK-9844 1000baseSX multimode fiber, dual port
 
 Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC. これには次のものが含まれます:
   Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
   Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
   Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
   Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
   Racore 8165 10/100baseTX
   Racore 8148 10baseT/100baseTX/100baseFX multi-personality
 
 ADMtek Inc. AL981-based PCI fast イーサネット NIC
 ADMtek Inc. AN985-based PCI fast イーサネット NIC
 ADMtek Inc. AN986-based USB イーサネット NIC
 これは次のものが含まれます:
   LinkSys USB100TX
   Billionton USB100
   Melco Inc. LU-ATX
   D-Link DSB-650TX
   SMC 2202USB
 
 CATC USB-EL1210A-based USB イーサネットネット NIC.
   CATC Netmate
   CATC Netmate II
   Belkin F5U111
 
 Kawasaki LSI KU5KUSB101B-based USB イーサネット NIC.
 これは次のものが含まれます:
   LinkSys USB10T
   Entrega NET-USB-E45
   Peracom USB Ethernet Adapter
   3Com 3c19250
   ADS Technologies USB-10BT
   ATen UC10T
   Netgear EA101
   D-Link DSB-650
   SMC 2102USB
   SMC 2104USB
   Corega USB-T
 
 ASIX Electronics AX88140A PCI NIC. これには次のものが含まれます:
   Alfa Inc. GFC2204
   CNet Pro110B
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, もしくは DC21140 ベースの NIC (SMC Etherpower 8432T, DE245, など).
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 Davicom DM9100 および DM9102 PCI fast イーサネット NIC.
 これは次のものが含まれます:
   Jaton Corporation XpressNet
 
 富士通 MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (モデル番号: 27247B および 27252A).
 
 Intel EtherExpress 16
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 Intel InBusiness 10/100 PCI Network Adapter
 Intel PRO/100+ Management Adapter
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェイス
 
 NE2000 をエミュレートする PCI ネットワークカード:
 RealTek 8029, NetVin 5000, Winbond W89C940, Surecom NE-34, VIA VT86C926.
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C529 (MCA), 3C579, 
 3C589/589B/589C/589D/589E/XE589ET/574TX/574B (PC-card/PCMCIA),
 3C590/592/595/900/905/905B/905C PCI
 EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 3Com 3c980/3c980B Fast Etherlink XL サーバアダプタ
 
 3Com 3cSOHO100-TX OfficeConnect アダプタ
 
 東芝製イーサネットカード
 
 Crystal Semiconductor CS89x0 ベースのNIC. これは次のものが含まれます:
   IBM Etherjet ISA
 
 NE2000 互換 PC-Card (PCMCIA) イーサネット/ファーストイーサネットカード.
 これは次のものが含まれます:
   AR-P500 Ethernet card
   Accton EN2212/EN2216/UE2216(OEM)
   Allied Telesis CentreCOM LA100-PCM_V2
   AmbiCom 10BaseT card
   BayNetworks NETGEAR FA410TXC Fast Ethernet
   CNet BC40 adapter
   COREGA Ether PCC-T/EtherII PCC-T
   Compex Net-A adapter
   CyQ've ELA-010
   D-Link DE-650/660
   Danpex EN-6200P2
   IO DATA PCLATE
   IBM Creditcard Ethernet I/II
   IC-CARD Ethernet/IC-CARD+ Ethernet
   Linksys EC2T/PCMPC100
   Melco LPC-T
   NDC Ethernet Instant-Link
   National Semiconductor InfoMover NE4100
   Network Everywhere Ethernet 10BaseT PC Card
   Planex FNW-3600-T
   Socket LP-E
   Surecom EtherPerfect EP-427
   Telecom Device SuperSocket RE450T
 
 Megahertz X-Jack イーサネット PC-Card CC-10BT
 
 
 2.3 ATM
 -------
 
    o ATM ホストインターフェース
         - FORE Systems, Inc. PCA-200E ATM PCI アダプタ
         - Efficient Networks, Inc. ENI-155p ATM PCI アダプタ
 
    o ATM シグナリングプロトコル
         - The ATM Forum UNI 3.1 signalling protocol
         - The ATM Forum UNI 3.0 signalling protocol
         - The ATM Forum ILMI アドレス登録
         - FORE Systems 独自の SPANS signalling protocol
         - Permanent Virtual Channels (PVCs)
 
    o IETF の "Classical IP and ARP over ATM" モデル
         - RFC 1483, "Multiprotocol Encapsulation over ATM Adaptation Layer 5"
         - RFC 1577, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 1626, "Default IP MTU for use over ATM AAL5"
         - RFC 1755, "ATM Signaling Support for IP over ATM"
         - RFC 2225, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 2334, "Server Cache Synchronization Protocol (SCSP)"
         - Internet Draft draft-ietf-ion-scsp-atmarp-00.txt,
                 "A Distributed ATMARP Service Using SCSP"
 
    o ATM ソケットインターフェイス
 
 
 2.4. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポートシリアルカード (共有 IRQ 使用)
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Comtrol Rocketport カード
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (共有 IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby.
 
 Specialix SI/XIO/SX ISA, EISA および PCI シリアル拡張カード/モジュール
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound, Roland MPU-401 サウンドカード (snd ドライバ)
 
 Crystal Semiconductors, OPTi, Creative Labs, Avance, Yamaha,
 ENSONIQ 製のほとんどの ISA audio codec (pcm driver)
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 および Bt878 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660, Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 Virtual Computers(www.vcc.com) の HOT1 と互換性のある
 XILINX XC6200 ベースの再構成可能ハードウェアカード
 
 Dave Mills 氏による実験的な Loran-C 受信機のサポート
 
 Lucent Technologies WaveLAN/IEEE 802.11 PCMCIA および ISA の標準スピー
 ド (2Mbps), turbo スピード (6Mbps) 無線ネットワークアダプタとその同等品
 (NCR WaveLAN/IEEE 802.11, Cabletron RoamAbout 802.11 DS, Melco Airconnect).
 注意点: ISA バージョンのこれらのアダプタは, 実際には ISA to PCMCIA ブリッジ
 カードに PCMCIA カードを接続して使います. また両方のデバイスとも同じドライバ
 で動作します. 
 
 Aironet 4500/4800 シリーズ 802.11 無線アダプタ. PCMCIA, PCI, ISA アダプタ
 のすべてがサポートされています.
 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
 
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは, 正式な FreeBSD の
 リリースサイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます.
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に
 記載されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に)
 一番近いところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいと
 いうところは歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には,
 freebsd-admin@FreeBSD.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えない
 という場合には, `ftpmail@ftpmail.vix.com' にメールを送ってファイルを入手
 することもできます. メッセージに help と書いたメールを
 この電子メールアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この
 方法では全部で「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することに
 なります. 他に手段がない場合の「最後の手段」と考えてください.
 
 
 3.2. CDROM
 ----------
 
 FreeBSD 4.0-RELEASE と 3.4-RELEASE の CDROM は, 次のところに注文することも可能です.
 
         Walnut Creek CDROM
         4041 Pike Lane, Suite F
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com で
 注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます.
 
         ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には
 24.95 ドルです. FreeBSD SNAPshot CD は, 手に入る時期には 39.95 ドル,
 FreeBSD-SNAP の定期購読は 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は
 別々に扱っています). 定期購読制では, 新しいバージョンがリリースされる
 ごとに自動的に送られてきます. 料金はディスクが配送されるたびにクレジット
 カードから引き落とされます. キャンセルについても特に制約はなく, いつでも
 解約できます.
 
 配送料は (注文毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, カナダ,
 メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard,
 Discover, American Express または合衆国国内の小切手が利用できます.
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は,
 8.25% の消費税が加わります.
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 --------------------------------------------------
 
 FreeBSD の 以前のリリース, たぶん多くは 3.0 
 からアップグレードしようとしているのなら, 下記の事項が
 もちろんアップグレードの方法によりますが, 関係してきます. FreeBSD 
 全体をアップグレードするには以下の二つの手順がよく使われます. 
 
         o /usr/src 以下のソースを使う
         o sysinstall の (バイナリ) アップグレードオプションを使う
 
 詳細は UPGRADE.TXT を読んでください.
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 -----------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎されます. なにか問題を
 みつけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正方法もあると
 非常に助かります!).  
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.FreeBSD.org/send-pr.html にある CGI を使う
 ことが好ましいです. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され, 
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにして
 記録されたバグの内容については, 私たちの WEB サイトのサポートセクションで
 見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識
 する「指標」としても重要な意味を持ちます. 
 
 なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも
 簡単に動作させることができます. 障害レポートの追跡がより簡単になるので, 
 このインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです. しかし提出する
 前に障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは, 次のアドレスへ
 メールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 また, 私たちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します.
 私たちだけではもうとてもこなしきれないほど, やりたいことが
 山積みになっているのです! 技術的な面で私たちにコンタクトする場合,
 あるいは援助の申し出は次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に
 関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリング
 リストに申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org へ本文に help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, 
 アーカイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは
 触れていませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストが
 ありますので, majordomo にメールを送って問い合わせてみてください!
 
 
 6. 謝辞
 -------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々が
 行った作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に
 届いています. FreeBSDプロジェクトのスタッフの完全なリストについては,
 以下をご覧ください: 
 
         http://www.FreeBSD.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
 
 
 以下の方々に特に感謝します:
 
         寄贈者の方々 http://www.FreeBSD.org/handbook/donors.html に
         リストがあります.
 
         Justin M. Seger <jseger@FreeBSD.org> はほとんど一人で
         ports collection の ELF へのコンバートを行ってくれました
 
         Doug Rabson <dfr@FreeBSD.org> と John Birrell <jb@FreeBSD.org> は
         は FreeBSD/alpha を起してくれました.  また NetBSD project からは
         間接的に多くの援助を受けました.
 
         Peter Wemm <peter@FreeBSD.org> は新しいカーネルモジュール
         システムをつくってくれました(Doug Rabson から直截の援助を受けました).
 
         そして全世界のたくさんの FreeBSD ユーザとテスタの皆さん.
         彼らがいなければこのリリースはまったく不可能だったでしょう. 
 
 今回の FreeBSD のリリースをあなたが楽しむことができる, と心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/4.1.1R/errata.sgml b/ja/releases/4.1.1R/errata.sgml index 0e9eba775b..e605ac8c49 100644 --- a/ja/releases/4.1.1R/errata.sgml +++ b/ja/releases/4.1.1R/errata.sgml @@ -1,52 +1,51 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 もし, このリリースの FreeBSD をインストールする前に他の文書を読んでいないなら,
 (リリース後に)発見され, 修正された問題でつまづいたりしないように
 とにかく少なくとも ** この errata 文書だけは ** 読むべきです.
 (訳注: errata とは, 既知の問題点とその解決法を収録した文書のことです) 
 この ERRATA.TXT ファイルは, すでに最新のものではありませんが,
 インターネット上にあるものは常に最新版に保たれています.
 あなたの利用しているリリースの「最新の errata」を参考にするようにしてください.
 それはインターネット上の, 次の場所に置かれています.
 
   1. http://www.FreeBSD.org/releases/
 
   2. ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/<your-release>/ERRATA.TXT   
      (また, このサイトの最新の状態をミラーしているミラーサイトにもあります)
 
 このファイルに加えられた変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-current@FreeBSD.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 最新のセキュリティ問題に関する FreeBSD 関連のセキュリティ勧告については,
 
 	http://www.FreeBSD.org/security/(日本語版)
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 現在有効なセキュリティに関する勧告:     なし
 
 ---- システムの更新情報:
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/4.1.1R/notes.sgml b/ja/releases/4.1.1R/notes.sgml index d940fcfde9..1499598023 100644 --- a/ja/releases/4.1.1R/notes.sgml +++ b/ja/releases/4.1.1R/notes.sgml @@ -1,729 +1,728 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 === i386 向けのプラットフォーム固有情報
 
                                  リリースノート
                               FreeBSD 4.1.1-RELEASE
 
 インストールがうまくいかなかったりクラッシュしてしまった場合は
 send-pr コマンドを使って報告してください. 
 (WWW 経由で報告したい場合はこちらをご覧ください).
 
 FreeBSD と 4.1.1-RELEASE のディレクトリ構成に関する情報は ABOUT.TXT を
 ご覧ください (フロッピーディスクからインストールしている場合は特に!). 
 インストールに関する説明は INSTALL.TXT や HARDWARE.TXT ファイルを
 ご覧ください.
 
 4.1.1-STABLE snapshot (4.1-RELEASE 以降の snapshot) の最新版は
 以下の場所にあります.
 
         ftp://releng4.freebsd.org/pub/FreeBSD
 
 目次:
 -----
 
 1. 4.1-RELEASE からの変更点
    1.1 カーネルでの変更
    1.2 セキュリティ上の修正
    1.3 ユーザランドでの変更
 
 2. サポートしている構成
    2.1 ディスクコントローラ
    2.2 イーサネットカード
    2.3 FDDI
    2.4 ATM
    2.5 その他のデバイス
 
 3. FreeBSD の入手
    3.1 FTP/Mail
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 
 6. 謝辞
 
 1. 4.1-RELEASE からの変更点
 ---------------------------
 
 1.1. カーネルでの変更
 ---------------------
 
 tap ドライバが追加されました.  これはブリッジ構成を
 実現するための仮想的なイーサネットデバイスドライバです.
 
 accept_filters が追加されました.  これは listen しているソケットで
 新たな接続を accept し, 読み込む時のオーバヘッドを軽減するための
 カーネルの機能です.
 
 POSIX.1b 共有メモリオブジェクト(Shared Memory Objects)に対応しました.
 実装は通常ファイルを用いていますが, mmap(2)されている場合には
 MAP_NOSYNC フラグを自動的に有効化するようになっています.
 
 ATA100 コントローラ用の ata(4) ドライバがサポートされました.
 
 ti(4) ドライバが Alteon AceNIC 1000baseT ギガビットイーサネットカードと
 Netgear GA620T 1000baseT ギガビットイーサネットカードに対応しました.
 
 netgraph サブシステムに ng_bridge(4) ノードタイプが追加されました.
 また, 数多くのバグ修正と改良もなされています.
 
 1.2. セキュリティ上の修正
 -------------------------
 
 1.3. ユーザランドでの変更
 -------------------------
 
 GDB がハードウェアウォッチポイントをサポートしました.
 
 sendmail がバージョン 8.9.3 から 8.11.0 にアップグレードされました.
 これには, 標準のファイル配置 (/usr/src/contrib/sendmail/cf/README 参照),
 newaliase の実行が root と信頼されたユーザ (trusted user) に制限されたこと,
 MSA ポート (587) の標準設定における無効化といった重要な変更が含まれています.
 詳細については /usr/src/contrib/sendmail/RELEASE_NOTES をご覧ください.
 
 routed(8) がバージョン 2.22 にアップデートされました.
 
 truncate(1) ユーティリティが追加されました.  これは
 ファイルを指定された長さに切り詰めるためのユーティリティです.
 
 syslogd(8) が -n オプションをサポートしました.  このオプションは
 DNS への問い合わせを全く行なわないようにするためのものです.
 
 kenv(1) コマンドが追加されました.  これはカーネル環境変数を
 出力するためのコマンドです.
 
 periodic(8) の動作が /etc/defaults/periodic.conf と
 /etc/periodic.conf によって設定できるようになりました.
 
 logger(1) は, リモートの syslog に直接メッセージを
 送ることができるようになりました.
 
 Openssl が 0.9.5a にアップグレードされました.  これには
 たくさんのバグ修正と改良が含まれています.
 
 finger(1) が finger 先の別名 (aliase) 定義機能をサポートしました.
 別名は finger.conf(5) ファイルに定義することができます.
 
 RSA Security 社は (特許の期限切れ 2 週間前に) RSA アルゴリズムに
 関するすべての特許権を放棄しました.  それを受け, OpenSSL が
 元々実装していた RSA アルゴリズムが標準で有効化され, rsaref port と
 合衆国在住のユーザ向けに用意されていた librsaUSA は必要なくなりました.
 
 sshd がインストール時に標準で有効化されるようになりました.
 
 xl(4) ドライバが 3Com 3C556 および 3C556B MiniPCI アダプタに
 対応しました.  これらはいくつかのラップトップで使われているものです.
 
 killall(1) が Perl スクリプトではなく C プログラムになりました.
 そのため, killall の -m オプションは perl(1) の正規表現ではなく,
 regex(3) の正規表現記法を使うようになっています.
 
 boot98cfg(8) が追加されました.  これは PC-98 ブートマネージャの
 インストールと設定を行なうユーティリティです.
 
 Binutils がバージョン 2.10.0 にアップグレードされました.
 
 libreadline がバージョン 4.1 にアップグレードされました.
 
 ifconfig(8) コマンドが, インターフェイスのリンク層アドレスを
 設定できるようになりました.
 
 bktr(4) ドライバが 2.1.5 にアップデートされました.  新しい
 チューナタイプが追加され, KLD モジュールとメモリ割り当てに
 改良が施されています.
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 FreeBSD は現在, ISA, VLB, EISA, MCA, PCI バスの 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません). 
 IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています. 
 
 以下に記載されているのは, 現在 FreeBSD で動作することが確認されている
 すべての周辺機器のリストです. その他の構成でも動作する可能性がありますが,
 それは単に, まだ私たちが動作確認の報告を受けとっていないというだけです.
 
 2.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 164x シリーズ MCA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2920C/294x/2950/3940/3950
         (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         EISA/VLB/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850, AIC7860, AIC7880, AIC789x オンボード SCSI コントローラ
 Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (起動はできません)
 Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには
 AHA-152x と SoundBlaster SCSI カードが含まれます.
 
 AdvanSys SCSI コントローラ (全モデル).
 
 BusLogic MultiMaster コントローラ:
 
 [ BusLogic/Mylex "Flashpoint" アダプタはまだサポートされて *いません*]
 
 BusLogic MultiMaster "W" シリーズホストアダプタ:
     BT-948, BT-958, BT-958D
 BusLogic MultiMaster "C" シリーズホストアダプタ:
     BT-946C, BT-956C, BT-956CD, BT-445C, BT-747C, BT-757C, BT-757CD, 
     BT-545C, BT-540CF
 BusLogic MultiMaster "S" シリーズホストアダプタ:
     BT-445S, BT-747S, BT-747D, BT-757S, BT-757D, BT-545S, BT-542D, 
     BT-742A, BT-542B
 BusLogic MultiMaster "A" シリーズホストアダプタ:
     BT-742A, BT-542B
 
 完全に BusLogic MultiMaster と互換性のある AMI FastDisk コントローラも
 サポートされています.
 
 Buslogic/Bustek BT-640 と Storage Dimensions SDC3211B および SDC3211F
 マルチチャンネル (MCA) バスアダプタもサポートされています.
 
 DPT SmartCACHE Plus, SmartCACHE III, SmartRAID III, SmartCACHE IV, 
 SmartRAID IV SCSI/RAID コントローラはサポートされています.
 The DPT SmartRAID/CACHE V はまだサポートされていません.
 
 AMI MegaRAID Express と Enterprise ファミリ RAID コントローラ:
     MegaRAID 418
     MegaRAID Enterprise 1200 (428)
     MegaRAID Enterprise 1300
     MegaRAID Enterprise 1400
     MegaRAID Enterprise 1500
     MegaRAID Elite 1500
     MegaRAID Express 200
     MegaRAID Express 300
     Dell PERC
     Dell PERC 2/SC
     Dell PERC 2/DC
 
 HP NetRAID コントローラには AMI が設計した OEM 版のものが
 含まれていますが, それもサポート対象となっています.
 上記コントローラは起動もサポートしています.
 
 Mylex DAC960 および DAC1100 RAID コントローラ,
 2.x, 3.x, 4.x および 5.x のファームウェア:
     DAC960P
     DAC960PD
     DAC960PDU
     DAC960PL
     DAC960PJ
     DAC960PG
     AcceleRAID 150
     AcceleRAID 250
     eXtremeRAID 1100
 
 上記コントローラは起動もサポートしています.
 EISA アダプタはサポートされていません.
 
 3ware Escalade ATA RAID コントローラ.
 5000 および 6000 シリーズのすべてがサポートされています.
 
 SymBios (旧 NCR) 53C810, 53C810a, 53C815, 53C820, 53C825a,
 53C860, 53C875, 53C875j, 53C885, 53C895 および 53C896 PCI SCSI コントローラ:
         ASUS SC-200
         Data Technology DTC3130 (すべての変種)
         Diamond FirePort (すべて)
         NCR 社のカード (すべて)
         Symbios 社のカード (all)
         Tekram DC390W, 390U および 390F
         Tyan S1365
 
 
 QLogic 1020, 1040, 1040B, 1080 および 1240 SCSI ホストアダプタ
 QLogic 2100 Fibre Channel アダプタ (プライベートループのみ).
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ(1542 エミュレーションモード)
 
 サポートされるすべての SCSI コントローラは,
 SCSI-I および SCSI-II 周辺機器の完全なサポートを提供します.
 これにはハードディスク, 光磁気ディスク,
 (DAT と 8mm Exabyte を含む)テープドライブ, メディアチェンジャ,
 プロセッサとして動作するターゲットデバイス, CDROM ドライブが含まれます.
 CDROM コマンドをサポートする WORM デバイスは CDROM ドライバによる
 読み取り専用アクセスのみサポートされます. WORM/CD-R/CD-RW への書き込みは
 ports ツリーにある cdrecord によりサポートされます. 
 
 現在, 以下の種類の CD-ROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI 
         も含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (acd)   ATAPI IDE インターフェース
 
 以下のドライバは古い SCSI サブシステムではサポートされていましたが, 
 新しい CAM SCSI サブシステムでは *まだ* サポートされていません. 
 
   NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
   UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
 
   Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
   Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
   WD7000 SCSI コントローラ
 
   [ 注: UltraStor ドライバを新しい CAM SCSI の枠組みに移植する作業が
     進行中ですが, いつ完成するか, 本当に完成するかどうかはまだわかりません. ]
 
 以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし, 
 動かないかもしれません:
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 AIC-6915 Fast イーサネットコントローラチップベースの
 Adaptec Duralink PCI Fast イーサネットアダプタ. これには次のものが含まれます:
   ANA-62011 64-bit single port 10/100baseTX アダプタ
   ANA-62022 64-bit dual port 10/100baseTX アダプタ
   ANA-62044 64-bit quad port 10/100baseTX アダプタ
   ANA-69011 32-bit single port 10/100baseTX アダプタ
   ANA-62020 64-bit single port 100baseFX アダプタ
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 Tigon 1 および Tigon 2 チップセットベースの Alteon Networks PCI
 ギガビットイーサネットカード. これには次のものが含まれます.
   3Com 3c985-SX (Tigon 1 および 2)
   Alteon AceNIC 1000baseSX (Tigon 1 および 2)
   Alteon AceNIC 1000baseT (Tigon 2)
   DEC/Compaq EtherWORKS 1000
   Farallon PN9000SX
   NEC ギガビットイーサネット
   Netgear GA620 (Tigon 2)
   Netgear GA620T (Tigon 2, 1000baseT)
   Silicon Graphics ギガビットイーサネット
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース,
 そしてその他大部分の WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W,
 WD8003S, WD8003SBT, WD8013EBT ベースの互換品.
 SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II.
 
 RealTek 8129/8139 fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   Allied Telesyn AT2550
   Allied Telesyn AT2500TX
   Genius GF100TXR (RTL8139)
   NDC Communications NE100TX-E
   OvisLink LEF-8129TX
   OvisLink LEF-8139TX
   Netronix Inc. EA-1210 NetEther 10/100
   KTX-9130TX 10/100 Fast Ethernet
   Accton "Cheetah" EN1027D (MPX 5030/5038; RealTek 8139 互換?)
   SMC EZ Card 10/100 PCI 1211-TX
 
 Lite-On 82c168/82c169 PNIC fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   LinkSys EtherFast LNE100TX
   NetGear FA310-TX Rev. D1
   Matrox FastNIC 10/100
   Kingston KNE110TX
 
 Macronix 98713, 98713A, 98715, 98715A および 98725 fast イーサネット NIC:
   NDC Communications SFA100A (98713A)
   CNet Pro120A (98713 もしくは 98713A)
   CNet Pro120B (98715)
   SVEC PN102TX (98713)
 
 Macronix/Lite-On PNIC II LC82C115 fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   LinkSys EtherFast LNE100TX Version 2
 
 Winbond W89C840F fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   Trendware TE100-PCIE
 
 VIA Technologies VT3043 "Rhine I" および
 VT86C100A "Rhine II" fast イーサネット NIC. これには次のものが含まれます:
   Hawking Technologies PN102TX
   D-Link DFE-530TX
   AOpen/Acer ALN-320
 
 Silicon Integrated Systems SiS 900 および SiS 7016 PCI fast イーサネット NIC.
 
 Sundance Technologies ST201 PCI fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   D-Link DFE-550TX
 
 SysKonnect SK-984x PCI ギガビットイーサネットカード. これには次のものが含まれます:
   SK-9841 1000baseLX single mode fiber, single port
   SK-9842 1000baseSX multimode fiber, single port
   SK-9843 1000baseLX single mode fiber, dual port
   SK-9844 1000baseSX multimode fiber, dual port
 
 Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC. これには次のものが含まれます:
   Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
   Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
   Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
   Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
   Racore 8165 10/100baseTX
   Racore 8148 10baseT/100baseTX/100baseFX multi-personality
 
 ADMtek Inc. AL981-based PCI fast イーサネット NIC
 ADMtek Inc. AN985-based PCI fast イーサネット NIC
 ADMtek Inc. AN986-based USB イーサネット NIC
 これは次のものが含まれます:
   LinkSys USB100TX
   Billionton USB100
   Melco Inc. LU-ATX
   D-Link DSB-650TX
   SMC 2202USB
 
 CATC USB-EL1210A-based USB イーサネットネット NIC.
   CATC Netmate
   CATC Netmate II
   Belkin F5U111
 
 Kawasaki LSI KU5KUSB101B-based USB イーサネット NIC.
 これは次のものが含まれます:
   LinkSys USB10T
   Entrega NET-USB-E45
   Peracom USB Ethernet Adapter
   3Com 3c19250
   ADS Technologies USB-10BT
   ATen UC10T
   Netgear EA101
   D-Link DSB-650
   SMC 2102USB
   SMC 2104USB
   Corega USB-T
 
 ASIX Electronics AX88140A PCI NIC. これには次のものが含まれます:
   Alfa Inc. GFC2204
   CNet Pro110B
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, もしくは DC21140 ベースの NIC (SMC Etherpower 8432T, DE245, など).
 
 Davicom DM9100 および DM9102 PCI Fast イーサネット NIC.
 これは次のものが含まれます:
   Jaton Corporation XpressNet
 
 富士通 MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (モデル番号: 27247B および 27252A).
 
 Intel EtherExpress 16
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 Intel InBusiness 10/100 PCI Network Adapter
 Intel PRO/100+ Management Adapter
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェイス
 
 NE2000 をエミュレートする PCI ネットワークカード:
 RealTek 8029, NetVin 5000, Winbond W89C940, Surecom NE-34, VIA VT86C926.
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C529 (MCA), 3C579, 
 3C589/589B/589C/589D/589E/XE589ET/574TX/574B (PC-card/PCMCIA),
 3C590/592/595/900/905/905B/905C PCI,
 3C556/556B MiniPCI,
 EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 3Com 3c980/3c980B Fast Etherlink XL サーバアダプタ
 
 3Com 3cSOHO100-TX OfficeConnect アダプタ
 
 東芝製イーサネットカード
 
 Crystal Semiconductor CS89x0 ベースのNIC. これは次のものが含まれます:
   IBM Etherjet ISA
 
 NE2000 互換 PC-Card (PCMCIA) イーサネット/ファーストイーサネットカード.
 これは次のものが含まれます:
   AR-P500 Ethernet card
   Accton EN2212/EN2216/UE2216(OEM)
   Allied Telesis CentreCOM LA100-PCM_V2
   AmbiCom 10BaseT card
   BayNetworks NETGEAR FA410TXC Fast Ethernet
   CNet BC40 adapter
   COREGA Ether PCC-T/EtherII PCC-T
   Compex Net-A adapter
   CyQ've ELA-010
   D-Link DE-650/660
   Danpex EN-6200P2
   IO DATA PCLATE
   IBM Creditcard Ethernet I/II
   IC-CARD Ethernet/IC-CARD+ Ethernet
   Linksys EC2T/PCMPC100
   Melco LPC-T
   NDC Ethernet Instant-Link
   National Semiconductor InfoMover NE4100
   Network Everywhere Ethernet 10BaseT PC Card
   Planex FNW-3600-T
   Socket LP-E
   Surecom EtherPerfect EP-427
   Telecom Device SuperSocket RE450T
 
 Megahertz X-Jack イーサネット PC-Card CC-10BT
 
 
 2.3. FDDI
 ---------
 
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 2.4. ATM
 --------
 
    o ATM ホストインターフェース
         - FORE Systems, Inc. PCA-200E ATM PCI アダプタ
         - Efficient Networks, Inc. ENI-155p ATM PCI アダプタ
 
    o ATM シグナリングプロトコル
         - The ATM Forum UNI 3.1 signalling protocol
         - The ATM Forum UNI 3.0 signalling protocol
         - The ATM Forum ILMI アドレス登録
         - FORE Systems 独自の SPANS signalling protocol
         - Permanent Virtual Channels (PVCs)
 
    o IETF の "Classical IP and ARP over ATM" モデル
         - RFC 1483, "Multiprotocol Encapsulation over ATM Adaptation Layer 5"
         - RFC 1577, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 1626, "Default IP MTU for use over ATM AAL5"
         - RFC 1755, "ATM Signaling Support for IP over ATM"
         - RFC 2225, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 2334, "Server Cache Synchronization Protocol (SCSP)"
         - Internet Draft draft-ietf-ion-scsp-atmarp-00.txt,
                 "A Distributed ATMARP Service Using SCSP"
 
    o ATM ソケットインターフェイス
 
 
 2.4. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポートシリアルカード (共有 IRQ 使用)
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Comtrol Rocketport カード
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (共有 IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby.
 
 Specialix SI/XIO/SX ISA, EISA および PCI シリアル拡張カード/モジュール
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound, Roland MPU-401 サウンドカード (snd ドライバ)
 
 Crystal Semiconductors, OPTi, Creative Labs, Avance, Yamaha,
 ENSONIQ 製のほとんどの ISA audio codec (pcm ドライバ)
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 および Bt878 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660, Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 Virtual Computers(www.vcc.com) の HOT1 と互換性のある
 XILINX XC6200 ベースの再構成可能ハードウェアカード
 
 Dave Mills 氏による実験的な Loran-C 受信機のサポート
 
 Lucent Technologies WaveLAN/IEEE 802.11 PCMCIA および ISA の標準スピー
 ド (2Mbps), turbo スピード (6Mbps) 無線ネットワークアダプタとその同等品
 (NCR WaveLAN/IEEE 802.11, Cabletron RoamAbout 802.11 DS, Melco Airconnect).
 注意点: ISA バージョンのこれらのアダプタは, 実際には ISA to PCMCIA ブリッジ
 カードに PCMCIA カードを接続して使います. また両方のデバイスとも同じドライバ
 で動作します. 
 
 Aironet 4500/4800 シリーズ 802.11 無線アダプタ. PCMCIA, PCI, ISA アダプタ
 のすべてがサポートされています.
 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります.
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは, FreeBSD の
 公式リリースサイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます.
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に
 記載されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に)
 一番近いところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいと
 いうところは歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には,
 freebsd-admin@FreeBSD.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 --------------------------------------------------
 
 おそらくほとんどの場合 3.0 からになると思いますが,
 以前のリリースから FreeBSD をアップグレードしようと考えているなら,
 もちろんアップグレードの方法にもよるのですが, いくつか問題が
 起こるかも知れません.  FreeBSD 全体をアップグレードするには
 以下の二つの手順がよく使われます. 
 
         o /usr/src 以下のソースを使う
         o sysinstall の (バイナリ) アップグレードオプションを使う
 
 アップグレードを実行する前に, UPGRADE.TXT を読んで
 手順の詳細を確認してください.
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 -----------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎します.
 何か問題を見つけたら, ためらわずにレポートしてください
 (可能なら, 修正方法もあると非常に助かります!).  
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.FreeBSD.org/send-pr.html にある CGI を使う
 ことが好ましいです. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され, 
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにして
 記録されたバグの内容については, わたしたちのウェブサイトのサポートセクションで
 見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識
 する「指標」としても重要な意味を持ちます. 
 
 何らかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも
 簡単に動作させることができます.  障害レポートの追跡がより簡単になるので, 
 このインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです.  しかし提出する
 前に障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは, 次のアドレスへ
 メールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 もし, あなたが -stable で開発される最新の配布物を維持するつもりでいるなら,
 最新の開発と変更状況を把握するために -stable メーリングリストに
 参加するべきです.  これらの情報は, あなたのシステムの利用と保守の方法に
 影響するでしょう.
 
 		freebsd-stable@FreeBSD.org
 
 
 また, わたしたちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します.
 わたしたちだけでは, もうとてもこなしきれないほど, やりたいことが
 山積みになっているのです! 技術的な面でわたしたちに連絡する場合,
 あるいは援助の申し出は次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に
 関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリング
 リストに申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org へ本文に help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, 
 アーカイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは
 触れていませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストが
 ありますので, majordomo にメールを送って問い合わせてみてください!
 
 
 6. 謝辞
 -------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々が
 行った作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に
 届いています. FreeBSDプロジェクトのスタッフの完全なリストについては,
 以下をご覧ください: 
 
         http://www.FreeBSD.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
 
 
 以下の方々に特に感謝します:
 
         寄贈者の方々 http://www.FreeBSD.org/handbook/donors.html に
         リストがあります.
 
         また, 全世界のたくさんの FreeBSD ユーザとテスタの皆さんが
         いなければ, 今回のリリースはまったく不可能だったでしょう.
 
 今回の FreeBSD のリリースをあなたが楽しむことができる, と心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/4.1R/announce.sgml b/ja/releases/4.1R/announce.sgml index 6d75d7af9e..f8d672cfec 100644 --- a/ja/releases/4.1R/announce.sgml +++ b/ja/releases/4.1R/announce.sgml @@ -1,122 +1,121 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date: Thu, 27 Jul 2000 05:17:09 -0700
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@zippy.osd.bsdi.com>
To: announce@FreeBSD.org
Subject: 4.1-RELEASE now available from ftp.freebsd.org

最新の 4.x-STABLE ブランチ, FreeBSD 4.1-RELEASE の公開を お知らせできることをとても嬉しく思います. 2000 年 3 月に公開された FreeBSD 4.0 に続き, たくさんのバグ修正と重要なセキュリティ問題への 対応が行なわれ, 数多くの新機能が追加されました. 詳細については, リリースノートをご覧ください.

4.1-RELEASE は現在, i386 版と alpha 版が "FTP インストール" という形で 入手可能 (ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/${arch}/4.1-RELEASE) となっています. そのため, 起動フロッピーを利用してインターネット経由で 直接インストールすることや, ローカルの NFS/ftp サーバにコピーすることが 可能です. また, 後ほど ISO イメージも提供される予定です (下記参照).

ISO (CD) イメージ
-----------------

インストール CD の ISO イメージは結合試験の終了後, 2000 年 8 月 1 日までに 作成される予定です. ISO イメージは大きく (各々が約 650MB), このような 大きなファイルを配布しようと考える人はほとんどいないでしょうから, 作成されてから配布されるまでにはさらに時間が必要になります. ISO イメージが作成された際には改めてアナウンスが行なわれますので, イメージがどこに置かれているのか, いつ置かれるのかといった 問い合わせメールは送らないようにお願いします. ISO イメージの準備が終了次第それらをアップロードし, アナウンスを行ないます.

また, これらの巨大なファイルがすべてのミラーサイトに 行き渡ることをお約束することはできませんが, すくなくとも以下の場所

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/4.1-install.i so
ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/alpha/ISO-IMAGES/4.1-install.is o

からは入手可能となります. ${arch} は現時点で "i386" もしくは "alpha" の いずれかです. もし, CD を購入する余裕がないとか, CD の発売まで我慢できない, 単に FreeBSD を広める目的で使いたいといった場合には, ぜひ ISO イメージを ダウンロードしてください. そうでなければ, どうか BSDi が配布している 公式 CDROM を購入し, 継続して FreeBSD プロジェクトへ支援してくださるよう お願いします. FreeBSD 4.1-RELEASE は FreeBSD Mall から注文することもできます. まもなく x86アーキテクチャ用のインストールキットや, プログラマーだけでなく エンドユーザにとっても興味を掻き立てられるような配布物を含む 4 枚組 CD セットが出荷されるでしょう. Ports Collection を使って ports をコンパイルするのに必要な distfile 集については, FreeBSD Toolkit という, 4 枚組 CD に含められなかった部分をすべて収録した 6 枚組 CD をご覧ください. 詳しくは http://www.freebsdmall.com を ご覧になるか, 電話, 葉書, FAX あるいは電子メールで

   BSDi
   4041 Pike Lane, #F
   Concord CA, 94520 USA
   Phone: +1 925 674-0783
   Fax: +1 925 674-0821
   Tech Support: +1 925 603-1234
   Email: orders@wccdrom.com
   WWW: http://www.wccdrom.com/
 

まで(訳注: 英語で)お問い合わせください.

さらに, FreeBSD は以下にあげる各国のミラーサイト: アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エルボニア, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, イギリス (この他に, わたしの聞いたことがないものもあるでしょう :) から, anonymous FTP で入手することもできます.

マスタ FTP サイトの利用を試みる前に, まず, あなたの住んでいる 最寄りの FTP サイトの利用を試みてください.

ftp://ftp.<あなたの住んでいる地域>.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

同じ地域にある他のミラーサイトには ftp2, ftp3 … という順に名前がつけられています.

FreeBSD 用の最新の輸出制限つきコード部分 (2.0C 以降の)(eBones と secure) は, 次に示す場所に置かれています. 現在 FreeBSD は合衆国政府から crypto の輸出許可を受けていますので, 以下の場所だけでなく, ftp.freebsd.org からも crypto を入手することができます.

南アフリカ共和国

ftp://ftp.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

Thanks!

- Jordan

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/4.1R/errata.sgml b/ja/releases/4.1R/errata.sgml index 360c3e4098..87f6c5eb1f 100644 --- a/ja/releases/4.1R/errata.sgml +++ b/ja/releases/4.1R/errata.sgml @@ -1,79 +1,78 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 もし, このリリースの FreeBSD をインストールする前に他の文書を読んでいないなら,
 (リリース後に)発見され, 修正された問題でつまづいたりしないように
 とにかく少なくとも ** この errata 文書だけは ** 読むべきです.
 (訳注: errata とは, 既知の問題点とその解決法を収録した文書のことです) 
 この ERRATA.TXT ファイルは, すでに最新のものではありませんが,
 インターネット上にあるものは常に最新版に保たれています.
 あなたの利用しているリリースの「最新の errata」を参考にするようにしてください.
 それはインターネット上の, 次の場所に置かれています.
 
   1. http://www.FreeBSD.org/releases/
 
   2. ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/<your-release>/ERRATA.TXT   
      (また, このサイトの最新の状態をミラーしているミラーサイトにもあります)
 
 このファイルに加えられた変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-current@FreeBSD.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 最新のセキュリティ問題に関する FreeBSD 関連のセキュリティ勧告については,
 
 	http://www.FreeBSD.org/security/(日本語版)
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 現在有効なセキュリティに関する勧告:     なし
 
 ---- システムの更新情報:
 
 FreeBSD ブートマネージャ (boot0) には, マシンの起動時に
 画面が表示されず, ハングアップしてしまうというバグが存在します.
 
 対策: 起動フロッピーディスク, もしくは CD-ROM を使って FreeBSD を起動し,
       以下の場所から新しい boot0 バイナリをダウンロードしてください.
 
 	http://people.FreeBSD.org/~jhb/4.1R/i386/boot0
 
 新しいバイナリをダウンロードしたら, boot0cfg コマンドを使って
 バイナリをハードディスクにインストールします.  たとえば boot0 が
 ad0 のディスクにあるなら, 次のようにコマンドを実行してください.
 
 	/usr/sbin/boot0cfg -B -b /path/to/downloaded/boot0 ad0
 
 また, cvsup を使ってソースツリーを更新し, ソースから新しい
 boot0 バイナリを構築しても構いません.  その場合,
 src/sys/boot/i386/boot0/boot0.s のバージョン 1.14.2.3 以降が必要になります.
 
 このファイルの MD5 チェックサムは次のとおりです:
 
 	MD5 (boot0) = 8770a386dba44f0aa06b15db72c1f624
 
 ダウンロードしたファイルのチェックサムを確認する場合は,
 次のコマンドを実行して上記の数値と比較してください.
 
 	/sbin/md5 /path/to/downloaded/boot0
 
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/4.1R/notes.sgml b/ja/releases/4.1R/notes.sgml index fee0e627f5..5a9a817fdd 100644 --- a/ja/releases/4.1R/notes.sgml +++ b/ja/releases/4.1R/notes.sgml @@ -1,814 +1,813 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
                                  リリースノート
                               FreeBSD 4.1-RELEASE
 
 インストールがうまくいかなかったりクラッシュしてしまった場合は
 send-pr コマンドを使って報告してください. 
 (WWW 経由で報告したい場合はこちらをご覧ください).
 
 FreeBSD と 4.1-RELEASE のディレクトリ構成に関する情報は ABOUT.TXT を
 ご覧ください (フロッピーディスクからインストールしている場合は特に!). 
 インストールに関する説明は INSTALL.TXT や HARDWARE.TXT ファイルを
 ご覧ください.
 
 4.1-STABLE snapshot (4.1-RELEASE 以降の snapshot) の最新版は
 以下の場所にあります.
 
         ftp://releng4.freebsd.org/pub/FreeBSD
 
 目次:
 -----
 
 1. 4.0-RELEASE からの変更点
    1.1 カーネルでの変更
    1.2 セキュリティ上の修正
    1.3 ユーザランドでの変更
 
 2. サポートしている構成
    2.1 ディスクコントローラ
    2.2 イーサネットカード
    2.3 FDDI
    2.4 ATM
    2.5 その他のデバイス
 
 3. FreeBSD の入手
    3.1 FTP/Mail
    3.2 CDROM
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 
 6. 謝辞
 
 1. 4.0-RELEASE からの変更点
 ---------------------------
 
 1.1. カーネルでの変更
 ---------------------
 
 FreeBSD 4.1-RELEASE には, 以下の機能を持った
 KAME プロジェクト (http://www.kame.net) の最新のコードが含まれています.
 
 * 大幅に改良された IPSEC 機能.  特に IPSEC セキュリティ
   アソシエーション (SA) では, もはや手動で鍵配布してはいけません.
   新しいコードでは /usr/ports/security/racoon にある racoon という
   KAME IKE デーモンがサポートされています.  racoon は他のベンダが
   提供する IKE システムと良好に協調動作できるため, 異機種間 IPSEC 環境で
   FreeBSD 4.1 を利用することができます.  ただし racoon はまだ発展途上であり,
   バグが含まれている可能性や, 設定方法の変更などが行なわれる可能性があります.
 
 * 4.0-RELEASE の IPv6 コードに対して, およそ 9 カ月分の修正と
   改良が加えられました.
 
 * 現在の FreeBSD 4.1 は IPv6 のみをサポートするネットワーク上で
   インストールすることが可能です.  これは, システムの運用に IPv4 を
   まったく必要としない初めての FreeBSD リリースとなるでしょう!
   インストールやパッケージの入手に利用できる IPv6-reachable な
   ミラーサイトは ftp7.jp.freebsd.org (sysinstall では Japan #7
   として表示されます) です.
 
 * ALTQ トラフィック管理システムは, まだ加えられていません.
   順調に行けば FreeBSD 4.2 の公開前に追加されるでしょう.
   また, 他の実験的な KAME コードも加えられていません.
   それらに含まれる機能を必要とする場合は, 4.1-RELEASE 公開後に
   ftp://ftp.kame.net から提供される予定の
   4.1-RELEASE+KAME snapshots を利用することを考慮してください.
 
 * 既知の問題点: IPSEC 上の NFS マウントは必ずしも
   すべての場合で信頼性のある動作をするとは限らないようです.
   マウント動作のハングアップとデータの異常が確認されています.
 
 FreeBSD カーネルに kqueue と呼ばれる新しいイベント通知機能が
 追加されました.  この新しいインターフェイスは, poll/select の
 代替として用いることができ, 高いパフォーマンスと,
 さまざまな異なる種類のイベントを通知する能力を提供します.
 シグナル, プロセスだけでなく, ソケット, パイプ,
 FIFO および ファイルの変更を監視する機能をサポートします.
 
 FreeBSD ブートローダに Intel 社の Wired for Management 2.0 (PXE) の
 サポートが追加されました.  API が異なるため, 古い PXE は
 サポートされていません.  これにより, DHCP を利用したネットワークからの
 起動が可能になります.
 
 alpha 版 FreeBSD には, さらに以下の変更が当てはまります.
 
    FreeBSD/alpha に組み込み FICL (Forth サポート) を持った
    ローダが追加されました.
 
    パラレルポートがサポートされました.
 
    新しい複数の Alpha システムタイプのサポートが追加されました.
    詳細は HARDWARE.TXT を参照してください.
 
    AlphaServer 4100 (Rawhide) には, フロッピーディスクや CDROM を用いて
    インストールすることができません.  これは, 他の Alpha マシンに
    インストールしてから, そのディスクを AS4100 に移動させることで解決できます.
    一度インストールさえできれば, FreeBSD は正常に動作します.
 
    AlphaServer 2100A (Lynx) は本リリースでサポートされていません.
    ただし, AlphaServer 2100 (Sable) は正常に動作しますのでご注意ください.
 
    SRM が起動可能なオンボード IDE インターフェイスを搭載したマシンが
    サポートされ, ルート/起動デバイスとして IDE ディスクを
    使用することができるようになりました.  速度や DMA の利用など,
    マシン固有の情報については HARDWARE.TXT をご覧ください.
 
    TGA コンソール (組み込み, あるいは TGA 拡張カードによる) は動作しません
    のでご注意ください.  シリアルコンソールを利用するか, VGA カードを
    追加する必要があります.
 
 1.2. セキュリティ上の修正
 -------------------------
 
 vfprintf() および, それに類似した関数で用いられる書式指定文字列の
 誤った使用によって発生する, セキュリティ上の弱点やバグに対する調査が
 カーネルとユーザランドの両方に対して行なわれました.
 調査の結果, セキュリティ上の弱点は発見されませんでした.
 
 その他のセキュリティ上の修正については, 
 http://www.freebsd.org/security/ (英文) にある,
 発行済みのセキュリティ勧告のリストをご覧ください.
 
  [訳注]
    日本語訳は以下の場所にあります.
    http://www.freebsd.org/ja/security/
 
 1.3. ユーザランドでの変更
 -------------------------
 
 上のセクション 1.1 に書かれているとおり,
 KAME IKE デーモン, racoon がサポートされました.
 
 いくつかのシステムユーティリティ (whois, fetch など) が IPv6 に
 対応しました.
 
 cdcontrol(1) が CD シリアル番号を計算, 表示する "cdid" コマンドを
 サポートしました.  これには, CDDB データベースで用いられているのと
 同じアルゴリズムが使われます.
 
 mtree(8) が, プロトタイプを作成, 検証する際に, その対象から
 外すべきパス名を指定するリストファイルをサポートしました.
 これにより, 侵入検知システムの一部としてより容易に mtree を
 利用することができるようになります.
 
 OPIE ワンタイムパスワードスイートが 2.32 にアップデートされました.
 
 OpenSSH が 2.1.0 にアップグレードされました.  これは
 DSA 暗号鍵を含む SSH2 プロトコルのサポートを提供します.
 このため, もはや合衆国内に在住の OpenSSH のユーザは RSA 暗号鍵を
 用いる際に必要となる, 制限されたライセンスを持つ RSAREF ツールキットを
 頼る必要はありません.  OpenSSH 2.1 は, ssh2 port を含む
 他の SSH2 クライアントおよびサーバと良好に協調動作します.
 詳細については, http://www.openssh.com をご覧ください.
 
 OpenSSH が SSH1 モードでの OPIE パスワードによる認証をサポートしました.
 SSH2 モードでは, まだサポートされていません.
 
 camcontrol(8) が SCSI ディスクのローレベルフォーマットを行なうための,
 組み込みの 'format' 機能をサポートしました.
 
 マシンに接続された USB 機器をサポートするため, USB 機器のサポートが
 GENERIC カーネルおよびインストールプログラムに追加されました.
 ただし今の時点では, 最初のインストールで必ず AT キーボードを使う必要が
 ありますのでご注意ください.  それ以降では, USB キーボードは
 正常に動作します.
 
 i386 用の起動プログラムが全体的に改良され,
 EIDE ディスクドライブ BIOS 拡張の自動検出と使用がサポートされました.
 これは 1023 シリンダ以降からの起動を実現します.  この変更により,
 FreeBSD ブートマネージャ (boot0) はサイズが 1 セクタ分 (512 バイト)
 増加して 2 セクタ (1024 バイト) になりました.  そのため,
 いくつかの MBR ブートローダのサイズ変更に対処するための変更が
 ユーザランドに対して行なわれています.
 
 libfetch が大幅に改良されました.  fetch(1) と pkg ツールは
 libftpio の代わりに libfetch を利用するようになり,
 pkg ツールは HTTP と IPv6 の両方をサポートするようになっています.
 
 csh(1) シェルが tcsh(1) に置き換えられました.  ただし, これは
 csh(1) という名前で実行することも可能です.
 
 more(1) コマンドが less(1) で置き換えられました.  ただし, これは
 more(1) という名前で実行することも可能です.
 
 ls(1) は -G オプションフラグ (および適切な端末のサポート) を用いることで
 カラーの出力を生成することができるようになりました.
 
 2. サポートしている構成
 -----------------------
 FreeBSD は現在, ISA, VLB, EISA, MCA, PCI バスの 386SX から Pentium クラス
 までのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません). 
 IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカードや
 シリアルカードにも対応しています. 
 
 以下に記載されているのは, 現在 FreeBSD で動作することが確認されている
 すべての周辺機器のリストです. その他の構成でも動作する可能性がありますが,
 それは単に, まだ私たちが動作確認の報告を受けとっていないというだけです.
 
 2.1. ディスクコントローラ
 -------------------------
 WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
 WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
 IDE
 ATA
 
 Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec 164x シリーズ MCA SCSI コントローラ
 Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
         (スタンダード, エンハンスドモード)
 Adaptec 274X/284X/2920C/294x/2950/3940/3950
         (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
         EISA/VLB/PCI SCSI コントローラ
 Adaptec AIC7850, AIC7860, AIC7880, AIC789x オンボード SCSI コントローラ
 Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (起動はできません)
 Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
 Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには
 AHA-152x と SoundBlaster SCSI カードが含まれます.
 
 AdvanSys SCSI コントローラ (全モデル).
 
 BusLogic MultiMaster コントローラ:
 
 [ BusLogic/Mylex "Flashpoint" アダプタはまだサポートされて *いません*]
 
 BusLogic MultiMaster "W" シリーズホストアダプタ:
     BT-948, BT-958, BT-958D
 BusLogic MultiMaster "C" シリーズホストアダプタ:
     BT-946C, BT-956C, BT-956CD, BT-445C, BT-747C, BT-757C, BT-757CD, 
     BT-545C, BT-540CF
 BusLogic MultiMaster "S" シリーズホストアダプタ:
     BT-445S, BT-747S, BT-747D, BT-757S, BT-757D, BT-545S, BT-542D, 
     BT-742A, BT-542B
 BusLogic MultiMaster "A" シリーズホストアダプタ:
     BT-742A, BT-542B
 
 完全に BusLogic MultiMaster と互換性のある AMI FastDisk コントローラも
 サポートされています.
 
 Buslogic/Bustek BT-640 と Storage Dimensions SDC3211B および SDC3211F
 マルチチャンネル (MCA) バスアダプタもサポートされています.
 
 DPT SmartCACHE Plus, SmartCACHE III, SmartRAID III, SmartCACHE IV, 
 SmartRAID IV SCSI/RAID コントローラはサポートされています.
 The DPT SmartRAID/CACHE V はまだサポートされていません.
 
 AMI MegaRAID Express と Enterprise ファミリ RAID コントローラ:
     MegaRAID 418
     MegaRAID Enterprise 1200 (428)
     MegaRAID Enterprise 1300
     MegaRAID Enterprise 1400
     MegaRAID Enterprise 1500
     MegaRAID Elite 1500
     MegaRAID Express 200
     MegaRAID Express 300
     Dell PERC
     Dell PERC 2/SC
     Dell PERC 2/DC
 
 HP NetRAID コントローラには AMI が設計した OEM 版のものが
 含まれていますが, それもサポート対象となっています.
 上記コントローラは起動もサポートしています.
 
 Mylex DAC960 および DAC1100 RAID コントローラ,
 2.x, 3.x, 4.x および 5.x のファームウェア:
     DAC960P
     DAC960PD
     DAC960PDU
     DAC960PL
     DAC960PJ
     DAC960PG
     AcceleRAID 150
     AcceleRAID 250
     eXtremeRAID 1100
 
 上記コントローラは起動もサポートしています.
 EISA アダプタはサポートされていません.
 
 SymBios (旧 NCR) 53C810, 53C810a, 53C815, 53C820, 53C825a,
 53C860, 53C875, 53C875j, 53C885, 53C895 および 53C896 PCI SCSI コントローラ:
         ASUS SC-200
         Data Technology DTC3130 (すべての変種)
         Diamond FirePort (すべて)
         NCR 社のカード (すべて)
         Symbios 社のカード (all)
         Tekram DC390W, 390U および 390F
         Tyan S1365
 
 
 QLogic 1020, 1040, 1040B, 1080 および 1240 SCSI ホストアダプタ
 QLogic 2100 Fibre Channel アダプタ (プライベートループのみ).
 
 DTC 3290 EISA SCSI コントローラ(1542 エミュレーションモード)
 
 サポートされるすべての SCSI コントローラは,
 SCSI-I および SCSI-II 周辺機器の完全なサポートを提供します.
 これにはハードディスク, 光磁気ディスク,
 (DAT と 8mm Exabyte を含む)テープドライブ, メディアチェンジャ,
 プロセッサとして動作するターゲットデバイス, CDROM ドライブが含まれます.
 CDROM コマンドをサポートする WORM デバイスは CDROM ドライバによる
 読み取り専用アクセスのみサポートされます. WORM/CD-R/CD-RW への書き込みは
 ports ツリーにある cdrecord によりサポートされます. 
 
 現在, 以下の種類の CD-ROM がサポートされています:
 (cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI 
         も含む)
 (matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
         (562/563 モデル)
 (scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
 (acd)   ATAPI IDE インターフェース
 
 以下のドライバは古い SCSI サブシステムではサポートされていましたが, 
 新しい CAM SCSI サブシステムでは *まだ* サポートされていません. 
 
   NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
 
   UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
 
   Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
 
   Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
 
   WD7000 SCSI コントローラ
 
   [ 注: UltraStor ドライバを新しい CAM SCSI の枠組みに移植する作業が
     進行中ですが, いつ完成するか, 本当に完成するかどうかはまだわかりません. ]
 
 以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし, 
 動かないかもしれません:
 
   (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
 
 
 2.2. イーサネットカード
 -----------------------
 
 AIC-6915 Fast イーサネットコントローラチップベースの
 Adaptec Duralink PCI Fast イーサネットアダプタ. これには次のものが含まれます:
   ANA-62011 64-bit single port 10/100baseTX アダプタ
   ANA-62022 64-bit dual port 10/100baseTX アダプタ
   ANA-62044 64-bit quad port 10/100baseTX アダプタ
   ANA-69011 32-bit single port 10/100baseTX アダプタ
   ANA-62020 64-bit single port 100baseFX アダプタ
 
 Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
 
 Tigon 1 および Tigon 2 チップセットベースの Alteon Networks PCI
 ギガビットイーサネットカード. これには次のものが含まれます.
   Alteon AceNIC (Tigon 1 および 2)
   3Com 3c985-SX (Tigon 1 および 2)
   Netgear GA620 (Tigon 2)
   Silicon Graphics ギガビットイーサネット
   DEC/Compaq EtherWORKS 1000
   NEC ギガビットイーサネット
 
 AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
 
 SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース,
 そしてその他大部分の WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W,
 WD8003S, WD8003SBT, WD8013EBT ベースの互換品.
 SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II.
 
 RealTek 8129/8139 fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   Allied Telesyn AT2550
   Allied Telesyn AT2500TX
   Genius GF100TXR (RTL8139)
   NDC Communications NE100TX-E
   OvisLink LEF-8129TX
   OvisLink LEF-8139TX
   Netronix Inc. EA-1210 NetEther 10/100
   KTX-9130TX 10/100 Fast Ethernet
   Accton "Cheetah" EN1027D (MPX 5030/5038; RealTek 8139 互換?)
   SMC EZ Card 10/100 PCI 1211-TX
 
 Lite-On 82c168/82c169 PNIC fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   LinkSys EtherFast LNE100TX
   NetGear FA310-TX Rev. D1
   Matrox FastNIC 10/100
   Kingston KNE110TX
 
 Macronix 98713, 98713A, 98715, 98715A および 98725 fast イーサネット NIC:
   NDC Communications SFA100A (98713A)
   CNet Pro120A (98713 もしくは 98713A)
   CNet Pro120B (98715)
   SVEC PN102TX (98713)
 
 Macronix/Lite-On PNIC II LC82C115 fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   LinkSys EtherFast LNE100TX Version 2
 
 Winbond W89C840F fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   Trendware TE100-PCIE
 
 VIA Technologies VT3043 "Rhine I" および
 VT86C100A "Rhine II" fast イーサネット NIC. これには次のものが含まれます:
   Hawking Technologies PN102TX
   D-Link DFE-530TX
   AOpen/Acer ALN-320
 
 Silicon Integrated Systems SiS 900 および SiS 7016 PCI fast イーサネット NIC.
 
 Sundance Technologies ST201 PCI fast イーサネット NIC.
 これには次のものが含まれます:
   D-Link DFE-550TX
 
 SysKonnect SK-984x PCI ギガビットイーサネットカード. これには次のものが含まれます:
   SK-9841 1000baseLX single mode fiber, single port
   SK-9842 1000baseSX multimode fiber, single port
   SK-9843 1000baseLX single mode fiber, dual port
   SK-9844 1000baseSX multimode fiber, dual port
 
 Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC. これには次のものが含まれます:
   Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
   Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
   Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
   Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
   Racore 8165 10/100baseTX
   Racore 8148 10baseT/100baseTX/100baseFX multi-personality
 
 ADMtek Inc. AL981-based PCI fast イーサネット NIC
 ADMtek Inc. AN985-based PCI fast イーサネット NIC
 ADMtek Inc. AN986-based USB イーサネット NIC
 これは次のものが含まれます:
   LinkSys USB100TX
   Billionton USB100
   Melco Inc. LU-ATX
   D-Link DSB-650TX
   SMC 2202USB
 
 CATC USB-EL1210A-based USB イーサネットネット NIC.
   CATC Netmate
   CATC Netmate II
   Belkin F5U111
 
 Kawasaki LSI KU5KUSB101B-based USB イーサネット NIC.
 これは次のものが含まれます:
   LinkSys USB10T
   Entrega NET-USB-E45
   Peracom USB Ethernet Adapter
   3Com 3c19250
   ADS Technologies USB-10BT
   ATen UC10T
   Netgear EA101
   D-Link DSB-650
   SMC 2102USB
   SMC 2104USB
   Corega USB-T
 
 ASIX Electronics AX88140A PCI NIC. これには次のものが含まれます:
   Alfa Inc. GFC2204
   CNet Pro110B
 
 DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, および DE205)
 DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, および DE422)
 DEC DC21040, DC21041, もしくは DC21140 ベースの NIC (SMC Etherpower 8432T, DE245, など).
 
 Davicom DM9100 および DM9102 PCI Fast イーサネット NIC.
 これは次のものが含まれます:
   Jaton Corporation XpressNet
 
 富士通 MB86960A/MB86965A
 
 HP PC Lan+ カード (モデル番号: 27247B および 27252A).
 
 Intel EtherExpress 16
 Intel EtherExpress Pro/10
 Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
 Intel InBusiness 10/100 PCI Network Adapter
 Intel PRO/100+ Management Adapter
 
 Isolan AT 4141-0 (16 bit)
 Isolink 4110     (8 bit)
 
 Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェイス
 
 NE2000 をエミュレートする PCI ネットワークカード:
 RealTek 8029, NetVin 5000, Winbond W89C940, Surecom NE-34, VIA VT86C926.
 
 3Com 3C501 カード
 
 3Com 3C503 Etherlink II
 
 3Com 3c505 Etherlink/+
 
 3Com 3C507 Etherlink 16/TP
 
 3Com 3C509, 3C529 (MCA), 3C579, 
 3C589/589B/589C/589D/589E/XE589ET/574TX/574B (PC-card/PCMCIA),
 3C590/592/595/900/905/905B/905C PCI
 EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
 
 3Com 3c980/3c980B Fast Etherlink XL サーバアダプタ
 
 3Com 3cSOHO100-TX OfficeConnect アダプタ
 
 東芝製イーサネットカード
 
 Crystal Semiconductor CS89x0 ベースのNIC. これは次のものが含まれます:
   IBM Etherjet ISA
 
 NE2000 互換 PC-Card (PCMCIA) イーサネット/ファーストイーサネットカード.
 これは次のものが含まれます:
   AR-P500 Ethernet card
   Accton EN2212/EN2216/UE2216(OEM)
   Allied Telesis CentreCOM LA100-PCM_V2
   AmbiCom 10BaseT card
   BayNetworks NETGEAR FA410TXC Fast Ethernet
   CNet BC40 adapter
   COREGA Ether PCC-T/EtherII PCC-T
   Compex Net-A adapter
   CyQ've ELA-010
   D-Link DE-650/660
   Danpex EN-6200P2
   IO DATA PCLATE
   IBM Creditcard Ethernet I/II
   IC-CARD Ethernet/IC-CARD+ Ethernet
   Linksys EC2T/PCMPC100
   Melco LPC-T
   NDC Ethernet Instant-Link
   National Semiconductor InfoMover NE4100
   Network Everywhere Ethernet 10BaseT PC Card
   Planex FNW-3600-T
   Socket LP-E
   Surecom EtherPerfect EP-427
   Telecom Device SuperSocket RE450T
 
 Megahertz X-Jack イーサネット PC-Card CC-10BT
 
 
 2.3. FDDI
 ---------
 
 DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
 
 2.4. ATM
 --------
 
    o ATM ホストインターフェース
         - FORE Systems, Inc. PCA-200E ATM PCI アダプタ
         - Efficient Networks, Inc. ENI-155p ATM PCI アダプタ
 
    o ATM シグナリングプロトコル
         - The ATM Forum UNI 3.1 signalling protocol
         - The ATM Forum UNI 3.0 signalling protocol
         - The ATM Forum ILMI アドレス登録
         - FORE Systems 独自の SPANS signalling protocol
         - Permanent Virtual Channels (PVCs)
 
    o IETF の "Classical IP and ARP over ATM" モデル
         - RFC 1483, "Multiprotocol Encapsulation over ATM Adaptation Layer 5"
         - RFC 1577, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 1626, "Default IP MTU for use over ATM AAL5"
         - RFC 1755, "ATM Signaling Support for IP over ATM"
         - RFC 2225, "Classical IP and ARP over ATM"
         - RFC 2334, "Server Cache Synchronization Protocol (SCSP)"
         - Internet Draft draft-ietf-ion-scsp-atmarp-00.txt,
                 "A Distributed ATMARP Service Using SCSP"
 
    o ATM ソケットインターフェイス
 
 
 2.4. その他のデバイス
 ---------------------
 
 AST 4 ポートシリアルカード (共有 IRQ 使用)
 
 ARNET 8 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
 ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
 
 Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
 Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
 Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
 
 Comtrol Rocketport カード
 
 Cyclades Cyclom-y シリアルボード
 
 STB 4 ポートカード (共有 IRQ 使用) 
 
 SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
 SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
 
 Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
 Onboard 4/16, Brumby.
 
 Specialix SI/XIO/SX ISA, EISA および PCI シリアル拡張カード/モジュール
 
 Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
 UltraSound, Roland MPU-401 サウンドカード (snd ドライバ)
 
 Crystal Semiconductors, OPTi, Creative Labs, Avance, Yamaha,
 ENSONIQ 製のほとんどの ISA audio codec (pcm driver)
 
 Connectix QuickCam
 Matrox Meteor Video フレームグラバー
 Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
 Cortex1 フレームグラバー
 Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
 STB TV PCI
 Intel Smart Video Recorder III
 Brooktree Bt848 および Bt878 チップベースのフレームグラバー各種
 
 HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660, Plasmon CD-R ドライブ
 
 PS/2 マウス
 
 標準 PC ジョイスティック
 
 X-10 power コントローラ
 
 GPIB および Transputer ドライバ
 
 Genius および Mustek ハンドスキャナ
 
 Virtual Computers(www.vcc.com) の HOT1 と互換性のある
 XILINX XC6200 ベースの再構成可能ハードウェアカード
 
 Dave Mills 氏による実験的な Loran-C 受信機のサポート
 
 Lucent Technologies WaveLAN/IEEE 802.11 PCMCIA および ISA の標準スピー
 ド (2Mbps), turbo スピード (6Mbps) 無線ネットワークアダプタとその同等品
 (NCR WaveLAN/IEEE 802.11, Cabletron RoamAbout 802.11 DS, Melco Airconnect).
 注意点: ISA バージョンのこれらのアダプタは, 実際には ISA to PCMCIA ブリッジ
 カードに PCMCIA カードを接続して使います. また両方のデバイスとも同じドライバ
 で動作します. 
 
 Aironet 4500/4800 シリーズ 802.11 無線アダプタ. PCMCIA, PCI, ISA アダプタ
 のすべてがサポートされています.
 
 
 3. FreeBSD の入手
 -----------------
 
 FreeBSD を入手する方法はいろいろあります.
 
 3.1. FTP/Mail
 -------------
 
 FreeBSD および付随するすべてのパッケージは, FreeBSD の
 公式リリースサイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます.
 
 他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に
 記載されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に)
 一番近いところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいと
 いうところは歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には,
 freebsd-admin@FreeBSD.org まで詳細を問い合わせてください. 
 
 3.2. CDROM
 ----------
 
 FreeBSD 4.1-RELEASE と 3.x-RELEASE の CDROM は, 次のところに注文することも可能です.
 
         BSDi
         4041 Pike Lane, Suite F
         Concord CA  94520
         1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
 
 インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.freebsdmall.com で
 注文できます. 
 
 -RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には
 24.95 ドルです. FreeBSD SNAPshot CD は, 手に入る時期には 39.95 ドル,
 FreeBSD-SNAP の定期購読は 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は
 別々に扱っています). 定期購読制では, 新しいバージョンがリリースされる
 ごとに自動的に送られてきます. 料金はディスクが配送されるたびにクレジット
 カードから引き落とされます. キャンセルについても特に制約はなく, いつでも
 解約できます.
 
 配送料は (注文毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, カナダ,
 メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard,
 Discover, American Express または合衆国国内の小切手が利用できます.
 合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は,
 8.25% の消費税が加わります.
 
 もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
 
 
 4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
 --------------------------------------------------
 
 おそらくほとんどの場合 3.0 からになると思いますが,
 以前のリリースから FreeBSD をアップグレードしようと考えているなら,
 もちろんアップグレードの方法にもよるのですが, いくつか問題が
 起こるかも知れません.  FreeBSD 全体をアップグレードするには
 以下の二つの手順がよく使われます. 
 
         o /usr/src 以下のソースを使う
         o sysinstall の (バイナリ) アップグレードオプションを使う
 
 アップグレードを実行する前に, UPGRADE.TXT を読んで
 手順の詳細を確認してください.
 
 5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
 -----------------------------------------------
 
 提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎します.
 何か問題を見つけたら, ためらわずにレポートしてください
 (可能なら, 修正方法もあると非常に助かります!).  
 
 インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
 send-pr コマンドか http://www.FreeBSD.org/send-pr.html にある CGI を使う
 ことが好ましいです. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され, 
 バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにして
 記録されたバグの内容については, わたしたちのウェブサイトのサポートセクションで
 見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識
 する「指標」としても重要な意味を持ちます. 
 
 何らかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
 場合には, 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
 
                 freebsd-bugs@FreeBSD.org
 
 send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも
 簡単に動作させることができます.  障害レポートの追跡がより簡単になるので, 
 このインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです.  しかし提出する
 前に障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
 
 
 その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは, 次のアドレスへ
 メールしてください. 
 
                 freebsd-questions@FreeBSD.org
 
 
 もし, あなたが -stable で開発される最新の配布物を維持するつもりでいるなら,
 最新の開発と変更状況を把握するために -stable メーリングリストに
 参加するべきです.  これらの情報は, あなたのシステムの利用と保守の方法に
 影響するでしょう.
 
 		freebsd-stable@FreeBSD.org
 
 
 また, わたしたちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します.
 わたしたちだけでは, もうとてもこなしきれないほど, やりたいことが
 山積みになっているのです! 技術的な面でわたしたちに連絡する場合,
 あるいは援助の申し出は次のアドレスへメールしてください. 
 
                 freebsd-hackers@FreeBSD.org
 
 
 これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
 メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に
 関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリング
 リストに申し込むのがよいでしょう. 
 
                 freebsd-announce@FreeBSD.org
 
 
 すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます. 
 MajorDomo@FreeBSD.org へ本文に help とだけ書いた行を含むメッセージを
 送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, 
 アーカイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは
 触れていませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストが
 ありますので, majordomo にメールを送って問い合わせてみてください!
 
 
 6. 謝辞
 -------
 
 FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々が
 行った作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に
 届いています. FreeBSDプロジェクトのスタッフの完全なリストについては,
 以下をご覧ください: 
 
         http://www.FreeBSD.org/handbook/staff.html
 
 doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
 
         file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
 
 
 以下の方々に特に感謝します:
 
         寄贈者の方々 http://www.FreeBSD.org/handbook/donors.html に
         リストがあります.
 
         また, 全世界のたくさんの FreeBSD ユーザとテスタの皆さんが
         いなければ, 今回のリリースはまったく不可能だったでしょう.
 
 今回の FreeBSD のリリースをあなたが楽しむことができる, と心から祈って. 
 
                         The FreeBSD Project
 

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/index.sgml b/ja/releases/index.sgml index da62477fb6..1f6c6e0c97 100644 --- a/ja/releases/index.sgml +++ b/ja/releases/index.sgml @@ -1,214 +1,213 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD のリリースのこれから出てくるニュースについては, ニュース速報のページを見て下さい.

現在のリリース

リリース 4.1.1 (2000 年 9 月) アナウンス : リリースノート : Errata (正誤表).

この, FreeBSD-stable ブランチからの最新リリースも利用することができます. 詳細については, FreeBSD を手にいれる の項をご覧ください.

将来のリリース

わたしたちは, FreeBSD-stableFreeBSD-current 両方のブランチ から継続して新しいリリースを出す予定でいます.

過去のリリース

リリースの使用統計

現在の FreeBSD リリースの使用者のスナップショットが http://www.FreeBSD.org/statistic/release_usage/2000/. から利用できます.

&footer; diff --git a/ja/releases/snapshots.sgml b/ja/releases/snapshots.sgml index dc5dadca2c..fd0d1083ab 100644 --- a/ja/releases/snapshots.sgml +++ b/ja/releases/snapshots.sgml @@ -1,91 +1,90 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Snapshot って, 何?

本物のリリースが, みんなが頭をかきむしるような問題を 抱えたまま外に飛び出してしまうに, リリース全体の プロセスを改善するための努力の一環として, 定期的に snapshot と呼ばれる, 暫定的なテストリリースが 出されています. これらの snapshot は, 正式なリリースと ほとんど同じですが, いくつかの部分でやや限定されています. 特に, snapshot のリリースを手にいれてインストールする前には, 次のようなことに注意を払う必要があるでしょう.

  • もしそれらがテスト中の変更点の影響を受けるのでなければ, 通常, (例えば) XFree86 の新しいディストリビューションを作る ことはありませんし, ツールの置かれるディレクトリにもあまり 注意は払われていません.
  • 各 snapshot 間では, 主要なディストリビューションのメジャー リリース番号は変更されません. いつその snapshot が作られたか わかるように, ブートフロッピー上のもののみが変更 されます. Snapshot は正式なリリースではありません. Shapshot はただの snapshot です. この違いをよく 記憶にとどめておいて下さい. もちろん, snapshot の日付を 明記すれば, メールや NetNews 上で snapshot について言及するのに 何の問題もありません. 次のリリースがもう出たんだ, 一足早い クリスマスプレゼントだ, なんてみんなに思われたくないですからね.
  • 最後に, 文書の更新がなされていないことがあります. READMEが古いバージョンのまま? 結構, それよりもバグフィックス を行い, 新しい機能をテストする方がもっとずっと大事なのです. この手のことに関する申し立てには何の反応もないでしょう. もう一度言いますが, これはただの snapshot です. 正式なリリースではありません!

Snapshot に対するフィードバックは, 言うまでもなく, 非常に 歓迎されます. これは我々にとって利益になるだけでなく, これから FreeBSD でミッションクリティカルなアプリケーションを 動かそうという人が, もっと新しい, 組織だったよいものを手に入れられる ということでもあるのです. Snapshot は, あなたのフィードバックが 組み入れられ, 次のリリースでは(望むらくは)何にも失望することは 無いだろうことの証左としても使えます. 一方, もしあなたが我々に 次のリリースを催促するメールを送ってきて, しかも snapshot を 一度も試したことがないなんてわかったら, ふっふっふ, あなたにも ひどいことが起きますよ!

Snapshot はどこにあるの?

FreeBSD-currentの snapshot は anonymous FTP を通して ftp://current.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ から手に入ります. Snapshot のリリースは, REL-YYMMDD-SNAP という形式の名前のついたディレクトリの下に置かれています. `REL'の部分にはリリース番号が, `YY', `MM', `DD'の部分にはそれぞれ, snapshot がリリースされた年月日 が入ります. 各 snapshot のディレクトリには, `README'という 名前のファイルが置かれており, その snapshot での変更点の あらましが書かれています.

皆さんの要求によって, FreeBSD-stableの snapshot も anonymous FTP を通して ftp://releng3.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ から利用できるようになりました. ディレクトリ内の snapshot の名前の付け方は -current の snapshot と 同じですが, SNAP の代わりに RELENG というキーワードで終わるように なっています.

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/search/index-site.sgml b/ja/search/index-site.sgml index 545c3e69b6..1363f7c1c5 100644 --- a/ja/search/index-site.sgml +++ b/ja/search/index-site.sgml @@ -1,58 +1,57 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

サイトマップ

&site;

各ホームページ


A-Z Index

&atoz; &footer; diff --git a/ja/search/search-mid.sgml b/ja/search/search-mid.sgml index f08c60c75a..6c6eb75e16 100644 --- a/ja/search/search-mid.sgml +++ b/ja/search/search-mid.sgml @@ -1,44 +1,43 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
Message-ID で検索
Message-ID の記事への回答で検索

ここではメールのヘッダのキーワードのうち Message-ID, Resent-Message-id, In-Reply-to, そして References のみで検索が行えます. Message-ID とは <199802242058.MAA24843@monk.via.net> のようなものです. ほかのメールのヘッダのキーワードはサポートしておりません. この Message-ID のデータベースは毎時間更新しています.

メーリングリストのアーカイブからの 全文検索はこちら. &footer; diff --git a/ja/search/search.sgml b/ja/search/search.sgml index 9e0066cf34..86da0b91a7 100644 --- a/ja/search/search.sgml +++ b/ja/search/search.sgml @@ -1,409 +1,408 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD Search Services


Web ページ (FAQHandbookを含む)

検索文字列

注意: AND や NOT 等の演算子を使って探したいものを制限できます. 検索のヒントを見て下さい.


検索結果の表示数:


メーリングリストのアーカイブ

メーリングリストのアーカイブ のインデックスは毎週更新しています!

この mailing list (そのほかのも)は GeoCrawler でもアーカイブされています.

検索文字列

注意: AND や NOT 等の演算子を使って探したいものを制限できます. 検索のヒント を見て下さい.


検索結果の表示数: 個, ソート順: , 検索範囲:

アーカイブ:

注意: 一度に3つか4つ以上のアーカイブで検索すると, 間違った結果になるかもしれません.

一般的なアーカイブ

Advocacy FreeBSD の普及, 宣伝活動
Announce 重要なイベント / マイルストーン
Chat (時々)FreeBSD に関連するランダムなトピックス
Jobs FreeBSD に関連する求人のアナウンスや履歴書
Newbies FreeBSD の初心者ユーザの活動と議論
Questions 一般的な質問
User-Groups FreeBSD ユーザグループのフォーラム

システム管理

Bugs バグについてのレポートや議論
Hardware FreeBSD に関連するハードウェアについての議論
ISP FreeBSD を使用している ISP のための議論
Security FreeBSD でのコンピュータセキュリティ問題 (DES, Kerberos など)
Stable 開発ツリーの FreeBSD-stable ブランチの議論

開発者

Afs CMU/Transarc の AFS (Andrew File System) の移植と利用
Alpha FreeBSD を DEC Alpha に移植する
Arch アーキテクチャとデザインの議論
ATM FreeBSD で ATM ネットワーキングを利用する
Commit FreeBSDソースツリーに生じた変更
Config FreeBSD のインストール・設定ツールの開発
Current FreeBSD-current ソースの利用
Database FreeBSD でのデータベースの利用と開発に関する議論
Doc ドキュメンテーションに関する議論
Emulation FreeBSD 上での他のシステムのエミュレート
Fs FreeBSD のファイルシステムに関する議論
Hackers 一般的な技術的な議論
I18n FreeBSD の国際化
ia64 FreeBSD の Intel の最新 IA64 システムへの移植に関する話題
ISDN FreeBSD における ISDN サポートの開発
Java JDK の移植とアプリケーションの開発
libh インストール, パッケージ用の次世代システムに関する話題
Multimedia FreeBSD をマルチメディアプラットホームとする議論
Mobile モバイル環境で FreeBSD を使う
Mozilla mozilla の FreeBSD への移植
Net ネットワークの議論と TCP/IP ソースコード
New Bus バスアーキテクチャの技術的な議論
Platforms クロスプラットホーム FreeBSD の問題 (FreeBSD の非インテルへの移植)
Ports FreeBSD Ports Collection に関する議論
PPC FreeBSD の PowerPC への移植
Realtime FreeBSD のリアルタイム拡張の開発
SCSI FreeBSD の SCSI サポートに関する議論
Small 組み込みアプリケーションに置ける FreeBSD の利用
SMP マルチプロセッサプラットホームにおける FreeBSD
SPARC SPARC に FreeBSD を移植する
Tokenring FreeBSD でのトークンリングのサポート

&footer; diff --git a/ja/search/searchhints.sgml b/ja/search/searchhints.sgml index d49419be99..90f0dace5f 100644 --- a/ja/search/searchhints.sgml +++ b/ja/search/searchhints.sgml @@ -1,57 +1,56 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

見当違いの結果がいっぱい出てきてしまったら...

  1. quantum hard drivesのようないくつかの単語で検索して しまうとORを指定していることになり, これらの単語のどれかしか含まれていないメッセージを 適切なものとして数えてしまいます. これらの3つの単語を 全て含むメッセージを探したい場合はquantum and hard and drivesとします.

  2. もし, 検索結果が不適切なメッセージをたくさん含んでいる場合, それらは, 別の単語も含んでいるはずです. そのような場合, notを使って, これらを省くことができます. 例えば, quantum and hard and drives not ide とすることで, ide quantum hard drivesというメッセージを含むものは 除外されます.

見つかった検索結果が得られるすべての結果じゃないと思った時は...

  1. 異なるキーワードで検索したい場合は, 関連するキーワードを全て 書くと良いでしょう. もし, buslogicで検索した場合, これを buslogic or bustekに変更してもよいでしょう.
  2. いくつかのsuffixをもつ単語を検索したい場合はワイルドカードが 使えます. drive*で検索すると, drives, driver,drivers等の結果が得られます.

  3. メッセージの文脈で分かるような単語を, いくつか減らして試してみても 良いでしょう. 例えばquantum and hard and drive で検索して, 必要な情報が得られなかった場合は, quantum and driveで試してみると良い かもしれません.


検索ページに戻る &footer; diff --git a/ja/security/security.sgml b/ja/security/security.sgml index 896451831b..c4f64a5933 100644 --- a/ja/security/security.sgml +++ b/ja/security/security.sgml @@ -1,637 +1,636 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

はじめに

この web ページは, FreeBSD オペレーティングシステムのセキュリティ に関して, 初心者, ベテランを問わず手助けになるよう書かれています. FreeBSD の開発チームは, セキュリティに非常に気を使っており, OS をできる限り安全なものにしようと常に努力しています.

ここではどのようにして様々な外部からの攻撃からあなたの システムを守るか, またセキュリティに関わるバグを発見した場合に 誰に連絡すれば良いのか, などについて, 多くの情報や情報への リンクを掲載しています.

目次

FreeBSD セキュリティ担当者

セキュリティに関して取り組んでいる人たちとの情報交換を 円滑にするため, FreeBSD はセキュリティ関係の窓口として セキュリティ担当者 を設けています. このセキュリティ担当者は実際には複数の人物により構成されており, FreeBSD の既知のセキュリティホールや, 潜在的なセキュリティ問題に関して勧告を広報することが主な 役割となります.

もしセキュリティに関するバグの可能性について FreeBSD チームのだれかに連絡とをる必要が生じたなら, あなたが発見したことの詳細と, 何が問題となっているのかを書いて セキュリティ担当者に メールを送ってください. また, セキュリティ担当者は世界各国の CERT (訳注: 日本では JPCERT/CC) や FIRST チームと 連絡を取り合い, FreeBSD 本体や FreeBSD でよく使われる ユーティリティのセキュリティ上の弱点に関する情報交換を行っています. セキュリティ担当者は, これらの団体における活発なメンバでもあります.

気がかりな問題があってセキュリティ担当者と連絡を取る必要がある場合は, あなたからのメッセージを暗号化するために, セキュリティ担当者の PGP 公開鍵 を使用して下さい.

FreeBSD のセキュリティ勧告

FreeBSD セキュリティ担当者は, FreeBSD の以下のリリースに対して セキュリティ勧告を提供しています:

  • FreeBSD の最新の公式リリース
  • FreeBSD-current
  • FreeBSD-stable (このブランチから 2 つ以上リリースされている場合)
  • 以前の FreeBSD-stable (最新の stable ブランチからのリリース がまだ 2 つに満たない場合)
現時点では, セキュリティ勧告は以下のリリースをサポートしています:
  • FreeBSD 3.5-STABLE
  • FreeBSD 4.1-RELEASE
  • FreeBSD 4.1-STABLE
  • FreeBSD 5.0-CURRENT

これ以前の古いリリースについては, 積極的にメンテナンスされることは ありませんので, 上記のサポートされているのいずれかへのアップグレードを 強く推奨します.

全ての開発の努力と同様に, セキュリティに関する修正はまず FreeBSD-current ブランチに導入されます. 数日間のテストを経て, 我々のカバーしている FreeBSD-stable ブランチに対応するように, 修正内容が持ち込まれ, 勧告が公表 されることになります.

勧告は, 以下の FreeBSD メーリングリストを通じて公表されます.

  • FreeBSD-security-notifications@FreeBSD.org
  • FreeBSD-security@FreeBSD.org
  • FreeBSD-announce@FreeBSD.org (訳注: この内容は announce-jp@jp.FreeBSD.org にも配送されます)

勧告は, 常に FreeBSD セキュリティ担当者の PGP 鍵 で署名され, FTP CERT リポジトリ に関連パッチとともにアーカイブされます. これ (訳注: 原文のこと) を書いている 時点では, 以下の勧告が公開されています.

訳注:いくつかのセキュリティ勧告には, FreeBSD 日本語ドキュメンテーションプロジェクト(doc-jp)による日本語版が存在します. この翻訳は以下のリンクから読むことができますが, announce-jp@jp.FreeBSD.org にも配送されます. ただし, これらは doc-jp が参考のために提供するもので, 翻訳者および doc-jp は, その内容についていかなる保証もいたしません.

日本語訳についてのお問い合わせは, doc-jp@jp.FreeBSD.org までお願いします. この日本語訳は PGP 署名されていませんので, パッチ等の内容が改竄されていないことを確認するために PGP のチェックを行なう場合には, 原文を参照するようにお願いします.

FreeBSD のセキュリティメーリングリストについて

もしいくつかの FreeBSD システムを管理/利用しているのなら, 以下のメーリングリストのうち少なくとも一つに参加するべきです:

 freebsd-security		セキュリティ一般に関する議論
 freebsd-security-notification	セキュリティ告知 (モデレートメーリングリスト)
 
参加するには, メッセージの本文の部分に
      subscribe <リスト名>  [<メールアドレス (オプション)>]
 
と書かれたメールを majordomo@FreeBSD.ORG 宛てに送って下さい. 例えば,
 % echo "subscribe freebsd-security" | mail majordomo@FreeBSD.org
 
とします. もしメーリングリストから脱退したい場合は,
 % echo "unsubscribe freebsd-security" | mail majordomo@FreeBSD.org
 
とします.

安全なプログラミングのためのガイドライン

  • いかなる場合も入力の源 (source of input) を信用しないでください. 例えばコマンドライン引数, 環境変数, 設定ファイル, 入ってくる TCP/UDP/ICMP パケット, ホスト名の lookup, 関数の引数などです. もし受け取ったデータの長さ, 内容が自分の制御下にないなら, 内容をコピーするプログラム, 関数は十分に注意しなければなりません. 特に注意しなければならないのは以下のようなことです:

    • 境界のわからないデータによる strcpy() や sprintf() の呼び出し. 長さが分かっている場合には strncpy や snprintf() を使います. (長さが分からない場合には何らかの境界チェックを実装します.) 要するに, gets() や sprintf() は決して使ってはいけない, ということです, 以上. もし使ったとしたら, 邪悪な小人があなたの後ろから忍び寄ることでしょう.

    • もし特定の文字を禁止したユーザの入力を必要とした場合には, 決してそれらの禁止した文字をチェックしてはいけません. 代りに, あなたが許可した文字でのみ構成されているかどうかを チェックします. 基本的には, 明示的に許可したもの以外は すべて禁止する, とします.

    • strncpy() と strncat() のマニュアルページを良く読むこと. これらがどのように働くのか良く理解してください!!! strncpy() が末端の \0 を付け加えないかもしれないのに対して, strncat() は \0 を付け加えます.

    • strvis() と getenv() の誤用に注意する. strvis() では, コピー先の文字列を簡単に駄目にしてしまいます. getenv() はプログラムが予想する長さよりも長い文字列を返すことがあります. これらの二つの関数は, プログラムへの攻撃に際し鍵となる手法のひとつで, 環境変数に予想外の値を設定しスタックや変数を上書きします. もしあなたのプログラムが環境変数を読み込むなら, 偏執症になってください. しつこいくらいの偏執症に.

    • open() や stat() を使うときは, 毎回自問自答してください: 「これがシンボリックリンクだったらどうなる?」

    • mktemp(), tempnam() などの代りに mkstemp() を使うようにする. 一般的に /tmp で起こる競合に注意することはもちろんのこと, めったに起こらない状況にも注意を払ってください:
      • ディレクトリを作成する. これは成功も失敗も有り得る.
      • O_CREAT | O_EXECL でファイルをオープンする
      mkstemp() を使った場合, これらのケースもうまく面倒を見てくれます. よってすべての一時的なファイルは, 競合条件を排除し, パーミッションが適切かどうかを保証するために mkstemp() を使うべきです.

    • 攻撃者が他の任意のシステムへ/からパケットを送る/受け取ることができる 場合, 攻撃者は私たちが受け取るデータを完全に制御できるようになり, 一切のデータは信用できなくなります.

    • 設定ファイルが正しい書式で書かれているとか, 適切なユーティリティで出 力されていることを仮定してはいけません. ユーザが指定する端末名や言語指定文字列など, パス名に使う可能性のあるものでは, '/' や '../../../' などの文字列が含まれる可能性を考慮する必要があります. setuid root で動くプログラムの場合には, ユーザにより指定されたパスを 絶対に信用してはいけません.

    • データが格納される方法にセキュリティホール/弱点がないかどうか 探してください. 詮索好きな眼から保護するために, すべての一時ファイルのパーミッション は 600 にするべきです.

    • 特権で動作するプログラムは, ありきたりの問題を grep するだけ ではいけません. strcpy() やその類似関数の誤用による, バッファオーバーフローを 引き起こす方法は数多く存在するので, そのようなプログラムではすべての行でオーバーフローの可能性を 探ってください.

    • ある個所で特権を放棄したからといって, それで exploit が なくなるというわけではありません. 攻撃者は, あとで /bin/sh を実行する際に再び特権が得られるように, スタックに必要なコードを置いておくかもしれません.

  • uid で管理しましょう. できる限り早く特権を放棄しましょう(しかも完全に). euid と uid を入れ替えるだけでは十分ではありません. 可能なら setuid() を使いましょう.

  • エラーが発生しても設定ファイルを表示しないようにします. 行番号と行内での位置が分かれば十分です. これはすべてのライブラリ, suid/sgid プログラムに当てはまります.

  • 既存のコードのセキュリティ上の問題を発見するために, コードを見直すときには以下の点に注意します:

    • 自分のセキュリティ上の修正に自信がない場合には, あらかじめ同意を得ているレビュアーに送って, あなたのコードを 見直してもらってください. セキュリティ上の修正と銘打って何かを壊してしまうと, とても恥ずかしい思いをすることになりますので, 良く理解していないコードを commit しないでください.

    • あなたが commit 権限を持っていない場合, 権限を持ったレビュアーは, その変更をチェックする最後の人間となります. その人がチェックと, 最終バージョンをソースツリーに取り入れる作業の 両方を行うことになります.

    • レビュー用に変更点を送る際には, context diff もしくは unified diff を用いるようにします. この diff は patch(1) に簡単に適用できます. 単純にファイル全体を送るようなことはしないでください. diff の出力は読みやすく, (複数の変更が同時に加えられたような場合でも) 手元のソースに簡単に適用できます. すべての変更は -current ブランチに対して行うようにします.

    • レビュアーに変更点を送付する前に, 必ず自分でその変更をテストするよう にします(関連するソースをビルドして実行する, など). 明らかに壊れているものをレビューしたがる人はいません. そのようなものは提出者が自分が何をしたかをよく確認していない, ということをはっきりさせるにすぎません. (そんなことでは信頼を得られませんね). もし特定のバージョンのものが入っているマシンのアカウントが必要なら, そう尋ねてください. プロジェクトはそのような目的のためのリソースを用意しています.

    • コミッターへの注意: -current へのパッチを -stable ブランチに 適切に適用することを忘れないでください.

    • あなたのスタイルに合うようにコードを書き直す必要はありません. そんなことはレビュアーの仕事をより困難にするだけです. 明白な理由がない限りそのようなことはしないでください.

  • シグナルハンドラの内部で複雑なことをしているプログラムを 探してください. ライブラリ内の多くのコードは, このようなことを安全に行えるほど 再入可能ではありません.

  • realloc() の使い方には特別な注意を払ってください. 多くの場合, この関数は正しく使われていません.

  • 固定サイズのバッファを使うときには, バッファのサイズが変わっても コードの部分が変更されないということが無いように, sizeof() を 使うようにしてください. たとえば: char buf[1024]; struct foo { ... }; ... BAD: xxx(buf, 1024) xxx(yyy, sizeof(struct foo)) GOOD: xxx(buf, sizeof(buf)) xxx(yyy, sizeof(yyy)) ポインタが指しているもののサイズを知りたいときに, ポインタの sizeof をとったりしないよう注意してください.

  • "char foo[###]" のようなものを見たときには, すべての foo の使い方が正しいかどうかを調べて, オーバーフローする可能性がないかどうかをチェックしてください. オーバーフローが避けられない場合には, すくなくともバッファを malloc して, スタック上を動き回ることが できないようにしてください.

  • ファイル識別子はできる限り早く close してください. ライブラリルーチンでは, ファイル識別子は常に "使ったら close" するようにしてください.

有用なツールとして its4 の ports が /usr/ports/security/its4/ に あります. これは自動化された C のコードの検査ツールで, コード中で 潜在的な問題点をハイライト表示します. これは最初のチェックには 便利ですが盲信して頼りすぎてはいけません. 完全な監査は コード全体を人の目で確かめることが必要です.

確実なプログラミングテクニックとリソースに関する更なる情報は, リソースセンターの How to Write Secure Code を見てください.

FreeBSD セキュリティ Tips and Tricks

FreeBSD システム (実際にはどの Unix システムでも) を セキュアにするにはいくつかのステップがあります:

  • 潜在的に危険なソフトウェアを無効にする

    多くのソフトウェアは特定のリソースを使うために, set-uid として実行可能にすることによって 特権ユーザとして実行されなければなりません. たとえば UUCP や PPP はシリアルポートを使うために, sendmail はメールスプールに書き込むために, bind は特権ポートを使うために, 特権ユーザとして実行されます. UUCP を使わない場合には, システムにソフトウェアがあっても役にたちません. また, 無効にしている方が得策といえます. もちろん, これを行うには, 将来的にその機能が必要かの見極めと, 必要なものと不要なものを分別する知識が必要です.

    swapinfo のように, セキュリティ上の危険性を高める可能性はあるが, それほど有用ではないユーティリティに気がつくかと思います. ('chmod ug-s ファイル名' コマンドを使い) プログラムの set-uid ビットを外しても, root の時は swapinfo を常に 使い続けることができます. しかし, 多くの s ビットを外すために, 常時 root になっている, という ことはあまりよいことではありません. 不要なプログラムを削除するだけではなく, 提供しないサービスも 取り除きます. /etc/inetd.conf/etc/rc.conf ファイルを編集し, 不要なサービスをすべて停止することで取り除くことができます.

  • セキュリティ上のバグがあるソフトウェアを修正するには (または, クラッカーの一歩先を行くには)

    まずは, 様々な FreeBSD Security メーリングリスト を購読して下さい. バグの最新情報や修正を入手することができます. 修正は, すぐに当てるようにして下さい.

  • バックアップ - セキュリティ侵害が起こった場合は, システムを修復して下さい.

    常時バックアップを取り, 書き換えられていないことが確実な OS (例として, CD-Rom) を準備しておきましょう. 攻撃者によって変造されたり書き換えられたデータがバックアップに 含まないようにしてください.

  • システムの状態を監視するソフトウェアのインストール

    (packages や ports にある) tcp wrappers や tripwire のようなプログラムを 用いて, システムを監視することができます. このようなプログラムは, 侵入者を検知するのに役立ちます. また, 毎日 root アカウントへ送られて くる /etc/security スクリプトの出力に目を通すようにして下さい.

  • システムに携わる人の育成

    ユーザーは, 自分が何をしているのか を理解しなくてはいけません. 自分のパスワードを他人に渡したり, 簡単に推測できるパスワード の使用を避けることを教えます. システム/ネットワークの セキュリティは, ユーザー自身の手の中にあることを理解すれば いいのです.

システムのセキュリティを強化する方法の tips の応用編に ついては, 以下の FreeBSD Security How-To サイトをご利用下さい. http://www.FreeBSD.org/~jkb/howto.html

セキュリティとは, 継続です. セキュリティに関する, 最新の開発状況を常に把握するようにしてください.

セキュリティ上の問題を見つけてしまった時にすべきこと:

  • セキュリティ侵害のレベルを決める
    攻撃者はどのような特権を得たのか? root 特権を得たのか, それともユー ザーレベルのアクセス権を得ただけなのか?
  • システム (カーネルや userland) の状態が変更されていないか判断する
    どのソフトウェアが変更されたのか? 新しいカーネルはインストール されたのか? (telnetd, login のような) システムバイナリは編集されたのか? OS にたいして変更された疑いがある場合は, 安全なメディアから OS の 再インストールを行います.
  • 不正侵入の手口を見つける
    よく知られているセキュリティバグを通じて侵入はなされたのか? そうであれば, 正しいパッチを当てて下さい. 設定ミスによって侵入がなされたのか? 侵入は新しいバグによるものなのか? もしそれが新しいバグによるものと思われる場合, FreeBSD Security Officer までご連絡ください.
  • セキュリティホールを修正する
    問題を解決するために, 新しいソフトウェアをインストールするか, 古いソフトウェアにパッチを当てます. 危険にさらされたアカウント全てを を無効にします.
  • その他の情報源
    CERTにも, システムに侵入された際に取るべき手順について 詳細が 載っています.

その他の関連するセキュリティ情報

  • The COAST archiveには, セキュリティに関する豊富なコレクション があります.
  • The COAST Security Hotlistは, セキュリティ情報を探す際に最初に目を通すとよいでしょう. 役立つセキュリティリンクが多数あります. あなたがセキュリティについて知りたいと思っていることすべてが ……いや, それ以上のことが載っています.
  • http://www.cert.orghttp://www.auscert.org.au のような様々なCERTチーム
  • Bugtraq Firewall Wizardsのようなメーリングリスト
&footer diff --git a/ja/send-pr.sgml b/ja/send-pr.sgml index f4525b5dbe..5f30cf3079 100644 --- a/ja/send-pr.sgml +++ b/ja/send-pr.sgml @@ -1,110 +1,109 @@ + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD に関する問題点の報告に時間を割いていただいてどうもありがと うございます. 以下のフォームをできる限り全て埋めるようにして下さい. "実行環境"欄には問題の発生したマシンからの出力を用いて下さい.

(訳注) もちろん全て英語で埋めてください.

あなたの電子メールアドレス:

あなたの名前:

あなたの所属組織・会社:

問題の要点を一行でまとめると:

Category (問題の分野):
Severity (重要度):
Priority (優先順位):
Class (レポートの種類):
あなたの使用している FreeBSD リリースは?:

実行環境 (問題の発生したマシンでの "uname -a" の出力):

詳細な記述:

問題を再現する方法:

(もしわかっているなら)問題を解決する方法:

注意: コピー/ペーストするとタブとスペースが変換されてしまうので, この Web のフォームをプレーンテキストのコードを提出するのに 使わないでください.

&footer; diff --git a/ja/support.sgml b/ja/support.sgml index 2aed5e0435..a95ee201ba 100644 --- a/ja/support.sgml +++ b/ja/support.sgml @@ -1,887 +1,886 @@ + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

メーリングリスト

メーリング リスト は FreeBSD のユーザにとって主要なサポート手段であり, 異なる 話題範囲をカバーする多くのメーリングリストがあります. どのリストに 投稿すべきかわからない時は freebsd-questions@FreeBSD.ORG に (訳注: 英語で) 投稿してください. メーリングリストのアーカイブを www.FreeBSD.org にて 閲覧したり, 検索 することも できます.

FreeBSD Conspectus は メーリングリストに投稿された内容を一週間単位で要約したものです. 最近行なわれた議論や決定を, ひと目で確認することができます.

いくつかの英語以外のメーリングリストもあります:

これ以外に FreeBSD のメーリングリストを作った時は, 我々に知らせてください.

ニュースグループ

FreeBSD 専用の ニュースグループは少ししかありませんが, 他に FreeBSD のユーザが興味を持つ話題についての数多くのニュースグループがあります. けれども, メーリングリストが FreeBSD の開発者に接触する最も信頼でき る方法であることには変わりありません. FreeBSD に関する様々な議論は comp.unix.bsd.freebsd.miscを見てください. 重要なアナウンスについては comp.unix.bsd.freebsd.announce を見てください.

The BSD Usenet News Searcher は 1992 年 6 月以降のすべての BSD 関連の Usenet ニュースグループをアーカイブしています.

IRC

#freebsd というチャンネルはあちこちの IRC のネットワーク上に存在しますが, FreeBSD プロジェクトはそれらをコントロールしていませんし, IRC をサポートのためのメディアとして支持しているわけでもありません. IRC のチャンネルで質問しても, 無視されたり侮辱されたり蹴り出されたりするかもしれません. #freebsdhelp という名のチャンネルがあれば, そちらの方がより運がいいかも知れません. これらのチャンネルを IRC で試したいなら, あなたの責任で行動してください. その場合, それらのチャンネルの維持管理に関する苦情は FreeBSD プロジェクトへ持ち込まないようにお願いします. 詳細は FAQ のエントリ を参照してください.

WEB リソース

GNATS 障害報告 (Problem Report) データベース

最新の FreeBSD の障害報告は GNATS データベースを 用いて追跡されています.

障害報告は FreeBSD システムの send-pr(1) コマンドや freebsd-bugs@FreeBSD.ORG にメールを送ることで 開発チームに提出することもできます. メーリングリストは公式な障害報告としては追跡されて いない ので, send-pr が推奨されていることに注意してください!

CVS リポジトリ

CVS ( Concurrent Version System) を我々はソースをコントロールする ツールとして使っています. FreeBSD 2.0 から現在までの全ての変更 (その目的を説明するログメッセージと共に) CVS リポジトリに入って おり, ここから簡単に見ることができます (リンクをクリックしてくだ さい). FreeBSD の CVS リポジトリの完全なコピーやその中に含まれる 任意の開発ブランチを入手するには, 以下のような方法があります.

  • cvsup オンデマンドでアクセスするオーバーヘッドの低い方法です. 専用ユーティリティ (Modula-3 で書いてあります) を使用します.
  • anoncvs オンデマンドでアクセスする方法です. cvsup よりは (時間と転送される バイト量の点からみて) オーバーヘッドが高いですが, ソースツリーの ごく一部を check out するのに使う分にはより簡単ですし, FreeBSD に既にバンドルされている cvs のツール以外は必要としません.
  • CTM オーバーヘッドが非常に 低い, バッチモードでアクセスする方法です. 基本的にパッチがメール で届けられます.
  • web インターフェース 具体的な変更やファイルのリビジョンを 調べるために, 単にリポジトリを閲覧するためのアクセス方法です.
  • 最後に, 充分なネットワーク帯域がある場合や FTP を使わなければ ならない場合は, ftp.FreeBSD.org から CVS リポジトリをミラーしてください.

CVS リポジトリ CGI スクリプトのミラーは カリフォルニア, ドイツ, 日本 そしてスペイン (英語, スペイン語) にあります.

ユーザグループ

FreeBSD は人気を大きく広げていて, 世界中に多くのユーザグループ ができています. もしこのリストにない FreeBSD のユーザグループ を知っていたら 我々に知らせて ください.

オーストラリア

ヨーロッパ

  • オランダ The Dutch FreeBSD User Group (NLFUG) は最初の集会を 1999 年 10 月 2 日に行いました. 30 年前のこの日に SRI の Doug Englebart の 研究室で 2 番目の IMP がインストールされました. 皆さんご存じのように, これは Internet へと成長した一つの始まりでした. (このことを喚起してくれた Edwin Kremer に感謝します).

  • デンマーク デンマークの *BSD ユーザグループの BSD/DK が結成 されました. メール購読の希望は bsd-dk-request@hotel.prosa.dk まで.

  • ドイツ, ケルン CBUG (Cologne BSD Usergroup) はケルン地区の BSD ユーザをまかないます. 会合は 毎月第 4 金曜日に Richard-Wallraff-Platz のイタリアンレストラン ``Campi'' で 行われます.

  • ドイツ, ドュイスブルグ Cosmo-Project は 一風変ったユーザーグループです. 会合を持つかわりに, 彼らは積極的に たとえばロボットのような企画を展開します. ユーザの大半は FreeBSD を 使っていますが, しかし FreeBSD 関連に特化したグループではありません.

  • フランス French FreeBSD UG. 詳細はリンクを辿ってください.

  • ドイツ, ハンブルグ BSDHH (BSD User Group Hamburg) は毎月第 1 水曜日の午後 7 時から ドイツの Hamburg-Eppendorf の Loewenstrasse 22 番地にある 中華レストラン Lotosbluete で例会を開いています. ほとんどのメンバーは FreeBSD ユーザですが, BSD 風の全ての システムのユーザの参加を歓迎しています.

  • アイルランド BUGI (BSD User Group Ireland) は現時点では, メーリングリストと最小限の Web ページ を用意した少々大げさな集まりです. すべての BSD ユーザ/ファンを歓迎しています.

  • イタリア GUFI (Gruppo Utenti FreeBSD Italia) はイタリア人による FreeBSD のユーザグループです. イタリア人 FreeBSD ユーザがサポートや FreeBSD のイタリア語の情報を見つけるのを 助けるために作られました. 詳細は リンク を辿ってください.

  • ポーランド, Lublin Lublin BSD Users Group. 詳細はリンクを参照.

  • スウェーデン, Lund Lund Linux User Group (LFUG) は 50 人近いメンバーを擁し Linux に加えて FreeBSD や Solaris も対象としています. 参加するには, Omar Dedovicに連絡してください.

  • スウェーデン BSD Users Sweden (BUS) はメーリングリストを運営しています. 参加するには, majordomo@stacken.kth.sesubscribe bus と書いたメールを送ってください.

  • ドイツ, マンハイム UUGRN (Unix Users Group Rhein-Neckar) は Linux や BSD の圧力下で UNIX 風システムの ユーザー全員に限定的なフォーラムを提供します. 会合は 各月第 2 水曜日に Carl-Benz-Stadium そばの Rhein-Neckar レストラン で行われています.

  • ドイツ, ミュンヘン BIM (Berkeley In Munich) group はオーバーバイエルンの BSD 派生システムのユーザーをまかないます.

  • イギリス FreeBSD UKUG (FreeBSD UK User's Group) はイギリス国内の FreeBSD ユーザのために 活動しています. 詳しくはリンクをたどってください.

北米

  • Berkeley UNIX User Group はカリフォルニア湾岸地区のみんなの為の 一般的な UNIX のユーザグループです. 我々はバークレーのダウンタウンで 週に一度会合を持っています. ウェブサイトを訪ねて, 本文に subscribe と書いたメールを buug-request@weak.org へ送ってください.

  • イリノイ州 シカゴ Chicago FreeBSD Users Group (ChiFUG).

  • コネチカット Free Unix user's Group (CFUG) は free unix に捧げられ, Unixen のほとんどすべてに対しても リソースを持っています. コネチカットと西部マサチューセッツを 対象としてます. 詳細は http://www.cfug.org.

  • Davis-Sacramento FreeBSD User's Group (DSFUG) は FreeBSD のプロモーションやサポートに熱心な カリフォルニアのディビス / サクラメント地区のグループです. 詳細は http://www.freebsd.davis.ca.us にて.

  • テキサス州 ヒューストン Houston FreeBSD Users Group 1999 年 3 月に結成されました. 我々の目標はヒューストンの FreeBSD Unix コンピュータユーザの宣伝と教化です. 我々は第4木曜に会合を 持っています. グループはメーリングリストを http://www.houfug.org/mailman/listinfo/hou-freebsd に持っています. 詳細は我々の web サイトを訪ねるか houfug@houfug.org に メールをください.

  • カンザス州 KULUA (Kansas Unix & Linux Users Association) はカンザス州 Lawrence のフリー UNIX のユーザーグループ ですが, カンザス州東部からミズーリ州西部のユーザーで構成されています. 約 120 名の会員がいて隔週で会合を開いています. 詳細は Web サイトか, または kulua@kulua.org まで.

  • カンザス州 Wichita Area FreeBSD Users Group (WAFUG) はウィチタ地方の誰にでも FreeBSD や他の UNIX および UNIX ライクな OS のサポートを提供する自由な ユーザーグループです. 私たちは月に2回, 通常は煙草も飲み物も 自由なレストランで会合を持っています. 詳細は Email を送ってください. 自由な shell アカウントや www や ftp のスペースも提供できます.

  • ネバダ州, ラスベガス Vegas Free UNIX User Group

  • カリフォルニア州 ロスアンジェルス Yahoo Club グループは Los Angeles に拠点を置く BSD ユーザー グループの活動拠点です.

  • ニューメキシコ州 NMLUG はアルバカーキで 月に一度会合を行い Linux と BSD の両方のユーザを受け入れています. メーリングリストに参加するには本文に subscribe nmlugと書いたメイルをmajordomo@swcp.com へ 送ってください.

  • ルイジアナ州 ニューオリンズNew Orleans *BSD User Group meets twice a month. Contact Konrad Rzeszutek for more details. A web page will be posted soon. Group は月に 2 回会合を持っています. 詳細は Konrad Rzeszutek に 訊いてください. Web ページも準備中です.

  • ニューヨーク州 ニューヨーク D'Artagnan's FreeBSD Users Group.

  • ニューヨーク州 ニューヨーク FUNY (FreeBSD Users of New York) は 1999 年 2 月に設立総会を開きました. ニューヨークを本拠にし メトロポリタンエリア周辺を対象にしています.

  • 北アリゾナ Yavapai Free Unix Users Group は北アリゾナの *BSD/Linux などの ユーザのために結成されつつあります. 詳しくは Russell Carter ( rcarter@consys.com) まで.

  • フロリダ州 オーランド BUGO (BSD Users Group of Orlando) はフロリダのオーランドに本拠をおくグループで フレンドリーなフォーラムを中部フロリダ地区の, ゆくゆくは それを越えてすべての UNIX ユーザに届けることを目指しています. 詳細は BUGO web page を見てください.

  • アリゾナ州 フェニックス Phoenix BSD Users group はビジネスに対して完全に開かれています. フェニックス地区からなら誰でも 自由に http://bsd.phoenix.az.us へご参加下さい.

  • オレゴン州 ポートランド Portland (Oregon) FreeBSD Users group は第三木曜日に会合を持っています. Rick Hamell へメールを下さい.

  • ネバダ州 レノ RUUG (Reno Unix Users Group) は毎月 Nevada 州 Reno で 例会を開いていて FreeBSD と Linux の使用について議論しています. 詳しくは Eric BloodTodd Crenshaw まで.

  • ロードアイランド州 Rhode Island Free Unix Group はフリーで入手できるすべての UNIX をサポートしています. 連絡は http://users.tmok.com/~rifug か メールで rifug@entropy.tmok.com まで.

  • カリフォルニア州サンディエゴ San Diego BSD Users Group は FreeBSD, OpenBSD と NetBSD ユーザを対象にしています. 会合は毎月第一木曜日に Mission Valley Shopping Center の Borders Bookstore で行われています. 詳しくは ここ をご覧ください.

  • サンフランシスコ/バークレー ベイエリア BAFUG (Bay Area FreeBSD Users Group) は, 毎月サンフランシスコの Reef とバークレーの Transbay で例会を 開いています. 興味のある方は WEB サイトを見るか BAFUG Web Master にメールしてください.

  • ワシントン州 シアトル Seattle FreeBSD Users Group (SeaFUG) は月 1 回のペースで会合を開いています. 興味のある方は Web サイトを訪れるか, 詳細はBill Swingle まで 連絡してください.

  • ミズーリ州 セントルイス セントルイス周辺地域での BSD オペレーティングシステムの普及を促進するため, 2000 年 7 月 20 日に St. Louis BSD User Group (STLBSD) が結成されました. わたしたちは 10 周年を迎える St. Louis Unix Users Group (SLUUG) と強いつながりがあり, このコミュニティの中心となることを目標としています. BSD についてより深く学んでいくことに興味のある人なら, 誰でも参加できます. ウェブサイトを通じていくつかのメーリングリストが利用可能です.

  • フロリダ州 タンパ users group が結成された ところです. 興味を持たれたらメーリングリストに参加してください. 参加するには本文に subscribeと書いたメイルをbsd-tug-request@bangheadhere.org 送ってください.

  • オンタリオ州 トロント地区: GTABUG ユーザーグループはあらゆる BSD ユーザを歓迎します. 月例の会合は出席者にアイデアの共有, 議論, 情報のチャンスを与えます. インストール大会やその他のイベントは BSD のいいニュースを コミュニティにもたらすのを助けます. こぞって参加ください!

  • アリゾナ州 ツーソン TFUG: アリゾナ州の Tucson Free Unix Group です.

  • ブリティッシュコロンビア州 バンクーバー VanBUG (Vancouver BSD Users Group) は FreeBSD, NetBSD, そして OpenBSD の熱烈な ボランティアのグループです. 現在の目標は意識を高め 出来るだけの援助を提供することです.

  • ワシントン特別区 (DC Metropolitan Area) FreeBSD User Group が現在結成されつつあります. メンバーリストに加わるには Sytex Access Ltd. の Richard Cramer に コンタクトしてください. 703-425-2515 か, もしよければ rcramer@sytex.net にメールして ください. 最初の会合は 5 月に開かれる予定です.

  • カンザス州 ウィチタ: 新しい FreeBSD のユーザー グループがカンザス州ウィチタで結成されました. 活動を始めたばかりですが 直ぐにもサイトを立ち上げるつもりです. まだ会合を持っていません. 詳細は我々のサイト http://wafug.dynip.com を訪ねるか グループの発起人 (ben177@yahoo.com) にメールを 送ってください.

  • オンタリオ州 ウィンザー Windsor Unix Users Group (Windsor, Ontario, Canada) は *BSD, Solaris, SCO, 等のために結成中です. FreeBSD に特化したユーザーグループでは ありませんがすでに FreeBSD を使っているメンバーがいます. グループは メーリングリストを運営しています (wuug-list@unixpower.org). 詳細は WUUG の Web サイト http://unix.windsor.on.ca/ にあります.

  • ウィスコンシン州の FreeBSD-Milwaukee は時々会合を開いていてメーリングリスト freebsd-mke-l@ns.sol.net を運営しています. 参加するには freebsd-mke-l-request@ns.sol.net にメールしてください.

世界の残りの部分

  • 日本, 茨城県 大房東地区 BSD ユーザグループ (DEBUG) が 筑波近隣の *BSD ユーザのために結成されています.

  • イスラエル Israeli BSD Users Group は, 国中に *BSD の使用 を宣伝し, 全ての BSD ユーザーのための情報センターの 役割を担おうと努力しています. 現在は, 我々 FreeBSD ユーザーによって 運営されていますが, 他種の BSD ユーザーも大歓迎です. bsd-il@osem.co.il で メイリングリストを運営しており, 参加するには, 本文に "subscribe bsd-il"とだけ書いたメイルをmajordomo@osem.co.il へ送るだけです.

  • ニュージーランド New Zealand FreeBSD User's group はウェリントンにあります. 会合はまだ予定されていません.

  • インドネシア Jogja FreeBSD Users' Group はインドネシアのジョグジャカルタ市に基盤をおいています. 詳細は 22961476@students.ukdw.ac.id までメールを送ってください.

FreeBSD 開発プロジェクト

FreeBSD の開発の流れの主流となるものに加えて, 数多くの開発グループが FreeBSD アプリケーションの範囲を新しい分野へと拡大すべく, 最先端技術に取り組んでいます.

FreeBSD セキュリティガイド

FreeBSD ユーザへ以下のセキュリティ関係のリソースが提供されています: セキュリティオフィサーの PGP Key, 勧告 (advisories), パッチ, メーリングリスト.

商用コンサルティングサービス

FreeBSD を始めたばかりの方でも, 巨大なプロジェクトを完結しなければ ならない場合でも, コンサルタントが役にたつでしょう.

一般的な UNIX 情報

X Window System

  • XFree86 プロジェクト は FreeBSD を含む様々な Intel ベースの UNIX システムのユーザに優れた X Window System を提供して います.
  • WINE プロジェクトは FreeBSD, NetBSD, Linux のような Intel ベースの UNIX システムで MS-Windows ソフトウェアを 実行する機能を提供するために作業しています.

ハードウェア

  • The comp.answers pc-hardware-faq は 自分でマシンを組み立てる人のための卓越したリファレンスです.
  • FreeBSD のベース distribution ではまだ提供されていない, PCCARD (PCMCIA とも呼ばれています) のサポートを探している ラップトップユーザは, 最新のすばらしい実験的なラップトップ サポートのための PAO distribution ページを見てみるべきでしょう.
  • Intel Secrets -- What Intel Doesn't Want You To Know (Intel の秘密 -- Intel があなたに知って欲しくないこと) - Intel のチップに関する 多くの情報.
  • Aad Offerman's Chip List - PC クローンで使われているチップに ついてのリファレンス資料.
  • ASUS は FreeBSD が うまく動作するマザーボードを製造しています.

関連するオペレーティングシステムのプロジェクト

  • NetBSD はフリーの 4.4BSD-Lite ベースのオペレーティング システムで, いくつかの異なるアーキテクチャのマシンで動作 します.
  • OpenBSD は 4.4BSD から派生したオペレーティングシステムです.
  • Linux は フリーの UNIX-like システムです.
  • Lites は Mach ベースのシステムに フリー UNIX の機能を提供する 4.4 BSD Lite ベースのサーバーとエミュレーションライブラリ です.
  • GNU HURD プロジェクトはフリーの UNIX-like オペレーティングシステムを開発しようとする 取り組みです.
&footer; diff --git a/ja/tutorials/index.sgml b/ja/tutorials/index.sgml index 95d9e55305..3363a7c8cc 100644 --- a/ja/tutorials/index.sgml +++ b/ja/tutorials/index.sgml @@ -1,102 +1,101 @@ - + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

これは FreeBSD そのものや FreeBSD のソフトウェアおよびハードウェアに関するさまざまな文書のリストです. ご意見や新たな文書の提供については freebsd-doc@FreeBSD.org まで英語でお願いします. また日本語訳については doc-jp@jp.FreeBSD.org までお寄せください.

他のサーバにある FreeBSD 関連のドキュメント:

&footer; diff --git a/ja/where.sgml b/ja/where.sgml index 3b7d3be1e3..92b45f7763 100644 --- a/ja/where.sgml +++ b/ja/where.sgml @@ -1,140 +1,139 @@ + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

リリース情報

過去, 現在, そして将来のリリースについての詳細な記述. FreeBSD の 最新のバージョンが何かを確認するには, まずここを見てください.

FreeBSD のインストール

FreeBSD のインストールには, CD-ROM, フロッピーディスク, MS-DOS パーティション, 磁気テープ, anonymous ftp, そして NFS 経由の インストール, と数多くのオプションがあります. FreeBSD の全 distribution をダウンロードする前に, インストールガイド を通読 してください. Internet につながっているマシンにインストール するのであれば, インストールディスクのイメージ 1 枚分しか ダウンロードする必要はありません!

Distribution サイト

FreeBSD の公式情報は以下の場所から入手できます:

FTP 経由で FreeBSD を入手する場合, ハンドブックの ミラーサイト のリストをチェックして (ネットワーク的に) 近いサイトがないか調べて下さい. 一般に, 過去, 現在, そして将来のリリースについてのより詳しい情報が欲しい 時は, リリース情報のページ を見てください.

もし純粋に実験的な FreeBSD-current (5.0-current) (これは開発者 と果敢に最先端を追うテスター専用です) の snapshot リリースに興味があるのならば, daily snapshot server の FTP サイトをご覧ください.

アプリケーションとユーティリティソフトウェア

packages コレクション

FreeBSD packages コレクションは, FreeBSD へ移植されたユーティリティや アプリケーションの多様なコレクションです. packages は, あなたのシステムに入れて走らせる準備ができた コンパイル済みのバイナリです.

ports コレクション

ports コレクションは packages コレクションに似ていますが, コンパイル 済みのバイナリではなく, ソースコードをコンパイルするのに必要なパッチと makefile を用意したものです. コンパイル時に重要な設定を行わなければ ならないソフトウェアの場合, port バージョンは package よりも 有用でしょう.

あなたの お気に入りのソフトウェアを ports コレクション に寄贈する方法についての情報は, FreeBSD ハンドブック の中の アプリケーションの移植 FreeBSD への貢献 を見てください.

商用ソフトウェア

FreeBSD リリース 2.0.5 の始めから, FreeBSD には シェアウェアだけではなく商用製品のデモバージョンが含まれる ようになっています. FreeBSD 配布物に含まれるデモに加えて, 他の 多くの商用ベンダーが FreeBSD 専用のソフトウェアを提供しています.

&footer; diff --git a/ja/y2kbug.sgml b/ja/y2kbug.sgml index 1cb2e02bfe..b929e9f9af 100644 --- a/ja/y2kbug.sgml +++ b/ja/y2kbug.sgml @@ -1,422 +1,421 @@ + - %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

2000 年問題 (別名, 「千年紀のバグ」) に対する経営側の理解が深まるにつれ, より多くの企業から, ハードウェアやソフトウェアのベンダに対して, 彼らの製品は 2000 年におこる転覆にどのように対処するのか, 公的な所信表明を要求する声が出てきています.

Unix や FreeBSD のような Unix like OS を使用している団体は, 既にその問題の一歩先を歩んでいます. FreeBSD は 2000 年が過ぎてだいぶたった後でも, 正しく時間を維持することができるでしょう.

予備知識

(この節は Linux Y2K compliance page の文章に基づいたものです)

すべての Unix と Unix ライクなオペレーティングシステムと同じように, FreeBSD における時間と日付は, 内部的には, 1970 年 1 月 1 日 (Unix の「紀元年」) からの秒数で表現されています. 現在のところ, この秒数は 32 bit 長の整数として格納されており, 2038 年とちょっとまで行ったところで使い果たされる計算になります. おそらく, その頃には, この宇宙の終わるときまで役に立つ, 64 bit 長の (あるいはそれ以上の長さの) カウンタを使用しているでしょう.

2000 年問題に対応済の OS を使用したとしても, 2000 年問題に対応 していないアプリケーションが正しく動作するわけではありません. 注意してください.

また, OS が現在の日時や日付をコンピュータの CMOS クロックから読み込んでいることにも注意してください. それらのデバイスすべてが 2000 年を正しく扱えるわけではありません. ハードウェアクロックが 1999 年から 2000 年へ正しく移行できること, そして 2000 年を正しくうるう年として扱えることを, 各プラットフォームで個別に確かめた方が良いでしょう.

あなたにできること

FreeBSD は次の世紀に入っても, 正しく時間を維持し続けることができるでしょう. しかし, サードパーティ製のアプリケーションはそうでないかもしれません. 2000 年問題に対しては, 攻撃は最大の防御と言えます. おなじみの来るべき世界の終わりについての物語にただ耳をすましているだけでは, 千年紀のバグを解決することはできません. ただその時が来るのを待っていても同じことです. FreeBSD プロジェクトは, みなさんの組織が, 来たる千年紀に向け しっかりしたシステム管理の原則を適用することをお勧めします.

お使いのシステムがどのように反応するか確認する方法があります. クロックを新年の数分前に合わせ, システムの時間を観察して下さい. システムは年として 1900 ではなく 2000 を表示しなければなりません. そして, もし年の表示が不正確であっても, ハードウェアをアップデートするのに十分な時間があるわけです. また, クロックを先に進めたまま, 情報システムに日常の業務を行わせれば, システムのどの部分が 2000 年問題に弱いのか, 価値ある洞察を得ることができます.

重要: これを生きたプロダクションシステム上で してはならない. あなたは日付に依存するような アプリケーション(勘定請求システム, バックアップ体制, 等々)を 混乱させるかも知れない. 常に, あなたが持っているであろう 生きたデータに影響できない開発システム上で, この様なもののテストを行いなさい.

FreeBSD 2000 年問題所信表明

「広範囲にわたる分析と試験の結果, 我々は FreeBSD は 100% 2000 年に適合していると信じるに至りました. 不幸にも何かが見落とされていた場合でも, 我々は問題を可能な限りすみやかに解決できるようにベストを尽くします.」

David Greenman
Principal Architect, The FreeBSD project

修正済の問題

FreeBSD 上では, 以下の 2000 年問題は既に発見され, 修正されています.

misc/1380
yacc, ftpd, make などの複数のプログラムが, 年の表示として 19%d (訳注: C の書式指定文字列を使って, 1900 年代であると決め打ちしている) を返すようにハードコードされていました. [修正済: yacc v1.2 1999/01/18; ftpd v1.7 1996/08/05; make v1.4 1996/10/06; FreeBSD-2.2 以降で修正済]
conf/1382
/etc/rc.local 内部の, ``message of the day'' のためにホスト / カーネル ID をビルドする sed スクリプトは, 年が 1999 以降にならないことに依存していました. [修正済 v1.21 1996/10/24; FreeBSD-2.2 以降で修正済]
misc/3465
/etc/namedb/make-localhost コマンドは, DNS のシリアル番号を YYMMDD の形式で生成しています. 2000 年には, この番号は 1YYMMDD の形式で生成されるでしょう. [修正済 v1.2 1997/08/11; FreeBSD-2.2.5 以降で修正済]
gnu/4930 and gnu/8321
groff の tmac マクロは, ある種の日付を自動的に 1900 年代だと解釈するようにハードコードされていました. [修正済: tmac.e v1.3 1998/12/06; doc-common v1.10 1999/01/19; FreeBSD-3.1 以降で修正済]
bin/9323
touch は, 旧形式で日付を与えた場合, 2 桁の年指定を正しく扱 えません. 00 から 68 までの年指定は, 2000 から 2068 ではなく 1900 から 1968 と解釈されます. [修正済 v1.7 1999/01/05; FreeBSD-3.1 以降で修正済]
xntpd/parse/util/dcfd.c
UNIX における紀元の扱いが間違っているために, うるう年の日数 の計算, DCF77 形式の時間の変換が正しく行われません. このエラーは, 2000 年だけではなく, どの年でも問題となるものでした. [修正済 v1.6 1999/01/12; FreeBSD-3.1 以降で修正済]
tar/getdate.y
Conver() 関数が 70-99 の 2 桁の年を扱うようにハードコードさ れていました. 現在 2 桁の年数を 1970-2069 まで扱えるように変更されまし た. ただ, 世紀を越える年がうるう年でない場合をサポートしていません. [修正済 v1.4 1999/01/12; FreeBSD-3.1 以降で修正済]
fetch/http.c
HTTP プロトコルは年度を 2 桁で表す旧形式の日付フォーマットを 含んでいます. 以前のバージョンの fetch は, そのような 2 桁の年度を, す べて 1900 年代と解釈していました. このバージョン以降は RFC 2068 の記述に従い, 2 桁の年度は, 50 年以上先の場合を除き, その世紀の年度と して扱われるようになりました. 旧形式の日付フォーマットを使用する HTTP サーバは, だんだん使われなくなっているため, この不具合が深刻な問題を引 き起こすとはないでしょう. [修正済 v1.24 1999/01/15; FreeBSD-3.1 以降で修正済]
misc/9500
CVSROOT ディレクトリにある `edithook' スクリプトは生の tm_year を 使用しているので, 2000 年 1 月 1 日 を 01/01/100 と表示するでしょう. [修正済 v1.2 1999/01/17; FreeBSD のリリースには関係なし]
bin/9501
いくつかの cvs 配布ファイルは 2000 年に適合していません. log.pl と sccs2rcs.csh スクリプトは年度に `19' をつけ加え, その結果 2000 年を 19100 年と表示します. log_accum.pl スクリプトは, あるところでは 2 桁の年度を使い, 別のところでは tm_year が 1900 年からの年数を表すものではなく, むしろ今世紀の 年度を表すものであると仮定しています. [修正済: log.pl v1.2 1999/01/15; sccs2rcs.csh v1.3 1999/01/15; FreeBSD-3.1 以降で修正済]
bin/9502
groff のナンバーレジスタ `yr' は, (struct tm).tm_year から割り当て られているので, 今世紀の年度を表しているのではなく, 1900年からの年数を 表示します (troff/inpuut.cc 内の定義を見てください). [修正済 mod 100 にセットされています, troff/input.cc V1.2 1999/06/03; FreeBSD-3.3 で修正済]
bin/9503
PicoBSD の simple_httpd は生の tm_year を使用しているので, 2000 年 1 月 1 日を 01/01/100 と表示するでしょう. [修正済 v1.2 1999/01/16; FreeBSD-3.1 以降で修正済]
bin/9505
adduser は生の tm_year を使用しているので, 2000 年 1 月 1 日を 01/01/100 と表示するでしょう. [修正済 v1.42 1999/01/15; FreeBSD-3.1 以降で修正済]
bin/9506
cron は生の tm_year を使用しているので, 2000 年を 100 と表示するでしょう. [修正済 v1.7 1999/01/16; FreeBSD-3.1 以降で修正済]
bin/9507
tcpslice(8) は生の tm_year を使用しているので, 2000 年 1 月 1 日を 100y01m01d... と表示するでしょう. 互換性のために, 2000年までは 2 桁の 年度を使用します. [修正済 v1.8 1999/01/20; FreeBSD-3.1 以降で修正済]
bin/14472
date コマンドは千年/百年の桁を指定できません. [修正済 v1.31 1999/11/10]
misc/14511
chpass は有効期限の年に 00 を指定した場合の処理に問題があります.
bin/15852, gnu/16045, bin/16207
\*(DT [\*(td] 文字列を定義してある Groff には 2000 年問題があります. [v1.15 の import により修正済 2000/01/12]
bin/15872
at(1) には, tm_year が 100 の場合, 有効な時間指定が `不正な時刻' という報告を返すという問題があります
misc/16238
KerberosIV のインストールがきちんと動作しません. これは, チケット認証期限が 12/31/99 というように, ハードコーディングされた部分がソースプログラム中にあるためです. [修正済 v1.24 1999/09/19]

問題を含むアプリケーション

ports/7681
TkDesk 1.0 はファイルを表示するウィンドウで 19 を埋め込んで使用しています. 年が > 2000 であるファイルは, "191xx" (xx には実際の年の末尾の二桁が入ります) のように表示されます. このバグはバージョン 1.1 では修正されています. [Port を更新 1998/10/10; FreeBSD-3.0 以降で修正済]
ports/9295
INN 1.7.2 には, 2 つの 2000 年関連の問題があります. nntpget に -f オプションを使用してニュースを受け取る場合の問題と, Expire ヘッダが, 2000 年より先になるように相対指定されたいる場合 の問題です. [INN の ports は両方とも INN 2.2 にupgradeされた 1999/05/02; FreeBSD-3.2 以降で修正済]
ports/9298
Knews には, 2 つの 2000 年関連の問題があります. NNTP NEWGROUP コマンドを発行する際に発生する問題と, knews が 2000 年をうるう年と認識しない問題です. [Port を更新 1999/01/07; FreeBSD-3.1 以降で修正済]
ports/9300
nntp-t5 は, NEWNEWS コマンドの生成に関する 2000 年問題があり ます. [Port を修正 1999/01/05; FreeBSD-3.1 以降で修正済]
ports/11144
tiff の port には 19xx とハードコーディングされた部分があります. これは contrib のところにあり (Sun rasterfile format から TIFF への変換), デフォルトではインストールされませんが, パッチをあてる必要があります. [Port を修正 1999/04/18; upgrade でフォロー済 1999/05/11; FreeBSD-3.2 以降で修正済]
ports/11145
dgs の port は tiff の port と同様の TIFF 関連の問題があります. [contrib の Sun rasterfile からTIFF への変換ルーチンです] [Port を修正 1999/04/18; FreeBSD-3.2 以降で修正済]
ports/13694
slurp の port は tm_year が 100 より大きいときに 正しくフォーマットされた host ファイル名の生成に問題があります. [Port を修正 1999/10/27; FreeBSD-3.3-STABLE 以降で修正済]
ports/15477
wwwstat の ports には, 19(訳注: もちろん, 1900 年の上位桁のことです) がハードコーディングされています.
ports/15789
proftpd には, ちょっとした Y2K 問題があります. [Port は修正済 1999/12/22]
ports/15820
sendfile には 1999 年以降に送られたファイルの atime と mtime を 適切な値にセットしないという問題があります.
ports/15854
dclock は localtime と, 特に 2000 年を考慮していない tm_year への 参照を使います. [Ports は修正済 2000/01/04]
ports/15868
hylafax(xferstats)の出力関数は 2000 年問題に対応していません. [Ports は修正済 2000/01/24]
ports/15926
leafnode+ 2.9 の 2000 年問題は, 取得したニュース記事が(有効でない)`Wed, 05 Jan 00 15:01:40 GMT' のような Date: へッダを持っていると, それは古すぎるものと判断されてしまって 取得した記事が削除されてしまう, というものです. [Ports を version 2.10 に更新することで修正済 2000/01/24]
ports/16062
日本語版 e2ps の Ports には, 19 がハードコーディングされています. [Ports は修正済 2000/01/24]
ports/16073
Ports の nntp の 1.5.11.5 には 2000 年問題があります. [Ports を version 1.5.12.2 に更新することで修正済 2000/01/12]
ports/16167
これは, INN 2.2.1 に含まれる 2000 年問題を修正したリリースです. この問題は, 2000-01-01 00:00:00 以降で NETNEWS, NEWGROUPS コマンドに 2000-01-01 00:00:00 以前の日付を指定すると表面化します. [Ports を version 2.2.2 に更新することで修正済 2000/01/28]
NetHack 3.2.2 とそれ以前のバージョンは, 2000 年問題に対応していません (スコアファイルは 2 桁の年数を使っていているため, 2000 年以降にでは壊れてしまうでしょう). [Ports を version 3.2.3 に更新することで修正済 2000/01/05]
日本語版の mnews の Ports には 2000 年問題があります. [ports を version 1.22 に更新することで修正済 1999/12/26]

更なる情報

FreeBSD の 2000 年対応について更なる質問をお持ちであるか, FreeBSD 下で走る 2000 年対応済でないアプリケーションを発見した場合, freebsd-bugs@FreeBSD.ORG まで連絡してください.

&footer;