訳: &a.junkun; FreeBSDに port (移植) されたソフトウェアパッケージについては,
大部分の ports は 2.2 と 3.x および 4.0 ブランチで利用できるはずです.
多くは 2.1.x 系のシステムでも同様に動作するでしょう.
FreeBSD のリリースが出る度に, そのリリースの時点での ports ツリーの
スナップショットが撮られ, ports/ ディレクトリに
納められることになっています.
また, ``package'' という考えも採用されています. これは基本的には
gzip されたバイナリディストリビューションに, インストール時に
環境に合わせた作業が必要になった場合にそれを執り行う多少の英知を
付け加えたものです. package を使えば, どのようなファイルが
配布物として含まれているかと言った細かい事柄にいちいち煩わされる
ことなく, 簡単にインストールやアンインストールを繰り返す
ことができます.
インストールしたい package があるなら, /stand/sysinstall
の, 「インストール後の FreeBSD の設定を行う」の下にある
package のインストールメニューを使うか, package のファイル名を
指定して pkg_add(1) を使用して下さい. package の
ファイル名には通常末尾に .tgz がついています.
CDROM をご使用の方は, CD の packages/All ディレクトリから
それらのファイルを利用することができます. また, 以下の場所から,
FreeBSD の各種バージョンにあわせた package をダウンロードする
こともできます.
お近くのミラーサイトもご利用下さい.
新しい ports が続々と追加されている状態なので, 全ての ports に
対応する package が存在するわけではないことを覚えておいてください.
定期的に 2.1.x のシステムで 2.2/3.x/4.0 用の package を動かそうとしていますね.
前のセクションを読んで, システムに合った正しい port/package を
入手してください.
あなたのマシンには数値演算プロセッサが塔載されていませんね?
カーネルにコプロセッサの代わりとなる数値演算エミュレータを
追加する必要があります.
以下のオプションをカーネルのコンフィグレーションファイルに
追加して, カーネルを再構築してください.
まず最初に /etc/sysconfig (または
これでシステムの起動時に 次に /compat/ibcs2/dev/ を以下のように編集します:
open や close の処理は, socksysから ローカルでの X のソケット接続に
inn の package や port をインストールしたあとに
Port を使ってください! パッチの当たったバージョンの Apache が ports ツリーにあります.
サポートしています.
+
訳: &a.junkun;.
FreeBSD 用の ELF 版 Motif 2.1 に関する情報は
から
手に入れることができます.
訳: &a.nishika;. FreeBSD は, EIDE と SCSI ハードディスクドライブをサポート
しています (互換コントローラも含みます: 次の節参照). また
オリジナルの "Western Digital" インタフェースを使用している
すべてのドライブも (MFM, RLL, ESDI, もちろん IDE も)
サポートしています. 独自仕様のインタフェースを使用する
ESDI コントローラでは動作しないものがあり, WD1002/3/6/7
とその互換インタフェースと衝突します.
サポートされている SCSI コントローラに接続できる SCSI
ドライブすべてをサポートしています.
また, 以下の専用 CD-ROM インタフェースもサポートしています.
SCSI でないカードはすべて, SCSI ドライブよりも極めて動作速度が
遅いことが知られており, ATAPI CD-ROM には動作しないものもあるようです.
Walnut Creek の FreeBSD 2.2 CD-ROM からは CD からの直接ブートが
サポートされています.
もちろん, FreeBSD は SCSI ZIP ドライブ (外付け) をサポートしています.
ZIP ドライブは SCSI ID を 5 か 6 に設定した状態でなら使用できますが,
もし SCSI ホストアダプタの BIOS がサポートしてさえいれば
ZIP ドライブからブートさせることもできます. 私はどのホストアダプタが
SCSI ID を 0 や 1 以外に設定したデバイスからブートできるのか知りませんが...
ドキュメントを参照してください (うまくいった場合は教えてください).
ATAPI (IDE) ZIP ドライブが, FreeBSD 2.2.6 以降のバージョンでは
サポートされています.
- FreeBSD 3.0-STABLE では, パラレル ZIP ドライブをサポートする
- ようになりました. とはいえ, この ZIP を使うには, ppbus (パラレル
- ポートバス) のサポートのために新しいカーネルを構築する必要があります.
- LINT コンフィグレーションファイル中のサンプルを参照して下さい.
+ バージョン 3.0 以降の FreeBSD ではパラレルポート接続の ZIP ドライブ
+ をサポートしています. 最近のバージョンの FreeBSD をお使いでしたら,
+ kernelコンフィグレーションファイルに scbus0, da0,
+ ppbus0, vp0 の各ドライバが記述されていることを
+ 確認してください. (GENERIC kernel には vp0 以外の全てが入っています).
+ これら全てのドライバがあれば, パラレルポートのドライブは /dev/da0s4
+ となります. ディスクは mount /dev/da0s4 /mnt または
+ mount_msdos /dev/da0s4 /mnt (DOS ディスクの場合) でマウント
+ できます.
それから および
についても
確認しておいてください.
FreeBSD では, IDE バージョンの EZ ドライブを除くすべての SCSI デバイスは,
SCSI のディスクと同等に扱われます. また IDE EZ は IDE ドライブと同等となります.
も参照.
一覧は
無名のカードにもうまく動くものがあり,
特に AST 互換といわれているものに多く見られます.
カード設定の詳細な情報は,
FreeBSD は Microsoft, Logitech, ATI 等のメーカーから出ているバスマウス
と InPort バスマウスをサポートしています. バスマウスのデバイスドライバ
は GENERIC カーネルに標準で含まれています. もしバスマウスのデバイス
ドライバを含むカーネルを自分で構築する場合には,
カーネルコンフィグレーションファイルに以下の行を忘れずに加えて下さい.
通常バスマウスには専用のインタフェースカードが附属しています.
インタフェースカードによってはポートアドレスや割り込み番号を上記の
設定以外に変更できるかもしれません. 詳しくはバスマウスのマニュアルと
あなたが 2.2.5 以降のバージョン FreeBSD を使っているのなら,
必要なドライバの psm はカーネルに含まれていて有効になっています.
カーネルはブート時に PS/2 マウスを検出するでしょう.
あなたの使っている FreeBSD が比較的新しいけれど前のバージョン
(2.1.x 以降) のものなら,
インストールの時に, 単にカーネルのコンフィグレーションのメニュー上で
PS/2 マウスを有効化するだけです, あるいは後で boot: プロンプト上で
-c を指定することでもメニューは現れます.
デフォルトでは無効に設定されていますので, 明示的に
有効化してあげないといけません.
あなたの使っている FreeBSD が比較的古いものなら,
カーネルコンフィグレーションファイルに以下の行を加えて
カーネルを再コンパイルする必要があります.
カーネルの再構築についてよく知らないのであれば,
ブート時にカーネルが psm0 を検出したら, psm0 のエントリが /dev
の中にあることを確認してください. 以下のようにします.
これは root でログインしているときにおこなってください.
もしデフォルトのコンソールドライバである syscons を使っているので
あれば, テキストコンソール上でマウスを使ってテキストのカットアンド
ペーストができます. マウスデーモンである moused を起動し, 仮想コンソール
でマウスポインタを有効にして下さい.
ここで xxxx はマウスのデバイス名, yyyy はマウスの
プロトコルタイプです. サポートされているプロトコルタイプについては
システムを起動する時に自動的に moused を起動したい場合には, FreeBSD
2.2.1 では以下の変数を /etc/sysconfig で設定して下さい.
FreeBSD 2.2.6 以降では, マウスデーモンは比較的古いシリアルマウス
でない限りマウスのプロトコルタイプを自動判別できます. プロトコルタイプ
として ``auto'' を指定すると自動判別を行なおうとします.
マウスデーモンを実行中は, マウスデーモンと他のプログラム, 例えば
X Window System, の間でマウスへのアクセスを調整しなければなりません. この問題に
ついては を御覧下さい.
マウスデーモンを起動したあと
( を参照して下さい),
ボタン1 (左ボタン)を押しながらマウスを動かして範囲を指定して下さい.
ボタン2 (中ボタン)またはボタン3 (右ボタン)をクリックするとテキスト
カーソルの位置に選択した範囲のテキストがペーストされます.
FreeBSD 2.2.6 以降ではボタン2 をクリックするとペーストされ, ボタン3
をクリックした場合には既存の選択範囲が現在のマウスポインタの位置まで
延長または短縮されます. もしマウスに中ボタンがないなら, moused の
オプションを使って中ボタンのエミュレーションをするか, 他のボタンを
中ボタンとして使う事ができます. 詳しくは
答えは残念ながら「場合によります」です. こうしたマウスの付加的な機能は
大抵の場合特殊なドライバを必要とします. マウスのデバイスドライバや
ユーザのプログラムがそのマウスに対する固有のサポートをしていない場合には
標準的な 2ボタンまたは 3ボタンマウスのように振舞います.
を参照してください.
加えて, にあるモーバイルコンピューティングの
ページもご覧ください.
FreeBSD は SCSI, QIC-36 (QIC-02 インタフェース付き) および
QIC-40/80 (フロッピーベース) テープドライブをサポートしています.
これらには 8-mm (Exabyte と呼ばれています) や DAT ドライブも含まれています.
QIC-40/80 ドライブは遅いことが知られています.
初期の 8-mm ドライブの中には SCSI-2 とまったく互換性を持たないものがあります.
これらは FreeBSD 上では動作しません.
FreeBSD 2.2 は 使用している製品が, FreeBSD は SoundBlaster, SoundBlaster Pro, SoundBlaster 16,
Pro Audio Spectrum 16, AdLib それから Gravis UltraSound サウンドカードを
サポートしています. MPU-401 やその互換カードも機能に制限はあるものの
サポートされています. マイクロソフトサウンドシステムのスペックに準拠
したカードも, pcm ドライバでサポートされています.
訳: &a.junkun; FreeBSDに port (移植) されたソフトウェアパッケージについては,
大部分の ports は 2.2 と 3.x および 4.0 ブランチで利用できるはずです.
多くは 2.1.x 系のシステムでも同様に動作するでしょう.
FreeBSD のリリースが出る度に, そのリリースの時点での ports ツリーの
スナップショットが撮られ, ports/ ディレクトリに
納められることになっています.
また, ``package'' という考えも採用されています. これは基本的には
gzip されたバイナリディストリビューションに, インストール時に
環境に合わせた作業が必要になった場合にそれを執り行う多少の英知を
付け加えたものです. package を使えば, どのようなファイルが
配布物として含まれているかと言った細かい事柄にいちいち煩わされる
ことなく, 簡単にインストールやアンインストールを繰り返す
ことができます.
インストールしたい package があるなら, /stand/sysinstall
の, 「インストール後の FreeBSD の設定を行う」の下にある
package のインストールメニューを使うか, package のファイル名を
指定して pkg_add(1) を使用して下さい. package の
ファイル名には通常末尾に .tgz がついています.
CDROM をご使用の方は, CD の packages/All ディレクトリから
それらのファイルを利用することができます. また, 以下の場所から,
FreeBSD の各種バージョンにあわせた package をダウンロードする
こともできます.
お近くのミラーサイトもご利用下さい.
新しい ports が続々と追加されている状態なので, 全ての ports に
対応する package が存在するわけではないことを覚えておいてください.
定期的に 2.1.x のシステムで 2.2/3.x/4.0 用の package を動かそうとしていますね.
前のセクションを読んで, システムに合った正しい port/package を
入手してください.
あなたのマシンには数値演算プロセッサが塔載されていませんね?
カーネルにコプロセッサの代わりとなる数値演算エミュレータを
追加する必要があります.
以下のオプションをカーネルのコンフィグレーションファイルに
追加して, カーネルを再構築してください.
まず最初に /etc/sysconfig (または
これでシステムの起動時に 次に /compat/ibcs2/dev/ を以下のように編集します:
open や close の処理は, socksysから ローカルでの X のソケット接続に
inn の package や port をインストールしたあとに
Port を使ってください! パッチの当たったバージョンの Apache が ports ツリーにあります.
サポートしています.
+
訳: &a.junkun;.
FreeBSD 用の ELF 版 Motif 2.1 に関する情報は
から
手に入れることができます. この製品は以下の物が含まれています:
注文する際には FreeBSD 用の Motif であることをきちんと
確認してください. NetBSD や OpenBSD 用の Motif もまた, Apps2go
から販売されています. 現在, FTP によるダウンロードのみ利用可能です.
他の FreeBSD 用 Motif 2.1(ELF 版, a.out 版) に関する情報は
から手に入れることができます.
この製品は以下の物が含まれています:
注文する際には FreeBSD 用の Motif であることをきちんと
確認してください. Linux 用の Motif も Metri Link
から販売されています. 現在, CDROM および FTP
によるダウンロードが利用可能です.
FreeBSD 用の a.out 版 Motif 2.0 に関する情報は
から
手に入れることができます.
この製品は以下の物が含まれています:
注文する際には FreeBSD 用の Motif であることをきちんと
確認してください. BSDI や Linux 用の Motif もまた, Xi Graphics
から販売されています. 現在フロッピーディスク 4枚組ですが,
将来的には CDE のように統合された CD に変わるでしょう.
FreeBSD 用の CDE 1.0.10 に関する情報は
- から
- 手に入れることができます. これは Motif 1.2.5 を含んでおり,
- a.out 版 Motif 2.0 と一緒に使用することができます.
-
- これは FreeBSD と Linux の両方に対応した CD-ROM で配布されているものです.
+
訳: &a.nishika;. FreeBSD は, EIDE と SCSI ハードディスクドライブをサポート
しています (互換コントローラも含みます: 次の節参照). また
オリジナルの "Western Digital" インタフェースを使用している
すべてのドライブも (MFM, RLL, ESDI, もちろん IDE も)
サポートしています. 独自仕様のインタフェースを使用する
ESDI コントローラでは動作しないものがあり, WD1002/3/6/7
とその互換インタフェースと衝突します.
サポートされている SCSI コントローラに接続できる SCSI
ドライブすべてをサポートしています.
また, 以下の専用 CD-ROM インタフェースもサポートしています.
SCSI でないカードはすべて, SCSI ドライブよりも極めて動作速度が
遅いことが知られており, ATAPI CD-ROM には動作しないものもあるようです.
Walnut Creek の FreeBSD 2.2 CD-ROM からは CD からの直接ブートが
サポートされています.
もちろん, FreeBSD は SCSI ZIP ドライブ (外付け) をサポートしています.
ZIP ドライブは SCSI ID を 5 か 6 に設定した状態でなら使用できますが,
もし SCSI ホストアダプタの BIOS がサポートしてさえいれば
ZIP ドライブからブートさせることもできます. 私はどのホストアダプタが
SCSI ID を 0 や 1 以外に設定したデバイスからブートできるのか知りませんが...
ドキュメントを参照してください (うまくいった場合は教えてください).
ATAPI (IDE) ZIP ドライブが, FreeBSD 2.2.6 以降のバージョンでは
サポートされています.
- FreeBSD 3.0-STABLE では, パラレル ZIP ドライブをサポートする
- ようになりました. とはいえ, この ZIP を使うには, ppbus (パラレル
- ポートバス) のサポートのために新しいカーネルを構築する必要があります.
- LINT コンフィグレーションファイル中のサンプルを参照して下さい.
+ バージョン 3.0 以降の FreeBSD ではパラレルポート接続の ZIP ドライブ
+ をサポートしています. 最近のバージョンの FreeBSD をお使いでしたら,
+ kernelコンフィグレーションファイルに scbus0, da0,
+ ppbus0, vp0 の各ドライバが記述されていることを
+ 確認してください. (GENERIC kernel には vp0 以外の全てが入っています).
+ これら全てのドライバがあれば, パラレルポートのドライブは /dev/da0s4
+ となります. ディスクは mount /dev/da0s4 /mnt または
+ mount_msdos /dev/da0s4 /mnt (DOS ディスクの場合) でマウント
+ できます.
それから および
についても
確認しておいてください.
FreeBSD では, IDE バージョンの EZ ドライブを除くすべての SCSI デバイスは,
SCSI のディスクと同等に扱われます. また IDE EZ は IDE ドライブと同等となります.
も参照.
一覧は
無名のカードにもうまく動くものがあり,
特に AST 互換といわれているものに多く見られます.
カード設定の詳細な情報は,
FreeBSD は Microsoft, Logitech, ATI 等のメーカーから出ているバスマウス
と InPort バスマウスをサポートしています. バスマウスのデバイスドライバ
は GENERIC カーネルに標準で含まれています. もしバスマウスのデバイス
ドライバを含むカーネルを自分で構築する場合には,
カーネルコンフィグレーションファイルに以下の行を忘れずに加えて下さい.
通常バスマウスには専用のインタフェースカードが附属しています.
インタフェースカードによってはポートアドレスや割り込み番号を上記の
設定以外に変更できるかもしれません. 詳しくはバスマウスのマニュアルと
あなたが 2.2.5 以降のバージョン FreeBSD を使っているのなら,
必要なドライバの psm はカーネルに含まれていて有効になっています.
カーネルはブート時に PS/2 マウスを検出するでしょう.
あなたの使っている FreeBSD が比較的新しいけれど前のバージョン
(2.1.x 以降) のものなら,
インストールの時に, 単にカーネルのコンフィグレーションのメニュー上で
PS/2 マウスを有効化するだけです, あるいは後で boot: プロンプト上で
-c を指定することでもメニューは現れます.
デフォルトでは無効に設定されていますので, 明示的に
有効化してあげないといけません.
あなたの使っている FreeBSD が比較的古いものなら,
カーネルコンフィグレーションファイルに以下の行を加えて
カーネルを再コンパイルする必要があります.
カーネルの再構築についてよく知らないのであれば,
ブート時にカーネルが psm0 を検出したら, psm0 のエントリが /dev
の中にあることを確認してください. 以下のようにします.
これは root でログインしているときにおこなってください.
もしデフォルトのコンソールドライバである syscons を使っているので
あれば, テキストコンソール上でマウスを使ってテキストのカットアンド
ペーストができます. マウスデーモンである moused を起動し, 仮想コンソール
でマウスポインタを有効にして下さい.
ここで xxxx はマウスのデバイス名, yyyy はマウスの
プロトコルタイプです. サポートされているプロトコルタイプについては
システムを起動する時に自動的に moused を起動したい場合には, FreeBSD
2.2.1 では以下の変数を /etc/sysconfig で設定して下さい.
FreeBSD 2.2.6 以降では, マウスデーモンは比較的古いシリアルマウス
でない限りマウスのプロトコルタイプを自動判別できます. プロトコルタイプ
として ``auto'' を指定すると自動判別を行なおうとします.
マウスデーモンを実行中は, マウスデーモンと他のプログラム, 例えば
X Window System, の間でマウスへのアクセスを調整しなければなりません. この問題に
ついては を御覧下さい.
マウスデーモンを起動したあと
( を参照して下さい),
ボタン1 (左ボタン)を押しながらマウスを動かして範囲を指定して下さい.
ボタン2 (中ボタン)またはボタン3 (右ボタン)をクリックするとテキスト
カーソルの位置に選択した範囲のテキストがペーストされます.
FreeBSD 2.2.6 以降ではボタン2 をクリックするとペーストされ, ボタン3
をクリックした場合には既存の選択範囲が現在のマウスポインタの位置まで
延長または短縮されます. もしマウスに中ボタンがないなら, moused の
オプションを使って中ボタンのエミュレーションをするか, 他のボタンを
中ボタンとして使う事ができます. 詳しくは
答えは残念ながら「場合によります」です. こうしたマウスの付加的な機能は
大抵の場合特殊なドライバを必要とします. マウスのデバイスドライバや
ユーザのプログラムがそのマウスに対する固有のサポートをしていない場合には
標準的な 2ボタンまたは 3ボタンマウスのように振舞います.
を参照してください.
加えて, にあるモーバイルコンピューティングの
ページもご覧ください.
FreeBSD は SCSI, QIC-36 (QIC-02 インタフェース付き) および
QIC-40/80 (フロッピーベース) テープドライブをサポートしています.
これらには 8-mm (Exabyte と呼ばれています) や DAT ドライブも含まれています.
QIC-40/80 ドライブは遅いことが知られています.
初期の 8-mm ドライブの中には SCSI-2 とまったく互換性を持たないものがあります.
これらは FreeBSD 上では動作しません.
FreeBSD 2.2 は 使用している製品が, FreeBSD は SoundBlaster, SoundBlaster Pro, SoundBlaster 16,
Pro Audio Spectrum 16, AdLib それから Gravis UltraSound サウンドカードを
サポートしています. MPU-401 やその互換カードも機能に制限はあるものの
サポートされています. マイクロソフトサウンドシステムのスペックに準拠
したカードも, pcm ドライバでサポートされています.