diff --git a/ja_JP.eucJP/books/handbook/mirrors/chapter.sgml b/ja_JP.eucJP/books/handbook/mirrors/chapter.sgml index 6133a3011f..c988e83c1d 100644 --- a/ja_JP.eucJP/books/handbook/mirrors/chapter.sgml +++ b/ja_JP.eucJP/books/handbook/mirrors/chapter.sgml @@ -1,1500 +1,1826 @@ FreeBSD の入手方法 CD-ROM 出版社 FreeBSD は Walnut Creek CDROM から出されている CD-ROM から入手できます:
Walnut Creek CDROM 4041 Pike Lane, Suite F Concord CA, 94520 USA Phone: +1 925 674-0783 Fax: +1 925 674-0821 Email: info@cdrom.com WWW: http://www.cdrom.com/
FTP サイト FreeBSD の公式な情報は anonymous FTP によって以下の場所から 入手できます:
ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/.
FreeBSD ミラーサイトデーターベース FreeBSD ハンドブックの “ミラーサイト一覧” よりも正確です.というのはその情報を DNS から取得するので, 静的に記述されたリストよりも信頼性が高いのです. さらに, FreeBSD は以下のミラーサイトから anonymous FTP によって 入手できます. もし FreeBSD を anonymous FTP によって手にいれる場合は, 近くのサイトを利用するようにしてください. Argentina, Australia, Brazil, Canada, China, Czech Republic, Denmark, Estonia, Finland, France, Germany, Hong Kong, Ireland, Israel, Japan, Korea, Netherlands, New Zealand, Poland, Portugal, Russia, Saudi Arabia, South Africa, Spain, Slovak Republic, Slovenia, Sweden, Taiwan, Thailand, UK, Ukraine, USA. アルゼンチン 何か問題がある場合は,このドメインの hostmaster hostmaster@ar.FreeBSD.org に連絡してください. ftp.ar.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ オーストラリア 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@au.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.au.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp2.au.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp3.au.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp4.au.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ブラジル 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@br.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.br.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp2.br.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp3.br.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp4.br.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp5.br.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp6.br.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp7.br.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ カナダ 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@ca.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.ca.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ 中国 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster phj@cn.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.cn.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ チェコ 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@cz.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.cz.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ 連絡先: calda@dzungle.ms.mff.cuni.cz デンマーク 何か問題がある場合は,このドメインの hostmaster hostmaster@dk.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.dk.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ エストニア 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@ee.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.ee.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ フィンランド 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@fi.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.fi.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ フランス 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@fr.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.fr.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp2.fr.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp3.fr.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ドイツ 何か問題がある場合は, このドメインのミラー管理者 de-bsd-hubsr@de.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.de.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ 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ftp://ftp2.kr.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp3.kr.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp4.kr.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp5.kr.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp6.kr.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ オランダ 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@nl.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.nl.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ニュージーランド 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@nz.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.nz.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ポーランド 何か問題がある場合は,このドメインの hostmaster hostmaster@pl.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.pl.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ポルトガル 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@pt.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.pt.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp2.pt.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ロシア 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@ru.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.ru.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp2.ru.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp3.ru.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp4.ru.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ サウジアラビア 何か問題がある場合は, ftpadmin@isu.net.sa に連絡してください. ftp://ftp.isu.net.sa/pub/mirrors/ftp.freebsd.org/ 南アフリカ 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@za.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.za.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp2.za.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp3.za.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ スロヴァキア共和国 何か問題がある場合には, このドメインの hostmaster hostmaster@sk.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.sk.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ スロベニア 何か問題がある場合には, このドメインの hostmaster hostmaster@si.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.si.FreeBSD.org/pub/FreeBSD スペイン 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@es.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.es.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ スウェーデン 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@se.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.se.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp2.se.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp3.se.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ 台湾 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@tw.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.tw.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp2.tw.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp3.tw.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp4.tw.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ タイ ftp://ftp.nectec.or.th/pub/FreeBSD/ 連絡先: ftpadmin@ftp.nectec.or.th. ウクライナ ftp://ftp.ua.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ 連絡先: freebsd-mnt@lucky.net. イギリス 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@uk.FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.uk.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp2.uk.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp3.uk.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp4.uk.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp5.uk.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ アメリカ 何か問題がある場合は, このドメインの hostmaster hostmaster@FreeBSD.org に連絡してください. ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp2.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp3.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp4.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp5.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp6.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ FreeBSD (2.0C またはそれ以降) の輸出規制コード (eBones と secure) の 最新のバージョンは以下の場所から入手できます. もしあなたがアメリカやカナダ以外にいるのであれば, secure (DES) と eBones (Kerberos) を 以下の外国向けの配布サイトから手にいれてください: 南アフリカ このドメインの Hostmaster hostmaster@internat.FreeBSD.org . ftp://ftp.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ftp://ftp2.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ ブラジル このドメインの Hostmaster hostmaster@br.FreeBSD.org . ftp://ftp.br.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ フィンランド ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt/ 連絡先: count@nic.funet.fi.
- + + CTM を使う + + 訳: &a.hanai;, 1997 年 9 月 13 日. + + CTM + はリモートのディレクトリツリーを中央のツリーに同期させるための + 手段です. + これはFreeBSDのソースツリーの配布を行なうために開発されまし + たが, 時が経つにつれて別の目的にも有用であることがわかるかも + しれません. + デルタを作り出す処理に関するドキュメントは現在ほとんど + ありません. 従って, もしあなたがCTM + を他のことに使いたいなら + &a.phk;にさらなる情報を問い合わせてください. + + + なぜ<application>CTM</application>を使うの? + + CTM を使うことにより FreeBSD + ソースツリーのローカルコピーを手にいれることができます. + ソースツリーが使えることの魅力は数多くあります. 完全な cvs + ツリーを追いかけるにしても, ひとつのブランチを追いかける + にしても CTM + は必要な情報を与えてくれます. + もしあなたがFreeBSDのアクティブな開発者であるにもかかわらず + お粗末なTCP/IP接続しか持っていなかったり, またはTCP/IP接続が + 行なえないとしたら, あるいは単に変更が自動的に送られてきて + ほしいというのであれば CTM + はそんなあなたのために 作られたのです. + アクティブなブランチでは 1 + 日に最大三つまでのデルタを受け取る必要があります. + これが自動的に e-mail で送られてくるという方法を + ぜひ検討してみてください. + デルタのサイズは常にできるだけ小さく保たれています. + 大抵の場合5KBよりも小さく, + たまに(10回に1回程度)10-50KBになり, + ときおり100KBかもっと大きくなるでしょう. + + 開発ソースから直接に得られたものを使うことについては, + あらかじめパッケージにされたリリースとは違い, + いろいろと注意することが あります. これは特に + “current” のソースを選んでいるときは重要です. + 最新の FreeBSD + を追いかけるを読むことをお勧めします. + + + + <application>CTM</application>を使うには何が必要? + + 二つのものが必要でしょう: CTM + プログラムとそれに与える (“current” + レベルを得るための)最初のデルタです. + + CTM + プログラムはバージョン2.0のリリース以来FreeBSDの一部にな + りました. もしソースのコピーを持っているなら + /usr/src/usr.sbin/CTMにあります. + + もしFreeBSDの2.0以前のバージョンなら, + 最新のCTMのソースを直接 + + ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/FreeBSD-current/src/usr.sbin/ctm/ + + から入手できます. CTM + に与える “デルタ” は二つの方法, FTPまたはe-mail, + で得ること ができます. + もしインターネットにFTPアクセスできるなら, + 次のFTPサイト: + + ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CTM/ + + または, その ミラーサイト が + CTM へのアクセスをサポートします. + + 適切なディレクトリに FTP して README + ファイルを入手し, そこからスタートしてください. + + e-mail によってデルタを得たいという場合は: + + CTM + 配布メーリングリストのいずれかに参加するために &a.majordomo; + へ subscribe のメールを送ってください. + “ctm-cvs-cur” は完全な cvs ツリー + をサポートします. “ctm-src-cur” + は開発先端ブランチをサポートします “ctm-src-2_2” + は 2.2 リリースのブランチのサポートです. + (もし majordomo を使って参加する方法を知らないのであれば, + 最初に help + という語を含むメッセージを送ってください. — + 使い方の説明が送られてくるでしょう.) + + メールで CTM + による更新ファイルを受け取り始めると, 中身を取り出して使用 + するために ctm_rmail + プログラムを使うかもしれません. それを完全 + に自動で行ないたいなら, /etc/aliases + から ctm_rmailプロ + グラムを直接使うこともできます. + さらに詳しいことはctm_rmail + manページを御覧ください. + + + CTM + デルタを得るためにどの方法を使うのであっても, + ctm-announce@FreeBSD.org + メーリングリストに参加するべきです. + このメーリングリストは将来的には + CTMシステムの操作に関する + アナウンスがポストされる唯一の場になるでしょう. + メーリングリストに加わるためにはsubscribe + ctm-announce と書いた一行だけのメールを + &a.majordomo; へ送ってください. + + + + + はじめて<application>CTM</application>を使い始める + + CTM + デルタを使い始めるためには, これは以降作られる全ての + デルタの出発点を手にいれる必要があります. + + 最初にあなたが何をすでに持っているかをはっきりさせましょう. + すべての人は + “空”のディレクトリから始めなければなりません. + ツリーをサポートしてるあなたの + CTM を稼働するためには + 指定した“空” + のデルタを使う必要があります. いくつかの分岐点 + では, あなたの都合により CD + 内に分配されている“スタータ” + デルタを使用できるようになっています. しかしながら, これは + 頻繁に行われることではありません. + + + 適切な出発点が決まれば, その出発点を + CTM が + 維持するツリーへ変換するための “スタータ” + 初期デルタを使う必要が あります. + + 移行デルタは番号の後ろに X + をつけたものがそうです + (たとえばsrc-cur.3210XEmpty.gz). + X + の後ろは最初の開始ポイントに対応します. + Empty は 空のディレクトリです. + ルールとして Empty からの移行デルタは + 100 デルタごとに 作られます. ところで, + これらは非常に大きいです! + XEmptyのデルタは 数十MBの + gzip + で圧縮されたデータというのが普通です. + + 一度スタートするためのベースデルタを得ると, + それに続く多数の全てのデルタも必要になるでしょう. + + + + <application>CTM</application>を日常で使う + + デルタを適用するためには, 単に + + &prompt.root; cd /where/ever/you/want/the/stuff +&prompt.root; ctm -v -v /where/you/store/your/deltas/src-xxx.* + + とします. + + CTM + はどれがgzipされているか理解します. + 従って最初に gunzipしておく必要はありません. + ディスクの節約にもなります. + + 全体の処理に関して確信するまでは + CTM は(ソース)ツリーに対して + 何もしません. また, デルタを確かめるためには + フラグを使うことができます. + このフラグがあると CTM + はツリーに対して実際には何も行ないません. + 単にデルタの完全性を確認し, + 現在のツリーに問題なく使用できるかを確認 + するだけです. + + CTM + には他にもオプションがあります. 詳細に関しては + マニュアルページを参照するかソースを見てください. + + もし誰かが “ユーザ インターフェース” + の部分に関して助けてくれるなら私はとても嬉しいです. + なぜならどういうオプションが何を, どのように, + いつ行なうようにするべきか決めかねているからです. + + 以上でやることは本当に全部です. + 新しいデルタを入手した時には, + ソースを最新のものにするためにそれを + CTMに通すだけです. + + もしデルタを再ダウンロードするのが + 骨の折れる作業であれば, デルタを 消さないでおいてください. + なにかおかしなことが起こった場合には置いておけば良かった + と思うかもしれません. + もしフロッピーディスクしか持っていない状況 + であってもコピーを取るのに + fdwriteを使うことを考えてください. + + + + ローカルの変更を保存する + + 開発者としてはソースツリー中のファイルを + 使って実験したり変更したく なるものです. + CTM + はローカルの変更を制限つきでサポートします: ファイル + foo の存在をチェックする前に, + foo.ctm を参照しにいきます. + このファイルが存在する場合, CTM は foo + の代りにこれを処理します. + + この動作はローカルの変更を保持する簡単な手段を + 提供します: 単に変更したいファイルを拡張子 + .ctm 付きのファイル名で + コピーするだけです. あとは自由にコードをハックでき, + .ctm ファイルの方は CTM + が最新状態に保ってくれます. + + + + <application>CTM</application> + のその他の面白いオプション + + + 更新で変更されるファイルを正確に知る + + CTM + のソースリポジトリに対する変更のリストを + + オプションを使って決定することができます. + + これは, 変更のログを保存したい, + 変更されたファイルをなんらかの方法で 前・後処理したい, + または単にこだわりたい :-) 場合には, + 役に立つでしょう. + + + + 更新前にバックアップを取る + + CTM + の更新によって変更されるファイルすべてのバックアップを + 取りたくなることがあります. + + オプションを指定すると + CTM は + デルタで変更されるファイルすべてを + backup-file + としてバックアップするようになります. + + + + 更新で変更されるファイルを制限する + + CTM + の更新の範囲を制限したり一連のデルタのから + ほんの数ファイルを抽出したくなることがあります. + + + オプションを用い正規表現を指定することで, + CTM + が処理するファイルのリストを制御することが + できます. + + 例えば, lib/libc/Makefile + の最新のコピーを保存してある CTM + デルタのコレクションから抽出するには, + 以下のコマンドを実行します. + + &prompt.root; cd /where/ever/you/want/to/extract/it/ +&prompt.root; ctm -e '^lib/libc/Makefile' ~ctm/src-xxx.* + + CTM + デルタで指定されたファイルごとに, + そして + オプションがコマンドラインで指定された順序で適用されます. + すべての そして + オプションが適用された後に更新対象と選択された場合に限り, + CTM + はそのファイルを処理します. + + + + + <application>CTM</application>の将来計画 + + 重要なもの + + + + なんらかの CTM システムへの認証機構を用い, 不正な + CTM の更新の検出を可能とする. + + + + CTM + へのオプションを整理する. さもないと混乱し, + 直観に反したものになります. + + + + + + その他 + + “DESに染まった” (例えば, + 国外への持ち出しが規制された)ソースはまったく含まれません. + 手に入るのは“国際”バージョンだけです. + もし興味のある人が多いようであれば, + 我々はsec-curシーケンスも + セットアップするつもりです. ports + コレクションに対するデルタのシーケンスもあります. しかし, + まだあまり興味は持たれていないようです. + もしこれに対するメーリング + リストが欲しい時も私に言ってください. + 我々はセットアップすることを考えます. + + + CTM サイト CTM/FreeBSD は以下のミラーサイトから anonymous FTP によって入手できます. もし CTM を anonymous FTP によって手にいれる場合は, 近くのサイトを利用するようにしてください. 何か問題がある場合は, &a.phk;に連絡してください. カリフォルニア, サンフランシスコ近辺, 公式なソース ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CTM/ ドイツ, トリエル ftp://ftp.uni-trier.de/pub/unix/systems/BSD/FreeBSD/CTM/ 南アフリカ, ctm, sup, CVSupなどの古い差分ファイルのバックアップサーバ ftp://ftp.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CTM/ 台湾/中華民国, チャーイー(嘉義) ftp://ctm.tw.FreeBSD.org/pub/freebsd/CTM/ ftp://ctm2.tw.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/CTM/ ftp://ctm3.tw.FreeBSD.org/pub/freebsd/CTM/ 近くにミラーサイトがない場合やミラーが不完全な場合は, http://ftpsearch.ntnu.no/ftpsearchFTP search を試してください. FTP search はノルウェーの Trondheim にある, フリーの素晴らしい アーカイブサーバです. - + CVSup サイト FreeBSD の CVSup サーバは以下のサイトで稼働しています: アルゼンチン cvsup.ar.FreeBSD.org (maintainer msagre@cactus.fi.uba.ar) オーストラリア cvsup.au.FreeBSD.org (maintainer dawes@xfree86.org) オーストリア cvsup.at.FreeBSD.org (maintainer postmaster@wu-wien.ac.at) ブラジル cvsup.br.FreeBSD.org (maintainer cvsup@cvsup.br.FreeBSD.org) cvsup2.br.FreeBSD.org (maintainer tps@ti.sk) cvsup3.br.FreeBSD.org (maintainer camposr@matrix.com.br) カナダ cvsup.ca.FreeBSD.org (maintainer dan@jaded.net) 中国 cvsup.cn.FreeBSD.org (maintainer phj@cn.FreeBSD.org) チェコ cvsup.cz.FreeBSD.org (maintainer cejkar@dcse.fee.vutbr.cz) デンマーク cvsup.dk.FreeBSD.org (maintainer jesper@skriver.dk) エストニア cvsup.ee.FreeBSD.org (maintainer taavi@uninet.ee) フィンランド cvsup.fi.FreeBSD.org (maintainer count@key.sms.fi) cvsup2.fi.FreeBSD.org (maintainer count@key.sms.fi) フランス cvsup.fr.FreeBSD.org (maintainer hostmaster@fr.FreeBSD.org) ドイツ cvsup.de.FreeBSD.org (maintainer wosch@FreeBSD.org) cvsup2.de.FreeBSD.org (maintainer petzi@FreeBSD.org) cvsup3.de.FreeBSD.org (maintainer ag@leo.org) アイスランド cvsup.is.FreeBSD.org (maintainer adam@veda.is) 日本 cvsup.jp.FreeBSD.org (maintainer cvsupadm@jp.FreeBSD.org) cvsup2.jp.FreeBSD.org (maintainer max@FreeBSD.org) cvsup3.jp.FreeBSD.org (maintainer shige@cin.nihon-u.ac.jp) cvsup4.jp.FreeBSD.org (maintainer cvsup-admin@ftp.media.kyoto-u.ac.jp) cvsup5.jp.FreeBSD.org (maintainer cvsup@imasy.or.jp) cvsup6.jp.FreeBSD.org (maintainer cvsupadm@jp.FreeBSD.org) 韓国 cvsup.kr.FreeBSD.org (maintainer cjh@kr.FreeBSD.org) オランダ cvsup.nl.FreeBSD.org (maintainer xaa@xaa.iae.nl) cvsup2.nl.FreeBSD.org (maintainer cvsup@nl.uu.net) ノルウェー cvsup.no.FreeBSD.org (maintainer Per.Hove@math.ntnu.no) ポーランド cvsup.pl.FreeBSD.org (maintainer Mariusz@kam.pl) ポルトガル cvsup.pt.FreeBSD.org (maintainer jpedras@webvolution.net) ロシア cvsup.ru.FreeBSD.org (maintainer ache@nagual.pp.ru) cvsup2.ru.FreeBSD.org (maintainer dv@dv.ru) cvsup3.ru.FreeBSD.org (maintainer fjoe@iclub.nsu.ru) スロヴァキア共和国 cvsup.sk.FreeBSD.org (maintainer tps@tps.sk) cvsup2.sk.FreeBSD.org (maintainer tps@tps.sk) スロベニア cvsup.si.FreeBSD.org (maintainer blaz@si.FreeBSD.org) 南アフリカ cvsup.za.FreeBSD.org (maintainer markm@FreeBSD.org) cvsup2.za.FreeBSD.org (maintainer markm@FreeBSD.org) スペイン cvsup.es.FreeBSD.org (maintainer jesusr@FreeBSD.org) スウェーデン cvsup.se.FreeBSD.org (maintainer pantzer@ludd.luth.se) 台湾 cvsup.tw.FreeBSD.org (maintainer jdli@freebsd.csie.nctu.edu.tw) cvsup2.tw.FreeBSD.org (maintainer ycheng@sinica.edu.tw) cvsup3.tw.FreeBSD.org (maintainer foxfair@FreeBSD.org) ウクライナ cvsup2.ua.FreeBSD.org (maintainer freebsd-mnt@lucky.net) cvsup3.ua.FreeBSD.org (maintainer ftpmaster@ukr.net), キエフ cvsup4.ua.FreeBSD.org (maintainer phantom@cris.net) イギリス cvsup.uk.FreeBSD.org (maintainer joe@pavilion.net) cvsup2.uk.FreeBSD.org (maintainer brian@FreeBSD.org) cvsup3.uk.FreeBSD.org (maintainer ftp-admin@plig.net) アメリカ cvsup1.FreeBSD.org (maintainer skynyrd@opus.cts.cwu.edu), ワシントン州 cvsup2.FreeBSD.org (maintainer jdp@FreeBSD.org), カリフォルニア州 cvsup3.FreeBSD.org (maintainer wollman@FreeBSD.org), マサチューセッツ州 cvsup4.FreeBSD.org (maintainer rgrimes@FreeBSD.org), オレゴン州 cvsup5.FreeBSD.org (maintainer mjr@blackened.com), アリゾナ州 cvsup6.FreeBSD.org (maintainer jdp@FreeBSD.org), フロリダ州 cvsup7.FreeBSD.org (maintainer jdp@FreeBSD.org), ワシントン州 cvsup8.FreeBSD.org (maintainer hostmaster@bigmirror.com), ワシントン州 FreeBSD の輸出規制されたコード (eBones と secure) は CVSup 経由で以下 の国際的なリポジトリから入手できます. アメリカ合衆国やカナダ以外に居る 場合は, このサイトを使って輸出規制されたコードを入手してください. 南アフリカ cvsup.internat.FreeBSD.org (maintainer markm@FreeBSD.org) このサイトがいつアクセスしても反応が悪いときは, 以下のミラーサイトを輸出規制されたコードの取得に 使うことができます. デンマーク cvsup.dk.FreeBSD.org (maintainer jesper@skriver.dk) ドイツ cvsup.de.FreeBSD.org (maintainer wosch@FreeBSD.org) cvsup3.de.FreeBSD.org (maintainer ag@leo.org) イギリス cvsup.uk.FreeBSD.org (maintainer joe@pavilion.net) cvsup2.uk.FreeBSD.org (maintainer brian@FreeBSD.org) cvsup3.uk.FreeBSD.org (maintainer ftp-admin@plig.net) 以下の CVSup サイトは, CTMユーザのことを特に 考慮して運用されています. 他の CVSup のミラーサイトとは異なり, これら のサイトでは CTM を使って最新の状態を保っています. つまり, もし以下の サイトから cvs-allrelease=cvsCVSup すれば, CTMcvs-cur のデルタを使って更新するのに適した CVS のリポ ジトリ (必須となる .ctm_status ファイルも含まれています.) を 入手することができます. これにより, これまで CVSup を使って cvs-all 全部を入手していたユーザも CTM のベースデルタを使って 最初からリポジトリを構築し直すことなく CVSup から CTM へと移行すること が可能です. この機能は, リリースタグを cvs として cvs-all ディ ストリビューションを入手する時のみ 利用できるものですので注意してくださ い. 他のディストリビューションやリリースタグを 指定した場合でも指定した ファイルを入手することは可能ですが, これらのファイルを CTM で更新する ことはできません. また, CTM の現在のバージョンではタイムスタンプを保存しないため, 以 下のサイトのファイルのタイムスタンプは 他のミラーとは異なる物となってい ますので注意が必要です. 利用するサイトを以下のサイトと他のサイトの間で 変更することはお勧めできません. ファイルの転送は問題なくできますが, 少々 非能率的です. ドイツ ctm.FreeBSD.org (maintainer blank@fox.uni-trier.de) AFS サイト FreeBSD の AFS サーバは以下のサイトで稼働しています: スウェーデン ファイルは以下の場所にあります: /afs/stacken.kth.se/ftp/pub/FreeBSD/ stacken.kth.se # Stacken Computer Club, KTH, Sweden 130.237.234.43 #hot.stacken.kth.se 130.237.237.230 #fishburger.stacken.kth.se 130.237.234.3 #milko.stacken.kth.se Maintainer ftp@stacken.kth.se