diff --git a/ja/applications.sgml b/ja/applications.sgml index a0360554ad..fb67f89a80 100644 --- a/ja/applications.sgml +++ b/ja/applications.sgml @@ -1,158 +1,158 @@ + %includes; ]> - + &header;

FreeBSD で実行できること

FreeBSD は、あなたが UNIXワークステーションに期待するほとんど全ての仕事を、 あなたがたの多くが期待していないであろうほど上手に扱うことができます。


FreeBSD は、 全てのソースコードがある正真正銘にオープンなシステムです

今日のコンピュータ応用分野では、 オープンシステムと呼ばれるものが要求されることは疑う余地がないでしょう。 しかし、カーネル、すべてのシステムデーモン、プログラム、 ユーティリティを含むオペレーティングシステム全体の完全なソースコードが 含まれたシステムよりもオープンな商用システムは存在しません。 あなたは、あなた個人や組織や会社の要求に応じて、 都合いいように FreeBSD の任意の部分を変更できます。

ライセンス方針が寛大であり、 あなたは任意の数のフリーまたは商用のアプリケーションの基盤として FreeBSD を使うことができます。


FreeBSD では膨大な数のアプリケーションが 動きます

FreeBSD は UNIX の業界標準である 4.4BSD をもとにしているので、 プログラムをコンパイルして実行するのが容易です。 また、FreeBSD には広範囲に及ぶ package コレクションPorts コレクションが含まれており、コンパイル済みのものをインストールしたり、 あなたのデスクトップや業務用サーバに適したソフトウェアを簡単に構築したりできます。 FreeBSD のために書かれた商用アプリケーション もまた、急増しています。

FreeBSD が利用されている環境の例:


FreeBSD オペレーティングシステムはあなたと共に成長していきます

FreeBSD はフリーソフトウェアですが、ユーザに支持されたソフト ウェアでもあります。あなたのどんな質問でも、単に freebsd-questions@FreeBSD.ORG メーリングリストに投稿するだけで、多数の FreeBSD 開発者やユーザに送ることができます。

さらに FreeBSD には世界規模のプログラマやライタのグループがあり、 彼らはバグを直したり、新しい特徴を追加したり、システムのドキュメントを 整備したりしています。新しいデバイスや特殊な機能を支援するようにほぼ 定常的に開発されており、(開発者) チームはシステムの安定性に影響する 問題に対して注意を注いでいます。FreeBSD ユーザは、いかに速いかだけでなく、 いかに彼らのシステムが信頼できるかということにとても誇りを持っています。

ある専門家の意見では...

``FreeBSDは「我々」の膨大な仕事を難なくこなし、驚きの連続である。 FreeBSDチームの皆様に敬意を。''

---Mark Hittinger, WinNet Communications, Inc. 管理者

&footer; diff --git a/ja/commercial/includes.sgml b/ja/commercial/includes.sgml index d35d24839b..a38a9167ce 100644 --- a/ja/commercial/includes.sgml +++ b/ja/commercial/includes.sgml @@ -1,17 +1,17 @@ - + - + FreeBSD の能力、柔軟性、信頼性は広くさまざまなユーザやベンダを -引きつけています。たくさんのユーザを紹介している -ギャラリー ページに加えて、 -ここでは FreeBSD のために商用のサービスを提供しているベンダを紹介します。

+

FreeBSD の能力、柔軟性、信頼性は広くさまざまなユーザやベンダを + 魅了しています。たくさんのユーザを紹介している + ギャラリー ページに加えて、 + ここでは FreeBSD のために商用のサービスを提供しているベンダを紹介します。

-

リストがだんだん大きくなっているので、 -使いやすくするためにいくつかに分割しました。 -もしあなたがたが FreeBSD と互換性のある製品をサポートしている会社であって、 -このページに加えたいと思ったときには、 -わたしたちに電子メールを送って -教えて下さい! そのときは HTML で、段落の長さは普通でお願いします。

+

リストがだんだん大きくなっているので、 + 使いやすくするためにいくつかに分割しました。 + もしあなたがたが FreeBSD と互換性のある製品をサポートしている会社であって、 + このページに加えたいと思ったときには、 + わたしたちに電子メールを送って + 教えて下さい! そのときは HTML で、段落の長さは普通でお願いします。

'> diff --git a/ja/docproj/current.sgml b/ja/docproj/current.sgml index ef71f72658..9890303cde 100644 --- a/ja/docproj/current.sgml +++ b/ja/docproj/current.sgml @@ -1,196 +1,190 @@ - + %includes; ]> - + &header;

いま進行中のプロジェクトの一覧です (つまり freebsd-doc メーリングリストで活発に行われているものです)。ここにはいくつかの まだ本当はお話していないものも含めていますが、おそらくは よい考えのものでしょう。それぞれのプロジェクトの連絡担当者の一覧も 付けておきます (わたしが知っている範囲で)。

もしあなたがこれらのどれかに貢献できると思いましたら、ためらうことなく 立ち上がり参加して下さい。あなたは特にそのプロジェクトの責任者と - 話をして、あなたにどの作業をしてもらうかを見つけてもらうべきです。

- -

このリストで脱落しているところがもしあればすべてわたしの責任です - (Nik Clayton, <nik@FreeBSD.ORG>)。 - 見落としてしまったプロジェクトの方にはあらかじめお詫び致します。

+ 話をして、あなたにどの作業をしてもらうかを見つけてもらうべきです。 + 新規プロジェクトについてのアイディアがあれば、 + FreeBSD-doc@FreeBSD.org + へメールを送ってください。

ドキュメントの公開障害報告

最新の FreeBSD の障害報告は GNATS データベースを用いて 追跡されています。 ドキュメントの公開障害報告を見る ことができます。

FreeBSD ハンドブック第二版

責任者: Murray Stokely <murray@FreeBSD.org>

概略: このプロジェクトは完了しました。 FreeBSD ハンドブック第二版は FreeBSD Mall に並んでいます。 最終的な原稿は 653 ページにも及び、ISBN 番号は 1571763031 となっ ています。 貢献してくれた全ての方々に感謝します。 アナウンスは こちら をご覧下さい。

この書籍の開発中に使われたタスクリストが後世のために残されています。

Linux ユーザのための FreeBSD

-

責任者: Annelise Anderson - < - andrsn@andrsn.stanford.edu>

+

責任者: FreeBSD-doc + <FreeBSD-doc@FreeBSD.org>

概略: FreeBSD に移ってきた Linux のユーザはシステムの違いに 混乱するおそれがあります (標準のシェルの違い、起動時の設定の動作の仕方、 - など)。Annelise はこれらのポイントを扱うチュートリアルや FAQ の章の開発を - 調整しています。

- -

現在の質問集は http://andrsn.stanford.edu/FreeBSD/linux.html にあります。

+ など)。

ハンドブック および/もしくは FAQ の章を書く

責任者: おりません

概略: FAQ やハンドブックには中身が空の章が残っており、 埋める必要があります。もしあなたが作業を終わらせるためにちょうど これらのドキュメントを使わなくてはいけなかったということがあったり、 またはそれらに足りないところを見つけたときには、是非時間を見つけて あなたの経験を考えられる限り詳しく書いて下さい。

または、もしあなたが FAQ および/もしくは ハンドブックの中の 空な部分でなにかしなくてはならないことがちょうどあったとしたならば、 新しい章を書くことも考えてみて下さい。そのときは上に述べたような方法で 提出してください。

新しく文書を書く

FreeBSD のための新しい SCSI レイヤ (CAM)

責任者: <doc@FreeBSD.org>、 <scsi@FreeBSD.org>

概略: FreeBSD SCSI サブシステムの設計と実装 には 最初のスナップショットがあります。

- -

新しいチュートリアルを書く

+ +

デベロッパーズハンドブックの章を書く

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略:

カーネルのためのマニュアルページを書く

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略: カーネルの機能についてのドキュメント、section 9

CGI スクリプト

責任者: <doc@FreeBSD.org>、 Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org>

概要:Perl の FreeBSD::Ports モジュールを使うように CGI スクリプト url.cgi, ports.cgi, pds.cgi と スクリプト portindex を修正する。 これらのモジュールは入念にテストする必要があります。

多言語 ウェブスクリプト

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略:

私たちの主なウェブページは(アメリカ)英語で書かれています。FreeBSD 翻訳プロジェクトでは、 ウェブページやハンドブック、FAQ を他の言語に翻訳しています。

私たちは、CGI スクリプトや Web を構築するためのスクリプトも翻訳しなければなりません。 これらのスクリプトは、一つの言語だけでなく、複数の言語をサポートするべきです。 ほとんどのスクリプトは perl で書かれています。

FreeBSD ドキュメントの翻訳

責任者: <doc@FreeBSD.org>

FreeBSD ドキュメント (Web ページ、FAQ、ハンドブック、マニュアルページ) を 他の言語に翻訳します。 FreeBSD 翻訳プロジェクト を 見てください。

検索エンジンの強化

-

責任者: <doc@FreeBSD.org>

+

責任者: Eric Anderson <anderson@centtech.com>

ウェブサイトを検索する場合、検索エンジンの出力する結果には、 例えば FAQ34.html のように、見つかったファイル名が含まれています。

もし、その検索結果に質問文が含まれていれば、 ユーザーは関係があるものなのかどうか見定められるため、 より便利なものになるでしょう。

FreeBSD ドキュメンテーションのページ &footer diff --git a/ja/docproj/doc-set.sgml b/ja/docproj/doc-set.sgml index eeb0d749f3..663c19b922 100644 --- a/ja/docproj/doc-set.sgml +++ b/ja/docproj/doc-set.sgml @@ -1,52 +1,52 @@ - + %includes; ]> - + &header;

FreeBSD のドキュメンテーションは三つの基本的なカテゴリにわけられます。

  1. マニュアル・ページ

    これらはベース・システムの一部ですから、 プロジェクトは実際には関わっていません。 例外として、日本のチームがマニュアルページを翻訳しています。 他の言語においても、 ボランティアが集まってマニュアルページを翻訳するのは十分可能でしょう。

    プロジェクトがマニュアルページに関わっていないのは、 マニュアルページが重要でないからではありません。 その反対です。マニュアルページは FreeBSD 固有のシステムと密接に結び付いています。 そして大部分の場合、 マニュアルページを書くのにもっとも適した人は、 FreeBSD でその部分を記述した人なのです。

  2. Books

    プロジェクトは "書籍規模の" もしくはそうなるであろうドキュメントを 多く抱えています。これらには FreeBSD FAQ や FreeBSD ハンドブックも含まれます。

  3. Articles

    FreeBSD にはより短い、論文/雑誌記事くらいの情報もたくさんあります。 他のプロジェクトにおけるチュートリアルや HOWTO ドキュメントと同様のものです。

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docproj/docproj.sgml b/ja/docproj/docproj.sgml index 9cfba30a0b..d25c6f2963 100644 --- a/ja/docproj/docproj.sgml +++ b/ja/docproj/docproj.sgml @@ -1,100 +1,100 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

概観

今まで触れたことのない、複雑なオペレーティングシステムとつきあうのは、 その OS の GUI がどんなに華やかであっても、いつだって難しい作業です。 そして、それは FreeBSD でも何ら異なるところはありません.

確かに、BSD Unix (と、もっと広範な意味での Unix) に関する書籍はたくさん存在します。 しかし、FreeBSD には FreeBSD なりの独特な機能や手続き、 クセがあります。

それに加えて、 Unix-like なオペレーティングシステムに触れるのは FreeBSD が初めてだというユーザもたくさん存在します。 ですから、 質の良い正確なドキュメンテーションが利用可能であることがもっとも大切なのです。

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトは、 ユーザがこの隔たりを埋めるのを助けるために存在します。 プロジェクトには二種類の作業が存在します。

  1. ドキュメンテーションプロジェクトのメンバは、 ドキュメンテーションを書き、 FreeBSD ドキュメンテーション集の一部として寄託します。

  2. ドキュメンテーションプロジェクトのメンバは、 FreeBSD ドキュメンテーション集の体裁や構成について議論し、 編集を加えます。

進行中のプロジェクト

現在、ドキュメンテーションの努力の一環として、 幾つもプロジェクトが進行中です。 リストに目を通して、 あなたにもできることがないかどうか調べてみてください。

我々は何者か、どうしたら参加できるのか

このページでは、 どのような人々がドキュメンテーションプロジェクトを構成しているのか、 どうやったらあなたも参加できるのか説明しています。

FreeBSD ドキュメンテーション集

このページでは、FreeBSD ドキュメンテーション集の構成と、 ドキュメンテーションプロジェクトが、 それぞれの要素に対して行っている作業について概説しています。

SGML とドキュメンテーションプロジェクト

プロジェクトはドキュメンテーションのために SGML を使用することにしています。このページでは、 SGML でドキュメンテーションをつくる方法を概説し、 興味を持った読み手に、SGML に関する更なるリソースを教えています。

ドキュメンテーションを寄託する

ドキュメンテーションを寄託するのは、 プロジェクトに参加する最良の方法であり、 FreeBSD の使用をより簡単にする助けでもあります。 このページでは、寄託したドキュメントがすぐに査読を受けられるような、 最良の寄託法を説明しています。

翻訳

FreeBSD のドキュメンテーション、Web ページ、ハンドブック、 マニュアルページと FAQ の翻訳です。

&footer diff --git a/ja/docproj/sgml.sgml b/ja/docproj/sgml.sgml index cffea0a8ad..9164f46fe3 100644 --- a/ja/docproj/sgml.sgml +++ b/ja/docproj/sgml.sgml @@ -1,174 +1,174 @@ - + %includes; ]> - + &header;

ドキュメンテーションプロジェクトは SGML をドキュメントを表現するための標準の手段としようとしています。

SGML とは Standard Generalised Markup Language のことです。

簡単に言えば (読者の中の SGML の純正主義者の方々にはお気にさわったら ごめんなさい) SGML は他の言語を記述するための言語です。

あなたはおそらくすでに SGML を使ったことがあるでしょうが、 それには覚えがないでしょう。HTMLには、それは web ページを書くための言語ですが、正式の書き方があります。 その書き方が SGML で書かれているのです。あなたが HTML を書いているときには SGML で書いているとは言いませんが (per se)、SGML を使って定義された言語を使っている ということにななります。

SGML を使って定義されたマークアップ言語は非常にたくさんあります。 HTMLもその中の一つです。ほかには "LinuxDoc" と呼ばれるものもあります。おそらくあなたが想像しているように、 それはもともとは Linux のドキュメンテーショングループが 彼らのドキュメントを書くために作ったもので、 FreeBSDドキュメンテーションプロジェクトでも同様にそれを採用しました。

もう一つの SGML で定義されたマークアップ言語として "DocBook" というものがあります。これは技術的なドキュメントを書くために特別に 設計された言語で、それなりにたくさんのタグがあって (<...> の中のもの) そのものに関連する技術的なドキュメントを記述しています。

例えば、これは HTML で短い段落を書いてみたものです。 (内容については気にせずに、タグだけを見て下さい)

システムのパスワードは /etc/passwd に記録されます。
 	このファイルを編集したいときには vipw を使うべきです。
 	しかし、単に新しいユーザを加えたいだけのときには adduser
 	も使うことができます。

]]>

同じ段落を DocBook を使ってみるとこのようになります。

システムのパスワードは /etc/passwd
       に記録されます。このファイルを編集したいときには
       vipw を使うべきです。しかし、
       単に新しいユーザを加えたいだけのときには adduser
       も使うことができます。
 ]]>

見てわかるように、DocBook は HTML よりもずっと '表現が豊富' です。 HTML の例ではファイル名は 'typewriter' フォントで表示されるように マークアップされていますが、DocBook の例ではファイル名は 'filename' としてマークアップされ、ファイル名の表示については記述されません。

このマークアップのより表現に富む形式について多くの利点を挙げてみましょう。

もしそれらについてよく知っているなら、これは Microsoft Word のスタイルシートに少々似ているものではありますが、 しかし非常により強力なものとなっています。

もちろん、この能力を生かすにはそれなりの労力が必要です。

いまのところは、このプロジェクトはまだ LinuxDoc をハンドブックや FAQ に使っています。それは変更中で、特にドキュメントを DocBook へ作り変えるプロジェクトを進めているところです。

もしあなたが LinuxDoc/DocBook について何も知らないとしても、 貢献できることはありますか?

はい。もちろんです。どんなドキュメントであってもなにもないよりは 良いものです。もしあなたが貢献すべきドキュメントを持っていて、 それが LinuxDoc もしくは DocBook でマークアップされていないとしても、 何の問題もありません。

普通にそのドキュメントを 提出してください。 プロジェクトのほかの誰かがあなたの提出されたドキュメントを見つけると、 それにマークアップをして、そしてコミットしてくれます。 少々運がいいとそのときにあなたにマークアップされたテキストが戻ってきます。 それは役に立ちます。というのはあなたはドキュメントがマークアップされる "前と後の" 状態を持っているということになり、うまくいけばその過程から マークアップについていくらかでも学ぶことができるからです。

明らかに、あなたの提出したドキュメントは マークアップされる必要があるために、このことでコミットされるまでの過程は 長引いてしまうことになり、何日も掛かるかもしれません。 しかしそれはちゃんとコミットされることでしょう。

SGML や DocBook に関する他の情報は ?

まず、Documentation Project 入門を読むべきでしょう。 これは FreeBSD documentation の 作業をおこなうために知っておくべきすべてのことに関する包括的な 説明をねらったものです。

これは長編のドキュメントであり、たくさんの小さなファイルに 分割されています。また ひとつの大きなファイルとしてまとめられているものもあります。

http://www.oasis-open.org/cover/sgml-xml.html

SGML/XML の web ページ。SGML について数え切れないほどの情報へのポインタがあります。

http://www-tei.uic.edu/orgs/tei/sgml/teip3sg/index.html
+ href="http://www-sul.stanford.edu/tools/tutorials/html2.0/gentle.html">http://www-sul.stanford.edu/tools/tutorials/html2.0/gentle.html

「やさしい SGML の紹介」です。初心者の見方から SGML についてもっと学びたいという方にお勧めです。

http://www.oasis-open.org/docbook/

OASIS が DocBook DTD の保守をしています。 これらのページはすでに SGML について慣れているユーザや、 DocBook を学んでみたい方を目的としています。

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer; diff --git a/ja/docproj/submitting.sgml b/ja/docproj/submitting.sgml index bb8b026b81..ee0621ed13 100644 --- a/ja/docproj/submitting.sgml +++ b/ja/docproj/submitting.sgml @@ -1,148 +1,148 @@ - + %includes; ]> - + &header;

ドキュメンテーションを書きました. どうやって寄稿すれば良いの?

はじめに、 ドキュメンテーションを書く作業に時間を割いてくださったことを感謝します。

レビューのために、ドキュメンテーションを公開する必要があります。 もし可能なら、ドキュメンテーションを FTP や Web のサイトに置いてください。

それから、 -doc メーリングリストへドキュメンテーションの概要と公開場所、 コメントの送り先を記したメッセージを投稿してください。

理由があってドキュメントをFTPやウェブサイトにおけないときは、 -doc メーリングリストに直接おくってもいいです。 その時はプレインテキストでだけお願いします。

そのメッセージを他の適切なメーリングリストに cc: した方がよい場合も多いでしょう。 例えば、そのドキュメンテーションが、 ソースツリーを最新の状態に保つための CVSup の使用法について言及しているなら、 その内容は FreeBSD-currentFreeBSD-stable メーリングリストの講読者にとっても興味あるものでしょう。

ドキュメンテーションに目が通され、 読者からの提案を組み入れる機会を得たなら、 ドキュメンテーションを寄稿する準備ができたと言えます。

ドキュメンテーションを寄稿する場合、 ファイルを tar 形式にまとめてください。 - ドキュメンテーションが onetwothree という三つのファイルから構成されており、 - すべてを + すべてを doc.tar にまとめる場合は、

     % tar cf doc.tar one two three
     

と入力してください。それから tar 形式のファイルを圧縮します。

     % gzip -9 doc.tar
     

doc.tar.gz というファイルが生成されます。

最後にこのファイルがメールプログラムに壊されないようにエンコードします。

       % uuencode doc.tar.gz doc.tar.gz > doc.uue
     

それから、 そのことをドキュメンテーションプロジェクトに知らせる必要があります。 御使用のマシンにもインストールされているはずの send-pr というコマンドを使うのが正しい方法です。

このコマンドを使うのは、 あなたが寄稿したことを後から確認することができるからです。 PR (Problem Report) を送ると、それぞれに固有な番号が割り当てられます。 その後、Commiter の誰かがその PR を担当し、 新しいドキュメンテーションの commit に関してあなたに連絡することになります。

send-pr 自体は非常に単純です。ちょっと特殊な形式の e-mail を特定のアドレスに送るだけだからです。 send-pr を走らせると、エディタ (多分 viemacs でしょう) が立ち上がり、 記入用のテンプレートと記入方の説明が表示されるはずです。

"Category" を "docs" に、"Class" を "change-request" に設定してください。先に作っておいた .uue ファイルをPR に含めましょう。

エディタを終了させると、PR は e-mail として正しい場所へ送られます。 いくらもしないうちに、あなたが送った PR の番号を伝える確認のメッセージが送られてくるはずです。 この番号は進展状況を確認するのに使用することができます。

また、 http://www.FreeBSD.org/send-pr.html の web インタフェースを使用することもできます。

既存のドキュメンテーションに変更を加えました。 どうやって寄稿すれば良いの?

繰り返しになりますが、お時間を割いてくださったことを感謝します。

まず最初に、diff と呼ばれる特殊なファイルを生成する必要があります。 この diff は、あなたが施した変更点を正確にあらわしています。 Diff を使えば、commit を行う人は変更点を容易に知ることができ、 したがって、どこを変更したのか説明するのに時間を浪費しなくてすみます (もちろん、 なぜその変更をした方がよいと考えるのかについては説明する必要があるのですが)。

'diff' をつくるには,

  1. 変更するファイルのコピーを作ってください。 - もし + もし foo.sgml を変更する場合はこうです。

         % cp foo.sgml foo.sgml.old
     	
  2. それから、foo.sgml を変更します。

         % vi foo.sgml
         ... えーと、ここをこうして、こう変えて ...
     
         ... 変更点を点検して、誤字がないか確認して、むにゃむにゃむにゃ ...
     	
  3. diff をつくります. それ用のコマンドは以下のようになります。

         % diff -ru foo.sgml.old foo.sgml > foo.diff
     	
    -

    二つのファイルの相違点を調べ、それらを 二つのファイルの相違点を調べ、それらを foo.diff へ書き出します。

-

プロジェクトへ +

プロジェクトへ foo.diff を送ります。 上述したように PR を + foo.diff ファイルを PR の本文に含めて送ります。

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docproj/translations.sgml b/ja/docproj/translations.sgml index a3459fe0ed..b94e3b8cd2 100644 --- a/ja/docproj/translations.sgml +++ b/ja/docproj/translations.sgml @@ -1,193 +1,233 @@ - + %includes; ]> - + &header;

FreeBSD ブラジル系ポルトガル語ドキュメンテーションプロジェクト

+ +Web: http://doc.fugspbr.org/
+ E-Mail: lioux@FreeBSD.org
+
利用できるメーリングリスト
+ +
ブラジル系ポルトガル語翻訳グループのメーリングリストの購読方法は + 次の URL http://www2.fugspbr.org/mailman/listinfo/doc/ + をご覧ください。
+ または、件名に "subscribe" という単語をつけてメールを doc-request@fugspbr.org + へ送ってください。 + メンバーのみが doc@fugspbr.org + に投稿することができます。 +
+ +
利用できるドキュメント
+ +
FAQ
+
現在作業しているドキュメント
-
ハンドブック
+
新しい貢献者のための + FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト入門
+ +
FreeBSD ハンドブック

FreeBSD 中国語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: -
E-Mail: foxfair@FreeBSD.org
利用できるメーリングリスト
majordomo@freebsd.sinica.edu.tw 宛にメッセージ本体に "subscribe freebsd-chinese-doc" と書いたメールを送ってください。
投稿は freebsd-chinese-doc@freebsd.sinica.edu.tw のメンバーのみ可能です。
利用できるドキュメント
FAQ
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD ドイツ語ドキュメンテーションプロジェクト

E-Mail: asmodai@FreeBSD.org
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD エストニア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.bsd.ee/tolge.php
利用できるドキュメント
FreeBSD ハンドブック

FreeBSD フランス語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.freebsd-fr.org
利用できるメーリングリスト
フランス語の質問メーリングリストに購読するには listserver@freebsd-fr.org 宛にメッセージ本体に "SUB freebsd-questions" と書いたメールを送ってください。
フランス語のアナウンスメーリングリストに購読するには listserver@freebsd-fr.org 宛にメッセージ本体に "SUB annonces" と書いたメールを送ってください。
利用できるドキュメント
-
FAQ
-
いくつかのチュートリアル
-
Really Quick ニュースレター
-
PicoBSD
+
FAQ
+
いくつかのチュートリアル
+
Really Quick ニュースレター
+
PicoBSD
現在作業しているドキュメント
-
ハンドブック
+
ハンドブック
CVS リポジトリ
CVS web
フランス語の CVS update メーリングリストに購読するには listserver@freebsd-fr.org 宛にメッセージ本体に "SUB CVS" と書いたメールを送ってください。

FreeBSD ドイツ語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.de.FreeBSD.org/de/uebersetzung.html
E-Mail: de-bsd-translators@de.FreeBSD.org
現在作業しているドキュメント
Handbook, FAQ, Web

FreeBSD イタリア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.gufi.org/
E-Mail: info@gufi.org
現在作業しているドキュメント
-
ハンドブック
+
ハンドブック

FreeBSD 日本語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.jp.FreeBSD.org/doc-jp/
E-Mail: doc-jp@jp.FreeBSD.org
利用できるドキュメント
ハンドブックFAQWeb FreeBSD ニュースレター 第2版
現在作業しているドキュメント
FreeBSD チュートリアル

FreeBSD 韓国語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.kr.FreeBSD.org/projects/doc-kr/
E-Mail: doc@kr.FreeBSD.org
現在作業しているドキュメント
ハンドブック
+ +

FreeBSD ポーランド語ドキュメンテーションプロジェクト

+Web: http://tlumaczenie.freebsd.pl
+E-Mail: ni@merkury.pol.lublin.pl
+ +
+
利用できるドキュメント
+
いくつかのチュートリアル
+
現在作業しているドキュメント
+
FreeBSD チュートリアル
+
ハンドブック
+
新しい貢献者のための FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト入門
+
+

FreeBSD ロシア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.FreeBSD.org.ua
E-Mail: ru-freebsd-doc@FreeBSD.ru
利用できるドキュメント
FAQ
WWW
Q&A
Porter's handbook
現在作業しているドキュメント
Handbook

FreeBSD スペイン語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.es.FreeBSD.org/es/
E-Mail: jesusr@es.FreeBSD.org
利用できるドキュメント
FAQ
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/java/dists/13.sgml b/ja/java/dists/13.sgml index f44efcce1e..7ade849c52 100644 --- a/ja/java/dists/13.sgml +++ b/ja/java/dists/13.sgml @@ -1,222 +1,234 @@ - + %includes; - + - + ]> &header;
-

2002 年 7 月 26 日: Greg +

2003 年 2 月 12 日: Greg + Lewis 氏が JDK 1.3.1 ソフトウェア向けの最新のパッチセット + (パッチレベル 7) と、それに対応した ports/java/jdk13 port + を公開しました。最新のパッチは、いつもどおり + http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk13.html + に置かれています。 +
+ このリリースは、Sun Microsystems の互換性テストに + はじめて合格したリリースです。 + たくさんの修正や改良が含まれていますので、 + 問題を報告する前に、まずアップグレードしてみるようにお願いします。

+ +

2002 年 7 月 26 日: Greg Lewis 氏が JDK 1.3.1 ソフトウェア向けの最新のパッチセット (パッチレベル 7) と、それに対応した ports/java/jdk13 port を公開しました。最新のパッチは、いつもどおり http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk13.html に置かれています。
このリリースにはたくさんの修正や改良が含まれていますので、 問題を報告する前に、まずアップグレードしてみるようにお願いします。

-

2002 年 2 月 13 日: Greg +

2002 年 2 月 13 日: Greg Lewis 氏が JDK 1.3.1 ソフトウェア向けの最新のパッチセット (パッチレベル 6) と、それに対応した ports/java/jdk13 port を公開しました。最新のパッチは、いつもどおり http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk13.html に置かれています。
このリリースにはたくさんの修正や改良が含まれていますので、 問題を報告する前に、まずアップグレードしてみるようにお願いします。

2001 年 10 月 16 日: - Greg Lewis + Greg Lewis は JDK 1.3.1 向けパッチセット (パッチレベル 5) を更新し、 ports/java/jdk13 port を更新しました。 このパッチはいつも通り http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk13.html にあります。
このリリースは多くのバグフィックスと改良を含んでいます。 問題を報告する前にアップグレードしてみてください。

2001 年 9 月 10 日: - Greg Lewis + Greg Lewis は JDK 1.3.1 向けパッチセット (パッチレベル 5) を更新し、 ports/java/jdk13 port を更新しました。 このパッチはいつも通り http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk13.html にあります。
このリリースは多くのバグフィックスと改良を含んでいます。 問題を報告する前にアップグレードしてみてください。

2001 年 8 月 27 日: - Greg Lewis + Greg Lewis は待ち望まれていた JDK 1.3.1 ソフトウェアの移植版を リリースしました。 ports/java/jdk13 port ディレクトリから構築できます。 以下の注意書きは同様に適用され、これはいまだに 開発者専用 のリリースであり製品環境 としての利用は勧められないということに注意してください。

2001 年 7 月 16 日: - Greg Lewis + Greg Lewis はネイティブな FreeBSD JDK 1.3.1 を構築することに 興味を持つ開発者のためにパッチをリリースしました。 これは 開発者専用 のリリースであり、 うまく動作する JDK を構築することができません。 このパッチは、移植作業を手伝ってくれる人たちが一から 始めなくてもいいようにするためのリリースです。 パッチと構築方法は http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk13.html からダウンロードできます。

2000 年 9 月 15 日: Andrew Gallatin 氏および Sean O'Connell 氏が IBM 社の JDK 1.3 に取り組んでいます。 これを FreeBSD で動かすには FreeBSD のソースに、 いくつかの修正パッチを適用する必要があります。 修正パッチは、各バージョン向けに以下のところで提供されています。
4.0-RELEASE
4.0-STABLE
-CURRENT (SMPng 導入前)

Drew 氏のメッセージより引用:

 ついに IBM jdk 1.3 を動作させることができました。 まだ十分なテストを
 行なっていませんが、AWT 関連はきちんと動いているようです。
 
 SMPng が導入される前の -current に対応した、新しい修正パッチセットです。
 この修正パッチセットは、以下のような変更を行ないます。
 
 - MINSIGSTKSZ を 8192 から 2048 へ変更。
 - linux_rt_sendsig() および linux_rt_sigreturn() を実装。
 - linux_rt_sigreturn() 用にユーザランドの sigtramp コードを実装。
 - linux_rt_sigreturn() での膨大なカットアンドペーストを避け、
   linux_sigaltstack にあったバグを修正するために
   linux_to_bsd_sigaltstack および bsd_to_linux_sigaltstack() を実装。
   これにより、Sun の 1.3 JDK で見られた "Java HotSpot(TM) Client VM warning:
   cannot uninstall alt signal stack" という不具合も修正されます。
 - LINUX_MAP_GROWSDOWN mmaps 用の MAP_STACK フラグを MAP_ANON に変更。
   これは動作させるために必要な最後のステップでした。
   linux スレッドの自動成長スタック (autogrowing linux thread stack) は
   明らかに問題を抱えているのですが、VM グル (訳注: guru(導師、達人)級の
   人のこと) の方、これについて議論しませんか?  
 
 修正パッチはこちら: http://www.cs.duke.edu/~gallatin/linux_sa_siginfo/diff
 
 [*]この「問題」とは、メインプロセスのスタックにおいてスタック部分かどうかを
 vm_map_growstack() を使った実験的な方法で判別しているという点です。
 現在、わたしたちが用いている方法は以下のとおりです。
 
         is_procstack = addr >= (vm_offset_t)vm->vm_maxsaddr;
 
 ここで vm->vm_maxsaddr は、exec_new_vmspace() から得られる値です。
         vmspace->vm_maxsaddr = (char *)USRSTACK - MAXSSIZ; 
 
 IBM 社の JDK におけるメインスレッドは、まずスタックサイズを
 rlim_cur=2040*1024 まで減らします。 そして、そのスレッド用のスタックを
 p->p_rlimit[RLIMIT_STACK].rlim_cur で定義されるメインプロセスの
 スタックの底より小さく、vm_maxsaddr より大きいアドレスに生成します。
 スレッドがこの領域を大きくしなければならないようなアクセスを初めて
 行なった時、動作がおかしくなってしまうのです。
 

Sean 氏のメールからの引用:

 わたしは  IBM Java SDK を動作させた Andrew Gallatin 氏の成果を
 単純 (Quick&Dirty) に MFC しました (訳注: Merge From Current;
 一般的に、-CURRENT から -STABLE へのコードの取り込みを指します)。
 appletviewer でデモプログラムのうちの一つを実行することができ、
 それはきちんと動作しましたが、それ以上のことは良く分かりません。
 
 修正パッチはすべて、/usr/src を起点としたもの (すべて sys にあるので、
 / と考えることもできます) になっています。
 
 修正パッチの大部分は /sys/i386/linux にあるファイルに対するものです。
 修正パッチを適用して /sys/modules/linux にカレントディレクトリを
 変更し、make; kldunload linux; make install; kldload linux と順に
 入力してください。
 
 修正パッチには sys/sys/signal.h の MINSIGSTKSZ を 2048 にする修正も
 含まれています。 これを有効にするには、カーネルの再構築が必要です。
 

2000 年 7 月 18 日: Ernst de Haan 氏は Sun の Linux JDK 1.3.0b9 を 4.0-STABLE で動作させることに成功しました。 .java_wrapper ファイルは ここにおかれています (これを .java_wrapper という名前に変更することを忘れないでください)。

Ernst 氏のメールより引用:

 もう一つだけヒント: jre/lib/jvm.cfg を変更して、先頭に最後の行を
 入れてみてください。 そうすると、以下のようになるはずです。
 
    -classic
    -hotspot
    -server
 
 ただし、Swing アプリケーションを実行すると必ず警告が表示されます。
 
    Warning: Cannot convert string "MetaCtrl<Key>Insert" to type VirtualBinding 
 
 Ernst
 
 
 Ernst de Haan wrote:
 > Hi folkz、
 > 
 > Sun JDK 1.3.0 for Linux のベータ 9 を FreeBSD 4.0-STABLE システムで
 > 動作させることができました。 きちんと動作しているみたいです。
 >
 > java -version は次のように表示されます。
 >
 >    bash-2.04$ java -version
 >    expr: syntax error
 >    java version "1.3.0beta_refresh"
 >    Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.3.0beta_refresh-b09)
 >    Classic VM (build 1.3.0beta_refresh-b09, green threads, nojit)
 > 
 > 最初の行は、.java_wrapper の文法エラーのために表示されているもので、
 > 深刻なものではありません。 わたしは JDK を動作させるために .java_wrapper に
 > いくつか手を加える必要がありました。 今使っているものを添付しておきます。
 > 
 > まだ十分にテストしていないのですが、Swing アプリケーションを一つ
 > 試してみました。フォントがちょっと違っていたことを除けば、ほぼすべてが
 > きちんと高速に動作しているみたいです :)
 >
 > うん、FreeBSD はすぐにものすごい数の JDK が動くプラットフォームに
 > なるでしょうね。 WINE が動くようになれば、Windows の JDK だって
 > 動くでしょうし、あとは AS/400 エミュレータを書いて、それから.... ;-)
 > 
 > 
 > Ernst
 > 
 > P.S。 わたしを正しい方向に導いてくれた Victor Salaman 氏に感謝します。
 >       彼は本当に長い間、Sun JDK 1.3 for Linux を使っていました。
 

2000 年 1 月 29 日: JDK 1.3 の移植は始まっていません。 JDK 1.2 がリリースされた後になるまで JDK 1.3 の作業は始められません。

&footer; diff --git a/ja/java/dists/14.sgml b/ja/java/dists/14.sgml index 41815e356e..d3613b8a3c 100644 --- a/ja/java/dists/14.sgml +++ b/ja/java/dists/14.sgml @@ -1,29 +1,41 @@ - + %includes; - + - + ]> &header;
-

2002 年 11 月 15 日: Greg +

2003 年 2 月 4 日: Greg + Lewis 氏が JDK 1.4 ソフトウェア向けの + 二つめのパッチセット (パッチレベル 2) を公開しました。 + このパッチセットは経験を積んだ開発者とテスタを対象としたものである + ことに注意してください。 + このパッチセットは JDK 1.4.1 をベースにしたもので、 + Alexey Zelkin + 氏の数々の貢献によるものです。 + パッチセットのダウンロードについての情報は + http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk14.html + で公開されています。

+ +

2002 年 11 月 15 日: Greg Lewis 氏が JDK 1.4.0 ソフトウェア向けの初期パッチセット (パッチレベル 1) を公開しました。 これはまだパッチセットの初期段階であり、(大部分が) 開発者を対象としたものであることに注意してください。 パッチは http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk14.html で公開されています。

&footer; diff --git a/ja/java/index.sgml b/ja/java/index.sgml index d427d58b36..96ae22c567 100644 --- a/ja/java/index.sgml +++ b/ja/java/index.sgml @@ -1,124 +1,123 @@ - + %includes; - + - + ]> &header;

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これは、Sun の Java 開発キットの、 FreeBSD への公式な移植です。 特に現時点でバグは知られていませんが、 利用の保証をしているものではありません。 しかし、多くの企業がこの移植版を信頼していますので、 安全に使うことができるといえるでしょう。

Jump to Java

わたしたちは現在、 FreeBSD システムバージョン 2.2.x, 3.x, 4.x, 5-CURRENT の JDK 1.1.8 をサポートしています。 バージョン 2.2 以前の FreeBSD (たとえば FreeBSD 2.1.7.1) はサポートされていません。

最新情報! FreeBSD Foundation は、Sun Microsystems から FreeBSD ネイティブ版の Java Development Kit (JDK) と Java Runtime Environment (JRE) を配布する ライセンスを獲得しました。 FreeBSD Java チームの多大な努力に感謝します。 - これらは 2002 年 1 月にリリースされる FreeBSD 4.5 に - 含まれるでしょう。 + これらは将来の FreeBSD のリリースに含まれるでしょう。 詳細は Newsflash ページ を参照してください。

&footer; diff --git a/ja/java/newsflash.sgml b/ja/java/newsflash.sgml index a9d3855ef4..232f078790 100644 --- a/ja/java/newsflash.sgml +++ b/ja/java/newsflash.sgml @@ -1,576 +1,641 @@ - + %includes; - + - + ]> &header;
+

2003 年 2 月

+
    +
  • 2003 年 2 月 12 日: +
    Greg Lewis + は JDK 1.3.1 向けのパッチセット (パッチレベル 8) をリ + リースしました。 + 詳細は + JDK 1.3.x ページ + を参照してください。 +
  • 2003 年 2 月 4 日: +
    Greg Lewis + は JDK 1.4 向けの二つめのパッチセット (パッチレベル 2) をリ + リースしました。 + 詳細は + JDK 1.4.x ページ + を参照してください。 +
+ +

2002 年 11 月

+
    +
  • 2002 年 11 月 15日: +
    Greg Lewis + は JDK 1.4.0 向けの最初のパッチセット (パッチレベル 1) をリ + リースしました。 + 詳細は + JDK 1.4.x ページ + を参照してください。 +
+ +

2002 年 9 月

+
    +
  • 2002 年 9 月 18 日: +
    Greg Lewis + は JDK 1.2.2 向けのパッチセット (パッチレベル 11) をリ + リースしました。 + 詳細は JDK 1.2.x ページ + を参照してください。 +
  • 2002 年 9 月 17 日: +
    Sun Microsystems が J2SE 1.4.1 FCS をリリースしてからすぐに、 + Linux 版の JDK 1.4.1 が FreeBSD Ports システムを利用して + 使えるようになりました。詳細は + J2SE 1.4.1 ページ + を参照してください。 +
+ +

2002 年 7 月

+
    +
  • 2002 年 7 月 26日: +
    Greg Lewis + は JDK 1.3.1 向けのパッチセット (パッチレベル 7) をリ + リースしました。 + 詳細は JDK 1.3.x ページ + を参照してください。 +
+ +

2002 年 2 月

+
    +
  • 2002 年 2 月 13 日: +
    Greg Lewis + は JDK 1.3.1 向けのパッチセット (パッチレベル 6) をリ + リースしました。 + 詳細は JDK 1.3.x ページ + を参照してください。 +
+

2001 年 12 月

  • 2001 年 12 月 22 日:

    これは announce@freebsd.org に投稿されました:

    FreeBSD Foundation は、Sun Microsystems から FreeBSD ネイティブ版の Java Development Kit (JDK) と Java Runtime Environment (JRE) を配布する ライセンスを獲得しました。 FreeBSD Java チームの多大な努力に感謝します。 これらは 2002 年 1 月にリリースされる FreeBSD 4.5 に 含まれるでしょう。

    配布可能な Java が一般的に手に入るようになった ことは、FreeBSD を利用するエンドユーザ、商用ユーザ、 開発者に利益をもたらします。 Java は成長を続けており、FreeBSD が勢力を持つ 領域であるサーバサイドウェブのアプリケーション として使われるようになってきています。 公式にライセンスされたバイナリの Java 配布物により、 FreeBSD は Java ベースのソリューションの実行、 開発、布教に理想的なプラットフォームとなります。

    この合意は Nate Williams の努力なしにはなし得ませんでした。 Nate は FreeBSD への Java の移植を開始しただけではな く、Sun Microsystems と Foundation がラインセンスを 締結するように持っていきました。

    アナウンスの全文は ここ で読むことができます。

2001 年 10 月

  • 2001 年 10 月 16 日: -
    Greg Lewis +
    Greg Lewis は JDK 1.3.1 向けのパッチセット (パッチレベル 5) をリ リースしました。 詳細は JDK 1.3.x ページ を参照してください。

2001 年 9 月

  • 2001 年 9 月 10 日: -
    Greg Lewis +
    Greg Lewis は JDK 1.3.1 向けのパッチセット (パッチレベル 4) をリ リースしました。 詳細は JDK 1.3.x ページ を参照してください。
  • 2001 年 9 月 6 日:
    Maxim Sobolev は Sun の Forte[tm] for Java[tm] リリース 3.0 Community Edition 統合開発環境 (IDE) の port を作成しました。 これは ports/java/forte ディレクトリから構築できます。

    この port はネイティブの JDK 1.3.1、Linux 版 JDK 1.3.1 のどちらでも使うことができます。

2001 年 8 月1

  • 2001 年 8 月 27 日: -
    Greg Lewis +
    Greg Lewis は待ち望まれていた JDK 1.3.1 ソフトウェアの移植版 をリリースしました。 ports/java/jdk13 port ディレクトリから構築できます。 詳細は JDK 1.3.x を参照 してください。

    これはいまだに開発者専用のリリースであり製品環境 としての利用は勧められないということに注意してください

2000 年 10 月

  • 2000 年 10 月 14 日:
    Maxim Sobolev 氏が JDK 1.2.2 の移植版を作成しました。 これは現在、ports ディレクトリの ports/java/jdk12-beta で構築することができます。 詳しくは JDK 1.2.x をご覧ください。

    ただし、下記の問題点はまだすべて残ったままです。

    どなたか Java2 の移植版を持っていて提供できるという方、 今がチャンスです。

2000 年 9 月

  • 2000 年 9 月 15 日: Java ニュースデスクより:
    Sean O'Connell 氏および、 Andrew Gallatin 氏が IBM 社の JDK 1.3 を FreeBSD で動作可能にする修正パッチを作成しました。
    Ernst de Haan 氏は、 Sun 社の Linux JDK 1.3.0.b9 を 4.0-STABLE 上で動作させることに成功しました。

    詳細については、どちらもここに書かれています。

2000 年 8 月

  • 2000 年 8 月 10 日: 2000 年 8 月 7 日、FreeBSD JDK チームは Sun の JCK (Java Compatability Kit) へアクセスできるようになりました。 これにより動作試験ができるようになっただけでなく、 (望むらくは) 現在のパッチセットを使ったバイナリバージョンのリリースが可能になるでしょう。 ただし、残念ながら (法的な理由により) JDK 1.1.* リリースでできたような JCK に適合する JDK そのものの配布はできません。

    (わたしたちは *まだ* やったことがないのですが) Sun によると、 残念ながら JCK を FreeBSD の移植版に適用するのは困難で、 時間のかかる作業になるということです。 願わくば、Sun が予測している 3 カ月という時間がかからないことを祈ります :(

    最終的に、完全な公開リリースを作成する前に解決する必要のある、 Motif 関連の問題がいくつか残っています。 Sun はこの問題に取り組んでいますが、わたしたちも OpenGroup にコンタクトを試みて、FreeBSD 版 JDK の配布に利用できるような、 特別な Motif バイナリ配布を得ることができるかどうか確認する必要があります。

2000 年 5 月

  • 2000 年 5 月 3 日: ネイティブ版 FreeBSD JDK 1.2.2 の移植がアルファテスト段階に入りました。
    Greg Lewis がネイティブ版 FreeBSD JDK 1.2.2 の移植が アルファテスト段階に入ったことをアナウンスしました。
    現時点で、移植は FreeBSD のほとんどのリリース (x86 版 3.4, 4.0, 5.0) でビルドと実行の両方が可能で、他のリリース(x86 版 2.2.8 と alpha 版)用は作業中です。 ほとんどのデモアプレットとアプリケーションが動作します。
    現在我々はこの新しい port のテストに時間を割いてくれる 熱心なファンを探しています。 これはつまらない作業とはいえ、 どのようにビルドし、どのように port を使うかという 判りやすい手順書があります。
    パッチは以下の場所で見つかるでしょう:
    http://www.eyesbeyond.com/freebsd-jdk122-patches-latest.tar.gz
    更なる情報、オープンな話題や手順書などは 以下の場所で見つかるでしょう:
    http://www.kjkoster.org/java/index.html
  • 2000 年 5 月 1 日: 強化の要望 - 現在第 1 位
    我々は Sun に FreeBSD への公式な移植を出してくれるよう陳情しています。 我々は現在投票で第 1 位につけています。 あなたが Java Developer's Connection(誰でも無料で参加できます)のメンバーなら http://developer.java.sun.com/developer/bugParade/bugs/4288745.html から投票できます。

2000 年 3 月

  • 2000 年 3 月 22 日: JDK 1.2.2 のプレ・アルファパッチが出ました。
    Greg Lewis がプレ・アルファパッチを新し物好きな Java ユーザに 自分の ネイティブな FreeBSD JDK 1.2.2 をビルドするようにリリースしました。 このプロセスは弱気になったからではなく、結果の JDK がプロダクションシステムのためではないからです。 AWT ほとんどと Swing のデモは実行するために見つかっているとも言われています。 やることはたくさんあります。 テスターは多い方にこしたことはありません。 パッチとビルドの手順書は http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk.html からダウンロードできます。 現時点での既知の問題とテストの結果は http://www.kjkoster.org/java/index.html。 で見つけることができます。

2000 年 1 月

  • 2000 年 1 月 30 日: Blackdown 1.2.2RC4 JDK
    Linux の Blackdown 移植チームが JDK 1.2 の RC4 をリリースしました。 それは FreeBSD 3.4-STABLE 移行でテストされすべてのデモアプレットと jfc のデモを実行されました。 Apache JServ と一緒に実行したときの問題を指摘している人達もいます。 これが FreeBSD の ports ツリーに組み込まれるまで、これは http://www.jmcm.org/tech/ports/linux_jdk.html で見つけられます。 (Jose Marques の報告)

1999 年 11 月

  • 1999 年 11 月 28 日: 強化の要望
    我々は Sun に FreeBSD への公式な移植を出してくれるよう陳情しています。 我々は現在投票で第2位につけています。 あなたが Java Developer's Connection のメンバーなら (それはフリーです)、 あなたは http://developer.java.sun.com/developer/bugParade/bugs/4288745.html から投票できます。
  • 1999 年 11 月 9 日:JDK 1.1.8 のマルチキャストのセパレートクラスのバグを修正したリリース。
    • jdk1.1.8_AOUT.V99-11-9.tar.gz。 A.OUT バイナリ形式を使う FreeBSD 2.2.* バージョン用。
    • jdk1.1.8_ELF.V99-11-9.tar.gz。 ELF バイナリ形式を使う FreeBSD 3.* と 4.* バージョン用。 注意: -CURRENT で加えられた多くの変化により、JDK は適正に動かない恐れがあります。

1999 年 10 月

  • 1999 年 10 月 11 日: Java2/JDK1.2 の移植が再始動しました。 じきに手にはいる FreeBSD 3.3-stable/ELF 版の'アルファ'リリースに期待しましょう。

1999 年 9 月

  • 1999 年 9 月 22 日: JDK のスピードアップを行い、 ユーザに指摘されたさらにいくつかのバグを再び修正して更新した JDK1.1.8 です。 詳しくは本リリースに含まれている README.FreeBSD をご覧ください。
    • jdk1.1.8_AOUT.V99-9-22.tar.gz。 A.OUT バイナリ形式を使う FreeBSD 2.2.* バージョン用。
    • jdk1.1.8_ELF.V99-9-22.tar.gz。 ELF バイナリ形式を使う FreeBSD 3.* と 4.* バージョン用。

1999 年 7 月

  • 1999年 7月 19日: ちょっと(しかし迷惑なバグでしたが)修正して更新した JDK1.1.8 リリースです。まず、ネットパッチ(以下を参照)がビルドに 取り込まれました。次に、迷惑な浮動小数点バグが発見され修正されました。 後者のバグは、浮動小数演算を行なうマルチスレッドコードで影響があり、 そのコードは完全に信頼できない結果を出力します。
    • jdk1.1.8_AOUT.V99-7-19.tar.gz。 A.OUT バイナリ形式を使う FreeBSD 2.2.* バージョン用。
    • jdk1.1.8_ELF.V99-7-19.tar.gz。 ELF バイナリ形式を使う FreeBSD 3.* と 4.* バージョン用。
  • 1999 年 7 月 2 日: JAVA の JAVA's CommAPI を FreeBSD コミュニティが無料で利用できるようにすることを目指す FreeBSD CommAPI 移植チームの結成。プロジェクトは DRICOT Jean-Michel によって運営され http://student.ulb.ac.be/~jdricot/commapi/ にて公式にメンテナンスされます。 プロジェクトに参加したい方は、気軽に彼にコンタクトをとってださい。

1999 年 6 月

  • 1999 年 6 月 8 日: JDK 1.1.8 リリースにちょっとしたバグが 見つかりました。UDP ソケットを使う場合に影響があります。 ブロードキャストアドレスにパケットを送ろうとすると、FreeBSD の JDK が permissions error となり、思ったように動作しないというものです。 このバグは修正済みです。リリース全体を作り直す代わりに、 この問題にひっかかっている方向けに小さなパッチ集を作りました。 この問題にひっかかっている方は、さっそく gzip した tar ファイルをダウンロードして、JDK をインストールした場所で展開してください。 そのままで、古い版の上からインストールされます。 このバグに影響を受けていない方は、このパッチを適用する必要はありません。 もちろん、パッチをあてても構いません。
  • 1999 年 6 月 3 日: A.OUT と ELF の JDK 1.1.8 のリリース。 このリリースでは、昔の 3.* の ELF のリリースをサポートします (変更されたローダーは必要ありません)。 また、FreeBSD のすべてのリリースで LOCALE とタイムゾーンサポートのバグが修正されました。
    • jdk1.1.8_AOUT.V99-6-3.tar.gz。 A.OUT バイナリ形式を使う FreeBSD 2.2.* バージョン用。
    • jdk1.1.8_ELF.V99-6-3.tar.gz。 ELF バイナリ形式を使う FreeBSD 3.* と 4.* バージョン用。
  • 1999 年 6 月 1 日: JDK2 の状況
    • JDK1.2/JDK2 の移植作業はとてもゆっくり進んでいます。 それは、開発チームが JDK1 のきちんとしたリリースに力を集中させているからです。 大抵の JDK2 に関係する開発上の問題は、JDK1 のリリースと、Sun が提供する JDK1 用の Swing を使うことでまかなえます。これは FreeBSD で非常に調子良く動作します。

1999 年 4 月

  • 1999 年 4 月 16 日: 新しい JDK1.1.7 A.OUT のリリース。 これは 3月のリリースのビルド上の問題に対する修正です。近い将来、 新しい ELF リリースを作成して、古い3.0 系のリリースもサポートする予定です。
    • jdk1.1.7_AOUT.V99-4-16.tar.gz。 A.OUT バイナリ形式を使う FreeBSD 2.2.* バージョン用。

1999 年 3 月

  • 1999 年 3 月 26 日: JDK1.1.7 で ELF をサポート。 あわせて、ちょっとしたバグ修正を含む新しい A.OUT のリリース。
    • jdk1.1.7_AOUT.V99-3-24.tar.gz。 A.OUT バイナリ形式を使う FreeBSD 2.2.* バージョン用。
    • jdk1.1.7_ELF.V99-3-25.tar.gz。 ELF バイナリ形式を使用する、FreeBSD のバージョン 3.x と 4 用。 注意: これには 1999年 3月 24日に、実行時 dladdr() の機能をサポートするように変更の施されたライブラリローダが必要です。 1999年 3月 24日よりも後の日付のついた 3.1-stable または 4.0-current を 使っていなければなりません。新しいローダのバイナリが手に入らなかったり、 -stable や -current を追いかけていないということであれば、ここから ld-elf.so.1 ファイルをダウンロードして /usr/libexec/ld-elf.so.1 という 名前でインストールすることができます (これを実施するためには root になる必要があります):
      # install -c -s -o bin -g bin -m 555 -C -fschg ld-elf.so.1 /usr/libexec
  • 1999 年 3 月 16 日: 開発の現状のお知らせ:
    • ELF 版 JDK1.1.7 : JDK1.1.7 の ELF 用ビルド (FreeBSD 3.x またはそれ以降で使うための) が、 最初の内部テスト段階に入りかかっています。 数週間でベータリリースが利用可能になるはずです。
    • JDK2 (JDK1.2 としても知られる): 数人の人々が JDK2 を FreeBSD に移植するために作業していますが、仕事の進みはゆっくりしています。 開発者にこのプロジェクトの作業を行う時間が不足していることが主な原因です (Blackdown の JDK2 の移植がリリースされれて、 彼らがソースコード差分を公表すれば、我々の開発の助けになります)。

1998 年 12 月

  • 1998 年 12 月 21 日: jdk1.1.7.V98-12-21.tar.gz。
    • JDK1.1.7 のバグ修正版。 特に JDK に存在した重大で不快な一対の剰余演算バグを突き止めた Keith White に感謝します。 また、本リリースでは、ファイル記述子の上限が 256 から 2048 に上げられています。 JRE もまたより使いやすくなっているはずですし、もう本当に Keith に感謝です。

1998 年 11 月

  • 1998 年 11 月 14 日: jdk1.1.7.V98-11-5.tar.gz。
    • JDK1.1.7 への更新。本リリースに向けてほとんどの試験を行ってくれた Patrick Gardella patrick@freebsd.org に感謝します。

1998 年 9 月

  • 1998 年 9 月 23 日: jdk1.1.6.V98-9-23.tar.gz。
    • 8 月 14 日付の JDE と JRE は双方で jre についてのリンクが誤って行われていましたので、 今回正しくリンクしてリビルドしたものをリリースしました。 他に古いリリースからの変更はありません。

1998 年 8 月

  • 1998 年 8 月 22 日:
    • JDK ftp ミラーと ftp アクセスを提供してくださった多数のサイトをリストに加えて、 ページを更新しました。みなさんありがとう!
  • 1998 年 8 月 14 日: jdk1.1.6.V98-8-14.tar.gz。
    • 今回 ServerSockets にて SO_REUSEADDR オプションが正しく設定されました (その他のソケットにも影響があるかもしれません)。

1998 年 7 月

  • 1998 年 7 月 21 日: jdk1.1.6.V98-7-21.tar.gz。
    • JDK1.1.6 への更新。本リリースに行き着くまで、 ほとんどの作業を行ってくれた Keith White kwhite@site.uottawa.ca に感謝します!
    • java.version 等での、より標準的な名前のつけかた。
    • UDP/Multicast ソケットが修正されました。
    • おそらくシグナルアボートエラーは修正されました。
    • "KOI8-R" と "CP866" のエンコーディングが提供されました。
    • FreeBSD 上で正しくタイムゾーンが働くようになりました (このためにある種のネイティブコードが必要でしたが、 JDK に埋め込んだのでユーザーへの影響はないはずです。 現在のところ FreeBSD はタイムゾーンを正しく扱える数少ない (もしかすると唯一の) Java 仮想マシンを持っています) 。
    • sysRmdir() が正しくディレクトリを削除するようになりました。
    • CJK (中国語、日本語、韓国語) ロケールをサポートするように xpg4 ライブラリがリンクされました。

1998 年 5 月

  • 1998 年 5 月 5 日:
    • FreeBSD でサン JWS (Java ワークショップ) を利用する方法の説明を加えて ページを更新しました。

1998 年 2 月

  • 1998 年 2 月 25 日: jdk1.1.5.V98-2-25.tar.gz。
    • 今回再び 2.2.2 にてビルドした JDK が動作するようになりました。
    • 今回 AWT は正しくウィンドウ名を設定します。
    • ダイアログボックスのボタンを何度も押したとき core を吐くという、 見つけにくかったバグを修正しました。
    • イメージを使っていると共有メモリ(SHMEM) が解放されずに メモリリークするというバグを修正しました。
  • 1998 年 2 月 12 日:
    • Johan Larsson が嬉しいことに JDK の ftp ミラーサイトを 設けてくださいましたので、HTTP を利用するのが嫌な方は、 彼のサイトから気軽に入手してください。
    • 'Steaming Cup of Java' のロゴをサンの法律家が より政治的にまた合法的に好ましいという 'Jump to Java' ロゴに置き換えました。
    1998 年 2 月 9 日: jdk1.1.5.V98-2-8.tar.gz。
    • Process.waitFor() バグを修正。
    • Motif ライブラリのリンク方法が変更されました。 この変更により、パッチキットが公開されれば、Motif ライブラリを持っている方は誰でも (動的リンク、静的リンクにかかわらず)JDK をビルドすることができるようになります。 あなたが持っている Motif のライセンスによっては、 あなたが作成したバイナリを公開することも可能です。
    • PIPE に対するノンブロッキング (non-blocking) リードは、 OS のバージョンに関係なく信頼した動作をしません。
    • 今回マルチキャストが動作するようになりました。

1998 年 1 月

  • 1998 年 1 月:
    • FreeBSD 'JDK' 移植チームを結成しました。 これからは FreeBSD 用の新しいJDK リリースを共同で作成します。
    • 新しい JDK1.1.5 は、Motif ライブラリと静的にリンクされています。 (不幸にも、このリリースは ftp サーバのディスククラッシュで失われてしまいました)
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