diff --git a/ja/releases/3.4R/announce.sgml b/ja/releases/3.4R/announce.sgml index cb64d14077..6e3948aef9 100644 --- a/ja/releases/3.4R/announce.sgml +++ b/ja/releases/3.4R/announce.sgml @@ -1,134 +1,135 @@ - + + %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

Date: Mon, 20 Dec 1999 10:45:47 -0800
From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@freebsd.org>
Subject:FreeBSD 3.4-RELEASE is now available.

西暦 2000 年をまさに迎えようとするこの時に, 3.x-STABLE ブランチの 最新版, FreeBSD 3.4-RELEASE の公開がお知らせできることを嬉しく思います. これは 1999 年 9 月に公開された FreeBSD 3.3 に続くもので, 新たにたくさんの機能が追加され, 数多くのバグが修正されただけでなく, 重要なセキュリティの問題の処理も行なわれました. 詳しくは, リリースノートを参照して下さい.

FreeBSD 3.4-RELEASE は, ftp.FreeBSD.org と, 世界中にある FTP ミラーサイト から入手することが可能です. また, CDROM を The FreeBSD Mall から注文することもできます. まもなく x86 アーキテクチャ用のインストール キットや, プログラマーだけでなくエンドユーザにとっても興味を掻き立てられる 配布物を含んだ 4 枚組 CD セットが出荷されるでしょう (Alpha アーキテクチャ用の 3.4-RELEASE は FTP サイトから入手できますが, x86 アーキテクチャ用 CDROM の出荷後, 数週間で CDROM での入手もできるようになる予定です).

注: この CD 販売で得られる収益はすべて FreeBSD プロジェクトを 支えるために使われます! また, Walnut Creek CDROM's official distribution のうち, disc #1 を anonymous FTP で入手できるようにする (3.3-RELEASE から始めた) 新しい試みも続いています. disc #1 は 4 枚組 CD の中で最も重要なもので, FreeBSD のベースシステムだけでなく, それに不可欠なアドオンユーティリティの全てを 単一の ISO 9660 イメージからインストールできるようになっています. このような形をとったのは, ISO イメージがオペレーティングシステムの配布に ふさわしいフォーマットとして, 急速に認知されつつある現状を踏まえたものです. 決して今まで提供されていた FreeBSD のインストール方法に問題が出てきている わけではなく, 現行の NFS/FTP ネットワークインストールでは十分でない場合の 試験運転という位置付けをしています. これはブート可能な ISO 9660 イメージ(RockRidge 拡張) のフォーマットで, 多くの CD 作成ソフトウェアで生(raw)の ISO イメージとして 書き込むことが可能です.

全てのミラーサイトにこの巨大なインストールイメージ(660MB)が 行き渡ることをお約束することはできませんが, 少なくとも

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/3.4-install.iso

から入手することが可能になっています. また, インストールイメージの他に, 従来からある 3.4-RELEASE の配布物も一緒に置いてあります. もし, CD を購入する余裕がないとか, CD の発売まで我慢できない, 単に FreeBSD を広める目的で使いたいといった場合には, ぜひ ISO イメージをダウンロードしてください. そうでなければ, どうか Walnut Creek CDROM が配布している公式 CDROM を購入し, 継続して FreeBSD プロジェクトへ支援してくださるようお願いします.

FreeBSD の公式 FTP 配布サイトは

ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/

です. ウェブページでは,

http://www.FreeBSDMall.com/
http://www.cdrom.com

からアクセスできます. また, Walnut Creek CDROM から直接入手することもできます. 連絡先は次のとおりです.

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, #F
Concord CA, 94520 USA
Phone: +1 925 674-0783
Fax: +1 925 674-0821
Tech Support: +1 925 603-1234
Email: info@cdrom.com
WWW: http://www.cdrom.com/

さらに, FreeBSD は以下にあげる各国の ミラーサイト から anonymous FTP で入手することができます: アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, 南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, イギリス (この他に, 私の聞いたことがないものもあるでしょう :)

マスタ FTP サイトから試みる前に, あなたの地域の FTP サイトを試みてください.

ftp://ftp.<yourdomain>.freebsd.org/pub/FreeBSD

同じ地域にある他のミラーサイトには ftp2, ftp3 … という順に名前がつけられています.

FreeBSD 用の最新の輸出制限つきコード部分 (2.0C 以降の)(eBones と secure) は次に示す場所に置かれています. 米国, カナダ以外に居住の方は secure (DES) と eBones(Kerberos) を以下に示す配布サイトから入手してください.

南アフリカ

ftp://ftp.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD
ftp://ftp2.internat.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

ブラジル

ftp://ftp.br.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD

フィンランド

ftp://nic.funet.fi/pub/unix/FreeBSD/eurocrypt

Thanks!

- Jordan

リリース情報のページ &footer; diff --git a/ja/releases/3.4R/errata.sgml b/ja/releases/3.4R/errata.sgml index 269a743468..3e45c9842a 100644 --- a/ja/releases/3.4R/errata.sgml +++ b/ja/releases/3.4R/errata.sgml @@ -1,95 +1,96 @@ - + + %rev.incl; %includes; ]> - + &header;
 もし, このリリースの FreeBSD をインストールする前に
 他の文書を読んでいないなら, (リリース後に)発見され,
 修正された問題でつまづいたりしないように,
 とにかく少なくとも ** この errata 文書だけは ** 読むべきです.
 (訳注: errata とは, 既知の問題点とその解決法を収録した文書のことです) 
 このファイル ERRATA.TXT 
 は, すでに最新のものではありませんが,
 インターネット上にあるものは常に更新されていますので,
 あなたの利用しているリリースの「最新の errata」を参考にするようにしてください.
 そのような, インターネット上の情報は, 次のところにあります.
 
   1. http://www.freebsd.org/releases/
 
   2. ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/<your-release>/ERRATA.TXT   
      (また, このサイトの最新状態をミラーしているミラーサイトにもあります.)
 
 このファイルに加えられた変更箇所は, 自動的に
 
         freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 最新のセキュリティ問題に関する情報は, CERT セキュリティ勧告
 
         ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧下さい.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 3.4 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:     なし
 
 ---- システムの更新情報:
 
 出荷された 3.4 において, カスタム("Custom")インストールオプションが機能しない.
 
 対策: 初心者("Novice"),クイック("Express")インストールはきちんと機能しますので,
       あまり細かい操作が必要なければ, 実質的にそれで代用することができます.
       また, カスタムインストールは, 索引("Index")メニューからであれば
       (インストール, カスタムの順で)呼び出すことができます.
 
       ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/i386/3.4-RELEASE/
       の下の floppies/updates/ のディレクトリにある
       修正版 mfsroot.flp 起動フロッピーイメージ(2.88M ブートメディアを
       利用する場合は boot.flp)をダウンロードすることでも解決することが可能です.
       3.4 ISO インストールイメージファイルに含まれる errata 文書は,
       その時点の最新のものに更新されています.
 
 802.1Q VLAN サポートのコンパイルエラー:
 カーネルコンフィグレーションに "pseudo-device vlan #" が含まれていると
 コンパイルに失敗してしまう.
 
 対策: sys/net/if_vlan.c を 3-STABLE ブランチのものに更新するか,
       もしくは, 3.4-RELEASE の配布ファイルに含まれる
       sys/net/if_vlan.c 以下のパッチを適用してください.
 
 RCS file: /home/ncvs/src/sys/net/if_vlan.c,v
 retrieving revision 1.4.2.2
 retrieving revision 1.4.2.3
 diff -C2 -r1.4.2.2 -r1.4.2.3
 *** if_vlan.c	1999/12/13 02:02:23	1.4.2.2
 --- if_vlan.c	1999/12/25 03:28:51	1.4.2.3
 ***************
 *** 515,519 ****
   			ifv->ifv_p = 0;
   			if_down(ifp);
 ! 			ifv->if_flags &= ~(IFF_UP|IFF_RUNNING);
   			break;
   		}
 --- 515,519 ----
   			ifv->ifv_p = 0;
   			if_down(ifp);
 ! 			ifp->if_flags &= ~(IFF_UP|IFF_RUNNING);
   			break;
   		}
 
 

リリース情報のページ &footer;