diff --git a/ja/applications.sgml b/ja/applications.sgml index 49a37202f9..a0360554ad 100644 --- a/ja/applications.sgml +++ b/ja/applications.sgml @@ -1,158 +1,158 @@ - + %includes; ]> - + &header;

FreeBSD で実行できること

FreeBSD は、あなたが UNIXワークステーションに期待するほとんど全ての仕事を、 あなたがたの多くが期待していないであろうほど上手に扱うことができます。


FreeBSD は、 全てのソースコードがある正真正銘にオープンなシステムです

今日のコンピュータ応用分野では、 オープンシステムと呼ばれるものが要求されることは疑う余地がないでしょう。 しかし、カーネル、すべてのシステムデーモン、プログラム、 ユーティリティを含むオペレーティングシステム全体の完全なソースコードが 含まれたシステムよりもオープンな商用システムは存在しません。 あなたは、あなた個人や組織や会社の要求に応じて、 都合いいように FreeBSD の任意の部分を変更できます。

ライセンス方針が寛大であり、 あなたは任意の数のフリーまたは商用のアプリケーションの基盤として FreeBSD を使うことができます。


FreeBSD では膨大な数のアプリケーションが 動きます

FreeBSD は UNIX の業界標準である 4.4BSD をもとにしているので、 プログラムをコンパイルして実行するのが容易です。 また、FreeBSD には広範囲に及ぶ package コレクションPorts コレクションが含まれており、コンパイル済みのものをインストールしたり、 あなたのデスクトップや業務用サーバに適したソフトウェアを簡単に構築したりできます。 FreeBSD のために書かれた商用アプリケーション もまた、急増しています。

FreeBSD が利用されている環境の例:


FreeBSD オペレーティングシステムはあなたと共に成長していきます

FreeBSD はフリーソフトウェアですが、ユーザに支持されたソフト ウェアでもあります。あなたのどんな質問でも、単に freebsd-questions@FreeBSD.ORG メーリングリストに投稿するだけで、多数の FreeBSD 開発者やユーザに送ることができます。

さらに FreeBSD には世界規模のプログラマやライタのグループがあり、 彼らはバグを直したり、新しい特徴を追加したり、システムのドキュメントを 整備したりしています。新しいデバイスや特殊な機能を支援するようにほぼ 定常的に開発されており、(開発者) チームはシステムの安定性に影響する 問題に対して注意を注いでいます。FreeBSD ユーザは、いかに速いかだけでなく、 いかに彼らのシステムが信頼できるかということにとても誇りを持っています。

ある専門家の意見では...

``FreeBSDは「我々」の膨大な仕事を難なくこなし、驚きの連続である。 FreeBSDチームの皆様に敬意を。''

---Mark Hittinger, WinNet Communications, Inc. 管理者

&footer; diff --git a/ja/auditors.sgml b/ja/auditors.sgml index 0b451c1473..f9ba696a00 100644 --- a/ja/auditors.sgml +++ b/ja/auditors.sgml @@ -1,748 +1,748 @@ - + %includes; ]> - + &header;

全般的な情報

&date;

概要

私たちの最近の (そして継続中の) セキュリティに関係する観点から、 オペレーティングシステムのセキュリティ面で確固たる信頼を得るためには、 FreeBSD のソースツリーに厳密で広範囲なセキュリティ検査をすることが最良 であることが明白になってきています。信頼できるオペレーティングシステム を求める声は高まる一方であり、その期待に応えていくには安全性を通常求め られるレベル以上のものにしなければなりません。

FreeBSD に含まれる由緒正しい遺産のコードと外部からのソースは、 手遅れになるまで気付かれないようなセキュリティホールに特になり易い ものです。この点について、セキュリティ問題に特に焦点を当てて実際に ソースコードベースで見直す本当に大がかりな試みはありませんでした。 これはかなり大きなプロジェクトになり、今でさえ他のことで首の回らない FreeBSD開発者のほとんどはそれ以上に忙しくなります。 しかし、成長し続けるインターネットが適切な保護が施されていない システムにとって常に敵対する環境となる (と睨んでいます) につれて、 人々が信頼し続けることができるオペレーティングシステムを存続させる ためには、今こそこの状況を変えなければいけません。 適切なセキュリティは現場の管理者とOSベンダーとの間の協調的な合意による ものであり、この「OS ベンダー」は自分側の責任を果たす必要があります。

セキュリティについてより真剣になったコアチームの最初の対策は、 プロジェクトのセキュリティ担当 Guido van Rooij をコアチームに 招き入れることでした。この目的は、セキュリティに関して彼に 「委員会へ意見」できる優先的な権限を与え、外部 の重要なセキュリティ関連メーリングリストすべてに提示されたことを FreeBSD プロジェクトに進言してもらうことです。彼はまたセキュリティ問題 が浮上したことをコアチームの私たちがいち早く気づけるようにし、過去に何 度かあった不意打ちのようなことを未然に防ごうとしています。

私たちの二番目の対策はこの監査であり、明白なバッファオーバーフロー (sprintf()/strcpy() に対して snprintf()/strncpy() など)、あまり明白で ないセキュリティホール、不十分な防御コーディングの実例、freebsd-chat に送られるおかしなコメント文字列など、私たちが出くわすものすべてに 関して組織的な検査を FreeBSD 中のソースのすべての行についておこないま す。

モジュールデータベース をアウトラインとして利用し、私たちは目に付く 場所でサインアップシートを保守してソースツリーをより管理可能なまとまりに 分割しようとしています。これはどのモジュールが担当され、どれがされて いないかが誰にでも分るようにするものです。現在、注意深く選任された 個人からなるチームが編成されつつあり、そのチームは「監査役 (auditor)」 と「批評役 (reviewer)」から組織されています (チームの多くのメンバーは 両方を担当しています)。監査役は他の監査役と分担して主たる責任を持ち、 実際にコードを通してセキュリティホールやバグの発見に勤めます。 手頃な大きさの差分が蓄積されると、何か問題が発見されたものと想定しながら、 その変更点を調べる責任を持つ一人以上の批評役にそれらの差分を送ります。 その監査役がコミット権限を持っていない場合は、批評役が受け入れてよいと 判断したら実際のコミットを実行します。

必要条件:

監査役となるためには、freefall.FreeBSD.org 上でのコミット 権限を持っているか、権限を持っている他の監査役か批評役の同意が必要と なります。また、FreeBSD-current を 使用しているかすぐにそのソースにアクセスできることが必要です。 私たちの変更すべてがそのブランチに反映され、(必要であれば) 以前の 2.12.2 のブランチにも 取り込まれるからです。

調べるべきもの、そして従うべき一般的な規則は、FreeBSD セキュリティガイドに 示した通りとても複雑なものです。もしまだ読んでないなら今ここで 読んでください。他の優れたドキュメントとして、 安全なプログラミングのチェックリストUnix セキュリティチェックリストがあり, どちらも AUSCERT から提供され ています.

サインアップシート:

今までに決まった担当者の一覧を示します。現段階ではやっと作業が始まった ばかりで骨格のみの状態であり、どのモジュールの監査役または批評役を 希望するかを意志表示された通りにこれを埋めていきます。もしこの表の 形式が埋まっていくにしたがって扱い難くなれば、私たちはこれを変更するか Web ページか何かに置き換えることもできます。:) いくつかの サンプルエントリーの場所を空けたままにしていますが、だれかがその大きな かたまりを取り挙げて欲しいと暗に示しているわけではありません。

モジュールデータベース中のすべてのものは、"cat" のように小さいものから "lib" のように大きいものまで監査対象となりうることを示していますが、 もっとも重要なのは自分が噛み砕けると考えるよりも大きいものには 食いつかないことです。もしあなたが皿に15品目も取り、5つしか 手をつけないとしたら、あなたがしていることは誰の得にもなっていません。 なぜなら他の監査役たちは他の10品目は処理されたと思ってしまうからです!

どれかにサインアップするなら、jmb@FreeBSD.org までメールを送ってください。

モジュール 監査役 批評役 状態
bin ac ee* gvr* jh ka mu vk imp* jmb* md* gvr* Open
contrib cg gvr* Open
eBones mrvm* gvr* Open
games ab ee* xaa gvr* Open
init gl gvr* Open
lib ak bjn pst* dg* imp* jkh* gvr* Open
libc ee* mu gvr* Open
libexec crh ee* imp* mr witr gvr* Open
lkm dob* gvr* Open
sbin ee* imp* or* tao jmb* md* gvr* Open
secure dc mrvm* gvr* Open
telnetd ac dn imp* gvr* Open
usr.bin bob ee* jha jm ky* rb rd rjk vk md* gvr* Open
usr.sbin ee* ejc gl imp* jm marc rd md* gvr* Open

監査役と批評役の鍵

これは監査役や批評役としてこの処理に参加しているボランティアの一覧 です。すべての監査役にメールを送りたい場合のために、彼らにまとめて メールを送れるように auditors@FreeBSD.org というエイリアスが用意されています。 もし、あなたがある特定のカテゴリーの監査役と批評役にだけ連絡したいなら、 例えば usr.sbin ならaudit-usr.sbin@FreeBSD.org にメールを送ることができます。

Key 監査役と批評役の名前とEmailアドレス
ab Aaron Bornstein aaronb@j51.com
ac Adrian Chadd adrian@psinet.net.au
ak Adam Kubicki apk@itl.waw.pl
am Albert Mietus gam@gamp.hacom.nl
avk Alexander V. Kalganov top@sonic.cris.net
bb Bob Bishop rb@gid.co.uk
bjn Brent J. Nordquist nordquist@platinum.com
bob Bob Willcox bob@luke.pmr.com
btm Brian T. Michely brianm@cmhcsys.com
cg Coranth Gryphon gryphon@healer.com
cl Chris Lambertus cmlambertus@ucdavis.edu
crh Charles Henrich henrich@crh.cl.msu.edu
dc Dan Cross tenser@spitfire.ecsel.psu.edu
dg* David Greenman davidg@FreeBSD.org
din Dinesh Nair dinesh@alphaque.com
dn David Nugent davidn@labs.usn.blaze.net.au
dob* David E. O'Brien obrien@NUXI.com
dz Danny J. Zerkel dzerkel@phofarm.com
ee* Eivind Eklund eivind@FreeBSD.org
eh Elijah Hempstone avatar@gandalf.bss.sol.net
ehu Ernest Hua hua@chromatic.com
ejc Eric J. Chet ejc@gargoyle.bazzle.com
gl Giles Lean giles@nemeton.com.au
gvr* Guido van Rooij guido@FreeBSD.org
gw Graham Wheeler gram@oms.co.za
imp* Warner Losh imp@FreeBSD.org
jb Jim Bresler jfb11@inlink.com
jh Jake Hamby jehamby@lightside.com
jha John H. Aughey jha@cs.purdue.edu
jk Jerry Kendall Jerry@kcis.com
jkh* Jordan K. Hubbard jkh@FreeBSD.org
jm Josef Moellers mollers.pad@sni.de
jmb* Jonathan M. Bresler jmb@FreeBSD.org
joe* Joe Greco jgreco@solaria.sol.net
ka Kalganov Alexander top@bird.cris.net
ki Kenneth Ingham ingham@i-pi.com
ky* Kazutaka YOKOTA yokota@zodiac.mech.utsunomiya-u.ac.jp
marc Marc Slemko marcs@znep.com
md* Matt Dillon dillon@best.net
mr Mike Romaniw msr@cuc.com
mrvm* Mark Murray mark@grondar.za
mu Mudge mudge@l0pht.com
or* Ollivier Robert roberto@keltia.freenix.fr
pb Peter Blake ppb@baloo.tcp.co.uk
peter* Peter Wemm peter@FreeBSD.org
phk* Poul-Henning Kamp phk@FreeBSD.org
pst* Paul Traina pst@FreeBSD.org
rb Reinier Bezuidenhout rbezuide@oskar.nanoteq.co.za
rd Rajiv Dighe rajivd@sprynet.com
rel Roger Espel Llima espel@llaic.univ-bpclermont.fr
rjk Richard J Kuhns rjk@grauel.com
rm Robin Melville robmel@nadt.org.uk
rs Robert Sexton robert@kudra.com
sc Sergei Chechetkin csl@whale.sunbay.crimea.ua
tao Brian Tao taob@risc.org
tdr Thomas David Rivers ponds!rivers@dg-rtp.dg.com
vk Vadim Kolontsov vadim@tversu.ac.ru
witr Robert Withrow witr@rwwa.com
xaa Mark Huizer xaa@stack.nl

* = CVS コミット権限を持っています

&footer; diff --git a/ja/availability.sgml b/ja/availability.sgml index cca902a8b2..ac09335575 100644 --- a/ja/availability.sgml +++ b/ja/availability.sgml @@ -1,85 +1,85 @@ - + %includes; ]> - + &header;

FreeBSD について

FreeBSD はフリーです。Internet 上でダウンロード可能なほか、低価格の CDROM で入手できます。


必要なハードウェア

FreeBSD はさまざまな PC と Alpha ハードウェア上で動作します。 詳しくは FreeBSD ハンドブックサポートしている設定一覧 を参照してください。


どこで入手するか

FreeBSD はインターネットから無料でダウンロードすることができます。 使えるプロトコルは FTP、CVS、AFS 等いろいろです。 もし、そのための帯域が高くつくなら、様々なベンダから CDROM を購入することもできます。

FreeBSD の入手方法についての詳しい情報は、ハンドブックの FreeBSD の入手方法の章 をご覧下さい。

FreeBSD のインストール方法についての詳しい情報は、ハンドブックの FreeBSD のインストール方法の章 をご覧下さい。


FreeBSD Project について

FreeBSD は世界にちらばっているプログラマたちのチームによって 開発されサポートされています。プロジェクトの創設者の一人である Jordan HubbardFreeBSD 小史 を書いています。 担当者 についての情報も あります。好奇心があれば チーム メンバーの写真 をみて下さい。より完全な開発者のリストは FreeBSD ハンドブックFreeBSD の開発者たち の セクションにあります。FreeBSD は開かれたプロジェクトであり、 提供できる時間とスキルの両方またはどちらかがある 個人の助力を歓迎しています。

この "FreeBSD について" のセクションは Sean Kelly によって 書かれました。

あなたの PC の中にはデーモンが束縛を解かれるのを待っています。FreeBSD で開放してやってください。

&footer; diff --git a/ja/commercial/commercial.sgml b/ja/commercial/commercial.sgml index 24dcad0da9..9bd555c545 100644 --- a/ja/commercial/commercial.sgml +++ b/ja/commercial/commercial.sgml @@ -1,53 +1,53 @@ - - + %includes; %vendorincludes; ]> - + &header; &vendorintroduction;

わたしたちはこのリストに含まれているベンダの製品や サービスへの保証は行なっておりません。

&footer; diff --git a/ja/copyright/copyright.sgml b/ja/copyright/copyright.sgml index 7ec3bf732a..d5d795038e 100644 --- a/ja/copyright/copyright.sgml +++ b/ja/copyright/copyright.sgml @@ -1,25 +1,25 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

FreeBSD の著作権

BSD の著作権

BSD デーモン

FreeBSD Ports を再配布する際の制限

GNU GENERAL PUBLIC LICENSE

GNU LIBRARY GENERAL PUBLIC LICENSE

&footer; diff --git a/ja/copyright/daemon.sgml b/ja/copyright/daemon.sgml index 8b3cdea25c..a9630af221 100644 --- a/ja/copyright/daemon.sgml +++ b/ja/copyright/daemon.sgml @@ -1,72 +1,72 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

この周辺のたくさんのページにいろどりを添えているちっちゃな 赤いやつの正体が BSD デーモン (Daemon) 君です。UNIX システムの世界では、 デーモンというのはバックグラウンドで人の手を借りずにいろいろな タスクをこなすプロセスを意味します。一般的には、デーモンは悪魔 (demon) という単語の古いつづり方のことです。Unix System Administration Handbook の中で、Evi Nemeth はデーモンについてこう言っています。

"多くの人々が ``daemon'' と ``demon'' という単語をごっちゃ にして、UNIX と暗い地下世界との間の悪魔的なつながりをにおわすのに 使用していますが、これはとんでもない誤解というものです。``Daemon'' は本当は ``demon'' のずっと古いかたちなのです。デーモンは善にも 悪にも特別な偏りがあるわけではありませんし、それどころか 人が人格や個性を確立するのを助ける役割があるのです。古代 ギリシャの ``Personal daemon'' という概念は、現代の ``守護天使'' の 概念と似ており、``eudaemonia'' というのは、親切な精霊に助けられたり 守られたりしている状態のことでした。まあ、UNIX システムはいつも デーモンと悪魔の両方に棲み憑かれているようですが。" (p403)

一番最初に (一番有名でもあります) 登場した BSD デーモン君の肖像は John Lasseter の手によるものでした。FreeBSD 界でのごく最近の肖像は ほそかわ たつみ氏によって描かれていますが、アイディアの おおもとは間違いなく John によるものです。 デーモン君の創造者であり著作権保持者でもあるのは Marshall Kirk McKusick です。 ちょっとした 絵の歴史もあります。こちらはデーモン君がいっぱい出てくる FreeBSD 関連の出版物の陳列室。

様々な大きさのデーモン君のぬいぐるみや帽子が the FreeBSD Mall - から手に入ります。 + beanie daemonから手に入ります。 ヨーロッパでは、ドイツ製のデーモン君のぬいぐるみが Liebscher & Partner 社から手に入ります。

ScotGold は PC ケース用の 1 インチ四方のデーモン君エンブレムを作っています。

BSD Daemon Copyright 1988 by Marshall Kirk McKusick. All Rights Reserved.

デーモン君の使用許可は

Marshall Kirk McKusick
1614 Oxford St
Berkeley, CA 94709-1608
USA

または、e-mailでmckusick@mckusick.com から得てください。

Copyright ホーム &footer; diff --git a/ja/copyright/freebsd-license.sgml b/ja/copyright/freebsd-license.sgml index 24963d96b6..220f6816c5 100644 --- a/ja/copyright/freebsd-license.sgml +++ b/ja/copyright/freebsd-license.sgml @@ -1,97 +1,97 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

訳注 : 以下は FreeBSD の license の原文です。

Copyright 1994-2002 FreeBSD, Inc. All rights reserved.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

  1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.
  2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE FREEBSD PROJECT ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE FREEBSD PROJECT OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

The views and conclusions contained in the software and documentation are those of the authors and should not be interpreted as representing official policies, either expressed or implied, of the FreeBSD Project or FreeBSD, Inc.


以下の日本語訳は参考のために添付したものです。 英語版だけが法律的に有効であることに注意してください。

Copyright 1994-2000 FreeBSD, Inc. All rights reserved.

ソースコード形式であれバイナリ形式であれ、変更の有無に 関わらず、以下の条件を満たす限りにおいて、再配布してかまいません:

  1. ソースコード形式で再配布する場合、上記著作権表示、 本条件書および下記責任限定規定を必ず含めてください。
  2. バイナリ形式で再配布する場合、上記著作権表示、 本条件書および下記責任限定規定を、配布物とともに提供される文書 および/または 他の資料に必ず含めてください。

本ソフトウェアは THE FREEBSD PROJECT によって、”現状のまま” 提供されるものとします。 本ソフトウェアについては、明示黙示を問わず、 商用品として通常そなえるべき品質をそなえているとの保証も、 特定の目的に適合するとの保証を含め、何の保証もなされません。 事由のいかんを問わず、 損害発生の原因いかんを問わず、且つ、 責任の根拠が契約であるか厳格責任であるか (過失その他) 不法行為であるかを問わず、 THE FREEBSD PROJECT も寄与者も、 仮にそのような損害が発生する可能性を知らされていたとしても、 本文書の使用から発生した直接損害、間接損害、偶発的な損害、特別損害、 懲罰的損害または結果損害のいずれに対しても (代替品または サービスの提供; 使用機会、データまたは利益の損失の補償; または、業務の中断に対する補償を含め) 責任をいっさい負いません。

このソフトウェアと文書に含まれる意見や結論はそれらの著作者による ものであって、The FreeBSD Project または FreeBSD, Inc. の 公式な方針を、明示黙示を問わず、あらわしているものと とってはならない。

Copyright Home &footer; diff --git a/ja/copyright/license.sgml b/ja/copyright/license.sgml index 93c52e6464..2d4084ac8a 100644 --- a/ja/copyright/license.sgml +++ b/ja/copyright/license.sgml @@ -1,187 +1,187 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

訳注: 以下は原文です。

All of the documentation and software included in the 4.4BSD and 4.4BSD-Lite Releases is copyrighted by The Regents of the University of California.

Copyright 1979, 1980, 1983, 1986, 1988, 1989, 1991, 1992, 1993, 1994 The Regents of the University of California. All rights reserved.

Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met:

  1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer.
  2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution.
  3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following acknowledgement:
    This product includes software developed by the University of California, Berkeley and its contributors.
  4. Neither the name of the University nor the names of its contributors may be used to endorse or promote products derived from this software without specific prior written permission.

THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE REGENTS AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE REGENTS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.

The Institute of Electrical and Electronics Engineers and the American National Standards Committee X3, on Information Processing Systems have given us permission to reprint portions of their documentation.

In the following statement, the phrase ``this text'' refers to portions of the system documentation.

Portions of this text are reprinted and reproduced in electronic form in the second BSD Networking Software Release, from IEEE Std 1003.1-1988, IEEE Standard Portable Operating System Interface for Computer Environments (POSIX), copyright C 1988 by the Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. In the event of any discrepancy between these versions and the original IEEE Standard, the original IEEE Standard is the referee document.

In the following statement, the phrase ``This material'' refers to portions of the system documentation.

This material is reproduced with permission from American National Standards Committee X3, on Information Processing Systems. Computer and Business Equipment Manufacturers Association (CBEMA), 311 First St., NW, Suite 500, Washington, DC 20001-2178. The developmental work of Programming Language C was completed by the X3J11 Technical Committee.

The views and conclusions contained in the software and documentation are those of the authors and should not be interpreted as representing official policies, either expressed or implied, of the Regents of the University of California.


以下の日本語訳は参考のために添付したものです。 英語版だけが法律的に有効であることに注意してください。

4.4BSD および 4.4BSD-Lite リリースに含まれる全ての文書と ソフトウェアの著作権は、カリフォルニア大学評議員会 にあるものとする。

Copyright 1979, 1980, 1983, 1986, 1988, 1989, 1991, 1992, 1993, 1994 The Regents of the University of California. All rights reserved.

ソースコード形式であれバイナリ形式であれ、変更の有無に 関わらず、以下の条件を満たす限りにおいて、再配布してかまいません:

  1. ソースコード形式で再配布する場合、上記著作権表示、 本条件書および下記責任限定規定を必ず含めてください。
  2. バイナリ形式で再配布する場合、上記著作権表示、 本条件書および下記責任限定規定を、配布物とともに提供される文書 および/または 他の資料に必ず含めてください。
  3. このソフトウェアの機能または利用について触れる全ての広告には、 下記の謝辞を必ず掲載してください。
    この製品にはカリフォルニア大学バークレイ校と、 その寄与者によって開発されたソフトウェアが含まれています。
  4. 書類による事前の明確な許諾を得ずに、カリフォルニア大学 およびその寄与者の名前を、このソフトウェアに由来する製品 の宣伝あるいは推奨に利用してはいけません。

本ソフトウェアは評議員会および寄与者によって、”現状のまま” 提供されるものとします。本ソフトウェアについては、明示黙示を問わず、 商用品として通常そなえるべき品質をそなえているとの保証も、 特定の目的に適合するとの保証を含め、何の保証もなされません。 事由のいかんを問わず、 損害発生の原因いかんを問わず、且つ、 責任の根拠が契約であるか厳格責任であるか (過失その他) 不法行為であるかを問わず、評議員も寄与者も、 仮にそのような損害が発生する可能性を知らされていたとしても、 本文書の使用から発生した直接損害、間接損害、偶発的な損害、特別損害、 懲罰的損害または結果損害のいずれに対しても (代替品または サービスの提供; 使用機会、データまたは利益の損失の補償; または、業務の中断に対する補償を含め) 責任をいっさい負いません。

米国電気電子技術者協会 (IEEE) と、情報処理システムのための 米国規格委員会 X3 は、我々が彼らの文書の一部を再版することを 許可してくださいました。

以下の説明で、``このテキスト''とは、上記のシステムに関する 文書の一部のことを指すものとする。

このテキストの一部は、BSD Networking Software Release/2 に おいて、電子形態による再版と複製がおこなわれた。このテキスト の一部は IEEE 標準 1003.1-1988、計算機環境におけるポータブルな オペレーションシステムのインターフェース (POSIX) に関する IEEE 標準に由来するものであり、法人米国電気電子技術者協会が 1988 年に著作権を取得したものである。この再版され複製され たバージョンとオリジナルの IEEE 標準の間に何らかの差異があった 場合、オリジナルの IEEE 標準こそが信頼すべき文書である。

以下の声明で、``この資料''とは、上記のシステムに関する 文書の一部のことを指すものとする。

この資料は情報処理システムのための米国規格委員会X3の 許可を得て再版された。委員会の住所はComputer and Business Equipment Manufacturers Association (CBEMA), 311 First St., NW, Suite 500, Washington, DC 20001-2178である。 プログラミング言語 C の準備作業は X3J11 専門委員会によって 完成された。

このソフトウェアと文書に含まれる意見や結論はそれらの著作者による ものであって、カリフォルニア大学評議員会の 公式な方針を、明示黙示を問わず、あらわしているものと とってはならない。

Copyright ホーム &footer; diff --git a/ja/docproj/current.sgml b/ja/docproj/current.sgml index df62e2de64..ef71f72658 100644 --- a/ja/docproj/current.sgml +++ b/ja/docproj/current.sgml @@ -1,196 +1,196 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

いま進行中のプロジェクトの一覧です (つまり freebsd-doc メーリングリストで活発に行われているものです)。ここにはいくつかの まだ本当はお話していないものも含めていますが、おそらくは よい考えのものでしょう。それぞれのプロジェクトの連絡担当者の一覧も 付けておきます (わたしが知っている範囲で)。

もしあなたがこれらのどれかに貢献できると思いましたら、ためらうことなく 立ち上がり参加して下さい。あなたは特にそのプロジェクトの責任者と 話をして、あなたにどの作業をしてもらうかを見つけてもらうべきです。

このリストで脱落しているところがもしあればすべてわたしの責任です (Nik Clayton, <nik@FreeBSD.ORG>)。 見落としてしまったプロジェクトの方にはあらかじめお詫び致します。

ドキュメントの公開障害報告

最新の FreeBSD の障害報告は GNATS データベースを用いて 追跡されています。 ドキュメントの公開障害報告を見る ことができます。

FreeBSD ハンドブック第二版

責任者: Murray Stokely <murray@FreeBSD.org>

概略: このプロジェクトは完了しました。 FreeBSD ハンドブック第二版は FreeBSD Mall に並んでいます。 最終的な原稿は 653 ページにも及び、ISBN 番号は 1571763031 となっ ています。 貢献してくれた全ての方々に感謝します。 アナウンスは こちら をご覧下さい。

この書籍の開発中に使われたタスクリストが後世のために残されています。

Linux ユーザのための FreeBSD

責任者: Annelise Anderson < andrsn@andrsn.stanford.edu>

概略: FreeBSD に移ってきた Linux のユーザはシステムの違いに 混乱するおそれがあります (標準のシェルの違い、起動時の設定の動作の仕方、 など)。Annelise はこれらのポイントを扱うチュートリアルや FAQ の章の開発を 調整しています。

現在の質問集は http://andrsn.stanford.edu/FreeBSD/linux.html にあります。

ハンドブック および/もしくは FAQ の章を書く

責任者: おりません

概略: FAQ やハンドブックには中身が空の章が残っており、 埋める必要があります。もしあなたが作業を終わらせるためにちょうど これらのドキュメントを使わなくてはいけなかったということがあったり、 またはそれらに足りないところを見つけたときには、是非時間を見つけて あなたの経験を考えられる限り詳しく書いて下さい。

または、もしあなたが FAQ および/もしくは ハンドブックの中の 空な部分でなにかしなくてはならないことがちょうどあったとしたならば、 新しい章を書くことも考えてみて下さい。そのときは上に述べたような方法で 提出してください。

新しく文書を書く

FreeBSD のための新しい SCSI レイヤ (CAM)

責任者: <doc@FreeBSD.org>、 <scsi@FreeBSD.org>

概略: FreeBSD SCSI サブシステムの設計と実装 には 最初のスナップショットがあります。

新しいチュートリアルを書く

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略:

カーネルのためのマニュアルページを書く

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略: カーネルの機能についてのドキュメント、section 9

CGI スクリプト

責任者: <doc@FreeBSD.org>、 Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org>

概要:Perl の FreeBSD::Ports モジュールを使うように CGI スクリプト url.cgi, ports.cgi, pds.cgi と スクリプト portindex を修正する。 これらのモジュールは入念にテストする必要があります。

多言語 ウェブスクリプト

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略:

私たちの主なウェブページは(アメリカ)英語で書かれています。FreeBSD 翻訳プロジェクトでは、 ウェブページやハンドブック、FAQ を他の言語に翻訳しています。

私たちは、CGI スクリプトや Web を構築するためのスクリプトも翻訳しなければなりません。 これらのスクリプトは、一つの言語だけでなく、複数の言語をサポートするべきです。 ほとんどのスクリプトは perl で書かれています。

FreeBSD ドキュメントの翻訳

責任者: <doc@FreeBSD.org>

FreeBSD ドキュメント (Web ページ、FAQ、ハンドブック、マニュアルページ) を 他の言語に翻訳します。 FreeBSD 翻訳プロジェクト を 見てください。

検索エンジンの強化

責任者: <doc@FreeBSD.org>

ウェブサイトを検索する場合、検索エンジンの出力する結果には、 例えば FAQ34.html のように、見つかったファイル名が含まれています。

もし、その検索結果に質問文が含まれていれば、 ユーザーは関係があるものなのかどうか見定められるため、 より便利なものになるでしょう。

FreeBSD ドキュメンテーションのページ &footer diff --git a/ja/docproj/doc-set.sgml b/ja/docproj/doc-set.sgml index 863b8968af..eeb0d749f3 100644 --- a/ja/docproj/doc-set.sgml +++ b/ja/docproj/doc-set.sgml @@ -1,52 +1,52 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

FreeBSD のドキュメンテーションは三つの基本的なカテゴリにわけられます。

  1. マニュアル・ページ

    これらはベース・システムの一部ですから、 プロジェクトは実際には関わっていません。 例外として、日本のチームがマニュアルページを翻訳しています。 他の言語においても、 ボランティアが集まってマニュアルページを翻訳するのは十分可能でしょう。

    プロジェクトがマニュアルページに関わっていないのは、 マニュアルページが重要でないからではありません。 その反対です。マニュアルページは FreeBSD 固有のシステムと密接に結び付いています。 そして大部分の場合、 マニュアルページを書くのにもっとも適した人は、 FreeBSD でその部分を記述した人なのです。

  2. Books

    プロジェクトは "書籍規模の" もしくはそうなるであろうドキュメントを 多く抱えています。これらには FreeBSD FAQ や FreeBSD ハンドブックも含まれます。

  3. Articles

    FreeBSD にはより短い、論文/雑誌記事くらいの情報もたくさんあります。 他のプロジェクトにおけるチュートリアルや HOWTO ドキュメントと同様のものです。

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docproj/sgml.sgml b/ja/docproj/sgml.sgml index 904000eff0..cffea0a8ad 100644 --- a/ja/docproj/sgml.sgml +++ b/ja/docproj/sgml.sgml @@ -1,174 +1,174 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

ドキュメンテーションプロジェクトは SGML をドキュメントを表現するための標準の手段としようとしています。

SGML とは Standard Generalised Markup Language のことです。

簡単に言えば (読者の中の SGML の純正主義者の方々にはお気にさわったら ごめんなさい) SGML は他の言語を記述するための言語です。

あなたはおそらくすでに SGML を使ったことがあるでしょうが、 それには覚えがないでしょう。HTMLには、それは web ページを書くための言語ですが、正式の書き方があります。 その書き方が SGML で書かれているのです。あなたが HTML を書いているときには SGML で書いているとは言いませんが (per se)、SGML を使って定義された言語を使っている ということにななります。

SGML を使って定義されたマークアップ言語は非常にたくさんあります。 HTMLもその中の一つです。ほかには "LinuxDoc" と呼ばれるものもあります。おそらくあなたが想像しているように、 それはもともとは Linux のドキュメンテーショングループが 彼らのドキュメントを書くために作ったもので、 FreeBSDドキュメンテーションプロジェクトでも同様にそれを採用しました。

もう一つの SGML で定義されたマークアップ言語として "DocBook" というものがあります。これは技術的なドキュメントを書くために特別に 設計された言語で、それなりにたくさんのタグがあって (<...> の中のもの) そのものに関連する技術的なドキュメントを記述しています。

例えば、これは HTML で短い段落を書いてみたものです。 (内容については気にせずに、タグだけを見て下さい)

システムのパスワードは /etc/passwd に記録されます。
 	このファイルを編集したいときには vipw を使うべきです。
 	しかし、単に新しいユーザを加えたいだけのときには adduser
 	も使うことができます。

]]>

同じ段落を DocBook を使ってみるとこのようになります。

システムのパスワードは /etc/passwd
       に記録されます。このファイルを編集したいときには
       vipw を使うべきです。しかし、
       単に新しいユーザを加えたいだけのときには adduser
       も使うことができます。
 ]]>

見てわかるように、DocBook は HTML よりもずっと '表現が豊富' です。 HTML の例ではファイル名は 'typewriter' フォントで表示されるように マークアップされていますが、DocBook の例ではファイル名は 'filename' としてマークアップされ、ファイル名の表示については記述されません。

このマークアップのより表現に富む形式について多くの利点を挙げてみましょう。

もしそれらについてよく知っているなら、これは Microsoft Word のスタイルシートに少々似ているものではありますが、 しかし非常により強力なものとなっています。

もちろん、この能力を生かすにはそれなりの労力が必要です。

いまのところは、このプロジェクトはまだ LinuxDoc をハンドブックや FAQ に使っています。それは変更中で、特にドキュメントを DocBook へ作り変えるプロジェクトを進めているところです。

もしあなたが LinuxDoc/DocBook について何も知らないとしても、 貢献できることはありますか?

はい。もちろんです。どんなドキュメントであってもなにもないよりは 良いものです。もしあなたが貢献すべきドキュメントを持っていて、 それが LinuxDoc もしくは DocBook でマークアップされていないとしても、 何の問題もありません。

普通にそのドキュメントを 提出してください。 プロジェクトのほかの誰かがあなたの提出されたドキュメントを見つけると、 それにマークアップをして、そしてコミットしてくれます。 少々運がいいとそのときにあなたにマークアップされたテキストが戻ってきます。 それは役に立ちます。というのはあなたはドキュメントがマークアップされる "前と後の" 状態を持っているということになり、うまくいけばその過程から マークアップについていくらかでも学ぶことができるからです。

明らかに、あなたの提出したドキュメントは マークアップされる必要があるために、このことでコミットされるまでの過程は 長引いてしまうことになり、何日も掛かるかもしれません。 しかしそれはちゃんとコミットされることでしょう。

SGML や DocBook に関する他の情報は ?

まず、Documentation Project 入門を読むべきでしょう。 これは FreeBSD documentation の 作業をおこなうために知っておくべきすべてのことに関する包括的な 説明をねらったものです。

これは長編のドキュメントであり、たくさんの小さなファイルに 分割されています。また ひとつの大きなファイルとしてまとめられているものもあります。

http://www.oasis-open.org/cover/sgml-xml.html

SGML/XML の web ページ。SGML について数え切れないほどの情報へのポインタがあります。

http://www-tei.uic.edu/orgs/tei/sgml/teip3sg/index.html

「やさしい SGML の紹介」です。初心者の見方から SGML についてもっと学びたいという方にお勧めです。

http://www.oasis-open.org/docbook/

OASIS が DocBook DTD の保守をしています。 これらのページはすでに SGML について慣れているユーザや、 DocBook を学んでみたい方を目的としています。

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer; diff --git a/ja/docproj/submitting.sgml b/ja/docproj/submitting.sgml index 873006d6fa..38533cf1df 100644 --- a/ja/docproj/submitting.sgml +++ b/ja/docproj/submitting.sgml @@ -1,148 +1,148 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

ドキュメンテーションを書きました. どうやって寄稿すれば良いの?

はじめに、 ドキュメンテーションを書く作業に時間を割いてくださったことを感謝します。

レビューのために、ドキュメンテーションを公開する必要があります。 もし可能なら、ドキュメンテーションを FTP や Web のサイトに置いてください。

それから、 -doc メーリングリストへドキュメンテーションの概要と公開場所、 コメントの送り先を記したメッセージを投稿してください。

理由があってドキュメントをFTPやウェブサイトにおけないときは、 -doc メーリングリストに直接おくってもいいです。 その時はプレインテキストでだけお願いします。

そのメッセージを他の適切なメーリングリストに cc: した方がよい場合も多いでしょう。 例えば、そのドキュメンテーションが、 ソースツリーを最新の状態に保つための CVSup の使用法について言及しているなら、 その内容は FreeBSD-currentFreeBSD-stable メーリングリストの講読者にとっても興味あるものでしょう。

ドキュメンテーションに目が通され、 読者からの提案を組み入れる機会を得たなら、 ドキュメンテーションを寄稿する準備ができたと言えます。

ドキュメンテーションを寄稿する場合、 ファイルを tar 形式にまとめてください。 ドキュメンテーションが

     % tar cf doc.tar one two three
     

と入力してください。それから tar 形式のファイルを圧縮します。

     % gzip -9 doc.tar
     

doc.tar.gz というファイルが生成されます。

最後にこのファイルがメールプログラムに壊されないようにエンコードします。

       % uuencode doc.tar.gz doc.tar.gz > doc.uue
     

それから、 そのことをドキュメンテーションプロジェクトに知らせる必要があります。 御使用のマシンにもインストールされているはずの send-pr というコマンドを使うのが正しい方法です。

このコマンドを使うのは、 あなたが寄稿したことを後から確認することができるからです。 PR (Problem Report) を送ると、それぞれに固有な番号が割り当てられます。 その後、Commiter の誰かがその PR を担当し、 新しいドキュメンテーションの commit に関してあなたに連絡することになります。

send-pr 自体は非常に単純です。ちょっと特殊な形式の e-mail を特定のアドレスに送るだけだからです。 send-pr を走らせると、エディタ (多分 viemacs でしょう) が立ち上がり、 記入用のテンプレートと記入方の説明が表示されるはずです。

"Category" を "docs" に、"Class" を "change-request" に設定してください。先に作っておいた .uue ファイルをPR に含めましょう。

エディタを終了させると、PR は e-mail として正しい場所へ送られます。 いくらもしないうちに、あなたが送った PR の番号を伝える確認のメッセージが送られてくるはずです。 この番号は進展状況を確認するのに使用することができます。

また、 http://www.FreeBSD.org/send-pr.html の web インタフェースを使用することもできます。

既存のドキュメンテーションに変更を加えました。 どうやって寄稿すれば良いの?

繰り返しになりますが、お時間を割いてくださったことを感謝します。

まず最初に、diff と呼ばれる特殊なファイルを生成する必要があります。 この diff は、あなたが施した変更点を正確にあらわしています。 Diff を使えば、commit を行う人は変更点を容易に知ることができ、 したがって、どこを変更したのか説明するのに時間を浪費しなくてすみます (もちろん、 なぜその変更をした方がよいと考えるのかについては説明する必要があるのですが)。

'diff' をつくるには,

  1. 変更するファイルのコピーを作ってください。 もし

         % cp foo.sgml foo.sgml.old
     	
  2. それから、foo.sgml を変更します。

         % vi foo.sgml
         ... えーと、ここをこうして、こう変えて ...
     
         ... 変更点を点検して、誤字がないか確認して、むにゃむにゃむにゃ ...
     	
  3. diff をつくります. それ用のコマンドは以下のようになります。

         % diff -c foo.sgml.old foo.sgml > foo.diff
     	

    二つのファイルの相違点を調べ、それらを

プロジェクトへ

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docproj/translations.sgml b/ja/docproj/translations.sgml index 62ec8d9f55..a3459fe0ed 100644 --- a/ja/docproj/translations.sgml +++ b/ja/docproj/translations.sgml @@ -1,193 +1,193 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

FreeBSD ブラジル系ポルトガル語ドキュメンテーションプロジェクト

E-Mail: lioux@FreeBSD.org
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD 中国語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: -
E-Mail: foxfair@FreeBSD.org
利用できるメーリングリスト
majordomo@freebsd.sinica.edu.tw 宛にメッセージ本体に "subscribe freebsd-chinese-doc" と書いたメールを送ってください。
投稿は freebsd-chinese-doc@freebsd.sinica.edu.tw のメンバーのみ可能です。
利用できるドキュメント
FAQ
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD ドイツ語ドキュメンテーションプロジェクト

E-Mail: asmodai@FreeBSD.org
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD エストニア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.bsd.ee/tolge.php
利用できるドキュメント
FreeBSD ハンドブック

FreeBSD フランス語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.freebsd-fr.org
利用できるメーリングリスト
フランス語の質問メーリングリストに購読するには listserver@freebsd-fr.org 宛にメッセージ本体に "SUB freebsd-questions" と書いたメールを送ってください。
フランス語のアナウンスメーリングリストに購読するには listserver@freebsd-fr.org 宛にメッセージ本体に "SUB annonces" と書いたメールを送ってください。
利用できるドキュメント
FAQ
いくつかのチュートリアル
Really Quick ニュースレター
PicoBSD
現在作業しているドキュメント
ハンドブック
CVS リポジトリ
CVS web
フランス語の CVS update メーリングリストに購読するには listserver@freebsd-fr.org 宛にメッセージ本体に "SUB CVS" と書いたメールを送ってください。

FreeBSD ドイツ語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.de.FreeBSD.org/de/uebersetzung.html
E-Mail: de-bsd-translators@de.FreeBSD.org
現在作業しているドキュメント
Handbook, FAQ, Web

FreeBSD イタリア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.gufi.org/
E-Mail: info@gufi.org
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD 日本語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.jp.FreeBSD.org/doc-jp/
E-Mail: doc-jp@jp.FreeBSD.org
利用できるドキュメント
ハンドブックFAQWeb FreeBSD ニュースレター 第2版
現在作業しているドキュメント
FreeBSD チュートリアル

FreeBSD 韓国語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.kr.FreeBSD.org/projects/doc-kr/
E-Mail: doc@kr.FreeBSD.org
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD ロシア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.FreeBSD.org.ua
E-Mail: ru-freebsd-doc@FreeBSD.ru
利用できるドキュメント
FAQ
WWW
Q&A
Porter's handbook
現在作業しているドキュメント
Handbook

FreeBSD スペイン語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.es.FreeBSD.org/es/
E-Mail: jesusr@es.FreeBSD.org
利用できるドキュメント
FAQ
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docproj/who.sgml b/ja/docproj/who.sgml index 23d6959baa..16edd698ba 100644 --- a/ja/docproj/who.sgml +++ b/ja/docproj/who.sgml @@ -1,42 +1,42 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

このプロジェクトは緩やかな結び付きを持った人々の集まりであり、 我々はみな FreeBSD-doc@FreeBSD.ORG メーリングリストを購読しているという以外の共通点を持っていません。

我々の一部は、変更点を直接 FreeBSD documentation tree に commit することができます。 FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトの主コミッターコミット権を持ったすべての FreeBSD 開発者 の完全なリストを見てください。

他の人々はコミット権を持っていませんが、 ドキュメンテーションを書き、寄稿することはやはりできます。 文書を提出する ページにしたがって文書を寄稿すると、コミッターの誰かが 査読してドキュメンテーション集の中に追加してくれるでしょう。

もしドキュメンテーションプロジェクトを手助けしたいと思われるなら (そう思われることを強く願っています)、 やることは一つ、メーリングリストを購読するだけです。 そうすればあなたももうプロジェクトの一員なのです。

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ

&footer diff --git a/ja/features.sgml b/ja/features.sgml index fac5f4be8f..c91bcab769 100644 --- a/ja/features.sgml +++ b/ja/features.sgml @@ -1,113 +1,113 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD はたくさんの先進的な特徴を提供しています

たとえどんなアプリケーションを使う上でも、 自分のシステムの資源は最大限に活用したいものでしょう。 FreeBSD の先進的な特徴によってそれができるのです。


4.4BSD に基づいた完全なオペレーティングシステム

FreeBSD の由来はカリフォルニア大学バークレー校の コンピュータシステムリサーチグループから公開された BSD ソフトウェアの最終版です。 このため、4.4BSD オペレーティングシステムの設計と実装 という 4.4BSD のシステムの構造について書かれた本には、 FreeBSD の中枢機能のほとんどが詳細にわたって記述されています。

多様な世界規模のボランティアによる開発者の技術や経験を集結して、 FreeBSD プロジェクトは 4.4BSD オペレーティングシステムの特徴を さまざまな方法で拡張しています。そして新しい OS のリリースを より安定により早く提供し、さらにユーザーの要求に応じた新しい 機能を含めることができるよう不断の努力を続けています。


FreeBSD はより高い性能で、 他のオペレーティングシステムとのより高い互換性とともに、 システム管理の手間の軽減を実現しています

FreeBSD の開発者はオペレーティングシステムの設計における より難しい問題のいくつかに取り組んだ結果、 これらの先進的な特徴が利用できるようになりました。

  • 統合化された仮想メモリとファイルシステムバッファのキャッシュ プログラムに使われるメモリとディスクキャッシュの量を常に最適に 調整します。 その結果として、プログラムは優れたメモリ管理と 高い性能を持つディスクアクセスの両方を享受します。 そしてシステムの管理者はキャッシュメモリを調整する作業から 解放されます。
  • 互換性のあるモジュール 他のオペレーティングシステム用の プログラムを FreeBSD 上で動かすことを可能にします。Linux、 SCO UNIX、NetBSD、BSD/OS 用のプログラムが動作可能です。
  • カーネルキュー により、 プログラムはファイルやソケットの入出力を含む様々な非同期のイベントに 効率よく反応することができるようになり、 アプリケーションとシステムの性能が向上します。
  • アクセプトフィルタ では Web サーバなどのような 接続要求の多いアプリケーションにおいて、 その機能をオペレーティングシステムのカーネルからきれいに切り放し、 性能を向上させることができます。
  • Soft Updates により、安全性と信頼性を犠牲に することなくファイルシステムの性能を向上させることができます。 これはメタデータのファイルシステムオペレーションを、 同期オペレーションを強制することがないように解析します。 代わりに、保留されたメタデータオペレーションの内部状態を維持し、 この情報をメタデータをキャッシュし、同一のファイルに対する 連続したオペレーションを連結するように書き換え、 より効率よくメタデータオペレーションが処理されるように 並べ替えを行います。
  • IPsec と IPv6 のサポート では、ネットワークの セキュリティを向上させ、次世代の Internet プロトコルである IPv6 に対応します。

進行中のものとして、マルチプロセッサマシンでの性能を向上させ るために、カーネル内での fine-grained SMP ロッキングをサポートします。 また Scheduler Activations ではスレッドプログラム内で並列して実行されるようになり、 ファイルシステムのスナップショット、fsck なしでの起動、 ゼロコピーソケットやイベント駆動のソケット IO などのような ネットワークの最適化、ACPI サポート、強制アクセス制御 (MAC) のような先進的なセキュリティ機能なども進行しています。

&footer; diff --git a/ja/internal/about.sgml b/ja/internal/about.sgml index 5616c998e5..1f1a9de063 100644 --- a/ja/internal/about.sgml +++ b/ja/internal/about.sgml @@ -1,98 +1,98 @@ - - + %includes; ]> - + - + &header;

マシン

www.FreeBSD.org は、freefall.FreeBSD.org も 兼ねるマシンで、800MHz Pentium III, PCIマザーボード、1024MB の RAM と約 50 GB のディスクから構成されています。 このドメイン向けのメールを処理しているマシンは hub.FreeBSD.orgで、400 MHz Pentium II, 256MB の RAM と 16 GB のディスクから構成されています。

もちろんこれらのシステムでは FreeBSD が動作しています。 このハードウェアとネットワークコネクションは BSDiYahoo! や他の コントリビューター からの FreeBSD プロジェクトへの多大な寄付です。

FreeBSD.org ドメインにある全ホスト名の完全なリストは、 FreeBSD.org ネットワーク のページにあります。

ソフトウェア

このページは多機能で効率のよい Apache http サーバ で提供しています。さらに、いくらかの手製の CGIスクリプトを使用しています。CNIDR freewais の派生である freewais-sf を用いて、これらのページの索引付けとメーリング リストのアーカイブを提供しています。

Urchin の web 統計用のパッケージが、web サーバの使用量に対する これらの統計を得るために使われています。

ページ

これらの Webページは、FreeBSDコミュニティやあなた からの情報提供を John Fieber<jfieber@FreeBSD.org> がまとめて置いているものです。 Web マスターは <wosch@FreeBSD.org> です。 FreeBSD のページは HTML 3.2 compliant で、あなたのブラウザで 最も良く見えるようになっています。

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト も見てください。

ページデザイン

オリジナルのページデザインは Megan McCormack が担当しました。

FreeBSD Web ページの構築と更新

&webbuild;

FreeBSD Web ページのアップデート

FreeBSD Web ページは毎日 08:00 UTC と 20:00 UTC に アップデートしています。

FreeBSD Web ページのミラー

www.FreeBSD.org の FreeBSD Web ページを ミラーすることができます (奨励されています)。

このサーバーの 利用統計 は毎日更新されています。

&footer; diff --git a/ja/internal/developer.sgml b/ja/internal/developer.sgml index 5274d49dc4..c546c5b55b 100644 --- a/ja/internal/developer.sgml +++ b/ja/internal/developer.sgml @@ -1,63 +1,63 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

コミッターのためのガイド

新規 FreeBSD プロジェクトのコミッターの知るべきほとんどすべてのこと (ports ガイドと FDP Primer も参照のこと)。

New Account Creation Procedure (英語版)

Core Bylaws (英語版)

FreeBSD Web ページを構築する

&webbuild;

新規貢献者向け FreeBSD Documentation Project 入門書

この入門書は FreeBSD Documentation Project への貢献を 始めるために知っておくことが必要になるすべてのことが書いてあります。 ツールやソフトウェアを使ううちに、あなたはドキュメント化プロジェクトの 背後にある哲学に(命令と推奨の双方の意味で)従うようになるでしょう。

FreeBSD ports 作成者のためのガイド

FreeBSD ports 作成者のためのガイド

FreeBSD のプロジェクト

その他のリソース

FreeBSD Internal ホーム &footer; diff --git a/ja/internal/internal.sgml b/ja/internal/internal.sgml index 8468b72c07..4adb2359b7 100644 --- a/ja/internal/internal.sgml +++ b/ja/internal/internal.sgml @@ -1,63 +1,63 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

FreeBSD.org ネットワーク

このページは、FreeBSD.org ネットワークにアカウントを持っている人 のために、どのようなマシンのリソースが現在あって何の作業に使われている かを説明しています。

FreeBSD Committers のためのリソース

このページは、FreeBSD committers のためのリソースを提示しています。

FreeBSD WWW サーバについて

マシン、ソフトウェア、FreeBSD Web ページのミラー、利用統計について。

FreeBSD プロジェクトスタッフ

FreeBSD プロジェクトは以下のグループの人々によって管理され 運営されています: FreeBSD コアチーム、FreeBSD 開発者; 担当者一覧。

イベントの際の写真集

個人のホームページ

people.FreeBSD.org にある個人のホームページのリスト。

FreeBSD プロジェクト

FreeBSD 開発の主要な流れとは別に、多くの開発グループが FreeBSD のアプリケーションの範囲を新しい方向で拡大するために 作業を行っています。

FreeBSD リリースエンジニアリングプロセス

このページは公式の FreeBSD リリースのリリースエンジニアリングプロセス を文書化しています。

FreeBSD 4.5 リリーススケジュール

FreeBSD 4.5 公式リリースのスケジュールです。

FreeBSD への連絡

FreeBSD の著作権

FreeBSD の著作権。

FreeBSD サイトの検索

FreeBSD 検索サービス。

FreeBSD 統計

Web 統計、FTP トラフィック、リリース利用統計。

&footer; diff --git a/ja/internal/mirror.sgml b/ja/internal/mirror.sgml index 755cde40ee..3b68c016d6 100644 --- a/ja/internal/mirror.sgml +++ b/ja/internal/mirror.sgml @@ -1,66 +1,66 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

www.FreeBSD.orgにあるFreeBSDのWebページをミラーする ことができます(また、奨励されてもいます)。 ミラーを行うには、cvsupというプログラムを入手してWeb サーバにインストールする必要があります。 CVSup は、ネットワークを通じて ファイル群を配布・アップデートするためのソフトウェアパッケージです。

CVSupをインストールする

ビルドとインストールを行うために、以下のコマンドを実行して 下さい。

  # cd /usr/ports/net/cvsup-bin
  # make all install clean
 

CVSupを走らせる

ミラーするFreeBSDのwebページを/usr/FreeBSD-mirror に置き、ユーザ`fred'に所有させたい場合、ユーザ`fred'になって 以下のコマンドを実行してください:

      $ cvsup supfile-www
 
supfile-wwwファイルには以下のような記述が含まれています:
        *default host=cvsup.FreeBSD.org
        *default prefix=/usr/FreeBSD-mirror
        *default base=/usr/local/etc/cvsup
        www release=current delete use-rel-suffix compress
 

こうすればFreeBSDのwebページを/usr/FreeBSD-mirror にミラーすることができます。fredのcrontabにこのコマンドを 書き込めば、一日一回このコマンドを実行することもできるように なります。www.FreeBSD.orgは、毎日カリフォルニア時間の4:30amに ページを更新しています。

CVSupに関する更なる情報

ハンドブックにある、CVSupの紹介 を見てください。

FreeBSD Internal ホーム &footer; diff --git a/ja/internal/statistic.sgml b/ja/internal/statistic.sgml index 4ee196fc71..183c76f88a 100644 --- a/ja/internal/statistic.sgml +++ b/ja/internal/statistic.sgml @@ -1,67 +1,67 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

ウェブ統計

Analog

このサーバのウェブ利用統計 は、analog(1) で毎日更新されています。

Urchin

Urchin Logo

The Urchin ウェブ統計パッケージが、ウェブサーバのこれらの利用統計値 statisticsを提供するのに使われています。

FreeBSD リリース利用統計

現在の FreeBSD リリース利用状況のスナップショットが http://www.FreeBSD.org/statistic/release_usage/images/にあります。

FreeBSD カウントページ

FreeBSD カウントページは、世界中の FreeBSD ユーザ数を調査しようというプロジェクトの開始点です。 FreeBSD 開発コミュニティは現在、ユーザ数がどれくらいなのか おぼろげな情報しか持っていないため、それを重視する ハードウェア/ソフトウェアベンダへの説得を難しくしています。

ftp.FreeBSD.org の FTP トラフィック

2000 年 9 月 29 日、 TerraSolutions and Lightning Internet Services において 2TB を超えるトラフィック記録を樹立しました.
以前の記録は 1999 年 5 月 23 日、 wcarchive における 1.39 TB でした。

FreeBSD Internal Home &footer; diff --git a/ja/internet.sgml b/ja/internet.sgml index d0662adea8..acc78825f9 100644 --- a/ja/internet.sgml +++ b/ja/internet.sgml @@ -1,170 +1,170 @@ - + %includes; ]> - + &header;

インターネット向けに設計された FreeBSD

FreeBSD には、たくさんの人が TCP/IP ソフトウェアの実装の お手本だと考えている 4.4BSD TCP/IP プロトコルスタックが 含まれています。 そのため、 ネットワークアプリケーションとインターネットには理想的な環境です。


FreeBSD は標準 TCP/IP プロトコルを サポート

大部分の UNIX と同じように、FreeBSD は以下のようなことを可能にします。

  • NFS を使った共有ファイルシステム
  • NIS を使ったネットワークの情報の配信
  • リモートログイン
  • リモート環境からの SNMP の設定と管理
  • FTP を使ったファイルの転送
  • DNS/BIND を使ったインターネットのホスト名の解決
  • PPP や SLIP を含む、複数のインターフェース間でのパケット交換
  • IP マルチキャスト (MBONE) の利用

FreeBSD とそれに含まれているソフトウェアを使えば、あなたの PC を WWW サーバや NetNews のリレーホストに変身させることができます。 SAMBA を使えば Win95 や NT の載ったマシンとファイルシステムや プリンタを共用することだってできますし、提供されている PCNFS 認証デーモンを使えば、PC/NFS が走っているマシンを使うこともできます。 FreeBSD は Appletalk と ( 商用のパッケージ を使うことになりますが) Novel のクライアント/サーバネットワークもサポートしているので、 イントラネットの問題を完全に解決することも可能です。

FreeBSD は RFC-1323 における高機能拡張や、RFC-1644 におけるトランザクション、SLIP、dial-on-demand PPP 用の拡張などの、 TCP の拡張にも対応しています。 FreeBSD は、ご家庭のネットサーファーにも組織のシステム管理者にもピッタリの オペレーティングシステムです。


安定していて高速な FreeBSD のネットワーク能力

もし信頼性が高く、高負荷時にも最高のパフォーマンスを発揮する インターネットサーバのプラットフォームをお探しなら、FreeBSD を使うことを検討してみてください。毎日 FreeBSD を使っている企業の ほんの一部をご紹介します。

  • Walnut Creek CDROM 社は Internet 上のもっとも有名な FTP サーバの一つである ftp.cdrom.com を、何年もの間 FreeBSD のみを使って運用していました。 このマシンは 6000 コネクションをさばき、毎月 30 テラバイト 以上ものファイルを 1000 万以上の人に転送する能力がある一台の FreeBSD マシンでした (1999 年 6 月; そうです、テラバイト です!).
  • サンフランシスコの郊外にある BSDi のオープンソース事業部 では、 ネット上で最も有名な FTP サーバ ftp.freesoftware.com を運用しています。 これは FreeBSD マシンで 5000 個のコネクションをサポートし、 しかもこれは 30 テラバイトを越える (1999 年 6 月の記録; そう、テラバイトです!) ファイルが転送可能な性能を持っています。 これは毎月 1000 万人以上の人々がダウンロードするファイルに相当します。 同じようなシステムを組んでみたいという方のために、 設定の詳細 が公開されています.
  • Yahoo Inc. はインターネット最大のサーチエンジンを運営し、 毎日たくさんのネットサーファーに WWW の情報を提供しています。Yahoo は、Yahoo に広告を出している いくつもの企業と同じように、信頼できてレスポンスの良い Web サーバを運営するのに FreeBSD を使用しています。
  • もっと情報がほしい方は、FreeBSD に満足しているユーザの ギャラリー へ行ってみてください。

FreeBSD はこれらの、そしてその他のインターネットのサービスにも最適な プラットホームです。

  • 企業レベル、世界レベルの WWW サービス
  • WWW の Proxy サービス
  • Anonymous FTP サービス
  • 企業のファイル/プリントサービス

FreeBSD の Ports Collection には、インターネットサーバを簡単にセットアップすることができる ソフトウェアが、make 一発でインストールできる形で用意されています。


高性能でなおかつ安全

FreeBSD の開発者たちは、性能と同じくらい、 セキュリティに関しても気を配っています。FreeBSD は、IP proxy gateway をはじめとする他のサービスと同様、IP firewall をカーネルレベルで サポートしています。企業のサーバをインターネットに接続するとき、 FreeBSD の走っている 386 以上の PC を firewall として動作させれば、 サーバを外部の攻撃から守ることができます。

暗号化ソフトウェア、セキュアシェル、Kerberos、エンドサイドでの 暗号化、セキュアな RPC 機能も (輸出規制の対象ではありますが) 利用可能です。

また、FreeBSD 開発チームは セキュリティオフィサ を置いて、セキュリティとバグに関する情報を集め、 公布することに積極的に取り組んでいます。さらに、Computer Emergency Response Team (CERT) とも連携をとっています。

先達はきっとこう言うでしょう...

``FreeBSD ... それはおそらくこの世で最も堅固で役に立つ TCP/IP スタックをもたらすもの ...''

---Michael O'Brien, SunExpert August 1996 volume 7 number 8.

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FreeBSD に関する質問は...

FreeBSD に関する質問は FreeBSD Questions メーリングリスト、 freebsd-questions@FreeBSD.ORG までどうぞ。

メーリングリスト は FreeBSD のユーザにとって主要なサポート手段であり、異なる話題範囲を カバーする多くのメーリングリストがあります。 英語以外のいくつかのメーリングリストもあります。

この WWW サーバの文書に関する質問は...

HandbookFAQTutorials などの文書に関する 質問や提案は FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのメーリングリスト freebsd-doc@FreeBSD.ORG までどうぞ。

日本語版についての質問や提案は FreeBSD 日本語 ドキュメンテーションプロジェクトdoc-jp@jp.FreeBSD.ORG までどうぞ。

郵便、電話、FAX

CDROM の注文は: BSDi

商用サポートは: The FreeBSD Mall

担当者一覧

公式関係者 & 企業交渉、セキュリティオフィサー、 ポストマスター、ウェブマスターなど

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1996 年 12 月

  • 1996/12/24 FreeBSD 2.2-BETA がリリースされました。 リリースノートに詳しい情報があります。

  • 1996/12/13 FreeBSD 2.2-RELEASE は 5MB 以上の RAM、あるいは 1.2MB 以上の容量を読み込むことのできるフロッピードライブを持たない マシンに対するインストールをサポートしない見込みです。 詳しい情報を得たい方は、オリジナルの アナウンス をお読み下さい。

1996 年 11 月

  • 1996/11/15 FreeBSD 2.1.6-RELEASE が出ています。 詳しい情報は リリースノート をご覧下さい。

  • 1996/11/04 FreeBSD CVS 開発ツリーに新しいブランチができました。 ここに詳しい情報があります。

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1997 年 12 月

  • 97/12/26 CVSup ユーティリティを簡単に設定、インストールするための フロントエンドツールが利用できるようになりました。 root でログインするか su して、 pkg_add &ftp;/development/CVSup/cvsupit.tgz を実行するだけで使用できます。

  • 97/12/02 "FOOF" バグが 3.0-current, 2.2-stable ブランチの 両方で修正されました。下の LAND アタックと同じように CVSup を使うか、 これらの パッチ を当てれば、この修正を反映することができます。

  • 97/12/01 TCP/IP の "LAND アタック" バグは、 関連するすべてのブランチで修正されました。最新の 2.2 または 3.0 ソースツリーに追いかけるためのユーティリティ CVSup を 使えば、この修正を反映することができます。

  • 97/12/01 Team FreeBSD は、CPU のアイドルタイムを RSA の 64 bit 暗号化コードのクラックのために提供してくれている FreeBSD のユーザとサポータの集まりです。更なる情報については、Team FreeBSD の WWW サイトをご覧下さい。

1997 年 11 月

  • 97/11/21 Pentium bug -- 我々は Pentium の "F00F" halt bug について認識しており、問題回避のために Intel と共に作業にあたって います。回避策が一般に公開できるレベルに達したおりには、 この Web ページと announce@freebsd.org メーリングリスト、 comp.unix.bsd.freebsd.announce にアナウンスを出すつもりです。もう少しだけ我慢してください。

  • 97/11/09 FreeBSD 2.2.5-RELEASE の CDROM が出荷され 世界中の購読者に送られ始めました。 詳しくは http://www.cdrom.com/titles/os/fbsd25.htm をご覧ください。

1997 年 10 月

  • 97/10/22 FreeBSD 2.2.5 がリリースされました。 詳しくは リリース情報 の ページを見てください。 インストール後には ERRATA.TXT (不具合などの情報) も見て、 知っておくべき 2.2.5 についてのこれから出てくる問題点を 忘れずにチェックするようにしましょう。 ERRATA の日本語訳 もあります。

1997 年 9 月

  • 97/09/01 FreeBSD が、Internet Week の WWW サーバのプラットフォームに関するレビューの中で高い評価を受けました。

1997 年 8 月

  • 97/08/11 Duke University の Trapeze Project の研究者たちが、FreeBSD 用の高スピードの Myrinet ドライバを 開発しました。 ドライバ、Trapeze Project、およびその 親プロジェクトである Collaborative Cluster Computing Iniative に関するさらなる情報は、Myrinet ドライバのソースコードといっしょに、CCCI の WWW ページから得ることができます。

  • 97/08/03 Netscape Communications が、Netscape Communicator v4.0 for FreeBSD のベータ版をリリースしました。 FTP 経由で、 ftp.netscape.com およびそのミラーサイトから手に入れることができます。

1997 年 7 月

1997 年 6 月

  • 97/06/17 FreeBSD 2.2.2-RELEASE の CD-ROM を 入荷しました。予約購読している方のお手元にはまもなく届くでしょう。

1997 年 5 月

1997 年 4 月

  • 97/04/28 3.0-current のソースツリーに、 シンメトリックマルチプロセッサ (SMP) 対応のカーネルを ビルドするためのコードが入りました。詳細は SMP のページへ。

  • 97/04/22 「今日の RELENG_2.2」サーバが ftp://releng22.FreeBSD.org/pub/FreeBSD にできました。 README.TXT にさらなる情報があります。

  • 97/04/15 FreeBSD 2.2.1-RELEASE の CD が出荷されています。 http://www.wccdrom.com/titles/os/fbsd22.htm をご覧下さい。

1997 年 3 月

1997 年 2 月

  • 1997/02/20FreeBSD 2.1.7-RELEASE が利用できるようになりました。 詳しい情報は、README.TXTか、 リリースノート をお読み下さい。

  • 1997/02/10 FreeBSD 3.0-970209-SNAP がリリースされました。 このリリースに関する詳しい情報は、README.TXT をご覧下さい。

  • 1997/02/06 FreeBSD 2.1.6 およびそれ以前のシステムに、 セキュリティー上の重大な問題があることが分かりました。 この問題は -stable、-current、RELENG_2_2 のソースツリー 上では既に修正されています。加えて警戒を要する問題であるため、 FTP サイトでは既に FreeBSD 2.1.6 の配布を取り止めています。 この問題と解決法については、FreeBSD-SA-97:01.setlocale に関するセキュリティーアナウンスの中で 詳しくのべられています。

  • 1997/02/06 FreeBSD 2.2-GAMMA の最後の プレリリースバージョンが利用できるようになりました。README.TXT に 詳しい情報があります。

  • 1997/02/02 FreeBSD 2.2 リリースの最新の snapshot を入手できる、「今日のsnap」サーバが立ち上がりました。 詳しく知りたい方は、 README.TXT をご覧下さい。

1997 年 1 月

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ローカルニュース

他のサイト

  • Slashdot's BSD section: FreeBSD に限らず BSD ニュースに対する議論への ポインタ。

  • DaemonNews: 月刊の記事と BSD 全般に対する日々の議論。

  • Really-Quick(tm) Newsletter: 時間がないときはこちらをどうぞ。

  • FreeBSD 'zine: 月刊誌。

  • FreeBSD Diary: ある男の FreeBSD による挑戦と勝利の記録。

  • BSD Today: BSD ニュースと情報を日々提供するサイト。

  • BSD Vault: ユーザがつくる、BSD オペレーティングシステム普及促進のためのウェブポータルサイト。

  • BSD Freak: ユーザから寄せられる BSD 関連の記事やチュートリアルを配信しているサイト。

  • Kerneltrap: BSD と Linux のカーネルに関する、日刊記事と最先端のカーネルの ニュースです。

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FreeBSD は壮観な特殊効果を生み出しました

Concord, CA, 1999/04/22: 32 台のデュアルプロセッサの FreeBSD システムがワーナーブラザーズフィルムの 最新映画The Matrixの中で 多数の特殊効果を生み出すために使われました。

Manex Visual Effects 社は、 32 台の FreeBSD が動作している Dell Precision 410 Dual P-II/450 プロセッサシステムを CG レンダリングエンジンの中心部として 利用しました。 Manex の上級システム管理者である Charles Henrich はこのように話してくれました。 「この映画を製作するにあたってわれわれが認識したのは、 3-D 中心のシーンを作成するには既存の SGI システムでは能力が足りない、 ということでした。 そのため、信頼性と管理の容易さと、ハードウェアの調達が迅速に行えるということから、 われわれは FreeBSD を中心とした解決策を採用することにしました。 Dell に相談して、水曜日にわれわれは 32 台のシステムを購入し、 土曜日の午後までには作品のレンダリングをさせるようにしました。 それはすべての努力の結果でしたが、 もしわれわれが他のオペレーティングシステムを選択したならば、 とてもこうはいかなかっただろうと確信しています。」

FreeBSD オペレーティングシステムは強力で、 UNIX の Berkeley Software Distribution に基づいた 完全なオープンソースのシステムです。 それは数多くのインターネットウェブサイトや Walnut Creek CDROM から 無料で利用可能であり、3-D グラフィックスのレンダリングツールや、 多くの他の同様に強力なツールを含む、 何千もの移植されたアプリケーションが入っています。 FreeBSD は現在最も用途の広いパーソナルコンピュータの心臓部分である Intel x86 プロセッサに最適化されています。 FreeBSD は無制限にカスタマイズができ、Yahoo! や U.S. West などの インターネットアプリケーションの原動力の中心部として採用されています。 それは商用のライセンス制限に妨げられず、自由に配布や修正ができるからです。

FreeBSD に関する情報は、 http://www.FreeBSD.org/ http://www.wccdrom.com/ を、 Manex Visual Effects 社については、 http://www.mvfx.com/ をご覧ください。

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完全な XML 開発システムが FreeBSD に導入されました

Concord, CA, 1999/04/29: 単純で使いやすいコマンド群がインストールされる、 完全に統合化された SGML/XML 開発システムが FreeBSD 3.1 に導入されました。

FreeBSD の ports システムとマルチタスクアーキテクチャにより、 SGML/XML 開発者はスタイルシートやドキュメントを開発するために必要なツールや 参照する材料のすべての最終版を、 簡単にダウンロードしてインストールできるようになりました。 そしてオンライン上のインターネットメーリングリストは、進化する XML の実装の 最新のものへの追随や学習に役に立ちます。

FreeBSD は、ほとんどすべての Intel x86 ベースのパーソナルコンピュータで動作する 完全な機能を備えたオープンソースのオペレーティングシステムです。 その 580 ページにも及ぶ「ハンドブック」は、最近 DocBook フォーマットに 完全に書き直され、それは SGML ツールで構築される進化しているドキュメントの 生きた例になっています。ハンドブックはインターネットの次のところから利用できます。

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトは 「FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトへの手引」も作成して、 新しく FreeBSD のドキュメントを貢献しようという方のために なるべく敷居を低くするよう努めています。 手引の情報の多くが全ての SGML/XML ユーザについても有益なもので、 それらは自由に利用できるようになっています。 ドキュメンテーションプロジェクトチームによって定期的に更新されている その手引は、次のところをご覧ください。

ドキュメンテーションプロジェクトの SGML/XML システムは次の特徴を備えています:

  • SGML と XML 文書のフォーマットと妥当性検査を可能にした、 James Clark の Jade 1.2.1 と SP スイートバージョン 1.3.3。
  • 19 の ISO SGML 文字セットエンティティの完全なセット
  • DocBook(v2.4.1、v3.0、v3.1)、HTML (全てのバージョン)、そして LinuxDoc 文書型定義(DTD)
  • DocBook 文書の表現の素晴らしい制御と整形ができるようになった、 Norm Walsh の Modular DocBook Stylesheets。
  • Emacs と Xemacs は、PSGML 拡張パッケージと関連して、 カスタマイズ可能で生産的な SGML の文書編集の解決法を提供します。
  • teTeX-beta パッケージは JadeTeX マクロと関連して DocBook 文書を DVI、Postscript、そして ハイパーリンクを埋め込んだ PDF フォーマットに変換することを可能にします。
  • 他の SGML のためのプログラムやユーティリティも FreeBSD ports システムの中に 見つけることができます。

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトは LinuxDoc DTD から DocBook DTD への移植を活動的に行っており、これまでの間には新しい特徴や 可能な実装に関して DocBook メンテナにフィードバックを提供してきました。 FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトについてのより詳しい情報については、 freebsd-doc@FreeBSD.org メーリングリストと連絡を取ってください。

FreeBSD オペレーティングシステムはインターネットの FreeBSD ウェブサイトやほかの世界中にあるたくさんのミラーサイトから 取って来ることができます。そして Walnut Creek CDROM から便利な CDROM を 得ることもできます。これらすべてについての情報は、次を御覧ください。

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BSD コミュニティは Apple の新しいオープンソースオペレーティングシステムを 歓迎します

Concord, CA, 1999/06/07: 本日、毎年開かれる UNIX 開発コミュニティの集まりである Usenix の始まりにおいて、 Apple Computer の Darwin (www.apple.com/darwin) が Berkeley Software Distribution (BSD) オペレーティングシステムファミリに新しく仲間入りしました。

「われわれは BSD コミュニティに Apple が参加して頂けることを 大変嬉しく思います。」と USENIX の Freenix トラックの議長であり、 FreeBSD プロジェクトの共同創設者である Jordan Hubbard は言いました。 「より賢いビジネスが、すばらしい自由な資源である BSD ソフトウェアに出会うとき、オープンソースの開発に貢献するのは 自分たちの最大の利益であると認識するでしょう。」

NetBSD プロジェクトの Herb Peyerl によれば、 「Darwin プロジェクトについての Apple との対話は、 NetBSD にとって非常に価値のあるものであり、そしてそれは われわれがさらに見てみたくなるような開かれた協力なのです。」

「20 年の伝統を持つ BSD の財産に投資することで、Apple の開発者は BSD の堅実で強固なコードに対して、独自のユーザの経験を加えることに 集中することができる。」 と Apple Computer のソフトウェア工学上級副社長である Avie Tevanian は言いました。「オープンソースの動向を われわれの Darwin ソフトウェアに受け入れることで、結果として 世界中の何百万の Mac を使う顧客のためにより良いプロダクトを提供できると 信じています。Darwin での BSD のコードは われわれのオペレーティングシステム戦略の不可欠な部分になっています。」

この種のやりとりは、かつて PC 以前に普遍的なものであった 原始的なソフトウェア開発モデルへの回帰なのです。 Darwin プロジェクトの技術的なリーダーである Wilfredo Sanchez は、 今週の Freenix トラックで、Usenix の一連のプログラムとは別個に、 Darwin におけるこの種のオープンソースソフトウェア開発について 語ることになっています。

NetBSD と FreeBSD について

NetBSD と FreeBSD は、BSD UNIX の最後の公式リリースである 4.4BSDLite2 を 基にしたオープンソースのオペレーティングシステムです。 それぞれの努力はプロセッサやソフトウェアアーキテクチャにおける最新の技術に 負けずに付いてきています。異なった優先度を持っているので、BSD の開発チームは 友好的な競争意識を共有して、自分たちの世界中のユーザのためによりよい プロダクトを生み出すためにお互いを励ましあっています。 20 年を越える開発において、-- インターネットインフラの多くを含むような -- BSD をとりまくソフトウェアの巨大な基礎が開発され、そのために OS が どのようなアプリケーションでも効率的に使うことができるように なりました。開かれた開発モデルはそこには秘密はないことを意味しており、 所有者のあるオペレーティングシステムやアプリケーションに特有の面倒なしに、 BSD の開発者が先人の努力をもとに作り上げることができるよう、 コードの理解を世界的に広めています。

より詳しい情報は:

FreeBSD プロジェクト
Concord, California
925-682-7859
freebsd-questions@FreeBSD.org
http://www.FreeBSD.org

NetBSD プロジェクト
C/O Charles M. Hannum
81 Bromfield Rd, #2
Somerville, MA 02144
mindshare@netbsd.org
http://www.netbsd.org

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速報

世界一有名なインターネットオペレーティングシステムを提供するため、 BSD 業者らが合併へ。

新生 BSDI は名高い BSD のオペレーティングシステムの技術を供給し、 急速な成長を見せる FreeBSD オープンソースコミュニティを支援する予定

コロラド州、コロラドスプリングス、2000 年 3 月 9 日: Berkeley Software Design, Inc. (BSDI) は今日、FreeBSD オペレーティングシステムの供給元として知られている Walnut Creek CDROM との合併を発表しました。 合併により、新生 BSDI は Berkeley Software Distribution オペレーティングシステムの主要な開発者と供給元を一つにまとめることになります。 BSDI はオープンソースの FreeBSD プロジェクトに技術や後援、 幅広いサポートを提供する一方で、 先進的な BSD インターネットオペレーティングシステムとプラットフォームを 開発、提供していく予定です。

BSD オペレーティングシステムは、 Yahoo!、Microsoft's Hotmail、MCI WorldCom company の UUNET 等を初めとする インターネットで最も負荷の高いサイトと非常に大きなサービスプロバイダをいくつも動かしています。 eResearch の主導企業である Survey.com によると BSD と Linux は今日の最も成長の速いオペレーティングシステムとなっています。

BSD オペレーティングシステムとそのネットワーク技術、インターネット技術は、 インターネットインフラストラクチャにおいて広範な支持を達成しました。 10 万以上のインターネットの商業顧客が BSD オペレーティングシステムを 200 万以上の BSD によるサーバで動かしています。 インターネットサービスプロバイダー (ISP) と、 全インターネットサイトの 15 パーセントと言われている ネットワークサービスプロバイダー (NSP) の 9 割が BSD システムを動かしていると見積もられています。 BSD オペレーティングシステムは Intel、IBM、Lucent、F5 Labs、Hitachi その他多くで作っている革新的インターネット機器にも組み込まれています。

BSDI はまた Yahoo! Inc. が新会社に公平な興味を持つだろうと発表しました。 BSDI はオープンソース改革と商業的な要請の間に架け橋を渡す計画を実行することで 公平な興味を引き起こすでしょう。 その公平な位置は BSDI の存在をインターネットインフラストラクチャーのための 最も進んだインターネットオペレーティングシステムの リーディングプロバイダーに成長させるのに使われるでしょう。

BSDI は BSD オペレーティングシステムのための統合戦線を形成することを意図します。 BSDI 社は BSD/OS と FreeBSD の両方を供給し、サポートし、そして高めます。 BSDI と FreeBSD Project は共同で 2 つのオペレーティングシステムのコードベースでマージされる部分の 技術と市場の要求を評価しています。

新生 BSDI の経営陣

「BSD の技術は、 インターネットの中核での長い先進的なコンピュータ利用の歴史から発展してきたのです」 と、BSDI の会長 Dr. Marshall Kirk McKusick 氏は語っています。 「新生 BSDI は既に世界中に広まっている、有名な BSD コンピューティングプラットフォームを更に豊かなものにするでしょう。」 McKusick 氏はカリフォルニア大学バークレー校の コンピュータシステムリサーチグループ (CSRG) の 創設メンバーで、オープンソース運動の初期の主要な貢献者として 広く知られています。

新生 BSDI のビジョンやロードマップ、継続する有益な成長を促進するために、 Gary J. Johnson が経営最高責任者に任命されました。 Johnson はベテランの技術エグゼクティブで Tandem Computers(Compaq)、Convergent Technologies (Unisys)、SCO 等の シリコンバレーのリーディングカンパニーで 種々のシニアマネージメント、販売、マーケティング、オペレーションキャパシティーを 行ってきた実績があります。 Johnson は 最近では e-コマース 顧客関係管理 (CRM) ソフトウェアの リーディングプロバイダーである ClickService Software の会長でした。

「オペレーティングシステムのアリーナにおける革新は オープンソースコミュニティーの作業に大きく依存しています」 と Johnson は語りました。 「今日、Red Hat Software や VA Linux のような Linux の製造者は 開発におけるオープンソースのアプローチに注目しています。 一方 Internet の中心では BSD の技術が普及しています。 新生 BSDI はオープンソースコミュニティと密接に働き、 先進の BSD インターネットオペレーティングシステムとプラットフォームが インターネットサーバ、アプリケーション、機器、その他の インターネットインフラストラクチャーへの重要な要素等の 増加し続ける要求に答え続けることを保証するでしょう。」

現在の彼の責任に加えて、BSDI の技術副会長でもあり 前の最高システム設計者で、カリフォルニア大学バークレー校の CSRG (コンピュータシステムリサーチグループ) では主席プログラマーであった Mike Karels は、設計チームを FreeBSD Project に合流させる計画を立てています。 Karels は Sun Microsystems の共同創設者である Bill Joy の CSRG における後任で、Unix 内部と TCP/IP ネットワークソフトウェアでは 世界第一の者と見なされています。

Yahoo! Inc. の共同創設者で Chief Yahoo の David Filo は 「BSD の技術は、我々が Yahoo! を増大するユーザの要求に関わらず、 常時稼働させておくために必要な 有効性とスケーラビリティを保証するために必要とされる、 信頼性とサービスのレベルを提供することで Yahoo! の継続的な成功に寄与しました」 と語りました。

BSDI は BSD/OS と FreeBSD を提供し続ける; FreeBSD オープンソース イニシアチブを拡大させ加速させます

新しい BSDI は インターネットインフラストラクチャー提供者、 アプライアンス開発者、そしてビジネスユーザへ、 その世界的な販売チャネルを通して FreeBSD、BSD/OS、BSDI Internet Super Server、価値を付与された BSD プロダクトラインを販売しサポートする 予定です。 BSDI は商業的にサポートされた BSD オペレーティングシステムと 関連するアプリケーション、インターネットアプライアンスプラットフォーム、 技術サポートとサービス、オープンソースソフトウエア開発、 コンサルティングサービスを提供する予定です。 会社はその BSD のインターネットおよびネットワークの技術を Intel、SPARC、Alpha、PowerPC、StrongARM 等の マイクロプロセッサーの主要プラットフォームにもたらすでしょう。

BSDI は BSD/OS と FreeBSD を、オープンソースソフトウェアプロジェクトや 組み込みシステム、特化されたアプリケーションの開発を励ます、 ビジネスフレンドリーで制約のないバークレーソフトウェアライセンス の用語にしたがって開発し強化し配布し続けます。

BSDI は BSD/OS の技術革新を FreeBSD Project と共有することで、 そしてこのオープンソースプロジェクトを操作的技術的サポートや マーケティング、資金とともに提供することで Walnut Creek CDROM の FreeBSD オープンソースイニシアチブを拡大し加速するでしょう。 BSDI は FreeBSD のパッケージ版を提供し続ける予定です。 また計画では 技術サポートやコンサルティングサービス、教育的サービス、FreeBSD の顧客への トレーニング等の価値を付与した FreeBSD に基づいた製品を開発する予定です。 これらのステップは BSD オープンソースコンピューティングムーブメントを 促進し統合することを期待されています。 FreeBSD Project は 普及した FreeBSD のオペレーティングシステムを開発し、 世界中の 5000 人以上の開発者から貢献されたソフトウェアを 集結させ統合します。

インターネットとオープンソース主導者たちは新生 BSDI をサポートします

chief evangelist にして FreeBSD Project の共同設立者 Jordan Hubbard は 以下のように語りました。 「我々は BSDI が FreeBSD オープンソースコミュニティを支持していることを 喜びます。 新生 BSDI には、世界最高水準のインターネット オペレーティングシステムを商業化し、メンテナンスし、配布し、 そしてサポートするためのかなりの専門知識があります。 我々は刺激され、 BSDI の主任開発者、特に Mike Karels と UC Berkeley の CSRG の オリジナルメンバーたちと組んで、オペレーティングシステムやネットワーク化、 インターネットの革新を加速していくことに多いに期待しています。」

オープンソースイニシアティブの会長 Eric Raymond は 「BSD のようなオープンソースオペレーティングシステムは 顧客によりよい技術とより多くの選択肢を提供します」と語りました。 「私はオープンソースと商業コミュニティが共同することで インターネットがそうであったような、工業を劇的に変化させる 真に偉大なことができる事を BSDI が再度証明してくれることを期待します。」

Survey.com の上級アナリスト Dave Trowbridge は 「我々のリサーチでは BSD と Linux は次の2年間で 米国のビジネスを走らせる基本的なアプリケーションで そのエンタープライズサーバにおけるシェアを 100 から 500 パーセントの間で増加させるでしょう」と語りました。 「この新しい会社は BSD がその豊富な相続財産と堅実な技術基盤に値する 陽のあたる場所を得ることを保証するでしょう」

Berkeley Software Distribution オペレーティングシステムについて

Berkeley Software Distribution オペレーティングシステムの技術は 1979 年から 1992 年にかけて、カリフォルニア大学バークレー校の Computer Systems Research Group (CSRG) において独自に開発されました。 バークレーから派生したオペレーティングシステムとネットワーク技術は、 ほとんどの近代的な Unix および Unix 系オペレーティングシステムの 心髄です。 BSD のオペレーティングシステムの技術は 主要なミッションクリティカルなネットワークコンピューティング環境で、 あるいは高度のインターネット機能や信頼性や安全性を要する インターネット機器のプラットフォームに組み込まれて使われています。

FreeBSD Project について

FreeBSD は普及したオープンソースのオペレーティングシステムで FreeBSD Project によって開発されており、その全世界的なチームは 5000 人以上の開発者と、その作業を引き受けて行う 185 人の「コミッター」と 呼ばれる開発者からなります。 FreeBSD は無料で ftp.FreeBSD.org から 自由に入手でき、また CompUSA、Fry's、Borders、Ingram、FreeBSDmall.com その他からもシュリンクラップのソフトウェアプロダクトとしても配布されています。 FreeBSD は最も普及した Web、Internet、E-mail アプリケーション等を 初めとする 1000 を越える移植されたアプリケーションを含んでいます。 FreeBSD はバークレーソフトウェア配布ライセンス下で配布され、 それはコピーと改変が自由だと言うことを意味します。 FreeBSD project に 関するこれ以上の情報はwww.FreeBSD.org を訪ねてください。

Walnut Creek CDROM について

Walnut Creek CDROM は 1991 年に創設され、1992 年に Linux ソフトウェアを、 1993年には BSD ソフトウェアを出版し始めました。 この会社には フリーソフトウェアのコミュニティーと密接に働いて、資金や人員その他の リソースをオープンソースプロジェクトに提供してきた長い歴史があります。 Walnut Creek CDROM は FreeBSD と、最も BSD 的なバージョンの Linux である Slackware を含む多数ソフトウェアタイトルを出版しています。

Berkeley Software Design, Inc. (BSDI) について

主だった BSD の開発者は 1991 年、BSD の技術を商業化し、 堅牢で信頼性があり、ネットワークコンピューティングにおいて 非常に安全なインターネットオペレーティングシステムであるという Berkeley Unix の伝統を継続するため Berkeley Software Design, Inc. を創設しました。 Berkeley Software Design, Inc. と Walnut Creek CDROM の合併によって、 BSDI はインターネットのインフラストラクチャーとしての 先進 Internet オペレーティングシステムの主導的供給者となりました。 BSDI への連絡は info@BSDI.comwww.BSDI.com あるいは 電話 1-719-593-9445 (通話料無料: 1-800-800-4273) へ。

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BSD は登録商標であり、BSD/OS と BSDI は Berkeley Software Design, Inc. の トレードマークです。Yahoo! 及び Yahoo のロゴは Yahoo! Inc. の登録商標です。 この文書に登場するすべての商標はそれぞれの所有者の財産です。

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選挙で誕生した新生コアチーム

BSD カンファレンス (カリフォルニア州モントレー) 発、2000 年 10 月 18 日: FreeBSD プロジェクトは、プロジェクトの管理委員会であるコアチーム (Core Team) を新たに選出するための選挙の結果を発表しました。 プロジェクトの開発者から選挙というかたちでコアチームが選ばれるのは、 これがはじめてのことです。 選挙の結果、新たに Greg Lehey 氏、 Warner Losh 氏、Mike Smith 氏、Robert Watson 氏がコアチームへ参加し、 浅見 賢 氏、David Greenman 氏、Jordan Hubbard 氏、Doug Rabson 氏、 Peter Wemm 氏の再選が決まりました。

FreeBSD プロジェクトの共同創立者であり、コアチームの一員として再選された Jordan Hubbard 氏は、この白熱した選挙結果について次のように述べています。 「コアチームのメンバを決めるための公開選挙は FreeBSD プロジェクトがはじまって以来初の出来事であり、 FreeBSD の開発者ならば誰でもプロジェクトのリーダとして参加する資格を持っていることを示した、 とても大きな意味を持つものとなりました」 新しいコアチームは FreeBSD の多様性を良く表しており、RAID ファイルシステムやデバイスドライバの開発、 幅広いセキュリティ問題に至るまで、 さまざまな専門技術を持った世界各国の有能な開発者たちのグループでもあります。

新しいコアチームのメンバは、FreeBSD プロジェクトの公式の開発者である FreeBSD コミッターチームの中から、チーム内の投票によって選出されています。 コミッターは FreeBSD ソースリポジトリに直接アクセスし、 プロジェクトに関わるソフトウェア開発の大部分を遂行します。 現在までのコアチームは、 設計や運営の監督を行なうための委員会のようなものでした。

今年の夏、FreeBSD のコミッターたちの間で行なわれた投票により、 このオープンソースのオペレーティングシステムのコミュニティに開発者として参加するための条件の見直しについて、 プロジェクト内部での議論を可能にする民主主義モデルを採用し、 運営形態をそれに移行させるという案が可決されました。 ただし一方で、前任のコアチームメンバの半数以上が再任されたため、 組織が従来から大きく変わったというわけではありません。

前コアチームの Poul-Henning Kamp 氏は次のように語っています。 「過去 8 年間、わたしたちがコアチームの中で一緒に成し遂げたことについて、 とても誇りに思っています。 新しいコアチームと、 そして彼らがコミッターの中から選出されたという事実は、 将来のプロジェクトをより柔軟なものにするでしょう」

また、プロジェクトのリーダが交代することは良い傾向であることを、 Kamp 氏は次のように指摘しています。 前任のコアチームのメンバはもちろん全員がプロジェクトに残りますし、 今度はプロジェクトで開発により重点をおいた活動ができるようになります。 「今はプロジェクトの管理じゃなく、FreeBSD のソースコードにもっと時間をかけることができるんですよ」

選出されたコアチームのメンバ

浅見 賢 (Satoshi Asami) 氏は DecorMagic, Inc. の共同創立者兼 CTO です。 FreeBSD では FreeBSD Ports Collection を監督しています。

David Greenman 氏は FreeBSD プロジェクトの共同創立者であり、現在は TeraSolutions, Inc. の社長 (President) を務めています。 TeraSolutions, Inc. はインターネットサーバと RAID ストレージシステムを製造している企業です。

Jordan Hubbard 氏は FreeBSD プロジェクトの共同創立者であり、 プロジェクトにおける広報とリリースエンジニアリングを担当しています。 また、彼は BSDi の Open Source Solutions グループの副社長 (Vice President) でもあります。

Greg Lehey 氏は Linuxcare, Inc. に所属するオープンソース研究者であり、 仕事の大部分を、彼が以前勤めていた Univac、Tandem、Siemens-Nixdorf といったコンピュータメーカのあるドイツで行なっています。 彼は FreeBSD 用の Vinum ボリューム管理システムと RAID ソフトウェアの作者であり、 現在は FreeBSD SMPng プロジェクトで活躍しています。 Porting Unix Software および The Complete FreeBSD の著者としても知られています。

Warner Losh 氏は NetBSD の PC カードのコードを FreeBSD に移植している人物です。 また過去二年間、FreeBSD セキュリティオフィサも務めました。

Doug Rabson 氏は 3D グラフィックス技術を専門とする Qube Software Ltd. の共同創立者です。 彼は以前 FreeBSD デバイスドライバフレームワークのメインアーキテクトを担当していましたが、 現在は FreeBSD を alpha と ia64 に移植する作業を担当しています。

Mike Smith 氏は BSDi の Open Source Solutions グループの主任技術者であり、 FreeBSD 開発者コミュニティに開発者の一員として、OEM 渉外担当として、 そして時折、アーキテクトやデバイスドライバの作者としても活躍しています。

Robert Watson 氏は NAI Labs の研究者であり、ネットワークと オペレーティングシステムのセキュリティに関する研究を行なっている 人物です。 彼の FreeBSD プロジェクトにおける貢献は、オペレーティング システムのセキュリティを向上させる拡張 (TrustedBSD) およびセキュリティアーキテクチャに関するもの、 さらにセキュリティオフィサチームでの活動にまで及びます。

Peter Wemm 氏はオーストラリアで ISP 産業がはじめて生まれた頃から FreeBSD の活動に参加している人物で、合衆国へ移ってからは Yahoo!, Inc. のソフトウェア技術者として働いています。 彼の担当は、FreeBSD ソースコードリポジトリとカーネル開発の管理です。

FreeBSD とは

FreeBSD は制限の少ないライセンスを持ち、カリフォルニア大学バークレー校で 1994 年まで開発が続けられていた Berkeley Software Distributions、BSD Net/2 と 4.4 Lite に由来するオープンソースのオペレーティングシステムです。 このシステムの開発や管理は、 従業員とボランティア貢献者でつくる国際的な組織によって行なわれています。 FreeBSD は高いパフォーマンスのネットワーク機能とファイルシステムをサポートしており、 Yahoo!above.netVerio といった産業の先端を行く企業のインターネットサービスプロバイダに広く採用されているものです。 また、FreeBSD は IBMInktomiJuniper Networks、 そしてネットワーク最大手の Nokia Company の組み込みネットワーク機器用のプラットフォームにも良く利用されています。

詳細は http://www.FreeBSD.org/ をご覧ください。

お問い合わせ先

Jordan Hubbard
The FreeBSD Project
925-682-7859
jkh@FreeBSD.org

# # #

BSD は Berkeley Software Design, Inc. の登録商標です。 その他、記載された商標名は各社の商標または登録商標です。 BSD の技術はカリフォルニア大学バークレー校とそれに貢献した人々によって開発されました。

&footer; diff --git a/ja/news/pressreleases.sgml b/ja/news/pressreleases.sgml index da4b26fa4e..cc6d601552 100644 --- a/ja/news/pressreleases.sgml +++ b/ja/news/pressreleases.sgml @@ -1,63 +1,63 @@ - - + %includes; %newsincludes; ]> - + &header;
2000 年 10 月 18 日: New Core
初の FreeBSD Core Team 選挙が実施される

2000 年 3 月 9 日
世界一有名なインターネットオペレーティングシステムを提供するため、 BSD 業者らが合併へ

1999 年 6 月 7 日
BSD コミュニティは Apple の新しいオープンソースオペレーティングシステムを 歓迎します

1999 年 4 月 29 日
完全な XML 開発システムが FreeBSD に導入されました

1999 年 4 月 22 日: The Matrix
FreeBSD はワーナーブラザーズフィルムの The Matrix の中で壮観な特殊効果を生み出しました

&footer; diff --git a/ja/platforms/ia64.sgml b/ja/platforms/ia64.sgml index be658e982d..1240d7ce0e 100644 --- a/ja/platforms/ia64.sgml +++ b/ja/platforms/ia64.sgml @@ -1,79 +1,79 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

このページには、公開が予定されている Intel IA-64 アーキテクチャへの FreeBSD の移植に関する情報をまとめてあります。

最新ニュース

  • 01/10/05 Doug Rabson は NFS でマウントされた root ファイルシステムを使って、 実ハードウェア上でシングルユーザモードに到達したと報告しています。

  • 00/11/05 Marcel Moolenaar 氏により、シミュレータシステムコール に関するウェブページが作成されました。

  • 00/10/04 Doug Rabson 氏により、シミュレータ上で FreeBSD を start_init() のところまで正しく実行できるコードがコミットされました。

  • 00/09/30 Doug Rabson 氏により、-current ブランチに IA64 サポートを行なう最初のコミットが行なわれました。 現時点のカーネルは、mountroot プロンプトまで到達します。 詳細は、関連メーリングリストをご覧ください。

必要な作業

Cygnus IA-64 toolchain について、必要な作業がたくさんあります。 現時点で、数多くの Linux 開発コミュニティが IA-64 の開発を行なっているのですが、 それぞれ行なわれた変更は、Cygnus のソースツリーにフィードバックされていないようです。 この toolchain の問題に取り組んでいる人は、 David Obrien 氏との協力をお願いします。

HP 社の Linux IA64 シミュレータは、現時点で FreeBSD の開発に理想的なものとは言えません。 Marcel Moolenaar 氏が 現在、これらの問題点について取り組んでいます。

FreeBSD/ia64 関連リンク

その他の有用なリンク

IA-64 関連文書

ソフトウェアツール

関連プロジェクト

&footer; diff --git a/ja/platforms/x86-64.sgml b/ja/platforms/x86-64.sgml index b891c8eeb0..c02b804e93 100644 --- a/ja/platforms/x86-64.sgml +++ b/ja/platforms/x86-64.sgml @@ -1,67 +1,67 @@ - - + %includes; ]> - - + + &header; BSD Daemon swinging a sledge hammer

このページは、きたるべき AMD 社の x86-64 ``Hammer'' アーキテクチャへの FreeBSD の移植に関する情報をまとめたものです。

最新のニュース

  • 01/04/13 David O'Brien 氏は移植を始めるために Virtutech 社の Simics-LE "VirtuHammer" と呼ばれる x86-64 用の商用シミュレータを手に入れました。

必要な作業

David O'Brien 氏は AMD 社が後援した x86-64 GCC を FreeBSD で動作させるための修正作業をしています。 toolchain の問題に取り組んでいる人はぜひ David O'Brien 氏に協力してください。

AMD 社の SimNow! x86-64 シミュレータ は非常に動作が遅く、現時点で FreeBSD の開発に使えるようなものではありません。

FreeBSD/x86-64 関連リンク

その他の有用なリンク

x86-64 関連文書

ソフトウェアツール

関連プロジェクト

&footer; diff --git a/ja/ports/portindex b/ja/ports/portindex index 27fe3aabd6..3eb320c7d9 100755 --- a/ja/ports/portindex +++ b/ja/ports/portindex @@ -1,296 +1,296 @@ #!/usr/bin/perl # convert a ports INDEX file to HTML # # by John Fieber # Mon May 13 10:31:58 EST 1996 -# $FreeBSD: www/ja/ports/portindex,v 1.26 2001/11/19 15:35:49 hrs Exp $ +# $FreeBSD: www/ja/ports/portindex,v 1.27 2002/03/04 13:07:32 hanai Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.42 +# Original revision: 1.43 ############################################################ # Load local config file. You can override in portindex.conf # the variables for the default web and the ftp server. This # make it easy to maintain a local web mirror and let the # URL point to yourself and not to the standard FreeBSD FTP server. $config = $0 . '.' . 'conf'; do $config if -f $config; # This is the base of where we ftp stuff from if ($ENV{'MASTER_FTP_SERVER'}) { $ftpserver = $ENV{'MASTER_FTP_SERVER'}; } else { $ftpserver = 'ftp://ftp.FreeBSD.org' if !$ftpserver; } $base = "" if !$base; $baseHTTP = $base if !$baseHTTP; $baseFTP = "$ftpserver/pub/FreeBSD/branches/-current/"; $urlcgi = 'http://www.FreeBSD.org/cgi/url.cgi' if !$urlcgi; $packagesURL = "$ftpserver/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-stable/All/" if !$packagesURL; # support tar on the fly or gzip'ed tar on the fly $ftparchive = ''; $ftparchive = '.tar' if !defined $ftparchive; # ports download sources script $pds = 'http://www.FreeBSD.org/cgi/pds.cgi'; # better layout and link to the sources if ($urlcgi) { $baseHTTP = $urlcgi . '?' . $baseHTTP; } $today = &getdate; &packages_exist('packages.exists', *packages); &category_description(($ARGV[1] || '.') . '/categories', *category_description); &main; sub getdate { # @months = ("January", "February", "March", "April", "May","June", # "July", "August", "September", "October", "November", "December"); ($sec,$min,$hour,$mday,$mon,$year,$wday,$yday,$isdst) = localtime(time); $year += 1900; # return "Last modified: $mday-$months[$mon]-$year"; $mon++; return "最終更新日: $year 年 $mon 月 $mday 日"; } sub header { local ($fh, $htext) = @_; - print $fh "\n"; print $fh ""; print $fh "$today\">\n"; print $fh "\n"; print $fh "\n"; print $fh "\n"; print $fh "\n"; print $fh "%includes;\n"; print $fh "]>\n"; print $fh "&header;\n"; } sub footer { local ($fh, $ftext) = @_; print $fh "\n$ftext\n"; print $fh "&footer;\n"; print $fh "\n\n"; } sub packages_exist { local($file, *p) = @_; open(P, $file) || do { warn "open $file: $!\n"; warn "Cannot create packages links\n"; return 1; }; while(

) { chop; $p{$_} = 1; } close P; return 0; } sub category_description { local($file, *p) = @_; open(P, $file) || do { warn "open $file: $!\n"; warn "Cannot find category description\n"; return 1; }; local($category, $description); while(

) { # ignore comments next if /^\s*#/; ($category, $description) = /^\s*"([^"]+)",\s*"([^"]+)/; $p{$category} = $description; } close P; return 0; } sub main { $sep = ":"; # 'COMMENT' translation database if (open(COMF, "comments.ja")) { while () { ($a, $b) = split('\|'); next if !defined($b); chop($b); $b =~ s/&/&/g; $b =~ s//>/g; $descLANG{$a} = $b; } } open(INDEX, $ARGV[0]); while () { chop; s/&/&/g; s//>/g; # Read a record ($name, $loc, $prefix, $desc, $ldesc, $owner, $cats, $bdep, $rdep, $www) = split('\|'); # Check for double hyphens in the name (--). $name =~ s/--/-/g; # Split the categories into an array @cat = split("[ \t]+", $cats); $catkey{$name} = $cat[0]; local($sourcepath) = $loc; $sourcepath =~ s%/usr/%%; # desc translation ($lloc = $loc) =~ s@^/usr/ports/@@; $desc = $descLANG{$lloc} if ($descLANG{$lloc} ne ''); foreach $i (@cat) { $stats{$i}++; # figure out the FTP url $loc =~ s/\/usr\//$baseFTP/; $ldesc =~ s/\/usr\//$baseHTTP/; # The name description and maintainer $data{$i} .= "

$name "; $data{$i} .= "
$desc
詳しい説明"; if ($packages{"$name.tgz"}) { $data{$i} .= qq{ | パッケージ}; } $data{$i} .= qq{ | ソース}; if ($www ne "") { $data{$i} .= qq{ | Main Web Site}; } $ownerurl = $owner; $ownerurl =~ s/<//g; $data{$i} .= "
保守担当者: $owner"; # If there are any dependencies, list them if ($bdep ne "" || $rdep ne "") { $data{$i} .= "
必要なもの: "; @dep = split(/ /, "$bdep $rdep"); local($last) = ''; foreach $j (sort @dep) { next if $j eq $last; $last = $j; $data{$i} .= " $j,"; } # remove the trailing comma chop $data{$i}; } # If the port is listed in more than one category, throw # in some cross references if ($#cat > 0) { $data{$i} .= "
ここにも含まれています: "; foreach $j (@cat) { if ($j ne $i) { if ($j eq $cat[0]) { $data{$i} .= " \u$j,"; } else { $data{$i} .= " \u$j,"; } } } # remove the trailing comma chop($data{$i}); } $data{$i} .= "

\n" } # Add an entry to the master index # workaround for SGML bug, `--' is not allowed in comments local($sname) = $name; $sname =~ s/--/-=/g; $master[$portnumber] = "$name " . " -- $desc
\n"; $portnumber++; } open(MOUTF, ">index.sgml"); &header(MOUTF, "FreeBSD Ports"); # print MOUTF "\n"; print MOUTF "&blurb;"; print MOUTF "

FreeBSD Ports Collection には、現時点で $portnumber 個の ports が提供されています。
$portnumber 個すべての ports を tar でまとめて gzip したもの (およそ 15 メガバイト) をダウンロードするか、以下の分類からたどってください。\n"; print MOUTF "

    \n"; @foos = sort(keys %stats); foreach $key (@foos) { # For the master file... print MOUTF "
  • \u$key ($stats{$key})"; if ($category_description{$key}) { print MOUTF " -- " . $category_description{$key}; } # Someone forgot to add a category to the description file # or there is a typo in the category field. # else { # warn "No description found for category: ``$key''!\n"; # warn "Please fix me or send an E-Mail to doc\@FreeBSD.org\a\n"; # sleep(3); # } print MOUTF "
  • \n"; # Create the category file open(OUTF, ">$key.sgml"); &header(OUTF, "FreeBSD Ports: \u$key"); if ($category_description{$key}) { print OUTF "

    ", $category_description{$key}, "

    \n"; } print OUTF "
    \n"; $d = join("\n", sort(split(/\n/, $data{$key}))); $d =~ s/##([^#]*)##/$catkey{$1}/g; print OUTF $d; print OUTF "
    \n"; &footer(OUTF, "

    Port の分類" . " -- 一覧"); close(OUTF); } print MOUTF "
\n"; print MOUTF "\n"; &footer(MOUTF, ""); close(MOUTF); # Create the master index file open(MINDEX, ">master-index.sgml"); &header(MINDEX, "FreeBSD Ports Collection 一覧"); print MINDEX "

\n"; print MINDEX sort @master; print MINDEX "

"; &footer(MINDEX, "Port の分類"); close(MINDEX); close(INDEX); } diff --git a/ja/projects/newbies.sgml b/ja/projects/newbies.sgml index 9905ff99f9..743a89c390 100644 --- a/ja/projects/newbies.sgml +++ b/ja/projects/newbies.sgml @@ -1,299 +1,299 @@ - - + %includes; ]> - + &header;

初めて FreeBSD に触れる人が FreeBSD の使い方を覚えるときに もっとも役に立つ情報がいくつか以下にまとめてあります。 情報の訂正や追加については FreeBSD-Newbies@FreeBSD.org へ送って下さい。

FreeBSD の web サイトを利用する

この web サイトは FreeBSD についての最新情報の源です。 初心者には特に以下のページが役立つでしょう:

  • ハンドブックや FAQ、web サイト上のすべての内容、 FreeBSD-Questions メーリングリストに流れたメールに対する 検索

  • ドキュメントのページには、 ハンドブックや FAQ、チュートリアル、 ドキュメンテーションプロジェクトへの貢献についての情報、 英語以外で書かれた文書、その他たくさんのリンクがあります。

  • サポートページには、 メーリングリストやユーザグループ、web サイト、FTP サイト、 リリース情報、UNIX についての情報へのいくつかのリンクを 含む FreeBSD についての豊富な情報があります。

FreeBSD について学ぶ

  • まだ FreeBSD をインストールしていない人は 最新リリースを見て下さい。 (なぜ他のブランチに誘惑されてはいけないのか についてはハンドブックを読んで下さい。) インストールを始める前に FreeBSD のインストール を注意深く読んで下さい。同様に、FTP ディレクトリや インストール CD の中の *.TXT ファイルをひとつずつ丁寧に 読んで下さい。 それらのファイルは、必要な事柄が書かれているからこそ、 そこに存在しているのです。 また、errata ファイルが更新されているときには web サイトからそのファイルを 持ってきて読んで下さい。

    FreeBSD をダウンロードすると決めたなら、 以前のバージョンに対する、図解付きで拡張された ダウンロードの 説明がまだ利用できるかどうか、ダウンロードを始める前に 確認して下さい。 このファイルによって、 すべての操作がとてもわかりやすくなるでしょう。

  • 数多くの短い記事 が利用できます。 短いチュートリアル FreeBSD と Unix 両方の初心者へ は完全な初心者に人気があります。 両方についてあまり知らなくてもこの文書を楽しんで読むことができます。 またこの文書は印刷用に ポストスクリプト または RTF 形式 でダウンロードすることも可能です。

  • 多くの人が最初に設定したいと思うのは ppp であり、それには たくさんの役に立つ文書が存在します。 まず最初に 知ったかぶり PPP 入門 の中の、自分の要望に対して適切な部分から読み始め、 その他の役に立つ情報や最新の情報へのリンクを探しに ppp ページ へ行くのがよいでしょう。

  • Greg Lehey による The Complete FreeBSD が BSDi から出版されています。 この本は最小限の UNIX に関する経験を前提として、 FreeBSD のインストールから設定、 運用するために初心者が知りたいと思うすべてのことがらまでの 各段階について、一段ずつ説明しています。 この本を読めば、なにを行なうのか、なぜそれを行なうのかということも 理解できます。

  • FreeBSD ハンドブックよくある質問と答え (FAQ) は FreeBSD に関する中心的な文書です。 初心者のためのたくさんの話題に加えて、 少しだけ進んだ内容についても書かれているので、とても為になります。 進んだ内容については理解できなくても心配はいりません。 ハンドブックにはインストールに関する説明や、 本とオンライン資料のリストが載っています。 また、FAQ にはトラブル解決のための項があります。

  • 恐くてとても聞くことができないような質問や、 それに対する答えを得るために FreeBSD-Questions メーリングリストに加入して下さい。 majordomo@FreeBSD.org 宛に "subscribe freebsd-questions" とだけ本文に書いたメールを 送って下さい (サブジェクトはなんでも構いません)。 検索 ページで過去の質問や答えを探すことができます。

  • FreeBSD に関する主なニュースグループは comp.unix.bsd.freebsd.misc です。 また、 comp.unix.bsd.freebsd.announce にも目を通しておいた方がよいかもしれません。

  • オンラインマニュアル は、 よい参考書ですが、 必ずしも初心者にとって最適な説明であるとは限りません。 マニュアルは、調べれば調べるほど役に立つものになります。 マニュアルの中のいくつかは初心者にとても為になるものなので、 いつでも調べるようにして下さい。 例えば、 ppp のマニュアルはチュートリアルにもなり得るものです。

UNIX について学ぶ

初心者が抱えている問題の多くは、 FreeBSD についての問題を解決するために必要な UNIX コマンドについてよく理解していないということが原因になっています。 UNIX について理解していないと、 二つのことを一度に学ばなければならなくなります。 しかし好運なことに、これを容易にしてくれるたくさんの資料があります。

  • 大きな書店に行けば、 "Dummies" ガイドのような易しい本がたくさんあります。 本当に易しい本が欲しければ、どんな本が入手可能かを調べて、 自分に理解できる言葉で書いてあるものを選ぶとよいでしょう。 すぐにもっと広い範囲について書いてある本へ読み進みたくなるかもしれませんが。

  • 初心者がしばしば名前を挙げる本の一つに、Addison-Wesley から出版されている、Paul W. Abrahams と Bruce R. Larson による UNIX for the Impatient というものがあります。 この本は UNIX の学習書、参考書であり、 UNIX の概念についての説明もあり、さらに X Window System を使うのに便利な章も含まれています。

  • もうひとつ有名なのは Jerry Peek、Tim O'Reilly と Mike Loukides による UNIX Power Tools という本で、 これは O'Reilly and Associates から出版されています。 この本はひとつの問題を解決する短い説明を集めたもので、 各々の説明はそれに関連する事柄によって相互参照されています。 これは特に初心者のために書かれたものではありませんが、 重大な質問を抱えていたり、 本を読んでいる暇のない初心者にとって理想的な構成になっています。 この本はもっとも基礎的な事柄から順に並んでいますが、 全体を通して短くて簡単な説明ばかりで構成されています。

  • オハイオ州立大学の UNIX Introductory Course は HTML や postscript または Acrobat PDF 形式でオンラインで見ることができます。

  • UNIX help for Users は HTML 形式の入門書のひとつで、 近隣のミラーサイトから手に入れたり、 自分のシステムにインストールしたりすることができます。

  • UNIX に関する質問はニュースグループ comp.unix.questions や、 それと関連した Frequently Asked Questions で議論されています。 また、FAQ のコピーを RMIT の FTP サイトから入手することも可能です。 初心者ははじめに第1章と第2章にもっとも興味を持つでしょう。

  • もうひとつの興味深いニュースグループは comp.unix.user-friendly で、これにも FAQ があります。 このニュースグループはユーザ親和性について議論するためのものですが、 初心者にとって役に立つ情報が投稿されることがあります。 この FAQ は FTP でも入手可能です。

  • 他にもたくさんの web サイトに UNIX についてのチュートリアルや参考にできる文書があります。 それらを見て回るのに最適な出発点のひとつは Yahoo! の UNIX ページです。

X Window System について学ぶ

X Window System は FreeBSD を含む多くの OS 上で使われています。 X に関する文書は The XFree86 Project, Inc. にあります。 しかし、この文書の大部分は参照のためのものであり、 初心者が理解するには少し難しいということに気を付けて下さい。

  • X Window System のインストールや設定、 運用についての基本的な情報については、 以下の 3 冊の本の中に初心者レベルの記述があります: FreeBSD ハンドブックThe Complete FreeBSDUNIX for the Impatient

  • Linux Users' Guide の中には using the X Window System という、平易で有益な章があります。 この文書の中にはいたるところに興味深い説明がありますが、 Linux はいつも FreeBSD と正確に同等な動作をするとは限らないということを 忘れないで下さい。

  • X を好きなように動作させることが可能になる前に、 ウィンドウマネージャを選ぶ必要があるでしょう。 Window Managers for X へ行っていろいろなウィンドウマネージャについての紹介のリンクを 辿ってみてからそのページに戻って "The Basics" を読んで下さい。 その後またそのページに戻り、異なるタイプのものを比べてみて下さい。 (おまけ: このページには UNIX についての入門書もあります。) 全てではありませんが大部分のウィンドウマネージャについては、 FreeBSD の ports コレクションからインストールすることができます。

他人を助ける

すべての人は FreeBSD コミュニティへ何らかの形で貢献をしなくければなりません。 これは初心者も同じです! 新しい支持団体を作る仕事で忙しい人もいますし、 Documentation Project に査読者として関わっている人もいます。 コンピュータに関連するかどうかに関わらず、 何か共有するに値する特別な技術や経験を持つ初心者がいるかもしれないし、 新しくやってきた初心者と出会い、歓迎したいと思う人もいるでしょう。 ただ単にそうするのが好きだからいつも他人を助けている人もいます。 詳しいことは FreeBSD Newbies 宛にメールを送って下さい。

FreeBSD を使っている友人は偉大な情報源です。 同じことに興味を持っている人や成功を分かち合える人、 同じことに挑戦している人と電話で話をしたり、 一緒にピザを食べながら話すことは、どんな本にも真似できません。 もしまわりに FreeBSD を使っている友人が少なかったら、 FreeBSD の CDROM を使ってそういう友人を増やしましょう :-)

User groups は他の FreeBSD ユーザと出会うのによい場所です。 もし近所に住んでいる人がそこにはいなかったら、 あなたが最初の一人になるかもしれません。

新しく体得した技術について本物の人間と話をする前に、 Pronunciation GuideJargon File をチェックした方がいいかもしれません :-)

初心者が興味を持つようなことについて非技術的な議論をする FreeBSD-Newbies メーリングリストがあります。 また、FreeBSD を使う上での質問に答えてくれる FreeBSD-Questions メーリングリストもあります。

&footer; diff --git a/ja/register.sgml b/ja/register.sgml index d589018664..6c5db92d37 100644 --- a/ja/register.sgml +++ b/ja/register.sgml @@ -1,122 +1,120 @@ - + %includes; ]> - + &header;
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