diff --git a/ja/releases/2.1.5R/notes.sgml b/ja/releases/2.1.5R/notes.sgml index f640bffea0..ce9005818c 100644 --- a/ja/releases/2.1.5R/notes.sgml +++ b/ja/releases/2.1.5R/notes.sgml @@ -1,549 +1,549 @@ - + %includes; ]> - + &header;
リリースノート
FreeBSD Release 2.1.5 RELEASE
0. このリリースは
-----------------
-このリリースは 2.1R にの後継にあたるリリースであり, バグフィックス, セ
-キュリティホールの対策, 保守的な改良に重点をおいています. 現在の先進的
-な改良については, http://www.FreeBSD.org/handbook/current.html を参照
-して下さい.
+このリリースは 2.1R にの後継にあたるリリースであり、バグフィックス、セ
+キュリティホールの対策、保守的な改良に重点をおいています。現在の先進的
+な改良については、http://www.FreeBSD.org/handbook/current.html を参照
+して下さい。
1. 2.1.0-RELEASE からの変更点は?
--------------------------------
-最後の FreeBSD のメジャーリリースからの変更はほんの少しだけです. 変更
-点をわかりやすく説明するために, いくつかの分類分けをします.
+最後の FreeBSD のメジャーリリースからの変更はほんの少しだけです。変更
+点をわかりやすく説明するために、いくつかの分類分けをします。
デバイスドライバ:
-----------------
-オンボードの SCSI アダプタ Adaptec AIC7850 がサポートされました.
+オンボードの SCSI アダプタ Adaptec AIC7850 がサポートされました。
-Specialix SI と XIO のシリアルカードがサポートされました.
+Specialix SI と XIO のシリアルカードがサポートされました。
-古いタイプの Onboard, あるいは Brumby のシリアルカードに加えて,
-Stallion EasyIO, EasyConnection 8/32 と EasyConnection 8/64 がサポート
-されました.
+古いタイプの Onboard、あるいは Brumby のシリアルカードに加えて、
+Stallion EasyIO、EasyConnection 8/32 と EasyConnection 8/64 がサポート
+されました。
-Intel EtherExpress Pro/100B PCI イーサネットカードがサポートされました.
+Intel EtherExpress Pro/100B PCI イーサネットカードがサポートされました。
-3COM 3C590 と 3C595 イーサネットカードがサポートされました.
+3COM 3C590 と 3C595 イーサネットカードがサポートされました。
-Real PCI Buslogic がサポートされました. (ドライバと probe の順番があた
+Real PCI Buslogic がサポートされました。(ドライバと probe の順番があた
らしくなりました)
ARNET (今は Digiboard) の Sync 570i 高速シリアルカードがサポートされま
-した.
+した。
-Matrox Meteor frame grabber カードがサポートされました.
+Matrox Meteor frame grabber カードがサポートされました。
-Connectix Quickcam がサポートされました.
+Connectix Quickcam がサポートされました。
Worm driver - Plasmon または HP 4080i CDR ドライブを使って CDROM を焼
-くことができるようになりました. (`
+くことができるようになりました。(`
wormcontrol(1)' を参照) 注意: ドラ
-イブが WORM ではなく CD として認識される場合は, -current からのいくつ
-かの追加パッチが動作させるのに必要となります. あまりにも多くの変更が
-SCSI サブシステムに必要となるので, これらの変更をデフォルトで採用する
-のをやめたのです (悪い変更が必要となるのではありませんが, リスクが大
-きいのです).
+イブが WORM ではなく CD として認識される場合は、-current からのいくつ
+かの追加パッチが動作させるのに必要となります。 あまりにも多くの変更が
+SCSI サブシステムに必要となるので、これらの変更をデフォルトで採用する
+のをやめたのです (悪い変更が必要となるのではありませんが、リスクが大
+きいのです)。
カーネルの特徴:
---------------
-さまざまな VM システムの拡張と, いくつかのバグ修正がされました.
+さまざまな VM システムの拡張と、いくつかのバグ修正がされました。
単純な RAID アプリケーションのための concatenated disk driver が追加さ
-れました. 詳細は
+れました。詳細は
ccd(4)>
-マニュアルを参照してください.
+マニュアルを参照してください。
本当の PCI bus probing (ISA より先に) とさまざまな PCI ブリッジがサポー
-トされました.
+トされました。
-Linux エミュレーションが Linux 版 Netscape で JAVA を動かしたり, その
+Linux エミュレーションが Linux 版 Netscape で JAVA を動かしたり、その
他多くの Linux ユーティリティを動作するのに耐えられるくらい安定しまし
-た.
+た。
ユーザ側のコードの改良:
-----------------------
-システムインストールツールが若干のメニューの変更とともに改造され, たく
-さんのバグが修正されました. これは, インストール後も非常に有用である
-(ずっと言い続けてますが :-)とともに, 今回のインストール手順は以前から
-くらべると, 新規ユーザにとって, 直観的でわかりやすくなっています(もち
-ろん, さらなる要望は歓迎します).
+システムインストールツールが若干のメニューの変更とともに改造され、たく
+さんのバグが修正されました。これは、インストール後も非常に有用である
+(ずっと言い続けてますが :-)とともに、今回のインストール手順は以前から
+くらべると、新規ユーザにとって、直観的でわかりやすくなっています(もち
+ろん、さらなる要望は歓迎します)。
-NIC のコードは大幅に改良されました.
+NIC のコードは大幅に改良されました。
-ncftp はシステムの標準ではなくなりました. 代わりにライブラリとして
-(/usr/src/lib/libftpio) まとめられ, そのライブラリを利用して, さらに強
+ncftp はシステムの標準ではなくなりました。代わりにライブラリとして
+(/usr/src/lib/libftpio) まとめられ、そのライブラリを利用して、さらに強
力な ``fetch'' (/usr/src/usr.bin/fetch) というプログラムが標準で準備さ
-れました. fetch は FTP, HTTP のどちらのサーバからでもファイルを転送で
-きる(ftp://... や htto://... などの URL です)ので, ncftp とくらべても
-すぐれていると言えますが, それでも ncftp が使いたければ, ポートコレク
-ションの一部として (/usr/ports/net/ncftp にある) 利用できます. なお
-fetch の詳細はマニュアルを参照してください.
+れました。fetch は FTP、HTTP のどちらのサーバからでもファイルを転送で
+きる(ftp://... や htto://...などの URL です)ので、ncftp とくらべても
+すぐれていると言えますが、それでも ncftp が使いたければ、ポートコレク
+ションの一部として (/usr/ports/net/ncftp にある) 利用できます。なお
+fetch の詳細はマニュアルを参照してください。
2. 技術的概要
-------------
FreeBSD は Intel i386/i486/Pentium (とその互換チップ) のパソコンで動作
-する, 4.4BSD Lite ベースの, フリーで, 全ソースつきのリリースです. これ
-は基本的に U.C Berkeley's CSRG グループのソフトウェアをベースにして,
-NetBSD, 386BSD そして Free Software Foundation などのソフトウェアなど
-により拡張されています.
-
-1 年以上前の我々の FreeBSD 2.0 のリリースからみると, FreeBSD は性能,
-機能, 安定性の面では劇的に改善されました. 特にもっとも大きな変化は仮想
-記憶システムにおける改良で, merged VM/file バッファキャッシュを用いる
+する、4.4BSD Lite ベースの、フリーで、全ソースつきのリリースです。これ
+は基本的に U.C Berkeley's CSRG グループのソフトウェアをベースにして、
+NetBSD、386BSD そして Free Software Foundation などのソフトウェアなど
+により拡張されています。
+
+1 年以上前の我々の FreeBSD 2.0 のリリースからみると、FreeBSD は性能、
+機能、安定性の面では劇的に改善されました。特にもっとも大きな変化は仮想
+記憶システムにおける改良で、merged VM/file バッファキャッシュを用いる
ことで性能を向上させながらも FreeBSD のメモリの使用量を減らすことがで
-きたことです. おかげで, 最低の 5MB メモリという制約上でも動作するよう
-になりました. その他の拡張としては NIS のクライアントとサーバのサポー
-ト, トランザクション TCP のサポート, ダイヤルオンデマンドPPP, 改良
-SCSI サブシステム, ISDN の初期サポート, FDDI や Fast Ethernet
-(100Mbps) などのサポート, Adaptech 2940 (WIDE と narrow) のサポートの
-改良, 3940 SCSI アダプタに関する数百件のバグの修正, などがあります.
-
-我々はたくさんのユーザからのコメントや提案をまじめに受け取り, 我々が正
-しいと考え, かつ導入の手順が分かりやすいものを提供しようと努力していま
-す. この (継続的に進化する) プロセスに対するあなたの意見を, 心からお待
-ちしています.
-
-FreeBSD では基本配布セットに加え, ポーティングされたソフトウェア集とし
-て 390 を越える人気の高いプログラムを提供しています. ポートには http
-(WWW) サーバから, ゲーム, 言語, エディタまでありとあらゆるものが含まれ
-ています. ポートはオリジナルソースに対する「差分」という形で表現されて
-おり, すべてのをポートを集めても 10MB 程度にしかなりません. こうするこ
-とでポートの更新を容易にし, ポートに必要なディスクスペースを小さくする
-ことができます. ポートをコンパイルするには, インストールしたいと思って
-いるプログラムのディレクトリに移動し, make と叩くだけで, あとはすべて
-システムがやってくれます. どのポートもオリジナルの配布セットは動的に
-CDROM または近くの FTP サーバから取ってくるので, ディスクは構築したい
-と思っているポートの分だけを準備しておけば十分です. ほとんどのポートは,
-すでにコンパイルされた状態で「パッケージ」として提供されており, これを
-使うと (pkg_add というコマンドで) 簡単にインストールできます. パッケー
+きたことです。おかげで、最低の 5MB メモリという制約上でも動作するよう
+になりました。その他の拡張としては NIS のクライアントとサーバのサポー
+ト、トランザクション TCP のサポート、ダイヤルオンデマンドPPP、改良
+SCSI サブシステム、ISDN の初期サポート、FDDI や Fast Ethernet
+(100Mbps) などのサポート、Adaptech 2940 (WIDE と narrow) のサポートの
+改良、3940 SCSI アダプタに関する数百件のバグの修正、などがあります。
+
+我々はたくさんのユーザからのコメントや提案をまじめに受け取り、我々が正
+しいと考え、かつ導入の手順が分かりやすいものを提供しようと努力していま
+す。この (継続的に進化する) プロセスに対するあなたの意見を、心からお待
+ちしています。
+
+FreeBSD では基本配布セットに加え、ポーティングされたソフトウェア集とし
+て 390 を越える人気の高いプログラムを提供しています。ポートには http
+(WWW) サーバから、ゲーム、言語、エディタまでありとあらゆるものが含まれ
+ています。ポートはオリジナルソースに対する「差分」という形で表現されて
+おり、すべてのをポートを集めても 10MB 程度にしかなりません。こうするこ
+とでポートの更新を容易にし、ポートに必要なディスクスペースを小さくする
+ことができます。ポートをコンパイルするには、インストールしたいと思って
+いるプログラムのディレクトリに移動し、make と叩くだけで、あとはすべて
+システムがやってくれます。どのポートもオリジナルの配布セットは動的に
+CDROM または近くの FTP サーバから取ってくるので、ディスクは構築したい
+と思っているポートの分だけを準備しておけば十分です。ほとんどのポートは、
+すでにコンパイルされた状態で「パッケージ」として提供されており、これを
+使うと (pkg_add というコマンドで) 簡単にインストールできます。パッケー
ジ集に関するインターフェースについては「設定メニュー」の中の「新規パッ
-ケージ」の部分を参照してください.
+ケージ」の部分を参照してください。
-/usr/share/doc ディレクトリには, インストールの手順や FreeBSD を利用す
-る上での有用なドキュメントがたくさんあります. これらのドキュメントは,
-HTML ブラウザであれば, 次のようにして参照できます.
+/usr/share/doc ディレクトリには、インストールの手順や FreeBSD を利用す
+る上での有用なドキュメントがたくさんあります。これらのドキュメントは、
+HTML ブラウザであれば、次のようにして参照できます。
ハンドブックを読む:
<browser> file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
FAQ を読む:
<browser> file:/usr/share/doc/FAQ/freebsd-faq.html
-また, http://www.FreeBSD.org にはマスター(かなり頻繁に更新されます)
-がありますので, こちらも参照してください.
+また、http://www.FreeBSD.org にはマスター(かなり頻繁に更新されます)
+がありますので、こちらも参照してください。
-アメリカの輸出規制のため, FreeBSD のコアには DES のコードは含まれて
-いません. アメリカ国内に限り, DES を使うプログラムなどが, コア配布
-セットに加えるパッケージとして提供されています. 誰でも使えるように
-別のパッケージがアメリカ国外で提供されています. アメリカ国外からも
-自由に取得可能な DES の配布セットは次のところにあります.
+アメリカの輸出規制のため、FreeBSD のコアには DES のコードは含まれて
+いません。アメリカ国内に限り、DES を使うプログラムなどが、コア配布
+セットに加えるパッケージとして提供されています。誰でも使えるように
+別のパッケージがアメリカ国外で提供されています。アメリカ国外からも
+自由に取得可能な DES の配布セットは次のところにあります。
ftp://ftp.internat.FreeBSD.org/pub/FreeBSD
-FreeBSD 上で必要とされるセキュリティがパスワードだけであり, Sun や DEC
+FreeBSD 上で必要とされるセキュリティがパスワードだけであり、Sun や DEC
などの別のホストから暗号化されたパスワードをコピーする必要がないのであ
-れば, FreeBSD の MD5 ベースのセキュリティで十分です. 我々は, この標準
-のセキュリティモデルは DES よりも適していると思っていますし, また, やっ
-かいな輸出制限にもひっかかることはありません. あなたがアメリカ国外にい
-るなら(あるいは国内にいても)一度試してみてください. このスナップショッ
-トでは, DES と MD5 のパスワードのどちらでも扱えるような mixed password
-ファイルをサポートしており, これを使うと一方の手法から, もう一方の手法
-へ移行するのが容易になります.
+れば、FreeBSD の MD5 ベースのセキュリティで十分です。我々は、この標準
+のセキュリティモデルは DES よりも適していると思っていますし、また、やっ
+かいな輸出制限にもひっかかることはありません。あなたがアメリカ国外にい
+るなら(あるいは国内にいても)一度試してみてください。このスナップショッ
+トでは、DES と MD5 のパスワードのどちらでも扱えるような mixed password
+ファイルをサポートしており、これを使うと一方の手法から、もう一方の手法
+へ移行するのが容易になります。
3. サポートしている構成
-----------------------
-FreeBSD は, 現在 386sx から Pentium (386sx はお勧めしませんが) までの
-CPU を持った, ISA, VLB, EISA, PCI などのバスの多くのパソコンで動作しま
-す. IDE や ESDI ドライブ, 様々な SCSI コントローラ, ネットワークカード,
-シリアルカードなどがサポートされています.
+FreeBSD は、現在 386sx から Pentium (386sx はお勧めしませんが) までの
+CPU を持った、ISA、VLB、EISA、PCI などのバスの多くのパソコンで動作しま
+す。IDE や ESDI ドライブ、様々な SCSI コントローラ、ネットワークカード、
+シリアルカードなどがサポートされています。
-以下は, FreeBSD で動作することが分かっているディスクコントローラやイー
-サネットカードなどの一覧です. これ以外の構成でも動作すると思いますが,
-ここでは動作報告があったものだけを記載しています.
+以下は、FreeBSD で動作することが分かっているディスクコントローラやイー
+サネットカードなどの一覧です。これ以外の構成でも動作すると思いますが、
+ここでは動作報告があったものだけを記載しています。
3.1. ディスクコントローラ
-------------------------
WD1003 (any generic MFM/RLL)
WD1007 (any generic IDE/ESDI)
IDE
ATA
Adaptec 152x series ISA SCSI controllers
Adaptec 154x series ISA SCSI controllers
Adaptec 174x series EISA SCSI controller in standard and enhanced mode.
Adaptec 274X/284X/2940/3940 (Narrow/Wide/Twin) series ISA/EISA/PCI SCSI
controllers.
Adaptec AIC-6260 and AIC-6360 based boards, which includes
Adaptec AIC7850 on-board SCSI controllers.
the AHA-152x and SoundBlaster SCSI cards.
** 注意: SoundBlaster のカードにはブートデバイスをシステムの BIOS I/O
- ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので, このカードから
- ブートすることはできません. テープや CDROM などを (ブートしないで)
- 利用する分には問題ありません. ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
- カードでも同様の問題があります. いくつかのシステムではブート ROM を
- 持っていますが, これらは電源をいれた時, あるいはリセットしたときに
- 何らかのメッセージを表示します. そのようなケースはそのデバイスから
- ブートできるでしょう. 詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
- てください.
+ ベクタに対応付けるためのオンボード BIOS がないので、このカードから
+ ブートすることはできません。テープや CDROM などを (ブートしないで)
+ 利用する分には問題ありません。ROM を持たない AIC-6x60 ベースの他の
+ カードでも同様の問題があります。いくつかのシステムではブート ROM を
+ 持っていますが、これらは電源をいれた時、あるいはリセットしたときに
+ 何らかのメッセージを表示します。そのようなケースはそのデバイスから
+ ブートできるでしょう。詳細はシステムやボードのドキュメントを参照し
+ てください。
[Buslogic は "Bustec" という名で知られています]
Buslogic 545S & 545c
Buslogic 445S/445c VLB SCSI controller
Buslogic 742A, 747S, 747c EISA SCSI controller.
Buslogic 946c PCI SCSI controller
Buslogic 956c PCI SCSI controller
NCR 53C810 and 53C825 PCI SCSI controller.
-NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI controller.
+NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI controller.
DTC 3290 EISA SCSI controller in 1542 emulation mode.
UltraStor 14F, 24F and 34F SCSI controllers.
Seagate ST01/02 SCSI controllers.
Future Domain 8xx/950 series SCSI controllers.
WD7000 SCSI controller.
-以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって,
-SCSI-I および SCSI-II の周辺機械に対する全てのサポートが提供されます.
-これにはディスク, テープドライブ (DAT を含む), CDROM ドライブが含まれ
-ます.
+以上のサポートされている SCSI コントローラを使用することによって、
+SCSI-I および SCSI-II の周辺機械に対する全てのサポートが提供されます。
+これにはディスク、テープドライブ (DAT を含む)、CDROM ドライブが含まれ
+ます。
-現在, 次の CD-ROM はサポートされています.
+現在、次の CD-ROM はサポートされています。
(cd) SCSI interface (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI を含む
(mcd) Mitsumi 専用インターフェース (全モデル)
(matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
(562/563 モデル)
(scd) Sony 専用インターフェース (全モデル)
(wcd) ATAPI IDE インターフェース (実験的なものでαレベルのクオリティ
- と考えて欲しい!).
+ と考えて欲しい!)。
3.2. イーサネットカード
-----------------------
Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
-SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース, そしてほとんどのその
-他の WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W, WD8003S, WD8003SBT そして
-WD8013EBT ベースのクローン. SMC Elite Ultra もサポートされている.
+SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース、そしてほとんどのその
+他の WD8003E、WD8003EBT、WD8003W、WD8013W、WD8003S、WD8003SBT そして
+WD8013EBT ベースのクローン。SMC Elite Ultra もサポートされている。
DEC EtherWORKS III NICs (DE203, DE204, and DE205)
DEC EtherWORKS II NICs (DE200, DE201, DE202, and DE422)
-DEC DC21040, DC21041, または DC21140 ベースの NIC (SMC???? DE???)
+DEC DC21040、DC21041、または DC21140 ベースの NIC (SMC???? DE???)
DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NICs
Fujitsu MB86960A/MB86965A
Intel EtherExpress (ドライバが不安定なのでお勧めしない)
Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
Isolan AT 4141-0 (16 bit)
Isolink 4110 (8 bit)
-Novell NE1000, NE2000, そして NE2100 イーサネットインターフェース
+Novell NE1000、NE2000、そして NE2100 イーサネットインターフェース
3Com 3C501 カード
3Com 3C503 Etherlink II
3Com 3c505 Etherlink/+
3Com 3C507 Etherlink 16/TP
3Com 3C509, 3C579, 3C589 (PCMCIA), 3C590 & 3C595 (PCI) Etherlink III
Toshiba ethernet cards
IBM と National Semiconductor の PCMCIA イーサネットカードもサポートさ
-れている.
+れている。
-現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が, 我々は誰
-かがドライバを送ってきてくれるのを待っています. だれかやってくれません
+現在トークンリングのカードは一切サポートされて「いません」が、我々は誰
+かがドライバを送ってきてくれるのを待っています。だれかやってくれません
か?
3.3. その他
-----------
共有 IRQ を使用する AST の 4 ポートシリアルカード
共有 IRQ を使用する ARNET 8 ポートシリアルカード
ARNET (現在は Digiboard) Sync 570/i 高速シリアル
共有 IRQ を使用する BOCA ATIO66 6 ポートシリアルカード
Cyclades Cyclom-y シリアルボード
共有 IRQ を使用する STB 4 ポートカード
SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
-Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
+Adlib、SoundBlaster、SoundBlaster Pro、ProAudioSpectrum、Gravis
UltraSound そして Roland MPU-401 サウンドカード
現在 FreeBSD では IBM のマイクロチャネル (MCA) バスはサポートされて
-「いません」.
+「いません」
4. FreeBSD の入手
-----------------
FreeBSD を入手する方法はいろいろあります:
4.1. FTP/Mail
-FreeBSD および, 付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
-サイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます.
+FreeBSD および、付随するすべてのパッケージは正式な FreeBSD のリリース
+サイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます。
他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に記載
-されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
-ところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいというところは
-歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には, admin@FreeBSD.org ま
-で詳細を問い合わせてください.
+されています。配布セットを取得するときには (ネットワーク的に) 一番近い
+ところから ftp してください。なおミラーサイトになりたいというところは
+歓迎します。正式なミラーサイトになりたい場合には、admin@FreeBSD.org ま
+で詳細を問い合わせてください。
-インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず, 電子メールしか使えな
-いという場合には, `ftpmail@decwrl.dec.com' にメールを送ってファイルを
-入手することもできます. メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
-ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります. ただし, この方法では全部で
-「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります. 他に手段
-がない場合の, 「最後の手段」と考えてください.
+インターネットに対する直接のアクセス手段を持たず、電子メールしか使えな
+いという場合には、`ftpmail@decwrl.dec.com' にメールを送ってファイルを
+入手することもできます。メッセージに help と書いたメールをこの電子メー
+ルアドレスに送ると詳しい使い方がわかります。ただし、この方法では全部で
+「数十メガバイト」のファイルをメールで転送することになります。他に手段
+がない場合の、「最後の手段」と考えてください。
4.2. CDROM
FreeBSD 2.1-RELEASE と 2.2 SNAPSHOT の CDROM を次のところに注文する
-ことも可能です.
+ことも可能です。
Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, Suite D
Concord CA 94520
1-800-786-9907, +1-510-674-0783, +1-510-674-0821 (fax)
インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.cdrom.com
-で注文できます. 最新のカタログは次のところから ftp で入手できます.
+で注文できます。最新のカタログは次のところから ftp で入手できます。
ftp://ftp.cdrom.com/cdrom/catalog.
--RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
-ドルです. FreeBSD 2.2-SNAP CD は 29.95 ドル, FreeBSD-SNAP は定期購読で
-14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています). 定期購
-読制では, 新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます.
-料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます.
-キャンセルについても特に制約はなくいつでも解約できます.
+-RELEASE CD の値段は 39.95 ドル、FreeBSD の定期購読制の場合には 24.95
+ドルです。FreeBSD 2.2-SNAP CD は 29.95 ドル、FreeBSD-SNAP は定期購読で
+14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は別々に扱っています)。定期購
+読制では、新しいバージョンがリリースされるごとに自動的に送れらてきます。
+料金はディスクが配送されるたびにクレジットカードからは引き落されます。
+キャンセルについても特に制約はなくいつでも解約できます。
-Walnut Creek CDROM は他にも T シャツ (14.95 ドル, 子供用, Large, XL が
-あります), マグカップ (9.95 ドル), tattoo (1 枚 0.25 ドル), ポスター
-(3.00 ドル) など, FreeBSD に関するあらゆるものを扱っています.
+Walnut Creek CDROM は他にも T シャツ (14.95 ドル、子供用、Large、XL が
+あります)、マグカップ (9.95 ドル)、tattoo (1 枚 0.25 ドル)、ポスター
+(3.00 ドル) など、FreeBSD に関するあらゆるものを扱っています。
-配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ国内, カナダ,
-メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard, Discover,
-Amarican Express またはアメリカ国内の小切手が利用できます. アメリカ国
-内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は, 8.25%
-の消費税が加わります.
+配送料は (オーダ毎でディスク毎ではありません) はアメリカ国内、カナダ、
+メキシコで 5 ドル、それ以外は 9 ドルです。Visa、Mastercard、Discover、
+Amarican Express またはアメリカ国内の小切手が利用できます。アメリカ国
+内では商品を現金と引換でお渡しします。カリフォルニア在住の方は、8.25%
+の消費税が加わります。
-もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます.
+もし気に入らなければ、CD は無条件に返すことができます。
-問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
+問題のレポート、提案をする場合、コードの提供
--------------------------------------------
-提案, バグレポート, コードの提供はいつでも尊重されます. なにか問題をみ
-つけたら, ためらわずにレポートしてください (可能なら, 修正もあるともっ
-と良いです).
+提案、バグレポート、コードの提供はいつでも尊重されます。なにか問題をみ
+つけたら、ためらわずにレポートしてください (可能なら、修正もあるともっ
+と良いです)。
-インターネットのメールが使える環境からバグレポートをする場合には,
-send-pr コマンドを使うのと良いでしょう. バグレポートはバグの内容を埋め
-るプログラムによって忠実に埋められ, 我々はバグレポートについてできるか
-ぎり早く対応することを約束します. このようにして埋められたバグの内容に
-ついては, 我々の WEB サイトのサポートセクションで見ることができますの
-で, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」とし
-ても重要な意味を持ちます.
+インターネットのメールが使える環境からバグレポートをする場合には、
+send-pr コマンドを使うのと良いでしょう。バグレポートはバグの内容を埋め
+るプログラムによって忠実に埋められ、我々はバグレポートについてできるか
+ぎり早く対応することを約束します。このようにして埋められたバグの内容に
+ついては、我々の WEB サイトのサポートセクションで見ることができますの
+で、バグレポートとして、あるいは他のユーザが問題を認識する「指標」とし
+ても重要な意味を持ちます。
なんらかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
-場合には, それを次のアドレスにメールを送ってみてください.
+場合には、それを次のアドレスにメールを送ってみてください。
bugs@FreeBSD.org
-その他, 質問や提案などは次のアドレスにメールしてください.
+その他、質問や提案などは次のアドレスにメールしてください。
questions@FreeBSD.org
-さらに, ボランティアとして努力してくださる方は, 我々は助けの手をいつで
+さらに、ボランティアとして努力してくださる方は、我々は助けの手をいつで
も募集しています - すでに我々で処理しきれないくらい拡張の要望はあがっ
-ていますので. 技術的な面で我々にコンタクトする場合, あるいは援助の申し
-出には, 次のアドレスにメールしてください.
+ていますので。技術的な面で我々にコンタクトする場合、あるいは援助の申し
+出には、次のアドレスにメールしてください。
hackers@FreeBSD.org
-これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので,
-メールアクセスが遅いとか, あるいは余分にお金がかかる場合, しかも
-FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあれば良いというときには, 次の
-メーリングリストに申し込むのが良いでしょう.
+これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので、
+メールアクセスが遅いとか、あるいは余分にお金がかかる場合、しかも
+FreeBSD に関する重要なイベントの情報だけあれば良いというときには、次の
+メーリングリストに申し込むのが良いでしょう。
announce@FreeBSD.org
-freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます.
+freebsd-bugs 以外のすべてのグループは希望があれば自由に参加できます。
MajorDomo@FreeBSD.org にボディに help とだけ書いた行を含むメッセージを
-送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, アー
-カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは触れて
-いませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
-ますので, majordomo にメールを送って問い合わせて見てください.
+送ってください。これで、いろんなメーリングリストに参加する方法や、アー
+カイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます。ここでは触れて
+いませんが、他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストがあり
+ますので、majordomo にメールを送って問い合わせて見てください。
6. 謝辞
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FreeBSD は世界中から (数百はいかないかもしれませんが) 数十人の個人が行っ
-た作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に届
-いています. FreeBSD に何かを提供してくれた人をここですべて列挙するのは
-(不可能ではないにしても) 非常に難しいのですが, ともかく書いて見ます
-(もちろんアルファベット順です). かなり多くのものを提供したにも関わらず
-ここに名前が書いてない人がいた場合, それは事故ですので御了承ください.
-後述のリストの更新は hackers@FreeBSD.org に連絡してください.
+た作業の累積の結果であり、そのおかげで、このリリースがあなたの手元に届
+いています。FreeBSD に何かを提供してくれた人をここですべて列挙するのは
+(不可能ではないにしても) 非常に難しいのですが、ともかく書いて見ます
+(もちろんアルファベット順です)。かなり多くのものを提供したにも関わらず
+ここに名前が書いてない人がいた場合、それは事故ですので御了承ください。
+後述のリストの更新は hackers@FreeBSD.org に連絡してください。
The Computer Systems Research Group (CSRG), U.C. Berkeley.
Bill Jolitz, for his initial work with 386BSD.
FreeBSD コアチーム
(ラストネームによるアルファベット順):
Satoshi Asami <asami@FreeBSD.org>
Andrey A. Chernov <ache@FreeBSD.org>
John Dyson <dyson@FreeBSD.org>
Bruce Evans <bde@FreeBSD.org>
Justin Gibbs <gibbs@FreeBSD.org>
David Greenman <davidg@FreeBSD.org>
Jordan K. Hubbard <jkh@FreeBSD.org>
Poul-Henning Kamp <phk@FreeBSD.org>
Rich Murphey <rich@FreeBSD.org>
Gary Palmer <gpalmer@FreeBSD.org>
Sen Schmidt <sos@FreeBSD.org>
Peter Wemm <peter@FreeBSD.org>
Garrett A. Wollman <wollman@FreeBSD.org>
Joerg Wunsch <joerg@FreeBSD.org>
-FreeBSD 開発チーム, ただしコアチームを除く
+FreeBSD 開発チーム、ただしコアチームを除く
(ラストネームによるアルファベット順):
Torsten Blum <torstenb@FreeBSD.org>
Gary Clark II <gclarkii@FreeBSD.org>
Adam David <adam@FreeBSD.org>
Peter Dufault <dufault@FreeBSD.org>
Frank Durda IV <uhclem@FreeBSD.org>
Julian Elischer <julian@FreeBSD.org>
Sean Eric Fagan <sef@FreeBSD.org>
Stefan Esser <se@FreeBSD.org>
Bill Fenner <fenner@FreeBSD.org>
John Fieber <jfieber@FreeBSD.org>
Lars Fredriksen <lars@freeBSD.org>
Thomas Gellekum <tg@FreeBSD.org>
Thomas Graichen <graichen@FreeBSD.org>
Rod Grimes <rgrimes@FreeBSD.org>
Jeffrey Hsu <hsu@FreeBSD.org>
Ugen J.S. Antsilevich <ugen@FreeBSD.org>
Gary Jennejohn <gj@FreeBSD.org>
L Jonas Olsson <ljo@FreeBSD.org>
Eric L. Hernes <erich@FreeBSD.org>
Scott Mace <smace@FreeBSD.org>
Atsushi Murai <amurai@FreeBSD.org>
Mark Murray <markm@FreeBSD.org>
Andras Olah <olah@FreeBSD.org>
Bill Paul <wpaul@FreeBSD.org>
Joshua Peck Macdonald <jmacd@FreeBSD.org>
John Polstra <jdp@FreeBSD.org>
Mike Pritchard <mpp@FreeBSD.org>
Doug Rabson <dfr@FreeBSD.org>
Geoff Rehmet <csgr@FreeBSD.org>
Martin Renters <martin@FreeBSD.org>
Paul Richards <paul@FreeBSD.org>
Ollivier Robert <roberto@FreeBSD.org>
Dima Ruban <dima@FreeBSD.org>
Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org>
Andreas Schulz <ats@FreeBSD.org>
Karl Strickland <karl@FreeBSD.org>
Paul Traina <pst@FreeBSD.org>
Guido van Rooij <guido@FreeBSD.org>
Steven Wallace <swallace@FreeBSD.org>
Nate Williams <nate@FreeBSD.org>
Jean-Marc Zucconi <jmz@FreeBSD.org>
その他の FreeBSD 協力者およびベータテスタ:
Coranth Gryphon Dave Rivers
John Hay Kaleb S. Keithley
Michael Smith Terry Lambert
David Dawes
Special mention to:
- Walnut Creek CDROM, 彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
- このリリースはあり得ませんでした.
+ Walnut Creek CDROM、彼らの援助 (と継続したサポート)がなければ
+ このリリースはあり得ませんでした。
Dermot McDonnell は Toshiba XM3401B CDROM ドライブを提供してく
- れました.
+ れました。
Chuck Robey はフロッピー・テープ・ストリーマをテストのために提
- 供してくれました.
+ 供してくれました。
Larry Altneu and Wilko Bulte は Wangtek と Archive QIC-02 テー
- プドライブをテスト, およびドライバの開発のために提供してくれま
- した.
+ プドライブをテスト、およびドライバの開発のために提供してくれま
+ した。
CalWeb Internet Services はパッケージの構築のため P6/200 の
- マシンを貸してくれました.
+ マシンを貸してくれました。
Montana State University の皆さんから初期のサポートをいただき
- ました.
+ ました。
- そして, 世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
- おかげで今回のリリースにいたりました.
+ そして、世界中の数千という FreeBSD のユーザとテスタの皆さんの
+ おかげで今回のリリースにいたりました。
FreeBSD の今回のリリースをあなたが楽しむことができるという事を心から祈っ
-て.
+て。
The FreeBSD Core Team
リリース情報のページ
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