diff --git a/ja/copyright/daemon.sgml b/ja/copyright/daemon.sgml index 23616ed519..9567c91035 100644 --- a/ja/copyright/daemon.sgml +++ b/ja/copyright/daemon.sgml @@ -1,72 +1,75 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

この周辺のたくさんのページにいろどりを添えているちっちゃな 赤いやつの正体が BSD デーモン (Daemon) 君です. UNIX システムの世界では, デーモンというのはバックグラウンドで人の手を借りずにいろいろな タスクをこなすプロセスを意味します. 一般的には, デーモンは悪魔 (demon) という単語の古いつづり方のことです. Unix System Administration Handbook の中で, Evi Nemeth はデーモンについてこう言っています.

"多くの人々が ``daemon'' と ``demon'' という単語をごっちゃ にして, UNIX と暗い地下世界との間の悪魔的なつながりをにおわすのに 使用していますが, これはとんでもない誤解というものです. ``Daemon'' は本当は ``demon'' のずっと古いかたちなのです. デーモンは善にも 悪にも特別な偏りがあるわけではありませんし, それどころか 人が人格や個性を確立するのを助ける役割があるのです. 古代 ギリシャの ``Personal daemon'' という概念は, 現代の ``守護天使'' の 概念と似ており, ``eudaemonia'' というのは, 親切な精霊に助けられたり 守られたりしている状態のことでした. まあ, UNIX システムはいつも デーモンと悪魔の両方に棲み憑かれているようですが." (p403)

一番最初に (一番有名でもあります) 登場した BSD デーモン君の肖像は John Lassiter の手によるものでした. FreeBSD 界でのごく最近の肖像は ほそかわ たつみ氏によって描かれていますが, アイディアの おおもとは間違いなく John によるものです. デーモン君の創造者であり著作権保持者でもあるのは Marshall Kirk McKusick です. ちょっとした 絵の歴史もあります. こちらはデーモン君がいっぱい出てくる FreeBSD 関連の出版物の陳列室.

デーモン君の ぬいぐるみ が, Liebscher & Partner社から出ています.

+

ScotGold + は PC ケース用の 1 インチ四方のデーモン君エンブレムを作っています. +

BSD Daemon Copyright 1988 by Marshall Kirk McKusick. All Rights Reserved.

デーモン君の使用許可は

Marshall Kirk McKusick
1614 Oxford St
Berkeley, CA 94709-1608
USA

または, e-mailでmckusick@mckusick.com. から得てください.

Copyright ホーム &footer; diff --git a/ja/docproj/current.sgml b/ja/docproj/current.sgml index 0cf46d90e7..f752597290 100644 --- a/ja/docproj/current.sgml +++ b/ja/docproj/current.sgml @@ -1,293 +1,277 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

いま進行中のプロジェクトの一覧です (つまり freebsd-doc メーリングリストで活発に行われているものです). ここにはいくつかの まだ本当はお話していないものも含めていますが, おそらくは よい考えのものでしょう. それぞれのプロジェクトの連絡担当者の一覧も 付けておきます (わたしが知っている範囲で).

もしあなたがこれらのどれかに貢献できると思いましたら, ためらうことなく 立ち上がり参加して下さい. あなたは特にそのプロジェクトの責任者と 話をして, あなたにどの作業をしてもらうかを見つけてもらうべきです.

このリストで脱落しているところがもしあればすべてわたしの責任です (Nik Clayton, <nik@FreeBSD.ORG>). 見落としてしまったプロジェクトの方にはあらかじめお詫び致します.

ドキュメントの公開障害報告

最新の FreeBSD の障害報告は GNATS データベースを用いて追跡 されています.

ドキュメントの公開障害報告を見る ことができます.

Linux ユーザのための FreeBSD

責任者: Annelise Anderson <andrsn@andrsn.stanford.edu>

概略: FreeBSD に移ってきた Linux のユーザはシステムの違いに 混乱するおそれがあります (標準のシェルの違い, 起動時の設定の動作の仕方, など). Annelise はこれらのポイントを扱うチュートリアルや FAQ の章の開発を 調整しています.

現在の質問集は http://freebsd.stanford.edu/FreeBSD/linux.html にあります.

FOO.TXT ファイルを用意する

責任者: Doug <studded@dal.net>

概略: "FOO.TXT" ファイルとは README ファイルのことで, FreeBSD を手に入れたときに附属している INSTALL.TXT や, ABOUT.TXT などがあります. Doug (やほかのひとは) これらを改訂しており, 正確で, 矛盾せず, また容易に理解できるように努めています. とてもやりがいのある作業です.

ハンドブック および/もしくは FAQ の章を書く

責任者: おりません

概略: FAQ やハンドブックには中身が空の章が残っており, 埋める必要があります. もしあなたが作業を終わらせるためにちょうど これらのドキュメントを使わなくてはいけなかったということがあったり, またはそれらに足りないところを見つけたときには, 是非時間を見つけて あなたの経験を考えられる限り詳しく書いて下さい.

または, もしあなたが FAQ および/もしくは ハンドブックの中の 空な部分でなにかしなくてはならないことがちょうどあったとしたならば, 新しい章を書くことも考えてみて下さい. そのときは上に述べたような方法で 提出してください.

- -

「このようにしてハンドブックは作られた」というドキュメントを書く

- -

責任者: おりません (わたしは手伝うことはできますが)

- -

概略: ハンドブックの要素を HTML, Postscript, そして - プレインテキストの版を作るために組み立てるのに使われる仕組みは, - まだ詳しくドキュメント化されていません. もしあなたが - どのようにこの作業が行われているのかを学びたいとき, またその作業の - ドキュメントを作りたいというときには, 連絡を取ってください.

- -

あなたは他のすべての人に大きな恩恵を施すことになるでしょう. というのは - それは人々がハンドブックに差し込むことができるようなドキュメントを - 書いて貢献することがかなり容易になるからです.

-

ハンドブックを書き直す :-)

責任者: まだおりません

概略: ハンドブックはここ数年以上にもわたってずいぶん有機的に 成長してきました. ということはいくつかの章はあるべき姿よりも 組織的でなく, そしていくつかは書き直される必要があるということを 意味しています.

必要なことは

このハンドブックを管理できるように分割することをうまく進めるために, ハンドブックの構成について現在の作者たちのコメントをまとめた web ページをまず誰かに作ってもらえたら, 非常に役に立つことでしょう. 少なくともそのページを見ることで何から作業を始めたらいいのかが わかるでしょう.

もし誰もこれを処理しようとしなかったら, わたしがやろうと思います. 着手するまでにはちょっと時間がかかります (DocBook への移植プロジェクトが まず片付いてからということで).

新しく文書を書く

FreeBSD VM アーキテクチャ

責任者: John Dyson < dyson@iquest.net

概略: FreeBSD 2.x には完全に書き直された仮想記憶の アーキテクチャがあります. 残念なことに FreeBSD VM アーキテクチャには まだドキュメントがなく, ソースコードやいくつかの John Dyson からの 古いメールに頼るしかありません. 最初のスナップショットについては FreeBSD VM システム 概略 をご覧ください.

FreeBSD のための新しい SCSI レイヤ (CAM)

責任者: <doc@freebsd.org>, <scsi@freebsd.org>

概略: FreeBSD SCSI サブシステムの設計と実装 には 最初のスナップショットがあります.

新しいチュートリアルを書く

責任者: <doc@freebsd.org

概略:

カーネルのためのマニュアルページを書く

責任者: <doc@freebsd.org

概略: カーネルの機能についてのドキュメント, section 9

CGI スクリプト

責任者: <doc@freebsd.org, Wolfram Schneider < wosch@freebsd.org

概略:

ports モジュールを書くためのいくつかのヒント

/usr/ports/INDEX の 1 行は次のようになっています

    xfig-3.2.2|/usr/ports/graphics/xfig|/usr/X11R6|A drawing program for X11|/usr/ports/graphics/xfig/pkg/DESCR|ports@FreeBSD.ORG|graphics x11|XFree86-3.3.2 Xaw3d-1.3 jpeg-6b xpm-3.4k|XFree86-3.3.2 Xaw3d-1.3 jpeg-6b netpbm-94.3.1 tiff-3.4 transfig-3.2 xpm-3.4k
         

その書式はこの通りです

    配布物の名前|port の置いてある場所|インストールされる場所|コメント| \
        内容を記述しているファイル|保守者|カテゴリ|構築時に依存するもの|実行時に依存するもの
        

上の INDEX の行はある無名のハッシュオブジェクトに解析されます

 $port = {	
 	DISTRIBUTION_NAME   => 'xfig-3.2.2',
 	PORT_PATH           => '/usr/ports/graphics/xfig',
 	INSTALLATION_PREFIX => '/usr/X11R6',
 	COMMENT             => 'A drawing program for X11',
 	DESCRIPTION_FILE    => '/usr/ports/graphics/xfig/pkg/DESCR',
 	MAINTAINER          => 'ports@FreeBSD.ORG',
 	CATEGORIES          => ['graphics', 'x11'],
 	BUILD_DEPS          => ['XFree86-3.3.2', 'Xaw3d-1.3', 'jpeg-6b', 
 	                        'xpm-3.4k'],
 	RUN_DEPS            => ['XFree86-3.3.2',  'Xaw3d-1.3', 'jpeg-6b',
 				'netpbm-94.3.1', 'tiff-3.4', 'transfig-3.2',
 				'xpm-3.4k'] 
 };
       

ここでいくつかの関数が必要になります

最後には

url.cgi, ports.cgi, pds.cgi の cgi スクリプトや portindex スクリプトをこのモジュールを使って改造する

ports モジュールの最初のスナップショットに ついては, Nik Clayton <nik@FreeBSD.ORG> に連絡してください.

多言語 ウェブスクリプト

責任者: <doc@freebsd.org>

概略: 私たちの主なウェブページは(アメリカ)英語で書かれています. FreeBSD 翻訳プロジェクトでは, ウェブページやハンドブック, FAQ を他の言語に翻訳しています.

私たちは, CGI スクリプトや Web を構築するためのスクリプトも翻訳しなければなりません. これらのスクリプトは, 一つの言語だけでなく, 複数の言語をサポートするべきです. ほとんどのスクリプトは perl で書かれています.

FreeBSD ドキュメントの翻訳

責任者: <doc@freebsd.org FreeBSD ドキュメント (Web ページ, FAQ, ハンドブック, マニュアルページ) を 他の言語に翻訳します. FreeBSD 翻訳プロジェクト を 見てください.

FreeBSD ドキュメンテーションのページ &footer diff --git a/ja/docproj/sgml.sgml b/ja/docproj/sgml.sgml index c577a3e15c..5e75531986 100644 --- a/ja/docproj/sgml.sgml +++ b/ja/docproj/sgml.sgml @@ -1,188 +1,199 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

ドキュメンテーションプロジェクトは SGML をドキュメントを表現するための 標準の手段としようとしています.

SGML とは Standard Generalised Markup Language のことです.

簡単に言えば (読者の中の SGML の純正主義者の方々にはお気にさわったら ごめんなさい) SGML は他の言語を記述するための言語です.

あなたはおそらくすでに SGML を使ったことがあるでしょうが, それには 覚えがないでしょう. HTMLには, それは web ページを書くための言語ですが, 正式の書き方があります. その書き方が SGML で書かれているのです. あなたが HTML を書いているときには SGML で書いているとは 言いませんが (per se), SGML を使って定義された言語を使っている ということにななります.

SGML を使って定義されたマークアップ言語は非常にたくさんあります. HTML も その中の一つです. ほかには "LinuxDoc" と呼ばれるものもあります. おそらく あなたが想像しているように, それはもともとは Linux のドキュメンテーション グループが彼らのドキュメントを書くために作ったもので, FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトでも同様にそれを採用しました.

もう一つの SGML で定義されたマークアップ言語として "DocBook" というものがあります. これは技術的なドキュメントを書くために特別に 設計された言語で, それなりにたくさんのタグがあって (<...> の 中のもの) そのものに関連する技術的なドキュメントを記述しています.

例えば, これは HTML で短い段落を書いてみたものです. (内容については 気にせずに, タグだけを見て下さい)

システムのパスワードは /etc/passwd に記録されます. この
       ファイルを編集したいときには vipw を使うべきです. しかし,
       単に新しいユーザを加えたいだけのときには adduser も
       使うことができます.

]]>

同じ段落を DocBook を使ってみるとこのようになります.

システムのパスワードは /etc/passwd
       に記録されます. このファイルを編集したいときには
       vipw を使うべきです. しかし, 単に新しいユーザを
       加えたいだけのときには adduser
       も使うことができます.
 ]]>

見てわかるように, DocBook は HTML よりもずっと '表現が豊富' です. HTML の例ではファイル名は 'typewriter' フォントで表示されるように マークアップされていますが, DocBook の例ではファイル名は 'filename' としてマークアップされ, ファイル名の表示については記述されません.

このマークアップのより表現に富む形式について多くの利点を挙げてみましょう.

もしそれらについてよく知っているなら, これは Microsoft Word の スタイルシートに少々似ているものではありますが, しかし非常により強力なものとなっています.

もちろん, この能力を生かすにはそれなりの労力が必要です.

いまのところは, このプロジェクトはまだ LinuxDoc をハンドブックや FAQ に使っています. それは変更中で, 特にドキュメントを DocBook へ 作り変えるプロジェクトを進めているところです.

もしあなたが LinuxDoc/DocBook について何も知らないとしても, 貢献できることはありますか?

はい. もちろんです. どんなドキュメントであってもなにもないよりは 良いものです. もしあなたが貢献すべきドキュメントを持っていて, それが LinuxDoc もしくは DocBook でマークアップされていないとしても, 何の問題もありません.

普通にそのドキュメントを 提出してください. プロジェクトのほかの誰かがあなたの提出されたドキュメントを見つけると, それにマークアップをして, そしてコミットしてくれます. 少々運がいいと そのときにあなたにマークアップされたテキストが戻ってきます. それは 役に立ちます. というのはあなたはドキュメントがマークアップされる "前と後の" 状態を持っているということになり, うまくいけばその過程から マークアップについていくらかでも学ぶことができるからです.

明らかに, あなたの提出したドキュメントは マークアップされる必要があるために, このことでコミットされるまでの過程は 長引いてしまうことになり, 何日も掛かるかもしれません. しかしそれはちゃんとコミットされることでしょう.

SGML や DocBook に関する他の情報は ?

+

まず, Documentation Project + 入門を読むべきでしょう. これは FreeBSD documentation の + 作業をおこなうために知っておくべきすべてのことに関する包括的な + 説明をねらったものです.

+ +

これは長編のドキュメントであり, たくさんの小さなファイルに + 分割されています. また ひとつの + 大きなファイルとしてまとめられているものもあります.

+
http://www.oasis-open.org/cover/sgml-xml.html

SGML/XML の web ページ. SGML について数え切れないほどの情報への ポインタがあります.

http://www-tei.uic.edu/orgs/tei/sgml/teip3sg/index.html

「やさしい SGML の紹介」です. 初心者の見方から SGML について もっと学びたいという方にお勧めです.

http://www.ora.com/davenport/
+ href="http://www.oasis-open.org/docbook/">http://www.oasis-open.org/docbook/ -

Davenport グループが DocBook DTD の設計と保守をしています. +

OASIS が DocBook DTD の保守をしています. これらのページはすでに SGML について慣れているユーザや, DocBook を 学んでみたい方を目的としています.

http://fallout.campusview.indiana.edu/~jfieber/docbook/

John Fieber 氏のページで DocBook に関する資料やドキュメントの サンプルへのリンクがあります. FreeBSD のための マークアップのガイドの初歩についても含まれています.

http://www.nothing-going-on.demon.co.uk/FreeBSD/

Nik Clayton 氏のページで DocBook で書かれたドキュメントや それを HTML へ変換したものへのリンクがあります. 元の DocBook の ファイルもあり, どのように DocBook のさまざまな要素が使えるのかという 筋の通った例も書かれています.

DocBook のドキュメントが PDF フォーマットにて http://www.freebsd.org/~wosch/docbook/ から入手できます.

http://www.freebsd.org/~wosch/papers/webbuild.html

この文書は, FreeBSD Web ページを手動で CVS リポジトリから構築して 更新する方法を解説しています.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ -&footer +&footer; diff --git a/ja/docproj/submitting.sgml b/ja/docproj/submitting.sgml index 7bf74f33d1..c80a3ca608 100644 --- a/ja/docproj/submitting.sgml +++ b/ja/docproj/submitting.sgml @@ -1,165 +1,165 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

ドキュメンテーションを書きました. どうやって寄稿すれば良いの?

はじめに, ドキュメンテーションを書く作業に時間を割いてくださったことを感謝します.

レビューのために, ドキュメンテーションを公開する必要があります. もし可能なら, ドキュメンテーションを FTP や Web のサイトに置いてください. もしご自分の FTP あるいは Web サイトをお持ちでない場合は, ドキュメンテーションを ftp://ftp.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD/incoming/ へアップロードし, send-pr (あとで説明します) を使って, ドキュメンテーションを公開してくれるように commiter の誰かにお願いしてください.

それから, -doc メーリングリストへドキュメンテーションの概要と公開場所, コメントの送り先を記したメッセージを投稿してください.

そのメッセージを他の適切なメーリングリストに cc: した方がよい場合も多いでしょう. 例えば, そのドキュメンテーションが, ソースツリーを最新の状態に保つための CVSup の使用法について言及しているなら, その内容は FreeBSD-currentFreeBSD-stable メーリングリストの講読者にとっても興味あるものでしょう.

ドキュメンテーションに目が通され, 読者からの提案を組み入れる機会を得たなら, ドキュメンテーションを寄稿する準備ができたと言えます.

ドキュメンテーションを寄稿する場合, ファイルを tar 形式にまとめてください. ドキュメンテーションが

     % tar cf doc.tar one two three
     

と入力してください. それから tar 形式のファイルを圧縮します.

     % gzip -9 doc.tar
     

doc.tar.gz というファイルが生成されます.

次に, /pub/FreeBSD/incoming/ ディレクトリにアップロードする必要があります.

それから, そのことをドキュメンテーションプロジェクトに知らせる必要があります. 御使用のマシンにもインストールされているはずの send-pr というコマンドを使うのが正しい方法です.

このコマンドを使うのは, あなたが寄稿したことを後から確認することができるからです. PR (Problem Report) を送ると, それぞれに固有な番号が割り当てられます. その後, Commiter の誰かがその PR を担当し, 新しいドキュメンテーションの commit に関してあなたに連絡することになります.

send-pr 自体は非常に単純です. ちょっと特殊な形式の e-mail を特定のアドレスに送るだけだからです. send-pr を走らせると, エディタ (多分 viemacs でしょう) が立ち上がり, 記入用のテンプレートと記入方の説明が表示されるはずです.

"Category" を "docs" に, "Class" を "change-request" に設定してください. Commiter がファイルを見つけられるように, アップロードしたファイルの名前を書いておくのをお忘れなく!

エディタを終了させると, PR は e-mail として正しい場所へ送られます. いくらもしないうちに, あなたが送った PR の番号を伝える確認のメッセージが送られてくるはずです. この番号は進展状況を確認するのに使用することができます.

また, http://www.freebsd.org/send-pr.html の web インタフェースを使用することもできます.

既存のドキュメンテーションに変更を加えました. どうやって寄稿すれば良いの?

繰り返しになりますが, お時間を割いてくださったことを感謝します.

まず最初に, diff と呼ばれる特殊なファイルを生成する必要があります. この diff は, あなたが施した変更点を正確にあらわしています. Diff を使えば, commit を行う人は変更点を容易に知ることができ, したがって, どこを変更したのか説明するのに時間を浪費しなくてすみます (もちろん, なぜその変更をした方がよいと考えるのかについては説明する必要があるのですが).

'diff' をつくるには,

  1. 変更するファイルのコピーを作ってください. もし

         % cp foo.sgml foo.sgml.old
     	
  2. それから, foo.sgml を変更します.

         % vi foo.sgml
         ... えーと, ここをこうして, こう変えて ...
     
         ... 変更点を点検して, 誤字がないか確認して, むにゃむにゃむにゃ ...
     	
  3. diff をつくります. それ用のコマンドは以下のようになります.

         % diff -c foo.sgml.old foo.sgml > foo.diff
     	

    二つのファイルの相違点を調べ, それらを

プロジェクトへ

ftp://ftp.FreeBSD.ORG/pub/FreeBSD/incoming/ へ送ることもできますし, もし diff が (誤字の訂正のように) 非常に小さいものである場合は, 直接 PR の "Fix:" セクションに記入されても結構です.

どちらの場合でも, やはり send-pr を使用して, commiter に変更点を知らせる必要があります. その場合, "Category" を "docs" に, "Class" を "doc-bug" (誤字のような問題を変更した場合) か "change-request" (新しい情報を既存のセクションに加えた場合) に 設定してください.

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docproj/translations.sgml b/ja/docproj/translations.sgml index 33b50d352e..fb2908c3b8 100644 --- a/ja/docproj/translations.sgml +++ b/ja/docproj/translations.sgml @@ -1,152 +1,156 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

FreeBSD 中国語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: -
E-Mail: foxfair@FreeBSD.org
利用できるメーリングリスト
majordomo@psyco.cc.nsysu.edu.tw 宛にメッセージ本体に "subscribe freebsd-chinese-doc" と書いたメールを送ってください.
投稿は freebsd-chinese-doc@psyco.cc.nsysu.edu.tw のメンバーのみ可能です.
利用できるドキュメント
FAQ
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD エストニア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.matti.ee/~vallo/
利用できるドキュメント
FreeBSD ハンドブック userppp セクション

FreeBSD フランス語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.freebsd-fr.org
メーリングリスト
majordomo@freebsd.francenet.fr 宛にメッセージ本体に "subscribe freebsd-france" と書いたメールを送ってください.
投稿はfreebsd-fr@freebsd.francenet.frのメンバーのみ可能です.
利用できるドキュメント
FAQ
いくつかのチュートリアル
Really Quick ニュースレター
PicoBSD
現在作業しているドキュメント
ハンドブック
CVS リポジトリ
CVS web

FreeBSD ドイツ語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.de.freebsd.org/de/uebersetzung.html
E-Mail: de-bsd-translators@de.freebsd.org
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD イタリア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: -
E-Mail: maw58@hotmail.com
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD 日本語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.jp.freebsd.org/doc-jp/
E-Mail: doc-jp@jp.freebsd.org
利用できるドキュメント
ハンドブック, FAQ, Web, FreeBSD ニュースレター 第2版
現在作業しているドキュメント
FreeBSD チュートリアル

FreeBSD 韓国語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.kr.freebsd.org/projects/doc-kr/
E-Mail: doc@kr.freebsd.org
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD ロシア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://surw.chel.su/~andy/index.html
-E-Mail: Andrey Zakhvatov <andy@cgu.chel.su>
+E-Mail: Andrey Zakhvatov <andy@icc.surw.chel.su>
利用できるドキュメント
-
- FAQ +
FAQ +
QA
+
現在作業しているドキュメント
+
WWW
+
Handbook
+

FreeBSD スペイン語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.es.freebsd.org/es/
E-Mail: jesusr@es.freebsd.org
利用できるドキュメント
FAQ
現在作業しているドキュメント
ハンドブック

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docs.sgml b/ja/docs.sgml index 6312b2f6bc..1986688cf0 100644 --- a/ja/docs.sgml +++ b/ja/docs.sgml @@ -1,272 +1,278 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

出版物における FreeBSD

FreeBSD に関する出版物.

2000 年適合性

2000 年適合性に対する, FreeBSD プロジェクトの現時点での所信表明です.

Newsletter

Walnut Creek CDROM によって無料で出版, 配布されている FreeBSD Newsletter です.

FreeBSD Real-Quick (TM) ニュースレター (RQN)

月刊の (ときには 1 週おきの) ニュースレターには FreeBSD の活動の舞台における最近の開発の成果が載せられています. freebsd-announce を購読することでこのニュースレターを e-mail 経由で 受け取ることができます.

-

FreeBSD ハンドブック (日本語版)

+

FreeBSD ハンドブック (日本語版)

今もなお成長を続けている, FreeBSD ユーザのための包括的な オンラインリソースです. コメントと寄稿は <freebsd-doc@FreeBSD.ORG> までどうぞ.

オリジナルの英語版ハンドブックもあります.

よくある質問 (FAQ) (日本語版)

あなたが疑問に思うことは, 他の誰かにとっても同じように 疑問であるかもしれません. そのうちの一般的なものが, 簡潔な Q and A 方式でまとめられています.

&i.new; 現在, ロシア語や, 中国語にも翻訳されています.

オリジナルの英語版もあります.

チュートリアル

FreeBSD のさまざまな分野や FreeBSD のソフトウェアやハードウェア に関するドキュメントが整備されています. コメントや寄稿を したい方は, freebsd-doc@FreeBSD.org へメールをどうぞ.

さらなるリソース

www.FreeBSD.org 以外にも, FreeBSD に関する情報を得られる場所は存在します. さまざまの自主的な試みのなかから, FreeBSD に関するたくさんの有用な情報が産み出されているのです.

  • U.C. Berkeley における BSD の最初の設計者の一人である Kirk McKusick は, FreeBSD を使って, 4.4BSD のカーネルの内部構造 に関する二つの講義を行っています. 直接講義に参加できない人々のために, ビデオテープのシリーズが利用できるようになりました.

  • +
  • + + Open Directory Project は FreeBSD 関連のすばらしいリンク集を + 提供しています. この中にはマーケティングに役立つ 有名なユーザ + のリストも含まれています.

  • +
  • インターネット上のオンラインマガジンの Computer Bits は 1996 年 3 月以来, Ted Mittelstaedt による The Network Community というタイトルのコラムの中で FreeBSD に関する優れた記事を連載しています.
    これらの記事は FreeBSD ベースのメールサーバー のセットアップから, 他のホストに接続するための Network Address Translation までの全てをカバーしています.

  • FreeBSD の総合ガイド - FreeBSD オペレーティングシステムについての より読みやすい「本のような」チュートリアルです. FreeBSD と UNIX の両方 に不慣れな人を対象としています. 現在構築中です.

  • のろまなカメのための FreeBSD How-To は, もうちょっとくだけた感じで, FreeBSD のセットアップと設定に関する 読みやすい "how-to" 形式の情報を提供しようという試みです.

  • The Linux+FreeBSD mini-HOWTO - Linux と FreeBSD を同じシステム上で使用する方法を解説した文書です. FreeBSD を紹介し, 二つのオペレーティングシステムを (例えばスワップ用の領域を共有することによって) 協同させる方法について検討しています.

書籍

オンラインドキュメントは役に立つものですが, 真剣に FreeBSD と取り組もうという人なら, ここに並べられた本の いくつかを手に入れておくべきでしょう. BSD 用に 書かれた本の大部分は FreeBSD でも利用できます.

マニュアル

FreeBSD
リリース用: 1.0, 1.1, 1.1.5.1, 2.0, 2.0.5, 2.1.0, 2.1.5, 2.1.6.1, 2.1.7.1, 2.2.1, 2.2.2, 2.2.5, 2.2.6, 2.2.7, 2.2.8, 3.0, 3.1, 4.0-current, Ports.
その他のシステム
Unix Seventh Edition (V7), 2.8BSD, 2.9.1BSD, 2.10BSD, 2.11BSD, 4.3BSD Reno, NET/2, 386BSD 0.1, 4.4BSD Lite2, Linux Slackware, NetBSD, OpenBSD, Plan 9, SunOS 4.x, SunOS 5.x, ULTRIX 4.2, and XFree86.

このサービスは Wolfram Schneider の好意によってまかなわれています. Hinrich Eilts の好意による, FreeBSD 2.0 と XFree86 release 3.1 のマニュアル対応の 別のスクリプトも利用できます.

4.4BSD のドキュメント

BSD のマニュアルをオンラインで読みたいという方のために, 4.4BSD のドキュメントをハイパーテキスト化したものがあります. これは, (doc 配布ファイルをインストールしてあれば) FreeBSD マシンの /usr/share/doc にあるドキュメントをベースにしています.

Info ドキュメント

FreeBSD の Info ドキュメントをオンラインで読みたいという方のために, Info ドキュメントをハイパーテキスト化したものがあります. これは, (info 配布ファイルをインストールしてあれば) FreeBSD マシンの /usr/share/info にあるドキュメントをベースにしています.

ソースコード

ソースコードに手を入れてみたいという方のために, FreeBSD の kernel のソースをハイパーテキスト化 したものがあります. これが利用できるのは Warren Toomeyのおかげです.

FreeBSD ドキュメンテーション プロジェクト

Daemon News

BSD ニュース業界のリーダーです.

FreeBSD ezine

FreeBSD 'zine は, あなたのような FreeBSD のユーザーや管理者によって書かれた, 読みやすい(と私達は望んでいます)記事を集めた月間誌です.

FreeBSD それ自身と同様, このドキュメンテーションもボランティア の努力の産物です. 間違いを正し, 新しい資料を付け加えてゆくという このプロジェクトの目標がここで概略されています.

FreeBSD 日記

FreeBSD 日記は, UNIX 初心者を対象とした "how-to" 形式の情報を集めたものです. さまざまな ports コレクションをインストールしたり設定するための, ステップバイステップのガイドの数々を提供するのが目的です.

&footer; diff --git a/ja/jmember.sgml b/ja/jmember.sgml index f347943575..db2e2f9d92 100644 --- a/ja/jmember.sgml +++ b/ja/jmember.sgml @@ -1,94 +1,94 @@ - + <asami@FreeBSD.ORG>"> <ryo@azusa.shinshu-u.ac.jp>"> <iwasaki@jp.FreeBSD.ORG>"> <yoshiaki@kt.rim.or.jp>"> <ohashi@mickey.ai.kyutech.ac.jp>"> <kuriyama@opt.phys.waseda.ac.jp>"> <motoyuki@jp.FreeBSD.ORG>"> <saeki@jp.FreeBSD.ORG>"> <sakauchi@micon.co.jp>"> - <takas-su@is.aist-nara.ac.jp>"> + + <sugimura@jp.FreeBSD.org>"> <hideyuki@jp.FreeBSD.ORG>"> <jurai@jah.ne.jp>"> <ikuo@jp.FreeBSD.ORG>"> <nishika@cheerful.com>"> <hanai@FreeBSD.ORG>"> <kiroh@jp.FreeBSD.ORG>"> <hino@ccm.cl.nec.co.jp>"> <shou@kt.rim.or.jp>"> <yuki@jp.FreeBSD.ORG>"> <mats@ss.iij4u.or.jp>"> <miyasita@ee.ous.ac.jp>"> <mrt@mickey.ai.kyutech.ac.jp>"> diff --git a/ja/news/newsflash.sgml b/ja/news/newsflash.sgml index a68086146d..b7458a767a 100644 --- a/ja/news/newsflash.sgml +++ b/ja/news/newsflash.sgml @@ -1,627 +1,682 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header; +

FreeBSD は急速に発展を続けるオペレーティングシステムなので, 最新の進歩について行くのが面倒になる時がありますよね. 情報通になるために, このページを定期的にチェックするようにしましょう. - freebsd-announce + freebsd-announce メーリングリストを購読したいという方もいるかもしれませんね.

FreeBSD Real-Quick (TM) Newsletter (RQN) は, FreeBSD 界における最新の発展の載った月刊 (時々週刊) のニュースレターです. - freebsd-announce + freebsd-announce メーリングリストを購読すれば, e-mail 経由でこのニュースレターを受け取ることができます.

過去, 現在, そして未来のリリースの詳細については, リリース情報 のページをご覧下さい.

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1999 4月

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1999 3月

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  • 1999/3/5 USENIX + Association1999 USENIX Annual + Technical Conference を 1999/6/6 - 6/11 に Monterey, + CA, USA において開催することをアナウンスしました. われらが + Jordan Hubbard は FREENIX のトラックで, オープンソースソフトウェア + の開発および興味深いアプリケーション最新事情のチェアマンを + 務めます.
  • + +
  • 1999/3/1FreeBSD Project への金銭的寄付を受け付ける + セキュアなサーバがセットアップされました. 詳しくは, + + http://www.freebsdmall.com/donate/ をご覧ください.
  • + +
  • 1999/3/1FreeBSD 3.1-RELEASE CD が出荷されました. + 定期講読者にはすぐに手元にとどくはずです. 注文は + http://www.cdrom.com/ + をどうぞ.
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1999 2月

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  • 1999/2/17 The Gartner Group は + ハードウェアからの Thin Server ソフトウェアの分離 と題した + レポートをリリースしました. 異なるベンダのソフトウェアおよび + ハードウェアを使用する OEM マーケットにおける動向を + 調査しています.
  • + +
  • 1999/2/15 + FreeBSD 3.1 がリリースされました. 詳細は + リリース情報のページを + ご覧ください. インストール後に + release errata + をチェックして, 3.1 のリリース後に発覚した知っておくべき + 問題点がないか確かめてください.
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  • 99/2/4 Unix 初心者向けに HOW-TO 型の書き込みを集めた FreeBSD Diary が利用できるようになりました.

1999 1月

  • 99/1/20 3.0-stable は -current ブランチから分かれました. このブランチの次のリリースは 2 月中頃の 3.1-RELEASE になるでしょう.
  • 99/1/13 FreeBSD ezine はまさにあなたのような FreeBSD ユーザーや管理者によって書かれた (願わくば) 読みやすい文章を毎月集めています.
  • 99/1/10 Jordan Hubbard が "State of Union" の中で 1998 年を振り返り, そして将来の展望を述べています.

1998 12月

  • 98/12/28 状況が一変するようなことがなければ, FreeBSD 3.0 は 1999 年 1 月 15 日深夜頃に -current ブランチから分かれることになるでしょう. 3.1 は 30 日遅れて 2 月 15 日にリリースされるでしょう. 開発者の皆さんはこれを「出世届け」だと思って下さい.
  • 98/12/13 Walnut Creek CD-ROM 社が FreeBSD Mall を開設しました. このサイトはアドオンやハードウェア, 有償の技術的サポートなどを含んだ FreeBSD の商業的な面に焦点をあてています. FreeBSD Mall で商品やサービスを宣伝したり売ったりする場合には Walnut Creek CD-ROM 社に連絡して下さい.

1998 11月

  • 98/11/30 FreeBSD 2.2.8 がリリースされました. 詳しくは リリース情報 のページを御覧下さい. また, インストールした後には 2.2.8 に関する release errata を気を付けて見ておいた方がいいかもしれません.
  • 98/11/26 FreeBSD Rocks は我々 FreeBSD コミュニティーに FreeBSD に関する 最新のニュースやソフトウェア, 資源を提供するべく 先陣を切ってくれています. 全てのページに検索機能を取り込み, 過去に投稿された記事を楽々検索できます. ページは毎日更新され, 誰でも署名して記事を投稿することができます. もし今日投稿したのであれば, すぐにでも FreeBSDRocks に 記事が載ることでしょう.

1998 10月

  • 98/10/15 FreeBSD 3.0 がリリースされました. 詳細は リリース情報のページを ご覧下さい. インストール後に release errata をチェックして, 3.0 のリリース後に発覚した知っておくべき問題点がないか確かめてください.

1998 9月

  • 98/09/15 9 月 15 日は 3.0-current のツリーがベータ版に入る日です. みなさん既にご存じ (...ですよね?) のとおり, 3.0 は 10 月 15 日にリリースされる予定ですから, ベータ版には 30 日の猶予があることになります. この期間中, ベータ版の一般的概念 (手元にあるものをテストするためで, 二三日ごとにゴールポストの位置を変えるためのものではありません :) をふみにじるようなやり方で 3.0-current のツリーに新しい機能を加えたりかき回したりする人が いないことを信じています.

  • 98/09/13 開発を一年以上続けたあと, FreeBSD 用の Common Access Method SCSI レイヤが 9 月 13 日の日曜日に 3.0-current のツリーに統合されました. 現在 CAM 開発チームは統合作業が可能な限りスムーズに進むように努力している最中ですので, この期間中は CAM に対する質問への反応が遅くなってしまうかもしれません. ご了承下さい.

  • 98/09/09 Perl5 が 3.0-CURRENT のソースツリーに入りました.

  • 98/09/05 BSD CD おためしリスト. (輸送料は受取人払いで) だれかにあげてもいい, あるいは近くの人に貸してもいい CD をお持ちの方は, このリストに e-mail アドレスを載せることができます. ハードウェアや書籍も受け付けています. 地域の図書館に CD を寄付する方も応援の対象になっているので, そういう方もリストに載れますよ.

  • 98/09/01 Daemon News の第一号が一日前に届きました. これは BSD コミュニティによる, BSD コミュニティのための電子マガジンです. http://www.daemonnews.org/ をご覧下さい.

1998 8月

  • 98/08/31 FreeBSD -CURRENT ブランチ (将来の 3.0-RELEASE) は, a.out 形式から ELF 形式に移行しました. 関係者の多大な尽力のおかげで移行はスムーズに進みました. ELF への移行に関する詳しい情報が欲しい方は, freebsd-current@freebsd.org のメールアーカイブをチェックしてください.

  • 98/08/23 Suidcontrol-0.1 がリリースされました. Suidcontrol は, FreeBSD 下で suid/sgid のポリシーを管理するための実験的なユーティリティです. 詳しい情報は http://www.watson.org/fbsd-hardening/suidcontrol.html から得ることができます.

  • 98/08/09 FreeBSD Security How-To が公開されました. 現在はまだベータ版で, http://www.best.com/~jkb/howto.txt から手にいれることができます.

1998 7月

1998 6月

  • 98/06/24 FreeBSD Project は, FreeBSD デスクトップ テーマ コンテストを後援しています. 我と思わん人は, 自分なりの X11 の設定をデザインしてみましょう. 勝者の作品は将来の FreeBSD のリリースと共に配布されます.

1998 5月

  • 98/05/30 WEBTechniques.com の, ラウンドロビン DNS を使った Web ファームの実装に関する 非常に有益な記事の中で, FreeBSD と Apache が使われています.

  • 98/05/23 FreeBSD Newsletter の第 2 号を, Adobe PDF 形式で手にいれることができます ( FTP もご利用下さい). PDFビューアを選択, 使用するときの助けとなる ヘルプファイルがあります. 記事に関するご意見, 広告, 編集者へのお手紙は newsletter@freebsd.org までどうぞ.

  • 98/05/01 FreeBSD プロジェクトは FreeBSD CVS tree - 用の Anonymous CVS + 用の Anonymous CVS をセットアップしました. 中でも, FreeBSD のユーザは, 何らかの特権を取得しなくても, FreeBSD プロジェクトのオフィシャル anoncvs サーバに対して, 読み込み専用の CVS 操作を行うことができます.

1998 4月

  • 98/04/16 FreeBSD 2.2.6 の新しい四枚組の CD が入荷されました. 明日から講読あるいはバックオーダーのお客様への発送が行われる予定です. CD の内容に関する詳しい情報が, http://www.cdrom.com/ から利用できます.

  • 98/04/11 新しい FreeBSD 関連のプロジェクト FreeBSD Mozilla Group が設立されました. FreeBSD Mozilla Group は, Mozilla という名前でも知られている, フリーの Netscape web ブラウザのサポートと改良を行います.

1998 3月

  • 98/03/25 FreeBSD 2.2.6 がリリースされました. 詳細については リリース情報のページをご覧下さい. インストール後に release errata をチェックして, 2.2.6 のリリース後に, 知っておいた方が良い問題が発生していないかどうか確認してください.

1998 2月

1998 1月

  • 98/01/08 Plug-n-Play カードに対するより良いサポートコードが 3.0-current と 2.2-stable ブランチの両方に統合されました. ソースは - CVSup ユーティリティを通じて, - バイナリは + CVSup + ユーティリティを通じて, バイナリは current.FreeBSD.org からリリースの snapshot の形で手に入ります.

1997 12月

  • 97/12/26 - CVSup ユーティリティを簡単に設定, + CVSup ユーティリティを簡単に設定, インストールするためのフロントエンドツールが利用できるようになりました. root でログインするか su して, pkg_add ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/development/CVSup/cvsupit.tgz を実行するだけで使用できます.

  • 97/12/02 "FOOF" バグが 3.0-current, 2.2-stable ブランチの両方で 修正されました. 下の LAND アタックと同じように - CVSup を使うか, + CVSup を使うか, これらのパッチ を当てれば, この修正を反映することができます.

  • 97/12/01 TCP/IP の "LAND アタック" バグは, 関連するすべてのブランチで 修正されました. 最新の 2.2 または 3.0 ソースツリーに追いかける - ためのユーティリティ CVSup を + ためのユーティリティ CVSup を 使えば, この修正を反映することができます.

  • 97/12/01 Team FreeBSD は, CPU のアイドルタイムを RSA の 64 bit 暗号化コードのクラックのために提供してくれている FreeBSD のユーザとサポータの集まりです. 更なる情報については, Team FreeBSD の WWW サイトをご覧下さい.

1997 11月

  • 97/11/21 Pentium Bug -- 我々は Pentium の "F00F" halt bug に ついて認識しており, 問題回避のために Intel と共に作業にあたって います. 回避策が一般に公開できるレベルに達したおりには, この Web ページと announce@freebsd.org メーリングリスト, comp.unix.bsd.freebsd.a nnounce にアナウンスを出すつもりです. もう少しだけ我慢してください.

  • 97/11/09 FreeBSD 2.2.5-RELEASE の CDROM が出荷され世界中の購読者に 送られ始めました. 詳しくは http://www.cdrom.com/titles/os/fbsd25.htm を ご覧ください.

1997 10月

  • 97/10/22 FreeBSD 2.2.5 がリリースされました. 詳しくはリリース情報の ページを見て下さい. インストール後には ERRATA.TXT (不具合などの情報) も見て, 知っておくべき 2.2.5 についてのこれから出てくる問題点を 忘れずにチェックするようにしましょう. ERRATA の日本語訳 もあります。

1997 9月

  • 97/09/01 FreeBSD が, Internet Week の WWW サーバのプラットフォームに関する レビューの中で高い評価を受けました.

1997 8月

  • 97/08/11 Duke University の Trapeze Project の研究者たちが, FreeBSD 用の高スピードの Myrinet ドライバを開発しました. ドライバ, Trapeze Project, およびその 親プロジェクトである Collaborative Cluster Computing Iniative に関するさらなる情報は, Myrinet ドライバのソースコードと いっしょに, CCCI の WWW ページから得ることができます.

  • 97/08/03 Netscape Communications が, Netscape Communicator v4.0 for FreeBSD のベータ版をリリースしました. FTP 経由で, ftp.netscape.com およびそのミラーサイトから手に 入れることができます.

1997 7月

1997 6月

  • 97/06/17 FreeBSD 2.2.2-RELEASE の CD-ROM を入荷しました. 予約購読している 方のお手元にはまもなく届くでしょう.

1997 5月

1997 4月

  • 97/04/28 3.0-current のソースツリーに, シンメトリックマルチプロセッサ (SMP) 対応のカーネルを ビルドするためのコードが入りました. 詳細は SMP のページへ.

  • 97/04/22 「今日の RELENG_2.2」サーバが ftp://releng22.freebsd.org/pub/FreeBSD/ にできました. README.TXT にさらなる情報があります.

  • 97/04/15 FreeBSD 2.2.1-RELEASE の CD が出荷されています. http://www.cdrom.com/titles/os/fbsd22.htmをご覧下さい.

1997 3月

1997 2月

  • 1997/02/20 FreeBSD 2.1.7-RELEASE が利用できるようになりました. 詳しい情報は, README.TXT か, リリースノート をお読み下さい.

  • 1997/02/10 FreeBSD 3.0-970209-SNAP がリリースされました. このリリースに関する詳しい情報は, README.TXT をご覧下さい.

  • 1997/02/06 FreeBSD 2.1.6 およびそれ以前のシステムに, セキュリティー上の重大な問題があることが分かりました. この問題は -stable, -current, RELENG_2_2 のソースツリー 上では既に修正されています. 加えて警戒を要する問題である ため, FTP サイトでは既に FreeBSD 2.1.6 の配布を取り止めています. この問題と解決法については, FreeBSD-SA-97:01.setlocale に関するセキュリティーアナウンス の中で詳しくのべられています.

  • 1997/02/06 FreeBSD 2.2-GAMMA の最後のプレリリースバージョンが利用できるように なりました. README.TXT に詳しい情報があります.

  • 1997/02/02 FreeBSD 2.2 リリースの最新の snapshot を入手できる, 「今日のsnap」サーバが立ち上がりました. 詳しく知りたい方は, README.TXT をご覧下さい.

1997 1月

1996 12月

  • 1996/12/24 FreeBSD 2.2-BETA がリリースされました. リリースノートに詳しい情報があります.

  • 1996/12/13 FreeBSD 2.2-RELEASE は 5MB 以上の RAM, あるいは 1.2MB 以上の容量を 読み込むことのできるフロッピードライブを持たないマシンに対する インストールをサポートしない見込みです.詳しい情報を得たい方は, オリジナルの アナウンス をお読み下さい.

1996 11月

&newshome; &footer; diff --git a/ja/news/webchanges.sgml b/ja/news/webchanges.sgml index 672b5c4621..13b3cbbf20 100644 --- a/ja/news/webchanges.sgml +++ b/ja/news/webchanges.sgml @@ -1,339 +1,543 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - - + + &header;

このページは, FreeBSD のウェブサーバにおけるユーザに見える変更のリストです.

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1999 年 5 月

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  • 1999 年 5 月 5 日
    + /news/press.html 追加: + pcweek の記事, 他のオープンソース OS : FreeBSD +

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  • 1999 年 5 月 4 日
    + /news/press.html 追加: + ftp.freebsd.org のアップグレードに関するプレスリリース.
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  • 1999 年 5 月 2 日
    + /projects/ + FreeBSD 料理本を追加
    + + /internal/developer.html + FreeBSD コミッター向けリソースのページを追加しました
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  • 1999 年 5 月 1 日
    + /commercial/software.html + メインメモリオブジェクト関連データベース, Polyhedra を追加しました
    + + /commercial/consulting.html + DaemonWare を追加しました
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1999 年 4 月

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  • 1999 年 4 月 26 日
    + /tutorials/ 追加: FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト入門
    + + /docproj/translations.html + ロシアのドキュメンテーションプロジェクトを更新しました.
    + + /y2kbug.html + 2000 年問題のページを更新しました
    + + /support.html + インドネシアのメーリングリストを追加しました. +

  • + +
  • 1999 年 4 月 25 日
    + /commercial/consulting.html + スウェーデンのコンサルト会社である MediaCenter を追加しました
    + + /commercial/consulting.html + OpenWorld を追加しました
    + + /commercial/consulting.html + Pine Internet を追加しました
    + + /commercial/consulting.html + InterACT を追加しました
    + + /commercial/hardware.html + ADCOMTEC を追加しました
    + + /copyright/daemon.html + ScotGold からの BSD デーモンバッジを追加しました
    + + /support.html + フェニックス BSD ユーザグループを追加しました
    + + /projects/ + FreeBSD プログラマードキュメンテーションプロジェクト
    +

  • + +
  • 1999 年 4 月 22 日
    + /support.html + FreeBSD インドネシアを追加しました. +

  • + +
  • 1999 年 4 月 20 日
    + /news/press.html 追加: + osOpinion の記事 "Let's Get More Educated About FreeBSD" を追加しました +

  • + +
  • 1999 年 4 月 18 日
    + /internal/photos.html + シドニーの AUUG の春のカンファレンスで撮影した写真へのリンクを追加しました. +

  • + +
  • 1999 年 4 月 17 日
    + /support.html + スペインの cvsweb.cgi ミラーを追加しました
    +

  • + +
  • 1999 年 4 月 15 日
    + /support.html + 南オーストラリア FreeBSD ユーザグループ (SAFUG) を追加しました
    + + /news/press.html 追加: + ZDNet の記事. +

  • + +
  • 1999 年 4 月 14 日
    + /news/press.html 追加: + 「 Internet World 」で FreeBSD の記事に言及します.
    + + /news/press.html 追加: + upside.com の記事.
    +

  • + +
  • 1999 年 4 月 12 日
    + /docproj/sgml.html FreeBSD ウェブページのビルドと更新のレポートを追加しました. +

  • + +
  • 1999 年 4 月 11 日
    + /news/press.html 追加: + Fairfax IT News - BSD に対する増大するサポート +

  • + +
  • 1999 年 4 月 9 日
    + /news/press.html 追加: + Rich Morin による CNN - 真剣な FTP: Walnut Creek CDROM の舞台裏. +

  • + +
  • 1999 年 4 月 4 日
    + /commercial/software.html + 開発ツール ( プログラマのエディタ, 統合開発環境, デバッガなど ) のために「DEV」サブカテゴリをソフトウェアセクションに追加しました.
    + + /commercial/software.html + Acadix Software の 「 Another Programmers Editor 」を追加しました
    + + /commercial/consulting.html + CodeGen, Inc. を追加しました
    + + /commercial/software.html + DBMaker を追加しました.
    + + /commercial/consulting.html + Boulder Labs を追加しました.
    + + /commercial/software.html + Matador Design の WebEvent を追加しました.
    + + /commercial/software.html + NetBeans, Inc. を追加しました
    + + /docproj/translations.html + フランス語のドキュメンテーションプロジェクトを更新しました.
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1999 年 3 月

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  • 1999 年 3 月 30 日
    + /y2kbug.html + 2000 年問題のページに修正したバージョン番号と日付を含めた修正情報を追加しました. +

  • + +
  • 1999 年 3 月 27 日
    + /news/press.html 追加: + 3 月 27 日 からの FreeBSD 続き漫画
    + /handbook/ + ハンドブックの LinuxDoc から DocBook への変換が終了しました
    +

  • + +
  • 1999 年 3 月 26 日
    + /news/press.html 追加: + User Friendly より 3 月 22, 23, 24, 25, 26 日の FreeBSD 続き漫画の連載
    +

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  • 1999 年 3 月 24 日
    + /news/press.html 追加: + User Friendly より FreeBSD 続き漫画
    +

  • + +
  • 1999 年 3 月 14 日
    + /projects/ 追加: + The Open Directory Project( オープンディレクトリプロジェクト )
    + + /projects/ 追加: + FreeBSD 対 Linux 対 Windows NT
    + + /projects/ 追加: + The Internet Operating System Counter( インターネットオペレーティングシステムカウンタ )
    + + /news/press.html 追加: Thomas Scoville による「O'Reilly オープンソース + - ソースの起源: オープンソースを解く / フリーソフトウェアの議論」
    +

  • + +
  • 1999 年 3 月 13 日
    + /projects/ 追加: + The FreeBSD WebBoard は FreeBSD コミュニティがお互いを助けることができる場所です.
    + + /releases/3.1R/errata.html + FreeBSD 3.1R のエラッタを更新しました. +

  • + +
  • 1999 年 3 月 11 日
    + /ports/ 追加: 2000 年問題の記述
    +

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1999 年 2 月

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  • 1999 年 2 月 27 日
    + /news/qnewsletter.html + 追加: FreeBSD Really-Quick(TM) ニュースレター, 2 巻 2 号
    +

  • +
  • 1999 年 2 月 21 日
    /projects/ 追加: Rio (RAM I/O) プロジェクト.
    /projects/ 追加: OSKit.
    /news/press.html 追加: The Economist - ハッカーのルール
    /news/press.html 追加: LWN (Linux Weekly News) は Alan Cox をインタビューしました.

  • 1999 年 2 月 18 日
    /news/press.html 追加: GartnerGroup: J. Staten による,「シンサーバーソフトウェアのハードウェアからの分離」
    /news/newsflash.html, /send-pr.html, /docs.html, /releases/ ウェブページのためのよりきれいな写真です.

  • 1999 年 2 月 14 日
    /releases/3.1R/announce.html FreeBSD 3.1 がリリースされました.

  • 1999 年 2 月 11 日
    /es/ スペイン語の FreeBSD ウェブページです.

  • 1999 年 2 月 9 日
    /projects/ 追加: FreeBSD クロスリファレンス. ハイパーテキストでクロスリファレンスされた FreeBSD カーネルソースコードの公開です.

  • 1999 年 2 月 7 日
    /news/qnewsletter.html 追加: FreeBSD Really-Quick(TM) ニュースレター, 2 巻 1 号

  • 1999 年 2 月 6 日
    /handbook/vm.html ハンドブックに新しい FreeBSD VM System セクションを追加しました.

  • 1999 年 2 月 3 日
    /zh/FAQ/ 追加: 中国語版 FAQ.

1999 年 1 月

  • 1999 年 1 月 27 日
    /commercial/ 追加: Aaronsen Group, Ltd - インターネットワークの幅広い勧告と実装をします.

  • 1999 年 1 月 26 日
    /tutorials/index.html 追加: FreeBSD NTFS ドライバのインストールチュートリアル.
    /handbook/pgpkeys.html には, FreeBSD 開発者の PGP 鍵の新しいセクションがあります.
    /FAQ/networking.html は, よく聞かれる 'bpf' (バークレーパケットフィルタ) についての質問に答えました.

  • 1999 年 1 月 25 日
    /news/press.html 追加: Linux Journal, 1999 年 1 月: Sean Eric Fagan による「FreeBSDのインストールと設定」.

  • 1999 年 1 月 23 日
    /news/press.html 追加: Nature Web Matters, 1999 年 1 月 7 日: K.C. Claffy, Tracie Monk & Daniel McRobb, UCSD/CAIDA, USA らによる 「Internet tomograph」

  • 1999 年 1 月 22 日
    /commercial/ 追加: Metro Link - アクセラレートされ進化した置換用の X サーバです. 他にももっとあります ! 追加: Sleepycat Software - 完全なソースコード付きの埋めこみ型データベースシステムの Berkeley DB を開発しています. フルトランザクションサポートや非常に大きなデータベースを含む, ハイエンドなデータ管理サービスを提供します.

  • 1999 年 1 月 21 日
    /commercial/ 商用ギャラリーのコンサルタントとソフトウェアのセクションがサブカテゴリに分割されました !

  • 1999 年 1 月 15 日
    /y2kbug.html fetch(1) 及び HTTP プロトコルの 2000 年問題に関する注意を追加しました.

  • 1998 年 1 月 12 日
    /news/news.html 追加: FreeBSD ezine.

  • 1999 年 1 月 8 日
    /commercial/consulting.html 追加: Collective Technologies - クライアント・サーバシステム管理のコンサルタントです.

  • 1999 年 1 月 7 日
    /news/press.html 追加: SunWorld 1999 年: Greg Lehey による, 「BSD の再来 - 何が BSD の特色で, なぜ BSD を使うのだろう ? 」.

  • 1999 年 1 月 5 日
    /commercial/consulting.html 追加: Infinitum Singapore - FreeBSD や 他の UNIX プラットホームを使用したネットワークセキュリティソリューションを提供します.

  • 1999 年 1 月 3 日
    /support.html Chicago FreeBSD Users Group を追加しました.

  • 1999 年 1 月 2 日
    /commercial/consulting.html 追加: Roble Systems - UNIX とネットワークとセキュリティのコンサルティン グです. 即運用可能なインストールや, カスタム FreeBSD ファイアウォール, ネットワークやウェブサーバを提供します. 削除: 重複した ASG Technologies の見出し.

1998 年 12 月

  • 1998 年 12 月 30 日
    /commercial/software.html 追加: InterBase - 完璧に埋めこまれたデータベースです. それぞれのすぐれたクライアント・サーバ X アプリケーションの陰にすぐれたデータベースを見つけるでしょう.
    /ru/FAQ/FAQ.html ロシア語の FAQ の翻訳を追加しました.

  • 1998 年 12 月 29 日
    /gallery/ 1998 年 12 月 29 日までの FreeBSD Gallery の見出しを更新しました.

  • 1998 年 12 月 28 日
    http://www.freebsd.org/mail/ FreeBSD メーリングリストの新しいインデックスです.
    /news/newsflash.html 3.0 の -current から -stable 移行のお知らせを追加しました.
    /releases/2.2.8R/errata.html FreeBSD 2.2.8R のエラッタを更新しました.

  • 1998 年 12 月 27 日
    /commercial/software.html 追加: Sleepycat Software はバークレーデータベース製品を提供します. バークレー DB は高いパフォーマンスの埋めこみ型データベースのサポートを提供するプログラムに基づいたツールキットです.
    /support.html San Francisco users group の新しい名前とホームです.

  • 1998 年 12 月 21 日
    /news/webchanges.html このページを追加しました.

  • 1998 年 12 月 19 日
    /news/press.html 次の URL を更新しました: DV Live Magazine: 98 年 4 月, Nels Johnson による, 「誰が誰に役立っているのか ?」
    次の URL を更新しました: SysAdmin 1998年 5 月 7 巻 5 号 Guy Helmer による, 「FreeBSD のセキュリティツール」
    /security/security.html 新しいセキュリティガイドを採用しました.

  • 1998 年 12 月 18日
    /cgi/ports.cgi 'Sources' と 'Package' リンクを 'Description' の後ろに移動しました.
    /news/press.html Linuxworld の記事へのポインタを追加しました.

  • 1998 年 12 月 17 日
    /index.html index.html を削除し, index.sgml で置き換えました.
    2 つの主な欄を再編成しました. 上の欄に新しい列を追加し, 2 番目の欄は ( グラフィカルなブラウザで見えるように ) この列です. 左側のバーは 2 番目の列にあります. テキストブラウザはその後へのリンクとともにメインのテキストを 最初に表示します. グラフィカルなブラウザでの表示は以前の表示と ほとんど変わらないでしょう.
    /releases/2.2.8R/errata.html エラッタの修正をよりよくしました.

  • 1998 年 12 月 16 日
    /commercial/software.html 追加: Software2Go, LLC は誇りを持って FreeBSD versions 2.2.x (a.out) と 3.0 (ELF) 用の Motif 2.1.10 が入手可能というアナウンスをします.
    /projects/projects.html 追加: Linux Threads under FreeBSD.

  • 1998 年 12 月 15日
    /internal/photos.html Oxford の FreeBSD-UK 会合についてのページへのリンクを追加しました.

  • 1998 年 12 月 14 日
    /cgi/query-pr-summary.cgi マルチ・ワードの引数をクエリーに使用できるように, quote-pr に議論を引用します.

  • 1998 年 12 月 13 日
    /news/newsflash.html FreeBSD Mall への見出しを追加しました.
    /news/press.html 追加: Mercury Center 1998 年 10 月 26 日, Miguel Helft による, 「UNIX は NT との闘いに引き戻される」.
    追加: News.com 1998 年 2 月 2 日, Alex Lash による, 「大衆向けのソースコード」.
    /mailto.html 電子じゃないメール ( かたつむりメール ) のセクションに FreeBSD Mall を追加しました.
    /support.html Los Angeles に本拠地を置く BSD ユーザグループを追加しました.

  • 1998 年 12 月 12 日
    /docs.html FreeBSD 2.2.8 のマニュアルページを追加しました.

  • 1998 年 12 月 9 日
    /commercial/consulting.html HCS Hanseatischer Computerservice GmbH を追加しました.

  • 1998 年 12 月 8 日
    /ports/ INDEX 解析のバグにより、実行時の依存関係のみが表示されていました。
    /news/press.html 追加: RELEASE 1.0 1998 年 11 月 オープンソース革命, by Tim O'Reilly, Esther Dyson による紹介つき.
    /commercial/hardware.html Apache Digital Corporation のために更新されました.

  • 1998 年 12 月 6日
    /y2kbug.html groff の 2000 年問題の修正についての情報を更新しました.
    /internal/statistic.html ftp.freebsd.org の FTP のトラヒックの新しい記録です.
    /news/press.html 追加: 1998 年 11 月 16 日, NET News.com Tim Clark による, 「Ellison はハードウェアを設計し, Bill を非難する」, Larry Ellsion は新しい専用のオラクルのサーバについて, FreeBSD はプラットフォーム候補のOSのうちの一つだと話しました.
    追加: Linux Today 1998 年 11 月 20 日 Walnut Creek CDROM, FreeBSD と Slackware, Dwight Johnson はコムデックスからリポートしました.
    追加: CNET News.com 1998 年 6 月 14 日, Jeff Pelline による Nader は Windows 調査に駆り立てる, 消費者の権利の代弁者 Ralph Nader は FreeBSD を名指しで言及しました.
    /commercial/software.html Network shell を追加しました.
    /ports/ ur.cgi のバグ修正: ドット文字 (".")が port 名の一部を有効にします(恐ろしい). たとえば, ports/russian/elm.language.
    /commercial/consulting.html ASG Technologies を追加しました.

  • 1998 年 12 月 4 日
    /news/qnewsletter.html Quick NewsLetter 1 巻 7 号を追加しました.

  • 1998 年 12 月 3 日
    /news/newsflash.html 2.2.8R をアナウンスしました.

&newshome; &footer; diff --git a/ja/projects/newbies.sgml b/ja/projects/newbies.sgml index 1f02dfde05..9e27db09f3 100644 --- a/ja/projects/newbies.sgml +++ b/ja/projects/newbies.sgml @@ -1,302 +1,302 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

初めて FreeBSD に触れる人が FreeBSD の使い方を覚えるときに もっとも役に立つ情報がいくつか以下にまとめてあります. 情報の訂正や追加については FreeBSD-Newbies@FreeBSD.org へ送って下さい.

FreeBSD の web サイトを利用する

この web サイトは FreeBSD についての最新情報の源です. 初心者には特に以下のページが役立つでしょう:

  • ハンドブックや FAQ, web サイト上のすべての内容, FreeBSD-Questions メーリングリストに流れたメールに対する 検索.

  • ドキュメントのページには, ハンドブックや FAQ, チュートリアル, ドキュメンテーションプロジェクトへの貢献についての情報, 英語以外で書かれた文書, その他たくさんのリンクがあります.

  • サポートページには, メーリングリストやユーザグループ, web サイト, FTP サイト, リリース情報, UNIX についての情報へのいくつかのリンクを 含む FreeBSD についての豊富な情報があります.

FreeBSD について学ぶ

  • まだ FreeBSD をインストールしていない人は &a.latest.ann;最新リリースを見て下さい. (なぜ他のブランチに誘惑されてはいけないのか についてはハンドブックを読んで下さい.) インストールを始める前に FreeBSD のインストール を注意深く読んで下さい. 同様に, FTP ディレクトリや インストール CD の中の *.TXT ファイルをひとつずつ丁寧に 読んで下さい. それらのファイルは, 必要な事柄が書かれているからこそ, そこに存在しているのです. また, errata ファイルが更新されているときには web サイトからそのファイルを 持ってきて読んで下さい.

    FreeBSD をダウンロードすると決めたなら, 以前のバージョンに対する, 図解付きで拡張された ダウンロードの 説明がまだ利用できるかどうか, ダウンロードを始める前に 確認して下さい. このファイルによって, すべての操作がとてもわかりやすくなるでしょう.

  • 数多くのチュートリアルが利用できます. その中の FreeBSD と Unix 両方の初心者へ は完全な初心者に人気があります. 両方についてあまり知らなくてもこの文書を楽しんで読むことができます. またこの文書は 著者のサイト でも見ることができ, 印刷するためには ポストスクリプト または RTF 形式 でダウンロードすることも可能です.

  • 多くの人が最初に設定したいと思うのは ppp であり, それには たくさんの役に立つ文書が存在します. まず最初に 知ったかぶり PPP 入門 の中の, 自分の要望に対して適切な部分から読み始め, その他の役に立つ情報や最新の情報へのリンクを探しに ppp ページ へ行くのがよいでしょう.

  • Greg Lehey による The Complete FreeBSD が Walnut Creek CDROM から出版されています. この本は最小限の UNIX に関する経験を前提として, FreeBSD のインストールから設定, 運用するために初心者が知りたいと思うすべてのことがらまでの 各段階について, 一段ずつ説明しています. この本を読めば, なにを行なうのか, なぜそれを行なうのかということも 理解できます.

  • -
  • FreeBSD ハンドブック +

  • FreeBSD ハンドブックよくある質問と答え (FAQ) は FreeBSD に関する中心的な文書です. 初心者のためのたくさんの話題に加えて, 少しだけ進んだ内容についても書かれているので, とても為になります. 進んだ内容については理解できなくても心配はいりません. ハンドブックにはインストールに関する説明や, 本とオンライン資料のリストが載っています. また, FAQ にはトラブル解決のための項があります.

  • 恐くてとても聞くことができないような質問や, それに対する答えを得るために FreeBSD-Questions メーリングリストに加入して下さい. majordomo@freebsd.org 宛に "subscribe freebsd-questions" とだけ本文に書いたメールを 送って下さい (サブジェクトはなんでも構いません). 検索 ページで過去の質問や答えを探すことができます.

  • FreeBSD に関する主なニュースグループは comp.unix.bsd.freebsd.misc です. また, comp.unix.bsd.freebsd.announce にも目を通しておいた方がよいかもしれません.

  • オンラインマニュアル は, よい参考書ですが, 必ずしも初心者にとって最適な説明であるとは限りません. マニュアルは, 調べれば調べるほど役に立つものになります. マニュアルの中のいくつかは初心者にとても為になるものなので, いつでも調べるようにして下さい. 例えば, ppp のマニュアルはチュートリアルにもなり得るものです.

UNIX について学ぶ

初心者が抱えている問題の多くは, FreeBSD についての問題を解決するために必要な UNIX コマンドについてよく理解していないということが原因になっています. UNIX について理解していないと, 二つのことを一度に学ばなければならなくなります. しかし好運なことに, これを容易にしてくれるたくさんの資料があります.

  • 大きな書店に行けば, "Dummies" ガイドのような易しい本がたくさんあります. 本当に易しい本が欲しければ, どんな本が入手可能かを調べて, 自分に理解できる言葉で書いてあるものを選ぶとよいでしょう. すぐにもっと広い範囲について書いてある本へ読み進みたくなるかもしれませんが.

  • 初心者がしばしば名前を挙げる本の一つに, Addison-Wesley から出版されている, Paul W. Abrahams と Bruce R. Larson による UNIX for the Impatient というものがあります. この本は UNIX の学習書, 参考書であり, UNIX の概念についての説明もあり, さらに X Window System を使うのに便利な章も含まれています.

  • もうひとつ有名なのは Jerry Peek, Tim O'Reilly と Mike Loukides による UNIX Power Tools という本で, これは O'Reilly and Associates から出版されています. この本はひとつの問題を解決する短い説明を集めたもので, 各々の説明はそれに関連する事柄によって相互参照されています. これは特に初心者のために書かれたものではありませんが, 重大な質問を抱えていたり, 本を読んでいる暇のない初心者にとって理想的な構成になっています. この本はもっとも基礎的な事柄から順に並んでいますが, 全体を通して短くて簡単な説明ばかりで構成されています.

  • オハイオ州立大学の UNIX Introductory Course は HTML や postscript または Acrobat PDF 形式でオンラインで見ることができます.

  • UNIX help for Users は HTML 形式の入門書のひとつで, 近隣のミラーサイトから手に入れたり, 自分のシステムにインストールしたりすることができます.

  • UNIX に関する質問はニュースグループ comp.unix.questions や, それと関連した Frequently Asked Questions で議論されています. また, FAQ のコピーを RMIT の FTP サイトから入手することも可能です. 初心者ははじめに第1章と第2章にもっとも興味を持つでしょう.

  • もうひとつの興味深いニュースグループは comp.unix.user-friendly で, これにも FAQ があります. このニュースグループはユーザ親和性について議論するためのものですが, 初心者にとって役に立つ情報が投稿されることがあります. この FAQ は FTP でも入手可能です.

  • 他にもたくさんの web サイトに UNIX についてのチュートリアルや参考にできる文書があります. それらを見て回るのに最適な出発点のひとつは Yahoo! の UNIX ページです.

X Window System について学ぶ

X Window System は FreeBSD を含む多くの OS 上で使われています. X に関する文書は The XFree86 Project, Inc. にあり, これには XFree86 FAQ が含まれています. しかし, この文書の大部分は参照のためのものであり, 初心者が理解するには少し難しいということに気を付けて下さい.

  • X Window System のインストールや設定, 運用についての基本的な情報については, 以下の 2 冊の本の中に初心者レベルの記述があります: The Complete FreeBSDUNIX for the Impatient.

  • Linux Users' Guide の中には using the X Window System という, 平易で有益な章があります. この文書の中にはいたるところに興味深い説明がありますが, Linux はいつも FreeBSD と正確に同等な動作をするとは限らないということを 忘れないで下さい.

  • X を好きなように動作させることが可能になる前に, ウィンドウマネージャを選ぶ必要があるでしょう. Window Managers for X へ行っていろいろなウィンドウマネージャについての紹介のリンクを 辿ってみてからそのページに戻って "The Basics" を読んで下さい. その後またそのページに戻り, 異なるタイプのものを比べてみて下さい. (おまけ: このページには UNIX についての入門書もあります.) 全てではありませんが大部分のウィンドウマネージャについては, FreeBSD の ports コレクションからインストールすることができます.

他人を助ける

すべての人は FreeBSD コミュニティへ何らかの形で貢献をしなくければなりません. これは初心者も同じです! 新しい支持団体を作る仕事で忙しい人もいますし, Documentation Project に査読者として関わっている人もいます. コンピュータに関連するかどうかに関わらず, 何か共有するに値する特別な技術や経験を持つ初心者がいるかもしれないし, 新しくやってきた初心者と出会い, 歓迎したいと思う人もいるでしょう. ただ単にそうするのが好きだからいつも他人を助けている人もいます. 詳しいことは FreeBSD Newbies 宛にメールを送って下さい.

FreeBSD を使っている友人は偉大な情報源です. 同じことに興味を持っている人や成功を分かち合える人, 同じことに挑戦している人と電話で話をしたり, 一緒にピザを食べながら話すことは, どんな本にも真似できません. もしまわりに FreeBSD を使っている友人が少なかったら, FreeBSD の CDROM を使ってそういう友人を増やしましょう :-)

User groups は他の FreeBSD ユーザと出会うのによい場所です. もし近所に住んでいる人がそこにはいなかったら, あなたが最初の一人になるかもしれません.

新しく体得した技術について本物の人間と話をする前に, Pronunciation GuideJargon File をチェックした方がいいかもしれません :-)

初心者が興味を持つようなことについて非技術的な議論をする FreeBSD-Newbies メーリングリストがあります. また, FreeBSD を使う上での質問に答えてくれる FreeBSD-Questions メーリングリストもあります.

&footer; diff --git a/ja/releases/3.1R/errata.sgml b/ja/releases/3.1R/errata.sgml index 72ac5026fd..b7a082dac6 100644 --- a/ja/releases/3.1R/errata.sgml +++ b/ja/releases/3.1R/errata.sgml @@ -1,44 +1,93 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 このファイル
-
+
 ERRATA.TXT  には 3.1 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
         freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます.
 
 3.1 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 
 3.1 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告:     ありません
 
 ---- システムの更新情報:
+
+o  最初のシステムインストール時に netscape などのいくつかの 
+   package をインストールしようとすると, 前提となる "compat22" 
+   配布ファイルがちゃんとインストールされているにも関わらず, 
+   インストールに失敗することがあります. 
+
+
+対策: この問題は compat22 と XFree86 配布ファイルの一部として 
+      a.out 形式のライブラリがインストールされるのに, 少なくとも
+      一度はシステムが完全にブートするまでは a.out ライブラリ 
+      (ldconfig) キャッシュが構築されないために起ります. 
+      この構築がおこなわれる前に古い a.out ライブラリを
+      使用する package (netscape など) がインストールされると
+      混乱が生じます. 
+      この問題を回避するためには, 単純に通常のインストールを
+      一旦完了してリブートした後に, 改めて /stand/sysinstall 
+      を使用して (または pkg_add(1) コマンドを直接使用して) 
+      失敗した package のインストールをやり直します. 
+
+
+o ドキュメントに書いてあるにも関わらず, 新しいカーネルの
+   変更情報が保存されません. 
+
+
+対策: 実際にはこの変更情報は格納されていますが, 格納先が不正です. 
+      /kernel.config を /boot/kernel.conf (変更情報がない場合は
+      存在しません) へ移動し, 次の内容を /boot/loader.rc へ追加
+      します:
+
+        
+        load /kernel
+        load -t userconfig_script /boot/kernel.conf
+        autoboot 5
+     
+      これによってカーネル変更情報が読み込まれるようになり, 
+      その情報が正しく使用されるようになります (さらにこの処理に
+      おける新しい 3-stage ローダに関しての知識が多少得られるので, 
+      この演習はまったく無駄ではありません). 
+
+
+o  DOS パーティションからのインストールを, C:\FREEBSD\BIN\... と
+   いったようなディレクトリ構成でインストール手順に忠実におこなうと
+   失敗します. 
+
+
+対策: このインストール手順は正しく, 3.1-RELEASE のインストーラの
+      バグにより sysinstall が C:\ の直下 (例えば C:\BIN\...) 
+      あるいは C:\RELEASES\ (C:\RELEASES\BIN\... など) を参照
+      してしまいます. 3.1-STABLE では修正されています. 
 
 
&footer; diff --git a/ja/releases/index.sgml b/ja/releases/index.sgml index d8dd03985a..f34cd5f00b 100644 --- a/ja/releases/index.sgml +++ b/ja/releases/index.sgml @@ -1,165 +1,165 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD のリリースのこれから出てくるニュースについては, ニュース速報のページを見て下さい.

現在のリリース

2.2.8 をリリース (1998年12月 [2.2.x の最終リリースです]) アナウンス : リリースノート : Errata (正誤表).

3.1 をリリース (1999年2月) アナウンス : リリースノート : Errata (正誤表).

この, FreeBSD-stable ブランチ からの最新リリースも利用することができます. 詳細については, FreeBSD を手にいれる の項をご覧下さい.

将来のリリース

我々は, FreeBSD-stable と - FreeBSD-current 両方のブランチ + FreeBSD-current 両方のブランチ から新しいリリースを出すのを継続するつもりでいます.

過去のリリース

リリースの使用統計

現在の FreeBSD リリースの使用者のスナップショットが http://www.freebsd.org/statistic/release_usage/1999/. から利用できます.

&footer; diff --git a/ja/where.sgml b/ja/where.sgml index 192a7907bf..a1e817b01d 100644 --- a/ja/where.sgml +++ b/ja/where.sgml @@ -1,127 +1,127 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

リリース情報

過去, 現在, そして将来のリリースについての詳細な記述. FreeBSD の 最新のバージョンが何かを確認するには, まずここを見てください.

FreeBSD のインストール

FreeBSD のインストールには, CD-ROM, フロッピーディスク, MS-DOS パーティション, 磁気テープ, anonymous ftp, そして NFS 経由の インストール, と数多くのオプションがあります. FreeBSD の全 distribution をダウンロードする前に, インストールガイド を通読 してください. Internet につながっているマシンにインストール するのであれば, インストールディスクのイメージ 1 枚分しか ダウンロードする必要はありません!

Distribution サイト

FreeBSD の公式情報は以下の場所から入手できます:

FTP 経由で FreeBSD を入手する場合, ハンドブックの ミラーサイト のリストをチェックして (ネットワーク的に) 近いサイトがないか調べて下さい. 一般に, 過去, 現在, そして将来のリリースについてのより詳しい情報が欲しい 時は, リリース情報のページ を見てください.

もし純粋に実験的な FreeBSD-current (4.0-current) (これは開発者 と果敢に最先端を追うテスター専用です) の snapshot リリースに興味があるのならば, daily snapshot server の FTP サイトをご覧ください. このサイトには 2.2-stable ブランチの daily snapshop もあります.

アプリケーションとユーティリティソフトウェア

packages コレクション

FreeBSD packages は, FreeBSD へ移植されたユーティリティや アプリケーションの多様なコレクションです. packages は, あなたのシステムに入れて走らせる準備ができた コンパイル済みのバイナリです.

ports コレクション

ports コレクションは packages コレクションに似ていますが, コンパイル 済みのバイナリではなく, ソースコードをコンパイルするのに必要なパッチと makefile を用意したものです. コンパイル時に重要な設定を行わなければ ならないソフトウェアの場合, port バージョンは package よりも 有用でしょう.

あなたの お気に入りのソフトウェアを ports コレクション に寄贈する方法についての情報は, FreeBSD ハンドブック の中の アプリケーションの移植 FreeBSD への貢献 を見てください.

商用ソフトウェア

-

FreeBSD リリース 2.0.5 の始めから, FreeBSD +

FreeBSD リリース 2.0.5 の始めから, FreeBSD には シェアウェアだけではなく商用製品のデモバージョンが含まれる ようになっています. FreeBSD 配布物に含まれるデモに加えて, 他の 多くの商用ベンダーが FreeBSD 専用のソフトウェアを提供しています.

&footer; diff --git a/ja/y2kbug.sgml b/ja/y2kbug.sgml index 1c799faef1..a06899d0c4 100644 --- a/ja/y2kbug.sgml +++ b/ja/y2kbug.sgml @@ -1,259 +1,275 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

2000 年問題 (別名, 「千年紀のバグ」) に対する経営側の理解が深まるにつれ, より多くの企業から, ハードウェアやソフトウェアのベンダに対して, 彼らの製品は 2000 年におこる転覆にどのように対処するのか, 公的な所信表明を要求する声が出てきています.

Unix や FreeBSD のような Unix like OS を使用している団体は, 既にその問題の一歩先を歩んでいます. FreeBSD は 2000 年が過ぎてだいぶたった後でも, 正しく時間を維持することができるでしょう.

予備知識

(この節は Linux Y2K compliance page の文章に基づいたものです)

すべての Unix と Unix ライクなオペレーティングシステムと同じように, FreeBSD における時間と日付は, 内部的には, 1970 年 1 月 1 日 (Unix の「紀元年」) からの秒数で表現されています. 現在のところ, この秒数は 32 bit 長の整数として格納されており, 2038 年とちょっとまで行ったところで使い果たされる計算になります. おそらく, その頃には, この宇宙の終わるときまで役に立つ, 64 bit 長の (あるいはそれ以上の長さの) カウンタを使用しているでしょう.

2000 年問題に対応済の OS を使用したとしても, 2000 年問題に対応 していないアプリケーションが正しく動作するわけではありません. 注意してください.

また, OS が現在の日時や日付をコンピュータの CMOS クロックから読み込んでいることにも注意してください. それらのデバイスすべてが 2000 年を正しく扱えるわけではありません. ハードウェアクロックが 1999 年から 2000 年へ正しく移行できること, そして 2000 年を正しくうるう年として扱えることを, 各プラットフォームで個別に確かめた方が良いでしょう.

あなたにできること

FreeBSD は次の世紀に入っても, 正しく時間を維持し続けることができるでしょう. しかし, サードパーティ製のアプリケーションはそうでないかもしれません. 2000 年問題に対しては, 攻撃は最大の防御と言えます. おなじみの来るべき世界の終わりについての物語にただ耳をすましているだけでは, 千年紀のバグを解決することはできません. ただその時が来るのを待っていても同じことです. FreeBSD プロジェクトは, みなさんの組織が, 来たる千年紀に向け しっかりしたシステム管理の原則を適用することをお勧めします.

お使いのシステムがどのように反応するか確認する方法があります. クロックを新年の数分前に合わせ, システムの時間を観察して下さい. システムは年として 1900 ではなく 2000 を表示しなければなりません. そして, もし年の表示が不正確であっても, ハードウェアをアップデートするのに十分な時間があるわけです. また, クロックを先に進めたまま, 情報システムに日常の業務を行わせれば, システムのどの部分が 2000 年問題に弱いのか, 価値ある洞察を得ることができます.

FreeBSD 2000 年問題所信表明

「広範囲にわたる分析と試験の結果, 我々は FreeBSD は 100% 2000 年に適合していると信じるに至りました. 不幸にも何かが見落とされていた場合でも, 我々は問題を可能な限りすみやかに解決できるようにベストを尽くします.」

David Greenman
Principal Architect, The FreeBSD project

修正済の問題

FreeBSD 上では, 以下の 2000 年問題は既に発見され, 修正されています.

misc/1380
yacc, ftpd, make などの複数のプログラムが, 年の表示として 19%d (訳注: C の書式指定文字列を使って, 1900 年代であると決め打ちしている) を返すようにハードコードされていました. [修正済: yacc v1.2 1999/01/18; ftpd v1.7 1996/08/05; make v1.4 1996/10/06]
conf/1382
/etc/rc.local 内部の, ``message of the day'' のためにホスト / カーネル ID をビルドする sed スクリプトは, 年が 1999 以降にならないことに依存していました. [修正済 v1.21 1996/10/24]
misc/3465
/etc/namedb/make-localhost コマンドは, DNS のシリアル番号を YYMMDD の形式で生成しています. 2000 年には, この番号は 1YYMMDD の形式で生成されるでしょう. [修正済 v1.2 1997/08/11]
gnu/4930< /dt>
groff の tmac マクロは, ある種の日付を自動的に 1900 年代だと解釈するようにハードコードされていました. [修正済: tmac.e v1.3 1998/12/06; doc-common v1.10 1999/01/19]
bin/9323
touch は, 旧形式で日付を与えた場合, 2 桁の年指定を正しく扱 えません. 00 から 68 までの年指定は, 2000 から 2068 ではなく 1900 から 1968 と解釈されます. [修正済 v1.7 1999/01/05]
xntpd/parse/util/dcfd.c
UNIX における紀元の扱いが間違っているために, うるう年の日数 の計算, DCF77 形式の時間の変換が正しく行われません. このエラーは, 2000 年だけではなく, どの年でも問題となるものでした. [修正済 v1.6 1999/01/12]
tar/getdate.y
Conver() 関数が 70-99 の 2 桁の年を扱うようにハードコードさ れていました. 現在 2 桁の年数を 1970-2069 まで扱えるように変更されまし た. ただ, 世紀を越える年がうるう年でない場合をサポートしていません. [修正済 v1.4 1999/01/12]
fetch/http.c
HTTP プロトコルは年度を 2 桁で表す旧形式の日付フォーマットを 含んでいます. 以前のバージョンの fetch は, そのような 2 桁の年度を, す べて 1900 年代と解釈していました. このバージョン以降は RFC 2068 の記述に従い, 2 桁の年度は, 50 年以上先の場合を除き, その世紀の年度と して扱われるようになりました. 旧形式の日付フォーマットを使用する HTTP サーバは, だんだん使われなくなっているため, この不具合が深刻な問題を引 き起こすとはないでしょう. [修正済 v1.24 1999/01/15]
misc/9500
CVSROOT ディレクトリにある `edithook' スクリプトは生の tm_year を 使用しているので, 2000 年 1 月 1 日 を 01/01/100 と表示するでしょう. [修正済 v1.2 1999/01/17]
bin/9501
いくつかの cvs 配布ファイルは 2000 年に適合していません. log.pl と sccs2rcs.csh スクリプトは年度に `19' をつけ加え, その結果 2000 年を 19100 年と表示します. log_accum.pl スクリプトは, あるところでは 2 桁の年度を使い, 別のところでは tm_year が 1900 年からの年数を表すものではなく, むしろ今世紀の 年度を表すものであると仮定しています. [修正済: log.pl v1.2 1999/01/15; sccs2rcs.csh v1.3 1999/01/15]
bin/9502
groff のナンバーレジスタ `yr' は, (struct tm).tm_year から割り当て られているので, 今世紀の年度を表しているのではなく, 1900年からの年数を 表示します (troff/inpuut.cc 内の定義を見てください).
bin/9503
PicoBSD の simple_httpd は生の tm_year を使用しているので, 2000 年 1 月 1 日を 01/01/100 と表示するでしょう. [修正済 v1.2 1999/01/16]
bin/9505
adduser は生の tm_year を使用しているので, 2000 年 1 月 1 日を 01/01/100 と表示するでしょう. [修正済 v1.42 1999/01/15]
bin/9506
cron は生の tm_year を使用しているので, 2000 年を 100 と表示するでしょう. [修正済 v1.7 1999/01/16]
bin/9507
tcpslice(8) は生の tm_year を使用しているので, 2000 年 1 月 1 日を 100y01m01d... と表示するでしょう. 互換性のために, 2000年までは 2 桁の 年度を使用します. [修正済 v1.8 1999/01/20]

問題を含むアプリケーション

ports/7681
TkDesk 1.0 はファイルを表示するウィンドウで 19 を埋め込んで使用しています. 年が > 2000 であるファイルは, "191xx" (xx には実際の年の末尾の二桁が入ります) のように表示されます. このバグはバージョン 1.1 では修正されています. [Port を更新 1998/10/10]
ports/9295
INN 1.7.2 には, 2 つの 2000 年関連の問題があります. nntpget に -f オプションを使用してニュースを受け取る場合の問題と, Expire ヘッダが, 2000 年より先になるように相対指定されたいる場合 の問題です. [修正済 v1.30(inn と inn-stable のどちらも) 1999/01/13]
ports/9298
Knews には, 2 つの 2000 年関連の問題があります. NNTP NEWGROUP コマンドを発行する際に発生する問題と, knews が 2000 年をうるう年と認識しない問題です. [Port を更新 1999/01/07]
ports/9300
nntp-t5 は, NEWNEWS コマンドの生成に関する 2000 年問題があり ます. [Port を修正 1999/01/05]
+ +
ports/11144
+ +
tiff の port には 19xx とハードコーディングされた部分があります. + これは contrib のところにあり (Sun rasterfile format から + TIFF への変換), デフォルトではインストールされませんが, + パッチをあてる必要があります. + [Port を修正 1999/04/18] +
+ +
ports/11145
+ +
dgs の port は tiff と同様の TIFF 関連の問題があります. + [contrib の Sun rasterfile からTIFF への変換ルーチンです] + [Port を修正 1999/04/18] +

更なる情報

FreeBSD の 2000 年対応について更なる質問をお持ちであるか, FreeBSD 下で走る 2000 年対応済でないアプリケーションを発見した場合, freebsd-bugs@FreeBSD.ORG まで連絡してください.

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