diff --git a/ja/docproj/current.sgml b/ja/docproj/current.sgml index c2b51295e0..0cf46d90e7 100644 --- a/ja/docproj/current.sgml +++ b/ja/docproj/current.sgml @@ -1,303 +1,293 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

いま進行中のプロジェクトの一覧です (つまり freebsd-doc メーリングリストで活発に行われているものです). ここにはいくつかの まだ本当はお話していないものも含めていますが, おそらくは よい考えのものでしょう. それぞれのプロジェクトの連絡担当者の一覧も 付けておきます (わたしが知っている範囲で).

もしあなたがこれらのどれかに貢献できると思いましたら, ためらうことなく 立ち上がり参加して下さい. あなたは特にそのプロジェクトの責任者と 話をして, あなたにどの作業をしてもらうかを見つけてもらうべきです.

このリストで脱落しているところがもしあればすべてわたしの責任です (Nik Clayton, <nik@FreeBSD.ORG>). 見落としてしまったプロジェクトの方にはあらかじめお詫び致します.

ドキュメントの公開障害報告

最新の FreeBSD の障害報告は GNATS データベースを用いて追跡 されています.

ドキュメントの公開障害報告を見る ことができます.

Linux ユーザのための FreeBSD

責任者: Annelise Anderson <andrsn@andrsn.stanford.edu>

概略: FreeBSD に移ってきた Linux のユーザはシステムの違いに 混乱するおそれがあります (標準のシェルの違い, 起動時の設定の動作の仕方, など). Annelise はこれらのポイントを扱うチュートリアルや FAQ の章の開発を 調整しています.

現在の質問集は http://freebsd.stanford.edu/FreeBSD/linux.html にあります.

FOO.TXT ファイルを用意する

責任者: Doug <studded@dal.net>

概略: "FOO.TXT" ファイルとは README ファイルのことで, FreeBSD を手に入れたときに附属している INSTALL.TXT や, ABOUT.TXT などがあります. Doug (やほかのひとは) これらを改訂しており, 正確で, 矛盾せず, また容易に理解できるように努めています. とてもやりがいのある作業です.

- -

ハンドブックを LinuxDoc から DocBook に移植する

- -

責任者: Nik Clayton <nik@freebsd.org>

- -

概略: FreeBSD のハンドブックは LinuxDoc DTD から DocBook DTD への - 移植が行われつつあります. この作業の途中でいくつかの新しい考えに - ばったりと出会い, 特に TeX を使うということがあります. 計画は - 止まってしまっており, 予備の作業は終わりつつありますが, - それが終わるまでには数週間かかりそうです.

-

ハンドブック および/もしくは FAQ の章を書く

責任者: おりません

概略: FAQ やハンドブックには中身が空の章が残っており, 埋める必要があります. もしあなたが作業を終わらせるためにちょうど これらのドキュメントを使わなくてはいけなかったということがあったり, またはそれらに足りないところを見つけたときには, 是非時間を見つけて あなたの経験を考えられる限り詳しく書いて下さい.

または, もしあなたが FAQ および/もしくは ハンドブックの中の 空な部分でなにかしなくてはならないことがちょうどあったとしたならば, 新しい章を書くことも考えてみて下さい. そのときは上に述べたような方法で 提出してください.

「このようにしてハンドブックは作られた」というドキュメントを書く

責任者: おりません (わたしは手伝うことはできますが)

概略: ハンドブックの要素を HTML, Postscript, そして プレインテキストの版を作るために組み立てるのに使われる仕組みは, まだ詳しくドキュメント化されていません. もしあなたが どのようにこの作業が行われているのかを学びたいとき, またその作業の ドキュメントを作りたいというときには, 連絡を取ってください.

あなたは他のすべての人に大きな恩恵を施すことになるでしょう. というのは それは人々がハンドブックに差し込むことができるようなドキュメントを 書いて貢献することがかなり容易になるからです.

ハンドブックを書き直す :-)

責任者: まだおりません

概略: ハンドブックはここ数年以上にもわたってずいぶん有機的に 成長してきました. ということはいくつかの章はあるべき姿よりも 組織的でなく, そしていくつかは書き直される必要があるということを 意味しています.

必要なことは

このハンドブックを管理できるように分割することをうまく進めるために, ハンドブックの構成について現在の作者たちのコメントをまとめた web ページをまず誰かに作ってもらえたら, 非常に役に立つことでしょう. 少なくともそのページを見ることで何から作業を始めたらいいのかが わかるでしょう.

もし誰もこれを処理しようとしなかったら, わたしがやろうと思います. 着手するまでにはちょっと時間がかかります (DocBook への移植プロジェクトが まず片付いてからということで).

新しく文書を書く

FreeBSD VM アーキテクチャ

責任者: John Dyson < dyson@iquest.net

概略: FreeBSD 2.x には完全に書き直された仮想記憶の アーキテクチャがあります. 残念なことに FreeBSD VM アーキテクチャには まだドキュメントがなく, ソースコードやいくつかの John Dyson からの 古いメールに頼るしかありません. 最初のスナップショットについては FreeBSD VM システム 概略 をご覧ください.

FreeBSD のための新しい SCSI レイヤ (CAM)

責任者: <doc@freebsd.org>, <scsi@freebsd.org>

概略: FreeBSD SCSI サブシステムの設計と実装 には 最初のスナップショットがあります.

新しいチュートリアルを書く

責任者: <doc@freebsd.org

概略:

カーネルのためのマニュアルページを書く

責任者: <doc@freebsd.org

概略: カーネルの機能についてのドキュメント, section 9

CGI スクリプト

責任者: <doc@freebsd.org, Wolfram Schneider < wosch@freebsd.org

概略:

ports モジュールを書くためのいくつかのヒント

/usr/ports/INDEX の 1 行は次のようになっています

    xfig-3.2.2|/usr/ports/graphics/xfig|/usr/X11R6|A drawing program for X11|/usr/ports/graphics/xfig/pkg/DESCR|ports@FreeBSD.ORG|graphics x11|XFree86-3.3.2 Xaw3d-1.3 jpeg-6b xpm-3.4k|XFree86-3.3.2 Xaw3d-1.3 jpeg-6b netpbm-94.3.1 tiff-3.4 transfig-3.2 xpm-3.4k
         

その書式はこの通りです

    配布物の名前|port の置いてある場所|インストールされる場所|コメント| \
        内容を記述しているファイル|保守者|カテゴリ|構築時に依存するもの|実行時に依存するもの
        

上の INDEX の行はある無名のハッシュオブジェクトに解析されます

 $port = {	
 	DISTRIBUTION_NAME   => 'xfig-3.2.2',
 	PORT_PATH           => '/usr/ports/graphics/xfig',
 	INSTALLATION_PREFIX => '/usr/X11R6',
 	COMMENT             => 'A drawing program for X11',
 	DESCRIPTION_FILE    => '/usr/ports/graphics/xfig/pkg/DESCR',
 	MAINTAINER          => 'ports@FreeBSD.ORG',
 	CATEGORIES          => ['graphics', 'x11'],
 	BUILD_DEPS          => ['XFree86-3.3.2', 'Xaw3d-1.3', 'jpeg-6b', 
 	                        'xpm-3.4k'],
 	RUN_DEPS            => ['XFree86-3.3.2',  'Xaw3d-1.3', 'jpeg-6b',
 				'netpbm-94.3.1', 'tiff-3.4', 'transfig-3.2',
 				'xpm-3.4k'] 
 };
       

ここでいくつかの関数が必要になります

最後には

url.cgi, ports.cgi, pds.cgi の cgi スクリプトや portindex スクリプトをこのモジュールを使って改造する -

ports モジュールの最初のスナップショットについては, Nik Clayton +

ports モジュールの最初のスナップショットに + ついては, Nik Clayton <nik@FreeBSD.ORG> に連絡してください.

多言語 ウェブスクリプト

責任者: <doc@freebsd.org>

概略: 私たちの主なウェブページは(アメリカ)英語で書かれています. FreeBSD 翻訳プロジェクトでは, ウェブページやハンドブック, FAQ を他の言語に翻訳しています.

私たちは, CGI スクリプトや Web を構築するためのスクリプトも翻訳しなければなりません. これらのスクリプトは, 一つの言語だけでなく, 複数の言語をサポートするべきです. ほとんどのスクリプトは perl で書かれています.

FreeBSD ドキュメントの翻訳

責任者: <doc@freebsd.org FreeBSD ドキュメント (Web ページ, FAQ, ハンドブック, マニュアルページ) を 他の言語に翻訳します. FreeBSD 翻訳プロジェクト を 見てください.

FreeBSD ドキュメンテーションのページ &footer diff --git a/ja/docproj/sgml.sgml b/ja/docproj/sgml.sgml index 69dda38e68..c577a3e15c 100644 --- a/ja/docproj/sgml.sgml +++ b/ja/docproj/sgml.sgml @@ -1,179 +1,188 @@ - + %includes; ]> - - + + &header;

ドキュメンテーションプロジェクトは SGML をドキュメントを表現するための 標準の手段としようとしています.

SGML とは Standard Generalised Markup Language のことです.

簡単に言えば (読者の中の SGML の純正主義者の方々にはお気にさわったら ごめんなさい) SGML は他の言語を記述するための言語です.

あなたはおそらくすでに SGML を使ったことがあるでしょうが, それには 覚えがないでしょう. HTMLには, それは web ページを書くための言語ですが, 正式の書き方があります. その書き方が SGML で書かれているのです. あなたが HTML を書いているときには SGML で書いているとは 言いませんが (per se), SGML を使って定義された言語を使っている ということにななります.

SGML を使って定義されたマークアップ言語は非常にたくさんあります. HTML も その中の一つです. ほかには "LinuxDoc" と呼ばれるものもあります. おそらく あなたが想像しているように, それはもともとは Linux のドキュメンテーション グループが彼らのドキュメントを書くために作ったもので, FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトでも同様にそれを採用しました.

もう一つの SGML で定義されたマークアップ言語として "DocBook" というものがあります. これは技術的なドキュメントを書くために特別に 設計された言語で, それなりにたくさんのタグがあって (<...> の 中のもの) そのものに関連する技術的なドキュメントを記述しています.

例えば, これは HTML で短い段落を書いてみたものです. (内容については 気にせずに, タグだけを見て下さい)

システムのパスワードは /etc/passwd に記録されます. この
       ファイルを編集したいときには vipw を使うべきです. しかし,
       単に新しいユーザを加えたいだけのときには adduser も
       使うことができます.

]]>

同じ段落を DocBook を使ってみるとこのようになります.

システムのパスワードは /etc/passwd
       に記録されます. このファイルを編集したいときには
       vipw を使うべきです. しかし, 単に新しいユーザを
       加えたいだけのときには adduser
       も使うことができます.
 ]]>

見てわかるように, DocBook は HTML よりもずっと '表現が豊富' です. HTML の例ではファイル名は 'typewriter' フォントで表示されるように マークアップされていますが, DocBook の例ではファイル名は 'filename' としてマークアップされ, ファイル名の表示については記述されません.

このマークアップのより表現に富む形式について多くの利点を挙げてみましょう.

もしそれらについてよく知っているなら, これは Microsoft Word の スタイルシートに少々似ているものではありますが, しかし非常により強力なものとなっています.

もちろん, この能力を生かすにはそれなりの労力が必要です.

いまのところは, このプロジェクトはまだ LinuxDoc をハンドブックや FAQ に使っています. それは変更中で, 特にドキュメントを DocBook へ 作り変えるプロジェクトを進めているところです.

もしあなたが LinuxDoc/DocBook について何も知らないとしても, 貢献できることはありますか?

はい. もちろんです. どんなドキュメントであってもなにもないよりは 良いものです. もしあなたが貢献すべきドキュメントを持っていて, それが LinuxDoc もしくは DocBook でマークアップされていないとしても, 何の問題もありません.

普通にそのドキュメントを 提出してください. プロジェクトのほかの誰かがあなたの提出されたドキュメントを見つけると, それにマークアップをして, そしてコミットしてくれます. 少々運がいいと そのときにあなたにマークアップされたテキストが戻ってきます. それは 役に立ちます. というのはあなたはドキュメントがマークアップされる "前と後の" 状態を持っているということになり, うまくいけばその過程から マークアップについていくらかでも学ぶことができるからです.

明らかに, あなたの提出したドキュメントは マークアップされる必要があるために, このことでコミットされるまでの過程は 長引いてしまうことになり, 何日も掛かるかもしれません. しかしそれはちゃんとコミットされることでしょう.

SGML や DocBook に関する他の情報は ?

http://www.oasis-open.org/cover/sgml-xml.html

SGML/XML の web ページ. SGML について数え切れないほどの情報への ポインタがあります.

http://www-tei.uic.edu/orgs/tei/sgml/teip3sg/index.html

「やさしい SGML の紹介」です. 初心者の見方から SGML について もっと学びたいという方にお勧めです.

http://www.ora.com/davenport/

Davenport グループが DocBook DTD の設計と保守をしています. これらのページはすでに SGML について慣れているユーザや, DocBook を 学んでみたい方を目的としています.

http://fallout.campusview.indiana.edu/~jfieber/docbook/

John Fieber 氏のページで DocBook に関する資料やドキュメントの サンプルへのリンクがあります. FreeBSD のための マークアップのガイドの初歩についても含まれています.

http://www.nothing-going-on.demon.co.uk/FreeBSD/

Nik Clayton 氏のページで DocBook で書かれたドキュメントや それを HTML へ変換したものへのリンクがあります. 元の DocBook の ファイルもあり, どのように DocBook のさまざまな要素が使えるのかという 筋の通った例も書かれています.

DocBook のドキュメントが PDF フォーマットにて http://www.freebsd.org/~wosch/docbook/ から入手できます.

+ +
+ http://www.freebsd.org/~wosch/papers/webbuild.html
+ +

+ この文書は, FreeBSD Web ページを手動で CVS リポジトリから構築して + 更新する方法を解説しています. +

+
-

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/docproj/translations.sgml b/ja/docproj/translations.sgml index 84de953aa1..33b50d352e 100644 --- a/ja/docproj/translations.sgml +++ b/ja/docproj/translations.sgml @@ -1,127 +1,152 @@ - + %includes; ]> - - + + &header; +

FreeBSD 中国語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: -
-E-Mail: -
+E-Mail: foxfair@FreeBSD.org
+
利用できるメーリングリスト
+
+ majordomo@psyco.cc.nsysu.edu.tw 宛にメッセージ本体に "subscribe freebsd-chinese-doc" と書いたメールを送ってください.
+ 投稿は freebsd-chinese-doc@psyco.cc.nsysu.edu.tw のメンバーのみ可能です. +
利用できるドキュメント
- FAQ + FAQ
+
現在作業しているドキュメント
+
+ ハンドブック
- -

FreeBSD 韓国語ドキュメンテーションプロジェクト

-Web: http://www.kr.freebsd.org/projects/doc-kr/
-E-Mail: doc@kr.freebsd.org
+ +

FreeBSD エストニア語ドキュメンテーションプロジェクト

+ +Web: +http://www.matti.ee/~vallo/
+ +
+
利用できるドキュメント
+
FreeBSD ハンドブック userppp セクション
+
+ +

FreeBSD フランス語ドキュメンテーションプロジェクト

+Web: http://www.freebsd-fr.org
+
メーリングリスト
+
majordomo@freebsd.francenet.fr 宛にメッセージ本体に "subscribe freebsd-france" と書いたメールを送ってください.
投稿はfreebsd-fr@freebsd.francenet.frのメンバーのみ可能です.
+
利用できるドキュメント
+
FAQ
+
いくつかのチュートリアル
+
Really Quick ニュースレター
+
PicoBSD
現在作業しているドキュメント
-
ハンドブック
+
ハンドブック
+
CVS リポジトリ
+
CVS web
+
+ +

FreeBSD ドイツ語ドキュメンテーションプロジェクト

+ +Web: http://www.de.freebsd.org/de/uebersetzung.html
+E-Mail: de-bsd-translators@de.freebsd.org
+ +
+
現在作業しているドキュメント
+
ハンドブック
+
+ +

FreeBSD イタリア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: -
E-Mail: maw58@hotmail.com
現在作業しているドキュメント
ハンドブック
- +

FreeBSD 日本語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.jp.freebsd.org/doc-jp/
E-Mail: doc-jp@jp.freebsd.org
利用できるドキュメント
ハンドブック, FAQ, Web, FreeBSD ニュースレター 第2版
現在作業しているドキュメント
FreeBSD チュートリアル
-

FreeBSD ドイツ語ドキュメンテーションプロジェクト

+ +

FreeBSD 韓国語ドキュメンテーションプロジェクト

-Web: http://www.de.freebsd.org/de/uebersetzung.html
-E-Mail: de-bsd-translators@de.freebsd.org
+Web: http://www.kr.freebsd.org/projects/doc-kr/
+E-Mail: doc@kr.freebsd.org
現在作業しているドキュメント
-
ハンドブック
+
ハンドブック
-

FreeBSD ロシア語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://surw.chel.su/~andy/index.html
E-Mail: Andrey Zakhvatov <andy@cgu.chel.su>
利用できるドキュメント
FAQ
+

FreeBSD スペイン語ドキュメンテーションプロジェクト

Web: http://www.es.freebsd.org/es/
E-Mail: jesusr@es.freebsd.org
利用できるドキュメント
FAQ
現在作業しているドキュメント
ハンドブック
- -

FreeBSD フランス語ドキュメンテーションプロジェクト

-Web: http://www.freebsd-fr.org
-
-
メーリングリスト
-
majordomo@freebsd.francenet.fr 宛にメッセージ本体に "subscribe freebsd-france" と書いたメールを送ってください.
投稿はfreebsd-fr@freebsd.francenet.frのメンバーのみ可能です.
-
利用できるドキュメント
-
FAQ
-
いくつかのチュートリアル
-
Really Quick ニュースレター
-
PicoBSD
-
現在作業しているドキュメント
-
ハンドブック
-
- - -

FreeBSD エストニア語ドキュメンテーションプロジェクト

- -Web: -http://www.matti.ee/~vallo/
- -
-
利用できるドキュメント
-
FreeBSD ハンドブック userppp セクション
-
-

FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトのページ &footer diff --git a/ja/releases/index.sgml b/ja/releases/index.sgml index f062835a70..d8dd03985a 100644 --- a/ja/releases/index.sgml +++ b/ja/releases/index.sgml @@ -1,165 +1,165 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD のリリースのこれから出てくるニュースについては, ニュース速報のページを見て下さい.

現在のリリース

2.2.8 をリリース (1998年12月 [2.2.x の最終リリースです]) アナウンス : リリースノート : Errata (正誤表).

3.1 をリリース (1999年2月) アナウンス : リリースノート : Errata (正誤表).

この, FreeBSD-stable ブランチ からの最新リリースも利用することができます. 詳細については, FreeBSD を手にいれる の項をご覧下さい.

将来のリリース

我々は, FreeBSD-stableFreeBSD-current 両方のブランチ から新しいリリースを出すのを継続するつもりでいます.

過去のリリース

リリースの使用統計

現在の FreeBSD リリースの使用者のスナップショットが - -http://www.freebsd.org/statistic/release_usage/images/. + +http://www.freebsd.org/statistic/release_usage/1999/. から利用できます.

&footer; diff --git a/ja/y2kbug.sgml b/ja/y2kbug.sgml index 0ff7532b77..1c799faef1 100644 --- a/ja/y2kbug.sgml +++ b/ja/y2kbug.sgml @@ -1,230 +1,259 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

2000 年問題 (別名, 「千年紀のバグ」) に対する経営側の理解が深まるにつれ, より多くの企業から, ハードウェアやソフトウェアのベンダに対して, 彼らの製品は 2000 年におこる転覆にどのように対処するのか, 公的な所信表明を要求する声が出てきています.

Unix や FreeBSD のような Unix like OS を使用している団体は, 既にその問題の一歩先を歩んでいます. FreeBSD は 2000 年が過ぎてだいぶたった後でも, 正しく時間を維持することができるでしょう.

予備知識

(この節は Linux Y2K compliance page の文章に基づいたものです)

すべての Unix と Unix ライクなオペレーティングシステムと同じように, FreeBSD における時間と日付は, 内部的には, 1970 年 1 月 1 日 (Unix の「紀元年」) からの秒数で表現されています. 現在のところ, この秒数は 32 bit 長の整数として格納されており, 2038 年とちょっとまで行ったところで使い果たされる計算になります. おそらく, その頃には, この宇宙の終わるときまで役に立つ, 64 bit 長の (あるいはそれ以上の長さの) カウンタを使用しているでしょう.

2000 年問題に対応済の OS を使用したとしても, 2000 年問題に対応 していないアプリケーションが正しく動作するわけではありません. 注意してください.

また, OS が現在の日時や日付をコンピュータの CMOS クロックから読み込んでいることにも注意してください. それらのデバイスすべてが 2000 年を正しく扱えるわけではありません. ハードウェアクロックが 1999 年から 2000 年へ正しく移行できること, そして 2000 年を正しくうるう年として扱えることを, 各プラットフォームで個別に確かめた方が良いでしょう.

あなたにできること

FreeBSD は次の世紀に入っても, 正しく時間を維持し続けることができるでしょう. しかし, サードパーティ製のアプリケーションはそうでないかもしれません. 2000 年問題に対しては, 攻撃は最大の防御と言えます. おなじみの来るべき世界の終わりについての物語にただ耳をすましているだけでは, 千年紀のバグを解決することはできません. ただその時が来るのを待っていても同じことです. FreeBSD プロジェクトは, みなさんの組織が, 来たる千年紀に向け しっかりしたシステム管理の原則を適用することをお勧めします.

お使いのシステムがどのように反応するか確認する方法があります. クロックを新年の数分前に合わせ, システムの時間を観察して下さい. システムは年として 1900 ではなく 2000 を表示しなければなりません. そして, もし年の表示が不正確であっても, ハードウェアをアップデートするのに十分な時間があるわけです. また, クロックを先に進めたまま, 情報システムに日常の業務を行わせれば, システムのどの部分が 2000 年問題に弱いのか, 価値ある洞察を得ることができます.

FreeBSD 2000 年問題所信表明

「広範囲にわたる分析と試験の結果, 我々は FreeBSD は 100% 2000 年に適合していると信じるに至りました. 不幸にも何かが見落とされていた場合でも, 我々は問題を可能な限りすみやかに解決できるようにベストを尽くします.」

David Greenman
Principal Architect, The FreeBSD project

修正済の問題

FreeBSD 上では, 以下の 2000 年問題は既に発見され, 修正されています.

misc/1380
yacc, ftpd, make などの複数のプログラムが, 年の表示として 19%d (訳注: C の書式指定文字列を使って, 1900 年代であると決め打ちしている) - を返すようにハードコードされていました.
+ を返すようにハードコードされていました. + [修正済: yacc v1.2 1999/01/18; ftpd v1.7 1996/08/05; + make v1.4 1996/10/06] +
conf/1382
/etc/rc.local 内部の, ``message of the day'' のためにホスト / カーネル ID をビルドする sed スクリプトは, - 年が 1999 以降にならないことに依存していました.
+ 年が 1999 以降にならないことに依存していました. + [修正済 v1.21 1996/10/24] +
misc/3465
/etc/namedb/make-localhost コマンドは, DNS のシリアル番号を YYMMDD の形式で生成しています. 2000 年には, この番号は - 1YYMMDD の形式で生成されるでしょう.
+ 1YYMMDD の形式で生成されるでしょう. + [修正済 v1.2 1997/08/11] +
gnu/4930< /dt>
groff の tmac マクロは, ある種の日付を自動的に 1900 - 年代だと解釈するようにハードコードされていました.
+ 年代だと解釈するようにハードコードされていました. + [修正済: tmac.e v1.3 1998/12/06; doc-common v1.10 1999/01/19] +
bin/9323
-
touch は, 旧形式で日付を与えた場合, 2 桁の年度指定を正しく扱 - えません. 00 から 68 までは, 2000 から 2068 と解釈されます.
+
touch は, 旧形式で日付を与えた場合, 2 桁の年指定を正しく扱 + えません. 00 から 68 までの年指定は, 2000 から 2068 ではなく + 1900 から 1968 と解釈されます. + [修正済 v1.7 1999/01/05] +
xntpd/parse/util/dcfd.c
UNIX における紀元の扱いが間違っているために, うるう年の日数 の計算, DCF77 形式の時間の変換が正しく行われません. このエラーは, 2000 年だけではなく, どの年でも問題となるものでした. + [修正済 v1.6 1999/01/12]
tar/getdate.y
Conver() 関数が 70-99 の 2 桁の年を扱うようにハードコードさ れていました. 現在 2 桁の年数を 1970-2069 まで扱えるように変更されまし た. ただ, 世紀を越える年がうるう年でない場合をサポートしていません. + [修正済 v1.4 1999/01/12]
fetch/http.c
HTTP プロトコルは年度を 2 桁で表す旧形式の日付フォーマットを 含んでいます. 以前のバージョンの fetch は, そのような 2 桁の年度を, す べて 1900 年代と解釈していました. このバージョン以降は RFC 2068 の記述に従い, 2 桁の年度は, 50 年以上先の場合を除き, その世紀の年度と して扱われるようになりました. 旧形式の日付フォーマットを使用する HTTP サーバは, だんだん使われなくなっているため, この不具合が深刻な問題を引 き起こすとはないでしょう. + [修正済 v1.24 1999/01/15]
misc/9500
CVSROOT ディレクトリにある `edithook' スクリプトは生の tm_year を 使用しているので, 2000 年 1 月 1 日 を 01/01/100 と表示するでしょう. + [修正済 v1.2 1999/01/17]
bin/9501
いくつかの cvs 配布ファイルは 2000 年に適合していません. log.pl と sccs2rcs.csh スクリプトは年度に `19' をつけ加え, その結果 2000 年を 19100 年と表示します. log_accum.pl スクリプトは, あるところでは 2 桁の年度を使い, 別のところでは tm_year が 1900 年からの年数を表すものではなく, むしろ今世紀の 年度を表すものであると仮定しています. + [修正済: log.pl v1.2 1999/01/15; sccs2rcs.csh v1.3 1999/01/15]
bin/9502
groff のナンバーレジスタ `yr' は, (struct tm).tm_year から割り当て られているので, 今世紀の年度を表しているのではなく, 1900年からの年数を 表示します (troff/inpuut.cc 内の定義を見てください).
bin/9503
PicoBSD の simple_httpd は生の tm_year を使用しているので, 2000 年 1 月 1 日を 01/01/100 と表示するでしょう. + [修正済 v1.2 1999/01/16]
bin/9505
adduser は生の tm_year を使用しているので, 2000 年 1 月 1 日を 01/01/100 と表示するでしょう. + [修正済 v1.42 1999/01/15]
bin/9506
cron は生の tm_year を使用しているので, 2000 年を 100 と表示するでしょう. + [修正済 v1.7 1999/01/16]
bin/9507
tcpslice(8) は生の tm_year を使用しているので, 2000 年 1 月 1 日を 100y01m01d... と表示するでしょう. 互換性のために, 2000年までは 2 桁の 年度を使用します. + [修正済 v1.8 1999/01/20]

問題を含むアプリケーション

ports/7681
TkDesk 1.0 はファイルを表示するウィンドウで 19 を埋め込んで使用しています. 年が > 2000 であるファイルは, "191xx" (xx には実際の年の末尾の二桁が入ります) のように表示されます. - このバグはバージョン 1.1 では修正されています.
+ このバグはバージョン 1.1 では修正されています. + [Port を更新 1998/10/10] +
ports/9295
INN 1.7.2 には, 2 つの 2000 年関連の問題があります. nntpget に -f オプションを使用してニュースを受け取る場合の問題と, Expire ヘッダが, 2000 年より先になるように相対指定されたいる場合 - の問題です.
+ の問題です. + [修正済 v1.30(inn と inn-stable のどちらも) 1999/01/13] +
ports/9298
Knews には, 2 つの 2000 年関連の問題があります. NNTP NEWGROUP コマンドを発行する際に発生する問題と, knews が - 2000 年をうるう年と認識しない問題です.
+ 2000 年をうるう年と認識しない問題です. + [Port を更新 1999/01/07] +
ports/9300
nntp-t5 は, NEWNEWS コマンドの生成に関する 2000 年問題があり - ます.
+ ます. + [Port を修正 1999/01/05] +

更なる情報

FreeBSD の 2000 年対応について更なる質問をお持ちであるか, FreeBSD 下で走る 2000 年対応済でないアプリケーションを発見した場合, freebsd-bugs@FreeBSD.ORG まで連絡してください.

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