diff --git a/ja/news/press.sgml b/ja/news/press.sgml index c3e551dcc2..8efb6297f7 100644 --- a/ja/news/press.sgml +++ b/ja/news/press.sgml @@ -1,1254 +1,1353 @@ - + %includes; %newsincludes; ]> - + - + &header; もしリンク先が見つからなかったらその URL を - www@FreeBSD.ORG + www@FreeBSD.org へ送って下さい. +

2000 年 7 月

+ + + +

2000 年 6 月

+ + +

2000 年 5 月

+

2000 年 4 月

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1996 年 11 月

&newshome; &footer; diff --git a/ja/releases/4.1R/Makefile b/ja/releases/4.1R/Makefile index 0d80bd9d6a..ff70ba781d 100644 --- a/ja/releases/4.1R/Makefile +++ b/ja/releases/4.1R/Makefile @@ -1,14 +1,14 @@ -# $FreeBSD$ +# $FreeBSD: www/ja/releases/4.1R/Makefile,v 1.1 2000/08/28 21:40:16 hrs Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project # Original revision: 1.1 DOCS= announce.sgml -#DOCS+= notes.sgml +DOCS+= notes.sgml DOCS+= errata.sgml ### Revision checking REVFILES= ${DOCS:M*.sgml:S/.sgml$/.revinc/g} BUILDTOP= ../../.. DIR_IN_LOCAL= releases/4.1R .include "../../../web.mk" diff --git a/ja/releases/4.1R/notes.sgml b/ja/releases/4.1R/notes.sgml new file mode 100644 index 0000000000..cef0bd9e0c --- /dev/null +++ b/ja/releases/4.1R/notes.sgml @@ -0,0 +1,814 @@ + + + + %rev.incl; + %includes; +]> + + + + +&header; +
+                                 リリースノート
+                              FreeBSD 4.1-RELEASE
+
+インストールがうまくいかなかったりクラッシュしてしまった場合は
+send-pr コマンドを使って報告してください. 
+(WWW 経由で報告したい場合はこちらをご覧ください).
+
+FreeBSD と 4.1-RELEASE のディレクトリ構成に関する情報は ABOUT.TXT を
+ご覧ください (フロッピーディスクからインストールしている場合は特に!). 
+インストールに関する説明は INSTALL.TXT や HARDWARE.TXT ファイルを
+ご覧ください.
+
+4.1-STABLE snapshot (4.1-RELEASE 以降の snapshot) の最新版は
+以下の場所にあります.
+
+        ftp://releng4.freebsd.org/pub/FreeBSD
+
+目次:
+-----
+
+1. 4.0-RELEASE からの変更点
+   1.1 カーネルでの変更
+   1.2 セキュリティ上の修正
+   1.3 ユーザランドでの変更
+
+2. サポートしている構成
+   2.1 ディスクコントローラ
+   2.2 イーサネットカード
+   2.3 FDDI
+   2.4 ATM
+   2.5 その他のデバイス
+
+3. FreeBSD の入手
+   3.1 FTP/Mail
+   3.2 CDROM
+
+4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
+
+5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
+
+6. 謝辞
+
+1. 4.0-RELEASE からの変更点
+---------------------------
+
+1.1. カーネルでの変更
+---------------------
+
+FreeBSD 4.1-RELEASE には, 以下の機能を持った
+KAME プロジェクト (http://www.kame.net) の最新のコードが含まれています.
+
+* 大幅に改良された IPSEC 機能.  特に IPSEC セキュリティ
+  アソシエーション (SA) では, もはや手動で鍵配布してはいけません.
+  新しいコードでは /usr/ports/security/racoon にある racoon という
+  KAME IKE デーモンがサポートされています.  racoon は他のベンダが
+  提供する IKE システムと良好に協調動作できるため, 異機種間 IPSEC 環境で
+  FreeBSD 4.1 を利用することができます.  ただし racoon はまだ発展途上であり,
+  バグが含まれている可能性や, 設定方法の変更などが行なわれる可能性があります.
+
+* 4.0-RELEASE の IPv6 コードに対して, およそ 9 カ月分の修正と
+  改良が加えられました.
+
+* 現在の FreeBSD 4.1 は IPv6 のみをサポートするネットワーク上で
+  インストールすることが可能です.  これは, システムの運用に IPv4 を
+  まったく必要としない初めての FreeBSD リリースとなるでしょう!
+  インストールやパッケージの入手に利用できる IPv6-reachable な
+  ミラーサイトは ftp7.jp.freebsd.org (sysinstall では Japan #7
+  として表示されます) です.
+
+* ALTQ トラフィック管理システムは, まだ加えられていません.
+  順調に行けば FreeBSD 4.2 の公開前に追加されるでしょう.
+  また, 他の実験的な KAME コードも加えられていません.
+  それらに含まれる機能を必要とする場合は, 4.1-RELEASE 公開後に
+  ftp://ftp.kame.net から提供される予定の
+  4.1-RELEASE+KAME snapshots を利用することを考慮してください.
+
+* 既知の問題点: IPSEC 上の NFS マウントは必ずしも
+  すべての場合で信頼性のある動作をするとは限らないようです.
+  マウント動作のハングアップとデータの異常が確認されています.
+
+FreeBSD カーネルに kqueue と呼ばれる新しいイベント通知機能が
+追加されました.  この新しいインターフェイスは, poll/select の
+代替として用いることができ, 高いパフォーマンスと,
+さまざまな異なる種類のイベントを通知する能力を提供します.
+シグナル, プロセスだけでなく, ソケット, パイプ,
+FIFO および ファイルの変更を監視する機能をサポートします.
+
+FreeBSD ブートローダに Intel 社の Wired for Management 2.0 (PXE) の
+サポートが追加されました.  API が異なるため, 古い PXE は
+サポートされていません.  これにより, DHCP を利用したネットワークからの
+起動が可能になります.
+
+alpha 版 FreeBSD には, さらに以下の変更が当てはまります.
+
+   FreeBSD/alpha に組み込み FICL (Forth サポート) を持った
+   ローダが追加されました.
+
+   パラレルポートがサポートされました.
+
+   新しい複数の Alpha システムタイプのサポートが追加されました.
+   詳細は HARDWARE.TXT を参照してください.
+
+   AlphaServer 4100 (Rawhide) には, フロッピーディスクや CDROM を用いて
+   インストールすることができません.  これは, 他の Alpha マシンに
+   インストールしてから, そのディスクを AS4100 に移動させることで解決できます.
+   一度インストールさえできれば, FreeBSD は正常に動作します.
+
+   AlphaServer 2100A (Lynx) は本リリースでサポートされていません.
+   ただし, AlphaServer 2100 (Sable) は正常に動作しますのでご注意ください.
+
+   SRM が起動可能なオンボード IDE インターフェイスを搭載したマシンが
+   サポートされ, ルート/起動デバイスとして IDE ディスクを
+   使用することができるようになりました.  速度や DMA の利用など,
+   マシン固有の情報については HARDWARE.TXT をご覧ください.
+
+   TGA コンソール (組み込み, あるいは TGA 拡張カードによる) は動作しません
+   のでご注意ください.  シリアルコンソールを利用するか, VGA カードを
+   追加する必要があります.
+
+1.2. セキュリティ上の修正
+-------------------------
+
+vfprintf() および, それに類似した関数で用いられる書式指定文字列の
+誤った使用によって発生する, セキュリティ上の弱点やバグに対する調査が
+カーネルとユーザランドの両方に対して行なわれました.
+調査の結果, セキュリティ上の弱点は発見されませんでした.
+
+その他のセキュリティ上の修正については, 
+http://www.freebsd.org/security/ (英文) にある,
+発行済みのセキュリティ勧告のリストをご覧ください.
+
+ [訳注]
+   日本語訳は以下の場所にあります.
+   http://www.freebsd.org/ja/security/
+
+1.3. ユーザランドでの変更
+-------------------------
+
+上のセクション 1.1 に書かれているとおり,
+KAME IKE デーモン, racoon がサポートされました.
+
+いくつかのシステムユーティリティ (whois, fetch など) が IPv6 に
+対応しました.
+
+cdcontrol(1) が CD シリアル番号を計算, 表示する "cdid" コマンドを
+サポートしました.  これには, CDDB データベースで用いられているのと
+同じアルゴリズムが使われます.
+
+mtree(8) が, プロトタイプを作成, 検証する際に, その対象から
+外すべきパス名を指定するリストファイルをサポートしました.
+これにより, 侵入検知システムの一部としてより容易に mtree を
+利用することができるようになります.
+
+OPIE ワンタイムパスワードスイートが 2.32 にアップデートされました.
+
+OpenSSH が 2.1.0 にアップグレードされました.  これは
+DSA 暗号鍵を含む SSH2 プロトコルのサポートを提供します.
+このため, もはや合衆国内に在住の OpenSSH のユーザは RSA 暗号鍵を
+用いる際に必要となる, 制限されたライセンスを持つ RSAREF ツールキットを
+頼る必要はありません.  OpenSSH 2.1 は, ssh2 port を含む
+他の SSH2 クライアントおよびサーバと良好に協調動作します.
+詳細については, http://www.openssh.com をご覧ください.
+
+OpenSSH が SSH1 モードでの OPIE パスワードによる認証をサポートしました.
+SSH2 モードでは, まだサポートされていません.
+
+camcontrol(8) が SCSI ディスクのローレベルフォーマットを行なうための,
+組み込みの 'format' 機能をサポートしました.
+
+マシンに接続された USB 機器をサポートするため, USB 機器のサポートが
+GENERIC カーネルおよびインストールプログラムに追加されました.
+ただし今の時点では, 最初のインストールで必ず AT キーボードを使う必要が
+ありますのでご注意ください.  それ以降では, USB キーボードは
+正常に動作します.
+
+i386 用の起動プログラムが全体的に改良され,
+EIDE ディスクドライブ BIOS 拡張の自動検出と使用がサポートされました.
+これは 1023 シリンダ以降からの起動を実現します.  この変更により,
+FreeBSD ブートマネージャ (boot0) はサイズが 1 セクタ分 (512 バイト)
+増加して 2 セクタ (1024 バイト) になりました.  そのため,
+いくつかの MBR ブートローダのサイズ変更に対処するための変更が
+ユーザランドに対して行なわれています.
+
+libfetch が大幅に改良されました.  fetch(1) と pkg ツールは
+libftpio の代わりに libfetch を利用するようになり,
+pkg ツールは HTTP と IPv6 の両方をサポートするようになっています.
+
+csh(1) シェルが tcsh(1) に置き換えられました.  ただし, これは
+csh(1) という名前で実行することも可能です.
+
+more(1) コマンドが less(1) で置き換えられました.  ただし, これは
+more(1) という名前で実行することも可能です.
+
+ls(1) は -G オプションフラグ (および適切な端末のサポート) を用いることで
+カラーの出力を生成することができるようになりました.
+
+2. サポートしている構成
+-----------------------
+FreeBSD は現在, ISA, VLB, EISA, MCA, PCI バスの 386SX から Pentium クラス
+までのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません). 
+IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカードや
+シリアルカードにも対応しています. 
+
+以下に記載されているのは, 現在 FreeBSD で動作することが確認されている
+すべての周辺機器のリストです. その他の構成でも動作する可能性がありますが,
+それは単に, まだ私たちが動作確認の報告を受けとっていないというだけです.
+
+2.1. ディスクコントローラ
+-------------------------
+WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
+WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
+IDE
+ATA
+
+Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
+Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
+Adaptec 164x シリーズ MCA SCSI コントローラ
+Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
+        (スタンダード, エンハンスドモード)
+Adaptec 274X/284X/2920C/294x/2950/3940/3950
+        (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
+        EISA/VLB/PCI SCSI コントローラ
+Adaptec AIC7850, AIC7860, AIC7880, AIC789x オンボード SCSI コントローラ
+Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (起動はできません)
+Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
+Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには
+AHA-152x と SoundBlaster SCSI カードが含まれます.
+
+AdvanSys SCSI コントローラ (全モデル).
+
+BusLogic MultiMaster コントローラ:
+
+[ BusLogic/Mylex "Flashpoint" アダプタはまだサポートされて *いません*]
+
+BusLogic MultiMaster "W" シリーズホストアダプタ:
+    BT-948, BT-958, BT-958D
+BusLogic MultiMaster "C" シリーズホストアダプタ:
+    BT-946C, BT-956C, BT-956CD, BT-445C, BT-747C, BT-757C, BT-757CD, 
+    BT-545C, BT-540CF
+BusLogic MultiMaster "S" シリーズホストアダプタ:
+    BT-445S, BT-747S, BT-747D, BT-757S, BT-757D, BT-545S, BT-542D, 
+    BT-742A, BT-542B
+BusLogic MultiMaster "A" シリーズホストアダプタ:
+    BT-742A, BT-542B
+
+完全に BusLogic MultiMaster と互換性のある AMI FastDisk コントローラも
+サポートされています.
+
+Buslogic/Bustek BT-640 と Storage Dimensions SDC3211B および SDC3211F
+マルチチャンネル (MCA) バスアダプタもサポートされています.
+
+DPT SmartCACHE Plus, SmartCACHE III, SmartRAID III, SmartCACHE IV, 
+SmartRAID IV SCSI/RAID コントローラはサポートされています.
+The DPT SmartRAID/CACHE V はまだサポートされていません.
+
+AMI MegaRAID Express と Enterprise ファミリ RAID コントローラ:
+    MegaRAID 418
+    MegaRAID Enterprise 1200 (428)
+    MegaRAID Enterprise 1300
+    MegaRAID Enterprise 1400
+    MegaRAID Enterprise 1500
+    MegaRAID Elite 1500
+    MegaRAID Express 200
+    MegaRAID Express 300
+    Dell PERC
+    Dell PERC 2/SC
+    Dell PERC 2/DC
+
+HP NetRAID コントローラには AMI が設計した OEM 版のものが
+含まれていますが, それもサポート対象となっています.
+上記コントローラは起動もサポートしています.
+
+Mylex DAC960 および DAC1100 RAID コントローラ,
+2.x, 3.x, 4.x および 5.x のファームウェア:
+    DAC960P
+    DAC960PD
+    DAC960PDU
+    DAC960PL
+    DAC960PJ
+    DAC960PG
+    AcceleRAID 150
+    AcceleRAID 250
+    eXtremeRAID 1100
+
+上記コントローラは起動もサポートしています.
+EISA アダプタはサポートされていません.
+
+SymBios (旧 NCR) 53C810, 53C810a, 53C815, 53C820, 53C825a,
+53C860, 53C875, 53C875j, 53C885, 53C895 and 53C896 PCI SCSI コントローラ:
+        ASUS SC-200
+        Data Technology DTC3130 (すべての変種)
+        Diamond FirePort (すべて)
+        NCR 社のカード (すべて)
+        Symbios 社のカード (all)
+        Tekram DC390W, 390U および 390F
+        Tyan S1365
+
+
+QLogic 1020, 1040, 1040B, 1080 および 1240 SCSI ホストアダプタ
+QLogic 2100 Fibre Channel アダプタ (プライベートループのみ).
+
+DTC 3290 EISA SCSI コントローラ(1542 エミュレーションモード)
+
+サポートされるすべての SCSI コントローラは,
+SCSI-I および SCSI-II 周辺機器の完全なサポートを提供します.
+これにはハードディスク, 光磁気ディスク,
+(DAT と 8mm Exabyte を含む)テープドライブ, メディアチェンジャ,
+プロセッサとして動作するターゲットデバイス, CDROM ドライブが含まれます.
+CDROM コマンドをサポートする WORM デバイスは CDROM ドライバによる
+読み取り専用アクセスのみサポートされます. WORM/CD-R/CD-RW への書き込みは
+ports ツリーにある cdrecord によりサポートされます. 
+
+現在, 以下の種類の CD-ROM がサポートされています:
+(cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI 
+        も含む)
+(matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
+        (562/563 モデル)
+(scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
+(acd)   ATAPI IDE インターフェース
+
+以下のドライバは古い SCSI サブシステムではサポートされていましたが, 
+新しい CAM SCSI サブシステムでは *まだ* サポートされていません. 
+
+  NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
+
+  UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
+
+  Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
+
+  Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
+
+  WD7000 SCSI コントローラ
+
+  [ 注: UltraStor ドライバを新しい CAM SCSI の枠組みに移植する作業が
+    進行中ですが, いつ完成するか, 本当に完成するかどうかはまだわかりません. ]
+
+以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし, 
+動かないかもしれません:
+
+  (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
+
+
+2.2. イーサネットカード
+-----------------------
+
+AIC-6915 Fast イーサネットコントローラチップベースの
+Adaptec Duralink PCI Fast イーサネットアダプタ. これには次のものが含まれます:
+  ANA-62011 64-bit single port 10/100baseTX アダプタ
+  ANA-62022 64-bit dual port 10/100baseTX アダプタ
+  ANA-62044 64-bit quad port 10/100baseTX アダプタ
+  ANA-69011 32-bit single port 10/100baseTX アダプタ
+  ANA-62020 64-bit single port 100baseFX アダプタ
+
+Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
+
+Tigon 1 および Tigon 2 チップセットベースの Alteon Networks PCI
+ギガビットイーサネットカード. これには次のものが含まれます.
+  Alteon AceNIC (Tigon 1 および 2)
+  3Com 3c985-SX (Tigon 1 および 2)
+  Netgear GA620 (Tigon 2)
+  Silicon Graphics ギガビットイーサネット
+  DEC/Compaq EtherWORKS 1000
+  NEC ギガビットイーサネット
+
+AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
+
+SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース,
+そしてその他大部分の WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W,
+WD8003S, WD8003SBT, WD8013EBT ベースの互換品.
+SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II.
+
+RealTek 8129/8139 fast イーサネット NIC.
+これには次のものが含まれます:
+  Allied Telesyn AT2550
+  Allied Telesyn AT2500TX
+  Genius GF100TXR (RTL8139)
+  NDC Communications NE100TX-E
+  OvisLink LEF-8129TX
+  OvisLink LEF-8139TX
+  Netronix Inc. EA-1210 NetEther 10/100
+  KTX-9130TX 10/100 Fast Ethernet
+  Accton "Cheetah" EN1027D (MPX 5030/5038; RealTek 8139 互換?)
+  SMC EZ Card 10/100 PCI 1211-TX
+
+Lite-On 82c168/82c169 PNIC fast イーサネット NIC.
+これには次のものが含まれます:
+  LinkSys EtherFast LNE100TX
+  NetGear FA310-TX Rev. D1
+  Matrox FastNIC 10/100
+  Kingston KNE110TX
+
+Macronix 98713, 98713A, 98715, 98715A および 98725 fast イーサネット NIC:
+  NDC Communications SFA100A (98713A)
+  CNet Pro120A (98713 もしくは 98713A)
+  CNet Pro120B (98715)
+  SVEC PN102TX (98713)
+
+Macronix/Lite-On PNIC II LC82C115 fast イーサネット NIC.
+これには次のものが含まれます:
+  LinkSys EtherFast LNE100TX Version 2
+
+Winbond W89C840F fast イーサネット NIC.
+これには次のものが含まれます:
+  Trendware TE100-PCIE
+
+VIA Technologies VT3043 "Rhine I" および
+VT86C100A "Rhine II" fast イーサネット NIC. これには次のものが含まれます:
+  Hawking Technologies PN102TX
+  D-Link DFE-530TX
+  AOpen/Acer ALN-320
+
+Silicon Integrated Systems SiS 900 および SiS 7016 PCI fast イーサネット NIC.
+
+Sundance Technologies ST201 PCI fast イーサネット NIC.
+これには次のものが含まれます:
+  D-Link DFE-550TX
+
+SysKonnect SK-984x PCI ギガビットイーサネットカード. これには次のものが含まれます:
+  SK-9841 1000baseLX single mode fiber, single port
+  SK-9842 1000baseSX multimode fiber, single port
+  SK-9843 1000baseLX single mode fiber, dual port
+  SK-9844 1000baseSX multimode fiber, dual port
+
+Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC. これには次のものが含まれます:
+  Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
+  Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
+  Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
+  Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
+  Racore 8165 10/100baseTX
+  Racore 8148 10baseT/100baseTX/100baseFX multi-personality
+
+ADMtek Inc. AL981-based PCI fast イーサネット NIC
+ADMtek Inc. AN985-based PCI fast イーサネット NIC
+ADMtek Inc. AN986-based USB イーサネット NIC
+これは次のものが含まれます:
+  LinkSys USB100TX
+  Billionton USB100
+  Melco Inc. LU-ATX
+  D-Link DSB-650TX
+  SMC 2202USB
+
+CATC USB-EL1210A-based USB イーサネットネット NIC.
+  CATC Netmate
+  CATC Netmate II
+  Belkin F5U111
+
+Kawasaki LSI KU5KUSB101B-based USB イーサネット NIC.
+これは次のものが含まれます:
+  LinkSys USB10T
+  Entrega NET-USB-E45
+  Peracom USB Ethernet Adapter
+  3Com 3c19250
+  ADS Technologies USB-10BT
+  ATen UC10T
+  Netgear EA101
+  D-Link DSB-650
+  SMC 2102USB
+  SMC 2104USB
+  Corega USB-T
+
+ASIX Electronics AX88140A PCI NIC. これには次のものが含まれます:
+  Alfa Inc. GFC2204
+  CNet Pro110B
+
+DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, および DE205)
+DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, および DE422)
+DEC DC21040, DC21041, もしくは DC21140 ベースの NIC (SMC Etherpower 8432T, DE245, など).
+
+Davicom DM9100 および DM9102 PCI Fast イーサネット NIC.
+これは次のものが含まれます:
+  Jaton Corporation XpressNet
+
+富士通 MB86960A/MB86965A
+
+HP PC Lan+ カード (モデル番号: 27247B および 27252A).
+
+Intel EtherExpress 16
+Intel EtherExpress Pro/10
+Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
+Intel InBusiness 10/100 PCI Network Adapter
+Intel PRO/100+ Management Adapter
+
+Isolan AT 4141-0 (16 bit)
+Isolink 4110     (8 bit)
+
+Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェイス
+
+NE2000 をエミュレートする PCI ネットワークカード:
+RealTek 8029, NetVin 5000, Winbond W89C940, Surecom NE-34, VIA VT86C926.
+
+3Com 3C501 カード
+
+3Com 3C503 Etherlink II
+
+3Com 3c505 Etherlink/+
+
+3Com 3C507 Etherlink 16/TP
+
+3Com 3C509, 3C529 (MCA), 3C579, 
+3C589/589B/589C/589D/589E/XE589ET/574TX/574B (PC-card/PCMCIA),
+3C590/592/595/900/905/905B/905C PCI
+EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
+
+3Com 3c980/3c980B Fast Etherlink XL サーバアダプタ
+
+3Com 3cSOHO100-TX OfficeConnect アダプタ
+
+東芝製イーサネットカード
+
+Crystal Semiconductor CS89x0 ベースのNIC. これは次のものが含まれます:
+  IBM Etherjet ISA
+
+NE2000 互換 PC-Card (PCMCIA) イーサネット/ファーストイーサネットカード.
+これは次のものが含まれます:
+  AR-P500 Ethernet card
+  Accton EN2212/EN2216/UE2216(OEM)
+  Allied Telesis CentreCOM LA100-PCM_V2
+  AmbiCom 10BaseT card
+  BayNetworks NETGEAR FA410TXC Fast Ethernet
+  CNet BC40 adapter
+  COREGA Ether PCC-T/EtherII PCC-T
+  Compex Net-A adapter
+  CyQ've ELA-010
+  D-Link DE-650/660
+  Danpex EN-6200P2
+  IO DATA PCLATE
+  IBM Creditcard Ethernet I/II
+  IC-CARD Ethernet/IC-CARD+ Ethernet
+  Linksys EC2T/PCMPC100
+  Melco LPC-T
+  NDC Ethernet Instant-Link
+  National Semiconductor InfoMover NE4100
+  Network Everywhere Ethernet 10BaseT PC Card
+  Planex FNW-3600-T
+  Socket LP-E
+  Surecom EtherPerfect EP-427
+  Telecom Device SuperSocket RE450T
+
+Megahertz X-Jack イーサネット PC-Card CC-10BT
+
+
+2.3. FDDI
+---------
+
+DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
+
+2.4. ATM
+--------
+
+   o ATM ホストインターフェース
+        - FORE Systems, Inc. PCA-200E ATM PCI アダプタ
+        - Efficient Networks, Inc. ENI-155p ATM PCI アダプタ
+
+   o ATM シグナリングプロトコル
+        - The ATM Forum UNI 3.1 signalling protocol
+        - The ATM Forum UNI 3.0 signalling protocol
+        - The ATM Forum ILMI アドレス登録
+        - FORE Systems 独自の SPANS signalling protocol
+        - Permanent Virtual Channels (PVCs)
+
+   o IETF の "Classical IP and ARP over ATM" モデル
+        - RFC 1483, "Multiprotocol Encapsulation over ATM Adaptation Layer 5"
+        - RFC 1577, "Classical IP and ARP over ATM"
+        - RFC 1626, "Default IP MTU for use over ATM AAL5"
+        - RFC 1755, "ATM Signaling Support for IP over ATM"
+        - RFC 2225, "Classical IP and ARP over ATM"
+        - RFC 2334, "Server Cache Synchronization Protocol (SCSP)"
+        - Internet Draft draft-ietf-ion-scsp-atmarp-00.txt,
+                "A Distributed ATMARP Service Using SCSP"
+
+   o ATM ソケットインターフェイス
+
+
+2.4. その他のデバイス
+---------------------
+
+AST 4 ポートシリアルカード (共有 IRQ 使用)
+
+ARNET 8 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
+ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
+
+Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
+Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
+Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
+Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
+
+Comtrol Rocketport カード
+
+Cyclades Cyclom-y シリアルボード
+
+STB 4 ポートカード (共有 IRQ 使用) 
+
+SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
+SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
+
+Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
+Onboard 4/16, Brumby.
+
+Specialix SI/XIO/SX ISA, EISA および PCI シリアル拡張カード/モジュール
+
+Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
+UltraSound, Roland MPU-401 サウンドカード (snd ドライバ)
+
+Crystal Semiconductors, OPTi, Creative Labs, Avance, Yamaha,
+ENSONIQ 製のほとんどの ISA audio codec (pcm driver)
+
+Connectix QuickCam
+Matrox Meteor Video フレームグラバー
+Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
+Cortex1 フレームグラバー
+Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
+STB TV PCI
+Intel Smart Video Recorder III
+Brooktree Bt848 および Bt878 チップベースのフレームグラバー各種
+
+HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660, Plasmon CD-R ドライブ
+
+PS/2 マウス
+
+標準 PC ジョイスティック
+
+X-10 power コントローラ
+
+GPIB および Transputer ドライバ
+
+Genius および Mustek ハンドスキャナ
+
+Virtual Computers(www.vcc.com) の HOT1 と互換性のある
+XILINX XC6200 ベースの再構成可能ハードウェアカード
+
+Dave Mills 氏による実験的な Loran-C 受信機のサポート
+
+Lucent Technologies WaveLAN/IEEE 802.11 PCMCIA および ISA の標準スピー
+ド (2Mbps), turbo スピード (6Mbps) 無線ネットワークアダプタとその同等品
+(NCR WaveLAN/IEEE 802.11, Cabletron RoamAbout 802.11 DS, Melco Airconnect).
+注意点: ISA バージョンのこれらのアダプタは, 実際には ISA to PCMCIA ブリッジ
+カードに PCMCIA カードを接続して使います. また両方のデバイスとも同じドライバ
+で動作します. 
+
+Aironet 4500/4800 シリーズ 802.11 無線アダプタ. PCMCIA, PCI, ISA アダプタ
+のすべてがサポートされています.
+
+
+3. FreeBSD の入手
+-----------------
+
+FreeBSD を入手する方法はいろいろあります.
+
+3.1. FTP/Mail
+-------------
+
+FreeBSD および付随するすべてのパッケージは, FreeBSD の
+公式リリースサイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます.
+
+他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に
+記載されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に)
+一番近いところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいと
+いうところは歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には,
+freebsd-admin@FreeBSD.org まで詳細を問い合わせてください. 
+
+3.2. CDROM
+----------
+
+FreeBSD 4.1-RELEASE と 3.x-RELEASE の CDROM は, 次のところに注文することも可能です.
+
+        BSDi
+        4041 Pike Lane, Suite F
+        Concord CA  94520
+        1-800-786-9907, +1-925-674-0783, +1-925-674-0821 (FAX)
+
+インターネットからは orders@cdrom.com または http://www.freebsdmall.com で
+注文できます. 
+
+-RELEASE CD の値段は 39.95 ドル, FreeBSD の定期購読制の場合には
+24.95 ドルです. FreeBSD SNAPshot CD は, 手に入る時期には 39.95 ドル,
+FreeBSD-SNAP の定期購読は 14.95 ドルです (-RELEASE と -SNAP の予約は
+別々に扱っています). 定期購読制では, 新しいバージョンがリリースされる
+ごとに自動的に送られてきます. 料金はディスクが配送されるたびにクレジット
+カードから引き落とされます. キャンセルについても特に制約はなく, いつでも
+解約できます.
+
+配送料は (注文毎でディスク毎ではありません) はアメリカ合衆国国内, カナダ,
+メキシコで 5 ドル, それ以外は 9 ドルです. Visa, Mastercard,
+Discover, American Express または合衆国国内の小切手が利用できます.
+合衆国国内では商品を現金と引換でお渡しします. カリフォルニア在住の方は,
+8.25% の消費税が加わります.
+
+もし気に入らなければ, CD は無条件に返すことができます. 
+
+
+4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
+--------------------------------------------------
+
+おそらくほとんどの場合 3.0 からになると思いますが,
+以前のリリースから FreeBSD をアップグレードしようと考えているなら,
+もちろんアップグレードの方法にもよるのですが, いくつか問題が
+起こるかも知れません.  FreeBSD 全体をアップグレードするには
+以下の二つの手順がよく使われます. 
+
+        o /usr/src 以下のソースを使う
+        o sysinstall の (バイナリ) アップグレードオプションを使う
+
+アップグレードを実行する前に, UPGRADE.TXT を読んで
+手順の詳細を確認してください.
+
+5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
+-----------------------------------------------
+
+提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎します.
+何か問題を見つけたら, ためらわずにレポートしてください
+(可能なら, 修正方法もあると非常に助かります!).  
+
+インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
+send-pr コマンドか http://www.FreeBSD.org/send-pr.html にある CGI を使う
+ことが好ましいです. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され, 
+バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにして
+記録されたバグの内容については, わたしたちのウェブサイトのサポートセクションで
+見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識
+する「指標」としても重要な意味を持ちます. 
+
+何らかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
+場合には, 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
+
+                freebsd-bugs@FreeBSD.org
+
+send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも
+簡単に動作させることができます.  障害レポートの追跡がより簡単になるので, 
+このインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです.  しかし提出する
+前に障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
+
+
+その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは, 次のアドレスへ
+メールしてください. 
+
+                freebsd-questions@FreeBSD.org
+
+
+もし, あなたが -stable で開発される最新の配布物を維持するつもりでいるなら,
+最新の開発と変更状況を把握するために -stable メーリングリストに
+参加するべきです.  これらの情報は, あなたのシステムの利用と保守の方法に
+影響するでしょう.
+
+		freebsd-stable@FreeBSD.org
+
+
+また, わたしたちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します.
+わたしたちだけでは, もうとてもこなしきれないほど, やりたいことが
+山積みになっているのです! 技術的な面でわたしたちに連絡する場合,
+あるいは援助の申し出は次のアドレスへメールしてください. 
+
+                freebsd-hackers@FreeBSD.org
+
+
+これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
+メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に
+関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリング
+リストに申し込むのがよいでしょう. 
+
+                freebsd-announce@FreeBSD.org
+
+
+すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます. 
+MajorDomo@FreeBSD.org へ本文に help とだけ書いた行を含むメッセージを
+送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, 
+アーカイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは
+触れていませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストが
+ありますので, majordomo にメールを送って問い合わせてみてください!
+
+
+6. 謝辞
+-------
+
+FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々が
+行った作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に
+届いています. FreeBSDプロジェクトのスタッフの完全なリストについては,
+以下をご覧ください: 
+
+        http://www.FreeBSD.org/handbook/staff.html
+
+doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
+
+        file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
+
+
+以下の方々に特に感謝します:
+
+        寄贈者の方々 http://www.FreeBSD.org/handbook/donors.html に
+        リストがあります.
+
+        また, 全世界のたくさんの FreeBSD ユーザとテスタの皆さんが
+        いなければ, 今回のリリースはまったく不可能だったでしょう.
+
+今回の FreeBSD のリリースをあなたが楽しむことができる, と心から祈って. 
+
+                        The FreeBSD Project
+
+

リリース情報のページ +&footer; + + diff --git a/ja/releases/index.sgml b/ja/releases/index.sgml index 2779a4f2e7..09e8aee574 100644 --- a/ja/releases/index.sgml +++ b/ja/releases/index.sgml @@ -1,207 +1,207 @@ - + %rev.incl; %includes; ]> - + &header;

FreeBSD のリリースのこれから出てくるニュースについては, ニュース速報のページを見て下さい.

現在のリリース

リリース 4.1 (2000 年 7 月) アナウンス : -リリースノート(英文) : +リリースノート : Errata (正誤表).

この, FreeBSD-stable ブランチ からの最新リリースも利用することができます. 詳細については, FreeBSD を手にいれる の項をご覧下さい.

将来のリリース

我々は, FreeBSD-stableFreeBSD-current 両方のブランチ から新しいリリースを出すのを継続するつもりでいます.

過去のリリース

リリースの使用統計

現在の FreeBSD リリースの使用者のスナップショットが http://www.FreeBSD.org/statistic/release_usage/2000/. から利用できます.

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