diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man8/rmuser.8 b/ja_JP.eucJP/man/man8/rmuser.8 index 3129d39cf9..e83655df0e 100644 --- a/ja_JP.eucJP/man/man8/rmuser.8 +++ b/ja_JP.eucJP/man/man8/rmuser.8 @@ -1,176 +1,176 @@ .\" Copyright 1995, 1996, 1997 .\" Guy Helmer, Ames, Iowa 50014. All rights reserved. .\" .\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without .\" modification, are permitted provided that the following conditions .\" are met: .\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright .\" notice, this list of conditions and the following disclaimer as .\" the first lines of this file unmodified. .\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright .\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the .\" documentation and/or other materials provided with the distribution. .\" 3. The name of the author may not be used to endorse or promote products .\" derived from this software without specific prior written permission. .\" .\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY GUY HELMER ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR .\" IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES .\" OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. .\" IN NO EVENT SHALL GUY HELMER BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, .\" INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT .\" NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, .\" DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY .\" THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT .\" (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF .\" THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE. .\" .\" %FreeBSD: src/usr.sbin/adduser/rmuser.8,v 1.10.2.5 2001/08/16 15:55:37 ru Exp % -.\" $FreeBSD: doc/ja_JP.eucJP/man/man8/rmuser.8,v 1.12 2001/08/18 23:50:45 horikawa Exp $ +.\" $FreeBSD$ .\" .Dd February 23, 1997 .Dt RMUSER 8 .Os .Sh 名称 .Nm rmuser .Nd システムからユーザを削除する .Sh 書式 .Nm .Op Fl y .Op Ar username .Sh 解説 ユーティリティ .Nm は以下を行います。 .Bl -enum .It ユーザの .Xr crontab 1 エントリ (存在すれば) を削除します。 .It ユーザの .Xr at 1 ジョブを削除します。 .It ユーザが所有する全プロセスに SIGKILL を送ります。 .It システムのローカルパスワードファイルからユーザのエントリを削除します。 .It ホームディレクトリがユーザ所有であれば削除します。 この際、実際のホームディレクトリまでのパスに存在するシンボリックリンク も削除します。 .It .Pa /var/mail より、 存在すれば入力メールと pop デーモンのメールファイルを削除します。 .It ユーザが所有する全ファイルを .Pa /tmp , .Pa /var/tmp , .Pa /var/tmp/vi.recover , から削除します。 .It ユーザ名を .Pa /etc/group の全てのグループから削除します。 (グループが空になりかつグループ名とユーザ名が等しければ、 -グループも削除されます (これは、 +グループも削除されます。これは、 .Xr adduser 8 がユーザ 1 人に対して唯一のグループを与えているためです)。 .El .Pp .Nm は、 ユーザ id が 0 であるユーザ (典型的には root です) の削除は丁寧に拒否します。 この仕様は、ある動作 (つまり、ユーザの全プロセスを殺したり ユーザのホームディレクトリを削除すること) が実行システムにダメージを 与えうることを考慮しています。 ユーザ id が 0 であるユーザを削除することが必要な場合は、 .Xr vipw 8 を参照し、パスワードファイルを直接編集する方法を調べてください。 これにより、望みのユーザの .Xr passwd 5 エントリを手動で削除可能です。 .Pp 「断言的」に実行されていない場合 (つまり .Fl y オプションが指定されていない場合) は、 .Nm は、選択されたユーザのパスワードファイルエントリを表示し、 本当に消したいユーザであるのか尋ねます。ユーザのホームディレクトリが ユーザ所有であれば、 .Nm はユーザのホームディレクトリ以下の全てを消してもいいのかどうか 訊いてきます。 .Pp .Nm の動作中、現在なにをやっているかをユーザに知らせます。 エラーが発生すると、標準エラー出力にそれを表示し、 .Nm が動作継続可能であれば動作を継続します。 .Pp 以下のオプションが利用可能です。 .Pp .Bl -tag -width username .It Fl y 断言します - 問われる質問は全て断言 (すなわち肯定) します。 このオプションを指定する場合にはユーザ名も指定する必要があります。 .It Ar \&username 消去するユーザを指定します。 指定されていなければ、 .Nm は、対話的に消去するユーザを尋ねます。 .El .Sh 関連ファイル .Bl -tag -width /etc/master.passwd -compact .It Pa /etc/master.passwd .It Pa /etc/passwd .It Pa /etc/group .It Pa /etc/spwd.db .It Pa /etc/pwd.db .El .Sh 関連項目 .Xr at 1 , .Xr chpass 1 , .Xr crontab 1 , .Xr finger 1 , .Xr passwd 1 , .Xr group 5 , .Xr passwd 5 , .Xr adduser 8 , .Xr pwd_mkdb 8 , .Xr vipw 8 .Sh 歴史 .Nm コマンドは、 .Fx 2.2 から導入されました。 .\" .Sh 作者 .\" Guy Helmer, Ames, Iowa .Sh バグ .Nm は、包括的にファイルシステムを検索して 削除されたユーザの全ファイルを消すわけではありません; あらゆる規模のシステムにおいてもこのようなことをしてしまうと、 法外なほど遅くなり I/O 負荷がかかります。また、 .Nm は、ユーザが .Pa /tmp や .Pa /var/tmp に作成したシンボリックリンクを削除できません。 なぜなら、 .Bx 4.4 ファイルシステムではシンボリクリンクを誰が作成したかの情報 を持たないからです。 さらに、 .Pa /var/mail には、 .Pa /var/mail/username でも .Pa /var/mail/.pop.username でもないファイルで、削除されたユーザ所有ではないものの、 削除すべきファイルが有るかもしれません。 .Pp .Nm は NIS (Yellow Pages) については何も知りませんので、 ローカルパスワードファイルに対してのみ動作します。 diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man8/route6d.8 b/ja_JP.eucJP/man/man8/route6d.8 index 627abcd083..c0fdf7e77c 100644 --- a/ja_JP.eucJP/man/man8/route6d.8 +++ b/ja_JP.eucJP/man/man8/route6d.8 @@ -1,252 +1,252 @@ .\" %FreeBSD: src/usr.sbin/route6d/route6d.8,v 1.1.2.6 2001/08/16 15:56:29 ru Exp % .\" $KAME: route6d.8,v 1.10 2000/11/24 11:57:18 itojun Exp $ .\" Copyright (c) 1996 WIDE Project. All rights reserved. .\" .\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without .\" modifications, are permitted provided that the above copyright notice .\" and this paragraph are duplicated in all such forms and that any .\" documentation, advertising materials, and other materials related to .\" such distribution and use acknowledge that the software was developed .\" by the WIDE Project, Japan. The name of the Project may not be used to .\" endorse or promote products derived from this software without .\" specific prior written permission. THIS SOFTWARE IS PROVIDED ``AS IS'' .\" AND WITHOUT ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, WITHOUT .\" LIMITATION, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR .\" A PARTICULAR PURPOSE. .\" .\" $FreeBSD$ .Dd January 31, 1997 .Dt ROUTE6D 8 .Os .Sh 名称 .Nm route6d .Nd RIP6 ルーティングデーモン .Sh 書式 .Nm .Op Fl adDhlnqsS .Bk -words .Op Fl R Ar routelog .Ek .Bk -words .Op Fl A Ar prefix/preflen,if1[,if2...\&] .Ek .Bk -words .Op Fl L Ar prefix/preflen,if1[,if2...\&] .Ek .Bk -words .Op Fl N Ar if1[,if2...\&] .Ek .Bk -words .Op Fl O Ar prefix/preflen,if1[,if2...\&] .Ek .Bk -words .Op Fl T Ar if1[,if2...\&] .Ek .Bk -words .Op Fl t Ar tag .Ek .\" .Sh 解説 .Nm は RIP over IPv6 をサポートするルーティングデーモンです。 .Pp オプションは以下の通りです。 .Bl -tag -width indent .\" .It Fl a 静的に定義された経路のエイジングを有効にします。 このオプションが指定されると、静的に定義された経路は、 あたかも .Nm の開始時にその経路を受け取ったかのように、 -対応する経路更新情報が到着しないと削除されことになります。 +対応する経路更新情報が到着しないと削除されることになります。 .\" .It Fl R Ar routelog このオプションは .Nm にファイル .Ar routelog へ経路の変更 (追加/削除) を記録させます。 .\" .It Fl A Ar prefix/preflen,if1[,if2...] このオプションは経路の集約のために使用されます。 .Ar prefix/preflen は集約される経路のプレフィックスとプレフィックス長を指定します。 経路を通知する時、 .Nm は、集約に含まれる特定の経路をフィルタし、集約された経路 .Ar prefix/preflen を、コンマで区切られたリストで指定されたインタフェース .Ar if1[,if2...] へ通知します。 .Nm は、カーネルルーティングテーブル内に、 .Ar prefix/preflen への静的な経路を .Dv RTF_REJECT フラグ付で作成します。 .\" .It Fl d デバックメッセージの出力を有効にします。 このオプションは .Nm に (デーモンモードではなく) フォアグラウンドモードで動作するようにも指示します。 .\" .It Fl D デバッグメッセージの拡張出力を有効にします。 このオプションは .Nm に (デーモンモードではなく) フォアグラウンドモードで動作するようにも指示します。 .\" .It Fl h split horizon 処理を無効にします。 .\" .It Fl l .Nm はデフォルトでは安全上の理由からサイトローカルの経路を交換しません。 これはサイトローカルのアドレス空間はあいまいであり .Pq 仕様は現在もまだ検討中です 、サイトローカルの境界を定義する良い方法がないためです。 .Fl l オプションを指定すると、 .Nm はサイトローカルアドレスも変更します。 .Fl l オプションは全てのインタフェースが同じサイト内にあると仮定しているため、 このオプションはサイトの境界ルータでは使用してはいけません。 .\" .It Fl L Ar prefix/preflen,if1[,if2...] インタフェース .Ar if1,[if2...] から到着する経路をフィルタします。 .Nm は .Ar prefix/preflen の範囲内の経路を受け入れます。 .Fl L オプションが複数指定された場合、 オプションのうちのどれかひとつに適合する任意の経路が受け入れられます。 .Li ::/0 は特別にデフォルト経路として扱われ、 .Do 0 以上のプレフィクス長を持つ任意の経路 .Dc とはなりません。 任意の経路を受け入れたい場合には、 .Fl L オプションを指定してはいけません。 例えば、 .Do .Fl L .Li 3ffe::/16,if1 .Fl L .Li ::/0,if1 .Dc が指定されると、 .Nm はデフォルト経路と 6bone テストアドレスを受け入れますが、それ以外は拒否します。 .\" .It Fl n カーネルの経路表を更新しません。 .\" .It Fl N Ar if1[,if2...] .Ar if1,[if2...] で指定されたインタフェース上では、経路を待ち受けず、通知もしません。 .\" .It Fl O Ar prefix/preflen,if1[,if2...] .Ar if1,[if2...] で指定されたインタフェースへの経路通知を制限します。 このオプションを指定すると、 .Nm は .Ar prefix/preflen に適合する経路のみを通知します。 .\" .It Fl q .Nm を待ち受けモードにします。 通知は送信されません。 .\" .It Fl s .Nm を起動された時にカーネルルーティングテーブル内に存在する 静的に定義された経路を通知するようにします。 通知は一般的な split horizon 規則に従います。 .\" .It Fl S このオプションは split horizon が適用されないことを除けば .Fl s オプションと同じです。 .\" .It Fl T Ar if1[,if2...] .Ar if1,[if2...] へはデフォルト経路のみを通知します。 .\" .It Fl t Ar tag 発信元となる経路エントリに経路タグ .Ar tag をつけます。 .Ar tag は 10 進数でも、 .Li 0 を前置する 8 進数でも、 .Li 0x を前置する 16 進数も指定可能です。 .\" .El .Pp シグナル .Dv SIGINT か .Dv SIGUSR1 の受信により、 .Nm は現在の内部状態を .Pa /var/run/route6d_dump にダンプをとります。 .\" .Sh 関連ファイル .Bl -tag -width /var/run/route6d_dump -compact .It Pa /var/run/route6d_dump .Dv SIGINT や .Dv SIGUSR1 での内部状態のダンプ .El .\" .Sh 関連項目 .Rs .%A G. Malkin .%A R. Minnear .%T RIPng for IPv6 .%R RFC2080 .%D January 1997 .Re .\" .Sh 注 .Nm はリンクローカルアドレスを使用して相手と通信をするために、 RFC2292 で定義された IPv6 advanced API を使用します。 .Pp .Nm は内部的にはインタフェース識別子をリンクローカルアドレス .Li ( fe80::xx と .Li ff02::xx ) の 32 から 63 ビットに埋め込みますので、それらは内部状態のダンプファイル .Pq Pa /var/run/route6d_dump で見ることで出来るでしょう。 .Pp ルーティングテーブルの操作は IPv6 の実装毎に異なります。 現在、 .Nm は WIDE Hydrangea/KAME IPv6 kernel に従い、 他のプラットホームでは動作出来ません。 .Pp 現在の .Nm は、更新が連続到着しても、引き起こされる更新の頻度を減らしません。 diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man8/rpc.lockd.8 b/ja_JP.eucJP/man/man8/rpc.lockd.8 index 9f4c27598f..8854714037 100644 --- a/ja_JP.eucJP/man/man8/rpc.lockd.8 +++ b/ja_JP.eucJP/man/man8/rpc.lockd.8 @@ -1,102 +1,102 @@ .\" -*- nroff -*- .\" .\" Copyright (c) 1995 A.R.Gordon, andrew.gordon@net-tel.co.uk .\" All rights reserved. .\" .\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without .\" modification, are permitted provided that the following conditions .\" are met: .\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright .\" notice, this list of conditions and the following disclaimer. .\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright .\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the .\" documentation and/or other materials provided with the distribution. .\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software .\" must display the following acknowledgement: .\" This product includes software developed by the University of .\" California, Berkeley and its contributors. .\" 4. Neither the name of the University nor the names of its contributors .\" may be used to endorse or promote products derived from this software .\" without specific prior written permission. .\" .\" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND .\" ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE .\" IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE .\" ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE .\" FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL .\" DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS .\" OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) .\" HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT .\" LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY .\" OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF .\" SUCH DAMAGE. .\" .\" %FreeBSD: src/usr.sbin/rpc.lockd/rpc.lockd.8,v 1.8.2.1 2000/12/08 15:28:49 ru Exp % .\" $FreeBSD$ .\" .Dd September 24, 1995 .Dt RPC.LOCKD 8 .Os .Sh 名称 .Nm rpc.lockd .Nd NFS ファイルロックデーモン .Sh 書式 .Nm .Op Fl d Op Ar debug_level .Sh 解説 .Nm デーモンは、NFS 環境において、 ファイルやレコードのロックサービスを提供します。 .Pp .Nm のオプションは以下のとおりです: .Bl -tag -width indent .It Fl d syslog を通してデバッグ情報を書くようになります。 デーモンへの全ての RPC トランザクションが記録されます。 このメッセージは level が LOG_DEBUG で facility が LOG_DAEMON として 記録されます。 debug_level が指定されない場合には 1 が使われます。 debug_level が 1 の場合、1 つのプロトコル操作につき 1 行のログが作成されます。これより高いデバッグレベルを指定すると、 その操作の引数とデーモンの内部動作も出力するようになります。 .El .Pp エラーの状態は、デバッグレベルに関係なく、log level が LOG_ERR で facility が LOG_DAEMON として syslog を通して記録されます。 .Pp .Nm デーモンは .Xr inetd 8 から起動してはいけません。これは、プロトコルが、システムの開始時に デーモンが起動されていることを仮定しているためです。 デーモンは .Xr rc 8 によりネットワークの開始後に起動されるべきです。 .Sh 関連ファイル .Bl -tag -width /usr/include/rpcsvc/nlm_prot.x -compact .It Pa /usr/include/rpcsvc/nlm_prot.x ネットワークロックマネージャプロトコルの RPC プロトコル仕様。 .El .Sh 関連項目 .Xr syslog 3 , .Xr rc 8 , .Xr rpc.statd 8 .Sh バグ 現在の実装では、プロトコルのサーバ側しかありません (つまり、他の OS 上のクライアントは .Fx ファイルサーバ上にロックを -確立することはできますが、OS が +確立することはできますが、 .Fx 上のクライアントがロックを 確立する手段がありません)。 .Pp プロトコルのバージョン 1, 2, 3 が実装されていますが、 バージョン 2 (Unix systems) および 3 (PC-NFS clients) が一般的であり、バージョン 1 のクライアントが見つからなかったため バージョン 1 についてはテストされていません。 .Sh 標準 実装は、 X/Open CAE Specification C218, "Protocols for X/Open PC Interworking: XNFS, Issue 4", ISBN 1 872630 66 9 をもとにしています。 diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man8/rpc.yppasswdd.8 b/ja_JP.eucJP/man/man8/rpc.yppasswdd.8 index 63c53f8230..dd5e143c91 100644 --- a/ja_JP.eucJP/man/man8/rpc.yppasswdd.8 +++ b/ja_JP.eucJP/man/man8/rpc.yppasswdd.8 @@ -1,327 +1,327 @@ .\" Copyright (c) 1995, 1996 .\" Bill Paul . All rights reserved. .\" .\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without .\" modification, are permitted provided that the following conditions .\" are met: .\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright .\" notice, this list of conditions and the following disclaimer. .\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright .\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the .\" documentation and/or other materials provided with the distribution. .\" 3. All advertising materials mentioning features or use of this software .\" must display the following acknowledgement: .\" This product includes software developed by Bill Paul. .\" 4. 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パスワードおよび他の情報を変更することを許します。 .Nm は、パスワードの変更要求を受け入れ、その認証を行い、 .Pa /var/yp/master.passwd ファイル中に更新された情報を配置し、 NIS の .Pa master.passwd マップと .Pa passwd マップを更新する、 RPC を使ったサーバです。 .Pp .Nm は、普通の NIS ユーザが、自分の NIS パスワード・ ('GECOS'フィールドとして知られている) フルネーム・ シェルを変更することを許します。 これらの更新は、典型的には .Xr yppasswd 1 , .Xr ypchfn 1 , .Xr ypchsh 1 , .Xr ypchpass 1 コマンドを使って行われます。 (管理者の中には、ユーザが名前の情報やシェルを変更することを 望まない人もいます。サーバは、オプションフラグを使うことで、そのような 変更ができない様にできます。)サーバが更新要求を受け取ると、 .Pa /var/yp/securenets ファイルに記述されている .Pa securenets 規則 (securenets に関する詳細な情報は .Xr ypserv 8 のマニュアルページを参照してください。 .Nm サーバは、 .Xr ypserv 8 と同じアクセス制御機構を使います。) に照らして、 要求を行ったクライアントのアドレスを比較します。 .Pp サーバは、その後ユーザが入力した '古い' パスワードが有効かどうかを 確認し、その後いくつかの更新情報のチェックを行います (これらには、制御文字のチェックやコロンや有効なシェルのチェックを 含みます)。ひとたび更新要求が有効であることが満足されると、 サーバはパスワードテンプレートファイル (デフォルトでは、 .Pa /var/yp/master.passwd です) を更新し、その後 NIS マップを再構築するために .Pa /usr/libexec/yppwupdate スクリプトを実行します。(このスクリプトは、2 つの引数を受け取ります: それらは変更されたパスワードテンプレートの相対パス名と更新された ドメインの名前です。これらは、 .Pa /var/yp/Makefile に渡されます。) .Pp .Fx 版の .Nm は、NIS マスタサーバ上のスーパユーザが NIS パスワードマップを更新するための より洗練された方法を提供します。スーパユーザは任意のドメインの 任意のユーザの master.passwd エントリの任意のフィールドを変更できます。 これは、ユーザの現在の NIS パスワードについて知らなくても可能です (サーバがスーパユーザからの要求を受け取ると、パスワード認証は 省略します)。そのうえ、サーバが .Fl a フラグ付きで実行された時には、スーパユーザは .Xr ypchpass 1 を使って、新しいエントリをマップに付け加えることさえできます。 また、これは、 NIS マスタサーバ上のスーパユーザだけに適用されます。 これらの特別な機能はネットワークを介しては提供されません。 .Pp .Nm デーモンは、 NIS マスタサーバである機械上でだけ実行することが できます。 .Sh オプション 以下のオプションが使用可能です: .Bl -tag -width indent .It Fl t Ar master.passwd template file デフォルトでは、 .Nm は、デフォルトドメインの .Pa master.passwd と .Pa passwd を生成するために使われるテンプレートファイルは、 .Pa /var/yp/master.passwd であることを仮定しています。このデフォルトは、代わりのファイル名を .Fl t フラグとともに指定することで上書きできます。 .Pp (注意): このフラグとともに指定されたテンプレートファイルが .Pa /etc/master.passwd である場合、 .Nm は NIS のマップに加えてローカルのパスワードデータベースを 再構成するために、自動的に .Xr pwd_mkdb 8 を呼び出します。 .It Fl d Ar domain .Nm サーバは複数のドメインを扱うことができますが、1 つのドメインを デフォルトとして選ばなければなりません。 .Xr domainname 1 コマンドによって設定されたシステムデフォルトのドメイン名を 使おうとします。しかしながら、システムドメイン名が設定されていない場合、 デフォルトドメイン名はコマンドラインで指定しなければなりません。 システムデフォルトドメインが設定されている場合、このオプションはその 定義を上書きします。 .It Fl p Ar path このオプションは、デフォルトの NIS マップデータベースのパスを 上書きするために使われます。コンパイル時に指定されているデフォルトの パスは .Pa /var/yp です。 .It Fl s シェル情報の変更を認めません。 .It Fl f フルネーム ('GECOS') 情報の変更を認めません。 .It Fl a NIS パスワードデータベースへの追加を許可します。NIS マスタサーバ上の スーパユーザは、 .Xr ypchpass 1 コマンドでユーザの .Pa master.passwd マップエントリのどんなフィールドでも、無制限の変更を行うことが 許されています。 .Nm がこのフラグを付けて実行された場合、 .Xr chpass 1 を使用したローカルパスワードデータベース更新にて可能であるのと同様に、 スーパユーザが NIS パスワードマップに新しいレコードを追加することを許可します。 .It Fl m マルチドメインモードを有効にします。 .Xr ypserv 8 は同時にいくつかのドメインを扱うことができますが、ほとんどの .Nm 実装では、1 つの NIS ドメインだけしか扱うことができません。 これは、一般に NIS マスタサーバのシステムデフォルトドメインと同じです。 .Fx の .Nm は、 .Pa yppasswd プロトコルでは .Pa domain 引数をクライアントの要求中に含めることが出来ないという プロトコル固有の制限にもかかわらず、 この問題を解決しようとしています。 マルチドメインモードでは、 .Nm は .Pa /var/yp 下の全ドメインの全パスワードマップを検索し、 与えられた更新要求で指定されたユーザ情報と一致するエントリを見付けます。 (一致したかどうかは、ユーザ名と UID および GID フィールドを調べることで 決定されます。) 一致したエントリとそのドメインはその後更新のために 使われます。 .Pp マルチドメインモードがうまく動くためには、各ドメイン毎に 別々のテンプレートファイルが必要なことに注意してください。 例えば、サーバが 3 つのドメイン .Pa foo , .Pa bar , .Pa baz を提供している時、 3 つの別の master.passwd テンプレートファイル .Pa /var/yp/foo/master.passwd , .Pa /var/yp/bar/master.passwd , .Pa /var/yp/baz/master.passwd が必要です。 .Pa foo がシステムデフォルトドメインであったとすると、そのテンプレートファイル は .Pa /var/yp/foo/master.passwd もしくは .Pa /var/yp/master.passwd のどちらであっても構いません。 サーバは、後のファイルを先に確認し、見付からない場合には先のファイルを 確認します。 .Pp デフォルトでは、マルチドメインモードにはなっていません。 これは、異なったドメインに同じもしくは似ているエントリが存在した場合 に失敗するからです。検索領域に複数のエントリを見付けた場合、 サーバは更新要求を停止します。 したがって、偏執的な管理者はマルチドメインモードを利用不可能にしたいと 思うでしょう。 .It Fl i .Nm がこのフラグ付きで呼び出された場合、マップ更新をその場で行おうとします。 この意味は、 パスワードテンプレートファイルを直接更新してマップ更新する代わりに、 サーバがマップデータベースを直接更新するということです。 これは、パスワードマップが大きい時に有効です。例えば、 パスワードデータベースに 10,000 ものエントリがある場合、マップの更新が 終了するまでに数分かかってしまいます。その場でマップを更新することで、 この時間を数秒までに減らすことができます。 .It Fl v 冗長なログモードに入ります。通常、サーバはエラー状態時や -スーパユーザによる NIS マスタサーバ上での更新n時に、 +スーパユーザによる NIS マスタサーバ上での更新時に、 .Xr syslog 3 の能力を使ってメッセージを記録します。サーバが .Fl v オプションを使って実行されている時には、全ての更新に対する 情報メッセージを記録します。 .It Fl u たくさんの商用の .Xr yppasswd 1 クライアントは、 .Nm への要求を送る時に予約ポートを使いません。 これは、 .Xr yppasswd 1 が root に set-uid されずにインストールされているか、 RPC の実装が スーパユーザのためにクライアント接続が確立されたとき、 予約ポートを割り当てることをしないようになっているためです。 デフォルトでは、 .Nm は、クライアントからの結果を予約ポートを使って受け取ることを期待します。 非特権ポートから受け取った要求は、排除されます。不幸にして、この振舞いは 特権ポートを使えないクライアントシステムからのパスワード更新要求を妨げます。 .Fl u フラグを指定することで、 .Nm は、特権ポートを使えない .Xr yppasswd 1 でも働くように、特権ポートのチェックを無効にします。 これは、少しセキュリティを低下させますが、クライアントの振舞いを 変更できない場合には必要になるでしょう。 .It Fl h .Nm が理解できるフラグやオプションのリストを表示します。 .El .Sh 関連ファイル .Bl -tag -width Pa -compact .It Pa /usr/libexec/yppwupdate NIS マップを更新し、その後でプッシュするために、 .Nm によって呼び出されるスクリプトです。 .It Pa /var/yp/master.passwd デフォルトドメインのためのテンプレートパスワードファイルです。 .It Pa /var/yp/[domainname]/[maps] 特定の NIS ドメインのための NIS マップです。 .It Pa /var/yp/[domainname]/master.passwd デフォルトでないドメインのための一時パスワードファイルです (マルチドメインモードだけで使われます)。 .El .Sh 関連項目 .Xr yp 8 , .Xr yppush 8 , .Xr ypserv 8 , .Xr ypxfr 8 .Sh バグ yppasswd.x プロトコル定義で記述されているように、 YPPASSWDPROC_UPDATE 手続きは 2 つの引数を取ります。 更新するユーザ情報を含む V7 形式のパスワード構造および、 ユーザの暗号化されない (クリアテキスト) パスワードです。 .Nm はリモートの NIS クライアントマシンからの更新要求を扱うことを 仮定しています。これは、 .Xr yppasswd 1 や似たようなクライアントプログラムがネットワークを通して、 ユーザのクリアテキストパスワードを転送するということを意味します。 .Pp これはパスワード更新では問題ではありません。 なぜなら、更新と共に送られるプレインテキストパスワードは、 新しい暗号化されたパスワードが有効になった時には無効になっているからです。 しかし、ユーザが自分の 'GECOS' 情報やシェルを更新する場合には、 更新と共に送られるクリアテキストパスワードは、 更新完了時にも有効です。 ネットワークがセキュアでない場合、このクリアテキストパスワードは、 途中でとらえられ、 そのユーザアカウントに対する不正アクセスに使用されるかも知れません。 .Sh 作者 .An Bill Paul Aq wpaul@ctr.columbia.edu diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man8/rtquery.8 b/ja_JP.eucJP/man/man8/rtquery.8 index 93977c37d5..6bfa58ba77 100644 --- a/ja_JP.eucJP/man/man8/rtquery.8 +++ b/ja_JP.eucJP/man/man8/rtquery.8 @@ -1,133 +1,133 @@ -.\" $Revision: 1.10 $ +.\" $Revision: 1.11 $ .\" %FreeBSD: src/sbin/routed/rtquery/rtquery.8,v 1.11.2.2 2001/12/14 15:17:55 ru Exp % .\" .\" $FreeBSD$ .Dd June 1, 1996 .Dt RTQUERY 8 .Os .Sh 名称 .Nm rtquery .Nd ルーティングデーモンが持つルーティングテーブルの問い合わせ .Sh 書式 .Nm .Op Fl np1 .Op Fl w Ar timeout .Op Fl r Ar addr .Op Fl a Ar secret .Ar host ... .Nm .Op Fl t Ar op .Ar host ... .Sh 解説 .Nm は、RIP ネットワークルーティングデーモン、すなわち、 .Xr routed 8 あるいは .Xr gated 8 へ .Em request ないし .Em poll コマンドを送る事によりそのルーティングテーブルの問い合わせを行います。 返答のあった全てのルーティング .Em 応答 パケットについてのルーティング情報が数値およびシンボル名を用いて表示されます。 .Pp デフォルトでは、 .Nm は .Em request コマンドを使用します。 .Fl p オプションが指定された場合、 .Nm は .Em poll コマンドを使用します。 これは、 .Xr gated 8 でサポートされている、RIP プロトコルへの文書化されていない拡張コマンドです。 .Xr gated 8 への問い合わせを行う場合は、 .Em request コマンドより .Em poll コマンドを使用する事をお薦めします。なぜなら、応答が Split Horizon や Poisoned Reverse の影響を受けることがなく、また、ある種のバージョンの .Xr gated 8 は、 .Em request に対して返答を行わないからです。 .Xr routed 8 は .Em poll コマンドに対しては返答しませんが、 .Nm からの .Em request コマンドを認識し、完全な返答をします。 .Pp .Nm は、 .Xr routed 8 のトレース機能を有効にしたり無効にしたりする場合にも用いられます。 .Pp 以下のオプションを使用可能です: .Bl -tag -width indent .It Fl n ネットワークおよびホスト番号に対し、 シンボル名および数値の両方でなく、数値のみで表示します。 .It Fl p .Xr gated 8 から得られる完全なルーティング情報を得るために -.Em Poll +.Em poll コマンドを使用します。 これは、 .Xr gated 8 のみでサポートされている、RIP プロトコルへの文書化されていない拡張コマンドです。 .It Fl 1 RIP バージョン 2 ではなく、RIP バージョン 1 を使用して問い合わせを行います。 .It Fl w Ar timeout 各ホストから返答を待つ猶予時間を変更します。 デフォルトでは、返答があるまで 15 秒間待ちます。 .It Fl r Ar addr 到達先 .Em addr への経路を問い合わせます。 .It Fl a Ar passwd=XXX .It Fl a Ar md5_passwd=XXX|KeyID 問い合わせの際に、指定されたクリアテキストないし MD5 のパスワードを 使用します。 .It Fl t Ar op トレース方法を変更します。 .Em op には、以下のうちのひとつを指定します。 通常、UID 0 以外のプロセスからの問い合わせや、遠隔ネットワークからの 問い合わせは、システムのログにメッセージを記録するだけで、無視されます。 .Xr gated 8 は、大抵、これらのデバッグの問い合わせを無視します。 .El .Bl -tag -width Ds -offset indent-two .It Em on=tracefile トレースを有効にし、指定されたファイルに記録します。このファイルは、 通常、デーモンが実行を開始した時に指定されるか、一般的な、 .Pa /etc/routed.trace 等の決まった名前でなければなりません。 .It Em more デバッグレベルを増加させます。 .It Em off トレースを無効にします。 .It Em dump デーモンのルーティングテーブルを現在のトレースファイルにダンプします。 .El .Sh 関連項目 .Xr gated 8 , .Xr routed 8 .Rs .%T Routing Information Protocol, RIPv1 .%O RFC1058 .Re .Rs .%T Routing Information Protocol, RIPv2 .%O RFC1723 .Re