diff --git a/website/content/ja/developers/cvs.adoc b/website/content/ja/developers/cvs.adoc index db16f01d9f..9c0e920906 100644 --- a/website/content/ja/developers/cvs.adoc +++ b/website/content/ja/developers/cvs.adoc @@ -1,16 +1,36 @@ --- title: "ソースコードリポジトリ" sidenav: developers --- = ソースコードリポジトリ +== Git + +FreeBSD プロジェクトは、ソースを管理するツールに +https://git-scm.com/[Git] を使っています。 +すべての変更は、(その変更目的を説明するログメッセージと共に) リポジトリに記録され、以下で述べるウェブインタフェースで簡単に見ることができます。 + +2020 年 12 月、ベースシステムの開発は Subversion から Git に移行しました。 +https://cgit.FreeBSD.org/src/[ウェブインタフェース] を利用してリポジトリを見ることができます。 + +2020 年 12 月、FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトは、Subversion から Git へと移行しました。 +https://cgit.FreeBSD.org/doc/[ウェブインタフェース] を利用して FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトの Git リポジトリの内容を見ることができます。 + +FreeBSD の Ports ツリーも、2021 年 3 月末に Subversion から Git へと移行予定です。 +https://cgit-dev.FreeBSD.org/ports/[ウェブインタフェース] を利用してベータ版のリポジトリを見ることができます。 + == Subversion -FreeBSD プロジェクトは、ソースを管理するツールとして https://subversion.apache.org/[Subversion] (略して SVN) を使っています。 すべての変更は、(その目的を説明するログメッセージと共に) リポジトリに記録され、 以下で述べるウェブインタフェースで簡単に見ることができます。 +FreeBSD プロジェクトは、ソースを管理するツールとして https://subversion.apache.org/[Subversion] (略して SVN) を使っていました。 +すべての変更は、(その目的を説明するログメッセージと共に) リポジトリに記録され、 以下で述べるウェブインタフェースで簡単に見ることができます。 -2008 年 6 月より、ベースシステムの開発は、CVS から Subversion に移行しました。 https://svnweb.FreeBSD.org/base/[ウェブインタフェース] を利用してリポジトリを見ることができます。 +2008 年 6 月に、ベースシステムの開発は CVS から Subversion に移行しました。 +2020 年 12 月に Git に開発が移行した後は、stable/11, stable/12 およびサポートしているリリースブランチに対する変更を git2svn によって変換したコミットのみ記録しています。 +https://svnweb.FreeBSD.org/base/[ウェブインタフェース] を利用してリポジトリを見ることができます。 -2012 年 5 月より、FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトは、CVS から Subversion へと移行しました。link:https://svnweb.FreeBSD.org/doc/[ウェブインタフェース] を利用して FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトの SVN リポジトリの内容を見ることができます。 +2012 年 5 月に、FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトは CVS から Subversion に移行しました。 +2020 年 12 月の Git への移行後、doc subversion リポジトリには変更は行われていません。 +link:https://svnweb.FreeBSD.org/doc/[ウェブインタフェース] を利用して FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトの SVN リポジトリの内容を見ることができます。 2012 年 6 月より、FreeBSD Ports ツリーは、CVS から Subversion へと移行しました。link:https://svnweb.FreeBSD.org/ports/[ウェブインタフェース] を利用してリポジトリの内容を見ることができます。