diff --git a/ja/handbook/cvsup.sgml b/ja/handbook/cvsup.sgml index 2ca1e4120b..5744b849f8 100644 --- a/ja/handbook/cvsup.sgml +++ b/ja/handbook/cvsup.sgml @@ -1,567 +1,571 @@ - + - + CVSup

原作: &a.jdp;.

訳: &a.iwasaki;.27 February 1997. CVSup の紹介

CVSup は, リモートのサーバホストにあるマスタ CVS リポジトリから ソースツリーを配布し更新するためのソフトウェアパッケージです. FreeBSD のソースは, カリフォルニアにある中心的な開発マシンの CVS リポジトリの 中でメンテナンスしています. CVSup を使用することで, FreeBSD ユーザは 簡単に自分のソースツリーを最新の状態にしておくことができます.

CVSup は "pull" モデルとよばれる更新のモデルを採用しています. pull モデルでは, 各クライアントが更新したい場合に更新したい時点で, サーバに更新の問い合わせをおこないます. サーバはクライアントからの 更新の要求を受け身の状態で待ちます. したがって, すべての更新は クライアント主導でおこなわれます. サーバは頼まれもしない更新情報を 送るようなことはしません. ユーザは CVSup クライアントを手動で実行して 更新をおこなうか, cron ジョブを設定して定期的に自動実行する必要があります.

用語 "CVSup" のように大文字で表記しているものは, ソフトウェアパッケージ 全体を指します. 主な構成物は, 各ユーザマシンで実行するクライアントである "cvsup", FreeBSD の各ミラーサイトで実行するサーバ "cvsupd" です.

FreeBSD の文書やメーリングリストを読んだ際に, sup についての言及を 見かけたかもしれません. sup は CVSup の前に存在していたもので, 同様の 目的で使われていました. CVSup は sup と同じように使用されており, 実際, sup と互換性のあるコンフィグレーションファイルを使用します. しかし, CVSup の方がより高速で柔軟性もあるので, もはや sup は FreeBSD プロジェクトでは使用されていません. CVSup のインストール

FreeBSD 2.2 以降を使用している場合, CVSup をインストールするもっとも 簡単な方法は, FreeBSD または対応する を使うことです. どちらを使うかは, CVSupを自分で作りたいかどうかによります.

FreeBSD-2.1.6 または 2.1.7 を使用している場合は, 残念ながら FreeBSD-2.1.{6,7} には存在しないバージョンの C ライブラリが必要となるため バイナリ package は使用できません. しかし, は FreeBSD 2.2 とまったく同じように簡単に使うことができます. 単に tar ファイルを展開し, cvsup ディレクトリへ cd して "make install" とタイプするだけです.

CVSup は で書かれているため, package と port 両方とも Modula-3 ランタイムライブラリがインストールされていることが必要です. これらは port の および package の にあります. これらのライブラリの port や package に対して cvsup と同じ管理方法を取っていれば, CVSup の port や package をインストールする際に, これらのライブラリも自動的に コンパイルそして/またはインストールされます.

Modula-3 ライブラリはかなり大きく, これらの転送やコンパイルはすぐに 終わるものではありません. この理由から, 三つめの選択肢が提供されています. 以下のアメリカ合衆国にある配布サイトのどちらからでも, FreeBSD 用の スタティックリンクされた CVSup 実行形式が入手可能です: (クライアント). (サーバ). また, ドイツのミラーサイトは以下の通りです: (クライアント). (サーバ). 訳注: 日本国内のミラーサイトは以下の通りです: (クライアント). (サーバ).

ほとんどのユーザはクライアントのみが必要になるでしょう. これらの 実行形式は完全に自己完結しており, FreeBSD-2.1.0 から FreeBSD-current までの, どのバージョンでも動作します.

まとめると, CVSup をインストールするための選択肢は以下の通りです: FreeBSD-2.2以降: スタティックバイナリ, port, package FreeBSD-2.1.6, 2.1.7: スタティックバイナリ, port FreeBSD-2.1.5 以前: スタティックバイナリ CVSup のコンフィグレーション

CVSup の動作は, "supfile" と呼ばれるコンフィグレーションファイルで 制御します. FreeBSD-2.2 からは, supfile のサンプルがディレクトリ の下にあります. 2.2 以前のシステムを使用している場合は, これらの サンプルを から入手することができます.

supfile には以下の cvsup に関する質問への答えを記述します:

次のセクションで, これらの質問に順番に答えながら典型的な supfile を組み立てていきます. 最初に supfile の全体構造を説明します.

supfile はテキストファイルです. コメントは "#" から行末までです. 空行とコメントだけの行は無視します.

残りの各行には, ユーザが受け取りたいファイル群について記述します. 行の始めは, サーバ側で定義した論理的なファイルのグループである 「コレクション」の名称です. コレクションの名称を指定して, 欲しいファイル群を サーバに伝えます. コレクション名の後には, ホワイトスペースで区切られた 0個以上のフィールドが続きます. これらのフィールドが上記の質問に対する 答えになります. フィールドには 2種類あります: flag フィールドと value フィールドです. flag フィールドは "delete" や "compress" のような 単独のキーワードから成ります. また, value フィールドもキーワードで 始まりますが, キーワードの後にはホワイトスペースは入らず, "=" と 二つめの単語が続きます. 例えば, "release=cvs" は value フィールドです.

通常, supfile には受け取りたいコレクションを一つ以上指定します. supfile を組み立てる一つの方法として, コレクション毎にすべての関係の あるフィールドを明示的に指定する方法があります. しかし, これでは supfile のすべてのコレクションに対してほとんどのフィールドが同じになるため, 行が非常に長くなってしまい不便になります. これらの問題を避けるため, CVSup ではデフォルトを指定することのできるメカニズムが提供されています. 特殊な擬似コレクション名 "*default" で始まる行は, supfile 中の後続の コレクションに対して使用する flag フィールドと value フィールドの デフォルトを設定するために利用できます. 個々のコレクションで固有の値を 指定すると, デフォルト値を無効にできます. また "*default" 行を追加すると, supfile の途中からデフォルト値の変更や追加が可能になります.

これまでの予備知識を基に, のメインのソースツリーを受け取って更新するための supfile を 組み立ててみましょう. どのファイルを受け取りたいのか?

sup の場合と同様に, CVSup を通して入手できるファイルは 「コレクション」と呼ばれる名前の付けられたグループにまとめられています. 利用可能なコレクションについては で説明しています. ここでは, FreeBSD システムのメインのソースツリー全体 を受け取るための設定例を紹介します. 輸出規制されている暗号化サポートのコード以外のすべてを含む "src-all" という 単一の大きなコレクションがあります. この例では私たちがアメリカ合衆国か カナダにいるものと仮定します. その場合, "cvs-crypto" という一つの付化的な コレクションで暗号化コードを入手することができます. supfile を組み立てる最初のステップとして, これらのコレクションを一行に一つづつ 記述します: src-all cvs-crypto

どのバージョンのものが欲しいのか?

CVSup を使用すると, かつて存在していたことのある, 事実上どのバージョンの ソースでも受け取ることができます. これは cvsupd サーバがすべてのバージョンを含む CVS リポジトリに基づいて動作することにより, 実現されています. "tag=" および "date=" の value フィールドを使用して, 欲しいバージョンの 一つを指定します.

"tag=" フィールドはリポジトリ中のシンボリックタグを指定します. tag には revision tag と branch tag の二種類があります. revision tag は特定のリビジョンを指します. これは, 毎日同じ状態に保つことになります. 一方 branch tag は, ある時点での開発分流の最新のリビジョンを指します. branch tag は特定のリビジョンを指定している訳ではないので, 今日と明日では 異なるリビジョンを参照することになるかもしれません.

以下はユーザが興味を持っていると思われる branch tag です:

以下はユーザが興味を持っていると思われる revision tag です:

tag 名を示した通りにタイプされているか十分注意してください. CVSup は tag 名が正しいかどうかを見分けることはできません. tag が間違っていた場合, たまたまファイルがまったく存在しない正しい tag が指定されたものとしてCVSup は動作します. その場合は, 現在あるソースが 削除されるでしょう.

branch tag を指定した際には, 通常はその開発分流の最新バージョンの ファイルを受け取ります. いくらか前のバージョンを受け取りたい場合は, "date=" の value フィールドを使って日付を指定することで, これを実現することが できます. cvsup(1) のマニュアルページで, その方法を説明しています.

例として, FreeBSD-current を受け取りたいとします. 次の行を supfile の始めに追加します: *default tag=.

"tag=" フィールドも "date=" フィールドも指定しなかった場合に 動き出す重要な特殊なケースがあります. そのケースでは, 特定のバージョンの ファイルを受け取るのではなく, サーバの CVS リポジトリから実際の RCS ファイルを直接受け取ります. 一般的に開発者はこの処理のモードが 好きなようです. 彼らのシステム上にリポジトリそのもののコピーを維持することで, リビジョン履歴を閲覧し過去のバージョンのファイルを検査できるようになります. しかし, これには大きなディスクスペースが必要になります.

どこから入手したいのか?

更新情報をどこから入手するかを cvsup に伝えるために "host=" フィールドを使用します。 のどこからでも入手できますが、最寄りのサイトを選ぶべきでしょう。 この例では、第一の FreeBSD 配布サイト "cvsup.FreeBSD.org" を使用します: *default host=cvsup.FreeBSD.org

どのように cvsup を実行しても, この設定は "-h hostname" を 使用してコマンドラインで変更することができます.

自分のマシンのどこに置きたいのか?

"prefix=" フィールドは, cvsup に受け取ったファイルをどこに置くかを 伝えます. この例では, ソースファイルを直接メインのソースツリー "/usr/src" に置きます. "src" ディレクトリはすでにファイルを受け取るために 選択したコレクションで暗黙に指定しているので, これは正しい仕様となります: *default prefix=/usr

どこに status ファイルを置きたいのか?

cvsup クライアントは "base" ディレクトリと呼ばれる場所に, ある status ファイルを維持しています. すでに受け取った更新情報を追従し続け ることで, これらのファイルは CVSup がより効果的に動作することを支援し ます. 標準の base ディレクトリ "/usr/local/etc/cvsup" を使用します: *default base=/usr/local/etc/cvsup

supfile に指定がない場合は, この設定をデフォルトで使用しますので, 実際には上の行は必要ありません.

base ディレクトリが存在しない場合は作成しておきましょう. base ディレクトリが存在しない場合, cvsup クライアントは実行を拒否します.

その他もろもろの supfileの設定:

通常 supfile に入れておくべき行がもう一つあります: *default release=cvs delete use-rel-suffix compress

"release=cvs" は, サーバがメインの FreeBSD CVS リポジトリから その情報を取得するように指示します. ほとんどの場合はこのようにしておきますが, ここでの説明の範疇をこえるような状況では他の指定をすることも可能です.

"delete" は CVSup にファイルを削除することを許可します. CVSup が ソースツリーを完全に最新の状態に保てるようにするためには, これは常に 指定しておくべきでしょう. CVSup は, これらの責任範囲のファイルだけを 慎重に削除します. たまたま存在する他の余分なファイルについては, まったく手をつけずに残しておきます.

"use-rel-suffix" は ... 神秘的なものです. これについて本当に 知りたい人は, cvsup(1) のマニュアルページをご覧ください. でなければ, 何も考えずに指定してみてください.

"compress" は通信チャネルで gzip 形式の圧縮の使用を有効にします. ご使用のネットワーク接続が T1 speed 以上である場合, この圧縮を 使用しない方がよいかもしれません. そうでない場合は十分に役に立ちます.

supfile の例のまとめ:

以下は supfile の例の全体です: *default tag=. *default host=cvsup.FreeBSD.org *default prefix=/usr *default base=/usr/local/etc/cvsup *default release=cvs delete use-rel-suffix compress src-all cvs-crypto CVSup の実行

さて, 更新の準備ができました. これを実行するコマンドラインは 実に簡単です: cvsup supfile

もちろん, ここでの "supfile" は作成したばかりの supfile のファイル名です. X11 環境で実行するものと仮定して, cvsup は 通常の操作に必要なボタンを持つ GUI ウィンドウを表示します. "go" ボタンを押して, 実行を監視してください.

この例では実際の "/usr/src" ツリーを更新しているので, cvsup にファイルを更新するのに必要なパーミッションを与えるために, ユーザ root で実行する必要があります. コンフィグレーションファイルを作ったばかりで, しかも以前にこのプログラムを実行したことがないので, 神経質になるのは 無理もない話だと思います. 大切なファイルに触らずに試しに実行する簡単な 方法があります. どこか適当な場所に空のディレクトリを作成して, コマンドラインの引数で指定するだけです: mkdir /var/tmp/dest cvsup supfile /var/tmp/dest

指定したディレクトリは, すべての更新されるファイルの 更新先ディレクトリとして使用します. CVSup は "/usr/src" の下の ファイルを検査しますが, 変更や削除はまったくおこないません. かわりに "/var/tmp/dest/usr/src" に更新されたすべてのファイルが 置かれるようになります. この方法で実行した場合は, CVSup は base ディレクトリの status ファイルを更新せずにそのままにします. これらのファイルの新しいバージョンは指定されたディレクトリ に書き込まれます. "/usr/src" の読み取り許可がある限り, このような 試し実行のためにユーザ root になる必要はありません.

X11 を利用していないとか単に GUI が気に入らない場合は, cvsup 起動時にコマンドラインに二つほどオプションを追加する必要があります: cvsup -g -L 2 supfile

"-g" オプションは cvsup に GUI を使用しないように伝えます. X11 を利用していない場合には自動的に指定されますが, そうでない場合は 明示的に指定します.

"-L 2" オプションは cvsup にファイル更新中の詳細情報をプリントアウト するように伝えます. 冗長性には "-L 0" から "-L 2" までの三つのレベル があります. デフォルトは 0 であり, エラーメッセージ以外はまったく出力 しません.

たくさんの他のオプション変数があります. それらの簡単な一覧は "cvsup -H" で表示されます. より詳しい説明はマニュアルページをご覧ください.

動作している更新の方法に満足したら, cron(8) を使って cvsup を定期的に 実行させる準備をすることができます. cron から起動する際には, 明示的に cvsup が GUI を使わないようにする必要があります. CVSup ファイルコレクション

CVSup 経由で入手できるファイルコレクションは階層的に組織化されています. いくつか大きなコレクションがあり, それらは小さなサブコレクションに 分割されています. 大きなコレクションは, そのサブコレクション毎に 受信することと同じことになります. 下の一覧ではコレクション間の階層関係を 字下げして表現します.

最も一般的に使用するコレクションは cvs-all release=cvs メインの FreeBSD CVS リポジトリであり, 輸出規制された暗号化コードは含まれていません.

distrib release=cvs FreeBSD の配布とミラーに関連するファイルです. ports-all release=cvs FreeBSD の ports コレクションです.

ports-archivers release=cvs アーカイビングのツール. ports-astro release=cvs 天文学関連の ports. ports-audio release=cvs サウンドサポート. ports-base release=cvs /usr/ports のトップにあるその他のファイル. ports-benchmarks release=cvs ベンチマークプログラム. ports-cad release=cvs CAD ツール. ports-chinese release=cvs 中国語サポート. ports-comms release=cvs 通信ソフトウェア. + ports-converters release=cvs + 文字コードコンバータ. ports-databases release=cvs データベース. ports-devel release=cvs 開発ユーティリティ. ports-editors release=cvs エディタ. ports-emulators release=cvs 他の OS のエミュレータ. ports-games release=cvs ゲーム. ports-graphics release=cvs グラフィックユーティリティ. ports-japanese release=cvs 日本語サポート. ports-korean release=cvs 韓国語サポート. ports-lang release=cvs プログラミング言語. ports-mail release=cvs メールソフトウェア. ports-math release=cvs 数値計算ソフトウェア. ports-mbone release=cvs MBone アプリケーション. ports-misc release=cvs 色々なユーティリティ. ports-net release=cvs ネットワーキングソフトウェア. ports-news release=cvs USENET ニュースのソフトウェア. ports-plan9 release=cvs Plan9 からの色々なプログラム. ports-print release=cvs 印刷ソフトウェア. ports-russian release=cvs ロシア語サポート. ports-security release=cvs セキュリティユーティリティ. ports-shells release=cvs コマンドラインシェル. ports-sysutils release=cvs システムユーティリティ. + ports-textproc release=cvs + 文書処理ユーティリティ(デスクトップパブリッシングは含まない). ports-vietnamese release=cvs ベトナム語サポート. ports-www release=cvs World Wide Web 関連のソフトウェア. ports-x11 release=cvs X11 のソフトウェア. src-all release=cvs メインの FreeBSD ソース群であり, 輸出規制された暗号化コードは含まれていません.

src-base release=cvs /usr/src のトップにあるその他のファイル. src-bin release=cvs シングルユーザモードで必要なユーザユーティリティ (/usr/src/bin). src-contrib release=cvs FreeBSD プロジェクト外部からのユーティリティおよびライブラリ, 比較的無修正 (/usr/src/contrib). src-etc release=cvs システムコンフィグレーションファイル (/usr/src/etc). src-games release=cvs ゲーム(/usr/src/games). src-gnu release=cvs GNU Public License 下にあるユーティリティ (/usr/src/gnu). src-include release=cvs ヘッダファイル (/usr/src/include). src-lib release=cvs ライブラリ (/usr/src/lib). src-libexec release=cvs システムプログラムであり, 通常は他のプログラムから実行される (/usr/src/libexec). src-release release=cvs FreeBSD の release を構築するために必要なファイル (/usr/src/release). src-sbin release=cvs シングルユーザモード用のシステムユーティリティ(/usr/src/sbin). src-share release=cvs 多様なシステム間で共有可能なファイル (/usr/src/share). src-sys release=cvs カーネル (/usr/src/sys). src-tools release=cvs FreeBSD の保守用の色々なツール (/usr/src/tools). src-usrbin release=cvs ユーザユーティリティ (/usr/src/usr.bin). src-usrsbin release=cvs システムユーティリティ (/usr/src/usr.sbin). www release=cvs World Wide Web のデータ用のソースです. cvs-crypto release=cvs 輸出規制された暗号化コードです.

src-eBones release=cvs Kerberos および DES (/usr/src/eBones). src-secure release=cvs DES (/usr/src/secure). distrib release=self CVSup サーバ自身のコンフィグレーションファイルです. CVSup ミラーサイトが使用します. gnats release=current GNATS バグトラッキングデータベースです. src-sys release=lite2 lite2 kernel のマージ用の CVS リポジトリです. src-sys release=smp SMP プロジェクト用の CVS リポジトリです. www release=current インストールされた World Wide Web のデータです. WWW ミラーサイトが使用します. CVSup のアナウンス, 質問およびバグ報告

CVSup のほとんどの FreeBSD 関連の議論は &a.hackers; で おこなわれています. ソフトウェアの新しいバージョンは &a.announce; で アナウンスされます.

質問とバグ報告はプログラムの作者, へ 送ってください. diff --git a/ja/handbook/pgpkeys.sgml b/ja/handbook/pgpkeys.sgml index 7fa81fbf44..e408cd5e7a 100644 --- a/ja/handbook/pgpkeys.sgml +++ b/ja/handbook/pgpkeys.sgml @@ -1,365 +1,370 @@ - + - + PGP 公開鍵

原作: 不明.

訳: &a.kiroh;.

署名を検証したり, コアチームメンバやオフィサに暗号メー ルを送りたい場合のために, PGPの公開鍵を添付します. オフィサ FreeBSD Security Officer <security-officer@freebsd.org>

FreeBSD Security Officer <security-officer@freebsd.org> Fingerprint = 41 08 4E BB DB 41 60 71 F9 E5 0E 98 73 AF 3F 11 -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3i mQCNAzF7MY4AAAEEAK7qBgPuBejER5HQbQlsOldk3ZVWXlRj54raz3IbuAUrDrQL h3g57T9QY++f3Mot2LAf5lDJbsMfWrtwPrPwCCFRYQd6XH778a+l4ju5axyjrt/L Ciw9RrOC+WaPv3lIdLuqYge2QRC1LvKACIPNbIcgbnLeRGLovFUuHi5z0oilAAUR tDdGcmVlQlNEIFNlY3VyaXR5IE9mZmljZXIgPHNlY3VyaXR5LW9mZmljZXJAZnJl ZWJzZC5vcmc+iQCVAwUQMX6yrOJgpPLZnQjrAQHyowQA1Nv2AY8vJIrdp2ttV6RU tZBYnI7gTO3sFC2bhIHsCvfVU3JphfqWQ7AnTXcD2yPjGcchUfc/EcL1tSlqW4y7 PMP4GHZp9vHog1NAsgLC9Y1P/1cOeuhZ0pDpZZ5zxTo6TQcCBjQA6KhiBFP4TJql 3olFfPBh3B/Tu3dqmEbSWpuJAJUDBRAxez3C9RVb+45ULV0BAak8A/9JIG/jRJaz QbKom6wMw852C/Z0qBLJy7KdN30099zMjQYeC9PnlkZ0USjQ4TSpC8UerYv6IfhV nNY6gyF2Hx4CbEFlopnfA1c4yxtXKti1kSN6wBy/ki3SmqtfDhPQ4Q31p63cSe5A 3aoHcjvWuqPLpW4ba2uHVKGP3g7SSt6AOYkAlQMFEDF8mz0ff6kIA1j8vQEBmZcD /REaUPDRx6qr1XRQlMs6pfgNKEwnKmcUzQLCvKBnYYGmD5ydPLxCPSFnPcPthaUb 5zVgMTjfjS2fkEiRrua4duGRgqN4xY7VRAsIQeMSITBOZeBZZf2oa9Ntidr5PumS 9uQ9bvdfWMpsemk2MaRG9BSoy5Wvy8VxROYYUwpT8Cf2iQCVAwUQMXsyqWtaZ42B sqd5AQHKjAQAvolI30Nyu3IyTfNeCb/DvOe9tlOn/o+VUDNJiE/PuBe1s2Y94a/P BfcohpKC2kza3NiW6lLTp00OWQsuu0QAPc02vYOyseZWy4y3Phnw60pWzLcFdemT 0GiYS5Xm1o9nAhPFciybn9j1q8UadIlIq0wbqWgdInBT8YI/l4f5sf6JAJUDBRAx ezKXVS4eLnPSiKUBAc5OBACIXTlKqQC3B53qt7bNMV46m81fuw1PhKaJEI033mCD ovzyEFFQeOyRXeu25Jg9Bq0Sn37ynISucHSmt2tUD5W0+p1MUGyTqnfqejMUWBzO v4Xhp6a8RtDdUMBOTtro16iulGiRrCKxzVgEl4i+9Z0ZiE6BWlg5AetoF5n3mGk1 lw== =ipyA -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- コアチームメンバ &a.jkh

Jordan K. Hubbard <jkh@FreeBSD.org> Fingerprint = 3C F2 27 7E 4A 6C 09 0A 4B C9 47 CD 4F 4D 0B 20 -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.2i mQCNAzFjX0IAAAEEAML+nm9/kDNPp43ZUZGjYkm2QLtoC1Wxr8JulZXqk7qmhYcQ jvX+fyoriJ6/7ZlnLe2oG5j9tZOnRLPvMaz0g9CpW6Dz3nkXrNPkmOFV9B8D94Mk tyFeRJFqnkCuqBj6D+H8FtBwEeeTecSh2tJ0bZZTXnAMhxeOdvUVW/uOVC1dAAUR tCNKb3JkYW4gSy4gSHViYmFyZCA8amtoQEZyZWVCU0Qub3JnPokAlQMFEDF75D1r WmeNgbKneQEBXtcD+gJIv8JzZRKlDZyTCQanK8iRgE+zMhxptI0kDObaGxT1BrpY 4/EPyiUN10G4k2Jb+DOc8Lg2xDQ3xmvgipFf9NMNV/ThaEuZ3wA31I6tW/arQEqB Tp8u6T3v20m62t7Afo9HaoE6MBpHQUk2TilxgAd5P57sporL3pgW9YojIO9ziQCV AwUQMXyV2h9/qQgDWPy9AQEMfgP/RmbSg2WlesATUQ4WuanjcdREduKPyfQatrXD 2xt+jg9X78dTyiNN1YvLqvT6msfs04MKSC0hA2mou6ozw8Xak+1QmP0fBOZKp9pP 8szO188Do9ByzJPvHF1eXT7jFMOXVq8ZIl9iwjxcIDLzlxOz49DC7LO6AT+LKQk7 UGeP+lqJAJUDBRAxe+UG9RVb+45ULV0BAXZ9A/9F9gLpGukVNkeOjaqxQdJGTS+a xh/Abk0c/nKhAEyxpAl5JyQ3ifYk6BHhPvlTi9LrZoXGA8sk/eU4eRTZVzvGEC4G +xsavlE/xzku8855QTLPpkCunUpQeu1wzaIrUUE6Zjh05imFbJYyQOBgTFpuqWsC rsUpl+2mr8IGIxG5rA== =LW9i -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.phk

Poul-Henning Kamp <phk@FreeBSD.org> Fingerprint = A3 F3 88 28 2F 9B 99 A2 49 F4 E2 FA 5A 78 8B 3E -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3ia mQCNAzAdpMIAAAEEALHDgrFUwhZtb7PbXg3upELoDVEUPFRwnmpJH1rRqyROUGcI ooVe7u+FQlIs5OsXK8ECs/5Wpe2UrZSzHvjwBYOND5H42YtI5UULZLRCo5bFfTVA K9Rpo5icfTsYihrzU2nmnycwFMk+jYXyT/ZDYWDP/BM9iLjj0x9/qQgDWPy9AAUR tCNQb3VsLUhlbm5pbmcgS2FtcCA8cGhrQEZyZWVCU0Qub3JnPokAlQMFEDMGK9qz WmLrWZ8yPQEB4iED/18bQVhV2gUYFSxIUTaUtO2HVPi7GRpSzmXoTfS+FJyRR0ED zTqTHstoBe2PeWgTsOf9cUub5UKcJkRQp7VrJv4Kncyuq7pX69a+QMveCzuUwAur nDbt/emOL6NU8g9Uk50QuOuipb5rULQLRRoF5TkViy/VES83ERXdYQ9Ml3fWiQCV AwUQMX6NfWtaZ42Bsqd5AQEKsgP+L+uLz95dRdEmnZ+omrO+tYZM/0jHU7i8yC5q H0gguKOCljI4liR7NkqKONUJWYtfsTB81d9iSosBZRrTx6i/hB8l8kOB975n/f9S hftFwmjLYCNMFlDM4j0kySvMV20UZjAyv9BeE51VWlIZ5n/oeSuzul3Znow02tF/ zVnInJiJAJUDBRAxfJXn9RVb+45ULV0BAXJ8A/9K6NT6VLZZC5q3g7bBk5DWuzBS 3oK2Ebww6xzsD2R9edltoz1J3GPngK0CWpHh4kw5iTaRWoC2YJYRNG6icnGvlMAl 1/urqQHJVhxATINm8oljDKsj1RBJ6VKBzNbCJIHTVpX0AJoqUQX2Idi8goFr0fAm 7cD2CBb1JhoAdzEfO4kAlQMFEDFLHlwff6kIA1j8vQEBj5MD/1hA8hJdhpL7mvQj rTAIn6Ldr08Lr1lqTaKSBMdCL3suGlW0Sw/dIBgicPDhgxLahT3DVfGiIst32FSl xmWY7wine80X4TZkJ9Hiw3Mpqtjl92j6zHNq0ZZE+CceNubpEdYLDqokAIMPdWlo WPHZcPxCs5PKI5udseFYF2gQAjI2iQCVAwUQMTlDoO9huekR1Y7VAQGy+AP/Rzp+ UGtJavbSiPx5EnXOXxkA/+ulXQgQG9vdkWwewkvxDNOzHW3KkUWCGtPtIMENznbF j3QlYB+USIaf1ogvlD5EdXGPDfTINpE8CX2WXzajfgYFpYETDzduwjoWDZfEN9zZ fQqQS62VgAReOIz3k9BL708z/+WUO0++RLGCmImJAJUDBRAw5q8kAPLZCeu7G0EB AT3bBACwo+r9TgbiSyyU5cZpq5KgGT1c7eUHXjtxKmtrXD1nFNJ6j7x2DM2XGe6B YOfDWbFq4UkEAyAeXviuuUP4enQu1v2g7JGXeuI8bRM519pLdPzDq/DnbA4rNStn /SkH7awMfNSplcFuE6rc5ezVkw17eOHzDrYmwsFavL9gxZEycg== =Q45T -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.joerg

Jörg Wunsch <joerg_wunsch@uriah.heep.sax.de> Key fingerprint = DC 47 E6 E4 FF A6 E9 8F 93 21 E0 7D F9 12 D6 4E -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3ia mQCNAzGCFeAAAAEEAKmRBU2Nvc7nZy1Ouid61HunA/5hF4O91cXm71/KPaT7dskz q5sFXvPJPpawwvqHPHfEbAK42ZaywyFp59L1GaYj87Pda+PlAYRJyY2DJl5/7JPe ziq+7B8MdvbX6D526sdmcR+jPXPbHznASjkx9DPmK+7TgFujyXW7bjh2o/exAAUR tC1Kb2VyZyBXdW5zY2ggPGpvZXJnX3d1bnNjaEB1cmlhaC5oZWVwLnNheC5kZT6J AJUDBRAyCIWZdbtuOHaj97EBAVMzA/41VIph36l+yO9WGKkEB+NYbYOz2W/kyi74 kXLvLdTXcRYFaCSZORSsQKPGNMrPZUoLoAKxE25AoCgl5towqr/sCcu0A0MMvJdd UvlQ2T+ylSpGmWchqoXCN7FdGyxrZ5zzxzLIvtcio6kaHd76XxyJpltCASupdD53 nEtxnu8sRrQxSm9lcmcgV3Vuc2NoIDxqb2VyZ193dW5zY2hAaW50ZXJmYWNlLWJ1 c2luZXNzLmRlPokAlQMFEDIIhfR1u244dqP3sQEBWoID/RhBm+qtW+hu2fqAj9d8 CVgEKJugrxZIpXuCKFvO+bCgQtogt9EX+TJh4s8UUdcFkyEIu8CT2C3Rrr1grvck fxvrTgzSzvtYyv1072X3GkVY+SlUMBMArdl1qNW23oT7Q558ajnsaL065XJ5m7Ha cgTTikiofYG8i1s7TrsEeq6PtCJKb2VyZyBXdW5zY2ggPGpAdXJpYWguaGVlcC5z YXguZGU+iQCVAwUQMaS91D4gHQUlG9CZAQGYOwQAhPpiobK3d/fz+jWrbQgjkoO+ j39glYGXb22+6iuEprFRs/ufKYtjljNTNK3B4DWSkyIPawcuO4Lotijp6jke2bsj FSSashGWcsJlpnwsv7EeFItT3oWTTTQQItPbtNyLW6M6xB+jLGtaAvJqfOlzgO9B LfHuA2LY+WvbVW447SWJAJUDBRAxqWRsdbtuOHaj97EBAXDBA/49rzZB5akkTSbt /gNd38OJgC+H8N5da25vV9dD3KoAvXfWfw7OxIsxvQ/Ab+rJmukrrWxPdsC+1WU1 +1rGa4PvJp/VJRDes2awGrn+iO7/cQoSIVziC27JpcbvjLvLVcBIiy1yT/RvJ+87 a3jPRHt3VFGcpFh4KykxxSNiyGygl4kAlQMFEDGCUB31FVv7jlQtXQEB5KgD/iIJ Ze5lFkPr2B/Cr7BKMVBot1/JSu05NsHgJZ3uK15w4mVtNPZcFi/dKbn+qRM6LKDF e/GF0HZD/ZD1FJt8yQjzF2w340B+F2GGEOwnClqZDtEAqnIBzM/ECQQqH+6Bi8gp kFZrFgg5eON7ikqmusDnOlYStM/CBfgpSbR8kDmFtCZKb2VyZyBXdW5zY2ggPGpA aW50ZXJmYWNlLWJ1c2luZXNzLmRlPokAlQMFEDMF5M3HZvEPv7z0SQEBAOEEAIDT V9RxYF6zHrQ2/sOshBkA5CQgwGPW+pgNhzXii0AIbKGZeB8ANforkGgoKN5chQvt Un9PezlE7O+M+V9bwnnalaBcPQsSN8bnLbd6SQm2zevH5TpZ6tFnWKLllhpRcC5Y eTxMv/1bcF/ZaoLIs5Yc4rfn1+gU+AYCouW2g4a1iQCVAwUQMgir3g/XgicV+IVJ AQHmzAP/ZkT8uiuou019kY1CkpdqeaGK1z5NdmbMOIo7pLbJcc0ITgsjEghitlBA uFDPTF6dR9SWUMTfw3H5zO1WlLflXtMGegwvYAUhydYSlcR3uV049upiK+K3Fzct lxAzCvULJwcSAGZwVU40ji3YaqkjKd1CyzqQZUS9kWK6otuyF6+JAJUDBRAxqW53 dbtuOHaj97EBASZ0A/0VUgM4H+LqK7936W6LCNCxNy1LnwGBgUiTSZ7JHisrnWZD ZCOcxhg8FZ3h/3EpCk+DkaKHqnEwcSnjGjLlz1Zd9EGoYDcFo37k75eTmfKK7EBh liJ+RYamF7CpIxBsSDgTn775VUNFG3EdDdvuRejG+Rqq12aSHrJ+4xSaZECj1A== =ItLi -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.ache

Andrey A. Chernov <ache@FreeBSD.org> -Fingerprint = 33 03 9F 48 33 7B 4A 15 63 48 88 0A C4 97 FD 49 + または <ache@nagual.pp.ru> +Key fingerprint = 33 03 9F 48 33 7B 4A 15 63 48 88 0A C4 97 FD 49 -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3ia mQCNAiqUMGQAAAEEAPGhcD6A2Buey5LYz0sphDLpVgOZc/bb9UHAbaGKUAGXmafs Dcb2HnsuYGgX/zrQXuCi/wIGtXcZWB97APtKOhFsZnPinDR5n/dde/mw9FnuhwqD m+rKSL1HlN0z/Msa5y7g16760wHhSR6NoBSEG5wQAHIMMq7Q0uJgpPLZnQjrAAUT -tCJBbmRyZXkgQS4gQ2hlcm5vdiA8YWNoZUBuYWd1YWwucnU+iQCVAwUQMcm5HeJg -pPLZnQjrAQHwvQP9GdmAf1gdcuayHEgNkc11macPH11cwWjYjzA2YoecFMGV7iqK -K8QYrr1MjbGXf8DAG8Ubfm0QbI8Lj8iG3NgqIru0c72UuHGSn/APfGGG0AtPX5UK -/k7BgI0Ca2po6NA5nrSp8tDsdEz/4gyea84RXl2prtTf5Jj07hflbRstGXK0MkFu -ZHJleSBBLiBDaGVybm92LCBCbGFjayBNYWdlIDxhY2hlQGFzdHJhbC5tc2suc3U+ -iQCVAwUQMCsAo5/rGryoL8h3AQHq1QQAidyNFqA9hvrmMcjpY7csJVFlGvj574Wj -4GPao3pZeuQaMBmsWqaXLYnWU/Aldb6kTz6+nRcQX50zFH0THSPfApwEW7yybSTI -5apJmWT3qhKN2vmLNg2yNzhqLTzHLD1lH3i1pfQq8WevrNfjLUco5S/VuekTma/o 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Rich Murphey <rich@FreeBSD.org> fingerprint = AF A0 60 C4 84 D6 0C 73 D1 EF C0 E9 9D 21 DB E4 -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.2 mQCNAy97V+MAAAEEALiNM3FCwm3qrCe81E20UOSlNclOWfZHNAyOyj1ahHeINvo1 FBF2Gd5Lbj0y8SLMno5yJ6P4F4r+x3jwHZrzAIwMs/lxDXRtB0VeVWnlj6a3Rezs wbfaTeSVyh5JohEcKdoYiMG5wjATOwK/NAwIPthB1RzRjnEeer3HI3ZYNEOpAAUR tCRSaWNoIE11cnBoZXkgPHJpY2hAbGFtcHJleS51dG1iLmVkdT6JAJUDBRAve15W vccjdlg0Q6kBAZTZBACcNd/LiVnMFURPrO4pVRn1sVQeokVX7izeWQ7siE31Iy7g Sb97WRLEYDi686osaGfsuKNA87Rm+q5F+jxeUV4w4szoqp60gGvCbD0KCB2hWraP /2s2qdVAxhfcoTin/Qp1ZWvXxFF7imGA/IjYIfB42VkaRYu6BwLEm3YAGfGcSw== =QoiM -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.peter

Peter Wemm <peter@FreeBSD.org> aka <peter@spinner.dialix.com> aka <peter@haywire.dialix.com> aka <peter@perth.dialix.oz.au> Key fingerprint = 47 05 04 CA 4C EE F8 93 F6 DB 02 92 6D F5 58 8A -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3ia mQCNAy9/FJwAAAEEALxs9dE9tFd0Ru1TXdq301KfEoe5uYKKuldHRBOacG2Wny6/ W3Ill57hOi2+xmq5X/mHkapywxvy4cyLdt31i4GEKDvxpDvEzAYcy2n9dIup/eg2 kEhRBX9G5k/LKM4NQsRIieaIEGGgCZRm0lINqw495aZYrPpO4EqGN2HYnOMZAAUT tCVQZXRlciBXZW1tIDxwZXRlckBoYXl3aXJlLmRpYWxpeC5jb20+iQCVAwUQMwWT cXW7bjh2o/exAQEFkQP+LIx5zKlYp1uR24xGApMFNrNtjh+iDIWnxxb2M2Kb6x4G 9z6OmbUCoDTGrX9SSL2Usm2RD0BZfyv9D9QRWC2TSOPkPRqQgIycc11vgbLolJJN eixqsxlFeKLGEx9eRQCCbo3dQIUjc2yaOe484QamhsK1nL5xpoNWI1P9zIOpDiGJ AJUDBRAxsRPqSoY3Ydic4xkBAbWLA/9q1Fdnnk4unpGQsG31Qbtr4AzaQD5m/JHI 4gRmSmbj6luJMgNG3fpO06Gd/Z7uxyCJB8pTst2a8C/ljOYZxWT+5uSzkQXeMi5c YcI1sZbUpkHtmqPW623hr1PB3ZLA1TIcTbQW+NzJsxQ1Pc6XG9fGkT9WXQW3Xhet AP+juVTAhLQlUGV0ZXIgV2VtbSA8cGV0ZXJAcGVydGguZGlhbGl4Lm96LmF1PokA lQMFEDGxFCFKhjdh2JzjGQEB6XkD/2HOwfuFrnQUtdwFPUkgtEqNeSr64jQ3Maz8 xgEtbaw/ym1PbhbCk311UWQq4+izZE2xktHTFClJfaMnxVIfboPyuiSF99KHiWnf /Gspet0S7m/+RXIwZi1qSqvAanxMiA7kKgFSCmchzas8TQcyyXHtn/gl9v0khJkb /fv3R20btB5QZXRlciBXZW1tIDxwZXRlckBGcmVlQlNELm9yZz6JAJUDBRAxsRJd SoY3Ydic4xkBAZJUA/4i/NWHz5LIH/R4IF/3V3LleFyMFr5EPFY0/4mcv2v+ju9g brOEM/xd4LlPrx1XqPeZ74JQ6K9mHR64RhKR7ZJJ9A+12yr5dVqihe911KyLKab9 4qZUHYi36WQu2VtLGnw/t8Jg44fQSzbBF5q9iTzcfNOYhRkSD3BdDrC3llywO7Ql UGV0ZXIgV2VtbSA8cGV0ZXJAc3Bpbm5lci5kaWFsaXguY29tPokAlQMFEDGxEi1K hjdh2JzjGQEBdA4EAKmNFlj8RF9HQsoI3UabnvYqAWN5wCwEB4u+Zf8zq6OHic23 TzoK1SPlmSdBE1dXXQGS6aiDkLT+xOdeewNs7nfUIcH/DBjSuklAOJzKliXPQW7E kuKNwy4eq5bl+j3HB27i+WBXhn6OaNNQY674LGaR41EGq44Wo5ATcIicig/z =gv+h -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.jmb

Jonathan M. Bresler <jmb@FreeBSD.org> Key fingerprint = 31 57 41 56 06 C1 40 13 C5 1C E3 E5 DC 62 0E FB -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.2 mQCNAzG2GToAAAEEANI6+4SJAAgBpl53XcfEr1M9wZyBqC0tzpie7Zm4vhv3hO8s o5BizSbcJheQimQiZAY4OnlrCpPxijMFSaihshs/VMAz1qbisUYAMqwGEO/T4QIB nWNo0Q/qOniLMxUrxS1RpeW5vbghErHBKUX9GVhxbiVfbwc4wAHbXdKX5jjdAAUR tCVKb25hdGhhbiBNLiBCcmVzbGVyIDxqbWJARnJlZUJTRC5PUkc+iQCVAwUQMqyL 0LNaYutZnzI9AQF25QP9GFXhBrz2tiWz2+0gWbpcGNnyZbfsVjF6ojGDdmsjJMyW CGw49XR/vPKYIJY9EYo4t49GIajRkISQNNiIz22fBAjT2uY9YlvnTJ9NJleMfHr4 dybo7oEKYMWWijQzGjqf2m8wf9OaaofEKwBX6nxcRbKsxm/BVLKczGYl3Xtjkcu0 E0pvbmF0aGFuIE0uIEJyZXNsZXKJAJUDBRAxti1hAdtd0pfmON0BAcQfA/98RpCh OLvMoPVT/mRbZg8gFTIxOkuI71A6viy1iMm+EeHgSPB8a8wiFsWs8q3FI0fWzebi MBcpeJAEMLPXsgjMvifx2W6fE0YTkwdyyalbOCDIiDjNs+o85yDiAsURawSSvajR qTDMgZre1sK8L4hNpf+t2VZXWNpCNOpI3I9kEw== =6F5u -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.jdp

John D. Polstra <jdp@polstra.com> Fingerprint = 54 3A 90 59 6B A4 9D 61 BF 1D 03 09 35 8D F6 0D -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.2 mQCNAzMElMEAAAEEALizp6ZW9QifQgWoFmG3cXhzQ1+Gt+a4S1adC/TdHdBvw1M/ I6Ok7TC0dKF8blW3VRgeHo4F3XhGn+n9MqIdboh4HJC5Iiy63m98sVLJSwyGO4oM dkEGyyCLxqP6h/DU/tzNBdqFzetGtYvU4ftt3RO0a506cr2CHcdm8Q+/vPRJAAUR tCFKb2huIEQuIFBvbHN0cmEgPGpkcEBwb2xzdHJhLmNvbT6JAJUDBRAzBNBE9RVb +45ULV0BAWgiA/0WWO3+c3qlptPCHJ3DFm6gG/qNKsY94agL/mHOr0fxMP5l2qKX O6a1bWkvGoYq0EwoKGFfn0QeHiCl6jVi3CdBX+W7bObMcoi+foqZ6zluOWBC1Jdk WQ5/DeqQGYXqbYjqO8voCScTAPge3XlMwVpMZTv24u+nYxtLkE0ZcwtY9IkAlQMF EDMEt/DHZvEPv7z0SQEBXh8D/2egM5ckIRpGz9kcFTDClgdWWtlgwC1iI2p9gEhq aufy+FUJlZS4GSQLWB0BlrTmDC9HuyQ+KZqKFRbVZLyzkH7WFs4zDmwQryLV5wkN C4BRRBXZfWy8s4+zT2WQD1aPO+ZsgRauYLkJgTvXTPU2JCN62Nsd8R7bJS5tuHEm 7HGmiQCVAwUQMwSvHB9/qQgDWPy9AQFAhAQAgJ1AlbKITrEoJ0+pLIsov3eQ348m SVHEBGIkU3Xznjr8NzT9aYtq4TIzt8jplqP3QoV1ka1yYpZf0NjvfZ+ffYp/sIaU wPbEpgtmHnVWJAebMbNs/Ad1w8GDvxEt9IaCbMJGZnHmfnEqOBIxF7VBDPHHoJxM V31K/PIoYsHAy5w= =cHFa -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.guido

Guido van Rooij <guido@gvr.win.tue.nl> Fingerprint = 16 79 09 F3 C0 E4 28 A7 32 62 FA F6 60 31 C0 ED -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.2 mQCNAzGeO84AAAEEAKKAY91Na//DXwlUusr9GVESSlVwVP6DyH1wcZXhfN1fyZHq SwhMCEdHYoojQds+VqD1iiZQvv1RLByBgj622PDAPN4+Z49HjGs7YbZsUNuQqPPU wRPpP6ty69x1hPKq1sQIB5MS4radpCM+4wbZbhxv7l4rP3RWUbNaYutZnzI9AAUR tCZHdWlkbyB2YW4gUm9vaWogPGd1aWRvQGd2ci53aW4udHVlLm5sPokAlQMFEDMG Hcgff6kIA1j8vQEBbYgD/jm9xHuUuY+iXDkOzpCXBYACYEZDV913MjtyBAmaVqYo Rh5HFimkGXe+rCo78Aau0hc57fFMTsJqnuWEqVt3GRq28hSK1FOZ7ni9/XibHcmN rt2yugl3hYpClijo4nrDL1NxibbamkGW/vFGcljS0jqXz6NDVbGx5Oo7HBByxByz iQCVAwUQMhmtVjt/x7zOdmsfAQFuVQQApsVUTigT5YWjQA9Nd5Z0+a/oVtZpyw5Z OljLJP3vqJdMa6TidhfcatjHbFTve5x1dmjFgMX/MQTd8zf/+Xccy/PX4+lnKNpP eSf1Y4aK+E8KHmBGd6GzX6CIboyGYLS9e3kGnN06F2AQtaLyJFgQ71wRaGuyKmQG FwTn7jiKb1aJAJUDBRAyEOLXPt3iN6QQUSEBATwQA/9jqu0Nbk154+Pn+9mJX/YT fYR2UqK/5FKCqgL5Nt/Deg2re0zMD1f8F9Dj6vuAAxq8hnOkIHKlWolMjkRKkzJi mSPEWl3AuHJ31k948J8it4f8kq/o44usIA2KKVMlI63Q/rmNdfWCyiYQEVGcRbTm GTdZIHYCOgV5dOo4ebFqgYkAlQMFEDIE1nMEJn15jgpJ0QEBW6kEAKqN8XSgzTqf CrxFXT07MlHhfdbKUTNUoboxCGCLNW05vf1A8F5fdE5i14LiwkldWIzPxWD+Sa3L fNPCfCZTaCiyGcLyTzVfBHA18MBAOOX6JiTpdcm22jLGUWBf/aJK3yz/nfbWntd/ LRHysIdVp29lP5BF+J9/Lzbb/9LxP1taiQCVAwUQMgRXZ44CzbsJWQz9AQFf7gP/ Qa2FS5S6RYKG3rYanWADVe/ikFV2lxuM1azlWbsmljXvKVWGe6cV693nS5lGGAjx lbd2ADwXjlkNhv45HLWFm9PEveO9Jjr6tMuXVt8N2pxiX+1PLUN9CtphTIU7Yfjn s6ryZZfwGHSfIxNGi5ua2SoXhg0svaYnxHxXmOtH24iJAJUDBRAyAkpV8qaAEa3W TBkBARfQBAC+S3kbulEAN3SI7/A+A/dtl9DfZezT9C4SRBGsl2clQFMGIXmMQ/7v 7lLXrKQ7U2zVbgNfU8smw5h2vBIL6f1PyexSmc3mz9JY4er8KeZpcf6H0rSkHl+i d7TF0GvuTdNPFO8hc9En+GG6QHOqbkB4NRZ6cwtfwUMhk2FHXBnjF4kAlQMFEDH5 FFukUJAsCdPmTQEBe74EAMBsxDnbD9cuI5MfF/QeTNEG4BIVUZtAkDme4Eg7zvsP d3DeJKCGeNjiCWYrRTCGwaCWzMQk+/+MOmdkI6Oml+AIurJLoHceHS9jP1izdP7f N2jkdeJSBsixunbQWtUElSgOQQ4iF5kqwBhxtOfEP/L9QsoydRMR1yB6WPD75H7V iQCVAwUQMZ9YNGtaZ42Bsqd5AQH0PAQAhpVlAc3ZM/KOTywBSh8zWKVlSk3q/zGn k7hJmFThnlhH1723+WmXE8aAPJi+VXOWJUFQgwELJ6R8jSU2qvk2m1VWyYSqRKvc VRQMqT2wjss0GE1Ngg7tMrkRHT0il7E2xxIb8vMrIwmdkbTfYqBUhhGnsWPHZHq7 MoA1/b+rK7CJAJUDBRAxnvXh3IDyptUyfLkBAYTDA/4mEKlIP/EUX2Zmxgrd/JQB hqcQlkTrBAaDOnOqe/4oewMKR7yaMpztYhJs97i03Vu3fgoLhDspE55ooEeHj0r4 cOdiWfYDsjSFUYSPNVhW4OSruMA3c29ynMqNHD7hpr3rcCPUi7J2RncocOcCjjK2 BQb/9IAUNeK4C9gPxMEZLokAlQMFEDGeO86zWmLrWZ8yPQEBEEID/2fPEUrSX3Yk j5TJPFZ9MNX0lEo7AHYjnJgEbNI4pYm6C3PnMlsYfCSQDHuXmRQHAOWSdwOLvCkN F8eDaF3M6u0urgeVJ+KVUnTz2+LZoZs12XSZKCte0HxjbvPpWMTTrYyimGezH79C mgDVjsHaYOx3EXF0nnDmtXurGioEmW1J =mSvM -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- diff --git a/ja/handbook/sup.sgml b/ja/handbook/sup.sgml index c410e23131..a854151a58 100644 --- a/ja/handbook/sup.sgml +++ b/ja/handbook/sup.sgml @@ -1,160 +1,162 @@ - + - + SUP

原作: &a.jkh; and &a.gclarkii;.

訳: &a.iwasaki;.28 December 1996. SUP は CMU で開発されたネットワークベースのソフトウェア更新ツールです. この文書の目的は初心者が sup を利用できるようにすることです. SUP のコンフィグレーション

SUP は supfile と呼ばれるコンフィグレーションファイルから, 実行す るのに必要な情報を取得します. FreeBSD のソースリリースによって提供さ れる異なる supfile の見本があります. は最新の標準 FreeBSD ソース配布ファイルの sup 情報を含んでいます - このファイルは sup に, 何のコレクションが更新かつ / またはインストールされるか, ど こにインストールされるかを伝えます. 特にこの supfile を使用している 人は, を sup することになります.

ports に関しては, に目を通してください.

もしソースツリーを構築する files ファイルの入手に興味があるのでしたら, を参照してください.

むしろ -stable 支流への変更を追いかけたいのであれば, 代わりに を参照してください. アメリカ合衆国内に住んでいる方は, DES コードを持ってくるために `secure' と `eBones' コレクションの行のコメントを外してください. 合衆国国外にいる方は, 合衆国の輸出規制を犯すことになるので, このコー ドをsup.FreeBSD.ORG から sup すべきではありません. この代わりに sup examples ディレクトリ内にある を使用してください. これは secure 配布ファイ ルを含む国際的な sup サイトへ接続します. 受けとりたくない配布ファイ ルは, 配布ファイルの行の先頭にて &num でコメントアウトすることができ ます. 代替の sup サーバの一覧は, を参照してください. 現在, 上 記の見本ファイルにあるデフォルトの sup サーバ (sup.FreeBSD.ORG) は超 負荷の状態であるので, どんなトラフィックでも他のホストへ乗り換えられ れば, いくらか重荷が軽減できるでしょう. このセットアップが終れば準備完了です. sup の起動は: sup supfile とタイプします. sup が何をしているかを「冗長に」に見たいなら, 次のように -v を与えてください: sup -v supfile 以上です! あなたが current を実行しているかどうか, standard-supfile で sup するときに得られるものが何かを覚えておき, &a.current へ参加して ください. -current ユーザとしてのあなたに対して, 私たちが何ができて 何ができないかの重要な情報として, を 読んでおいた方がよいでしょう. stable-supfile をお使いの方は, &a.stable へ参加し を 読んでください. SUP 配布ファイル

standard-supfile を使用したメインの FreeBSD 配布ファイルは: src-base: /usr/src/... /usr/src のトップにあるその他のファイル src-bin: /usr/src/bin ユーザとシステムのバイナリ src-contrib: /usr/src/contrib 寄贈ソフトウェア src-secure: /usr/src/secure DES のソース (US/Canada ONLY) src-eBones: /usr/src/eBones Kerberos と DES (US/Canada ONLY) src-etc: /usr/src/etc システムファイル src-games: /usr/src/games ゲーム src-gnu: /usr/src/gnu GNU Public License 下にあるソース src-include: /usr/src/include インクルードファイル src-sys: /usr/src/sys カーネルのソース src-lib: /usr/src/lib ライブラリ src-libexec: /usr/src/libexec システムバイナリ src-release: /usr/src/release release を構築するために必要なソース src-share: /usr/src/share 色々な共有リソース src-sbin: /usr/src/sbin シングルユーザのシステムバイナリ src-tools: /usr/src/tools 色々な管理ツール src-usrbin: /usr/src/usr.bin ユーザバイナリ src-usrsbin: /usr/src/usr.sbin システムバイナリ

secure-supfile を使用した国際的な FreeBSD 配布ファイルは: src-secure: /usr/src/secure DES のソース src-eBones: /usr/src/eBones Kerberos と DES

また, 輸出規制のあるソフトウェア (たとえば, src-securesrc-eBones コレクション) の両方のバージョン (合衆国内または 国外) を除く, 上記すべてを含むコレクションがあります: src-all: /usr/src オペレーティングシステム全体 (ほぼすべて)

そして ports コレクションは: ports-base: /usr/ports/... /usr/ports のトップにあるその他のファイル ports-archivers: /usr/ports/archivers アーカイビングのツール ports-astro: /usr/ports/astro 天文学関連の ports ports-audio: /usr/ports/audio サウンドサポート ports-benchmarks: /usr/ports/benchmarks ベンチマークプログラム ports-cad: /usr/ports/cad CAD ツール ports-chinese: /usr/ports/chinese 中国語サポート ports-comms: /usr/ports/comms 通信ソフトウェア +ports-converters: /usr/ports/converters 文字コードコンバータ ports-databases: /usr/ports/databases データベース ports-devel: /usr/ports/devel 開発ユーティリティ ports-editors: /usr/ports/editors エディタ ports-emulators: /usr/ports/emulators 他の OS のエミュレータ ports-games: /usr/ports/games ゲーム ports-graphics: /usr/ports/graphics 色々なグラフィックユーティリティ ports-japanese: /usr/ports/japanese 日本語サポート ports-korean: /usr/ports/korean 韓国語サポート ports-lang: /usr/ports/lang プログラミング言語 ports-mail: /usr/ports/mail メールソフトウェア ports-math: /usr/ports/math 数値計算ソフトウェア ports-mbone: /usr/ports/mbone MBone アプリケーション ports-misc: /usr/ports/misc 色々なユーティリティ ports-net: /usr/ports/net ネットワーキングソフトウェア ports-news: /usr/ports/news USENET ニュースのソフトウェア ports-plan9: /usr/ports/plan9 Plan9 からの色々なプログラム ports-print: /usr/ports/print 印刷ソフトウェア ports-russian: /usr/ports/russian ロシア語サポート ports-security: /usr/ports/security よりよい (悪い?) 「セキュリティ」関連のユーティリティ ports-shells: /usr/ports/shells 色々な UN*X シェル ports-sysutils: /usr/ports/sysutils システムユーティリティ +ports-textproc: /usr/ports/textproc 文書処理ユーティリティ(デスクトップパブリッシングは含まない) ports-vietnamese: /usr/ports/vietnamese ベトナム語サポート ports-www: /usr/ports/www WWW 関連のソフトウェア ports-x11: /usr/ports/x11 X11 のソフトウェア

また, 上記すべてを含むコレクションがあります: ports-all: /usr/ports ports ツリー全体 diff --git a/ja_JP.EUC/handbook/cvsup.sgml b/ja_JP.EUC/handbook/cvsup.sgml index 2ca1e4120b..5744b849f8 100644 --- a/ja_JP.EUC/handbook/cvsup.sgml +++ b/ja_JP.EUC/handbook/cvsup.sgml @@ -1,567 +1,571 @@ - + - + CVSup

原作: &a.jdp;.

訳: &a.iwasaki;.27 February 1997. CVSup の紹介

CVSup は, リモートのサーバホストにあるマスタ CVS リポジトリから ソースツリーを配布し更新するためのソフトウェアパッケージです. FreeBSD のソースは, カリフォルニアにある中心的な開発マシンの CVS リポジトリの 中でメンテナンスしています. CVSup を使用することで, FreeBSD ユーザは 簡単に自分のソースツリーを最新の状態にしておくことができます.

CVSup は "pull" モデルとよばれる更新のモデルを採用しています. pull モデルでは, 各クライアントが更新したい場合に更新したい時点で, サーバに更新の問い合わせをおこないます. サーバはクライアントからの 更新の要求を受け身の状態で待ちます. したがって, すべての更新は クライアント主導でおこなわれます. サーバは頼まれもしない更新情報を 送るようなことはしません. ユーザは CVSup クライアントを手動で実行して 更新をおこなうか, cron ジョブを設定して定期的に自動実行する必要があります.

用語 "CVSup" のように大文字で表記しているものは, ソフトウェアパッケージ 全体を指します. 主な構成物は, 各ユーザマシンで実行するクライアントである "cvsup", FreeBSD の各ミラーサイトで実行するサーバ "cvsupd" です.

FreeBSD の文書やメーリングリストを読んだ際に, sup についての言及を 見かけたかもしれません. sup は CVSup の前に存在していたもので, 同様の 目的で使われていました. CVSup は sup と同じように使用されており, 実際, sup と互換性のあるコンフィグレーションファイルを使用します. しかし, CVSup の方がより高速で柔軟性もあるので, もはや sup は FreeBSD プロジェクトでは使用されていません. CVSup のインストール

FreeBSD 2.2 以降を使用している場合, CVSup をインストールするもっとも 簡単な方法は, FreeBSD または対応する を使うことです. どちらを使うかは, CVSupを自分で作りたいかどうかによります.

FreeBSD-2.1.6 または 2.1.7 を使用している場合は, 残念ながら FreeBSD-2.1.{6,7} には存在しないバージョンの C ライブラリが必要となるため バイナリ package は使用できません. しかし, は FreeBSD 2.2 とまったく同じように簡単に使うことができます. 単に tar ファイルを展開し, cvsup ディレクトリへ cd して "make install" とタイプするだけです.

CVSup は で書かれているため, package と port 両方とも Modula-3 ランタイムライブラリがインストールされていることが必要です. これらは port の および package の にあります. これらのライブラリの port や package に対して cvsup と同じ管理方法を取っていれば, CVSup の port や package をインストールする際に, これらのライブラリも自動的に コンパイルそして/またはインストールされます.

Modula-3 ライブラリはかなり大きく, これらの転送やコンパイルはすぐに 終わるものではありません. この理由から, 三つめの選択肢が提供されています. 以下のアメリカ合衆国にある配布サイトのどちらからでも, FreeBSD 用の スタティックリンクされた CVSup 実行形式が入手可能です: (クライアント). (サーバ). また, ドイツのミラーサイトは以下の通りです: (クライアント). (サーバ). 訳注: 日本国内のミラーサイトは以下の通りです: (クライアント). (サーバ).

ほとんどのユーザはクライアントのみが必要になるでしょう. これらの 実行形式は完全に自己完結しており, FreeBSD-2.1.0 から FreeBSD-current までの, どのバージョンでも動作します.

まとめると, CVSup をインストールするための選択肢は以下の通りです: FreeBSD-2.2以降: スタティックバイナリ, port, package FreeBSD-2.1.6, 2.1.7: スタティックバイナリ, port FreeBSD-2.1.5 以前: スタティックバイナリ CVSup のコンフィグレーション

CVSup の動作は, "supfile" と呼ばれるコンフィグレーションファイルで 制御します. FreeBSD-2.2 からは, supfile のサンプルがディレクトリ の下にあります. 2.2 以前のシステムを使用している場合は, これらの サンプルを から入手することができます.

supfile には以下の cvsup に関する質問への答えを記述します:

次のセクションで, これらの質問に順番に答えながら典型的な supfile を組み立てていきます. 最初に supfile の全体構造を説明します.

supfile はテキストファイルです. コメントは "#" から行末までです. 空行とコメントだけの行は無視します.

残りの各行には, ユーザが受け取りたいファイル群について記述します. 行の始めは, サーバ側で定義した論理的なファイルのグループである 「コレクション」の名称です. コレクションの名称を指定して, 欲しいファイル群を サーバに伝えます. コレクション名の後には, ホワイトスペースで区切られた 0個以上のフィールドが続きます. これらのフィールドが上記の質問に対する 答えになります. フィールドには 2種類あります: flag フィールドと value フィールドです. flag フィールドは "delete" や "compress" のような 単独のキーワードから成ります. また, value フィールドもキーワードで 始まりますが, キーワードの後にはホワイトスペースは入らず, "=" と 二つめの単語が続きます. 例えば, "release=cvs" は value フィールドです.

通常, supfile には受け取りたいコレクションを一つ以上指定します. supfile を組み立てる一つの方法として, コレクション毎にすべての関係の あるフィールドを明示的に指定する方法があります. しかし, これでは supfile のすべてのコレクションに対してほとんどのフィールドが同じになるため, 行が非常に長くなってしまい不便になります. これらの問題を避けるため, CVSup ではデフォルトを指定することのできるメカニズムが提供されています. 特殊な擬似コレクション名 "*default" で始まる行は, supfile 中の後続の コレクションに対して使用する flag フィールドと value フィールドの デフォルトを設定するために利用できます. 個々のコレクションで固有の値を 指定すると, デフォルト値を無効にできます. また "*default" 行を追加すると, supfile の途中からデフォルト値の変更や追加が可能になります.

これまでの予備知識を基に, のメインのソースツリーを受け取って更新するための supfile を 組み立ててみましょう. どのファイルを受け取りたいのか?

sup の場合と同様に, CVSup を通して入手できるファイルは 「コレクション」と呼ばれる名前の付けられたグループにまとめられています. 利用可能なコレクションについては で説明しています. ここでは, FreeBSD システムのメインのソースツリー全体 を受け取るための設定例を紹介します. 輸出規制されている暗号化サポートのコード以外のすべてを含む "src-all" という 単一の大きなコレクションがあります. この例では私たちがアメリカ合衆国か カナダにいるものと仮定します. その場合, "cvs-crypto" という一つの付化的な コレクションで暗号化コードを入手することができます. supfile を組み立てる最初のステップとして, これらのコレクションを一行に一つづつ 記述します: src-all cvs-crypto

どのバージョンのものが欲しいのか?

CVSup を使用すると, かつて存在していたことのある, 事実上どのバージョンの ソースでも受け取ることができます. これは cvsupd サーバがすべてのバージョンを含む CVS リポジトリに基づいて動作することにより, 実現されています. "tag=" および "date=" の value フィールドを使用して, 欲しいバージョンの 一つを指定します.

"tag=" フィールドはリポジトリ中のシンボリックタグを指定します. tag には revision tag と branch tag の二種類があります. revision tag は特定のリビジョンを指します. これは, 毎日同じ状態に保つことになります. 一方 branch tag は, ある時点での開発分流の最新のリビジョンを指します. branch tag は特定のリビジョンを指定している訳ではないので, 今日と明日では 異なるリビジョンを参照することになるかもしれません.

以下はユーザが興味を持っていると思われる branch tag です:

以下はユーザが興味を持っていると思われる revision tag です:

tag 名を示した通りにタイプされているか十分注意してください. CVSup は tag 名が正しいかどうかを見分けることはできません. tag が間違っていた場合, たまたまファイルがまったく存在しない正しい tag が指定されたものとしてCVSup は動作します. その場合は, 現在あるソースが 削除されるでしょう.

branch tag を指定した際には, 通常はその開発分流の最新バージョンの ファイルを受け取ります. いくらか前のバージョンを受け取りたい場合は, "date=" の value フィールドを使って日付を指定することで, これを実現することが できます. cvsup(1) のマニュアルページで, その方法を説明しています.

例として, FreeBSD-current を受け取りたいとします. 次の行を supfile の始めに追加します: *default tag=.

"tag=" フィールドも "date=" フィールドも指定しなかった場合に 動き出す重要な特殊なケースがあります. そのケースでは, 特定のバージョンの ファイルを受け取るのではなく, サーバの CVS リポジトリから実際の RCS ファイルを直接受け取ります. 一般的に開発者はこの処理のモードが 好きなようです. 彼らのシステム上にリポジトリそのもののコピーを維持することで, リビジョン履歴を閲覧し過去のバージョンのファイルを検査できるようになります. しかし, これには大きなディスクスペースが必要になります.

どこから入手したいのか?

更新情報をどこから入手するかを cvsup に伝えるために "host=" フィールドを使用します。 のどこからでも入手できますが、最寄りのサイトを選ぶべきでしょう。 この例では、第一の FreeBSD 配布サイト "cvsup.FreeBSD.org" を使用します: *default host=cvsup.FreeBSD.org

どのように cvsup を実行しても, この設定は "-h hostname" を 使用してコマンドラインで変更することができます.

自分のマシンのどこに置きたいのか?

"prefix=" フィールドは, cvsup に受け取ったファイルをどこに置くかを 伝えます. この例では, ソースファイルを直接メインのソースツリー "/usr/src" に置きます. "src" ディレクトリはすでにファイルを受け取るために 選択したコレクションで暗黙に指定しているので, これは正しい仕様となります: *default prefix=/usr

どこに status ファイルを置きたいのか?

cvsup クライアントは "base" ディレクトリと呼ばれる場所に, ある status ファイルを維持しています. すでに受け取った更新情報を追従し続け ることで, これらのファイルは CVSup がより効果的に動作することを支援し ます. 標準の base ディレクトリ "/usr/local/etc/cvsup" を使用します: *default base=/usr/local/etc/cvsup

supfile に指定がない場合は, この設定をデフォルトで使用しますので, 実際には上の行は必要ありません.

base ディレクトリが存在しない場合は作成しておきましょう. base ディレクトリが存在しない場合, cvsup クライアントは実行を拒否します.

その他もろもろの supfileの設定:

通常 supfile に入れておくべき行がもう一つあります: *default release=cvs delete use-rel-suffix compress

"release=cvs" は, サーバがメインの FreeBSD CVS リポジトリから その情報を取得するように指示します. ほとんどの場合はこのようにしておきますが, ここでの説明の範疇をこえるような状況では他の指定をすることも可能です.

"delete" は CVSup にファイルを削除することを許可します. CVSup が ソースツリーを完全に最新の状態に保てるようにするためには, これは常に 指定しておくべきでしょう. CVSup は, これらの責任範囲のファイルだけを 慎重に削除します. たまたま存在する他の余分なファイルについては, まったく手をつけずに残しておきます.

"use-rel-suffix" は ... 神秘的なものです. これについて本当に 知りたい人は, cvsup(1) のマニュアルページをご覧ください. でなければ, 何も考えずに指定してみてください.

"compress" は通信チャネルで gzip 形式の圧縮の使用を有効にします. ご使用のネットワーク接続が T1 speed 以上である場合, この圧縮を 使用しない方がよいかもしれません. そうでない場合は十分に役に立ちます.

supfile の例のまとめ:

以下は supfile の例の全体です: *default tag=. *default host=cvsup.FreeBSD.org *default prefix=/usr *default base=/usr/local/etc/cvsup *default release=cvs delete use-rel-suffix compress src-all cvs-crypto CVSup の実行

さて, 更新の準備ができました. これを実行するコマンドラインは 実に簡単です: cvsup supfile

もちろん, ここでの "supfile" は作成したばかりの supfile のファイル名です. X11 環境で実行するものと仮定して, cvsup は 通常の操作に必要なボタンを持つ GUI ウィンドウを表示します. "go" ボタンを押して, 実行を監視してください.

この例では実際の "/usr/src" ツリーを更新しているので, cvsup にファイルを更新するのに必要なパーミッションを与えるために, ユーザ root で実行する必要があります. コンフィグレーションファイルを作ったばかりで, しかも以前にこのプログラムを実行したことがないので, 神経質になるのは 無理もない話だと思います. 大切なファイルに触らずに試しに実行する簡単な 方法があります. どこか適当な場所に空のディレクトリを作成して, コマンドラインの引数で指定するだけです: mkdir /var/tmp/dest cvsup supfile /var/tmp/dest

指定したディレクトリは, すべての更新されるファイルの 更新先ディレクトリとして使用します. CVSup は "/usr/src" の下の ファイルを検査しますが, 変更や削除はまったくおこないません. かわりに "/var/tmp/dest/usr/src" に更新されたすべてのファイルが 置かれるようになります. この方法で実行した場合は, CVSup は base ディレクトリの status ファイルを更新せずにそのままにします. これらのファイルの新しいバージョンは指定されたディレクトリ に書き込まれます. "/usr/src" の読み取り許可がある限り, このような 試し実行のためにユーザ root になる必要はありません.

X11 を利用していないとか単に GUI が気に入らない場合は, cvsup 起動時にコマンドラインに二つほどオプションを追加する必要があります: cvsup -g -L 2 supfile

"-g" オプションは cvsup に GUI を使用しないように伝えます. X11 を利用していない場合には自動的に指定されますが, そうでない場合は 明示的に指定します.

"-L 2" オプションは cvsup にファイル更新中の詳細情報をプリントアウト するように伝えます. 冗長性には "-L 0" から "-L 2" までの三つのレベル があります. デフォルトは 0 であり, エラーメッセージ以外はまったく出力 しません.

たくさんの他のオプション変数があります. それらの簡単な一覧は "cvsup -H" で表示されます. より詳しい説明はマニュアルページをご覧ください.

動作している更新の方法に満足したら, cron(8) を使って cvsup を定期的に 実行させる準備をすることができます. cron から起動する際には, 明示的に cvsup が GUI を使わないようにする必要があります. CVSup ファイルコレクション

CVSup 経由で入手できるファイルコレクションは階層的に組織化されています. いくつか大きなコレクションがあり, それらは小さなサブコレクションに 分割されています. 大きなコレクションは, そのサブコレクション毎に 受信することと同じことになります. 下の一覧ではコレクション間の階層関係を 字下げして表現します.

最も一般的に使用するコレクションは cvs-all release=cvs メインの FreeBSD CVS リポジトリであり, 輸出規制された暗号化コードは含まれていません.

distrib release=cvs FreeBSD の配布とミラーに関連するファイルです. ports-all release=cvs FreeBSD の ports コレクションです.

ports-archivers release=cvs アーカイビングのツール. ports-astro release=cvs 天文学関連の ports. ports-audio release=cvs サウンドサポート. ports-base release=cvs /usr/ports のトップにあるその他のファイル. ports-benchmarks release=cvs ベンチマークプログラム. ports-cad release=cvs CAD ツール. ports-chinese release=cvs 中国語サポート. ports-comms release=cvs 通信ソフトウェア. + ports-converters release=cvs + 文字コードコンバータ. ports-databases release=cvs データベース. ports-devel release=cvs 開発ユーティリティ. ports-editors release=cvs エディタ. ports-emulators release=cvs 他の OS のエミュレータ. ports-games release=cvs ゲーム. ports-graphics release=cvs グラフィックユーティリティ. ports-japanese release=cvs 日本語サポート. ports-korean release=cvs 韓国語サポート. ports-lang release=cvs プログラミング言語. ports-mail release=cvs メールソフトウェア. ports-math release=cvs 数値計算ソフトウェア. ports-mbone release=cvs MBone アプリケーション. ports-misc release=cvs 色々なユーティリティ. ports-net release=cvs ネットワーキングソフトウェア. ports-news release=cvs USENET ニュースのソフトウェア. ports-plan9 release=cvs Plan9 からの色々なプログラム. ports-print release=cvs 印刷ソフトウェア. ports-russian release=cvs ロシア語サポート. ports-security release=cvs セキュリティユーティリティ. ports-shells release=cvs コマンドラインシェル. ports-sysutils release=cvs システムユーティリティ. + ports-textproc release=cvs + 文書処理ユーティリティ(デスクトップパブリッシングは含まない). ports-vietnamese release=cvs ベトナム語サポート. ports-www release=cvs World Wide Web 関連のソフトウェア. ports-x11 release=cvs X11 のソフトウェア. src-all release=cvs メインの FreeBSD ソース群であり, 輸出規制された暗号化コードは含まれていません.

src-base release=cvs /usr/src のトップにあるその他のファイル. src-bin release=cvs シングルユーザモードで必要なユーザユーティリティ (/usr/src/bin). src-contrib release=cvs FreeBSD プロジェクト外部からのユーティリティおよびライブラリ, 比較的無修正 (/usr/src/contrib). src-etc release=cvs システムコンフィグレーションファイル (/usr/src/etc). src-games release=cvs ゲーム(/usr/src/games). src-gnu release=cvs GNU Public License 下にあるユーティリティ (/usr/src/gnu). src-include release=cvs ヘッダファイル (/usr/src/include). src-lib release=cvs ライブラリ (/usr/src/lib). src-libexec release=cvs システムプログラムであり, 通常は他のプログラムから実行される (/usr/src/libexec). src-release release=cvs FreeBSD の release を構築するために必要なファイル (/usr/src/release). src-sbin release=cvs シングルユーザモード用のシステムユーティリティ(/usr/src/sbin). src-share release=cvs 多様なシステム間で共有可能なファイル (/usr/src/share). src-sys release=cvs カーネル (/usr/src/sys). src-tools release=cvs FreeBSD の保守用の色々なツール (/usr/src/tools). src-usrbin release=cvs ユーザユーティリティ (/usr/src/usr.bin). src-usrsbin release=cvs システムユーティリティ (/usr/src/usr.sbin). www release=cvs World Wide Web のデータ用のソースです. cvs-crypto release=cvs 輸出規制された暗号化コードです.

src-eBones release=cvs Kerberos および DES (/usr/src/eBones). src-secure release=cvs DES (/usr/src/secure). distrib release=self CVSup サーバ自身のコンフィグレーションファイルです. CVSup ミラーサイトが使用します. gnats release=current GNATS バグトラッキングデータベースです. src-sys release=lite2 lite2 kernel のマージ用の CVS リポジトリです. src-sys release=smp SMP プロジェクト用の CVS リポジトリです. www release=current インストールされた World Wide Web のデータです. WWW ミラーサイトが使用します. CVSup のアナウンス, 質問およびバグ報告

CVSup のほとんどの FreeBSD 関連の議論は &a.hackers; で おこなわれています. ソフトウェアの新しいバージョンは &a.announce; で アナウンスされます.

質問とバグ報告はプログラムの作者, へ 送ってください. diff --git a/ja_JP.EUC/handbook/pgpkeys.sgml b/ja_JP.EUC/handbook/pgpkeys.sgml index 7fa81fbf44..e408cd5e7a 100644 --- a/ja_JP.EUC/handbook/pgpkeys.sgml +++ b/ja_JP.EUC/handbook/pgpkeys.sgml @@ -1,365 +1,370 @@ - + - + PGP 公開鍵

原作: 不明.

訳: &a.kiroh;.

署名を検証したり, コアチームメンバやオフィサに暗号メー ルを送りたい場合のために, PGPの公開鍵を添付します. オフィサ FreeBSD Security Officer <security-officer@freebsd.org>

FreeBSD Security Officer <security-officer@freebsd.org> Fingerprint = 41 08 4E BB DB 41 60 71 F9 E5 0E 98 73 AF 3F 11 -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3i mQCNAzF7MY4AAAEEAK7qBgPuBejER5HQbQlsOldk3ZVWXlRj54raz3IbuAUrDrQL h3g57T9QY++f3Mot2LAf5lDJbsMfWrtwPrPwCCFRYQd6XH778a+l4ju5axyjrt/L Ciw9RrOC+WaPv3lIdLuqYge2QRC1LvKACIPNbIcgbnLeRGLovFUuHi5z0oilAAUR tDdGcmVlQlNEIFNlY3VyaXR5IE9mZmljZXIgPHNlY3VyaXR5LW9mZmljZXJAZnJl ZWJzZC5vcmc+iQCVAwUQMX6yrOJgpPLZnQjrAQHyowQA1Nv2AY8vJIrdp2ttV6RU tZBYnI7gTO3sFC2bhIHsCvfVU3JphfqWQ7AnTXcD2yPjGcchUfc/EcL1tSlqW4y7 PMP4GHZp9vHog1NAsgLC9Y1P/1cOeuhZ0pDpZZ5zxTo6TQcCBjQA6KhiBFP4TJql 3olFfPBh3B/Tu3dqmEbSWpuJAJUDBRAxez3C9RVb+45ULV0BAak8A/9JIG/jRJaz QbKom6wMw852C/Z0qBLJy7KdN30099zMjQYeC9PnlkZ0USjQ4TSpC8UerYv6IfhV nNY6gyF2Hx4CbEFlopnfA1c4yxtXKti1kSN6wBy/ki3SmqtfDhPQ4Q31p63cSe5A 3aoHcjvWuqPLpW4ba2uHVKGP3g7SSt6AOYkAlQMFEDF8mz0ff6kIA1j8vQEBmZcD /REaUPDRx6qr1XRQlMs6pfgNKEwnKmcUzQLCvKBnYYGmD5ydPLxCPSFnPcPthaUb 5zVgMTjfjS2fkEiRrua4duGRgqN4xY7VRAsIQeMSITBOZeBZZf2oa9Ntidr5PumS 9uQ9bvdfWMpsemk2MaRG9BSoy5Wvy8VxROYYUwpT8Cf2iQCVAwUQMXsyqWtaZ42B sqd5AQHKjAQAvolI30Nyu3IyTfNeCb/DvOe9tlOn/o+VUDNJiE/PuBe1s2Y94a/P BfcohpKC2kza3NiW6lLTp00OWQsuu0QAPc02vYOyseZWy4y3Phnw60pWzLcFdemT 0GiYS5Xm1o9nAhPFciybn9j1q8UadIlIq0wbqWgdInBT8YI/l4f5sf6JAJUDBRAx ezKXVS4eLnPSiKUBAc5OBACIXTlKqQC3B53qt7bNMV46m81fuw1PhKaJEI033mCD ovzyEFFQeOyRXeu25Jg9Bq0Sn37ynISucHSmt2tUD5W0+p1MUGyTqnfqejMUWBzO v4Xhp6a8RtDdUMBOTtro16iulGiRrCKxzVgEl4i+9Z0ZiE6BWlg5AetoF5n3mGk1 lw== =ipyA -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- コアチームメンバ &a.jkh

Jordan K. Hubbard <jkh@FreeBSD.org> Fingerprint = 3C F2 27 7E 4A 6C 09 0A 4B C9 47 CD 4F 4D 0B 20 -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.2i mQCNAzFjX0IAAAEEAML+nm9/kDNPp43ZUZGjYkm2QLtoC1Wxr8JulZXqk7qmhYcQ jvX+fyoriJ6/7ZlnLe2oG5j9tZOnRLPvMaz0g9CpW6Dz3nkXrNPkmOFV9B8D94Mk tyFeRJFqnkCuqBj6D+H8FtBwEeeTecSh2tJ0bZZTXnAMhxeOdvUVW/uOVC1dAAUR tCNKb3JkYW4gSy4gSHViYmFyZCA8amtoQEZyZWVCU0Qub3JnPokAlQMFEDF75D1r WmeNgbKneQEBXtcD+gJIv8JzZRKlDZyTCQanK8iRgE+zMhxptI0kDObaGxT1BrpY 4/EPyiUN10G4k2Jb+DOc8Lg2xDQ3xmvgipFf9NMNV/ThaEuZ3wA31I6tW/arQEqB Tp8u6T3v20m62t7Afo9HaoE6MBpHQUk2TilxgAd5P57sporL3pgW9YojIO9ziQCV AwUQMXyV2h9/qQgDWPy9AQEMfgP/RmbSg2WlesATUQ4WuanjcdREduKPyfQatrXD 2xt+jg9X78dTyiNN1YvLqvT6msfs04MKSC0hA2mou6ozw8Xak+1QmP0fBOZKp9pP 8szO188Do9ByzJPvHF1eXT7jFMOXVq8ZIl9iwjxcIDLzlxOz49DC7LO6AT+LKQk7 UGeP+lqJAJUDBRAxe+UG9RVb+45ULV0BAXZ9A/9F9gLpGukVNkeOjaqxQdJGTS+a xh/Abk0c/nKhAEyxpAl5JyQ3ifYk6BHhPvlTi9LrZoXGA8sk/eU4eRTZVzvGEC4G +xsavlE/xzku8855QTLPpkCunUpQeu1wzaIrUUE6Zjh05imFbJYyQOBgTFpuqWsC rsUpl+2mr8IGIxG5rA== =LW9i -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.phk

Poul-Henning Kamp <phk@FreeBSD.org> Fingerprint = A3 F3 88 28 2F 9B 99 A2 49 F4 E2 FA 5A 78 8B 3E -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3ia mQCNAzAdpMIAAAEEALHDgrFUwhZtb7PbXg3upELoDVEUPFRwnmpJH1rRqyROUGcI ooVe7u+FQlIs5OsXK8ECs/5Wpe2UrZSzHvjwBYOND5H42YtI5UULZLRCo5bFfTVA K9Rpo5icfTsYihrzU2nmnycwFMk+jYXyT/ZDYWDP/BM9iLjj0x9/qQgDWPy9AAUR tCNQb3VsLUhlbm5pbmcgS2FtcCA8cGhrQEZyZWVCU0Qub3JnPokAlQMFEDMGK9qz WmLrWZ8yPQEB4iED/18bQVhV2gUYFSxIUTaUtO2HVPi7GRpSzmXoTfS+FJyRR0ED zTqTHstoBe2PeWgTsOf9cUub5UKcJkRQp7VrJv4Kncyuq7pX69a+QMveCzuUwAur nDbt/emOL6NU8g9Uk50QuOuipb5rULQLRRoF5TkViy/VES83ERXdYQ9Ml3fWiQCV AwUQMX6NfWtaZ42Bsqd5AQEKsgP+L+uLz95dRdEmnZ+omrO+tYZM/0jHU7i8yC5q H0gguKOCljI4liR7NkqKONUJWYtfsTB81d9iSosBZRrTx6i/hB8l8kOB975n/f9S hftFwmjLYCNMFlDM4j0kySvMV20UZjAyv9BeE51VWlIZ5n/oeSuzul3Znow02tF/ zVnInJiJAJUDBRAxfJXn9RVb+45ULV0BAXJ8A/9K6NT6VLZZC5q3g7bBk5DWuzBS 3oK2Ebww6xzsD2R9edltoz1J3GPngK0CWpHh4kw5iTaRWoC2YJYRNG6icnGvlMAl 1/urqQHJVhxATINm8oljDKsj1RBJ6VKBzNbCJIHTVpX0AJoqUQX2Idi8goFr0fAm 7cD2CBb1JhoAdzEfO4kAlQMFEDFLHlwff6kIA1j8vQEBj5MD/1hA8hJdhpL7mvQj rTAIn6Ldr08Lr1lqTaKSBMdCL3suGlW0Sw/dIBgicPDhgxLahT3DVfGiIst32FSl xmWY7wine80X4TZkJ9Hiw3Mpqtjl92j6zHNq0ZZE+CceNubpEdYLDqokAIMPdWlo WPHZcPxCs5PKI5udseFYF2gQAjI2iQCVAwUQMTlDoO9huekR1Y7VAQGy+AP/Rzp+ UGtJavbSiPx5EnXOXxkA/+ulXQgQG9vdkWwewkvxDNOzHW3KkUWCGtPtIMENznbF j3QlYB+USIaf1ogvlD5EdXGPDfTINpE8CX2WXzajfgYFpYETDzduwjoWDZfEN9zZ fQqQS62VgAReOIz3k9BL708z/+WUO0++RLGCmImJAJUDBRAw5q8kAPLZCeu7G0EB AT3bBACwo+r9TgbiSyyU5cZpq5KgGT1c7eUHXjtxKmtrXD1nFNJ6j7x2DM2XGe6B YOfDWbFq4UkEAyAeXviuuUP4enQu1v2g7JGXeuI8bRM519pLdPzDq/DnbA4rNStn /SkH7awMfNSplcFuE6rc5ezVkw17eOHzDrYmwsFavL9gxZEycg== =Q45T -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.joerg

Jörg Wunsch <joerg_wunsch@uriah.heep.sax.de> Key fingerprint = DC 47 E6 E4 FF A6 E9 8F 93 21 E0 7D F9 12 D6 4E -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3ia mQCNAzGCFeAAAAEEAKmRBU2Nvc7nZy1Ouid61HunA/5hF4O91cXm71/KPaT7dskz q5sFXvPJPpawwvqHPHfEbAK42ZaywyFp59L1GaYj87Pda+PlAYRJyY2DJl5/7JPe ziq+7B8MdvbX6D526sdmcR+jPXPbHznASjkx9DPmK+7TgFujyXW7bjh2o/exAAUR tC1Kb2VyZyBXdW5zY2ggPGpvZXJnX3d1bnNjaEB1cmlhaC5oZWVwLnNheC5kZT6J AJUDBRAyCIWZdbtuOHaj97EBAVMzA/41VIph36l+yO9WGKkEB+NYbYOz2W/kyi74 kXLvLdTXcRYFaCSZORSsQKPGNMrPZUoLoAKxE25AoCgl5towqr/sCcu0A0MMvJdd UvlQ2T+ylSpGmWchqoXCN7FdGyxrZ5zzxzLIvtcio6kaHd76XxyJpltCASupdD53 nEtxnu8sRrQxSm9lcmcgV3Vuc2NoIDxqb2VyZ193dW5zY2hAaW50ZXJmYWNlLWJ1 c2luZXNzLmRlPokAlQMFEDIIhfR1u244dqP3sQEBWoID/RhBm+qtW+hu2fqAj9d8 CVgEKJugrxZIpXuCKFvO+bCgQtogt9EX+TJh4s8UUdcFkyEIu8CT2C3Rrr1grvck fxvrTgzSzvtYyv1072X3GkVY+SlUMBMArdl1qNW23oT7Q558ajnsaL065XJ5m7Ha cgTTikiofYG8i1s7TrsEeq6PtCJKb2VyZyBXdW5zY2ggPGpAdXJpYWguaGVlcC5z YXguZGU+iQCVAwUQMaS91D4gHQUlG9CZAQGYOwQAhPpiobK3d/fz+jWrbQgjkoO+ j39glYGXb22+6iuEprFRs/ufKYtjljNTNK3B4DWSkyIPawcuO4Lotijp6jke2bsj FSSashGWcsJlpnwsv7EeFItT3oWTTTQQItPbtNyLW6M6xB+jLGtaAvJqfOlzgO9B LfHuA2LY+WvbVW447SWJAJUDBRAxqWRsdbtuOHaj97EBAXDBA/49rzZB5akkTSbt /gNd38OJgC+H8N5da25vV9dD3KoAvXfWfw7OxIsxvQ/Ab+rJmukrrWxPdsC+1WU1 +1rGa4PvJp/VJRDes2awGrn+iO7/cQoSIVziC27JpcbvjLvLVcBIiy1yT/RvJ+87 a3jPRHt3VFGcpFh4KykxxSNiyGygl4kAlQMFEDGCUB31FVv7jlQtXQEB5KgD/iIJ Ze5lFkPr2B/Cr7BKMVBot1/JSu05NsHgJZ3uK15w4mVtNPZcFi/dKbn+qRM6LKDF e/GF0HZD/ZD1FJt8yQjzF2w340B+F2GGEOwnClqZDtEAqnIBzM/ECQQqH+6Bi8gp kFZrFgg5eON7ikqmusDnOlYStM/CBfgpSbR8kDmFtCZKb2VyZyBXdW5zY2ggPGpA aW50ZXJmYWNlLWJ1c2luZXNzLmRlPokAlQMFEDMF5M3HZvEPv7z0SQEBAOEEAIDT V9RxYF6zHrQ2/sOshBkA5CQgwGPW+pgNhzXii0AIbKGZeB8ANforkGgoKN5chQvt Un9PezlE7O+M+V9bwnnalaBcPQsSN8bnLbd6SQm2zevH5TpZ6tFnWKLllhpRcC5Y eTxMv/1bcF/ZaoLIs5Yc4rfn1+gU+AYCouW2g4a1iQCVAwUQMgir3g/XgicV+IVJ AQHmzAP/ZkT8uiuou019kY1CkpdqeaGK1z5NdmbMOIo7pLbJcc0ITgsjEghitlBA uFDPTF6dR9SWUMTfw3H5zO1WlLflXtMGegwvYAUhydYSlcR3uV049upiK+K3Fzct lxAzCvULJwcSAGZwVU40ji3YaqkjKd1CyzqQZUS9kWK6otuyF6+JAJUDBRAxqW53 dbtuOHaj97EBASZ0A/0VUgM4H+LqK7936W6LCNCxNy1LnwGBgUiTSZ7JHisrnWZD ZCOcxhg8FZ3h/3EpCk+DkaKHqnEwcSnjGjLlz1Zd9EGoYDcFo37k75eTmfKK7EBh liJ+RYamF7CpIxBsSDgTn775VUNFG3EdDdvuRejG+Rqq12aSHrJ+4xSaZECj1A== =ItLi -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.ache

Andrey A. Chernov <ache@FreeBSD.org> -Fingerprint = 33 03 9F 48 33 7B 4A 15 63 48 88 0A C4 97 FD 49 + または <ache@nagual.pp.ru> +Key fingerprint = 33 03 9F 48 33 7B 4A 15 63 48 88 0A C4 97 FD 49 -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3ia mQCNAiqUMGQAAAEEAPGhcD6A2Buey5LYz0sphDLpVgOZc/bb9UHAbaGKUAGXmafs Dcb2HnsuYGgX/zrQXuCi/wIGtXcZWB97APtKOhFsZnPinDR5n/dde/mw9FnuhwqD m+rKSL1HlN0z/Msa5y7g16760wHhSR6NoBSEG5wQAHIMMq7Q0uJgpPLZnQjrAAUT -tCJBbmRyZXkgQS4gQ2hlcm5vdiA8YWNoZUBuYWd1YWwucnU+iQCVAwUQMcm5HeJg -pPLZnQjrAQHwvQP9GdmAf1gdcuayHEgNkc11macPH11cwWjYjzA2YoecFMGV7iqK -K8QYrr1MjbGXf8DAG8Ubfm0QbI8Lj8iG3NgqIru0c72UuHGSn/APfGGG0AtPX5UK -/k7BgI0Ca2po6NA5nrSp8tDsdEz/4gyea84RXl2prtTf5Jj07hflbRstGXK0MkFu -ZHJleSBBLiBDaGVybm92LCBCbGFjayBNYWdlIDxhY2hlQGFzdHJhbC5tc2suc3U+ -iQCVAwUQMCsAo5/rGryoL8h3AQHq1QQAidyNFqA9hvrmMcjpY7csJVFlGvj574Wj -4GPao3pZeuQaMBmsWqaXLYnWU/Aldb6kTz6+nRcQX50zFH0THSPfApwEW7yybSTI -5apJmWT3qhKN2vmLNg2yNzhqLTzHLD1lH3i1pfQq8WevrNfjLUco5S/VuekTma/o 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Rich Murphey <rich@FreeBSD.org> fingerprint = AF A0 60 C4 84 D6 0C 73 D1 EF C0 E9 9D 21 DB E4 -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.2 mQCNAy97V+MAAAEEALiNM3FCwm3qrCe81E20UOSlNclOWfZHNAyOyj1ahHeINvo1 FBF2Gd5Lbj0y8SLMno5yJ6P4F4r+x3jwHZrzAIwMs/lxDXRtB0VeVWnlj6a3Rezs wbfaTeSVyh5JohEcKdoYiMG5wjATOwK/NAwIPthB1RzRjnEeer3HI3ZYNEOpAAUR tCRSaWNoIE11cnBoZXkgPHJpY2hAbGFtcHJleS51dG1iLmVkdT6JAJUDBRAve15W vccjdlg0Q6kBAZTZBACcNd/LiVnMFURPrO4pVRn1sVQeokVX7izeWQ7siE31Iy7g Sb97WRLEYDi686osaGfsuKNA87Rm+q5F+jxeUV4w4szoqp60gGvCbD0KCB2hWraP /2s2qdVAxhfcoTin/Qp1ZWvXxFF7imGA/IjYIfB42VkaRYu6BwLEm3YAGfGcSw== =QoiM -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.peter

Peter Wemm <peter@FreeBSD.org> aka <peter@spinner.dialix.com> aka <peter@haywire.dialix.com> aka <peter@perth.dialix.oz.au> Key fingerprint = 47 05 04 CA 4C EE F8 93 F6 DB 02 92 6D F5 58 8A -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3ia mQCNAy9/FJwAAAEEALxs9dE9tFd0Ru1TXdq301KfEoe5uYKKuldHRBOacG2Wny6/ W3Ill57hOi2+xmq5X/mHkapywxvy4cyLdt31i4GEKDvxpDvEzAYcy2n9dIup/eg2 kEhRBX9G5k/LKM4NQsRIieaIEGGgCZRm0lINqw495aZYrPpO4EqGN2HYnOMZAAUT tCVQZXRlciBXZW1tIDxwZXRlckBoYXl3aXJlLmRpYWxpeC5jb20+iQCVAwUQMwWT cXW7bjh2o/exAQEFkQP+LIx5zKlYp1uR24xGApMFNrNtjh+iDIWnxxb2M2Kb6x4G 9z6OmbUCoDTGrX9SSL2Usm2RD0BZfyv9D9QRWC2TSOPkPRqQgIycc11vgbLolJJN eixqsxlFeKLGEx9eRQCCbo3dQIUjc2yaOe484QamhsK1nL5xpoNWI1P9zIOpDiGJ AJUDBRAxsRPqSoY3Ydic4xkBAbWLA/9q1Fdnnk4unpGQsG31Qbtr4AzaQD5m/JHI 4gRmSmbj6luJMgNG3fpO06Gd/Z7uxyCJB8pTst2a8C/ljOYZxWT+5uSzkQXeMi5c YcI1sZbUpkHtmqPW623hr1PB3ZLA1TIcTbQW+NzJsxQ1Pc6XG9fGkT9WXQW3Xhet AP+juVTAhLQlUGV0ZXIgV2VtbSA8cGV0ZXJAcGVydGguZGlhbGl4Lm96LmF1PokA lQMFEDGxFCFKhjdh2JzjGQEB6XkD/2HOwfuFrnQUtdwFPUkgtEqNeSr64jQ3Maz8 xgEtbaw/ym1PbhbCk311UWQq4+izZE2xktHTFClJfaMnxVIfboPyuiSF99KHiWnf /Gspet0S7m/+RXIwZi1qSqvAanxMiA7kKgFSCmchzas8TQcyyXHtn/gl9v0khJkb /fv3R20btB5QZXRlciBXZW1tIDxwZXRlckBGcmVlQlNELm9yZz6JAJUDBRAxsRJd SoY3Ydic4xkBAZJUA/4i/NWHz5LIH/R4IF/3V3LleFyMFr5EPFY0/4mcv2v+ju9g brOEM/xd4LlPrx1XqPeZ74JQ6K9mHR64RhKR7ZJJ9A+12yr5dVqihe911KyLKab9 4qZUHYi36WQu2VtLGnw/t8Jg44fQSzbBF5q9iTzcfNOYhRkSD3BdDrC3llywO7Ql UGV0ZXIgV2VtbSA8cGV0ZXJAc3Bpbm5lci5kaWFsaXguY29tPokAlQMFEDGxEi1K hjdh2JzjGQEBdA4EAKmNFlj8RF9HQsoI3UabnvYqAWN5wCwEB4u+Zf8zq6OHic23 TzoK1SPlmSdBE1dXXQGS6aiDkLT+xOdeewNs7nfUIcH/DBjSuklAOJzKliXPQW7E kuKNwy4eq5bl+j3HB27i+WBXhn6OaNNQY674LGaR41EGq44Wo5ATcIicig/z =gv+h -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.jmb

Jonathan M. Bresler <jmb@FreeBSD.org> Key fingerprint = 31 57 41 56 06 C1 40 13 C5 1C E3 E5 DC 62 0E FB -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.2 mQCNAzG2GToAAAEEANI6+4SJAAgBpl53XcfEr1M9wZyBqC0tzpie7Zm4vhv3hO8s o5BizSbcJheQimQiZAY4OnlrCpPxijMFSaihshs/VMAz1qbisUYAMqwGEO/T4QIB nWNo0Q/qOniLMxUrxS1RpeW5vbghErHBKUX9GVhxbiVfbwc4wAHbXdKX5jjdAAUR tCVKb25hdGhhbiBNLiBCcmVzbGVyIDxqbWJARnJlZUJTRC5PUkc+iQCVAwUQMqyL 0LNaYutZnzI9AQF25QP9GFXhBrz2tiWz2+0gWbpcGNnyZbfsVjF6ojGDdmsjJMyW CGw49XR/vPKYIJY9EYo4t49GIajRkISQNNiIz22fBAjT2uY9YlvnTJ9NJleMfHr4 dybo7oEKYMWWijQzGjqf2m8wf9OaaofEKwBX6nxcRbKsxm/BVLKczGYl3Xtjkcu0 E0pvbmF0aGFuIE0uIEJyZXNsZXKJAJUDBRAxti1hAdtd0pfmON0BAcQfA/98RpCh OLvMoPVT/mRbZg8gFTIxOkuI71A6viy1iMm+EeHgSPB8a8wiFsWs8q3FI0fWzebi MBcpeJAEMLPXsgjMvifx2W6fE0YTkwdyyalbOCDIiDjNs+o85yDiAsURawSSvajR qTDMgZre1sK8L4hNpf+t2VZXWNpCNOpI3I9kEw== =6F5u -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.jdp

John D. Polstra <jdp@polstra.com> Fingerprint = 54 3A 90 59 6B A4 9D 61 BF 1D 03 09 35 8D F6 0D -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.2 mQCNAzMElMEAAAEEALizp6ZW9QifQgWoFmG3cXhzQ1+Gt+a4S1adC/TdHdBvw1M/ I6Ok7TC0dKF8blW3VRgeHo4F3XhGn+n9MqIdboh4HJC5Iiy63m98sVLJSwyGO4oM dkEGyyCLxqP6h/DU/tzNBdqFzetGtYvU4ftt3RO0a506cr2CHcdm8Q+/vPRJAAUR tCFKb2huIEQuIFBvbHN0cmEgPGpkcEBwb2xzdHJhLmNvbT6JAJUDBRAzBNBE9RVb +45ULV0BAWgiA/0WWO3+c3qlptPCHJ3DFm6gG/qNKsY94agL/mHOr0fxMP5l2qKX O6a1bWkvGoYq0EwoKGFfn0QeHiCl6jVi3CdBX+W7bObMcoi+foqZ6zluOWBC1Jdk WQ5/DeqQGYXqbYjqO8voCScTAPge3XlMwVpMZTv24u+nYxtLkE0ZcwtY9IkAlQMF EDMEt/DHZvEPv7z0SQEBXh8D/2egM5ckIRpGz9kcFTDClgdWWtlgwC1iI2p9gEhq aufy+FUJlZS4GSQLWB0BlrTmDC9HuyQ+KZqKFRbVZLyzkH7WFs4zDmwQryLV5wkN C4BRRBXZfWy8s4+zT2WQD1aPO+ZsgRauYLkJgTvXTPU2JCN62Nsd8R7bJS5tuHEm 7HGmiQCVAwUQMwSvHB9/qQgDWPy9AQFAhAQAgJ1AlbKITrEoJ0+pLIsov3eQ348m SVHEBGIkU3Xznjr8NzT9aYtq4TIzt8jplqP3QoV1ka1yYpZf0NjvfZ+ffYp/sIaU wPbEpgtmHnVWJAebMbNs/Ad1w8GDvxEt9IaCbMJGZnHmfnEqOBIxF7VBDPHHoJxM V31K/PIoYsHAy5w= =cHFa -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.guido

Guido van Rooij <guido@gvr.win.tue.nl> Fingerprint = 16 79 09 F3 C0 E4 28 A7 32 62 FA F6 60 31 C0 ED -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.2 mQCNAzGeO84AAAEEAKKAY91Na//DXwlUusr9GVESSlVwVP6DyH1wcZXhfN1fyZHq SwhMCEdHYoojQds+VqD1iiZQvv1RLByBgj622PDAPN4+Z49HjGs7YbZsUNuQqPPU wRPpP6ty69x1hPKq1sQIB5MS4radpCM+4wbZbhxv7l4rP3RWUbNaYutZnzI9AAUR tCZHdWlkbyB2YW4gUm9vaWogPGd1aWRvQGd2ci53aW4udHVlLm5sPokAlQMFEDMG Hcgff6kIA1j8vQEBbYgD/jm9xHuUuY+iXDkOzpCXBYACYEZDV913MjtyBAmaVqYo Rh5HFimkGXe+rCo78Aau0hc57fFMTsJqnuWEqVt3GRq28hSK1FOZ7ni9/XibHcmN rt2yugl3hYpClijo4nrDL1NxibbamkGW/vFGcljS0jqXz6NDVbGx5Oo7HBByxByz iQCVAwUQMhmtVjt/x7zOdmsfAQFuVQQApsVUTigT5YWjQA9Nd5Z0+a/oVtZpyw5Z OljLJP3vqJdMa6TidhfcatjHbFTve5x1dmjFgMX/MQTd8zf/+Xccy/PX4+lnKNpP eSf1Y4aK+E8KHmBGd6GzX6CIboyGYLS9e3kGnN06F2AQtaLyJFgQ71wRaGuyKmQG FwTn7jiKb1aJAJUDBRAyEOLXPt3iN6QQUSEBATwQA/9jqu0Nbk154+Pn+9mJX/YT fYR2UqK/5FKCqgL5Nt/Deg2re0zMD1f8F9Dj6vuAAxq8hnOkIHKlWolMjkRKkzJi mSPEWl3AuHJ31k948J8it4f8kq/o44usIA2KKVMlI63Q/rmNdfWCyiYQEVGcRbTm GTdZIHYCOgV5dOo4ebFqgYkAlQMFEDIE1nMEJn15jgpJ0QEBW6kEAKqN8XSgzTqf CrxFXT07MlHhfdbKUTNUoboxCGCLNW05vf1A8F5fdE5i14LiwkldWIzPxWD+Sa3L fNPCfCZTaCiyGcLyTzVfBHA18MBAOOX6JiTpdcm22jLGUWBf/aJK3yz/nfbWntd/ LRHysIdVp29lP5BF+J9/Lzbb/9LxP1taiQCVAwUQMgRXZ44CzbsJWQz9AQFf7gP/ Qa2FS5S6RYKG3rYanWADVe/ikFV2lxuM1azlWbsmljXvKVWGe6cV693nS5lGGAjx lbd2ADwXjlkNhv45HLWFm9PEveO9Jjr6tMuXVt8N2pxiX+1PLUN9CtphTIU7Yfjn s6ryZZfwGHSfIxNGi5ua2SoXhg0svaYnxHxXmOtH24iJAJUDBRAyAkpV8qaAEa3W TBkBARfQBAC+S3kbulEAN3SI7/A+A/dtl9DfZezT9C4SRBGsl2clQFMGIXmMQ/7v 7lLXrKQ7U2zVbgNfU8smw5h2vBIL6f1PyexSmc3mz9JY4er8KeZpcf6H0rSkHl+i d7TF0GvuTdNPFO8hc9En+GG6QHOqbkB4NRZ6cwtfwUMhk2FHXBnjF4kAlQMFEDH5 FFukUJAsCdPmTQEBe74EAMBsxDnbD9cuI5MfF/QeTNEG4BIVUZtAkDme4Eg7zvsP d3DeJKCGeNjiCWYrRTCGwaCWzMQk+/+MOmdkI6Oml+AIurJLoHceHS9jP1izdP7f N2jkdeJSBsixunbQWtUElSgOQQ4iF5kqwBhxtOfEP/L9QsoydRMR1yB6WPD75H7V iQCVAwUQMZ9YNGtaZ42Bsqd5AQH0PAQAhpVlAc3ZM/KOTywBSh8zWKVlSk3q/zGn k7hJmFThnlhH1723+WmXE8aAPJi+VXOWJUFQgwELJ6R8jSU2qvk2m1VWyYSqRKvc VRQMqT2wjss0GE1Ngg7tMrkRHT0il7E2xxIb8vMrIwmdkbTfYqBUhhGnsWPHZHq7 MoA1/b+rK7CJAJUDBRAxnvXh3IDyptUyfLkBAYTDA/4mEKlIP/EUX2Zmxgrd/JQB hqcQlkTrBAaDOnOqe/4oewMKR7yaMpztYhJs97i03Vu3fgoLhDspE55ooEeHj0r4 cOdiWfYDsjSFUYSPNVhW4OSruMA3c29ynMqNHD7hpr3rcCPUi7J2RncocOcCjjK2 BQb/9IAUNeK4C9gPxMEZLokAlQMFEDGeO86zWmLrWZ8yPQEBEEID/2fPEUrSX3Yk j5TJPFZ9MNX0lEo7AHYjnJgEbNI4pYm6C3PnMlsYfCSQDHuXmRQHAOWSdwOLvCkN F8eDaF3M6u0urgeVJ+KVUnTz2+LZoZs12XSZKCte0HxjbvPpWMTTrYyimGezH79C mgDVjsHaYOx3EXF0nnDmtXurGioEmW1J =mSvM -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- diff --git a/ja_JP.EUC/handbook/sup.sgml b/ja_JP.EUC/handbook/sup.sgml index c410e23131..a854151a58 100644 --- a/ja_JP.EUC/handbook/sup.sgml +++ b/ja_JP.EUC/handbook/sup.sgml @@ -1,160 +1,162 @@ - + - + SUP

原作: &a.jkh; and &a.gclarkii;.

訳: &a.iwasaki;.28 December 1996. SUP は CMU で開発されたネットワークベースのソフトウェア更新ツールです. この文書の目的は初心者が sup を利用できるようにすることです. SUP のコンフィグレーション

SUP は supfile と呼ばれるコンフィグレーションファイルから, 実行す るのに必要な情報を取得します. FreeBSD のソースリリースによって提供さ れる異なる supfile の見本があります. は最新の標準 FreeBSD ソース配布ファイルの sup 情報を含んでいます - このファイルは sup に, 何のコレクションが更新かつ / またはインストールされるか, ど こにインストールされるかを伝えます. 特にこの supfile を使用している 人は, を sup することになります.

ports に関しては, に目を通してください.

もしソースツリーを構築する files ファイルの入手に興味があるのでしたら, を参照してください.

むしろ -stable 支流への変更を追いかけたいのであれば, 代わりに を参照してください. アメリカ合衆国内に住んでいる方は, DES コードを持ってくるために `secure' と `eBones' コレクションの行のコメントを外してください. 合衆国国外にいる方は, 合衆国の輸出規制を犯すことになるので, このコー ドをsup.FreeBSD.ORG から sup すべきではありません. この代わりに sup examples ディレクトリ内にある を使用してください. これは secure 配布ファイ ルを含む国際的な sup サイトへ接続します. 受けとりたくない配布ファイ ルは, 配布ファイルの行の先頭にて &num でコメントアウトすることができ ます. 代替の sup サーバの一覧は, を参照してください. 現在, 上 記の見本ファイルにあるデフォルトの sup サーバ (sup.FreeBSD.ORG) は超 負荷の状態であるので, どんなトラフィックでも他のホストへ乗り換えられ れば, いくらか重荷が軽減できるでしょう. このセットアップが終れば準備完了です. sup の起動は: sup supfile とタイプします. sup が何をしているかを「冗長に」に見たいなら, 次のように -v を与えてください: sup -v supfile 以上です! あなたが current を実行しているかどうか, standard-supfile で sup するときに得られるものが何かを覚えておき, &a.current へ参加して ください. -current ユーザとしてのあなたに対して, 私たちが何ができて 何ができないかの重要な情報として, を 読んでおいた方がよいでしょう. stable-supfile をお使いの方は, &a.stable へ参加し を 読んでください. SUP 配布ファイル

standard-supfile を使用したメインの FreeBSD 配布ファイルは: src-base: /usr/src/... /usr/src のトップにあるその他のファイル src-bin: /usr/src/bin ユーザとシステムのバイナリ src-contrib: /usr/src/contrib 寄贈ソフトウェア src-secure: /usr/src/secure DES のソース (US/Canada ONLY) src-eBones: /usr/src/eBones Kerberos と DES (US/Canada ONLY) src-etc: /usr/src/etc システムファイル src-games: /usr/src/games ゲーム src-gnu: /usr/src/gnu GNU Public License 下にあるソース src-include: /usr/src/include インクルードファイル src-sys: /usr/src/sys カーネルのソース src-lib: /usr/src/lib ライブラリ src-libexec: /usr/src/libexec システムバイナリ src-release: /usr/src/release release を構築するために必要なソース src-share: /usr/src/share 色々な共有リソース src-sbin: /usr/src/sbin シングルユーザのシステムバイナリ src-tools: /usr/src/tools 色々な管理ツール src-usrbin: /usr/src/usr.bin ユーザバイナリ src-usrsbin: /usr/src/usr.sbin システムバイナリ

secure-supfile を使用した国際的な FreeBSD 配布ファイルは: src-secure: /usr/src/secure DES のソース src-eBones: /usr/src/eBones Kerberos と DES

また, 輸出規制のあるソフトウェア (たとえば, src-securesrc-eBones コレクション) の両方のバージョン (合衆国内または 国外) を除く, 上記すべてを含むコレクションがあります: src-all: /usr/src オペレーティングシステム全体 (ほぼすべて)

そして ports コレクションは: ports-base: /usr/ports/... /usr/ports のトップにあるその他のファイル ports-archivers: /usr/ports/archivers アーカイビングのツール ports-astro: /usr/ports/astro 天文学関連の ports ports-audio: /usr/ports/audio サウンドサポート ports-benchmarks: /usr/ports/benchmarks ベンチマークプログラム ports-cad: /usr/ports/cad CAD ツール ports-chinese: /usr/ports/chinese 中国語サポート ports-comms: /usr/ports/comms 通信ソフトウェア +ports-converters: /usr/ports/converters 文字コードコンバータ ports-databases: /usr/ports/databases データベース ports-devel: /usr/ports/devel 開発ユーティリティ ports-editors: /usr/ports/editors エディタ ports-emulators: /usr/ports/emulators 他の OS のエミュレータ ports-games: /usr/ports/games ゲーム ports-graphics: /usr/ports/graphics 色々なグラフィックユーティリティ ports-japanese: /usr/ports/japanese 日本語サポート ports-korean: /usr/ports/korean 韓国語サポート ports-lang: /usr/ports/lang プログラミング言語 ports-mail: /usr/ports/mail メールソフトウェア ports-math: /usr/ports/math 数値計算ソフトウェア ports-mbone: /usr/ports/mbone MBone アプリケーション ports-misc: /usr/ports/misc 色々なユーティリティ ports-net: /usr/ports/net ネットワーキングソフトウェア ports-news: /usr/ports/news USENET ニュースのソフトウェア ports-plan9: /usr/ports/plan9 Plan9 からの色々なプログラム ports-print: /usr/ports/print 印刷ソフトウェア ports-russian: /usr/ports/russian ロシア語サポート ports-security: /usr/ports/security よりよい (悪い?) 「セキュリティ」関連のユーティリティ ports-shells: /usr/ports/shells 色々な UN*X シェル ports-sysutils: /usr/ports/sysutils システムユーティリティ +ports-textproc: /usr/ports/textproc 文書処理ユーティリティ(デスクトップパブリッシングは含まない) ports-vietnamese: /usr/ports/vietnamese ベトナム語サポート ports-www: /usr/ports/www WWW 関連のソフトウェア ports-x11: /usr/ports/x11 X11 のソフトウェア

また, 上記すべてを含むコレクションがあります: ports-all: /usr/ports ports ツリー全体