訳: &a.nishika;. FreeBSD は, EIDE と SCSI ハードディスクドライブをサポート
しています (互換コントローラも含みます: 次の節参照). また
オリジナルの "Western Digital" インタフェースを使用している
すべてのドライブも (MFM, RLL, ESDI, もちろん IDE も)
サポートしています. 独自仕様のインタフェースを使用する
ESDI コントローラでは動作しないものがあり, WD1002/3/6/7
とその互換インタフェースと衝突します.
サポートされている SCSI コントローラに接続できる SCSI
ドライブすべてをサポートしています.
また, 以下の専用 CD-ROM インタフェースもサポートしています.
SCSI でないカードはすべて, SCSI ドライブよりも極めて動作速度が
遅いことが知られており, ATAPI CD-ROM には動作しないものもあるようです.
Walnut Creek の FreeBSD 2.2 CD-ROM からは CD からの直接ブートが
サポートされています.
もちろん, FreeBSD は SCSI ZIP ドライブ (外付け) をサポートしています.
ZIP ドライブは SCSI ID を 5 か 6 に設定した状態でなら使用できますが,
もし SCSI ホストアダプタの BIOS がサポートしてさえいれば
ZIP ドライブからブートさせることもできます. 私はどのホストアダプタが
SCSI ID を 0 や 1 以外に設定したデバイスからブートできるのか知りませんが...
ドキュメントを参照してください (うまくいった場合は教えてください).
ATAPI (IDE) ZIP ドライブが, FreeBSD 2.2.6 以降のバージョンでは
サポートされています.
FreeBSD 3.0-CURRENT では, パラレル ZIP ドライブをサポートする
ようになりました. とはいえ, この ZIP を使うには, ppbus (パラレル
ポートバス) のサポートのために新しいカーネルを構築する必要があります.
LINT コンフィグレーションファイル中のサンプルを参照して下さい.
それから および
についても
確認しておいてください.
FreeBSD では, IDE バージョンの EZ ドライブを除くすべての SCSI デバイスは,
SCSI のディスクと同等に扱われます. また IDE EZ は IDE ドライブと同等となります.
訳: &a.nishika;. FreeBSD は, EIDE と SCSI ハードディスクドライブをサポート
しています (互換コントローラも含みます: 次の節参照). また
オリジナルの "Western Digital" インタフェースを使用している
すべてのドライブも (MFM, RLL, ESDI, もちろん IDE も)
サポートしています. 独自仕様のインタフェースを使用する
ESDI コントローラでは動作しないものがあり, WD1002/3/6/7
とその互換インタフェースと衝突します.
サポートされている SCSI コントローラに接続できる SCSI
ドライブすべてをサポートしています.
また, 以下の専用 CD-ROM インタフェースもサポートしています.
SCSI でないカードはすべて, SCSI ドライブよりも極めて動作速度が
遅いことが知られており, ATAPI CD-ROM には動作しないものもあるようです.
Walnut Creek の FreeBSD 2.2 CD-ROM からは CD からの直接ブートが
サポートされています.
もちろん, FreeBSD は SCSI ZIP ドライブ (外付け) をサポートしています.
ZIP ドライブは SCSI ID を 5 か 6 に設定した状態でなら使用できますが,
もし SCSI ホストアダプタの BIOS がサポートしてさえいれば
ZIP ドライブからブートさせることもできます. 私はどのホストアダプタが
SCSI ID を 0 や 1 以外に設定したデバイスからブートできるのか知りませんが...
ドキュメントを参照してください (うまくいった場合は教えてください).
ATAPI (IDE) ZIP ドライブが, FreeBSD 2.2.6 以降のバージョンでは
サポートされています.
FreeBSD 3.0-CURRENT では, パラレル ZIP ドライブをサポートする
ようになりました. とはいえ, この ZIP を使うには, ppbus (パラレル
ポートバス) のサポートのために新しいカーネルを構築する必要があります.
LINT コンフィグレーションファイル中のサンプルを参照して下さい.
それから および
についても
確認しておいてください.
FreeBSD では, IDE バージョンの EZ ドライブを除くすべての SCSI デバイスは,
SCSI のディスクと同等に扱われます. また IDE EZ は IDE ドライブと同等となります.
も参照.
一覧は
無名のカードにもうまく動くものがあり,
特に AST 互換といわれているものに多く見られます.
カード設定の詳細な情報は,
FreeBSD は Microsoft, Logitech, ATI 等のメーカーから出ているバスマウス
と InPort バスマウスをサポートしています. バスマウスのデバイスドライバ
は GENERIC カーネルに標準で含まれています. もしバスマウスのデバイス
ドライバを含むカーネルを自分で構築する場合には,
カーネルコンフィグレーションファイルに以下の行を忘れずに加えて下さい.
通常バスマウスには専用のインタフェースカードが附属しています.
インタフェースカードによってはポートアドレスや割り込み番号を上記の
設定以外に変更できるかもしれません. 詳しくはバスマウスのマニュアルと
あなたの使っている FreeBSD がごく最近のバージョンのものなら,
必要なドライバの psm はカーネルに含まれていて有効になっています.
カーネルはブート時に PS/2 マウスを検出するでしょう.
あなたの使っている FreeBSD が比較的新しいけれど前のバージョンの
ものなら,
インストールの時に, 単にカーネルのコンフィグレーションのメニュー上で
PS/2 マウスを有効化するだけです, あるいは後で boot: プロンプト上で
-c を指定することでもメニューは現れます.
デフォルトでは無効に設定されていますので, 明示的に
有効化してあげないといけません.
あなたの使っている FreeBSD が比較的古いものなら,
カーネルコンフィグレーションファイルに以下の行を加えて
カーネルを再コンパイルする必要があります.
カーネルの再構築についてよく知らないのであれば,
ブート時にカーネルが psm0 を検出したら, psm0 のエントリが /dev
の中にあることを確認してください. 以下のようにします.
これは root でログインしているときにおこなってください.
もしデフォルトのコンソールドライバである syscons を使っているので
あれば, テキストコンソール上でマウスを使ってテキストのカットアンド
ペーストができます. マウスデーモンである moused を起動し, 仮想コンソール
でマウスポインタを有効にして下さい.
ここで xxxx はマウスのデバイス名, yyyy はマウスの
プロトコルタイプです. サポートされているプロトコルタイプについては
システムを起動する時に自動的に moused を起動したい場合には, FreeBSD
2.2.1 では以下の変数を /etc/sysconfig で設定して下さい.
FreeBSD 2.2.6 以降では, マウスデーモンは比較的古いシリアルマウス
でない限りマウスのプロトコルタイプを自動判別できます. プロトコルタイプ
として ``auto'' を指定すると自動判別を行なおうとします.
マウスデーモンを実行中は, マウスデーモンと他のプログラム, 例えば
X Window System, の間でマウスへのアクセスを調整しなければなりません. この問題に
ついては を御覧下さい.
マウスデーモンを起動したあと
( を参照して下さい),
ボタン1 (左ボタン)を押しながらマウスを動かして範囲を指定して下さい.
ボタン2 (中ボタン)またはボタン3 (右ボタン)をクリックするとテキスト
カーソルの位置に選択した範囲のテキストがペーストされます.
FreeBSD 2.2.6 以降ではボタン2 をクリックするとペーストされ, ボタン3
をクリックした場合には既存の選択範囲が現在のマウスポインタの位置まで
延長または短縮されます. もしマウスに中ボタンがないなら, moused の
オプションを使って中ボタンのエミュレーションをするか, 他のボタンを
中ボタンとして使う事ができます. 詳しくは
答えは残念ながら「場合によります」です. こうしたマウスの付加的な機能は
大抵の場合特殊なドライバを必要とします. マウスのデバイスドライバや
ユーザのプログラムがそのマウスに対する固有のサポートをしていない場合には
標準的な 2ボタンまたは 3ボタンマウスのように振舞います.
を参照してください.
加えて, にあるモーバイルコンピューティングの
ページもご覧ください.
FreeBSD は SCSI, QIC-36 (QIC-02 インタフェース付き) および
QIC-40/80 (フロッピーベース) テープドライブをサポートしています.
これらには 8-mm (Exabyte と呼ばれています) や DAT ドライブも含まれています.
QIC-40/80 ドライブは遅いことが知られています.
初期の 8-mm ドライブの中には SCSI-2 とまったく互換性を持たないものがあります.
これらは FreeBSD 上では動作しません.
FreeBSD 2.2 は 使用している製品が, FreeBSD は SoundBlaster, SoundBlaster Pro, SoundBlaster 16,
Pro Audio Spectrum 16, AdLib それから Gravis UltraSound サウンドカードを
サポートしています. MPU-401 やその互換カードも機能に制限はあるものの
サポートされています. マイクロソフトサウンドシステムのスペックに準拠
したカードも, pcm ドライバでサポートされています.