diff --git a/ja/platforms/Makefile b/ja/platforms/Makefile index 9a0ef7a56b..e1052a1203 100644 --- a/ja/platforms/Makefile +++ b/ja/platforms/Makefile @@ -1,27 +1,27 @@ -# $FreeBSD: www/ja/platforms/Makefile,v 1.4 2003/10/15 06:34:41 rushani Exp $ +# $FreeBSD: www/ja/platforms/Makefile,v 1.5 2003/10/17 22:53:05 rushani Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project # Original revision: 1.7 .if exists(../Makefile.conf) .include "../Makefile.conf" .endif .if exists(../Makefile.inc) .include "../Makefile.inc" .endif DOCS= alpha.sgml DOCS+= amd64.sgml DOCS+= ia64.sgml DOCS+= index.sgml #DOCS+= mips.sgml DOCS+= pc98.sgml DOCS+= ppc.sgml DOCS+= sparc.sgml DOCS+= x86-64.sgml -#SUBDIR= ia64 +SUBDIR= ia64 ### Revision checking REVCHECK= yes .include "${WEB_PREFIX}/share/mk/web.site.mk" diff --git a/ja/platforms/Makefile.inc b/ja/platforms/Makefile.inc new file mode 100644 index 0000000000..b292a1ecf5 --- /dev/null +++ b/ja/platforms/Makefile.inc @@ -0,0 +1,5 @@ +# $FreeBSD$ +# Original revision: 1.1 + +WEBBASE?= /data/ja/platforms +WEB_PREFIX?= ${.CURDIR}/../../.. diff --git a/ja/platforms/ia64/index.sgml b/ja/platforms/ia64/index.sgml new file mode 100644 index 0000000000..9d9d22a194 --- /dev/null +++ b/ja/platforms/ia64/index.sgml @@ -0,0 +1,66 @@ + + + + + %includes; +]> + + + + + &header; + +
FreeBSD/ia64 プロジェクトのページには、公式には Intel + Itanium® プロセッサファミリ (IPF) として知られている Intel + の IA-64 アーキテクチャへの FreeBSD の移植に関する情報があります。 + 移植そのものと同じく、このページはまだ大部分が作成中です。
+ +ia64 版 FreeBSD は、まだ tier 2 プラットフォームと見なされています。
+ つまり、セキュリティオフィサやリリースエンジニア、ツールチェイン
+ メンテナの全面的なサポートはありません。しかしながら、実際の
+ (全面的にサポートされる) tier 1 プラットフォームと tier 2 プラットフォー
+ ムの違いは、それほど厳密ではありません。ia64 版は、ほぼすべての側面において、
+ tier 1 プラットフォームと同等になっています。
+ 開発者の立場で考えると、ia64 版がもうしばらく tier 2
+ プラットフォームであることには有利な点があります。
+ まだいくつか ABI の非互換な変更が控えていて、
+ 移植のこんなに初期から後方互換性を維持しなければならないというのは、
+ 理想的とはとてもいえないからです。
| 型式 | +プロセッサ | +CPU 数 | +チップセット | +
| Escala IL400R | +Itanium | +4 | +? | +
| Escala IL1400R | +Itanium | +16 | +? | +
| 型式 | +プロセッサ | +CPU 数 | +チップセット | +
| PRIMERGY N4000 | +Itanium | +1 | +? | +
| 型式 | +プロセッサ | +CPU 数 | +チップセット | +
| i2000 | +Itanium | +2 | +460GX | +
| rx2600 | +Itanium 2 | +2 | +zx1 | +
| rx5670 | +Itanium 2 | +4 | +zx1 | +
| zx2000 | +Itanium 2 | +1 | +zx1 | +
| zx6000 | +Itanium 2 | +2 | +zx1 | +
| 型式 | +プロセッサ | +CPU 数 | +チップセット | +
| ES7000 Orion 130 | +Itanium 2 | +32 | +? | +
このページには関連する参考資料へのリンクがあります。
+ +このページは、何かできることを探している人々のための出発点としようとしているものです。 + ページ内の各項目は、厳密に優先順位の高い順に並んでいるわけではありませんが、 + ほぼその順番になっています。やるべきことには、ここに述べられてはいないものも、 + もちろんあります。たとえば、この ia64 版ウェブページの保守管理などがそうです。
+ +tier 2 プラットフォームとして 2 つのリリースを出し、tier 1 プラッ + トフォームとなるべく作業する時期です。そのためには、次のようなさまざまな + な課題があります。
+FreeBSD が ia64 において成功を収めるのにとても重要なことは、ls(1) + 以外に何かユーザーが動かすものがあることです。わたしたちの巨大な Ports + Collection は、ほとんどが ia32 を対象にしており、ia64 で構築 + できなかったり、動作しなかったりしても意外ではありません。 + なにかしらの理由で構築できない ports の最新のリストについては、 + ここ + をご覧ください。ただし、構築に失敗する ports に依存している ports + は構築されず、カウントされていないことに注意してください。 + たくさんの ports が依存している ports の作業をしていただけると、 + 非常に助かります (表中の "Aff." 列をご覧ください)。
+ +欠けている機能を提供するために、速度や堅牢性を考慮せずに書かれた + 関数 (特にアセンブラルーチン) がたくさんあります。その関数を再吟味 + して、必要なら書き直すことは、ほかの活動と同時かつ独立に + おこなえるだけでなく、膨大な知識や経験がなくても可能な作業です。
+ +動かなかったり、存在していなかったりする高レベルのものに加えて、 + 基盤の部分にはやや複雑な書き直しが必要であり、 + 他のプラットフォームすべてに影響をおよぼす可能性があるものもあります。 + たとえば、次にあげるようなものです。
+ここでは、FreeBSD が現時点で対応しているプラットフォームおよび、 移植中のプラットフォームに関する情報を提供しています (ただし, x86 版の情報は このサイトの他のページですでに触れているので、 ここでは扱っていません)。
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