diff --git a/data/ja_JP.EUC/auditors.sgml b/data/ja_JP.EUC/auditors.sgml index 3034230480..d9eb5fb761 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/auditors.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/auditors.sgml @@ -1,432 +1,432 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

全般的な情報

-Last Updated: $Date: 1998-06-11 06:54:44 $ +Last Updated: $Date: 1998-07-19 02:00:18 $

概要

私たちの最近の (そして継続中の) セキュリティに関係する観点から, オペレーティングシステムのセキュリティ面で確固たる信頼を得るためには, FreeBSD のソースツリーに厳密で広範囲なセキュリティ検査をすることが最良 であることが明白になってきています. 信頼できるオペレーティングシステム を求める声は高まる一方であり, その期待に応えていくには安全性を通常求め られるレベル以上のものにしなければなりません.

FreeBSD に含まれる由緒正しい遺産のコードと外部からのソースは, 手遅れになるまで気付かれないようなセキュリティホールに特になり易い ものです. この点について, セキュリティ問題に特に焦点を当てて実際に ソースコードベースで見直す本当に大がかりな試みはありませんでした. これはかなり大きなプロジェクトになり, 今でさえ他のことで首の回らない FreeBSD開発者のほとんどはそれ以上に忙しくなります. しかし, 成長し続けるインターネットが適切な保護が施されていない システムにとって常に敵対する環境となる (と睨んでいます) につれて, -人々が信頼し続けることができるオペレーテイングシステムを存続させる +人々が信頼し続けることができるオペレーティングシステムを存続させる ためには, この状況は今こそ変えるべきです. 適切なセキュリティは現場の管理者とOSベンダーとの間の協調的な合意による ものであり, この「OSベンダー」は自分側の責任を果たす必要があります.

セキュリティについてより真剣になったコアチームの最初の対策は, プロジェクトのセキュリティ担当 Guido van Rooij をコアチームに招き入れることでした. この目的は,セ キュリティに関して彼に「委員会への意見」できる優先的な権限を与え, 外部 の重要なセキュリティ関連メーリングリストすべてに提示されたことを FreeBSDプロジェクトに進言してもらうことです.彼はまたセキュリティ問題 が浮上したことをコアチームの私たちがいち早く気づけるようにし, 過去に何 度かあった不意打ちのように未然に防ごうとしています.

私たちの二番目の対策はこの監査であり, 明白なバッファオーバーフロー (sprintf()/strcpy() に対して snprintf()/strncpy() など), あまり明白で ないセキュリティホール, 不十分な防御コーディングの実例, freebsd-chat に送られるおかしなコメント文字列など, 私たちが出くわすものすべてに 関して組織的な検査を FreeBSD 中のソースのすべての行についておこないま す.

モジュールデータベースをアウトラインとして利用し, 私たちは目に付く 場所でサインアップシートを保守してソースツリーをより管理可能なまとまりに 分割しようとしています. これはどのモジュールが担当され, どれがされて いないかが誰にでも分るようにするものです. 現在, 注意深く選任された 個人からなるチームが編成されつつあり, そのチームは「監査役 (auditor)」 と「批評役 (reviewer)」から組織されています (チームの多くのメンバーは 両方を担当しています). 監査役は他の監査役と分担して主たる責任を持ち, 実際にコードを通してセキュリティホールやバグの発見に勤めます. 手頃な大きさの差分が蓄積されると, 何か問題が発見されたものと想定しながら, その変更点を調べる責任を持つ一人以上の批評役にそれらの差分を送ります. その監査役がコミット権限を持っていない場合は, 批評役が受け入れてよいと 判断したら実際のコミットを実行します.

必要条件:

監査役となるためには, freefall.freebsd.org 上でのコミット 権限を持っているか, 権限を持っている他の監査役か批評役の同意が必要と なります. また, FreeBSD-current を 使用しているかすぐにそのソースにアクセスできることが必要です. 私たちの変更すべてがそのブランチに反映され, (必要であれば) 以前の 2.12.2 のブランチにも 取り込まれるからです.

調べるべきものそして従うべき一般的な規則は, FreeBSDセキュリティガイドに示した通りとても複 +href="security/security.html">FreeBSDセキュリティガイドに示した通りとても複 雑なものです. もしまだ読んでないなら今ここで読んでください. 他の優れたドキュメントとして, 安全なプログラミングのチェックリスト Unixセキュリティチェックリストがあり, どちらも AUSCERT から提供され ています.

サインアップシート:

今までに決まった担当者の一覧を示します. 現段階ではやっと作業が始まった ばかりで骨格のみの状態であり, どのモジュールの監査役または批評役を希望するかを 意志表示された通りにこれを埋めていきます. もしこの表の形式が埋まっていくに したがって扱い難くなれば, 私たちはこれを変更するか Web ページか何かに置き 換えることもできます. :) いくつかのサンプルエントリーの場所を空けたままにしていますが, だれかが その大きなかたまりを取り挙げて欲しいと暗に示しているわけではありません.

モジュールデータベース中のすべてのものは, "cat" のように小さいものから "lib" のように大きいものまで監査対象となりうることを示していますが, もっとも 重要なのは自分が噛み砕けると考えるよりも大きいものには食いつかないことです. もしあなたが皿に15品目も取り5つしか扱わないとしたら, あなたがしていることは 誰の得にもなっていません. なぜなら他の監査役たちは他の10品目は処理されたと 思ってしまうからです!

どれかにサインアップするなら, jmb@FreeBSD.orgまでメールを送ってください.

モジュール監査役批評役 状態
bin ac ee gvr* jh ka mu vk imp* jmb* md gvr* Open
contrib cg gvr* Open
eBones mrvm* gvr* Open
games ab ee xaa gvr* Open
init gl gvr* Open
lib ak bjn pst* dg* imp* jkh* gvr* Open
libc ee mu gvr* Open
libexec crh ee imp* mr witr gvr* Open
lkm dob gvr* Open
sbin ee imp* or* tao jmb* md gvr* Open
secure dc mrvm* gvr* Open
telnetd ac dn imp* gvr* Open
usr.bin bob ee jha jm ky* rb rd rjk vk md gvr* Open
usr.sbin ee ejc gl imp* jm marc rd md gvr* Open

監査役と批評役の鍵

これは監査役や批評役としてこの処理に参加しているボランティアの一覧 です. すべての監査役にメールを送りたい場合のために, 彼らにまとめてメー ルを送れるようにauditors@FreeBSD.org というエイリアスが用意されています. もし, あなたがある特定のカテゴリーの監査役と批評役にだけ連絡したいなら, 例えばusr.sbinなら audit-usr.sbin@FreeBSD.orgにメールを送ることがで きす.

Key 監査役と批評役の名前とEmailアドレス
ab Aaron Bornstein aaronb@j51.com
ac Adrian Chadd adrian@psinet.net.au
ak Adam Kubicki apk@itl.waw.pl
am Albert Mietus gam@gamp.hacom.nl
avk Alexander V. Kalganov top@sonic.cris.net
bb Bob Bishop rb@gid.co.uk
bjn Brent J. Nordquist nordquist@platinum.com
bob Bob Willcox bob@luke.pmr.com
btm Brian T. Michely brianm@cmhcsys.com
cg Coranth Gryphon gryphon@healer.com
cl Chris Lambertus cmlambertus@ucdavis.edu
crh Charles Henrich henrich@crh.cl.msu.edu
dc Dan Cross tenser@spitfire.ecsel.psu.edu
dg* David Greenman davidg@FreeBSD.org
din Dinesh Nair dinesh@alphaque.com
dn David Nugent davidn@labs.usn.blaze.net.au
dob David E. O'Brien obrien@NUXI.com
dz Danny J. Zerkel dzerkel@phofarm.com
ee Eivind Eklund eivind@FreeBSD.org
eh Elijah Hempstone avatar@gandalf.bss.sol.net
ehu Ernest Hua hua@chromatic.com
ejc Eric J. Chet ejc@gargoyle.bazzle.com
gl Giles Lean giles@nemeton.com.au
gvr* Guido van Rooij guido@FreeBSD.org
gw Graham Wheeler gram@oms.co.za
imp* Warner Losh imp@FreeBSD.org
jb Jim Bresler jfb11@inlink.com
jh Jake Hamby jehamby@lightside.com
jha John H. Aughey jha@cs.purdue.edu
jk Jerry Kendall Jerry@kcis.com
jkh* Jordan K. Hubbard jkh@FreeBSD.org
jm Josef Moellers mollers.pad@sni.de
jmb* Jonathan M. Bresler jmb@FreeBSD.org
joe* Joe Greco jgreco@solaria.sol.net
ka Kalganov Alexander top@bird.cris.net
ki Kenneth Ingham ingham@i-pi.com
ky* Kazutaka YOKOTA yokota@zodiac.mech.utsunomiya-u.ac.jp
marc Marc Slemko marcs@znep.com
md Matt Dillon dillon@best.net
mr Mike Romaniw msr@cuc.com
mrvm* Mark Murray mark@grondar.za
mu Mudge mudge@l0pht.com
or* Ollivier Robert roberto@keltia.freenix.fr
pb Peter Blake ppb@baloo.tcp.co.uk
peter* Peter Wemm peter@FreeBSD.org
phk* Poul-Henning Kamp phk@FreeBSD.org
pst* Paul Traina pst@FreeBSD.org
rb Reinier Bezuidenhout rbezuide@oskar.nanoteq.co.za
rd Rajiv Dighe rajivd@sprynet.com
rel Roger Espel Llima espel@llaic.univ-bpclermont.fr
rjk Richard J Kuhns rjk@grauel.com
rm Robin Melville robmel@nadt.org.uk
rs Robert Sexton robert@kudra.com
sc Sergei Chechetkin csl@whale.sunbay.crimea.ua
tao Brian Tao taob@risc.org
tdr Thomas David Rivers ponds!rivers@dg-rtp.dg.com
vk Vadim Kolontsov vadim@tversu.ac.ru
witr Robert Withrow witr@rwwa.com
xaa Mark Huizer xaa@stack.nl

* = Has CVS commit privileges.

&footer; diff --git a/data/ja_JP.EUC/docs.sgml b/data/ja_JP.EUC/docs.sgml index f335ccb795..c2ec561207 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/docs.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/docs.sgml @@ -1,241 +1,248 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

出版物における FreeBSD

FreeBSD に関する出版物.

2000 年適合性

2000 年適合性に対する, FreeBSD プロジェクトの現時点での所信表明です.

Newsletter

Walnut Creek CDROM によって無料で出版, 配布されている FreeBSD Newsletter です。 +

FreeBSD Real-Quick (TM) ニュースレター (RQN)

+ + 月刊の (ときには 1 週おきの) ニュースレターには + FreeBSD の活動の舞台における最近の開発の成果が載せられています. + freebsd-announce を購読することでこのニュースレターを e-mail 経由で + 受け取ることができます. +

FreeBSD ハンドブック (日本語版)

今もなお成長を続けている, FreeBSD ユーザのための包括的な オンラインリソースです. コメントと寄稿は <freebsd-doc@FreeBSD.ORG> までどうぞ.

オリジナルの英語版ハンドブックもあります.

よくある質問 (FAQ) (日本語版)

あなたが疑問に思うことは, 他の誰かにとっても同じように 疑問であるかもしれません. そのうちの一般的なものが, 簡潔な Q and A 方式でまとめられています.

オリジナルの英語版もあります.

チュートリアル

FreeBSD のさまざまな分野や FreeBSD のソフトウェアやハードウェア に関するドキュメントが整備されています. コメントや寄稿を したい方は, freebsd-doc@FreeBSD.org へメールをどうぞ.

さらなるリソース

www.FreeBSD.org 以外にも, FreeBSD に関する情報を得られる場所は存在します. さまざまの自主的な試みのなかから, FreeBSD に関するたくさんの有用な情報が産み出されているのです.

書籍

オンラインドキュメントは役に立つものですが, 真剣に FreeBSD と取り組もうという人なら, ここに並べられた本の いくつかを手に入れておくべきでしょう. BSD 用に 書かれた本の大部分は FreeBSD でも利用できます.

マニュアル

FreeBSD
リリース用: 1.0, 1.1, 1.1.5.1, 2.0, 2.0.5, 2.1.0, 2.1.5, 2.1.6.1, 2.1.7.1, 2.2.1, 2.2.2, 2.2.5, 2.2.6, 3.0-current, Ports.
その他のシステム
Unix Seventh Edition (V7), 2.8BSD, 2.9.1BSD, 2.10BSD, 2.11BSD, 4.3BSD Reno, NET/2, 386BSD 0.1, 4.4BSD Lite2, Linux Slackware, NetBSD, OpenBSD, Plan 9, SunOS 4.x, SunOS 5.x, ULTRIX 4.2, and XFree86.

このサービスは Wolfram Schneider の好意によってまかなわれています. Hinrich Eilts の好意による, FreeBSD 2.0 と XFree86 release 3.1 のマニュアル対応の 別のスクリプトも利用できます.

4.4BSD のドキュメント

BSD のマニュアルをオンラインで読みたいという方のために, 4.4BSD のドキュメントをハイパーテキスト化したものがあります. これは, (doc 配布ファイルをインストールしてあれば) FreeBSD マシンの /usr/share/doc にあるドキュメントをベースにしています.

Info ドキュメント

FreeBSD の Info ドキュメントをオンラインで読みたいという方のために, Info ドキュメントをハイパーテキスト化したものがあります. これは, (info 配布ファイルをインストールしてあれば) FreeBSD マシンの /usr/share/info にあるドキュメントをベースにしています.

ソースコード

ソースコードに手を入れてみたいという方のために, FreeBSD の kernel のソースをハイパーテキスト化 したものがあります. これが利用できるのは Warren Toomeyのおかげです.

FreeBSD ドキュメンテーション プロジェクト

FreeBSD それ自身と同様, このドキュメンテーションもボランティア の努力の産物です. 間違いを正し, 新しい資料を付け加えてゆくという このプロジェクトの目標がここで概略されています.

&footer; diff --git a/data/ja_JP.EUC/gallery.sgml b/data/ja_JP.EUC/gallery.sgml index 3323d89486..74857df455 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/gallery.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/gallery.sgml @@ -1,54 +1,54 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

世界中で, 革新的なインターネットアプリケーションやサービスが FreeBSD で動作しています. このギャラリーは FreeBSD を利用している -916 の組織や個人の一覧です. ぜひ FreeBSD があなたのために +1013 の組織や個人の一覧です. ぜひ FreeBSD があなたのために 何ができるのかをもっと調べてみて下さい!

あなたのサイトをこのリストに追加するには, 単に このフォーム を埋めるだけです.

上の "Powered by FreeBSD" のロゴは ダウンロードして FreeBSD を利用している個人や商用のホームページで 表示させても構いません. このロゴまたは BSD デーモン およびその類似物を営利目的で使用する場合は Brian Tao ("power"ロゴの作者) や Marshall Kirk McKusick (BSD デーモンの肖像の登録商標保持者) への承諾が必要です.

&footer; diff --git a/data/ja_JP.EUC/includes.sgml b/data/ja_JP.EUC/includes.sgml index 48cea05967..1f2926aa3e 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/includes.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/includes.sgml @@ -1,61 +1,63 @@ - + - + '> '> -questions@FreeBSD.ORG
+ +&email@FreeBSD.ORG
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トッ
 プページ アプリケーション サポート ドキュメント ベンダ 検索 索引 トップページ トップページ '> -&author;
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このページは, FreeBSD.orgネットワーク上のアカウントとどのようなマシ ンリソースが現在利用され, またどのような仕事を割り当てられているかを表 しています.

FreeBSD.orgドメインにある全ホスト名

- + - + - + - +
ホスト OS 目的 所有者
backupbuilder 2.2.6-stableテープチェンジャ付きバックアップサーバビルドするためのサーバ admins
beast NetBSD/alphaテスト中の Alphaボックステスト中のAlphaボックス jkh
bento 3.0-current 3.0-current package 作成用 ports team
freefall 2.2.6-stable CVSマスタリポジトリ committers
hub 2.2.6-stableメイルと WWWサービスメイルとWWWサービス, テープチェンジャ post/webmaster
kickme 3.0-current 開発版のテスト open
paddock 2.2.6-stable 2.2.x-stable package 作成 ports team

ハードウェア構成

- + - + - +WIDEドライブ, 2GB SCSIドライブ, Archive Python 4-DAT チェンジャドライブ, +Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
ホスト タイプ ハードウェア
backupbuilder Intel x86486DX2, 32MBメモリー, AHC 274x EISA SCSIコントローラ, 2GB Quantum -SCSIドライブ, Archive Python 4-DATチェンジャドライブ, WD8013EPC ISA -NIC.200MHz Pentium Pro, 128MBメモリー, AHC 2940 PCI SCSIコントローラ, +2GB Quantum SCSIドライブ, 3GB IDEドライブ, +Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
beast Alpha Durango 500MHz 21164A または DEC PCI64 MB, 128MBメモリー, NCR 53c875 SCSI コントローラ, 2x4GB SCSI WIDE ドライブ(一つは NetBSD/alpha, もう一つ は FreeBSD/alpha), DEC 21140 NIC.
bento Intel x86 MP 2x300MHz Pentium II, 128MBメモリー, AHC 2940 PCI SCSIコントローラ, 5x4GB SCSI WIDEドライブ, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
freefall Intel x86 200MHz Pentium Pro, 128MBメモリー, NCR 53c875 PCI SCSI コントローラ, 4x4GB SCSI WIDEドライブ, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
hub Intel x86233MHz Pentium II, 128MB mem, AHC 2940 PCI SCSIコントローラ, +400MHz Pentium II, 256MB mem, AHC 2940 PCI SCSIコントローラ, 3x4GB SCSI WIDEドライブ, HP 6020i CDR, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
kickme AMD x86 187MHz K6, 64MBメモリー, AHC 2940 PCI SCSIコントローラ, 4GB SCSI -WIDEドライブ, 2GB SCSIドライブ, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
paddock Intel x86 200MHz Pentium Pro, 32MBメモリー, AHC 7880 オンボード SCSI コントローラ, 9GB SCSI WIDEドライブ, オンボード Intel EtherExpress Pro 10/100B.

全てのマシンは, 基本的に FreeBSDネットワーク(100Mbitネットワークス イッチ)と 100Mbits で接続され, 何らかの理由がある場合のみ 10Mbits で通 信しています.

管理方針

もしだれか特定のだれかに“所属”しているマシンに関して質問があり, ユーザアカウントやファイルシステムレイアウトの変更を含む管理上の問題に ついての質問であれば, まず彼らに直接問合せてください.

全ての新規ユーザアカウントは管理スタッフ(admins@freebsd.org) によって承認されなければならず, FreeBSD developers, docs, ports, general src hackingカテゴリーのいずれかのみが与えられます. この規則の一つの例外はテストマシン kickme.freebsd.org で, これのアカウ ントはプロジェクトに参加していない開発者が真に実験的で自然な理由から何 かをテストしその目的のために FreeBSDマシンにアクセスする必要がある場合 に与えられる. アカウントは“架空のドメイン”としてのメイルや他のユーザに対する一般的な 目的のためには与えられませんので, これに関しては問い合わせしないでくだ さい. 宣しくお願いします.

Jordan Hubbard
jkh@freebsd.org

&footer; diff --git a/data/ja_JP.EUC/mailto.sgml b/data/ja_JP.EUC/mailto.sgml index 82f6d09d41..3ad0baea29 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/mailto.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/mailto.sgml @@ -1,32 +1,29 @@ + %includes; ]> - - - + + + &header; -

Handbook や - FAQ, - Tutorials などの文書に関する - 質問や提案は - freebsd-doc@FreeBSD.ORG - までどうぞ.

-

FreeBSD に関する質問は...

-

FreeBSD に関する質問は +

FreeBSD に関する質問は FreeBSD Questions メーリングリスト, - freebsd-questions@FreeBSD.ORG までどうぞ. - FreeBSD に関する一般的な情報が欲しい場合には, - - freebsd-info@FreeBSD.ORG までメールを送ると - 自動的に応答が帰ってきます.

+ freebsd-questions@FreeBSD.ORG までどうぞ.

+ +

この WWW サーバの文書に関する質問は...

+ +

HandbookFAQ, + Tutorials などの文書に関する + 質問や提案は FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト, + freebsd-doc@FreeBSD.ORG + までどうぞ.

&footer; diff --git a/data/ja_JP.EUC/releases/2.2.5R/errata.sgml b/data/ja_JP.EUC/releases/2.2.5R/errata.sgml index 1d5ca5bc81..70878422bb 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/releases/2.2.5R/errata.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/releases/2.2.5R/errata.sgml @@ -1,120 +1,120 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT には 2.2.5 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは, 
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます. 2.2.5 のセキュリティに関する最新の勧告に
 ついては,
 
 	ftp://freebsd.org/pub/CERT/
 
 をご覧ください
 (URL にご注意 - ftp.freebsd.org では ** ありません **).
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 2.2.5 に対する, 現在有効なセキュリティに関する勧告:   One
 
 o FreeBSD-SA-97:05 (
   ftp://freebsd.org/pub/CERT/ から利用可) -
   open() のセキュリティに対する打開策. 以下の URL でパッチが利用可
   
   ftp://freebsd.org/pub/CERT/patches/SA-97:05/
 
   X サーバが走っておらず, I/O 命令へのアクセスが必須であるような
   特殊なユーティリティも使用していない場合は, /dev/io を取り除く
   という回避策をとることもできます.
  
 ---- システムのアップデート情報:
 
 o 2.2.5 の appletalk のスタックはイカれています. appletalk を走らせる
   場合はこのパッチをあててください
 
-  ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/2.2.5-RELEASE/updates/atalk.diff.2.2
+  ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.5-RELEASE/atalk.diff.2.2.gz
 
 o リモートプリンタにジョブを送る場合, ラインプリンタ・スプーラ・
   デーモン (lpd) は, `ct' 項目(`ct' capability) で指定された時間
   (デフォルトでは 2 分) を過ぎると, ジョブを送った子プロセスを
   殺してしまいます. この問題を解決するには, lpd サブシステムを
   2.2-stable にアップデートしてください. 回避策として, `ct' 項目
   に途方もなく大きな秒数 (3600 とか) を指定してやる方法もあります.
 
   (訳注: `ct' capability については ハンドブックや printcap(5) を
   参照のこと)
 
 o Intel の "F00F”バグを突けば, Pentium マシンにアクセスしてプログラムを
   実行できるユーザであれば誰でも, そのマシンをハングさせることが
   できます.
 
 修正法:カーネルを 2.2-stable のものにアップグレードするか, 以下の
        パッチを当ててください.
 
-      ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/2.2.5-RELEASE/updates/f00f.diff.2.2
+      ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.5-RELEASE/f00f.diff.2.2.gz
 
 
 o ipfw のコードの中に, "reset tcp" というファイアウォールのコマンドを
   使用すると, カーネルがカーネルスタックの不特定の地点にイーサネットの
   ヘッダを書き込むというバグがありました.
 
 修正法:カーネルを 2.2-stable のものにアップデートするか,
-       ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/2.2.5-RELEASE/updates/ipfw.diff
+       ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.5-RELEASE/ipfw.diff.gz
        にあるパッチを当ててください.
 
 o XF86Setup にはバグがあり, リンクが既に存在している場合をのぞき,
 /usr/X11R6/bin/X から正しい X サーバへシンボリックリンクを張ることができません.
 startx を実行すると, 以下のエラーが表示されます.
 
   xinit:  No such file or directory (errno 2):  no server "X" found in PATH
 
-修正法:(ルートになって) 以下のコマンドを実行し, XF86Setup をもう一度走らせてください.
+修正法:(root になって) 以下のコマンドを実行し, XF86Setup をもう一度走らせてください.
 
        # cd /usr/X11R6/bin
        # ln -s XF86_VGA16 X
 
        XF86Setup が現行の XF86Config をデフォルトで使用するかどうかたずねてきたら,
        no を選択してください. 'X' からサーバにリンクを張るかどうかたずねてきたら,
        yes を選択してください.
 
 o ユーザモード PPP のフェーズダイアグラムの実装にはバグがあり, いくつかの
   PPP の実装との組合わせで使用すると, リンクを切断するときに問題が発生します.
   回線は切断されますが, モデムは手動で pppctl (か, switch) を実行しない限り
   ハングアップしません.
 
 修正法:	-current のソース派生の ppp が
 
 	  http://www.FreeBSD.org/~brian
 
 	から利用できます. このソースは 2.0.5 以降のバージョンの FreeBSD で
 	ビルドできます. このコードは -current のツリーには入っていますが,
 	2.2-STABLE のツリーには (まだ) 入っていません.
 
 	さらなる情報は以下の場所で手に入ります.
 
 	  Document references
 	  FAQ
 	  handbook
 
&footer; diff --git a/data/ja_JP.EUC/releases/2.2.6R/errata.sgml b/data/ja_JP.EUC/releases/2.2.6R/errata.sgml index 4030271689..52bb891831 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/releases/2.2.6R/errata.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/releases/2.2.6R/errata.sgml @@ -1,142 +1,142 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT には 2.2.6 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています.  このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます. 2.2.6 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 	ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告
 
 2.2.6 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告: 4つ
 
 詳細については
 ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/advisories/FreeBSD-SA-98:0[2-5].*
 を見てください.
 
 ---- システムの更新情報:
 
 o "make world" や FreeBSD 2.2.6 upgrade でアップグレードした方に影響があります.
   ルートディレクトリのマウントポイントが変わりました.
 
 修正法: ルートのファイルシステムがマウントされているところの
 デバイスの名前の変更が 2.2.6 で行われました. この変更はすべてのシステムに
 影響しますが, この作業は upgrade インストールされたシステムのみに必要です.
 
 以前は, ルートのファイルシステムは常にスライスと互換性を保つものに
 マウントされており, 同じディスクのほかのパーティションはそれぞれの
 正しいスライスにマウントされていました. これは例えば, /etc/fstab ファイルでは
 以下のように表現されるでしょう.
 
 # Device      Mountpoint      FStype  Options         Dump    Pass#
 /dev/wd0s2b   none            swap    sw              0       0
 /dev/wd0a     /               ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2f   /local0         ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2e   /usr            ufs     rw              1       1
 
 FreeBSD 2.2.6 やそれ以降では, この書式が変わって '/' のデバイスも
 ほかのものと同じようになりました. 例えば以下の通りです.
 
 # Device      Mountpoint      FStype  Options         Dump    Pass#
 /dev/wd0s2b   none            swap    sw              0       0
 /dev/wd0s2a   /               ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2f   /local0         ufs     rw              1       1 
 /dev/wd0s2e   /usr            ufs     rw              1       1
 
 
 もしこの場合 /etc/fstab が手で更新されなかったとすれば, システムは
 / がマウントされていようとも (たいていは起動時に) 警告メッセージを発して
 変更しなくてはならなかった部分を指摘するでしょう. さらには,
 もしルートファイルシステムがちゃんと unmount されてなかったときには,
 次の再起動ではルートファイルシステムが clean でないという
 トラブルを経験するでしょう.
 
 この変更はアップグレードされたシステムがうまく再起動されたときに
 なるべく早く行うべきです.
 
 o "libdes.so.3.0" というシェアードライブラリが無いために,
   ppp プログラムがうまく動きません.
 
 修正法: 3通りの修正法が考えられます.
 
 1. 最も簡単な修正法は単に des の配布物を /stand/sysinstall でインストールする
    というものです. あなたが合衆国やカナダ以外に住んでいるときには,
    配布物を取って来るサイトは輸出してもいいところから選ぶようにしてください.
    (ftp.freebsd.org や ftp.internat.freebsd.org の両方はこれに含まれています.)
    
 2. まったく考えを変えますが, もし ppp がネットワークに繋げるための唯一の手段で
    あれば, 単に以下を行ってください. (root で)
 
       cp /usr/lib/libcrypt.so.2.0 /usr/lib/libdes.so.3.0
       ldconfig -m /usr/lib
 
 3. 他の方法として, DES を少しでも取り入れたくないというときには,
    ppp のソースコードを /usr/src/usr.sbin/ppp にインストールして
    再構築するということがあります. このソースコードは十分「賢く」て
    DES のライブラリがシステムに無ければそれに依存するバイナリを作らない
    ということができるようになっています.
 
 注意: もし 2 番目や 3 番目の修正法を選んだときには, MSCHAP (Microsoft Win*)
 による認証は使うことができません.
 
 
 o XFree86 3.3.2 に含まれる xterm は exit するときに utmp のエントリを
   削除しません. (例えば, すでに exit した後であっても "who" や "w" で
   xterm のセッションが残ったままになってしまいます.)
 
 修正法: 更新された xterm のバイナリを次のところから取ってきてください.
 
-  ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/2.2.6-RELEASE/updates/xterm
+  ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.6-RELEASE/xterm
 
   (訳注: もちろん日本のミラーサイトにもあります)
 
 もしくは *最も最近の* ports コレクションをあなたのマシンに持って来て
 (http://www.freebsd.org/ports を見てください) x11/XFree86 の port を
 使ってこの修正が既に行われた xterm を作成してください. (98/04/06 以降のもので)
 その修正は port の中の次のところからも手に入れることができます.
 
   ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/FreeBSD-current/ports/x11/XFree86/patches/patch-ag
 
 
 o 古いタイプの松下 (パナソニック) の, もしくは Sony の CDU-31 や
   (IDE でない) Mitsumi の CDROM ドライブでは CDROM からのインストールが
   できません.
 
 修正法: 更新されたブートフロッピーを updates/ ディレクトリから取ってきて
 ください. 例えば以下のところからです.
 
-  ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/2.2.6-RELEASE/updates/boot.flp
+  ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.6-RELEASE/boot.flp
 
 そしてこれを使って 2.2.6 をインストールしてください. 
 この問題は 2.2-stable では解決されており, 次の FreeBSD のリリースでは
 起こりません.
 
 
&footer; diff --git a/data/ja_JP.EUC/send-pr.sgml b/data/ja_JP.EUC/send-pr.sgml index eb73cfcabb..82c05dd1bc 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/send-pr.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/send-pr.sgml @@ -1,71 +1,72 @@ + %includes; ]> - - - + + + &header;

FreeBSD に関する問題点の報告に時間を割いていただいてどうもありがと うございます. 以下のフォームをできる限り全て埋めるようにして下さい. "実行環境"欄には問題の発生したマシンからの出力を用いて下さい.

(訳注) もちろん全て英語で埋めてください.

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問題の要点を一行でまとめると:

Category (問題の分野):
Severity (重要度):
Priority (優先順位):
Class (レポートの種類):
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実行環境 (問題の発生したマシンでの "uname -a" の出力):
詳細な記述:

問題を再現する方法:

(もしわかっているなら)問題を解決する方法:

&footer; diff --git a/ja/auditors.sgml b/ja/auditors.sgml index 3034230480..d9eb5fb761 100644 --- a/ja/auditors.sgml +++ b/ja/auditors.sgml @@ -1,432 +1,432 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

全般的な情報

-Last Updated: $Date: 1998-06-11 06:54:44 $ +Last Updated: $Date: 1998-07-19 02:00:18 $

概要

私たちの最近の (そして継続中の) セキュリティに関係する観点から, オペレーティングシステムのセキュリティ面で確固たる信頼を得るためには, FreeBSD のソースツリーに厳密で広範囲なセキュリティ検査をすることが最良 であることが明白になってきています. 信頼できるオペレーティングシステム を求める声は高まる一方であり, その期待に応えていくには安全性を通常求め られるレベル以上のものにしなければなりません.

FreeBSD に含まれる由緒正しい遺産のコードと外部からのソースは, 手遅れになるまで気付かれないようなセキュリティホールに特になり易い ものです. この点について, セキュリティ問題に特に焦点を当てて実際に ソースコードベースで見直す本当に大がかりな試みはありませんでした. これはかなり大きなプロジェクトになり, 今でさえ他のことで首の回らない FreeBSD開発者のほとんどはそれ以上に忙しくなります. しかし, 成長し続けるインターネットが適切な保護が施されていない システムにとって常に敵対する環境となる (と睨んでいます) につれて, -人々が信頼し続けることができるオペレーテイングシステムを存続させる +人々が信頼し続けることができるオペレーティングシステムを存続させる ためには, この状況は今こそ変えるべきです. 適切なセキュリティは現場の管理者とOSベンダーとの間の協調的な合意による ものであり, この「OSベンダー」は自分側の責任を果たす必要があります.

セキュリティについてより真剣になったコアチームの最初の対策は, プロジェクトのセキュリティ担当 Guido van Rooij をコアチームに招き入れることでした. この目的は,セ キュリティに関して彼に「委員会への意見」できる優先的な権限を与え, 外部 の重要なセキュリティ関連メーリングリストすべてに提示されたことを FreeBSDプロジェクトに進言してもらうことです.彼はまたセキュリティ問題 が浮上したことをコアチームの私たちがいち早く気づけるようにし, 過去に何 度かあった不意打ちのように未然に防ごうとしています.

私たちの二番目の対策はこの監査であり, 明白なバッファオーバーフロー (sprintf()/strcpy() に対して snprintf()/strncpy() など), あまり明白で ないセキュリティホール, 不十分な防御コーディングの実例, freebsd-chat に送られるおかしなコメント文字列など, 私たちが出くわすものすべてに 関して組織的な検査を FreeBSD 中のソースのすべての行についておこないま す.

モジュールデータベースをアウトラインとして利用し, 私たちは目に付く 場所でサインアップシートを保守してソースツリーをより管理可能なまとまりに 分割しようとしています. これはどのモジュールが担当され, どれがされて いないかが誰にでも分るようにするものです. 現在, 注意深く選任された 個人からなるチームが編成されつつあり, そのチームは「監査役 (auditor)」 と「批評役 (reviewer)」から組織されています (チームの多くのメンバーは 両方を担当しています). 監査役は他の監査役と分担して主たる責任を持ち, 実際にコードを通してセキュリティホールやバグの発見に勤めます. 手頃な大きさの差分が蓄積されると, 何か問題が発見されたものと想定しながら, その変更点を調べる責任を持つ一人以上の批評役にそれらの差分を送ります. その監査役がコミット権限を持っていない場合は, 批評役が受け入れてよいと 判断したら実際のコミットを実行します.

必要条件:

監査役となるためには, freefall.freebsd.org 上でのコミット 権限を持っているか, 権限を持っている他の監査役か批評役の同意が必要と なります. また, FreeBSD-current を 使用しているかすぐにそのソースにアクセスできることが必要です. 私たちの変更すべてがそのブランチに反映され, (必要であれば) 以前の 2.12.2 のブランチにも 取り込まれるからです.

調べるべきものそして従うべき一般的な規則は, FreeBSDセキュリティガイドに示した通りとても複 +href="security/security.html">FreeBSDセキュリティガイドに示した通りとても複 雑なものです. もしまだ読んでないなら今ここで読んでください. 他の優れたドキュメントとして, 安全なプログラミングのチェックリスト Unixセキュリティチェックリストがあり, どちらも AUSCERT から提供され ています.

サインアップシート:

今までに決まった担当者の一覧を示します. 現段階ではやっと作業が始まった ばかりで骨格のみの状態であり, どのモジュールの監査役または批評役を希望するかを 意志表示された通りにこれを埋めていきます. もしこの表の形式が埋まっていくに したがって扱い難くなれば, 私たちはこれを変更するか Web ページか何かに置き 換えることもできます. :) いくつかのサンプルエントリーの場所を空けたままにしていますが, だれかが その大きなかたまりを取り挙げて欲しいと暗に示しているわけではありません.

モジュールデータベース中のすべてのものは, "cat" のように小さいものから "lib" のように大きいものまで監査対象となりうることを示していますが, もっとも 重要なのは自分が噛み砕けると考えるよりも大きいものには食いつかないことです. もしあなたが皿に15品目も取り5つしか扱わないとしたら, あなたがしていることは 誰の得にもなっていません. なぜなら他の監査役たちは他の10品目は処理されたと 思ってしまうからです!

どれかにサインアップするなら, jmb@FreeBSD.orgまでメールを送ってください.

モジュール監査役批評役 状態
bin ac ee gvr* jh ka mu vk imp* jmb* md gvr* Open
contrib cg gvr* Open
eBones mrvm* gvr* Open
games ab ee xaa gvr* Open
init gl gvr* Open
lib ak bjn pst* dg* imp* jkh* gvr* Open
libc ee mu gvr* Open
libexec crh ee imp* mr witr gvr* Open
lkm dob gvr* Open
sbin ee imp* or* tao jmb* md gvr* Open
secure dc mrvm* gvr* Open
telnetd ac dn imp* gvr* Open
usr.bin bob ee jha jm ky* rb rd rjk vk md gvr* Open
usr.sbin ee ejc gl imp* jm marc rd md gvr* Open

監査役と批評役の鍵

これは監査役や批評役としてこの処理に参加しているボランティアの一覧 です. すべての監査役にメールを送りたい場合のために, 彼らにまとめてメー ルを送れるようにauditors@FreeBSD.org というエイリアスが用意されています. もし, あなたがある特定のカテゴリーの監査役と批評役にだけ連絡したいなら, 例えばusr.sbinなら audit-usr.sbin@FreeBSD.orgにメールを送ることがで きす.

Key 監査役と批評役の名前とEmailアドレス
ab Aaron Bornstein aaronb@j51.com
ac Adrian Chadd adrian@psinet.net.au
ak Adam Kubicki apk@itl.waw.pl
am Albert Mietus gam@gamp.hacom.nl
avk Alexander V. Kalganov top@sonic.cris.net
bb Bob Bishop rb@gid.co.uk
bjn Brent J. Nordquist nordquist@platinum.com
bob Bob Willcox bob@luke.pmr.com
btm Brian T. Michely brianm@cmhcsys.com
cg Coranth Gryphon gryphon@healer.com
cl Chris Lambertus cmlambertus@ucdavis.edu
crh Charles Henrich henrich@crh.cl.msu.edu
dc Dan Cross tenser@spitfire.ecsel.psu.edu
dg* David Greenman davidg@FreeBSD.org
din Dinesh Nair dinesh@alphaque.com
dn David Nugent davidn@labs.usn.blaze.net.au
dob David E. O'Brien obrien@NUXI.com
dz Danny J. Zerkel dzerkel@phofarm.com
ee Eivind Eklund eivind@FreeBSD.org
eh Elijah Hempstone avatar@gandalf.bss.sol.net
ehu Ernest Hua hua@chromatic.com
ejc Eric J. Chet ejc@gargoyle.bazzle.com
gl Giles Lean giles@nemeton.com.au
gvr* Guido van Rooij guido@FreeBSD.org
gw Graham Wheeler gram@oms.co.za
imp* Warner Losh imp@FreeBSD.org
jb Jim Bresler jfb11@inlink.com
jh Jake Hamby jehamby@lightside.com
jha John H. Aughey jha@cs.purdue.edu
jk Jerry Kendall Jerry@kcis.com
jkh* Jordan K. Hubbard jkh@FreeBSD.org
jm Josef Moellers mollers.pad@sni.de
jmb* Jonathan M. Bresler jmb@FreeBSD.org
joe* Joe Greco jgreco@solaria.sol.net
ka Kalganov Alexander top@bird.cris.net
ki Kenneth Ingham ingham@i-pi.com
ky* Kazutaka YOKOTA yokota@zodiac.mech.utsunomiya-u.ac.jp
marc Marc Slemko marcs@znep.com
md Matt Dillon dillon@best.net
mr Mike Romaniw msr@cuc.com
mrvm* Mark Murray mark@grondar.za
mu Mudge mudge@l0pht.com
or* Ollivier Robert roberto@keltia.freenix.fr
pb Peter Blake ppb@baloo.tcp.co.uk
peter* Peter Wemm peter@FreeBSD.org
phk* Poul-Henning Kamp phk@FreeBSD.org
pst* Paul Traina pst@FreeBSD.org
rb Reinier Bezuidenhout rbezuide@oskar.nanoteq.co.za
rd Rajiv Dighe rajivd@sprynet.com
rel Roger Espel Llima espel@llaic.univ-bpclermont.fr
rjk Richard J Kuhns rjk@grauel.com
rm Robin Melville robmel@nadt.org.uk
rs Robert Sexton robert@kudra.com
sc Sergei Chechetkin csl@whale.sunbay.crimea.ua
tao Brian Tao taob@risc.org
tdr Thomas David Rivers ponds!rivers@dg-rtp.dg.com
vk Vadim Kolontsov vadim@tversu.ac.ru
witr Robert Withrow witr@rwwa.com
xaa Mark Huizer xaa@stack.nl

* = Has CVS commit privileges.

&footer; diff --git a/ja/docs.sgml b/ja/docs.sgml index f335ccb795..c2ec561207 100644 --- a/ja/docs.sgml +++ b/ja/docs.sgml @@ -1,241 +1,248 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

出版物における FreeBSD

FreeBSD に関する出版物.

2000 年適合性

2000 年適合性に対する, FreeBSD プロジェクトの現時点での所信表明です.

Newsletter

Walnut Creek CDROM によって無料で出版, 配布されている FreeBSD Newsletter です。 +

FreeBSD Real-Quick (TM) ニュースレター (RQN)

+ + 月刊の (ときには 1 週おきの) ニュースレターには + FreeBSD の活動の舞台における最近の開発の成果が載せられています. + freebsd-announce を購読することでこのニュースレターを e-mail 経由で + 受け取ることができます. +

FreeBSD ハンドブック (日本語版)

今もなお成長を続けている, FreeBSD ユーザのための包括的な オンラインリソースです. コメントと寄稿は <freebsd-doc@FreeBSD.ORG> までどうぞ.

オリジナルの英語版ハンドブックもあります.

よくある質問 (FAQ) (日本語版)

あなたが疑問に思うことは, 他の誰かにとっても同じように 疑問であるかもしれません. そのうちの一般的なものが, 簡潔な Q and A 方式でまとめられています.

オリジナルの英語版もあります.

チュートリアル

FreeBSD のさまざまな分野や FreeBSD のソフトウェアやハードウェア に関するドキュメントが整備されています. コメントや寄稿を したい方は, freebsd-doc@FreeBSD.org へメールをどうぞ.

さらなるリソース

www.FreeBSD.org 以外にも, FreeBSD に関する情報を得られる場所は存在します. さまざまの自主的な試みのなかから, FreeBSD に関するたくさんの有用な情報が産み出されているのです.

書籍

オンラインドキュメントは役に立つものですが, 真剣に FreeBSD と取り組もうという人なら, ここに並べられた本の いくつかを手に入れておくべきでしょう. BSD 用に 書かれた本の大部分は FreeBSD でも利用できます.

マニュアル

FreeBSD
リリース用: 1.0, 1.1, 1.1.5.1, 2.0, 2.0.5, 2.1.0, 2.1.5, 2.1.6.1, 2.1.7.1, 2.2.1, 2.2.2, 2.2.5, 2.2.6, 3.0-current, Ports.
その他のシステム
Unix Seventh Edition (V7), 2.8BSD, 2.9.1BSD, 2.10BSD, 2.11BSD, 4.3BSD Reno, NET/2, 386BSD 0.1, 4.4BSD Lite2, Linux Slackware, NetBSD, OpenBSD, Plan 9, SunOS 4.x, SunOS 5.x, ULTRIX 4.2, and XFree86.

このサービスは Wolfram Schneider の好意によってまかなわれています. Hinrich Eilts の好意による, FreeBSD 2.0 と XFree86 release 3.1 のマニュアル対応の 別のスクリプトも利用できます.

4.4BSD のドキュメント

BSD のマニュアルをオンラインで読みたいという方のために, 4.4BSD のドキュメントをハイパーテキスト化したものがあります. これは, (doc 配布ファイルをインストールしてあれば) FreeBSD マシンの /usr/share/doc にあるドキュメントをベースにしています.

Info ドキュメント

FreeBSD の Info ドキュメントをオンラインで読みたいという方のために, Info ドキュメントをハイパーテキスト化したものがあります. これは, (info 配布ファイルをインストールしてあれば) FreeBSD マシンの /usr/share/info にあるドキュメントをベースにしています.

ソースコード

ソースコードに手を入れてみたいという方のために, FreeBSD の kernel のソースをハイパーテキスト化 したものがあります. これが利用できるのは Warren Toomeyのおかげです.

FreeBSD ドキュメンテーション プロジェクト

FreeBSD それ自身と同様, このドキュメンテーションもボランティア の努力の産物です. 間違いを正し, 新しい資料を付け加えてゆくという このプロジェクトの目標がここで概略されています.

&footer; diff --git a/ja/gallery/gallery.sgml b/ja/gallery/gallery.sgml index 3323d89486..74857df455 100644 --- a/ja/gallery/gallery.sgml +++ b/ja/gallery/gallery.sgml @@ -1,54 +1,54 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

世界中で, 革新的なインターネットアプリケーションやサービスが FreeBSD で動作しています. このギャラリーは FreeBSD を利用している -916 の組織や個人の一覧です. ぜひ FreeBSD があなたのために +1013 の組織や個人の一覧です. ぜひ FreeBSD があなたのために 何ができるのかをもっと調べてみて下さい!

あなたのサイトをこのリストに追加するには, 単に このフォーム を埋めるだけです.

上の "Powered by FreeBSD" のロゴは ダウンロードして FreeBSD を利用している個人や商用のホームページで 表示させても構いません. このロゴまたは BSD デーモン およびその類似物を営利目的で使用する場合は Brian Tao ("power"ロゴの作者) や Marshall Kirk McKusick (BSD デーモンの肖像の登録商標保持者) への承諾が必要です.

&footer; diff --git a/ja/includes.sgml b/ja/includes.sgml index 48cea05967..1f2926aa3e 100644 --- a/ja/includes.sgml +++ b/ja/includes.sgml @@ -1,61 +1,63 @@ - + - + '> '> -questions@FreeBSD.ORG
+ +&email@FreeBSD.ORG
©right;'> FreeBSD Home Page'> &title;メニュー

&title;


トッ
 プページ アプリケーション サポート ドキュメント ベンダ 検索 索引 トップページ トップページ '> -&author;
&date;'> + +
&author;
&date;
'> '> '> diff --git a/ja/internal/machines.sgml b/ja/internal/machines.sgml index 7f51d5edd0..b7ea8bb41a 100644 --- a/ja/internal/machines.sgml +++ b/ja/internal/machines.sgml @@ -1,169 +1,170 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

このページは, FreeBSD.orgネットワーク上のアカウントとどのようなマシ ンリソースが現在利用され, またどのような仕事を割り当てられているかを表 しています.

FreeBSD.orgドメインにある全ホスト名

- + - + - + - +
ホスト OS 目的 所有者
backupbuilder 2.2.6-stableテープチェンジャ付きバックアップサーバビルドするためのサーバ admins
beast NetBSD/alphaテスト中の Alphaボックステスト中のAlphaボックス jkh
bento 3.0-current 3.0-current package 作成用 ports team
freefall 2.2.6-stable CVSマスタリポジトリ committers
hub 2.2.6-stableメイルと WWWサービスメイルとWWWサービス, テープチェンジャ post/webmaster
kickme 3.0-current 開発版のテスト open
paddock 2.2.6-stable 2.2.x-stable package 作成 ports team

ハードウェア構成

- + - + - +WIDEドライブ, 2GB SCSIドライブ, Archive Python 4-DAT チェンジャドライブ, +Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
ホスト タイプ ハードウェア
backupbuilder Intel x86486DX2, 32MBメモリー, AHC 274x EISA SCSIコントローラ, 2GB Quantum -SCSIドライブ, Archive Python 4-DATチェンジャドライブ, WD8013EPC ISA -NIC.200MHz Pentium Pro, 128MBメモリー, AHC 2940 PCI SCSIコントローラ, +2GB Quantum SCSIドライブ, 3GB IDEドライブ, +Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
beast Alpha Durango 500MHz 21164A または DEC PCI64 MB, 128MBメモリー, NCR 53c875 SCSI コントローラ, 2x4GB SCSI WIDE ドライブ(一つは NetBSD/alpha, もう一つ は FreeBSD/alpha), DEC 21140 NIC.
bento Intel x86 MP 2x300MHz Pentium II, 128MBメモリー, AHC 2940 PCI SCSIコントローラ, 5x4GB SCSI WIDEドライブ, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
freefall Intel x86 200MHz Pentium Pro, 128MBメモリー, NCR 53c875 PCI SCSI コントローラ, 4x4GB SCSI WIDEドライブ, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
hub Intel x86233MHz Pentium II, 128MB mem, AHC 2940 PCI SCSIコントローラ, +400MHz Pentium II, 256MB mem, AHC 2940 PCI SCSIコントローラ, 3x4GB SCSI WIDEドライブ, HP 6020i CDR, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
kickme AMD x86 187MHz K6, 64MBメモリー, AHC 2940 PCI SCSIコントローラ, 4GB SCSI -WIDEドライブ, 2GB SCSIドライブ, Intel EtherExpress Pro 10/100B NIC.
paddock Intel x86 200MHz Pentium Pro, 32MBメモリー, AHC 7880 オンボード SCSI コントローラ, 9GB SCSI WIDEドライブ, オンボード Intel EtherExpress Pro 10/100B.

全てのマシンは, 基本的に FreeBSDネットワーク(100Mbitネットワークス イッチ)と 100Mbits で接続され, 何らかの理由がある場合のみ 10Mbits で通 信しています.

管理方針

もしだれか特定のだれかに“所属”しているマシンに関して質問があり, ユーザアカウントやファイルシステムレイアウトの変更を含む管理上の問題に ついての質問であれば, まず彼らに直接問合せてください.

全ての新規ユーザアカウントは管理スタッフ(admins@freebsd.org) によって承認されなければならず, FreeBSD developers, docs, ports, general src hackingカテゴリーのいずれかのみが与えられます. この規則の一つの例外はテストマシン kickme.freebsd.org で, これのアカウ ントはプロジェクトに参加していない開発者が真に実験的で自然な理由から何 かをテストしその目的のために FreeBSDマシンにアクセスする必要がある場合 に与えられる. アカウントは“架空のドメイン”としてのメイルや他のユーザに対する一般的な 目的のためには与えられませんので, これに関しては問い合わせしないでくだ さい. 宣しくお願いします.

Jordan Hubbard
jkh@freebsd.org

&footer; diff --git a/ja/mailto.sgml b/ja/mailto.sgml index 82f6d09d41..3ad0baea29 100644 --- a/ja/mailto.sgml +++ b/ja/mailto.sgml @@ -1,32 +1,29 @@ + %includes; ]> - - - + + + &header; -

Handbook や - FAQ, - Tutorials などの文書に関する - 質問や提案は - freebsd-doc@FreeBSD.ORG - までどうぞ.

-

FreeBSD に関する質問は...

-

FreeBSD に関する質問は +

FreeBSD に関する質問は FreeBSD Questions メーリングリスト, - freebsd-questions@FreeBSD.ORG までどうぞ. - FreeBSD に関する一般的な情報が欲しい場合には, - - freebsd-info@FreeBSD.ORG までメールを送ると - 自動的に応答が帰ってきます.

+ freebsd-questions@FreeBSD.ORG までどうぞ.

+ +

この WWW サーバの文書に関する質問は...

+ +

HandbookFAQ, + Tutorials などの文書に関する + 質問や提案は FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト, + freebsd-doc@FreeBSD.ORG + までどうぞ.

&footer; diff --git a/ja/releases/2.2.5R/errata.sgml b/ja/releases/2.2.5R/errata.sgml index 1d5ca5bc81..70878422bb 100644 --- a/ja/releases/2.2.5R/errata.sgml +++ b/ja/releases/2.2.5R/errata.sgml @@ -1,120 +1,120 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT には 2.2.5 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています. このリリースに関する問題を報告するのは, 
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます. 2.2.5 のセキュリティに関する最新の勧告に
 ついては,
 
 	ftp://freebsd.org/pub/CERT/
 
 をご覧ください
 (URL にご注意 - ftp.freebsd.org では ** ありません **).
 
 ---- セキュリティに関する勧告:
 2.2.5 に対する, 現在有効なセキュリティに関する勧告:   One
 
 o FreeBSD-SA-97:05 (
   ftp://freebsd.org/pub/CERT/ から利用可) -
   open() のセキュリティに対する打開策. 以下の URL でパッチが利用可
   
   ftp://freebsd.org/pub/CERT/patches/SA-97:05/
 
   X サーバが走っておらず, I/O 命令へのアクセスが必須であるような
   特殊なユーティリティも使用していない場合は, /dev/io を取り除く
   という回避策をとることもできます.
  
 ---- システムのアップデート情報:
 
 o 2.2.5 の appletalk のスタックはイカれています. appletalk を走らせる
   場合はこのパッチをあててください
 
-  ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/2.2.5-RELEASE/updates/atalk.diff.2.2
+  ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.5-RELEASE/atalk.diff.2.2.gz
 
 o リモートプリンタにジョブを送る場合, ラインプリンタ・スプーラ・
   デーモン (lpd) は, `ct' 項目(`ct' capability) で指定された時間
   (デフォルトでは 2 分) を過ぎると, ジョブを送った子プロセスを
   殺してしまいます. この問題を解決するには, lpd サブシステムを
   2.2-stable にアップデートしてください. 回避策として, `ct' 項目
   に途方もなく大きな秒数 (3600 とか) を指定してやる方法もあります.
 
   (訳注: `ct' capability については ハンドブックや printcap(5) を
   参照のこと)
 
 o Intel の "F00F”バグを突けば, Pentium マシンにアクセスしてプログラムを
   実行できるユーザであれば誰でも, そのマシンをハングさせることが
   できます.
 
 修正法:カーネルを 2.2-stable のものにアップグレードするか, 以下の
        パッチを当ててください.
 
-      ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/2.2.5-RELEASE/updates/f00f.diff.2.2
+      ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.5-RELEASE/f00f.diff.2.2.gz
 
 
 o ipfw のコードの中に, "reset tcp" というファイアウォールのコマンドを
   使用すると, カーネルがカーネルスタックの不特定の地点にイーサネットの
   ヘッダを書き込むというバグがありました.
 
 修正法:カーネルを 2.2-stable のものにアップデートするか,
-       ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/2.2.5-RELEASE/updates/ipfw.diff
+       ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.5-RELEASE/ipfw.diff.gz
        にあるパッチを当ててください.
 
 o XF86Setup にはバグがあり, リンクが既に存在している場合をのぞき,
 /usr/X11R6/bin/X から正しい X サーバへシンボリックリンクを張ることができません.
 startx を実行すると, 以下のエラーが表示されます.
 
   xinit:  No such file or directory (errno 2):  no server "X" found in PATH
 
-修正法:(ルートになって) 以下のコマンドを実行し, XF86Setup をもう一度走らせてください.
+修正法:(root になって) 以下のコマンドを実行し, XF86Setup をもう一度走らせてください.
 
        # cd /usr/X11R6/bin
        # ln -s XF86_VGA16 X
 
        XF86Setup が現行の XF86Config をデフォルトで使用するかどうかたずねてきたら,
        no を選択してください. 'X' からサーバにリンクを張るかどうかたずねてきたら,
        yes を選択してください.
 
 o ユーザモード PPP のフェーズダイアグラムの実装にはバグがあり, いくつかの
   PPP の実装との組合わせで使用すると, リンクを切断するときに問題が発生します.
   回線は切断されますが, モデムは手動で pppctl (か, switch) を実行しない限り
   ハングアップしません.
 
 修正法:	-current のソース派生の ppp が
 
 	  http://www.FreeBSD.org/~brian
 
 	から利用できます. このソースは 2.0.5 以降のバージョンの FreeBSD で
 	ビルドできます. このコードは -current のツリーには入っていますが,
 	2.2-STABLE のツリーには (まだ) 入っていません.
 
 	さらなる情報は以下の場所で手に入ります.
 
 	  Document references
 	  FAQ
 	  handbook
 
&footer; diff --git a/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml b/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml index 4030271689..52bb891831 100644 --- a/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml +++ b/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml @@ -1,142 +1,142 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT には 2.2.6 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています.  このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます. 2.2.6 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 	ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告
 
 2.2.6 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告: 4つ
 
 詳細については
 ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/advisories/FreeBSD-SA-98:0[2-5].*
 を見てください.
 
 ---- システムの更新情報:
 
 o "make world" や FreeBSD 2.2.6 upgrade でアップグレードした方に影響があります.
   ルートディレクトリのマウントポイントが変わりました.
 
 修正法: ルートのファイルシステムがマウントされているところの
 デバイスの名前の変更が 2.2.6 で行われました. この変更はすべてのシステムに
 影響しますが, この作業は upgrade インストールされたシステムのみに必要です.
 
 以前は, ルートのファイルシステムは常にスライスと互換性を保つものに
 マウントされており, 同じディスクのほかのパーティションはそれぞれの
 正しいスライスにマウントされていました. これは例えば, /etc/fstab ファイルでは
 以下のように表現されるでしょう.
 
 # Device      Mountpoint      FStype  Options         Dump    Pass#
 /dev/wd0s2b   none            swap    sw              0       0
 /dev/wd0a     /               ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2f   /local0         ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2e   /usr            ufs     rw              1       1
 
 FreeBSD 2.2.6 やそれ以降では, この書式が変わって '/' のデバイスも
 ほかのものと同じようになりました. 例えば以下の通りです.
 
 # Device      Mountpoint      FStype  Options         Dump    Pass#
 /dev/wd0s2b   none            swap    sw              0       0
 /dev/wd0s2a   /               ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2f   /local0         ufs     rw              1       1 
 /dev/wd0s2e   /usr            ufs     rw              1       1
 
 
 もしこの場合 /etc/fstab が手で更新されなかったとすれば, システムは
 / がマウントされていようとも (たいていは起動時に) 警告メッセージを発して
 変更しなくてはならなかった部分を指摘するでしょう. さらには,
 もしルートファイルシステムがちゃんと unmount されてなかったときには,
 次の再起動ではルートファイルシステムが clean でないという
 トラブルを経験するでしょう.
 
 この変更はアップグレードされたシステムがうまく再起動されたときに
 なるべく早く行うべきです.
 
 o "libdes.so.3.0" というシェアードライブラリが無いために,
   ppp プログラムがうまく動きません.
 
 修正法: 3通りの修正法が考えられます.
 
 1. 最も簡単な修正法は単に des の配布物を /stand/sysinstall でインストールする
    というものです. あなたが合衆国やカナダ以外に住んでいるときには,
    配布物を取って来るサイトは輸出してもいいところから選ぶようにしてください.
    (ftp.freebsd.org や ftp.internat.freebsd.org の両方はこれに含まれています.)
    
 2. まったく考えを変えますが, もし ppp がネットワークに繋げるための唯一の手段で
    あれば, 単に以下を行ってください. (root で)
 
       cp /usr/lib/libcrypt.so.2.0 /usr/lib/libdes.so.3.0
       ldconfig -m /usr/lib
 
 3. 他の方法として, DES を少しでも取り入れたくないというときには,
    ppp のソースコードを /usr/src/usr.sbin/ppp にインストールして
    再構築するということがあります. このソースコードは十分「賢く」て
    DES のライブラリがシステムに無ければそれに依存するバイナリを作らない
    ということができるようになっています.
 
 注意: もし 2 番目や 3 番目の修正法を選んだときには, MSCHAP (Microsoft Win*)
 による認証は使うことができません.
 
 
 o XFree86 3.3.2 に含まれる xterm は exit するときに utmp のエントリを
   削除しません. (例えば, すでに exit した後であっても "who" や "w" で
   xterm のセッションが残ったままになってしまいます.)
 
 修正法: 更新された xterm のバイナリを次のところから取ってきてください.
 
-  ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/2.2.6-RELEASE/updates/xterm
+  ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.6-RELEASE/xterm
 
   (訳注: もちろん日本のミラーサイトにもあります)
 
 もしくは *最も最近の* ports コレクションをあなたのマシンに持って来て
 (http://www.freebsd.org/ports を見てください) x11/XFree86 の port を
 使ってこの修正が既に行われた xterm を作成してください. (98/04/06 以降のもので)
 その修正は port の中の次のところからも手に入れることができます.
 
   ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/FreeBSD-current/ports/x11/XFree86/patches/patch-ag
 
 
 o 古いタイプの松下 (パナソニック) の, もしくは Sony の CDU-31 や
   (IDE でない) Mitsumi の CDROM ドライブでは CDROM からのインストールが
   できません.
 
 修正法: 更新されたブートフロッピーを updates/ ディレクトリから取ってきて
 ください. 例えば以下のところからです.
 
-  ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/2.2.6-RELEASE/updates/boot.flp
+  ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/updates/2.2.6-RELEASE/boot.flp
 
 そしてこれを使って 2.2.6 をインストールしてください. 
 この問題は 2.2-stable では解決されており, 次の FreeBSD のリリースでは
 起こりません.
 
 
&footer; diff --git a/ja/send-pr.sgml b/ja/send-pr.sgml index eb73cfcabb..82c05dd1bc 100644 --- a/ja/send-pr.sgml +++ b/ja/send-pr.sgml @@ -1,71 +1,72 @@ + %includes; ]> - - - + + + &header;

FreeBSD に関する問題点の報告に時間を割いていただいてどうもありがと うございます. 以下のフォームをできる限り全て埋めるようにして下さい. "実行環境"欄には問題の発生したマシンからの出力を用いて下さい.

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