diff --git a/ja/applications.sgml b/ja/applications.sgml index 9750e41a69..273de141b9 100644 --- a/ja/applications.sgml +++ b/ja/applications.sgml @@ -1,158 +1,155 @@ + %includes; ]> - + &header;

FreeBSD で実行できること

FreeBSD は、あなたが &unix; ワークステーションに期待するほとんど全ての仕事を、 あなたがたの多くが期待していないであろうほど上手に扱うことができます。


FreeBSD は、 全てのソースコードがある正真正銘にオープンなシステムです

今日のコンピュータ応用分野では、 オープンシステムと呼ばれるものが要求されることは疑う余地がないでしょう。 しかし、カーネル、すべてのシステムデーモン、プログラム、 ユーティリティを含むオペレーティングシステム全体の完全なソースコードが 含まれたシステムよりもオープンな商用システムは存在しません。 あなたは、あなた個人や組織や会社の要求に応じて、 都合いいように FreeBSD の任意の部分を変更できます。

ライセンス方針が寛大であり、 あなたは任意の数のフリーまたは商用のアプリケーションの基盤として FreeBSD を使うことができます。


FreeBSD では膨大な数のアプリケーションが 動きます

FreeBSD は UNIX の業界標準である 4.4BSD をもとにしているので、 プログラムをコンパイルして実行するのが容易です。 また、FreeBSD には広範囲に及ぶ package コレクションPorts コレクションが含まれており、コンパイル済みのものをインストールしたり、 あなたのデスクトップや業務用サーバに適したソフトウェアを簡単に構築したりできます。 FreeBSD のために書かれた商用アプリケーション もまた、急増しています。

FreeBSD が利用されている環境の例:


FreeBSD オペレーティングシステムはあなたと共に成長していきます

FreeBSD はフリーソフトウェアですが、ユーザに支持されたソフト ウェアでもあります。あなたのどんな質問でも、単に - freebsd-questions@FreeBSD.ORG + freebsd-questions@FreeBSD.org メーリングリストに投稿するだけで、多数の FreeBSD 開発者やユーザに送ることができます。

さらに FreeBSD には世界規模のプログラマやライタのグループがあり、 彼らはバグを直したり、新しい特徴を追加したり、システムのドキュメントを 整備したりしています。新しいデバイスや特殊な機能を支援するようにほぼ 定常的に開発されており、(開発者) チームはシステムの安定性に影響する 問題に対して注意を注いでいます。FreeBSD ユーザは、いかに速いかだけでなく、 いかに彼らのシステムが信頼できるかということにとても誇りを持っています。

ある専門家の意見では...

``FreeBSDは「我々」の膨大な仕事を難なくこなし、驚きの連続である。 FreeBSDチームの皆様に敬意を。''

---Mark Hittinger, WinNet Communications, Inc. 管理者

&footer; diff --git a/ja/features.sgml b/ja/features.sgml index baebd2f8fd..d34cac0dbb 100644 --- a/ja/features.sgml +++ b/ja/features.sgml @@ -1,108 +1,125 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

先進的な機能を数多く提供する FreeBSD

使うアプリケーションがどんなものでも、 自分のシステムの資源は最大限に活用したいものです。 FreeBSD の持つ先進的な機能は、それを可能にします。


4.4BSD ベースの完全なオペレーティングシステム

FreeBSD は、カリフォルニア大学バークレー校の コンピュータシステムリサーチグループから公開された BSD ソフトウェアの最終版に由来しています。 つまり 4.4BSD オペレーティングシステムの設計と実装 という 4.4BSD のシステム設計者が書いた本には、 FreeBSD の中枢機能のほとんどが、詳しく書かれているのです。

FreeBSD プロジェクトは、 世界各国から集まった多様なボランティア開発者の技術と経験を集結して、 4.4BSD オペレーティングシステムの機能を、さまざまな形で拡張しました。 プロジェクトでは新しいリリースが、その前のものより安定で高速に動作し、 ユーザーの要求に応じた新しい機能を持ったものになるよう不断の努力を続けています。


高い性能と他のオペレーティングシステムとの互換性を 持ち、簡単に管理できる FreeBSD

FreeBSD の開発者はオペレーティングシステムの設計における 難しい問題のいくつかに取り組み、 次のような先進的な機能を利用できるようにしました。

現在作業が進行しているものには、マルチプロセッサマシンでの性能を向上させ るカーネル内での細粒度 (fine-grained) SMP ロックへの対応や、スレッドプログラム内での並列実行を可能にする スケジューラアクティベーション (Scheduler Activations) の対応、 ファイルシステムのスナップショット、fsck を使わない起動、 ゼロコピーソケットやイベント駆動のソケット IO などの ネットワークの最適化、ACPI 対応、強制アクセス制御 (MAC) といった先進的なセキュリティ機能への対応があります。

+
FreeBSD は、ネットワークやサーバを + 保護する多くのセキュリティ機能を提供しています。 + +
+

FreeBSD 開発者は、性能や安定性と同じくらいセキュリティに注意を + 払っています。FreeBSD にはステートフルな IP ファイアウォールの + カーネルレベルの対応が、IP プロキシゲートウェイと同様に + 組み込まれています。

+ +

また、FreeBSD は暗号ソフトウェア、セキュアシェル、Kerberos + 認証、jail により作られる「仮想サーバ」、サービスを chroot して + ファイルシステムへのアクセスを制限するアプリケーション、 + Secure RPC 機構、TCP wrappers に対応したソフトウェア用の + アクセス制御リストを搭載しています。

+
+ &footer; diff --git a/ja/send-pr.sgml b/ja/send-pr.sgml index 99de97e639..221922dd2e 100644 --- a/ja/send-pr.sgml +++ b/ja/send-pr.sgml @@ -1,136 +1,145 @@ + %includes; ]> - + &header; Bugs

FreeBSD に関する問題点の報告に時間を割いていただいて どうもありがとうございます。以下のフォームをできる限り 全て埋めるようにして下さい。 "実行環境" 欄には問題の発生したマシンからの出力を用いて下さい。

(訳注) もちろん全て英語で埋めてください。

+

フォームを埋める前に、 + + FreeBSD 障害報告の書き方のガイドラインを読む時間を用意して + ください。そうして、私たちがあなたの助けとなれるよう、私たちを + 支援してください。 + このページはバグを提出するためのもので、FreeBSD 全般のサポートを行うためではないことに + 注意してください。

+

あなたが特に明示的に指定しない限り、FreeBSD プロジェクトに提出された変更は FreeBSD と同様のライセンスのもとにおかれることに注意してください。

最後に、システムの濫用に対抗する手段として、このページは 画像を閲覧できることが要求されているのをあらかじめお伝えします。 何らかの理由で画像を閲覧できない場合は、 不便をおかけして大変申し訳ありませんが、障害報告を bugbusters チームに 電子メールで送ってください。彼らはあなたの提案をバグ追跡システムに 反映させるでしょう。

- あなたの電子メールアドレス:

あなたの名前:

あなたの所属組織・会社:

問題の要点を一行でまとめると:

Category (問題の分野):
Severity (重要度):
Priority (優先順位):
Class (レポートの種類):
あなたの使用している FreeBSD リリースは?:

実行環境 (問題の発生したマシンでの "uname -a" の出力):

詳細な記述:

問題を再現する方法:

(もしわかっているなら) 問題を解決する方法:

最後に、あなたがロボットではないことを証明するために 以下の画像に書いてあるコードを入力してください:
Random text; この画像が閲覧できない場合は &bugbusters; にメールを送ってください。

注意: コピー/ペーストするとタブとスペースが変換されてしまうので、 この Web のフォームをプレーンテキストのコードを提出するのに 使わないでください。

&footer;