diff --git a/ja_JP.eucJP/books/handbook/authors.ent b/ja_JP.eucJP/books/handbook/authors.ent
index f9a08d6b6a..32754007ad 100644
--- a/ja_JP.eucJP/books/handbook/authors.ent
+++ b/ja_JP.eucJP/books/handbook/authors.ent
@@ -1,415 +1,419 @@
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itojun@itojun.org">
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sef@FreeBSD.org">
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steve@FreeBSD.org">
sumikawa@FreeBSD.org">
swallace@FreeBSD.org">
tanimura@FreeBSD.org">
taoka@FreeBSD.org">
tedm@FreeBSD.org">
tegge@FreeBSD.org">
tg@FreeBSD.org">
thepish@FreeBSD.org">
tom@FreeBSD.org">
torstenb@FreeBSD.org">
truckman@FreeBSD.org">
ugen@FreeBSD.org">
uhclem@FreeBSD.org">
ulf@FreeBSD.org">
vanilla@FreeBSD.org">
wes@FreeBSD.org">
whiteside@acm.org">
wilko@yedi.iaf.nl">
wlloyd@mpd.ca">
wollman@FreeBSD.org">
wosch@FreeBSD.org">
wpaul@FreeBSD.org">
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diff --git a/ja_JP.eucJP/books/handbook/eresources/chapter.sgml b/ja_JP.eucJP/books/handbook/eresources/chapter.sgml
index fca52d8175..8f6a35a868 100644
--- a/ja_JP.eucJP/books/handbook/eresources/chapter.sgml
+++ b/ja_JP.eucJP/books/handbook/eresources/chapter.sgml
@@ -1,1425 +1,1401 @@
インターネット上のリソース
原作: &a.jkh;.
訳: &a.jp.yuki;.
28 August 1996
FreeBSD の進歩が急速であるため,
最新の開発をフォローするためには,
印刷したメディアは実用的でなくなっています. 大抵の場合,
最新情報を入手する方法としては, 電子的なリソースが ベストです.
FreeBSDはボランティアの努力によって, ユーザコミュニティ自体が,
一種の“テクニカルサポート部門”としての
役割も通常果たしており,
電子メールやUsenetのニュースがこれらのコミュ
ニティにたどり着く最も効果的な方法になっています.
以下に, FreeBSD
ユーザコミュニティに連絡を取る場合の最も重要な点についての
概略を示します.
もしここに書かれていない他のリソースに気がついた場合は, それらを
&a.doc; に送って頂ければ,
それらをここに含めるかもしれません.
メーリングリスト
多くのFreeBSDの開発メンバはUSENETを読むことができますが,
もし, comp.unix.bsd.freebsd.*
のグループの一つに質問を投稿したとしても
タイムリにその質問を受け取るということは保証できません.
質問を適切なメーリングリストに投稿すれば,
私たちかFreeBSDの関係者から, よりよい
(そして少なくともより早い)
反応がいつでも得られることでしょう.
さまざまなメーリングリストの憲章を
このドキュメントの最後に記載しま す. 私たちは,
メーリングリストの質, 特に技術面に関する質を高く保つ
ために努力しているので,
メーリングリストに参加する前にその憲章を読んで ください.
私たちのメーリングリストの参加者のほとんどは,
現在非常 にたくさんの FreeBSD
に関連したメッセージを毎日受け取っており, メーリン
グリストに対するふさわしい
用いられ方をするための憲章やルールを決めるこ とによって,
メーリングリストの S/N 比を高くする保つように励んでいます.
そうしないと, 結果的に, メーリングリストがプロジェクトにとって
事実上のコミュニケーションの手段になってしまうでしょう.
メーリングリストはいずれもアーカイブされており, それらは
FreeBSD World Wide Web
server で検索することができます.
キーワード検索可能なアーカイブの提供は,
良くある質問に対する回答を見つけるすぐれた方法ですから,
質問を投稿する前に調べてみるべきでしょう.
メーリングリストの概説
一般的なメーリングリスト:
以下のものは誰でも自由に参加できる (そしておすすめの)
一般的なものです:
リスト
目的
freebsd-advocacy
FreeBSD の福音伝道
freebsd-announce
重要なイベントやプロジェクトのマイルストン
freebsd-bugs
バグレポート
freebsd-chat
FreeBSD
コミュニティに関連する技術的ではない話題
freebsd-current
FreeBSD-current の使用に関連する議論
freebsd-isp
FreeBSD を用いている
インターネットサービスプロバイダの話題
freebsd-jobs
FreeBSD 関連の雇用機会に関する話題
freebsd-newbies
FreeBSD 初心者ユーザの活動と議論
freebsd-policy
FreeBSD Core team のポリシーに関する議論.
流量は少なく, 投稿することはできません
freebsd-questions
ユーザからの質問と技術サポート
freebsd-stable
FreeBSD-stable の使用に関連する議論
技術的なメーリングリスト:
以下のメーリングリストは, 技術的な 議論のためのものです.
それらの利用や内容のためにしっかりとしたガイドラ
インがあるので, これらのメーリングリストに入ったり,
どれか一つにメール を送ったりする前には,
それらのメーリングリストの憲章を注意深く読むべきで す.
リスト
目的
freebsd-afs
FreeBSD へのAFSの移植
freebsd-alpha
FreeBSD の Alpha への移植
freebsd-doc
FreeBSD 関連ドキュメントの作成
freebsd-database
FreeBSD
上でのデータベースの利用や開発に関する議論
freebsd-emulation
Linux/DOS/Windows
のような他のシステムのエミュレーション
freebsd-fs
ファイルシステム
freebsd-hackers
一般的な技術の議論
freebsd-hardware
FreeBSD の走るハードウェアの一般的な議論
freebsd-ipfw
IP firewall コードの再設計に関する技術的議論
freebsd-isdn
ISDN 開発者
freebsd-java
Java 開発者や, FreeBSD へ JDK
を移植する人たち
freebsd-mobile
モーバイルコンピューティングについての議論
freebsd-mozilla
mozilla の FreeBSD への移植に関する議論
freebsd-net
ネットワークおよび TCP/IP
ソースコードに関する議論
freebsd-platforms
Intel 以外のアーキテクチャのプラットフォームへの移植
freebsd-ports
ports コレクションに関する議論
freebsd-scsi
SCSI サブシステム
freebsd-security
セキュリティに関する話題
freebsd-small
組み込みアプリケーションにおける FreeBSD の利用
freebsd-smp
対称 / 非対称の
マルチプロセッシングの設計に関する議論
freebsd-sparc
FreeBSD の Sparc への移植
freebsd-tokenring
FreeBSD でのトークンリングのサポート
制限されているメーリングリスト:
以下のメーリングリストは参加
するにはcore@FreeBSD.orgの 認可が必要ですが,
それぞれの憲章の範囲内であれば, 提案やコメントは誰で
も自由に投稿することができます.
メーリングリスト
目的
freebsd-admin
管理に関する話題
freebsd-arch
アーキテクチャや設計の議論
freebsd-core
FreeBSDコアチーム
freebsd-hubs
ミラーサイトを運営している人達
(基盤のサポート)
freebsd-install
インストール関係の開発
freebsd-security-notifications
セキュリティに関する通知
freebsd-user-groups
ユーザグループの調整
CVSメーリングリスト:
以下のメーリングリストはソースツリーの
さまざまな場所の変更のログメッセージを見ることに
興味のある人向けです.
これらは読み専用のリストで,
これらにメールを送る事は出来ません.
メーリングリスト
ソースの範囲
(ソースの) 範囲の説明
cvs-all
/usr/src
ツリーのすべての変更 (スーパーセット)
参加方法
どのメーリングリストもFreeBSD.ORGにあるので,
メーリングリストにメールを送るには, ただ
<listname@FreeBSD.org>
にメールを送るだけです. すると,
メーリングリストに登録されている世界中のメンバに
再配布されます.
メーリングリストに参加するには,
subscribe <listname> [<optional
address>]
という内容をメッセージの本文に含むメールを &a.majordomo;
に送ります. 例えば, freebsd-announce
に参加したい場合は次のようにします:
&prompt.user; mail majordomo@FreeBSD.org
subscribe freebsd-announce
^D
もし, あなたが, 自分自身を違う名前 (メールアドレス)
で登録したい場合, あるいは, ローカルなメーリングリスト
(もしあなたのサイトに, 興味を持った仲間がいるなら,
これはより有効ですし, 私たちにとっても非常に嬉しいことです.)
を登録する申し込みをおこないたいのであれば, 次のようにします:
&prompt.user; mail majordomo@FreeBSD.org
subscribe freebsd-announce local-announce@somesite.com
^D
最後に, majordomo に対して
他のタイプのコントロールメッセージを送ることで
メーリングリストから脱退したり,
メーリングリストの他のメンバのリストを 得たり,
再びメーリングリストのリストを見たりすることも可能です.
利用できるコマンドの完全なリストを入手するには,
次のようにします:
&prompt.user; mail majordomo@FreeBSD.org
help
^D
再度言いますが,
私たちは技術的なメーリングリストでは技術的な議論を保つよう
要求します. もし,
“高いレベル”にのみ興味があるなら, freebsd-announce
に参加するように勧めます.
これは少ないトラフィックの予定です.
メーリングリストの憲章
全て FreeBSD
メーリングリストは誰でもそれらを利用することに
固守しなければいけないという一定の簡単なルールがあります.
これらのルー ルに従わないと, 結果として FreeBSD の Postmaster
postmaster@FreeBSD.orgから 2 回までは警
告を受けます. 3回違反すると,
投稿者は全てのFreeBSDのメーリングリストか ら削除され,
そのメーリングリストへのさらなる投稿から締め出されるでしょ う.
これらのルールや対策が必要なのは残念です.
しかし, 今日のインターネッ
トはずいぶんいやらしい環境になっており, 一般の人々は,
その(対策の) メカニズムがいかにもろいかという事すら
認識する事が出来ていないと思われます.
道標
いかなる投稿記事もそのメーリングリストの
基本的な憲章を守るべきで す. 例えば,
そのメーリングリストが技術的な問題に関するものであ れば,
技術的な議論を含む投稿でなければなりません. 現在継続中の
不適切な憲章やフレイムは,
所属している全ての人に対してメーリングリスト
の価値を下げてしまうだけですし,
許される行為ではないでしょう.
とくに話題のない自由形式の議論に対してはfreebsd-chat
freebsd-chat@FreeBSD.orgメーリ
ングリストが自由に認可されているので,
かわりに使うべきでしょう.
一度に 3
つ以上のメーリングリストには決して投稿すべきでは
ありません. 2
つのメーリングリストには双方に明確な必要性がある場合にのみ
投稿すべきです. どのリ ストに対しても,
(メーリングリストの)参加者は(複数のメーリングリ
ストに)重複して参加しており, 関連する部分が少ない(例えば,
"-stable と -scsi")メーリングリストを除いては,
一度に複数のメー
リングリストに投稿する理由は全くありません. もし,
Ccに複数の メーリングリストがそのような形で現れて,
あなたに届いたのであれば, 再びそのメールに返事を出す前に,
ccの部分もまた編集するべきです.
元記事を書いたのが誰であっても,
あなた自身のクロスポストに
まだ責任があります.
ユーザであれ開発者であれ, (議論の中で)
個人を攻撃したり冒涜した りすることは許されません.
個人的なメールを引用したり再投稿したり
する許可をもらえなかったり, もらえそうにない時に,
それをおこなう ようなネチケット (訳注:
ネットワークにおけるエチケット) に対する
ひどい違反は好まれませんが,
してはならないと特別に定められている わけではありません.
しかしながら, そのような内容がメー
リングリストの憲章に沿う場合はほとんどありません.
このため, メー
リングリストの憲章に違反しているということだけで警告
(または禁止) に値するものと考えていいでしょう.
FreeBSD 以外の関連する製品やサービスの広告は,
絶対に禁止し, spam
による違反者が宣伝していることが明確であったら,
すぐに禁止しま す.
個々のメーリングリストの憲章:
FREEBSD-AFS
Andrew ファイルシステム
このリストは, CMU/Transarc の AFS
の移植や使用に関する議論のためです.
FREEBSD-ADMIN
管理上の話題
このリストは, 純粋に
FreeBSD.org
関係の議論のためのメーリングリストで,プ
ロジェクトの資源の問題や乱用の報告を行ないます.
これはクローズドなリ ストですが,
誰でも問題(私達のシステムを含みます!)
を報告できます.
FREEBSD-ANNOUNCE
重要なイベント/マイルストン
これは, 単にたまに発表される重要な freebsd
のイベントに関心がある人のた めのメーリングリストです.
これは, スナップショットやその他のリリースに
ついてのアナウンスを含みます.
そのアナウンスは新しいFreeBSDの機能のア
ナウンスを含んでいます.
ボランティア等の呼びかけがあるかもしれませ ん.
これは流通量の少ないメーリングリストで,
完全なモデレートメーリン グリストです.
FREEBSD-ARCH
アーキテクチャと設計の議論
これは, FreeBSD
の設計に関する議論を行うモデレートメーリングリストです.
内容は, 技術的な内容にほぼ限定されます. 稀に,
全てのリスト登録者に配送する必要があると
思われるメッセージを, モデレータが送る場合もあります.
適切な話題の例:
複数のカスタマイズされたビルドを同時に行うには,
ビルドシステムをどういじり直せばよいか
VFS で Heidemann レイヤを動作させるには,
何を修正する必要があるか
同一のドライバを複数のバスや
アーキテクチャで美しく使うには
デバイスドライバインターフェースを
どう改変すれば良いか
ネットワークドライバを
かくにはどうすればいいか
議長はこのリストに投稿されたメッセージに対し,
たいして重要ではない編集(スペルチェック,
文法の修正と整頓) を行う権限を持っています.
このメーリングリストの流通量は少ないでしょう.
活発な議論が行われている場合は,
論議がおさまるまで新たなトピックの投稿を
遅らせなければならないかも知れません.
FREEBSD-BUGS
バグレポート
これは, FreeBSD
のバグレポートのためのメーリングリストです. 可能である
場合はいつでも, バグは &man.send-pr.1;
を使うか, WEB
interfaceを用い
て送られる必要があります.
FREEBSD-CHAT
FreeBSDのコミュニティに関する
技術的ではない話題
このメーリングリストは技術的ではなく,
社会的な情報について,
他のメーリングリストでは取り扱わない話題を含みます.
これは, Jordanがシロイタチに似ているかどうか,
大文字で打つかどうか, 誰がたくさんコーヒーを飲むか,
どこのビールが一番うまいか,
誰が地下室でビールを作っているか,
などについての議論を含みます. 時々重要なイベント
(将来開催されるパーティーや, 結婚式, 誕生日,
新しい仕事など) のお知らせが,
技術的なメーリングリストから でてきます. しかし,
フォローは直接
-chatメーリングリストにするべきです.
FREEBSD-CORE
FreeBSDコアチーム
これは, コアメンバが使う内部メーリングリストです.
FreeBSDに関連する深 刻なやっかい事の裁定や
ハイレベルな綿密な調査を要求するときに, このメー
リングリストにメッセージを送る事が出来ます.
FREEBSD-CURRENT
FreeBSD-currentの使用に関する議論
これは freebsd-current
のユーザのためのメーリングリストです.
メーリングリストでの話題は, -current
で登場した新しい機能について,
その新機能によってユーザに影響することについての注意,
および -current
のままでいるために必要な手順についての説明を含みます.
“current”
を走らせている人はこのメーリングリストに
登録しなくてはなりません.
これは技術的なメーリングリストなので,
完全に技術的な内容を要求します.
FREEBSD-CURRENT-DIGEST
FreeBSD-currentの使用に関する議論
freebsd-current
メーリングリストのダイジェスト版です. こ
のダイジェストは freebsd-current
に送られたすべてのメッセージをまとめた ものを,
1つのメールにして送り出します.
平均のサイズは約40kbyteです. こ
のメーリングリストは 読み専用で,
メールを送るような事はしない で下さい.
FREEBSD-DOC
ドキュメンテーションプロジェクト
このメーリングリストは, の発行物や FreeBSD
用のドキュメントの作成に関
わるプロジェクトに関する議論を行なうためのものです.
このメーリングリストに参加しているメンバーを “
FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト”
と呼びます.
このメーリングリストは公開されているので自由に参加
・投稿することができます.
FREEBSD-FS
ファイルシステム
FreeBSDのファイルシステムに関する議論
これは技術的なメーリングリストなので,
完全に技術的な内容を要求します.
FREEBSD-IPFW
IP Firewall
これは FreeBSD の IP firewall コードの再設計に関する
技術的な議論のためのフォーラムです.
これは技術的なメーリングリストなので,
完全に技術的な内容を要求します.
FREEBSD-ISDN
ISDNコミュニケーション
このメーリングリストは,
FreeBSDに対するISDNサポートの開発の議論を
おこなう人のためのものです.
FREEBSD-JAVA
Javaの開発
このメーリングリストは, FreeBSD
向けのの重要なJavaアプリケーションの開発や, JDK
の移植やメンテナンスの
議論をする人のためのものです.
FREEBSD-HACKERS
技術的な議論
これはFreeBSDに関する技術的な議論のための
フォーラムです.
これは最もテクニカルなメーリングリストです.
このメーリングリストは, FreeBSD
上でアクティブに活動をしている人のためのもので,
問題を持ち出したり, 代わりの解決法を議論します.
技術的な議論をフォローするのに興味がある人も歓迎します.
これは技術的なメーリングリストなので,
完全に技術的な内容を要求します.
FREEBSD-HACKERS-DIGEST
技術的な議論
freebsd-hackersメーリングリストのダイジェスト版です.
このダイジェスト はfreebsd-hackers
に送られたすべてのメッセージをまとめたものを, 1つのメー
ルにして送り出します. 平均のサイズは約40kbyteです.
このメーリングリス トは読み専用で,
メールを送るような事はしないで下さい.
FREEBSD-HARDWARE
FreeBSDのハードウェアの一般的な議論
FreeBSDが走っているハードウェアのタイプや,
何を買ったり避けたりするかに関する様々な問題や,
提案に関する議論.
FREEBSD-INSTALL
インストールに関する議論
このメーリングリストは将来のリリースの
インストールに関する開発の 議論のためのもので,
クローズドなメーリングリストです.
FREEBSD-ISP
インターネットサービスプロバイダのについての話題
このメーリングリストは,
FreeBSDを用いたインターネット サービスプロバイダ (ISP)
に関する話題の議論のためのものです.
これは技術的なメーリングリストなので,
完全に技術的な内容を要求します.
FREEBSD-NEWBIES
初心者の活動の議論
どのメーリングリストでも扱われていなかった
初心者の活動すべてをカバーします. 独学や問題解決,
リソースの見つけ方や使い方, 質問のしかた,
メーリングリストの使い方,
どのメーリングリストを読めばいいのか, 普通の世間話,
間違いの犯し方, 自慢話, アイディアの共有, 物語, 道徳的な
(技術的でない) お手伝い, FreeBSD
コミュニティでの貢献のしかたなどの話題をが含まれます.
これらの問題を取り扱い, freebsd-questions
へ質問できるようサポートします. また,
初心者の頃にはまった同じ事柄に悩んでいる
他の初心者との出会いの場としてfreebsd-newbies
を活用してください.
FREEBSD-PLATFORMS
Intel以外のプラットフォームへの移植
クロスプラットフォームのFreeBSDの問題. Intel
以外のプラットフォームへの FreeBSD
の移植についての一般的な議論や提案.
これは技術的なメーリングリストなので,
完全に技術的な内容を要求します.
FREEBSD-POLICY
Core team のポリシーに関する議論
このメーリングリストは, FreeBSD Core Team のポリシーに
関する議論のためのものです.
流量は少なく, 投稿することはできません.
FREEBSD-PORTS
“ports” の議論
FreeBSD の “ports コレクション”
(/usr/ports) や, 移植の提案, ports
コレクションの基盤の変更,
一般的な整合化活動についての議論.
これは技術的なメーリングリストなので,
完全に技術的な内容を要求します.
FREEBSD-QUESTIONS
ユーザからの質問
FreeBSDに関する質問のためののメーリングリストです.
その質問がかなり技術的だと思わないのであれば,
“どのようにして”
という質問を技術的なメーリングリストに
送るべきではありません.
FREEBSD-QUESTIONS-DIGEST
ユーザからの質問
freebsd-questions
メーリングリストのダイジェスト版です. このダイジェストは
freebsd-questions
に送られたすべてのメッセージをまとめたものを,
1つのメールにして送り出します.
平均のサイズは約40kbyteです.
FREEBSD-SCSI
SCSIサブシステム
これは FreeBSD のための scsi
サブシステムについて作業している人向けです.
これは技術的なメーリングリストなので,
完全に技術的な内容を要求します.
FREEBSD-SECURITY
セキュリティの関連の話題
FreeBSDコンピュータのセキュリティの話題 (DES,
Kerberos, よく知られている セキュリティホールや,
それらのふさぎ方など)
これは技術的なメーリングリストなので,
完全に技術的な内容を要求します.
FREEBSD-SECURITY-NOTIFICATIONS
セキュリティ関連の通知
FreeBSD のセキュリティ問題や,
修正に関する通知を行ないます.
このメーリングリストは議論を行なうための
メーリングリストではありません. 議論は FreeBSD-security
で行ないます.
FREEBSD-SMALL
FreeBSD 組み込み技術
特殊な FreeBSD 小型システムおよび FreeBSD
の組み込み技術に関する議論.
これは技術的なメーリングリストなので,
完全に技術的な内容を要求します.
FREEBSD-STABLE
FreeBSD-stable の使用に関する議論
これは freebsd-stable のユーザ用のメーリングリスト
です. メーリングリストでの話題は, -stable
で登場した新しい 機能について,
その新機能によってユーザに影響すること についての注意,
および -stable
のままでいるために必要な手順についての説明を含みます.
“stable” を走らせている人はこの
メーリングリストに登録すべきです.
これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な
内容を要求します.
FREEBSD-USER-GROUPS
ユーザグループの調整のメーリングリスト
これは, ローカルなユーザグループがお互いに, または,
コアチームが指定した個人と問題を議論する,
それぞれのローカルエリアのユーザグループからの
調整人向けの メーリングリストです.
このメーリングリストはユーザグループ間の
ミーティングの概要やプロジェクトの調整に
制限されるべきです.
これはクローズドなメーリングリストです.
Usenet ニュースグループ
2つのFreeBSD用のニュースグループがあります. ここでは
FreeBSDの議論をするたくさんの様々な人がおり,
他にもFreeBSD関連するユーザがいます.
これらのいくつかのニュースグループは Warren Toomey
wkt@cs.adfa.edu.au によって
Keyword searchable archives で,
検索できるようになっています.
BSD用のニュースグループ
comp.unix.bsd.freebsd.announce
comp.unix.bsd.freebsd.misc
関連する他のUnixのニュースグループ
comp.unix
comp.unix.questions
comp.unix.admin
comp.unix.programmer
comp.unix.shell
comp.unix.user-friendly
comp.security.unix
comp.sources.unix
comp.unix.advocacy
comp.unix.misc
comp.bugs.4bsd
comp.bugs.4bsd.ucb-fixes
comp.unix.bsd
X Window システム
comp.windows.x.i386unix
comp.windows.x
comp.windows.x.apps
comp.windows.x.announce
comp.windows.x.intrinsics
comp.windows.x.motif
comp.windows.x.pex
comp.emulators.ms-windows.wine
World Wide Web サイト
http://www.FreeBSD.ORG/
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+ http://www.au.FreeBSD.org/
— オーストラリア/1.
-
- http://www.au.FreeBSD.org/FreeBSD/
+
+ http://www.au.FreeBSD.org/
— オーストラリア/2.
-
- http://www.au.FreeBSD.org/FreeBSD/
+
+ http://www.au.FreeBSD.org/
— オーストラリア/3.
http://www.au.FreeBSD.org/www.freebsd.org/
— ブラジル/1.
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Lee Johnston
lee@uk.FreeBSD.org
diff --git a/ja_JP.eucJP/books/handbook/introduction/chapter.sgml b/ja_JP.eucJP/books/handbook/introduction/chapter.sgml
index 1f32eb5c4f..908141cc5f 100644
--- a/ja_JP.eucJP/books/handbook/introduction/chapter.sgml
+++ b/ja_JP.eucJP/books/handbook/introduction/chapter.sgml
@@ -1,726 +1,726 @@
はじめに
FreeBSD は, Intel アーキテクチャ (x86) と DEC Alpha ベースの
コンピュータシステムのための
4.4BSD-Lite2 をベースとしたオペレーティングシステムです. FreeBSD
の概要については, FreeBSD
とはをご覧ください. このプロジェクトの歴史については,
FreeBSD 小史 をご覧ください.
最新のリリースについての記述は, 現在のリリースについてをご覧ください.
FreeBSD プロジェクトへの何らかの貢献 (ソースコード, 機器,
資金の提供など) について興味があれば, FreeBSD への貢献
の章をご覧ください.
FreeBSD とは
原作: 不明.
訳: &a.jp.tomo;.
FreeBSDはIntel社の (SXやDXも含めた) 386や486, Pentium
プロセッサ や DEC 社の Alpha といった CPU
アーキテクチャに基づくコンピュータシステム用としては
現在求めうる最高水準のオペレーティングシステムです.
AMD社やCyrix社のIntel互換CPUもサポートされています. FreeBSDは,
以前は高価なコンピュータでしか利用できなかった多くの
高度な機能を提供します.
FreeBSDには次のような機能があります:
アプリケーションとユーザとの間で円滑かつ公平に
コンピュータを 共有することを保証する,
優先度を動的に調節する機能を備えた
プリエンプティブマルチタスキング.
多くの人々が1つのFreeBSD
システムをさまざまな目的で同時に 使うことを可能にする
マルチユーザ アクセス. また,
プリンタやテープドライブのようなシステムの周辺機器も
すべてのユーザ間で適切に共有されます.
SLIPやPPP, NFS, NISのサポートを含んだ完全な
TCP/IPネットワーキング. これによって,
FreeBSDマシンが商用サーバと同じように相互に運用でき, NFS
(リモートファイルアクセス)
や電子メールサービスのような極めて 重要な機能を提供します.
また, WWWやftp, ルーティング, ファイアウォール
(セキュリティ) サービスを用いてインターネットと
接続できます.
アプリケーション (あるいはユーザ) がお互いに干渉できない
ようにするメモリ保護機能.
アプリケーションがクラッシュしても, どのような場合でも
他のアプリケーションには影響を与えません.
FreeBSD は 32ビット
のオペレーティングシステムであり,
最初からそのようにこつこつと設計されました.
業界標準であるX Windowシステム
(X11R6) は, 普通のVGAカードやモニタでグラフィカルユーザ
インタフェース (GUI) を提供し,
すべてのソースコードも一緒に提供されます.
SCOやBSDI, NetBSD, Linux, 386BSD用に作られた多くの
プログラムにおけるバイナリ互換性.
何百もの すぐに実行可能な
アプリケーションが FreeBSDの ports や
packages コレクション で利用可能です.
ここに用意されているものは
ネットを探し回る必要がありません
インターネット上で入手可能な,
移植が容易な
何千ものアプリケーションを追加できます. FreeBSD
は最も評判の よい商用の Unix
システムとソースコードレベルで互換性があります. このため,
ほとんどのアプリケーションは, もしあったとしてもほんの
少しの変更でコンパイルすることができます.
デマンドページング 仮想メモリ
とそれに “付随の VM/buffer キャッシュ”の設計は,
多くのメモリを要求する
アプリケーションに対して効率よくメモリを
与えるようにする一方で,
他のユーザに対しても対話的な応答を維持します.
共有ライブラリ
(MS-WindowsのDLLと同等のUnixの 機能) によって,
ディスクスペースとメモリを効果的に使用する
ことができます.
完全な C や
C++, Fortranの
開発ツール. 進んだ研究や開発のための多くの他の言語も
ports や packages コレクションで提供されています.
システム全体の ソースコード
が提供されているので,
要求に合わせて環境を最大限に適合させることができます.
真のオープンシステムが利用できるのですから,
所有権のある解決方法に 締めつけられ,
ベンダのなすがままになる必要はありません.
膨大な量の
オンラインドキュメント.
もう書ききれません!
FreeBSD はカリフォルニア大学バークレイ校のComputer Systems
Research Group (CSRG) による4.4BSD-Lite2 リリースを基にしており,
BSDシステムの開発の優れた伝統を守り続けています.
CSRGによる素晴らしい活動に加えて,
FreeBSDプロジェクトは何千時間もの時間を注ぎ込んで,
実際の使用の場において最大の性能と信頼性を
発揮するためにシステムのチューニングをおこなっています.
多くの大企業がPCオペレーティングシステムの分野で
実現しようと奮闘しているそのような機能や性能, 信頼性を
FreeBSDは今すぐ提供できます!
あなたの思いつく限りのアプリケーションは, 何でもFreeBSDで
実行できます. ソフトウェア開発から ファクトリオートメーション,
在庫制御から遠く離れた人工衛星の アンテナの方向調整まで;
商用UNIX製品でできることは, FreeBSDでも十分にできるのです!
また, FreeBSDは世界中の研究センターや大学によって開発される
文字通り何千もの高品質で, たいていはほとんど無料で利用できる
アプリケーションによる恩恵を得ることができます.
商用のアプリケーションも提供されており,
日々増え続けています.
FreeBSDのソースコードは広く提供されているので,
システムも特別なアプリケーションやプロジェクトに合わせて,
いくらでもカスタマイズすることができます. これは
有名な商業ベンダから出ているほとんどのオペレーティング
システムでは不可能なことです. 以下に現在FreeBSDを
使っている人々のアプリケーションの例をいくつか上げます:
インターネットサービス:
FreeBSDに組み込まれている 頑強なTCP/IP
ネットワーキング機能は次のようなさまざまなインターネット
サービスの理想的なプラットフォームになります:
FTP サーバ
World Wide Web サーバ
Gopher サーバ
電子メールサーバ
USENET ニュース
電子掲示板システム
さらにいろいろ...
まずは高価ではない386クラスのPCで始めておいて,
仕事の成長に合わせてアップグレードできます.
教育:
あなたは計算機科学または工学の学生ですか?
オペレーティングシステムやコンピュータアーキテクチャ,
ネットワーキングを学習するなら, FreeBSDを手に
経験するのが一番よい方法です. 自由に利用できるCADや数学,
グラフィックデザインのパッケージもいくつもあり,
コンピュータに関心を持った人が 他の人
の成果を 手に入れて利用するのにとても役に立ちます.
研究:
システム全体のソースコードが利用できるため,
FreeBSDはオペレーティングシステムの研究だけでなく,
計算機科学の他の部門においても優れたプラットフォームです.
自由に利用できるFreeBSDの特長は, オープンフォーラムで
議論される特別なライセンスの同意や制限について
心配することなく, 離れたグループでもアイディアや開発の共有に
よる共同研究を可能にします.
ネットワーキング:
新しいルータが必要? ネームサーバ (DNS) は?
内部のネットワークを人々から守る ファイアウォールは?
FreeBSDはすみに眠っている使われていない386や486のPCを簡単に
洗練されたパケットフィルタリング機能を持つ高級なルータに
変えることができます.
X Windowワークステーション:
自由に利用できるXFree86サーバやX Inside社から提供される
優れた商業サーバを使うことによって, 安価なX端末
としてFreeBSDを使うこともできます. X端末とは違ってFreeBSDは
多くのアプリケーションをローカルに走らせることもでき,
中心のサーバの負荷を軽減することも可能です.
FreeBSDは“ディスクレス”でもブート可能であり,
個々のワークステーションを安価で, 容易に管理することさえ
可能にします.
ソフトウェア開発:
基本的なFreeBSDシステムには
有名なGNUのC/C++コンパイラやデバッガ含んだ完全な開発ツールが
ついてきます.
FreeBSDはCDROMまたはanonymous ftpによってソース,
バイナリとも 利用可能です. 詳しくは, FreeBSD の入手方法
を見てください.
FreeBSD 小史
原作: &a.jkh;.
訳: &a.jp.masaki;, &a.jp.hino;.
19 December 1996.
FreeBSD プロジェクトは 1993年の始めに “Unofficial
386BSD Patchkit” の最後の 3人のまとめ役によって, 部分的に
patchkit から派生する形で開始 されました. ここでの
3人のまとめ役というのは, Nate Williams と, Rod Grimes と, 私
(Jordan K. Hubbard) です.
私たちのもともとの目標は, patchkit
という仕組みではもう十分に解 決できなくなってしまった 386BSD
の数多くの問題を修正するための, 386BSD
の暫定的なスナップショットを作成することでした.
こういった経緯を経てい るので,
このプロジェクトの初期の頃の名前が “ 386BSD 0.5 ” や
“386BSD 暫定版 (Interim)”
であったということを覚えている人もいるでしょう.
386BSD は, Bill Jolitz が (訳注: バークレイ Net/2
テープを基に) 作成し たオペレーティングシステムです. 当時の
386BSD は, ほぼ一年にわたって放っ ておかれていた (訳注:
作者がバグの報告を受けても何もしなかった) という
ひどい状況に苦しんでいました.
作者の代わりに問題を修正し続けていた patchkit
は日を追うごとに不快なまでに膨張してしまっていました. このよ
うな状況に対して, このままではいけない,
何か行動を起こさなければ, とい
うことで異議を唱えるものは私たちのなかにはいませんでした.
そして私たち は挑戦することを決断し,
暫定的な“クリーンアップ”スナップショットを作
成することで Bill を手助けしようと決めたのです. しかし,
この計画は唐突 に終了してしまいました. Bill Jolitz が,
このプロジェクトに対する受け
入れ支持を取り下げることを突然決意し,
なおかつこのプロジェクトの代わり
に何をするのかを一切言明しなかったのです.
たとえ Bill が支持してくれないとしても,
われわれの目標には依然としてや
る価値があると決心するのにさしたる時間はかかりませんでした.
そこで David Greenman が考案した名称 “FreeBSD”
を私たちのプロジェクトの名前 に採用し,
新たなスタートを切りました. この時点でのプロジェクトの初期目
標は, すでにこのシステム (訳注: 386BSD + Patchkit)
を使っていた利用者 たちと相談して決められました.
プロジェクトが実現に向けて軌道に乗ってき
たことが明確になった時点で, 私は Walnut Creek CDROM
社に連絡してみまし た. CDROM を使って FreeBSD
を配布することによって, インターネットに容
易に接続できない多くの人々が FreeBSD
を簡単に入手できるようになると考 えたからです. Walnut Creek
CDROM 社は FreeBSD を CD で配布するというア
イデアを採用してくれたばかりか,
作業するためのマシンと高速なインターネッ
ト回線を私たちのプロジェクトに提供してくれました.
当時は海のものとも山
のものともわからなかった私たちのプロジェクトに対して, Walnut
Creek CDROM 社が信じられないほどの信頼を寄せてくれたおかげで,
FreeBSD は短期 間のうちにここまで大きく成長したのです.
CDROM による最初の配布 (そしてネットでの,
ベータ版ではない最初の一般向 け配布) は FreeBSD 1.0 で, 1993年
12月に公開されました. これは カリフォ ルニア大学バークレイ校の
4.3BSD-Lite (“Net/2”) を基とし, 386BSD や Free
Software Foundation からも多くの部分を取り入れたものです. これは
初めて公開したものとしては十分に成功しました. 続けて 1994年
5月に FreeBSD 1.1 を公開し,
非常に大きな成功を収めました.
この時期,
あまり予想していなかった嵐が遠くから接近してきていました. バー
クレイ Net/2 テープの法的な位置づけについて, Novell 社と
カリフォルニア大学バークレイ校との間の長期にわたる
法廷論争において和解が成立したの です. 和解の内容は, Net/2
のかなりの部分が“権利つき (encumbered)”コー
ドであり, それは Novell 社の所有物である,
というバークレイ校側が譲歩し たものでした. なお, Novell
社はこれらの権利を裁判が始まる少し前に AT&T
社から買収していました. 和解における譲歩の見返りにバークレイ
校が得たのは, 4.4BSD-Lite が最終的に発表された時点で,
4.4BSD-Lite は権 利つきではないと公式に宣言されること,
そしてすべての既存の Net/2 の利 用者が 4.4BSD-Lite
の利用へと移行することが強く奨励されること, という Novell
社からの“ありがたき天からの恵み”でした. (訳注:
4.4BSD-Lite は その後 Novell
社のチェックを受けてから公開された.) FreeBSD も Net/2 を利
用していましたから, 1994年の 7月の終わりまでに Net/2 ベースの
FreeBSD の出荷を停止するように言われました. ただし,
このときの合意によって, 私
たちは締め切りまでに一回だけ最後の公開をすることを許されました.
そして それは FreeBSD 1.1.5.1 となりました.
それから FreeBSD プロジェクトは, まっさらでかなり不完全な
4.4BSD-Lite を基に, 文字どおり一から再度作り直すという,
難しくて大変な作業の準備を始めまし た. “Lite”
バージョンは, 部分的には本当に軽くて, 中身がなかったので す.
起動し,
動作できるシステムを実際に作り上げるために必要となるプログ
ラムコードのかなりの部分がバークレイ校 の CSRG (訳注:
BSDを作っている グループ) によって (いろいろな法的要求のせいで)
削除されてしまっていた ということと, 4.4BSD の Intel
アーキテクチャ対応が元々かなり不完全であっ
たということがその理由です. この移行作業は結局 1994年の
11月までかかり ました. そしてその時点で FreeBSD 2.0 をネットと
CDROM(12月末ごろ)を通じて公 開しました. これは,
かなり粗削りなところが残っていたにもかかわらず, か
なりの成功を収めました. そしてその後に, より信頼性が高く,
そしてインス トールが簡単になった FreeBSD 2.0.5 が 1995年の
6月に公開されました.
私たちは 1996年の 8月に FreeBSD 2.1.5 を公開しました.
この出来が非常に 良く, 特に業務で運用しているサイトや ISP
での人気が高かったので, 私た ちは 2.1-STABLE
開発分流から更に公開をおこなうことにメリットがあると考 えました.
それが FreeBSD 2.1.7.1 で, 2.1-STABLE 開発分流の最後を締めく
くるものとして, 1997年の 2月に公開されました. 2.1-STABLE
開発分流 (RELENG_2_1_0) は現在,
保守のみをおこなう状態になっており, 今後は, セ
キュリティの改善や他の何か重要なバグフィックスのみが
おこなわれるでしょ う.
FreeBSD 2.2 の開発は, RELENG_2_2 開発分流として, 開発の本流
(“-current”) から 1996年 11月に分岐し, そして 1997年
4月に最初の公開 (2.2.1) がおこなわれました. 2.2
開発分流からはさらに 97 年の夏と秋に公 開がおこなわれ, 98 年 7
月の終わりには最新版の 2.2.7 が登場しました. FreeBSD 3.0
の初めての公式なリリースが 1998 年 10 月上旬に登場し, 2.2
開発分流からの最後のリリースである 2.2.8 が 1998 年 11
月に登場しまし た.
1999 年 1 月 20 日には, FreeBSD
の開発ツリーが再び分岐しました. 4.0-current と 3.x-stable
の分流です. 3.x-stable からは 3.1 が 1999 年 2 月 15
日にリリースされ, 3.2 は 1999 年 5 月 15日にリリースされました.
長期的な開発プロジェクトは 4.0-current 開発分流で続けられ,
スナップショットの CDROM (もちろん, ネットワーク上でも)
で公開されます.
FreeBSDプロジェクトの目的
原作: &a.jkh;
訳: &a.jp.kiroh;
24 September 1996.
FreeBSD
プロジェクトの目的は, いかなる用途にも使用でき, 何ら制限のない
ソフトウェアを供給することです.
私たちの多くは, コード(そしてプロジェ
クト)に対してかなりの投資をしてきており,
これからも多少の無駄はあって も投資を続けて行くつもりです. ただ,
他の人達にも同じような負担をするよ
うに主張しているわけではありません. FreeBSD
に興味を持っている一人の残 らず全ての人々に,
目的を限定しないでコードを提供すること. これが,
私たちの最初のそして最大の “任務”
であると信じています. そうすれば, コード は可能な限り広く使われ,
最大の恩恵をもたらすことができるでしょう. これ
が, 私たちが熱烈に支持しているフリーソフトウェアの
最も基本的な目的であ ると, 私は信じています.
私たちのソースツリーに含まれるソースのうち,
GNU一般公有使用許諾(GPL)ま
たはGNUライブラリ一般公有使用許諾(LGPL)
に従っているものについては, 多 少制限が科されています. ただし,
ソースコードへのアクセスの保証という,
一般の制限とはいわば逆の制限(訳注1)です.
ただしGPLソフトウェアを商用で
利用する場合, さらに複雑になるのは避けられません.
そのため, それらのソ フトウェアを, より制限の少ない BSD
著作権に従ったソフトウェアで置き換える事が合理的であるときには,
我々は置き換える努力を行っています.
(訳注1) GPL では, 「ソースコードを実際に受け取るか,
あるいは, 希望しさ えすればそれを入手することが可能であること」
を求めています.
FreeBSDの開発モデル
原作: &a.asami;.
18 October 1996.
訳: &a.asami;.
31 October 1996.
FreeBSD の開発は非常に開かれた, 柔軟性のあるプロセスです.
コントリビュータのリスト
を見ていただければわかる とおり,
FreeBSDは文字通り世界中の何百という人々の努力によって開発され
ています. 新しい開発者はいつでも大歓迎ですので, &a.hackers;
にメールを 送ってください. また,
大勢で議論するよりは一人で静かに開発にふけりた
いという人は私たちのFTPサイト
ftp.FreeBSD.org
を使ってパッチや開発中のソースを公開してくださっ て結構です.
&a.announce; もありますので, 他のFreeBSDユーザに自分のやっ
ていることを宣伝したい時にはどうぞ使ってください.
あと, FreeBSD プロジェクトとその開発プロセスについて,
どなたにも知って
いていただきたいのは以下のようなことです.
CVSリポジトリ
FreeBSDのソースツリーは
CVS (Concurrent Versions System)
によってメンテナンスされています. CVSはソー
スコード管理用のフリーソフトウェアで,
FreeBSDのリリースにも含まれてい ます. FreeBSD の メインの CVS
リポジトリ
は米国カリフォルニア州のコンコルド市に存在 し,
そこから世界中のたくさんのミラーサイトに
コピーされています. CVSツ リーそのもの,
そしてそのチェックアウトされたバージョンである-currentと-stableはあな
たのマシンにも簡単に取ってくることができます.
これについては
ソースツリーの同期 の章をご覧ください.
ソースツリー管理者
ソースツリー管理者はCVSツリー
への書き込み権限を持っている人,
つまりFreeBSDのソースに変更を加えるこ とができる人です.
(CVSでリポジトリに変更を加えるには &man.cvs.1;
commit というコマンドを使うので,
これらの人々は英語では “committers”
と呼ばれます.) 開発者にコードを送って見てもらうのに一
番いい方法は &man.send-pr.1; コマンドを使うことです. もし,
何か問題があって send-pr
が使えないならcommitters@FreeBSD.orgにメー
ルを送っていただいても結構です.
FreeBSDコアチーム
FreeBSD
コアチームはFreeBSDプロジェク
トが会社だとすると取締役会にあたるものです.
コアチームとして一番重要 な役割は FreeBSD
プロジェクトが全体としてよい方向に向かっていることを確
認することです.
責任感あふれる開発者を上記のソースツリー管理者として
招くこと, また仕事上の都合などでコアチームを
やめた人たちの後任を見つけ ることもコアチームの役割です.
現在のコアチームのほとんどは最初は単な
る一開発者としてプロジェクトに関わりはじめ,
ずるずるといつのまにか深み
にはまってしまった人です.
コアチームのうち何人かは特定の 担当分野 を持っており,
システムのうち一部に特に重点をおいて
面倒を見ています.
忘れてほしくないのはコアチームのほとんどは FreeBSD
についてはボラ ンティアであり, FreeBSD
プロジェクトからは何ら金銭的な支援を受けていな
いということです. ですから, ここでの “責任”
は “保証されたサポート” ではありません.
そういう意味で,
上記の“取締役会”という例えはあまりよく
ないかもしれません. むしろ,
FreeBSDのために人生を棒に振ってしまった人
の集まりといった方が正しいかも.... ;)
その他のコントリビュータ
最後になりますが,
もっとも重要で多数をしめる開発者はフィードバック
やバグフィクスをどんどん送ってくれるユーザ自身です.
FreeBSDの開発に外 郭から関わっていきたいという人は
&a.hackers; (
メーリングリスト情報 を見てください)
に参加するといいでしょう.
FreeBSD
のソースツリーに入っている何かを書いた人の リスト
は日に日に長くなっています. あ なたも今日,
何か送ることからはじめてみませんか? :-)
もちろんFreeBSD
に貢献するにはコードを書くほかにもいろいろな方法があ
ります. 助けが求められている分野については,
このハンドブックの 貢献の仕方
の節を見てください.
ひとことで言うと, FreeBSD
の開発組織はゆるやかな同心円状になっています.
ともすると中央集権的に見えがちなこの組織は,
FreeBSDのユーザが
きちんと管理されたコードベースを
容易に追いかけられるようにデザインされ ているもので,
貢献したいという人を締め出す意図は全くありません! 私た
ちの目標は安定したオペレーティングシステムと
簡単にインストールして使う ことのできるアプリケーションを提供することであ り,
この方法は結構うまくはたらくのです.
これからFreeBSDの開発にたずさわろうという人に,
私たちが望むことはただ 一つです:
FreeBSDの成功を継続的なものにするために, 現在の開発者と同じ
ような情熱を持って接してください!
現在のリリースについて
FreeBSD は自由に利用でき Intel
i386/i486/Pentium/PentiumPro/Pentium II (とその互換 CPU) 及び
DEC Alpha アーキテクチャのコンピュータシステムで動作する,
4.4BSD-Lite2 ベースの全ソー スつきのリリースです.
これはもともとカリフォルニア大学バーク レイ校
CSRGグループのソフトウェアがベースとなっており, NetBSD, OpenBSD,
386BSD, そして Free Software Foundation の
ソフトウェアなどにより拡張されています.
94年末の FreeBSD 2.0 のリリースからみると, FreeBSD は性能,
機能, 安定性の面で劇的に改善されました.
もっとも大きな変化は仮想メモリシステムに おける改良で,
統合化された VM/file バッファキャッシュを用いる
ことで性能を向上させながらも FreeBSD
のメモリの使用量を減らすことが できたことです. おかげで, 最低
5MB メモリという制約上でも動作する ようになりました.
その他の拡張としては NIS のクライアントとサーバの 完全サポート,
トランザクション TCP のサポート, ダイヤルオンデマンド PPP, 改良
SCSI サブシステム, ISDN のサポート, ATM のサポート, FDDI や Fast Ethernet
(100Mbps) などのサポート, Adaptec 2940 (WIDE と narrow)
のサポートの改良と数百件のバグの修正, などがあります.
私たちはたくさんのユーザからのコメントや
提案をまじめに受け取り, 私たちが正しいと考え,
かつ導入の手順が分かりやすいものを提供しようと 努力しています.
この (継続的に進化する) プロセスに対するあなたの意見を
心からお待ちしています.
FreeBSD では基本配布セットに加え, 移植されたソフトウェア集
- として 数百の人気の高いプログラムを提供しています. 99年4月
- 下旬の時点で 2300 以上の ports (移植ソフトウェア) が存在します.
+ として 数百の人気の高いプログラムを提供しています. 99年9月
+ 中旬の時点で 2600 以上の ports (移植ソフトウェア) が存在します.
ports には http (WWW) サーバから, ゲーム, 言語,
エディタまでありとあらゆるものが含まれています.
portsはオリジナル
ソースに対する“差分”という形で表現されており,
すべての portsを 集めても 50MB程度にしかなりません.
こうすることで ports の更新を 容易にし,
portsに必要なディスクスペースを小さくすることができます.
portsをコンパイルするには,
インストールしたいと思っているプログラムの ディレクトリに移動し,
make all と実行してコンパイルが成 功したら,
make install とすると, あとはすべてシステムが
やってくれます. どの portsもオリジナルの配布セットを動的に
CDROM または近くの FTP サーバから取ってくるので, ディスクは
構築したいと思っている portsの分だけを準備しておけば十分です.
ほとんどの portsは, すでにコンパイルされた状態で
“package” として提供されており,
ソースコードからコンパイルしたくない場 合, これを使うと (pkg_add
というコマンドで) 簡単にインストー ルできます.
FreeBSD 2.1 以降のマシンであれば,
/usr/share/doc
ディレクトリにインストールの手順や FreeBSD を利用する上で有用な
ドキュメントがたくさんあります.
これらのローカルにインストールされたドキュメントは, HTML
ブラウザを使って, 以下の URL から 参照することができます.
FreeBSD ハンドブック (英文オリジナル)
file:/usr/share/doc/handbook/handbook.html
FreeBSD に関する FAQ
file:/usr/share/doc/FAQ/FAQ.html
また, http://www.FreeBSD.org/
にはマスタ (かなり頻繁に更新されます) がありますので,
こちらも参照してください.
合衆国の輸出規制のため, FreeBSD のコア配布セットには DES
のコードは 含まれていません. 合衆国国内に限り, DES
を使うプログラムなどが,
コア配布セットに加えるパッケージとして提供されています.
誰でも使えるパッケージは, 別途, 合衆国国外で提供されています.
合衆国国外からも自由に取得可能な DES の配布セットに関する
詳細は, FreeBSD FAQ
にあります.
FreeBSD 上で必要とされるセキュリティがパスワードだけであり,
Sun や DEC
などの別のホストから暗号化されたパスワードをコピーする必要が
ないのであれば, FreeBSD の MD5 ベースのセキュリティで十分です.
この標準のセキュリティモデルは DES
よりも適していると私たちは思って いますし, また,
やっかいな輸出規制にもひっかかることはありません.
あなたが合衆国国外にいるなら (あるいは国内にいても)
一度試してみて ください!
diff --git a/ja_JP.eucJP/books/handbook/staff/chapter.sgml b/ja_JP.eucJP/books/handbook/staff/chapter.sgml
index 8cf8643f45..78ff21c130 100644
--- a/ja_JP.eucJP/books/handbook/staff/chapter.sgml
+++ b/ja_JP.eucJP/books/handbook/staff/chapter.sgml
@@ -1,905 +1,913 @@
FreeBSDプロジェクトスタッフ
訳: &a.hanai;28 August 1996.
FreeBSDプロジェクトは,
以下の人々によって管理運営されています.
FreeBSD コアチーム
FreeBSD コアチームは,
プロジェクトの “運用委員会” を形成し, FreeBSD
プロジェクトの全般的な目的や方針の決定を行います. さらに,
FreeBSDプロジェクトの 特定の分野の
運用も行っています.
(姓でアルファベット順):
&a.asami;
&a.jmb;
&a.ache;
&a.bde;
&a.gibbs;
&a.dg;
&a.jkh;
&a.phk;
&a.rich;
&a.gpalmer;
&a.jdp;
&a.dfr;
&a.sos;
&a.peter;
&a.wollman;
&a.joerg;
FreeBSD の開発者たち
(CVSの)commitする権利を持っていて, FreeBSD
のソースツリーについて 作業をおこなっている人々がいます.
すべてのコアチームのメンバはま た 開発者でもあります.
+
+ &a.jmas;
+
+
&a.ugen;
&a.dbaker;
&a.jhb;
&a.mbarkah;
&a.stb;
&a.pb;
&a.abial;
&a.jb;
&a.torstenb;
&a.dburr;
&a.charnier;
&a.luoqi;
&a.ejc;
&a.kjc;
&a.gclarkii;
&a.archie;
&a.chris;
&a.alc;
&a.cracauer;
&a.adam;
&a.dillon;
&a.mdodd;
&a.dufault;
&a.uhclem;
&a.tegge;
&a.deischen;
&a.eivind;
&a.julian;
&a.rse;
&a.ru;
&a.se;
&a.jasone;
&a.sef;
&a.green;
&a.fenner;
&a.jfieber;
&a.jfitz;
&a.scrappy;
&a.lars;
&a.dirk;
&a.shige;
&a.billf;
&a.tg;
&a.gallatin;
&a.brandon;
&a.graichen;
&a.cg;
&a.jgreco;
&a.rgrimes;
&a.jmg;
&a.hanai;
&a.mharo;
&a.thepish;
&a.jhay;
&a.sheldonh;
&a.helbig;
&a.ghelmer;
&a.erich;
&a.nhibma;
&a.flathill;
&a.hosokawa;
&a.hsu;
&a.foxfair;
&a.tom;
&a.mph;
&a.shin;
&a.imura;
&a.shin;
&a.itojun;
&a.iwasaki;
&a.mjacob;
&a.gj;
&a.nsj;
&a.kato;
&a.andreas;
&a.motoyuki;
&a.jkoshy;
&a.kuriyama;
&a.grog;
&a.jlemon;
&a.truckman;
&a.lile;
&a.kevlo;
&a.imp;
&a.jmacd;
&a.smace;
&a.gehenna;
&a.mckay;
&a.mckusick;
&a.ken;
&a.hm;
&a.tedm;
&a.jim;
&a.marcel;
&a.amurai;
&a.markm;
&a.max;
&a.newton;
&a.rnordier;
&a.davidn;
&a.obrien;
&a.danny;
&a.ljo;
&a.fsmp;
&a.smpatel;
&a.wpaul;
&a.alfred;
&a.wes;
&a.cpiazza;
&a.bp;
&a.steve;
&a.mpp;
&a.jraynard;
&a.darrenr;
&a.csgr;
&a.martin;
&a.paul;
&a.roberto;
&a.chuckr;
+
+ &a.jesusr;
+
+
&a.guido;
&a.dima;
&a.sada;
&a.nsayer;
&a.wosch;
&a.ats;
&a.dick;
&a.jseger;
&a.simokawa;
&a.vanilla;
&a.msmith;
&a.des;
&a.brian;
&a.mks;
&a.stark;
&a.karl;
&a.sumikawa;
&a.nyan;
&a.tanimura;
&a.taoka;
&a.mtaylor;
&a.dt;
&a.cwt;
&a.pst;
&a.hoek;
&a.nectar;
&a.swallace;
&a.dwhite;
&a.nate;
&a.yokota;
&a.andy;
&a.phantom;
&a.jmz;
FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト
FreeBSD
ドキュメンテーションプロジェクトは複数のサービスを提供
しています. それぞれのサービスは, 以下の担当者とその
副担当者によって運用されています.
ドキュメンテーションプロジェクト担当
&a.nik;
Web 管理責任者
&a.wosch;
ハンドブックおよび FAQ 編集担当
&a.faq;
ニュースフラッシュ編集担当
&a.nsj;
副担当:&a.john;
In the Press 編集担当
&a.jkoshy;
FreeBSD Really-Quick NewsLetter編集担当
Chris Coleman chrisc@vmunix.com
ギャラリーページ担当
&a.nsj;
副担当&a.cawimm;
商用ベンダーページ担当
&a.nik;
WEB 更新担当
-
ユーザグループ担当
&a.grog;
LinuxDoc から DocBook への移行
&a.nik;
担当者
最高技術責任者
&a.dg;
ドキュメンテーションプロジェクト担当
&a.nik;
国際化
&a.ache;
ネットワーク
&a.wollman;
ポストマスタ
&a.jmb;
リリースコーディネータ
&a.jkh;
広報および渉外担当
&a.jkh;
セキュリティ担当
&a.imp;
CVS ツリー管理者
責任者: &a.peter;
副責任者: &a.jdp;
国際版 (暗号) 担当: &a.markm;
ports コレクション担当
&a.asami;
XFree86 Project, Inc. との渉外担当
&a.rich;
Usenet サポート
&a.joerg;
GNATS 管理者
&a.phk; と &a.steve;
Web 管理者
&a.wosch;
diff --git a/ja_JP.eucJP/share/sgml/authors.ent b/ja_JP.eucJP/share/sgml/authors.ent
index f9a08d6b6a..32754007ad 100644
--- a/ja_JP.eucJP/share/sgml/authors.ent
+++ b/ja_JP.eucJP/share/sgml/authors.ent
@@ -1,415 +1,419 @@
abial@FreeBSD.org">
ache@FreeBSD.org">
adam@FreeBSD.org">
alc@FreeBSD.org">
alex@FreeBSD.org">
alfred@FreeBSD.org">
amurai@FreeBSD.org">
andreas@FreeBSD.org">
andy@FreeBSD.org">
archie@FreeBSD.org">
asami@FreeBSD.org">
ats@FreeBSD.org">
awebster@pubnix.net">
bde@FreeBSD.org">
billf@FreeBSD.org">
bp@FreeBSD.org">
brandon@FreeBSD.org">
brian@FreeBSD.org">
cawimm@FreeBSD.org">
cg@FreeBSD.org">
charnier@FreeBSD.org">
chris@FreeBSD.org">
chuckr@glue.umd.edu">
chuckr@FreeBSD.org">
cpiazza@FreeBSD.org">
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cwt@FreeBSD.org">
danny@FreeBSD.org">
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davidn@blaze.net.au">
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des@FreeBSD.org">
dfr@FreeBSD.org">
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dick@FreeBSD.org">
dillon@FreeBSD.org">
dima@FreeBSD.org">
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Dirk.vanGulik@jrc.it">
dt@FreeBSD.org">
dufault@FreeBSD.org">
dwhite@FreeBSD.org">
dyson@FreeBSD.org">
eivind@FreeBSD.org">
ejc@FreeBSD.org">
erich@FreeBSD.org">
faq@FreeBSD.org">
fenner@FreeBSD.org">
flathill@FreeBSD.org">
foxfair@FreeBSD.org">
fsmp@FreeBSD.org">
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gehenna@FreeBSD.org">
gena@NetVision.net.il">
ghelmer@cs.iastate.edu">
gibbs@FreeBSD.org">
gj@FreeBSD.org">
gpalmer@FreeBSD.org">
graichen@FreeBSD.org">
green@FreeBSD.org">
grog@FreeBSD.org">
gryphon@healer.com">
guido@FreeBSD.org">
hanai@FreeBSD.org">
handy@sxt4.physics.montana.edu">
helbig@FreeBSD.org">
hm@FreeBSD.org">
hoek@FreeBSD.org">
hosokawa@FreeBSD.org">
hsu@FreeBSD.org">
imp@FreeBSD.org">
imura@FreeBSD.org">
itojun@itojun.org">
iwasaki@FreeBSD.org">
jasone@FreeBSD.org">
jb@cimlogic.com.au">
jdp@FreeBSD.org">
jehamby@lightside.com">
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+
jfieber@FreeBSD.org">
jfitz@FreeBSD.org">
jgreco@FreeBSD.org">
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john@starfire.MN.ORG">
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+
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ricardag@ag.com.br">
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rse@FreeBSD.org">
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se@FreeBSD.org">
sef@FreeBSD.org">
sheldonh@FreeBSD.org">
shige@FreeBSD.org">
shin@FreeBSD.org">
simokawa@FreeBSD.org">
smace@FreeBSD.org">
smpatel@FreeBSD.org">
sos@FreeBSD.org">
stark@FreeBSD.org">
stb@FreeBSD.org">
steve@FreeBSD.org">
sumikawa@FreeBSD.org">
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tanimura@FreeBSD.org">
taoka@FreeBSD.org">
tedm@FreeBSD.org">
tegge@FreeBSD.org">
tg@FreeBSD.org">
thepish@FreeBSD.org">
tom@FreeBSD.org">
torstenb@FreeBSD.org">
truckman@FreeBSD.org">
ugen@FreeBSD.org">
uhclem@FreeBSD.org">
ulf@FreeBSD.org">
vanilla@FreeBSD.org">
wes@FreeBSD.org">
whiteside@acm.org">
wilko@yedi.iaf.nl">
wlloyd@mpd.ca">
wollman@FreeBSD.org">
wosch@FreeBSD.org">
wpaul@FreeBSD.org">
yokota@FreeBSD.org">