diff --git a/ja/docproj/current.sgml b/ja/docproj/current.sgml index 43fcf63e1b..780e396f4b 100644 --- a/ja/docproj/current.sgml +++ b/ja/docproj/current.sgml @@ -1,278 +1,249 @@ - + %rev.incl; %includes; ]> - - + + &header;

いま進行中のプロジェクトの一覧です (つまり freebsd-doc メーリングリストで活発に行われているものです). ここにはいくつかの まだ本当はお話していないものも含めていますが, おそらくは よい考えのものでしょう. それぞれのプロジェクトの連絡担当者の一覧も 付けておきます (わたしが知っている範囲で).

もしあなたがこれらのどれかに貢献できると思いましたら, ためらうことなく 立ち上がり参加して下さい. あなたは特にそのプロジェクトの責任者と 話をして, あなたにどの作業をしてもらうかを見つけてもらうべきです.

このリストで脱落しているところがもしあればすべてわたしの責任です (Nik Clayton, <nik@FreeBSD.ORG>). 見落としてしまったプロジェクトの方にはあらかじめお詫び致します.

ドキュメントの公開障害報告

最新の FreeBSD の障害報告は GNATS データベースを用いて追跡 されています. ドキュメントの公開障害報告を見る ことができます.

Linux ユーザのための FreeBSD

責任者: Annelise Anderson < andrsn@andrsn.stanford.edu>

概略: FreeBSD に移ってきた Linux のユーザはシステムの違いに 混乱するおそれがあります (標準のシェルの違い, 起動時の設定の動作の仕方, など). Annelise はこれらのポイントを扱うチュートリアルや FAQ の章の開発を 調整しています.

現在の質問集は http://freebsd.stanford.edu/FreeBSD/linux.html にあります.

FOO.TXT ファイルを用意する

責任者: Doug <studded@dal.net>

概略: "FOO.TXT" ファイルとは README ファイルのことで, FreeBSD を手に入れたときに附属している INSTALL.TXT や, ABOUT.TXT などがあります. Doug (やほかのひとは) これらを改訂しており, 正確で, 矛盾せず, また容易に理解できるように努めています. とてもやりがいのある作業です.

ハンドブック および/もしくは FAQ の章を書く

責任者: おりません

概略: FAQ やハンドブックには中身が空の章が残っており, 埋める必要があります. もしあなたが作業を終わらせるためにちょうど これらのドキュメントを使わなくてはいけなかったということがあったり, またはそれらに足りないところを見つけたときには, 是非時間を見つけて あなたの経験を考えられる限り詳しく書いて下さい.

または, もしあなたが FAQ および/もしくは ハンドブックの中の 空な部分でなにかしなくてはならないことがちょうどあったとしたならば, 新しい章を書くことも考えてみて下さい. そのときは上に述べたような方法で 提出してください.

- -

ハンドブックを書き直す :-)

- -

責任者: Jim Mock <jim@FreeBSD.org>

- -

概略: ハンドブックはここ数年以上にもわたってずいぶん系統的に - 成長してきました. これはつまり, まだあるべき姿に - 組織化されていない章や, 書き直される必要がある章が含まれているという - ことを意味しています.

- -

この作業を行うために Jim が Walnut - Creek CDROM に雇われました. 目標は 2000 年の第一四半期末までに - ハンドブックを出版できる形に (そう, 書籍に) することです. - この作業に興味がある方は, Jim に直接, あるいは - <doc@FreeBSD.org> - メーリングリストを通してコンタクトをとってください.

-

新しく文書を書く

-

FreeBSD VM アーキテクチャ

-

責任者: Matt Dillon - <dyson@iquest.net>

-

概略: FreeBSD 2.x には完全に書き直された仮想記憶の - アーキテクチャがあります. 残念なことに FreeBSD VM アーキテクチャには - まだドキュメントがなく, ソースコードやいくつかの John Dyson からの - 古いメールに頼るしかありません. - 最初のスナップショットについては - - FreeBSD VM システム 概略 をご覧ください.

-

FreeBSD のための新しい SCSI レイヤ (CAM)

責任者: <doc@FreeBSD.org>, <scsi@FreeBSD.org>

概略: FreeBSD SCSI サブシステムの設計と実装 には 最初のスナップショットがあります.

新しいチュートリアルを書く

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略:

カーネルのためのマニュアルページを書く

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略: カーネルの機能についてのドキュメント, section 9

CGI スクリプト

責任者: <doc@FreeBSD.org>, Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org>

概略:

ports モジュールを書くためのいくつかのヒント

/usr/ports/INDEX の 1 行は次のようになっています

    xfig-3.2.2|/usr/ports/graphics/xfig|/usr/X11R6|A drawing program for X11|/usr/ports/graphics/xfig/pkg/DESCR|ports@FreeBSD.ORG|graphics x11|XFree86-3.3.2 Xaw3d-1.3 jpeg-6b xpm-3.4k|XFree86-3.3.2 Xaw3d-1.3 jpeg-6b netpbm-94.3.1 tiff-3.4 transfig-3.2 xpm-3.4k
         

その書式はこの通りです

    配布物の名前|port の置いてある場所|インストールされる場所|コメント| \
        内容を記述しているファイル|保守者|カテゴリ|構築時に依存するもの|実行時に依存するもの
        

上の INDEX の行はある無名のハッシュオブジェクトに解析されます

 $port = {	
 	DISTRIBUTION_NAME   => 'xfig-3.2.2',
 	PORT_PATH           => '/usr/ports/graphics/xfig',
 	INSTALLATION_PREFIX => '/usr/X11R6',
 	COMMENT             => 'A drawing program for X11',
 	DESCRIPTION_FILE    => '/usr/ports/graphics/xfig/pkg/DESCR',
 	MAINTAINER          => 'ports@FreeBSD.ORG',
 	CATEGORIES          => ['graphics', 'x11'],
 	BUILD_DEPS          => ['XFree86-3.3.2', 'Xaw3d-1.3', 'jpeg-6b', 
 	                        'xpm-3.4k'],
 	RUN_DEPS            => ['XFree86-3.3.2',  'Xaw3d-1.3', 'jpeg-6b',
 				'netpbm-94.3.1', 'tiff-3.4', 'transfig-3.2',
 				'xpm-3.4k'] 
 };
       

ここでいくつかの関数が必要になります

最後には

url.cgi, ports.cgi, pds.cgi の cgi スクリプトや portindex スクリプトをこのモジュールを使って改造する

ports モジュールの最初のスナップショットに ついては, Nik Clayton <nik@FreeBSD.ORG> に連絡してください.

多言語 ウェブスクリプト

責任者: <doc@FreeBSD.org>

概略:

私たちの主なウェブページは(アメリカ)英語で書かれています. FreeBSD 翻訳プロジェクトでは, ウェブページやハンドブック, FAQ を他の言語に翻訳しています.

私たちは, CGI スクリプトや Web を構築するためのスクリプトも翻訳しなければなりません. これらのスクリプトは, 一つの言語だけでなく, 複数の言語をサポートするべきです. ほとんどのスクリプトは perl で書かれています.

FreeBSD ドキュメントの翻訳

責任者: <doc@FreeBSD.org>

FreeBSD ドキュメント (Web ページ, FAQ, ハンドブック, マニュアルページ) を 他の言語に翻訳します. FreeBSD 翻訳プロジェクト を 見てください.

検索エンジンの強化

責任者: <doc@FreeBSD.org>

ウェブサイトを検索する場合, 検索エンジンの出力する結果には, 例えば FAQ34.html のように, 見つかったファイル名が含まれています.

もし, その検索結果に質問文が含まれていれば, ユーザーは関係があるものなのかどうか見定められるため, より便利なものになるでしょう.

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