diff --git a/ja/commercial/Makefile b/ja/commercial/Makefile index 2f693121fa..6538241025 100644 --- a/ja/commercial/Makefile +++ b/ja/commercial/Makefile @@ -1,26 +1,26 @@ -# $FreeBSD: www/ja/commercial/Makefile,v 1.10 2000/05/07 01:55:55 kuriyama Exp $ +# $FreeBSD: www/ja/commercial/Makefile,v 1.11 2000/10/02 09:16:05 kuriyama Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.12 +# Original revision: 1.13 LOCALTOP= .. .if exists(${LOCALTOP}/Makefile.conf) .include "${LOCALTOP}/Makefile.conf" .endif PERL= perl5 DOCS = commercial.sgml # DOCS+= consulting.sgml # DOCS+= consulting_bycat.sgml # DOCS+= hardware.sgml # DOCS+= misc.sgml # DOCS+= software.sgml # DOCS+= software_bycat.sgml INDEXLINK=commercial.html ### Revision checking REVCHECK= yes .include "${LOCALTOP}/web.mk" diff --git a/ja/releases/4.1.1R/Makefile b/ja/releases/4.1.1R/Makefile new file mode 100644 index 0000000000..915e7196ab --- /dev/null +++ b/ja/releases/4.1.1R/Makefile @@ -0,0 +1,14 @@ +# $FreeBSD$ +# The FreeBSD Japanese Documentation Project +# Original revision: 1.1 + +LOCALTOP= ../.. + +DOCS= announce.sgml +DOCS+= notes.sgml +DOCS+= errata.sgml + +### Revision checking +REVCHECK= YES + +.include "${LOCALTOP}/web.mk" diff --git a/ja/releases/4.1.1R/announce.sgml b/ja/releases/4.1.1R/announce.sgml new file mode 100644 index 0000000000..a0cc56237c --- /dev/null +++ b/ja/releases/4.1.1R/announce.sgml @@ -0,0 +1,90 @@ + + + + %includes; +]> + + + + +&header; + +

Date: Wed, 27 Sep 2000 00:07:50 -070
+ From: "Jordan K. Hubbard" <jkh@zippy.osd.bsdi.com>
+ To: announce@FreeBSD.org
+ Subject: 4.1.1-RELEASE now available from ftp.freebsd.org

+ +

いつもと同じように FreeBSD 4.1.1-RELEASE の公開を +お知らせできることをとても嬉しく思います. +これは 4.1-RELEASE を更新するためのポイントリリースであり, +4.x-STABLE ブランチの最新版です.

+ +

4.1-RELEASE が作成された 2000 年 8 月以来, +RSA 社は自社のコードをパブリックドメインにして公開することを決定し, +FreeBSD プロジェクトは暗号コードを合衆国外へ輸出するための許可を得て, +数多くのセキュリティ機能の充実を行なうことが可能となりました. +これに伴う変更はすべて 4.1.1-RELEASE に反映されており, +「出荷状態の安全性」がこれまでで最も高い FreeBSD リリースとなっています.

+ +

さらに, IDE ATA100 やギガビットイーサネットカード, +gdb におけるハードウェアウォッチポイントのサポートといった, +新たな機能も追加されています. 詳細についてはリリースノートを参照してください.

+ +

4.1.1-RELEASE は現在 +i386 +アーキテクチャ用 +(数日のうちに alpha アーキテクチャ版も公開されます) +が「FTP インストール」というかたちと ISO イメージの両方で提供されています. +あなたの利用したいものを以下の場所から入手してください.

+ +

+ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/i386/4.1.1-RELEASE/
+ +ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/i386/ISO-IMAGES/4.1.1-install.iso +

+ +

Alpha 版のリリースは数日後に行なわれ, 次の場所から提供されます.

+ +

+ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/alpha/4.1.1-RELEASE/
+ +ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/alpha/ISO-IMAGES/4.1.1-install.iso +

+ +

alpha@freebsd.org +メーリングリストで行なわれる公開のアナウンスに注目してください.

+ +

重要: これはネットーワーク経由でのみ提供されるポイントリリースであり, +一般的に CDROM での販売は行なわれません. 少なくとも BSDi は +販売を行なわない予定であり, その他に CDROM の販売を予定している +ところは, 現時点で知られていません. 次回の公式 CD のリリースは +FreeBSD 4.2-RELEASE であり, 2000 年 11 月中旬の予定に変更はありません.

+ +

さらに, FreeBSD は以下にあげる各国のミラーサイト: +アルゼンチン, オーストラリア, ブラジル, ブルガリア, カナダ, チェコ共和国, +デンマーク, エルボニア, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, 香港, +ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イスラエル, 日本, 韓国, ラトビア, +マレーシア, オランダ, ポーランド, ポルトガル, ルーマニア, ロシア, スロベニア, +南アフリカ, スペイン, スウェーデン, 台湾, タイ, ウクライナ, イギリス +(この他に, わたしの聞いたことがないものもあるでしょう :) +から, anonymous FTP で入手することもできます.

+ +

マスタ FTP サイトの利用を試みる前に, まず, あなたの住んでいる +最寄りの FTP サイトの利用を試みてください.

+ +
+  ftp://ftp.<あなたの住んでいる地域>.FreeBSD.org/pub/FreeBSD
+
+ +

同じ地域にある他のミラーサイトには ftp2, ftp3 … +という順に名前がつけられています.

+ +

Thanks!

+ +

- Jordan

+ +

リリース情報のページ +&footer; + + diff --git a/ja/releases/4.1.1R/errata.sgml b/ja/releases/4.1.1R/errata.sgml new file mode 100644 index 0000000000..0e9eba775b --- /dev/null +++ b/ja/releases/4.1.1R/errata.sgml @@ -0,0 +1,52 @@ + + + + %rev.incl; + %includes; +]> + + + + + +&header; + +
+もし, このリリースの FreeBSD をインストールする前に他の文書を読んでいないなら,
+(リリース後に)発見され, 修正された問題でつまづいたりしないように
+とにかく少なくとも ** この errata 文書だけは ** 読むべきです.
+(訳注: errata とは, 既知の問題点とその解決法を収録した文書のことです) 
+この ERRATA.TXT ファイルは, すでに最新のものではありませんが,
+インターネット上にあるものは常に最新版に保たれています.
+あなたの利用しているリリースの「最新の errata」を参考にするようにしてください.
+それはインターネット上の, 次の場所に置かれています.
+
+  1. http://www.FreeBSD.org/releases/
+
+  2. ftp://ftp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/releases/<your-release>/ERRATA.TXT   
+     (また, このサイトの最新の状態をミラーしているミラーサイトにもあります)
+
+このファイルに加えられた変更箇所は, 自動的に
+
+	freebsd-current@FreeBSD.org
+
+にも e-mail で送られます.
+
+最新のセキュリティ問題に関する FreeBSD 関連のセキュリティ勧告については,
+
+	http://www.FreeBSD.org/security/(日本語版)
+
+をご覧ください.
+
+---- セキュリティに関する勧告:
+
+現在有効なセキュリティに関する勧告:     なし
+
+---- システムの更新情報:
+
+
+

リリース情報のページ +&footer; + + diff --git a/ja/releases/4.1.1R/notes.sgml b/ja/releases/4.1.1R/notes.sgml new file mode 100644 index 0000000000..d940fcfde9 --- /dev/null +++ b/ja/releases/4.1.1R/notes.sgml @@ -0,0 +1,729 @@ + + + + %rev.incl; + %includes; +]> + + + + +&header; +
+=== i386 向けのプラットフォーム固有情報
+
+                                 リリースノート
+                              FreeBSD 4.1.1-RELEASE
+
+インストールがうまくいかなかったりクラッシュしてしまった場合は
+send-pr コマンドを使って報告してください. 
+(WWW 経由で報告したい場合はこちらをご覧ください).
+
+FreeBSD と 4.1.1-RELEASE のディレクトリ構成に関する情報は ABOUT.TXT を
+ご覧ください (フロッピーディスクからインストールしている場合は特に!). 
+インストールに関する説明は INSTALL.TXT や HARDWARE.TXT ファイルを
+ご覧ください.
+
+4.1.1-STABLE snapshot (4.1-RELEASE 以降の snapshot) の最新版は
+以下の場所にあります.
+
+        ftp://releng4.freebsd.org/pub/FreeBSD
+
+目次:
+-----
+
+1. 4.1-RELEASE からの変更点
+   1.1 カーネルでの変更
+   1.2 セキュリティ上の修正
+   1.3 ユーザランドでの変更
+
+2. サポートしている構成
+   2.1 ディスクコントローラ
+   2.2 イーサネットカード
+   2.3 FDDI
+   2.4 ATM
+   2.5 その他のデバイス
+
+3. FreeBSD の入手
+   3.1 FTP/Mail
+
+4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
+
+5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
+
+6. 謝辞
+
+1. 4.1-RELEASE からの変更点
+---------------------------
+
+1.1. カーネルでの変更
+---------------------
+
+tap ドライバが追加されました.  これはブリッジ構成を
+実現するための仮想的なイーサネットデバイスドライバです.
+
+accept_filters が追加されました.  これは listen しているソケットで
+新たな接続を accept し, 読み込む時のオーバヘッドを軽減するための
+カーネルの機能です.
+
+POSIX.1b 共有メモリオブジェクト(Shared Memory Objects)に対応しました.
+実装は通常ファイルを用いていますが, mmap(2)されている場合には
+MAP_NOSYNC フラグを自動的に有効化するようになっています.
+
+ATA100 コントローラ用の ata(4) ドライバがサポートされました.
+
+ti(4) ドライバが Alteon AceNIC 1000baseT ギガビットイーサネットカードと
+Netgear GA620T 1000baseT ギガビットイーサネットカードに対応しました.
+
+netgraph サブシステムに ng_bridge(4) ノードタイプが追加されました.
+また, 数多くのバグ修正と改良もなされています.
+
+1.2. セキュリティ上の修正
+-------------------------
+
+1.3. ユーザランドでの変更
+-------------------------
+
+GDB がハードウェアウォッチポイントをサポートしました.
+
+sendmail がバージョン 8.9.3 から 8.11.0 にアップグレードされました.
+これには, 標準のファイル配置 (/usr/src/contrib/sendmail/cf/README 参照),
+newaliase の実行が root と信頼されたユーザ (trusted user) に制限されたこと,
+MSA ポート (587) の標準設定における無効化といった重要な変更が含まれています.
+詳細については /usr/src/contrib/sendmail/RELEASE_NOTES をご覧ください.
+
+routed(8) がバージョン 2.22 にアップデートされました.
+
+truncate(1) ユーティリティが追加されました.  これは
+ファイルを指定された長さに切り詰めるためのユーティリティです.
+
+syslogd(8) が -n オプションをサポートしました.  このオプションは
+DNS への問い合わせを全く行なわないようにするためのものです.
+
+kenv(1) コマンドが追加されました.  これはカーネル環境変数を
+出力するためのコマンドです.
+
+periodic(8) の動作が /etc/defaults/periodic.conf と
+/etc/periodic.conf によって設定できるようになりました.
+
+logger(1) は, リモートの syslog に直接メッセージを
+送ることができるようになりました.
+
+Openssl が 0.9.5a にアップグレードされました.  これには
+たくさんのバグ修正と改良が含まれています.
+
+finger(1) が finger 先の別名 (aliase) 定義機能をサポートしました.
+別名は finger.conf(5) ファイルに定義することができます.
+
+RSA Security 社は (特許の期限切れ 2 週間前に) RSA アルゴリズムに
+関するすべての特許権を放棄しました.  それを受け, OpenSSL が
+元々実装していた RSA アルゴリズムが標準で有効化され, rsaref port と
+合衆国在住のユーザ向けに用意されていた librsaUSA は必要なくなりました.
+
+sshd がインストール時に標準で有効化されるようになりました.
+
+xl(4) ドライバが 3Com 3C556 および 3C556B MiniPCI アダプタに
+対応しました.  これらはいくつかのラップトップで使われているものです.
+
+killall(1) が Perl スクリプトではなく C プログラムになりました.
+そのため, killall の -m オプションは perl(1) の正規表現ではなく,
+regex(3) の正規表現記法を使うようになっています.
+
+boot98cfg(8) が追加されました.  これは PC-98 ブートマネージャの
+インストールと設定を行なうユーティリティです.
+
+Binutils がバージョン 2.10.0 にアップグレードされました.
+
+libreadline がバージョン 4.1 にアップグレードされました.
+
+ifconfig(8) コマンドが, インターフェイスのリンク層アドレスを
+設定できるようになりました.
+
+bktr(4) ドライバが 2.1.5 にアップデートされました.  新しい
+チューナタイプが追加され, KLD モジュールとメモリ割り当てに
+改良が施されています.
+
+2. サポートしている構成
+-----------------------
+FreeBSD は現在, ISA, VLB, EISA, MCA, PCI バスの 386SX から Pentium クラス
+までのさまざまな種類の PC で動作します (ただし 386SX はお勧めできません). 
+IDE, ESDI ドライブや, さまざまな SCSI コントローラ, ネットワークカードや
+シリアルカードにも対応しています. 
+
+以下に記載されているのは, 現在 FreeBSD で動作することが確認されている
+すべての周辺機器のリストです. その他の構成でも動作する可能性がありますが,
+それは単に, まだ私たちが動作確認の報告を受けとっていないというだけです.
+
+2.1. ディスクコントローラ
+-------------------------
+WD1003 (あらゆる MFM/RLL)
+WD1007 (あらゆる IDE/ESDI)
+IDE
+ATA
+
+Adaptec 1535 ISA SCSI コントローラ
+Adaptec 154x シリーズ ISA SCSI コントローラ
+Adaptec 164x シリーズ MCA SCSI コントローラ
+Adaptec 174x シリーズ EISA SCSI コントローラ
+        (スタンダード, エンハンスドモード)
+Adaptec 274X/284X/2920C/294x/2950/3940/3950
+        (Narrow/Wide/Twin) シリーズ
+        EISA/VLB/PCI SCSI コントローラ
+Adaptec AIC7850, AIC7860, AIC7880, AIC789x オンボード SCSI コントローラ
+Adaptec 1510 シリーズ ISA SCSI コントローラ (起動はできません)
+Adaptec 152x シリーズ ISA SCSI コントローラ
+Adaptec AIC-6260 および AIC-6360 ベースのボード. これには
+AHA-152x と SoundBlaster SCSI カードが含まれます.
+
+AdvanSys SCSI コントローラ (全モデル).
+
+BusLogic MultiMaster コントローラ:
+
+[ BusLogic/Mylex "Flashpoint" アダプタはまだサポートされて *いません*]
+
+BusLogic MultiMaster "W" シリーズホストアダプタ:
+    BT-948, BT-958, BT-958D
+BusLogic MultiMaster "C" シリーズホストアダプタ:
+    BT-946C, BT-956C, BT-956CD, BT-445C, BT-747C, BT-757C, BT-757CD, 
+    BT-545C, BT-540CF
+BusLogic MultiMaster "S" シリーズホストアダプタ:
+    BT-445S, BT-747S, BT-747D, BT-757S, BT-757D, BT-545S, BT-542D, 
+    BT-742A, BT-542B
+BusLogic MultiMaster "A" シリーズホストアダプタ:
+    BT-742A, BT-542B
+
+完全に BusLogic MultiMaster と互換性のある AMI FastDisk コントローラも
+サポートされています.
+
+Buslogic/Bustek BT-640 と Storage Dimensions SDC3211B および SDC3211F
+マルチチャンネル (MCA) バスアダプタもサポートされています.
+
+DPT SmartCACHE Plus, SmartCACHE III, SmartRAID III, SmartCACHE IV, 
+SmartRAID IV SCSI/RAID コントローラはサポートされています.
+The DPT SmartRAID/CACHE V はまだサポートされていません.
+
+AMI MegaRAID Express と Enterprise ファミリ RAID コントローラ:
+    MegaRAID 418
+    MegaRAID Enterprise 1200 (428)
+    MegaRAID Enterprise 1300
+    MegaRAID Enterprise 1400
+    MegaRAID Enterprise 1500
+    MegaRAID Elite 1500
+    MegaRAID Express 200
+    MegaRAID Express 300
+    Dell PERC
+    Dell PERC 2/SC
+    Dell PERC 2/DC
+
+HP NetRAID コントローラには AMI が設計した OEM 版のものが
+含まれていますが, それもサポート対象となっています.
+上記コントローラは起動もサポートしています.
+
+Mylex DAC960 および DAC1100 RAID コントローラ,
+2.x, 3.x, 4.x および 5.x のファームウェア:
+    DAC960P
+    DAC960PD
+    DAC960PDU
+    DAC960PL
+    DAC960PJ
+    DAC960PG
+    AcceleRAID 150
+    AcceleRAID 250
+    eXtremeRAID 1100
+
+上記コントローラは起動もサポートしています.
+EISA アダプタはサポートされていません.
+
+3ware Escalade ATA RAID コントローラ.
+5000 および 6000 シリーズのすべてがサポートされています.
+
+SymBios (旧 NCR) 53C810, 53C810a, 53C815, 53C820, 53C825a,
+53C860, 53C875, 53C875j, 53C885, 53C895 および 53C896 PCI SCSI コントローラ:
+        ASUS SC-200
+        Data Technology DTC3130 (すべての変種)
+        Diamond FirePort (すべて)
+        NCR 社のカード (すべて)
+        Symbios 社のカード (all)
+        Tekram DC390W, 390U および 390F
+        Tyan S1365
+
+
+QLogic 1020, 1040, 1040B, 1080 および 1240 SCSI ホストアダプタ
+QLogic 2100 Fibre Channel アダプタ (プライベートループのみ).
+
+DTC 3290 EISA SCSI コントローラ(1542 エミュレーションモード)
+
+サポートされるすべての SCSI コントローラは,
+SCSI-I および SCSI-II 周辺機器の完全なサポートを提供します.
+これにはハードディスク, 光磁気ディスク,
+(DAT と 8mm Exabyte を含む)テープドライブ, メディアチェンジャ,
+プロセッサとして動作するターゲットデバイス, CDROM ドライブが含まれます.
+CDROM コマンドをサポートする WORM デバイスは CDROM ドライバによる
+読み取り専用アクセスのみサポートされます. WORM/CD-R/CD-RW への書き込みは
+ports ツリーにある cdrecord によりサポートされます. 
+
+現在, 以下の種類の CD-ROM がサポートされています:
+(cd)    SCSI インターフェース (ProAudio Spectrum と SoundBlaster SCSI 
+        も含む)
+(matcd) 松下/Panasonic (Creative SoundBlaster) 専用インターフェース
+        (562/563 モデル)
+(scd)   Sony 専用インターフェース (全モデル)
+(acd)   ATAPI IDE インターフェース
+
+以下のドライバは古い SCSI サブシステムではサポートされていましたが, 
+新しい CAM SCSI サブシステムでは *まだ* サポートされていません. 
+
+  NCR5380/NCR53400 ("ProAudio Spectrum") SCSI コントローラ
+
+  UltraStor 14F, 24F, 34F SCSI コントローラ
+
+  Seagate ST01/02 SCSI コントローラ
+
+  Future Domain 8xx/950 シリーズ SCSI コントローラ
+
+  WD7000 SCSI コントローラ
+
+  [ 注: UltraStor ドライバを新しい CAM SCSI の枠組みに移植する作業が
+    進行中ですが, いつ完成するか, 本当に完成するかどうかはまだわかりません. ]
+
+以下のドライバは保守されていません. これらは動くかも知れませんし, 
+動かないかもしれません:
+
+  (mcd)   Mitsumi 専用 CD-ROM インターフェース (全モデル)
+
+
+2.2. イーサネットカード
+-----------------------
+
+AIC-6915 Fast イーサネットコントローラチップベースの
+Adaptec Duralink PCI Fast イーサネットアダプタ. これには次のものが含まれます:
+  ANA-62011 64-bit single port 10/100baseTX アダプタ
+  ANA-62022 64-bit dual port 10/100baseTX アダプタ
+  ANA-62044 64-bit quad port 10/100baseTX アダプタ
+  ANA-69011 32-bit single port 10/100baseTX アダプタ
+  ANA-62020 64-bit single port 100baseFX アダプタ
+
+Allied-Telesis AT1700 および RE2000 カード
+
+Tigon 1 および Tigon 2 チップセットベースの Alteon Networks PCI
+ギガビットイーサネットカード. これには次のものが含まれます.
+  3Com 3c985-SX (Tigon 1 および 2)
+  Alteon AceNIC 1000baseSX (Tigon 1 および 2)
+  Alteon AceNIC 1000baseT (Tigon 2)
+  DEC/Compaq EtherWORKS 1000
+  Farallon PN9000SX
+  NEC ギガビットイーサネット
+  Netgear GA620 (Tigon 2)
+  Netgear GA620T (Tigon 2, 1000baseT)
+  Silicon Graphics ギガビットイーサネット
+
+AMD PCnet/PCI (79c970 & 53c974 または 79c974)
+
+SMC Elite 16 WD8013 イーサネットインターフェース,
+そしてその他大部分の WD8003E, WD8003EBT, WD8003W, WD8013W,
+WD8003S, WD8003SBT, WD8013EBT ベースの互換品.
+SMC Elite Ultra.  SMC Etherpower II.
+
+RealTek 8129/8139 fast イーサネット NIC.
+これには次のものが含まれます:
+  Allied Telesyn AT2550
+  Allied Telesyn AT2500TX
+  Genius GF100TXR (RTL8139)
+  NDC Communications NE100TX-E
+  OvisLink LEF-8129TX
+  OvisLink LEF-8139TX
+  Netronix Inc. EA-1210 NetEther 10/100
+  KTX-9130TX 10/100 Fast Ethernet
+  Accton "Cheetah" EN1027D (MPX 5030/5038; RealTek 8139 互換?)
+  SMC EZ Card 10/100 PCI 1211-TX
+
+Lite-On 82c168/82c169 PNIC fast イーサネット NIC.
+これには次のものが含まれます:
+  LinkSys EtherFast LNE100TX
+  NetGear FA310-TX Rev. D1
+  Matrox FastNIC 10/100
+  Kingston KNE110TX
+
+Macronix 98713, 98713A, 98715, 98715A および 98725 fast イーサネット NIC:
+  NDC Communications SFA100A (98713A)
+  CNet Pro120A (98713 もしくは 98713A)
+  CNet Pro120B (98715)
+  SVEC PN102TX (98713)
+
+Macronix/Lite-On PNIC II LC82C115 fast イーサネット NIC.
+これには次のものが含まれます:
+  LinkSys EtherFast LNE100TX Version 2
+
+Winbond W89C840F fast イーサネット NIC.
+これには次のものが含まれます:
+  Trendware TE100-PCIE
+
+VIA Technologies VT3043 "Rhine I" および
+VT86C100A "Rhine II" fast イーサネット NIC. これには次のものが含まれます:
+  Hawking Technologies PN102TX
+  D-Link DFE-530TX
+  AOpen/Acer ALN-320
+
+Silicon Integrated Systems SiS 900 および SiS 7016 PCI fast イーサネット NIC.
+
+Sundance Technologies ST201 PCI fast イーサネット NIC.
+これには次のものが含まれます:
+  D-Link DFE-550TX
+
+SysKonnect SK-984x PCI ギガビットイーサネットカード. これには次のものが含まれます:
+  SK-9841 1000baseLX single mode fiber, single port
+  SK-9842 1000baseSX multimode fiber, single port
+  SK-9843 1000baseLX single mode fiber, dual port
+  SK-9844 1000baseSX multimode fiber, dual port
+
+Texas Instruments ThunderLAN PCI NIC. これには次のものが含まれます:
+  Compaq Netelligent 10, 10/100, 10/100 Proliant, 10/100 Dual-Port
+  Compaq Netelligent 10/100 TX Embedded UTP, 10 T PCI UTP/Coax, 10/100 TX UTP
+  Compaq NetFlex 3P, 3P Integrated, 3P w/ BNC
+  Olicom OC-2135/2138, OC-2325, OC-2326 10/100 TX UTP
+  Racore 8165 10/100baseTX
+  Racore 8148 10baseT/100baseTX/100baseFX multi-personality
+
+ADMtek Inc. AL981-based PCI fast イーサネット NIC
+ADMtek Inc. AN985-based PCI fast イーサネット NIC
+ADMtek Inc. AN986-based USB イーサネット NIC
+これは次のものが含まれます:
+  LinkSys USB100TX
+  Billionton USB100
+  Melco Inc. LU-ATX
+  D-Link DSB-650TX
+  SMC 2202USB
+
+CATC USB-EL1210A-based USB イーサネットネット NIC.
+  CATC Netmate
+  CATC Netmate II
+  Belkin F5U111
+
+Kawasaki LSI KU5KUSB101B-based USB イーサネット NIC.
+これは次のものが含まれます:
+  LinkSys USB10T
+  Entrega NET-USB-E45
+  Peracom USB Ethernet Adapter
+  3Com 3c19250
+  ADS Technologies USB-10BT
+  ATen UC10T
+  Netgear EA101
+  D-Link DSB-650
+  SMC 2102USB
+  SMC 2104USB
+  Corega USB-T
+
+ASIX Electronics AX88140A PCI NIC. これには次のものが含まれます:
+  Alfa Inc. GFC2204
+  CNet Pro110B
+
+DEC EtherWORKS III NIC (DE203, DE204, および DE205)
+DEC EtherWORKS II NIC (DE200, DE201, DE202, および DE422)
+DEC DC21040, DC21041, もしくは DC21140 ベースの NIC (SMC Etherpower 8432T, DE245, など).
+
+Davicom DM9100 および DM9102 PCI Fast イーサネット NIC.
+これは次のものが含まれます:
+  Jaton Corporation XpressNet
+
+富士通 MB86960A/MB86965A
+
+HP PC Lan+ カード (モデル番号: 27247B および 27252A).
+
+Intel EtherExpress 16
+Intel EtherExpress Pro/10
+Intel EtherExpress Pro/100B PCI Fast Ethernet
+Intel InBusiness 10/100 PCI Network Adapter
+Intel PRO/100+ Management Adapter
+
+Isolan AT 4141-0 (16 bit)
+Isolink 4110     (8 bit)
+
+Novell NE1000, NE2000, および NE2100 イーサネットインターフェイス
+
+NE2000 をエミュレートする PCI ネットワークカード:
+RealTek 8029, NetVin 5000, Winbond W89C940, Surecom NE-34, VIA VT86C926.
+
+3Com 3C501 カード
+
+3Com 3C503 Etherlink II
+
+3Com 3c505 Etherlink/+
+
+3Com 3C507 Etherlink 16/TP
+
+3Com 3C509, 3C529 (MCA), 3C579, 
+3C589/589B/589C/589D/589E/XE589ET/574TX/574B (PC-card/PCMCIA),
+3C590/592/595/900/905/905B/905C PCI,
+3C556/556B MiniPCI,
+EISA (Fast) Etherlink III / (Fast) Etherlink XL
+
+3Com 3c980/3c980B Fast Etherlink XL サーバアダプタ
+
+3Com 3cSOHO100-TX OfficeConnect アダプタ
+
+東芝製イーサネットカード
+
+Crystal Semiconductor CS89x0 ベースのNIC. これは次のものが含まれます:
+  IBM Etherjet ISA
+
+NE2000 互換 PC-Card (PCMCIA) イーサネット/ファーストイーサネットカード.
+これは次のものが含まれます:
+  AR-P500 Ethernet card
+  Accton EN2212/EN2216/UE2216(OEM)
+  Allied Telesis CentreCOM LA100-PCM_V2
+  AmbiCom 10BaseT card
+  BayNetworks NETGEAR FA410TXC Fast Ethernet
+  CNet BC40 adapter
+  COREGA Ether PCC-T/EtherII PCC-T
+  Compex Net-A adapter
+  CyQ've ELA-010
+  D-Link DE-650/660
+  Danpex EN-6200P2
+  IO DATA PCLATE
+  IBM Creditcard Ethernet I/II
+  IC-CARD Ethernet/IC-CARD+ Ethernet
+  Linksys EC2T/PCMPC100
+  Melco LPC-T
+  NDC Ethernet Instant-Link
+  National Semiconductor InfoMover NE4100
+  Network Everywhere Ethernet 10BaseT PC Card
+  Planex FNW-3600-T
+  Socket LP-E
+  Surecom EtherPerfect EP-427
+  Telecom Device SuperSocket RE450T
+
+Megahertz X-Jack イーサネット PC-Card CC-10BT
+
+
+2.3. FDDI
+---------
+
+DEC FDDI (DEFPA/DEFEA) NIC
+
+2.4. ATM
+--------
+
+   o ATM ホストインターフェース
+        - FORE Systems, Inc. PCA-200E ATM PCI アダプタ
+        - Efficient Networks, Inc. ENI-155p ATM PCI アダプタ
+
+   o ATM シグナリングプロトコル
+        - The ATM Forum UNI 3.1 signalling protocol
+        - The ATM Forum UNI 3.0 signalling protocol
+        - The ATM Forum ILMI アドレス登録
+        - FORE Systems 独自の SPANS signalling protocol
+        - Permanent Virtual Channels (PVCs)
+
+   o IETF の "Classical IP and ARP over ATM" モデル
+        - RFC 1483, "Multiprotocol Encapsulation over ATM Adaptation Layer 5"
+        - RFC 1577, "Classical IP and ARP over ATM"
+        - RFC 1626, "Default IP MTU for use over ATM AAL5"
+        - RFC 1755, "ATM Signaling Support for IP over ATM"
+        - RFC 2225, "Classical IP and ARP over ATM"
+        - RFC 2334, "Server Cache Synchronization Protocol (SCSP)"
+        - Internet Draft draft-ietf-ion-scsp-atmarp-00.txt,
+                "A Distributed ATMARP Service Using SCSP"
+
+   o ATM ソケットインターフェイス
+
+
+2.4. その他のデバイス
+---------------------
+
+AST 4 ポートシリアルカード (共有 IRQ 使用)
+
+ARNET 8 ポート シリアルカード (共有 IRQ 使用) 
+ARNET (現在は Digiboard) 同期 570/i 高速シリアル
+
+Boca BB1004 4 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
+Boca IOAT66 6 ポートシリアルカード  (Modem はサポートしています)
+Boca BB1008 8 ポートシリアルカード  (Modem はサポートして「いません」)
+Boca BB2016 16 ポートシリアルカード (Modem はサポートしています)
+
+Comtrol Rocketport カード
+
+Cyclades Cyclom-y シリアルボード
+
+STB 4 ポートカード (共有 IRQ 使用) 
+
+SDL Communications Riscom/8 シリアルボード
+SDL Communications RISCom/N2 および N2pci high-speed 同期シリアルボード
+
+Stallion マルチポートシリアルボード: EasyIO, EasyConnection 8/32 & 8/64,
+Onboard 4/16, Brumby.
+
+Specialix SI/XIO/SX ISA, EISA および PCI シリアル拡張カード/モジュール
+
+Adlib, SoundBlaster, SoundBlaster Pro, ProAudioSpectrum, Gravis
+UltraSound, Roland MPU-401 サウンドカード (snd ドライバ)
+
+Crystal Semiconductors, OPTi, Creative Labs, Avance, Yamaha,
+ENSONIQ 製のほとんどの ISA audio codec (pcm ドライバ)
+
+Connectix QuickCam
+Matrox Meteor Video フレームグラバー
+Creative Labs Video Spigot フレームグラバー
+Cortex1 フレームグラバー
+Hauppauge Wincast/TV ボード (PCI)
+STB TV PCI
+Intel Smart Video Recorder III
+Brooktree Bt848 および Bt878 チップベースのフレームグラバー各種
+
+HP4020, HP6020, Philips CDD2000/CDD2660, Plasmon CD-R ドライブ
+
+PS/2 マウス
+
+標準 PC ジョイスティック
+
+X-10 power コントローラ
+
+GPIB および Transputer ドライバ
+
+Genius および Mustek ハンドスキャナ
+
+Virtual Computers(www.vcc.com) の HOT1 と互換性のある
+XILINX XC6200 ベースの再構成可能ハードウェアカード
+
+Dave Mills 氏による実験的な Loran-C 受信機のサポート
+
+Lucent Technologies WaveLAN/IEEE 802.11 PCMCIA および ISA の標準スピー
+ド (2Mbps), turbo スピード (6Mbps) 無線ネットワークアダプタとその同等品
+(NCR WaveLAN/IEEE 802.11, Cabletron RoamAbout 802.11 DS, Melco Airconnect).
+注意点: ISA バージョンのこれらのアダプタは, 実際には ISA to PCMCIA ブリッジ
+カードに PCMCIA カードを接続して使います. また両方のデバイスとも同じドライバ
+で動作します. 
+
+Aironet 4500/4800 シリーズ 802.11 無線アダプタ. PCMCIA, PCI, ISA アダプタ
+のすべてがサポートされています.
+
+
+3. FreeBSD の入手
+-----------------
+
+FreeBSD を入手する方法はいろいろあります.
+
+3.1. FTP/Mail
+-------------
+
+FreeBSD および付随するすべてのパッケージは, FreeBSD の
+公式リリースサイトである `ftp.FreeBSD.org' から ftp で入手できます.
+
+他の FreeBSD ソフトウェアをミラーしているところは MIRROR.SITES に
+記載されています. 配布セットを取得するときには (ネットワーク的に)
+一番近いところから ftp してください. なおミラーサイトになりたいと
+いうところは歓迎します. 正式なミラーサイトになりたい場合には,
+freebsd-admin@FreeBSD.org まで詳細を問い合わせてください. 
+
+
+4. 以前の FreeBSD リリースからアップデートするには
+--------------------------------------------------
+
+おそらくほとんどの場合 3.0 からになると思いますが,
+以前のリリースから FreeBSD をアップグレードしようと考えているなら,
+もちろんアップグレードの方法にもよるのですが, いくつか問題が
+起こるかも知れません.  FreeBSD 全体をアップグレードするには
+以下の二つの手順がよく使われます. 
+
+        o /usr/src 以下のソースを使う
+        o sysinstall の (バイナリ) アップグレードオプションを使う
+
+アップグレードを実行する前に, UPGRADE.TXT を読んで
+手順の詳細を確認してください.
+
+5. 問題のレポート, 提案をする場合, コードの提供
+-----------------------------------------------
+
+提案, バグレポート, コードの提供はいつでも歓迎します.
+何か問題を見つけたら, ためらわずにレポートしてください
+(可能なら, 修正方法もあると非常に助かります!).  
+
+インターネットのメールが使える環境からバグレポートを送る場合には, 
+send-pr コマンドか http://www.FreeBSD.org/send-pr.html にある CGI を使う
+ことが好ましいです. バグレポートはバグ記録プログラムによって忠実に整理され, 
+バグレポートについてできるかぎり早く対応することができます. このようにして
+記録されたバグの内容については, わたしたちのウェブサイトのサポートセクションで
+見ることができますので, バグレポートとして, あるいは他のユーザが問題を認識
+する「指標」としても重要な意味を持ちます. 
+
+何らかの理由でバグレポートを提出するのに send-pr コマンドが使えない
+場合には, 次のアドレスへメールで送ってみてください. 
+
+                freebsd-bugs@FreeBSD.org
+
+send-pr そのものはシェルスクリプトなので, まったく異なるシステム上でも
+簡単に動作させることができます.  障害レポートの追跡がより簡単になるので, 
+このインタフェースを使って頂くのが非常に好ましいのです.  しかし提出する
+前に障害がすでに修正されていないかどうか確認してください. 
+
+
+その他, 質問やテクニカルサポートについてなどは, 次のアドレスへ
+メールしてください. 
+
+                freebsd-questions@FreeBSD.org
+
+
+もし, あなたが -stable で開発される最新の配布物を維持するつもりでいるなら,
+最新の開発と変更状況を把握するために -stable メーリングリストに
+参加するべきです.  これらの情報は, あなたのシステムの利用と保守の方法に
+影響するでしょう.
+
+		freebsd-stable@FreeBSD.org
+
+
+また, わたしたちは, ボランティアの新しい助けの手をいつでも歓迎します.
+わたしたちだけでは, もうとてもこなしきれないほど, やりたいことが
+山積みになっているのです! 技術的な面でわたしたちに連絡する場合,
+あるいは援助の申し出は次のアドレスへメールしてください. 
+
+                freebsd-hackers@FreeBSD.org
+
+
+これらのメーリングリストは「かなり多くの」トラフィックがありますので, 
+メールアクセスが遅いとか, アクセスが高くつく場合で, しかも FreeBSD に
+関する重要なイベントの情報だけあればよいという場合は, 次のメーリング
+リストに申し込むのがよいでしょう. 
+
+                freebsd-announce@FreeBSD.org
+
+
+すべてのメーリングリストは希望があれば自由に参加できます. 
+MajorDomo@FreeBSD.org へ本文に help とだけ書いた行を含むメッセージを
+送ってください. これで, いろんなメーリングリストに参加する方法や, 
+アーカイブにアクセスする方法などの詳しい情報が入手できます. ここでは
+触れていませんが, 他にも面白いことを議論するいろいろなメーリングリストが
+ありますので, majordomo にメールを送って問い合わせてみてください!
+
+
+6. 謝辞
+-------
+
+FreeBSD は世界中の (数百はいかないかもしれませんが) たくさんの人々が
+行った作業の累積の結果であり, そのおかげで, このリリースがあなたの手元に
+届いています. FreeBSDプロジェクトのスタッフの完全なリストについては,
+以下をご覧ください: 
+
+        http://www.FreeBSD.org/handbook/staff.html
+
+doc 配布ファイルをインストールしてあれば以下にもあります:
+
+        file:/usr/share/doc/handbook/staff.html
+
+
+以下の方々に特に感謝します:
+
+        寄贈者の方々 http://www.FreeBSD.org/handbook/donors.html に
+        リストがあります.
+
+        また, 全世界のたくさんの FreeBSD ユーザとテスタの皆さんが
+        いなければ, 今回のリリースはまったく不可能だったでしょう.
+
+今回の FreeBSD のリリースをあなたが楽しむことができる, と心から祈って. 
+
+                        The FreeBSD Project
+
+

リリース情報のページ +&footer; + + diff --git a/ja/releases/Makefile b/ja/releases/Makefile index 1b2040c3ae..38d685db4f 100644 --- a/ja/releases/Makefile +++ b/ja/releases/Makefile @@ -1,26 +1,26 @@ -# $FreeBSD: www/ja/releases/Makefile,v 1.18 2000/08/28 21:40:15 hrs Exp $ +# $FreeBSD: www/ja/releases/Makefile,v 1.19 2000/10/02 09:16:11 kuriyama Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.24 +# Original revision: 1.25 LOCALTOP= .. .if exists(${LOCALTOP}/Makefile.conf) .include "${LOCALTOP}/Makefile.conf" .endif DOCS?= index.sgml snapshots.sgml #SUBDIR= 1.1 1.1.5 2.0 2.0.5R 2.1R SUBDIR= 2.1.5R 2.1.6R 2.1.7R 2.2R SUBDIR+= 2.2.1R 2.2.2R 2.2.5R 2.2.6R 2.2.7R 2.2.8R 3.0R 3.1R 3.2R SUBDIR+= 3.3R 3.4R 3.5R -SUBDIR+= 4.0R 4.1R +SUBDIR+= 4.0R 4.1R 4.1.1R .if defined $(NEW_BUILD) SUBDIR= .endif ### Revision checking REVCHECK= YES .include "${LOCALTOP}/web.mk" diff --git a/ja/releases/index.sgml b/ja/releases/index.sgml index 09e8aee574..da62477fb6 100644 --- a/ja/releases/index.sgml +++ b/ja/releases/index.sgml @@ -1,207 +1,214 @@ - + %rev.incl; %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD のリリースのこれから出てくるニュースについては, ニュース速報のページを見て下さい.

現在のリリース

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リリース 4.1 (2000 年 7 月) +

リリース 4.1.1 (2000 年 9 月) -アナウンス : -リリースノート : -Errata (正誤表). +アナウンス : +リリースノート : +Errata (正誤表).

この, -FreeBSD-stable ブランチ -からの最新リリースも利用することができます. +FreeBSD-stable +ブランチからの最新リリースも利用することができます. 詳細については, FreeBSD を手にいれる -の項をご覧下さい.

+の項をご覧ください.

将来のリリース

- 我々は, + わたしたちは, FreeBSD-stableFreeBSD-current 両方のブランチ - から新しいリリースを出すのを継続するつもりでいます. + から継続して新しいリリースを出す予定でいます.

過去のリリース

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&footer; diff --git a/ja/search/search.sgml b/ja/search/search.sgml index e1adbe6449..9e0066cf34 100644 --- a/ja/search/search.sgml +++ b/ja/search/search.sgml @@ -1,397 +1,409 @@ - + %rev.incl; %includes; ]> - + - + &header;

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