diff --git a/ja/handbook/eresources.sgml b/ja/handbook/eresources.sgml index c873a96737..7545abdacc 100644 --- a/ja/handbook/eresources.sgml +++ b/ja/handbook/eresources.sgml @@ -1,518 +1,519 @@ - + - + インターネット上のリソース

原作: &a.jkh;.

訳: &a.yuki;.28 August 1996

FreeBSDの進歩が急速であるため, 最新の開発をフォローするためには, 印刷したメディアは実用的でなくなっています. 大抵の場合, 最新情報を入手する方法としては, 電子的なリソースが ベストです. FreeBSDはボランティアの努力によって, ユーザコミュニティ自体が, 一種の「テクニカルサポート部門」としての 役割も通常果たしており, 電子メールやUsenetのニュースがこれらのコミュ ニティにたどり着く最も効果的な方法になっています. 以下に, FreeBSD ユーザコミュニティに連絡を取る場合の最も重要な点についての 概略を示します. もしここに書かれていない他のリソースに気がついた場合は, それらを &a.doc に送って頂ければ, それらをここに含めるかもしれません. メーリングリスト

多くのFreeBSDの開発メンバはUSENETを読むことができますが, もし, comp.unix.bsd.freebsd.*のグループの一つに質問を投稿したとしても タイムリにその質問を受け取るということは保証できません. 質問を適切なメーリングリストに投稿すれば, 私たちかFreeBSDの関係者から, よりよい (そして少なくともより早い) 反応がいつでも得られることでしょう.

さまざまなメーリングリストの憲章をこのドキュメントの最後に記載しま す. 私たちは, メーリングリストの質, 特に技術面に関する質を高く保つ ために努力しているので, メーリングリストに参加する前にその憲章を読んで ください. 私たちのメーリングリストの参加者のほとんどは, 現在非常 にたくさんのFreeBSDに関連したメッセージを毎日受け取っており, メーリン グリストに対するふさわしい用いられ方をするための憲章やルールを決めるこ とによって, メーリングリストのS/N比を高くする保つように励んでいます. そうしないと, 結果的に, メーリングリストがプロジェクトにとって 事実上のコミュニケーションの手段になってしまうでしょう. メーリングリストはいずれもアーカイブされており, それらは で検索することができます. キーワード検索可能なアーカイブの提供は, 良くある質問に対する回答を見つけるすぐれた方法ですから, 質問を投稿する前に調べてみるべきでしょう. メーリングリストの概説

一般的なメーリングリスト: 以下のものは誰でも自由に参加できる (そしておすすめの) 一般的なものです: リスト 目的 ---------------------------------------------------------------------- freebsd-advocacy FreeBSD の福音伝道 freebsd-announce 重要なイベントやプロジェクトのマイルストン freebsd-bugs バグレポート -freebsd-chat FreeBSDコミュニティに関連する技術的ではない話題 -freebsd-current FreeBSD-currentの使用に関連する議論 -freebsd-stable FreeBSD-stableの使用に関連する議論 -freebsd-isp FreeBSDを用いているインターネットサービスプロバイダの話題 +freebsd-chat FreeBSD コミュニティに関連する技術的ではない話題 +freebsd-current FreeBSD-current の使用に関連する議論 +freebsd-isp FreeBSD を用いているインターネットサービスプロバイダの話題 freebsd-jobs FreeBSD 関連の雇用機会に関する話題 freebsd-newbies FreeBSD 初心者ユーザの活動と議論 -freebsd-questions ユーザからの質問 +freebsd-questions ユーザからの質問と技術サポート +freebsd-stable FreeBSD-stable の使用に関連する議論 技術的なメーリングリスト: 以下のメーリングリストは, 技術的な 議論のためのものです. それらの利用や内容のためにしっかりとしたガイドラ インがあるので, これらのメーリングリストに入ったり, どれか一つにメール を送ったりする前には, それらのメーリングリストの憲章を注意深く読むべきで す. リスト 目的 ---------------------------------------------------------------------- -freebsd-afs FreeBSDへのAFSの移植 -freebsd-alpha FreeBSDの Alphaへの移植 -freebsd-doc FreeBSDのドキュメンテーションプロジェクト +freebsd-afs FreeBSD へのAFSの移植 +freebsd-alpha FreeBSD の Alpha への移植 +freebsd-doc FreeBSD 関連ドキュメントの作成 freebsd-database FreeBSD 上でのデータベースの利用や開発に関する議論 -freebsd-emulation Linux/DOS/Windowsのような他のシステムのエミュレーション +freebsd-emulation Linux/DOS/Windows のような他のシステムのエミュレーション freebsd-fs ファイルシステム freebsd-hackers 一般的な技術の議論 -freebsd-hardware FreeBSDの走るハードウェアの一般的な議論 -freebsd-isdn ISDN開発者 -freebsd-java Java開発者や, FreeBSDへJDKを移植する人たち +freebsd-hardware FreeBSD の走るハードウェアの一般的な議論 +freebsd-isdn ISDN 開発者 +freebsd-java Java 開発者や, FreeBSD へ JDK を移植する人たち freebsd-mobile モーバイルコンピューティングについての議論 freebsd-mozilla mozilla の FreeBSD への移植に関する議論 freebsd-net ネットワークおよび TCP/IP ソースコードに関する議論 -freebsd-platforms Intel以外のアーキテクチャのプラットフォームへの移植 -freebsd-ports portsコレクションに関する議論 -freebsd-scsi SCSIサブシステム +freebsd-platforms Intel 以外のアーキテクチャのプラットフォームへの移植 +freebsd-ports ports コレクションに関する議論 +freebsd-scsi SCSI サブシステム freebsd-security セキュリティに関する話題 freebsd-small 組み込みアプリケーションにおける FreeBSD の利用 freebsd-smp 対称/非対称のマルチプロセッシングの設計に関する議論 -freebsd-sparc FreeBSDの Sparcへの移植 +freebsd-sparc FreeBSD の Sparcへの移植 freebsd-tokenring FreeBSD でのトークンリングのサポート 制限されているメーリングリスト: 以下のメーリングリストは参加 するにはの 認可が必要ですが, それぞれの憲章の範囲内であれば, 提案やコメントは誰で も自由に投稿することができます. メーリングリスト 目的 ---------------------------------------------------------------------- freebsd-admin 管理に関する話題 freebsd-arch アーキテクチャや設計の議論 freebsd-core FreeBSDコアチーム freebsd-hubs ミラーサイトを運営している人達 (基盤のサポート) freebsd-install インストール関係の開発 freebsd-security-notifications セキュリティに関する通知 freebsd-user-groups ユーザグループの調整 CVSメーリングリスト: 以下のメーリングリストはソースツリーの さまざまな場所の変更のログメッセージを見ることに興味のある人向けです. これらは読み専用のリストで, これらにメールを送る事は出来ません. メーリングリスト ソースの範囲 (ソースの) 範囲の説明 ---------------------------------------------------------------------- cvs-all /usr/src ツリーのすべての変更 (スーパーセット) 参加方法

どのメーリングリストもFreeBSD.ORGにあるので, メーリングリストにメールを送るには, ただ listname@FreeBSD.ORG にメールを送るだけです. すると, メーリングリストに登録されている世界中のメンバに再配布されます. メーリングリストに参加するには, subscribe [] という内容をメッセージの本文に含むメールを &a.majordomo に送ります. 例えば, freebsd-announce に参加したい場合は次のようにします: % mail majordomo@FreeBSD.ORG subscribe freebsd-announce ^D もし, あなたが, 自分自身を違う名前 (メールアドレス) で登録したい場合, あるいは, ローカルなメーリングリスト (注意:もしあなたのサイトに, 興味を持った仲間がいるなら, これはより有効ですし, 私たちにとっても非常に嬉しいことです.) を登録する申し込みをおこないたいのであれば, 次のようにします: % mail majordomo@FreeBSD.ORG subscribe freebsd-announce local-announce@somesite.com ^D 最後に, majordomoに対して 他のタイプのコントロールメッセージを送ることで メーリングリストから脱退したり, メーリングリストの他のメンバのリストを 得たり, 再びメーリングリストのリストを見たりすることも可能です. 利用できるコマンドの完全なリストを入手するには, 次のようにします: % mail majordomo@FreeBSD.ORG help ^D 再度言いますが, 私たちは技術的なメーリングリストでは技術的な議論を保つよう 要求します. もし, 「高いレベル」にのみ興味があるなら, freebsd-announce に参加するように勧めます. これは少ないトラフィックの予定です. メーリングリストの憲章

全てFreeBSDメーリングリストは誰でもそれらを利用することに 固守しなければいけないという一定の簡単なルールがあります. これらのルー ルに従わないと, 結果としてFreeBSDのから2回までは警 告を受けます. 3回違反すると, 投稿者は全てのFreeBSDのメーリングリストか ら削除され, そのメーリングリストへのさらなる投稿から締め出されるでしょ う. これらのルールや対策が必要なのは残念です. しかし,今日のインターネッ トはずいぶんいやらしい環境になっており, 一般の人々は, その(対策の)メカ ニズムがいかにもろいかという事すら認識する事が出来ていないと思われます.

道標 いかなる投稿記事もそのメーリングリストの基本的な憲章を守るべきで す. 例えば, そのメーリングリストが技術的な問題に関するものであ れば, 技術的な議論を含む投稿でなければなりません. 現在継続中の 不適切な憲章やフレイムは, 所属している全ての人に対してメーリングリスト の価値を下げてしまうだけですし, 許される行為ではないでしょう. とくに話題のない自由形式の議論に対してはメーリ ングリストが自由に認可されているので, かわりに使うべきでしょう. 一度に 3 つ以上のメーリングリストには決して投稿すべきではありません. 2 つのメーリングリストには双方に明確な必要性がある場合にのみ 投稿すべきです. どのリ ストに対しても, (メーリングリストの)参加者は(複数のメーリングリ ストに)重複して参加しており, 関連する部分が少ない(例えば, "-stable と -scsi")メーリングリストを除いては, 一度に複数のメー リングリストに投稿する理由は全くありません. もし, Ccに複数の メーリングリストがそのような形で現れて, あなたに届いたのであれば, 再びそのメールに返事を出す前に, ccの部分もまた編集するべきです. 元記事を書いたのが誰であっても, あなた自身のクロスポストに まだ責任があります. ユーザであれ開発者であれ, (議論の中で) 個人を攻撃したり冒涜した りすることは許されません. 個人的なメールを引用したり再投稿したり する許可をもらえなかったり, もらえそうにない時に, それをおこなう ようなネチケット (訳注: ネットワークにおけるエチケット) に対する ひどい違反は好まれませんが, してはならないと特別に定められている わけではありません. しかしながら, そのような内容がメー リングリストの憲章に沿う場合はほとんどありません。このため、メー リングリストの憲章に違反しているということだけで警告 (または禁止) に値するものと考えていいでしょう。 FreeBSD以外の関連する製品やサービスの広告は, 絶対に禁止し, spam による違反者が宣伝していることが明確であったら, すぐに禁止しま す.

個々のメーリングリストの憲章:

Andrew ファイルシステム このリストは, CMU/TransarcのAFSの移植や使用に関する議論のためです. 管理上の話題 このリストは, 純粋にfreebsd.org関係の議論のためのメーリングリストで,プ ロジェクトの資源の問題や乱用の報告を行ないます. これはクローズドなリ ストですが, 誰でも問題(私達のシステムを含みます!)を報告できます. 重要なイベント/マイルストン これは, 単にたまに発表される重要なfreebsdのイベントに関心がある人のた めのメーリングリストです. これは, スナップショットやその他のリリースに ついてのアナウンスを含みます. そのアナウンスは新しいFreeBSDの機能のア ナウンスを含んでいます. ボランティア等の呼びかけがあるかもしれませ ん. これは流通量の少ないメーリングリストで, 完全なモデレートメーリング リストです. アーキテクチャと設計の議論 これは,FreeBSDの設計に関する議論を行うモデレートメーリングリスト です. 内容は, 技術的な内容にほぼ限定されます. 稀に, 全てのリスト 登録者に配送する必要があると思われるメッセージを, モデレータが 送る場合もあります. 適切な話題の例: 複数のカスタマイズされたビルドを同時に行うには, ビルドシステムを どういじり直せばよいか VFS で Heidemann レイヤを動作させるには, 何を修正する必要があるか 同一のドライバを複数のバスやアーキテクチャで美しく使うには デバイスドライバインターフェースをどう改変すれば良いか 不適切な話題の例: ネットワークドライバをかくにはどうすればいいか 議長はこのリストに投稿されたメッセージに対し、たいして重要ではない編集 (スペルチェック、文法の修正と整頓) を行う権限を持っています. このメーリングリストの流通量は少ないでしょう. 活発な議論が行われて いる場合は, 論議がおさまるまで新たなトピックの投稿を遅らせなければ ならないかも知れません. バグレポート これは, FreeBSDのバグレポートのためのメーリングリストです. 可能である 場合はいつでも, バグは ``send-pr(1)'' を使うか, を用い て送られる必要があります. FreeBSDのコミュニティに関する 技術的ではない話題 このメーリングリストは技術的ではなく, 社会的な情報について, 他のメーリングリストでは取り扱わない話題を含みます. これは, Jordanがシロイタチに似ているかどうか, 大文字で打つかどうか, 誰がたくさんコーヒーを飲むか, どこのビールが一番うまいか, 誰が地下室でビールを作っているか, などについての議論を含みます. 時々重要なイベント (将来開催されるパーティーや, 結婚式, 誕生日, 新しい仕事など) のお知らせが, 技術的なメーリングリストから でてきます. しかし, フォローは直接 -chatメーリングリストにするべきです. FreeBSDコアチーム これは, コアメンバが使う内部メーリングリストです. FreeBSDに関連する深 刻なやっかい事の裁定やハイレベルな綿密な調査を要求するときに, このメー リングリストにメッセージを送る事が出来ます. FreeBSD-currentの使用に関する議論 これは freebsd-current のユーザのためのメーリングリストです. メーリングリストでの話題は, -current で登場した新しい機能について, その新機能によってユーザに影響することについての注意, および -current のままでいるために必要な手順についての説明を含みます. "current" を走らせている人はこのメーリングリストに登録しなくてはなりません. これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. FreeBSD-currentの使用に関する議論 freebsd-currentメーリングリストのダイジェスト版です. こ のダイジェストはfreebsd-currentに送られたすべてのメッセージをまとめた ものを, 1つのメールにして送り出します. 平均のサイズは約40kbyteです. こ のメーリングリストは読み専用で, メールを送るような事はしない で下さい. -FreeBSD-stableの使用に関する議論 -これは freebsd-stable のユーザ用のメーリングリストです. -メーリングリストでの話題は, -stable で登場した新しい機能について, そ -の新機能によってユーザに影響することについての注意, および -stable -のままでいるために必要な手順についての説明を含みます. -"stable" を走らせている人はこのメーリングリストに登録すべきです. -これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. - ドキュメンテーションプロジェクト -このメーリングリストは、このプロジェクトやこのプロジェクトの -発行物に関する議論をするためのメーリングリストです。このメーリングリストに -参加しているメンバーを'FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト'と呼びます。 +このメーリングリストは、の発行物や FreeBSD 用のドキュメントの作成に関 +わるプロジェクトに関する議論を行なうためのものです. +このメーリングリストに参加しているメンバーを「 FreeBSD ドキュメンテー +ションプロジェクト」と呼びます. このメーリングリストは公開されているので自由に参加・投稿することができます。 ファイルシステム FreeBSDのファイルシステムに関する議論 これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. ISDNコミュニケーション このメーリングリストは, FreeBSDに対するISDNサポートの開発の議論を おこなう人のためのものです. Javaの開発 このメーリングリストは, FreeBSD 向けのの重要なJavaアプリケーションの開発や, JDKの移植やメンテナンスの議論をする人のためのものです. 技術的な議論 これはFreeBSDに関する技術的な議論のためのフォーラムです. これは最もテクニカルなメーリングリストです. このメーリングリストは, FreeBSD 上でアクティブに活動をしている人のためのもので, 問題を持ち出したり, 代わりの解決法を議論します. 技術的な議論をフォローするのに興味がある人も歓迎します. これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. 技術的な議論 freebsd-hackersメーリングリストのダイジェスト版です. このダイジェスト はfreebsd-hackersに送られたすべてのメッセージをまとめたものを, 1つのメー ルにして送り出します. 平均のサイズは約40kbyteです. このメーリングリス トは読み専用で, メールを送るような事はしないで下さい. FreeBSDのハードウェアの一般的な議論 FreeBSDが走っているハードウェアのタイプや, 何を買ったり避けたりするかに関する様々な問題や, 提案に関する議論. インストールに関する議論 このメーリングリストは将来のリリースのインストールに関する開発の 議論のためのもので, クローズドなメーリングリストです. インターネットサービスプロバイダのについての話題 このメーリングリストは, FreeBSDを用いたインターネット サービスプロバイダ (ISP) に関する話題の議論のためのものです. これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. 初心者の活動の議論 どのメーリングリストでも扱われていなかった初心者の活動すべてを カバーします. 独学や問題解決, リソースの見つけ方や使い方, 質問のしかた, メーリングリストの使い方, どのメーリングリストを読めばいいのか, 普通の世間話, 間違いの犯し方, 自慢話, アイディアの共有, 物語, 道徳的な (技術的でない) お手伝い, FreeBSD コミュニティでの貢献のしかた などの話題をが含まれます. これらの問題を取り扱い, freebsd-questions へ質問できるようサポートします. また, 初心者の頃にはまった同じ事柄に悩んでいる他の初心者との出会いの場として freebsd-newbies を活用してください. Intel以外のプラットフォームへの移植 クロスプラットフォームのFreeBSDの問題. Intel以外のプラットフォームへのFreeBSDの移植についての一般的な議論や提案. これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. ``ports'' の議論 FreeBSD の ``ports コレクション'' (/usr/ports) や, 移植の提案, ports コレクションの基盤の変更, 一般的な整合化活動についての議論. これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. ユーザからの質問 FreeBSDに関する質問のためののメーリングリストです. その質問がかなり技術的だと思わないのであれば, 「どのようにして」という質問を技術的なメーリングリストに送るべきではありません. ユーザからの質問 freebsd-questionsメーリングリストのダイジェスト版です. このダイジェストはfreebsd-questionsに送られたすべてのメッセージをまとめたものを, 1つのメールにして送り出します. 平均のサイズは約40kbyteです. SCSIサブシステム これはFreeBSDのためのscsiサブシステムについて作業している人向けです. これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. セキュリティの関連の話題 FreeBSDコンピュータのセキュリティの話題 (DES, Kerberos, よく知られている セキュリティホールや, それらのふさぎ方など) これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. セキュリティ関連の通知 FreeBSD のセキュリティ問題や, 修正に関する通知を行ないます. このメーリングリストは議論を行なうためのメーリングリストではありません. 議論は FreeBSD-security で行ないます. FreeBSD 組み込み技術 特殊な FreeBSD 小型システムおよび FreeBSD の組み込み技術に関する議論. これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. +FreeBSD-stable の使用に関する議論 +これは freebsd-stable のユーザ用のメーリングリストです. +メーリングリストでの話題は, -stable で登場した新しい機能について, そ +の新機能によってユーザに影響することについての注意, および -stable +のままでいるために必要な手順についての説明を含みます. +"stable" を走らせている人はこのメーリングリストに登録すべきです. +これは技術的なメーリングリストなので, 完全に技術的な内容を要求します. + ユーザグループの調整のメーリングリスト これは, ローカルなユーザグループがお互いに, または, コアチームが指定した個人と問題を議論する, それぞれのローカルエリアのユーザグループからの調整人向けの メーリングリストです. このメーリングリストはユーザグループ間の ミーティングの概要やプロジェクトの調整に制限されるべきです. これはクローズドなメーリングリストです. Usenet ニュースグループ

2つのFreeBSD用のニュースグループがあります. ここでは FreeBSDの議論をするたくさんの様々な人がおり, 他にもFreeBSD関連するユーザがいます. これらのいくつかのニュースグループは Warren Toomey <wkt@cs.adfa.oz.au> によって で, 検索できるようになっています. BSD用のニュースグループ

関連する他のUnixのニュースグループ

X Window システム

World Wide Web サイト

- 本家のサーバ. - オーストラリア/1. - オーストラリア/2. - オーストラリア/3. - ブラジル/1. - ブラジル/2. - ブラジル/3. - ブルガリア. - カナダ. - カナダ/2. - デンマーク. - エストニア. - フィンランド. - フランス. - ドイツ. - ドイツ/2. - ドイツ/3. - ハンガリー. - アイスランド. - アイルランド. - 日本. - 韓国. - ラトビア. - マレーシア. - オランダ. - ノルウェー. - ポーランド. - ポルトガル/1. - ポルトガル/2. - ポルトガル/3. - ルーマニア. - ロシア/1. - ロシア/2. - ロシア/3. - スロバキア. - スロベニア. - スペイン. - 南アフリカ/1. - 南アフリカ/2. - スウェーデン. - トルコ. - ウクライナ/1. - ウクライナ/2. - イギリス. - アメリカ/インディアナ. - アメリカ/オレゴン. - アメリカ/テキサス. diff --git a/ja/handbook/firewalls.sgml b/ja/handbook/firewalls.sgml index 7993df6023..e5f8f270d2 100644 --- a/ja/handbook/firewalls.sgml +++ b/ja/handbook/firewalls.sgml @@ -1,572 +1,574 @@ - + - + ファイアウォール

原作: &a.gpalmer;, &a.alex;.

訳: &a.saeki;. 11 November 1996. ファイアウォールは, インターネットに参加している人はもちろんのこと, プライベートネットワークのセキュリティ向上のためのアプリケーションを 探している人にとっても, ますます興味深くなりつつある分野です. このセクションではファイアウォールとは何か, ファイアウォールの使用法, そしてファイアウォールを構築するために FreeBSD のカーネルで 提供されているファシリティ (機能) の使用法について説明したいと思います. 注: 社内のネットワークと「巨大かつ信頼のおけない インターネット」との間にファイアウォールを構築することで セキュリティ上のすべての問題が解決できると考える人がいます. ファイアウォールはセキュリティ上の問題を解決する助けになる場合もありますが, 充分な設定がなされていないファイアウォールは, まったくファイアウォールを 持たない場合よりもセキュリティ上の危険を増大させてしまいます. ファイアウォールにできることは, あなたのシステムにもう一つのセキュリティ層を 追加することだけで, 本気でアタックをしかけてくるクラッカーが内部ネットワークに 侵入するのを妨げることはできません. ファイアウォールを侵入不可能と過信して 内部のセキュリティをおろそかにすることは, 単にクラッカーの仕事を少し簡単にするだけでしかありません. ファイアウォールとは何か ?

現在インターネットで普通に使用されているファイアウォールには 二つの異なるタイプがあります. 一つは, 厳密には パケットフィルタリングルータ と 呼ばれるタイプのものです. これはマルチホームのホストマシン (複数の ネットワークに接続されているマシン) のカーネルが, ある規則にしたがって パケットを転送したりブロックしたりするものです. もう一つは, proxy (代理) サーバ として知られているタイプのものです. これは, おそらくはマルチホームのホストマシン上で, カーネルによるパケット転送を 禁止して, デーモンにより認証の提供とパケットの転送とをおこなうものです.

二つのタイプのファイアウォールを組み合わせて使用して, 特定のマシン ( 要塞ホスト と呼ばれる) だけが パケットフィルタリングルータを通して内部ネットワークへ パケットを送ることができるよう設定しているサイトがしばしば存在します. proxy (代理) サービスは通常の認証メカニズムよりもセキュリティを強化してある 要塞ホストで動作させます.

FreeBSD は (IPFW として知られる) カーネルパケットフィルタ込みで 提供されています. このセクションの後の方では, このフィルタについての 説明を集中しておこないます. サードパーティから提供されるソフトウェアを使用することにより, Proxy サーバを FreeBSD 上に構築することができます. しかし, 現在入手可能な proxy サーバは たいへんバラエティに富んでいるので, このドキュメントでそれらすべてを カバーすることは不可能です. パケットフィルタリングルータ

ルータとは, 二つまたはそれ以上のネットワークの間でパケットの転送をおこなう マシンのことです. パケットフィルタリングルータは, そのカーネルの内部に, 一つ一つのパケットをルールリストと比較して転送するかしないかを決める 特別なコードを持っています. 最近の IP ルーティングソフトウェアのほとんどは, 内部に パケットのフィルタリングをおこなうためのコードを持っていて, デフォルトでは すべてのパケットを転送するようになっています. このフィルタを有効にするためには, パケットの通過を許すべきかどうかを決める ルールを自分で定義する必要があります.

パケットを通すべきか通すべきでないかを決めるために, パケットヘッダの内容にマッチするものがルールリストから探されます. マッチするルールが見つかると, ルールアクションが実行されます. ルールアクションには, パケットを捨てる, パケットを転送する, またはパケットの発信元に ICMP メッセージを送り返すというものがあります. ルールの検索は先頭から順番におこなわれ, 通常は最初にマッチしたものだけが 適用されます. そのため, このルールリストは「ルールチェーン」と呼ばれることもあります.

パケットマッチングの基準は使用するソフトウェアによって異なりますが, 通常はパケットの発信元 IP アドレス, 宛先 IP アドレス, 発信元ポート番号, 宛先ポート番号 (ポート番号はポートをサポートするプロトコルの場合のみ), パケットタイプ (UDP, TCP, ICMP など) に基づくルールを指定することができます. Proxy サーバ

Proxy サーバとは通常のシステムデーモン (telnetd, ftpd など) を 特別なサーバで置き換えたマシンのことです. これらのサーバは, 通常は中継をおこなって特定方向への接続だけを許すため, proxy サーバ と呼ばれます. (例えば) proxy telnet サーバをファイアウォールホストで走らせておきます. 外部からユーザがファイアウォールに対して telnet を実行すると, proxy telnet サーバが応答して, 何らかの認証メカニズムを実行します. これを通過した後で, 内部ネットワークへのアクセスがおこなえるように なるのです. (内部ネットワークからの信号は proxy サーバがかわりに受け取り, 外へ向けて送り出します.)

Proxy サーバは通常, 普通のサーバより堅固に構築されていて, しばしば「使い捨て」パスワードシステムなどを含む, 多様な認証メカニズムを持っています. 「使い捨て」パスワードシステムとは, どういうものなのでしょうか. 仮に誰かが何らかの方法で, あなたが使用したパスワードを手に入れたとします. しかし, 一度使用したことで, そのパスワードは既に無効になっているのです. ですから, そのパスワードをもう一度使用したとしても, あなたのシステムへ アクセスすることはできないというわけです. これらのサーバは中継をおこなうだけで, 実際のところサーバホスト自身への アクセスをユーザに許してはいません. そのため, 何者かがセキュリティシステムに 侵入用の裏口を取り付けることは, より困難になっています.

proxy サーバはアクセス制限の方法をいくつも持っていて, 特定のホスト だけがサーバへのアクセス権を得ることができるようになっていることがあり ます. そして目的のマシンと通信できるユーザを制限するように 設定することもできます. もう一度言いますが, どんなファシリティ (機能) が使えるかは, どんな proxy サービスをおこなうソフトウェアを選ぶかに大きく依存します. IPFW で何ができるか

FreeBSD とともに配布されている IPFW は, カーネル内部にあって パケットのフィルタリングとアカウンティングをおこなうシステムであり, ユーザ側のコントロールユーティリティである ipfw(8) を 含んでいます. ルーティングの決定をおこなう際に, これらは互いに協力して, カーネルで使用されるルールを定義したり, 現在使用されているルールを 問い合わせたりすることができます.

IPFW は互いに関連する二つの部分からなっています. ファイアウォールセクションはパケットフィルタリングをおこないます. また, IP アカウンティングセクションはファイアウォールセクションのものと 似たルールに基づいてルータの使用を追跡します. これにより, (例えば) 特定のマシンからルータへのトラフィックがどのくらい 発生しているか調べたり, どれだけの WWW (World Wide Web) トラフィックが フォワードされているかを知ることができます.

IPFW は, ルータではないマシンにおいても入出力コネクションの パケットフィルタリングのために使用することができるように設計されています. これは一般的な IPFW の使用法とは異なる特別な使い方ですが, こういった状況でも同じコマンドとテクニックが使用されます. FreeBSD で IPFW を有効にする

IPFW システムの中心となる部分はカーネル内部にあります. そのため, どのファシリティ (機能) を必要とするかによって, 一つまたは それ以上のオプションをカーネルコンフィグレーションファイルに追加し, カーネルを再コンパイルする必要があるでしょう. カーネルの再コンパイル方法の詳細については, を参照してください.

現在, IPFW に関係するカーネルコンフィグレーションオプションは 三つあります: syslogd(8) を通じて パケットのログを取るためのコードを有効にします. フィルタルールでパケットのログを取るように指定しても, このオプションが指定されていなければ, ログを取ることはできません. syslogd(8) を通じて ログを取るパケットの数をエントリ毎に制限します. 敵対的な環境においてファイアウォールの動作のログを取りたいけれど, syslog の洪水によるサービス拒絶攻撃に対し無防備でありたくないという場合に, このオプションを使用したいと思うことがあるかもしれません.

チェーンエントリのログが指定された制限数に達すると, そのエントリに関するログ取りは停止されます. ログ取りを再開するには, ipfw(8) ユーティリティを使用して 関連するカウンタをリセットする必要があります: ipfw zero 4500 4500 とは, ログ取りを続行したいチェーンエントリの番号です. 以前のバージョンの FreeBSD は IPFIREWALL_ACCT というオプションを 持っていました. しかし, ファイアウォールコードがアカウンティングファシリティ (機能) を 自動的に含むようになったため, 現在では使用されることはなくなっています. IPFW の設定

IPFW ソフトウェアの設定は ipfw(8) ユーティリティを 通じておこないます. このコマンドの構文は非常に複雑に見えますが, 一旦その構造を理解すれば比較的単純です.

このユーティリティでは今のところ四つの異なるコマンドカテゴリが 使用されています: それは追加 / 削除, 表示, フラッシュ, およびクリアです. 追加 / 削除はパケットの受け入れ, 拒絶, ログ取りをどのようにおこなうか というルールを構築するのに使用します. 表示はルールリスト (またはチェーン) と (アカウンティング用) パケットカウンタの 内容を調べるのに使用します. フラッシュはチェーンからすべてのエントリを取り除くのに使用します. クリアは一つまたはそれ以上のアカウンティングエントリをゼロにするのに 使用します. IPFW ルールの変更

この形式での使用法は: ipfw [-N] コマンド [index] アクション [log] プロトコル アドレス [ オプション ]

この形式で使用する際に有効なフラグは一つだけです: コマンド は一意である限り短縮可能です. 有効な コマンド は: 以前のバージョンの IPFW では, ファイアウォールエントリと パケットアカウンティングエントリが別々に利用されていました. 現在のバージョンでは, それぞれのファイアウォールエントリ毎に パケットアカウンティングエントリが備えられています.

index が指定されていると, エントリはチェーン中の index で示される位置に置かれます. index が指定されて いなければ, エントリは (65535 番のデフォルトルールである パケット拒絶を別にして) 最後のチェーンエントリの index に 100 を足した 位置 (チェーンの最後) に置かれます.

カーネルが IPFIREWALL_VERBOSE つきでコンパイルされている場合, log オプションはマッチしたルールをシステムコンソールに出力させます.

有効な アクション は: pass および accept)

それぞれの アクション は一意な先頭部分だけでも認識されます. 指定可能な プロトコル は以下の通り:

アドレス の指定は: from <address/mask>[port] to <address/mask>[port&rsqb [via <interface>]

port はポートをサポートする プロトコル (UDP と TCP) の 場合にだけ指定可能です.

via は必須ではなく, 特定のインターフェースを通ってきたパケット だけにマッチするように, IP アドレスまたはローカル IP インターフェースの ドメイン名, またはインターフェース名 (例えば ed0) を 指定することができます. インターフェースユニット番号はオプションで, ワイルドカードで指定することが できます. 例えば, ppp* はすべてのカーネル PPP インターフェースに マッチします.

<address/mask> の指定は: <address> または <address>/mask-bits または <address>:mask-pattern

IP アドレスのかわりに有効なホスト名を指定することも可能です. mask-bits はアドレスマスクで上位何ビットを1にするべきかを 示す十進数値です. 例えば次の指定, 192.216.222.1/24 はクラス C のサブネット (この場合 192.216.222) の任意のアドレスにマッチする マスクを作成します. mask-pattern は与えられたアドレスと 論理 AND される IP アドレスです. キーワード any は「任意の IP アドレス」を指定するために 使用することができます.

ブロックするポート番号は以下のように指定します: port[,port[,port[...]]] のように単独のポートまたはポートのリストを指定します. または port-port のようにポートの範囲を指定します. 単独のポートとポートのリストを 組み合わせて指定することも可能ですが, その場合は常に範囲の方を 最初に指定しなければなりません.

使用可能な オプション は: spec/IP ヘッダが spec に指定された カンマで区切られたオプションのリストを含んでいればマッチします. サポートされている IP オプションのリストは: ssrr (ストリクトソースルート), lsrr (ルーズソースルート), rr (レコードパケットルート), そして ts (タイムスタンプ) です. 特定のオプションを含まないことを指定するには '!' を先頭につけます. established ルールをチェーンの最初の方に置くことで, ファイアウォールのパフォーマンスを向上させることができます. flags/TCP ヘッダが flags に指定された カンマで区切られたフラグのリストを含んでいればマッチします. サポートされているフラグは, fin, syn, rst, psh, ackurg です. 特定のフラグを含まないことを指定するには '!' を先頭につけます. types/ICMP タイプが types リストに 存在していればマッチします. リストはタイプの範囲または個々のタイプを カンマで区切った任意の組合せで指定できます. 一般的に使用されている ICMP タイプは: 0 エコーリプライ (ping リプライ), -5 リダイレクト, 8 エコーリクエスト (ping リクエスト), -そして 11 時間超過 (traceroute(8) で使用されているように, +3 相手先到達不可能, +5 リダイレクト, +8 エコーリクエスト (ping リクエスト), そして +11 時間超過 (traceroute(8) で使用されているように, TTL 満了を示すのに使用されます) です. IPFW ルールリストの表示

この形式での使用法は: ipfw [-atN] l

この形式で使用する際に有効なフラグは三つあります: ipfw(8) ユーティリティで使用される入力形式と 互換性がありません. IPFW ルールのフラッシュ

チェーンをフラッシュするには: ipfw flush

カーネルに固定されているデフォルトルール (インデックス 65535 番) 以外の, ファイアウォールチェーンの中のすべてのエントリを削除します. デフォルトではすべてのパケットが拒絶されるので, 一旦これを実行すると, パケットを許可するエントリがチェーンに追加されるまで, あなたのシステムがネットワークから切り放されてしまいます. そのため, ルールのフラッシュをおこなうときは注意が必要です. IPFW パケットカウンタのクリア

一つまたはそれ以上のパケットカウンタをクリアするためには: ipfw zero [index]

index が指定されていなければ, すべてのパケットカウンタが クリアされます. index が指定されていれば, 特定のチェーンエントリだけが クリアされます. ipfw に対するコマンドの例

このコマンドはルータを介して転送される, ホスト evil.crackers.org から ホスト nice.people.org の telnet ポートへの すべてのパケットを拒絶します: ipfw add deny tcp from evil.crackers.org to nice.people.org 23

次の例は, ネットワーク crackers.org (クラス C) 全体から マシン nice.people.org (の任意のポート) への 任意の TCP トラフィックを拒絶し, ログを取ります. ipfw add deny log tcp from evil.crackers.org/24 to nice.people.org あなたの内部ネットワーク (クラス C のサブネット) に対する X セッションを 張れないようにする場合, 以下のコマンドで必要なフィルタリングがおこなえます: ipfw add deny tcp from any to my.org/28 6000 setup アカウンティングレコードを見るには: ipfw -a list または短縮形式で ipfw -a l 最後にチェーンエントリがマッチした時刻を見ることもできます. ipfw -at l パケットフィルタリングファイアウォールの構築

注: 以下の提案は, ただの提案にすぎません: 必要な処理はそれぞれのファイアウォールで異なるため, あなた独自の要求にあったファイアウォールを構築する方法を ここで述べることはできないのです.

最初にファイアウォールをセットアップするとき, コントロールされた環境でファイアウォールホストの設定がおこなえるような テストベンチセットアップが用意できない場合には, カーネルのログ取りを 有効にしてログ取り版のコマンドを使用することを強くおすすめします. そうすることで, 大した混乱や中断なしに問題となる範囲の特定と処置を 素早くおこなうことができます. 初期セットアップフェーズが完了してからであっても, アタックの可能性のあるアクセスをトレースしたり, 要求の変化に応じてファイアウォールルールを変更したりできるので, `deny' に対するログ取りをおこなうことをおすすめします. 注: accept コマンドのログ取りをおこなっていると, ファイアウォールをパケットが一つ通過する毎に 1 行のログが生成されるため 大量の ログデータが発生します. そのため, 大規模な ftp/http 転送などをおこなうと, システムが非常に 遅くなってしまいます. また, パケットが通過するまでにカーネルにより多くの仕事を要求するため, パケットのレイテンシ (latency) を増加させてしまいます. syslogd もログをディスクに記録するなど, より多くの CPU タイムを 使用し始め, 実に容易に /var/log が置かれているパーティションを パンクさせてしまう可能性があります.

現状では, FreeBSD はブート時にファイアウォールルールをロードする 能力を持っていません. 私は /etc/netstart スクリプトにロードをおこなうスクリプトを 追加することをおすすめします. IP インターフェースの設定がおこなわれる前に ファイアウォールの設定がおこなわれるように, netstart ファイル中の 充分に早い位置にルールをロードするスクリプトを配置してください. こうすることで, ネットワークがオープンな間は常に抜け道が塞がれている ことになります.

ルールをロードするために使用するスクリプトは, あなたが作成しなければなりません. 現在のところ ipfw は 1 コマンドで複数のルールを ロードするユーティリティをサポートしていません. 私が使用しているシステムでは以下のようにしています: # ipfw list ファイルに現在のルールリストを出力し, テキストエディタを使用して すべての行の前に ``ipfw '' と書き足します. こうすることで, このスクリプトを /bin/sh に与えてルールをカーネルに再読み込み させることができます. これは最も効率的な方法とはいえないかもしれませんが, きちんと動作しています.

次の問題は, ファイアウォールが実際には何を する べきかです ! これは外部からそのネットワークへのどんなアクセスを許したいか, また内部から外界へのアクセスをどのくらい許したいかに大きく依存します. いくつか一般的なルールを挙げると: 1024 番以下のポートへのすべての TCP 入力アクセスをブロックします. ここは finger, SMTP (mail) そして telnet など, 最もセキュリティに敏感な サービスが存在する場所だからです. すべての 入力 UDP トラフィックをブロックします. これは UDP を使用しているサービスで有用なものは極めて少ないうえ, 有用なトラフィック (例えば Sun の RPC と NFS プロトコル) は, 通常セキュリティに対する脅威となるためです. UDP はコネクションレスプロトコルであるため, 入力 UDP トラフィックを拒絶することは すなわち出力 UDP トラフィックに対する返答をも ブロックすることになるので, このことはそれなりの不利益をもたらします. たとえば外部の archie (prospero) サーバを使用している (内部の) ユーザに とって問題となる可能性があります. もし archie へのアクセスを許したければ, 191 番と 1525 番のポートから 任意の UDP ポートへ来るパケットがファイアウォールを通過することを 許可しなければなりません. 123 番のポートから来るパケットは ntp パケットで, これも通過の許可を考慮する必要があるもう一つのサービスです. 外部から 6000 番のポートへのトラフィックをブロックします. 6000 番のポートは X11 サーバへのアクセスに使用されるポートで, セキュリティに対する脅威となりえます. (特に自分のワークステーションで xhost + をおこなう癖を持っている人がいればなおさらです). X11 は実際に 6000 番以降のポートを使用する可能性があるため, 通過許可に 上限を定めると, そのマシンで走らせることのできる X ディスプレイの 個数が制限されます. RFC 1700 (Assigned Numbers) で定義されているように, 上限は 6063 です. 内部のサーバ (例えば SQL サーバなど) がどのポートを使用するかを チェックします. それらのポートは通常, 上で指定した 1-1024 番の範囲から外れていますので, これらも同様にブロックしておくことはおそらく良い考えです.

これとは別のファイアウォール設定に関するチェックリストが CERT から 入手可能です.

前にも述べたように, これはただの ガイドライン にすぎません. ファイアウォールでどのようなフィルタルールを使用するかは, あなた自身が 決めなければなりません. これまでのアドバイスにしたがったにも関わらず, 誰かがあなたのネットワークに 侵入してきたとしても, 私は「いかなる」責任もとることはできません. diff --git a/ja/handbook/handbook.sgml b/ja/handbook/handbook.sgml index bbee84cfc5..e0d4e3da19 100644 --- a/ja/handbook/handbook.sgml +++ b/ja/handbook/handbook.sgml @@ -1,209 +1,209 @@ - + - + %authors; %jmembers; %lists; %sections; ]> FreeBSD ハンドブック FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト 1998年7月 FreeBSD へようこそ! このハンドブックはFreeBSD Release &rel.current;のインストールおよび, 日常での使い方について記述したもので, FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトによって編集されています. 日本語版の作成は FreeBSD 日本語ドキュメンテーションプロジェクトがおこなって います. 本書は現在進行中の作業であって, 多くの個人の手からなる 仕事です. 多くのセクションはまだ存在しませんし, いま存在するセクションの いくつかはアップデートが必要です. この FreeBSD ドキュメンテーション プロジェクトに協力したいと思ったら, &a.doc; まで (英語で) 電子メールを 送ってください. ハンドブックそのものに関する議論は, こちらで おこなわれています. (もちろん英語でです.) 日本語訳および, 日本語版のみに関することは &a.doc-jp; において日本語で 議論されています. 必要に応じて日本語ドキュメンテーションプロジェクトから 本家ドキュメンテーションプロジェクトに対してフィードバックをおこないますので, 英語が得意でない方は &a.doc-jp; まで日本語でコメントをお寄せください. このドキュメントの最新バージョンは, いつでも で見ることができますし, 形式のものを HTTP でダウンロードすることもできます. これらを gzip で圧縮したものが - + や, たくさんのに置かれています. また, も可能です. 導入 はじめに

FreeBSD は, Intel アーキテクチャ (x86) ベースの PC のための 4.4BSD-Lite をベースとしたオペレーティングシステムです. FreeBSD の概要については, をご覧ください. このプロジェクトの歴史については, をご覧ください. 最新のリリースについての記述は, をご覧ください. FreeBSD プロジェクトへの何らかの貢献 (ソースコード, 機器, 資金の提供など) について興味があれば, の章をご覧ください. &nutshell; &history; &goals; &development; &relnotes; &install; &basics; &ports; システム管理 &kernelconfig; セキュリティ &crypt; &skey; &kerberos; &firewalls; &printing; &backups; "as; X ウィンドウシステム

この節の完成は保留にしてあります. から提供されるドキュメントを参考にしてください. &hw; ローカル化 &russian; &german; ネットワーク通信 シリアル通信 &serial; &term; &dialup; &dialout; PPP と SLIP

もしあなたがモデムを使ってインターネットに接続したり, 他の人々に FreeBSD によるインターネットへのダイヤルアップ接続を 提供しようとしているのでしたら, PPP または SLIP 接続を選択することができます. PPP 接続には, 2 種類の方法が提供されています: ユーザPPP (iijppp とも呼ばれます) とカーネルPPP です. 両方の PPP の設定手順と, SLIP の設定方法については以下の章に書かれています. &userppp; &ppp; &slipc; &slips; 高度なネットワーク &routing; &nfs; &diskless; &isdn; &mail; さらに進んだ話題 開発の最前線: FreeBSD-current と FreeBSD-stable

あるリリースから次のリリースまでの期間にも, FreeBSD の開発は 休みなく続けられています. この開発の最前線に興味を持っている人のために, 手元のシステムを最新の開発ツリーに同期させておくための, とても使いやすい仕掛けが何種類も用意されています. 注意: 開発の最前線は, 誰でもが扱えるという性質のものではありません! もしもあなたが, 開発途中のシステムを追いかけようか, それともリリース バージョンのどれかを使い続けようかと迷っているのなら, きっとこの章が参考になるでしょう.

¤t; &stable; &synching; &makeworld;
&submitters; &policies; &kernelopts; &kerneldebug; &linuxemu; FreeBSD の内部 &booting; &memoryuse; &dma; 付録 &mirrors; &bibliography; &eresources; &contrib; &pgpkeys; &jcontrib; diff --git a/ja/handbook/history.sgml b/ja/handbook/history.sgml index a8f7ffc32c..431edd0402 100644 --- a/ja/handbook/history.sgml +++ b/ja/handbook/history.sgml @@ -1,114 +1,111 @@ - + - + FreeBSD 小史

原作: &a.jkh;.

訳: &a.masaki;, &a.hino;.19 December 1996. FreeBSD プロジェクトは 1993年の始めに ``Unofficial 386BSD Patchkit'' の最後の 3人のまとめ役によって, 部分的に patchkit から派生する形で開始 されました. ここでの 3人のまとめ役というのは, Nate Williams と, Rod Grimes と, 私 (Jordan K. Hubbard) です. 私たちのもともとの目標は, patchkit という仕組みではもう十分に解 決できなくなってしまった 386BSD の数多くの問題を修正するための, 386BSD の暫定的なスナップショットを作成することでした. こういった経緯を経てい るので, このプロジェクトの初期の頃の名前が ``386BSD 0.5'' や ``386BSD 暫定版 (Interim)'' であったということを覚えている人もいるでしょう. 386BSD は, Bill Jolitz が (訳注: バークレイ Net/2 テープを基に) 作成し たオペレーティングシステムです. 当時の 386BSD は, ほぼ一年にわたって放っ ておかれていた (訳注: 作者がバグの報告を受けても何もしなかった) という ひどい状況に苦しんでいました. 作者の代わりに問題を修正し続けていた patchkit は日を追うごとに不快なまでに膨張してしまっていました. このよ うな状況に対して, このままではいけない, 何か行動を起こさなければ, とい うことで異議を唱えるものは私たちのなかにはいませんでした. そして私たち は挑戦することを決断し, 暫定的な「クリーンアップ」スナップショットを作 成することで Bill を手助けしようと決めたのです. しかし, この計画は唐突 に終了してしまいました. Bill Jolitz が, このプロジェクトに対する受け 入れ支持を取り下げることを突然決意し, なおかつこのプロジェクトの代わり に何をするのかを一切言明しなかったのです. たとえ Bill が支持してくれないとしても, われわれの目標には依然としてや る価値があると決心するのにさしたる時間はかかりませんでした. そこで David Greenman が考案した名称 ``FreeBSD'' を私たちのプロジェクトの名前 に採用し, 新たなスタートを切りました. この時点でのプロジェクトの初期目 標は, すでにこのシステム (訳注: 386BSD + Patchkit) を使っていた利用者 たちと相談して決められました. プロジェクトが実現に向けて軌道に乗ってき たことが明確になった時点で, 私は Walnut Creek CDROM 社に連絡してみまし た. CDROM を使って FreeBSD を配布することによって, インターネットに容 易に接続できない多くの人々が FreeBSD を簡単に入手できるようになると考 えたからです. Walnut Creek CDROM 社は FreeBSD を CD で配布するというア イデアを採用してくれたばかりか, 作業するためのマシンと高速なインターネッ ト回線を私たちのプロジェクトに提供してくれました. 当時は海のものとも山 のものともわからなかった私たちのプロジェクトに対して, Walnut Creek CDROM 社が信じられないほどの信頼を寄せてくれたおかげで, FreeBSD は短期 間のうちにここまで大きく成長したのです. CDROM による最初の配布 (そしてネットでの, ベータ版ではない最初の一般向 け配布) は FreeBSD 1.0 で, 1993年 12月に公開されました. これは カリフォ ルニア大学バークレイ校の 4.3BSD-Lite (``Net/2'') を基とし, 386BSD や Free Software Foundation からも多くの部分を取り入れたものです. これは 初めて公開したものとしては十分に成功しました. 続けて 1994年 5月に FreeBSD 1.1 を公開し, 非常に大きな成功を収めました. この時期, あまり予想していなかった嵐が遠くから接近してきていました. バー クレイ Net/2 テープの法的な位置づけについて, Novell 社と カリフォルニ ア大学バークレイ校との間の長期にわたる法廷論争において和解が成立したの です. 和解の内容は, Net/2 のかなりの部分が「権利つき (encumbered)」コー ドであり, それは Novell 社の所有物である, というバークレイ校側が譲歩し たものでした. なお, Novell 社はこれらの権利を裁判が始まる少し前に AT&T 社から買収していました. 和解における譲歩の見返りにバークレイ 校が得たのは, 4.4BSD-Lite が最終的に発表された時点で, 4.4BSD-Lite は権 利つきではないと公式に宣言されること, そしてすべての既存の Net/2 の利 用者が 4.4BSD-Lite の利用へと移行することが強く奨励されること, という Novell 社からの「ありがたき天からの恵み」でした. (訳注: 4.4BSD-Lite は その後 Novell 社のチェックを受けてから公開された.) FreeBSD も Net/2 を利 用していましたから, 1994年の 7月の終わりまでに Net/2 ベースの FreeBSD の出荷を停止するように言われました. ただし, このときの合意によって, 私 たちは締め切りまでに一回だけ最後の公開をすることを許されました. そして それは FreeBSD 1.1.5.1 となりました. それから FreeBSD プロジェクトは, まっさらでかなり不完全な 4.4BSD-Lite を基に, 文字どおり一から再度作り直すという, 難しくて大変な作業の準備を始めまし た. ``Lite'' バージョンは, 部分的には本当に軽くて, 中身がなかったので す. 起動し, 動作できるシステムを実際に作り上げるために必要となるプログ ラムコードのかなりの部分がバークレイ校 の CSRG (訳注: BSDを作っている グループ) によって (いろいろな法的要求のせいで) 削除されてしまっていた ということと, 4.4BSD の Intel アーキテクチャ対応が元々かなり不完全であっ たということがその理由です. この移行作業は結局 1994年の 12月までかかり ました. そして 1995年の 1月に FreeBSD 2.0 をネットと CDROM を通じて公 開しました. これは, かなり粗削りなところが残っていたにもかかわらず, か なりの成功を収めました. そしてその後に, より信頼性が高く, そしてインス トールが簡単になった FreeBSD 2.0.5 が 1995年の 6月に公開されました. 私たちは 1996年の 8月に FreeBSD 2.1.5 を公開しました. この出来が非常に 良く, 特に業務で運用しているサイトや ISP での人気が高かったので, 私た ちは 2.1-STABLE 開発分流から更に公開をおこなうことにメリットがあると考 えました. それが FreeBSD 2.1.7.1 で, 2.1-STABLE 開発分流の最後を締めく くるものとして, 1997年の 2月に公開されました. 2.1-STABLE 開発分流 (RELENG_2_1_0) は現在, 保守のみをおこなう状態になっており, 今後は, セ キュリティの改善や他の何か重要なバグフィックスのみがおこなわれるでしょ う. FreeBSD 2.2 の開発は, RELENG_2_2 開発分流として, 開発の本流 (``-current'') から 1996年 11月に分岐し, そして 1997年 4月に最初の公開 (2.2.1) がおこなわれました. 2.2 開発分流からはさらに 97 年の夏と秋に公 -開がおこなわれ、98 年 6 月の終わりには最新版の 2.2.7 が登場しました. -FreeBSD 3.0 の初めての公式なリリースは 1998年 10月上旬の予定です。また -FreeBSD 2.2 開発分流の最終リリースとなる FreeBSD 2.2.8 は 11月上旬の -予定です。 - - - - - +開がおこなわれ、98 年 7 月の終わりには最新版の 2.2.7 が登場しました. +FreeBSD 3.0 の初めての公式なリリースが 1998 年 10 月上旬に登場し、2.2 +開発分流からの最後のリリースである 2.2.8 が 1998 年 11 月に登場しまし +た. -SMP のサポートから DEC ALPHA のサポートまでのすべての長期的な開発プロ -ジェクトは, 3.0-CURRENT 開発分流及びスナップショットの CDROM (もちろん, -ネットワーク上でも) で公開されています. +1999 年 1 月 20 日には, FreeBSD の開発ツリーが再び分岐しました. +4.0-current と 3.x-stable の分流です. 3.x-stable からは 3.1 が 1999 年 +2 月 15 日にリリースされる予定です. + +長期的な開発プロジェクトは 4.0-current 開発分流で続けられ, +スナップショットの CDROM (もちろん, ネットワーク上でも) で公開されます. diff --git a/ja/handbook/linuxemu.sgml b/ja/handbook/linuxemu.sgml index 93099a19e9..281cac8363 100644 --- a/ja/handbook/linuxemu.sgml +++ b/ja/handbook/linuxemu.sgml @@ -1,723 +1,723 @@ - + - + Linux エミュレーション

原作: &a.handy and &a.rich;

訳: &a.kiroh;.24 September 1996. Linux エミュレータのインストール

FreeBSD での Linux エミュレーションは, 大部分の Linux バイナリ(a.out および ELF フォーマット)を実行できる状態になっています. 2.1-STABLE ブラン チでのエミュレーションでは, Linux DOOM や Mathematica が実行できます. &rel.current;-RELEASE でのエミュレーションは, さらに強化されており, Linux 用 の Quake, Abuse, IDL, netrek など, 多数のソフトウェアが実行できます. Linux オペレーティングシステムには、特有の機能がいくつかあり, FreeBSD でサポートされていないものもあります. Linux の /proc ファイルシステム を使ったバイナリは, FreeBSD では実行できません (FreeBSD で使用可能な /proc ファイルシステムとは仕様が異なっているためです). また仮想8086モー ドを有効にするなど, i386 に特有なシステムコールを使っている場合も実行 できません. Linux エミュレーションの設定方法は, 使用している FreeBSD のバージョン によって多少異なっています. 2.1-STABLE への Linux エミュレーションのインストール

2.1-STABLE の GENERIC カーネルは, Linux との互換性を保つように構築 されていません. カーネルの再構築が必要です. 再構築をおこなうには, 2つの方 法があります. 1つは, エミュレータをカーネル自体にスタティックリンクす る方法. もう1つは, 動的に Linux ローダブルカーネルモジュール(LKM)をロー ドするようにする方法です.

エミュレータを有効にするには, 以下をコンフィグレーションファイル (/sys/i386/conf/LINT など) に追加します. options COMPAT_LINUX Linux DOOM などのアプリケーションを実行したい場合は, 共有メモリも有効 にしておかなければなりません. 以下を追加します. options SYSVSHM Linux のシステムコールを使用するには, 4.3BSD のシステムコールとの互換 性が保たれていることが必要です. 以下の行が含まれていることを確認してく ださい. options "COMPAT_43" LKM を使用せずエミュレータをカーネルにスタティックにリンクしたい場合は, 以下の行を追加します. options LINUX の節の記述に したがって config と, 新しいカーネルのインストールをおこなってください. LKM を使用する場合は, ローダブルモジュールをインストールしなければなり ません. カーネルとローダブルモジュールのバージョンが異なると, カーネル がクラッシュする場合がありますので, 安全を期すためには, カーネルをイン ストールするごとに, LKM も再インストールしてください. % cd /usr/src/lkm/linux % make all install カーネルと LKM のインストールが終了したら, root で `linux' コマンドを 実行することで LKM をロードできます. % linux Linux emulator installed Module loaded as ID 0 % LKM がロードされたかどうかを確認するには, `modstat' を実行します. % modstat Type Id Off Loadaddr Size Info Rev Module Name EXEC 0 3 f0baf000 0018 f0bb4000 1 linux_emulator % システムブート時に, LKM をロードするようにするには, 2つの方法がありま す. FreeBSD 2.2.1-RELEASE または 2.1-STABLE では, /etc/sysconfig を, linux=YES のように, NO を YES に変更してください. FreeBSD 2.1-RELEASE およびそれ以 前のバージョンでは, そのような行はありませんので, /etc/rc.local に以下 の行を追加する必要があります. linux 2.2-RELEASE への Linux エミュレーションのインストール

``options LINUX'' や ``options COMPAT_LINUX'' を指定する必要 はなくなりました. Linux エミュレーションは LKM(「ローダブルカーネルモジュール」) を使用して, リブートせず簡単にインストールできます. スタートアッ プファイルで以下のように指定します. /etc/rc.conf に以下の行が必要です. linux_enable=YES これは結果的に, /etc/rc.i386 の以下の指定を有効にします. # Start the Linux binary emulation if requested. if [ "X${linux_enable}" = X"YES" ]; then echo -n ' linux'; linux > /dev/null 2>&1 fi

実行されたかどうかを確認するには, modstat を使用します. % modstat Type Id Off Loadaddr Size Info Rev Module Name EXEC 0 4 f09e6000 001c f09ec010 1 linux_mod % 2.2-RELEASE とそれ以降のシステムの中には, modstat の実行がうまくいかない ものがあるという報告もあります. 何らかの理由で, Linux LKM がロードできな い場合は, options LINUX をカーネルの設定ファイルに指定して, エミュレータをスタティックにリンク してください. の節の記述にしたがって config と, 新しいカーネルのインストールをおこ なってください. Linux ランタイムライブラリのインストール linux_lib port を使用してのインストール

多くの Linux アプリケーションはシェアードライブラリを使用しますので, シェアードライブラリのインストールが終了しなければ, エミュレータのイン ストールは終わったことになりません. 手動でもインストールできますが, linux_lib port を使用するのが簡単です. % cd /usr/ports/emulators/linux_lib % make all install これで, Linux エミュレータが動作するようになったはずです. 伝説(とメー ルのアーカイブ :-) によれば, Linux エミュレーションは, ZMAGIC ライブラ リとリンクされている Linux バイナリに対して, 最もうまく動作するようで す. Slackware V2.0 などに使われている QMAGIC ライブラリだと, エミュレー タが胸やけするかもしれません. マイナーバージョンの不一致などを報告するプログラムもありますが, 普通は 問題にならないようです. 手動でのライブラリのインストール

``ports'' ディストリビューションが手元にない場合は, 手動でライブラ リをインストールする必要があります. プログラムが必要とする Linux のシェ アードライブラリとラインタイムリンカが必要です. また Linux ライブラリ の用の``shadow root'' ディレクトリ, /compat/linux, を作成する必要があ ります. FreeBSD で動作する Linux のプログラムが使用するシェアードライ ブラリは,まずこのファイルツリーから検索されます. 例えば, Linux のプロ グラムが/lib/libc.so をロードしようとした場合には, FreeBSD は, まず /compat/linux/lib/libc.so を開こうとします. 存在にしなかった場合には, 次に /lib/libc.so を試します. シェアードライブラリは, Linux の ld.so が参照するライブラリではなく, /compat/linux/lib 以下にインストールする 必要があります. FreeBSD 2.2-RELEASE 以降では, /compat/linux にかかわる動作が多少異なって おり, ライブラリだけでなくすべてのファイルが, ``shadow root'' である /compat/linux から検索されるようになっています. Linux のプログラムが必要とするシェアードライブラリを探す必要があるのは, FreeBSD のシステムに Linux のプログラムをインストールする最初の数回だ けでしょう. それが過ぎれば, 十分な Linux のシェアードライブラリがシス テムにインストールされ, 新しくインストールした Linux のバイナリも, 余 計な作業をせずに動作させることができるようになります. シェアードライブラリの追加

linux_port をインストールした後に, アプリケーションが必要なライブラリ が存在しないというエラーを出したらどうしたらよいでしょうか? Linux のバ イナリがどのシェアードライブラリを必要とし, そしてどこで入手できるか, どのように探したらよいでしょうか? 基本的には, 以下の2種類の方法があり ます(以下の手順にしたがう場合には, 必要なインストール作業をおこなう FreeBSD シ ステム上で root として作業をおこなう必要があります).

Linux システムを使用でき, 必要なシェアードライブラリが調べられる場 合には, 単に FreeBSD のシステムにそのライブラリをコピーするだけで す. 例えば, DOOM の Linux バイナリを ftp で持ってきたとします. 使用で きる Linux システムの上に転送して, `ldd linuxxdoom' とやれば, 必要とす るシェアードライブラリがチェックできます. % ldd linuxxdoom libXt.so.3 (DLL Jump 3.1) => /usr/X11/lib/libXt.so.3.1.0 libX11.so.3 (DLL Jump 3.1) => /usr/X11/lib/libX11.so.3.1.0 libc.so.4 (DLL Jump 4.5pl26) => /lib/libc.so.4.6.29

最後のカラムに表示されているすべてのファイルを持って来て, /compat/linux の下 に置き, 最初のカラムに示されるファイル名からシンボリックリンクを張る必 要があります. すなわち, FreeBSD のシステムで, 以下のようなファイルが必 要となります. /compat/linux/usr/X11/lib/libXt.so.3.1.0 /compat/linux/usr/X11/lib/libXt.so.3 -> libXt.so.3.1.0 /compat/linux/usr/X11/lib/libX11.so.3.1.0 /compat/linux/usr/X11/lib/libX11.so.3 -> libX11.so.3.1.0 /compat/linux/lib/libc.so.4.6.29 /compat/linux/lib/libc.so.4 -> libc.so.4.6.29

最初のカラムに表示されているファイルと, メジャーバージョンの同じ Linux シェアードライブラリを既にインストールしている場合は, 新たにコピーする 必要はありません. 既にあるライブラリで動作するはずです. ただ, 新しいバー ジョンのシェアードライブラリがある場合は, 新しいものをコピーすることを お奨めします. 新しいライブラリにシンボリックリンクを変更したら, 古いラ イブラリは削除してかまいません. /compat/linux/lib/libc.so.4.6.27 /compat/linux/lib/libc.so.4 -> libc.so.4.6.27 以上のようなライブラリがインストールされており, 新しいバイナリに対する ldd の出力が以下のようになる場合を考えます。 libc.so.4 (DLL Jump 4.5pl26) -> libc.so.4.6.29 このように最後の番号が1つか2つ古いだけならば, 普通は /lib/libc.so.4.6.29 をコピーする必要はありません. わずかに古いライブラ リでも, プログラムは動作するはずだからです. もちろん, 新しいライブラリ と置き換えて, 以下のようにしても構いません. /compat/linux/lib/libc.so.4.6.29 /compat/linux/lib/libc.so.4 -> libc.so.4.6.29

シンボリックリンクのメカニズムは, Linux バイナリにのみ必要 なことに注意してください. FreeBSD のランタイムリンカは, メジャーリビジョ ン番号の一致したライブラリを検索しますから, ユーザが気にする必要はあり ません. ld.so の設定 -- FreeBSD 2.2-RELEASE およびそれ以降

このセクションは, FreeBSD 2.2-CURRENT 以降にのみ当てはまります. 2.1-STABLE を使用している方は, 飛ばしてください.

最後に, FreeBSD 2.2-RELEASE を使われている場合は, Linux のランタイムリンカと その設定ファイルがシステムに導入されていることを確認してください. これらのファイルは, FreeBSD システムの適切な位置(/compat/linux ツリー以 下)にコピーされている必要があります. /compat/linux/lib/ld.so /compat/linux/etc/ld.so.config

使用できる Linux システムがない場合は, 必要なファイルは近くの FTP サイ トから入手してください. 各種ファイルの入手先についての情報を, 後に付 けておきます. ここでは, 必要なファイルの入手先がわかっているものとしま す.

以下のファイルを取得します(バージョンの不一致を避けるために, すべて同一 の FTP サイトから入手してください). 取得したファイルを /compat/linux 以下にインストールしてください(例えば, /foo/bar は, /compat/linux/foo/bar にインストールされます). /sbin/ldconfig /usr/bin/ldd /lib/libc.so.x.y.z /lib/ld.so

ldconfig と ldd は, /compat/linux の下にある必要はありません. システム のどこにあっても構いません. ただ, FreeBSD の同名のコマンドと間違えないように 注意してください. /usr/local/bin の中に, ldconfig-linux, ldd-linux とし てインストールするのもよいアイディアでしょう.

/compat/linux/etc/ld.so.conf ファイルを作成し, Linux ラインタイムリンカ がシェアードライブラリを検索するディレクトリを記述してください. このファ イルはプレインテキストファイルで, それぞれの行にディレクトリ名を含みま す. /lib と /usr/lib は標準ですから, 以下のようなディレクトリが追加できま す. /usr/X11/lib /usr/local/lib

Linux バイナリが, /lib/libc.so というライブラリを開いた場合, エミュレー タは内部で, ファイル名を /compat/linux/lib/libc.so にマップします. エ ミュレータがライブラリを検索するために, すべての Linux のライブラリ (/compat/linux/lib/libc.so, /compat/linux/usr/X11/lib/libX11.so など) は, /compat/linux 以下にインストールされていなければなりません.

FreeBSD 2.2-RELEASE を使用している場合は, Linux の ldconfig プログラム を実行する必要があります. % cd /compat/linux/lib % /compat/linux/sbin/ldconfig

ldconfig はスタティックリンクされていますから, 実行するのにシェアードラ イブラリを必要としません. ldconfig は, /compat/linux/etc/ld.so.cache ファイルを作成し, すべてのシェアードライブラリの名前を格納します. ライ ブラリの追加をおこなった場合には, ldconfig を再実行して, このファイルを作り 直さなければなりません. 2.1-STABLE では, /compat/linux/etc/ld.so.cache をインストールしたり, ldconfig を実行したりしないでください. 2.1-STABLE では, システムコー ルの実装方法が異なるため, ldconfig は使用されません.

これで, libc シェアードライブラリを必要とする Linux バイナリを実行する設 定が終了しました. ldd を ldd 自身に実行してテストしてください. ldd-linux としてインストールしている場合は, 以下のような結果になるはず です. % ldd-linux `which ldd-linux` libc.so.4 (DLL Jump 4.5pl26) => /lib/libc.so.4.6.29

ここまで終了すれば, 新しい Linux のバイナリをインストールできます. 新しい Linux バイナリをインストールするときは, それがシェアードライブ ラリを必要とするかどうか確認してください. 必要とする場合は, /compat/linux 以下にインストールされているかどうか確認してください. こ れは, Linux の ldd を新しいプログラムに対して実行し, 出力を確認するこ とによりおこなえます. ldd(ldd(1)マニュアルページも参照してください)は, プ ログラムが必要とするシェアードライブラリのリストを, majorname (jumpversion) => fullname という形式で出力します.

fullname のかわりに ``not found'' と出力される場合は, ライブラリの追加をす る必要があります. 必要なライブラリの名前は, majorname に libXXXX.so.N.mm という形式で示されています. Linux の FTP サイトで libXXXX.so.N.mm を探し, インストールしてください. XXXX(名前)とN(メジャー リビジョン番号)は一致している必要があります. マイナー番号 mm は, それほ ど重要ではありませんが, なるべく最新のものをインストールするようにして ください. Linux の ELF バイナリをインストールする

ELF のバイナリを使うためには, ``焼き印を押す(branding)'' 作業が 必要になります. 焼き印を押していない ELF バイナリを実行しようとすると, 以下のようなエラーメッセージをうけとってしまうことでしょう. % ./my-linux-elf-binary ELF binary type not known Abort % カーネルが FreeBSD の ELF バイナリと Linux のバイナリとを見分けられる ようにするためには, を以下のようにして使ってください: % brandelf -t Linux my-linux-elf-binary 今ではGNU のツールたちが, ELFバイナリに自動的に適切な焼き印を押すようになったので, 今後はこの作業もだんだんと必要なくなってゆくでしょう. ホストネームリゾルバの設定

DNS がうまく動作しなかったり, 以下のようなエラーメッセージが表示され る場合は, /compat/linux/etc/host.conf ファイルを設定する必要があります. resolv+: "bind" is an invalid keyword resolv+: "hosts" is an invalid keyword ファイルの内容を以下のように設定してください. order hosts, bind multi on ここで, order は /etc/hosts を最初に検索し, 次にDNSを検索するように指定 します. /compat/linux/etc/host.conf がインストールされていない場合は, Linux のアプリケーションは, FreeBSD の /etc/host.conf を使用しようとして, 文法の違いによる警告を表示します. /etc/resolv.conf を使用してネームサー バを設定していない場合には, `bind' を削除してください.

最後になりますが, 2.1-STABLE を使用している場合は, RESOLV_HOST_CONF 環境変数を指定して, アプリケーションにホストテーブル の検索方法を指定する必要があります. FreeBSD 2.2-RELEASE かそれ以降を使用している場合 は, スキップしてください. /bin/csh を使っている場合は, 以下のようにし ます. setenv RESOLV_HOST_CONF /compat/linux/etc/host.conf /bin/shの場合は, 以下のようにします. RESOLV_HOST_CONF=/compat/linux/etc/host.conf; export RESOLV_HOST_CONF 必要なファイルを探すには

注意: 以下の情報は, この文書が書かれた時点では有効ですが, FTP サイトの 名前, ディレクトリ, 配布ファイル名などは, 変更されている可能性がありま す.

訳注: ここに取り上げられている FTP サイトは, 日本国内にもミラーサイト が多数存在します。なるべく近くの FTP サイトからファイルを入手してくだ さい.

Linux は, いくつかのグループが, それぞれ独自のバイナリ配布セットを作成 して配布しています. 配布セットは, ``Slackware'' や ``Yggdrasil'' など の名前がつけられています. これらの配布セットは, 多くの FTP サイトから 入手できます. ファイルが展開されており, 必要なファイルのみを取得できる 場合もありますが, 通常は圧縮された配布セットの形で入手できます. 配布 セットは, いくつかのサブディレクトリに, gzip で圧縮された tar ファイル として格納されています. それぞれの配布セットの一次配布先は, 以下の通り です. sunsite.unc.edu:/pub/Linux/distributions tsx-11.mit.edu:/pub/linux/distributions

ヨーロッパのミラーサイトの例: ftp.luth.se:/pub/linux/distributions ftp.demon.co.uk:/pub/unix/linux src.doc.ic.ac.uk:/packages/linux/distributions

混乱を避けるために, ここでは Slackware だけを取り上げます. この配布セッ トは, 多くのサブディレクトリ内にある別々のパッケージから構成されていま す. 通常, パッケージはインストールプログラムにより自動的に制御されま すが, ``手動で''おこなうことも可能です. まず配布セットの中の, ``contents'' サブディレクトリの内容を書くにしてください. ここには多く の小さなテキストファイルが含まれおり, それぞれのパッケージの内容が記述 されています. 必要なファイルを探している場合は, まず contents 内のテキ ストファイルを取得し, そのファイルの中から grep を使用して検索するのが, 最も速い方法でしょう. 以下に必要となるであろうファイルを, grep を使用 して検索した例を示します. Library Package ld.so ldso ldconfig ldso ldd ldso libc.so.4 shlibs libX11.so.6.0 xf_lib libXt.so.6.0 xf_lib libX11.so.3 oldlibs libXt.so.3 oldlibs

この場合は, ldso, shlibs, xf_lib, oldlibs というパッケージが必要なこと がわかります. それぞれのcontentsファイルの中で, ``PACKAGE LOCATION'' と書いてある行を探してください. その行に, パッケージが含まれているディ スク, 今回の場合はサブディレクトリ名が書かれています. たとえば, 以下の ようになります. Package Location ldso diska2 shlibs diska2 oldlibs diskx6 xf_lib diskx9

``diskXX'' というのは, 配布セットの ``slackware/XX'' サブディレクトリ を示します. それ以外の場合は, ``contrib'' サブディレクトリに格納されて います. 今回の場合は, 以下のファイルを取得すればいいことがわかります (ファイル名は, 配布セットのルートディレクトリからの相対パスで示してあ ります). slakware/a2/ldso.tgz slakware/a2/shlibs.tgz slakware/x6/oldlibs/tgz slakware/x9/xf_lib.tgz

gzip で圧縮された tar ファイルから必要なファイルを /compat/linux ディ レクトリに格納してください(必要なファイルのみを展開するか, あるいは必 要でないファイルを後で削除してください). これで作業は終了です.

参照: ftp.freebsd.org:pub/FreeBSD/2.0.5-RELEASE/xperimnt/linux-emu/README /usr/src/sys/i386/ibcs2/README.iBCS2 FreeBSD への Mathematica のインストール

原作: &a.rich and &a.chuck

訳: &a.kiroh;. この文書は, Mathematica 2.2 の Linux バイナリディストリビューションを, FreeBSD 2.1 にインストールする方法について説明します.

Mathematica は, そのままでは FreeBSD をサポートしていませんが, Linux は サポートしています. ですから, Linux エミュレータの設定が終わってしまえ ば, Mathematica を動作させる環境はほとんど整ったことになります.

DOS 用のスチューデント版 Mathematica から Linux バージョンへのアップグレー ド価格は, 執筆時点 (1996年5月) では, $45.00 です. 直接 Wolfram(電話番号(217) 398-6500)に注文して, 支払いはクレジットカー ドでおこなえます。 Mathematica ディストリビューションの展開

バイナリは, Wolfram から CDROM で配布されています. CDROM には, 1ダー スほどの tar ファイルが含まれており, それぞれサポートされているアーキテ クチャに対応しています. Linux 用のファイルは, LINUX.TAR です. 例えば /usr/local/Mathematica 以下にインストールする場合は, 以下のようにしま す. % cd /usr/local % mkdir Mathematica % cd Mathematica % tar -xvf /cdrom/LINUX.TAR Mathematica パスワードの取得

Mathematica を実行する前に, 使用するマシンに対応した `machine ID' を Wolfram から取得する必要があります.

Linux 互換ランタイムライブラリがインストールされており, mathematica の展 開が終了したら, Install ディレクトリで `mathinfo' プログラムを使用す ることで `machine ID' を得ることができます. % cd /usr/local/Mathematica/Install % mathinfo LINUX: 'ioctl' fd=5, typ=0x89(), num=0x27 not implemented richc.isdn.bcm.tmc.edu 9845-03452-90255 % ここで, `richc' の `machine ID' は, `9845-03452-90255' となります. ioctl のメッセージは無視してください. まだ FreeBSD では実装されていません. Mathematica を実行するたびに同様のメッセージが表示されますが, 実際の使 用に問題はありませんので, 無視してかまいません.

電子メールや電話, ファックスなどで Wolfram に `machine ID' を知らせ て登録すると, いくつかの番号のグループからなるパスワードが送り返されて きます. パスワードを, マシン名, ライセンス番号とともに, mathpass ファ イルに追加します. 追加は, 以下のようにおこないます. % cd /usr/local/Mathematica/Install % math.install ライセンス番号と, Wolfram から送られてきたパスワードを入力を求めます. 入力を間違えたりして, math.install の実行が失敗しても大丈夫です. `mathpass' ファイルを手動で編集して, 情報を訂正してください.

パスワードの入力後, math.install では, インストール方法を, デフォルト 設定でのインストールか、自分で方法を指定するインストールから選ぶことが できます. 筆者のようにインストールプログラムを信用していない場合は, 自 分でディレクトリを指定する方を選択するでしょう. 自分で指定するインストー ルを選んだ場合, math.install 自身ではディレクトリの作成はおこないません. 注意してください. 別のウィンドウでシェルを開いて, 指定するディレクトリ を作成してください. 存在しないディレクトリを指定して, math.install が インストールに失敗した場合には, ディレクトリを作成し, math.install を 再び実行してください. 筆者らがインストール先に選んだディレクトリは, 以 下の通りです. くれぐれもあらかじめ作成してから, math.install で指定す るようにしてください. /usr/local/Mathematica/bin バイナリファイル /usr/local/Mathematica/man/man1 マニュアルページ /usr/local/Mathematica/lib/X11 XKeysymbファイル また, システムレコードファイルとして, /tmp/math.record を使用するように 設定することもできます. このファイルには, セッションのログが記録されま す. この設定が終了すると, math.install は残りのファイルを展開して, 必 要な場所に格納します.

Mathematica ノートブックの機能は, X フロントエンドとして本体とは別に含 まれています. X フロントエンドを正しくインストールするには, /usr/local/Mathematica/FrontEnd ディレクトリに移動し, ./xfe.install シェ ルスクリプトを実行します. インストール先を指定しなければなりませんが, あらかじめ作成する必要はありません. 必要なディレクトリは, すべて math.install によって作成されているからです. インストールが終了したら, /usr/local/Mathematica/bin ディレクトリに, ``mathematica'' という名前の シェルスクリプトが新たに作成されているはずです.

最後に, Mathematica がインストールしたシェルスクリプトを修正する必要 があります. /usr/local/Mathematica/bin に含まれるすべてのシェルスクリプ トの先頭部分に以下の行を追加します. XKEYSYMDB=/usr/local/Mathematica/lib/X11/XKeysymDB; export XKEYSYMDB これは, Mathematica が使用する Mathematica バージョンのキーマップファイル XKeysymDB の場所を指定するものです. 2.1-STABLE を使用している場合は, 以下の行も追加してください. RESOLV_HOST_CONF=/compat/linux/etc/host.conf; export RESOLV_HOST_CONF これは, Mathematica に Linux バージョンの host.conf を使用するように指定し ます. FreeBSD の host.conf の文法は, Linux のものと異なっているため, この 指定をおこなわないと, /etc/host.conf に関わるエラーが発生します.

新しいマニュアルページを利用したい場合は, さらに /etc/manpath.config ファイ ルを修正する必要があります. また自分の~/.cshrcを変更して, /usr/local/Mathematica/bin をパスに追加してください.

これでインストール作業はすべて終了です. ``mathematica'' とタイプすれば, 見栄えのする Mathematica ノートブックが表示されるはずです. Mathematica には, Motif ユーザインタフェースが含まれますが, スタティックにリンクさ れているため, Motif のライブラリは必要ありあません. 頑張って Mathematica をインストールしてください. バグ

ノートブックフロントエンドは, 以下のようなエラーメッセージを表示して, ハングすることがあることが知られています. File .../Untitled-1.mb appears to be broken for OMPR.257.0 今のところ原因はわかっていませんが, このバグが影響を及ぼすのは, ノートブッ クの X window フロントエンドのみです. Mathematica エンジン本体に影響は ありません. そのため, ``math'' によって起動されるコマンドラインのインタ フェースを使用している場合は, このバグは関係ありません. 謝辞

&a.sosと&a.peterに深く感謝します. Linuxエミュレーションが現在の形に あるのは, 彼らのおかげです. そして, 彼ら二人にハッパをかけて, 犬のよう に働かせた Michael Smithに. 今やLinuxエミュレーションは, linuxよりうま くlinuxバイナリを実行できます! :-) diff --git a/ja/handbook/mirrors.sgml b/ja/handbook/mirrors.sgml index 26795c53a8..3a7ab6667b 100644 --- a/ja/handbook/mirrors.sgml +++ b/ja/handbook/mirrors.sgml @@ -1,929 +1,946 @@ - + - + FreeBSD の入手方法 CD-ROM 出版社

FreeBSD は Walnut Creek CDROM から出されている CD-ROM から入手できます: Walnut Creek CDROM 4041 Pike Lane, Suite F Concord CA 94520 USA Phone: +1 925 674-0783 Fax: +1 925 674-0821 Email: WWW: FTP サイト

FreeBSD の公式な情報は anonymous FTP によって以下の場所から 入手できます: .

は, FreeBSD ハンドブックの'ミラーサイト一覧'よりも正確です.というのは その情報を DNS から取得するので, 静的に記述されたリストよりも信頼性が 高いのです.

さらに, FreeBSD は以下のミラーサイトから anonymous FTP によって 入手できます. もし FreeBSD を anonymous FTP によって手にいれる場合は, 近くのサイトを利用するようにしてください. , , , , , , , -, , , , , , , , , , , , , , +, , , , , , -, , +, . 何か問題がある場合は,このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 連絡先: . 何か問題がある場合は,このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. +何か問題がある場合は, このドメインの + +に連絡してください. + - - 連絡先: . + + + + + 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 連絡先: . 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は,このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合には, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合には, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合には, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 連絡先: . - 連絡先: . + 連絡先: . 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. 何か問題がある場合は, このドメインの に連絡してください. FreeBSD (2.0C またはそれ以降) の輸出規制コード (eBones と secure) の 最新のバージョンは以下の場所から入手できます. もしあなたがアメリカやカナダ以外にいるのであれば, secure (DES) と eBones (Kerberos) を 以下の外国向けの配布サイトから手にいれてください: 南アフリカ このドメインの . ブラジル このドメインの . フィンランド 連絡先: . CTM サイト

/FreeBSD は以下のミラーサイトから anonymous FTP によって入手できます. もし CTM を anonymous FTP によって手にいれる場合は, 近くのサイトを利用するようにしてください. 何か問題がある場合は, &a.phk;に連絡してください. カリフォルニア, サンフランシスコ近辺, 公式なソース ドイツ, トリエル 南アフリカ, ctm, sup, CVSupなどの古い差分ファイルのバックアップサーバ 台湾/中華民国, チャーイー(嘉義) 近くにミラーサイトがない場合やミラーが不完全な場合は, を試してください. FTP search はノルウェーの Trondheim にある, フリーの素晴らしい アーカイブサーバです. CVSup サイト

FreeBSD の サーバは以下のサイトで稼働しています: アルゼンチン cvsup.ar.FreeBSD.ORG () オーストラリア cvsup.au.FreeBSD.ORG () ブラジル cvsup.br.FreeBSD.ORG () カナダ cvsup.ca.FreeBSD.ORG () デンマーク cvsup.dk.FreeBSD.ORG () エストニア cvsup.ee.FreeBSD.ORG () フィンランド cvsup.fi.FreeBSD.ORG () ドイツ cvsup.de.FreeBSD.ORG () cvsup2.de.FreeBSD.ORG () cvsup3.de.FreeBSD.ORG () アイスランド cvsup.is.FreeBSD.ORG () 日本 cvsup.jp.FreeBSD.ORG () cvsup2.jp.FreeBSD.ORG () cvsup3.jp.FreeBSD.ORG () cvsup4.jp.FreeBSD.ORG () cvsup5.jp.FreeBSD.ORG () オランダ cvsup.nl.FreeBSD.ORG () ノルウェー cvsup.no.FreeBSD.ORG () ポーランド cvsup.pl.FreeBSD.ORG () ロシア cvsup.ru.FreeBSD.ORG () スロヴァキア共和国 cvsup.sk.FreeBSD.ORG () cvsup2.sk.FreeBSD.ORG () 南アフリカ cvsup.za.FreeBSD.ORG () cvsup2.za.FreeBSD.ORG () スウェーデン cvsup.se.FreeBSD.ORG () 台湾 cvsup.tw.FreeBSD.ORG () ウクライナ cvsup2.ua.FreeBSD.ORG -() +() イギリス cvsup.uk.FreeBSD.ORG () アメリカ cvsup.FreeBSD.ORG -() +(), +ワシントン州 cvsup2.FreeBSD.ORG -() +(), +カリフォルニア cvsup3.FreeBSD.ORG -() +(), +マサチューセッツ +cvsup4.FreeBSD.ORG +(), +ニュージャージー +cvsup5.FreeBSD.ORG +(), +ジョージア FreeBSD の輸出規制されたコード (eBones と secure) は CVSup 経由で以下 の国際的なリポジトリから入手できます. アメリカ合衆国やカナダ以外に居る 場合は, このサイトを使って輸出規制されたコードを入手してください. 南アフリカ cvsup.internat.FreeBSD.ORG ()

以下の CVSup サイトは, ユーザのことを特に 考慮して運用されています. 他の CVSup のミラーサイトとは異なり, これら のサイトでは CTM を使って最新の状態を保っています. つまり, もし以下の サイトから cvs-allrelease=cvs で CVSup すれば, CTM の cvs-cur のデルタを使って更新するのに適した CVS のリポ ジトリ (必須となる .ctm_status ファイルも含まれています.) を 入手することができます. これにより, これまで CVSup を使って cvs-all 全部を入手していたユーザも CTM のベースデルタを使って 最初からリポジトリを構築し直すことなく CVSup から CTM へと移行すること が可能です.

この機能は, リリースタグを cvs として cvs-all ディ ストリビューションを入手する時のみ利用できるものですので注意してくださ い. 他のディストリビューションやリリースタグを指定した場合でも指定した ファイルを入手することは可能ですが, これらのファイルを CTM で更新する ことはできません.

また, CTM の現在のバージョンではタイムスタンプを保存しないため, 以 下のサイトのファイルのタイムスタンプは他のミラーとは異なる物となってい ますので注意が必要です. 利用するサイトを以下のサイトと他のサイトの間で 変更することはお勧めできません. ファイルの転送は問題なくできますが, 少々 非能率的です. ドイツ ctm.FreeBSD.ORG () AFS サイト

FreeBSD の AFS サーバは以下のサイトで稼働しています: スウェーデン stacken.kth.se #Stacken Computer Club, KTH, Sweden 130.237.234.3 #milko.stacken.kth.se 130.237.234.43 #hot.stacken.kth.se 130.237.234.44 #dog.stacken.kth.se () diff --git a/ja/handbook/pgpkeys.sgml b/ja/handbook/pgpkeys.sgml index bda0baa4b8..5a19099fae 100644 --- a/ja/handbook/pgpkeys.sgml +++ b/ja/handbook/pgpkeys.sgml @@ -1,482 +1,545 @@ - + - + PGP 公開鍵

原作: 不明.

訳: &a.kiroh;.

署名を検証したり, コアチームメンバやオフィサに暗号メー ルを送りたい場合のために, PGPの公開鍵を添付します. オフィサ FreeBSD Security Officer <security-officer@freebsd.org>

FreeBSD Security Officer <security-officer@freebsd.org> Fingerprint = 41 08 4E BB DB 41 60 71 F9 E5 0E 98 73 AF 3F 11 -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3i mQCNAzF7MY4AAAEEAK7qBgPuBejER5HQbQlsOldk3ZVWXlRj54raz3IbuAUrDrQL h3g57T9QY++f3Mot2LAf5lDJbsMfWrtwPrPwCCFRYQd6XH778a+l4ju5axyjrt/L Ciw9RrOC+WaPv3lIdLuqYge2QRC1LvKACIPNbIcgbnLeRGLovFUuHi5z0oilAAUR tDdGcmVlQlNEIFNlY3VyaXR5IE9mZmljZXIgPHNlY3VyaXR5LW9mZmljZXJAZnJl ZWJzZC5vcmc+iQCVAwUQMX6yrOJgpPLZnQjrAQHyowQA1Nv2AY8vJIrdp2ttV6RU tZBYnI7gTO3sFC2bhIHsCvfVU3JphfqWQ7AnTXcD2yPjGcchUfc/EcL1tSlqW4y7 PMP4GHZp9vHog1NAsgLC9Y1P/1cOeuhZ0pDpZZ5zxTo6TQcCBjQA6KhiBFP4TJql 3olFfPBh3B/Tu3dqmEbSWpuJAJUDBRAxez3C9RVb+45ULV0BAak8A/9JIG/jRJaz QbKom6wMw852C/Z0qBLJy7KdN30099zMjQYeC9PnlkZ0USjQ4TSpC8UerYv6IfhV nNY6gyF2Hx4CbEFlopnfA1c4yxtXKti1kSN6wBy/ki3SmqtfDhPQ4Q31p63cSe5A 3aoHcjvWuqPLpW4ba2uHVKGP3g7SSt6AOYkAlQMFEDF8mz0ff6kIA1j8vQEBmZcD /REaUPDRx6qr1XRQlMs6pfgNKEwnKmcUzQLCvKBnYYGmD5ydPLxCPSFnPcPthaUb 5zVgMTjfjS2fkEiRrua4duGRgqN4xY7VRAsIQeMSITBOZeBZZf2oa9Ntidr5PumS 9uQ9bvdfWMpsemk2MaRG9BSoy5Wvy8VxROYYUwpT8Cf2iQCVAwUQMXsyqWtaZ42B sqd5AQHKjAQAvolI30Nyu3IyTfNeCb/DvOe9tlOn/o+VUDNJiE/PuBe1s2Y94a/P BfcohpKC2kza3NiW6lLTp00OWQsuu0QAPc02vYOyseZWy4y3Phnw60pWzLcFdemT 0GiYS5Xm1o9nAhPFciybn9j1q8UadIlIq0wbqWgdInBT8YI/l4f5sf6JAJUDBRAx ezKXVS4eLnPSiKUBAc5OBACIXTlKqQC3B53qt7bNMV46m81fuw1PhKaJEI033mCD ovzyEFFQeOyRXeu25Jg9Bq0Sn37ynISucHSmt2tUD5W0+p1MUGyTqnfqejMUWBzO v4Xhp6a8RtDdUMBOTtro16iulGiRrCKxzVgEl4i+9Z0ZiE6BWlg5AetoF5n3mGk1 lw== =ipyA -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.imp

Warner Losh <imp@village.org> aka <imp@freebsd.org> Fingerprint = D4 31 FD B9 F7 90 17 E8 37 C5 E7 7F CF A6 C1 B9 -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.2 mQCNAzDzTiAAAAEEAK8D7KWEbVFUrmlqhUEnAvphNIqHEbqqT8s+c5f5c2uHtlcH V4mV2TlUaDSVBN4+/D70oHmZc4IgiQwMPCWRrSezg9z/MaKlWhaslc8YT6Xc1q+o EP/fAdKUrq49H0QQbkQk6Ks5wKW6v9AOvdmsS6ZJEcet6d9G4dxynu/2qPVhAAUR tCBNLiBXYXJuZXIgTG9zaCA8aW1wQHZpbGxhZ2Uub3JnPokAlQMFEDM/SK1VLh4u c9KIpQEBFPsD/1n0YuuUPvD4CismZ9bx9M84y5sxLolgFEfP9Ux196ZSeaPpkA0g C9YX/IyIy5VHh3372SDWN5iVSDYPwtCmZziwIV2YxzPtZw0nUu82P/Fn8ynlCSWB 5povLZmgrWijTJdnUWI0ApVBUTQoiW5MyrNN51H3HLWXGoXMgQFZXKWYiQCVAwUQ MzmhkfUVW/uOVC1dAQG3+AP/T1HL/5EYF0ij0yQmNTzt1cLt0b1e3N3zN/wPFFWs BfrQ+nsv1zw7cEgxLtktk73wBGM9jUIdJu8phgLtl5a0m9UjBq5oxrJaNJr6UTxN a+sFkapTLT1g84UFUO/+8qRB12v+hZr2WeXMYjHAFUT18mp3xwjW9DUV+2fW1Wag YDKJAJUDBRAzOYK1s1pi61mfMj0BARBbA/930CHswOF0HIr+4YYUs1ejDnZ2J3zn icTZhl9uAfEQq++Xor1x476j67Z9fESxyHltUxCmwxsJ1uOJRwzjyEoMlyFrIN4C dE0C8g8BF+sRTt7VLURLERvlBvFrVZueXSnXvmMoWFnqpSpt3EmN6TNaLe8Cm87a k6EvQy0dpnkPKokAlQMFEDD9Lorccp7v9qj1YQEBrRUD/3N4cCMWjzsIFp2Vh9y+ RzUrblyF84tJyA7Rr1p+A7dxf7je3Zx5QMEXosWL1WGnS5vC9YH2WZwv6sCU61gU rSy9z8KHlBEHh+Z6fdRMrjd9byPf+n3cktT0NhS23oXB1ZhNZcB2KKhVPlNctMqO 3gTYx+Nlo6xqjR+J2NnBYU8p =7fQV -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- コアチームメンバ &a.asami

Satoshi Asami <asami@cs.berkeley.edu> aka <asami@FreeBSD.ORG> Fingerprint = EB 3C 68 9E FB 6C EB 3F DB 2E 0F 10 8F CE 79 CA -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.2 mQCNAzPVyoQAAAEEAL7W+kipxB171Z4SVyyL9skaA7hG3eRsSOWk7lfvfUBLtPog f3OKwrApoc/jwLf4+Qpdzv5DLEt/6Hd/clskhJ+q1gMNHyZ5ABmUxrTRRNvJMTrb 3fPU3oZj7sL/MyiFaT1zF8EaMP/iS2ZtcFsbYOqGeA8E/58uk4NA0SoeCNiJAAUR tCVTYXRvc2hpIEFzYW1pIDxhc2FtaUBjcy5iZXJrZWxleS5lZHU+iQCVAwUQM/AT +EqGN2HYnOMZAQF11QP/eSXb2FuTb1yX5yoo1Im8YnIk1SEgCGbyEbOMMBznVNDy 5g2TAD0ofLxPxy5Vodjg8rf+lfMVtO5amUH6aNcORXRncE83T10JmeM6JEp0T6jw zOHKz8jRzygYLBayGsNIJ4BGxa4LeaGxJpO1ZEvRlNkPH/YEXK5oQmq9/DlrtYOJ AEUDBRAz42JT8ng6GBbVvu0BAU8nAYCsJ8PiJpRUGlrz6rxjX8hqM1v3vqFHLcG+ G52nVMBSy+RZBgzsYIPwI5EZtWAKb22JAJUDBRAz4QBWdbtuOHaj97EBAaQPA/46 +NLUp+Wubl90JoonoXocwAg88tvAUVSzsxPXj0lvypAiSI2AJKsmn+5PuQ+/IoQy lywRsxiQ5GD7C72SZ1yw2WI9DWFeAi+qa4b8n9fcLYrnHpyCY+zxEpu4pam8FJ7H JocEUZz5HRoKKOLHErzXDiuTkkm72b1glmCqAQvnB4kAlQMFEDPZ3gyDQNEqHgjY iQEBFfUEALu2C0uo+1Z7C5+xshWRYY5xNCzK20O6bANVJ+CO2fih96KhwsMof3lw fDso5HJSwgFd8WT/sR+Wwzz6BAE5UtgsQq5GcsdYQuGI1yIlCYUpDp5sgswNm+OA bX5a+r4F/ZJqrqT1J56Mer0VVsNfe5nIRsjd/rnFAFVfjcQtaQmjiQCVAwUQM9uV mcdm8Q+/vPRJAQELHgP9GqNiMpLQlZig17fDnCJ73P0e5t/hRLFehZDlmEI2TK7j Yeqbw078nZgyyuljZ7YsbstRIsWVCxobX5eH1kX+hIxuUqCAkCsWUY4abG89kHJr XGQn6X1CX7xbZ+b6b9jLK+bJKFcLSfyqR3M2eCyscSiZYkWKQ5l3FYvbUzkeb6K0 IVNhdG9zaGkgQXNhbWkgPGFzYW1pQEZyZWVCU0QuT1JHPg== =39SC -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.jmb

Jonathan M. Bresler <jmb@FreeBSD.org> f16 Fingerprint16 = 31 57 41 56 06 C1 40 13 C5 1C E3 E5 DC 62 0E FB -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: PGPfreeware 5.0i for non-commercial use mQCNAzG2GToAAAEEANI6+4SJAAgBpl53XcfEr1M9wZyBqC0tzpie7Zm4vhv3hO8s o5BizSbcJheQimQiZAY4OnlrCpPxijMFSaihshs/VMAz1qbisUYAMqwGEO/T4QIB nWNo0Q/qOniLMxUrxS1RpeW5vbghErHBKUX9GVhxbiVfbwc4wAHbXdKX5jjdAAUR tCVKb25hdGhhbiBNLiBCcmVzbGVyIDxqbWJARnJlZUJTRC5PUkc+iQCVAwUQNbtI gAHbXdKX5jjdAQHamQP+OQr10QRknamIPmuHmFYJZ0jU9XPIvTTMuOiUYLcXlTdn GyTUuzhbEywgtOldW2V5iA8platXThtqC68NsnN/xQfHA5xmFXVbayNKn8H5stDY 2s/4+CZ06mmJfqYmONF1RCbUk/M84rVT3Gn2tydsxFh4Pm32lf4WREZWRiLqmw+J AJUDBRA0DfF99RVb+45ULV0BAcZ0BACCydiSUG1VR0a5DBcHdtin2iZMPsJUPRqJ tWvP6VeI8OFpNWQ4LW6ETAvn35HxV2kCcQMyht1kMD+KEJz7r8Vb94TS7KtZnNvk 2D1XUx8Locj6xel5c/Lnzlnnp7Bp1XbJj2u/NzCaZQ0eYBdP/k7RLYBYHQQln5x7 BOuiRJNVU4kAlQMFEDQLcShVLh4uc9KIpQEBJv4D/3mDrD0MM9EYOVuyXik3UGVI 8quYNA9ErVcLdt10NjYc16VI2HOnYVgPRag3Wt7W8wlXShpokfC/vCNt7f5JgRf8 h2a1/MjQxtlD+4/Js8k7GLa53oLon6YQYk32IEKexoLPwIRO4L2BHWa3GzHJJSP2 aTR/Ep90/pLdAOu/oJDUiQCVAwUQMqyL0LNaYutZnzI9AQF25QP9GFXhBrz2tiWz 2+0gWbpcGNnyZbfsVjF6ojGDdmsjJMyWCGw49XR/vPKYIJY9EYo4t49GIajRkISQ NNiIz22fBAjT2uY9YlvnTJ9NJleMfHr4dybo7oEKYMWWijQzGjqf2m8wf9OaaofE KwBX6nxcRbKsxm/BVLKczGYl3XtjkcuJAJUDBRA1ol5TZWCprDT5+dUBATzXA/9h /ZUuhoRKTWViaistGJfWi26FB/Km5nDQBr/Erw3XksQCMwTLyEugg6dahQ1u9Y5E 5tKPxbB69eF+7JXVHE/z3zizR6VL3sdRx74TPacPsdhZRjChEQc0htLLYAPkJrFP VAzAlSlm7qd+MXf8fJovQs6xPtZJXukQukPNlhqZ94kAPwMFEDSH/kF4tXKgazlt bxECfk4AoO+VaFVfguUkWX10pPSSfvPyPKqiAJ4xn8RSIe1ttmnqkkDMhLh00mKj lLQuSm9uYXRoYW4gTS4gQnJlc2xlciA8Sm9uYXRoYW4uQnJlc2xlckBVU2kubmV0 PokAlQMFEDXbdSkB213Sl+Y43QEBV/4D/RLJNTrtAqJ1ATxXWv9g8Cr3/YF0GTmx 5dIrJOpBup7eSSmiM/BL9Is4YMsoVbXCI/8TqA67TMICvq35PZU4wboQB8DqBAr+ gQ8578M7Ekw1OAF6JXY6AF2P8k7hMcVBcVOACELPT/NyPNByG5QRDoNmlsokJaWU /2ls4QSBZZlb =zbCw -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.ache

Andrey A. Chernov <ache@FreeBSD.org> aka <ache@nagual.pp.ru> Key fingerprint = 33 03 9F 48 33 7B 4A 15 63 48 88 0A C4 97 FD 49 -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3ia mQCNAiqUMGQAAAEEAPGhcD6A2Buey5LYz0sphDLpVgOZc/bb9UHAbaGKUAGXmafs Dcb2HnsuYGgX/zrQXuCi/wIGtXcZWB97APtKOhFsZnPinDR5n/dde/mw9FnuhwqD m+rKSL1HlN0z/Msa5y7g16760wHhSR6NoBSEG5wQAHIMMq7Q0uJgpPLZnQjrAAUT tCVBbmRyZXkgQS4gQ2hlcm5vdiA8YWNoZUBuYWd1YWwucHAucnU+iQCVAwUQM2Ez u+JgpPLZnQjrAQEyugP8DPnS8ixJ5OeuYgPFQf5sy6l+LrB6hyaS+lgsUPahWjNY cnaDmfda/q/BV5d4+y5rlQe/pjnYG7/yQuAR3jhlXz8XDrqlBOnW9AtYjDt5rMfJ aGFTGXAPGZ6k6zQZE0/YurT8ia3qjvuZm3Fw4NJrHRx7ETHRvVJDvxA6Ggsvmr20 JEFuZHJleSBBLiBDaGVybm92IDxhY2hlQEZyZWVCU0Qub3JnPokAlQMFEDR5uVbi YKTy2Z0I6wEBLgED/2mn+hw4/3peLx0Sb9LNx//NfCCkVefSf2G9Qwhx6dvwbX7h mFca97h7BQN4GubU1Z5Ffs6TeamSBrotBYGmOCwvJ6S9WigF9YHQIQ3B4LEjskAt pcjU583y42zM11kkvEuQU2Gde61daIylJyOxsgpjSWpkxq50fgY2kLMfgl/ftCZB bmRyZXkgQS4gQ2hlcm5vdiA8YWNoZUBuaWV0enNjaGUubmV0PokAlQMFEDR5svDi YKTy2Z0I6wEBOTQD/0OTCAXIjuak363mjERvzSkVsNtIH9hA1l0w6Z95+iH0fHrW xXKT0vBZE0y0Em+S3cotLL0bMmVE3F3D3GyxhBVmgzjyx0NYNoiQjYdi+6g/PV30 Cn4vOO6hBBpSyI6vY6qGNqcsawuRtHNvK/53MpOfKwSlICEBYQimcZhkci+EtCJB bmRyZXkgQS4gQ2hlcm5vdiA8YWNoZUBuYWd1YWwucnU+iQCVAwUQMcm5HeJgpPLZ nQjrAQHwvQP9GdmAf1gdcuayHEgNkc11macPH11cwWjYjzA2YoecFMGV7iqKK8QY rr1MjbGXf8DAG8Ubfm0QbI8Lj8iG3NgqIru0c72UuHGSn/APfGGG0AtPX5UK/k7B gI0Ca2po6NA5nrSp8tDsdEz/4gyea84RXl2prtTf5Jj07hflbRstGXK0MkFuZHJl eSBBLiBDaGVybm92LCBCbGFjayBNYWdlIDxhY2hlQGFzdHJhbC5tc2suc3U+iQCV AwUQMCsAo5/rGryoL8h3AQHq1QQAidyNFqA9hvrmMcjpY7csJVFlGvj574Wj4GPa o3pZeuQaMBmsWqaXLYnWU/Aldb6kTz6+nRcQX50zFH0THSPfApwEW7yybSTI5apJ mWT3qhKN2vmLNg2yNzhqLTzHLD1lH3i1pfQq8WevrNfjLUco5S/VuekTma/osnzC Cw7fQzCJAJUDBRAwKvwoa1pnjYGyp3kBARihBACoXr3qfG65hFCyKJISmjOvaoGr anxUIkeDS0yQdTHzhQ+dwB1OhhK15E0Nwr0MKajLMm90n6+Zdb5y/FIjpPriu8dI rlHrWZlewa88eEDM+Q/NxT1iYg+HaKDAE171jmLpSpCL0MiJtO0i36L3ekVD7Hv8 vffOZHPSHirIzJOZTYkAlQMFEDAau6zFLUdtDb+QbQEBQX8D/AxwkYeFaYxZYMFO DHIvSk23hAsjCmUA2Uil1FeWAusb+o8xRfPDc7TnosrIifJqbF5+fcHCG5VSTGlh Bhd18YWUeabf/h9O2BsQX55yWRuB2x3diJ1xI/VVdG+rxlMCmE4ZR1Tl9x+Mtun9 KqKVpB39VlkCBYQ3hlgNt/TJUY4riQCVAwUQMBHMmyJRltlmbQBRAQFQkwP/YC3a hs3ZMMoriOlt3ZxGNUUPTF7rIER3j+c7mqGG46dEnDB5sUrkzacpoLX5sj1tGR3b vz9a4vmk1Av3KFNNvrZZ3/BZFGpq3mCTiAC9zsyNYQ8L0AfGIUO5goCIjqwOTNQI AOpNsJ5S+nMAkQB4YmmNlI6GTb3D18zfhPZ6uciJAJUCBRAwD0sl4uW74fteFRkB AWsAA/9NYqBRBKbmltQDpyK4+jBAYjkXBJmARFXKJYTlnTgOHMpZqoVyW96xnaa5 MzxEiu7ZWm5oL10QDIp1krkBP2KcmvfSMMHb5aGCCQc2/P8NlfXAuHtNGzYiI0UA Iwi8ih/S1liVfvnqF9uV3d3koE7VsQ9OA4Qo0ZL2ggW+/gEaYIkAlQMFEDAOz6qx /IyHe3rl4QEBIvYD/jIr8Xqo/2I5gncghSeFR01n0vELFIvaF4cHofGzyzBpYsfA +6pgFI1IM+LUF3kbUkAY/2uSf9U5ECcaMCTWCwVgJVO+oG075SHEM4buhrzutZiM 1dTyTaepaPpTyRMUUx9ZMMYJs7sbqLId1eDwrJxUPhrBNvf/w2W2sYHSY8cdiQCV AwUQMAzqgHcdkq6JcsfBAQGTxwQAtgeLFi2rhSOdllpDXUwz+SS6bEjFTWgRsWFM y9QnOcqryw7LyuFmWein4jasjY033JsODfWQPiPVNA3UEnXVg9+n8AvNMPO8JkRv Cn1eNg0VaJy9J368uArio93agd2Yf/R5r+QEuPjIssVk8hdcy/luEhSiXWf6bLMV HEA0J+OJAJUDBRAwDUi+4mCk8tmdCOsBAatBBACHB+qtW880seRCDZLjl/bT1b14 5po60U7u6a3PEBkY0NA72tWDQuRPF/Cn/0+VdFNxQUsgkrbwaJWOoi0KQsvlOm3R rsxKbn9uvEKLxExyKH3pxp76kvz/lEWwEeKvBK+84Pb1lzpG3W7u2XDfi3VQPTi3 5SZMAHc6C0Ct/mjNlYkAlQMFEDAMrPD7wj+NsTMUOQEBJckD/ik4WsZzm2qOx9Fw erGq7Zwchc+Jq1YeN5PxpzqSf4AG7+7dFIn+oe6X2FcIzgbYY+IfmgJIHEVjDHH5 +uAXyb6l4iKc89eQawO3t88pfHLJWbTzmnvgz2cMrxt94HRvgkHfvcpGEgbyldq6 EB33OunazFcfZFRIcXk1sfyLDvYE =1ahV -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.jkh

Jordan K. Hubbard <jkh@FreeBSD.org> Fingerprint = 3C F2 27 7E 4A 6C 09 0A 4B C9 47 CD 4F 4D 0B 20 -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3ia mQCNAzFjX0IAAAEEAML+nm9/kDNPp43ZUZGjYkm2QLtoC1Wxr8JulZXqk7qmhYcQ jvX+fyoriJ6/7ZlnLe2oG5j9tZOnRLPvMaz0g9CpW6Dz3nkXrNPkmOFV9B8D94Mk tyFeRJFqnkCuqBj6D+H8FtBwEeeTecSh2tJ0bZZTXnAMhxeOdvUVW/uOVC1dAAUR tCNKb3JkYW4gSy4gSHViYmFyZCA8amtoQEZyZWVCU0Qub3JnPokBFQMFEDXCTXQM j46yp4IfPQEBwO8IAIN0J09AXBf86dFUTFGcAMrEQqOF5IL+KGorAjzuYxERhKfD ZV7jA+sCQqxkWfcVcE20kVyVYqzZIkio9a5zXP6TwA247JkPt54S1PmMDYHNlRIY laXlNoji+4q3HP2DfHqXRT2859rYpm/fG/v6pWkos5voPKcZ2OFEp9W+Ap88oqw+ 5rx4VetZNJq1Epmis4INj6XqNqj85+MOOIYE+f445ohDM6B/Mxazd6cHFGGIR+az VjZ6lCDMLjzhB5+FqfrDLYuMjqkMTR5z9DL+psUvPlCkYbQ11NEWtEmiIWjUcNJN GCxGzv5bXk0XPu3ADwbPkFE2usW1cSM7AQFiwuyJAJUDBRAxe+Q9a1pnjYGyp3kB AV7XA/oCSL/Cc2USpQ2ckwkGpyvIkYBPszIcabSNJAzm2hsU9Qa6WOPxD8olDddB uJNiW/gznPC4NsQ0N8Zr4IqRX/TTDVf04WhLmd8AN9SOrVv2q0BKgU6fLuk979tJ utrewH6PR2qBOjAaR0FJNk4pcYAHeT+e7KaKy96YFvWKIyDvc4kAlQMFEDF8ldof f6kIA1j8vQEBDH4D/0Zm0oNlpXrAE1EOFrmp43HURHbij8n0Gra1w9sbfo4PV+/H U8ojTdWLy6r0+prH7NODCkgtIQNpqLuqM8PF2pPtUJj9HwTmSqfaT/LMztfPA6PQ csyT7xxdXl0+4xTDl1avGSJfYsI8XCAy85cTs+PQwuyzugE/iykJO1Bnj/paiQCV AwUQMXvlBvUVW/uOVC1dAQF2fQP/RfYC6RrpFTZHjo2qsUHSRk0vmsYfwG5NHP5y oQBMsaQJeSckN4n2JOgR4T75U4vS62aFxgPLJP3lOHkU2Vc7xhAuBvsbGr5RP8c5 LvPOeUEyz6ZArp1KUHrtcM2iK1FBOmY4dOYphWyWMkDgYExabqlrAq7FKZftpq/C BiMRuaw= =C/Jw -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.phk

Poul-Henning Kamp <phk@FreeBSD.org> Fingerprint = A3 F3 88 28 2F 9B 99 A2 49 F4 E2 FA 5A 78 8B 3E -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3ia mQCNAzAdpMIAAAEEALHDgrFUwhZtb7PbXg3upELoDVEUPFRwnmpJH1rRqyROUGcI ooVe7u+FQlIs5OsXK8ECs/5Wpe2UrZSzHvjwBYOND5H42YtI5UULZLRCo5bFfTVA K9Rpo5icfTsYihrzU2nmnycwFMk+jYXyT/ZDYWDP/BM9iLjj0x9/qQgDWPy9AAUR tCNQb3VsLUhlbm5pbmcgS2FtcCA8cGhrQEZyZWVCU0Qub3JnPokAlQMFEDQQ0aZ1 u244dqP3sQEBu4ID/jXFFeJgs2MdTDNOZM/FbfDhI4qxAbYUsqS3+Ra16yd8Wd/A jV+IHJE2NomFWl8UrUjCGinXiwzPgK1OfFJrS9Og1wQLvAl0X84BA8MTP9BQr4w7 6I/RbksgUSrVCIO8MJwlydjSPocWGBeXlVjbZxXzyuJk7H+TG+zuI5BuBcNIiQCV AwUQMwYr2rNaYutZnzI9AQHiIQP/XxtBWFXaBRgVLEhRNpS07YdU+LsZGlLOZehN 9L4UnJFHQQPNOpMey2gF7Y95aBOw5/1xS5vlQpwmRFCntWsm/gqdzK6rulfr1r5A y94LO5TAC6ucNu396Y4vo1TyD1STnRC466KlvmtQtAtFGgXlORWLL9URLzcRFd1h D0yXd9aJAJUDBRAxfo19a1pnjYGyp3kBAQqyA/4v64vP3l1F0Sadn6ias761hkz/ SMdTuLzILmofSCC4o4KWMjiWJHs2Soo41QlZi1+xMHzV32JKiwFlGtPHqL+EHyXy Q4H3vmf9/1KF+0XCaMtgI0wWUMziPSTJK8xXbRRmMDK/0F4TnVVaUhnmf+h5K7O6 XdmejDTa0X/NWcicmIkAlQMFEDF8lef1FVv7jlQtXQEBcnwD/0ro1PpUtlkLmreD tsGTkNa7MFLegrYRvDDrHOwPZH152W2jPUncY+eArQJakeHiTDmJNpFagLZglhE0 bqJyca+UwCXX+6upAclWHEBMg2byiWMMqyPVEEnpUoHM1sIkgdNWlfQAmipRBfYh 2LyCgWvR8CbtwPYIFvUmGgB3MR87iQCVAwUQMUseXB9/qQgDWPy9AQGPkwP/WEDy El2Gkvua9COtMAifot2vTwuvWWpNopIEx0Ivey4aVbRLD90gGCJw8OGDEtqFPcNV 8aIiy3fYVKXGZZjvCKd7zRfhNmQn0eLDcymq2OX3aPrMc2rRlkT4Jx425ukR1gsO qiQAgw91aWhY8dlw/EKzk8ojm52x4VgXaBACMjaJAJUDBRAxOUOg72G56RHVjtUB AbL4A/9HOn5Qa0lq9tKI/HkSdc5fGQD/66VdCBAb292RbB7CS/EM07MdbcqRRYIa 0+0gwQ3OdsWPdCVgH5RIhp/WiC+UPkR1cY8N9Mg2kTwJfZZfNqN+BgWlgRMPN27C OhYNl8Q33Nl9CpBLrZWABF44jPeT0EvvTzP/5ZQ7T75EsYKYiYkAlQMFEDDmryQA 8tkJ67sbQQEBPdsEALCj6v1OBuJLLJTlxmmrkqAZPVzt5QdeO3Eqa2tcPWcU0nqP vHYMzZcZ7oFg58NZsWrhSQQDIB5e+K65Q/h6dC7W/aDskZd64jxtEznX2kt0/MOr 8OdsDis1K2f9KQftrAx81KmVwW4Tqtzl7NWTDXt44fMOtibCwVq8v2DFkTJy =JKbP -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.rich

Rich Murphey <rich@FreeBSD.org> fingerprint = AF A0 60 C4 84 D6 0C 73 D1 EF C0 E9 9D 21 DB E4 -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.2 mQCNAy97V+MAAAEEALiNM3FCwm3qrCe81E20UOSlNclOWfZHNAyOyj1ahHeINvo1 FBF2Gd5Lbj0y8SLMno5yJ6P4F4r+x3jwHZrzAIwMs/lxDXRtB0VeVWnlj6a3Rezs wbfaTeSVyh5JohEcKdoYiMG5wjATOwK/NAwIPthB1RzRjnEeer3HI3ZYNEOpAAUR tCRSaWNoIE11cnBoZXkgPHJpY2hAbGFtcHJleS51dG1iLmVkdT6JAJUDBRAve15W vccjdlg0Q6kBAZTZBACcNd/LiVnMFURPrO4pVRn1sVQeokVX7izeWQ7siE31Iy7g Sb97WRLEYDi686osaGfsuKNA87Rm+q5F+jxeUV4w4szoqp60gGvCbD0KCB2hWraP /2s2qdVAxhfcoTin/Qp1ZWvXxFF7imGA/IjYIfB42VkaRYu6BwLEm3YAGfGcSw== =QoiM -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.jdp

John D. Polstra <jdp@polstra.com> Fingerprint = 54 3A 90 59 6B A4 9D 61 BF 1D 03 09 35 8D F6 0D -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.2 mQCNAzMElMEAAAEEALizp6ZW9QifQgWoFmG3cXhzQ1+Gt+a4S1adC/TdHdBvw1M/ I6Ok7TC0dKF8blW3VRgeHo4F3XhGn+n9MqIdboh4HJC5Iiy63m98sVLJSwyGO4oM dkEGyyCLxqP6h/DU/tzNBdqFzetGtYvU4ftt3RO0a506cr2CHcdm8Q+/vPRJAAUR tCFKb2huIEQuIFBvbHN0cmEgPGpkcEBwb2xzdHJhLmNvbT6JAJUDBRAzBNBE9RVb +45ULV0BAWgiA/0WWO3+c3qlptPCHJ3DFm6gG/qNKsY94agL/mHOr0fxMP5l2qKX O6a1bWkvGoYq0EwoKGFfn0QeHiCl6jVi3CdBX+W7bObMcoi+foqZ6zluOWBC1Jdk WQ5/DeqQGYXqbYjqO8voCScTAPge3XlMwVpMZTv24u+nYxtLkE0ZcwtY9IkAlQMF EDMEt/DHZvEPv7z0SQEBXh8D/2egM5ckIRpGz9kcFTDClgdWWtlgwC1iI2p9gEhq aufy+FUJlZS4GSQLWB0BlrTmDC9HuyQ+KZqKFRbVZLyzkH7WFs4zDmwQryLV5wkN C4BRRBXZfWy8s4+zT2WQD1aPO+ZsgRauYLkJgTvXTPU2JCN62Nsd8R7bJS5tuHEm 7HGmiQCVAwUQMwSvHB9/qQgDWPy9AQFAhAQAgJ1AlbKITrEoJ0+pLIsov3eQ348m SVHEBGIkU3Xznjr8NzT9aYtq4TIzt8jplqP3QoV1ka1yYpZf0NjvfZ+ffYp/sIaU wPbEpgtmHnVWJAebMbNs/Ad1w8GDvxEt9IaCbMJGZnHmfnEqOBIxF7VBDPHHoJxM V31K/PIoYsHAy5w= =cHFa -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.guido

Guido van Rooij <guido@gvr.win.tue.nl> Fingerprint = 16 79 09 F3 C0 E4 28 A7 32 62 FA F6 60 31 C0 ED -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.2 mQCNAzGeO84AAAEEAKKAY91Na//DXwlUusr9GVESSlVwVP6DyH1wcZXhfN1fyZHq SwhMCEdHYoojQds+VqD1iiZQvv1RLByBgj622PDAPN4+Z49HjGs7YbZsUNuQqPPU wRPpP6ty69x1hPKq1sQIB5MS4radpCM+4wbZbhxv7l4rP3RWUbNaYutZnzI9AAUR tCZHdWlkbyB2YW4gUm9vaWogPGd1aWRvQGd2ci53aW4udHVlLm5sPokAlQMFEDMG Hcgff6kIA1j8vQEBbYgD/jm9xHuUuY+iXDkOzpCXBYACYEZDV913MjtyBAmaVqYo Rh5HFimkGXe+rCo78Aau0hc57fFMTsJqnuWEqVt3GRq28hSK1FOZ7ni9/XibHcmN rt2yugl3hYpClijo4nrDL1NxibbamkGW/vFGcljS0jqXz6NDVbGx5Oo7HBByxByz iQCVAwUQMhmtVjt/x7zOdmsfAQFuVQQApsVUTigT5YWjQA9Nd5Z0+a/oVtZpyw5Z OljLJP3vqJdMa6TidhfcatjHbFTve5x1dmjFgMX/MQTd8zf/+Xccy/PX4+lnKNpP eSf1Y4aK+E8KHmBGd6GzX6CIboyGYLS9e3kGnN06F2AQtaLyJFgQ71wRaGuyKmQG FwTn7jiKb1aJAJUDBRAyEOLXPt3iN6QQUSEBATwQA/9jqu0Nbk154+Pn+9mJX/YT fYR2UqK/5FKCqgL5Nt/Deg2re0zMD1f8F9Dj6vuAAxq8hnOkIHKlWolMjkRKkzJi mSPEWl3AuHJ31k948J8it4f8kq/o44usIA2KKVMlI63Q/rmNdfWCyiYQEVGcRbTm GTdZIHYCOgV5dOo4ebFqgYkAlQMFEDIE1nMEJn15jgpJ0QEBW6kEAKqN8XSgzTqf CrxFXT07MlHhfdbKUTNUoboxCGCLNW05vf1A8F5fdE5i14LiwkldWIzPxWD+Sa3L fNPCfCZTaCiyGcLyTzVfBHA18MBAOOX6JiTpdcm22jLGUWBf/aJK3yz/nfbWntd/ LRHysIdVp29lP5BF+J9/Lzbb/9LxP1taiQCVAwUQMgRXZ44CzbsJWQz9AQFf7gP/ Qa2FS5S6RYKG3rYanWADVe/ikFV2lxuM1azlWbsmljXvKVWGe6cV693nS5lGGAjx lbd2ADwXjlkNhv45HLWFm9PEveO9Jjr6tMuXVt8N2pxiX+1PLUN9CtphTIU7Yfjn s6ryZZfwGHSfIxNGi5ua2SoXhg0svaYnxHxXmOtH24iJAJUDBRAyAkpV8qaAEa3W TBkBARfQBAC+S3kbulEAN3SI7/A+A/dtl9DfZezT9C4SRBGsl2clQFMGIXmMQ/7v 7lLXrKQ7U2zVbgNfU8smw5h2vBIL6f1PyexSmc3mz9JY4er8KeZpcf6H0rSkHl+i d7TF0GvuTdNPFO8hc9En+GG6QHOqbkB4NRZ6cwtfwUMhk2FHXBnjF4kAlQMFEDH5 FFukUJAsCdPmTQEBe74EAMBsxDnbD9cuI5MfF/QeTNEG4BIVUZtAkDme4Eg7zvsP d3DeJKCGeNjiCWYrRTCGwaCWzMQk+/+MOmdkI6Oml+AIurJLoHceHS9jP1izdP7f N2jkdeJSBsixunbQWtUElSgOQQ4iF5kqwBhxtOfEP/L9QsoydRMR1yB6WPD75H7V iQCVAwUQMZ9YNGtaZ42Bsqd5AQH0PAQAhpVlAc3ZM/KOTywBSh8zWKVlSk3q/zGn k7hJmFThnlhH1723+WmXE8aAPJi+VXOWJUFQgwELJ6R8jSU2qvk2m1VWyYSqRKvc VRQMqT2wjss0GE1Ngg7tMrkRHT0il7E2xxIb8vMrIwmdkbTfYqBUhhGnsWPHZHq7 MoA1/b+rK7CJAJUDBRAxnvXh3IDyptUyfLkBAYTDA/4mEKlIP/EUX2Zmxgrd/JQB hqcQlkTrBAaDOnOqe/4oewMKR7yaMpztYhJs97i03Vu3fgoLhDspE55ooEeHj0r4 cOdiWfYDsjSFUYSPNVhW4OSruMA3c29ynMqNHD7hpr3rcCPUi7J2RncocOcCjjK2 BQb/9IAUNeK4C9gPxMEZLokAlQMFEDGeO86zWmLrWZ8yPQEBEEID/2fPEUrSX3Yk j5TJPFZ9MNX0lEo7AHYjnJgEbNI4pYm6C3PnMlsYfCSQDHuXmRQHAOWSdwOLvCkN F8eDaF3M6u0urgeVJ+KVUnTz2+LZoZs12XSZKCte0HxjbvPpWMTTrYyimGezH79C mgDVjsHaYOx3EXF0nnDmtXurGioEmW1J =mSvM -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.peter

Peter Wemm <peter@FreeBSD.org> aka <peter@spinner.dialix.com> aka <peter@haywire.dialix.com> aka <peter@perth.dialix.oz.au> Key fingerprint = 47 05 04 CA 4C EE F8 93 F6 DB 02 92 6D F5 58 8A -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3ia mQCNAy9/FJwAAAEEALxs9dE9tFd0Ru1TXdq301KfEoe5uYKKuldHRBOacG2Wny6/ W3Ill57hOi2+xmq5X/mHkapywxvy4cyLdt31i4GEKDvxpDvEzAYcy2n9dIup/eg2 kEhRBX9G5k/LKM4NQsRIieaIEGGgCZRm0lINqw495aZYrPpO4EqGN2HYnOMZAAUT tCVQZXRlciBXZW1tIDxwZXRlckBoYXl3aXJlLmRpYWxpeC5jb20+iQCVAwUQMwWT cXW7bjh2o/exAQEFkQP+LIx5zKlYp1uR24xGApMFNrNtjh+iDIWnxxb2M2Kb6x4G 9z6OmbUCoDTGrX9SSL2Usm2RD0BZfyv9D9QRWC2TSOPkPRqQgIycc11vgbLolJJN eixqsxlFeKLGEx9eRQCCbo3dQIUjc2yaOe484QamhsK1nL5xpoNWI1P9zIOpDiGJ AJUDBRAxsRPqSoY3Ydic4xkBAbWLA/9q1Fdnnk4unpGQsG31Qbtr4AzaQD5m/JHI 4gRmSmbj6luJMgNG3fpO06Gd/Z7uxyCJB8pTst2a8C/ljOYZxWT+5uSzkQXeMi5c YcI1sZbUpkHtmqPW623hr1PB3ZLA1TIcTbQW+NzJsxQ1Pc6XG9fGkT9WXQW3Xhet AP+juVTAhLQlUGV0ZXIgV2VtbSA8cGV0ZXJAcGVydGguZGlhbGl4Lm96LmF1PokA lQMFEDGxFCFKhjdh2JzjGQEB6XkD/2HOwfuFrnQUtdwFPUkgtEqNeSr64jQ3Maz8 xgEtbaw/ym1PbhbCk311UWQq4+izZE2xktHTFClJfaMnxVIfboPyuiSF99KHiWnf /Gspet0S7m/+RXIwZi1qSqvAanxMiA7kKgFSCmchzas8TQcyyXHtn/gl9v0khJkb /fv3R20btB5QZXRlciBXZW1tIDxwZXRlckBGcmVlQlNELm9yZz6JAJUDBRAxsRJd SoY3Ydic4xkBAZJUA/4i/NWHz5LIH/R4IF/3V3LleFyMFr5EPFY0/4mcv2v+ju9g brOEM/xd4LlPrx1XqPeZ74JQ6K9mHR64RhKR7ZJJ9A+12yr5dVqihe911KyLKab9 4qZUHYi36WQu2VtLGnw/t8Jg44fQSzbBF5q9iTzcfNOYhRkSD3BdDrC3llywO7Ql UGV0ZXIgV2VtbSA8cGV0ZXJAc3Bpbm5lci5kaWFsaXguY29tPokAlQMFEDGxEi1K hjdh2JzjGQEBdA4EAKmNFlj8RF9HQsoI3UabnvYqAWN5wCwEB4u+Zf8zq6OHic23 TzoK1SPlmSdBE1dXXQGS6aiDkLT+xOdeewNs7nfUIcH/DBjSuklAOJzKliXPQW7E kuKNwy4eq5bl+j3HB27i+WBXhn6OaNNQY674LGaR41EGq44Wo5ATcIicig/z =gv+h -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- &a.joerg

Type Bits/KeyID Date User ID pub 1024/76A3F7B1 1996/04/27 Joerg Wunsch <joerg_wunsch@uriah.heep.sax.de> Key fingerprint = DC 47 E6 E4 FF A6 E9 8F 93 21 E0 7D F9 12 D6 4E Joerg Wunsch <joerg_wunsch@interface-business.de> Joerg Wunsch <j@uriah.heep.sax.de> Joerg Wunsch <j@interface-business.de> -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: 2.6.3ia mQCNAzGCFeAAAAEEAKmRBU2Nvc7nZy1Ouid61HunA/5hF4O91cXm71/KPaT7dskz q5sFXvPJPpawwvqHPHfEbAK42ZaywyFp59L1GaYj87Pda+PlAYRJyY2DJl5/7JPe ziq+7B8MdvbX6D526sdmcR+jPXPbHznASjkx9DPmK+7TgFujyXW7bjh2o/exAAUR tC1Kb2VyZyBXdW5zY2ggPGpvZXJnX3d1bnNjaEB1cmlhaC5oZWVwLnNheC5kZT6J AJUDBRA0FFkBs1pi61mfMj0BAfDCA/oCfkjrhvRwRCpSL8klJ1YDoUJdmw+v4nJc pw3OpYXbwKOPLClsE7K3KCQscHel7auf91nrekAwbrXv9Clp0TegYeAQNjw5vZ9f L6UZ5l3fH8E2GGA7+kqgNWs1KxAnG5GdUvJ9viyrWm8dqWRGo+loDWlZ12L2OgAD fp7jVZTI1okAlQMFEDQPrLoff6kIA1j8vQEB2XQEAK/+SsQPCT/X4RB/PBbxUr28 GpGJMn3AafAaA3plYw3nb4ONbqEw9tJtofAn4UeGraiWw8nHYR2DAzoAjR6OzuX3 TtUV+57BIzrTPHcNkb6h8fPuHU+dFzR+LNoPaGJsFeov6w+Ug6qS9wa5FGDAgaRo LHSyBxcRVoCbOEaS5S5EiQCVAwUQM5BktWVgqaw0+fnVAQGKPwP+OiWho3Zm2GKp lEjiZ5zx3y8upzb+r1Qutb08jr2Ewja04hLg0fCrt6Ad3DoVqxe4POghIpmHM4O4 tcW92THQil70CLzfCxtfUc6eDzoP3krD1/Gwpm2hGrmYA9b/ez9+r2vKBbnUhPmC glx5pf1IzHU9R2XyQz9Xu7FI2baOSZqJAJUDBRAyCIWZdbtuOHaj97EBAVMzA/41 VIph36l+yO9WGKkEB+NYbYOz2W/kyi74kXLvLdTXcRYFaCSZORSsQKPGNMrPZUoL oAKxE25AoCgl5towqr/sCcu0A0MMvJddUvlQ2T+ylSpGmWchqoXCN7FdGyxrZ5zz xzLIvtcio6kaHd76XxyJpltCASupdD53nEtxnu8sRrQxSm9lcmcgV3Vuc2NoIDxq b2VyZ193dW5zY2hAaW50ZXJmYWNlLWJ1c2luZXNzLmRlPokAlQMFEDIIhfR1u244 dqP3sQEBWoID/RhBm+qtW+hu2fqAj9d8CVgEKJugrxZIpXuCKFvO+bCgQtogt9EX +TJh4s8UUdcFkyEIu8CT2C3Rrr1grvckfxvrTgzSzvtYyv1072X3GkVY+SlUMBMA rdl1qNW23oT7Q558ajnsaL065XJ5m7HacgTTikiofYG8i1s7TrsEeq6PtCJKb2Vy ZyBXdW5zY2ggPGpAdXJpYWguaGVlcC5zYXguZGU+iQCVAwUQMaS91D4gHQUlG9CZ AQGYOwQAhPpiobK3d/fz+jWrbQgjkoO+j39glYGXb22+6iuEprFRs/ufKYtjljNT NK3B4DWSkyIPawcuO4Lotijp6jke2bsjFSSashGWcsJlpnwsv7EeFItT3oWTTTQQ ItPbtNyLW6M6xB+jLGtaAvJqfOlzgO9BLfHuA2LY+WvbVW447SWJAJUDBRAxqWRs dbtuOHaj97EBAXDBA/49rzZB5akkTSbt/gNd38OJgC+H8N5da25vV9dD3KoAvXfW fw7OxIsxvQ/Ab+rJmukrrWxPdsC+1WU1+1rGa4PvJp/VJRDes2awGrn+iO7/cQoS IVziC27JpcbvjLvLVcBIiy1yT/RvJ+87a3jPRHt3VFGcpFh4KykxxSNiyGygl4kA lQMFEDGCUB31FVv7jlQtXQEB5KgD/iIJZe5lFkPr2B/Cr7BKMVBot1/JSu05NsHg JZ3uK15w4mVtNPZcFi/dKbn+qRM6LKDFe/GF0HZD/ZD1FJt8yQjzF2w340B+F2GG EOwnClqZDtEAqnIBzM/ECQQqH+6Bi8gpkFZrFgg5eON7ikqmusDnOlYStM/CBfgp SbR8kDmFtCZKb2VyZyBXdW5zY2ggPGpAaW50ZXJmYWNlLWJ1c2luZXNzLmRlPokA lQMFEDHioSdlYKmsNPn51QEByz8D/10uMrwP7MdaXnptd1XNFhpaAPYTVAOcaKlY OGI/LLR9PiU3FbqXO+7INhaxFjBxa0Tw/p4au5Lq1+Mx81edHniJZNS8tz3I3goi jIC3+jn2gnVAWnK5UZUTUVUn/JLVk/oSaIJNIMMDaw4J9xPVVkb+Fh1A+XqtPsVa YESrNp0+iQCVAwUQMwXkzcdm8Q+/vPRJAQEA4QQAgNNX1HFgXrMetDb+w6yEGQDk JCDAY9b6mA2HNeKLQAhsoZl4HwA1+iuQaCgo3lyFC+1Sf097OUTs74z5X1vCedqV oFw9CxI3xuctt3pJCbbN68flOlnq0WdYouWWGlFwLlh5PEy//VtwX9lqgsizlhzi t+fX6BT4BgKi5baDhrWJAJUDBRAyCKveD9eCJxX4hUkBAebMA/9mRPy6K6i7TX2R jUKSl2p5oYrXPk12Zsw4ijuktslxzQhOCyMSCGK2UEC4UM9MXp1H1JZQxN/DcfnM 7VaUt+Ve0wZ6DC9gBSHJ1hKVxHe5XTj26mIr4rcXNy2XEDMK9QsnBxIAZnBVTjSO LdhqqSMp3ULLOpBlRL2RYrqi27IXr4kAlQMFEDGpbnd1u244dqP3sQEBJnQD/RVS Azgf4uorv3fpbosI0LE3LUufAYGBSJNJnskeKyudZkNkI5zGGDwVneH/cSkKT4OR ooeqcTBxKeMaMuXPVl30QahgNwWjfuTvl5OZ8orsQGGWIn5FhqYXsKkjEGxIOBOf vvlVQ0UbcR0N2+5F6Mb5GqrXZpIesn7jFJpkQKPU =97h7 -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- + + + 開発者 + &a.wosch

+ + +Type Bits/KeyID Date User ID +pub 1024/2B7181AD 1997/08/09 Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org> +Fingerprint = CA 16 91 D9 75 33 F1 07 1B F0 B4 9F 3E 95 B6 09 + +-----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- +Version: 2.6.3ia + +mQCNAzPs+aEAAAEEAJqqMm2I9CxWMuHDvuVO/uh0QT0az5ByOktwYLxGXQmqPG1G +Q3hVuHWYs5Vfm/ARU9CRcVHFyqGQ3LepoRhDHk+JcASHan7ptdFsz7xk1iNNEoe0 +vE2rns38HIbiyQ/2OZd4XsyhFOFtExNoBuyDyNoe3HbHVBQT7TmN/mkrcYGtAAUR +tCVXb2xmcmFtIFNjaG5laWRlciA8d29zY2hARnJlZUJTRC5vcmc+iQCVAwUQNmrS +AzmN/mkrcYGtAQFQjAP8CthNueur8XDAZqC5q6NQcDs0PqqQ+raTUfQTv6Km6ykf +UzdpDlBoRC+CCyHfBfC5zo9N6mB7iV7qS1PljrdIh6VAwHxJN9iopB/x6+nsBvmy +0YSNt7eyfFrIVegCJvd4ALz5JBV8ZstznOwo8RAhDD0gX58F8nDhgWjy62JekGK0 +IldvbGZyYW0gU2NobmVpZGVyIDx3b3NjaEBhcGZlbC5kZT6JARUDBRA2Z9ZcCMks +sk6wLt0BAQBICACcTiDZ/AyYWRDLXsBOK+WMRoNk3+bQZ1cdy11nwJo+taT/389M +0r5TrEJ7CogpXC2rFUExTVWldSFZd8A1YIHtrTsP7YauUH0nA7k0wUnqDRYj8YJR +eMLFvc1OQ2y+mkvxF2BzzBzh/bcYbgJdWCB1MPahSNQfkGXtp+A5PjEs8Cp4+FLu +EUFScyxsD3g5/E+0d7mirJpe3pxcf9KCmFGHM89mrTKODQR/7N8dVqa9npeXZotm +ZK8Jz+tvRKFgNiLf2XL048+IE8ZtJXDYaDzTirHdcAqJMWQuxthCdG3ta4I+w5WM +WR8JtBLfVNpyU7LN6dl0IB7O5sYhyskApmMwiQCVAwUQM+z5oTmN/mkrcYGtAQGU +gAP/cJGro/SbV+L19s/Gem26KmegUH+bfIXoh2EzyRJ7heVdybu1LrSDFApmAE7d +sMDlAA1wd2XjVWD3nIEBl6k+J7qJB4ACjKVGs414jLpdKGPHdLRYqYDj4LyQFMv6 +/BpSoX1gnWp6xlC2xeWRan9ns3XZGS55UBVDvBE/B+fPoTe0JFdvbGZyYW0gU2No +bmVpZGVyIDxzY2huZWlkZXJAemliLmRlPokAlQMFEDZq0dI5jf5pK3GBrQEB38QD +/3NYyRPIejtXXq/okdDRyhWmA8cv0KG6gEupKCQKa7ep/OZTw/KxrN3ZOS8zlPod +tEn8mol+4SvY5AgSMdjQ0jTd1JdFcMKFnbJJrJ3b9IpwCqbkXy25rTUcQn9ICP47 +rFKC4qR/Ucrg5YVVhQ3pVJX6XuO2XvuG7euHAQNXV3e2 +=EpJQ +-----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- + + &a.brian

+ + +Type Bits/KeyID Date User ID +pub 1024/666A7421 1997/04/30 Brian Somers <brian@Awfulhak.org> + Key fingerprint = 2D 91 BD C2 94 2C 46 8F 8F 09 C4 FC AD 12 3B 21 + +-----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- +Version: 2.6.3ia + +mQCNAzNmogUAAAEEALdsjVsV2dzO8UU4EEo7z3nYuvB2Q6YJ8sBUYjB8/vfR5oZ9 +7aEQjgY5//pXvS30rHUB9ghk4kIFSljzeMudE0K2zH5n2sxpLbBKWZRDLS7xnrDC +I3j9CNKwQBzMPs0fUT46gp96nf1X8wPiJXkDUEia/c0bRbXlLw7tvOdmanQhAAUR +tCFCcmlhbiBTb21lcnMgPGJyaWFuQGF3ZnVsaGFrLm9yZz6JAJUDBRAzbedc77Ox +BWZTbW0BAVtFA/42QelA3RBXYUtIcYGob+QsWkA1kGyBKQGPSS9coHdUVjClBRl3 +UZFmZhxAODb7cBRXmpvx2ZuMrhn/MpXTMqPOJaE3FYm+5SoeArphsRU+T8XofxfL +vRHkM3JURUjIVZdAQNvxxBso8NJG5KayP0Q96Vw+3sEwFK49jt14RCJy4IkAlQMF +EDNzvb1sq+iWcxFJBQEBfZwD/R3KNFf9ype9Dea8j1YIeNZ1E3e03en1I8fMj6Em +S1/L1WfFzMnfFCxZs7JgPtkBuB3CqP8f+LOdDt6PHPqNakmI9E6fiuGfJZ3jFZYA +TXa0XKuIoxIJNKhqkpbF8ixJZFTxFwAAwVYM3+sqr4qQ8FzVc5entxjyxPFNkwJw +RWV+iQCVAwUQM2aiBQ7tvOdmanQhAQE7LgQAiN6Hz+zd8bh0nO6VizbJxWFRHPbr +QWnJXGoMYyy88DyszAXC4zRshlyGUDQdHeP/1DFCXDEu78GfDCLaJ1bm25yVR7kL +xDZaEUQEbWqxfiwuzizAjkaxrW7dBbWILwWqrYF5TXClw+oUU/oIUW4t6t+GpAO1 +8PLYhSMXVYErrAA= +=EdyZ +-----END PGP PUBLIC KEY BLOCK----- diff --git a/ja/handbook/submitters.sgml b/ja/handbook/submitters.sgml index f9cf3b8f12..697e612c60 100644 --- a/ja/handbook/submitters.sgml +++ b/ja/handbook/submitters.sgml @@ -1,1682 +1,1717 @@ - + - + FreeBSD への貢献

原作: &a.jkh;.

訳: &a.iwasaki;.27 April 1997.

あなたも何か FreeBSD のために貢献したくなりましたか? 素晴らしい! 私たちは常に支援を受ける用意がありますし, FreeBSD は生き残るためにユー ザベースの貢献に頼るようなシステムの一つです. あなたの貢献は 感謝されるだけではなく, FreeBSD が成長し続けるために極めて重要なものな のです!

一部の人達が言っているのとは逆に, 貢献を受け付けてもらうために腕利 きのプログラマーになるとか FreeBSD コアチームの人と親友になる必要はあ りません. FreeBSD プロジェクトの開発は, 多くのそして益々増加する世界中 の貢献者達によってなされており, 彼らの年齢, 専門技術分野は多岐に渡りま す. そして手の空いている人よりも成されるべき仕事の方が常に多いのです.

FreeBSD プロジェクトがカーネルや散在しているユーティリティよりも, オペレーティングシステム環境 (と, そのインストール) に対して責任を持つ ようになったため, 私たちの「TODO」リストはドキュメンテーション, ベータテ スト, 高度に専門化されたタイプのカーネル開発の好例を紹介するなど非常に 広い範囲のタスクに渡ります. あなたの技能レベルに関わらず, プロジェクト を支援できることが必ず何かあります!

FreeBSD 関連の事業に従事している商業団体が私たちにコンタクトすること も歓迎します. あなたの製品を (FreeBSD 上で) 動作させるには, 特別な拡張 が必要ではありませんか? あまりにも風変わりな要求でなければ, それを受け 入れる用意が私たちにあるとわかるはずです. 付加価値のある製品ですか? 私たちに知らせてください! 多分私たちは, ある 面において共同して作業をすることができるでしょう. フリーソフトウェア界 は, ソフトウェアがそのライフサイクルを通してどのように開発され, 売られ, 保守されていくかについて, 既存の仮説に挑戦しています. 少なくとももう一 度考慮してみることを私たちは強くお奨めします. 何が必要?

次のタスクとサブプロジェクトのリストは, コアチームの色々な TODO リ ストと最近2ヶ月で集めたユーザリクエストを合わせたものです. 可能なとこ ろでは, 緊急度によってタスクがランクづけされています. もしここにあるタ スクの実行に興味があるのでしたら, コーディネータの名前をクリックしてメー ルを送ってください. もしコーディネータが決まっていなければ, あなたがボ ランティアしてみませんか? 優先度の高いタスク

次のタスクは通常, ひどく壊れているとか, とても必要とされている何かを 表しているため, 急務と考えられています: 第3ステージ・ブート問題. 全体コーディネーション: &a.hackers

userconfig (-c) の 第3ステージ・ブートへの移動. 第3ステージがディスクの BIOS ジオメトリの正確なマッピングを提供 できるように WinNT コンパチブルなドライブの追跡をおこなう. ファイルシステム問題. 全体コーディネーション: &a.fs MSDOS ファイルシステムの修正. nullfs ファイルシステムコードのクリーンアップと ドキュメンテーション. コーディネータ: &a.gibbs union ファイルシステムの修正. コーディネータ: &a.dg カーネル vm86 及びユーザ vm86 サポート実装. コーディネータ: &a.jlemon Int13 vm86 ディスクドライバの実装. コーディネータ: &a.hackers カーネル問題. 全体コーディネーション: &a.hackers

すべての現存ドライバの eisaconf 変換の達成. すべての割り込みルーチンをユニット番号を使う代わりに (void *) を 取るように変更. EISA/PCI/ISAの割り込み登録コードの統合. PCI/EISA/ISA デバイス検出を bt742a.c(WIP) のようなドライバから分割. syscons の ALT-Fn/vt 切替えによるハングの修正. コーディネータ: &a.sos 3c509と3c590 ドライバの統合 (本質的には PCI デバイス検出の ep.c への提供). 優先度がさほど高くないタスク

次のタスクはやっておくべきではありますが, 特にさし迫っているわけで はありません: AFS (Andrew ファイルシステム) の FreeBSD への移植 コーディネータ: MCA サポート? これは続けるにしても止めてしまうにしても結論を出 すべき. 完全な LKM ベースのドライバのサポート / コンフィグレーションマネー ジャ.

ld なしですべての LKM の登録をおこなう方法を考案する. これは カーネル中にある種のシンボルテーブルを持たせることを意味します. 穏やかな方法でハードウェアを検知するコンフィグレーションマネージャ の作成 (第3ステージ・ブートの中に?). ハードウェアが必要とする LKM だけを 残す等. PCMCIA/PCCARD. コーディネータ: &a.msmith と &a.phk ドキュメンテーション! pcic ドライバの信頼性のある操作 (テスト要). sio.c のリコグナイザとハンドラ (ほぼ完了). ed.c のリコグナイザとハンドラ (ほぼ完了). ep.c のリコグナイザとハンドラ (ほぼ完了). User-mode のリコグナイザとハンドラ (部分的に完了). 先進的なパワーマネージメント. コーディネータ: &a.msmith と &a.phk APM サブドライバ (ほぼ完了). IDE/ATA ディスクサブドライバ (部分的に完了). syscons/pcvt サブドライバ. PCMCIA/PCCARD ドライバ群との統合 (サスペンド / レジューム). 優先度の低いタスク

次のタスクは全くのあら隠し, または誰もすぐにおこないそうもない投資 のような仕事を表します:

最初の20項目は Terry Lambert <terry@lambert.org> からのもので す. プロセッサ上で V86 モードを使用して, プロテクトモードからの BIOS コールができるようにし, マップされた割り込み IPC 機構を経由してプロテ クトモードの呼出し元に結果を返すようにする. DOS と同じように, 実際の下位ハードウェアから独立になるよう, BIOS コール機構を使用したカーネルの中に組み込まれたドライバ. これは DOS ベー スのローダプログラムで BSD がロードされる前に DOS にロードされていたネッ トワークドライバや ASPI ドライバも含みます. このことは潜在的なポーリン グ, つまりプロテクトモードカーネルによる V86 マシンのための DOS-not-busy 割り込みの生成を意味します. ハードウェア固有のプロテクトモードのドライバがロードされて活性化 された後で, デフォルトのカーネル実行形式の中の, そのようなドライバデー タとテキストエリアを追跡して, カーネルアドレス空間のその部分が回復され るようにするためのイメージ形式. これは個々の BIOS ベースのドライバを互いに分離することを含みます. なぜ なら全く実行しないよりも, すべてのケースにおいて BIOS ベースのドライバ と共に実行した方が良いためです. バスインタフェース機構の抽象化. 現在のところ, PCMCIA, EISA そし て PCI バスはブリッジで ISA バスに接続されていると仮定しています. こう いった仮定はおこなうべきではありません. パワーマネージメントイベント, カードの挿入, 取り出し, そしてバス (PNPISA と PCMCIA とのブリッジチップ) 対カードのレベルのイベント管理を 含む PNP イベントを解釈するコンフィグレーションマネージャ. 固定デバイスによる他の再割当可・不可のデバイス空間リソースの使用 と衝突しない, 再割当可能なアドレスの割り当てのためのトポロジカルソート 機構. ハードウェアサービス登録のための登録ベースの機構. 特にタイマ, サウンドおよび他のシステムクリティカルなサービス供給源のためのデバイス 中心の登録機構. 単一の独立していないサービス供給源の一つの例として Timer2, Timer0 そしてスピーカサービスを考慮する必要があります. 配置転換とシンボル空間操作をおこなう LKM ローダ機構からアクセス 可能な, カーネルのデータ空間内にあるエキスポートされたシンボル空間. こ のインタフェースの目的は, 必要な時にカーネルモジュールをロードして, 必 要がなくなればアンロードできる能力をサポートすることです. ネットワークカードと一緒に提供される ODI カードドライバを使用で きるようにする, NetWare サーバ (プロテクトモードの ODI ドライバ) ロー ダとサブサービス. NDIS ドライバと NetWare の SCSI ドライバについても同 様. 前のリビジョンの FreeBSD マシンではなく, Linux マシンで動作する 「アップグレード システム」オプション. 移植を簡単にするためと, X, ThinkPad, PS/2マウス, LED, コンソール スイッチング, しつこい NumLock などの問題を全部一度に片付けるためのコ ンソールドライバの抽象レイヤへの分割. 機会が許したら, 他の外部ドライバのための他のカーネルのエミュレー ション環境. SCO と Solaris は UnixWare などに続く良い候補です. 異なるアーキテクチャのバイナリの実行のためのプロセッサエミュレー ション環境. これはシステムコールインタフェースがあまり変わらなければ, 思ったより簡単です. 商用のストリームドライバを使用可能にするためのストリーム機構. カーネルのマルチスレッド化 (カーネルのプリエンプションが必要). カーネルのプリエンプション付き対称マルチプロセッシング (カーネル のプリエンプションが必要). ポータブルコンピュータのサポートにおける協調の試み. これは PCMCIA ブリッジング規則と電源管理イベント処理の変更により, いく らかは処理できます. しかし, 内蔵ディスプレイと外部ディスプレイの検出, この2種類のディスプレイがあるという事実に基づく異なる解像度の選択, マ シンがドックにある場合にはディスクのモータ停止を防止すること, マシンの ブート能力に影響を与えずにドックベースのカードの消滅を可能にすること (PCMCIA と同じ問題) などの問題があります. マルチプラットフォームへの移植のためのソースツリーの再組織化. 「make world」できちんと「世界を創造する」ができるようにする. (もし「make regress 訳注: 後退する」と呼び方が適当であれば, そのように 名前を変える) 最小必要メモリ 4MB 化 (もっと小さければなお良し!). もっと簡単なタスク

上のセクションで挙げたタスクは膨大な時間の投資または FreeBSD のカーネルに関する深い知識を必要とします(もしくはそのどちらも). しかしながら, "週末ハッカー"やプログラミングのスキルを持 たない人々に適した立派なタスクも数多くあります. FreeBSD-current を運用しており, 状態の良いインターネット接続があ るならば, current.freebsd.org という一日に一回フルリリースを行っている マシンがあります - 時おり最新のリリースをそこからインストールし, その 過程で何か問題があるなら報告して下さい. freebsd-bugs メーリングリストを読んでください. そこではあなたが建 設的なコメントを付けたりテストできるパッチが提供されているような問題がある かもしれません. もしくはそれらの問題の一つをあなた自身で修正することさえ できるかもしれません. 定期的に FAQ とハンドブックを通して読んでみてください. もしまずい説明や古い事柄や完全に間違っていることなどがあれば我々に しらせて下さい. さらに良いのは我々に修正案を送ることです (SGML は学ぶのにそれほど難しくありませんが, プレインテキストでも問題は ありません). (もしまだないならば) FreeBSD のドキュメントを自分の母国語に翻訳 するのを手伝ってください - 作業している人がいるかどうか &a.doc にメールを 送って聞くだけです. とはいっても, そうすることによってあなたが全ての FreeBSD ドキュメントの翻訳に携わるようになるというわけではないですから ね - 実際, もっとも翻訳が必要とされているドキュメントはインストール方 法です. たまに(もしくは定期的に) freebsd-questions メーリングリストや comp.unix.bsd.freebsd.misc を読んでください. これは, あなたの持ってい る専門知識を共有したり誰かが抱えている問題を解決するのに非常に有効な ものになり得ることです. 時にはあなた自身で新しいことを学ぶことさえ できるかもしれません. これらのフォーラムはやるべきことのアイディア の源にもなり得るのです. -current に正しく当てられるがしばらく経っても(通常は 2, 3 週間) -stable に取り込まれてないようなバグフィックスがあるならばコミッターに 丁寧に思い出させてください. 寄贈ソフトウェアをソースツリーの src/contrib に移動させてください. src/contrib 以下のコードが最新のものであるか確認してください. 2000 年問題に関するバグを探してください(そして, 見つけたら修正してください!). ソースツリー全体(もしくはその一部)を, 警告を詳細に報告するようにして構築してみてください. そして警告が出ないようにしてください. ports で, gets() を使っているとか malloc.h をインクルードしている などといった警告が出ないようにしてください. もしなんらかの ports に関わっているなら, あなたのパッチを作者に フィードバックしてください(次のバージョンが出た時にあなたが楽になります). このリストに追加するタスクを提案して下さい! 貢献の仕方

一般的に, システムへの貢献は次の6つのカテゴリの1つ以上に分類されます: バグ報告と一般的な論評

報告するべきバグがあったり, 提案したいことがあれば:

一般的な技術的関心事に関するアイデアや提案は &a.hackers; へメールしてください. 同様に, このような事柄に興味のある (そして膨大なメール! に耐えられる) 人は, &a.majordomo; へメールを送って hackers メーリングリストに参加すると良いでしょう. 情報については を参照してください. バグを発見したり変更を送付しようとしている場合は send-pr(1) プログラムか を使用して報告してください. バグレポートの各項目を埋めるようにしてください. 65KB を超えるのでなければ, レポート中に直接 パッチを入れてくださって結構です. 20KB を超える場合は, それらを compress して uuencode(1) することも検討してください. とても大きくなる場合は を利用してください. レポートがファイリングされれば, バグ報告の確認と トラッキング番号をメールで受け取るはずです. このトラッキング番号を覚えておき, 問題に関する詳細情報を に メールで送って更新できるようにしてください. 例えば "Re: kern/3377" のように, この番号をサブジェクト行に使用してください. すべてのバグレポートの追加情報は, この方法で送付されなければいけません. もしタイムリに (あなたの電子メール接続形態にもよりますが, 3日から 1週間) 確認を受けとれないとか, 何らかの理由で send-pr(1) コマンドが 使用できない場合には, &a.bugs; へメールを送り, 誰か代りにバグ報告を 送付してもらうようたずねてください. 文書の変更

文書の変更は &a.doc; が監督しています. に記述されているように send-pr コマンドを使用して, 提案や変更 (どんな些細なものでも歓迎します!) を送ってください. 現存のソースコードの変更

現存のソースコードへの追加または変更は, いくらかトリッキーな仕事で あり, core の FreeBSD 開発の現状にあなたがどれだけ通じているかに大 きく依存します. 「FreeBSD-current」として知られる FreeBSD の特別な 継続的リリースがあります. FreeBSD-current は開発者の積極的な活動の 便宜のために, 色々な方法で利用可能になっています. FreeBSD-current の入手と使用方法についての詳しい情報については を参照してください. 不幸にして古いソースをもとに仕事をすることは, 時々あなたの変更が時 代遅れ, または FreeBSD への簡単な再統合に合わなくなっていることを意 味します. システムの現状に関する議論がおこなわれている &a.announce と &a.current へ参加することで, この可能性を最小限にすることができます. 完全な最新のソースを変更のベースにできることが確実になったと仮定し て, 次のステップは FreeBSD の保守担当者へ送る差分ファイルの生成です. これは diff(1) コマンドを使用しておこないますが, 「context diff」形式が好まれるようです. 例えば: diff -c oldfile newfile または diff -c -r olddir newdir これで指定されたソースファイルまたはディレクトリ階層に対するコンテ キスト形式の差分が生成されます. 詳しい説明は diff(1) のマ ニュアルページを参照してください. 差分ファイル (patch(1) コマンドでテストできます) を作ったら, それらを FreeBSD に含めてもらうようメールで送ってください. に記述されているように send-pr コマンドを使用してください. 差分ファイルだけを &a.hackers; へ送ってはいけません. 途方にくれてしまいます! 私たちは多忙なので, あなたの提案に大変感謝します (これはボランティアのプロジェクトです!). すぐに取りかかることはできませんが, 処理されるまでは ちゃんと pr データベースに残っています. あなたがそうした方がいいと思う場合 (例えば, ファイルの追加, 削除または名称変更など), 変更を tar ファイルにまとめ, uuencode(1) プログラムにかけてください. Shar アーカイブも歓迎します. 例えばあなたがそれ自身のさらなる配布を管理するコピーライト問題を良 く分かっていないとか, 単に厳しいレビューをおこなっておらず, リリース する準備ができていないなど, あなたの変更が潜在的に不安定な性質をも つものである場合, send-pr(1) で送付するよりむしろ &a.core; へ直接送ってください. コアチームメーリングリスト宛のメールは, 日々の仕 事のほとんどを FreeBSD でおこなっている人たちの, より小さなグルー プに届きます. このグループもまたとても忙しい ことに注意し て, 本当に必要な場合にコアチームの彼らにメールを送るだけにしてください. コーディングスタイルに関する情報は man 9 intro および man 9 style を参照してください. コードを提出する前には, 少なくともこの情報を意識しておいてくださるようお願いします. 新たなコードやメジャーな付加価値の高いパッケージ

重要な大きい仕事の寄贈や, 重要な新しいフィーチャーを FreeBSD に追加 する稀な場合には, 変更点を tar/uuencode したファイルにして送るか, それらを私たちの ftp サイト へアップロードす ることのどちらかが通常必要になります. 大量のコードを伴った仕事の場合, コピーライトの神経過敏な問題が常に 出てきます. FreeBSD に含めるコードのコピーライトとして受け入れるこ とができるのは, 以下の二つです: BSD コピーライト. このコピーライトは「権利に縛られない」性格 と商用企業にとって一般的な魅力をもつために最も好まれま す. FreeBSD プロジェクトは商用利用を阻んだりせず, 何かを FreeBSD へ投資する気になった商業関係者による参加を積極的に奨励 します. GNU一般公有使用許諾, または「GPL」. このライセンスはコード を商用目的に使用する場合に余分な努力が求められるため, 私たち にあまり評判が良いというわけではありません. しかし, 私たちは 既に GPL 下の高品質なコード (コンパイラ, アセンブラ, テキスト フォーマッタ等) の提供を受けており, 私たちは現在それを必要と しています. そのため, このライセンスによる新たな貢献を拒絶す るというのは愚かなことでしょう. GPL 下のコードはソースツリー の別の部分, 現在のところ /sys/gnu/usr/src/gnu に入っています. そのため, GPL が問題と なるような人は, 誰でも簡単にそれとわかるようになっています.

これ以外のタイプのコピーライトによる寄贈は, FreeBSD へ含めることを 考慮する前に, 注意深いレビューを受けなければなりません. 作者が独自 のチャネルを通して配布しており, そのような変更をおこなうことを常に 奨励している場合でも, 特に限定的な商用のコピーライトが適用される寄 贈は一般に拒否されます. あなたの作品に「BSD-スタイル」のコピーライトを付けるには, 保護した いソースコードファイルすべての一番最初に以下のテキストを入れて, `%%' の間を適切な情報に置き換えください. Copyright (c) %%適切な年%% %%あなたの名前%%, %%あなたの州%% %%郵便番号%%. All rights reserved. Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met: 1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer as the first lines of this file unmodified. 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution. THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY %%あなたの名前%% ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL %%あなたの名前%% BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE. $Id$ 便宜をはかるため, このテキストのコピーは次の場所に置いてあります. /usr/share/examples/etc/bsd-style-copyright. (訳注: 以下は神田敏広氏より寄贈された bsd-style-copyright の日本語訳です. ソースファイルに含めるものは原文の方であることに注意してご利用ください. また, 原文との間に趣旨の差異が生じた場合, 原文の内容が FreeBSD プロジェクトの 意思であるものとします.) Copyright (C) [年] [あなたの名前] All rights reserved. ソースとバイナリ形式の再配布および使用は, 変更の有無にかかわらず以下の 条件を満たす場合に限り許可される: 1. ソースコードの再配布は, 上記の著作権表示・この条件のリスト・下記の 否認声明文を保持しなければならない. 2. バイナリ形式の再配布は, 上記の著作権表示・この条件のリスト・下記の 否認声明文を, 配布物と共に提供される文書および/または他の資料の中に 含めなければならない. (訳注:ここから「否認声明文」です) このソフトウェアは[あなたの名前]および貢献者によって ``あるがままの状態'' で提供され, 商品性と特定の目的に対する適合性についての暗黙の保証に留ま らず, いかなる明示および暗黙の保証を認めない. [あなたの名前]および貢献 者は, あらゆる直接的・間接的・偶発的・特殊的・典型的・必然的な損害 (代 替製品または代替サービスの獲得費; 効用・データ・利益の喪失; または業務 中断を含み, またそれだけに留まらない損害) に対して, たとえどのようにし て生じたとしても, そしてこのソフトウェアの使用によってどのようにであれ 生じる, 契約上であろうと, 厳密な責任内であろうと, あるいは不正行為 (過 失やそうでない場合を含む) における場合であろうとも, いかなる責任論上も, たとえそのような損害の可能性が予見されていたとしても, 一切の責任を持た ない. 翻訳: 神田敏広 御協力 (五十音順・敬称略): 池田研二, 内川 喜章, 藤村 英治, むらたしゅういちろう 杢野 雅一, 横田@宇都宮 金銭, ハードウェアまたはインターネットアクセス

FreeBSD プロジェクトの目的を進めるための寄付や, 私たちと同じような ボランティアの細く長い ! 努力を, 私たちは常に喜んで受け入れています. また一般的に私たちは自分達で周辺機器を買う資金が不足しているため, 周辺機器のサポートを充実させるのにハードウェアの寄付はとても重要です. 資金の寄付

FreeBSD プロジェクトは501(C3) (非営利) 企業ではないため, いかなる寄 付に対しても特別な税金の優遇措置を提供することができません. このような 寄付はプロジェクトを代表して FreeBSD, Inc により感謝をもって受け入れら れるでしょう.

FreeBSD, Inc.は FreeBSD プロジェクトの推進とプロジェクトに企業とし ての最小限の体裁を持たせることを目的として, 1995年の初めに &a.jkh と &a.dg により設立されました. 寄付されたすべての資金は (最終的に FreeBSD, Inc.によりもたらされるであろうすべての利益も同様に) プロジェク トの目標を推進するためだけに使われるでしょう. 支払い先を FreeBSD, Inc. とした小切手を, 次の住所気付けで送ってください: FreeBSD, Inc. c/o Jordan Hubbard 4041 Pike Lane, suite #F. Concord CA, 94520 [現在 私書箱が開設されるまで一時的に Walnut Creek CDROM の住所を使用] 電信振替は次の所まで直接送れるでしょう: Bank Of America Concord Main Office P.O. Box 37176 San Francisco CA, 94137-5176 Routing #: 121-000-358 Account #: 01411-07441 (FreeBSD, Inc.) 寄付に関することは全て電子メールもしくは上記 FreeBSD, Inc. の住所宛の郵政省メールにて までお送りくださるようお願いします. もし の節で匿名を希望される 方は, 寄付の際にその旨お伝えください. Thanks! ハードウェアの寄贈

FreeBSD プロジェクトは, 次の3つのカテゴリのどんなハードウェアの寄贈 も, 喜んで受け付けます: ディスクドライブ, メモリまたは完全なシステムといった一般用途のハー ドウェアは, 資金の寄付の節にある FreeBSD, Inc. の住所まで送っ てください. 進行中の受け入れテストのためのハードウェアが必要とされていま す. 新たなリリース毎に適切な逆行テストができるように, 私たちは現在, FreeBSD がサポートするすべてのコンポーネントのテストラボを設置しよう としています. 私たちにはまだ, たくさんの重要な部品 (ネットワークカード, マザーボードなど) が不足していますので, このような寄贈をしたいと思って いるならば, &a.dg へコンタクトしてどの部品がまだ必要とされているか の情報を得てください. 現在 FreeBSD にサポートされていないハードウェアで, サポートに追 加して欲しいもの. 私たちが新しいハードウェアを受けとる前にそのタスクを 引き受けてくれる開発者を探す必要があるため, その部品を送る前に &a.core; にコンタクトを取ってください. インターネットアクセスの寄付

私たちは常に FTP, WWW や cvsup の新しいミラーサイトを募集しています. ミラーサイトになりたい場合には にコンタクトを取って, 詳し い情報を手に入れてください. 寄贈者ギャラリー

FreeBSD プロジェクトは次の寄贈者に恩義を受けており, ここに公表して 感謝の意を表したいと思います. セントラルサーバプロジェクトへの寄贈者:

次に挙げる個人および企業からは, セントラルサーバマシンのための 部品の寄贈を頂いており, それによって freefall.freebsd.org をリプレースして新たに FreeBSD プロジェクトのセントラルサーバマシンを 構築することができました: と彼の所属する は, Pentium Pro (P6) 200Mhz CPU を寄贈してくださいました. は, Tyan 1662 マザーボード を寄贈してくださいました. は, Kingston イーサネットコントローラを寄贈してくださいました. は, NCR 53C875 SCSI コントローラカード を寄贈してくださいました. は, 128MB のメモリ, そして 4 GB のディスクドライブと匡体 を寄贈してくださいました. 直接的な資金提供:

次に挙げる個人および企業からは FreeBSD プロジェクトに対する直接的な 資金提供を頂いております: Sean Eric Fagan Don Scott Wilde Robert T. Morris 日本の はいくつかの FreeBSD CD の販売利益の一部を寄付してくれました. は、はじめての FreeBSD の売り上げの一部を FreeBSD プロジェクト及び XFree86 プロジェクトへ寄付してくれました. は FreeBSD 関連の書籍の売り上げの一部を FreeBSD プロジェクト及び FreeBSD 友の会へ寄付してくれました. からは FreeBSD プロジェクトへ多大な寄付をいただきました. + + + ハードウェアの寄贈者:

次に挙げる個人および企業からは, テストやデバイスドライバの開発 / サポート のためのハードウェアの寄贈を頂いております: Walnut Creek CDROM は, ネットワークへのアクセスおよび 他のハードウェアリソースの寄贈はいうまでもなく, 開発に使うための Pentium P5-90 と 486/DX2-66 EISA/VL のシステム数台を 提供してくださいました. TRW Financial Sysytems社は, PC 130台, 68 GB のファイルサーバ 3台, 12のイーサネット, ディスクレスコードのデバッグをおこなうための ルータ 2台及び ATM スイッチを提供してくださいました. また, 彼らは 2, 3人の FreeBSD ハッカーを雇って, FreeBSD に専念させて くださっております. ありがとうございます! Dermot McDonnell は, 東芝 XM3401B CD-ROM ドライブを 寄贈してくださいました. その CD-ROM ドライブは現在 freefall で使用されています. &a.chuck; は, 実験用のフロッピーテープストリーマを 寄付してくださいました. Larry Altneu と &a.wilko;は, wt ドライバを改良するために Wangtek と Archive の QIC-02 テープドライブを提供してくださいました. Ernst Winter は, このプロジェクトへ 2.88 MB のフロッピードライブを提供してくださいました. うまくいけば, これでフロッピーディスクドライバを書き直すための プレッシャーが増えるでしょう. ;-) は NCR ドライバや AMD ドライバと自社のカードの逆行テストのため FAST/ULTRA SCSI ホストアダプタ DC-390, DC-390U, DC-390F を 各1枚提供してくださいました. また, フリーな OS のためのドライバの ソースを自社の FTP サーバ で公開されていることも 称賛に値するでしょう. は Symbios Sym8751S SCSI カードを寄贈してくださっただけでなく, Ultra-2 や LVD をサポートする次期チップ Sym53c895 のものを含む データブックのセットと, 最新の Symbios SCSI チップが持つ先進的機能を 安全に使う方法について書かれた最新のプログラミングマニュアルも 寄贈してくださいました. 本当にありがとうございます ! は, IDE CD-ROM ドライバ開発用の FX120 12 倍速 Mitsumi CD-ROM ドライブ を提供してくださいました. 特筆すべき寄贈者:

は, 言い表せないほど多くの寄付をしてくださいました (詳細は を参照). 特に, 私たちのもともとのプライマリ開発マシンである freefall.FreeBSD.ORG, テストおよびビルドマシンである thud.FreeBSD.ORG で使用しているハードウェアに対し 感謝したいと思います. また彼らには, 数年にわたる色々な貢献者への資金提供や, インターネット への T1 コネクションの無制限使用を提供して頂いた恩義があります. は, &a.joerg; を根気よく サポートしてくださいました. 彼は本職より FreeBSD の仕事を好みがちであり, 彼個人の接続があまりに 遅くなったり途切れたりして仕事にならない時は必ず interface business の (非常に高価な) EUnet インターネット接続に頼ったものです... は, 同社の DOS エミュレータのコードを BSD コミュ ニティ全体に対して提供してくれました. このコードは, dosemu コマンドに利用されています. BSD派生ソフトウェアへのコントリビュータ

このソフトウェアは最初は William F. Jolitz の 386BSD release 0.1 から派生しましたが, オリジナルの 386BSD に固有のコードはほとんど 残っていません. このソフトウェアは基本的にはカリフォルニア大学 バークレイ校の Computer Science Research Group (CSRG) とその共同研究者 たちによる 4.4BSD-Lite リリースから再実装されました. また, NetBSD や OpenBSD の一部も FreeBSD に取り込まれています. したがって私たちは NetBSD と OpenBSD へ貢献した人々すべてに感謝します. その他の FreeBSD へのコントリビュータ

(名前でアルファベット順に): ABURAYA Ryushirou Ada T Lim Adam Glass Adam McDougall Adrian T. Filipi-Martin Akito Fujita Alain Kalker Alan Cox Amancio Hasty Andreas Kohout Andreas Lohr Andrew Gallatin Andrew Gordon Andrew Herbert Andrew McRae Andrew Moore Andrew Stevenson Andrew V. Stesin Andrey Zakhvatov Andy Whitcroft Angelo Turetta Anthony C. Chavez Anthony Yee-Hang Chan + Anton Berezin Ari Suutari Ben Hutchinson Bernd Rosauer Bill Kish Brandon Gillespie &a.wlloyd Bob Wilcox Boyd Faulkner Brent J. Nordquist Brett Taylor Brian Clapper + Brian F. Feldman Brian Handy Brian Tao Brion Moss Bruce Gingery Bruce Mah Carey Jones Carl Fongheiser Charles Hannum Charles Mott Chet Ramey Chia-liang Kao Chris Dabrowski Chris G. Demetriou + Chris Piazza Chris Shenton Chris Stenton Chris Timmons Chris Torek Christian Gusenbauer Christian Haury Christoph Robitschko Christopher T. Johnson Choi Jun Ho Chuck Hein Clive Lin Conrad Sabatier Cornelis van der Laan Craig Struble Cristian Ferretti Curt Mayer Dai Ishijima Dan Cross Daniel Baker Daniel M. Eischen Daniel O'Connor Danny J. Zerkel Dave Bodenstab Dave Burgess Dave Chapeskie Dave Edmondson Dave Rivers David A. Bader David Dawes David Holloway David Leonard Dean Huxley - Dima Sivachenko Dima Sivachenko Dirk Froemberg Dmitry Kohmanyuk Dom Mitchell Don Croyle &a.whiteside; Don Yuniskis Donald Maddox Doug Ambrisko Douglas Carmichael Eckart "Isegrim" Hofmann Eiji-usagi-MATSUmoto ELISA Font Project Eric A. Griff Eric Blood Eric J. Chet Eric J. Schwertfeger Francis M J Hsieh Frank Bartels Frank Chen Hsiung Chan Frank Maclachlan Frank Nobis Frank Volf FUJIMOTO Kensaku FURUSAWA Kazuhisa Gary A. Browning Gary Kline + Gea-Suan Lin Gerard Roudier Gilad Rom Ginga Kawaguti Glenn Johnson Greg Ungerer Hans Huebner Hans Petter Bieker Harlan Stenn Havard Eidnes Hideaki Ohmon Hidekazu Kuroki - Hidetoshi Shimokawa Hideyuki Suzuki + Hiroaki Sakai Hironori Ikura Hiroyuki NAKAJI Holger Veit HONDA Yasuhiro Horance Chou Hung-Chi Chu Ian Struble Ian Vaudrey Igor Vinokurov Ikuo Nakagawa IMAMURA Tomoaki Ishii Masahiro Issei Suzuki Itsuro Saito J. David Lowe J. Han J.T. Conklin J.T. Jang James Clark James da Silva et al Janusz Kokot Jason Thorpe Javier Martin Rueda Jeff Bartig Jeff Kletsky Jeffrey Wheat Jeremy Lea Jerry Hicks Jian-Da Li Jim Binkley Jim Lowe + Jim Mock Jim Wilson Jimbo Bahooli Joao Carlos Mendes Luis + Joe Abley Joe "Marcus" Clarke Joe Jih-Shian Lu Joel Sutton Johann Tonsing John Capo John Heidemann John Hood John Perry John Polstra John Rochester John Saunders Jonathan Hanna Josef Karthauser Joseph Stein Josh Gilliam Josh Tiefenbach Juergen Lock Juha Inkari Julian Assange Julian Jenkins Julian Stacey Junichi Satoh Junya WATANABE Kapil Chowksey Kazuhiko Kiriyama Keith Bostic Keith Moore Kenneth Monville Kent Vander Velden Kentaro Inagaki Kirk McKusick Kiroh HARADA Koichi Sato Kostya Lukin + KUNISHIMA Takeo Kurt Olsen Lars Köller Liang Tai-hwa Lucas James Luigi Rizzo - Makoto MATSUSHITA Malte Lance + Makoto MATSUSHITA Makoto WATANABE + MANTANI Nobutaka Manu Iyengar Marc Frajola Marc Ramirez Marc Slemko Marc van Kempen Mario Sergio Fujikawa Ferreira Mark Huizer Mark J. Taylor Mark Krentel Mark Tinguely Martin Birgmeier Martti Kuparinen Masachika ISHIZUKA Masanori Kiriake Mats Lofkvist Matt Bartley Matt Thomas Matt White Matthew N. Dodd Matthew Stein Maurice Castro Michael Butschky Michael Elbel Michael Searle Miguel Angel Sagreras Mikael Hybsch Mikhail Teterin Mike McGaughey Mike Peck Ming-I Hseh MITA Yoshio MOROHOSHI Akihiko Motoyuki Kasahara + Munechika Sumikawa Murray Stokely NAKAMURA Kazushi Naoki Hamada Narvi NIIMI Satoshi Nick Sayer Nicolas Souchu Nisha Talagala Nobuhiro Yasutomi Nobuyuki Koganemaru + Norio Suzuki Noritaka Ishizumi Oliver Breuninger Oliver Fromme Oliver Laumann Oliver Oberdorf + Palle Girgensohn Paul Fox Paul Kranenburg Paul Mackerras Paulo Menezes Paul T. Root Pedro Giffuni Pedro A M Vazquez Peter Cornelius Peter Haight Peter Stubbs Pierre Beyssac Phil Maker R. Kym Horsell Randall Hopper Ricardas Cepas Richard Hwang Richard M. Neswold Richard Seaman, Jr. Richard Stallman Richard Wiwatowski Rob Mallory Rob Shady Rob Snow Robert Sanders Robert Withrow Ronald Kuehn Roland Jesse Ruslan Shevchenko SURANYI Peter Samuel Lam Sander Vesik Sandro Sigala Sascha Blank Sascha Wildner - Satoshi Taoka Satoshi Taoka + Satsuki FUJISHIMA Scot W. Hetzel Scott Blachowicz Scott A. Kenney - Seigou TANIMURA Seigou TANIMURA - Seiichirou Hiraoka Serge Babkin Serge V. Vakulenko Sheldon Hearn Shigeyuki FUKUSHIMA Simon Marlow Slaven Rezic (Tomic) Soren Dayton Soren Dossing Stefan Eggers Stefan Moeding Stefan `Sec` Zehl Stephane Legrand Stephen Farrell Stephen J. Roznowski Steve Gerakines Steven G. Kargl Steven H. Samorodin Stuart Henderson + SUGIMURA Takashi Suzuki Yoshiaki Tadashi Kumano Taguchi Takeshi Takashi Mega Takashi Uozu Takayuki Ariga Takeru NAIKI Ted Faber Terry Lambert Terry Lee Tetsuya Furukawa Theo Deraadt Thomas König Þórður Ívarsson Tim Kientzle Tim Wilkinson + Tom Hukins Tom Jobbins Tom Samplonius + Tony Lynn Torbjorn Granlund Toshihiro Kanda Toshihiko SHIMOKAWA Trefor S. + Vadim Chekan Ville Eerola Vladimir Kushnir Werner Griessl Wes Santee Wilko Bulte + William Liao Wolfgang Stanglmeier Wu Ching-hong Yen-Shuo Su Ying-Chieh Liao Yoshiaki Uchikawa Yoshiro Mihira - Yukihiro Nakai + Yukihiro Nakai Yusuke Nawano Yuval Yarom Yves Fonk + Zhong Ming-Xun 386BSD パッチキットへのパッチ提供者

(名前でアルファベット順): Adam Glass Adrian Hall Andrey A. Chernov Andrew Herbert Andrew Moore Andy Valencia Arne Henrik Juul Bakul Shah Barry Lustig Bob Wilcox Branko Lankester Brett Lymn Charles Hannum Chris G. Demetriou Chris Torek Christoph Robitschko Daniel Poirot Dave Burgess Dave Rivers David Dawes David Greenman Eric J. Haug Felix Gaehtgens Frank Maclachlan Gary A. Browning Gary Howland Geoff Rehmet Goran Hammarback Guido van Rooij Guy Harris Havard Eidnes Herb Peyerl Holger Veit Ishii Masahiro, R. Kym Horsell J.T. Conklin Jagane D Sundar James Clark James Jegers James W. Dolter James da Silva et al Jay Fenlason Jim Wilson Jörg Lohse Jörg Wunsch John Dyson - John Woods Jordan K. Hubbard Julian Elischer Julian Stacey Karl Dietz Karl Lehenbauer Keith Bostic Ken Hughes Kent Talarico Kevin Lahey Marc Frajola Mark Tinguely Martin Renters Michael Clay Michael Galassi Mike Durkin Naoki Hamada Nate Williams Nick Handel Pace Willisson Paul Kranenburg Paul Mackerras Paul Popelka Peter da Silva Phil Sutherland Poul-Henning Kamp Ralf Friedl Rick Macklem Robert D. Thrush Rodney W. Grimes Sascha Wildner Scott Burris Scott Reynolds Sean Eric Fagan Simon J Gerraty Stephen McKay Terry Lambert Terry Lee Tor Egge Warren Toomey Wiljo Heinen William Jolitz Wolfgang Solfrank Wolfgang Stanglmeier Yuval Yarom diff --git a/ja_JP.eucJP/books/handbook/book.sgml b/ja_JP.eucJP/books/handbook/book.sgml index 2c44f692d9..efedd92958 100644 --- a/ja_JP.eucJP/books/handbook/book.sgml +++ b/ja_JP.eucJP/books/handbook/book.sgml @@ -1,209 +1,209 @@ - + - + %authors; %jmembers; %lists; %sections; ]> FreeBSD ハンドブック FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト 1998年7月 FreeBSD へようこそ! このハンドブックはFreeBSD Release &rel.current;のインストールおよび, 日常での使い方について記述したもので, FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトによって編集されています. 日本語版の作成は FreeBSD 日本語ドキュメンテーションプロジェクトがおこなって います. 本書は現在進行中の作業であって, 多くの個人の手からなる 仕事です. 多くのセクションはまだ存在しませんし, いま存在するセクションの いくつかはアップデートが必要です. この FreeBSD ドキュメンテーション プロジェクトに協力したいと思ったら, &a.doc; まで (英語で) 電子メールを 送ってください. ハンドブックそのものに関する議論は, こちらで おこなわれています. (もちろん英語でです.) 日本語訳および, 日本語版のみに関することは &a.doc-jp; において日本語で 議論されています. 必要に応じて日本語ドキュメンテーションプロジェクトから 本家ドキュメンテーションプロジェクトに対してフィードバックをおこないますので, 英語が得意でない方は &a.doc-jp; まで日本語でコメントをお寄せください. このドキュメントの最新バージョンは, いつでも で見ることができますし, 形式のものを HTTP でダウンロードすることもできます. これらを gzip で圧縮したものが - + や, たくさんのに置かれています. また, も可能です. 導入 はじめに

FreeBSD は, Intel アーキテクチャ (x86) ベースの PC のための 4.4BSD-Lite をベースとしたオペレーティングシステムです. FreeBSD の概要については, をご覧ください. このプロジェクトの歴史については, をご覧ください. 最新のリリースについての記述は, をご覧ください. FreeBSD プロジェクトへの何らかの貢献 (ソースコード, 機器, 資金の提供など) について興味があれば, の章をご覧ください. &nutshell; &history; &goals; &development; &relnotes; &install; &basics; &ports; システム管理 &kernelconfig; セキュリティ &crypt; &skey; &kerberos; &firewalls; &printing; &backups; "as; X ウィンドウシステム

この節の完成は保留にしてあります. から提供されるドキュメントを参考にしてください. &hw; ローカル化 &russian; &german; ネットワーク通信 シリアル通信 &serial; &term; &dialup; &dialout; PPP と SLIP

もしあなたがモデムを使ってインターネットに接続したり, 他の人々に FreeBSD によるインターネットへのダイヤルアップ接続を 提供しようとしているのでしたら, PPP または SLIP 接続を選択することができます. PPP 接続には, 2 種類の方法が提供されています: ユーザPPP (iijppp とも呼ばれます) とカーネルPPP です. 両方の PPP の設定手順と, SLIP の設定方法については以下の章に書かれています. &userppp; &ppp; &slipc; &slips; 高度なネットワーク &routing; &nfs; &diskless; &isdn; &mail; さらに進んだ話題 開発の最前線: FreeBSD-current と FreeBSD-stable

あるリリースから次のリリースまでの期間にも, FreeBSD の開発は 休みなく続けられています. この開発の最前線に興味を持っている人のために, 手元のシステムを最新の開発ツリーに同期させておくための, とても使いやすい仕掛けが何種類も用意されています. 注意: 開発の最前線は, 誰でもが扱えるという性質のものではありません! もしもあなたが, 開発途中のシステムを追いかけようか, それともリリース バージョンのどれかを使い続けようかと迷っているのなら, きっとこの章が参考になるでしょう.

¤t; &stable; &synching; &makeworld;
&submitters; &policies; &kernelopts; &kerneldebug; &linuxemu; FreeBSD の内部 &booting; &memoryuse; &dma; 付録 &mirrors; &bibliography; &eresources; &contrib; &pgpkeys; &jcontrib;