diff --git a/data/ja_JP.EUC/availability.sgml b/data/ja_JP.EUC/availability.sgml index 2ede01b777..8cf205abfb 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/availability.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/availability.sgml @@ -1,104 +1,99 @@ + %includes; ]> - + - + -
-FreeBSD はフリーです. Internet 上でダウンロード可能なほか, 低価格の CD-ROM で入手できます.
FreeBSD は Intel, AMD, Cyrix の 386, 486, Pentium コンパチブル CPU を 使った PC パーソナルコンピュータを必要とします. コンピュータには ISA, EISA, VISA, または PCI バスが必要です. FreeBSD をインストールする には 5 MB の RAM も必要です (インストール終了後では 4MB で動かすことも できますが). 快適な使用のためには 8MB 以上の RAM が必要です. 最小インストール には 60MB のディスクを必要とします.
FreeBSD は普及している大抵の Ethernet アダプタ, SCSI コント ローラ, IDE ハードドライブ, マルチポートシリアルカード, CD-ROM ドライブ, テープドライブ, サウンドカード, マウス, その他のハードウェアをサポート します. サポートされるハードウェアについての完全な情報については FAQ (よくある質問) と &a.latest.not; リリースノート の両方を参照してください.
FreeBSD は anonymous FTP で ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD からフリーで入手することができます. 地理的に近い ミラーサイト を チェックしてもよいでしょう.
CD-ROM ドライブがある場合は, FreeBSD の CD-ROM を適当な価格で Walnut Creek CDROM から入手する こともできます:
Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, Suite F
Concord, CA 94520
USA
Phone: +1 925 674-0783
Phone: +1 800 786-9907
Fax: +1 925 674-0821
Email: info@cdrom.comFreeBSD に加えて, CD-ROM には数百のすぐ走らせることが可能な プログラムが付属します. CD-ROM は無条件返金保証 によって保証されています.
FreeBSD は世界にちらばっているプログラマたちのチームによって開発さ れサポートされています. プロジェクトの創設者の一人である Jordan Hubbard が FreeBSD 小史 を書いています. 担当者 についての情報もあります. 好奇心があれば チーム メンバーの写真 をみて下さい. より完全な開発者のリストは FreeBSD ハンドブック の FreeBSD の開発者たち の セクションにあります. FreeBSD は開かれたプロジェクトであり, 提供できる時間とスキルの両方または どちらかがある個人の助力を歓迎しています.
この "FreeBSD について" のセクションは Sean Kelly によって 書かれました.
あなたの PC の中には デーモンが束縛を解かれるのを待っています. FreeBSD で開放してやって ください.
&footer; diff --git a/data/ja_JP.EUC/features.sgml b/data/ja_JP.EUC/features.sgml index ce55bdba75..36b78b2300 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/features.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/features.sgml @@ -1,114 +1,109 @@ - + + %includes; ]> - + - + - -たとえどんなアプリケーションを使う上でも, 自分のシステムの資源は 最大限に活用したいものでしょう. FreeBSD の先進的な特徴によってそれができるのです.
FreeBSD の由来はカリフォルニア大学バークレー校の コンピュータシステムリサーチグループから公開された BSD ソフトウェアの 最終版です. このため, 4.4BSD オペレーティングシステムの設計と実装 という 4.4BSD のシステムの構造について書かれた本には, FreeBSD の中枢機能のほとんどが詳細にわたって記述されています.
多様な世界規模のボランティアによる開発者の技術や経験を集結して, FreeBSD プロジェクトは 4.4BSD オペレーティングシステムの特徴をさまざまな方法で 拡張しています. そして新しい OS のリリースを より安定により早く提供し, さらにユーザーの要求に応じた新しい 機能を含めることができるよう不断の努力を続けています.
FreeBSD の開発者はオペレーティングシステムの設計における より難しい問題のいくつかに取り組んだ結果, これらの先進的な特徴が利用できるようになりました.
- バウンスバッファ 最初の 16MB しか直接アクセスできなかったという PC の ISA アーキテクチャの限界にやっと手が回りました.
効果: 16MB 以上のメモリで動作しているシステムで, ISA バス上の DMA を使用する周辺機器を使う場合の効率が上がりました.
- 統合化された仮想メモリとファイルシステムバッファのキャッシュ プログラムに使われるメモリとディスクキャッシュの量を常に最適に 調整します.
効果: プログラムは優れたメモリ管理と 高い性能を持つディスクアクセスの両方を享受します. そしてシステムの管理者はキャッシュメモリを調整する作業から解放されます.
- 互換性のあるモジュール 他のオペレーティングシステム用の プログラムを FreeBSD 上で動かすことを可能にします. Linux, SCO, NetBSD, BSDI 用のプログラムが動作可能です.
効果: ユーザは互換性のある OS のどれかで動作できるように されているプログラムをコンパイルし直す必要はありません. それによって Microsoft FrontPage Server の BSDI 用の拡張や, SCO 用の WordPerfect というような, 既製のソフトウェアへの選択の幅が広がります.
- 動的にロードできるカーネルモジュール 新たにカーネルを作りなおすことなく, 新しいファイルシステムのタイプ, ネットワークのプロトコルやバイナリエミュレータを, 動作しているカーネルに加えることができます.
効果: 多くの時間が節約でき, サードパーティはソースや 長々としたインストール手順を配布しなくても, カーネルモジュールとして 完全なサブシステムを出荷することができます.
- シェアードライブラリ プログラムのサイズを減らし, ディスクスペースやメモリの節約になります. FreeBSD は進んだシェアードライブラリの仕組みを採用しています. これは ELF における利点の大部分を提供し, 最新のバージョンでは Linux と FreeBSD 本来のプログラムの双方のための ELF の互換性を提供しています.
もちろん, FreeBSD が努力をし続ける限り, 新たな特徴やより高いレベルの安定性をそれぞれのリリースで 期待してもかまいません.
&footer; diff --git a/data/ja_JP.EUC/gallery.sgml b/data/ja_JP.EUC/gallery.sgml index 5fd3f1c64e..3323d89486 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/gallery.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/gallery.sgml @@ -1,54 +1,54 @@ + %includes; ]> - + - + &header;``FreeBSD は概要が構造的に視覚化されたコンフィグレーションエディタを 持っている... OS がサポートするすべてのデバイスの設定に取り掛かることができるので ほとんど毎回最初の試みでインストールを成功させることができる. IBM, マイクロソフトその他は FreeBSD のやり方をうまく見習ってくれるとよいのだが.''
---Brett Glass, Infoworld, 1996/4/8.
世界中で, 革新的なインターネットアプリケーションやサービスが FreeBSD で動作しています. このギャラリーは FreeBSD を利用している -599 の組織や個人の一覧です. ぜひ FreeBSD があなたのために +916 の組織や個人の一覧です. ぜひ FreeBSD があなたのために 何ができるのかをもっと調べてみて下さい!
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