diff --git a/data/ja_JP.EUC/availability.sgml b/data/ja_JP.EUC/availability.sgml index 2ede01b777..8cf205abfb 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/availability.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/availability.sgml @@ -1,104 +1,99 @@ + %includes; ]> - + - + - - About FreeBSD's availability - - - - +&header;

FreeBSD について

FreeBSD はフリーです. Internet 上でダウンロード可能なほか, 低価格の CD-ROM で入手できます.


必要な ハードウェア.

FreeBSD は Intel, AMD, Cyrix の 386, 486, Pentium コンパチブル CPU を 使った PC パーソナルコンピュータを必要とします. コンピュータには ISA, EISA, VISA, または PCI バスが必要です. FreeBSD をインストールする には 5 MB の RAM も必要です (インストール終了後では 4MB で動かすことも できますが). 快適な使用のためには 8MB 以上の RAM が必要です. 最小インストール には 60MB のディスクを必要とします.

FreeBSD は普及している大抵の Ethernet アダプタ, SCSI コント ローラ, IDE ハードドライブ, マルチポートシリアルカード, CD-ROM ドライブ, テープドライブ, サウンドカード, マウス, その他のハードウェアをサポート します. サポートされるハードウェアについての完全な情報については FAQ (よくある質問) と &a.latest.not; リリースノート の両方を参照してください.


どこで入手するか.

FreeBSD は anonymous FTP で ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD からフリーで入手することができます. 地理的に近い ミラーサイト を チェックしてもよいでしょう.

CD-ROM ドライブがある場合は, FreeBSD の CD-ROM を適当な価格で Walnut Creek CDROM から入手する こともできます:

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, Suite F
Concord, CA 94520
USA
Phone: +1 925 674-0783
Phone: +1 800 786-9907
Fax: +1 925 674-0821
Email: info@cdrom.com

FreeBSD に加えて, CD-ROM には数百のすぐ走らせることが可能な プログラムが付属します. CD-ROM は無条件返金保証 によって保証されています.


FreeBSD Project について.

FreeBSD は世界にちらばっているプログラマたちのチームによって開発さ れサポートされています. プロジェクトの創設者の一人である Jordan HubbardFreeBSD 小史 を書いています. 担当者 についての情報もあります. 好奇心があれば チーム メンバーの写真 をみて下さい. より完全な開発者のリストは FreeBSD ハンドブックFreeBSD の開発者たち の セクションにあります. FreeBSD は開かれたプロジェクトであり, 提供できる時間とスキルの両方または どちらかがある個人の助力を歓迎しています.

この "FreeBSD について" のセクションは Sean Kelly によって 書かれました.

あなたの PC の中には デーモンが束縛を解かれるのを待っています. FreeBSD で開放してやって ください.

&footer; diff --git a/data/ja_JP.EUC/features.sgml b/data/ja_JP.EUC/features.sgml index ce55bdba75..36b78b2300 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/features.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/features.sgml @@ -1,114 +1,109 @@ - + + %includes; ]> - + - + - - FreeBSDの技術的な進歩 - - - - +&header;

FreeBSD はたくさんの先進的な特徴を提供しています.

たとえどんなアプリケーションを使う上でも, 自分のシステムの資源は 最大限に活用したいものでしょう. FreeBSD の先進的な特徴によってそれができるのです.


4.4BSD に基づいた完全なオペレーティングシステム.

FreeBSD の由来はカリフォルニア大学バークレー校の コンピュータシステムリサーチグループから公開された BSD ソフトウェアの 最終版です. このため, 4.4BSD オペレーティングシステムの設計と実装 という 4.4BSD のシステムの構造について書かれた本には, FreeBSD の中枢機能のほとんどが詳細にわたって記述されています.

多様な世界規模のボランティアによる開発者の技術や経験を集結して, FreeBSD プロジェクトは 4.4BSD オペレーティングシステムの特徴をさまざまな方法で 拡張しています. そして新しい OS のリリースを より安定により早く提供し, さらにユーザーの要求に応じた新しい 機能を含めることができるよう不断の努力を続けています.


FreeBSD はより高い性能で, 他のオペレーティングシステムとのより高い互換性と ともに, システム管理の手間の軽減を実現しています.

FreeBSD の開発者はオペレーティングシステムの設計における より難しい問題のいくつかに取り組んだ結果, これらの先進的な特徴が利用できるようになりました.

もちろん, FreeBSD が努力をし続ける限り, 新たな特徴やより高いレベルの安定性をそれぞれのリリースで 期待してもかまいません.

ある専門家の意見では . . .

``FreeBSD は概要が構造的に視覚化されたコンフィグレーションエディタを 持っている... OS がサポートするすべてのデバイスの設定に取り掛かることができるので ほとんど毎回最初の試みでインストールを成功させることができる. IBM, マイクロソフトその他は FreeBSD のやり方をうまく見習ってくれるとよいのだが.''

---Brett Glass, Infoworld, 1996/4/8.

&footer; diff --git a/data/ja_JP.EUC/gallery.sgml b/data/ja_JP.EUC/gallery.sgml index 5fd3f1c64e..3323d89486 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/gallery.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/gallery.sgml @@ -1,54 +1,54 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

世界中で, 革新的なインターネットアプリケーションやサービスが FreeBSD で動作しています. このギャラリーは FreeBSD を利用している -599 の組織や個人の一覧です. ぜひ FreeBSD があなたのために +916 の組織や個人の一覧です. ぜひ FreeBSD があなたのために 何ができるのかをもっと調べてみて下さい!

あなたのサイトをこのリストに追加するには, 単に このフォーム を埋めるだけです.

上の "Powered by FreeBSD" のロゴは ダウンロードして FreeBSD を利用している個人や商用のホームページで 表示させても構いません. このロゴまたは BSD デーモン およびその類似物を営利目的で使用する場合は Brian Tao ("power"ロゴの作者) や Marshall Kirk McKusick (BSD デーモンの肖像の登録商標保持者) への承諾が必要です.

&footer; diff --git a/data/ja_JP.EUC/releases/2.2.6R/errata.sgml b/data/ja_JP.EUC/releases/2.2.6R/errata.sgml index ff8028031e..4030271689 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/releases/2.2.6R/errata.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/releases/2.2.6R/errata.sgml @@ -1,138 +1,142 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT には 2.2.6 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています.  このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます. 2.2.6 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 	ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告
 
-2.2.6 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告: ありません
+2.2.6 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告: 4つ
+
+詳細については
+ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/advisories/FreeBSD-SA-98:0[2-5].*
+を見てください.
 
 ---- システムの更新情報:
 
 o "make world" や FreeBSD 2.2.6 upgrade でアップグレードした方に影響があります.
   ルートディレクトリのマウントポイントが変わりました.
 
 修正法: ルートのファイルシステムがマウントされているところの
 デバイスの名前の変更が 2.2.6 で行われました. この変更はすべてのシステムに
 影響しますが, この作業は upgrade インストールされたシステムのみに必要です.
 
 以前は, ルートのファイルシステムは常にスライスと互換性を保つものに
 マウントされており, 同じディスクのほかのパーティションはそれぞれの
 正しいスライスにマウントされていました. これは例えば, /etc/fstab ファイルでは
 以下のように表現されるでしょう.
 
 # Device      Mountpoint      FStype  Options         Dump    Pass#
 /dev/wd0s2b   none            swap    sw              0       0
 /dev/wd0a     /               ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2f   /local0         ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2e   /usr            ufs     rw              1       1
 
 FreeBSD 2.2.6 やそれ以降では, この書式が変わって '/' のデバイスも
 ほかのものと同じようになりました. 例えば以下の通りです.
 
 # Device      Mountpoint      FStype  Options         Dump    Pass#
 /dev/wd0s2b   none            swap    sw              0       0
 /dev/wd0s2a   /               ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2f   /local0         ufs     rw              1       1 
 /dev/wd0s2e   /usr            ufs     rw              1       1
 
 
 もしこの場合 /etc/fstab が手で更新されなかったとすれば, システムは
 / がマウントされていようとも (たいていは起動時に) 警告メッセージを発して
 変更しなくてはならなかった部分を指摘するでしょう. さらには,
 もしルートファイルシステムがちゃんと unmount されてなかったときには,
 次の再起動ではルートファイルシステムが clean でないという
 トラブルを経験するでしょう.
 
 この変更はアップグレードされたシステムがうまく再起動されたときに
 なるべく早く行うべきです.
 
 o "libdes.so.3.0" というシェアードライブラリが無いために,
   ppp プログラムがうまく動きません.
 
 修正法: 3通りの修正法が考えられます.
 
 1. 最も簡単な修正法は単に des の配布物を /stand/sysinstall でインストールする
    というものです. あなたが合衆国やカナダ以外に住んでいるときには,
    配布物を取って来るサイトは輸出してもいいところから選ぶようにしてください.
    (ftp.freebsd.org や ftp.internat.freebsd.org の両方はこれに含まれています.)
    
 2. まったく考えを変えますが, もし ppp がネットワークに繋げるための唯一の手段で
    あれば, 単に以下を行ってください. (root で)
 
       cp /usr/lib/libcrypt.so.2.0 /usr/lib/libdes.so.3.0
       ldconfig -m /usr/lib
 
 3. 他の方法として, DES を少しでも取り入れたくないというときには,
    ppp のソースコードを /usr/src/usr.sbin/ppp にインストールして
    再構築するということがあります. このソースコードは十分「賢く」て
    DES のライブラリがシステムに無ければそれに依存するバイナリを作らない
    ということができるようになっています.
 
 注意: もし 2 番目や 3 番目の修正法を選んだときには, MSCHAP (Microsoft Win*)
 による認証は使うことができません.
 
 
 o XFree86 3.3.2 に含まれる xterm は exit するときに utmp のエントリを
   削除しません. (例えば, すでに exit した後であっても "who" や "w" で
   xterm のセッションが残ったままになってしまいます.)
 
 修正法: 更新された xterm のバイナリを次のところから取ってきてください.
 
   ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/2.2.6-RELEASE/updates/xterm
 
   (訳注: もちろん日本のミラーサイトにもあります)
 
 もしくは *最も最近の* ports コレクションをあなたのマシンに持って来て
 (http://www.freebsd.org/ports を見てください) x11/XFree86 の port を
 使ってこの修正が既に行われた xterm を作成してください. (98/04/06 以降のもので)
 その修正は port の中の次のところからも手に入れることができます.
 
   ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/FreeBSD-current/ports/x11/XFree86/patches/patch-ag
 
 
 o 古いタイプの松下 (パナソニック) の, もしくは Sony の CDU-31 や
   (IDE でない) Mitsumi の CDROM ドライブでは CDROM からのインストールが
   できません.
 
 修正法: 更新されたブートフロッピーを updates/ ディレクトリから取ってきて
 ください. 例えば以下のところからです.
 
   ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/2.2.6-RELEASE/updates/boot.flp
 
 そしてこれを使って 2.2.6 をインストールしてください. 
 この問題は 2.2-stable では解決されており, 次の FreeBSD のリリースでは
 起こりません.
 
 
&footer; diff --git a/data/ja_JP.EUC/search-mid.sgml b/data/ja_JP.EUC/search-mid.sgml index da7c5c84f7..8d86b8c7e8 100644 --- a/data/ja_JP.EUC/search-mid.sgml +++ b/data/ja_JP.EUC/search-mid.sgml @@ -1,44 +1,42 @@ + %includes; ]> - + - + &header;
Message-ID で検索
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ここではメールのヘッダのキーワードのうち Message-ID, Resent-Message-id, In-Reply-to, そして References のみで検索が行えます. Message-ID とは <199802242058.MAA24843@monk.via.net> のようなものです. ほかのメールのヘッダのキーワードはサポートしておりません. この Message-ID のデータベースは毎時間更新しています.

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- &footer; diff --git a/ja/availability.sgml b/ja/availability.sgml index 2ede01b777..8cf205abfb 100644 --- a/ja/availability.sgml +++ b/ja/availability.sgml @@ -1,104 +1,99 @@ + %includes; ]> - + - + - - About FreeBSD's availability - - - - +&header;

FreeBSD について

FreeBSD はフリーです. Internet 上でダウンロード可能なほか, 低価格の CD-ROM で入手できます.


必要な ハードウェア.

FreeBSD は Intel, AMD, Cyrix の 386, 486, Pentium コンパチブル CPU を 使った PC パーソナルコンピュータを必要とします. コンピュータには ISA, EISA, VISA, または PCI バスが必要です. FreeBSD をインストールする には 5 MB の RAM も必要です (インストール終了後では 4MB で動かすことも できますが). 快適な使用のためには 8MB 以上の RAM が必要です. 最小インストール には 60MB のディスクを必要とします.

FreeBSD は普及している大抵の Ethernet アダプタ, SCSI コント ローラ, IDE ハードドライブ, マルチポートシリアルカード, CD-ROM ドライブ, テープドライブ, サウンドカード, マウス, その他のハードウェアをサポート します. サポートされるハードウェアについての完全な情報については FAQ (よくある質問) と &a.latest.not; リリースノート の両方を参照してください.


どこで入手するか.

FreeBSD は anonymous FTP で ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD からフリーで入手することができます. 地理的に近い ミラーサイト を チェックしてもよいでしょう.

CD-ROM ドライブがある場合は, FreeBSD の CD-ROM を適当な価格で Walnut Creek CDROM から入手する こともできます:

Walnut Creek CDROM
4041 Pike Lane, Suite F
Concord, CA 94520
USA
Phone: +1 925 674-0783
Phone: +1 800 786-9907
Fax: +1 925 674-0821
Email: info@cdrom.com

FreeBSD に加えて, CD-ROM には数百のすぐ走らせることが可能な プログラムが付属します. CD-ROM は無条件返金保証 によって保証されています.


FreeBSD Project について.

FreeBSD は世界にちらばっているプログラマたちのチームによって開発さ れサポートされています. プロジェクトの創設者の一人である Jordan HubbardFreeBSD 小史 を書いています. 担当者 についての情報もあります. 好奇心があれば チーム メンバーの写真 をみて下さい. より完全な開発者のリストは FreeBSD ハンドブックFreeBSD の開発者たち の セクションにあります. FreeBSD は開かれたプロジェクトであり, 提供できる時間とスキルの両方または どちらかがある個人の助力を歓迎しています.

この "FreeBSD について" のセクションは Sean Kelly によって 書かれました.

あなたの PC の中には デーモンが束縛を解かれるのを待っています. FreeBSD で開放してやって ください.

&footer; diff --git a/ja/features.sgml b/ja/features.sgml index ce55bdba75..36b78b2300 100644 --- a/ja/features.sgml +++ b/ja/features.sgml @@ -1,114 +1,109 @@ - + + %includes; ]> - + - + - - FreeBSDの技術的な進歩 - - - - +&header;

FreeBSD はたくさんの先進的な特徴を提供しています.

たとえどんなアプリケーションを使う上でも, 自分のシステムの資源は 最大限に活用したいものでしょう. FreeBSD の先進的な特徴によってそれができるのです.


4.4BSD に基づいた完全なオペレーティングシステム.

FreeBSD の由来はカリフォルニア大学バークレー校の コンピュータシステムリサーチグループから公開された BSD ソフトウェアの 最終版です. このため, 4.4BSD オペレーティングシステムの設計と実装 という 4.4BSD のシステムの構造について書かれた本には, FreeBSD の中枢機能のほとんどが詳細にわたって記述されています.

多様な世界規模のボランティアによる開発者の技術や経験を集結して, FreeBSD プロジェクトは 4.4BSD オペレーティングシステムの特徴をさまざまな方法で 拡張しています. そして新しい OS のリリースを より安定により早く提供し, さらにユーザーの要求に応じた新しい 機能を含めることができるよう不断の努力を続けています.


FreeBSD はより高い性能で, 他のオペレーティングシステムとのより高い互換性と ともに, システム管理の手間の軽減を実現しています.

FreeBSD の開発者はオペレーティングシステムの設計における より難しい問題のいくつかに取り組んだ結果, これらの先進的な特徴が利用できるようになりました.

もちろん, FreeBSD が努力をし続ける限り, 新たな特徴やより高いレベルの安定性をそれぞれのリリースで 期待してもかまいません.

ある専門家の意見では . . .

``FreeBSD は概要が構造的に視覚化されたコンフィグレーションエディタを 持っている... OS がサポートするすべてのデバイスの設定に取り掛かることができるので ほとんど毎回最初の試みでインストールを成功させることができる. IBM, マイクロソフトその他は FreeBSD のやり方をうまく見習ってくれるとよいのだが.''

---Brett Glass, Infoworld, 1996/4/8.

&footer; diff --git a/ja/gallery/gallery.sgml b/ja/gallery/gallery.sgml index 5fd3f1c64e..3323d89486 100644 --- a/ja/gallery/gallery.sgml +++ b/ja/gallery/gallery.sgml @@ -1,54 +1,54 @@ + %includes; ]> - + - + &header;

世界中で, 革新的なインターネットアプリケーションやサービスが FreeBSD で動作しています. このギャラリーは FreeBSD を利用している -599 の組織や個人の一覧です. ぜひ FreeBSD があなたのために +916 の組織や個人の一覧です. ぜひ FreeBSD があなたのために 何ができるのかをもっと調べてみて下さい!

あなたのサイトをこのリストに追加するには, 単に このフォーム を埋めるだけです.

上の "Powered by FreeBSD" のロゴは ダウンロードして FreeBSD を利用している個人や商用のホームページで 表示させても構いません. このロゴまたは BSD デーモン およびその類似物を営利目的で使用する場合は Brian Tao ("power"ロゴの作者) や Marshall Kirk McKusick (BSD デーモンの肖像の登録商標保持者) への承諾が必要です.

&footer; diff --git a/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml b/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml index ff8028031e..4030271689 100644 --- a/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml +++ b/ja/releases/2.2.6R/errata.sgml @@ -1,138 +1,142 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;
 このファイル
 
 ERRATA.TXT には 2.2.6 のリリース以降の ERRATA (不具合などの情報) が
 おさめられています.  このリリースに関する問題を報告するのは,
 ** なによりも前に ** このファイルを読んでからにしてください. また,
 このファイルは新しい問題が発見されるたびに更新されます. ですから,
 ついこの間この文書をチェックしたばかりであっても, バグレポートを
 送る前にもう一度チェックし直してください. このファイルに加えられた
 変更箇所は, 自動的に
 
 	freebsd-stable@freebsd.org
 
 にも e-mail で送られます. 2.2.6 のセキュリティに関する最新の勧告については,
 
 	ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/
 
 をご覧ください.
 
 ---- セキュリティに関する勧告
 
-2.2.6 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告: ありません
+2.2.6 に対する現在有効なセキュリティに関する勧告: 4つ
+
+詳細については
+ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/CERT/advisories/FreeBSD-SA-98:0[2-5].*
+を見てください.
 
 ---- システムの更新情報:
 
 o "make world" や FreeBSD 2.2.6 upgrade でアップグレードした方に影響があります.
   ルートディレクトリのマウントポイントが変わりました.
 
 修正法: ルートのファイルシステムがマウントされているところの
 デバイスの名前の変更が 2.2.6 で行われました. この変更はすべてのシステムに
 影響しますが, この作業は upgrade インストールされたシステムのみに必要です.
 
 以前は, ルートのファイルシステムは常にスライスと互換性を保つものに
 マウントされており, 同じディスクのほかのパーティションはそれぞれの
 正しいスライスにマウントされていました. これは例えば, /etc/fstab ファイルでは
 以下のように表現されるでしょう.
 
 # Device      Mountpoint      FStype  Options         Dump    Pass#
 /dev/wd0s2b   none            swap    sw              0       0
 /dev/wd0a     /               ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2f   /local0         ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2e   /usr            ufs     rw              1       1
 
 FreeBSD 2.2.6 やそれ以降では, この書式が変わって '/' のデバイスも
 ほかのものと同じようになりました. 例えば以下の通りです.
 
 # Device      Mountpoint      FStype  Options         Dump    Pass#
 /dev/wd0s2b   none            swap    sw              0       0
 /dev/wd0s2a   /               ufs     rw              1       1
 /dev/wd0s2f   /local0         ufs     rw              1       1 
 /dev/wd0s2e   /usr            ufs     rw              1       1
 
 
 もしこの場合 /etc/fstab が手で更新されなかったとすれば, システムは
 / がマウントされていようとも (たいていは起動時に) 警告メッセージを発して
 変更しなくてはならなかった部分を指摘するでしょう. さらには,
 もしルートファイルシステムがちゃんと unmount されてなかったときには,
 次の再起動ではルートファイルシステムが clean でないという
 トラブルを経験するでしょう.
 
 この変更はアップグレードされたシステムがうまく再起動されたときに
 なるべく早く行うべきです.
 
 o "libdes.so.3.0" というシェアードライブラリが無いために,
   ppp プログラムがうまく動きません.
 
 修正法: 3通りの修正法が考えられます.
 
 1. 最も簡単な修正法は単に des の配布物を /stand/sysinstall でインストールする
    というものです. あなたが合衆国やカナダ以外に住んでいるときには,
    配布物を取って来るサイトは輸出してもいいところから選ぶようにしてください.
    (ftp.freebsd.org や ftp.internat.freebsd.org の両方はこれに含まれています.)
    
 2. まったく考えを変えますが, もし ppp がネットワークに繋げるための唯一の手段で
    あれば, 単に以下を行ってください. (root で)
 
       cp /usr/lib/libcrypt.so.2.0 /usr/lib/libdes.so.3.0
       ldconfig -m /usr/lib
 
 3. 他の方法として, DES を少しでも取り入れたくないというときには,
    ppp のソースコードを /usr/src/usr.sbin/ppp にインストールして
    再構築するということがあります. このソースコードは十分「賢く」て
    DES のライブラリがシステムに無ければそれに依存するバイナリを作らない
    ということができるようになっています.
 
 注意: もし 2 番目や 3 番目の修正法を選んだときには, MSCHAP (Microsoft Win*)
 による認証は使うことができません.
 
 
 o XFree86 3.3.2 に含まれる xterm は exit するときに utmp のエントリを
   削除しません. (例えば, すでに exit した後であっても "who" や "w" で
   xterm のセッションが残ったままになってしまいます.)
 
 修正法: 更新された xterm のバイナリを次のところから取ってきてください.
 
   ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/2.2.6-RELEASE/updates/xterm
 
   (訳注: もちろん日本のミラーサイトにもあります)
 
 もしくは *最も最近の* ports コレクションをあなたのマシンに持って来て
 (http://www.freebsd.org/ports を見てください) x11/XFree86 の port を
 使ってこの修正が既に行われた xterm を作成してください. (98/04/06 以降のもので)
 その修正は port の中の次のところからも手に入れることができます.
 
   ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/FreeBSD-current/ports/x11/XFree86/patches/patch-ag
 
 
 o 古いタイプの松下 (パナソニック) の, もしくは Sony の CDU-31 や
   (IDE でない) Mitsumi の CDROM ドライブでは CDROM からのインストールが
   できません.
 
 修正法: 更新されたブートフロッピーを updates/ ディレクトリから取ってきて
 ください. 例えば以下のところからです.
 
   ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/2.2.6-RELEASE/updates/boot.flp
 
 そしてこれを使って 2.2.6 をインストールしてください. 
 この問題は 2.2-stable では解決されており, 次の FreeBSD のリリースでは
 起こりません.
 
 
&footer; diff --git a/ja/search/search-mid.sgml b/ja/search/search-mid.sgml index da7c5c84f7..8d86b8c7e8 100644 --- a/ja/search/search-mid.sgml +++ b/ja/search/search-mid.sgml @@ -1,44 +1,42 @@ + %includes; ]> - + - + &header;
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ここではメールのヘッダのキーワードのうち Message-ID, Resent-Message-id, In-Reply-to, そして References のみで検索が行えます. Message-ID とは <199802242058.MAA24843@monk.via.net> のようなものです. ほかのメールのヘッダのキーワードはサポートしておりません. この Message-ID のデータベースは毎時間更新しています.

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