diff --git a/ja/copyright/trademarks.sgml b/ja/copyright/trademarks.sgml index 4624da0d43..7d867119c1 100644 --- a/ja/copyright/trademarks.sgml +++ b/ja/copyright/trademarks.sgml @@ -1,61 +1,71 @@ - + %includes; ]> - + &header;

FreeBSD は Wind River Systems, Inc. の登録商標です。 これは近いうちに変わる見込みです。

Adobe, Acrobat, Acrobat Reader および PostScript は アメリカ合衆国およびその他の国における Adobe Systems Incorporated の登録商標または商標です。

AMD, Am486, Am5X86, AMD Athlon, AMD Duron, AMD Opteron, AMD-K6, Élan および PCnet は Advanced Micro Devices, Inc. の商標です。

+

Apple, FireWire, Mac, Macintosh, Mac OS, + Quicktime および TrueType は Apple Computer, Inc. の商標で、 + アメリカ合衆国およびその他の国で登録されています。

+

IBM および PowerPC はアメリカ合衆国およびその他の国における International Business Machines Corporation の商標です。

IEEE, POSIX および 802 は Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. の登録商標です。

+

Intel, Celeron, EtherExpress, i386, + i486, Itanium, Pentium および Xeon はアメリカ合衆国およびその他の国における + Intel Corporation またはその関連会社の商標または登録商標です。

+ +

Linux はアメリカ合衆国における Linus Torvalds の登録商標です。

+

Motif, OSF/1 および UNIX はアメリカ合衆国およびその他の国における The Open Group の登録商標で、 IT DialTone および The Open Group は同じく商標です。

MySQL はアメリカ合衆国、欧州連合およびその他の国における MySQL AB の登録商標です。

Silicon Graphics, SGI および OpenGL は アメリカ合衆国およびその他の国における Silicon Graphics, Inc. の登録商標です。

Sparc, Sparc64, SPARCEngine および UltraSPARC はアメリカ合衆国およびその他の国における SPARC International, Inc. の商標です。SPARC の商標をつけた製品は Sun Microsystems, Inc. が開発したアーキテクチャに基づいています。

Sun, Sun Microsystems, SunOS, Solaris, および Java は アメリカ合衆国およびその他の国における Sun Microsystems, Inc. の商標または登録商標です。

XFree86 は The XFree86 Project, Inc. の商標です。

製造者および販売者が製品を区別するのに 用いている表示の多くは、商標とされています。 この web サイトに登場する表示のうち FreeBSD Project がその商標を確認しているものには、その表示に続いて '™' または '®' 記号がおかれています。

&footer; diff --git a/ja/docs.sgml b/ja/docs.sgml index 016e8e869c..a481edd7a8 100644 --- a/ja/docs.sgml +++ b/ja/docs.sgml @@ -1,609 +1,609 @@ + %includes; ]> - + &header;

このウェブサイトや他のウェブサイトなど、手近な場所に様々な FreeBSD に関する文書が存在します。

このサイト上の文書

このサイトの全ての文書は、様々なフォーマット (HTML, Postscript, PDF など)、圧縮形式 (BZip2, Zip) で FreeBSD FTP サイト からダウンロードすることができます。

これらの文書は FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト により提供、維持管理されて います。また私たちは、新しい文書を寄贈したり、既存の文書を維持管理 してくれる人を常に募集しています。

書籍

FreeBSD FAQ (faq)
FreeBSD 全般を網羅した、よくある質問とそれに対する回答。

FreeBSD ハンドブック (handbook)
今もなお成長を続けている、FreeBSD ユーザのための包括的なリソースです。

FreeBSD Developer's Handbook (developers-handbook) (英語版のみ)
FreeBSD 用のソフトウェアを開発したい人 (FreeBSD そのものを開発している人だけではありません) 向けの内容です。

The FreeBSD Architecture Handbook (arch-handbook) (英語版のみ)
FreeBSD システムの開発者向けの本です。FreeBSD のカーネルサブシステムのアーキテクチャが詳細に述べられています。

FreeBSD port 作成者のためのハンドブック (porters-handbook)
サードパーティ製ソフトウェアの port を作成することを 考えているのなら、まずこれを読みましょう。

"4.4BSD オペレーティングシステムの設計と実装" 第 2 章 (design-44bsd)
FreeBSD が派生した大元である、4.4BSD の設計の概要です。 Addison-Wesley から寄贈されました。

"The FreeBSD Corporate Networker's Guide" 第 8 章 (corp-net-guide) (翻訳版近日公開)
Windows、NT、Novell のホストに印刷サービスを提供するのに FreeBSD を利用する際の詳細です。Addison-Wesley から寄贈されました。

Pedantic PPP Primer (ppp-primer)
FreeBSD で PPP を設定するのに必要な知識全てが詰まっています。

新しい貢献者のための FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクト入門 (翻訳版近日公開)
FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトに貢献し始めるのに 必要な知識全てが詰まっています。

Articles

The Roadmap for 5-STABLE (5-roadmap) (英語版のみ)
5-STABLE ブランチ作成までの 中期的な開発とリリースエンジニアリングの計画です。

Integration of Checkpoint VPN-1/Firewall-1 and FreeBSD IPsec (checkpoint) (英語版のみ)
FreeBSD IPsec と Checkpoint VPN-1/Firewall-1 を設定する方法です。

Committer's Guide (committers-guide) (英語版のみ)
FreeBSD committers のための入門書です。

-

Console +

Console Server Tutorial (console-server) (英語版のみ)
廉価なマルチポートシリアルカードを使って FreeBSD ベースのコンソールサーバを構築する方法です。

FreeBSD への貢献 (contributing)
FreeBSD プロジェクトへ貢献するための方法の紹介です。

FreeBSD への貢献者のリスト (contributors)
FreeBSD をより良いものにするのを助けてくれた組織、 個人の一覧です。

Setting up a CVS repository - The FreeBSD way (cvs-freebsd) (英語版のみ)
FreeBSD プロジェクトと同じ CVSROOT 機構を使って CVS リポジトリをセットアップします。

CVSup Advanced Points (cvsup-advanced) (英語版のみ)
CVSup の有用さを引き出すテクニックを紹介した記事です。

FreeBSD によるダイアルアップ式ファイアウォールの構築 (dialup-firewall)
ダイヤルアップで動的に割り当てられた IP アドレスで PPP と ipfw を使ってファイヤウォールを設定する方法です。

ディスクレス X サーバの作り方 (diskless-x)
ディスク無しの X サーバを構築する方法です。

The Euro symbol on FreeBSD (euro) (英語版のみ)
新しいユーロ記号を表示するように FreeBSD と関連するアプリケーションを設定する方法です。

Explaining BSD (explaining-bsd) (英語版のみ)
``BSD とはなにか?'' という質問に対する答えです。

FreeBSD をゼロから設定するには (fbsd-from-scratch)
好みの ports を含め、ゼロからシステムのコンパイル、 インストールそして設定を自動的に行う方法です。

Filtering Bridges (filtering-bridges) (英語版のみ)
ルータではなくブリッジとして動作する FreeBSD ホストでファイヤウォールとパケットフィルタを設定する方法です。

フォントと FreeBSD (fonts)
FreeBSD における様々なフォント技術の説明と、 プログラムからそれを使う方法を解説しています。

Formatting media on FreeBSD (formatting-media) (英語版のみ)
FreeBSD で固定ディスクやリムーバブルディスクを slice、partition に分割し、フォーマットするための解説です。

How to get the best results from the FreeBSD-questions mailing list (freebsd-questions) (英語版のみ)
-questions メーリングリストから有用な情報を得るためには どうすればいいのか、というヒントです。

Working with Hats (hats) (英語版のみ)
特定分野に権威を持つ ``帽子'' をかぶって 行動するための committer 向けの入門書。

Mirroring FreeBSD (hubs) (英語版のみ)
FreeBSD のウェブサイト、CVSup サーバ、FTP サーバなどの ミラーサーバの作り方をまとめて紹介します。

Java, and Jakarta Tomcat (java-tomcat) (英語版のみ)
Java および Jakarta Tomcat を FreeBSD システムでセットアップするための情報です。

FreeBSD on Laptops (laptop) (英語版のみ)
ラップトップで FreeBSD を動かすための情報を紹介しています。

An MH Primer (mh) (英語版のみ)
FreeBSD で MH メールリーダーを使うための入門書です。

FreeBSD を他のオペレーティングシステムと共存させる方法 (multi-os)
一つのコンピュータに FreeBSD と、別のオペレーティング システムをインストールするための方法です。

FreeBSD First Steps (new-users) (英語版のみ)
初めて FreeBSD や &unix; に触れる人たちのための記事です。

Pluggable Authentication Modules (pam) (英語版のみ)
FreeBSD における PAM システムとモジュールについての入門書です。

FreeBSD Problem Report Handling Guidelines (pr-guidelines)
FreeBSD の障害報告を処理する推奨方法を述べた記事です。

FreeBSD 障害報告の書き方 (problem-reports)
FreeBSD プロジェクトに障害報告を 効果的に提出する方法について述べた記事です。

PXE booting FreeBSD (pxe) (英語版のみ)
FreeBSD を使って Intel PXE サーバを構築し、PXE サーバからブートする FreeBSD クライアントを設定するための文書です。

FreeBSD リリースエンジニアリング (releng) (英語版のみ)
FreeBSD リリースエンジニアリングチームが、FreeBSD オペレーティングシステムの製品品質のリリースを作成するために とっている方法を説明しています。 社内向けや商用としてカスタマイズされた FreeBSD リリースを 作成することに興味のある人のためのツールなどについても 説明しています。

FreeBSD Release Engineering for Third Party Packages (releng-packages) (英語版のみ)
FreeBSD リリースエンジニアリングチームが、FreeBSD の公式リリースメディア用の高品質のパッケージセットを作成するために用いている 手法を詳しく解説しています。この文書はまだ完成しているわけではありませんが、 将来的には FreeBSD.org の Ports クラスタ (Ports Cluster) におけるパッケージセットの構築に使われている手法や、他のマシンを ports クラスタとしてセットアップする方法、 パッケージセットの一貫性を検証する方法などをとりあげる予定になっています。

Serial and UART devices (serial-uart) (英語版のみ)
FreeBSD でシリアルポートを使う際の詳しい情報です。 マルチポートシリアルカードに関する情報も含んでいます。

FreeBSD and Solid State Devices (solid-state) (英語版のみ)
The use of solid state disk devices in FreeBSD.

Storage Devices (storage-devices) (英語版のみ)
ESDI ディスク、SCSI ディスク、テープデバイス、CDROM デバイスなどのストレージデバイスを FreeBSD で使う際の詳細な情報です。

Bootstrapping Vinum: A Foundation for Reliable Servers (vinum) (英語版のみ)
信頼性の高いサーバとはどういうものかを詳しく紹介し、 Vinum を使った信頼性の高いサーバの構築を手順を追って解説した記事です。

Design elements of the FreeBSD VM system (vm-design) (英語版のみ)
FreeBSD の仮想メモリシステムの設計についてのわかりやすい 解説です。

Zip ドライブと FreeBSD (zip-drive)
Iomega Zip (SCSI、IDE、パラレル) ドライブを FreeBSD でフォーマット、マウントして使うための方法です。

マニュアルページ

FreeBSD
リリース用: 1.0, 1.1, 1.1.5.1, 2.0, 2.0.5, 2.1.0, 2.1.5, 2.1.6.1, 2.1.7.1, 2.2.1, 2.2.2, 2.2.5, 2.2.6, 2.2.7, 2.2.8, 3.0, 3.1, 3.2, 3.3, 3.4, 3.5.1, 4.0, 4.1, 4.2, 4.3, 4.4, 4.5, 4.6, 4.7, 4.8, 4.x-stable, 5.0, 5.1, 5.1-current, Ports.
その他のシステム
Unix Seventh Edition (V7), 2.8BSD, 2.9.1BSD, 2.10BSD, 2.11BSD, 4.3BSD Reno, NET/2, 386BSD 0.1, 4.4BSD Lite2, Linux, HP-UX, NetBSD, OpenBSD, Darwin, Plan 9, SunOS 4.x, SunOS 5.x, ULTRIX 4.2, and XFree86

その他の文書

4.4BSD のドキュメント: 4.4BSD ドキュメントのハイパーテキスト版です。 原版は doc ディストリビューションをインストールしてある FreeBSD マシンなら /usr/share/doc で見つけることができます。

Info ドキュメント: Info ドキュメントのハイパーテキスト版です。 原版は info ディストリビューションをインストールしてある FreeBSD マシンなら /usr/share/info で見つけることができます。

他のウェブサイト

FreeBSD についての莫大な量の情報が、様々な人たちの努力により 産み出されています。

書籍

Articles

リンク集

In the real world...

FreeBSD in the Press

FreeBSD に関する報道記事です。

Newsgroups

以下のニュースグループでは FreeBSD ユーザに適した議論が行われています:

Additional resources

2000 年適合性

2000 年適合性に対する、FreeBSD プロジェクトの現時点での所信表明です。

BSD Real-Quick (TM) ニュースレター

月刊の (ときには 1 週おきの) ニュースレターには FreeBSD の活動の舞台における最近の開発の成果が載せられています。 freebsd-announce を購読することでこのニュースレターを e-mail 経由で 受け取ることができます。

ソースコード

ソースコードに手を入れてみたいという方のために、FreeBSD の kernel のソースをハイパーテキスト化したものがあります。 これが利用できるのは Warren Toomey のおかげです。

Daemon News

BSD ニュース業界のリーダーです。

FreeBSD それ自身と同様、このドキュメンテーションもボランティアの 努力の産物です。 間違いを正し、新しい資料を付け加えてゆくというこのプロジェクトの目標が ここで概略されています。

FreeBSD 日記

FreeBSD 日記は、UNIX 初心者を対象とした "how-to" 形式の情報を 集めたものです。 さまざまな ports コレクションをインストールしたり設定するための, ステップバイステップのガイドの数々を提供するのが目的です。

O'Reilly Network BSD Dev Center

BSD Dev Center にはチュートリアルなどを含む FreeBSD についてのふたつのコラムが連載されています。

&footer; diff --git a/ja/freebsd.css b/ja/freebsd.css new file mode 100644 index 0000000000..b2afb3942e --- /dev/null +++ b/ja/freebsd.css @@ -0,0 +1,40 @@ +/* + * Copyright (c) 2002 The FreeBSD Documentation Project + * All rights reserved. + * + * Redistribution and use in source and binary forms, with or without + * modification, are permitted provided that the following conditions + * are met: + * 1. Redistributions of source code must retain the above copyright + * notice, this list of conditions and the following disclaimer. + * 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright + * notice, this list of conditions and the following disclaimer in the + * documentation and/or other materials provided with the distribution. + * + * THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND + * ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE + * IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE + * ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE + * FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL + * DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS + * OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) + * HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT + * LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY + * OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF + * SUCH DAMAGE. + * + * $FreeBSD$ + */ + +/* + * The FreeBSD Japanese Documentation Project + * Original revision: 1.1 + */ + +DIV.EXAMPLE P B { + color: #990000; +} + +.FILENAME { + color: #007a00; +} diff --git a/ja/java/dists/14.sgml b/ja/java/dists/14.sgml index cba734273e..b87930372d 100644 --- a/ja/java/dists/14.sgml +++ b/ja/java/dists/14.sgml @@ -1,54 +1,67 @@ - + %includes; - + - + ]> &header;
+

2003 年 10 月 10 日: Greg + Lewis 氏が &jdk; 1.4 ソフトウェア向けの + 四つめのパッチセット (パッチレベル 4) を公開しました。 + このコードには、いくつか問題が残ってはいるものの、 + 多くのアプリケーションが動作するために安定した品質に仕上っています。 + ブラウザプラグインへの対応、GCC 3.3 への対応が行われ、 + 数多くのバグが修正されています。 + このパッチセットは BSD Java 移植チームの尽力と + FreeBSD 財団による継続的なサポートによる成果です。 + パッチセットのダウンロードについての情報は + http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk14.html + で公開されています。

+

2003 年 3 月 7 日: Greg Lewis 氏が &jdk; 1.4 ソフトウェア向けの 三つめのパッチセット (パッチレベル 3) を公開しました。 このコードは一般ユーザが試すことができる水準のものですが、 すべての機能 (たとえばプラグインや NIO) が実装されているわけではありません。 このパッチセットは Alexey Zelkin 氏の尽力によって作成されました。 パッチセットのダウンロードについての情報は http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk14.html で公開されています。

2003 年 2 月 4 日: Greg Lewis 氏が JDK 1.4 ソフトウェア向けの 二つめのパッチセット (パッチレベル 2) を公開しました。 このパッチセットは経験を積んだ開発者とテスタを対象としたものである ことに注意してください。 このパッチセットは JDK 1.4.1 をベースにしたもので、 Alexey Zelkin 氏の数々の貢献によるものです。 パッチセットのダウンロードについての情報は http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk14.html で公開されています。

2002 年 11 月 15 日: Greg Lewis 氏が JDK 1.4.0 ソフトウェア向けの初期パッチセット (パッチレベル 1) を公開しました。 これはまだパッチセットの初期段階であり、(大部分が) 開発者を対象としたものであることに注意してください。 パッチは http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk14.html で公開されています。

&footer; diff --git a/ja/java/install.sgml b/ja/java/install.sgml index 79b116a62c..cd78e0f0f8 100644 --- a/ja/java/install.sgml +++ b/ja/java/install.sgml @@ -1,38 +1,93 @@ - + %includes; - + - + ]> &header; + + + + + + + + + + + + + + +
-

FreeBSD 版 &jdk; のインストールは実に直観的です:

-

cd /usr/ports/java/jdk -
make -
make install -
make clean -

- -

JDK のインストールには要求される依存関係はありません。 - しかしグラフィックス機能を使うつもりなら X をインストールし - 実行しておく必要があります。

+

FreeBSD に Java をインストールするにあたって、 + どの Java 開発キットをインストールするか選んでください。

+
+

FreeBSD ナイティブな JDK

+ +

これは Java 2 FreeBSD 移植プロジェクトによる成果です。 + この port は、 + プロジェクトが作成したパッチセットと + Sun Microsystems 社が発表した JDK のソースコードを使用して、 + FreeBSD ネイティブな JDK を構築します。

+ +

cd /usr/ports/java/jdk14
+ make install clean

+
+

Sun Microsystems 社による Linux 用 JDK

+ +

この port は、Sun Microsystems 社が + Linux 用に構築した Java 2 開発キットをインストールします。 + FreeBSD の Linux 互換機能を使用して動作します。

+ +

cd /usr/ports/java/linux-sun-jdk14
+ make install clean

+
+

IBM 社による Linux 用 JDK

+ +

IBM 社による Java 2 Standard Edition SDK バージョン 1.4 の + 実装で、Linux 用に構築されたものです。 + IBM 社の JIT (just-in-time) コンパイラ、 + 独自に拡張された Mixed Mode Interpreter、 + 再設計された Java 2 仮想マシンが含まれています。

+ +

cd /usr/ports/java/linux-ibm-jdk14
+ make install clean

+
+

Blackdown による Linux 用 JDK

+ +

Blackdown による Java 開発キットのバージョン 1.4.1 です。 + HotSpot クライアントとサーバとなる仮想マシン、 + 拡張された Java Web Start 1.2、 + Mozilla と Netscape 4.x 用の Java プラグインが含まれています。

+ +

cd /usr/ports/java/linux-blackdown-jdk14
+ make install clean

+
+

Note: + Sun Microsystems 社によるライセンスポリシのために、 + 作成したバイナリを配布することはできません。 + また、個人的な使用のみが許可されていることに注意してください。 + ソースコードと FreeBSD 用のパッチセットを + 手動で取得しなければならないのも同じ理由です。

Java で書かれたアプリケーションはたいがい 実行に JFC (Java 基本クラス: Swing) を必要とします。 JFC は /usr/ports/java/jfc にインストールできます。

何かうまくいかないことがあったら - FreeBSD Handbook の + FreeBSD Handbook の "アプリケーションのインストール" の章を見てください。

&footer; diff --git a/ja/ports/categories b/ja/ports/categories index 3dd46d9071..6a0f4d8c66 100755 --- a/ja/ports/categories +++ b/ja/ports/categories @@ -1,89 +1,92 @@ -# $FreeBSD: www/ja/ports/categories,v 1.10 2002/03/04 13:07:32 hanai Exp $ +# $FreeBSD: www/ja/ports/categories,v 1.11 2003/10/12 10:52:33 rushani Exp $ # The FreeBSD Japanese Documentation Project -# Original revision: 1.23 +# Original revision: 1.24 "accessibility", "障害を持ったユーザの役に立つ ports。", "afterstep", "AfterStep ウィンドウマネージャをサポートする ports。", + "arabic", "アラビア向けに移植されたソフトウェア。", "archivers", "アーカイビングとアンアーカイビングのユーティリティ。", "astro", "天文学関係のアプリケーション。", "audio", "オーディオユーティリティ - ほとんどにサポートするサウンドカードが必要。", "benchmarks", "システム性能測定のユーティリティ。", "biology", "生物学に関連するソフトウェア。", "cad", "CAD (Computer Aided Design) ユーティリティ。", "chinese", "中国向けに移植されたソフトウェア。", "comms", "通信ユーティリティ。", "converters", "フォーマット変換ユーティリティ。", "databases", "データベースソフトウェア。", "deskutils", "さまざまなデスクトップユーティリティ。", "devel", "ソフトウエア開発ユーティリティ及びライブラリ。", "dns", "DNS クライアントとサーバユーティリティ。", "editors", "一般的なテキストエディタ。", "elisp", "Emacs lisp に関連するもの。", "emulators", "他の OS をエミュレートするユーティリティ。", "finance", "金融や財務会計に関連するアプリケーション。", "french", "フランス語向けに移植されたソフトウェア。", "ftp", "FTP クライアントとサーバユーティリティ。", "games", "種々雑多なゲーム。", "german", "ドイツ語圏向けに移植されたソフトウェア。", "gnome", "Gnome デスクトップ環境の部品群。", "graphics", "グラフィックライブラリとユーティリティ。", "haskell", "Haskell 言語に関連するソフトウェア。", "hebrew", "ヘブライ語向けに移植されたソフトウェア。", "hungarian", "ハンガリー語向けに移植されたソフトウェア。", "ipv6", "IPv6 関係のソフトウェア。", "irc", "インターネットリレーチャットのユーティリティ。", "japanese", "日本向けに移植されたソフトウェア。", "java", "Java 言語サポート。", "kde", "K Desktop Environment 関連のソフトウェア。", "korean", "韓国向けに移植されたソフトウェア。", "lang", "コンピュータ言語。", "linux", "バイナリ互換性により動作する Linux プログラム。", + "lisp", "純粋な Lisp に関連するもの。", "mail", "電子メールパッケージとユーティリティ。", "math", "数値計算ソフトウエア。", "mbone", "MBONE のアプリケーションとユーティリティ。", "misc", "色々なユーティリティ。", "multimedia", "マルチメディアソフトウェア。", "net", "ネットワーキングユーティリティ。", "news", "USENETニュースサポートソフトウェア。", "offix", "オフィスオートメーションスイート。", "palm", "Palm(tm) シリーズをサポートするソフトウェア。", "parallel", "並列計算を行うアプリケーション。", + "pear", "PEAR システムに属するユーティリティ/モジュール。", "perl5", "Perl5 言語のためのユーティリティ/モジュール。", "picobsd", "PicoBSD サポート。", "plan9", "Plan9 オペレーティングシステム由来のソフトウェア。", "polish", "ポーランド向けに移植されたソフトウェア。", "portuguese", "ポルトガル向けに移植されたソフトウェア。", "print", "印刷処理のユーティリティ。", "python", "Python 言語に関連するソフトウェア。", "ruby", "Ruby 言語に関連するソフトウェア。", "russian", "ロシア向けに移植されたソフトウェア。", "scheme", "Scheme 言語に関連するソフトウェア。", "science", "科学に関連するソフトウェア。", "security", "システムセキュリティソフトウエア。", "shells", "各種シェル (tcsh, bash など)。", "sysutils", "各種システムユーティリティ。", "tcl80", "TCL v8.0 とそれに依存するパッケージ。", "tcl81", "TCL v8.1 とそれに依存するパッケージ。", "tcl82", "TCL v8.2 とそれに依存するパッケージ。", "tcl83", "TCL v8.3 とそれに依存するパッケージ。", "tcl84", "TCL v8.4 とそれに依存するパッケージ。", "textproc", "テキスト処理/検索ユーティリティ。", "tk42", "Tk4.2 とそれに依存するパッケージ。", "tk80", "Tk8.0 とそれに依存するパッケージ。", "tk82", "Tk8.2 とそれに依存するパッケージ。", "tk83", "Tk8.3 とそれに依存するパッケージ。", "tk84", "Tk8.4 とそれに依存するパッケージ。", "tkstep80", "tkstep ウィンドウマネージャとそれに依存するパッケージ。", "ukrainian", "ウクライナ向けに移植されたソフトウェア。", "vietnamese", "ベトナム向けに移植されたソフトウェア。", "windowmaker", "WindowMaker ウィンドウマネージャをサポートする。", "www", "WEB ユーティリティ (ブラウザ、HTTP サーバ など)。", "x11", "X ウインドウシステムベースのユーティリティ。", "x11-clocks", "X ウインドウシステムベースの時計。", "x11-fm", "X ウインドウシステムベースのファイルマネージャ。", "x11-fonts", "X ウインドウシステムのフォントとフォントユーティリティ。", "x11-servers", "X ウィンドウシステムサーバ。", "x11-toolkits", "X ウインドウシステムベースの開発ツールキット。", "x11-wm", "X ウインドウシステムのウィンドウマネージャ。", "xfce", "Xfce デスクトップ環境に対応する ports。", "zope", "Zope 環境に関連したソフトウェア。", diff --git a/ja/projects/projects.sgml b/ja/projects/projects.sgml index af3e09e2d3..6e4d56fdff 100644 --- a/ja/projects/projects.sgml +++ b/ja/projects/projects.sgml @@ -1,537 +1,537 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

FreeBSD の主要な流れとはまた別に、多くの開発グループが FreeBSD のアプリケーションの範囲を新しい方向で拡大するために 作業を行っています。下のリンクをたどることでそれらのわくわくするような プロジェクトについてもっと知ることができます。

プロジェクトが載っていなかったら URL と短い(3〜10行程度) 紹介文を送ってください。宛先: www@FreeBSD.ORG

また、いくつかのプロジェクトは定期的に進捗レポートを提出しています。 詳しくは 進捗レポートのページ をご覧下さい。

ドキュメンテーション

アプリケーション

ネットワーク

ファイルシステム

カーネル、セキュリティ

デバイスドライバ

アーキテクチャ

その他

&footer; diff --git a/ja/releases/4.9R/announce.sgml b/ja/releases/4.9R/announce.sgml index aec2e5931e..6c45764622 100644 --- a/ja/releases/4.9R/announce.sgml +++ b/ja/releases/4.9R/announce.sgml @@ -1,221 +1,221 @@ - + %includes; ]> - + &header;

Date: Tue, 28 Oct 2003 23:19:08 -0800
From: "Murray Stokely" <murray@FreeBSD.org>
To: freebsd-announce@FreeBSD.org
Subject: FreeBSD &local.rel;-RELEASE is now available

FreeBSD &local.rel;-RELEASE の公開をお伝えできることを、とても嬉しく思います。 これは、FreeBSD -STABLE 開発ブランチからの最新リリースです。 2003 年 4 月に公開された FreeBSD 4.8-RELEASE 以降、 ベースシステムに含まれる数々のソフトウェアが若干更新され、 既知のセキュリティ上の弱点が修正されたほか、5.1 で追加された PAE (Page Address Extensions) 機能への対応が統合され、 PAE が利用できる i386 マシンで大容量メモリが使えるようになりました。

今回の FreeBSD リリースにおける新機能や既知の問題点の一覧は、 次の場所にあるリリースノートと正誤表 (errata list) をご覧ください。

http://www.FreeBSD.org/releases/&local.rel;R/relnotes.html (英語)

http://www.FreeBSD.org/ja/releases/&local.rel;R/relnotes.html (日本語)

http://www.FreeBSD.org/releases/&local.rel;R/errata.html (英語)

http://www.FreeBSD.org/ja/releases/&local.rel;R/errata.html (日本語)

このリリースには、6 月に公開された FreeBSD 5.1 に導入された新機能が すべて含まれているわけではありません。開発者のほとんどは FreeBSD 5.X ブランチの改良に力を注いでおり、FreeBSD 4.X のメジャーリリースは、 この 4.9 が最後となる予定です。セキュリティオフィサチームは、 従来からの方針にもとづいて、4.X ブランチの保守を継続しておこないます。 これ以降、セキュリティ上の弱点や影響の大きなバグ修正がおこなわれた場合には、 4.9.X リリースが公開されるかも知れません。

わたしたちは、すべてのユーザに FreeBSD 5.1、そして次回公開予定の FreeBSD 5.2 を使ってほしいと考えています。PAE 対応は 数カ月前に 4.X に 追加された機能であり、まだ広範囲の試験がおこなわれていませんので、 従来と同じ動作を望むユーザの多くは、5.X へ移行する時まで FreeBSD 4.8 を使うと良いでしょう。

FreeBSD 4.X と 5.0 の違いの詳細や、FreeBSD リリースエンジニアリング活動についての一般的な情報は、 次のページをご覧ください。

http://www.FreeBSD.org/releng/ (英語)

入手方法

FreeBSD &local.rel;-RELEASE は i386 と alpha アーキテクチャに対応しており、 起動フロッピを使ってネットワークから直接インストールしたり、 ローカルの NFS/FTP サーバを使ってコピーしたりすることができます。

わたしたちをサポートしてくれているベンダからメディアを購入し、 FreeBSD プロジェクトの支援を続けてくださるようお願いします。 以下の企業は FreeBSD の開発に多大な貢献をしてくださいました。

FreeBSD Mall, Inc. http://www.freebsdmall.com/
Daemon News http://www.bsdmall.com/freebsd1.html

各 CD または DVD セットには、i386 ("PC") アーキテクチャに対応した インストールキットや、アプリケーションパッケージが収録されています。 Ports Collection に含まれる ports をコンパイルするのに必要な distfile 集については、FreeBSD Toolkit という、 4 枚組 CD に含められなかった部分をすべて収録した 6 枚組 CD か DVD 版をご利用ください。

もしあなたが FreeBSD のメディアを買う余裕がなかったり、 布教活動に使いたいといった場合には、 ぜひとも ISO イメージをダウンロードしてください。 すべてのミラーサイトに巨大な ISO イメージが行き渡ることをお約束することはできませんが、 少なくとも以下のところから入手することが可能です。

さらに、FreeBSD は以下にあげる各国のミラーサイト: アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、ブルガリア、 カナダ、中国、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、 ドイツ、香港、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、日本、韓国、 リトアニア、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、 ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、スロバキア共和国、スロベニア、 スペイン、スウェーデン、台湾、タイ、ウクライナ、イギリスから、 anonymous FTP で入手することもできます。

マスタ FTP サイトの利用を試みる前に、まず、あなたの住んでいる地域にある 最寄りの FTP サイトの利用を試みてください。

ftp://ftp.<あなたの住んでいる地域>.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

同じ地域にある他のミラーサイトには ftp2、ftp3 … という順に 名前がつけられています。

FreeBSD ミラーサイトに関する情報は、以下をご覧ください。

http://www.FreeBSD.org/doc/en_US.ISO8859-1/books/handbook/mirrors-ftp.html (英語)

http://www.FreeBSD.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/mirrors-ftp.html (日本語)

FreeBSD のインストール手順は、ハンドブックの第 2 章をご覧ください。 そこには FreeBSD は初めて、というユーザ向けの完全なインストールガイドが 提供されています。オンライン版は以下の URL です。

http://www.FreeBSD.org/doc/en_US.ISO8859-1/books/handbook/install.html (英語)

http://www.FreeBSD.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/install.html (日本語)

謝辞

FreeBSD &local.rel; のリリースエンジニアリング活動は、 The FreeBSD Mall、Compaq、Yahoo!、Sentex Communications、NTT/Verio といった多くの企業に、機材やネットワークアクセス、人的資源、 資金などの支援を受けて行なわれました。

FreBSD &local.rel; のリリースエンジニアリングチームには、 わたし自身 (訳注: Murray Stokely 氏のこと) を含む次の人々が参加しました。

- +
Scott Long <scottl@FreeBSD.org> リリースエンジニアリング担当
Bruce Mah <bmah@FreeBSD.org> リリースエンジニアリング、文書担当
Wilko Bulte <wilko@FreeBSD.org> リリースエンジニアリング、alpha 版構築作業担当
Robert Watson <rwatson@FreeBSD.org> リリースエンジニアリング、セキュリティ担当
John Baldwin <jhb@FreeBSD.org> リリースエンジニアリング担当
Mike Silbersack <silby@silby.com> PAE 機能試験担当
Luoqi Chen <luoqi@freebsd.org> PAE 機能統合担当
Joe Marcus Clarke <marcus@FreeBSD.org>packabe 構築、GNOME 担当package 構築、GNOME 担当
Kris Kennaway <kris@FreeBSD.org> package 構築担当
Will Andrews <will@FreeBSD.org> package 構築、KDE 担当

このリリースの公開を実現するために大変な作業をこなしてくれたみなさん、 どうもありがとうございました。 FreeBSD コミッター (committers@FreeBSD.org) のみなさん、バグ修正や新機能の提供、 提案という形で貢献してくださった世界中のたくさんの FreeBSD ユーザのみなさんに感謝したいと思います。 もしみなさんがいなければ、 リリースを公開することはできなかったでしょう。

Enjoy!

Murray Stokely
(For the FreeBSD Release Engineering Team)

MD5 (4.9-i386-disc1.iso) = 9195be15a4c8c54a6a6a23272ddacaae
MD5 (4.9-i386-disc2.iso) = 51d28c35308cc916b9a9bfcacb3146b8
MD5 (4.9-RELEASE-alpha-miniinst.iso) = 51e189a32a5f1bb058adc7627b673ae6
MD5 (4.9-RELEASE-alpha-disc2.iso) = ec316dcfb33ca76ba2a240e50d7c9fce
diff --git a/ja/search/search.sgml b/ja/search/search.sgml index 5de9cddb27..df00f9a108 100644 --- a/ja/search/search.sgml +++ b/ja/search/search.sgml @@ -1,563 +1,570 @@ - + %includes; ]> - + &header;

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一般的なアーカイブ

Advocacy FreeBSD の普及、宣伝活動
Announce 重要なイベント / マイルストーン
Chat (時々)FreeBSD に関連するランダムなトピックス
Jobs FreeBSD に関連する求人のアナウンスや履歴書
Newbies FreeBSD の初心者ユーザの活動と議論
Questions 一般的な質問
Security Notifications FreeBSD のセキュリティ問題に関するアナウンス (CERT 勧告を含む)
User-Groups FreeBSD ユーザグループのフォーラム

システム管理

Bugs バグについてのレポートや議論
Cluster クラスタ環境での FreeBSD の利用に関する議論
Hardware FreeBSD に関連するハードウェアについての議論
ISP FreeBSD を使用している ISP のための議論
Performance 高負荷時または極端な条件における FreeBSD の性能の議論
Security FreeBSD でのコンピュータセキュリティ問題 (DES, Kerberos など)
Stable 開発ツリーの FreeBSD-stable ブランチの議論

開発者

+ + + + + +
Afs CMU/Transarc の AFS (Andrew File System) の移植と利用
Alpha FreeBSD を DEC Alpha に移植する
AMD64 FreeBSD を AMD64 に移植する
Arch アーキテクチャとデザインの議論
ARM FreeBSD の StrongARM 移植版に関する議論
ATM FreeBSD における ATM ネットワーキングの利用
Audit ソースコード監査プロジェクト
Bugbusters 障害報告処理のとりまとめ
Commit (all) FreeBSD ソースツリーに生じたすべての変更
Commit (doc) FreeBSD doc/ ソースツリーに生じた変更
Commit (ports) FreeBSD ports/ ソースツリーに生じた変更
Commit (projects) FreeBSD project/ ソースツリーに生じた変更
Commit (src) FreeBSD src/ ソースツリーに生じた変更
Binup バイナリ更新システムの設計と実装
Config FreeBSD のインストール・設定ツールの開発
Current FreeBSD-current ソースの利用
CVSweb FreeBSD-CVSweb の利用、開発、保守管理に関する技術的な議論
Database FreeBSD でのデータベースの利用と開発に関する議論
Doc ドキュメンテーションに関する議論
Emulation FreeBSD 上での他のシステムのエミュレート
Firewire FreeBSD の Firewire (IEEE 1394/iLink) サブシステムの設計と実装
Fs FreeBSD のファイルシステムに関する議論
Gnome FreeBSD GNOME プロジェクトに関する議論
Hackers 技術一般の議論
I18n FreeBSD の国際化
i386 i386 固有の話題
ia32 IA32 プラットフォーム
ia64 FreeBSD の Intel の最新 IA64 システムへの移植に関する話題
ipfw IP firewall コードの再設計に関する技術的な議論
ISDN FreeBSD における ISDN サポートの開発
&java; JDK の移植とアプリケーションの開発
libh インストール, パッケージ用の次世代システムに関する話題
MIPS FreeBSD を MIPS に移植する
Multimedia FreeBSD をマルチメディアプラットホームとする議論
Mobile モバイル環境で FreeBSD を使う
Mozilla mozilla の FreeBSD への移植
Net ネットワークの議論と TCP/IP ソースコード
New Bus バスアーキテクチャの技術的な議論
OpenOffice FreeBSD OpenOffice/StarOffice ports に関する議論
Platforms クロスプラットホーム FreeBSD の問題 (FreeBSD の非インテルへの移植)
Policy FreeBSD コアチームの方針に関する議論
Ports Bugs FreeBSD Ports Collection についてのバグ報告
Ports FreeBSD Ports Collection に関する議論
PPC FreeBSD の PowerPC への移植
QA 品質保証問題に関する議論
Realtime FreeBSD のリアルタイム拡張の開発
SCSI FreeBSD の SCSI サポートに関する議論
Small 組み込みアプリケーションに置ける FreeBSD の利用
SMP マルチプロセッサプラットホームにおける FreeBSD
SPARC64 SPARC64 に FreeBSD を移植する
Standards FreeBSD と C99、&posix; 規格の適合性に関する議論
Threads FreeBSD におけるスレッドモデルについての議論 (KSE その他)
Tokenring FreeBSD でのトークンリングのサポート
X11FreeBSD での X11 の保守およびサポート

Limited lists

Hubs ミラーサイトを運用している人々 (インフラサポート)
Install インストールシステムの開発
WWW ウェブサイト担当者

&footer; diff --git a/ja/security/security.sgml b/ja/security/security.sgml index 90e445fe1a..09a8485aa2 100644 --- a/ja/security/security.sgml +++ b/ja/security/security.sgml @@ -1,631 +1,636 @@ - + %includes; ]> - + - + &header;

はじめに

このページは、FreeBSD のセキュリティに関して、 初心者、ベテランを問わず手助けになるよう書かれています。 FreeBSD では、セキュリティを非常に重要なものと捉えており、 OS をできる限りセキュアなものにしようと常に努力しています。

ここではどのようにしてさまざまな攻撃からあなたのシステムを守るか、 またセキュリティに関わるバグを発見した場合に誰に連絡すれば良いのか、 などについて、多くの情報や情報へのリンクを掲載しています。 また、システムプログラマ向けに、セキュリティ上の弱点を作成しないようにするための さまざまな手法を紹介する項も含まれています。

目次

FreeBSD セキュリティオフィサとセキュリティオフィサチーム

セキュリティに関して取り組んでいる人たちとの情報交換を円滑にするため、 FreeBSD ではセキュリティ関係の窓口としてセキュリティオフィサを設けています。

もしセキュリティに関するバグの可能性について FreeBSD プロジェクトと連絡をとる必要が生じたら、 発見したことの詳細と、何が問題となっているのかを書いて セキュリティオフィサに メールを送ってください。

FreeBSD プロジェクトでは、脆弱性の報告に対して臨機応変に対応する目的で セキュリティオフィサのメールエイリアスに 4 人 (セキュリティオフィサ、セキュリティオフィサ補佐、コアチームメンバ 2 人) が登録されています。つまり、 <security-officer@FreeBSD.org> へ送られたメールは、現在以下のメールアドレスへ届くようになっています。

Jacques Vidrine <nectar@FreeBSD.org> セキュリティオフィサ
Chris Faulhaber <jedgar@FreeBSD.org> セキュリティオフィサ補佐
Robert Watson <rwatson@FreeBSD.org> FreeBSD コアチームメンバ、リリースエンジニアリング渉外、
TrustedBSD プロジェクト渉外、システムセキュリティアーキテクチャの専門家
Warner Losh <imp@FreeBSD.org> FreeBSD コアチーム渉外、名誉セキュリティオフィサ

また、セキュリティオフィサが選出したコミッターグループである セキュリティオフィサチーム <security-team@FreeBSD.org> が、 セキュリティオフィサをサポートしています。

セキュリティオフィサ宛のメッセージに暗号化が必要な場合には、 セキュリティオフィサの PGP 公開鍵を使って暗号化してください。

情報の取り扱いに関する方針

セキュリティオフィサは一般的な方針として、 脆弱性の発見から、その危険性の解析と修正、修正のテスト、 関係する他の組織との調整などに必要と思われる時間が経過した後に、 その問題に関するすべての情報を公開することを原則とします。

セキュリティオフィサは、 FreeBSD プロジェクトの資源を脅かすような緊急性の高い脆弱性を FreeBSD クラスタ管理者の一人ないし複数の人たちにかならず通知します。

セキュリティオフィサは、 問題を完全に理解したり修正するために専門的知識や意見が必要とされる場合、 報告されたセキュリティ上の脆弱性について議論を行なうために セキュリティオフィサ以外の FreeBSD の開発者や外部の開発者に協力を求めることがあります。 報告された脆弱性に関する情報には不必要な流出を最小限に抑える努力を行い、また、 議論に参加する専門家はセキュリティオフィサの方針に従います。 過去、議論に参加した専門家たちは、FFS、VM システム、ネットワークスタックなど、 オペレーティングシステムの非常に複雑なコンポーネントについて 豊富な経験を持っていることを理由に選ばれています。

FreeBSD のリリース作業が進行中の場合、セキュリティオフィサは 適切なリリースサイクルや、予定されているリリースに深刻なセキュリティ上の バグが含まれているかどうかといった情報を判断材料として提供する目的で、 リリースエンジニアに脆弱性の存在やその影響の大きさを知らせることがあります。 ただしそれが必要だと判断された場合には、 脆弱性の存在やその影響に関する情報の不必要な漏洩を防ぐために、 リリースエンジニアに脆弱性の情報を提供しない場合もあります。

FreeBSD セキュリティオフィサは、FreeBSD とコードを共有しているサードパーティベンダ (OpenBSD および NetBSD プロジェクト、Apple、FreeBSD に由来するソフトウェアのベンダ、 Linux ベンダのセキュリティリスト) はもちろんのこと、 他の団体や CERT (訳注: 日本では JPCERT/CC) のような、脆弱性やセキュリティに関する出来事を追跡する組織と 緊密に協調して作業を行っています。 脆弱性は FreeBSD 以外の実装にも影響することがあり、(頻繁ではありませんが) 世界中のネットワークコミュニティに影響する可能性もあります。 そのような際、セキュリティオフィサは脆弱性に関する情報を他の団体へ公開することがあります。 もしそれが不都合な場合は、脆弱性の報告にその旨を明記してください。

あなたが情報を提供する際に、提供する情報に何か特別な扱いが必要ならば、 それを明記するのを忘れないようにお願いします。

脆弱性の報告を行なう際に、報告者が他のベンダとの間で公開の日程を調整したいと考えている場合は、 脆弱性の報告にその旨を明記してください。明確な指定がない場合、 FreeBSD セキュリティオフィサは、解決策の検証が十分に行なわれ次第、 可能な限り迅速に情報を公開できるような時期を選びます。 ただし、もし脆弱性が (bugtraq のような) 公的なフォーラムで活発に議論されているとか、 すでに積極的に悪用されているといった状態ならば、 セキュリティオフィサはユーザコミュニティの安全を最大限に確保するため、 報告者の指定した公開スケジュールを無視する可能性があることに注意してください。

報告者は FreeBSD プロジェクトがオープンソースプロジェクトだということ、 また、FreeBSD のソースツリーに加えられたあらゆる変更が 記録されているリビジョン管理情報は、世界中からアクセス可能であるということに 注意してください。 公開スケジュールの指定は、セキュリティ勧告、修正パッチ、更新情報の公開に加え、 ソースツリーへの最初の修正も考慮したものである必要があります。 なお、セキュリティ勧告、修正パッチ、バイナリアップデートの生成にはリビジョン管理システムが利用されるため、 ツリーへの修正とこれらの作業の間には必然的に時間的な遅れが生じます。

情報を提供する際は、PGP を使って暗号化しても構いません。 また、その旨を明記すれば、それに対する返信も PGP を用いて暗号化されます。

FreeBSD のセキュリティ勧告

FreeBSD セキュリティオフィサは、以下の FreeBSD 開発ブランチに対してセキュリティ勧告を提供しています。 これには -STABLE ブランチセキュリティブランチ が含まれます (-CURRENT ブランチ に対する勧告は提供されません)。

各ブランチに対するセキュリティオフィサのサポートには、 「原則としてリリース後 12 ヵ月間」という期限があります。 現在サポートされているブランチの保守終了予定日は、次のとおりです。 保守終了予定日の列には、 そのブランチに対応する最も早い保守終了予定日が記入されています。ただし、 これらの予定日は延長される可能性があること、また、そうするにふさわしい理由があれば ブランチの保守が記載されている日付よりも早く終了する可能性もあるということに ご注意ください。

- + - + + + + + +
ブランチ リリース 保守終了予定日
RELENG_4 なし2003 年 12 月 31 日2004 年 10 月 31 日
RELENG_4_7 4.7-RELEASE2003 年 10 月 31 日2003 年 12 月 31 日
RELENG_4_8 4.8-RELEASE 2004 年 3 月 31日
RELENG_4_94.9-RELEASE2004 年 10 月 31日
RELENG_5_1 5.1-RELEASE 2003 年 12 月 31 日

これ以前の古いリリースについては、 積極的にメンテナンスされることはありませんので、 上記のサポートされているリリースのいずれかへのアップグレードを強く推奨します。

セキュリティに関する修正は FreeBSD の開発と同様に、まず FreeBSD-current ブランチに導入されます。 そして数日間のテストを経て、わたしたちのカバーしている FreeBSD-stable ブランチに対応するように修正内容が持ち込まれ、 勧告が公表されることになります。

2002 年に発行された勧告に関する統計情報:

セキュリティ勧告は、以下の FreeBSD メーリングリストを通じて公表されます。

勧告は、常に FreeBSD セキュリティオフィサの PGP 鍵 で署名され、 FTP CERT リポジトリ に関連パッチとともにアーカイブされます。 これ (訳注: 原文のこと) を書いている時点では、以下の勧告が公開されています (このリストは数日ほど情報が古い場合があります。 最新の勧告は FTP サイト をチェックしてください):

訳注:いくつかのセキュリティ勧告には、FreeBSD 日本語ドキュメンテーションプロジェクト(doc-jp)による日本語版が存在します。 この翻訳は以下のリンクから読むことができますが、 announce-jp@jp.FreeBSD.org にも配送されます。 ただし、これらは doc-jp が参考のために提供するもので、 翻訳者および doc-jp は、その内容についていかなる保証もいたしません。

日本語訳についてのお問い合わせは、 doc-jp@jp.FreeBSD.org までお願いします。この日本語訳は PGP 署名されていませんので、 パッチ等の内容が改竄されていないことを確認するために PGP のチェックを行なう場合には、原文を参照するようにお願いします。

&advisories.html.inc;

FreeBSD のセキュリティメーリングリストについて

もしいくつかの FreeBSD システムを管理/利用しているのなら、 以下のメーリングリストのうち少なくとも一つに参加するべきです:

freebsd-security セキュリティ一般に関する議論
freebsd-security-notifications セキュリティ告知 (流量の少ないモデレートメーリングリスト)

安全なプログラミングのためのガイドライン

有用なツールとして its4 の ports が /usr/ports/security/its4/ に あります。 これは自動化された C のコードの検査ツールで、コード中で 潜在的な問題点をハイライト表示します。 これは最初のチェックには 便利ですが盲信して頼りすぎてはいけません。 完全な監査は コード全体を人の目で確かめることが必要です。

確実なプログラミングテクニックとリソースに関する更なる情報は、 リソースセンターの How to Write Secure Code を見てください。

FreeBSD セキュリティ Tips and Tricks

FreeBSD システム (実際にはどの &unix; システムでも) を セキュアにするにはいくつかのステップがあります:

システムのセキュリティを強化する方法の tips の応用編に ついては、以下の FreeBSD Security How-To サイトをご利用下さい。 http://www.FreeBSD.org/~jkb/howto.html

セキュリティとは、継続です。 セキュリティに関する、最新の開発状況を常に把握するようにしてください。

セキュリティ上の問題を見つけてしまった時にすべきこと:

その他の関連するセキュリティ情報

&footer;