diff --git a/ja_JP.eucJP/htdocs/security/security.xml b/ja_JP.eucJP/htdocs/security/security.xml index 1194a1dfee..bb2d7a8570 100644 --- a/ja_JP.eucJP/htdocs/security/security.xml +++ b/ja_JP.eucJP/htdocs/security/security.xml @@ -1,178 +1,180 @@ ]> - + &title; $FreeBSD$

はじめに

FreeBSD では、セキュリティを非常に重要なものと捉えており、 開発者はオペレーティングシステムをできる限りセキュアなものにしようと常に努力しています。 このページには、システムにセキュリティの脆弱性が発見された場合の対応の方法や、 脆弱性を報告する方法について書かれています。

目次

最近の FreeBSD セキュリティ勧告

セキュリティ勧告の完全な一覧は このページ にあります。

システムのアップデートの方法

通常、サポートされている &os; &rel.current; や &rel2.current; をアップデートする最も簡単な方法は、 以下のコマンドを使うことです。

# freebsd-update fetch
# freebsd-update install

このコマンドが失敗するようであれば、セキュリティ勧告に書かれている他の手順に従ってください。

サポートされている FreeBSD のリリース

現在サポートされているブランチの分類および保守終了予定日は、次のとおりです。 保守終了予定日 の列には、 そのブランチに対応する最も早い保守終了予定日が記入されています。ただし、 これらの予定日は延長される可能性があること、また、そうするにふさわしい理由があれば、 ブランチの保守が記載されている日付よりも早く終了する可能性もあるということにご注意ください。

ブランチ リリース 分類 リリース日 保守終了予定日
RELENG_8 なし なし なし 最終リリース後 2 年
RELENG_8_3 8.3-RELEASE Extended 2012 年 4 月 18 日 2014 年 4 月 30 日
RELENG_9 なし なし なし 最終リリース後 2 年
RELENG_9_1 9.1-RELEASE Extended 2012 年 12 月 30 日 2014 年 12 月 31 日

これ以前の古いリリースについては、 積極的にメンテナンスされることはありませんので、 - 上記のサポートされているリリースのいずれかへのアップグレードを強く推奨します。

+ 上記のサポートされているリリースのいずれかへのアップグレードを強く推奨します。 + サポートが終了したリリースは このページ にまとめられています。

セキュリティ勧告は、以下の FreeBSD メーリングリストを通じて公表されます。

公開された勧告は、 FreeBSD セキュリティ勧告 ページをご覧ください。

勧告は、常に FreeBSD セキュリティオフィサの PGP 鍵 で署名され、 http://security.FreeBSD.org/ ウェブサーバの 勧告 および パッチ サブディレクトリにある関連パッチとともにアーカイブされます。

FreeBSD セキュリティオフィサは、 -STABLE ブランチセキュリティブランチ に対してセキュリティ勧告を提供しています (-CURRENT ブランチ に対する勧告は提供されません)。

Ports Collection に関連した問題は、 FreeBSD VuXML により提供されます。

各ブランチに対するセキュリティオフィサのサポートには期限があります。 サポート期間には 3 種類あり、各ブランチに対して Early adopter', `Normal', そして `Extended' のどれかが割り当てられます。この割り当ては、 ブランチの保守終了日を決定する際のガイドラインとして利用されます。

Early adopter
-CURRENT ブランチからのリリースが対象です。 セキュリティオフィサによって、リリース後最低 6 ヵ月間サポートされます。
Normal
-STABLE ブランチからのリリースが対象です。 セキュリティオフィサによって、リリース後最低 12 ヵ月間サポートされます。 Normal リリースの保守終了日の少なくも 3 ヵ月前までに、 新しいリリースが公開されていることを保証するため、 (必要と判断された場合には) 十分な期間、延長される可能性があります。
Extended
選ばれたリリース (通常は 2 つのリリースごと、 および各 -STABLE ブランチの最終リリース) が対象です。 セキュリティオフィサによって、リリース後最低 24 ヵ月間サポートされます。 Extended リリースの保守終了日の少なくも 3 ヵ月前までに、 新しい Extended リリースが公開されていることを保証するため、 (必要と判断された場合には) 十分な期間、延長される可能性があります。
diff --git a/ja_JP.eucJP/htdocs/send-pr.xml b/ja_JP.eucJP/htdocs/send-pr.xml index 8722dddfe0..f3c60b3525 100644 --- a/ja_JP.eucJP/htdocs/send-pr.xml +++ b/ja_JP.eucJP/htdocs/send-pr.xml @@ -1,168 +1,167 @@ ]> - + &title; $FreeBSD$ Bugs

FreeBSD に関する問題点の報告に時間を割いていただき、 どうもありがとうございます。

この入力フォームを使うと、障害報告 (Problem Report) を提出することができます。 障害報告とは、あなた自身が、ソースファイルに含まれるバグや、 文書・ウェブページの誤りによる不具合であると判断した内容を報告するためのものです。 FreeBSD を最初にインストールする際に問題が発生した、あるいは 「○○ はどうして動かないのでしょう?」 「FreeBSD は××で動作しますか?」といった質問がある場合は、 障害報告を提出するのではなく、 サポートページに書かれているサポートフォーラムに 問い合わせてください。

入力フォームを埋める前に、 FreeBSD 障害報告の書き方のガイドラインをじっくり読んでください。 これを読めば、問題に対する回答を得るまでに長い時間がかかったり、 イライラするようなやりとりが必要だという状況を少なくするのに役立つでしょう。 すでに提出された障害報告と重複しないように、 報告ずみであるかどうか、すでに FAQ に書かれていないかどうかを、事前に確認してください。

入力フォームは、可能な限り項目を埋めてください。 特に、「実行環境」の項が、 問題の発生したマシンで出力された結果になっていることを確認しましょう。

注意: コピー・ペーストすると、 タブ文字や空白部分が別の形に置き換えられてしまう可能性があります。 そのため、このウェブページを、 ソースコードをそのままの形で提出する目的で使うことは避けたほうが良いでしょう。

また、あなたが特に明示的に指定しない限り、FreeBSD プロジェクトに提出された変更は FreeBSD と同様のライセンスのもとにおかれることに注意してください。 障害報告に書かれた電子メールアドレスは、 ウェブページを通じて一般に公開されます。 提出前に迷惑メール対策を十分にしておくことをおすすめします。

修正パッチファイルを提出する場合は、content type が「text/*」もしくは「application/shar」のいずれかである必要があり、 あなたの使っているウェブブラウザが、その content type に対応してなければなりません。 ウェブブラウザが上記の content type での送信に対応していない場合は、 ファイル名を「.txt」で終るように変更すると、動作するかも知れません。

最後に、このページを利用するには、画像が閲覧可能でなければならない、 ということをご了承ください。 画像は、システムの濫用に対抗する手段として使われます。 不便をおかけして大変申し訳ないのですが、他に方法がないのです。 もし、何らかの理由で画像を閲覧できない場合は、お手数をおかけしますが 障害報告を bugbusters チームに 電子メールで送ってください。このチームが代理で、 障害報告をバグ追跡システムに追加します。

注意:「送信」を押す前に、記入した内容を保存しましょう。 ウェブブラウザが画像をキャッシュしていたり、フォームの入力に 45 分以上かかっていると、古い画像がページに表示されてしまうために、 提出が受理されないことがあります。これはウェブブラウザにもよりますが、 最悪の場合、入力した内容がなくなってしまいます。イライラしなくてすむように、 入力内容を記録しておくと良いでしょう。

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