diff --git a/ja/includes.sgml b/ja/includes.sgml
index 91a2344f4b..65a326dd73 100644
--- a/ja/includes.sgml
+++ b/ja/includes.sgml
@@ -1,140 +1,140 @@
-
+
-
+
'>
'>
&email@FreeBSD.ORG
©right;'>
'>
(訳注: 最新の 原文 とは
ずれ があります。)
Date: Thu, 3 Apr 2003 21:43:09 -0800
+ From: "Murray Stokely" <murray@FreeBSD.org>
+ To: freebsd-announce@FreeBSD.org
+ Subject: FreeBSD &local.rel;-RELEASE is now available
FreeBSD &local.rel;-RELEASE の公開をお伝えできることを、とても嬉しく思います。 + これは、FreeBSD -STABLE 開発ブランチからの最新リリースです。 + 2002 年 10 月に公開された FreeBSD 4.7-RELEASE 以降、 + ベースシステムに含まれる数々のソフトウェアが若干更新され、 + FireWire の初期対応や新しいハードウェア技術への対応の追加、 + 既知のセキュリティ上の弱点の修正が行なわれました。
+ +今回の FreeBSD リリースにおける新機能や既知の問題点の一覧は、 + 次の場所にあるリリースノートと正誤表 (errata list) をご覧ください。
+ +http://www.FreeBSD.org/releases/&local.rel;R/relnotes.html (英語)
+http://www.FreeBSD.org/ja/releases/&local.rel;R/relnotes.html (日本語)
+http://www.FreeBSD.org/releases/&local.rel;R/errata.html (英語)
+http://www.FreeBSD.org/ja/releases/&local.rel;R/errata.html (日本語)
+ +このリリースには、1 月に公開された FreeBSD 5.0 に導入された新機能が + すべてふくまれているわけではありません。FreeBSD 4.X リリースは、 + 現時点で FreeBSD 5.0 よりも実験的要素の少ない環境を提供するためのものです。 + FreeBSD 4.X と 5.0 の違いの詳細や、FreeBSD + リリースエンジニアリング活動についての一般的な情報は、 + 次のページをご覧ください。
+ +http://www.FreeBSD.org/releng/ (英語)
+ +FreeBSD &local.rel;-RELEASE は i386 と alpha アーキテクチャに対応しており、 + 起動フロッピを使ってネットワークから直接インストールしたり、 + ローカルの NFS/FTP サーバを使ってコピーしたりすることができます。 + 現在、i386 用の配布物が入手可能です。 + この文章を執筆している時点では alpha アーキテクチャ版 FreeBSD + 構築の最終作業が進行中であり、 + まもなく入手可能になる予定です。
+ +わたしたちをサポートしてくれているベンダからメディアを購入し、 + FreeBSD プロジェクトの支援を続けてくださるようお願いします。 + 以下の企業は FreeBSD の開発に多大な貢献をしてくださいました。
+ +| FreeBSD Mall, Inc. | +http://www.freebsdmall.com/ | +
| Daemon News | +http://www.bsdmall.com/freebsd1.html | +
各 CD または DVD セットには、i386 ("PC") アーキテクチャに対応した + インストールキットや、アプリケーションパッケージが収録されています。 + Ports Collection に含まれる ports をコンパイルするのに必要な + distfile 集については、FreeBSD Toolkit という、 + 4 枚組 CD に含められなかった部分をすべて収録した 6 枚組 CD か + DVD 版をご利用ください。
+ +もしあなたが FreeBSD のメディアを買う余裕がなかったり、 + 布教活動に使いたいといった場合には、 + ぜひとも ISO イメージをダウンロードしてください。 + すべてのミラーサイトに巨大な ISO + イメージが行き渡ることをお約束することはできませんが、 + 少なくとも以下のところから入手することが可能です。
+ +さらに、FreeBSD は以下にあげる各国のミラーサイト: + アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、ブルガリア、 + カナダ、中国、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、 + ドイツ、香港、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、日本、韓国、 + リトアニア、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、 + ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、スロバキア共和国、スロベニア、 + スペイン、スウェーデン、台湾、タイ、ウクライナ、イギリスから、 + anonymous FTP で入手することもできます。
+ +マスタ FTP サイトの利用を試みる前に、まず、あなたの住んでいる地域にある + 最寄りの FTP サイトの利用を試みてください。
+ +ftp://ftp.<あなたの住んでいる地域>.FreeBSD.org/pub/FreeBSD
+ +同じ地域にある他のミラーサイトには ftp2、ftp3 … という順に + 名前がつけられています。
+ +FreeBSD ミラーサイトに関する情報は、以下をご覧ください。
+ +http://www.FreeBSD.org/doc/en_US.ISO8859-1/books/handbook/mirrors-ftp.html (英語)
+http://www.FreeBSD.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/mirrors-ftp.html (日本語)
+ +FreeBSD のインストール手順は、ハンドブックの第 2 章をご覧ください。 + そこには FreeBSD は初めて、というユーザ向けの完全なインストールガイドが + 提供されています。オンライン版は以下の URL です。
+ +http://www.FreeBSD.org/doc/en_US.ISO8859-1/books/handbook/install.html (英語)
+http://www.FreeBSD.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/install.html (日本語)
+ +FreeBSD &local.rel; のリリースエンジニアリング活動は、 + The FreeBSD Mall、Compaq、Yahoo!、Sentex Communications、NTT/Verio + といった多くの企業に、機材やネットワークアクセス、人的資源、 + 資金などの支援を受けて行なわれました。
+ +FreBSD &local.rel; のリリースエンジニアリングチームには、 + わたし自身 (訳注: Murray Stokely 氏のこと) を含む次の人々が参加しました。
+ +| Scott Long <scottl@FreeBSD.org> | +リリースエンジニアリング担当 | +
| Bruce Mah <bmah@FreeBSD.org> | +リリースエンジニアリング、文書担当 | +
| Wilko Bulte <wilko@FreeBSD.org> | +リリースエンジニアリング、alpha 版構築作業担当 | +
| Robert Watson <rwatson@FreeBSD.org> | +リリースエンジニアリング、セキュリティ担当 | +
| John Baldwin <jhb@FreeBSD.org> | +リリースエンジニアリング担当 | +
| Ruslan Ermilov <ru@FreeBSD.org> | +リリースエンジニアリング担当 | +
| Kris Kennaway <kris@FreeBSD.org> | +package 構築担当 | +
| Will Andrews <will@FreeBSD.org> | +package (KDE) 構築担当 | +
| Joe Marcus Clarke <marcus@FreeBSD.org> | +GNOME 統合作業担当 | +
| Julian Elischer <julian@FreeBSD.org> | +リリース版試験担当 | +
このリリースの公開を実現するために大変な作業をこなしてくれたみなさん、 + どうもありがとうございました。 FreeBSD コミッター (committers@FreeBSD.org) + のみなさん、バグ修正や新機能の提供、 + 提案という形で貢献してくださった世界中のたくさんの FreeBSD + ユーザのみなさんに感謝したいと思います。 + もしみなさんがいなければ、 + リリースを公開することはできなかったでしょう。
+ +Enjoy!
+ +Murray Stokely
+(For the FreeBSD Release Engineering Team)
FreeBSD の最新ニュースについては、 ニュース速報のページをご覧ください。
リリース &rel.current; (&rel.current.date;) アナウンス : リリースノート : ハードウェアノート : Errata (正誤表) : 初期利用者のための手引き
リリース &rel2.current; (&rel2.current.date;) アナウンス : リリースノート : ハードウェアノート : Errata (正誤表)
FreeBSD-stable および FreeBSD-current ブランチからの最新リリースは、毎日更新されています。 詳細については、FreeBSD を手にいれる の項をご覧ください。
わたしたちは、 FreeBSD-stable と FreeBSD-current 両方のブランチから継続して、 開発者向けのスナップショットと定期的なフルリリース版を公開する予定でいます。
リリースエンジニアリングの工程に関する詳細や 今後のリリーススケジュールを知りたい方は、 このウェブサイトのリリースエンジニアリングの 項をご覧ください。
FreeBSD-stable、FreeBSD-current のリリース関連文書ファイルは、 リリース文書のページから HTML 形式で提供されています。 また、これらのファイルは FreeBSD の開発状況を反映して、 定期的に更新されます。
現在の FreeBSD リリースの使用者のスナップショットが http://www.FreeBSD.org/statistic/release_usage/2002/ から利用できます。
&footer;